はてなキーワード: ヘアスタイルとは
>何かできないことがあったときに「あぁ…早生まれだから。他の子より育ちが遅いから」「仕方ないね」「かわいそうに」と親から言われることによって、それが本人の中にも内面化されるんではないかという分析だった。
えー、ご存じの通り(ですよね?)早生まれの私ですが、敢えて「異議あり!」と言わせて頂きます^^;というのは僕の場合、親から言われたことはなくて、自分で後から「早生まれは損だ」と思ったからなんです。もし敢えて親のせいにするのであれば「早生まれなんだから仕方ないよ」ぐらい言って欲しかったな、ということになるのかもしれません。
経験談の一例ですが、幼稚園から小学校にかけて、周囲に比べてダントツで運動能力が低かったんです。ですが、高校を出る頃にはいつの間にか体力テストなんかでは全国平均を普通に超えられるようになってました。まあ元々運動や外遊びが好きな子供ではなかったですけど、別にその後人と比べて特に運動していたわけでもなかったので。で、子供の頃は実年齢の差がかなり大きかったのではないかなということに気づいたのはかなり後になってからでした。無駄に運動苦手コンプレックスを持ってたもんだと後悔したものです。
ところで、N さんが誰だか見当がつかない私です。
そういえば、悪名高き私の母校では全学年を通して異様に4・5・6月生まれが多かったです。僕はどちらかというと年齢以上にガキなので、周囲のマセ具合に余りついて行けなかった記憶があります(苦笑)
あと聞いた話だと、少年サッカー英才教育の世界では、選手がやはり4・5・6月生まれに偏っていたので、選抜に誕生月を考慮するようになったとかいう話も聞いたことがあります。
そういうことから、すくなくとも一部の分野においては、無視できない程度の影響があるのかなとは思っています。ただ、どれも男の場合の話であるのは事実ですね。女性はその辺どうなのか、面白いデータがあれば欲しいですね。たぶん誰か既に研究してるんでしょうけれど。
例のあだ名ゆえにあのお方が「Nさん」であることを完全に失念していました^^;まあ、何となく「先輩」が女性であるという先入観があったのも事実ですが(何でだろう?)。まあでも確かに、女性だったらおめでたの話があるのにもかかわらずお酒を飲んでいるはずがありませんね。
いずれにせよ、おめでたいことで。
そういえばドイツでもシュレーダー政権ができたてのとき、首相が党の実力者を追放して一波乱という一幕がありましたね。そのときの状況と今の日本の状況は似ているのかどうか……。
たぶん noctifer さんの同期の「実家が尼崎の人」がデジタル化したデータ持ってると思いますよ。僕も自分が 3 回生のときの録音をその人にもらったので。
ちなみにこれ、一年掛けて準備したのに散々ボロクソに言われた演奏で、僕の中ではまさに「黒歴史」だったんですけど、5 年ぶりに聴いてみたら意外にも、自分としてはそれなりに納得のいくものだったので愕然としました。あれ以来自信なくして楽器にだんだん触れられなくなってたのはいったい何だったんだろう……、と。というか音楽以外すべてにおいても自信喪失してしまう悪循環に陥ったきっかけみたいな一件だったので、あれをもっと早く聴いてればひょっとしたら少しぐらい人生変わったかもなー、なんて思ってます。要はその録音を聴かなかったこと自体が「黒歴史」でしたという情けないお話ですが(苦笑)。
ああなるほど、定演以外の録音でしたか。そりゃさすがに尼崎の人に頼んでも持ってないですよねえ。
ところで全然関係ないですが、今日聴講した某研究会で、僕の2年下の「ヘアスタイルが独特の人」に会いました。彼は今年D3でしたっけ?月日が経つのはなんとやらとはこのことですね。
都合が許さず彼の晴れ舞台を見られなかったのはなんとも残念です。こんど会ったらよろしくお伝え下さい。
前回までの大会と違って、今回は自分が主力選手と同世代だから身につまされるものがありました。仮に自分にあの方面の才能があったとしても、この段階で最盛期なんてとても無理だろうなとか思うと、前回大会までとは違った意味で感慨深いです。
それでよく考えてみれば、サッカーの選手生命から考えて、僕らと同世代の選手のほとんどは今回が最後のチャンスだったわけですよね。今までよりも、負けて悔しがる選手の姿が一歩だけとはいえ身近に感じられて、その分切なくなりました……。
論文を添削するには内容を理解できないといけないわけですから、それをタダでやってくれる人となると本当に貴重ですよね……。
思うに、大人に言語を教えるのは経済的にも効率がよくないですよね。色々な場に応じてそれなりの言葉づかいができて、なおかつ幅広いスタイルの文章を読んで書ける人なんて、なかなか語学教師をやろうとは思わないでしょうし、そういう人を雇うには相当なお金がかかって当然、生徒の側もそれだけの教師を探すには苦労するわけですから。
子供の頃から、母語の習熟に準じて第二言語を(できれば複数)学べると、言語というものを相対化できるという意味でいいんでしょうけどね。(現状は英語崇拝と英語憎悪の二極化およびその裏返しとしての日本語特殊論、そしてそれ以外の外国語への無関心がはびこっていて本当によくないと思う今日この頃。
こんにちはー。
「絶対音感」って能力、実は個人的には言語能力と近いんじゃないかなと思ってるんですよね。少なくとも僕の場合は、ですが。実際、無調性に近い音楽を聴いていると途中で音がわからなくなったりずれてしまうことが多いですし、無調性は無調性でもそれなりに慣れているウィーン学派系よりも、あまり聴かないブーレーズとかのフランス現代音楽系とかのほうが苦手だったりするので。
あと、E-dur と F-dur を間違えることはほとんどないのに D-dur と Des-dur の区別にはたまに自信がなくなることがあるなど、多分にピアノの鍵盤(というか頭の中でつけている「読み仮名」的な音名)に引きずられる傾向があるんですね。いってみれば、日本人は /t/ と /d/ の区別には苦労しないが /l/ と /r/ には苦労するというような話なんですが、まいさんはそういう傾向ってないですか?
そういえば、高校生ぐらいの頃は基準音を 2Hz ぐらいの単位で聴きわけられたものでしたが、古楽を聴くようになって以来その能力はほぼ完全に破壊されてしまいました。
ちなみに僕も音に「色」のイメージがありますけど、その正体はかなり情けないものでして、おそらく子供の頃に買ってもらったおもちゃの鉄琴です。一音ごとに色分けされていたのですが、その印象を未だに引きずっているんですよね。
個人的には欧米でどうして "Hentai" 文化があんなに抑圧されてるのかが気になりますねー。ホラーの世界では日本よりよっぽどどぎつい表現が社会的に許容されている風土で、ポルノの方面になるとフィクションであってもある種の表現はまかりならぬ!というのは、日本に生まれて暮らしている限り根本的にどこかで理解できない面があると思うのですが、だからといって「ピューリタニズムの伝統」で片付けてしまうのも一方では乱暴な気がするんですよね。
似たようなことは、捕鯨問題とかその他の文化摩擦のときにも色々感じることではありますが、その辺のことで「住んでみてわかったこと」って何かありました?
>実際には日本のエロゲの守備範囲の広さはそんなのを凌駕しうるわけですが、それでもアニメでは女性はそのように子どもっぽく可愛く描かれる事が多い(ただでさえ若く見えるアジア人をベースにしているのでなおのこと)
なるほどありがとうございます。確かに現代の日本人はおしなべて幼形成熟的なものが好きですね。女性に限らずジャニーズ系とかも結構そういう気がしますが。向こうから見れば余計子供に見えるというのは盲点でした。
しかし個人的にもっと疑問なのは、その "Hentai" 文化を変なものとして片付けるのでなしに、禁止してしまおうという考え方の方なんですよね。そしてそれを日本でも禁止せよと圧力をかける動きもあるようですし。米国は基本的に他者に寛容を是としているのだと思ったら、ときどきいきなりその逆の面が見えることがあるので、いったいあのあたりはどういう感覚なんだろうなあと思いまして。
うーん。やっぱりそれなんでしょうかねえ。だとすると捕鯨と "Hentai" はちょっと性質が異なる問題なんですね。
どうも最近、英語圏のメディアを読むようになればなるほど、日本に対する悪意や蔑視が一部高級メディアにでも平気で蔓延していることに気づいて憂鬱なんですが、その根っこは必ずしも一つではなさそうですね。
やっぱりこういうと何ですけど、欧米がアラブに違和感を持っている(あえて「蔑視している」とは言わない)のと同じような意味で日本から欧米(といっても色々温度差はあるでしょうが)を見たときに違和感があるんだなあと最近思うんですね。あんな趣味を持っているぐらいなんだから当然私は西洋かぶれ的人間なんですけど、例の "The Cove" 以来やっぱりあばたはえくぼじゃなくてあばたなんだなということにようやく気づきだしたわけでして、その背景には最近ちょっと興味を持ちつつあるんですが、どうもなかなか一筋縄ではいかなさそうですね。欧米の天地は複雑怪奇なり。
ところで話は変わりますが、意外なところで結婚ラッシュが始まりそうな噂を耳にしました。詳しくはそのうちお聞き及びになると思いますが……。お楽しみ(?)に!
あれ、あそこバーベキューだめになったんですか?「新条例」がなんなのか気になります。
>知らない人が20人以上という状態で3時間おしゃべり持ちこたえたのは我ながらよく頑張ったと思う(たぶん英語スキルというより社交スキルの問題)。
最近あちらこちらで、アメリカでは(あるいは「国際社会」では)そういう状況で人間関係を作れるかどうかがものをいう、そういう場でやっていけないと通用しない、みたいな主張をよく見るもので。
本当だとしたら語学力以上に絶望的に高い壁だなあと思いつつ、そういうことを書く人は大抵すごく社交的だから、たまたまその人の回りでそういうことが起こりやすいだけのようにも思えるし、その辺の真相が少し気になってまして。
生まれてこの三十数年、床屋で激安系をうたい文句にしてるところに、
お金もなくちょうど休みだったのでいってみたことなかったので行ってみた。
因みにいくつかある大手チェーンさんではないので、大手チェーンさんとは状況が全く違うと思います。
マジ大手チェーン以外で格安をうたい文句にしてるところに対してもちゃんとした吸引器などの設備と衛生管理をしっかりするようにお願い申し上げたい。
この前25歳になったばかりだけど、最近ひしひしと体の衰え、
というか老いを感じるようになってきた。
あ、先に言っておきますが当方男です。
一番感じるのがコレ。
もう毎日抜け毛がひどい。手櫛で軽く髪をといただけで
手に2~3本の抜け毛が絡みつく。毎朝枕には10本近くの
減ってきているのがわかる。生え際はどんどん後退してきて
悲しいことに、毎日鏡を見てため息を付くのが日課だ。
学生時代に比べて明らかに食欲が減った。
牛丼屋の並盛が完食できなくなっていることに少しショック。
また、夜にちょっと重いものを食べると、
胃のムカつきが翌日の朝まで続くようになった。
揚げ物はここしばらく食べてない。というか匂いを嗅ぐだけで
胸やけがするので食べられなくなった。
昔はエビフライとか大好物だったのになぁ。
笑われるかもしれないけど、最近足の臭いが本当にひどい。
仕事から帰って来て靴を脱ぐと、悪臭が玄関中に漂うようになった。
もう人前で迂闊に靴を脱げない。掘りごたつのお店とか勘弁して下さい。
よく老化のたとえとして、筋肉痛が一日遅れで来る例が挙げられるが
本当にそうなってしまった。
「俺もまだまだ現役でいけるんじゃないか?」なんて調子に乗っていたら
その翌日に筋肉痛が来た。ショックだった。
と、こんな感じです。
自分の体の衰え方は年相応なのかな?
他の25歳はどんな感じなんだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20100811161525
http://gaymote.blog94.fc2.com/blog-entry-6.html
大手の、EARTHグループが展開してるから、こういった大手が最初は良いんじゃない?
東京流(ナチュラル風)や大阪流(雑誌風)、ひととおり切れるはず。
http://www.hairmake-earth.com/php/hairmake/salon/shop_list.php?area_id=22
最初は、無難に切ってもらえれば問題ないと思う。
なんつーか、変な頭をして、街中練り歩くのもヘアスタイルで遊ぶ醍醐味って奴だからw
いろいろ楽しみなよ。髪の毛があるうちにしか出来ない遊びなんだからさ。
まずはさ、自分が楽しめ!
QOLとはこれのこと
http://labaq.com/archives/51349546.html
1. 夜ぐっすり眠るとき
2. 忘れていた紙幣がポケットから見つかる
3. 好きな人とベッドで抱きあう
4. 涙を流すほど笑う
5. 朝、二度寝をするとき
6. 洗いたてのシーツで寝る
7. お買い得品をゲット
8. 誰かを笑顔にする
9. 旧友に会って話す
10. 思い出し笑いをしているとき
12. 誰かにイケてると褒められる
13. 熱い飲み物とお気に入りの本をひもときながら、ソファでひととき
15. ベッドで朝食
16. 仕事に行く日だと思って起きたら週末だった
17. 見知らぬ他人が道で微笑みかけてくれるとき
18. 古いアルバムに目を通す
19. テイクアウトして食事
20. 初雪を見たとき
21. 車の中でお気に入りの歌を歌う
22. 友達とランチ
23. 赤ちゃんの笑い声を聞く
24. マッサージしてもらう
26. 雪の中で遊ぶ
28. ナンパされる
29. 女同士で飲む
31. 刈ったばかりの芝生のにおい
32. 友達と飲み屋で過ごす
33. ベッドに寝ている赤ちゃんを見るとき
34. すばらしい景色が見える部屋で目覚める
35. 洋服のショッピング
36. 友達からの手紙
38. 誰か特別な人を知るために一晩中起きていること
40. 夜のお出かけのためのおしゃれ
43. 古本屋で本を見る
44. 映画を見に行く
45. 新しいヘアスタイル
47. 枕の冷たい側
48. DVDを見る
49. ほろ酔い
50. プチプチをつぶす
ガイア系がバカにされてるのってそういうのをかっこいいと思うなんて俺には理解できん、という感覚でしょう。
Agehaの「特盛りヘアスタイル」が笑われるのとかオタが2次萌えするのが理解できん、と一般人から思われるのと同じで。
スイーツ叩きは「なんでそんなのに興味を持つのか理解できない」という方向じゃなくて、内容はなんでもよくて「女が興味を持つものは価値がないもの」がまず先にありきじゃないかな。
資産管理でも健康管理のための食事内容検討だのヨガみたいなスポーツ情報だのでも社会からの評価を得るためのファッション検討でも、何でもバカにされる。個々の内容が問題にされてるわけじゃない。
スイーツ(笑)とバカにする男がライフハック記事をせっせとブクマしてることは少なくないわけで、そんなのをライフハック(笑)とバカにする声も同じぐらいあるのなら同等といっていいだろうけど、実際にはボリュームが全然違うよね。
ちなみに「男が興味を持つ趣味」に女が興味を持ったらそれは即座に「女のくせに」「女に理解できるわけがない」って否定されるんだよね。あるいはそのジャンルの女性愛好者が増えたら「女の愛好者が増えたせいでそのジャンルの価値が落ちた」的な言い方がされる。
「軽佻浮薄さが嫌われている」というのであれば、男の場合は「男の中でも軽佻浮薄な男は嫌われてる」、「(実態は関係なくひっくるめてそう見なして)女は軽佻浮薄だから嫌われてる」の違い。
一部であるからといって重要ということにはならんのだよ。
女性も男性もおなじ「人間」なのに、どうして女性は筋力ないの?貧弱なの?なんて言うのは馬鹿だろ?
美容=健康という等式が常に成り立つとするなら(包含関係でもいい)、男性も女性と同じぐらいに化粧やヘアスタイルに気をつけ体臭にも気を使わなければならない、となるはず。
実際はどうみても違うだろう。そういう男性が増えているとはいっても、さすがに女性を凌駕するほど気をつけている人は少ないし、
男の中での重要性は女性ほど高まるとは思えない。具体敵にというなら、女性雑誌が男性雑誌と同程度店頭に並ぶとでも言おうか。
ありえるシナリオは、女性雑誌が衰退して男性雑誌と同程度しかない、ぐらいしか思いつかない。
話を戻すと、理由は美容と健康には大きな隔たりがあり、美容が継続するモチベーションに大きく関わっているからだろう。
女性は、美容から健康への経路でたどり着くが、男性にはその経路がないわけだ。美容で「釣る」ことも今のところ効果的ではない。健康はもっと遠いところにある。
http://anond.hatelabo.jp/20090524153338
さすがに「モヒカンって…社会人としてどうだろう」と思いましたよ、はい。
そこでオレはある方法を考えた。
この真ん中の髪の毛をもっと伸ばしてキッチリとセンターで分ければ普通の「真ん中分け」なんじゃね?
オレって天才!
そうして、オレは真面目なリーマンのフリをして会社に通い始めた。
自分で言うのもなんだけど、オレは人当たりがよくて礼儀正しいし、要領の良いタイプなので仕事を覚えるのも早かった。
就職氷河期だったので同期はいなかったけど、会社の人達は皆オレに優しくしてくれた。
だけど、ほどなくしてオレはその「優しさ」に苦しむ事になった。
みんながオレと会話する時にビミョウに身体を緊張させたり、視線を泳がせていることに気が付くのにそう時間は掛からなかった。
そうさ、オレの頭は変だったんだ。
所詮はモヒカン。ピッチリと真ん中で分けた毛髪は圧倒的に髪の毛の量が不足していた。
サイドの刈り上がった部分を露出させない為には、髪の毛をガッチガッチに固めて頭部全体に均等に分配しなければいけなかった。
そうして作られた、厚さ数ミリのヘルメットのようなカチカチの「髪の毛の膜」に覆われたオレのヘアスタイルは明らかに異常だったのだ。
(あとから聞いた話では、整髪剤の威力が弱まった夕方などには、後頭部にワレメが出来て内部の「見えてはいけない部分」が露出しがちであったという)
会社の人達がオレの事を「何かの病気」か「ヅラ」だと思っているのは間違いなかった。
彼らは明るく振る舞うオレに気を使って指摘できないでいるのだ。
オレは良心の呵責に耐えられなくなっていた。
GW前に職場の親睦会に呼ばれたが、オレは適当な理由で断った。
気のせいか、オレが参加できない事を告げると幹事のオバちゃんはホッとした表情を見せた。
親睦会の当日に用事があるというのもウソではなかった。
ライブが近かったのでスタジオに入る事になっていたのだ。
オレは集合場所の友人宅へ着くなりカバンからダイエースプレーを取り出した。
「スマン、今すぐオレの髪を立ててくれ!」
昼間の髪型のせいで長くなったオレのモヒカンは、もはや一人では立てる事が出来ず「髪の毛を引っぱる係」「ヘアスプレーを噴射する係」「ドライヤーをあてる係」などが必要だった。
バンドメンバーに髪の毛を任せながらオレは事情を話した。
ヤツラは信じられない程の短時間でオレの髪の毛を立ててくれた。
そして友人の車の後部座席に首を90度に曲げて乗り込む。
もちろん行き先は練習スタジオ…ではなく、職場の親睦会の会場だった。
「いままで黙っていて申し訳ありませんでした。オレの頭はモヒカンです!」
何故だかバンドメンバーも「一緒に謝ってやる」とか言い出して、店まで付いて来てしまったので、全身トゲトゲのコスチュームの4人組が居酒屋でサラリーマン相手に謝罪(土下座のモヒカン)という摩訶不思議な光景になってしまったわけだが…
顔を上げるとみんな大爆笑していた。
数日後のライブには職場の人も何人か見にきてくれた。
みんな本当に優しい人達だった。
そのライブの後、オレは刈り上がっていた部分の髪の毛も伸ばし始めた。
そうして数ヶ月後には見た目は「社会人として」まっとうな姿になった。
今でも音楽活動は続けています。
職場の皆さんありがとうございました。(ああ、ついでに、あのとき一緒に謝ってくれたメンバーも、その、まあ、アリガトな)
元気な感じの女の子はいいよねとか、大人っぽい雰囲気の女の子も素敵だよねとか、
ヘアスタイルはこういうのが好きだとか、こういうファッションの女の子が好きとか、
どうしてあなたは私に無い要素ばかり「いいよね」って言うの?
「褒めるのはいいことじゃん」
それは同意する。素晴らしいことだと思う。
でもさ、PMSで気持ちが不安定なときにそういうこと聞かされるととてつもなく凹むんだよ。
そういう女の子が彼女だったらなー、とか思うんだろうな。って凹むんだ。
あなたを変えようなんてそんなおこがましいことは思わない。そんなこと無理だし。
でも、そういうのを聞くたび自分がみじめで消えてしまいたくなって困るんだ。
ロボットのパイロットが髪が目に入りそうな状態でヘルメットをかぶっていたり、あるいはそのヘルメットを脱いでもヘアスタイルがキープされていたり、外骨格スーツで高速飛行してるわりに髪がちょっとなびくていどだったり……
そういう描写は気になるんだけど、けっきょく「アニメだし、まあいいか」で済ませてしまう。これは正しい反応なのだろうか。
そういうハッタリに対する抵抗(もっとリアリティにこだわった作品を作ってやる! とか)もしくは偏愛(それがアニメだ! 様式美だ! とか)を突きつめていくと取り返しがつかなくなっちゃうのかな。
※ちょっと書き直しました。例にあげたのは前二者が絶賛放送中の機動戦士ナントカ00、後者はオープニングムービーがオンラインで公開されていたトリガーハートナントカに関するものです。妙にTBが伸びたなーと思う春休み。
ああ書き方が悪かったです。
「アイタタ-」にならないように、老若男女していることも自分もしております。
美容院へ月に一度行ってカットしているのですが、最近、面倒だなあと思い始めていて放置していたら、やはり微妙にカットが崩れているようで
へんな寝癖がつきやすくなっているんです。
それで、自分で常々、自分、バカじゃないだろうかと思っていたことを書いたのです。思いっきり書き方間違えてますが。
頭が悪いというか、生ぬるかったです。
まあ、サイボーグ007風なヘアスタイルが面白くって、誰かに見せたいなあと思ったので迷ったというのもありますが。
今晩はちゃんと髪を乾かして寝ようと思います。
こざっぱりとしていられるようにします。
身だしなみを整えることは生活習慣に組み込まれているべきことで、幼児期からの教育としてあるべきであろうこともよくわかる。
出かける時は、ティッシュとハンカチを持ちなさいねとか。
自分の容姿が気になって、鏡とにらめっこ、綺麗になりたいと願う少女の思いはまだゆるせる。
同じように25も過ぎて、綺麗でありたいと願い鏡とにらめっこの時間が多い女には魅力を感じないのは何故だろう。
バカなんじゃないのか?とすら思ってしまう。
話題の一つとしては必要だと思うし当たり障りもないから、みんなそう思ってるから生活の知恵としての話題の選択?
綺麗でいなくちゃいけない、若くいなくちゃいけないという強迫観念は、まあハリウッドあたりからやってきてるのかもしれないが、現地では
脂肪を志望したことないのに脂肪のせいで死亡しちゃいそうです、みたいな人間が多いから余計にその強迫観念が重くのしかかってるのかもしれない。
それでもってその反作用のためか、「内面の美しさ」こそが大切みたいな話になっちゃたり。
美しいというあまりに抽象的な観念に捕らわれてしまっているなあ。
なんでだろうなあ。
面倒だなあと思う。
今朝、起きたら昨夜髪を乾かさないで寝たせいで、頭が爆発していてサイボーグ007の真ん中に立っている人みたいになっていて、
このヘアスタイルはどうやってもスタイリングを再現することは不可能だろうけど、このまま外に出たら「アイタタ-」な人って見られるだろうし
どうしたものかと一瞬迷ったけど、直した。
これは身だしなみだよね????
スーパーサイヤ人・・・・笑ったよ。
わかるなあ。でもきっと仕方ないんだよ。だって、あれで「俺ってかっこいいもんね」って思いたいんだよ。
目が小さい女性が、がんばってがんばって「おめめパッチリ」な状態にしてるのと同じだよ。
だって、あのヘアスタイルは彫りが深くて端正な顔立ちの人には似合わないでしょ。濃すぎるし漫画やん。
あのヘアスタイルの人々に遭遇すると男性も身なりを整える程度の気遣いじゃなくて、女性同様の自意識を持つようになったんだなあって感慨深くはある。
おしゃれってさりげないことが一番なのにね。
でも、あれはおしゃれじゃないから良いのか。自己表現だろうしさ。
ピーコの言ってることは一理あるよね。「全身が写る鏡を買いなさい!」
いいお母さんだね。大切にしなよ。一回坊主も経験しとくといいよ。素材まんまで決まってるってのは、めちゃ羨ましいよ。頭の形をカバーするためのヘアスタイル&手入れをずっと考えてなきゃならん身としてはなんとも羨ましい話だ。
わりと同意。実際の体重なんかより、お肌(化粧)・ヘアスタイル・ファッションとかの方がすぐ変われるし、第一印象的には大事な気がする。