はてなキーワード: ブライダルとは
はたから見れば条件のいい職場だったんで周りからは散々止められたが…
もうすぐ29の誕生日。やり直すならラストチャンスだと思って。
思えば大学は才能もないのに文芸系の学科を選んでしまい就活もうまくいかず、
新卒でブライダル中堅 → 出会い系業者の別事業 → 先日までいた職場(自称ITベンチャー)と
最後の職場は実際には3度も運営母体が変わってるから6社渡り歩いてきた事になる。
社内システムのオペレーション(簡単なフォーム入力など。正直大した業務じゃない)
それで給料は手取り38万。もちろん本来俺にそんな価値はない。
でも社内にいるのはバブル世代の何もできないオッサンばかりで、
PC周りとか、誠実に対応しなくちゃいけない相手とのやり取りとか、
タイトな案件のスケジュール管理とかのサポートをしてあげてたから、
「お前がいないと困る!」と乞われ、いままでダラダラ居座ってしまった。
多分本当にいないと困ったんだろうし、実際これから彼らは大いに困るだろう…
でも心を鬼にして辞めた。理由は二つある。
これは理由というか、業界全体が落ち込んでるせいで
まあ俺がいてもいなくても再来年は迎えられないよねっていう状態なので、
多少気兼ねなくやめられる。
サブの業務はは小規模だけど暴利を漁れるのでオッサンたちで何とかするだろう。
これが効いた。別に直接接するわけでもなんでもないんだけど、
いつのまにか社内のあらゆる案件がクリーンでないものになっていた。
わかりやすくWEB製作の例で言うと、例えば通販サイトを受注するとする。
普通はどうやったら売れるだろう?と考えて、クライアントの希望もかなえつつ、
…でも極道が絡むとそうはならない。
まず極道がカモを見つける。
事業を持ちかける。というか押し付ける。
暴力を傘に方々調整しカモにとって有利な条件を整えてやり、
そのかわり自分たちの手のかかった会社で色々なもんを受注する。
(俺が手掛けていたWEB製作もその一つ。この時点ではWinWinのような気もするけど、
カモ側は実際は"手のかかった会社"がいないと運営していけない状態になってる)
雁字搦めになったところで、さらなる投資を促す。
カモは断れないのでどんどん金を吸われる。
最終的にもうしぼりとれないと判断したら、ぶっ潰す。
~ fin ~
つまり、ぶっ壊すためのビジネスを設計し、組み上げる。という仕事。
この繰り返しに相当精神を削られた。
ドライに見てもスキルアップに繋がりにくいし、なにより面白くない。
少人数参加の挙式ってことで都内の式場を見学。
二人とも、挙式はやりたいけど、あまりお金がかかるなら止めようという
日曜ともあって、見学者で席が満席。中には親がついてきている人もいる。
こちらが出した条件は、参加者15名、食事は15000円前後。
で出てきた金額が170万。
二人とも、相場を知らなかったので、特に驚きもせず、「高いね」という
印象で帰宅。やっぱり結婚式ってお金がかかるんだなということと
ブライダル市場にはデフレの波は全く関係ないんだなと痛感した。
二人で、ここまでお金をかける必要があるのか?という話し合いになって
結局しないことにした。ただ近々に契約してくれるなら100万まで抑えられる
といわれたが、あんまり変わらん。
我慢の限界にきているので吐き出すことにする。
ブライダルカウンターが結婚相談所と違うのは、結婚が決まったカップルが来るところである、ということ。
そういうワケありというと、数年前までなら大体が出来婚だった。
でも、ある程度経験が長くなると、最近増えたのはそれとも違う特殊なものだというのが分かる。
現代において出来婚のケースが増えたのは確かだが、その違いが私にも分かった。
やたらと高いプランやオプションを探し、もう一人のパートナーに同意させようとする。
分かりやすく極端に言えば、結婚相談に来たカップルではなく、まるでセールススタッフとそれに捕まった客。
数年前よりそのパターンが物凄く増えた。
昔から時々いるらしいが、特に増えたのは、相談に来て式場やプランの詳細などが決まる段階になって暫らくして来なくなるケース。
殆どの場合において、破談になったと言ってくる。
そういう時の残されたパートナーの様子は、声だけの場合にしろ憔悴しきっている。
それはそうだろう、結婚資金を持ち逃げされれば。
何人も見た。
暫らく前にあった殺人事件のケースを考えれば、命があるだけマシなのだろうか。
こちらはあくまでブライダルカウンターのスタッフであり、もしかして、と思うところがあっても、まさか「あなたのパートナー、多分結婚詐欺師ですよ」なんて言えるわけがない。
結果的に、グルのようになっているのが腹立たしくて仕方が無い。(実際、そう言ってくる被害者もいた)
斡旋した式場やホテルも多少の損害が出るし、最悪の場合、式場はスケジュールに穴が空き、発注した引き出物や食材、資材などが無駄になる。
何時の間にか片棒を担がされるという意味、被る損害からすれば私たちも被害者であるけれども、分かっていても担がざるをえない片棒を担いだ時点で、直接の被害者からしてみれば私たちも加害者ということになる。
結婚相談所が悪いなどとは言えない。
あれはあれで必要な存在だと思う。
でも、婚活を流行のように流してまわる頭の悪いメディアは消えて欲しいと心から願っている。
あれでブライダル関連の需要と利益を生み出したと考えている馬鹿がいるのなら今すぐ死んでもらいたい。
確かに収支で言えばブライダル業界の中にはプラスに働いたところもあるかもしれない。
しかし、全国合わせると、潜在的なものも含めて一体どれだけの金銭的、精神的被害・損害を生み出す間接的な手助けをしたのか分かっていない。
しかも、彼らは自分たちは無責任に煽るだけで、そういったマイナスは一切被ることがない。
ふざけているにも程がある。
こんなことを言えば「詐欺師が一番悪い」と論点を摩り替えるのだろうけれども。
横だが。
早くハロワに行きなさい。
そこにある求人にただの文句の一つもつけてはいけません。
いいですね、頭でっかちな君は「こんなサビ残労基法違反のブラック企業なんかに勤めなきゃいけないなんておかしい!」と悶絶すると思うけど、
ハロワはあまり便利とはいえないけど、それなりに情報が集約されてる。よくない企業とか。
たとえば、「就職の面接のときに、仕事(会場設営)を無給で手伝わされそうになった。あんたここで働きたいんでしょ、って」というような情報も、利用者から上がってくるのなら集約されている。たしか、ブライダル企業だった。
そういう企業を受けるのは個人の自由だけど、一応、求人票もってくとハロワのおっちゃんが忠告してくれる(はず)。
あんまり、他人に対して、世間がどうこうとか説教するのは、よくわからない考えだ。
少なくとも俺とはちがう。余裕を感じる。
俺は、世間の側に立って発言する気にすらなれない。一体感がない。
「存在がブラック」というのは、文字通りに考えれば、まずはヤクザなどの犯罪者に向けられる言葉であろう。
ヤクザが糾弾されず、ニートが糾弾されるのならば、理由はひとつだ。
つまり、ヤクザは金を稼ぐ(違法かもしれない)が、ニートは金を稼がない、ゆえにニートはヤクザ以下である。
金は力だ。
自称「はてな」で広告営業を担当している、id:shonanboy さんが、ブライダル関連の広告営業のためと思われるキーワードの大半を“地理キーワード”“社会キーワード”カテゴリで登録していました。
宣伝目的でのキーワード登録といえば、以前、k:id:car_u_suke氏がはてなキーワード「カーセブン」を編集していました。
下記参照。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A1%BC%A5%BB%A5%D6%A5%F3?kid=190361&mode=edit
http://h.hatena.ne.jp/car_u_suke/
そもそもなんで、知人程度の人の結婚式に出席しようと思ったのかがよくわからないんだけど……
あなたを呼んだ知人程度の人たちは、友達がいなくて人を呼べなかったんだよ。
友人、同僚、知人・・・と手繰っていって断られ続けて。
近年始まったブライダルビジネスで、「レンタル友人」というのがあるよ。
初対面の人が友人代表スピーチを読むんだよ、すごいね。
私は幸いにも友人の結婚式しか行ったことないから、
どれも本当に呼んでもらえて嬉しいって感想しかなかった。
始めのころ(20代前半)は友人の結婚式には誘われれば全て参加してきました。
え、私さそわれるの??という知人レベルの披露宴にも参加して3万円ずつ払ってきました。
ですが、何度か「行かなきゃよかった、行かなくても良かった」と思える経験が増えてきました。
全然連絡をとってなかった友人(知人)に呼ばれたけど、その後全く連絡なし。
年賀状すらこなかった。
結婚式終わって、多分1回も連絡来てない。
受付・2次会幹事までしたけど、お礼がまったくなかった友人もいました。
それに2次会の経費を考える時にあまりにも高かったから
せっかく来て貰うんだから、夫婦で少し負担したら?と意見を言っても聞く耳はなく、
さらにドラジェ代も経費から出したいと言われる。
何、そのビジネス的な考え方・・・。
結果ビンゴゲームをしたけど、予算がなくて、1位でもほんとちょっとしたもの、いうありさま。
・・・こんな経験が増えていき、結婚式に行く事=楽しくてすばらしいことだけ!というイメージがくずれました。
楽しかった結婚式も、もちろんあったのですが・・・。
「でもそんなこと言っても、私たちにも入ってこないんだよ!
そこも嫌なんです。
正直あんな引き出物いらない。
あんなのに5000円・・・。
お祝いはしたい、でもブライダル業界に搾取されてるのがとても嫌です。
だから最近は結婚式を仕事や親戚の用事で断って、1万円包んで手紙と一緒に渡しています。
「お祝いしに結婚式にきてほしい!」という気持ちも、わからなくはないですが、
お祝いの形は色々あるんじゃないのかなと思います。
(これは結婚式をしたことがないから思う意見なのかもしれませんが・・・)
ちなみに私も来年くらいに結婚する予定ですが、結婚式は身内だけでして、披露宴はしない予定です。
2次会みたいなパーティーはするつもりですが、ご飯と場所代だけの会費制にする予定。
(でもこんな風に結婚式に行ってなかったら来てくれなかったりするのかな。)
・・・こんな考えは偏ってるのでしょうか。
「結婚式行かない主義」になりたいのですが、やめといた方がいいのでしょうか・・・・。
追記
元増田です。
初めて増田に書いたこの日記が、はてなのホットエントリにあがってて、心臓がばくばくしてます。
皆さんのご意見が聞けてとても心強いです。ありがとうございます。
確かに北海道の話は聞いたことがありました。
1万円以下で100人呼ぶとか、とても楽しそうでうらやましいです。
そして人付き合いを選びなさい、という意見、ほんと尤もでした。
楽しい結婚式ももちろん参加はしてるんですが・・・ブライダル業界にはらたってきた、というのが本音かもしれません。
※文章の詳細を少しだけ変更しました。
これはきちんと聞いた。その前にブライダルチェックで性病関連はすべて調べたけど。
その上で彼女は「私と付き合うまでのことは気にしない、でも今後行ったら何するか分からないな。」
これをどう判断したかは神のみぞ知る、だけど
ただひとつ。別れて他の誰かと一緒になっても、二人が一緒に髪が白くなるまで寄り添っても
どこかで二人とも似たような壁にぶち当たり続けるんだ
問題に巻き込まれている間は、その問題がとっても大きく威張り散らして
ただ、相手がそばにいてくれればよかったとか
相手の素敵だと思った瞬間とか、自分のために影でしてくれていたことなんて
記憶から滑り出して、その問題の手のひらに捕らわれてしまうんだ
お互い将棋の駒のように、いつのまにか出来たルールの中で、二人ともこのゲームは勝たなくちゃってイラつくんだ
その将棋で遊んでいるのは、二人が誓おうとした神様と、「あなたの幸せを」って何百にカップルにこびりついた笑顔で言ってきたブライダル屋
結婚式の翌日には、神もブライダル屋もあなたたちのことなんて忘れる
でも、賢いあなたは知っている。妹とはこれまでもこれからも一生仲良くやっていきたい
そんな結婚式なんて「あなたの中では」やめにすればいいじゃない
あなたは全部譲ればいいじゃない
彼女がブライダルに勝手にそそのかされた夢をかなえてあげればいいじゃない
これからも、他の女にも、他の男の体液のように、そういう夢がたっぷり染み込んでるんだ
もう一度言うんだ。もう、すべてどうでもいい。
「きみと一緒に笑っていたいんだ。それは君以外の誰でもダメなんだ」
※他の誰かに気が移ったならさっさと別れちまいな
え……?
ご祝儀とか祝い金つうのはブライダルなんて言葉が日本に入ってくる前からあるだろう。
誰得、と考えるとブライダル業界が得してんだよな、金の流れから言うと。その他の人々は苦しんでばっかりの、いいかげんなくなった方が良い風習だ。エコエコ騒ぐ団体みたいに、ご祝儀廃止!とか叫んで立ち上がる人はいないのかね。
知り合いの女の子が最近結婚する友達が多くて嬉しいし喜ばしいんだけど、どんどん貧乏になっていくとの話を聞いて理不尽で気の毒に思った。
金がないなら出席するなと切り捨てるのは冷たすぎるしなあ。祝いたいわけで。
彼女に連れられて連休の間にあちこちのホテルのブライダルフェアに行ってきた。
最近ようやくわかってきたのは、彼女にとっては結婚とは結婚式のことらしいってこと。
入籍すれば別に盛大な式なんか挙げなくていいじゃないか、と思っていた俺には半端なく重荷だ。
結婚式って、何のために、誰のためにするんだろう?
式に参列してくれる人達の中で、一体どれぐらいの人が本当に祝福してくれるのだろうか?
その反面、呼ばれた会社の上司や友人は、休みをつぶされて不満だから早く終わってくれとか思ってないだろうか?
新婦は、きれいなドレスを着飾って、自分が主役になれる事が満足なのかもしれない。
新郎は、美人な嫁を娶ることの自慢と、自分の人脈の誇示ができて得意気になれるのかもしれない。
そうだとすると、付き合わされる人達にとっては大迷惑だな、まったく。
日常生活で輝いている彼女だから、結婚式で見せかけだけの主役になりたいなんて考えてるはずないと思ってた。
大安とか仏滅とか、根拠のない因習なんかに振り回されない人だと思ってた。
いつか夫婦喧嘩をして、もう別れようかってなった時、結婚式を思い出すことで踏みとどまることができるのだろうか。
そうだとすれば、これから毎週のようにドレスはどうする、演出はどうするって延々と続く打ち合わせも我慢するよ。
それが彼女への最大の贈り物になるのなら。