はてなキーワード: ブドウ糖とは
はてなブックマークで、NATROMという人が礼賛されて信者が集まっている。この人は、トンデモと他人をよく批判しているが、そういう批判をする人に限って自らのトンデモさを理解していないことがよくある。少しばかり見てみたら、NATROMが糖質制限に無知なのに、(いや、そもそも、糖尿病自体にも無知だった)糖質制限叩きをしていたので載せておこう。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20111108
程度にもよりますが、糖質制限食が糖尿病を改善するというのは事実であろうと思います。では、どの程度の糖質制限食が一番いいのかは、疫学調査しなければわかりません。極端な糖質制限食がかえって体に悪いという報告もあります。なので、「主食をやめると健康になる」というタイトルは不適切であると考えます。十分なエビデンスがないのに、一般書で宣伝まがいの行為を行うことについては危惧を覚えます。「トンデモとは言えないが要注意」ぐらいの評価です。
「程度にもよりますが、糖質制限食が糖尿病を改善するというのは事実であろうと思います」
ここからしてもうだめだ。糖質制限を批判する者たちでも、もうちょっとマシなことを言う。糖尿病は高血糖によって合併症を招く。細小血管症は糖質による高血糖で悪化する。糖質制限食は、初期の段階の細小血管症を回復させることができる。改善するのは当たり前で、糖質はブドウ糖になって、それが血管障害を起こすのだから。糖質制限批判でもう少しマシな者たちはこういう「糖質制限は細小血管症に効果はあるから、糖尿病合併症に効果はある。しかし、他に問題が含まれていないか?」と。NATROMは、糖質制限批判派の中でも非常にレベルが低い。カルト的なカロリー制限信者なのか?
これも非常に爆笑ものだ。糖尿病は合併症が進行するのだから、それを食い止めないといけない。しかし、NATROMは細小血管症を改善させる糖質制限を叩くばかりだ。糖尿病のことを考えれば、まずは合併症を進行させないことだ。それの大前提があってから、糖質制限は細小血管症に効果ありでも、他に問題があるのでは?と言うべきだが、NATROMは糖質制限叩きで身体に悪いという報告のことを載せている(脂質のこと→脂質栄養学会は何て言ってる?たんぱく質はとりすぎると身体に悪い→摂取上限を厚労省はどうしているのかな?)。それに、極端すぎると身体に悪いのは当たり前だろ。野菜が身体にいいからと、野菜ばかり極端に食べたら身体に悪くなる。言うならこれだな「食品交換表での糖質6割のカロリー制限食は糖尿病をどんどん悪化させます。しかし、極端な糖質制限食では糖尿病以外に問題が出ることがあります」だな。それに、糖質制限ってあらゆる糖尿病患者全てに薦められると言っているわけじゃないんだよ。知らないのだろう。
少し考えてみようか。カロリー制限食でどれだけ合併症で、神経障害が起こり、失明し、壊疽している人がいるのか。糖尿病学会が糖質6割というトンデモ理論をふりかざしてきた。NATROMは、あの食品交換表を信奉しているカルト的なカロリー制限信者なのか?糖質制限で改善する合併症がカロリー制限食で起こるのだから、糖尿病で真っ先に批判するのならまずはカロリー制限食になるのだが。NATROMは順序が真逆になっている。こういうNATROMのような医師に当たると、細小血管症に進むカロリー制限を薦められてしまう。
「「主食をやめると健康になる」というタイトルは不適切であると考えます。十分なエビデンスがないのに、一般書で宣伝まがいの行為を行うことについては危惧を覚えます。「トンデモとは言えないが要注意」ぐらいの評価です」
ここまでくると、あぁ、こいつは食品交換表信奉者のカロリー信者だなと分かる。糖尿病を考えると、「糖質たっぷりのカロリー制限食がトンデモ」と言わないといけない。今までの糖尿病療法のカロリー制限は危惧どころじゃない。カロリー制限で悪化しまくりの合併症の例の大量の山を、もしかしてNATROMは知らないのか?食品交換表って、1日の献立例で白米を6杯も載せている。そんな量の糖質を糖尿病患者に食べさせる食品交換表が正しいのか?
他にもNATROMは従来のカロリー制限から糖尿病を考え糖質制限叩きをしているが、そもそもNATROMは糖尿病学会がしてきた糖尿病療法が正しいと思っているわけか?君、久山町の例とか知っているか?
NATROMさん、糖尿病、糖質制限の記事を書いてみなよ。NATROMさんは、面白い記事を書くのだろうなぁ。糖質制限を批判するなら、もっとしっかりと学んでからだな。ネットにある短い記事を読んだだけで、糖質制限を理解したと思うなよ。ネットの糖質制限批判派の一見さんでも、もっとマシなことを言ってるんだから。ところで、様々な医学分野に精通しているNATROMさんは、糖尿病の人は1日にどのくらいの糖質をとったほうがいいと思う?
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20090729#p1
付け加えておくと、ここに癌予防のことを書いているが、糖質制限で癌が改善するという意味は分かる?
そもそも、ただの一人のネット内科医が様々な医学分野に口出ししてトンデモと言いまくっている時点で、非常に胡散臭いわけだが。ただの一人の内科医の能力なんかたかが知れている。はてなブックマークで礼賛している者たちは、医者と聞けば様々な医学分野に精通していて、何でも知っていると思い込んでいるど素人の集まりなのか?
↓その極端の程度なんだな。極端ってのはね、1日の糖質量が1gとかそういうことだよ。野菜にも糖質があるから、それじゃ野菜も食べられないことになるからね。NATROMを見ると、1日の糖質量を20gにするなんてとんでもない!とかそういうレベルじゃないのか?20gが極端じゃなくて、1日の糖質量を1gとかにするのが、「極端な糖質制限食」だからな。
http://anond.hatelabo.jp/20111212194611
NATROMは「極端な糖質制限はよくないよ」って言ってるだけに思えるけど。
なんか受信してない?
↓その本の中でも言われているけど、他の糖質制限の本なの中でも言われている。糖質制限に向かないことを記述するのは、糖質制限の基本なんだけどね。糖質制限を批判する人たちは、基本的なことを何も知らないで批判してくるよね。
mujisoshina ”それに、糖質制限ってあらゆる糖尿病患者全てに薦められると言っているわけじゃないんだよ。知らないのだろう。” いや、それが「主食をやめると健康になる」の中で言われているかどうかが問題なのだろう。 2011/12/13
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111212191013
ブドウ糖を避けた方が良いという日記が注目を集める中逆の日記を書いてみる。
血圧が基本低めで、空腹時は膝からよく落ちて、しばらく座った状態から立って伸びなんかしようものなら9割目の前が真っ白になる。
そんな状態だけど、調べてみると一応正常の範囲内ではあるのね。
去年までの4年間で
低 54-62
高 98-106
ぐらいで。
グルコース、ヘモグロビン、赤血球、白血球、共に健康診断の正常範囲の最低値をうろついている。
基本血が薄いのかな。
一番困るのが朝。
3度寝とか当たり前である。
頭が全く回らない。
目覚ましのスヌーズを切りはしないので、そのうち覚醒はしてくるのだけど、1時間は頭が死んでる。
特に冬は酷い。
一時期は帽子をかぶって寝ることで頭を温めるとかやってみたけどあんまり効果がなかったので諦めた。
そんな中。
最近、夜起きていられず、寝落ちをよくかますのだけど、今日は持ってきたゼリーを一口食って気がついたら寝てた始末。
で、寝ぼけた頭で、「開けちゃったし食べよう」と、起きて1分でする行動じゃないことを選択。
改めて寝起きの俺はいかれてる。
思い返してそう思ったのだけど、それが自分の人生で始めての体験を起こした。
ゼリーを全部食うまでもなく眠さに耐えきれずまたベッドで横になったのだけど、何分かしたら目が冴えてきた。
徐々に覚醒するのがわかる。
ちなみに、おととい徹夜、昨日は6時間ぐらいなのでトータルではそれなりの睡眠不足状態で、多分今日も5時間ぐらいしか寝ていない。
遅刻寸前なら無理にでも覚醒出来るけど出るまでまだ4時間もある。
その状態で15分もしないうちに完全に覚醒した。
そんなに長く生きてもいないが、人生で初めてと言ってもいいほどさっぱりした寝起きだ。
某エントリーを見る限り、自分も出来れば炭水化物とブドウ糖を避ける生活をしてみたいが、いかんせん、食的に低血糖の時間を作らないことは不可能に近い。
昼飯食べる時間なんてバラバラだし、間食なんて不可能だ。
よく、身近な人に血圧とか血糖値が低いという話をすると、「飴とかチョコとか取ると良いって言いますよね」と言うんだけど、同じ職場の人間ならそれが出来ない事は察しろ。
でも、タブレットぐらいならどうにかできないこともないかもしれない。
とりあえず、血糖値を下げ過ぎないという手法で生活改善を行えるか実験してみよう。
何でもできる気がする。
今日は何も食べていなく、お腹空いていてなりそうだった。今家に粉末のブドウ糖しかなくて、それを舐めた。
空腹感がなくなった。鳴る気配が無くなった。
そこで、あれ?お腹が鳴るのって物理的な現象じゃないのか?という疑問が湧きあがった。
ブドウ糖は口にふくむと溶ける。なので胃に入るときは液体状。というかグルコースは消化されずに吸収されたはず。
お腹がなるのは空腹時は空気が移動するため、消化時は文字通り消化してそのガスが出るから(と記憶している)。
だから、何で空腹感が過ぎ去ったのだろうと疑問に思った。
満腹中枢を刺激したのだろうか。それとも鳴らないのは勘違いだろうか。
満腹中枢を刺激するのは噛む行為が関係しているけど、粉末だし全く噛むようなことはしていない。
あなたの偏差値は55くらい。勉強で苦労したことも特に無いけど、テスト前にちょろっとやるくらいで
まぁ基本的に自宅で机に向かったことなんてない。そういう人が、生活保護世帯から東大へ向かうためのエントリ。
というのも、まず適当な高校に通ってると教師に「東大に行きたい」などと言った日にはキチガイと認識されること間違いなく
それどころか真剣に精神科を薦められる可能性すらある。こういう状況は全く以ってよくないので、
自分でなんとか環境を作らねばならない。そうなると、自然「予備校にいけ」という話になるが、
それはそれ、カネがかかる。そこでお勧めの方法は代ゼミ等有名予備校近くのゲーセンに行き
鉄拳、バーチャ等の周辺をウロウロすることである。出来ればちょっと戦えるレベルの実力があれば申し分ない。
そこには「まぁ、十月からマーチでいいや」と背中に書いてある部類のクズがウロウロしてるはず。
クリスティーナ等の初心者でもそこそこ戦えるキャラをチョイスし、二勝三敗で負けて友達になろう。
彼は快く参考書をコピーさせてくれるどころか、学生証すら貸与してくれるはずだ。
こうすることによって、ナチュラルに代ゼミという環境をゲットすることが出来る。講師にはどんどん質問しよう。
ただし、稀に来る見回りにだけは用心だ。
さて、予備校にはこうして潜入したもののあなたは偏差値55である。
ぶっちゃけ、たいした力にはならないだろう。しかし、周囲が全部受験生という環境を得るのは非常に大事である。
もし、最低限の社交性があるならコミュニケーション能力に末期レベルの障害を持った友人を作るのを薦める。
彼はとても親切かつ熱心にあなたの受験を支えてくれることだろう。
受験は個人戦ではなく、団体戦である。個人でモチベーションを保つのは難しい。
しかも、あなたは生活保護世帯である。アルバイトも忙しい、二浪はやむないとして資金は最低150くらい貯めておきたい。
だが、地方出身者でも二種・一種の奨学金を併用すれば大抵の場合なんとかなるのでここはさほど心配ない。
それは環境は整った。では、ナニからはじめるべきか。
色んな考え方があるが、私が推奨するのは「東京大学の過去問」+ 「センター過去問」である。基本はここだ。
まず、何でもいいから両方を手に入る限りやろう。センターに関しては偏差値55のあなたなら半分はとれるはず。
ブックオフでわりと安く手に入る。「参考書を一周してから模試」のような考え方は、貧乏人の受験には通じない。
あれは家庭教師などというチンコから糖が出そうな甘い環境のやつが取るべき戦法だ。
基本的に過去問を総当たりしてから参考書に挑む方が、遥かに効率がいい。
社会、生物などの暗記科目はこれをやるだけで普通の人間であれば八割近く取れる。
センター10年分の過去問総当たりは三週間あれば終わるはずだ。この頃にはあなたの偏差値は58くらいになっているだろう。
だが、早稲田・慶応のような私大過去問に手を出してはいけない。あれはジャンルが違う。
東大過去問はやりたいならやってもいいが、まだやってもシバかれるだけだろう。京大過去問は立ち読みすらしないほうがいい。
この頃、「~大学なら受かるな」という気持ちがわいてくることは避けられない。
実際、マーチはいけるだろうし早計も視野に入るだろう。だが、あなたはこの気持ちを噛み殺し東大にまい進すべきだ。
東大に第二志望は無い、私大対策にかまけた場合ダブル落ちすらありえる。
また、この頃から予備校通いが面白くなってくるはずである。基本的に、授業は楽しい。
なぜなら、予備校というのは受験勉強のディズニーランドだからである。ぶっちゃけると、幾ら質の良い講師とはいえ
予備校よりは独学の方が早い。しかし、勉強してテンションが上がる状態に持っていくという意味で、予備校は使った方がいい。
ここで、あなたの前に巨大な壁が現れる。
数学はなんとかなるだろう、あれは基本的な計算能力さえあればあとは暗記に過ぎないのだから。
理系のトップを狙うならともかく、センター数学は二ヶ月で満点取れるように出来ている。
東大の本試験も言うほど難しくはない、淡々とやればなんとかなる。
だが、この頃から「英語」の恐怖にあなたは陥れられる。なにせ、あなたは真面目に勉強をしたことがない。
つまるところ、英単語の持ち合わせが少ないのである。
これははっきり言って、時間がかかる。だがやるしかない。
とりあえず、まずやるべきことは英単語帳を窓から投げ捨てることである。
あんなもんはどんだけやっても身にならない。じゃあ、「六本木に行って外人と飲めよ」って話になるかといえば
それもノーだ。あいつらはファックとアスだけで大体コミュニケーションが取れるからダメだ。
では、どうするか。これは一見遠回りのようだが、過去問に出て来る文章をひたすら追うことに加えて、
過去の問題集から類推した出そうな文章をを「読む」ことと「書く」ことである。リスニングはぶっちゃけ捨てろ、語彙さえあれば八割は取れる。「英語耳」なんて存在しない。知ってる単語は聞き取れる、後はセンスオブワンダーだ。
山といえば川、空と言えば海、俺と言えば素人童貞というように、言語には流れが存在する。
ある程度単語の形から、意味は類推出来るし文脈でも読める。100パーセントは必要ない、
「意味論的表象像が脱構築されたポストコロニアルの時代にあって観念論的自我はデカルト以後に仮定された実体性を空隙と看做す」
たとえばこういう文章があるとする。これは日本語だ、「意味わかるか?」と言われれば俺もわからんが。
それでも、なんとなーく意味はとれるだろう。つまるところ、英語って割とその程度で取れる。
後は、とれるところをキッチリ追うことだ。単語帳を追うことも大事ではあるが、言葉自体の流れを追う力は
文章を読むことでしか身につけられない。この文章を読んで「自分ってわからないよね」っていうくらいのところが取れれば
後はなんとかなるのである。ちなみに、文法は高校三年間分全部まとめて一ヶ月でなんとかなる。覚えろ。
物理、化学、生物のチョイスは俺は基本的に『日本語が読めれば出来る』生物がお得だと思うが好みでかまわない。どれでも変わらん。
世界史と日本史は暗記で取れる、暗記しろ。国語の現代文は日本人なら問題形式を把握すれば満点近く取れる。古典は覚えろ。
現代文が取れない奴は問題を作る奴の立場に立て、あれは必ず文中に答えがある。稀にないこともあるが、それは誤差だ。
だが、一教科のマニアにはなるな。9割で十分だということは深く認識しておいた方がいい。50点から90点を目指す労力とそこから100点を目指す労力は大体同じくらいだ。10点くらい犬に食わせろ。
ヒデルギン、ピラセタム、カフェイン、ブドウ糖、アドラフィニル等役立つもの世の中にはある。
アドラフィニル以外は自由に使え。ただし副作用には注意しろ。俺の頃はリタリンがあったが最近はない。残念だ。
また、追い込みの時期になると団体戦だったはずのスクラムが足の引っ張り合いになっている可能性は120パーセントである。
終盤はひたすら過去問に加えて英文を読め。結局のところ勝負を決めるのは英語だ。
帰国子女連中への憎しみをたぎらせれば越えられるはずだ。あいつらがバックでファックしてる間に単語を三つ覚えろ。
あとは普通にやれば受かるはずだし、仮に東大すべってもどこかしらの旧帝に後期で滑り込めるはずだ。
東大はやるべきことをきちんとやれば受かる。
東大に入っても幸せになれるとは限らんし、俺は幸せになれなかったが
一週間以上脳を死なせていたけれど、今から活性化させようと思う。
思考する主体は一体誰なのかな?
言葉に出来ない思いは誰のものなのかな?
本当の自分は一体どこに居るのかな?
どうして「そこに居る」とわかるのかな?
思考する主体、“私”と私が呼んでいる対象について。
それは誰なのか。何なのか。その存在は? どこにいるのか。
思考してるのは私なのか、それとも“私”なのか。
私という存在とはなんなのか。
たぶんだけれど、私は私を持て余しているのだと思う。
そもそも、私が“私”について考えるって無謀なことだとは感じているんだけれどね。
言葉にできない思いが誰のものなのか。
思いって、所有物なのかな?
本当の自分は一体どこに居るのか。
私に本当も偽りもあるのかな?
どうして「そこに居る」って分かるのか。
私が居る場所ってあるのかな。空間があるのかな。時間があるのかな。善悪が、もしくは私と他者が存在するのかな。
どうでもいいかもしれない。
背もたれに仰け反っていた精神を、前に向けようと思う。
学生のころからつい最近まで、僕は生きるというのは基本的につらいことだと思っていた。ところが、そのつらさの大部分が簡単に消えてしまったのでこんなこともあるんだという意味で伝えてみたい。長いので興味があったら読んでください。
中学生のころから、いつも体のだるさを感じていた。お腹も弱く、何かあると下痢してばかり。当然元気なんかあるわけなく、高校生のころもあんまり前向きな人間ではなかった。でも頑張ればなんとかなると思える若さもあり、インスタントコーヒーに砂糖をぶちまけて勉強をしたら大学には合格した。大学では典型的な怠惰な学生で、起きるのはデフォルトで午後、授業には半分も出ていないと思う。無気力で今にして思うと鬱状態だった。
何とか卒業してIT系に就職したが、そこでの仕事の仕方も追いたてられてやっているような感じで、いつも綱渡りをしているような気分で全く余裕はなかった。それでも20代のうちはなんとかなったし、結構業績もあげたので30前半も20代の貯金でなんとかやっていけていた。けれど30半ばになって全く新しい仕事をやらなくてはならなくなり、そこでクラッシュして休職した。復職してからは自分の頭や体の調子を冷静に見るようになって、ヘビースモーカーだったのを禁煙したり、ランニングを始めたり、食べ物に気をつけたりしたところ、少しずつだけど調子は上向きになっていったけど、根本的に何かおかしいと思っていた。以下ここまでで出ていた症状。
(追記)
仕事は、失敗するのが怖くて異常にワークロードをかけてやる。だからうまくいくときはいいけど、失敗すると目も当てられない。うまくいってもうまくいかなくても疲弊してしまう。うまくいった仕事は、人の手助けとか責任がなくて気軽にやったものがほとんど。
こういう状態だから、とても悩んでいろんなメンヘルの本や啓発系の本を読んだけど解決にはならなかった(違う意味で色んな示唆は受けたけど、特に瞑想とか)。ある時アメリカ人の書いた本を読んだところこんなことが書いてあった。
炭水化物を減らす
炭水化物は"全粒"がキーワードです。白いパンや白いご飯、白いパスタなどの精製された炭水化物は血糖値を急激に変化させ、気分をコロコロ変えてしまいます。
「脳にいいことだけをやりなさい」マーシー・シャイモフ、三笠書房
アメリカの啓発系の本は説教くさくなくプラクティカルなので好き(追記:個人的にこの本全体を評価するわけではありません。最後のほうにはカルトっぽい記述もありましたし。要は部分的にでも役立てばなんでもいいということです。)なんだけど、早速玄米やライ麦パンを試してみたところ、頭がすっきりした感じがした。のでさらに調べてみたところ「低血糖症」のキーワードにたどりついた。特にこの本には驚いた。
「低血糖症と精神疾患治療の手引き」マリヤ・クリニック院長 柏崎良子、イーグレープ
この本によると、低血糖症患者(反応性低血糖症の場合))は食後の血糖値が急激に上昇するために、インスリンが出過ぎてしまい3-4時間後に血糖値が異常に低くなってしまうとのこと。血糖値が低くなりすぎたりすると、血糖値を上げるためにアドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、
分泌されたアドレナリンやノルアドレナリンが情動を司る脳の分野(大脳辺縁系)を刺激し、感情的興奮(怒り、憎しみ、敵意、焦燥感、恐怖感、落ち込み、悪夢、不眠、自殺観念)を引き起こすため、脳全体の機能のバランスが悪くなり、感情をコントロールできずに「キレる」症状を起こす原因の一つともなります。
攻撃的行動、うつ的衝動、性格の異常化、感情の抑制ができない、判断の統合ができない、引きこもり、自律神経失調症、完璧主義になる、健康の認識基準が低い、自責の念が強い、過度に目的志向型になる、幻聴幻覚の症状、不眠と悪夢、「キレて」止まらない症状、ストレスへの対応、感情表現の欠如
また、コルチゾールも分泌されるが、血糖値を上げるためだけに使われてしまい、アレルギーや炎症が出るとのこと。これも症状ぴったり。
極め付けはこの文章。
青少年期から低血糖症の患者は、低血糖の異常状態に慣れていて、それを通常の状態であると誤認していることもあります。低血糖症がもたらす他の症状のために来院し、検査の結果、低血糖症であることがわかり、治療して後、体質も性格も変わり、自分の健康状態、正常な状態を知って驚くことも多くあります。
これだけ言われたら試すしかないと思い、これで駄目だったら田舎にでも引っ込んで低位安定の人生を送ろうと決心して食生活を試行錯誤の末こんな風に変えてみた。
朝食:ライ麦パン、生野菜、卵、カフェイン抜きコーヒー、果物少し、ジュースなし
間食1:コンビニのミックスナッツを150kcalくらい
昼食:肉か魚でご飯は2口くらい、玄米が選べたら茶碗半分くらい
間食2:ゆで卵
間食3:プロテインとナッツの残り
間食4:寝る前にナッツとプロテイン
(追記:最適な食べ方は人によって違います。低GIで少量頻食にするのがポイントですが、ミネラルバランスを気にして、内臓疾患がないか検査は必要でしょう。)
ポイントは、お腹半分でまでしか食べないことと、空腹のタイミングを作らないことと、ソースも含め砂糖とブドウ糖果糖液を徹底的に避けること。食べるものは基本的にマクロビオティクスに肉と卵を足したものだと思えばいい。最初はSoyJoyも食べていた(症状が重くなければ十分効果があると思う)。酒は翌日に残っていたのが残らなくなったのであんまりセーブしていない(追記:飲む種類は蒸留酒と赤ワインがメインになりました。ビールを飲むととたんにおかしくなるので)。むしろ野菜と肉と魚で飲むと眠くならないし飲むのが楽しくなってきた(甘いつまみは厳禁だけど)。ちなみに、頭が働かない時にブドウ糖や甘いものを、と宣伝されているけど、あれは砂糖業界の陰謀だとしか思えない。その一瞬はいいけど、すぐに悪循環に入ってむしろ悪化する。たんぱく質だって脂肪だって時間はかかるけどブドウ糖に分解される(追記:厳密に言うと糖新生ですね)ので最終的な効果は一緒で、いきなり吸収されないぶん血糖値を上げず安全だったりする。だから泰葉みたいに砂糖を食べてはいけなくて、ふらふらする前にたんぱく質か低GI食品を食べるのが正解。
効果は笑っちゃうくらいすぐ(2-3日で)出た。まず仕事の集中力が圧倒的に戻ってきて、いい資料は作れるし、ミーティングで効果的な発言はできるし、客に嫌味を言われてもこたえない(冷静に指摘としてとらえる)ようになった。寝る前に食べるせいだろうけど、朝は気持ちよく目覚めるし、いらいらすることがないから性格も丸くなった。なによりうれしいのは、以前だったら調子のいい時に思いついたアイデア(プライベート、仕事を問わず)が、昼食をとるとリセットされて全然進展しなかったのが、継続して発展させられること。結構ややこしい問題に関する説明資料を1ヵ月かけてつくって客のお偉方に説明したりなんてことが簡単ではないにしても充実してできるようになって、もしもう少し若い時に同じことができたら、高給取りのコンサルになれたのになと思ったりした。今や仕事の企画を考えるのが楽しくて仕方がない。
ランニングも調子よく、以前だったらハーフマラソンに出るたびに怪我をしていたのが、今回はフルマラソンを走っても3日後には練習が再開できるくらい。胃腸については、お腹を壊すことはほぼなくなり、肉を大量に食べても難なく消化できるようになった。
おまけに、インスリンダイエットとプロテインダイエットを同時にやっているようなものだからいい感じにやせてきた。(追記:もともとやせていましたが、体型は良くありませんでした)
一応病院にも行って、保険適用外の5時間糖負荷検査というのを受けた。検査の最中から慣れ親しんだ嫌な身体的心理的症状が出て、結果は見事に反応性低血糖症(200以上に上がった血糖値が4時間後に50近くまで落ちた)だった。念のためこれも保険適用外のサプリ(結構高い)も買ったけど、なくても食事だけで十分効果があるのはわかっているのでいつでもやめられる。低血糖症を治療することでうつ病だけでなく、統合失調症も良くなるらしいとのこと。統合失調症になったことはないのでよくわからないけど。ただ、不定愁訴系はかなり治るような気がするし、いらいらしてキレやすい犯罪者やDQNは、自分もそうだったから治療可能だと思う。
何をやったらいいかわからなくて無為に時間を過ごして、無力感と自責感にさいなまれながらだらだら遅くまでいた以前とは大違い。一日集中できるということがいかに素晴らしいか痛感する。マネージャーだったころに人系のぐだぐだでとても疲れたことがあったけど、そういう仕事も懐深くできるような気がする(あくまで気がするだけだけど)。
プライベートでもランニングがこれまで以上に楽しくなったほか、もともと好きだった音楽や映画も心の底から楽しめる感覚が本当に久しぶりに戻ってきた。今はドアーズを聞きなおして曲の良さにほれぼれしているところ。味覚も鋭くなって、豆や野菜の自然なおいしさがよくわかる。自然のおいしさを理解して生かしている料理を食べると嬉しい。二度とチェーンの居酒屋なんか行けないけど。妻や友人と過ごす時間も増え、こんな簡単に幸せになっていいんだろうかと思う。経済的な不安はまだまだあるけど、幸せっていうのは結局自分の状態のことなんだなと実感した。
ともかく空腹感や満腹感で良くも悪くも気分や体調が変わってしまう人は試したほうがいいかも。症状が治まった目で見るとそういう人がとても多いように見える。アメリカでは保険適用で、4,000万人くらい潜在患者がいるとのこと。日本で普通の治療になったら、長期のうつ病や進行した結果としての糖尿病やメタボが過去のものになるかもしれないと思う。
(凄い久々の追記)
基本的に同じ食生活を続けていい調子ですが、最近もしかしてセリアック病なんじゃないかと考えだしました。セリアック病による自己免疫不全でお腹の具合が悪く、小腸から栄養が吸収できないということなのかもしれません。糖尿病の併発も多いようで、結局は低血糖症で言われているのと同じ現象が発生し、治療法もほぼ同じとのことです。将来的にここらへんが統一的に説明がつくようになるのかもしれません。
(またまた追記)
セリアック病のテストではネガティブでした。ただセリアック病を疑うのと前後して、ハーフマラソン後に誤って飲んだオレンジジュース(炭水化物30g)で体が発狂(痙攣と胃腸障害)したので炭水化物不耐性なのだろうなと思います。炭水化物不耐性→現象としての低血糖症という感じです。
凄いものを見た
【さらに】頭がよくなるサプリメント7【上をっ!!】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/supplement/1228728279/219-237
219 名前:少年嗜好ヾ('(ェ)'ヾ)クマ,アッ-! ◆BOYSExIinI [] 投稿日:2008/12/26(金) 10:07:29 ID:cBujbA8p やっぱり1ヶ月くらいかかるのかな 待ち遠しいのであります、 今月やったカクテル↓ http://kumaa.dip.jp/P1080788.jpg 焦らしプレイしたら気が狂うほどの快感だった 次はジェラナミン+チョカミンにコーン油足してやってみる
224 :少年嗜好ヾ('(ェ)'ヾ)クマ,アッ-! ◆BOYSExIinI :2008/12/26(金) 15:24:42 ID:cBujbA8p >>220>>222 thxです >>223 うっす、スルピリド+ロディオラのプロテイン吸収は想像以上にやばいです 感想をレポってもいいなら詳しく書くと↓ 最初はリポDをと思ったんだけど、無水カフェイン50mgが良くないので(実は欲しかったのは覚醒感ではなくオーガズムだったので、) 前スレのドーパミン+エンドルフィンを念頭に、個人輸入で昔買ったカプセルのドグマチールジェネリック200mgを混ぜてみた エンドルフィン自体に快感作用はないから、快感はあくまでもドーパミンで、エンドルフィンは幸福感、 そしてドーパミンの再取り込み抑制→増加と、高い満足度を得るために、血中のプロラクチン値を上昇させてくれるスルピリドを少し多めに入れる 普段から百草丸でコルチカットして、脳下垂体から出てくるホルモンをコーン油で出来るだけコルチゾールからエンドルフィン前駆体に変えてやるという流れ ロディオラの効果は未知数だったけど、血流増加でプロテインと一緒に体に回るのが早い感じがした 水に溶かして吸収→15分後くらいから心臓バクバクと体の火照り→強めの性欲と疲労がない状態で全身の疲労した時の快感だけが体を回る感覚 そのまま器具固定のために革の貞操帯を履いて、後ろにはスイング式のバイブレーターを、静音ローターはペニスの先に付けて亀頭責め 電マはへそを刺激、足は折りたたんで金魚運動器で揺らす(普段からコルチカットしている状態で油を飲むと、亀頭責めをしても不思議と不快感が起こらないよ) 背中部分は1980円で買ったツインバードなる振動マッサージ器で振動させて、本当はゆりかごベッドがいちばん欲しいんだけどこれで我慢 http://www.twinbird.jp/product/em2537/ http://kumaa.dip.jp/heya1.jpg http://kumaa.dip.jp/heya2.jpg 尿を出したくなるその2時間後まで、波のような幸福感と強めの快感が止まりませぬ おまけに全身振動で体のどこに意識を移動しても快感だから、正直集中するだけでイッてしまうのであります これをジェラナミン+チョカミンで試したらいったいどうなってしまうんだろうと思うと高ぶりが抑えられない(*'(ェ)')アーッ!!
231 :ビタミン774mg:2008/12/26(金) 18:53:18 ID:a/AzAtN+ >>219 それって前に出てたプロテイン味の素スタックってやつだろ。 自分やったけど体感できなかったぞ。 <レシピ> ・ホエイプロテイン 30g ・コーン油 大さじ1.5 ・ブドウ糖 大さじ1.5 ・味の素 大さじ1.5 体感しやすい体質とかあるんでないかい
237 :少年嗜好ヾ('(ェ)'ヾ)クマ,アッ-! ◆BOYSExIinI :2008/12/26(金) 22:06:16 ID:cBujbA8p >>231 以前のカクテルには重大な欠陥があったのでありますよ それは、食用油と砂糖&グルタミンのカクテルは多量のオピオイド分泌で「快の状態」にはなれるんだけど、 その後でなんらかのアクションを起こさないとそれを認識することが出来ない つまり、摂取した後の他人との会話→快感、摂取した後のセックス→快感、摂取した後のパチンコ→快感みたいな感じに、 多量のドーパミンを放出するような行動をとらないと、せっかく出来たエンドルフィン前駆体が前駆体のままで終わってしまうから 飲んだだけでは快感を得ることが出来ない (僕の場合は飲んだ後にアブノーマルなマスターベーションをしていたから、高い快感を得られたわけ) ドーパミンがたくさん放出されれば、それを解毒するためにβエンドルフィンがその分量だけ放出されるらしいので、 http://www.enoplan.jp/sexindex/howtosex2.htm だから、ドーパミンの再取り込みを抑制する胃腸薬やノルアドレナリンを上昇させないタイプのスマートドラッグを 組み合わせれば、ひょっとしたら高いレベルでドーパミン遊離が起こってそれを解毒するためにオピオイド分泌→同時にセロトニン分泌促進の サイクルがうまくまわるんじゃないかと考えたんだよ
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで回らないんです。
で、垂れ幕下げて、症例によって順番が前後します、とか書いておきました。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、GW後が混むからって普段来てない緊急に来てんじゃねーよ、ボケが。
緊急だよ?緊急。
なんか親子連れとかもいるし。子供元気に走り回って緊急か。おめでてーな。
よーしパパ救急車で出直しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、ロキソニンとクラビット1Tやるからその席空けろと。
緊急ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
診察室の扉越しにいつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。感冒は、すっこんでろ。
で、やっと落ち着いたかと思ったら、重度外傷到着、とか言ってくるんです。
そこで待合いまたぶち切れですよ。
あのな、待合いのおまえら多分朝まで待ってもらうから。取りあえず点滴なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、点滴一本、だ。
お前は本当に点滴を食いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、針刺したいたいだけちゃうんかと。
点滴通の俺から言わせてもらえば今、点滴通の間での最新流行はやっぱり、
500mlってのは多めに入ってる。そん代わり料金が高め。これ。
で、無添加。これ最強。
ボク「先生、気分が悪いんです、点滴してください」
医師「いつもの点滴でいいんですか?」
ボク「いつもの点滴でいいんです。あれをやると、気分が良くなるんです」
医師「しかし、午前二時に来るということは、よほど気分が悪いんですか?」
医師「…。」
ボク「それで、落ち込んで…。気分が悪くなって…うつみたいな感じになって…点滴してください。」
医師「では、いつもの点滴をやりますね。」
ボク「先生、ありがとうございました。気分が良くなりました。ようし、明日からがんばるぞ。」
医師「よかったですね」
ボク「ところで先生、あの点滴の成分は何なんですか?すごく気分が良くなるんですが」
ボク「どうしても秘密ですか。教えていただけないんですか。」
ボク「そこを何とか。教えて下さい。不思議でならないんです。」
ボク「是非教えてください。僕の友達にも気軽に勧めたいので。」
医師「気分ですよ」
ボク「は?」
医師「ですから、点滴の成分は、気分です。気分が溶け込んでいるんです。」
ボク「な、何言ってるんですか。スカっとするような特別な薬が入っているんじゃないんですか?」
医師「いいえ、あなたがいつもやっている点滴の主成分は、水とブドウ糖と塩が少々。それから、そうですね、気分です。汲々外来特製の、気分が溶け込んでいるんです。」
ボク「そんな馬鹿な!」
医師「馬鹿も何も、あなたは気分が悪くて深夜の汲々外来に来ているんですよね?それで、点滴をすると気分が良くなるんですよね。ということは、点滴の主成分が気分でも、そんなにおかしな話じゃないと思うんですが。現に、今のあなたの気分は良くなっているわけですし。」
ボク「僕は、気分なんて点滴して貰いに来ているわけじゃない!」
医師「いいえ。あなたは午前二時の、この汲々外来に来た時に、確かにこう言いましたよ。“先生、気分が悪いんです、点滴してください”と。」
ボク「ううっ...。」
医師「よもや、お忘れになったわけではないでしょうね。」
ボク「き、気分が...。」
医師「もう一本行っておきますか?気分の点滴。」
ちょっと考えてみたんだけど、昔、PCとかTVとか無かった時代の話ね。
俺の知人にTVもまともに観ない、周囲の人から見れば結構ストイックな生活で一日中勉強している様な人が居るんだけどさ、その人が言うには「昔からしてみればこれは当たり前の事」らしいんだよね。
確かに昔はTVもPCもラジオもなかったし、読書するくらいしか暇を潰せる術がないかもしれない。でもどうもそういう事じゃないらしいんだ。教養の話らしいんだ。
つまり一日十何時間も読書をしたり勉強をしなければ身に付かない程の教養が、“当たり前の事”らしいんだ。
なら俺はどうなるの?引きこもりでまともに勉強していない俺は自殺するしかないの?(というか俺がまともに考えたのってこの一行だけだよねそう言えば)
で余談だけど、「甘いもの食べると疲れが飛ぶような感じがするよねー☆」っていうスイーツ(笑)女の会話が耳に入って、その事について意見を聞かせてくれた。曰く「砂糖とかの甘味料よりもデンプンの方がブドウ糖を効率良く摂取する事ができる」そうだ。
http://anond.hatelabo.jp/20070829130656
一般的な末梢静脈から入れる点滴はせいぜい一週間程度の絶食にしか耐えられないレベルです。アミノ酸・ビタミンを配合してもね。普通に入れるのは単なる電解質とブドウ糖だけの砂糖水みたいなもんだし。中心静脈栄養ならまあ1〜2ヶ月は持たせられますが、それでも体はどんどん弱って行きますね。胃腸を使わない栄養法は胃腸の粘膜を数日で退化させますから、Bacterial Translocationを惹起しますしね。
口から摂ることより優れた栄養法はありません。というか、なんであっても自然なまま(生理的)な方法よりも優れた人工的な方法なんてありませんね。生物の進化の歴史は、それほどまでに叡智を育んでいる、ということでしょう。