はてなキーワード: ブラインドタッチとは
今は「ブラインドタッチ」じゃなくて「タッチタイピング」って言うんだよ。なんか差別用語で引っかかったらしい。私は49歳だけど、親指シフターだよ。大学生の子供たち、論文書く段になったら、タッチタイピング覚えたよ。普通に使ってれば覚えるんじゃね?
ちがうよ! 時たまチラ見はダメだよ
赤子とか80代くらいのジーサンバーサンとかなら分かるが。
当たり前じゃん。
そもそもキーボードの叩き方さえ千差万別なのに、ブラインドタッチができる奴なんてIT業界ならともかく全体なら一割もいねーよ
一度も目下ろすんじゃねーぞ。
それはねーだろ。
少なくともレポートをパソコンで作成する大学生は全員できるはず。
大学進学率6割くらいだっけ?それだけでも最低全体の5割はできるだろ。
んなこと何度も言わなくても分かってるっつうの。
なんでそんな必死なんだよ。
結局どうなんだ?
(ホームポジションとか関係なく)
という話で合意できてると思ってるんだが…。
・ホームポジションは関係ない
・一度もキーボードに目を落とさない
の二点。
1.完全にキーボードを見ないで打てる
2.時々チラ見しながらキーボードを打てる(タイピングスピードも遅くない)
本来1だけをブラインドタッチというんだが
1.2.を一緒に考えてブラインドタッチという人
がいるんじゃないかな
マジで?
俺は意識して習得しようとしたことなんてないし、俺の周りでもそんな話は聞いたことない。
ブラインドタッチできない人も見たことない。
ド文系で普段家ではパソコンほとんど使わない俺の嫁ですらできるぜ?
みんなできるだろ。
記号や数字まで入れてブラインドタッチをできる人にすると、結構減るんだよねー。
しかも106と104で記号の場所が違うし。
俺は104派です。
ブラインドタッチできないけど、逆に、画面見ないで打てるわ。
他人のサーバーのモニター潰れてたりとか、とりあえずキーボードだけ刺して、\aでBeep鳴らしてチェックしながらコマンド叩きまくるとかやるしな。
当たり前じゃん。
そもそもキーボードの叩き方さえ千差万別なのに、ブラインドタッチができる奴なんてIT業界ならともかく全体なら一割もいねーよ
一度も目下ろすんじゃねーぞ。
よく巷じゃ、必要なITスキルはワード、エクセル、パワポ(あとインターネットもか?)とかっていわれてる。
けど、実際そんなのは全然必要ないというか、業務についたら必然的にその業務で「使う機能だけ」を覚えさせられる。
ITで本当に必要なのは「ブラインドタッチ」、つまり、パソコンのキーを叩いて入力することが自然にできること。
なのに、行政とか就職支援とかいってバカ高い税金使ってワードとかエクセルやらしてる。本当にもったいない。まあ、おっさんとかが自分の金使ってパソコン教室にいってエクセルやるのは構わないけど、だったらエロチャットやってブラインドタッチ練習したほうが、よっぽど「ITスキル」は身に付くと思うんだよね。
いや、省エネ活動は否定しません。むしろ効率アップのため、公害を増やさないため、限りある資源を有効活用するためには肯定的です。
弊社では、エコ活動のために、昼休みの消灯、エアコン停止、夜間の共用部の消灯、コピー/プリンタ用紙削減等に取り組んでいます。その他にも色々やってますが。
さて。
例えば「昼休みの消灯」。昼休み、小説本も読めないくらい、部屋が暗い。
例えば「エアコンの停止」。外気温が30度を超えなければ冷房を入れられず、しかも1番暑い昼休みも冷房停止。冬場は午前10時まで暖房禁止。これから寒くなる定時後は暖房停止。
夏場など暑すぎるので、片手で団扇を扇いでいるが、私、コンピュータを扱う仕事、片手でブラインドタッチ出来る自信がありません(笑)。
例えば「共用部の消灯」。トイレの個室にまだ人がいるのに消されたりする笑い話も。濡れて滑りやすい階段も消灯。これ、正直危ない。
例えば「紙削減」。A4の紙の予算が超えて供給されなくなってしまったので、納品ドキュメントを、余っているA3を裁断してA4にしてプリンタ複合機につっこむ始末。
一見、笑い話ですし、法律上(例えば労働安全衛生基準法等)どうなのよ、というのもあるけど、これだけ社員に不便と不快を強いておきながら、結果というと「会社の経費が削減された」だけ。ぶっちゃけると、削減された経費は、役員報酬になるか、内部留保になるか、株主に配当されているかであって、「エコ活動」に協力している社員には一切の還元無し。
給料明細の何処にも「環境活動協力手当」などという類の項目は無い。エコ活動によって浮いた「経費」を社員に還元しないんですか?と私は聞きたい。
今日思いついたことをつらつらと。
自分はPCはそこそこできる。PCスキルでそこそこ、っていうのも判断は難しいけど、
まあ職場のおじさんおばさんがこぞって「PCのことはこいつに聞いておこう」って来る感じのレベル。
彼らは「全くパソコンってのはよくわかんないよなあ」というのが口癖で、
でもこの場合、職場では役に立つ人間という評価ももらえるので、頼られるのは悪い気はしない。
うちの職場の経理やっているおばさんも、
PCは辛うじて通常業務で慣れている分だけはこなせるが、イレギュラーな処理については全くお手上げといったレベル。
このおばさんも、PCのことは自分によく聞いてくるし、自分も普通にいろいろと教えてあげたりしてた。
で、このおばさん、電卓打つのがえらい速かった。
かっけーなあと常々思ってたのだが、ある日電卓検定なるものがあるのを聞きつけて、
要は片手キーボードのブラインドタッチなわけで、要領つかめば1級くらいどうということはなかった。
かなり自分も速くなり、おばさんの電卓打ちスキルに肉薄していた。
で、ある日、このおばさんに向かって、
「自分もかなり速くなりましたよ!」ってアピールした。
「すごいわねえ、あんたもやるじゃん!」的なレスポンスを期待していたところ、
「ふーん」っていう、なんかなんだかすごく名状しがたい微妙な反応が返ってきてすごい戸惑った。
最近になって、どうやらあれは
「おばさんのプライドを著しく傷つけたのではないか」
という気がして昨日家に帰ったあと彼女に話したら、
そんなの当たり前じゃんもっと早く気付いてやれよと一喝された。
お前は鈍感だ穴に入って反省しろとありがたいお叱りを拝聴したわけだが、
なるほどそうだったかもしれないっていうか、
俺がそういうことに気づかないことそれ自体がおばさんにすごく、
顔に出せない嫌な思いをさせたのかなと思い、反省する、っていうかでもなんかそれって俺のせいなのか、
という釈然としない思いのまま昨日は過ごした。
んで、さらに今日タイトルに書いたようなことをふと考えついたっていうか。
上に書いたようなプライドの問題なんじゃないかなと。
もしPC技術の習得に本気で取り組まなくてはいけなくなったとしたら、
20・30の若造たちに、ことあるごとに頭を垂れて教えを乞わなくてはいけない。
独学するにしたって、PCスキルのヒエラルキーでは、かなり下位の方に列せられてしまう。
ある程度の年齢に達したら、やっぱそういうのって屈辱的だと思う。
だとしたら、始めっからそんな土俵には上がらないに限る。
・・・こんな感じで、中高年の人たちはPCスキルの習得については不戦敗を決め込んでんじゃないかなあと。
「おっさんおばさん連中はそもそもPCが苦手」
「PCを使うのは若者、じじばばはできなくて当然」って社会的コンセンサスを作り上げておく。
戦いをハナから拒否しておけば、彼ら彼女らの自尊心も安泰で安心、っていう。
おばさんの自尊心にものすごく鈍感っていうかなーんも考えていなかった自分の意識もそうだし、
もし自分があと数十年経って、自分の仕事スキルを容易に脅かす若造が入ってきたらどう感じるのか、と。
おっさんおばさんはホントPCくらいちょっとでもいいから勉強しろよ、とか思ってたけど、
明日は我が身って感じで少しばかりは生暖かい視線を持つよう心がけようかなあとか思うようになった。
でも本当はやっぱまだ釈然としない。
無邪気に仕事をサクサクこなすことが、人を傷つけるということ。
自分の気持ちを卑屈にしたくはないし、おっちゃんおばちゃんの気持ちやプライドもわかる。
業務効率性なんてお行儀のいい言葉なんかじゃちっとも解決できないことだもんなあ。
とりあえず職場では、PCができるってことに対してあまり無邪気でいないようにすることだけは心がけようと思いました。
大人になるって嫌なことだね。
人によって色々なんだなーと痛感させられました。
私から見るとiPadは、USBフットペダル等と同じような、プラスアルファの製品にしか見えないんです。何故って、キーボードが無いから。
携帯でさえ、普通のキーボード配列が使えるスマートフォン的な製品でないと駄目で、そんな理由でHTCの端末にしろXPeriaにしろ買う気が起きないくらい。タッチパネルでいいじゃないと思うかも知れないけれども、そんなことはない。キーとキーの境目の物理的感触、押下する感覚無しにはブラインドタッチ出来ないし、キーボード代わりにはならない。携帯ブラインドタッチしようっていうのがまず例外的なのかも知れないけれども。