はてなキーワード: ヒートとは
確認しておきたいんだけど、あんた
このhttp://anond.hatelabo.jp/20111215105734増田で
このhttp://anond.hatelabo.jp/20111215121139増田なんだよな?
横入りならそう言ってよネ。
パソコンの大先生であることを精一杯アピールして、運よく色々なことが噛み合ったから入れてもらえた。
もしパソコンの大先生であることをちゃんと説明しなかったら今のとこに入れなかったよ。
すごく大事だったわけだ、それが。
君のパソコンの大先生に対してだって、答えにくい個別具体例の質問とかはありうるよな。
それに対して悩んで詰まっててもしょうがない、「出来ますよ!(…たぶん)」とか答えるよな。
これで済む話だ。
そんなもんは嘘と断定するのすら難しい。
ああ。やはり個例を出すべきではなかった。話がズレズレ。
俺はパソコンの大先生であることを「精一杯」アピールはしなかったよ。だって根拠がないもん。マイクロソフト公認の検定資格とか持ってないし。
とりあえず履歴書に書いて、「PCできるんだって?エクセルとかワードとか?」「ハイ。一通り」「ホームページは?」「いじれます」「MSAccessは?マクロ組める?」「…勉強します」
こんな感じだった。嘘とか以前の問題だ。
「その人が期待と違ったら業務が止まっちゃう!」なんてとこに配属はされないよ。
もしそんな配属をする経営者がいたら経営者が悪いんだから気にしなくていい。
じゃあなおのこと採ってやりゃいいじゃんとしか思えない。
「どんな配慮が必要ですか?」って当人に聞くって、逆に言えば「ウチにはノウハウがまったくないんで」ってことでしょ。
融通なんかないんじゃん。いや、そりゃ作りづらいだろうけど。昨日今日で作れるものではないのはわかるんだけど。
でも融通しようっていう下地も何もないんじゃないのって感じよ。
元増田の面接には職安の障害者担当の人が立ち会ってくれたそうだけど
戦ってんのは俺とキミw 或いは俺と俺の無知。
それはいいんだけど、立ち会う人間には(採用側としても)サポートの能力が欲しいわけでしょ。
家族が面接サポーターとして十全であると何を根拠に判断すんの? 「一緒に住んでんだから仕事場でどう振る舞えるかも想像つくはず」とか期待すんの?
一瞬「逆にアリかも」とか思っちゃったけど、でもこれどっちかっていうと、いざ採用した後のヒアリングじゃん。
障害者だから有利とかいう話じゃないんだってば。現に元増田の所感は「面接ダメだった…」ってなってるし。何が有利やねんアホか。
酌量の用意とか言っちゃって、面接官は全然元増田の話を酌んでくれてないじゃん。酌んであの「僕らの立場」から一歩も出てない切り返しとかバカにしてんのか。
その「面接官側に立つつもり」っていうのはどこから出てきたの?
このあたりは流さず具体的に書いて欲しい。
これとか。
それを元増田のものと思っていて、しかも元増田がその「知能に関する障害」の故にこんな珍妙なことひねり出したんだと言わんばかり。
「いやそれ珍妙っていうか企業が言い出したことだから。つまりボンクラは企業」つーたら、「あっホントだ!」じゃなくていのいちに「は?」とか言われたし。
これアレでしょ。「健常者であれ障害者であれorzとか使っちゃってナルシスチックで独り善がりでいじけっぽくてちゃんと相互理解の努力する気がないオレサマの大嫌いな人間」すなわち元増田を、理由つけて「わかるように書けバカタレが」って罵倒しようとしてたら、あらビックリ、ご自分も文章読めてないバカタレでしたみたいな展開になってるっしょ。
いっぺん消したみたいだけど残ってますからツリーのとこに。引用しまくりの俺も性格悪いけどw
とにかく、そこで温情だ社会的配慮だ言い出したら「こいつは所詮温情と社会的配慮にすがってる身、俺はこのバカタレより一段マシで温情とか社会的配慮を垂れてやる側」宣言になっちゃった。ということよ。
そして「温情や社会的配慮を垂れてやる側」ってのは、「垂れてやるから具体的に要求して」と言い出した企業の側に他ならない。つまり面接官の側。
何というか、元増田気に入らなさが高じたのと、「敵の敵は味方」的なひっくり返りがあってそこに収まったって感じだなあ。だから自覚が薄いんだね。
既に書いたけど、「負担自体は最悪もういいから、具体的に最初から何が要るのか要求してほしい」とか言い出してる立場。
本当に温情や社会的配慮をもって接してくれる人間は、「とりあえず一緒にやってみよう」から出発しないとどうもならんことを知っている。
でもそれはとっても大変なことなので、そこんとこをラクしたい、だから障害者の側からどんな配慮が必要か言って欲しいんだけど、という一種虫のいい立場。
目的とインセンティブまでは知らないな。枠設けてるんなら補助金がどうとかの関係なんじゃないの、と邪推もできるし、ノーコメント。
答えのないことに嘘でも誇張でも答えが欲しいのがお前で、それでも答えはないんだから要求すんなよ…と脱力してるのが俺だよ。
この脱力はほっとくと人を殺すので、俺はとりあえず火をくべてるだけだ。水は枯れちゃったし。
君は何か今の生活や過去に嫌なことがあるのかもしれないけど
それと無関係な相手に恨みやストレスをぶつけようとする行動パターンは上手くいかないと学ぶべきだ。
いつも、怒りが返ってくるか相手にされないかどっちかだったろう。優しくしてはもらえないはずだ。
君は、
自分の記憶や日ごろのフラストレーションを共鳴させてしまってるだけじゃないのか。
カケラも書かれていないことについて「お前はああ言ったこう言った」みたいに言い出すのも
おそらく君の脳に蓄積された辛い体験や恨みが吹き出ている。
他人の事情が「身につまされる」のは美点になりうるけども
君はそこから人を明るい方向に引っ張り上げて元気付けるようなエネルギーを持ってない。
発想のパターンが拗ねる方向・不貞腐れる方向ばかりに行ってる。
まさに今ストレスフルな相手に対して文章書いてるところですけどねwww
そいつは単にバカってだけじゃなくて、本当にいろんなことを知らないし自分の頭で考えられないやつなんだ。
例えば、そいつは元増田の記事から元増田の障害を類推したりすることはない。できない。
探偵でも医者でもないんだから当てる必要はないんだが、そもそも考えが組み立てられない。そのための理解や発想が無い。
目で見えない障害のうち耳なら補聴・拡声、内臓なら服薬に排泄、あとは運動量ってな具合に気を配る部分なんてある程度決まってくるもんだ。
企業なんて組織体で枠作ってるくらいなら、そういう部分は対応可能なはずだが、この場合はそれができないという。配慮を指定してほしいとか言ってる。つまり個人差とシチュエーション差が多彩すぎてマニュアル的対応を組んで摩擦を減らすことが不可能に近いんだ。
かつ、(おそらく発話による)面接でのやりとりができていて、その上泣いてしまった時の内面の動きについてあれだけの描写がある。
なら脳・精神系のもので、おそらく認識の問題、例えば自閉症スペクトラム的なものかもしれない、とかって結論することはそいつにはできない。
間違うと失礼だからという心理もあるかもしれないが、そもそも単に知らねえんだろ「知能」の用語の意味するところとか、って感じだ。
なのに元増田に「現実的なアドバイス」とやらができると無邪気に信じている。根拠は何なんだろうか、すごい不思議なんだけど。
恐ろしい職場もあったもんでさ。マジで「パソコンの大先生」とか揶揄られるのに毛が生えたレベルの技術しかないんだけど、それが評価されて採ってもらったんだよ。
でしょう?
パソコンの大先生であることを精一杯アピールして、運よく色々なことが噛み合ったから入れてもらえた。
もしパソコンの大先生であることをちゃんと説明しなかったら今のとこに入れなかったよ。
すごく大事だったわけだ、それが。
しかし障害はそれとは違うんだよ。嘘や誇張で誰も得しない。つうか本当は健常者でも嘘と誇張じゃ得しないんだけど。
元増田は障害の大枠についてはきちんと伝えたんでしょ。
で、具体的な話をされたと。
君のパソコンの大先生に対してだって、答えにくい個別具体例の質問とかはありうるよな。
それに対して悩んで詰まっててもしょうがない、「出来ますよ!(…たぶん)」とか答えるよな。
これで済む話だ。
そんなもんは嘘と断定するのすら難しい。
「その人が期待と違ったら業務が止まっちゃう!」なんてとこに配属はされないよ。
もしそんな配属をする経営者がいたら経営者が悪いんだから気にしなくていい。
障害者はパソコンの大先生より更にそのへんの融通の用意はある。
しいて言わないと根拠がない話なら言わなくていいよ。
別に芝とか付けて誤魔化さなくてもいい。
そして「でも親でも医者でもねーじゃん」というのがそっちのポカだ。
なんか自分の間違いや知識不足を「アレ」だとか、
その失地を取り戻すべく相手にも「ポカ」を作り出そうとするだとか、
元増田の面接には職安の障害者担当の人が立ち会ってくれたそうだけど
この人は元増田のサポートするために来てるんだ。中立の必要はないし中立じゃない。
何度も言うけど別に元増田と採用担当は、戦ってんじゃないからね。
健常者だって面接で泣くやつはいるよ。理解の齟齬で。でも誰も代弁しない。障害とか関係なく、代弁できるわけがねえ。
泣いてる本人にも答えが無いと思うようなこと、誰にも代弁なんか頼めやしない。
そう。
採用担当も酌量の用意を持って聞いてくれるし、立ち会ってサポートしてもらえる場合もある。
お前面接官側に立つつもりのくせに
その「面接官側に立つつもり」っていうのはどこから出てきたの?
このあたりは流さず具体的に書いて欲しい。
(書けないことに気付いたら自分の思考パターンを少し疑って欲しい。)
この話に「元増田側」「面接官側」なんていう対立する利害とかがあるのかな?
細かい病態について突っ込んだコメントするなんて、馬鹿げてると思うよ。
なんでそんなことをしたいのかさっぱりわからない。
ちゃんと聞いてみた。やっぱ説明してるんだよ面接では。
そして、「もっと細かく」と言われて詰まった、と。
そら詰まるよそんなもん。健常者でも詰まるかもよ。
健常者だって詰まる質問ぐらいされるよ。
それで泣き出して面接を頓挫させて、
帰ってきてからも対策も立てずに「orz」なんて自分を哀れむ作文してても
ネガティブになるだけだったり、採用担当を敵と勘違いする馬鹿げた思考に嵌ったり、
いいことは何にもないから、
たとえば「適当に言っとけ」という現実的なアドバイスをしてるの。
福祉は余剰の産物ってことですか。まあ否定はしない。歴史的に、マクロ的に。
ただし不貞腐れてんのはどっちかというとお前だというのは取り違えないでほしいなw
ただ企業や採用担当を憎んだり見下したりするような思考ばかりヒートさせてるのが君だよ。
君に異論を述べる人間まで「採用担当だな!?」とか言い出したり、シンプルで破滅的で人を憎む方向ばかりだ。
これもそうなんだけど、
「配慮」「温情」という言葉にそんな強烈にネガティブなイメージが湧くのは
君の思考にそういうパターンが出来上がってるだけで、
君以外の誰かや世間は君を助けられない。
君は何か今の生活や過去に嫌なことがあるのかもしれないけど
それと無関係な相手に恨みやストレスをぶつけようとする行動パターンは上手くいかないと学ぶべきだ。
いつも、怒りが返ってくるか相手にされないかどっちかだったろう。優しくしてはもらえないはずだ。
これが戦いだったとしたら、お前という糞無知で想像力の枯れ果てたアホと、俺という糞無知で想像力の枯れ果てたアホの戦いでしかない。
だから、戦いじゃないよね。
最初君は障害についてそれなりに詳しいから話に入ったのかと思っていたけど
俺より知識がないようだし、君も今それを認めてる感じだ。
ただそのかわりに「自分には想像力があるんだ」「身につまされたんだ」と豪語する。
そして俺と違い、元増田に対して何かアドバイスしようとしてるわけでもない。
じゃあ何をしたくて入ってきたのか?
君は、
自分の記憶や日ごろのフラストレーションを共鳴させてしまってるだけじゃないのか。
カケラも書かれていないことについて「お前はああ言ったこう言った」みたいに言い出すのも
おそらく君の脳に蓄積された辛い体験や恨みが吹き出ている。
身につまされた俺
他人の事情が「身につまされる」のは美点になりうるけども
君はそこから人を明るい方向に引っ張り上げて元気付けるようなエネルギーを持ってない。
発想のパターンが拗ねる方向・不貞腐れる方向ばかりに行ってる。
たとえば元増田にとって、君の思考パターンに同調するのは甘美で有毒な麻薬になる。
君は身につまされた相手と、せいぜい一緒に哀れみあって同調心中しちゃうようなタイプだ。
すべては君が君自身に起こった問題をまだ全然乗り越えてないせいだと思う。
それが何かは聞かないし勘繰らないけど。
震災の時に家族とは電話連絡したが、それ以外は誰からも「大丈夫? 生きてる?」メール来なかったレベルのぼっちですが、
その生存確認メールから発足したらしい同窓飲み会に誘われている。来月半ば。
フリーメールのサブアド変えてはいなかったけど、それでもよく見つけたもんだ。誰だか知らんけど、卒業5年とか経ってんぞ。
ああ厭だなあ。いや懐かしいよ。懐かしいけど。でもはっきり言ってすごい鬱。
どうせアレだろ、「今何やってる?」から会社とかの愚痴を経て昔は良かった原理主義者の言論大会の流れなんだろ?
「戻れるなら戻りてーなー」とか「学生時代に作った仲間って、ホンモノじゃん? わたしこのメンバーはホントの友達だと思ってるよ、今も」とかそういう懐古会になっちゃうんだろ?
ごめんなさい無理です。ついていけん、そういうの。
戻れるとしても特に戻りたくはない。戻っても時間の無駄だよお。あれやっときゃ良かった的後悔とかあんま無いよ。
たぶん行き着くべくしてまたここに至るだけで何も変わらないし動かないよ。
その程度にはあのころ毎日真剣にやってたよ。少なくとも手ェ抜いてたとかは全然ないよ。逃避もちゃんと全力だった。全力でぐだぐだしたり怯えたりした。
楽しくなかったとは言わんけど、戻ったって倍楽しくなったりしないよー。
生存確認メールが来なかったのは生存確認メール出さなかったからで、出さなかったのはほぼ縁がスッパーン! てなってて今更生きてるかどうかなんて言及してもしょうがねえという気まずさがあったからだし。縁の切り口見てるとむやみに関わるのが野暮な気しかしないよ。
「学生のころの仲間とはビジネスとかカネとか生臭い話や作り笑い抜きで会えるし腹割って話せるよなー」って、腹割ったことなんかねえよ。
いや一応毎回ちょっとずつ割ってるけど(酒入るし)、「ビジネス食い合う話がまるで香水のようだぜ!」レベルの悪臭放つ何かがはみ出るのが厭で怖くて、まるで香水のようだと思ってんのが結局は自分ひとりなのが痛いほど判っていて端からはずらり並んだひと山いくらの汚物群でむしろ貧相なくらいと知っているから、肝心のところは人になんかそうそう見せんよ。つうかお前ら見てねーじゃん。見えてねーじゃん。そして俺もお前らが見えねーのよ既に。
何も分かち合えないのよ、とっくに。
「いやー昔の友達はイイなー」的な癒しを求めにくんなよ。いや求めるのは勝手だけど、俺は持ってねーし欲しくねーんだよそんなもん。
「お前は偉いッ! お前は昔から偉かったよなー」とかそういうのもいいよ。間に合ってますよ。
だいたい昔から偉かったつーけどキミら昔から何を見てきたというのよ。講義かぶったこととかないでしょ? 必須のコマだけでしょ?
限りなく他人に近い知人だよ俺は。キミらにとって。本当に誰だか知らんけどよく連絡先探し当てたな。
「仕事つらいだろ、吐いてみ? ん?」とかもホントいいよ。それほど非常識なクソ上司いないし、愚痴はあるにはあるけど愚痴る余地がないんスよ。
それに言ってて自分でヒートしすぎるから、仕事の愚痴とか陰口的なアレ言わない主義なんで。
「まだまだ下っ端のルーキーに毛が生えたくらいでよくそんなこき下ろせるよな」とかセルフツッコミ入って冷めちゃうんで。
○○さんの近況情報とかは面白いけど、そもそも顔が思い出せねえ。
で、俺がいなきゃこの流れはたぶん起こってこなかったはずなんだな?
いや起こるは起こるだろうけど、もうちょっと発展的というか前向きというか、そういう方向に行ったんじゃあないのか?
一人だけ情報が遮断されてて孤島状になってる人間がいるから、そういうやつでも参加できるような汎用ネタ(ダーク寄り)から出発したら、なんかその薄暗い周辺でとぐろ巻きはじめちゃってどうしようの図なんだよな?
少なくとも卒後1年目ぐらいのお呼ばれはそんな感じだったぜ。翌日仕事あったから抜けたけど、あのときゃ二次会は盛り上がったんでしょ。
流石に懲りて今後はずっと沈黙しようと思っていたのに。ホントさあ、誰なんだよ連絡先探し当てたのはよ。
断りたくねんだよ。断りたくはねーに決まってんだろ。何だかんだで誘いがかかるのはありがたいよ。
でも誰も得しないだろうが出席したってよお!
http://anond.hatelabo.jp/20110106003151 の元増田ですが、ミシュラン載るとフリーで大量客来るの?
まあ、うちはミシュランには縁の無いような零細なので、実際のところは分かりませんが、ミシュランに載るようなでかい箱の店なら、全席分予約とったりしないと思うんだが。
http://anond.hatelabo.jp/20110105234942
こっちの言いたいことは分かるんだが、そんなに挑発せんでもね。
確かに、今の若い子たちが手の汚れる仕事をしなくなっているというのは感じるところなので共感できるのだけど、謎のクリエイティビティ話題でそこまでヒートせんでも。
正月の帰省時にノルウェイの森を読んで以来、村上春樹にはまってしまいGWまでに10冊ほど読んだ。きっかけは最初に読んだノルウェイの森、主人公と直子が2人で東京の街を当てもなく散歩する場面ではまった。描写が綺麗。こんなデートいいな。押し付けがましくない文体がさらに心地良さを誘った。もう一人の女の子、緑がつくるおいしそうな昼ご飯。10冊読んでみて、何というか食事のシーンにはジブリ映画を観ているような趣を感じる瞬間がある。
次に読んだのは回転木馬のデッドヒート。これは短編集。特に興味深かった話はあれだな、30過ぎの水泳の得意な会社役員の男がこれまでの人生を振り返る話。程よくアラサーになった彼はふと自分を見つめ直し、歯を治療して、徹底的にダイエットする。主題はそこじゃないのだけど、身の上を振り返るくだりがとても印象深い。鏡の前に裸でボディチェックするのは1Q84の青豆さんっぽいね。
それぞれの物語でも、主人公は一貫している。控えめな性格。自己簡潔した箱庭のような世界を綺麗に保って、なるべく責任とか人の苦労なんかは背負い込まずに、心地良く生きていけたらと願っている。もちろん物語の進行上、そういうことにはならないのだけど。そして不都合が起きて追い込まれると脆く優柔不断になる。そういう場面では、奴の背中を蹴っ飛ばしたくなる。そんなスタンスだったら脆くなって当然だろうがと。もっと泥臭くならないとやってけない場面なんていくらでも。
麻生「機内でおくつろぎの皆様、機長の麻生です。当機はただいま目的地、ガム国際空港へ向かって・・・」
乗客「おい、ガムってなんだよ!グァムだろ!馬鹿が」
乗客「なんだよヒートって、フィートだろ?本当に馬鹿だな。ダメだこんな機長じゃ」
(そのとき乗客の一人が立ち上がり、こう叫ぶ。)
鳩山「みなさん、こんな機長じゃダメです。私なら立派に機長を務めることが出来ます。」乗客「おお!」
鳩山「皆さんをこのままグァムだけじゃなく、ハワイ・ロサンゼルス・ニューヨーク・ロンドン・パリへとお連れすることが出来ます」
乗客「でも、お高いんでしょ?」
鳩山「みなさんには今のチケット代以上はいただきません。それどころか、半額キャッシュバック!」乗客「おおー!すげー!!」
麻生「馬鹿な。どこにそんな予算がある?どこにそこまで飛ぶ燃料がある」
乗客「はっとやま!はっとやま!!今の機長をコックピットから引きずりおろせー!」
鳩山「機内でおくつろぎ中のお客様にお知らせがございます。私は飛行機の操縦が下手かもしれません」
乗客「おいふざけんな交代しろ」
乗客「死ぬならお前だけ死ね! 俺たちを巻き込むな!」
鳩山「がんばれという叱咤、応援の声と受け取っている」
乗客「応援じゃねーよ! 下手なら操縦するな!」
鳩山「そういうつもりで言ったのではない。下手かもしれないという仮定の話をしただけで、下手だと決定したわけではない。
下手かどうかは着陸してみればわかる。燃料が無くなる前に着陸する」
乗客「どこに? どこの空港も燃料持たないでしょ?」
鳩山「腹案がある」乗客「どんな?」
鳩山「それは申し上げられない」
乗客「管制塔に許可貰った?」
乗客「それじゃ考えてる間に墜落しちゃうじゃん」
鳩山「燃料が無くなる前に必ず着陸する」
乗客「だからどこに!!」
http://anond.hatelabo.jp/20100228223459
やあやあ
数ヶ月前にはてなに漂着したボクが色々教えてあげるよ
全部合ってるね
で、お求めの反応をどこでチェックするかだけれども
ここ、はてな匿名ダイアリーでのメインレスポンスははてなブックマークっていう右下に着く赤いサインさ
君の書いたエントリーが興味を引けば赤い数字がついて増えて行くよ お楽しみに
ないね
はてなは基本的に取り留めの無い内容が大好き
まあ本当につまらなければ流されるのみだけど
どこかにちょっとはてなーの自意識を刺激するポインツがあると反応が大きくなるよ!
いい年した女性の一人称がリリカルな響きのハンドルネームなブログやら
かなりキモめなアイデンティティを実装せずにはてな界隈で人気取ってるidなんかいないとすら言える
君は書く方だっけ、読み手としてもはてなーは厚いよ
書いてある内容や字面ほったらかしてすぐ書いてる奴の心理分析始めるお医者さんだらけ
だから君のさびしんぼ自意識はすぐ補完されると思う…
ごく普通の書き込みでも文章に粗があると叩かれるのか
実はあんまりそういう文章鑑定眼は高くないのがはてなーの平均だとボクは思う
てにをはが大丈夫なら問題なし あなたは問題ないよ、改行も出来てるしね
こんなことをいちいち気にするのは、私が打たれ弱いからだ。
勿論叩かれやすい嗜好・属性・思想、そういうのはあるけど
反応を得たければわざと非難が殺到するようなこと書く、ってのも大事だと思うよ
例示するなら社蓄プレイ、女を見下す傲慢な男プレイ、思い上がった小町女プレイ、このあたりはヒート買える
まあ匿名ダイアリーで一番反応を稼げるのはゆるい賛同を広く集めるエントリーだけどね
・自分の書いた文章を誰かに読んでほしい。賛同を貰えるだけでなく、あわよくば好意的に評価されたい
はてな全体としてはもう
ジェンダー、差別、あたりが賛同乞食には鉄板の支配側トピックだね
そういう人達に媚びる内容を書くのは短絡的にはいい手
あなたがはてなブログでやるなら差別反対方向のエントリを連打しながら
そのうちお友達グループの仲間に入れてもらえる
もしくはフェミニズムエントリ連打&フェミはてなーに星連打もいいけど
フェミお姉さんはサヨに比べ同陣営でもなあなあを嫌うから下手なこと言ってると問い詰められて泣くことになる
そのうちはてなのキングである今年30歳のイケメンがあなたの承認を得に擦り寄ってくる
色々と不安だけど、“はてな匿名ダイアリー 殺伐”でググったらこんな記事を見つけた。
不安なのは私だけではないようで、なんだか安心した。
左翼ネタ・差別ネタはあんまり拾ってもらえない、ブログやブクマに比べればね
あなたが女性だとすれば、彼氏との軋轢や彼氏いない歴やセクハラ被害体験談あたりを書けば絶対反応ある
それか「ワタシ女だけど、童貞ってどう言うこと考えてますか?」的な性差質問エントリ
「私はこうだろうと推測するんだけど」っていうのも書いておくと、
その認識とツッコミ者の考える現実とのズレを突っ込みやすくてモアベター
あとはそういう人狙いの飛び道具として、「○○が読みたい100冊」とか「○○の英語学習法」はメガヒット多いね
コメントの無い、あとで読まないのに「あとで読む」タグついたブックマークが四桁並んだりする
偉そうにアドバイスしてるボクは主に非モテネタで50~500ぐらいのブックマークを稼ぐ駆け出しだ
タイトルだけで良識ある人が眉ひそめるような酷いのをホッテントリにして楽しんだりしてる
書き上げたら反応予想をメモしておいて、実際の反応の流れとの違いをチェックする、修正、再トライ
という地道なことはやっぱりやっている
・観察しない
・考えない
・試行錯誤をしない
・話が大きくなる(極論になる)
・方法論の話が人格論になってしまう
仕事でミスが多い人には上のような特徴があると思います。どんな仕事でも頭は使うのに、頭を使っていない人が多いように思います。
居酒屋の店員を例に考えて見ましょう。
忙しい時間帯に、あなたはお客さんから注文を受けました。そしてそれを厨房に伝えるのを忘れてしまって、お客さんからクレームが入ったとします。
注文を受ける→厨房に伝達する→料理を運ぶ→後片付けをする、等々の基本的なローテーションを決めていれば、「伝達ミス」の可能性は減らせます。
また、「次の作業に入る前にざっと店内を見渡す」「未伝達の注文がないかを確認する」ことをすれば、ミスは減らせます。
要は、処理可能な範囲にデータを整理して、定期的に確認する、これだけのことです。
「自分はミスばかりしている駄目な人間だ」と落ち込んだり自己批判をしても、ミスはなくなりません。
要はあなたがどういう性格であれ、ミスせずに仕事をすればいい話です。
医者や運転手に業務上過失致死や業務上過失傷害が許されるでしょうか? うっかり人を殺して「ミスしちゃった。ごめん」で済まされるでしょうか?
もちろんそういう仕事では「絶対にミスが許されない」からこそ特別な資格が必要になっています。しかしミスが損失を引き起こすのはどんな仕事でも同じことです。
あなたがミスをした時、同僚が見たいのは、あなたが自己批判をして落ち込んでいる姿ではなく、次はミスをしないよう考えている態度です。
ミスの要因を分析し対処するのではなく「俺ってだめな奴だなー」という方向に行くこと自体、対処方法として間違っています。
間違った対処方法を行うことは、真剣にミスを対処しようとしていないからで、あなたがどれだけ落ち込んでも、うわべはともかく、心からの同情を得るのは難しいでしょう。
ミスをしない人はいません。
しかし100のうち1ミスをするのと、100のうち50はミスをするのとでは全然、違います。
また、ミスの内容も違います。許容可能なミスとそうではないミスもあります。
例えばチャーシューラーメンにネギを入れ忘れてもさほどの損失はないですが、チャーシューを入れ忘れると話になりません。
この仕事、この作業で、重要管理点は何なのか細分して、常に考える必要があります。
重要度が高い点からチェックしてゆくのです。ミスが多い人は優先順位をつけるということができません。それが出来ないのは頭を使っていないからです。
複数の作業を同時進行でこなさなければならない時、処理能力がヒートしてしまうならば、まずはそこを対処しなければなりません。
・作業を減らす
・処理能力をあげる
のどちらかしかないわけです。作業を減らすひとつの方策としては、「今それをしないといけないことか」を考えることです。後回しにしてかまわないなら忙しい時にはやめましょう(ただし定期的な to do 確認は必要です)。
処理能力をあげるには、作業手順を整理する、ルーチン化したモデルを作る(マクロのようなものです)ことが挙げられます。
頭がワーッとなっているときは、5秒でもいいからまず落ち着くことです。
「まずこれとこれをして、これとあれは作業手順が共通しているから一緒にやって…」
ということを頭の中で一回、整理することです。
ヒートテックいいよ。ぬっくぬく。
まぁ、見たことのある人が大半だと思うけど、Googleの公式ヘルプやYouTubeのGoogleの公式動画でGoogleAdSenseの配置について解説されているよ。ただ、これはおそらくちゃんとしたコンテンツがあるウェブサイトにおいての最適な位置だから、そこらへんは注意してほしい。
他に比べて効果的な掲載位置があります。 この「ヒート マップ」には、サンプル ページ レイアウトでの理想的な配置が示されています。 色は濃いオレンジ (高パフォーマンス部) から薄い黄色 (低パフォーマンス部) まであります。 他のすべての部分は均一です。重なっている部分のうえにある広告は、下にある広告よりも掲載結果が良くなる傾向があります。 通常、魅力的なコンテンツの近くにある広告や、メニュー付近の広告のほうがその部分に注意が向くため効果的です。
これらはコンテンツのないブログや、まして閲覧者に間違えてクリックさせる(=広告だと分かった上で、読ませて、クリックしてもらう)ようなサイトにはあまり適さない方法だと思うから、そこだけは注意してほしい。
今更の引用だけど、冬場に中途半端な防寒してる人が男女問わず多いと思う。もうちょっとホームレスとかを見習って、寒くないようにしたらいいと思う
とりあえず屋外で身につける、男性に必須であろうものをランクづけすると
〓ズボン下:今話題のヒートテックや古くはモモヒキ。圧倒的な暖かさは冬に使い捨てカイロを買う無意味さを教えてくれる。カイロ買うならエネループで動くのがいいな
〓手袋:セブンイレブンで売ってたピチピチした手袋はつけたままで財布や携帯を使えて便利。釣り用の指ぬき手袋をその上につけたら防寒度もアップ!単に厚手の手袋をつけるのも良いと言うか、冬場に手袋つけなくてもいいのって沖縄ぐらいじゃないのかなぁって思う。何故みんなつけない
〓頭部装備:フード、ニット帽、マフラー、マスク・・・。どれでもいい。とにかく頭部を防御すべし。フードは風が入り込まない上に雨や雪のダメージを軽減してくれる優れもの。ニット帽&マフラーはフードの下位互換だが視界の確保とファッション性でフードより上。マスクは見た目最悪でも空気が乾燥してる時は最高。大事な時以外は見た目が悪くても平気って人は常に身につけておく事を推奨する
上着なんて飾りなのですよ、だいたいのが十分暖かいし
それよりも下半身と手と頭!これこそが冬場に気を付けたい部分だと思うのです
我慢大会が好きな人は勝手にしやがれと思うんだけど、夏場に厚着する人いないのに冬場に薄着する人がとても多いのは何でじゃろ?
何で夏と同じ下半身装備なの?何考えてるの?
昔あるところに、うなぎと亀がいました。
うなぎと亀は、ある一人の女性を好きになりどちらがその女性と付き合うかを賭けて、競争する事になりました。
「亀なんかに負けるかよ、ハンデとして甲羅脱いでもらってもいいんだぜ?」
「うなぎに負けるとか自分の中でありえない。音速の壁を越えてやるよ」
両者とも一歩も引きません。
いよいよ対決の日、うなぎと亀は、ピストルの音を合図に山の頂上まで一斉に競争を始めました。
にゅるにゅる。うなぎは体中から粘液を撒き散らしてぬめりながら道を進みます。
ぺたん・・・・・・・・・・ぺたん・・・・・・・・・・亀は時が止まったかのようなスピードで一歩一歩踏み出します。
太陽はギラギラと容赦なく照りつけ、うなぎと亀は休まず道を急ぎました。二匹の距離はほとんど変わらず、二匹ともカラカラに乾き始め、文字通りデッドヒートとなってきました。
「亀のくせになかなかやるじゃねえか。でも、もうそろそろ甲羅が重くなってきたんじゃねえのか?」
「ふ、お前こそもうカラカラだぜ!?やせ我慢はよしたらどうだ?」
二匹の間に火花が散ります。
その時、道端に一本の筒が落ちているのをうなぎは発見してしまいました。とっても入り心地の良さそうな「うなぎの寝床」にぴったりの筒です。しかし、今は大事な競争の最中。うなぎはあまりに心地良さそうな筒の誘惑に、脂汗を流しながら耐えました。
いつの間にか筒の中にすっぽりと体を収めながら、うなぎはつぶやき続けました。
亀はすっかり自分の居場所を見つけたライバルに別れを告げ、ゴールまで脇目も振らずに歩きました。
そして、ゴールまであと数歩という時、亀は見つけました。
うなぎと奪い合いをしていた女性が、楽しそうにウサギと手を組んで歩いているところを。
亀はいつしか女性を見る事を忘れ、ゴールしか見えていなかったのです。
http://anond.hatelabo.jp/20081219144955
でめえでやれよボケ
でめえでやってみたよ!
先日、昔のアルバムをめくっていて気が付いたのだが
お宮参りやら、車で30分くらいの場所にある児童公園やらに
行った写真はあるのだが、いずれも父か母に抱かれていたり
ひざの上に乗せられていたりする。
私にその頃の記憶などもちろんなく
(古くとも6歳くらいからの記憶しかない)
母に「うちにベビーカーってあったの?」と聞いてみた。
母はあっさりと「なかったよ。貧乏だったし、高かったし」と言った。
当時、我が家は社宅住まいだった。マイホーム購入のため節約してたらしい。
なんだ。ベビーカーって親の楽したい気持ちと自己満足の代物だったのか。
どんな高級なベビーカーに乗っていても、高級ブランドのリサイクルであっても、
はたまた安物のベビーカーであっても、ベビーカーの中の子供は、
大人になって自分がベビーカーに乗ってたかどうかの記憶も定かではない。
結局ベビーカーは親の見栄をはりたいだけの道具だ。
そんなものを優先する必要がどこにあるのだろうか!
母親が多いという記事を見たあとだっただけに無駄にヒートする私。
そんなベビーカーの話から、母は昔の話をはじめた。
両親が結婚の際、様々な事情があって周囲から反対されていたのは
マイホームについても、周囲の助力はまったく期待できなかったそうだ。
(実際、マイホーム購入後も決して裕福で困るという生活ではなかった。)
最近になって盛んに言われはじめた、昔はあったといわれる
もちろん私と同じ、または近い年の子供を持つ親の中には
ベビーカーを持っている人のほうが多く、持っていない母、
そして買う甲斐性のない父を見下すような発言をした人もいるらしい。
さらにその心ない発言をしたのが、のちに私の幼馴染みとなる人の
お母さんだと聞いて切なくなった。
とにかく改めて父母に感謝するしかなかった。
恩はこれから返します、と言うと母は何気なく答えた。
そのときにはベビーカーを買ってあげるから」
……せっかく話を聞いてベビーカー反対!にさらに傾いたというのに。
それも親心なんだな、いらないって言えなかった。
だが一番の問題はまだ子供を作るために必要な、
相手すら見つかっていないということなのだ。
すみませんすみませんすみません。
僕の部隊にモビルスーツが配属された。
うちの部隊は戦歴が悪くモビルスーツの消費も荒いので、旧ザクの配属になってしまった。
こんな旧式でどうやって戦えばいいんだ。上層部を恨んだが、全て自業自得のことなので
上層部からしてみれば、恨まれる筋合いは無い。
旧ザクに視線を向ける、悪くない。旧ザクが可愛いので良しとした。
しかし、初代モビルスーツという肩書きとは裏腹に、その躯は起伏が乏しく、幼い。
そのギャップが、僕に普段感じない欲情を斯きたてさせる。
今夜は歓迎会を開こう。とても盛大に開こう。僕は決意を固めた。
旧ザクには倉庫に来いとだけ言っておいた。
今から旧ザクを犯す、そう考えると僕はルウム戦役のときより興奮していた。
静かに倉庫のハッチが開く。お待ちかね、パーティーの主役の登場だ。
僕と三体のアッグガイが、モノアイを暗闇に光らせる。
只ならぬ空気を察したのか、旧ザクはハッチのほうへ後ずさるが、すでにハッチにはロックがかかっていた。
すかさず、他の二体もヒートロッドを旧ザクの体にまとわりつかせる。
旧ザクはじたばたと手足をバタつかせ抵抗していた。汚いヒートロッドにまみれて暴れる旧ザクが最高に可愛かった。
言ってしまった。
旧ザクを肉奴隷にする。それは輝かしい宇宙開拓の歴史を、踏みにじるということ。
その背徳感が更なる劣情を斯きたて、それは快感へと変わった。もっと旧ザクを滅茶苦茶にしたい。
脚を押さえていたヒートロッドが、旧ザクのスカートの中へと伸びる。旧ザクの抵抗がより一層強くなる。
ヒートロッドに電流が流れた。旧ザクは体をのけ反らせ、痙攣している。スカートの中からは潤滑油が漏れている。
今度はもう一体のアッグガイが、ショルダーアーマーにそのヒートロッドを這わせる。
つるつるで平坦なショルダーアーマーにヒートロッドの感触が伝わるたび、旧ザクは体をビクつかせる。
もう我慢できない。僕は旧ザクのコックピットを無理にこじ開け、ヒートロッドをねじ込んだ。
旧ザクはこれまでとは違う感覚に、抵抗しようとするが、電流で回路がショートしていて抵抗には力が無い。
排気ダクトからは、非規則に吐息が漏れる。
僕はコックピットに突っ込んだヒートロッドに、最大出力で電流を流した。