はてなキーワード: ブラック企業とは
ビジネス書を呼んだり、一般メディア向けの経営者の話を聞くときに大事なのは、
彼らがその言葉によって、本当は何を言っているのかをつかむ。
言葉ではなくて、彼らの人格そのものを掴みに行く。これが大事だ。
自分たちの言語感覚で文章を読むと、実質と全く違う理解をしてしまうので注意。
おあつらえ向きの例がホッテントリしたので紹介する。
以下の3タイプの人材を、管理職としてふさわしい順に並べるとどうなるだろうか。
A 人格がよくて、実績のある人
B 人格が悪くて、実績のある人
C 人格がよくて、実績のない人
しかし実際はB>>>>>A(越えられない壁)C であるとする。
その答えがこちら(※)
http://president.jp/articles/-/5483
「がむしゃらに熱狂して寝食を忘れるほど働く」=人格者という定義にすれば、AとBが入れ替わる。
・見えない基準を設定してCとAを接近させる
実績より人格と言ってるが実績の「足切りライン」を相当高く設定する。
そうすれば実質的にはCでもAと同じということになる。
よく考えない読者はCのような人間は最初から想定されていないことを自覚したときにはもう手遅れ。
(足切りラインの話さえしなければ「ウソはついていない。本当のことは言わなかっただけだ」ということにできる)
他にも
・質問者の質問の意図をあえて誤解して、言葉面だけは相手の要望通りにする
などのテクニックを使えば、B>>>>>A(越えられない壁)Cな会社でも、A>C>Bと胸を張って応えることができる。
そして、実際そういうテクニックを駆使する企業経営者はたくさんいるので注意。
これらの暗号化された文章をDecryptせずに、圧縮されたままで読むと
実際に言ってることと全く逆の理解をしてしまうことになるだろう。
わぁ、なんてアットホームで人間性を大事にする職場なんだろうって理解してしまうかもしれない。
実際かなりの学生がテンプレ化された「アットホームな職場です」などは釣りだとわかっても、
ちょっと工夫しただけで簡単に騙される。
綺麗な言葉で粉飾してはいるが、現実は厳しいぞってちゃんと書いてる就活情報を
自分の都合の良い用に勘違いして「騙された」と喚く見苦しい学生たちは毎年の風物詩だ。
オレオレ詐欺がいつまでたっても減らないのは、ターゲットがじーちゃんばーちゃんだからという理由だけはない。
彼らが簡単に騙されるのは、言葉だけで相手を理解しようとするからだ。
ちゃんと相手の人を見極める訓練ができてないのだ。
こういう言語運用ゲームの経験がない人は、是非「悪魔の辞典」を購入して3回通読することをおすすめする。
(※)私はこの文章がB>>>>>A(越えられない壁)Cな会社の社長でも同じ事を言えるということが主張したいのであり
決してサイバーエージェントそのものがこういう会社であると指摘しているわけではありません。
そう、しいて言えば「サイバーエージェント的なるもの」の病理を指摘しているに過ぎません。
直接経営していない人が経営者をしったかぶって批判することは有意義であり、
サイバーエージェントのような会社を指示している民衆を批判しているのであって
私はサイバーエージェントに個人攻撃などしていない(キリッ
真面目な話昔はサイバーエージェントはブラック企業だったらしいけど、最近はすごく良くなったらしいです。これはホント。
うちの会社は、そこそこ大企業なのに、ESなしで全員面接することになってる。
で、人事でもなんでもない俺とかまで面接に駆り出されるわけだが、7割くらいは面接に1分もいらんような子が来るね。
「ちゃんと大人と会話ができて、最低限の礼儀ができるやつ」という最低限のレベルで絞った段階で学歴が低い子があんまり残らないってのがすごい。
今の仕事につくまでFラン大とかまともに見たことなかったけど、ひどいなこれは。
勉強できるできないじゃなくて、人間としておかしいわ。未開人かサルってレベル。
親に甘え、友達と会話する程度、バイト先での店長やらなんやらについては基本的に礼儀などなおざり。
全く躾ができてないから、本当に基本的な所作から全くできてない。
就活の面接対策本とかでいちいちお辞儀の仕方から、座ってる時は足閉じろとかくっだらねーことまで指示があるのはなんでだろうと思ってたが
本当にそこから教えないと、そういうことが必要なんだってことすらわからないみたいだ。
というか、本を読んでも「なぜそれが必要か」わからん奴がいるらしく、本に支持されてないぽいところでボロが出まくり。
面談が始まると貧乏揺すりしたり、猫背になったり、キョロキョロしたり。なんかの病気かと思ってしまう。
受け答えについては壊滅的だ。何も考えてないからちょっとつついたら言葉につまり、圧迫だと訴える。
もういろんな意味で存在そのものが不愉快だった。一緒に仕事をしたいと思うか?とか考えるレベルじゃねーぞ。
志望動機を聞いたときに「いや、エントリーシートの提出が必要なかったんで」って答えた奴がいて殴りたくなった。
出席を取らない大学の講義じゃねーんだから。真面目に出席しても単位とかあげないよ?そんなこともわからないの?馬鹿なの?
世の中とんでもないキチガイというのはいるもので、そういう人間というものはたいてい社会不適格な人生を歩んでおり、大学には通えず、中卒、高卒であることが多い。
中卒、高卒を雇わないというのは勉強ができるできないではなく、キチガイを寄せ付けないという意味において絶大なフィルターである。
ただし、このフィルターでは、健常者でありながらキチガイじみた行いも軽くこなせるような人材は間引けない。使いようによっては功を奏するときもあるので、これはまあしかたない。
世の中とんでもないDQNというのはいるもので、そういう人間というものはたいてい親もとんでもないDQNであり、大学には通えず、中卒、高卒であることが多い。
中卒、高卒を雇わないというのは勉強ができるできないではなく、DQNを寄せ付けないという意味において絶大なフィルターである。
ただし、このフィルターでは、いい環境にいながらDQNな人間を間引くことはできない。が、コネクションなど使いようによっては功を奏するときもあるので、これはまあしかたない。
世の中とんでもないブラック企業というのはあるもので、そういう企業というものはたいてい底辺の人間が集まっており、大学には通えず、中卒、高卒であることが多い。
中卒、高卒を雇わないというのは勉強ができるできないではなく、企業のホワイトぶりをアピールするという意味において絶大なフィルターである。
ただし、このフィルターでは、ブラック大企業は間引けない。運悪く入ってしまっても経験は生きるので、これはまあしかたない。
というわけで、学歴フィルターというのはいい生活を送る上では不可欠な要素なのである。みんなも素晴らしい人生を送るために、いい大学に入っていい企業に入りましょう。(起業しろとかいうバカは頭を冷やすように)
大阪の財政問題は根本的に「さぼっている職員の人件費」が支配的問題ではないので、そこを槍玉に挙げて制度的欠陥(職員をどれだけ働かせても役人に与えている仕事そのものが不毛)を放置してきたのがむしろ今までの流れ。
そりゃそうだよね、その制度的欠陥を作ってきたのは(当時の)与党政治家であり、正そうと思ったら自分たちが作ってきた制度を欠陥品だと認める必要があるわけだから、結局適当に別の悪そうな奴を槍玉に挙げて誤魔化すしかない。
まあ、おかげで職員待遇の問題は劇的に「改善」してきている。中堅以下の職員の待遇は同程度の学歴なら民間以下になっているし、若手職員はブラック企業並とすら言われるほどに切り下げられた。
で、大阪の問題は解決しているかい?全然解決してないよ。当たり前だよね。大阪の財政問題に占める人件費問題は全体から見ると些末な問題でしかないんだから。制度は悪くないまださぼってる奴がいるから駄目なんだ、と言い張って続けるとしてどこまでやるんだい?職員全員がブラック待遇になったらやっと制度改革に着手するのかい?しないだろうね。
話通じないな…。
ブラック企業だったら残業代が付かない>それに引き替え、のうのうと手当を受領している公務員とんでもねー>倒すべき という論法。
そもそもこういう論法なんかはじめから取ってねーっていう話だって言ってるの。
正しくは
「今時潤沢な手当が当たり前につく企業なんて存在しない。存在したとしてもグローバルで強い競争力を持つ勝ち組企業だけで、そういう企業に集まる優秀な人材を確保するにはそれなりの待遇が必要である。たかだか大阪の無能な公務員風情がそういう優秀な人材と同程度の待遇を得られると思っていることが完全に間違い」
という論法。
潤沢な福利厚生が当たり前だと思うならgoogleにでも転職しろよ。できないの?だったら優秀じゃないってことだからそれなりの待遇で我慢しろよ。って話。
大阪市という企業の経営が危ういんだから、もちろん経営立て直しには必要な事だし間違ったこと言ってるとは言わないけれど
ブラック企業だったら残業代が付かない>それに引き替え、のうのうと手当を受領している公務員とんでもねー>倒すべき という論法。
横だけどhttp://anond.hatelabo.jp/20111230190323は一般ブラック企業の社畜と公務員を同一視して語るのはやめろという話で
これらは(この記事に対するトラバとしては)見当違いだろ
http://anond.hatelabo.jp/20111230191001
公務員は「お役所の適切な地位は上場企業平均レベル」くらいだと思っていて、市長は「お役所の適切な地位は中小ブラック企業」くらいだと思ってる
多分その差
まあ大企業だって東電みたいなことはあるわけで、お金がない以上は長期的に合理化に進むことは適切だと思うけど、そういうのって本来は労働者に責任押しつけて終わりって話なわけなくて経営者(市長)や株主(市民)の問題でもあるわけで、安直に不法労働行為で乗り切ろうとするのは色々問題があると思うよ。
お役所が守らん労働基準法をどこの民間が守るんだよって話になるわけで、一周回ってリーマンが自分の首を絞めることになる。
そもそも公務員叩いて溜飲下げてはい終わりって話でもないし、元々大阪府・大阪市の財政問題は人件費が主たる問題ではないので、このまま行くと溜飲は下がるが何も解決しないことになりかねん。
http://anond.hatelabo.jp/20111230152327
http://anond.hatelabo.jp/20111230173814
ブラック企業だったら残業代が付かない>それに引き替え、のうのうと手当を受領している公務員とんでもねー>倒すべき という論法。
公務員は受領する権利のある手当が多すぎる、という指摘は確かにそうかも知れない。ただ、全ての手当を全ての人が同時に受領することはありえないが。
福利厚生の上では本来、手当を受領できる方が当たり前の姿なのであって、受領できる事は呑気でも特権でも何でも無い。
当たり前の権利を享受しているだけの職業を攻撃して、それを「当たり前の権利」で無くすることが、どんなに恐ろしい事なのか分かってんのか?とこういうのを読む度思わずにはいられない。
もう留年が確定して半期遅れての就職になることが決まっている。
就活、何すればいいんだろう。
やりたい仕事なんて思いつかない。
物語を作ったり、文章で人の心を動かしたりは好きだった。
ネットで少しはファンができるぐらいの成果がある。
でも、まともな職につかなくてはいけない。
このご時世、作家なんて職業がろくに食えるものじゃないことは知っている。
じゃあなにを?と思うけど、本当にそれ以外やりたいことが浮かばない。
教えるのがうまいと言われていて、
実際に担当した小学生を全員第二志望以上の私立中学に受からせ、
でも、心の底では子供は勉強なんてしなくていい、遊べと思っている。
中学入試や高校入試で無駄にハイレベルな学校を目指させるのは、
子供の心をすり減らすだけだ。
同級生が心をすり減らしてきたのを目の当たりにして、敵意が消えない。
一日でやめた。
同時に二つ以上のことを理解できなくて、なにをどう運んだかが分からなくなって、
最初に大阪弁で怒鳴り散らした先輩は最後には呆れて「自分、初めてか」と聞いた。
腕が震えて腕をボールペンで突き刺すのに忙しくてしゃべれなかった。
これぐらい平気だろうと思っていてなめていた。甘かった。
働いたことがあるのはそれぐらいだった。
話がそれた。
就活どうするかだ。
たぶん、頭でものを考えたり計画を立てて準備する仕事が向いている。
逆にその場その場で機転を利かせる仕事は絶対に避けるほかない。
でも、自分の性格からして極限まで甘えてギリギリになって就職先が見つからないと思う。
こういう文章を書くだけで何もしない甘えたガキの俺は、十年後に後悔して自殺するだろう。
もういっそブラック企業に身売りして根性叩きなおしてもらった方がいいんだ。
それ以外方法がなくなるまで甘えてしまうだろう。なんで生きているんだ。早く死ねよ。
とりあえずリクナビとかマイナビに身投げしてみよう。大学から帰ったら。
ああもう、小説だけ書ければいいんだ。それ以外は全部余分なんだ。
でも、そういうわけにはいかないんだ。
ちなみに私のケースも「やめたらこうなる」とは限らんので、1ケースとして。
記事への批判と言うより、まぁ色々なパターンがあるから自分のことは自分でよく考えてってニュアンスで読んで下さい。
能力ある人はそのとおりだと思うのでどんどんやめたり、やめるぞと脅して出世して、私達を養うために頑張っていただきたい。
友達がいない、特にやりたいことがない、そういう人間はやめると悲惨なことになります。
仕事のあるなしはあんまり関係ないです。人間関係が殆ど無いことがやばい。
社会脳仮説だったか?人間は複雑な社会関係をマネジメントするために脳を発展させてきたって話があるけど今まさにそれを実感してるよ。
最初は読みたい本山ほど読めて、好きなところ遊びに行って、運動もして、充実した休みをエンジョイしてるつもりだったけど
やめてから1年近い今、ずーっとアタマがぼんやりしてて、何をする気も起きない。アタマの回転が止まった感じ。
半年くらい遊んだあとは、就職活動再開して、とか考えてたけど、そのスタートすらできない。
今貯金が350万くらいあるからまだ2年くらいは生きられると思うけど、その間に何とかできる気もしない。
多分生き延びても、バイトかブラック企業で働いて、賞味期限が来たら捨てられて死ぬと思う。
自分の唯一の武器であるアタマがもう使いものにならないからどうしようもない。
会社はやめてもいいけど、社会からはずれたら生きていられない。
会社しか社会を持たない人間は気をつけてくれ。辞めるつもりなら、会社以外に社会との接点を多く持つよう意識してくれ。
ま、単純に私が考えなしのアホだったという話やね。
カウンセリングは受けてるよ。薬はもらってないけど。
そんな会社だから今まで女が居着かなくて一人もいなかったのかもしれないけどな。
だいたい、「セクハラ」が流行語みたいになって、厚労省がガイドライン作ったり連合が春闘で要求したりして
大手が軒並みセクハラ禁止規定みたいの就業規則やら服務規定やらに盛り込み始めたの、いったい何年前の話だと思ってんだ。
今どきマトモな会社なら、女がいようがいまいが元増田の会社みたいのはありえんだろ。
労基法ロクに守らんどころか守るフリもしないようなブラック企業のことは知らんけど。
つーか、PGを中途で未経験のヤツ取るって時点で発想がブラック臭いな。
頭数揃えば何でもいい的な。
下記の文章を読んでどういう反応を返すかで大体その人がどういう人かわかるっていう
いろいろ不安に思うことも多いでしょうが、一つだけ決して思い違いをしてはいけないことがあります。
「採用する側」と「採用される側」は平等である、ということです。
就職活動というと、学生が「お願いですから、御社に入れて下さい」と言い、
企業側が「まあ、入れてやってもいいぞ」と言う、なんていう力関係を考える人が多くいます。
しかし、本来はイーブンでなければなりません。
企業側が学生を下に観てはいけませんし、学生も企業側よりも下だと思う必要もありません。
「入りたいと思ったら、入りたいんですが」「採りたいと思ったら、採りたいんですが」
どちらが偉いとかどちらが上とかはありません。
恋愛で、異性と付き合うかどうかを決める時に、「どれだけペコペコしてくれるか」は関係ないですよね。
もし異性と結婚を決めるとすると、気にするのは「どれだけペコペコしてくれるか」ではないですよね。
異性を見る時に「どれだけ下手に出るか」ではなく、もっと大切なことがたくさんあるはずです。
同じように、採用側も、「どれだけペコペコしてくれる学生か」なんて見ていません。
あくまでも、お互いが「良い」と思うかどうかなのです。
「私と御社は合うと思うので、仲間に入れてくれませんか」「当社もあなたと合うと思うので、仲間になりませんか」
と握手したいかどうかというのが学生の就職活動であり、企業の採用活動です。
学生と企業はイーブンですから、自分も企業を「選考」してやる、と胸を張って構えればいいです。
「今から、あなたたち学生を選考していきます」と言っている会社があったとしたら、
就職活動は、内定をお願いしに行く活動ではなく、相手を見つけに行く場所だと思っておきましょう。
分からないことがあれば尋ねていいし、気になるところがあれば聞いていいし、嫌なところがあれば指摘していいし、
許せないところがあれば離れて構わないのです。
そうやって、お互いに理解を深めた上で、「仲間として一緒にやりたいね」という相手を探す。
「どこか入社させてくれるところはあるんだろうか…」などと卑屈になる必要はありません。
素敵な異性との出会いのときめきを楽しむように、素敵な会社との出会いを楽しみましょう。
もっと胸を張って、就職活動を楽しんで下さい。
まず最低限のラインから
・この文章を読んだ時すぐに自分の現状をあてはめて「正しい」「間違いだ」と喚く人は読解力がゼロ。
はてなにはよくいるけど。あとそういう反応が帰ってこざるをえないような、ダメな文章を書く人も多いけど。
読むという行為は書いてる内容が全てじゃない。それにどう反応するかが大事なんだっていい加減学ばないとねー。
その壁を乗り越えた上でいかのような点をチェックされたし。
・この文章を読んで、書き手を優しいと見るか厳しいと見るか。
・そもそも自分から企業を選ぶという意識をもっていたかどうか(3Cの概念を理解してるかどうか)
・就職および就職する企業に何を求めているかを自覚しているかどうか
他にも読み手によっては色々と考える所があるかもねー。
1つだけ書くと、個人的には、新人の就職活動について恋愛をメタファーに使う奴はミスりードだとお思ってます。
入社後についても一貫して使えないアプローチなわけじゃないですか。
http://blog.livedoor.jp/honkinohonyomi/archives/52529848.html
余力のある社会は強い//『働かないアリに意義がある』長谷川英祐 « 本気の本読み―グループで書評・本のまとめブログ
http://news.nicovideo.jp/watch/nw127033
ブラック企業の“大手”社員が激白「すでに社畜化してますね」 | 日刊SPA!
最近良く聞かれるようになった「働きアリの中にも怠けた蟻がいて、それは集団のためになっている。これは人間における労働者とニートの関係と同じだ。だから働かない人がいることは悪いことではない」という主張。これはまこと見るべきものを見ない唾棄すべき愚論である。
単純に言えば、アリ社会は
それにひきかえ日本人は、
端的に言えば一番最後こそが両者を分かつもっとも重要なファクターなのだが、こういった還元主義的発想は共通項ばかりを論って差異に無頓着である。
ましてや仮にこの言説が一定以上の信頼性を持ち得たとしても、この手の大局的主張は個を幸せにすることはない。幸せになるためには物質的、精神的な満足こそが大事なのであり、それは様々な方法こそあれ、多くは労働によって達成されるのだ。
資産家の御曹司で余生も安泰だという若年層にとっては、それでもいいだろうが、多くはそうではない。そしてこの主張はそうでない「溜めも役割もない」人々に向けているのだから、どのみち的はずれである。
ちなみに、「アリとキリギリス」などを引き合いに出して現代の「労働者とニート」問題に置き換える言説はこれより以前から見られたが、これはそれ以上に愚論である。そもそもキリギリスはまともに働こうが最初の冬には死ぬのだから、ニートをキリギリスに当てはめるという事自体が残念な考えである。もちろん、この話が成立した時代においては仕方がない事情もあろうが、21世紀にもなってこのような話をしたり顔で振りかざしていては恥知らずとしかいいようがない。
われら人類のニートの問題はこれら以上に複雑なのだから、このようなバカでも知った気になれるような矮小化に振り回されてはいけない。
http://anond.hatelabo.jp/20111011114046
http://d.hatena.ne.jp/potato_gnocchi/20111010/p1
屏風の虎を外にだそうって話をしてるわけでもないんだから、
目の前に虎がいるなら、虎捕まえようよ
その文句付けた人116ブクマも付いて、挑発した甲斐があったと思った
元の数百の人は、私怨ではないと思う。私怨になりようがない。だって腎臓病で障害者一級で、就職活動できないんじゃないかな
該当せずにブラックはあっても、該当せずにホワイトはないんじゃないか?
定義を書かずにっていうのは、リンク先にだと思うけど、書いてないんでしょうか?
その人の他のブラック企業に関するエントリを見ても、言ってる事は当たってない事もないんだろうけど、自分の方が深く考えてる、と言いたいだけのようにも思える。
その事で、よっぽどためにためたものがあるのでしょうか?
私みたいに
たとえば就活に成功して一流企業に行くにせよ、失敗して高学歴からゴミのようなブラック企業に行くにせよ、
自分のほうが社会的ステが優位ならともかく、自分が劣位だと嫉妬しかしない。
結婚も同じ。結婚は人生の墓場だとかいうけど、のろけとか見せられると不快でしかない。「お前は劣ってるんだぞ~」って宣告を受けてるような気分になる。
もちろん当人にその自覚がないのは知っている。知っててやってたらなおたちが悪いけど。
ましてや死んだとかさ。ありえないよね。
3.11以降更新されてないユーザーが何人かお気に入りにいるけど、ホント困る。
これは不可抗力というか、本人にはどうしようもできないことだからまだいいけど、余命宣告受けてる人の闘病生活とか何がしたいの?とっととネットの情報たためよ。
これからどんどん「ああ、この人はたぶん死んだんだな」って情報がたくさんネットに溜まっていくんだと思う。
そしてそういう情報を「資産」としてありがたがる人間もいるんだろう、シデムシみたいな奴が。
分解者でないだけ、それらより気持ち悪い。
そういう情報は、身内にだけ見せて下さい。