はてなキーワード: ブルキナファソとは
俺は料理ができない。やり方が分からない。出来る気がしない。
何もかも分からないから、おっかなびっくり試してみても、どんどん気分がみじめになるだけである。
コンロでスパゲッティを煮るだけで、みじめすぎて泣きたくなる。
自炊はコストパフォーマンスがよいという。だが店にいけば俺がこさえた出来損ないの生ゴミより、
味も栄養価も遥かによい総菜が色々と売っている。
多少の銭をはたく程度で済むなら、俺はてめぇのエサは店で買うことに決めた。
こういう「出来ない人間」に対して、「こうすれば出来るよ!」とか「やってみれば楽しいよ!」という風に励ますのは
手段としてファックである。とてもファックである。
“やること”自体がみじめなのだ。
「失敗を恐れていては何もできない」かもしれないが、
やらなくても済むような事柄なら、わざわざ失敗なんぞはしなくてもよいのだ。
例えば俺は、手製の爆弾を作ったことがないが、わざわざ試みて失敗し、派手に爆死したくはない。例えうまく爆弾が作れたとて、今の俺に爆弾は必要ない。
例えば俺は、砂金を求めて泥水を一年中すくい続けたことはないが、わざわざ試みて失敗し、ブルキナファソで野たれ死にしたくはない。例えうまく砂金鉱脈を掘り当てたとて、金のバイヤーは俺のやりたい職業ではない。
例えば俺は、本気で人を殴ったこともないし、FXに手を出したこともないし、ギリギリまで峠をせめたこともないし、難曲の楽譜に挑戦した事もないし、恋人の真意を確かめようと詰め寄ったこともない。
興味がなく、やる必要がないことは、多分やらなくてよいのである。
人間一匹、義務教育期間を準備期間と考えて、まともに稼働出来るのは、そこから数えて10〜30年間。短え短え。
失敗を恐れずやらにゃあならんことって、あってせいぜい一つか二つじゃあねぇか?
なんでもかんでもに首突っ込んだところで、リソースが散漫になるだけである。
WHOのタバコ対策の現状についての報告書(http://www.who.int/entity/tobacco/mpower/mpower_report_full_2008.pdf)より、"Regulation on smoke-free environments"の"Indoor Offices"がYESの国を書き出してみました。
アルジェリア、ベナン、ボツワナ、ブルキナファソ、エリトリア、ガンビア、ギニア、マダガスカル、マリ、モーリシャス、モザンビーク、ニジェール、ナイジェリア、南アフリカ、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ
バーレーン、ジブチ、エジプト、イラン、ヨルダン、クウェート、リビア、モロッコ、パキスタン、ソマリア、アラブ首長国連邦、イエメン
オーストリア、ベルギー、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、アイルランド、イタリア、リトアニア、マルタ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スペイン、スウェーデン、トルクメニスタン、イギリス
カンボジア、クック諸島、ニュージーランド、シンガポール、ベトナム
WHOの「タバコ規制枠組み条約」(http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/treaty159_17.html)というのがあり、わが国を含め152ヶ国が批准しています。この条約の第2回締約国会議において、タバコ規制のガイドラインとして職場の禁煙が全会一致で採択されています。
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/jouyaku/071107-1.html
http://www.nosmoke55.jp/data/0707cop2.html
http://www.mynewsjapan.com/reports/680
「しかし、その発言はパラオ代表の反対演説やニュージーランド代表の反論を招き、議長を務めるドイツ代表からは、議決をとってもいいが、141対1で否決されると思うが、と諭されて、日本代表団は提案をひっこめていました」
その結果、最重要課題であった受動喫煙防止問題をはじめ、議案は満場一致で原案通り認められた。
「残念だったのは、国際的に重要な会議なので各国からはメディアも多数取材に訪れていたのに、日本のマスコミは全く姿を見せず、
法的規制なんてこれまでの日本の喫煙慣行からは無茶に思えるかもしれませんが、実際には上記の通り、すでに規制を実施している国が軽く50ヶ国以上あります。
いわゆる喫煙所のコミュニケーションが有益(だった)としても、今からそれを理由に喫煙を始めることはおすすめできません。何年後かわかりませんが、近い将来日本でも法規制がかかったとき、そうした喫煙のメリットはなくなります。残るのはタバコ依存になった身体だけです。
新大学生や新社会人も多い時期、誰も「たばこを吸うことの利点」を教えてくれなかったのような誘惑もあろうが(俺こういうのタバコ会社のPRじゃないかと疑ってるんですよね)、ロボコップの日本語版風に言っとく。
「タバコに手を出すな」