はてなキーワード: ビデオテープとは
たとえば私の学生時代の話ですが、露出狂に会ったけど思わず笑っちゃったよwみたいな反応を示す女子も結構いた気がするんですが(姉妹しかいない私からするとびっくりする反応でしたが、男兄弟がいるとそんなもんなのかも。間抜けですしね)、露出をして思うような反応を得られず逆に笑われたりした場合どうなるんでしょう。
私の妹が高校生だったころの話ですが、楽しみにしていた番組を録画してもらったと先輩から借りてきたビデオテープを家族全員のまえで再生したら、AVだったということがありました。家族全員は大爆笑で、妹はショックで泣き出して部屋にこもってしまいましたが、あれは妹を傷つけたいという欲求をもった先輩だったのか、単にケアレスミスでフラグを折りまくった不幸な先輩だったのか。
いったいどうなっているのか
いったい、どうなっているのでしょう。
とても理解できません。
10年ほど社会部にいたので随分事件取材もやらされました。
その後もそんな事件ばかり取材しました。
その点では、大変わかりやすいのです。
ビデオテープで埋まった宮崎勤の部屋の映像を覚えている方も多いと思います。
実は、事件後あの部屋に初めて入ったのは私です。
なんと、まだ警察官も来ていなくて、
3-4人の他社の記者が彼の両親を取り囲んで話していました。
そのうち、だれかが彼の部屋を見せてほしい、と言ったところ、
彼の父親はどうぞ、どうぞ。
母屋から彼の部屋には幅30センチほどの板が通路代わりに渡されていました。
幅が狭いので一人ずつ渡ることになり、
で、私が一番になった、というわけです。
部屋に一歩入ったときのことは忘れられません。
窓がなくて薄暗く、
そんな部屋は見たことありません。
まさに「理解不能」でした。
おそらく、あの部屋の映像を覚えておられる方は、
あのビデオはみんな、アダルトとか盗撮とかロリータとかそんな類のものだと思っているのではないでしょうか。
実は違うのです。
その中に、おぞましい映像が入ったビデオも含まれていたのですが、
少なくともそれはごく一部だったのです。
については理由があります。
部屋の隅には、数十冊の雑誌の山がありました。
その中に「若奥様の生下着」という漫画が1冊ありました。
それで、あの雑誌の山が全部、さらにビデオもほとんどがそういう類のものだという、
ま、犯した犯罪からすれば、そのくらいは誤解されても仕方がないかもしれませんが、
そんなことを思い出しました。
これを思い出した。すぐ消されたけどな
週末に行ってきたイベントだが、ちょっとインパクトが強すぎて、あとたぶん昼から通しで追っかけてるのは自分だけなので、この話誰かに伝えたい!と柄にもなく思ってしまった。
ここまで、日本語でウケを取り、アメリカ人にしか聞こえない英語をしゃべりつつの話。まじありえないレベルの覚悟と実践なんだが・・・!
この人のセッション、ブラジル事情の紹介みたいな話で大ホール側のセッションも覗いてみようかなと思っていた所にこれで、ただちに絶対参加すべきレベルのセッションに格上げされた。こんな人がいるとは。
で、昼休み後の問題のセッション。結局ツイートどころじゃなかったが、こんな感じ:
Javaはあれが酷いとかPHPがとかいう態度でRubyを使うのも無駄だ。
なんという激熱トーク。本当に小さかった南米のRubyコミュニティを仲間と共に成長させ、いまやRubyConf Brazilとか南米で何個もイベントが立ち上がるまでに育てた。この伝道のため、ここ数年で80箇所は回って普及に努めたとかとか。ブラジル事情への関心と関係なく、この熱量を体験できてよかった。
最後の時間オーバー後の「あと一言だけ(本当はあと1分だけと本人は言っていたのだが、わざと誤訳してタイマー役の人に会場から叫んだ自分w)」でどんなにダメだとされていても、諦めずに進めという、過去の偉人が貶められたり失意にあった時代の動画もよかった(もっとも、この話は知っていたのでインパクト自体は薄めだった)。
この後はLTとクロージング。
インパクト強すぎw
これ漫画系展開をバックボーンにしたエンタテイニングなスタイルだと理解せずに真に受けると大変だなと心配になったり。なにしろ上は三行だけど全部通しで書くと
真面目に受け取ったらヤバイ発言多すぎだろ・・・
こ れ が 締 め の 講 演 か よ !
そういえば途中にまどマギネタも入ってた記憶があるのだが、上のインパクトが強すぎてどこかに飛んでった。
その後の高橋さんの最後の挨拶とスタッフを集めてのスタンディングオベーションはちょっとうるっと来た。初参加だから今回の運営自体への思い入れはないのだけど、この回だけでも感激することが多かった。この完成度に達するまでどれだけの努力と熱意が投入されていたかと考えると。
隣の席が実はtdtdsさんでびびってたのだが、最初に立ち上がったのを見て、続く二人目のタイミングが大事!とすぱっと立ち上がってみてよかった。その後前列の人がみんな!立とうよ!みたいにやって一気に雪崩状態。
これで会議は閉幕したのだが、さらにherokuの緊急パーティーが開催され、思い切って行ってみた。まあ、懇親会に輪をかけたリア充な雰囲気でまともに話せなかったのだが、
こんな一日だった。熱かった・・・
放送事業者用ビデオテープが不足してプロダクションが悲鳴を上げる。
しかし、あえて言えば、
「通常人が24時間365日掛かっても、とても消化しきれないだけの
新規書籍コンテンツや新規映像コンテンツが量産(悪く言えば濫造)される
『コンテンツインフレ状態』を解消するいいキッカケ」じゃないか?
極端に言えば、雑誌の発行点数が10分の1になっても、
「読みたいものがない・・・イラッ!」という人は、どちらかと言えば少数派では?
多数派は、「雑誌点数が減っても、別に関係ない」な感じではないか?
1ヶ月内に雑誌は数百点は出てるだろうが、
雑誌好きでも1ヶ月内に読破する点数は数十点程度、一般人なら数点程度。
となると、雑誌点数が10分の1になっても、「雑誌好きでも全部読破がやっと」という状態。
映像など、BSチャンネルだかCSチャンネルだか、最近ではネットTVとかWiiチャンネルとか
濫造されているが、「チャンネル数が10分の1になっても、全部見るのは不可能」である。
だから、あえていう、「雑誌も書籍も映像も、10分の1になっても世の中さほど困らない」。
この背後には、「頼みもしないのにYoutubeやブログでコンテンツをタダで供給する一般ピーポー」の存在がある。
となると、雑誌でメシ食っている人の10人に9人、映像でメシ食っている人の10人に9人が
かつて地方の公共事業は地方の雇用を支える重要な職場だったが、
東京マスコミが「税金の無駄遣い、社会の役立たず」として公共事業をカットし、失業者となった。
であれば、社会的に必要性がない
でも「性器描いてあるかどうか」って分かりやすいはっきりとした基準だからねえ。
そこを突っつくとなるとベッドシーンがある(性器は描いていない)一般漫画や元々画像が無い小説、
ついでに性器が写ってない実写も全部18禁棚行きなのか、と言う事に
違った観点で明確な基準を付ければいいかもしれないけど、
http://www.zukeran.org/shin/d/2010/12/08/okinawa-youth-guidance/
次に掲げるものは、有害な図書等とする。
(1) 書籍又は雑誌であつて、全裸、半裸若しくはこれらに近い状態での卑わいな姿態又は性交若しくはこれに類する性行為を被写体とした写真又は描写した絵で、規則で定めるものを掲載するページ(表紙を含む。以下同じ。)の数が当該書籍又は雑誌のページ総数の5分の1以上を占めるもの又は20ページ以上あるもの
(2) ビデオテープ又はビデオディスクであつて、全裸、半裸若しくはこれらに近い状態での卑わいな姿態若しくは性交若しくはこれに類する性行為の場面で規則で定めるものの描写の時間が合わせて3分を超えるもの
のように具体的な基準がある(都の条例には無い)けど、
少女漫画やBLの大半はエロが「5分の1以上又は20ページ以上」には満たないだろうね。
かと言ってどこまでページ減らせばいいのか。
まあゲームみたいに漫画も性行為が少しでも描いてあれば全部18禁、小説や実写は(ここを突っつくと藪蛇なので)除外、でもいいかもしれないけど
今以上の大反対が巻き起こるだろうなw
ある日、日本の各都市に多数の密航船が漂着した。日本人の多くは侵略を恐れるが、“チャイニーズ”の代表は和平を望んだ。彼らの故郷は環境破壊に直面しており、日本人に協力を求めたのだ。その言葉を信じた日本人は彼らに同情して、全面的な協力を約束する。しかし、政治家の太郎は“チャイニーズ”の母国に乗り込み、彼らが文字通り“人の皮を被った”人型類人猿であることを知ってしまう。“チャイニーズ”の正体を暴くべく、彼らの正体を収録したビデオテープを放送しようとする太郎。しかし、メディアは“チャイニーズ”の手に落ち、太郎は危険人物とみなされて追われる身となってしまう。一見すると友好的な“チャイニーズ”に反感を抱く人々も現れ始めた。若者が“チャイニーズ”のポスターに「J」の文字を記す、それはいずれ取り戻すであろう日本の「J」を意味していた。
ここにきて「10万人の殺人予備軍」という言葉がホットになっている
http://h.hatena.ne.jp/y_arim/9234096833783701106
http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20100731/1280595764
http://d.hatena.ne.jp/enjokosai/20100801/p1
まぁ、この言葉自体「一人歩きした言説」ってことで流れが出来つつありそうで。
だが、だからといって、30代後半とか40代の「あの日ヲタクだった人間」が味わった苦しみが幻になるわけではない。
ずいぶんあの日々が遠くなったせいか、「あの日々の苦痛とはなんだったのか」が風化しているし、下の世代に「あの苦しみは何だったのか」
が伝わっていないような気がしてならない。
ということで、思い浮かぶことを書き連ねてみる。
あくまで書きなぐった印象論ということで、正確性について勘弁のほどを。
(1)「あの部屋は犯罪者の部屋だ」
ビデオテープと雑誌で壁の四方を囲まれた、圧迫感のある狭い部屋が「犯罪者の部屋」だった。
かつてはネットも無ければDVDもない。ビデオテープと書籍の蓄積がすなわちヲタクとしての記憶の蓄積だった。
友人との口コミ越しに、あるいはイベントでの会話越しにこう聞こえてきた
「あの部屋は俺の部屋とそっくりだ。ああいう部屋にいる人間は犯罪者だとマスコミは言う」
実はあの事件が起こるまで、オタクという言葉は「アニメとか特撮とかホラーとかが好きな、身なりに構わないキモい奴」という意味での
後ろ指をさす言葉ではなかったはずだ。
おたくという言葉の由来は結構あれこれ議論の的になったりするが、あくまで自嘲句とか隣接ジャンルの人間からの当て擦りの言葉でしか
なかった。
だが、あの事件の後からいつの間にかテレビでオタクという言葉が当たり前のよう流布するようになった。そしてそれが、
「彼」をアーキタイプとした「アニメとか特撮とかホラーとかが好きな、身なりに構わないキモい奴」を後ろ指差すための差別語として
当たり前のように使われだしたのだ。
そして、当時のテレビニュース・バラエティ番組は無批判にその構図に乗っかった。
(3) 「彼は本当のマニアではない」
あの日々にテレビに出ていた文科系コメンテーターがよく発していた台詞だ。
(この言葉を吐いてあの時代を乗り切った一人が頭に浮かぶが、ほかの人も似たような発言をしていたので名前あえて出さない)
曰く、「本当のホラーマニアならそんな考え方はしない」とか、「映像を撮るのに凝っているならあんなカメラの使い方をしない」とか。
苦し紛れに、あるいは同類扱いを嫌って吐いたその言説は、つかの間の安心感を得られたとしても、結局は仲間同士をばらばらにする寒い言説だった。
これは今のテレビ番組につながるものである、というかあそこが原点といってもいいのではないだろうか。
連日連夜ニュース番組「報道番組」の美名の下ステレオタイプの映像イメージを垂れ流し、ワイドショーもバラエティ番組も「報道番組化」して
さらにステレオタイプを垂れ流す。
「犯罪者の部屋」「アニメとか特撮とかホラーとかが好きな、身なりに構わないキモい奴」をイメージ化して勝手に犯罪者像をでっち上げ、
したり顔のコメンテータが上っ面の現代の病巣とやらを解説する。
もはや手垢のついた手法が、あの当時は極めて有効だったのだ。
今までオタクなんて言葉を知らなかったおじ様・おば様方までが、「ああ、気持ちの悪い犯罪予備軍のことでしょ」なんてイメージで語ることが
可能となったのだ。
まぁ、何が言いたかったかというと、「10万人の殺人予備軍」という言葉が出てくるだけの時代背景があの時代にはあったということだ。
今の世の中を見ると信じられないが、かつては確かに「あの苦しみ」は存在していたのだ。
「suteacco 単なる偶然かもしれないが「この世代」にある何かをまじめに考えた人いるのだろうか。いるなら話を聞いてみたい。」
ネット右翼的ルサンチマンだと感じるかもしれないけど。たんなる自伝(?)にすぎないかな。
・実質的な「ゆとり教育」最盛期。否定する論者はほぼ皆無(むしろ、「ゆとり教育」という言葉が出たときには、反発する層が活発化し、かなりこの思想は相対化された)
・ニューアカ的左翼思想の全盛期、朝日新聞的意見が社会の主流。
・住専問題だの、ノーパンしゃぶしゃぶだの、とりあえず政府や官僚、役人を叩きまくる風潮が強かった気がする。
特にそういうワイドショーの視聴率が高かった。あと芸能人叩きもひどかった。「○○が付き合った」「別れた」どーのこーの。
・個人的には、すごく窮屈で息苦しい時代だった。子供ながら、建前的な正義(≒朝日新聞的正義)に嫌気が差していた。でも、それが唯一の正義だとも思っていた。
□中学生……1995年=阪神大震災、地下鉄オウム、そして「エヴァ」
・被災者はともかく、個人的には「(ほぼ)中二でエヴァ」が圧倒的影響力を持つ。
当時の中学校では同学年の男子は9割、女子でも5割程度は見た感触。(再放送時に録画したビデオテープの貸し回しが凄かった)
・高校や大学等で色んな人に聞いてみたが、この世代へのエヴァの影響力はものすごい。「エヴァなら全校生徒観ていた」と断言されたこともある。
もちろん、エヴァは時代の風潮を反映してつくられた作品である。
しかし、「この世代」にそれをダイレクトに、強烈に、過剰に伝える媒介を果たしたのが「エヴァ」だった。
それ以前の「建前の世界」を全て取り剥がして、「本音」を初めて自分たちにぶつけてくれた、と感じた。(今でも感じているよ)
・小6か中1で酒鬼薔薇事件が起こった。多分同年齢だけど、当時はその社会的意義をよく理解できなかった。「同じ年なのにすごいなぁ」とか程度の感想しか出ない。
たぶん、あの子は僕らの中でもとりわけ世相の雰囲気に敏感だったのだと思う。単なる精神異常者ではなかった
……と大澤真幸前京大教授(セクハラにより引退、でも個人的にはまだ崇拝してる)の授業を受けて気づいた。
□高校生
(・エロゲーの隆盛 『To Heart』 『ONE』 『加奈』など)
・「ネオ麦茶事件」・・・酒鬼薔薇よりネオ麦茶のほうがよっぽど親近感を持った。「あーあ、やっちゃったよ…」みたいな。
・世相の右傾化。今まで「正義」とされてきたことがことごとく否定される。個人的にも従来の「正義」には違和感を覚えいたので大きく賛同する。
☆分かりやすい図式でいえば、バブル崩壊とネットの進行によって価値相対化が起こり、虚無感が広がる。ニヒリズム化。
これは今までもよく言われていたこと。
http://nakamori.blog14.fc2.com/?no=75
確かに撮るだけ撮って、見るのは二の次っていうのはある!!
http://d.hatena.ne.jp/tvhumazu/20090910/p2
以下は引用です。
個人的な感慨ですが、録画しといたテレビ番組を暇なときに見ていると、「世界中で今これを見てるのは自分だけなんだよな…」と思って、猛烈な寂しさ に襲われることがよくあります。「今」を共有してないからです。 そのポッカリ空いた心の隙間の穴埋めをしてくれるのに最適なのが、これまでどおりの「テレビ」放送に他ならないんですよね。生放送にしろ収録 にしろ、何百万人の人たちがいっせいに同じ番組を見ている。そう考えるだけでもものすごくホッとするのです。ちょっと頭がおかしいのかも知れません。
自分も寂しさと安心を感じました。
テレビはだらだら見るのではなくて、本当に見たい!と思ったものを見るようにしたいと思う。
テレビアニメを撮った120分のビデオテープも3倍モードだと6時間。全部見ると半日終わってしまいます。
しかも、自分の場合は日付を書かなかったので、時系列がバラバラです。
そういう状態で見ることを意図して考えられた作品もあると聞きました。自分はOPとEDしかみてないのですが、涼宮ハルヒの憂鬱などでしょうか
テレビで放送された順と、ビデオ(DVD)に入っている順が違うというもの。
レンタルされているものは、素直にDVDなどで1巻から見た方が良いですね。映像も音も綺麗です。追加シーンもあるかも知れない…あくまでも見たくなったらですが。
深夜のアニラジを録った90分のカセットテープが100本以上はあって、
5年後ぐらいにウォークマンで聞いたのですが、ただ懐かしいだけだった。
ラベルも貼って整理したのだけれど…もう聞くことはないだろう。
全部聞いた後は、「もう聞きたくないな…」とさえ思ってしまった。
雑音も酷かったしね。
今じゃ、ビデオコレクションをMP4にエンコしてipodなどで見るって手もあるが、
なんせそれを全部やっていたら、終わる気がしないので、見たい番組だけ選別してエンコって感じでしょうか。
あえてCM部分だけニコ動にあげてみんなのコメント付きで楽しむのも良いかなって思いました。
懐かCMですよ
ちまたで話題のこの件だが、下の方に条例の関連部分を抜粋しておいた。
7条2号の「非実在青少年」ってのが話題の中心なわけだが、この7条自体はたいしたもんではない。しょせんは努力義務規定だから、バックレようと思えばいくらでもバックレることはできる。
それでも、萎縮効果があるっちゃあるのかもしれないが、萎縮効果があることの立証は結構難しい。
それより問題になるのは法的拘束力のある義務付けをしている条文の方で、それは9条の1項から3項になる。これには、18条の警告を媒介として、25条で罰則の裏づけがある。しかも、28条によれば、故意犯のみならず過失犯も処罰対象。
うっかり年齢確認せずに指定図書類を18才未満に販売したりすれば、刑罰を科される可能性があるわけだ。これなら、萎縮効果ありっていう立証も少しは楽かも。
じゃあ、その指定図書類ってなんじゃらほいってことになるが、その定義は8条にある。
そして、その8条2号が7条2号と連動しているという構造。分かりにくいが、法の条文ではよくあることだ。
で、条文を読んでみると、8条2号って8条1号の部分集合じゃないのかという気もしてくる。別に今回の条例改正をせずとも、8条1号でいうところの「東京都規則で定める基準」を知事権限で改正すれば、用は足りたんじゃないのか?
逆にいうと、知事権限で規制範囲は変幻自在ってことにもなるわけで、別に今回の条例改正がなくたってもともと危ない条例だったんじゃないのかという疑問が生じてくるところだ。
さすがにその辺を考慮して、審議会の諮問を受けることになっているわけだが(18条の2)、審議会のメンバーの任命権は知事にある(20条)。知事のいいなりの人しか集まらないのではないかという疑惑は残りますな。
それはともかくとして、今回の規制を知事権限での基準改正ですませずに条例改正という形にした知事は、結構律儀な人ではないかという評価すら成り立ちうるわけだ。
では、これは表現規制なのかというと、直接的には該当しない。
児童ポルノ規制法やわいせつ物頒布罪に引っかからないものなら、好きに書いて(描いて)好きに売りさばけばいいのだ。ただ、成人向けの旨の表示をして、ビニールかけて、アダルトコーナーに隔離して、レジで年齢確認して、18才未満には売るなってだけのこと。
表現を享受する側から見ても、大人になれば堂々と(あるいは、こそこそと)買えるのだから、大人にとっては別に何の権利利益の損失もあるまいってことになる。
18才未満の者の表現享受の権利が制限されるわけだが、これは青少年健全育成という正当な目的のための必要最低限の規制だからやむなしって論理が通ってしまうだろう。
「別に表現することを規制しているわけではない。特定の表現物の販売の仕方と相手方を一部規制しているだけだ」ってわけ。この辺がこの手の規制のずるがしこいところですな。
法的拘束力のある義務付けを一部に限定して、他は努力義務規定にとどめるやり方もね。
それでも攻めるなら、攻めどころは、「本当に必要最低限の規制になっているのか?」とか、「規制対象を定義する文言があいまいで、過度の萎縮効果を生じさせる」とか、「行政権のフリーハンドで処罰対象が変幻自在の刑罰法規は、罪刑法定主義に反して違憲だ」とかいったあたりになるかと思われる。
ただ、これらを裁判所に認めさせるのは、現実にはなかなか難しいんだよね。
***********************
「東京都青少年の健全な育成に関する条例」抜粋(平成22年3月に審議中の改正案が成立した場合の条文)
(定義)
第二条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
一 青少年 十八歳未満の者をいう。
二 図書類 販売若しくは頒布又は閲覧若しくは観覧に供する目的をもつて作成された書籍、雑誌、文書、図画、写真、ビデオテープ及びビデオディスク並びにコンピュータ用のプログラム又はデータを記録したシー・ディー・ロムその他の電磁的方法による記録媒体並びに映写用の映画フィルム及びスライドフィルムをいう。
(3号以下略)
(図書類等の販売等及び興行の自主規制)
第七条 図書類の発行、販売又は貸付けを業とする者並びに映画等を主催する者及び興行場(興行場法(昭和二十三年法律第百三十七号)第一条の興行場をいう。以下同じ。)を経営する者は、図書類又は映画等の内容が、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、相互に協力し、緊密な連絡の下に、当該図書類又は映画等を青少年に販売し、頒布し、若しくは貸し付け、又は観覧させないように努めなければならない。
一 青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの
【一号は、もともと本文中にあった文言を各号に移行したもの】
二 年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの(以下「非実在青少年」という。)を相手方とする又は非実在青少年による性交類似行為に係る非実在青少年の姿態を視覚により認識することができる方法でみだりに性的対象として肯定的に描写することにより、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの
【二号は、新規追加文言】
(不健全な図書類等の指定)
第八条 知事は、次に掲げるものを青少年の健全な育成を阻害するものとして指定することができる。
一 販売され、若しくは頒布され、又は閲覧若しくは観覧に供されている図書類又は映画等で、その内容が、青少年に対し、著しく性的感情を刺激し、甚だしく残虐性を助長し、又は著しく自殺若しくは犯罪を誘発するものとして、東京都規則で定める基準に該当し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあると認められるもの
【一号は、変更なし】
二 販売され、若しくは頒布され、又は閲覧若しくは観覧に供されている図書類又は映画等で、その内容が、第七条第二号に該当するもののうち、強姦等著しく社会規範に反する行為を肯定的に描写したもので、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を著しく阻害するものとして、東京都規則で定める基準に該当し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあると認められるもの
【新規挿入。以下、改正前の二号以降を三号以降に繰り下げ】
三 販売され、又は頒布されているがん具類で、その構造又は機能が東京都規則で定める基準に該当し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあると認められるもの
四 販売され、又は頒布されている刃物で、その構造又は機能が東京都規則で定める基準に該当し、青少年又はその他の者の生命又は身体に対し、危険又は被害を誘発するおそれがあると認められるもの
(2項以下略)
(指定図書類の販売等の制限)
第九条 図書類の販売又は貸付けを業とする者及びその代理人、使用人その他の従業者並びに営業に関して図書類を頒布する者及びその代理人、使用人その他の従業者(以下「図書類販売業者等」という。)は、前条第一項第一号又は第二号の規定により知事が指定した図書類(以下「指定図書類」という。)を青少年に販売し、頒布し、又は貸し付けてはならない。
2 図書類の販売又は貸付けを業とする者及び営業に関して図書類を頒布する者は、指定図書類を陳列するとき(自動販売機等により図書類を販売し、又は貸し付ける場合を除く。以下この条 において同じ。)は、青少年が閲覧できないように東京都規則で定める方法により包装しなければならない。
3 図書類販売業者等は、指定図書類を陳列するときは、東京都規則で定めるところにより当該指定図書類を他の図書類と明確に区分し、営業の場所の容易に監視することのできる場所に置かなければならない。
4 何人も、青少年に指定図書類を閲覧させ、又は観覧させないように努めなければならない。
(警告)
第十八条 前条第一項の知事が指定した知事部局の職員は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、警告を発することができる。
一 第九条第一項の規定に違反して青少年に指定図書類を販売し、頒布し、又は貸し付けた者
二 第九条第二項の規定に違反して同項の規定による包装を行わなかつた者
三 第九条第三項の規定に違反して同項の規定による陳列を行わなかつた者
(2項以下略)
(審議会への諮問)
第十八条の二 知事は、第五条の規定による推奨をし、第八条の規定による指定をし、又は第十四条の規定による措置を命じようとするときは、第十九条に規定する東京都青少年健全育成審議会の意見を聴かなければならない。
2 知事は、前項の規定により、東京都青少年健全育成審議会の意見を聴くときは、第七条から第七条の三までに規定する自主規制を行つている団体があるときは、必要に応じ、当該団体の意見を聴かなければならない。
(設置)
第十九条 第十八条の二第一項の規定に基づく知事の諮問に応じ、調査し、審議するため、東京都青少年健全育成審議会(以下「審議会」という。)を置く。
(組織)
第二十条 審議会は、次の各号に掲げる者につき、知事が任命または委嘱する委員二十人以内をもつて組織する。
一 業界に関係を有する者三人以内
三 学識経験を有する者八人以内
四 関係行政機関の職員三人以内
五 東京都の職員三人以内
2 専門の事項を調査するため必要があるときは、審議会に専門委員を置くことができる。
(罰則)
第二十五条 第十八条第一項各号(中略)による警告(中略)に従わず、なお、第九条第一項、第二項若しくは第三項(中略)の規定に違反した者は、三十万円以下の罰金に処する。
第二十八条 第九条第一項(中略)の規定に違反した者は、当該青少年の年齢を知らないことを理由として、(中略)第二十五条(中略)の規定による処罰を免れることができない。ただし、過失のないときは、この限りでない。
ってことで、立法趣旨を確認するには、法案提案者がどう考えているのかを知るのが大事ってことで。
○枝野委員 ありがとうございます。
それでは次に、児童ポルノの方の定義のところについてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。
「「児童ポルノ」とは、」ということで、「写真、ビデオテープその他の物」というまず一つの限定がございます。ここのところで、従来の自社さで衆議院に出されておりました案では、「絵」という文言が入っておりましたが、今回「絵」という文言を外しました。そういたしますと、「その他の物」に絵が入るのか入らないかということになるわけですけれども、含まれる絵と含まれない絵があるというふうに理解をしておりますが、どういったものが含まれて、どういったものが含まれないのかということについてお答えいただければと思います。
○大森参議院議員 自社さ案の方では例示のところに「絵」がございましたけれども、今回明記してございません。これは一つに、コミックとかそういうものが入るのか、こういう問題もあったものですから例示から外しております。それで、枝野委員おっしゃるとおりに、絵につきましては、「その他の物」に含まれ、児童ポルノに該当することもあり得ると考えております。
この法案では、児童ポルノとは、児童の一定の「姿態を視覚により認識することができる方法により描写したもの」とされておりますが、ここに言う児童とは、十八歳未満の実在する児童をいうことになります。したがいまして、絵につきましても、実在する児童の姿態、これを描写したものであると認められない限り、児童ポルノには該当しないことになります。こう考えております。
○枝野委員 ありがとうございます。
さてそこで、ちょっと悩ましいのは、実在の児童を描いたのだけれども、実際に裸にしてそれを描いたということではなくて、顔だけ実在の子供、例えば芸能人などのような有名人の顔であれば、顔だけは実在の子供の顔を描きました。だけれども、裸の部分についてはこれは全く想像してかきました。こういった実在の児童を想像して描いた絵というのは、これはどちらに入るのでありましょうか。
○大森参議院議員 その場合に、人物、児童という人間は実在しているけれども、その姿態が、架空ですね、これが実在しない場合、想像してかいたものになりますので、実在する児童の姿態とは言えず、児童ポルノには該当しないと考えております。
○枝野委員 このあたりのところは表現の自由と絡みますので、やはり明確さが要る。今のようなものを本来は規制の対象にすべきかどうかということはまた別に問題があって、うまく規制できるのだったらすべきというのもあるかもしれませんけれども、この法律の解釈として、対応としては今のようなことでやるべきだろうというふうに思います。そうしか解釈できないだろうというふうに私も思います。
今の特に後の方の話など、法務省それから警察庁、同じような理解でよろしいでしょうか。
○松尾政府委員 ただいまの発議者の御答弁の趣旨を尊重して運用していくべきものと思っております。
○小林(奉)政府委員 警察におきましても、ただいまの法務省さんと同じように、発議者の説明の趣旨を体して適切に運用してまいりたいと思います。
○枝野委員 それから、これが、もちろん今のようなお答えになるのをわかった上でお尋ねをしておりますので、例えば実在の子供をモデルにした絵だとか、あるいは芸術、何が芸術かというのは、芸術じゃない作品をつくっていらっしゃる方でも御自分では芸術とおっしゃるわけなので、これも主観的なものが入るのですが、まさに一般的に、美術館などに描かれている、例えばヨーロッパの方の教会なんかの壁画みたいなところを見れば、例えば子供の裸の姿とかいうものの絵があります。あれが実在の子供を描写したものかどうかわかりませんけれども、ああいったような芸術作品のようなものは、やはり今のお話の「性欲を興奮させ」などの解釈のところで問題ないということになるケースも多々あるのではないかなというふうに思うので「性欲を興奮させ又は刺激する」すが、そういった理解でよろしいでしょうか。
○大森参議院議員 今枝野委員、教会の壁画などの裸の絵とおっしゃったのでしょうか。それはまず、実在する児童かどうかということも問題になってくると思います。
それから、芸術作品ですとか、あるいは芸術作品とかに出てくる場面についてどう判断するかということについても、例えば芸術作品が何か、どうかということも非常に難しいのではないかと思います。したがって、この法律の関係につきましては、あくまで当該描写に係る児童の姿態が第二条第三項の第三号の要件を、もちろん二号もあるかもしれませんが、この要件を満たすものであるか否かによって、同号に言う児童ポルノに該当するか否かが判断されることになります。
○枝野委員 ありがとうございます。そういったことで運用していただければ、変な拡大とか間違った運用ということはないかなというふうに理解をしたいと思います。
それから、先ほどもここで出てきていますが、「性欲を興奮させ又は刺激する」というのが要件になっているわけですけれども、この「性欲を興奮させ又は刺激する」ということについての判断者はだれであるのか、あるいは、だれの性欲を興奮させ刺激するということであるのか、これについてお答えをいただければと思います。
○大森参議院議員 「性欲を興奮させ又は刺激する」、この構成要件につきまして、だれの性欲をという御質問でございますけれども、通常、構成要件に規定してありますことは、一般通常人というものを基準としております。
最終的にそれをだれが判断するのかということになりますと、犯罪構成要件に該当するか否かの最終的な判断は、刑事事件におきましては裁判所がすることになります。
○枝野委員 それで、一般人の性欲を刺激するかどうかということになりますと、逆に言えば、ごく一部の人たちしか性的な刺激を受けないというケースについてはここには含まれないという理解でよろしゅうございますね。
○大森参議院議員 今申し上げましたように、構成要件該当性の判断というのは一般人を基準といたしますので、一般通常人より特に性的に過敏に反応する方とかを御想定なさっているのかと思いますが、今申し上げたように一般人を基準にいたしますので、枝野委員がおっしゃったような場合は、児童ポルノには当たらないことになると思います。
○枝野委員 それで、先ほど途中でちょっと切りかえてしまったのですけれども、先ほどおふろのコマーシャルみたいな例を申し上げましたが、一般的に言えば、これも、人によって子供も成長程度が違いますし、シチュエーション、映し方によって全部違うとは思いますが、普通には、三歳とか四歳の子供たちが例えば裸で水遊びをしている、それがニュースの映像とかで流れたりすることがありますね、いよいよ暑くなりましたなんというニュース。それから、温泉地で普通に温泉に、おふろに入っている子供、それも少なくとも二歳とか三歳の子供。
これは、何歳からかということをここで議論しようと思うと、これはまさにケース・バイ・ケースなのでそういうことは申しませんが、そういったケースみたいなところは、これは一般人の性欲を刺激するとは普通には言えないということで大体解釈されるだろうなという理解でよろしいでしょうか。
ただ、低年齢、三歳とかとおっしゃったのでしょうか、その裸であれば絶対該当しないかということは必ずしも言えません。性的に未熟な女の子、女児の陰部等を描写したものと認める写真についても刑法上のわいせつ図画に当たるとした判例がございます。
そういったことから、常に否定されるわけではないと考えますけれども、今おっしゃったような事例につきましては、それが通常一般人から見て「性欲を興奮させ又は刺激するもの」と言えるかどうかという、この基準によって判断していただければ妥当な結論が出ると思います。
406 名前: 名無しさん@十周年 投稿日: 2009/10/12(月) 23:14:35 ID:TKlDH5vj0
可哀想に病気だな。1人で生活しているとこういう病気になったりするんだよな。
お客さんに1人こういうお婆ちゃんがいたんだが、
いつも会う度に知り合いが物を盗んでいき、警察にも言いづらいと
言ってたんだが、そのお婆ちゃんの別の知り合いに聞くと、
最近被害妄想が酷くて家を訪ねると何か盗っただろうと疑われるので、
もう二度と行かないと話していた。
俺も仕事とは関係なく呼び出されるので、お婆ちゃんにビデオカメラでも
付けとけば犯人が写って警察も動いてくれるよ。とアドバイスした。
本音は誰も写っていなければ、本人も勘違いと納得するだろうと思って。
後日、電気店に頼み設置してもらい犯人が写ったと連絡があった。
すぐに家に行き、2人でビデオ再生してみると下着姿のお婆ちゃんが
一心不乱に箪笥の中をあせっている姿が写っていた。
それを見て、ほらやっぱり泥棒に入っているでしょ。といわれた時は
鳥肌が立った。
【殺人】『Yahoo!オークション』に 「裁判所に提出した殺人及び殺人未遂の証拠書類5点セット・ビデオテープ付き」を出品
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1255347255/l50
だから、
DVDが(もしこれがビデオテープだったとしたら)すり切れるくらい繰り返し(何度も何度も)見た
っていう比喩による誇張表現だろ?
それが違うんだよ。そう言ってる当人は、実際にそのDVDが見られなくなってると言い張ってるんだよ。
「それプレーヤーの故障じゃね?」と確認しても「買ってきたばかりの別のDVDはちゃんと見られる。すり切れたDVDは捨ててもう一枚同じのを買ってきた。」と言ってるわけ。
まず漫画だが、古い作品では原稿がすでに失われている物もあり、そういう事態を避けるためにもちゃんとした公立のアーカイヴが欲しい。
それと漫画は例えば手塚治虫や楳図かずおなど、単行本を出す度に頻繁に描き変えを行うような漫画家もいるし、過去の作品が復刻される際はかなりぞんざいにセリフの改変などが行われている(そもそも漫画のセリフを表現に問題があるとして改変するのは(たとえ作者が了解してやったとしても)ミケランジェロのダビデ像に後から他人が勝手に割礼を施すような行為だし、ほとんどの場合改変箇所の記述すら無い事からどれだけ漫画が軽く扱われているか分かる)。そういう版の研究・管理もきちんと系統立てて行ってほしい。国会図書館に全て保存されているわけでもないし、そういう研究・管理は大学や在野の研究者が細々と行っているものに任せっきりになってるのが現状だ。
次に映像メディアだが、我が国では黒澤明や内田吐夢のようなドメジャーの超巨匠の作品ですらフィルムが失われた事により(一部、または全部)観ることができない作品が存在するのはよく知られている。映画のフィルムは現在国立のフィルムセンターという機関が保存、研究を行っているが、予算が少なくとても苦しいらしい。
テレビ番組の場合、例えばNHKアーカイブスが知られているが、フィルムとビデオの端境期にビデオで収録された作品は、放映後多くの場合ビデオテープが別の作品で上書きされており(当時のビデオテープは高価だったので受信料を取っている手前再利用した)、視聴者や出演者が家庭用ビデオテープに録画した物などを少しずつ収集・複製・修復してアーカイヴしているのが現状だ。
以上のような原稿、フィルム、ビデオなどの収集、修復、バージョン管理等々は高度な専門知識と膨大な手間がかかるわけだが、専門の職員を大学の専門学科で教育するといったような事から考え始めると莫大な予算がかかる事が予想される。
私は現状でも文化事業(美術館や上述のフィルムセンターや各種公立図書館等々)にいくら税金がかかっているかが国民に詳しく知られたら大反発(こんなに苦しいのに漫画や映画なんかに金をかけるとは何事だ!)を食らうだろうと思っている。その上にさらに金をかけて上述のような機関を作ることが許されるのかどうか分からない。そのような機関は必要だが公立で税金をかけてやることは無いという意見もあるだろう。
http://www.moj.go.jp/KEIJI/H01.html
第二条 この法律において「児童」とは、十八歳に満たない者をいう。
3 この法律において「児童ポルノ」とは、写真、ビデオテープその他の物であって、次の各号のいずれかに該当するものをいう。
一 児童を相手方とする又は児童による性交又は性交類似行為に係る児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写したもの
二 他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写したもの
三 衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写したもの
上半身裸での踊りは、3-三に該当するかもね。
馬鹿げてるけど。
概要は以下
http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok7_ken.htm
「賢者タイム」 とは、男性が 「オナニー」 を終えて (射精終了、いわゆる「抜いた後」)、それまでのめくるめく興奮のるつぼ、怒濤の感情の爆発から一転、冷静で沈着で脱力もした状態、魂の抜け殻のようになったその時間のことです。 「聖人タイム」、あるいは 「スーパー賢者タイム」「ハイパー賢者タイム」「賢者モード」「賢者状態」 などとも呼びます。
それまではオカズとなる 「18禁」 な H雑誌や動画、妄想などで、はちきれんばかりになった股間と脳みそが、「その瞬間」 からすうっと潮が引くかのように落ち着いて、若干の「やっちまった…」みたいな後悔をしつつ、出したものの処理をする数分間でしょうか。 とりわけ直後からの1分間はあらゆる煩悩が完全に浄化され、まるで悟りを開ききった仏様のような無欲無我の境地に達しているといっても過言ではありません。
それまで愛しくてたまらなかったエロ本や動画が急にどうでもよくなったり興味が失せたりするのもこの瞬間で、まぁ実際に相手のいるセックスならパートナーに配慮したりもしますし、雑誌や 「同人誌」 なんかは手元に残ったりもしますが、パソコンの動画や画像なんかは、「もうこれでやることはないだろう…消すか」なんて消したり、ネットサーフィンで掘り当てたサイトのブックマークをせずにブラウザを閉じたりします。 とりわけその動画や画像が過激で変態的でドロドロぐちょぐちょなものであればあるほど、事後はうっとうしく感じたり、時には嫌悪感すら覚えたりするものです。
特に三段目の部分。事後にファイルをわざわざ削除するという発想がよく分からない。それこそPC内のファイルは本やビデオテープ、DVDと違って物理的な実体を持たないんだから、ファイル自体を目に付かない場所に移動させておけば何の不都合も無いのに。何故わざわざ削除しようとするのだろうか?ファイルを削除するという事は、そのファイルが二度と手に入らないリスクを冒すことでもあり、将来再入手する際に前回と同等に近いコスト(時間的、金銭的)を支払う事を意味しているわけだが、そういう事すらもどうでも良くなるくらいに「悟りを開」いてしまうものなのか?
「賢者タイム」に共感する男性諸氏の意見を乞いたい。ちなみに俺も男。基本的に拾った画像、動画の類はよほど不快なもの(グロや極端にマニアックな嗜好のもの)以外は削除した覚えが無い。
おれは今、本当に狼狽している。こんなに頭の中がわけわからなくなるなんて。
さっきテレビをボチボチ変えていたら、千葉テレビでお色気番組をやっていて、その中でビデオ屋で自分のビデオを紹介するコーナーがあった。出てきた女の子はかわいく、お!と思った。ジャケ写では脱いでなかったし、紹介していたその子も脱いでいなかったからグラビアアイドルなのかな、と思った。それで終わるはずだった。
しかしコーナーの終わりに気づいてしまったのだ。「山下佳代!」
山下佳代は、今のようにU-15DVDがたくさん発売されていない頃、ビデオテープ時代にU-15アイドルとしてイメージビデオを出し、おれはそれを買った。あり得ないほどかわいいと思った。今でも思っている。
ビデオ自体は、今と違って露出度も低く、抜くために使えるようなものではない(おれは使っていたけど)。
ただ、そのかわいさは究極的、圧倒的だった。他のその手のイメージビデオの出演者が3万人でかかっても倒せないほど、かわいかった。しかし、他のその手のイメージビデオの出演者と同じく、タレントとしてテレビに出られるようなことはなかった。
だからと言っておれの日常は過ぎて行く。数年後、思い立ってグーグルで検索してみた。なるほど、名古屋でローカルタレントをやっているのか、写真で見た感じは劣化してるな、あのかわいさは永遠にビデオの中だけになったわけだ。そこそこ視聴者からは好かれているようではあった。
「・・・山下佳代!」ついさっき千葉テレビに出ていたその子は伊東遥と名乗っていたが、それは間違いなく山下佳代なのだった。イメージビデオをまた出したのかな? ずーっと前に出ていたことをおれは知ってるぞ、と少し誰に対するでもない優越感を持っていた。検索した。
AV!!!!!!
そんなことがあり得るんだろうか! あの山下佳代が、、、!!!
もしも上空から神が現れて、「汝らに問いを与える。地球上でもっともAVの対義語となる言葉はなんであるかな?」と問えば「山下佳代!」とアナン事務総長も100兆%答えるとしか言いようがない、あの山下佳代が!!!!!!!
そこに(サンプルムービーに)いた山下佳代は劣化などしていなかった。もっともAVから遠い星のお姫様であったはずの山下佳代は数人の男たちからマンコやら陰毛やら乳首やらをまさぐられ、バックで突かれ駅弁揺らされ、それでもなおAVから遥か遠くにいた。おれは、、。
おれはオカシクなっている。おかしくなってしまった。これはどういうことなんだ。山下佳代は誰なんだ? 地球はグルグル46億年なのか? 2年くらいじゃないのか? 明日からどうやって生きて行けばいいんですか? お金が欲しいんですか(林檎調)? なぜ泣かないでいるの? こんなひどい夜(キリト調)
kふぁおsjg:あおjg:あksdgkがお:jg:あうぇ」j:おへfぷぁs:ぺghrj@あ@けg@」ぱkghr」@あjrg:あj:どgじゃ:おdgj:あぽjdg:ぽあhjdg:ぽあhdfgぽはspdf
http://anond.hatelabo.jp/20080721222220
基本的にこういうのは趣味の押し付けなんだけど、押し付けざるをえないのがオタの性。
非オタのかわいい女子に、さりげなく洗練されたトークでお勧めアニメを教えて
それをきっかけに彼女にオタへの手ほどきをしつつ恋愛関係に・・・
だが現実は違う。
「○○さん昨日何してたんですか???」と聞かれ、
恐る恐る「千年女優ってアニメのDVD見てました??」なんて答えたら
「え、アニメってあのエヴァみたいなキモい奴ですか!?」と言われ
非オタ女子との間にそびえる厳然とした高い壁を感じた。
「あー、でもああいうのはちょっと。」などと保身に走ると、
「あ、ダメなんですね、あー良かった」などというモテカワ子さんの反応に
ありもしない脈を感じ取ったが、言うまでもなくその後見事に撃沈。
傷心を抱えつつ見に行ったイノセンスで、男やもめのバトーの姿にさらに切なくなったのを覚えている。
だが、個人的な経験則として非オタの女子といっても、潜在的なオタ要素を抱える女子というのは相当数いる。
たとえば、ちょっとお嬢風の大学生が、今のアニメに興味はないけど昔レイアースは見てたとか、
今最終兵器彼女にはまってるんですー、なんて子もいたりした。
ちなみにサイカノ子さんは元彼に藤崎詩織のコスプレを仄めかされて別れたそうだ。
女子ならば少女漫画の系譜に属するアニメならばわりと抵抗を感じないのではないかと夢想する。
自分が高校時代にクラスの女子の間で「少女革命ウテナ」が大人気になった事があり、
昼休みに教室のテレビを食い入るように見ていたという現象を目の当たりにしている。
暁男とウテナがやっちゃった回の翌日などは喧々諤々の大騒ぎになっていた。
また、当時クラスの不良とサクラ大戦の話題で盛り上がっていたが、
彼らとつるむ女子グループの間でもサクラが流行っていたらしく、
同窓会で、あの時に○○君とサクラ大戦の話したかった、などと言われてしまった。
あと、BANANAFISHあたりを話題に出すと結構喰いつきがあったり、
ハチクロ読んで胸がギュンギュンしちゃいましたなんていうと、
笑われながらも新刊が出た時に話題に加われたりして、
男オタが思うよりも、オタ系な話大丈夫な非オタ女子もいるんだな、と実感する事が多い。
また、最近の話で同僚のゆるふわ系OLがコードギアスの公式HPを見ていて、
思わず「これ最終回なのに全然話終わってないですよね。」などと話しかけたら
「これから第二期があるんです!」などと反応されビビった事があった。
まるで自分が高校時代エヴァにはまった時のそれを見るようでむずかゆい。
シャーリーの死に「ショックで思い出すだけで泣きそうです。」などとメールが来たり
シュナイゼルをシュナ様とよんだり、ルルとロロの絡みに興奮したり
ギアスの何が彼女の琴線に触れたかはわからないが、彼女も順調にオタへの道を進んでいるようだ。
先日の放送終了後メールで「ツンデレの次は記憶喪失デレかもしれないですね。」
と送ったらややウケだった。
そんな彼女に勧めてみたのが「時をかける少女」とBSでやっていた「カウボーイビバップ」。
時かけは予想通り「こんなに感動するとは思わなかった!」と評判は上々だったが
ビバップはあまりピンとこなかったらしい。まあ基本的に男が好きなガジェットが多いアニメだが。
あと「精霊の守り人」も気に入ったらしく、やっぱりしっかり自立した強い女主人公みたいな話は受けがいいのかもしれない。
その他シャナ二期や狼と香辛料も面白かったそうだが、シャナが良かったというのは意外な感じがした。
余談だが、先行放送版だけ見てゆるふわ子さんに某SF三角関係ロボットアニメを勧めたが、
超銀河系アイドルが戦地に単騎乗り込み全員アイドルソングで洗脳したり、
宇宙規模人気歌姫と超銀河系アイドルが一人の男を巡ってタイマンソングバトルを始めたのを見て
今の彼女がこれを視聴して理解するのはちと荷が重いかもしれん、と後悔している。
以上、個人的な非オタ女子との交流をあげてみたが、
もちろん最初に挙げたモテカワ子さんのような女子もいるが
潜在的オタ要素を持つ、あるいはきっかけしだいで爆発的にオタ化するゆるふわ子さんのような女子もいる。