はてなキーワード: フジロックとは
土曜日も日曜日も出勤だった。毎日終電まで働かされて、それより遅くまで働いている人もたくさんいて、「つらくないですか?」と訊いたら、「つらいかどうかもあんまり考えなくなった」といわれた。「お給料いいし」という人もいた。もらったって使う時間もないのに。寝る時間もなくて身体をこわして仕事をやめた。みんなきちがいだと思った。
わたしは読書が好きだ。音楽が好きだ。コストの低い趣味だから、文庫本を一冊買って、コーヒーを水筒にいれて、公園でぼんやり読んでいるだけで充分幸せだ。いい家や高い服を得ることで自意識を救おうとする種類の人たちが存在することは知っているけれど、わたしには関係ない。だから、わたしに、必要以上のお金はいらない。
仕事をやめたあとはとても豊かな日々だった。すきな時間に起きて、本を読んで、ときどきイベントやライブに行って、ゆっくり食事をつくる。幸いなことに、わたしは女で、彼氏は普通にサラリーマンをしているから、このまま結婚すればいいか、とも思った。落ち着いたら書店とかカフェとか、気持ちのいい場所ですこしだけアルバイトをする。彼氏もそれを望んでくれた。そんなとき、地震がおきた。
うちは被害の少ない地域だったけれど、大学時代の先輩や、友人が、何人か被災した。みんな無事ではあったけど、家が流されたり、実家と連絡がとれなくなった人もいる。毎日ニュースをみるだけで涙が出てきて悲しくて、余震のたびに不安になって、自分に何かできることはないかと、他の多くの人と同じように、ずっと考えていた。でも、何もない。
ネットには素人のボランティアに対する批判が溢れている。それはおそらく事実だろう。父は建設業だ。被災地に橋をかけることができる。母は看護師で、救護チームとしてすでに活動している。弟は介護士だから、このあと、どこかできっと必要とされるだろう。わたしが働いてきたのは、マスコミや、広告業界の末端だ。情報を伝えてきたのはあくまで所属する組織であり、わたし個人には、なんの技能もない。「芸能人にインタビューしたことあるよ★」「いいレストラン知ってるよ★」なんて、いまどき合コンでも使えない。文学部卒の知識は今後復興に活かせる予定もない。わたしはいま、かろうじて繋がれた貴重な電気を消費しながら、なんの生産もせず生きている。
生命の危機を乗り越えたら、こんどは復興のための莫大なお金が必要になる。既に指摘されつづけているように、なんの能力もない素人が貢献できる唯一のことは、募金であり、この経済活動の維持だ。そのために、東京23区は(一部を除いて)計画停電の枠組みから外されているのだから。
そこで、初めて思った。わたしがきちがいだと罵った人たちは、寧ろ、その人たちこそ、被災地を救う力を持っているのだと。今のわたしには多くの消費をできる力も、募金できる力もない。ここにある100%天然コットンのシャツや、オーガニックのコーヒーは、何ひとつも地球を救わない。それが悪いことだとは今も思わないけれど、しかし、文化はパトロンがいて初めて成り立つものだ。日常の危機に対して、わたしが大事にしてきたものたちはあまりにも無力だ。
働きたいと思った。自己実現や、キャリアアップ云々ではなく、初めて純粋に、お金を得たいと思った。「家族のために」とボロボロになりながら意味のない労働に励む人たちを、なんて非効率な、とバカにしてきたけれど、ほんとうはわたしにも守りたい人たちがいる。そのためには思想や知識だけではない、現実的な力がいる。わたしはそれを、なんとしても、両立させたい。
ちょっと、世の中とかさ、もうだいぶしんどいし嫌になるし朝起きたくないし組織に所属するなんてまっぴらだし自由に生きていきたいし毎日フジロックだとイイヨネー、とか思ってんだけど、まあ、もっぺん、頑張ってみるよ。こんなにみじめな思いはもうしたくない。
にちゃんねるや、そのまとめサイトではGO!FESの客入りが酷いと話題になっている。
- 幕張メッセの邦楽フェス「GO!FES」の客入りが凄いことになってるとネットで話題に
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1443350.html
これらのサイトをみると、ガラガラの客席の写真やレポなどが見られる。
しかし、私は二日通しで会場に行っていたが、これらの写真は正直なところ、"悪意の塊"で、
事態を面白がるために撮られた写真であると断言できる。
もちろん写真はウソをつかないし、これが捏造だと言う気はない。
ただ、1ステージしかない会場で、演奏中に飲食ブースがガラガラになるのは当然だし、
導線の都合上、中央の道を歩くことなど私自身、ほとんど無かった。
そう言った「酷そうに見える写真」だけを集めて、失敗だ!失敗だ!と言うのは
あまりにも短絡的すぎるのではないだろうか。
ここでは、このフェスを最大級に過大評価し、成功だったと言い切ってみたい。
それらの写真では、まったくもって人がいないように見えるが、
実際はと言うと、そこに写ってるよりは"もう少し"客入りはあった(ように見えた)。
初日はPerfumeやら、ファンモン、スキマなどの集客力のあるアーティストのおかげで
キャパの7割程度は居たのではなかろうかと思う。
正直結構埋まっていて逆にビックリした。
ただし、写真の取られた二日目はこの半分強が良いところだろう。
なのでキャパの4割程度という所か。
これがどの程度かと言うことは、皆様の想像力におまかせする。
写真の印象そのままだよ!と言われても、想像力なので否定は出来ない。
当たり前ながら4割の客入りではどう考えても「大成功!」とはならない。
「4割の客入り」と言う言葉だけであれば、それが意味するものは「失敗」だ。
だが、ビジネスと言うのはそんな直接的に結び付けられるものではない。
では、「4割の客入り」で成功となるためには、客入り以外の何かと言うことが問題になる。
==それは、グッズ売り上げか!?==
答えはNO。
他のフェスの時には恐ろしい程の行列をしてグッズが買われていき、
人気のあるデザインなどは午前中のうちに売り切れる事が頻繁にあるが、
今回のフェスでは「1つのグッズも、1つのサイズも売り切れていなかった」。
これではグッズの売り上げも期待できない。
これもおそらくはNO。
もう一度言う。「豆しば」と言う、なんとも珍妙なコンテンツブースのみだ。
要するに、ここではまったく金が動いていないのだ。
それが唯一の企業ブースであって、他に企業ブースが見受けられない事から、
大口の企業スポンサーはほとんど無いと言っても問題ないと思う。
なお、出演者の事務所からそう言った金銭的なやり取りがある可能性はあるが、
それはどうしても実証できないので、ここでは不問とする。
さて、そろそろ本題に移る。
GO!FESはいったい何のために実施されたイベントなのかという点。
今回のGO!FESはマーケティングのために行われたものであり、
沢山の調査結果が取れたので、成功なのである!
大赤字ではない、それは調査結果に払った金額なのだ!!
では、なぜそんな金のかかる実験をしたのか!?
ロックインジャパンを代表とする邦楽ロックフェスに行く人々など、
フェスに行く人間たちは様々いるが、彼らは総じて、GO!FESに出演しているような
そう言った人々をここでは「フェス選民」と呼ぶが、彼らが今回のフェスに集まるとは、
例えどんなに電通がバカだとしても思っていないはずだ。
フェスバブルの昨今、フェスはもう飽和状態であり、新たなフェスを立ち上げたところで、
よほどの魅力が無い限り、フェス選民は集まらないだろう。
(それはJAPAN JAMとROCKS TOKYOがそのうち証明してくれるはずだ)
今まで通りのフェスをやっていたのでは、人は集まらない。
人が集まり、大きなビジネスチャンスが生まれる。
実際、日本最大のフェスと言われているフジロックが3日間で13万人前後を動員するが、
例えばGLAYなどは、1日で20万人以上を動員した実績があったりする。
フェス選民の人口など、音楽業界全体から見ればちっぽけであり、
それらを一気に切り捨てると言う決断は難しくはないと言う事が分かる。
そもそもフェス選民は、JAY-Zやらスマパン、場合によってはMUSEのような世界的アーティストを呼んでも
自分好みでなければ貶すようなワガママな人たちであるから電通としては良い客ではない。
特に電通は、所謂スイーツ(笑)やDQNと呼ばれる様な、広告によって扇動されやすい層を
メインターゲットにしているのだから、今回のフェスも同様だと考えられる。
つまり、GO!FESとは、今までのフェス選民以外をターゲットとしたと言う所で、
"まったく新しい"フェスなのである。
そして、今回のGO!FESは、そのための足がかり。
初回マーケティングだったと言える。
そこで取得された客数や客層などの沢山のデータ。
その結果を踏まえ、秋までに適切なメンツや適切な宣伝などの戦略を練ってくることだろう。
秋がダメでもその次、それがダメでもその次と、かならずいつか「成功」するフェスとなるはずだ。
考えてみれば、初回から成功しているフェスなど、ほとんどありはしない。
フジロックも初回は台風で中止になるような酷い事態であったが、
日本にフェス文化は根付かないと言われていたのをひっくり返したし、
北海道でフェスなんて誰が行くんだよと言われていたライジングサンも
10年かけて、あの広大な場所で満員御礼を掲げるまでとなった。
そしてGO!FESも同様、数年後にはそれまではフェスなんてものに行った事のなかった
数万人の"イマドキの若者たち"が大終結するイベントとなり、主催者は"商業的"成功を収めることになるだろう。
そしてその時の大成功とともにこう叫ぶのです。
「完全勝利!!!」
<あとがき>
これは完全に推論で書かれた記事です。
もしこれが間違っていても、「失敗プギャー!メシウマ!!」と叫ぶだけ。
フジロックで、注意書きする必要があるほど犯罪の類が起きているのかなー。とぐぐってみたら…。
コワイコワイ。
Q01.痴漢いるの?
A01.いるよ。モッシュピットに行く場合は乳、尻触られる覚悟が必要。
彼氏や友達に守ってもらう。ってのも激しいライブだと厳しいかも。
捕まえて警備員に突き出す。ってのも難しいかも
Q04.フジロックに行けばスケベちいギャルとセックスしまくれるって本当ですか?
A04-1.本当だよ
そこら中で乱交が行われてる
A04-2.ちなみにゴム付けると怒られるから1分でイかないように頑張れよ
たぶん今までは「ゴミ拾いに協力してね」「迷惑かけるような行動は慎んでね」って感じだったんだろうけど、キレちゃったのかね。
今年もそろそろアーティスト発表かなーなんて思いつつ見に行ってみたら、いきなりの不意打ちを食らった。
以下に該当する方は、チケットを買わないでください。
・座右の銘は「旅の恥はかき捨て」という方。
・いざとなったら、誰かがなんとかしてくれると思っている方。
エッーーwなんだこりゃ・・・。
もちろん、迷惑行為は良くないと思うし、無駄に自然を破壊するようなことはすべきじゃあない。そんなのわかりきってる。
なんつーのか、もうちょっと音楽の祭典らしい注意書きにしてくれればいいのに。
山の神様とかもうわけわかんねえけど、それを言うなら一番迷惑かけてんのは開催側自身だろうし、エコとかグダグダ言うならいっそのこと辞めちまえよ。
結局どんな注意書きがあったとしても、騒ぎたいだけの連中は無視して行くし、自分の好きなアーティストが出るっつーなら行くしかないんだよ。
それともあれかな。「いいか絶対やるなよ!絶対だぞ!」メソッドか?
または、炎上マーケティングなのか?(見事釣られた)
そういう訳さハニー。
ミリオンヒットが出ないとか嘆いているけど、今のほうがずっと健全だと思うよ。100万人が同じ音楽を聴いているなんて気持ち悪いだけ。業界は90年代のミリオンバブルをいまだにひきずっているだけ。栄養とりすぎてタプタプになっちゃった体をもてあましているだけ。シェイプアップすればいいのに、そうしたくなくてイヤイヤしてるだけ。
だいたい若者が可処分所得を携帯にとられたからミリオンが出なくなったなんて、ちゃらい分析をされてしまう程度のものなんだよ、音楽なんてのは。
「音楽は素晴らしい」。確かにそうだよ。音楽は、このくだらない世の中で最も素晴らしいもののひとつさ。でも、音楽=ミュージシャンとのコミュニケーションより、携帯=身近な人間とのコミュニケーションのほうが世の中の95%の人は大事なの。そっちに金使うの。毎月毎月CD何十枚も買って、床が抜けそうなアパートで毎日聴き狂ってるなんてのはただの変人にすぎないの。
それからCDが売れないのを違法ダウンロードやコピーのせいにしないでくれ。
70年代の厨房は、音楽が聞きたくて聞きたくてたまらないのにレコード(アナログ盤だぜもちろん)が高くて買えなくて、こづかい必死にためて買ったレコードを、友達どうし協力し合ってカセットテープにコピーして聞いてたんだから。なにも今にはじまったことじゃない。
CDが売れないのはただ、「95%の人間にとって音楽なんて大事じゃない」ってことを端的にあらわしてるだけのこと。
いやフジロックとかサマソニとか人すげえ集まってんじゃん、だって?
あれはただの行楽。海とかキャンプとか冬ならスキー行ったりとかいうのにひとつ選択肢が増えただけのこと。あの場でわーっと騒ぎたいだけのこと。
だからさ、くだらないパブ記事打ったり、JAROに訴えられそうなあやしげな情報流したり、嘘臭いマーケティングに基づいてどうしようもないCDを作ったりしてる暇があったら、オレみたいに毎日毎日朝から晩まで部屋で一人で音楽を聴いてる5%の変人のために、きちんとしたCD作ってくれよ。頼むから。そうすればオレはちゃんと金払うから。な。
会社の同期と最近懇ろになってしまった。趣味がとにかく合って(私はマンガと本とあとちょっと音楽が好きで、相手は本と音楽とあとちょっとマンガが好きだった)、あと家も近くてお互いに酒飲みなので、自然に仲良くなった。お互いにちょっと痛いベタなサブカルファンで、テレビブロスとhon-ninを全部読んでいる、オザケンを全部歌える、最近行ったフェスの話ができる(私はカウントダウンジャパンで彼はフジロック)、最近読んだおもしろい小説の話ができる(お互いに角田光世と笙野頼子が好き)、というだけで、何の話を振っても打てば響くってすばらしいと思えた。お互いに男女関係に派手で無いタイプで、お互いに恋人もいなかったので、酔った拍子にセックスしてしまい、週に1度ほどお互いのアパートを泊まりあったりしながらセックスするという懇ろの関係に。彼は私のことが好きだったらしい。
でも、こういう関係になって初めて分かったのだけれども、私は彼のことが異性としてはあんまり好きじゃないんだよなー…
たまに飲んで酔っておしゃべりして一緒のベットにねてそこでお互いの高校時代の話やこれまの恋人の話なんかもしたりして、楽しくないわけがない。でも正直、セックスするのがつらい。オナニーとかは自分でするから、別に彼とセックスしたいと思わない。他の人やこれまで付き合った人とはもっともっとセックスしたくてうずうずしていた。私は彼とたまに飲んで、マンガ貸し合って、それで満足だったんだと思う。
でも、一度進んでしまった関係を元に戻すことは難しい。近所で飲んだら自然と「そっちの家に行っていい?」てことになって、もれなくセックスしなきゃいけないのが面倒くさい。でも、「やっぱり友達の関係に戻りましょう」とか言い出すのもしらじらしい感じがするし、趣味の合う貴重な飲み友達を失うのは嫌だ。ようは、私はただ寂しいだけなのだった。別に新しく好きな人ができたわけじゃないのだけれど、元の関係には戻れないものかと真剣に考えている。
ちやほやってところに妙に拘ってるけど
ある趣味の輪の中で、その趣味に関する知識量や技術が凄いものは賞賛される、というのは、別に腐女子だけじゃなく何だって有り得ることじゃないの?
たとえばうちの兄は鉄オタなんだけど、鉄オタ仲間からは「あいつの知識量ヤバすぎw」とかなんとか褒められていたりするし、君のような文化系女子も知り合いにいるけど、彼女は同じ仲間の文化系女子(読書量や知識量が凄い子)をちやほやというならちやほやしているよ。
だけどさ、絵が巧いとか、自分好みのシーンを描いてくれるとか、それだけで崇拝のごとくちやほやするなんて、私は腐女子、もしくはオタク文化以外でお目にかかったことがないんだよ
って言ってるけどこれは当たり前ではないの?ていうか、言い方が逆だと思う。
「絵が巧い」とか「自分好みのシーンを描いてくれる」っていうのが、オタク文化内では賞賛すべき技術なんだよ。
鉄オタだったら鉄道の知識に長けていることが、賞賛されるべきことの一つであるのと同じ。それを鉄道とかどうでもいい第三者が、「鉄道の知識に長けてるくらいのことでちやほやするって、鉄オタ以外見た事ない」って言うのと同じじゃないの?そりゃそうだろとしかいいようがないというか。
逆に例えば一般女子の間では「料理が作れる」とか「流行に敏感」というのが、賞賛される点だとしても、その価値観の輪にいない者にとっては、「なんでそんなことで賞賛されるの?」って思うだけの話。自分がその価値観の輪にいなけりゃ、そりゃそうでしょ。オタクにとっては、絵が巧いってのはかなり凄いポイントだと思うよ。好みのシーンを描いてくれるなんてその漫画やなにやらにハマってる人たちにとっては正直神だと思う。でも、あなたはそりゃ、そこまでハマってないんだから、そうは思わないわな。でもそりゃそうでしょ??読書量が多い事とか、よりマニアックな事をしってたりとか、そういうことって文化系女子の間じゃポイント高いけど、でも文化系女子じゃない人からみたら「それがどうしたってわけ?」ってなるだけの話なんだよ。そんなのは当たり前の話なんだけど、その事を理由に腐女子disる方向へ向かうってのは、単純に「君が腐女子が嫌いなだけやろ!」としか思えんよ。
しかも、彼女とそのファンの話を聞いてると、本当にその作品の話しかしないのな。萌えポイントとか。それできゃーきゃー言ってる。本当にそれだけ。もう二十代半ばだよ? ああ、彼女には今こういう友達しかいないのかと思うと、本当に悲しくなった。
って言ってるけど、そりゃ趣味の仲間同士で集まったら、その趣味の話をするのは普通の事じゃないの?
「もう二十代半ばだよ?」「こういう友達しかいないのか」とかなんて辺りからは完全に単なる「オタク趣味への見下し」しか感じられないしね。
もうさ、こういう端々から、そもそもバリバリ「腐女子への見下し」が感じられるんだよ。オタク趣味への見下しというか。
最初君の文章読んだとき、君はてっきり「個人の趣味は色々だからそれを見下すつもりは無いけど、ただ私には興味が無いから話さないで欲しい」ってことかと思ってたけど、全然違うね。勿論、腐女子じゃないのにそういう話題振られる辛さはわかるよ。自分もそうだし。それは別個として、かわいそうだけど、でもだからといってそれに巧妙に「腐女子への見下し」を入れてくるのはどうなんよ。
で、結局これ、腐女子は関係ないと思うんだよね。単純に君の友達がいわゆる「イタい人」でした、ってだけで。
そこに君自身気付いてるのか気付いていないのか、「腐女子への見下し」を混入してくるからややこしいことになってる。わざわざ関係ない腐女子というワードをいれて、直接には見下してないというポーズをとりながら間接的に見下しているような書き方ばかりする。腐女子を見下しているなら見下してるでいいけど、それなら堂々と書けよって思う。友達のせいにして書くんじゃなくて。友達は友達で相手の事を考えず喋るイタい奴だけど、それとは別個で君は腐女子を見下してるじゃん。そこをごっちゃにするなや。
っていってるけど、大体君がこうやって腐女子の事を見下してる(のがその友達にも伝わってるんだろう、文章でさえこんなに伝わってくるんだから)からこそ、そうやって認めさせようとしてるんちゃうの。見下さないでよって。無論だからといってその友達の行為が正当化されるわけじゃーないが、君自身も人のフリみてわがフリ直したほうがいいんちゃうの。友達のせい・腐女子のせいばっかりにしてるけど、君自身腐女子への嫌悪感・見下し感が相当に溢れてるじゃん。
まーはっきりいって私も801とか嫌いだよ。男同士からませて何が楽しい、と思うけど、だからといってこういうやり口での非難は物凄く卑怯だと思う。
Youtubeでよい素材をみつけたので、バンド界きっての才能溢れるDEVである
Frank BlackことBlack Francisについていろいろならべたててみる。
The Pixies結成時。ボーカルがBlack Francisなんだが、男前すぎてやばい。あとのDEVを知ってる人はこれを見たら愕然とする。
細い。なによりも細すぎる。もしかしたら腹割れてるんじゃね?ぐらいのレベル。
この細身からいつもの声が出てることに恐怖すら覚えるほど。
Kim Dealも美しすぎる。ベースの音も含め、あこがれる。なんだこのイケメンバンド。ギターのJoeyも男前すぐる。
実際、David Bowieも彼らの曲をカバーしてるほどモテモテだった。ルックスで、じゃないけど。
超有名曲。ここらへんからバンドとしては神がかってくる。ポップ分とキレキレ感が増す。
でも、すげー曲の増加と共にルックスは悲しいぐらい一気に覚醒。
ロビン(細)がロビン(太)になってしまったような感さえある。
スクリュードライバーをゲットしてるのはいいが、小剣技より体術ばっか覚えて行くようなかんじ。おっぱいとか。
まじで名曲揃いなんだがな。Debaserとか。Where is my mindとか。Giganticとか。No.13 babyとか。
地味に左でギター弾いてるJoey Santiagoはいつもかっこいい。キレキレ。
アルバムDoolittleが出たころで、とてもとても元気があったころ。
『Dead』や『I Bleed』とかといった名曲をやったようだ。
曲のクオリティもさながらに、途中、人間ではないような叫びをあげるBlack Francisがかっこよすぎる。
高解像度で見れる。
ちなみに、Black Francisのメインギターはたしか中古の最安スクワイヤー。
昨今の猫も杓子も高いギターを持つような流れは自重すべきだと思います。
下手したら高校生でライブハウスデビューんときからギブソンUSAとかフェンダーUSAとかもってやがる。
俺にもくれ。
ここらへんからすこしづつ減速しだす。メンバー内に軋轢が出てきたようだ。
wikipediaによると、ピクシーズ最大のヒット曲、Dig for Fireが出たころらしい。
客席もちょお満杯。叫ぶBlack Francis。かっこいい。
Late show with Lettermanにも出演。
キムは、このころからBreedersってバンドを妹と一緒にやりはじめる。
とりあえず、妹もめちゃ美人。
あ、なんかBreeders貼ったら満足した。
とりあえず、そんなこんなで、解散。
Flank Blackと改名とともに覚醒して、更に質感を増量。
いや何の質かってもちろん曲のクオリティだよ、何と勘違いしてんのもー
個人的にはWig in a Boxってコンピに入ってるヘドウィグのSugar Daddyのカバーが神。
ちなみにこのアルバムはSpoonやSleater-Kinney, Ben Kweller, Ben Folds, Ben Lee, さらにJonathan Richmanという
超神揃いのコンピなので、ゲットしといて損はない。シンディローパーやオノヨーコもいるよ。
すこし視聴可能→http://www.offrecords.com/wig.html
The BreedersやThe Ampsと、普通にもくもくとバンドをしてる。
かっこいいのが多数あるし、Pixies時代の曲もやってくれたりする。
聞いたことないけど、よさそう。
サイエンティフィックフェノメナリストであるところのマジシャンになったようだ。
フジロックとかいろいろでてた。そこらへんは適当にぐぐってくれ。
とりあえず特筆すべき点は、全員ハゲになってたことぐらい。
とりあえず、かっこいいと思ったやつはアルバム買ってみろ。
アルバムのほうがかっこいいし、絶対損はしねぇから。
購入しようと思ってこのページ開いたら、
なんと売り切れと追加発売の文字。
えっ、なんでそんなに人気なんだ?と思ってよく見たら去年のページだった。
正しくはこちらです。まだ買える。
http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/
思わず、ヤフオクに転売されてるんじゃないか、とか思って調べてしまったよ。無くてあれっと思ってもう一回見直したのは秘密だ。
そういえば、Googleは安い電力を求めて水力発電所の近くにデータセンターを作っているという記事を目にした。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20157048,00.htm
そんな特定目的のために発電所を意識するなんていう事はちょっと大げさに見えるかもしれないが、
電力を大量に必要とする化学工場や鉄道会社なんてところは自前で水力発電所を持ってるが事が結構ある。
こんな風に日本でも地方の山の中にある既設の水力発電所を買い取って
近くの町にデータセンター作ってエコさをアピールなんてIT企業が出てこないだろうか