はてなキーワード: ブロゴスフィアとは
◆はてブされやすい記事の特徴
これらのように、有用な記事を「あとで読む」つもりではてブする人、またコミュニケーションの一つとしてはてブを使う人がいる
長い記事でたくさんのアドオンの解説・リンクをつけておけばある程度はてブされるのは難しいことじゃない。
自分自身にコンテンツ力がないプーたろうでも検索機能とブログ投稿ができればいいのだと思う。
さらに掘り下げてはてブ二桁以上を狙うには以下の施策をおすすめする。
後者は特に重要でソーシャルメディアやブロゴスフィア圏内で友人関係を作っておき彼らにブログを見て貰えるようになっていればはてブは1個から10個くらいは簡単につく。
イベント参加して親しげに彼らとやりとりしていれば彼らの友人からも気にかけてもらいやすいだろう。
ようするにイチャイチャキャッキャするならエライ人としておけばOK。本人にコンテンツ力がなくても数個はつく。
彼とイチャイチャするにはTwitterで動向をチェックしておき参加するイベントや主催しているものに積極的に参加したり@で会話したりなにかをお手伝いしてあげればいい。
◆3桁ブクマを狙うにはコツがいる
3桁ブクマはイチャイチャしてるだけでは得られない大きな壁がある
ブログ記事をかくのには大まかに分けて3つある
・日記
・まとめ記事のまとめ
「自分ならではの」というのはマニアックなほどいい。ロングテールという言葉とおりその情報を知りたい人は世界のどこかにかならずいる。
自分がつまづいたところを日々ログにしておき解決策とともに投稿しよう。他にも上級者ならではのマニアックな状況や初心者に向けた懇切丁寧な記事もよい。
あらかじめ検索しておき同様の記事があればそれを引用して、さらに自分の感想を述べておこう。長く続けているブログであれば検索ランキングも上位に食い込みやすい。
「まとめ記事のまとめ」は簡単だ、「スティーブ・ジョブス」などの旬ワードではてブ検索し、3桁から4桁の記事をピックアップする。
キレイなスクリーンショットをつけて「スティーブ・ジョブスの逸話、心に留めておきたい10のこと」とでもしておけば「後で読む」的にブクマされるだろう。
※もちろんあなたのブログの地力にもよるので弱小ブログでやっても仕方ないが。
これは通称「コバンザメ記事」という。海外の有用そうな記事を和訳したり、テンプレートや無料素材、アドオンなどを合わせて紹介しておけばそのうちはてブが集まっていく。
のような段階がある
AからSランクは体験したことのない別世界だとは思うがC〜B,そしてAになっていくのには長く続けていく力と情報のアンテナ感度があれば挑戦できるところだと思う。ぜひ試してみて欲しい。
海外のネットって面白くなくね?日本で特に象徴的だなあと思うのはにちゃんとはてな。要するに匿名掲示板とソーシャルブックマークがおもしろいと思ってる。派生的なまとめブログもおもしろい、多分ヘビーユーザ的にはこの感覚は共有できるはず。まあ別にできなくても別にいい。
んで個人的にすごい興味深いなあと思うのは、海外のネット(といってもここで指してるのはほぼ英語圏だけ)って眺めててもおもしろくないんだよね。
いやそれはお前の語学力が微妙すぎて理解できてないだけじゃん?とかじゃなくて。割と英語はできるから理解もしているし、確かに理解はネイティブほどではないのだろうけど、そういった理解の深度に依るといったようなことじゃなくてもっと根本的なところでの違いを感じる。
例えば匿名掲示板ではにちゃんが日本にある。とんでもないトラフィックを誇っていて、まあ日本でネット触ってたら名前くらいは嫌でも耳にする存在だわな。
んで、対して、アメリカには4chなるにちゃんの後発サイトがあるというのは割と知られている。仕様は一応にちゃんに似せている(つもり)らしい。
んでここで決定的に違うなあと思うのは、この4chって完全にアニメとか漫画とかのサブカル的な題材扱ってるだけなんだよね。政治経済とかちょっと硬い話題はない、どころかライフハックネタとかも無いんじゃないかな確か。
一方で日本のにちゃんなんて生態はまあ多様だけども知られているように非常に右傾化して先鋭化したネトウヨの存在とかに代表される、政治的な主張を強く持った連中というのがいて、政治経済、はたまた様々な専門分野で論を交わしているというのが実態だ。
こういったのは向こうのだと見られない。ブロゴスフィアなる言葉があって、論壇としてのインターネットの認知というのは遙かに向こうのほうが先に為されていて親しまれているはずなのに、こういった傾向がみられるのは非常に不思議だなあと思う。
また先述のはてな、ソーシャルブックマークの件も非常に不思議。海外ではDelicious、diggあたりが有名で、それ以外にも複数非常に有名なところのソーシャルブックマークってのがある。でもこれもどう表現したらいいのかわからんのだがあまりおもしろいとならんのだよね。実際に付いているブックマークの数も多くはないし、ページに飛んだ先でも面白いユーモアがあったりするわけではないし。まあこのへんは非常に感覚的で意見を異にする人も多いかもしんないっすケド。
とりあえずこういった違いは非常に強いし、例えばTwitterなんかでも日本人が以上にハマりこんでて議論を交わしたりするのに対し、他の国ではあんましなかったりとか。何なんだろうね、この日本人特有の性向っていうのは。日本人のどういった心性がもたらしているものなのか興味深いなあと思うことが多いんだよね。
朝倉兄
「皆の者、見よッ、朝が来たぞ。
我等の勝利を祝う朝だッ!!
昨日まで続いていた暗黒の時代は
ようやく終わりを告げる…、
このVNIの死によってだッ!!
思い知れーッ!
悪魔を殺せーッ!
はてなアイドルファンの老人
地獄へ堕ちろーッ!
朝倉兄
同胞からも嫌われているようだな。
「………。
朝倉兄
「皆の者、静まるがよい。
皆の気持ちはよ~くわかった。
我がブロゴスフィアの同胞よ。
我等の苦しみはすべてこのVNIによって
引き起こされた災いであった。
友であるはてなの民よ。
我々はすべての恨みをこのVNIの血で
あがない、水に流すとしよう。
すべての争いはこれで終わりにしよう。
皆同じ国の民なのだから。
「…汝、神の子よ。
最期に言い残すことはあるか?
「ふはは、すべての戦いは終わっただと?
ふははははは、愚かなやつらめ。
争いを始めたのは私ではないぞ。
朝倉兄
「黙れッ! この期に及んで
自分の罪を民のせいにするかッ!
「哀れだぞ、お兄ちゃん。そして兄チャマ諸君。
貴様らも私と同じだ…。
ぐうたらで、不満ばかりを口にし、
自分では手を汚さない…。
それが閲覧者というもの。
次の瞬間にはようつべで違法アップロードされたアニメを視聴し、
そしてムラムラしてくれば同人誌を落とし、エロゲーすら無料で落とす…
しかし、それは見当違いだ。
手のひらで踊っているのはこいつらでは
ないぞ。私と貴様らだ…。この私の姿は
朝倉兄
「ええい、もうよいッ。殺れッ!
綺麗なふりをしても無駄なことだ。
ふはははははは…!
ふはははははははははははは!
基本的に女性は割り切りなんだよ常に。だから、旦那が鬱になったら即離婚。割り切りってそういうこと。不義理だなんて言っちゃ駄目。女性はそういうモン。
もう後腐れなんて最初からない。歳になって旦那が要介護になったら離婚というケースも多いんだそうです。介護士の情報。
..
ついでに言うと、世の中には馬鹿が常にいて、どれだけ情報を周知しても、理解しない馬鹿が一定数いる。そして、一定数の馬鹿がどこに行っても現れる。
わらわら留まることなく沸いてくる。例えば、2chでテンプレ嫁としつこく書いても読まない奴は常に現れる。テンプレ嫁とテンプレに書いても、
で、この馬鹿を釣るのが一般的な企業のマーケティングなわけ。馬鹿じゃなかったら買わないような商品ばっかでしょ。
なめてんのかテメーって言いたくなるような胡散臭い商品でも売れているのが現実。馬鹿は常にいるもんだ。
俺はブログでライフハック(笑)とか便利なTips集(笑)とか定期的に書いてて、そのたびに10ブクマ、運良ければ100ブクマとか行くんだけど、
馬鹿ばっかで本当に助かるよ。検索すれば書いてあるし、これまではてブでも何度となくブクマ数集めたようなTipsであっても、かなりブクマが集まるww
馬鹿がいる限り、我々ブロゴスフィア(笑)の住人は、コンピュータのこと真剣に勉強してない門外漢であっても、ブクマを集めることができる。馬鹿がいてくれて助かるよ。
逆に言えば、馬鹿ばっかのせいで、ブロガーはろくすっぽ勉強せずにいい加減な記事を量産してるってわけ。
お客さんが進化しないと、我々ブロガーも進化しねえ。消費者が進化しないと、業者は進化しねえ。その意味では馬鹿は(助かる反面)害悪でもある。
いつのころからだったろうか。
僕はブログというツールで真剣な議論ができるという楽観的な見通しをもてなくなった。
たぶん、実社会での仕事に余裕がなくなってきて、プライベートモードに切り替えたころだったろう。
そのころ、3年ほど書きつらねた自分の文章をふりかえって、こんなことを思っていた。
月日がたつと、自分は変わるものだ。
だいたい自分の過去の文章など読み返すと、赤面するような内容であることが多い。
あんなに情熱的に書いていた自分自身はいったいなんだったんだろうと思うくらい、頭を傾げたくなるような文面であることに気がつくものだなぁと。おそらく当時は何の説明も要さないだろうと意識もしなかった背景事情の説明がまったくよみとれず、一体何のためにこんな文章を残したのか理解に苦しむこともある。
と同時に、自分にとって文脈を理解しにくい他人の文章を読むことにストレスも感じるようになっていた。
自分が関心をもっている領域と話題が重なったときですら、ホットイシューとして現在進行形で議論されている中身に容易にキャッチアップすることができない。
もちろん、自分の頭が悪くなった、という部分によるところがもっとも大きいのだろう。
ただ、最近ある話題をながめながら、ふと考えた。
キーワードはすべて私自身の関心領域と重なり馴染みの深いものであるのに、語用法がどうやらぼくが聞きかじった程度のことではあれ、なじんだ使い方と異なることがある。それがただ単にぼくの理解不足や思い込みに起因するときとも多いだろうけれど、当然ながら論者自身の我田引水によるところも多いのではないか。
そして、通常、それに対する注釈もなにもない。自覚がなければ注釈のしようもないわけではあるが。
つまり、お互いに意見を交わそうとするブロガーというのは、その意図とは裏腹に、メディアの仕組みとしてある議題に対してお互いの共通理解を妨げようとする、あるインセンティブが働いているんじゃないかとそんなことを考えた。
端的にいってそれは、自説の一貫性を死守しようとする動機だ。
その牙城が攻略され、掘り崩されてしまうとブログでの言説の信頼性を失い、支離滅裂な人間というレッテルを張られてしまうからだ。
言葉の使い方というのは、動機によっていかようにもゆがむ。あるいは知らず知らずにバイアスがかかる。ブログ言論というのは、共通理解のもとで言葉を使おうとすることを妨げる引力が働いているのではないか。
理想論からいえば、言論空間では、自らの意見の誤りや矛盾は、他者から指摘されることで修正されたりより豊かなものになっていくことが期待されている、と思う。しかし、僕がみたかぎりのブロゴスフィアではそうはなっていないことが多く、自分自身に限っていっても欠陥を取り繕う珍妙な理屈を量産しているような居心地の悪さがつきまとう。。。本人的には言論の一貫性を担保したつもりなんだろうけれども、「私のいいたいことを真に理解するためにはこれらのリンク先を全部読んでおくんだな」みたいなのは、大変不親切で無礼であり、しかもカッコの悪いことこの上ない。
かっこ悪いとは思いつつ、ぼく自身はついついそうなってしまうし、これは要するに能力のなさ、なのだろう。不完全さなんだろう。
そう理解するほかなかった。
ぼくは、自分で書いているブログが「参考文献は全部俺。語用法も俺独自。」みたいな、いびつなつぎはぎ状態になっていくのがどうにもみっともなく感じられ、しだいに人に何か訴えよう、意見を交換しようという動機がうすれてしまった。
第一、そうしてみっともない継ぎ接ぎをしてまで訴えようとしていた事柄も、時がたつと、褪めてしまうことはあるんだとすれば、他人と論争を続けるなかで、そういった過去の残像を保守しようとすることにいったい何の意味があるんだろう。
モヒカン族は生きていた!! 更なる空気の読めなさを鍛え無断リンク論が蘇った!!
仄めかしメソッドはすでに翁が完成している!!
非モテロリスト 革命的非モテ同盟 D:ID:furukatsu!!!
真のメタブクマを知らしめたい!! アルファブックマーカー D:ID:REVだァ!!!
梯子のログ保存は完璧だ!! 分裂勘違い君 D:ID:fromdusktildawn!!!!
貧乏オシャレ食べ歩きなら絶対に敗けん!!
痴漢コート見せたる 日給8000円 D:ID:ki2nekoだ!!!
株式会社グローバル・フレックス・プランニングからデブマッシュが上陸だ!! イタタ音楽痛 D:ID:inumash!!!
ルールの無いネガコメがしたいからはてサ(笑)になったのだ!!
40歳代のブコメを見せてやる!!D:ID:buyobuyo!!!
「nanaはたっちゃんのことが大好き」とはよく言ったもの!!
ネカマの二重人格が今 瀧澤名義でバクハツする!! D:ID:sweet_nanaはサブアカ D:ID:takisawaだ―――!!!
まさかこの営業がきてくれるとはッッ D:ID:hiroyukiegami!!!
結婚したいからから東京まできたッ 何に対して仄めかしたいのか一切不明!!!!
福岡の嫉妬(VSべにぢょ)ファイター D:ID:tomo-moonだ!!!
ブクマの本領は今や脊髄反射にある!! 自分語り以外できないのか!!
デカァァァァァいッ説明不要!! 蔵書2万5千冊!!! アルファギーク!!!
イヤミコメントは実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦書き逃げブクマ!!
嫁さん美人(笑)なD:ID:kanimasterの登場だ!!!
時事ネタ言及はオレのもの 邪魔するやつは思いきりdisり思いきり説教するだけ!!
ニュースサイト全オフ会チャンプ D:ID:maname!!!
ライフ八苦に更なる磨きをかけ ”ココロン”D:ID:kokoroshaが帰ってきたァ!!!
今の自分に甲斐性はないッッ!! 中出しブックマーカーD:ID:Ubuntu!!!
完全無欠のふぁぼったーが今ベールを脱ぐ!! アニオタ界隈から D:ID:ono_matopeだ!!!
批評も書評も思いのまま!! D:ID:lovelovedogだ!!!
特に理由はないッ ハゲキノコが女に媚びるのは当たりまえ!!
新書の内容を改変して転載してるのはないしょだ!!! 顔の描き分けもできてない!
羅列型ニュースサイトのデンジャラス・ゴリラ D:ID:gorilla-bootsだ!!!
実装だったらこの人を外せない!! 超A級ギーク D:ID:suVeneだ!!!
所持金4円の超一流の自称東大ライターだ!! 顔と服装と身長を生で拝んでオドロキやがれッ
目立ちたがりのメンヘル罵倒!! D:ID:y_arim!!!
Twitter80000ポストはこの男が完成させた!!
若きスーパーハカーが帰ってきたッ
俺達は君を待っていたッッッD:ID:Hamachiya2の登場だ――――――――ッ
☆
加えて脱村者発生に備え超豪華な村民を4匹御用意致しました!
何で私罵倒されてるのwwwっうぇえww D:ID:dropdb!!
メールを晒された罵倒王ホノムラカガト(笑)!D:ID:yositune!
……ッッ どーやらもう一名は新IDで離婚説が囁かれている様ですが、専業主婦と子供をdisり次第ッ皆様にご紹介致しますッッ
どこで見たか完全に忘却したが、以前、こんなタイトルのエントリを見かけた事がある。
↑このエントリとは全く関係ないのだが、ハンコが取り持つハートフルストーリーを見たので、まとめた。
インサイダー取引についての誤解 2008-01-20
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c2fb8cf06d2b523d04b5438919034a4e
私のRSSリーダーには、日本のブログは5つしか入っていないので、それ以外は読まないのだが、その1つであるdankogai氏からのTBで、また内田樹氏の変な記事を読まされたので、簡単に事実誤認を訂正しておく。
「自分が読んでいる5人の中の1人」という告白をそっとした。
ウェブを「匿名の卑怯者」の楽園から脱却させるには 2008-02-05
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/9ad59f1a7f3069cac4c09a84652fccbf
強烈にDisる。
404 Blog Not Foundを読むのをやめた 2008-02-11
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/93da1c13d0f2ad70922e3f7ce8e3d641
前にも書いたように、私のRSSリーダーには、日本のブログは5つしか登録してないのだが、その一つ、404 Blog Not Foundの登録を解除した。理由は、毎週『週刊ダイヤモンド』の広告を読まされるのはごめんだからだ。
「もう読まないんだから!」と宣言をする。
ハンコ・元号・縦書きをやめよう
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/ab7a17b40d389dcd899691841c24261b
ところが、ここに来て、このエントリが奇跡の再会への扉となる。
縦書きだけは残してもいいのでは?
あの頃を彷彿とさせるささやかな返信。ハンコが二人の中を取り持つのか。
今後の展開から目が離せない!
【東京=岡田有花】日本のアルファブロガーを探せ2004でベストイレブンに格付けされ、はてなブックマークでもしばしばホットエントリーとなる論壇系ブログ「極東ブログ」「finalventの日記」の管理人が突然「肉体的にやっていけない」とベストイレブンを返上し、近くブログを閉鎖する方針を明らかにした。関係者に衝撃を与えている。
石垣良樹氏(51)。9日付ITmedia配信記事によると、8日にアジャイルメディア・ネットワーク社を訪れ、アルファブロガー運営委員会の徳力基彦氏にベストイレブン返上を告げた。「もはや毎日朝と昼、エントリーを書けない。肉体的についていけない」と説明。徳力氏は驚きながらも受け入れたという。
ブログは12月15日に閉鎖。今後は、はてな村の外に開いてきた気軽なマイクロブログ(短いテキストの簡易型ブログ)の運営に力を入れるが、無断リンク・無断ブクマは望まないという。
テレビに出たり世界の記事の翻訳だけしたりする他の有名ブロガーと異なり、石垣氏は一貫して原点にとどまって地道に意見を書き続けた。その真摯(しんし)な姿がかえって共感を呼び、近年は日本のブロゴスフィア中からアクセスが殺到。有名ブログや雑誌でも取り上げられ、うすらバカどもにも人気のブログとなっていた。
ちょっと昔の話。今よりも僕はずっとずっと言い訳をするのが好きで、理屈を説明するのが好きだったんです。
でまぁ、当時も今と変わらず誰からも話を聞いてもらえませんで、
鼻歌まじりにチンコいじりながら「話を聞いてくれる相手がいない」と文句言ってたのです。
増田で。
したらまた、はてなーが「じゃあ、わかった」と言うのです。「今からブログ書こう」と。
はてダにエントリなんかしたことないオレは焦りました。「いや、ちょっと待って」とあわてます。
でもはてなーは、少し遠くで荒んでいる非モテのブログを指さし、「あそこ行って一緒にクダ巻こうぜ」と言い、入会を誘います。
オレは「いや、向こうも迷惑だし」とか「さすがにうざいっしょ」とか言って止めます。
はてなーは「嫌がられたら童貞プギャーって言って戻ってくればいいんだよ」と言ってましたが、オレがidとらないのでブコメをやめました。
「じゃあ、ライフハックで、一般人釣るか?」と友達は言います。
「逆にそっちの方が難易度高いだろ」とオレは顔をしかめます。
「でも聞き手がいないんだろ? だったら作るしかないだろ」と友達は口調を強めます。
「そうだけど、もっと普通のブログに書きたいっていうか」とオレ。
「なに、普通って?」
「なんたら記法とか、うんたら記法とか、そういうのがない…」とハッキリ言えない自分。
「じゃあ、オレが今から記法プリントアウトしてきて、それでお前に教えたらいいか? それも良いインターフェイスと言えるよな」というはてなー。
「それは…、だけど、ほら、お前もこの前言ってたじゃん。はてなで書いてくる子って暗い子が多いとか」
「は?」
「その…」
「…暗い子じゃねぇよ。ホリが深い子だよ」
「あ、そうだったね。…でもオレ、ホリが深い子、少し苦手だし。そこまでしてブクマが欲しいってわけでもないし…」
はてなーはオレの顔をじっと見つめながら、一言、
「らめぇ」
と言いました。
彼は言います。
言い訳をして、さも「こういう事情なんだ、だからしょうがないんだ」って言うけれど、
どうせ思想系に行けば「ポストモダンで引っかかるような子は…」って言うし、
技術系につれていけば「ああいう場のノリは苦手だし、そういうところに来る子と仲良くなれそうにない」とか言うだろうし、
ブロゴスフィアのかわいい子を狙えって言えば「いや、彼女とは電波の波長が違って高圧電流がないし白熱電燈」って何かにつけて言い訳するんだろ?
だったら「自分にははてダで書く勇気ないんです」って素直に認めて文句言うんじゃねぇよ。
そっちの方が、よっぽどクソエントリでもトラバしてやろうって気になるし、
つーか、id晒さずに、エントリだけ書いて、ブクマもらおうとするその魂胆がらめぇ、と。
あれは恥ずかしかったなー。すげぇ。恥ずかしかった。
その場は言い訳もできず笑ってごまかしたけど、家に帰ったら彼の顔とセリフが思い浮かんで、
布団の中で「でもさ、でもさ」と必死に言い訳考えてた。
日本のブロゴスフィアを見ていると、2011年にテレビ放送は終わるだとか、もうテレビは終わったメディアだの何だのと言う論調をよく見る。まぁ終わってほしいと思っている人たちが多いんだろう。でも、そうやってテレビ放送が深く静かに自滅していくのを、ただだまって見ているのか。
皆さんが明日からちょっと意識して発言するだけで、日本のテレビ放送に確実に引導を渡すことができるのだ。なぜ、参加しないのか。今こそ声を上げて、活動しようではないか。
やることは本当に、本当に簡単なことだ。テレビ放送の話題に触れた人に対し、蔑み、見下せばいい。テレビなんて低俗なメディアをまだ見ているの? と。大事なことなのでもう一度言う。蔑み、見下すのだ。
『僕はテレビなんて見ないね』では意味がない。それはあなた自身の趣味嗜好を伝えているだけだ。
『おまえはテレビなんて(低俗なものを)見てるのかよ...』と発言するのだ。
あなたの友人がパチンコの話に興じることがあるかもしれない。そのときあなたはどういった反応を示すか思い出してほしい。公営ギャンブルやパチンコが悪いとは言わないが、どこか蔑んだような響きで『へー。そんな(低俗な遊び)してるんだ...』ってな反応を示すはずだ。
当たり前だが、年収2000万貰ってるエリートビジネスマンでも競艇にいくことがあるだろうし、低俗なキャバクラで盛り上がることもあるだろう。だがそれは、低俗な遊びであることを理解した上で行う行為だ。そういう意味ではパチ屋やキャバクラがなくならないように(むしろパチ屋は巨大産業)、テレビも消滅することはないのかもしれない。だが、あなたの明日の一声から、テレビが低俗なメディアであるという認識を加速させることができる。
そうなればもっと面白い世界が、もっと早く来ることになるのだ。
『そういえばROOKIESさぁ...』と話題を振られたら『えーっ!?○○さんテレビなんて見てるのー?意外ですねー♪ 専業主婦とジジババしか見てないもんだとばっかり(笑) で、るーきーずって何ですか?』と返してやろう。
最後にもう一度。
蔑み、見下すのだ。let's try
※↓こういう突っ込みがきてるので説明しておくが、テレビが面白くない、ネットが面白いだなんてひとっことも触れてないし触れるつもりもない。パチンコなんて面白くない、しょぼい、だからやるな、という話じゃないんだよ。低俗 or NOTという話。あとどこにも「ネット」なんて言葉は入れてないのでよく読んでコメントしてほしいものだ。"テレビは低俗、本を読もう"でもいいし "テレビは低俗、外で遊ぼう"でもいい。勿論"テレビは低俗、ネットで文献読もう"でもよいわけだ
嫌いなネット用語の各種調査でアルファブロガーやブロゴスフィアなどがでてくることがありますが、
これらのことばを誰が提唱して、誰が使ってるのかをかんがえたことがありますか。
第1位:「フォークソノミー(folksonomy)」
第2位: ブロゴスフィア(Blogosphere)――ブロガーによって構成されるコミュニティ
第3位: ブログ
第4位: ネチケット
第9位: クッキー
第10位: ウィキ
これらの奇怪な言葉を使ってるのが下記のような例です。アルファブロガーの運営者達によって実際に行われたものです。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/38638-17804-8-1.html
「ブロゴスフィアが横断化されないため、セル化が進み、気づきにくいだけ」
以下はAMN社、徳力氏と坂和氏の会話から抜き出したものです。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/04/30/2806
ペイパーポスト(Pay per post)的な手法に対するアンチテーゼ
バイラルで広がった例でも
内容もやはりロングテールになる
エディタの人たちが力を入れて
嘘をつこうとして母親にマジ切れされた思い出があるので四月一日になるといっせいにネタ記事を上げはじめるブロゴスフィアにそこはかとない違和感を覚えつつ数年が経つ。
「おなかが痛い」という下らない嘘で釣ろうとしたおれに向かって彼女はこんこんと説いたものだ。
曰く、「なぜ嘘はいけないと思うか」。
曰く、「ならばなぜ四月一日に嘘をついてもいいと思うのか」。
曰く、「その嘘で誰が喜ぶのか。誰が傷つくのか。それを考えた上でその嘘を口にしたのか」。
曰く、「四月一日に嘘をついてもいいという法がどこにあるか」。
曰く、「その嘘はおまえの誇りに照らして間違っていないのか」。
最後に「ごめんごめん嘘だよ、やーい引っかかった」と言ってくれれば笑い話になったのかもしれない。そういう落ちはなかった。そのチンケな嘘で何をしたかったのか今となっては思い出すこともできないおれは、泣きながら母に謝罪し反省し、以来エイプリルフールに一切の嘘をつけないスーパーエゴの枷をはめられて今に至る。既に亡い母と四月馬鹿の話をすることはなかったが、今思えば彼女は感受性が強く傷つきやすい割に決してそれを表に出さない正真正銘の意地っ張りだったので、あれは引き際を見失って息子を泣かせてしまった母の悲しいツンデレだったのかもしれない。
ブログを書いて有名になりたい。
いつかあの人のように、
Twitterで「おはようただいまおやすみなさい」の挨拶をすればあふれるくらいに返信の@をもらって
オフ会の記事をぽろっと書けばそれが瞬く間にホッテントリになるような、
ブロゴスフィアで一目置かれるような、そんなブロガーにAはなりたかった。
RSSリーダーとソーシャルブックマークを武器に、ネットを歩いていて気になった記事に手当たり次第リンクを張って言及。
ブログランキング、トラックバックセンター、セルフブックマーク、ウェブリング。
自分を知ってもらうために参考になりそうな情報は手当たり次第かき集めて自分のサイトも参加。
戦果はアクセス解析、カウンター、新着ブックマークを1時間おきにチェック。
睡眠時間なんて幾ばくか。ネットに繋いで、自分の存在を知ってもらうことだけがただ楽しかった。
でも、勢いだけでいつまでもモチベーションが続くわけではない。
それに、工夫をいくら凝らしたと自分で満足したところで、ブログを訪ねてくれる人が思ったほど増えるわけではなかった。
そればかりではない。ネットには、ネットに文章を書いていても積極的にはつながることをよしとしない人もいることもわかってきた。
このときになってAは、アクセス数は自分から求めれば求めるほど遠ざかることもあると、ようやく気づいたのかもしれない。
その日以来、Aがアクセス解析やカウンターに目を凝らすことは次第になくなった。
何がAに変化をもたらしたのかはわからない。
ただ、毎日凄まじい勢いで流れていくネットの情報から少し距離を置くことで、
少しだけ冷静に自分を見つめなおすことができたような気がしたのだ。
なぜ認めてもらいたいと思ったのだろう、なぜネットに文章を書こうと決意したのだろう。
以前とはまるで人が変わったように、
ネットを歩いていて日々感じたことを素直に、まるで独白を綴るように、
ある日、Twitterから飛び込んできた知人の報せにAはふと顔を上げた。
「まなめはうす、見ましたか?」
つhttp://d.hatena.ne.jp/essa/20080131/p2
さておき、個人的には「道路交通法をなめるな」「ブロゴスフィアをなめるな」「電波法をなめるな」とか、人に迷惑がかかる系のほうが比喩として適切だろうと思う。頭悪いと違いはわからないかもしれないけど。
スイーツ側の人は業務内容が密接にプロジェクトや会社の中の話と結びつくことが多いので、はてな界隈ではなかなかスイーツ側の人はスイーツ側の濃ゆい話を書くことが出来ないことが多いようだ。圧倒的にスイーツ側の人間がはてなを始めとしたブロゴスフィア全体で少ないなぁとつくづく思う。QAも少ないけど。この辺をアツく語るブロガー出てこないかなー。
私は200X年に今の会社に入社して、数年間WEBアプリケーションの開発をやった。多くはJavaの案件だった。最後の案件は去年の夏ごろだ。前任のPMが逃げるように辞めていってしまい、非常に複雑なロジックを自分が担当することになった。1500行越えktkr。それを参考にして(これが大間違いだったんだよセニョールorz)2週間かけて作ってみたはいいものの、テストを繰り返しているうちにどんどんボロがでて、結局その当時のPMとパートナーさんに相談して設計からやり直した。パートナーさんの英知を借りて結果としてコード数が半分以下になり相当イケてるコードになった。今となっては英断だったと思うがその代償でほとんど土日を使い潰してしまった。コードの怖さを思い知った夏でした。
昔話はこれぐらいにしておいて、と。
でもって今は仕事ではコードを書かずにひたすらPowerpointに魂を込めるプレゼンの日々を過ごしているのですが、これはこれで意味のある仕事なんだなと思っている。この業界においてスイーツの人はやっぱり必要なはずなんだと思う。全員が全員エンジニアだったらビジネスにならないと思うのです。技術それだけでは1円も生み出さないのだから。私はずっと内製回帰すべきであると言い続けているけれど、誰かがスイーツを着なくてはならないと思っている。マネージャは必要なはずだと思ってる。誰かが顧客と向き合わねばならない。誰かがチームをまとめあげなくてはならない。できれば、その人は技術も業務も語れるハイブリットな人材が望ましい。このあたりの議論はSIerの中では絶対出てくるはず。
ただ回りを見渡してみれば、はてな界隈でフルボッコされている「スイーツなおやぢ」がマジョリティなのも事実。技術のこと、実装のことを肌で感じることができないし、感じようともしない。大規模になれば細かい所なんて見れるわけが無いので僕の仕事は工数を管理するだけなのでーす、という立ち位置の人間が多いのも認めざるを得ないし*1、そういうスキームになっている部分も否定できない。ごくまれにコードが好きだけど年齢的に管理職になってボヤいているなんて人もいるんだけどね。それにひたすらプログラマー現役続行状態でリスペクトされている方もいるのも事実。今あなたが立っている場所によって全然見え方が違う。
以前エジケンがニッポンIT業界絶望論の中で受託開発にはイノベーションなんてねぇよと切り捨てたけど、本当に革新的なものを生み出すことが全てでは無いだろうとも同時に思う。イノベーションは結果であって目的では無いだろうという見方もあるんじゃねーの、と。これは賛否両論だろうね。コードでなければ世界を変えられないとはてなおやは言うけれど、コードよりも何よりも人間を動かせばすぐに世界は変わるだろうとも同時に思うのです。
スイーツ寄りの人間が最もやらねばならないのは、人を動かすことだと思うのです。顧客を動かす、チームを動かす。プロジェクトが成功する方向に。人を動かすために必要なスキルと、システムを動かすために必要なスキルは全く別物です。Powerpoint1つとっても、結構ディープだよ。言いたい事を正確に伝えるのはスイーツでもエンジニアでも必要だと思うけど、そこで真剣勝負をする人は少ないのが残念。また、スイーツとエンジニアの間にはお互いリスペクトがあればそれだけでいいはずなのですが、上流から下流にお金が流れていってしまうため立場的に下流側にしわ寄せが来る。職業に貴賎は無い。技術神経が死んでいるおやぢほど技術者を十把一絡に捉える傾向が強い。これはガチだと思う。
スイーツにも新陳代謝が必要なんです。むしろ、スイーツにこそ新陳代謝が必要なはずなんです。政治家・似非管理者としてのスイーツが全てではないだろう、と。「ウェブ・リテラシー」を持っているスイーツが色々と面白い企画を立ち上げていく。会社を、回りをよりよい方向に持っていく。そういうスイーツがこの業界にはもっともっと必要なんじゃないでしょうか、と。そういうスイーツにはこれから色んな「けものみち」があるんじゃないだろうか、と。私はずっとエンタープライズにいる人間ですが、技術リテラシーが死んでいる人間が立ち上げたプロジェクトが砂上の楼閣のように崩れ落ちていくプロジェクトをそれなりに見てきたし経験してきました。だからこそ、そういうスイーツが要るんじゃないか、と。エンジニアがスイーツになってもいいと思う。エンジニア寄りのスイーツってめっちゃ希少価値高い気がするけどなぁ。いざとなれば自分でコード書ける自分でありたい。そこは失いたくない。
全然考えがまとまってないんだけど、スイーツはスイーツで結構奥深く多面的に色々なことを求められるのが本筋であり、スイーツにはスイーツのロールモデルがあって然るべきだってことが言いたいのです。スイーツ着たら負けだと思いたくないのです。そういうことを語り合いたい!!
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http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50949374.html
このエントリーは決定的だった。
今までは、
まあ、技術的にそれなりのことしたし、
金も地位も適度にある。
それ以上に暇があって、たいした文章かいてなくても
はてぶの上位にランクインするちょっと江川達也にそっくりなおヒゲのおっさんだと思っていた。
ときどき散見する、
自分自身のなかにある「人とは違うことをしてきた」ことに関する自負と
コンプレックスを同時に感じて、おえってなってはいたけども
かわいらしいお嬢さんに対して大上段からプライドとは?と出てきたよ。
http://d.hatena.ne.jp/gomi-box/20071109/1194613291
自虐ネタとそれでもなお、あがいているんだよ。人と違うって大変だけど
がんばろうとしてるんだよっていう、かわいらしい文章じゃないか。
ヒゲもじゃのおっさんに説教たれてくれなんてとも言っていない。
単純に
「こういう種類の私たちを見つけて」
ってことじゃないか。
それをあざとくトラックバックして、話題に便乗して、そんなにまた小銭が稼ぎたいのかしら。
あえてこがい氏に対して疑義をもっているコメントを抜粋。
ブログならではのやり取りで微笑ましい。ただ、「頭がいい」って事を価値基準に置いた話は読んでいて幼稚で興ざめ。頭がいい事と人生の豊かさに相関は無い。弾氏もそろそろ不惑なんだから一皮剥けて欲しい
幼稚であるとの指摘。そのとおり。
しかも頭のよさがひとつのものさしで測れるとすら考えていそうな感じがするよ。彼は。
そろそろ場違いなところに押しかけて教えを垂れることの見苦しさに気づいたらどうか。
そうだね。まださ、技術とかWebとか、そこらへんの閉じたブロゴスフィア(笑)でやってんなら
ともかく、こういった些細なことにねぇ。
さりげなくプライド&学歴自慢。何かを自慢したくなる事ってのは誰にでもあるけど、格下過ぎる相手にそれをやるのはプライドが許さないから、ちょうどいい相手はほっとけないよね。子飼弾氏もまた人間なんだなぁ。
こういうのをうまーく隠していくのが切れる大人。
そういうひとをいっぱい見てきた。
そういったひとのソフィスティケイトな部分に知性を感じるし、実際の豊かさをよく知っているひとばかりだ。
最終学歴中卒の経緯がわりと面白い。ただこのエントリの趣旨はだいぶお門違いな気もする。ホットエントリの尻馬に乗って自分語りしてるようにとれなくもない。この文の説得力を支えるのが経歴それ自体にしかない。
そのとおり。でも彼の経歴ってそんなにすごい?
中2病でした、バークレーにいきました、成功?しました
ヤンキー先生と程度がちがわん。
ん、なんで全然違う話を「遠慮なく」なんて前置きでしているんだろうか。大人なら自重しる。
まったく違う話だよね。そう。普通の読解力があればそうおもう。
そうじゃない読み方は普通の文章の読み方ではないし、それは恣意的というものだよ。
愚痴を聞いてほしい女性のところにおじさんが説教をしに出てきたようにしか見えない。わかってやってる可能性が高いので始末に負えない
その人は彼氏でも友達でもなく、ただ一人ぽつんと考えていただけなのに
いきなり心を読んで絡んできたよっぱらいってかんじだ。
わかってやっているとしてどんな意味があるのかしら。
彼の自分の境遇に起因する被害妄想が、彼の読解力を著しく低下させていることがよくあるし、
読解した上で書いているにすぎないのだというエクスキュースを彼自身があえてしながら、さらに深いところで
自分自身のコンプレックスをあらわにしているという気がする。
書評をやっている彼にとって、こういった側面は致命的だ。
彼が書評をしているもので、私が読んだことがあるものに関して言えば、6割~7割で
まともな書評であったように思う。残り3,4割は決定的に悪い。本の読み方すら知らないのではないだろうかと
思ってしまうほどだ。特に小説と非コンピュータ関連などはそうだ。専門家ではないにもかかわらず、
わかっていますよといわんばかりの態度が、書評全体の品位を貶めている。
かつて多くの子供たちと接したとき、そしてその子供たちが大きくなったときを見てきたが、
彼のようなタイプはだいたい学校に1人から2人はいるようなありふれたタイプだ。
幼年期に自意識ほどに褒められず、求められて、自らの特殊性に押しつぶされそうになりながらも
あがいてあがいて、何とか手に入れたものを宝石のようにしまいこみ、大切に守ろうとする。
大人になってもほめてほめてとせがむような性格になってしまう。
敵が5人いれば1人は強い味方がいるタイプ。実力があればね。
ただ、そういうひとは書評は向いてない。
ものの見方に柔軟性が無いのだ。
しかも、柔軟性があると思い込んでいて、それがまた周囲にイタタタタと思わせる。