はてなキーワード: ブラウニーとは
五年前に家にある5000冊ぐらいの漫画を500冊ぐらい残して片っ端から処分したけど、その後は限定したものだけ集めようとしてるのにもう1500冊ぐらいに戻ってしまったよ。どうする。
以下メモ。かなり抜けがあると思うがただのメモなので知らない。
多すぎて把握できない
驚くほど読まない。食わず嫌いに近いと思う。
今は無き『鎖縛』は毎号買ってたなあ。あと遊人が最近浦沢キャラの模倣をやってたので驚いた。
帰還したのは日付が変わる前だが、激しい眠気に襲われて仮眠をとっていた所為で書き込みが遅くなった。今までの経緯を簡単に記す。
帰宅後、着替えて化粧を直してから出陣。MP3プレイヤーでリヒャルト・ワーグナーの『ワルキューレの騎行』を聴きながら彼氏の家へと向かう。今の状況にやたらと相応しい曲だ。戦乙女であるし。
合流した彼氏とレストランへ向かう。旨い筈の飯なのに、全く味がしないし喉を通らない。緊張しすぎ。
食事が終わってから、彼奴の家で寛ぐ。珈琲を淹れて貰って居る間に、ブラウニーの包みを鞄から取り出して机の上に置いた。今年一番のドキドキタイムである。むしろ動悸が激しすぎて気持ち悪くなっていた。
「お、バレンタインのプレゼント? やったー! 開けて良い?」
珈琲を持った彼奴がにこにこしながら近づいてくる。緊張で認識部分に支障が出ているらしく、好意的な笑いが悪意にすら見える。「あげるのだから好きにすればいい」と言うと、包装を解いてさらににこにこしながら
「ひょっとして手作り? すげー! いただきます!」
と聞いて来る彼氏。いいからこっち向くな。テンション上げるな。さっさと食え。
「旨い! これ旨い! 料理下手って嘘だろ?」
「市販のキット使ったから。材料揃ったの売ってる」
あまり過度の評価を受けても今後が辛いので、ネタばらしする。
「でも美味しいし嬉しい。有難う! 可愛い可愛い!!」
OK、判ったからムツゴロウ氏みたいに抱きついて頭をぐりぐり撫で回すのは止めろ。私の方が年上だぞ。あとそんなに可愛くない。むしろギャフンと言えギャフンと。
とは言え、とりあえず高評価を貰い安堵する。落ち着いた所為か、その後漸く珈琲の味が判るようになった。
あまり遅くなってもお互いに困るので適当な所で帰宅。昨日殆ど眠れなかった所為か、帰るなり炬燵の中で熟睡。そしたら深夜二時。阿呆め。
実は、一身上の都合により自分のダイアリで彼氏の話が出来ない状況にあり、此処で恋愛話が書けた事を嬉しく思っております。
TBでアドバイスや応援を呉れた皆様、見守ってくれた皆様には本当に感謝しております。お陰でへこたれずに無事日記を書き続ける事ができました。バレンタインにいい結果が出せた人にも、そうでない人にも、そんな物は無関係だという人にも、全ての皆様に良き未来が待ち受けている事を祈念しております。
彼氏に「他の人からチョコ貰った?」と聞くと、「親と、食堂で配ってた全員プレゼントの小さいチョコと、朝、皆の机の上に置かれていた全員プレゼントの義理チョコ」という答えが返ってきた。まぁ、ひとまずは安心である。
有難う御座います。2048回保存しました。
愈愈、明日である。試作品は親友からも良い評価を貰い、私も人生初のブラウニーとして一口だけ食してみたが、思った程は甘くなく、濃く入れたブラックの珈琲によく合うお菓子だった。つまり美味であった。
先程焼きあがった本番用ブラウニーは、現在網の上で冷却を待っている。前回の反省を踏まえ、焼いているオーブンに近づく際は鼻栓をして挑んだ故、焼き上がりの匂いで胃が悪くなるという現象を防ぐ事に成功。あとは適宜切り分けて箱に入れ、ラッピングをするのみである。
勝負下着とは――彼奴と戦う為ではない、即ち己との戦いの為のものである。片想いの相手なら兎も角、高々彼氏にチョコレートを渡す為だけに勝負とは、なんと小さな勝負だと笑う方も居られよう。果たして勝負とは、決戦とは、「出来事の大小」が「重要である事の大小」と其の儘対応するものなのだろうか?
明日は私以外の人間にとっても決戦である。最悪何らかのアクシデントが発生して別れるかもしれない(この事態だけは無いと信じたいが)。彼は他の女性からアプローチされるかもしれない(此れは流石に判らない)。バレンタインデーには、別に彼女の居る男にチョコをあげてはならぬという約束事など無いのだ。私はあらゆる事態を想定し、考えうる限りの敵対勢力に負けたくないのだ。負けたくないからこそわざわざ苦手な手作りで挑むのだ。それはおかしな事だろうか?
見えざる敵に脅える暇があるならば、私は最良の決断と行動を選択する。それだけの事だ。
態態私の書く日記を読んでくださる方々、もう少しだけ、お付き合い願いたい。
扨、彼氏に向かって果たし状を突きつけるのは新ジャンルに成り得るのでしょうか。
手順については、ほぼ問題なし。「此れは理科の実験だ」と思いながら材料を混ぜ合わせ、ブラウニーの生地を順調に紙箱に投入、後はオーブンで焼き上がるのを待つ。しかしながら、オーブンから漂う無闇に甘ったるい匂いが、近くで洗い物をしていた私の胃を直撃直撃一撃必殺短気決戦即KO。出来上がってから、軽く冷ましたブラウニーを口に運ぼうとするも、全くもって食す気にならず。
結局、甘い物が苦手な母上と、甘い物と酒が三度の飯より好きな父上に試食して貰う事に。母上曰く問題なし(ただその後で胃を悪くしたようだが)、父上曰く甘くて旨いとの事。ナッツの分量も此れ位のものだろうし、次も此の儘のレシピで作成しても大丈夫だ、流石にキットを使うと失敗がないな、という評価を貰う。流石に食べきれないので半分残しておき、ラッピングして明日逢う親友に「友チョコ」として進呈する予定。
扨、13日の真夜中にもう一度ブラウニーを作り、14日の夕方、いよいよ決戦である。身を清め、褌と晒を締めて挑む所存。
ブラウニーならクルミを混ぜるのが定番かと思われるし、断然うまいのでお勧めする。
わざわざ製菓売り場やバレンタインコーナーまで足を運ばずとも100均で買えたりするし、特に手間をかける必要もなく、刻んで混ぜさえすればそれでいい。
敢えてポイントを挙げるとすれば、原材料に「食塩」と記入されていないものを選ぶ事。
たったこれだけなのだが、味付きのものを混ぜると、悲惨な事になるのは確実なので注意されたし。
定番すぎてキットに入っていたら申し訳ない。
自らと同じく独り身の女傑どもに配る菓子を溜め息つきつつ選んだ拙者としては、朴念仁どのの奮闘ぶりが微笑ましく、また羨ましい。
心より健闘を祈っている。
VNIとは懐かしい。しかしながら褌と晒姿で自作チョコ持ってる侍はあまり萌えにはならぬと思うのですが。なるのでせうか……と思いつつちんたら本題を書いておったら、
ktkr。(当然)褌ではなく袴。(中の人とは大違いで)大変美人である。こうやって「朴念仁侍」というキャラが一人歩きしていく様子は大変楽しいものです。有難う御座います。1024回保存しました。
先日無防備にほいほいと立ち寄って、見事に玉砕したスーパーの特設コーナーへ足を運ぶ。
この前の敗因はあれこれ見てしまった事による混乱であるからして、つまりキットのみを買えば他に目移りする事もなく購入が可能だと考えた。名付けて「サーチアンドデストロイ大作戦」! 方法は単純明快、ぶらうにぃの手作りセットの箱をむんずと引っつかんでそのままレジへダッシュ、そして購入。みっしょんこんぷりーてっど。そのままスーパーから脱出し、外でこそこそと必要な材料をチェックしておる私はまさに不審者そのもの。
アレンジとして記入されていた「ドライフルーツや別のナッツ類を混入する」のは色々な意味で危険だと判断した為、特に別途買わなければならぬ材料はなく(但し牛乳が無いのでそれだけは後日購入とする)、ラッピングの材料を買いに雑貨屋へ。ブラウニーは茶色い菓子だからという理由で、特に何の考えも無く白・茶・黄の組み合わせになるように包装紙とリボンを購入。リボンて。今時リボンて。むしろこの年でリボンて。と妙な突っ込みを脳内で自分に入れるが、何、大した事は無い。このいずれ塵となるものを所持するのは私ではなく彼奴だ。呵呵。