はてなキーワード: プレミアとは
原文: Schumpeter blog: Angst for the educated(http://www.economist.com/node/21528226)
裕福な国の何百万人もの卒業生が、泣く泣く両親に別れをつげて、大学での新生活を始めようとしている。学生の一部は純粋な学問への愛ゆえに大学に向かうのだろう。しかし、ほとんどの学生は、大学で3年か4年過ごせば、そのために多額のローンを組むことになったとしても、実入りのいい安定した職に付ける見込みが強くなるのだと信じて大学に進んでいるのだ。
大人たちは常に「教育こそがグローバル化した社会で成功をつかむための最良の道だ」と子供たちに言い聞かせてきた。そしてこのお馴染みの話は次のように続く。ブルーカラーの仕事はやがてオフショアされるか機械化されてしまうし、中退したら金に困る一生を送ることになる、世を勝ち抜くのは学士号を手にしたエリートだ、と。これは証拠によって支持されている見解でもある。ジョージタウン大学の教育・労働力センターが最近発表した研究によれば「中等教育以上の学位を取得すれば、ほぼ必ず十分なリターンが得られる」という。学歴と収入には強い相関関係があるのだ。専門学位をもつアメリカ人の生涯賃金は360万ドルだが、高卒の場合はせいぜい130万ドルでしかない。さらに、学位を持てるものと持たざるものの差はますます広がりつつある。2002年の研究では、大卒は高卒の1.75倍の生涯賃金を得ているという結果が得られたのだが、今日ではこのプレミアはさらに大きくなっている。
しかし、過去というガイドは未来において役に立つだろうか? むしろ、私たちは仕事と教育の関係が変化する時代の境目に立っているのではないだろうか? 実際のところ、古いパターンが変わりつつあり、今は不況によって引き起こされている西欧社会の大卒需要低迷という事象も構造的なものに転化しつつあるのだと考えるべき根拠は十分にある。数十年にわたって多くのブルーカラー労働者を揺さぶり続けた創造的破壊の強風は、今や教育エリートにも牙を向こうとしているのだ。
大卒者の供給は急速に増大しつつある。高等教育統計によれば、1990年から2007年の間に、大学に進学する学生の数は、北アメリカでは22%、ヨーロッパでは74%、ラテンアメリカでは144%、アジアでは203%に増大したという。2007年には世界中で1億5000万人もの人が大学に通い、そのうち7000万人はアジアの大学に在学している。経済的新興国、中でもとりわけ中国は欧米のエリートに対向しうるだけの大学の育成にリソースを注いでいる。この新興国では、タタ・コンサルタンシー・サービスやインフォシスのような専門サービスを業とする会社も生まれつつあり、これらの会社は新卒生を世界クラスのコンピュータープログラマやコンサルに育て上げている。詰まるところ、富かな国の最優秀層は、より少ない賃金で沢山働いてくれる貧しい国の最優秀層と競合しつつあるのだ。
同時に、教育を受けた労働者の需要のあり方もテクノロジーによって変わりつつある。この状況は19世紀に農業労働者が直面し、20世紀に工場労働者が直面したそれと非常に似ている。コンピューターは反復的な知的作業のみ成し得るというわけではない。コンピューターは、アマチュアにプロのごとく仕事をこなせるようにする力を与えるのだ。どうして生身の会計士を雇って納税申告をしてもらう必要があるだろう? そんなものは、Turbotaxを使えばわずかな費用でやれるのだ。今後、論調と言語的曖昧さを処理できる機能が備わるようになれば、コンピューターがこなせる仕事の種類は今の何倍にもなるだろう。
Paul Krugmanを含む経済学者の一部は、ポスト工業化社会の特徴は絶え間なく続く知的労働者需要の増大ではなく、巨大な「空洞化」にあるのだと論じている。この「空洞化」は、中級職が賢い機械によって取って代わられ、上級職の増加が鈍化することによって起こるのだという。MITのDavid Autorによれば、このコンピューター時代におけるオートメーション化の主たる効果は、ブルーカラー職の消失というより、ルーチン化できるあらゆる職の消滅にあるという。プリンストン大のAlan Blinderは、低賃金の仕事よりも、大卒が伝統的にこなしてきた仕事の方が比較的「オフショアしやすい」と論じている。配管工やトラック運転手はアウトソースすることができないが、プログラマの仕事ならインドに頼むことができるからだ。
大学教育は、未だに医療・法・学問といった巨大なギルドの入会資格になっていて、このギルドは安定した高賃金な職を生み出している。これらのギルドは前世紀において非常に強力な参入障壁として機能してきた。この障壁は時には正当な目的に出たものだったが(誰も床屋に手術されたいとは思わないしね)、他方で自分たちの利益を目的としたものでもあった。しかし、ギルドは次第に没落しつつある。新聞はブログとの戦いに負けつつあるし、大学はテニュア付きの教授をテニュアの無い職に置き換えつつある。法律事務所は「discovery」(訴訟に関係のある資料を探し出す仕事)のようなルーチンの仕事を、Blackstone Discoveryに代表される電子検索の専門集団に外注しはじめている。医者ですら安泰ではない。患者たちはオンラインでアドバイスを受けた上で、ウョルマートの新しい医薬品センターを利用して治療を求めるようになりつつあるからだ。
MITのThomas Maloneは、このようなオートメーション化・グローバリゼーション・自由化といった流れは、もっと大きな変化 - すなわち「知的労働の分業化」という流れの一局面かもしれないと論じている。アダム・スミスの工場マネージャがピンの生産を18の手続きの分割したように、企業はますます知的労働を細切れにしつつあるのだ。例えば、TopCoderはITプロジェクトを小さな塊に分けたあと、その細切れをフリーランスのコーダーに分配するという方式を採用している。
このような変化は間違いなく知的労働者の生産性を高めるだろう。消費者はサービスに対して高い対価を要求する専門家ギルドを避けて通れるようになるし、多くの知的労働者は退屈な仕事を外注することで自分の最も得意な仕事に集中できるようになるのだ。しかし他方で、この知的労働の再編の流れは、次の世代の大卒者の人生を、はるかに不確定で安住できないものにするのだ。
興味が無いのでライブ中は滋賀観光するつもりの俺は置いといて友人2人が気合入ってる。
だいぶ入ってる。
どれくらい入ってるかっていうとインテルが入りかけたくらい。
これだけでも気合入ってるけどその上俺に運転手代一万くれるって。
ガソリン代さっぴいて手取り五千円の日当は無職の俺にありがたい。
だいぶありがたい。
正直な話AKB知らない。
友人の話でチームドラゴンとか言われてもドラゴン藤波しかイメージが湧かない。
俺の事は置いといて友人二人は気合が入ってる。
この猛暑の中有能さを発揮。
猪木の。
定番が在庫無しの為代わりに買った二枚で定番より値段が安かったタオル。
東日本大震災で被災地に配ったため定番の在庫が無くなったと思われる。
コラムで高岡解雇騒動も触れてたけどさらっと力道山の名前を出す辺りに文章でも引き込まれる。
ちなみに内容は「迷わず行けよ行けばわかるさ」。炎上のしようもない。
流石猪木。
猪木のようにAKBライブに気合を入れてる二人の為に出来るだけの用意をしようとライブについて調べてみてビビッた。
超でかい。
もしかしてだれか住んでるのかも知れない。
湖の下に秘密基地があっても驚かない。
イヤやっぱ驚く。
地図で見てコレだけでかいと実際に見たら俺はどうなるんだろう。
泣くのか?
今年で三十の男が琵琶湖見て泣くのか俺?
思いついたことをざっと。
みかん理事が通報したアカウントは停止されていない。何らかの理由で生まれたデマ。(まとめにある削除された片方のアカウントの存在自体が間違い)
みかん理事については触れないが、アカウント停止が恣意的に行われた、というのがデマであるなら、公式にそんな事実はなかったと言えばいいだけ。
その恣意性は問題視されて然るべきだが、「俺が描いた絵をpixiv運営は残さなければならない」というお客様幻想もまた問題視されるべきではないのだろうか?
幻想?
あのな、データ保存を目的としたサービスで、データ消去の基準が曖昧でいつ消されるかわからない、なんてのが通るわけないだろ。
常識的に考えて。
権利者削除だとか、規約に違反とか削除理由は明示されるべきだし、その具体的内容も通知されるべき。
カオスラウンジが活動すること自体は罪ではなく、カオスラウンジがその活動の中で著作権者の心証を無視したコラージュ作品を展開したことが罪なのではないだろうか。
pixivを立脚地とするカオスラウンジのメンバーが、pixiv社長とプライベートな付き合いを持ち、人脈のきっかけとなったり、交流を交わすことまで責めるべきだとは思わない。
だれもそんなことは責めてない。
実際、カオスラウンジが本当に自分で描いた作品をpixivが「強力に」後押しして商業展開したとしても、ここまでは炎上しないと思うよ。
これは「今現在では」間違いようのない「悪」だと思うんだけど。
もちろん、間接的に利用するのは有りだ。
「うちはユーザー300万人を抱えるサービスです」と喧伝するのは有りだし、そこから考え出せるビジネスもあるだろう。
けど、「ユーザーの創作物を金儲けに使う」のは、そういう契約で人を集めなければNGに決まってる。
連日サーバー増設や電源工事を行って、ユーザーが快適に過ごせる環境へと投資しているが、そこに掛かる少なくないコストはいずれユーザーが何らかの方法で負担することになる。
これを主張するなら、有料会員を優遇すればいい。
実際、pixivはすでにこういう措置を行っている。
その上でさらに、「金儲けに利用」するのであれば、上でも書いたが「pixivへの権利移譲ならびに商用利用することへの同意」の契約が必要だろう。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
英語圏向けにボーカロイド情報を提供するサイトの中でも古株だといわれているVocaloidism。そこにもミクノポリス、というかアニメ・エキスポのボーカロイド関連イベント全体の感想が掲載されていた。といってもこれまで紹介してきたような堅苦しいものではなく、本当に只のファンによる率直な感想の羅列。率直過ぎると言ってもいいかもしれない。とりあえず、Vocaloidismの中の人がダニー・チュー嫌いなのはよく分かる。
urlは以下の通り。
http://www.vocaloidism.com/2011/07/16/the-vocaloid-experience-at-anime-expo-2011/
+++++以下勝手翻訳+++++
2011年のアニメ・エキスポ[AX]が終わり、僕らの胃袋はスシとポッキーでいっぱいになり、そしてそれぞれが済むタイムゾーンへの帰還までの間に飛行機の遅れにも慣れ、今年の4日間のイベントを自然に振り返ることができるようになった。AX2011は、間違いなくボーカロイドに関するあらゆるものの体験場だったと言わなきゃならない。編集者とblogのフォロワーがイベントについて何を語るべきと考えているのか、一休みした後で目を通してほしい。
自動車だ! トヨタがカローラミク・プロジェクトの公式画像をきらびやかに描いた異なる2台のミクノポリス・カローラを持ち込んでいた。正確に言えば[2台の車を]2組用意し、1組をフロントエントランスに、もう1組をミクノポリス・コンサート会場の外に置いていた(もう1組の画像はカローラ・ミクの記事をご覧あれ)。
http://s557.photobucket.com/albums/ss19/awsplus/?action=view¤t=MikuCarLeft2.jpg
http://www.vocaloidism.com/2011/07/14/corolla-miku-roundup-2/
僕は午前中のほとんどを4日分の入場券をゲットするための行列、それとミクノポリスのチケット用行列に並んで過ごした。幸運にも、そして大いに驚いたことに、コンベンションで購入できるいくつかの座席がまだ残っており、僕ら4人組の中でチケットを持っていなかった最後の一人もそれを手に入れることができた。午前8時から午前11時近くまで時間がかかったけどね。随分疲れたよ。SeyrenLK(有名なミクパ[ママ、感謝祭動画の間違いか?]コンサートをアップした人)も2日目の行列待ちビデオで同じ経験をしたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=rXslHQ0EdCs
2時半、僕はミク・キーノート会場に向かった。ダニー・チューが奇妙な、そして正直言って子供じみたキャッチフレーズ「Miku-san magi tenshi」つまり「ミクさんマジ天使」をコールし始めた。LAは天使の町だからって理由なんだけど、僕にはその馬鹿馬鹿しさを正当化する理由には思えなかったな。クリプトンの伊藤社長がそこにいて、ボーカロイド史と短いKarenT及びピアプロの概要を含んだ彼らの製品に関するビジネスモデル方法論について、僕らのために短期集中講座を開催した。Itoh-san[伊藤さん]は同日上市したばかりの新しいビジネスモデルの大きな一部、Mikubook.comを公開した。伊藤はそれを、ボーカロイドに関連した新しい作品につながる新たな方法だと説明した。まだ「超初期ベータ版」(アルファ版?)だそうだけど、できるだけ多くの人が参加しデータを追加してほしいと勧めていた。またミク・カンファレンスでミク英語版についていくつかの情報が出るだろうとも言及していた。この告知のせいで僕はラスト・エグザイルのプレミア上映を見逃すことになった。その後で質疑応答が行われたんだけど、僕は次のパネルの行列に間に合わなくなりそうだったので残ることができなかった。その次のパネルってのは……
MikuMikuDanceワークショップだ。行列は正気とは思えないほど長く、会場に入るまで永遠とも思えるほどの時間を要した。そうなったのはミク・キーノートが1時間も時間オーバーしたうえ、彼らが基調講演者のための翻訳者を用意していなかったから。おまけに[ワークショップの]始まった時間が遅かったため、僕はNirgilisコンサート(それ自体はとてもよかった)の為に早く出て行かなきゃならなかった。でも見ただけの価値はあった。主な講演者はこの業界で最良のMMD-P(MMD製作者)2人、せっぺん[ママ、せっけんPの間違いか]とブラザーP。ブラザーがそこに座っていると聞いた時、僕の顎は床まで落っこちた。ブラザーのmelody.exe動画は僕をボーカロイド狂にした最大の理由だ。彼らはソフトに含まれている紹介動画全部(もちろん字幕付き)や第7回MMD杯告知動画を含んだMMDの紹介を行い、英語圏のMMDユーザーに対して誰でも締め切りまでに[MMD杯に]投稿してほしいと促し、そのうえでプログラム自体の基本とどうやって入手するかに話を進めた。そこで僕は席を離れなければならなかったため、ミクのHeart Shooterのためにブラザーが作った新しいMMD-PVを見損ねた。ユーチューブの動画を教えてくれた良き友人たちに感謝。
http://www.youtube.com/watch?v=9wwSpHZk2uY
ZANEEDSがクラブ・ノキアでオール・エイジ・ダンスをやってた時……僕は寝てた。その日のイベントで疲れ切っていたせいでこのダンスは僕の瞼の向こう側を静かに通り過ぎていってしまった。Nirgilisコンサートの際にクラブ・ノキアを見た限りではダンス向きの素晴らしい舞台だったが、撮影及び食べ物に関するナチスのようなルールと3ドルのポップコーン及び8ドルのビールはいくらかムードの邪魔になったんじゃないかな。僕の友人、RemiliaScarletは実際に見に行ってすっかり楽しんできてた。後でZANEEDSが話したところによれば、これはアメリカで行った彼らの最初のDJギグであり、とても楽しかったそうだ。
ミク・カンファレンスはもしかしたら1日目のミク・キーノートより混雑していたかも。またもダニー・チューがあの馬鹿げたキャッチフレーズを唱えていた。Koboyashi-san[ママ、小林さんの間違い]は自分がミクノポリスのスタッフであり、そこで英語版ミクの試作品による歌があることを明かした。新しいKAITOアペンドのデモもあり、オリジナルよりずっと簡単にKaikoの声を作れることも知らされた。KAITOアペンドを米国で売り出すつもりはあるかとの問いに対する回答は、「怖い質問ですねえ」だった。でもKAITO英語版を期待することはできそうだ。なぜなら彼[KAITOの音声データ提供者]はアメリカン・ジャズを学んでおり、英語が流暢だから。悲しいことに前日に起きた失態を避けるためパネルは短時間で打ち切られ、この件に関する質問はできなかった。CV04に関する質問は諦めるしかなかった。
カンファレンス直前に行われたボーカロイド・コスプレ会合はVocaloidism的視点で言えば完全に失敗だった。僕らの一人は……不意打ちを食らい目の前にいるiNSaNiTY[海外PであるDoofusの曲]のKaitoコスプレに全く気づかなかった! ともかく僕はどうにかKAITOコスプレ写真の一部としてそれを撮影することができた。できれば沢山のコスプレ写真をフォーラムにまとめたい。準備できたらすぐリンクするよ。
もちろんこの夜最大の呼び物はミクノポリスだった。僕らが中に入るため半時間ほど行列している時には、少なくとも3台の放送用車両がシアターの外にいた。僕はずっと右側の席、NND[ニコニコ動画}のために撮影するクレーンカメラから1セクションだけ離れたところに座った。クレーンカメラは随分低いところまで下がってきてたよ! ボーカロイド曲のアコースティックおよびジャズ演奏が響いている間に僕らは席につき、そしてあのうっとうしいダニー・チューがまた出てきて人々に「Miku magi tenshi」と3回言わせようと試み、結局会場を暖めるためにDANCEROIDを持ち出すことになった。2人の少女はFirst Kiss! とルカルカ★ナイトフィーバーに合わせいい仕事をしてのけたが、彼女らのステージにおける本当のハイライトはLOL -lots of laugh-にあわせたサプライズ・ダンスと、あ、そうそうダニー・チューが彼女らの新しいDVDを紹介する埋め草もあったな。それから着席が終わるまでいくつかのBGMが続き、ミクはカメラ嫌いだから撮影しないでねっていう公演前の声明があったよ!
あらゆるすげーものが解き放たれる前のキャンペーンを始めたカローラミクのCMから、公演は始まった。Project Diva desuが始まると熱狂は目に見えるようになり、そしてワールドイズマインが続いた。安部潤の隣に座っていた新たな弦楽器部門はバンドへの素晴らしい追加になっていたけど、僕には弦楽器が多すぎるように感じられた。半分に減らしてもそこから必要な力強さを引き出すことはできたんじゃないかな。ケミカルライトはリズムに合わせてはためき、20列目以降と2階席の全員は立ち上がって曲ごとに喝采していた。12種類あった新しいコスチュームごとに歓声はさらに大きくなった。最後は声をそろえてアンコールを叫ぶのにも疲れのどを嗄らしていたにもかかわらず、誰もが自分の意見を述べ、そして実際に彼女は戻ってきて、さらに愛言葉とハジメテノオトを含む3曲を歌った。それは決して忘れられない体験だった。僕の描写がイベント全体をほとんど取り上げていないことには気づいているけど、でも僕は他にも色々話したがっている多くのコンサートに参加したVocaloidism関係者のためにも短くまとめたかったんだ。
ボーカロイド・ファン現象……は酷い落胆をもたらした。あの東方の霊夢コスプレをしたヤツが誰なのか、彼がボーカロイド関連で一般的に何をしたのか僕は知らないんだが、2つの点は明らかだ。1. 誰もがヤツが女の子だと騙されていた。罠王国における罠の中の罠に嵌っている状態だ。2. これは公式パネルじゃなく、一人の人間の見解に過ぎなかった。僕は30秒と残らずに立ち去った。実際にこのパネルに残り、何があったのか僕に話してくれる人はいるかい?
僕はその後でしばしホールを歩き、ミクノポリスのブースを再び通り過ぎた時、ハチとWowakaがサインしているのに気づいた。不幸なことにタイミングが悪く、彼らは仕事を終えて荷物をまとめる2分前だったうえに、僕は彼らのためのペンも持ち合わせていなかった。Vocaloidism関係者の何人かはどうにかサインをもらえたようだ。ラッキーだよな。
それはそれとして、Mirai no Neiro:未来の音色はコンベンションの中で圧倒的に得るところのあったパネルだった。この3時間のパネルは驚くべきことに行列すらほとんどなく、入場するためバッジをスキャンする入り口のところで籤さえ配っていた。Mirai no Neiroがアニメ・エキスポで開催されるのはどうやら2回目。去年はもっと短かったそうで、従って彼らはまず同じことをやった。ミク、リン、及びレンのレイヤーが現れ、キャラたちが「今日ここで開かれている技術会議に挑戦する」場面を演じていた。後に知ったところによれば彼らは実際はその場にいたコンベンション参加者で、キャラとして脚本を演じるように頼まれたのだという。彼らは脚本にかなりたくさんの疑問を持っているように思えた。それはそれとして、そこにいたのは僕が見た中で最も華やかなリンだった
パネルの前半は何人からのアーティストと作曲家による様々なPVの上映、及びアニメ・エキスポのファンに対する彼らのメッセージの紹介だった。中にはインターネットのどこにもまだ投稿されていないワールドプレミア動画、例えばまさたかPのデビュー作であるストロボナイツのMMD-PV[ママ、ストロボラストの間違い]、かごめPの国際的に安全なinnocent girl(社会人が巨大なパンダのぬいぐるみになっている、そう、これなら問題ない)、さらに完成していない悪の娘/召使とワールドイズマインのアニメ版(後者はある意味卑猥だった)などがあった。
http://www.youtube.com/watch?v=ri-M9O6h1pg
後半はゲストのボカロPたち、PENGUINS PROJECT、すんzりヴぇrP、そしてZANEEDS(piperP[ママ、パイパンPの間違い])が紹介された。皆アメリカ向けに紹介する新しいワールドプレミア動画を持ってきていた。それぞれガラパゴス(リツカ客演)、退屈なボウリング、そして社会主義/社会主義★だーりんっだ。どれも聴衆から大きな反応を引き起こしていた。時には愉快に爆笑しながら、でも誰もが称賛と伴に作品の真価を認めていた。もう一人のサプライズゲストはアーティスト・アレイ[アニメ・エキスポ内の同人誌即売会場]にブースを持っているアーティストでパネルのイントロ動画を描いた女性だが、とても恥ずかしがりやで顔は見せなかったな。最後にボーカロイドエンジンそのものの製作者がサプライズゲストとしてYAMAHAからやって来て、どのようにエンジンが機能するかをその場で実演し、おまけにSweetAnnにハッピーバースデーを歌わせていた。パネルの中でも一番楽しかった場面で、多分もっと多くのボカロPをゲストに招いたうえで来年も見てみたいと思ったよ。僕は自分のインプットカードにSamfreeとDeco*27の名前を入れたから、他の連中も同じことをしていれば彼らは来年招待されるんじゃないかな。わかんないけど。
http://www.youtube.com/watch?v=t4EH535hR8g
http://www.youtube.com/watch?v=jM2d5rW42Mo
全体として素晴らしい体験で、参加したことに満足している。コンベンションにおけるダニー・チューの存在は称賛より損害に値すると思うけど、ボーカロイドファンの関心を惹きつける沢山のものがあって、全部ひっくるめて余分な2日間を過ごすことができた。展示ホールとアーティスト・アレイのばかでかさにも触れなかったな。これらの時間をまた思い出すとしよう。世界中のボーカロイドファンには、僕らの愛する業界がますます盛況を迎えていることを知ってもらい、安眠してほしいね。
+++++勝手翻訳終了+++++
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
映画監督の柴田大輔さんのことをさくっとまとめます。随時追加します。
あまり知らない人が多いと思いますが、最近インタビューなどの取材をはじめ、メディアへの露出がにわかに広がっています。
ファンも少ないのか、表に出ないのか、さっぱりなので僕なりに柴田さんのことを知るための情報を記しておきたいと思います。
・世界のナベアツ監督&柴田大輔監督インタビュー/『さらば愛しの大統領』
http://cinema.pia.co.jp/interviews/153874/99/
今秋公開予定の『さらば愛しの大統領』が、沖縄国際映画祭で27日にワールドプレミア上映された。監督を務めるのは、長編映画初メガホンを執る世界のナベアツとCM界の奇才・柴田大輔だ。・・・
・『さらば愛しの大統領』世界のナベアツ×柴田大輔監督インタビュー
http://www.moviecollection.jp/interview/detail.html?p=725
世界のナベアツが大阪府知事選に勝利。その上、独立国家宣言をし大阪合衆国の初代大統領に就任するも、謎の暗殺者たちに狙われるという物語をギャグ満載で描いた『さらば愛しの大統領』は、・・・
・『さらば愛しの大統領』柴田大輔監督「映画制作はマグロ漁船のようなもの」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/11/03/sibacmmo/index.html
CM制作と映画制作。このふたつは同じ映像制作でありながら、表現、時間、予算などの面で大きな違いがある。映画『さらば愛しの大統領』で、世界のナベアツとともに初の映画監督に挑んだ柴田大輔監督は、・・・
・柴田大輔・語録集(監督だと思うけど、ちょっと自信なし・・・)
http://wanpakukozou.seesaa.net/
人生を宇宙の時間軸でとらえると一瞬で終わる。この一瞬をどう生きていくかが次の一瞬を決めるのである。そう語った柴田大輔の言葉です。・・・
第二回・・・http://anond.hatelabo.jp/20110708114752
第三回・・・http://anond.hatelabo.jp/20110722191805
【プロフィール】
生年月日:1973年
出身:兵庫県
【ミクノポリス】初音ミクLIVE総合 part29【ミクパ】
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1309759984/
698 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 07:19:38.89 ID:MuzbMcvV0 [1/11] (PC)
仮眠する前に簡単に現地の様子を書くね
あくまでも個人の印象だから
割り引いて読んで下さい
他の人も書き込むと思うのでそれも参考にしてね
702 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 07:25:41.42 ID:MuzbMcvV0 [2/11] (PC)
まず開場前の様子
アニメエキスポ会場内には
「チケット譲って下さい」的なボードを持ったファンをそれなりに見かけました
ノキアシアターの前にもボード持って「チケットくれー」的な声を張り上げてる子達が数名
703 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 07:29:31.55 ID:MuzbMcvV0 [3/11] (PC)
そしていざ追加チケット売り出し時には
ガイジンさんたちがものすごい勢いでその場に全力ダッシュしてきました
みんな興奮しすぎて殺気だってましたね
708 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 07:35:20.46 ID:MuzbMcvV0 [4/11] (PC)
トヨタはアニメエキスポ入口とノキアシアター前に簡易的なブースを儲けていて
そこでアンケートに答えるとミクのポスターを貰えますよキャンペーンをやっていました
「どんな車に興味がありますか」的なね
ポスターは四六時中飛ぶように捌けていましたので
10代20代の車への嗜好データをトヨタは手に入れることができたのではないでしょうか
709 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 07:43:29.87 ID:MuzbMcvV0 [5/11] (PC)
俯瞰して見て1階右側ブロックの中ほどはクレーンカメラが設置されていたので
その周辺には客を入れていませんでした。安全性のためでしょうね。
所々に空席があったということなのかなあ
713 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 07:52:21.94 ID:MuzbMcvV0 [6/11] (PC)
一階席中央付近で赤と青の長い発色棒を持っていた人のだと思われます
僕も気になりすぎで仕方なかったので、
バランスよくいた印象があります。黒人の方はあまり目に付かなかったかな。
年齢はティーンや20代前半の子達が目立つものの、ちびっこや中年の方もいて、
バラエティに富んでいました。
物販列も行列が絶えず、人気でしたね。
721 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:06:56.99 ID:MuzbMcvV0 [7/11] (PC)
前方の席が招待客(ソース未確認)に割り振られていたのが
現場では相当な影響を会場内に与えていて
とにかくこの人たちの反応が薄い。
ぽっぴっぽーあたりまではほぼ無反応でして
これは想像ですが「凄いって聞いてきたけど絵が動いているだけじゃねえか」的な
これには多分に理由があって
ミクさんがそこにいる感が出なかったこと。
さらにとにかく客入りに異常に時間がかかっていて
ライブ前半まで余裕で人が目の前を横切っていくなどがありました。
732 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:19:44.07 ID:MuzbMcvV0 [8/11] (PC)
ちなみに1階中程から後ろは、ほぼ総立ちで絶叫が聞こえてくる状態
だから会場内は前と後で相当温度差がありました
「ノキアシアターでは立ち上がっていけない」ルールがあったかどうかは不明、
なかったと思いますけどね
アンコール後は前方席もほぼ総立ち状態
前にいた50代くらいの小太りなおっさんも
身体を横に揺すりながらノリノリでダンシングしてました
首を横にかしげながら、
「いったいこれは何だろう?」的な疑問にとりつかれてしまったのか
動きもなく単に眺めている人はいました
まあこの辺は個人主義の国ということなんでしょうか
744 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:34:03.09 ID:MuzbMcvV0 [9/11] (PC)
音に関しては本当にヌケが良くて変な反響音もなく
ただし前方席なので後方席の人がどう聴こえたのかは分かりませんが・・
あと会場にいてもストリングス音はいまいち聞こえにくかったかな
関係者に聞かないと分かりませんね
そういう演出なのかも知れないし
751 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:50:47.67 ID:MuzbMcvV0 [10/11] (PC)
アメリカってスタンディングオベーションの文化がありますが
そこまで会場内を魅了できなかったのか、
終盤の構成に難があってその機会を生み出しにくかったのか、
そこにいない存在に拍手してもしょうがないのか分かりませんけど、
「トークなし」「動きが制約されている」「アドリブが効かない」などの
ハンデを持ちながら
客の心を引っ張り続けることは相当困難だなと思いました
未だによく分かりません。
個人的には興奮して感動して「ハジメテノオト」では落涙しましたが、
今回のライブは
米国オタク達の熱狂と非オタク達?の冷めた視線が交錯した不思議な一夜でした
おわり
761 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 09:05:21.12 ID:MuzbMcvV0 [11/11] (PC)
ああ書き忘れた
ここは客入れてませんでした
報道関係がちらほらといただけ
>>754
僕のだけだと見方が偏っているので
ツイッターのほうが報告はさかんだよね
724 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:08:42.27 ID:N5KR9J2C0 [1/5] (PC)
結局日テレは見れず。
WIMで総立ちになるかと思いきや、立ちあがった最前列は公式ツアー組から後ろだった。
アメリカ人のミクコスプレは振れ幅広いけど、綺麗な人は半端なく綺麗だな。
729 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:13:38.65 ID:N5KR9J2C0 [2/5] (PC)
AXプレミア席から盗撮していてとっ捕まった現地のガキ(東洋系)が居たな。
確かサイハテかその辺りで捕まっていたが、すぐ正面でグダグダやっていたんで、ちと興醒め。
あと確かに>>721の言う様にライティングの問題でディラッドボードの存在がハッキリし過ぎていた感あり。
もうちょっと照明を控えめにすれば良かったと思う。
735 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:23:23.77 ID:N5KR9J2C0 [3/5] (PC)
>>728
雪ミクやアペンドミクもあり。
悪ノは少数。
>>731
こっちも興奮の真っただ中なんであやふやだが、
ルカ様登場よりはリン&レン登場時の方が歓声がかなりあがっていた。
が、やっぱりWIMの時が一番。
760 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 09:02:54.05 ID:N5KR9J2C0 [4/5] (PC)
>>754
俺は一番右はじだったんで、ミクさんが左に行くと全く見えなくなったけどな‥orz
http://livedoor.2.blogimg.jp/insidears/imgs/2/c/2c43c4ba.jpg
770 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 09:29:14.92 ID:N5KR9J2C0 [5/5] (PC)
>>764
スピカ終わった後照明が落ちて39`s全員一旦後ろに引っ込んだので
ミクコール開始。
↓
こっちの喉が限界に達した頃に再度39`s登場で会場再沸騰という流れ
ハジメテノオトが終わった時は39`sが引っ込んだらすぐに会場の照明が点いたので
観客ももう終わりって判った模様。
http://anond.hatelabo.jp/20110706212649
肉体的な性欲を満たしても、精神的な性欲を満たさなければ自由度が低い分オナニーより楽しくないのも仕方ない。精神的な性欲というのは対象への思い入れ。風俗でするより好きな女とセックスしたほうが満足するのも、オカズ無しにするより好きな二次元キャラでオナニーするほうが気持ち良いみたいなもの。
風俗、特に高い店は店構えやプロフィールで期待を煽り、高い金を払わせて『今ウン万円のセックスをしている』という思い込みを持たせ、長めの時間で嬢と有形無形のコミュニケーションを取らせる事で思い入れを作らせるという構造で、精神的性欲を満たせるようにしている。
有名な作家が装丁や表紙に凝った限定版でプレミア付きの人気原作付きの同人誌みたいなもんだ。
ありがとうございます、参考になりました。
以下まとめ。
序盤は比較的ミッション戦だけでも進められるが、進めていくほどミッション戦で消耗するコストとリワードの比率が悪くなっていく。
序盤手下1人で報酬10貰える仕事があったとして、ゲームが進行すると手下30人で報酬250しか貰えなくなる。数値上では大きくなっているが、実際は後者1回やるより前者を30回やった方が得。
またミッションとミッションの間には手下を回復させる時間が必要で、これは手下人数に比例する。手下1人を回復させるなら3分、手下30人なら1時間半。ゲームが進行するほど手下回復にかかる時間が増え、これを一瞬で回復させる手段の一つとして課金アイテムが用意されている。
ゲームが進行するほどミッション要員に必要な手下数が増えるが、その分お宝を防御する要員が減る。
最初からミッションを捨てて奪うことに特化した構成にして、他人がお宝を入手した直後を狙って掠め取るという戦術が有効。
囚人のジレンマ的な発想。全員がミッションクリアに専念すればお宝の価値は下がる。その中に1人他人から奪うという戦術を選べば、その人が圧倒的に有利になる。実際にはほとんどが奪い合いをメインとするために価値が釣りあがっている。
つまり強力な装備を手下人数に合わせて多数所持するほど強くなる。
序盤手下人数が少ないうちはゲーム内マネーでもプレイできるが、ゲームが進行して手下人数が増えるほど揃える装備に必要なコストが肥大化しゲーム内マネーだけではゲーム進行が遅れる、それを補おうとすると武器金額×手下人数必要なため指数関数的に課金額も大きくなっていく仕組み。
ゲーム内マネーで手に入る装備と課金で手に入る装備で能力差はないorほとんどないが、課金武器の方が耐久度が高いためプレイ時間が延びるほど課金者が有利になる。
ワナを仕掛けると仕掛けた個数分、相手とのレベル差などに関係なく100%お宝を守ることができる。
ミッションボスをクリアしたときに3個だけ貰える貴重品。同じミッションボスとは最高でも3回しか戦えないため有限だが、ゲームが進行するほど奪い合いが激化するため罠不足に陥りやすい。それ以外では課金のワナで手に入れるしかない。
そのためミッションボスだけを機械的に繰り返して、ワナを大量に集めて課金アイテムと交換の取引に利用する人もいる?
1シリーズを一定時間防御する時限罠という課金アイテムが発売された時期があったが、後に販売中止になった。
お金を掛ければ無敵という仕組みは課金者が有利すぎたためだと思われる。無課金でも課金でミッションしている人からアイテムを奪って進行できるというのがミソなのかもしれない。
またこうした販売中止アイテムや期間限定アイテムにはプレミアがついており、元値の数倍、数十倍でやり取りされていたりする。
仲間にしたプレイヤーがバトル時に応援に来てくれる、敗北した際に助けに来てくれるなどの要素がある。仲間にできるプレイヤーの人数はLv200のとき100人でカンストする。Lv10000以上までゲームが続くため、ゲームが進むほど仲間にしたプレイヤーの質が重要になる。
質とはすなわちレベルと装備であり、レベルを素早く上げるにはミッション時間を短縮するための課金アイテムが、強力な装備を揃えるためには時間か課金が必要となる。
身内内でプレイしている場合、身内にあまりやる気のないプレイヤーがいると仲間人数枠を圧迫する足手まといになる可能性がある。これが課金を煽る要素になっているのかもしれない。
もっともこれ自体は新しい問題なわけではなくて、昔からMTGなんかでも身内に数万かけてハメデッキ構築してるやつに対抗するのに、数千数万のレアカードを購入したりといった構図は割とあったように思う。自分も暗黒の儀式がなかなか4枚揃わなくて500円くらいだったから買った記憶がある。携帯ゲームは納金する意識が低いという指摘はあるが、逆にシステム的に月額のプレイ金額を制限することも可能なはずで必ずしもデメリットだとは思わない。
むしろ問題は身内外プレイにありそうな気がする。金銭的に余裕のある社会人プレイヤーと同じ土俵でプレイできるため、中高生が最先端まで進んでしまうとそういうプレイヤーと足並みを揃えるため身の丈に合わない出費をしてしまう、ということがあるのではないだろうか。廃人コミュニティでは課金額を自慢するなど、ゲームに納金する抵抗が極端に低いどころか納金することを誇らしいと思っている人すら多いので、抵抗感がなくなってしまう。
仲間プレイヤーの質の関係で、高レベル課金プレイをしているプレイヤーは人気があり、価値がある。このため引退したプレイヤーがアカウントを販売することもあるようだが、実はそれほど多くない。
引退売りのRMTを見ているとほとんどが所有している課金武器などを一斉放出しているもので、単価は700円程度のアイテムを数十万円分まとめて放出しているだけのことが多い。「高額アイテムがやりとり」などアイテムが高騰しているかのようなイメージのニュースや記事が多いが、事実とは異なる。とはいえ、ゲームが進行するほどそれほど必要な課金額が多くなり、そして買い手がつくというのは凄まじい。
当然この横流しは運営側にとってデメリットしかないため、取締り対象となっている。が、実際横行しているところを見るとやる気は感じられない。それだけ大量の課金アイテムが短時間に受け渡しされれば一発で特定されそうなものだが、逆に言えば大量にアイテムを購入する可能性のあるお得意様になる可能性もあるので見逃されているのかもしれない。
アカウントの引退販売が少ないのは、アカウントがモバゲーやmixi自体と紐付けされているためだと思われる。キャラクターやゲームアカウントだけを売り飛ばすことはできないので、モバゲーやmixiに個人情報を載せていたり、また継続して利用する場合はアカウントを売却することができない。
取引されているのは、
・アイテム
のほぼ2種でした。
SNSのIDとゲームのIDの両方の属性を持ってます。不可分です。
譲渡、売買は規約上禁止されてます。(ヤフオクで売るところまでは介入できないと思われます)
オークションでは、現金で購入したアイテムを沢山持つアカウントが高額なようです。
・アイテム
色々な用途に使えます。アカウントと可分で、一部はゲーム内通貨ではなく、現金で購入可能です。
オークションでは、落札者にゲーム内で譲渡する方法が多いようでした。
譲渡が出来ないものはアカウント売買の際にプレミアになるようです。
パチンコ屋のように、物好きな古物商を隣で囲うシステムもありませんし、
現金獲得のチャンスとか、
データ外の何かに変換するシステムはありません。いくらつぎ込んでも一方通行です。
・宝以外はゾーニングされて奪えないということ(現実に値段のつくようなレアアイテムは奪えない)
・宝の保持コストが見た目有限であること(コンプリートしたら奪われない)
上のように時間によって達成がある程度担保されてること、現金で有利に出来る程度であることがキモになるので、
なので、奪い合いのシステムが(教育上良いかはさておき)金銭トラブルに発展することは少ないのではないかと。
真夜中に何書いてるんだろう、自分。
1Q84のようなメジャーなものならともかく、単著が2000円くらいになるようなハードカバー本ってのは1刷で終わるものの方が多く、発売日に書店で買わない限り手に入らないものも割とある。
amazonで検索しても在庫なしか、下手すればプレミアが付いてたりする。物理的な在庫を扱われている限り、ASAPで手に入れようと思っても入手には半日を要する。
それと比べれば、電子化のそれはamazonとは比較するようなもんじゃないと思い、だよ。電子書籍の市場傾向ってメジャーじゃなくてラインナップだ、って美少女三十人クラスの作者先生も言ってたし。
よほど特別なプレミア商売でもない限り
企業の商品が10枚発注ってこたあないと思うので
仮に100枚だとすると3000円。
版権料とかあるだろうけど、これ1万円近くで売るならやっぱりかなり粗利高いんじゃねえか?
31 :名無しさん、君に決めた!:2010/09/23(木) 14:17:46 ID:???0
事前準備
出現場所 ムンナ→夢の跡地 リグレー→タワーオブヘブン
性格は、レシラムは「おくびょう」、ゼクロムは「ようき」、二刀流は「せっかち」「むじゃき」と用途に合わせる。
・素早さ120に調整した「いかく」、「かたやぶり」持ちのポケモン
ワルビアル、オノノクス推奨。素早さが高いので比較的低レベルで素早さ120になる。
出現場所 ワルビル→古代の城下層部 オノンド→チャンピオンロード外観部。
※デンチュラの特性は優先度の関係で、すばやさに関係なく特性が発動する可能性があるので使用は避けたほうがいい。
手持ちは、先頭にひんし状態にしたシンクロポケモン、2番目に素早さ120調整したワルビアル、オノノクスを置くことになるが、
レシラムのクロスフレイムなどが急所に当たり、一撃で素早さ120ポケがひんしになり全滅する可能性があるため。
・捕獲要員(なしでも可)
みねうち、でんじは、さいみんじゅつ持ちなど(オノノクスはみねうちを習得可能)
捕獲要員を上記の保険ポケとしてもいい。
・各種捕獲用ボール
例 レシラム→プレミア ゼクロム→ダーク、ゴージャスなど 自分の好きなものでOK。
こだわらないのであれば、1ターン目でクイック安定。
・N戦で全滅し個体値を確認することになるが、全滅時に減る金は7000円程度なので、
あらかじめ所持金を使い切る必要はなし。
32 :名無しさん、君に決めた!:2010/09/23(木) 14:20:15 ID:???0
厳選方法
①先頭にひんし状態のシンクロポケモン 2番目に素早さ120調整した「いかく」、「かたやぶり」持ちのポケモンを置く
③逃げるを選択した後、②へ(リセットの必要なし、再度すぐに話しかければOK)
④捕獲作業開始。
捕まりやすいのですぐにボールを投げてもいい(1ターン目クイック安定)
全滅しないよう、こちらの体力に気をつけること。
捕獲したら⑤へ
「納得のいきそうな個体であれば全滅」→⑥へ
「納得のいかない個体であればリセット」→②へ
※Nのレシラム、ゼクロムを倒すと努力値が入ってしまうので注意!
すばやさ121でも、性格がシンクロポケモンと違う場合がある。
⑦すばやさのV確定作業
「個性が『ものおとにびんかん』なら、すばやさV確定」→⑧へ
「個性が『かけっこがすき』なら、すばやさU確定なのでリセット」→②へ
⑧全ての個体値を確認
「納得いかなければリセット」→②へ
34 :名無しさん、君に決めた!:2010/09/23(木) 14:37:59 ID:???0
そちらの補助性格が優先されることがあり
その能力がV判定を受けているものがあったとき
H:ひるねをよくする
A:あばれることがすき
B:うたれづよい
C:イタズラがすき
D:ちょっぴりみえっぱり
インドメタシン2個を使用し113(124)になればV判定と確定できる
補足程度に
加齢により体力がなくなってきた。いろいろな事が雑になってきた。
作業が雑になる事は、まだいい。作業結果に反映されるから。作業する→結果確認する→雑だった部分を直す、でリカバリできる。
そうじゃないところで雑になるのはマズい。
具体的には、スケジュールの組み方、いや、スケジュールを組む前の「俺は何をしたいのか」が雑になる。
例えば、かつての俺は、仕事はそれなりに忙しく、でも同人サークルを常に2つぐらいやってて片方はそれなりに売れて片方は趣味全開で売り上げ度外視。セックスはプライベートで可愛い子ともやりつつ、乱交パーティに出て技術研鑽したりしてた。欲しいものは事前にチェックして発売日の予定を空けて、なんて事もしてた。
今は。
仕事仕事ばかり。同人サークルはなぜか3つに増えたが3つの活動が交じり合って(普通にその辺の管理が「雑」になった)、何が何だか判らなくなった。出るイベントを直前まで忘れてたりする。セックスはプライベートはゼロになって乱交パーティでも今まで積み重ねてきた技術を出すだけで研鑽などしなくなった。欲しいものは事後にみんなが騒いでるのを見て後からネットでポチって在庫切れで手に入らなかったり。
まぁ、今のこの状態でも、充実してるといえば充実してる。
同人サークルは複数ジャンルの売り物が混在しちゃってるワケのわからんこの状態で過去最高売り上げだし、乱交パーティではなぜかモテまくって可愛い子からダブルフェラ~ダブルパイズリとかいい体験ばかりだし、欲しいものは結局安値でプレミア手に入ったりするし。
でも、雑になったせいで、確実に周りには迷惑かけまくってるんだよなぁ。やるって言った事をやってないとかいっぱいある。
本人が幸せだからそれでいいって事は無いだろ、と思うけど、加齢による体力低下というどうしようもない原因なので、何か策があるわけでもない。
若い頃は色々出来たんだけどねー、トシ取るとどうもねー、って言っておけばいいのかな。
まあ、かりに原価の2-3倍で売れたとしても、結局それは雑誌三冊分とか単行本二三冊分でしかないわけで、プレミアは付いてるとはいえ「そんなもん」だよな。
だるさと引き換えにするほどの価値ではないだろ、ほとんどの人にとっては。
http://anond.hatelabo.jp/20100511121424の続き。はてなキーワード「カーセブン」について、またWikipediaにおける同様の編集行為について
**特徴 ■中古車買取専門店であると思われがちだが、買取専門店ではなく「買取に強い中古車販売店」であり、他の買取専門店とは一線を画している。ユーザーから直接買い取り、ユーザーに直接販売する『ダイレクト販売』が特徴。 ■多くの買取専門店が買い取った車をすぐにオークションへ出すため、展示販売のための費用がかからず、その分高く買い取ることが出来ると主張しているのに対し、カーセブンは直接販売をするため、中間マージンがかからずオークション相場より高く買い取ることが可能としている。 ■ポイントプログラムを他社との差別化要因として用いており、全日本空輸、NTTドコモ、Yahoo!JAPAN、楽天、ネットマイルなど様々な業種のポイントを扱っている。ユーザーは愛車の査定を依頼することで一定のポイントが付与され、さらに売却契約を結ぶと売却金額に応じたポイントが付与される。 ■カーセブンの名刺1枚につき1円を「財団法人交通遺児育英会」へ寄付する仕組みを採用している。 ■カーセブンのモバイルサイトはDocomo、au、Softbankの3キャリアにおいて、公式サイトとして採用されている。 ■イメージキャラクターは小倉優子を起用しており、CMが話題になっている。 [http://www.youtube.com/watch?v=Guy12EGBPPc:movie] ■国土交通省の無保険車防止対策事業への取り組みを行い、自賠責保険に関する啓蒙活動を行なっている(2009年度)。 [http://www.youtube.com/watch?v=tk0LHp6w6so:movie] **提携ポイントプログラム +Yahoo!ポイント:ヤフー +楽天スーパーポイント:楽天 +Edyギフト:ビットワレット +Docomoプレミアクラブ:NTTドコモ +ANAマイレージクラブ:全日本空輸 +ヨドバシカメラゴールドポイント:ヨドバシカメラ +WAONポイント:イオン +JTBトラベルポイントカード:ジェイティービー +ネットマイル:ネットマイル +ツルハポイント:ツルハ +バリューポイント:グローバールバリュー +BitCash:ビットキャッシュ +アウトレットポイント:ベネフィットワン +ちょコムポイント:エヌ・ティ・ティコミュニケーション +クラブネッツポイント:クラブネッツ +オートウェーブ:オートウェーブ +オートワールドポイント:島田自動車整備 +Pexポイント:PeX +TOKYUポイント:東急カード +ニッセン商品券:ニッセンホールディングス +JOIS商品券:ジョイス +わくわくポイント:セディナ +ワンダフルプレゼント21:セディナ +オリコ暮らスマイル:オリエントコーポレーション +ブルーチップギフト券:ブルーチップ +BEAM加盟店ポイント:ブルーチップ +GoodyPointフルマークカード:グッディポイント
* 設立当初はボランタリー・チェーンであったが、のちにフランチャイズ・チェーンへ転換された。
* 中古車買取専門店であると思われがちであるが、同社は買取専門店ではなく「買取りに強い中古車販売店」であり他の買取り専門店と一線を画している。事実、同社チェーン加盟企業の年間販売台数は9万6千台(新車と合わせると17万6千台)という多さである(2003年度)。車を買い取ってオークションに流す買取専門店とは異なるパターンとなっている。
* また、買取チェーンは、中古車屋が集まって形成されるケースが多いが、カーセブンは、加盟企業の半数以上が大手の国産・輸入車の正規新車ディーラーで形成されている。
* 複数の買取専門店チェーンが、買い取った車をすぐにオークションへ出すため、展示販売のための費用がかからず、その分高く買い取ることが可能。とアピールしているのに対し、同社の場合は買い取った車を直接販売するため、中間マージンがかからず、オークション相場より高く買い取ることも可能と主張している。
* ポイントプログラムを他社との差別化要因として用いており、全日本空輸、NTTドコモ、Yahoo! JAPAN、楽天、ネットマイルなど様々な業種のポイントを扱っている。ユーザーは査定を依頼することで一定のポイントが付与され、さらに売却の契約を結ぶと売却金額に応じたポイントが付与される。
* カーセブンの名刺1枚につき1円を「(財)交通遺児育英会」へ寄付する仕組みを採用している。
提携ポイントプログラム [編集]
* Yahoo!ポイント:ヤフー
* 楽天スーパーポイント:楽天
* Edyギフト:ビットワレット
* docomoプレミアクラブ:NTTドコモ
* ANAマイレージクラブ:全日本空輸
* ヨドバシカメラゴールドポイント:ヨドバシカメラ
* WAONポイント:イオン
* JTBトラベルポイントカード:ジェイティービー
* ネットマイル:ネットマイル
* ツルハポイント:ツルハ
* バリューポイント:グローバルバリュー
* Bit Cash:ビットキャッシュ
* アウトレットポイント:ベネフィット・ワン
* ちょコムポイント:エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ
* クラブネッツポイント:クラブネッツ
* オートウェーブ:オートウェーブ
* オートワールドポイント:シマダ自動車整備
* Pexポイント:PeX
* TOKYUポイント:東急カード
* ニッセン商品券:ニッセンホールディングス
* JOIS商品券:ジョイス
* わくわくポイント:セディナ
* ワンダフルプレゼント21:セディナ
* オリコ暮らスマイル:オリエントコーポレーション
* ブルーチップギフト券:ブルーチップ
* BEAM加盟店ポイント:ブルーチップ
* GoodyPointフルマークカード:グッディポイント
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投稿記録
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E6%89%8B%E5%A1%9A%E7%9C%9F%E5%8F%B8
版間での差分
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&action=historysubmit&diff=12600471&oldid=12599981
投稿記録
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/202.213.135.178
版間での差分
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&action=historysubmit&diff=31203870&oldid=26393618