はてなキーワード: ベジータとは
この間漫画喫茶でドラゴンボールを改めて読んでみたんだけど、画力が圧倒的だってわかった。
画力だけで、迫力、スピード、臨場感、世界観、全てがなりたってる。
今読むと、ストーリーもセリフも珍しい部分はそうないんだよね。
むしろ、編集に言われるままに新シリーズ新キャラを出し続け場当たり的に続けたんだろうなって感想さえ受ける。
トランクスなんていうふざけた名前のキャラが準主人公でも不自然がないのはさ、あれは実は画力によるとこだったんだよ。
ベジータのセリフも、ベジータの行動も、ベジータがっていう前提がある素晴らしい。
ベジータらしさをどうやって演出してるかっていうと、初出は典型的な悪党だったし、ナメック星ではいきがった小物だったし、じゃあなんで人造人間編からの魅力はどっから来てるんだ?ベジータらしさってどこでわかるんだ?って思えば、恐るべきことに、単純に、絵をみればわかるということ。
ドラゴンボールは戦闘力という強さの数値化を発明したように僕は思っていたんだが、数字よりモブの解説より、なによりも絵で強さを表現するということの凄さ。
外国でウケたってのもわかるわ。
ニンジャがでなくても、サムライがでなくても、誤訳があろうと、識字率が低かろうと、文化的な前提が違おうと、きっと理解できるだろうなって思った。
http://anond.hatelabo.jp/20110316202255
デザインパターン編を書いてたら99ブクマだと…。なんだかすみません。
あと増田で書くの初めてで記法がちとわかっていなくて見づらくて申し訳ないです。
>おもしろい。でもJavaとJSとRubyじゃ同じオブジェクト指向でもまったく違った設計と思想になるのでまとめて説明は難しいかも
言語=世界として、どんな世界がいいか考えましょうという話に持って行きたかったけど難しかったですね。
>ASしらないけど classが使えるJSっぽいところみるとASなんですかねこれ
>@shinout 面白い!けどいろいろ間違ってる!!コード動かしてみいや
それっぽい言語なので動きません。JavaとかASとかそのへんですねー。
その割に一部ちゃんと書いてるのが誤解しそうですね。
> OOPを習得したPGとそうでないPGとの生産性の差がドラゴンボールで言うところの戦闘力の差という比喩でたとえるとよい。初心者PGが何人集まってもかなわないところがある。
>17号と18号が逆
>セルはis-aはなくhas-aで実装した方がいいような気がする。
セルってチート臭いですよね。くらった技を覚えるブウの設計と、遺伝子を持っているから技が使えるセルの設計をどうするかは議論になりそうです。
>なんか、むしろ分かり辛くなってると思うけど、心意気やよし!
>かりやすいんだかわかりにくいんだか
無理がありました。
>連載はextendされたけど、主人公の継承には失敗したよね
素晴らしいコメント。設計ミスで主役になれなかったのは運用でカバー出来ましたね。
>セルはクラスの承継よりもオブジェクトのコンポジションの方がいいのか分からない。
http://anond.hatelabo.jp/20110316215156
で突っ込まれてる内容の方がいいかもしれませんね。
でも悟空やベジータは吸収じゃなくて細胞を合成してる?とかなので17号、18号とは別にする必要があったりします。
申し訳ありません…。
http://anond.hatelabo.jp/20110316202255
亀仙流やつ鶴仙流など、世の中にはいくつかの流派があり、それぞれ カメハメ波やドドン波、舞空術などの技(メソッド)がある。 実際に技を使う場合、技を覚えているZ戦士(インスタンス)が必要。
クラス = 流派
メソッド = 技
インスタンス = Z 戦士
というのはおもしろいと思うし, 例えばゲームを作るなら実際にそういう実装になると思う.
例)セルを作りましょう。 class Cell extends Goku,Veget,Picoro,Tenshinhan,Kuririn{ .... } cell_inst = new Cell(); cell_inst.shotKienzan(); //Kuririnをextendsしているので気円斬が使えます。
しかし, ここではクラス = Z 戦士になってしまっているので, 混乱を招くだろう.
むしろ, 「JavaScript における prototype」 に絞って説明するのはどうだろう.
(ついでに「撃つ」の現在形は shot でなく shoot ですね)
var Goku = function () {};
Goku.prototype.shootKamehameha = function () {
console.log("波!!!");
};
var goku = new Goku;
goku.shootKamehameha(); // 波!!!
var Gohan = function () {};
Gohan.prototype = new Goku;
var gohan = new Gohan;
gohan.shootKamehameha(); // 波!!!
そしてセルによる吸収は, 動的な継承として考えるのがより自然だろう.
var Goku = function () {};
Goku.prototype.shootKamehameha = function () {
console.log("波!!!");
};
var Vegeta = function () {};
Vegeta.prototype.shootBigBangAttack = function () {
console.log("ビッグバンアタック!!!");
};
var Cell = function () {};
// 吸収メソッド
Cell.prototype.absorb = function (target) {
for (var method in target) {
this[method] = target[method];
}
};
var goku = new Goku;
var vegeta = new Vegeta;
var cell = new Cell;
cell.absorb(goku); // 悟空を吸収
cell.absorb(vegeta); // ベジータを吸収
cell.shootKamehameha(); // 波!!!
cell.shootBigBangAttack(); // ビッッグバンアタック!!!
そして次にクロージャの使用例として挙げられた次の例.
例)連続エネルギー波 var shotRenzokuEnergy = function( count ){ var shotEnergy = function(){ //エネルギー波を放ちます }; for(var i=0;i<count;i++){ shotEnergy(); } };
この実装では, shotRenzokuEnergy を実行するたびに shotEnergy が毎回定義されてしまい, 非効率である.
以下のように書き換えることで, shootEnergy の定義は, shootRenzokuEnergy の定義時の 1 回のみとなる.
var shootRenzokuEnergy = (function () {
var shootEnergy = function () {
console.log("エネルギー波!!!");
};
return function (count) {
for (var i = 0; i < count; i++) {
shootEnergy();
}
};
})();
shootRenzokuEnergy(10); // エネルギー波!!! x 10
孔明は仲達に連戦連勝だけど、肝心なところでつまらない裏切り行為で失敗するなあ
史実では大した事ないなコヤツ
とりあえず松平定信と鳥居耀蔵は許せん。あと水戸光圀も皇国史観の萌芽という点で許せん
「不朽の名作」という前提で読むと、歴史的に場違いなギャグ台詞のオンパレードにちょっとビックリ(ヤマト編)
初期のラオウって結構外道なんやな。あとケンシロウはやるだけやってほったらかすやり逃げ男やな。
天挑五輪大武會の予選会場の構造がよくわからん。互いの闘場の間隔は狭いのに戦う直前まで敵の事が一切わからないし、この島の構造だと敵チームの16人のいる所と闘場が同じような気がする。
○
|
○ー●ー○
(中央の丸に男塾チーム。周囲の丸に敵チームがいる。男塾チームは周囲の丸に乗り込んで戦うが、敵の残りの人達はどこで待機してるんだ?闘技場の隅っこ?)
悟空がベジータを逃すシーン。今やったらネットで避難ゴウゴウだろうな。
就活の時期になってきました。就職戦争へ向かう前にあなたの強さをはかっておきましょう。
==========================================================================================
==========================================================================================
5万:東京外国語 横浜国立 千葉 筑波 奈良女子 広島 同志社 立教 明治
3万:電気通信 東京海洋 東京農工 首都大学東京 大阪市立 大阪府立 京都府立 京都工芸繊維 中央 法政 青学 立命舘 関西
1万:岡山 金沢 横市 名古屋工業 九州工業 熊本 学習院 東京女子 日本女子 成蹊 成城 明治学院 聖心女子 学習院女子 南山 西南学院 フェリス女学院 神戸女学院 芝浦工業 同志社女子 京都女子
===========================================================================================
5000:新潟 埼玉 信州 静岡 日本 獨協 文教 武蔵 国学院 専修 武蔵工業 東京農業 北里 東邦 清泉女子 白百合女子 東京工科 武蔵野 桜美林 神田外語 京都産業 近畿 龍谷 甲南
3000:群馬 茨城 高経 滋賀 岐阜 三重 東洋 東海 駒澤 神奈川 玉川 近畿 日本社会事業 東京経済 共立女子 東京電機 工学院 愛知 大東文化 亜細亜 名城 東北学院 京都産業 福岡 大阪経済
1000:山形 小樽商科 岩手 麗澤 東京国際 実践女子 昭和女子 東洋英和女学院 立正 千葉商科 関東学院 愛知学院 中京 大阪工業 桃山学院 神戸学院
===========================================================================================
350:鶴見 和光 城西 城西国際 杏林 九州産業 その他多数
5:ニート
10万:税理士 公認会計士 高度情報(マネジメント系) TOEIC990 英検1級
3万:TOEIC860 簿記1級 高度情報(スペシャリスト系) 英検準1級
1万:TOEIC730 応用情報
オプション(複数あるなら全て加算)
3万:リーダー体験 体育会系の部活に所属 飲食店でアルバイト ボランティア活動
フリーザ:53万
ベジータ(復活後):20万
孫 悟空:12万
ギニュー12万
リクーム、ジース、バータ:5万
ベジータ:3万
ザーボン:26000(変身後)
ドドリア:22000
キュイ:18000
孫悟飯:14000
クリリン13000
グルド:10000
ピッコロ:3500
天津飯:1830
ヤムチャ:1480
餃子:610
農夫:5
参考サイト
http://study.milkcafe.net/test/read.cgi/gakureki/1214981450/l50
http://edentheworld.zero-yen.com/sentouryoku.htm
しかしながら、逆に言えば、色々な人に新書を書くチャンスが出来たという面では良いことだと思う。
ちょっと前に「雀鬼」という異名を取る人の書いた新書を読んだのだが、色々面白かった。
個人的には、政治家も大企業の経営者もベンチャーの経営者もワープアも就活をしている人も婚活をしている人も「働いたら負け」のニートの人も読むべきだと思った。
タイトルは、「負けない技術(桜井章一著、講談社+α新書)」。
私がうだうだ書くよりも、本文から引用した方が説得力があると思うので、以下、ほとんど引用である。
勝負に対する心構え、気持ちとして「勝つ」という姿勢と「負けない」という姿勢ではどちらのほうが強いのか。「勝つ」も「負けない」も、結果的には同じ事を意味しているが、その本質は全く別のものだ。
「勝ちたい」という気持ちは、欲望と同じで限度がない。限度がないからそれを達成するために汚いこと、ずるいことなども平気でするようになってしまう。際限なく相手を叩きのめすようなやり方も、「勝ちたい」という気持ちに支配された人間のやり方だ。
もう一方の「負けない」という気持ちには、「もうこれでいい」という満足感、納得感がある。
「負けたら終わり」という競争意識は、人間だけでなく、動物も持っている。彼らは、必要以上の争いはあまりしない。本能的な競争意識というのは、必要に迫られた時にだけ出てくるものなのだ。
ところが今の人間は、必ずしも必要でない力や能力といったものをふんだんに身につけ、しなくてもいい争いをしているようにしか見えない。「勝ちたい」という限度のない欲に囚われている人ほど、その傾向は強いといえる。
日本の優勝で幕を閉じた二〇〇九年の第二回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。メイン開催国であるアメリカ本国での盛り上がりはイマイチだったようだが、代表チームが決勝に駒を進めた日本と韓国では大いに盛り上がった。
韓国の選手は、今回も「日本にだけは負けたくない」という強い気持ちを前面に出していた。日本の選手はもちろん、「韓国に負けてたまるか」という気持ちはあったのだろうが、その気持ちの強さの面では韓国に遠く及ばなかった。
「日本に負けたくない」の中にある”負けられない””負けない”といったひたむきな姿勢、心意気は、両国間の歴史なんぞは抜きにして大いに私の好むところだ。
大会時、日本代表につけられた愛称は「侍ジャパン」。しかし私は、日本の選手より韓国の選手に「侍魂」を感じてしまった。中でも、韓国の監督にはそれを強く感じた。
野球のレベルから見れば、韓国は日本より明らかに下だと思う。しかし、一人ひとりの向こう意気、負けまいという気持ちはものすごく強い。その強い気持ちはプレッシャーをはねのけ、一人ひとりの可能性を広げていく。
「負けるわけにはいかない」という気持ちを強めれば強めるほど、不思議とプレッシャーは感じなくなる。
逆に、「勝ち」を求めてしまう人は、どこまでもプレッシャーにつきまとわれることになる。「勝ち」ばかりを追いかけると視野は狭まり、自分の技量以上のことをしようとっするようになってしまう。それがやがて、大きなプレッシャーを生み、そのプレッシャーに足を引っ張られて負けてしまったりするのだ。
「負けない」は「勝ちたい」より純粋なぶん、余計な考えも入らず、プレッシャーを感じることもなくなる。だから「負けない」というアプローチで勝負事に挑む人にはプレッシャーは存在しない。
私は、「自分に負けない」ということは、自分に対してごまかしのきかない姿勢で歩み続けることだと考えている。そして自分をごまかさないためには、敵を外ではなく内、つまり己の中に置いておかねばならない。
(中略)
「納得」と「満足」――同じような言葉だが、人生において満足ではなく、納得していくことが大切なのだ。
毎日を納得して生きていると、そこに「感謝」の気持ちがおのずと起こってくる。人生の質はこの「感謝心」がどれくらい多いかで決まる。大切なものをたくさん持っている人は自然と「感謝心」が多くなってくる。
敵を己の中に置いておくと、その人の人生は納得できるものへと変わっていくはずだ。結局のところ、「自分と戦う」ということは、自分に納得するためなのである。満足でなく、納得するために人は己と戦うべきなのだ。
そして、「負けない」と「勝ち」という捉え方でいえば、納得を求める人は、満足で得られる「勝ち」を求めない。「負けない」人というのは、あくまで納得することにこだわりを持ち続ける人なのである。
私は、仕事でも人生でも、「負ける」という行為の九九パーセントは「自滅」だといっていいと思っている。
実際にスポーツ、経済、ギャンブル、あらゆる世界で繰り広げられている勝負において、「負け」の要因をつぶさに見ていくと、圧倒的に多いのは自滅で負けを引き寄せているパターンである。
裏麻雀の世界で代打ちをしていた時代、私が特段何かをしているわけでもないのに、相手が勝手に墓穴を掘って、みるみる沈んでいくのを目にしてきた。ほとんどの対局がそんな感じだった。
だから私は、いつもこう感じていた。「おれが強いんじゃない。みんなが勝手に自滅しているんだよ」と。
「たいがいの人が勝手に自滅していく」ということは、勝負の世界のみならず、仕事や人生、そして社会全体にもいえることだ。それは、しかるべきことをしかるべきタイミングでやらないで、不必要なことばかりしてしまうからにほかならない。
簡単に言ってしまえば、「勝ち」を求める人は、その動機や行動に自滅の要素を孕んでいる。しかし、「負けない」ことの意味を理解し、「負けない」ための思考と行動を取ることができれば、少なくとも自滅は避けられる。
なんだか、個人的には、悟空とベジータを思い出したんだが、どうだろうか?
アップルやグーグル、マイクロソフトに勝つ必要はない。でも、負けないために何かやれることはないか?ということを考えるべきなのかも知れない。
元増田。
http://anond.hatelabo.jp/20091117113027
単行本21巻80ページ以降で、重傷を負わされたベジータの逃亡先について考えるブルマの以下の台詞が決定打になるだろう。この台詞に対して「ブルマたちの想像はけっしてまちがってはいなかった………」ナレーションが入り、その直後のシーンで登場する(ベジータが逃げ帰った先の)星の名前が「惑星フリーザNo.79」。さらに、傷を治癒させたベジータがフリーザについて「もうこの星があきやがったか」と口走っている事からも「(星を買う)異星人」とはフリーザ一族と考えるのが妥当のような気がする。
う~ん……
前に孫くんの
アニキってのが
いってたわね……
"われわれは
環境のよい星に
住む者を 絶滅させて
異星人に売る"
んだって
その異星人の
ところで治療して
もらうのかしら…
たとえ宇宙最強でホイホイ星を木っ端微塵に出来る力を持つフリーザといえども、だだっ広い宇宙を単身かけずり回って一つ一つ星を制圧するのは面倒臭いはず。ナメック星には宇宙船でやってきている事や、ナメック星内を全力で移動してもそれなりに時間がかかっている事から、自分の手足となる有能な戦士達を集めて使役させる方が良いと考えるのは当然だろう。
そうやって「(ポロリの声で)わたくしの趣味に協力する戦士達を募集しますよ」とあちこちに広報し、星の売買ビジネスを生業にしてきたサイヤ人が応募してきた、という流れだと、あまり不自然ではない気がする。いや、サイヤ人はフリーザの趣味のために星の売買ビジネスに手を出したという可能性もある。
動物の剥製(星)を集めるのが趣味で、普段は専属契約してるハンター(サイヤ人など)から購入してるけど、気が向いたときは自分で狩りに赴く(ナメック星の件)こともある。
といった感じか?
まだまだ未解決な部分もまだあるが、少しはイメージが見えてきた気がする。
鳥山明の人気少年漫画「ドラゴンボール」に登場する悪役、宇宙の帝王とすら呼ばれているフリーザを頂点とする一派。
彼らの普段の活動について、主人公である孫悟空の兄ラディッツは単行本15巻71ページで以下のように述べる。
われわれ サイヤ人は
戦闘民族だ
環境のよい星を探し
そこに住む者を
絶滅させてから
適当な星を求めている
異星人たちに
高く売るのが仕事だ
当初はサイヤ人という種族そのものがそういう「星間貿易」みたいなやり方で外貨を獲得しているのかと思いきや、74~75ページですぐに否定されてしまう。
サイヤ人は もともと
少数民族だったうえに
巨大隕石の衝突で
爆発してしまったのだ
………
のこったサイヤ人は
おまえを含めても
たったの4人しかいないのだ!
彼らはたった3人で星を売買してるのか?というとそうでもない。
単行本29巻153ページでフリーザ直属のエリート戦士集団「ギニュー特戦隊」が、登場直前まで別の星「ヤードラット」を攻略中だったと明かされている事からも、フリーザ一派とはフリーザを頂点とする様々な星の種族の戦士達の寄り合い所帯のようなものだと推測される。言うなればフリーザは派遣企業の社長で、サイヤ人を初めとする配下の戦士達は派遣社員みたいなものか。まとめると「フリーザ一派」はおおよそ以下のような存在と推測できる。
スカウターという機械の存在もこの説を補強してくれる。スカウターとは主に任意の相手の強さを数値化し表示する装置である(他にも遠方の相手との通信機能などもあるようだ)。フリーザ一派の殆どがこれを装備しているあたり、携帯電話並みにありふれた存在と言える。
星を売る商売をしているとなれば、効率的に対象となる星の原住民を排除する必要がある。そのためには、投入する戦力は常に適性に配分されなければならないのは明白だ。地球のような脆弱な民族しかいない星に、ギニュー特戦隊のようなエリート戦士を大量に投入したり、もしくはエリート戦士でなければ対応出来ない屈強な原住民がいる星に下級戦士を逐次投入して人的損害をいたずらに増やすというのは無駄以外の何物でも無い。よって排除対象の戦力を正確に把握するデバイスがラディッツのような下級戦士にまで広く普及しているのは必然と言えるだろう。
さて、ここで気になる点が出てくる。
一つは、会話の中で触れられながらも「ドラゴンボール」作品中に最後まで登場しなかった存在。前述のラディッツが語った「適当な星を求めている異星人達」である。彼らの存在は非常に厄介である。なぜなら、具体的な姿が想像しにくいからだ。
考えてみると良い。フリーザ一派のトップであるフリーザおよび彼の一族は宇宙一強いと広く認知されている(原作では父親、劇場版アニメでは兄の存在も明らかになっている)。その配下の戦士達も、質、量ともに大軍団と言うべき規模を誇っているはずだ。はっきり言って彼らを止められる存在など宇宙には存在すまい。
であるならば、相手とまともなビジネスを展開する必要があるだろうか。
何せ星を丸ごと滅ぼして商品にしてしまうような戦力・組織力をもった一派である。顧客の星も有無も言わさず収奪してしまえば良いではないか。
二つ目の気になる点は「高く売る」という表現である。「売る」という行為は基本的に、手元の商品や権利などを相手に差し出し、それと同時に相手から対価をもらい受ける事である。では、惑星丸ごと一つと同等な対価というのは存在しうるのだろうか。
仮に「売る」が物々交換を意味しているのならば、対価は少なくとも以下の条件を満たすものである必要がある。
貨幣で売買しているシチュエーションはさらに難しい。フリーザ一派以外の誰がその貨幣の価値を担保しているのか、という問題からして解決不可能。
仕事中の眠気覚まし程度にはなったが、結局結論は出ずじまいだった。誰かスパーンとこの辺を解決出来る説を頼む。
単行本21巻の扉絵特集でフリーザについて「星を集めて支配するのが趣味」と解説が。利益とか度外視の道楽でやってんのか?
もしかしたら、星の売買は副業程度の位置づけなのか?
さらに言えば、星が爆発したからといってそこにあった空気が一瞬で四散するわけでもないだろうしね。空気がしばらくの間周辺に残っているのは、星を売りまくってるベジータ達にとっては常識なのかも知れない。
ところが、アニメ版だと普通に宇宙空間にいて星を破壊したりしてるんだよね。アニメオリジナル話で、ベジータとナッパが地球に向かう途中、別の星に寄り道するという話。
なんだかんだで二人の気まぐれでその星の独裁者はあっさり殺され、二人を無力で哀れな旅行者と勘違いし気にかけていたその星の男は恋人と涙の再会を果たしかけるが、ベジータが「こんな星、売ってもカネにならん」とエネルギー波を一閃。駆け寄る二人が抱き合う寸前に星は消滅。
その時明らかに二人は成層圏よりも遥か上空にいたんだよね。でもってボール型の宇宙船を呼び寄せてさっさと地球に向かう、という話。
なので、新説として、
これを推したい。
「地球もろともこなごなに撃ち砕いてくれるぞーーっ!!よけられるものならよけてみろ!!! きさまは助かっても地球はコナゴナだーーっ!! オレのギャリック砲はぜったいにくいとめられんぞっ・・・!! 地球もろとも宇宙のチリになれーーっ!!」
「かんがえたな!ちくしょう!!」
というシーンで、ある友人が、
「いやいや、アンタも死ぬでしょ(笑)」
と一言。
DB読者には常識ですが、サイヤ人は宇宙空間では生きていられません。
そこで、屁理屈で解決しましょう
屁理屈1
コナゴナになるのは時間がかかる。
フリーザのデスボールのように、惑星の中枢を破壊することで、数分後に爆発するのかもしれません。
宇宙船のある自分は逃げのびられる、と、実質ベジータの勝利は間違いありませんね。
普通に考えてこれかもしれません。
しかしフリーザのデスボールとギャリック砲が同等の威力を持つとは考えづらいので、自分はこれを否定します。
屁理屈2
本当はコナゴナにできない。
実は惑星を消し飛ばすだけの威力などなく(自分も死ぬのを防ぐため。)、ハッタリでは?
よければ地球がコナゴナになると脅しをかけることで悟空がギャリック砲を正面から受け止める形を作るわけです。
屁理屈3
封神演義 武成王死亡
鋼の錬金術師 ヒューズ死亡
例外として
ターンAガンダムのハリーオード⇒ただし御大のシナリオでは死亡予定
Fateのアーチャー⇒設定上しかたないが、一々泣ける死亡シナリオ
という事はあったが、いかんせんトライガンで懲りたはず・・・だった。
が、
やめて当たらないでぇぇぇぇ!!!!って叫んでます。
しかしあえて書きましょう。某東原伝説までいかないが、外れることを証明したいし。
牛さんどうかころさないでくださいおねがいします。
ウルフウッド死亡時は、立ち読みしたとき泣いた。家で思い出してないた。きもいといわれてもいいw
悪の道具として生まれ改造、導き手、大事な身内(夫人はどうなるか知らんが)というキャラ立ちが
ウルフウッドと似てるのはいいとしても、死亡エンドぉぉぉぉはどうか回避してくださいおねがいします。
それにとりあえず生き残らないとキンブラ外伝が読めないとおもうんだ!
某ヘルシングの執事は死亡したけど外伝ry)とかいうのは断じて知らない。
20100310追記
とかかいたけど、
やっぱ大総統死んだーーーーーーーーorzorzorzorz
死に際がかっこいいYO・・・でも泣きたいよ・・・
なんでこごとく死に様が無駄にかっこいいんだ萌えキャラ達よ・・・
つうか実は生き様とか信念や吐く台詞が漢なキャラって死亡フラグビンビンですよね。
どうにも大手の正社員がすごく強いように扱われているので大手の正社員を悟空、ベジータとする。
普通の正社員もそこそこ強く扱われているのでトランクスや悟飯、ピッコロと置こう。
と、なってくると派遣社員はヤムチャ、クリリン、天津飯、チャオズあたりが妥当だろう。
強い敵(不況)が現れたらどうなるのか。
強い敵としてセル編を想定して欲しい。
悟空やベジータの強さは圧倒的だ。並みの敵ならちょっと修行した程度でなんとかしてしまう。
クリリンはすごい。地球人最強の名は伊達でなく、必死に戦いながらなんとか生き延びる。
対してヤムチャやチャオズなどどうか。
ヤムチャは素質自体クリリンと対して違わないはずであるのに、どうして退場せざるを得なかったのか。
修行としか考えられない。クリリンの積み重ねや経験は苦しい戦いを生き抜くのに非常に役に立ったのだろう。
可愛そうなのはチャオズである。
命をも削るザ・体育会系、天津飯の元で修行をしながら、「ついてこれそうにない」の一言で退場させられてしまった。
チャオズ自身の修行ではどうにもならないレベルまで事態は進んでしまっていたのだ。
これでは「いくら修行しても…」とチャオズが考えてしまっても無理からぬことである。
で、多分問題なのはみんなヤムチャを見て派遣を叩いているということ。
そして、派遣擁護派はどっちかというとクリリンやチャオズみたいなのを見ながらヤムチャを擁護しているということ。
一括りに派遣問題を論じるのは「Z戦士は全員セルに立ち向かえる」と言っているようなものだと思う。