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2011-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20111216001635

俺はパソコン大先生であることを「精一杯」アピールはしなかったよ。だって根拠がないもん。

マイクロソフト公認の検定資格とか持ってないし。

それはパソコン大先生って言い方で伝わってるから大丈夫

君が有用資格持ってると思ってない。

元増田の話も資格どうこうは無い。

とりあえず履歴書に書いて、「PCできるんだってエクセルとかワードとか?」「ハイ。一通り」「ホームページは?」「いじれます

泣かずに説明したんでしょ?偉いじゃない。

繰り返しになるけど別に卑下する必要ない。

「MSAccessは?マクロ組める?」「…勉強します」

わかるわけない未体験のこと、現場に出てからしか判断付かないことについても説明したわけだ。

これだよ。

採用面接官が物凄く好意的に採ろうとしてたとしても説明してくれない人は一番採りにくい。

ちょっと相手の立場に立って考えればわかる。

(逆に「採用面接官が物凄く悪意的で最初から採る気が無い」というネガティブ見方をするなら

 そんな面接についてアレコレ悩むだけ無駄からやはり考える必要は無い。)

障害者パソコン大先生より更にそのへんの融通の用意はある。

生え抜きプロパー幹部候補生採ってんじゃないんだ。

じゃあなおのこと採ってやりゃいいじゃんとしか思えない。

全くだ。

相手の善意を信じて、相手が採りやすいような形を整えてやるべきだ面接受ける側も。自分で出来る限りは。

また、それでも運や相対評価はあるだろうけどね。

「どんな配慮が必要ですか?」って当人に聞くって、逆に言えば「ウチにはノウハウがまったくないんで」ってことでしょ。

ノウハウが無い企業障害者雇う資格無し」ってことなら席を立てばいいだけだが、

進歩や発展性のないスタンスだと思う。

融通なんかないんじゃん。

「どんな配慮が必要ですか?」って当人に聞くのは

当人の希望に沿って調整する用意があると言うことで、

俺の日本語ではこれを融通って言うんだけど

君の日本語では融通はどういう内容?

逆に当人の希望を聞かずに「ここに入ってね、うちここしか空きが無いよ」が融通無い状態。

それはいいんだけど、立ち会う人間には(採用側としても)サポート能力が欲しいわけでしょ。

家族面接サポーターとして十全であると何を根拠に判断すんの? 

「一緒に住んでんだから仕事場でどう振る舞えるかも想像つくはず」とか期待すんの?

家族にしろ職安職員にしろ、採用側より障害について知ってるから求められてる。

「十全なのかー」って十全なわけないし十全なんて求められてない。

というか障害者に限らず「十全な面接サポーター」ってどんな存在か述べてみて欲しい。

(述べられなかったら、屏風の虎を追うような不毛論法に気付いて欲しい。)

面接の場では非常識ってことになりかねないんじゃないのー。

常識非常識っていうなら障害者雇用の時点で「セケンイッパンノジョウシキ」からは離れてる。

本人が泣いてて説明できないで終わるだけなのと、代弁者が説明するのなら、

後者のほうが双方にとっていい。

非常識になりかねないか代弁者ダメ、ってスタンスが何の利益を生むのか考えてみて欲しい。

障害者から有利とかいう話じゃないんだってば。現に元増田の所感は「面接ダメだった…」ってなってるし。

何が有利やねんアホか。

君との話し合いは繰り返し日本語の問題に突き当たるけど

「有利」と「必勝」は違う。

元増田は今回は有利さを生かせなかった。

もしくは運がなかったか、他の就活生との競争に負けた。

酌量の用意とか言っちゃって、面接官は全然元増田の話を酌んでくれてないじゃん。

元増田全然話してないじゃん。

そして元増田の側に立つ(君の言い方を真似するならばだが)という君も

「相手が歩み寄らなかった」「相手が全部悪い」ばっかり。

しまいには「相手はもとから悪意しかなかったんだ」「悪い奴だ」って。

これとか。

これ企業論理なの。論理っつうか要求なのね。

そもそも、要求して何が悪いんだろう。企業の要求は悪なのかな?

負けずに要求し返したりすればどうだろう?

それを元増田ものと思っていて、しか元増田がその「知能に関する障害」の故にこんな珍妙なことひねり出したんだと言わんばかり。

読み返しても

また、配慮して欲しいポイントをきれいに説明できるのであれば、障害者手帳なんて要らない。

なぜなら、配慮が無くても仕事を出来る場所を探せばいいのだから

論理的におかしいと思う。

ある一文が論理的におかしいという指摘について、

「そんな指摘をするなんてお前はあっちの味方だな」という反応は小児的だし混乱してる。



「いやそれ珍妙っていうか企業が言い出したことだから。つまりボンクラ企業」つーたら、

「あっホントだ!」じゃなくていのいちに「は?」とか言われたし。

それが君の気に触ったのかもしれないけど

何について「は?」なのかというと、その時の君の論理展開がさっぱりわからいから「は?」なのね。

今もわからないけど。

日本語として、もしくは論理の展開として「あなたの言わんとすることがよくわかりません」の「は?」。

「pardon?」の「は?」。




君の中では「元増田の側に立つ俺の弁に「は?」と言いやがった、じゃあ敵の側に立つ気だな!」という処理らしいけど

繰り返し出てくるその処理パターンネガティブさ自体が君の問題だと気付く方がいいと思う。

世の中が敵だらけになってるんじゃないだろうか。

まさに今ストレスフルな相手に対して(中略)はな。

君が今凄くストレスを感じてるのはわかってる。

そういう時の自分の文をこそ観察して、思考パターンの動きを省察するといいと思う。

ザッと流し読みしても「バカ」とかそういう言葉が激増している。

ネガティブ不貞腐れ思考、対立認識、破滅願望、攻撃性、etc.




そのパターンが一度でも君を本当の意味で愉快な気持ちにしたり、

物事の解決の助けになったりすることがあったか思い返してみて欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20111215213625

確認しておきたいんだけど、あんた

このhttp://anond.hatelabo.jp/20111215105734増田

このhttp://anond.hatelabo.jp/20111215121139増田なんだよな?

横入りならそう言ってよネ。



パソコン大先生上等だ、そんな卑下することない。

パソコン大先生であることを精一杯アピールして、運よく色々なことが噛み合ったから入れてもらえた。

もしパソコン大先生であることをちゃんと説明しなかったら今のとこに入れなかったよ。

すごく大事だったわけだ、それが。

君のパソコン大先生に対してだって、答えにくい個別具体例の質問とかはありうるよな。

それに対して悩んで詰まっててもしょうがない、「出来ますよ!(…たぶん)」とか答えるよな。

で、現場に入ったら想像と違って出来ませんでした。

「すいません、面接とき想像したのと違いますねえ」

これで済む話だ。

そんなもんは嘘と断定するのすら難しい。

ああ。やはり個例を出すべきではなかった。話がズレズレ。

俺はパソコン大先生であることを「精一杯」アピールはしなかったよ。だって根拠がないもん。マイクロソフト公認の検定資格とか持ってないし。

とりあえず履歴書に書いて、「PCできるんだってエクセルとかワードとか?」「ハイ。一通り」「ホームページは?」「いじれます」「MSAccessは?マクロ組める?」「…勉強します」

こんな感じだった。嘘とか以前の問題だ。

パソコン大先生にせよ、障害者採用にせよ、

「その人が期待と違ったら業務が止まっちゃう!」なんてとこに配属はされないよ。

もしそんな配属をする経営者がいたら経営者が悪いんだから気にしなくていい。

障害者パソコン大先生より更にそのへんの融通の用意はある。

生え抜きプロパー幹部候補生採ってんじゃないんだ。

じゃあなおのこと採ってやりゃいいじゃんとしか思えない。

「どんな配慮が必要ですか?」って当人に聞くって、逆に言えば「ウチにはノウハウがまったくないんで」ってことでしょ。

融通なんかないんじゃん。いや、そりゃ作りづらいだろうけど。昨日今日で作れるものではないのはわかるんだけど。

でも融通しようっていう下地も何もないんじゃないのって感じよ。

別に立ち会ってくれる人は「フェア」である必要はないんだよ。

元増田面接には職安障害者担当の人が立ち会ってくれたそうだけど

この人は元増田サポートするために来てるんだ。中立の必要はないし中立じゃない。

採用担当だってそれはわかってる。

何度も言うけど別に元増田採用担当は、戦ってんじゃないからね。

戦ってんのは俺とキミw 或いは俺と俺の無知

それはいいんだけど、立ち会う人間には(採用側としても)サポート能力が欲しいわけでしょ。

家族面接サポーターとして十全であると何を根拠に判断すんの? 「一緒に住んでんだから仕事場でどう振る舞えるかも想像つくはず」とか期待すんの?

一瞬「逆にアリかも」とか思っちゃったけど、でもこれどっちかっていうと、いざ採用した後のヒアリングじゃん。

面接の場では非常識ってことになりかねないんじゃないのー。

からある意味障害者は有利でもあるんだよ。

採用担当も酌量の用意を持って聞いてくれるし、立ち会ってサポートしてもらえる場合もある。

障害者から有利とかいう話じゃないんだってば。現に元増田の所感は「面接ダメだった…」ってなってるし。何が有利やねんアホか。

酌量の用意とか言っちゃって、面接官は全然元増田の話を酌んでくれてないじゃん。酌んであの「僕らの立場から一歩も出てない切り返しとかバカにしてんのか。

その「面接官側に立つつもり」っていうのはどこから出てきたの?

このあたりは流さず具体的に書いて欲しい。

これは普通全然「なぜなら」で繋がってないよな。論理的に。

”配慮して欲しいポイントをきれいに説明できる”のであれば”配慮が無くても仕事を出来る場所を探せばいい”

意味がわからない。

http://anond.hatelabo.jp/20111215105734

これとか。

これ企業論理なの。論理っつうか要求なのね。

それを元増田ものと思っていて、しか元増田がその「知能に関する障害」の故にこんな珍妙なことひねり出したんだと言わんばかり。

「いやそれ珍妙っていうか企業が言い出したことだから。つまりボンクラ企業」つーたら、「あっホントだ!」じゃなくていのいちに「は?」とか言われたし。

これアレでしょ。「健常者であれ障害者であれorzとか使っちゃってナルシスチックで独り善がりでいじけっぽくてちゃんと相互理解の努力する気がないオレサマの大嫌いな人間」すなわち元増田を、理由つけて「わかるように書けバカタレが」って罵倒しようとしてたら、あらビックリ、ご自分も文章読めてないバカタレでしたみたいな展開になってるっしょ。

いっぺん消したみたいだけど残ってますからツリーのとこに。引用しまくりの俺も性格悪いけどw

とにかく、そこで温情だ社会的配慮だ言い出したら「こいつは所詮温情と社会的配慮にすがってる身、俺はこのバカタレより一段マシで温情とか社会的配慮を垂れてやる側」宣言になっちゃった。ということよ。

そして「温情や社会的配慮を垂れてやる側」ってのは、「垂れてやるから具体的に要求して」と言い出した企業の側に他ならない。つまり面接官の側。

何というか、元増田気に入らなさが高じたのと、「敵の敵は味方」的なひっくり返りがあってそこに収まったって感じだなあ。だから自覚が薄いんだね。

そもそも「面接官側」というのはいかなる立場なんだ?

面接官側」はいかなる目的インセンティブを持ってるんだ?

既に書いたけど、「負担自体は最悪もういいから、具体的に最初から何が要るのか要求してほしい」とか言い出してる立場

本当に温情や社会的配慮をもって接してくれる人間は、「とりあえず一緒にやってみよう」から出発しないとどうもならんことを知っている。

でもそれはとっても大変なことなので、そこんとこをラクしたい、だから障害者の側からどんな配慮が必要か言って欲しいんだけど、という一種虫のいい立場

目的インセンティブまでは知らないな。枠設けてるんなら補助金がどうとかの関係なんじゃないの、と邪推もできるし、ノーコメント


元増田にできれば就職成功して欲しいと思ってるのが俺で、

ただ企業採用担当を憎んだり見下したりするような思考ばかりヒートさせてるのが君だよ。

答えのないことに嘘でも誇張でも答えが欲しいのがお前で、それでも答えはないんだから要求すんなよ…と脱力してるのが俺だよ。

この脱力はほっとくと人を殺すので、俺はとりあえず火をくべてるだけだ。水は枯れちゃったし。

君は何か今の生活や過去に嫌なことがあるのかもしれないけど

それと無関係な相手に恨みやストレスをぶつけようとする行動パターンは上手くいかないと学ぶべきだ。

いつも、怒りが返ってくるか相手にされないかどっちかだったろう。優しくしてはもらえないはずだ。

君は、

元増田の辛い体験の文章を触媒にして

自分記憶や日ごろのフラストレーション共鳴させてしまってるだけじゃないのか。

カケラも書かれていないことについて「お前はああ言ったこう言った」みたいに言い出すのも

おそらく君の脳に蓄積された辛い体験や恨みが吹き出ている。

他人の事情が「身につまされる」のは美点になりうるけども

君はそこから人を明るい方向に引っ張り上げて元気付けるようなエネルギーを持ってない。

発想のパターンが拗ねる方向・不貞腐れる方向ばかりに行ってる。

たとえば元増田にとって、君の思考パターン同調するのは甘美で有毒な麻薬になる。

君は身につまされた相手と、せいぜい一緒に哀れみあって同調心中しちゃうようなタイプだ。

まさに今ストレスフルな相手に対して文章書いてるところですけどねwww

そいつは単にバカってだけじゃなくて、本当にいろんなことを知らないし自分の頭で考えられないやつなんだ。

例えば、そいつ元増田の記事から元増田の障害を類推したりすることはない。できない。

探偵でも医者でもないんだから当てる必要はないんだが、そもそも考えが組み立てられない。そのための理解や発想が無い。

目で見えない障害のうち耳なら補聴・拡声、内臓なら服薬に排泄、あとは運動量ってな具合に気を配る部分なんてある程度決まってくるもんだ。

企業なんて組織体で枠作ってるくらいなら、そういう部分は対応可能なはずだが、この場合はそれができないという。配慮を指定してほしいとか言ってる。つまり個人差とシチュエーション差が多彩すぎてマニュアル対応を組んで摩擦を減らすことが不可能に近いんだ。

かつ、(おそらく発話による)面接でのやりとりができていて、その上泣いてしまった時の内面の動きについてあれだけの描写がある。

なら脳・精神系のもので、おそらく認識の問題、例えば自閉症スペクトラム的なものかもしれない、とかって結論することはそいつにはできない。

そいつには「知能の問題」という程度の大雑把な枠しかない。

間違うと失礼だからという心理もあるかもしれないが、そもそも単に知らねえんだろ「知能」の用語の意味するところとか、って感じだ。

なのに元増田に「現実的なアドバイス」とやらができると無邪気に信じている。根拠は何なんだろうか、すごい不思議なんだけど。

俺は知りもしない想像もしないタイプのバカがあまり好きになれない。

自分はモノ知らずで想像力が及んでないのかもしれない」という発想を持てないタイプのバカはな。

2011-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20111215193419

恐ろしい職場もあったもんでさ。マジでパソコン大先生」とか揶揄られるのに毛が生えたレベル技術しかないんだけど、それが評価されて採ってもらったんだよ。

でしょう?

パソコン大先生上等だ、そんな卑下することない。

パソコン大先生であることを精一杯アピールして、運よく色々なことが噛み合ったから入れてもらえた。

もしパソコン大先生であることをちゃんと説明しなかったら今のとこに入れなかったよ。

すごく大事だったわけだ、それが。

しかし障害はそれとは違うんだよ。嘘や誇張で誰も得しない。つうか本当は健常者でも嘘と誇張じゃ得しないんだけど。

元増田は障害の大枠についてはきちんと伝えたんでしょ。

で、具体的な話をされたと。

君のパソコン大先生に対してだって、答えにくい個別具体例の質問とかはありうるよな。

それに対して悩んで詰まっててもしょうがない、「出来ますよ!(…たぶん)」とか答えるよな。

で、現場に入ったら想像と違って出来ませんでした。

「すいません、面接とき想像したのと違いますねえ」

これで済む話だ。

そんなもんは嘘と断定するのすら難しい。




パソコン大先生にせよ、障害者採用にせよ、

「その人が期待と違ったら業務が止まっちゃう!」なんてとこに配属はされないよ。

もしそんな配属をする経営者がいたら経営者が悪いんだから気にしなくていい。

障害者パソコン大先生より更にそのへんの融通の用意はある。

生え抜きプロパー幹部候補生採ってんじゃないんだ。

しいて言えば嘘・誇張オーケー派のお前の認識からかな。

しいて言わないと根拠がない話なら言わなくていいよ。

元増田でも立ち会いがあったらしいすねwそれはこっちの認識がアレだったな。

別に芝とか付けて誤魔化さなくてもいい。

そして「でも親でも医者でもねーじゃん」というのがそっちのポカだ。

なんか自分の間違いや知識不足を「アレ」だとか、

その失地を取り戻すべく相手にも「ポカ」を作り出そうとするだとか、

そういう不毛なことはやめようよ。戦ってんじゃないんだから

親はまずないでしょ。だって専門家でもないし、「割といけます」とか言ったって身内の欲目と思われかねない。

別に立ち会ってくれる人は「フェア」である必要はないんだよ。

元増田面接には職安障害者担当の人が立ち会ってくれたそうだけど

この人は元増田サポートするために来てるんだ。中立の必要はないし中立じゃない。

採用担当だってそれはわかってる。

何度も言うけど別に元増田採用担当は、戦ってんじゃないからね。

健常者だって面接で泣くやつはいるよ。理解の齟齬で。でも誰も代弁しない。障害とか関係なく、代弁できるわけがねえ。

泣いてる本人にも答えが無いと思うようなこと、誰にも代弁なんか頼めやしない。

そう。

からある意味障害者は有利でもあるんだよ。

採用担当も酌量の用意を持って聞いてくれるし、立ち会ってサポートしてもらえる場合もある。

お前面接官側に立つつもりのくせに

その「面接官側に立つつもり」っていうのはどこから出てきたの?

このあたりは流さず具体的に書いて欲しい。

(書けないことに気付いたら自分の思考パターンを少し疑って欲しい。)




そしてもっと大事なことだが、

そもそも「面接官側」というのはいかなる立場なんだ?

面接官側」はいかなる目的インセンティブを持ってるんだ?

この話に「元増田側」「面接官側」なんていう対立する利害とかがあるのかな?

病名からググるくらいのつもりもなかったのかよ…。

情弱乙としか

医者でもない人間が病名でググっただけの知識で

かい病態について突っ込んだコメントするなんて、馬鹿げてると思うよ。

なんでそんなことをしたいのかさっぱりわからない。

ちゃんと聞いてみた。やっぱ説明してるんだよ面接では。

そして、「もっと細かく」と言われて詰まった、と。

そら詰まるよそんなもん。健常者でも詰まるかもよ。

健常者だって詰まる質問ぐらいされるよ。

相手に圧迫の意思があるとき別にそんなんじゃない時も。

それで泣き出して面接を頓挫させて、

帰ってきてからも対策も立てずに「orz」なんて自分を哀れむ作文してても

ネガティブになるだけだったり、採用担当を敵と勘違いする馬鹿げた思考に嵌ったり、

いいことは何にもないから、

たとえば「適当に言っとけ」という現実的なアドバイスをしてるの。

福祉は余剰の産物ってことですか。まあ否定はしない。歴史的に、マクロ的に。

ただし不貞腐れてんのはどっちかというとお前だというのは取り違えないでほしいなw

元増田にできれば就職成功して欲しいと思ってるのが俺で、

ただ企業採用担当を憎んだり見下したりするような思考ばかりヒートさせてるのが君だよ。

君に異論を述べる人間まで「採用担当だな!?」とか言い出したり、シンプルで破滅的で人を憎む方向ばかりだ。

配慮とか温情とかって、「これ以上健常者の我々に何を負担させたいの?」的うんざり感が透けててアレだ。

これもそうなんだけど、

「配慮」「温情」という言葉にそんな強烈にネガティブイメージが湧くのは

君の思考にそういうパターンが出来上がってるだけで、

君以外の誰かや世間は君を助けられない。

負担自体は最悪もういいから、具体的に最初から何が要るのか要求してほしんだけど」みたいな。

「それが一発でできたら話は早いんだよボケ」という部分を「一発でできるはずだ」で譲らない傲慢さが。

君は何か今の生活や過去に嫌なことがあるのかもしれないけど

それと無関係な相手に恨みやストレスをぶつけようとする行動パターンは上手くいかないと学ぶべきだ。

いつも、怒りが返ってくるか相手にされないかどっちかだったろう。優しくしてはもらえないはずだ。

これが戦いだったとしたら、お前という糞無知想像力の枯れ果てたアホと、俺という糞無知想像力の枯れ果てたアホの戦いでしかない。

から、戦いじゃないよね。

最初君は障害についてそれなりに詳しいから話に入ったのかと思っていたけど

俺より知識がないようだし、君も今それを認めてる感じだ。

ただそのかわりに「自分には想像力があるんだ」「身につまされたんだ」と豪語する。

そして俺と違い、元増田に対して何かアドバイスしようとしてるわけでもない。

じゃあ何をしたくて入ってきたのか?




君は、

元増田の辛い体験の文章を触媒にして

自分記憶や日ごろのフラストレーション共鳴させてしまってるだけじゃないのか。

カケラも書かれていないことについて「お前はああ言ったこう言った」みたいに言い出すのも

おそらく君の脳に蓄積された辛い体験や恨みが吹き出ている。



身につまされた俺

他人の事情が「身につまされる」のは美点になりうるけども

君はそこから人を明るい方向に引っ張り上げて元気付けるようなエネルギーを持ってない。

発想のパターンが拗ねる方向・不貞腐れる方向ばかりに行ってる。

たとえば元増田にとって、君の思考パターン同調するのは甘美で有毒な麻薬になる。

君は身につまされた相手と、せいぜい一緒に哀れみあって同調心中しちゃうようなタイプだ。




すべては君が君自身に起こった問題をまだ全然乗り越えてないせいだと思う。

それが何かは聞かないし勘繰らないけど。

2011-11-13

基金訓練講師

基金訓練講師をやめました。

基金訓練、今は求職者支援制度名前が変わったみたいですけど、そこの講師をやめたというか、会社ごとやめて転職しました。

何の講師をやっていたかというと、今をときめく(?)Android講師です

転職先にも少しなれてきて、今までのことを振り返って書き留めてみたのですが、せっかくなので発表することにしました。もともと僕だけが読むメモのつもりで書いたので、読みやすい文書ではないですがご容赦のほど。

Android講師になるまで

Android講師になるまでは、Javaサーバーサイドのエンジニアをやっていました。

お客様のところに常駐し、システムの一部ではあるけど、自社メンバーだけで上流行程から担当し、僕はそのチームリーダーでした。

でも、このご時世なので、仕事がどんどんなくなっていきます

プロパーの方でも仕事がないような状況で、それでも僕らのチームは半年ほどは細々とメンテなどの作業をやっていたのですが、最終的には契約終了になってしまいました。

自社に戻って、何をするのだろうと思っていたら、Android講師をやれ、といわれました。

Androidは、暇だった時期に少し動かしてみて、簡単なアプリなら組めるようになっていたのですが、人に教えるほどの技術はありません。しかも準備期間は1週間ほどしかありませんでした。

ビデオ教材と教科書が用意されていて、それに従っていれば最低限の講義はできるのと、最初のうちは純粋Java講義だったので、前半をやっている間に講師Android勉強をしよう、という、何とも乱暴な計画を立てたのでした。

基金訓練をはじめて

ほぼ定員いっぱい近い受講者の方が集まったのですが、スキルが全くバラバラです

JavaC#,C,C++経験者がいるかと思えば、人差し指だけでキーボードを打っている方もいます

講義最初のうちはコマンドプロンプトを使うのですが、教材には説明がなく、最近の人は知らないだろうと思って説明書を作っていたのですが、まさかコピーペーストのやり方から説明することになるとは思っていませんでした。

それでもやる気のある方はまだましで、どうみても給付金目当てとしか思えない、やる気のない方が何人もいます

こちらも準備不足の中、生まれて初めて「先生」と呼ばれる仕事を始めることになりました。

問題だらけの講義

基金訓練を始める前は「きちんと技術を教えられるかな」ということばかり気にしていたのですが、講義の運営の方が問題続出でした。

いかにもやる気のない方々は講義中もトイレ電話だといって抜けてしまう、講義中に当てても「わかりません」しかいわない、かといって質問もしない。当然課題も期限までに出さないので0点しか付けようがません。

そういう方でも、こちらから無理にやめさせたりすることはできないので、何とか講義だけはでてもらっていました。

けど、それがよくなかったようです

まじめに受講されている方々から「金をもらって受講しているのにあの態度は何だ」「入校条件(キーボード入力)すら満たしていないのではないか」「講義のペースが遅すぎて時間が余る」などの苦情があがり、まじめな方から就職が決まった」などの理由で辞めていってしまいました。

後に残った、やる気のない方々と、講義を続けていくしかありませんでした。

2回目の講義

1度目の皆さんが修了し、2回目の講義を行うに当たって、前回の反省点を改善すべく、いろんな手を打ちました。

最後の手は、会社に怒られるのではないかと正直不安でした。実際辞めていく方が増えたのですが、こういう方は「家業が忙しくなったので手伝う」「体調が悪くなったので療養する」といったもっともらしい(?)理由で辞めていったので会社から怒られるようなことはありませんでした。

むしろ受講生の方の中から、積極的に他の方にアドバイスする方が増えたため、スキルの低い方からも「質問をしにいける人が(講師以外にも)大勢いたのでよかった」といってもらえるようになりました。

今回は、終了後の受講生の方どおしの打ち上げ会に呼んでいただきました。おおむね好評だったのだろうと思います


本気でプログラマになりたい方へ

経験だけど、求職者支援制度を利用してプログラマになりたい方向けに、こういう人がプログラマに向いている、こうした方がいい、という条件を挙げてみます

プログラム勉強ははっきり言って辛いです。やりたいことが明確になっていないと、なかなか続かないです

僕は「写経」と呼んでいるのですが、サンプルプログラムを実際に打ち込んでみて、エラーがあれば自分で修正する

という「訓練」をやらないと基礎が身に付かないです。そもそもキーを打つのが苦手、という人はきっぱりあきらめましょう。エラーの原因を自分でぐぐって調べられないような人も、この業界には向いていないです

  • 計画的に作業できる。

いき当たりばったりではなく、最初に手順・段取りを考えてから作業を始める方が向いています

講義でも、課題作成に何日もかかる課題があるので、何も考えずに適当にやっていると期限までに終わりません。

  • 共通点を見つけるのが得意。抽象的な考え方ができる。

僕がプログラマもっとも必要な能力と考えています

「きりん、うさぎあひるかば、4つの動物で仲間外れは?」みたいな問題が苦手な人は、向いていないと思います

単に「読める」ではなく、課題を理解し、既知の技術で解けるものと未知のものに分けたり、繰り返し処理や、複数の似たような処理を一つにまとめるといった作業ができるかどうかです

さっきの抽象的な考えもそうですが、今までそういうことを意識してやっていない、という方が多いと思います。そういう人は、しんどい思いをすると思います

  • 習ったこと以外にもいろいろ自分で試してみる。

「AとBという方法がありますが、ここではAについて説明します」と講師がいったら、Bは自分で調べましょう。習ったプログラムを少し変えてみてどうなるか試してみましょう。それがうまくいかなかったとしても、経験というプラスが残ります

  • 自分で問題を考え、解く。

講師の言うことが理解できたと思ったら、自分で応用問題を考えて、プログラムを書いてみましょう。もしそれが期待した結果にならなければ、どこかで理解が間違っている可能性が高いです

先ほどの「試してみる」もそうですが、BLOG実施すると、それをみた方からコメントアドバイスをもらえることもあります

  • ちょっとずつ試す。

いきなり何十行もプログラムを書いて動かなかったとしても初心者はまず動かせるようになりません。少し書いて、動かして動作を確認し、また動かして、を繰り返す方が結局早く完成します。

ちゃんと動く「プログラムの断片」を増やすことは、後で同じようなプログラムを書くときに、「断片」をそのままコピーして使えるようになると言うことです


  • 動くものを書くのが先、きれいに書くのは後。

一度プログラムを書き始めたら、まずやることはプログラムを完成させて動かしてみることですプログラムを書いている途中で、同じような処理があるからforで書きたいとか、メソッド化したいとか、思うかもしれませんが、プログラム初心者はまず動くプログラムを書いて、それができてからきれいに書き直しをした方がいいです


  • 頭の中で考えてまとまらないときは、それを文書や図にして書き表せる。

すぐに解けない課題は、書いて残しておきましょう。書いて整理することで、解けることがあります。今は解けなくても、後で見返して解けることがあります

特に図に書く、という作業は意識的にやった方がいいです講師に質問するときも、口で説明するより、図に書いた方がずっと通じやすいことがあります

  • 困っている人を助ける

自分ができたことで他の人が詰まっていれば、アドバイスしてあげましょう。助けてあげると言うだけでなく、他人に説明すると言う作業は、自分自身の理解をより深める作業でもあります

もちろん自力で最後まで解くことが重要課題もありますが、そういうとき講師がそれとなく言ってくれるはずです

とりあえずアプリを書いたら、同じ講義を受けている人や講師に見せて感想をもらいましょう。

アイコンを書くのが苦手なら、イラストが上手そうな人を見つけて、書いてもらったり、書き方を教わったりしましょう。

講師以外にも味方を増やしましょう。

訓練を受けているのは同じような環境の方ばかりなので、相手だって同じことを考えているはずです


  • ノートに書いたことは理解できるようになるまで何回でも書き直す。

紙のノート講義内容を書いたり、テキストの余白にメモしている人がいますが、それは講義の内容を聞いて即理解できる人が、聞いたことを忘れないためのやり方です

からない人は、わかるようになるまで、何回でもノートを書き直した方がいいです。わかったことを継ぎ足して、表現を見直して、時には冗長な表現を削って、自分だけのオリジナルテキストを作るつもりで書きましょう。当然書くのは紙のノートではなくパソコンをつかいます

プログラミング以外の世界でもプロや、プロ顔負けの技術を持つセミプロハイアマチュアといった方は自分の作品を世に出すときに恥ずかしがったりしません。不安はあっても、それを上回る意欲を持って、どんどんアプリを書いて、マーケットに載せましょう。

ひょっとすると業界の習慣よりあなた意見の方が正しいこともあるかもしれませんが、未経験の人が言っても周囲はたぶん聞いてくれません。「私はずっとこのやり方でやってきたしこれからもやる」という意見はひとまずおいておいて、まずは周囲に認めてもらうようにしましょう。

余りに差がありすぎて自信をなくすと逆効果ですが、技術を身につけたければ自分より優れた人から学ぶのが一番ですコミュニティー勉強会にも積極的に参加しましょう。


最後のが理由で、僕は講師を辞めたんですけどね。

訓練されている方から学んだことも多いですが、僕は、僕自身が技術を磨ける環境に身を置きたかったのです

2011-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20110703012803

そりゃおまえさん俺が火消しをやってたころ、じゃま臭いだけのPMに「いいかメンバー差し入れでも買ってこい」ってパシらせてたからだよ。

なんでできないPMPMをやれているのかって、過去には評価されたことがあるからで、その成功体験とやらは飯とかおやつ差し入れしてたってだけだったりする。

できの悪い大抵プロパー邪魔しょうがないのでパシらせておくのがみんなの精神衛生上よろしい。

2011-04-20

大手デベロッパー総合職は、復興にダンマリを決め込むな、江頭になれ

デベロッパー社員として投稿する。

政府部内(国交省内)で復興計画の議論が盛んだが

こういう「場」で発言しているのは、大学都市研究者とか、

建築家とか、建設コンサルタントとか、街作りNPOである

彼らがダメだとは言わないが、果たして大規模な街作りに対して、どれだけのノウハウ、知見があるのか、

甚だ疑問である

実際、今後「2,000戸の街作り」とか「1万戸の街作り」とかが現実となるわけで、

そういうノウハウを一番有しているのは三菱地所等の大手デベロッパー社員である

(実際、三菱地所仙台パークタウンの実績がある)

大手デベロッパーで、こういう「街作り」の経験がある総合職人材は、

1社内に20~30人はいる。

日本全国のデベロッパーを合わせれば、100人以上はいるだろう。

しかし、国交省が、そういうデベロッパーに、ノウハウ人材提供を求めた、というハナシは

まだ自分の所には聞こえてこない。

まあ国交省は「それどころじゃない」ということかもしれない。

むしろ嘆かわしいのは、自分の周りの開発経験者(街作りのことを、業界では「開発」という)が、

この震災復興を「まるで他人事」のように「評論家然」でいることだ。

自分デベロッパー内でも傍流で、開発業務には殆ど従事経験ないのだが、そのような自分ですら、

拙い復興素案を取りまとめようとしているのに、である

デベロッパープロパー復興がよそ事なのは、理由はカンタンだ、「カネにならない」と思っているし、

また三陸に拠点がないからだ。

せいぜい仙台しか拠点を有してないので、石巻とか釜石復興、となると

「拠点もないし、そもそもカネにならないから・・・」と無視を決め込むのである

しかし、カネを出さないまでも、ノウハウ提供程度は出来るのではないか

例えば、都内某所にデベロッパー総合職100人日曜日に集まって、1日潰してブレーンストーミングする、

その程度のことはできるだろう。

というか、その程度のことができないのであれば、この社会デベロッパー存在価値はない。

一番問題なのは、「ブレーンストーミングする能力があるにもかかわらず、能力を出し惜しみしている」ことである

この震災に関して、2人の芸人を思い出した

一人は、有名私立N高校を出た「頭がいい」勝谷誠彦である

もう一人は、お下品で「頭が悪い江頭2:50である

勝谷は、「原発事故の真因は東電社員が誤操作したいであり、その社員は当日郡山に遁走した」と

愚にも付かぬ評論を行っている。

一方、江頭は「アコム借金して」風評被害いわき市に救援トラックを走らせた。

能力がある」デベ総合職は、口だけの評論家勝谷を目指すのか、アホだけど行動する男江頭を目指すのか。

自分能力は劣るかもしれないが、愚直に江頭を目指したい。

2011-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20110126232225

プロパーで売る気がないのは確かに問題だよね。

どうせ70%OFFで売るんならプロパーを半額にしちゃえばいいのに。

でもサイズが基本的に8段階あってジャストサイズを見つけやすいのはありがたいんだよね。

ユニクロは色が変だし、無印は「悪くないけどサイズが・・・」ってことが多い。

ZARAは安いけどお洒落着って感じだ。

ラルフローレンはいいけど着倒すのはもったいない

好みの問題なんだろうけどねー。

http://anond.hatelabo.jp/20110126222044

自分はあの値引きばかりする姿勢が嫌い。

プロパーの時の価格は決して安くないよ。

定価だけで売っていたら、日本カジュアルの平均点を底上げはしてない。

とかく、セールで安い。

そして、定価で買う人間馬鹿にしてるとしか思えない値引きをする。

しかも頻繁にする。

そもそもプロパーの値段がおかしい

セール時でほとんどのサイズと色が残ってるということは、最初から定価で売る気がないのかもしれない。

冷凍食品とか、布団とかみたいに定価じゃ売る気がないんじゃないかとさえ思う。

個人的に

「今なら○%オフ!」

って感じで値引き率を前面に出して売る小売店は(服に限らず)どうも好きになれない。

最初から定価で売る気がないのなら、たまにいるであろう定価で買う人間を騙す気でいることと一緒じゃない?

2011-01-17

ある男は言った。死は自動的なんだよ、と

去年の11月くらいにに某所で書いたものなのだけど、人の目に当たる事が殆ど無かった。

さっき風呂入ってぼんやりしてたら何となくこれの事を思い出したのでここに投げ込んでみる。

文体がやや気持ち悪いのはその時の精神状態と投下した場所でのキャラこんなだから



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私は所謂メンヘラさんなのですよ。

なんだかんだでもう10年は病んでて最近調子良くなってきたか社会復帰できるかな、と思いきや転落してまたニートもどきな日々を過ごしています。

そんな私がやらかした一番でかいことを書こうと思います。



数年前に某富士の麓に研究所がある自動車会社派遣で行くことがありました。長期という話だったので御殿場の駅前の新築アパート借りてさぁ心機一転がんばるぞー、と働き始めました

ところがこれがまた劣悪な職場な訳で…。

なんとか方式とかいう効率的な職場方針の大本だけあっていろいろと効率的です工場じゃなくて研究所から少しはマシかな、と思っていたらそうでもなかった。



スギスしてるんですよ。空気が。

なんていうか怖い。

なぜかというと効率を求められるから研究に対しての成果を。

期日がタイトなのはデフォルトとして、結果も求められる。失敗は許されない。

実験するんですよ。私は派遣丁稚からプロパー自動車会社正社員)さんにアゴで使われて実験のセッティングをして実験しました。赴任一週間目だったと思います。



失敗しました



や、プロパーさんに「これくらいできるよね?」みたいな感じで早口メモ取る余裕もなくあれこれ一方的に言われて「じゃ、忙しいから後は任せた」みたいな感じでさっさとどっか行っちゃうのです

どうしろと?

実験と言ってもここでの実験は所謂物理学的な実験で私がバックグラウンドに持っている化学実験の知識なんかクソほどに役に立ちません。

でもやらないと、ということで役に立たないメモ記憶を頼りに実験したら見事失敗。

プロパーさん顔面蒼白

部長(昭和の悪しき風習を未だに引きずってる感じのするオヤジ)と面談になってプロパーさんは胃に穴が開いてそうな顔をして

ボーナス査定に響いちゃうじゃないか…」

と呟いていました

で、その部長さん、プロパーさんだけじゃなく私にも面談だと呼び出してきました

実験を失敗させた「戦犯」だしガミガミ言われるのかな…と思いきやこう言ったのですよ。

「オマエ○○にいたんだろ?使えない奴だな。そんなだから半年でクビになるんだよ」

○○というのは栃木埼玉研究所を持つ自動車会社です栃木の方に半年勤めていました。これも派遣なんですけど。

半年でクビになったのは事実です

しかしそれは面倒くさい事に巻き込まれてそれに対して正論言ったらさらに面倒くさいことになってそれにカチンときたので更に言ったらパワハラまがいのこと喰らって、それが元でメンヘラが悪化してノックダウン、派遣元判断で強制退去と言う経緯があります

面倒くさいことがなかったら多分長く続けることができたと思います。職場環境は今まで勤めた中でもずば抜けて良かったですし、今でももし機会があればまたそこで働きたいと思うほどです



話を戻しましょう。

部長はその○○に何か執着があるのかそれ以降ことあるごとにそれを引き合いに出すようになりました。一番酷かったのは私の歓迎会という席で無理矢理酒飲まされそうになって断ったら「だから○○辞めさせられたんだよ!」と曰った事でしょうか。

それが切っ掛けという訳じゃないのですそれから仕事場に行くたびにMP(メンタルポイント)が削られていくのがわかりました実験は相変わらず上手く行かないし新卒の小五月蠅いガキっぽいのがゴミを見るような目で無茶なことやらせたりでMPはどんどん減っていきます



そして…某月某日、MPが尽きました

朝起きても動けない。恐怖と不安で押しつぶされて身動きができない。今でも仕事決まって行こうとするとこの恐怖と不安の発作が出ます。それの始まりでした

三日間全く動けず。

何して何食べてどうやって生きてたかは正直覚えてないです。寝て起きると汗びっしょりでクタクタで、それでもインターネットはやっていたらしいです。どんだけ好きなんだよインターネット



三日目の夜携帯電話が鳴る。相手は派遣元研究所担当の営業さん。

やばいですよー」

「完全にお怒りで…」

明日何が何でも出社でき・・・」

「そうでなければ解雇wldajkfdhafasfa」



思考がシャットダウンされました

セーフモード再起動します....



それから先の電話の内容は全く覚えてない。

覚えているのは薬入れにあった向精神薬,睡眠薬全てを出して、冷蔵庫からスクリュードライバーの缶をだしてビーカーに注いで薬を全部飲んで布団敷いてメモに走り書き的な遺書書いて寝ていた。



…らしい

発見されたときの状況がそうだったらしいのでそうだったのかもしれない。



電話の途中で思考がシャットダウンされた後の記憶は本当に無く、次に気がついたときには病院らしき場所でやたらでかい注射が打たれる瞬間だった。それを見た数秒後また意識が暗転。

次に気がついたときは当時所有してた車の助手席に座っていて、父が車を運転していた。何十年ぶりのマニュアル車しか外車なのに…申し訳ないと思ってまた意識が暗転。

次に気がついたのは実家の目の前。父が「降りろ」と言うので車から降りようとしたら足に全く力が入らず顔面からダイレクトに着地。まぶたが切れて血がどくどく出るわ眼鏡に傷がつくわ背伸びして買ったオサレ服屋のシャツに血がつくわで散々だった。



それから記憶がはっきりするのに一週間以上かかった気がします。



会社はどうなったのかはよくわからいです。

記憶がはっきりしないとき派遣元コンプライアンス部長かいう人が来たらしく、お金沢山あげるからもう金輪際関係はありませんさようならたいな念書を書かされたようです

自動車会社の方は全くわからない。まぁ関わりたくはないです。




こんな感じで有り体に言えば自殺未遂しました

実際体験して思ったことは「死は自動的」であるということ。行うときは本当に無意識自動的に執り行われます

死ぬ死ぬ喚いているうちは死にません。だって死ぬって宣言する時点でリミッターが働いているから。私も死ぬ死ぬ詐欺よくやるから解るけど、実際喚いている時は本当に苦しい。辛い。誰かに(辛さ、苦しみを)わかって欲しい。そうやってレスポンス貰ってようやく自分の中に空いた穴が満たされるのです



少し前にUstream自殺実況して本当に死んじゃったって事件あるけどあれも本当に自分の苦しみをわかって欲しかったんでしょうね。でも場所とオーディエンスが悪かった。

煽られ罵られ貶された末に彼がとった行動は「本当に」死ぬことだった。

自動的ではないのに。何故か?

多分怒りからきた衝動だと思う。そりゃ怒るよ。こっちは真剣に苦しいのに「早く死ね」とかナチュラル匿名掲示板のノリで煽っちゃ。

基本的にメンヘラの人は怒りを自分自信に向ける。自罰的な人が多いって言うのだろうか。この場合だと

死ねなかった」→煽られる→「くそ死ねなかった俺が悪いんだくそくそくそ!」→衝動的に「行動」に移す→運悪く「成功」

怒りで死んじゃったら救われないよ…。

匿名掲示板という特殊環境群集心理というのもあったのかもしれないけれど、あの場にいたオーディエンスは本当に悪質だと思う。正直、IP調べて書き込んだ奴らを自殺示唆で立件してもよかったんじゃないかとすら思っています。



自殺願望者にとって死は救いです。ギャグでも何でもなくて本気で死ぬことによって苦しみから解放されると思っています。

でも基本的に人間っていうのは自死に対してはリミッターが働いてしまう。だから苦しみから解放されず辛くて苦しい時を過ごさざるを得ない。で、その苦しみや辛さを知って欲しいからある人はリスカ写真あげるかもしれないし死ぬ死ぬ詐欺する人もいるかもしれない。

から見れば迷惑この上ないのは重々承知なのですけれど、もし見かけたら生暖かい目で見てくださると幸いです。

2010-11-19

狂ってる

平均年収800万円の某社に常駐して1年あまりの年収400万円の私

この某社、本当に頭沸いてる人ばっかりでホトホト嫌になる

モノ作り系の仕事なのに論理的思考能力とか思考習慣がないプロパーばかりなのはなぜだ?

プロのパーだからじゃないかと真面目に勘ぐってしまう

大企業っていいよな

どんなバカでもアホでも能無しでも入ってさえしまえば給料ジャブジャブのぬるま湯生活だし

能力が足りなければ半分の値段で生きのいいの借りてきて使い潰せばいいんだもんな

ジャンボジェットでも突っ込んでこないかな

2010-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20100620130738

ありがとうございます。なるほど。やっぱり厳しいですね…。

元々の専門が理論物理なので、今更それをやるのは現実的ではないと思っていて、違う分野にしようと思ってます。

その分野に関してはその辺の(普通レベルの)修士学生程度には知識ついてるとは思ってますが、いかんせん論文ネタを考えるのが困難ですね…。

ネタも無くはないですが、論文にできるような形には全然なってないです。

また分野を変えるとなると業績数でプロパーの連中に太刀打ちできる気がしないので、アカデミアは無理だろうと思っています。

そういう意味でもとりあえず学位日本でとった方が楽だし、レジュメにしれっとDr. of hogehogeとか書いとけば向こうでもある程度通用するんじゃないかという甘い見通しもあるんですが。



職種的にはどうしても研究がしたいと思ってしまいますが、やはり現実的には(学位を取ってから就活するよりは)研究職にこだわらずにまず向こうに行ってしまうのがいいのか、その判断が難しいです。

兄弟の問題については、精神的に決断するしかない問題ですが、ある意味悪人の業を背負う覚悟を決めるしかないのかなという気がします。子供もできれば2人は欲しいですが、やはり難しいか…。

そこまでしないとまともに生きていくことすらできない世界って何なんだとはちょっと思います。

2010-05-14

そして今日偽装派遣に加担する

偽装は件というよりも偽装請負なのかもしれんが細かい事は知らん

契約上:エンドユーザー→A社→B社→C社→自分会社

プロジェクト開始当時はC社のプロパーがいたが途中病欠が続いてサヨウナラ

それ以降C社が引っ張ってきた下請けが何人か稼働していた

で、そのまま現在に至る

確か請負派遣かって、実質的には指揮権を持った人間がその現場にいるかどうかだって聞いたことあるんだけど、違ったのかな?

で週末が来たので、自分はまたC社の営業に対して週報を書いて送らねばならない

IT業界では極々普通にある風景なんだろうけどこれって適法なんだろうか?

自社の某管理職は「請負先の社員かのように指揮下に入る事を依頼されて請け負っているから【請負い】なので問題ない」って言っていたが冗談だよな?

ま、別に契約がどーのとか法律がどーの言っても自分のお給料は1円も上がらないので知ったこっちゃないけどさ

書いても別に何も効果が無い報告書書くのってメンドクサー

2010-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20100429234020

どうかな?学歴のない中途入社に学歴のあるプロパーがパージされる場面を見る事も珍しくないからな。

学歴価値を発揮するのは第二新卒くらいまでだし、学歴のない奴がリベンジに成功するのはある。


君って一流大企業には有名大卒しかいないと思ってるのか?

どこの大企業にも高卒短大卒も、メーカーなら高専卒もいるぞ。

2010-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20100427173641

大企業の中に会社がある子会社で、お偉方は親会社からの出向か天下りで100%占められて

プロパーは定年になるまで御用聞きとしての人生しかない会社に入るといろいろ見えてくるよ。

2010-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20100418145640

そこまで行ったら選挙の話から離れるだろうがよ。

いいから選挙制度プロパーで論じてろよ。

論点拡散させて、「俺いろいろ考慮する凄い奴」ってか?

2010-04-14

会社が「クラウド」に取り組み始めた時の平和適当なかわし方


ダイヤモンドオンラインの下記記事を無断転用しています。

ツイッター信者」にその素晴らしさを熱く語られたときの平和適当なかわし方|石原壮一郎「大人のネットマナー教室

http://diamond.jp/articles/-/7884


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クラウドほど、経営層の人と現場の人との温度差が激しいIT用語はないと言えるでしょう。


経営層やCIOの人の中には、「クラウドの素晴らしいビジネスチャンスをもっとうちにも取り入れなければ!」という危機感を抱いて、

ことあるごとに現場の人への啓蒙活動に励もうとする“信者”が少なくありません。


その博愛の気持ちは尊いといえば尊いのですが、現場の人がさほどクラウドによるビジネスメリットを感じない場合は、

どう対処していいのか困ります。今日も全国各地で、クラウド信者経営層の熱い講釈を受けて、

尻を叩かれる現場の側が苦笑いを浮かべているという構図が繰り広げられていることでしょう。


自社がクラウド事業に参入することにさほどメリットを感じない側のあなたが、そういう災難にあったときはどう対処すればいいのか。

信者の勧誘に対する平和適当なかわし方を考えてみましょう。



クラウド様」を否定するのは危険

程度の差こそあれ、クラウドを熱く勧めたがる信者のみなさんは、「クラウドによってもたらされる新たなビジネスチャンス」を信じ、

そんなクラウドの知見を人より早く深めていることに、ちょっぴり優越感を抱いていると言えるでしょう。

どう見ても熱が入りすぎている人の中には、クラウドに過大な望みを託して、

いまいち不本意な会社の現状から自分達を救い出してくれる救世主のように見ているように思えるケースもあります。


いや、あくまで極端な例をあげているだけなので、「俺は違う!」とムキにならないでください。

もちろん、私の周囲のクラウド好きの経営層やCIO上司に対して、私がそういう目を向けているわけでもありません。


今後の人間関係考慮した言い訳で話がそれましたが、クラウドを熱く勧めてくる人にとって、

クラウドはまっていることが誇りであることは確か。何はさておき、そこを見逃さないようにしましょう。


たとえば、最近クラウドはまっている経営層や上司に、「うちも取組んだほうがいいだろう」と熱心に勧められたとします。

自分会社クラウド事業に参入する必要性を説かれても、いまいちピンと来ないからといって、


「うーん、よくわかんないですねえ。コアコンピタンスシステムをみんなが勝手リソースを食い合いしている共用環境に置くなんて

なんか気持ち悪い世界のようにも思えるんですが」

「柔軟にリソースを拡充できるっていっても、ハードを跨って分散処理できるシステムならともかく、

結局リソースプ-ルの上限内の話ですよね。なんか嘘っぽいですね」


などと、偉大なる「クラウド様」の仕組みを否定する言い方をしてしまうのは危険すぎます。


ムキになってさらに熱く語ってくるぐらいならまだしも、「ハァ~」と深いため息をつきながら、

救いがたいダメ社員を見るような目を向けてくるかもしれません。


まあ、わかり合えなくてもべつにいいといえばいいんですけど、経営層や上司に悪い感情を抱かれたり、

異動のきっかけになるのは避けたいところです。

向こうだって、今の時期たまたまクラウドはまっているだけで、けっして悪気があるわけじゃないし、

SOAのことを忘れてしまったわけでも、人間として何かを失ってしまったわけでもありません。


一生懸命クラウドの魅力を語ってくれたら、たとえピンと来なくても、


「なるほど、そういうふうにインフラ環境意識せずにインターネットでつながるっていうのも、ユニークな考え方ですね」


と、独自性に衝撃を受けたかのような反応をしておくのが、大人の包容力であり相手をそれなりに満足させるマナーです。

そういうふうに言えば喜ぶのはわかっていても、まるでその相手までホメるみたいで抵抗がある場合は、質問に逃げましょう。


仮想化によるサーバ統合とか、ホスティングとか、WEB2.0とか、データセンターアウトソーシングするのとはどう違うんですか?」


と、クラウドの旧称を持ち出してきて、クラウドの優位性をさらに語らせるもよし、


「なんか利用分だけ請求する従量制課金にして、結果、利益率の低くなるのをスケールメリットで吸収しないといけないんですよね?」


そんな歪んだ先入観丸出しの誤解(じゃないけどな)をわざとぶつけて、ひとしきり説明させるもよし。

いずれにせよ、無理無理と思っている気持ちを覆い隠したまま、相手にそれなりの満足を覚えてもらうことができます。



はまりっぷりを批判するのはもっと危険


まったくクラウドに興味がないわけではなく、ちょっと前に自社製品をSaaSASP化してやってみたけど、

全然受注できなくて放置してあるケースも、けっこう多そうです。


そういう状態にあるあなたに、はまっている上司経営層が例によって熱い口調で、


「まずは、機能限定の無償版をいろんなユーザーに提供してみると、フリーミアムの凄さがわかるよ」

「何でもいいからどんどん無償提供すれば、そのうち有償版にアップグレードする客がでてきて利益がでるよ」


フリーミアム教、じゃなかった、クラウド教、じゃなかった、クラウド界における定番の説得フレーズを説いてきたとします。


「ほお、そうなんですね。今期の研究課題として取組んでみます」


適当に納得しておくのはいいとして、つい勢いで、


「しかし、ずっぽりはまってますねー。クラウドの話をするときは生き生きされてますし」


などと冷やかしてしまわないように気をつけましょう。

はまっている上司経営層は、誇らしさの裏側に、多くは無自覚にですけど、


「自社の戦略に自信がなくてクラウドにすがっているように見えるんじゃないか」

競争力が欠如した製品クラウドの冠で紛らわそうとしているように見えるんじゃないか」


といった不安を抱えています。

何気ない冷やかしが引き金になって、心の奥の地雷を踏んでしまいかねません。


そこまでややこしい話じゃなくても、はまりっぷりを感心するセリフの裏側に、


「よっぽどヒマなんだな」

会社現実見ろよ」

「丸投げばっかりで、手動かしてるの外注ばっかりで、Hello Worldぐらいしかプログラム作れないうちの生産部隊が

どうやってフレームワーク備えたPaaSなんか構築するんだよ」


というつぶやきの気配を勝手に察知してしまいがち。


なんせ今までビジネスセンスではなく社内の空気を読む根回しセンスで出世してきた経営層や上司だけに、

社員の心のつぶやきに対してもきっと敏感です。

仮にビジネスセンスのないことに対してカケラも自覚がなかったとしても

カケラも思っていないケースは稀ですがビジネスセンスがないことは稀ではないでしょう)、

相手はそう受け取るでしょう。


はまりっぷりに対しては、ひたすら、


「うちも早くクラウドサービス始めたいですねえ」


と前向きな返事をすることが無難であり、相手に対する大人のやさしさ。単なるおためごかしではなく、

そのセリフを聞いたときの上司の満足そうな表情を見ることで、社畜としての深い喜びも味わえるでしょう。


クラウドをきっかけに相手と仲良くなる方法


仮に、クラウドの話題をきっかけに経営層や上司との距離を縮めたいなら、その場の口先だけではなく、次に顔を合わせたときに、


「あれから、SalesForceとかGoogle AppsとかAzureとかAmazon WSとか、試験導入してPythonJavaHello World作ってみましたよ」


と具体的な実績を話せばバッチリです。

熱く勧めてきた上司経営層が、特に自分の進級昇格を左右する人物だったりした場合は、

とりあえず勧められたとおりにやってみて、クラウドの魔力に魅せられたフリをしましょう。


「やってみると使えますねー。勧めてもらってよかったです」


とまで言っておけば、さらに完璧

たとえ動機が不純でも、それをきっかけに部内から企画をあげたという実績ができればこっちのものだし、

上司としてはこの上ない喜びを……おっと、結局、経営層へのご機嫌取りという本音が出てしまいました。




曖昧な立場で書いてきましたが、私は何を隠そう、嫌々クラウド事業に取組んでいる社畜のひとりです。


この記事は、いまいち熱くなれない己の愚痴であり、

スケールメリットなんか出せねえんだから競争力ある価格設定なんか無理、

無理矢理仮想化しなくても安いサーバで提供すりゃいいんじゃねーの?

そもそも高い人件費プロパー使ってレンタルサーバ屋と競争してどうすんのよ?

とかいう会社じゃ言えない本音に悶々としながら、仕事中にこっそり書かせていただきました。


そんなことを踏まえつつ、それぞれの立場や環境に応じてお役立ていただければ幸いです。



                   ※

次回も、引き続きクラウドテーマにしてみたいと思います。(嘘)

今期の事業戦略などで、「クラウド事業への取組み」なんつーキーワードが出始めた場合対処法や、

自分に企画立案を振られた場合の振る舞い方について考えてみましょう。


■今回のマナー

クラウド信者」が抱える誇らしさと不安――その両方を見逃すべからず






全然かわせてねー!なんか立案しないとマズい

明日から本気出す

2010-04-02

だからマクロ経済はやりたくない

一個人(night_in_tunisi)のtwitterから引っ張ってくるのはひどいと思うけど、大方リフレマンセイなブロガーtwitterエコノミスト意見を代表してるんじゃないかな。

# @yagena @rionaoki @ecohis 金子議員の件、ちょっと待ってほしい。岩本氏の「バーナンキ背理法」批判についておかしいと思わないの?これだけ経済の低迷が続いていることに何もできない経済学経済学者に一般市民国民が批判することは許されないの?中身で反論すれば?

# @yagena @rionaoki @ecohis もちろん、僕もさすがに言い過ぎだなぁ、とは思いましたよ。でも僕のような一般人の立場からすると、経済学者日本経済に対してあまりに超然としていると思います。政策提言しない、というのであればそれは結構。批判もしないで欲しい。 4:09 PM Mar 31st

# @ecohis 返信有り難うございます。リフレに関しては「リフレ論争なんかに巻き込まれたくない」という空気経済学者一部の人から強く感じるんですね。偉い学者ほど、そう感じます。リフレ提唱している学者を低く見ている、といってもいい。 7:38 PM Mar 31st YoruFukurouから ecohis宛

ここからジャンプしてしまうのかもしれないけど、そこまで言うのならお前が論文書いてみろよって、マクロプロパーは思ってんじゃないかな。(所詮はお前はバーナンキとかの翻訳しかしてないだろって。)で、具体化するのがどれだけ難しいのか、あるいは整合的な(GE的な)論理に載せるのが難しいかを知れと。

@gaytown_2chome なんだかなぁ。。。こっちは生活かけてるから議論してるのに。なんか安田氏のエントリとそのコメント欄見ると子どもだなぁと感じるよ。

っていうけど、「生活」ってのはマクロ的な変動の中でリフレがうまくいくかどうかって話だから全国民一緒のはずでしょう。他方で、それを提唱したり批判する学者ってのは、直接に自分の評価につながるわけだよね。それが安田氏みたいな専門外のファカルティーだったらまだ専門性に対する深刻な問題にならないけど、マクロ専門だったら?現に日本だったらまじめなマクロ学者はそこらへん関わりあうのがめんどくさい(そして実効性から言えば、別にウェブオタクたちなんか相手にしなくてもよい・よかった?)から、林もチャールズホリオカもそしてその有望な弟子たちも何も発言してないでしょう。リフレ派に関わるような人たちだって、売文ではなくて研究で身を立てていこうとしてる人たちはウェブから余計にひっこんでる。プライベートでは使ってるとしても。


同じことをさ、よく2chVipperで出てくる、プログラマー顧客・営業の話に例えて考えてみなよ。そして、そんな営業みたいな人がニコニコしながらプレッシャーかけて、しかもアニメーターくらいの安月給(とそれくらいな賃金カーブ)で高い成果を要求してくる。日本だとジョブとるまで良くて月8万程度のRAでしょう。

2010-03-25

実在論争と敵意の行方

ツイッターハッシュタグ

#hijitsuzai

にて、非実在青少年違憲性云々の議論が延々続いている。

きちんとした議論をしている人たちがいる一方で、なんかヘンだぞ、という感覚も多かったのでそのことを書く

なんというか、自分の個人的不満とか嫌いな集団とかを規制派に重ねて叩いている、という印象が拭えない。

特にオタクの人たちに多い感じ、残念だが。

ツイッターではともかく、2ちゃんとかで不用意に「多少の規制は必要でやり方の問題だ」などといった人はけっこう感情的に叩かれるのだが、印象深いのはその時の叩き方。

左翼嫌いな人たちは「規制派はサヨ」というし、右翼嫌いは「石原はウヨだから規制派はウヨ」という

ツイッターで「今回の規制アメリカ外圧だ」という話も何度もリツイートされたが、単に反米感情を煽っているだけのような気がしてならない。要するにアメリカが嫌いなだけでしょ。

外国議員なり外交官なりが日本関係者に何らかの要求をすることは、外交において普通にあることであろうし、それが発言者個人のレベルかどうかにも依る。ちょっと懸念を示しただけで「外圧」になるんだったらそもそも国交などできないでしょう。

仮に「外圧」があったとしても、その結果として行動を選ぶのは日本人なんだからこれは日本の問題なのであって、アメリカは悪くないのだ。

あとは「コミケ陰謀論」というのもあった。

上記のような人たちは、単に「敵」を求めているのである。

彼らの持っている世界観

自分たちの文化が外敵に侵略され、それに抵抗する自分たち」

というものだ、これはいわば「物語」である。彼らにとっては敵は大きければ大きいほど良い、その方が自分も相対的に偉くなったような気がするからだ。

だから「敵」にいろいろな実像を与えようと、右翼左翼コミケアメリカと追加していく。

彼らにとって自分異論を吐く人間はすべて悪なので、「意見でない範囲での対案としてのゾーニング」なんて話をしても無駄

客観性を失った彼らには、「規制派も対象は違うが全く同じ物語のもとで行動している」というメタな見方が欠けていて、自分たちを「一方的で完全な被害者」だと認識している。

彼らは「敵」を思考停止状態だと思っているが、自分たちも思考が停止している。

彼らの何人かは石原の「太陽の季節」の内容をあげつらって叩くが、その自己矛盾に気づいていない。

それをやると「言論の自由を標榜していながら表現狩りをする」という事になるし、「創作物と創作者を切り離して考えていない」ということになる、そうなれば風向きは自分たちに不利になるのに。

要するにとにかく相手を引きずり下ろしたい、という思考だ。


彼らはオタクプロパーで語りすぎるゆえに、言葉は身内にしか届かないだろう。

彼らは広い世界に語ってるつもりになっているかも知れないが、身内で「だよねー、そうだよねー」とやってるに過ぎない。

この問題を本当に説明していかなければいけないのは、漫画アニメに理解がなくネットも知らない人たちに対してであり、そういう人たちに彼らの言説は全く届かないだろう。

2010-02-07

プログラマーという職業

プログラマという職業は『ふつう』の人には厳しくないか」というエントリーにまつわる、様々な反響を見てふと思うことがあったので、匿名で書いてみようと思う。


プログラマーという仕事は、普通仕事と大きく異なる部分がある。成果物であるプログラム品質は、労働時間に必ずしも比例しない。長く時間をかけたとしても、駄目なプログラムは役に立たない。


業界の一部で横行している、無駄ロジックを何度も書くと言った行為は本来評価すべきではない。バグの巣窟になりやすい、コピーアンドペーストなんて論外だ。本来、プログラマーに求められるのは怠惰さともいえる。オブジェクト指向にせよ、いかに同じロジックを書かないかという目的もある。


むしろ、短期間に集中して無駄の少ない簡潔なロジックを書くことが求められるべきだろう。長時間労働プログラムの質を低下させる。長時間やったほうが効率が上がるというプログラマーは、本当に集中して仕事をしていない。個人差はあるだろうが、本気で仕事をしてれば、10時間もやっていれば疲れが出てくる。納期前日はともかく、平常は無理をしても全体的なパフォーマンスが落ちる。


労働としては、コピーライターに近いと思う。こんな少ない文字数の文章に、いくら払っているかと思われるだろうが、労働の質が異なるのだ。品質の高いプログラムを書くためには、技術情報収集をしたり、風呂に入ってぼんやり考えたりといった、「仕込み」が効いてくる。この仕込みが最終的な成果物につながる。


しかしながら、こういったプログラマー仕事は一般的な労働尺度では理解しづらいだろう。自分がある程度プログラムを書いたいた人間は、ある程度理解できるだろう。しかしプログラミング経験の浅いプログラマーはそれを理解できない。上流SEと称して、発注伝票を切ることしかスキルの無い連中は、そういった感じではないだろうか。


さらにいえば、体育会系人間にはそのあたりが理解できない。体育会系といってもイチロー中村俊介のような卓越したスキルを持つわけでもなく、絶対服従と忍耐力だけしか能の無い連中だ。彼らは、成果物イコール労働時間と考える。だからプログラマーが「怠惰」であることが許せない。彼らが評価するのは労働時間だ。


僕は、体育会系で有名な大手元請けのプロパーとして働いていた。そこで働いているうちに、仕事スタイルに疑問を持つようになった。そういった疑問や無力感が重なっていき、精神を病み、今でも後遺症に悩まされている。幸いにも生活保護を受けられているのがせめてもの救いだ。


日本情報産業はもう駄目だと思っている。中国インド韓国はもちろん他の新興国にも追い抜かれる可能性があると考えている。僕の見てきた限りでは、業界の病巣は根が深い。個人的にはプログラマーゼネストでもして、たちの悪い元請けを一社潰すくらいのショック療法を行わないと、状況は変わらないと考えている。

2010-01-05

バーゲン福袋なんか買ってっからダセェんだよ

バーゲンシーズンだってことで服を買いにバーゲン行った。

目当ては特にない。欲しいと思った物が安ければ買うし、安くなくても欲しかったら買う。

そもそも、欲しいと思うものに出会えること自体に価値がある。

ということで結果的にバーゲン品はひとつも買わずプロパー商品ばっかり買ってしまったけども。

よくいく路面店セレクトショップをまず物色。

福袋が若年層に飛ぶように売れている。

アホか。

試着せずに服買うとか。

どうしようもない売れ残りばっかり入ってるのわかっててなぜ買う。

いや、価格だけ見ればその店においてある商品は学生諸君には手が届きづらい価格帯なのはわかる。

だからってそれを買っちゃうと少ない予算がこの先着るか着ないかわかんないような超どうでもいい服に費やされてしまうのだよ。

百歩譲って無理矢理着たとしても自分テイストと程遠いどこかちょっと違うコーディネートになることは明らかなのだよ。

その場にいて客観的に見ても福袋に手を出しちゃってる人はやっぱり垢抜けてない人ばかりだ。

しかし近年メンズファッション業界福袋需要は限りなく高まっている。

不況ももちろん関係あるが、一番の要因は、男子がオシャレに目覚めたこと。

だからって間違った方向に進んで欲しくない。

日常生活においてオシャレの基本は

髪型、体型、バランスカラーコーディネート、ポリシーで全てだ。

ちなみに個人的に重要だと思われる順で書いてみた。

この分野において、奇抜さ、流行、希少性、価格は関係無いと思っている。

来年福袋なんか買うなよ学生諸君。

2009-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20091205012414

残業しなくて済むように、業務の効率化考えたら」という趣旨コメントについて。それは、その通り。業務の効率化考えなくちゃいけない。それで業務を効率的にやったら、業績が改善するよね。でも、それって組合に言われることなの?

労働組合目的労働環境の向上だから、業務効率の改善指示は別に間違ったことじゃない。

業務効率が改善されれば仕事も楽になるでしょ?

労働組合社会を良くしてくんだぜ!」っていうことならね、うちの組合プロパー労組のない中小企業に行って、これまでの組合経験活かして、そこの改善必死にやった方が良いんじゃないの?なんで労働貴族になってふんぞり返ってるの?

企業内にある労働組合なんだから、他企業は関係ないでしょ?

だったら組合もさ「組合員の皆様が残業をすることにより、世の中の労働者雇用機会を奪っています。みなさん残業しないでください」って言えば良いのに。

その理由は最初に書いてない? 「残業するなとは言いませんが、500時間残業が数年間続くなんて異常でしょう」

労働組合目的労働環境の向上だから。

つまりそういうことです。

労働組合」って一体なんなの?

自分が勤めてるのは、一部上場企業

うちの会社組合活動やってる奴らを心の底から軽蔑してる。



やらなきゃいけない仕事があって、時間なんかどれだけかかっても良いからそれをやろうと思って、残業してやってる。

仕事楽しいし、そうやってお客さんが喜んでくれると嬉しい。

でも年間の残業時間360時間を超えると、課長労働組合協議してもらわないといけない。



それで課長と相談して、年500時間残業ぐらいで協議してもらうんだけど、組合が認めてくれない。

とか、言われるらしい。



「ごめん。組合協議で負けちゃったから残業させてあげられない」って課長が言う。

なんで、組合員がやりたい!って言ってて、そのために課長が頑張って協議してくれてるのに、組合が駄目だっていうのか解らない。

認めてくれないとしょうがないから、建前は組合の言う通りに残業減らしたことにして、実際はサービス残業してる。



組合のやつらって一体なんなの?

仕事もしないでボーッと座っててさ。毎月組合費だけは取られてる。

汗水たらして働いてるプロレタリアートから金をかすめ取って、その金で自分達は温泉とか行ってるブルジョワみたいな奴なの?



あいつらホントに一体なんなの?

消えてなくなって欲しいわ。ソビエトに帰れよ。



<追記>

色んなコメントありがとう。




残業しなくて済むように、業務の効率化考えたら」という趣旨コメントについて。

それは、その通り。業務の効率化考えなくちゃいけない。

それで業務を効率的にやったら、業績が改善するよね。

でも、それって組合に言われることなの?




「そんなに残業させる管理者は無能だ」という趣旨コメントについて。

それも、その通り。でもそれって経営者が判断して、管理者を減給するなり降格するなりすれば良いよね。

僕のケースでは「職場労働者の過半数を代表するものと協約を取り交わ」そうとしてて、この協議が認められれば500時間分の残業代が支払われる。

そういう風にしといて「こんな人件費使う管理者はアカンは」って、経営者に判断させればいいんじゃないの。

それを、どうして組合が止めるのかが解らない。




労働ダンピングだ!」という趣旨コメントについて。

少なくとも360時間分は残業代もらってるからダンピングじゃないよね。

あと組合が500時間で認めてくれたら、500時間残業代もらってサービス残業じゃなくなるから、ダンピングじゃないよね。




360時間残業に対して残業代が支払われるのは組合のおかげ」という趣旨コメントについて。

これは、そうだなと思った。

で、いまね、一部上場企業のうちみたいな会社から労働組合が消えたとき、360時間残業に対して残業代支払われなくなるのかな。

労働組合社会を良くしてくんだぜ!」っていうことならね、うちの組合プロパー労組のない中小企業に行って、これまでの組合経験活かして、そこの改善必死にやった方が良いんじゃないの?

なんで労働貴族になってふんぞり返ってるの?

(「労働貴族」って言葉はじめて知った。ありがとう。)




<また追加>

残業自体が労働ダンピングである」という趣旨コメントについて。

ここも「そうかあ」と思った。

なんか、そういうことをやろうとして、組合活動やってるんだったら凄えなと思った。

だったら組合もさ「組合員の皆様が残業をすることにより、世の中の労働者雇用機会を奪っています。みなさん残業しないでください」って言えば良いのに。

正規雇用者しか守れない現行の組合が、そういうこと言うのかなあというのは興味ある。

そして、うちの組合がそういうこと言うか解らないけど、もしそういうこと言うんだったら企業組合じゃなくて、違う組合組織に属して言った方が良いよね。



<続き書いた>

色々コメントありがとう。続き書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20091207194330

2009-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20091117080919

民主党日銀総裁人事に反対したから引き締めよりの金融政策が採られてること考えたら民主のせいだといえなくもない。ただ「麻生のときに選んだ副総裁も引き締めよりの日銀プロパーだろ」とか突っ込まれそうだけど。

2009-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20091003205727

似たような経歴 だけど、職務経歴書

大企業(色々書ける) > ベンチャー (書きにくい)だった。

仕方がないので、ベンチャーの頃については、ベンチャースピリット・苦労話を中心に書き方で工夫した。

あと、結構、職務経歴は忘れがちなので、転職を1度でもした人は、大企業に根を張る生粋プロパー人生と違って、

もうその先は転職を繰り返す人生になる(中途で入って根を張るのは難しい)という事を覚悟して

毎年、職務経歴書更新して、その年の職務経歴を書いて、転職に備えておくと良いよ。

いつ何時、人員整理があるかわからないし。

逆に、今のご時世、新卒プロパーでもリストラの波はあるだろうから、職務経歴書はこまめに書いておいたほうが良いと思うし

ちゃんと、職務経歴書意識しながら仕事を選んだ方が良いよ。

2009-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20090912125436

マクロ経済の理解も相当怪しいのでその意味でもやめてほしい。

その人事を小沢がつぶそうとしてるらしいから、それに期待してるけど。

日銀総裁人事のときも小沢が同意しようとしてたら若手が財金分離がどうのとごねて結局日銀プロパーばかりになっちゃったし。院政とか二重権力とか言われるけど小沢の力が強いほうがマシになりそうな気もする。

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