はてなキーワード: ヒューマニズムとは
http://fr.wikipedia.org/wiki/Le_Livre_noir_de_la_psychanalyse
精神分析はヒューマニズムか?(その2) - alacantonade
ユーロクリニーク文化部通信 EUROCLINIQUE Division Culturelle : フランスにおける『精神分析黒書』論争レポート その1
『精神分析黒書』論戦 - フランス語の砂漠:エグゾティスムは他人の日常
世界的に有名な児童精神科医、製薬会社との金銭的繋がりを暴かれる - 精神科医の犯罪を問う - Yahoo!ブログ
普段は実名できわどい事まで書きまくってるのだけれど、流石にこれを実名で書く勇気はない。
なんかさ、高学歴とかインテリほど晩婚化する傾向ってあるじゃん。
でDQNほど早婚、子沢山みたいな。
この構造って問題無いのかな。
いや不公平とかそういう話じゃないよ。
でも人類として、国として考えた時に能力的に劣っている可能性の高い遺伝子が残りやすい構造って問題あるんじゃないんだろうか。
ヒューマニズムの観点からも多様性の観点からもDQNが遺伝子を残す事自体はいいんだけどさ、それが多数派になっちゃったら人類の進化って遅くなるし、種の保存にもマイナスじゃないのかな。
国力的にもマイナス圧力になるよね。
子供の自殺と、親の抗議について
ここのところ、子供の自殺が相次いでいますが、何れの場合も原因は学校だけが悪いかのような報道となっています。が、原因は本当に学校だけでしょうか。
子供の最大の味方は親だと思います。子供が危機に直面している時に味方になってやれなかった、やらなかった親の責任は学校よりも大きいと思います。
そう思うと、自殺した子供の親が被害者ヅラをして学校に原因究明など抗議している姿を報道などで見ると、自分の責任を他人に転嫁している、責任のなすりつけをしているように見えてしょうがありません。
これでは死んだ子供も浮かばれないと思うのですが、皆さんはどう思われますか?
* はてなブックマーク - 誠 Biz.ID:「新・ぶら下がり社員」症候群:辞めません、でも頑張りません――「新・ぶら下がり社員」現る (1/2)
だから付け加えとかなきゃなんなかったんだって。「そのくせ文句だけはいっちょまえ」
って。
* Twitterに有名人の来店情報を店員が投稿 ウェスティンホテルが謝罪 - ITmedia News
いや、単純に一般人のマスゴミ化ってだけの話でしょ?日頃さんざん批判してる根性が自分らの側にもあったと。そんだけのことじゃん。れでネット住民様が相手のこと暴き返してんだから同じことなんすよね。
* 「何が必要か、事前に施設に問い合わせを」 “タイガーマスク運動”受け、児童養護施設協議会が「お礼とお願い」 - ITmedia News
あ、偽善者たちが一気にシラけたようです。なぜなら客と店員の関係が逆転したから。しかしあれだね。
言い難いことをよく言った、すごい。これで少しは押し付けがましい偽善者(含むスレとか立てるバカ)が手を引くといいなぁと思います。あとほんとに「何が必要か?」と問い合わせを受けた児童福祉施設の職員さんは、身代金まがいの要求をしてやればいいと思います。
「ネットブックを2台贈ろうと思うのですが」
いちいち傷ついてのたうちまわるナイーヴさんたち
あぁそうか、お前が大切にしてるプライベートってあれか。「うすらぼんやりインターネッチョ見てる」
それのことか。
ものの価値が安定してないオタク業界のほうがこえぇっすよ。
つまり、かような少女が実在していたとするならば、懸念される不健全性は存在したということになり、規制を推進している側の読み大当たりってこと。一見に「都が、オトナが自殺に追い込んだ」ような演出だけど、根幹に「自殺の肯定」という意識があるわけです。かつ猪瀬直樹おじさんの「マンガの関係が好きな人は人生行き止まり説」も実証しちゃうという。
* はてなブックマーク - asahi.com(朝日新聞社):「保護者の苦情で不眠症」教諭提訴 保護者「娘に差別」 - 社会
「●●は文化だ」ってほんっと思考停止キーワードだよなぁ、不倫とか。
ほら、「アニメは世界に誇る日本の文化だ」とか喚いてるバカもいっぱいいんじゃん。基本的に「価値を否定されそうになると出てくる断末魔」と考えたほうがいいかもしれない、「文化」ってのは。
で、都条例改正での「アニメは世界に誇る日本の文化」と、阿久根の壁画の「パロディ、パクリは文化」、報道陣に取り囲まれた石田純一は「不倫は文化だ」と。
やはり無力を痛感した人間が嘔吐しちゃうのが「文化」という単語のようだ。なんつぅか「権威権力は文化を理解できていない、俺にはよく判ってる」的なみかん箱の上からの抵抗。
* wikipedia:文化
ただそもそも定義を統一することが困難な概念で、ヒトの歴史の割には意味が曖昧な言葉でもある。よって先に言ったもん勝ちみたいな。ところが「文化が」と言い出したらだいたい負けるパターン。上がったみかん箱ごと片付けられちゃうという。
* はてなブックマーク - 自分のふがいなさに腹立て新幹線で全裸 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
なんとなく「やっちまった」気持ちは解らなくはないんだけど、公共の場所で「鬱憤晴らし」はやめようね・・・。(;・∀・)
それ、はてなブックマークとか使ってる人は言えた義理じゃないんじゃないかな?すごいな、自分がやってることには自覚が無いのか…。
* アルコール依存症「否認語録」
なんかここまで来ると「萌えキャラ描けば話題になる」感が否めなくなる
今頃気づいた?「話題になる」というか「話題にさせられている」んだと思うけど。広告の制作サイドはそこまで見越してるわけですよ。そっちの筋の人らって異常なほど単純だからいちいち「始まったおほっ!おほこれ始まったおっほ!おっほ!」とかなってくれるじゃん。ほんっとバカかと思うくらい単純じゃん。そっちの筋向けのマーケティングって鼻くそほじりながらでも出来るんだろうなぁって。例の神戸新聞のアレもひどかったじゃん?ただの広告なのに本気で「いけてない理由」をブックマークコメントとかで挙げてたバカがいっぱいいたし。キミらの昆虫並みに悲哀に満ちた習性ってほんっとに利用しやすいんですな。
自分の問題と他人の問題が切り分けられなくなってきたら要注意だよなぁと思う。
でもやっぱアレなんですな。世の中にはちゃんと「克服したい」と思っている人がいるわけですな。そういう人がいる一方で「誰にも迷惑かけてない」とかチンポ勃てながら喚いてるバカがいるかと思うと。
レイデン博士によると、コカインは体外に排出できるが、ポルノ画像は永遠に記憶に残るので、ポルノ依存症はコカイン依存症よりも回復が難しいという。
すごい理屈だ。
* 国民生活センター、“ペニーオークション”のトラブル急増で注意喚起 | RBB TODAY (ブロードバンド、セキュリティのニュース)
これに対して国民生活センターでは、消費者へのアドバイスとして「参加するなら、冷静な判断力を失わないこと」「一度“通貨”を購入すると返金されない」「不審なサイトは利用しない」といった注意を呼びかけている。
あー…呼びかけを足した方がいいんじゃない?「ブログやブックマークコメントで喚いても無駄」
って。そうしないと「喚いてなんかやり遂げた気分に浸るバカが一向に減らない」という問題が何時まで経っても片付かない。もうほんっと勘違いした自警団気取りがどんどん増えてんじゃん。直接何かができるわけでもねぇのに喚くのだけはいっちょまえな。
* 1位 世の中は自分に対して母親のように接してくれるものだと思っていた。
* 2位 すぐ「俺は異端だから」とか言っていた。
* 3位 自分と他人の境界がわからなかった。
* 4位 生産性がほぼゼロに近いことに気づいた。
* 5位 根拠はないけど自信はあった。
* 6位 くさかった。
* 7位 ネットは自分の居場所だと思っていた。
* 9位 すぐ「文化」とか言っていた、よく知らないのに。
* 10位 間違っているのは世の中のほうだと思っていた。
まだいっぱいあるけど?
いやほんと、漫画の話で盛り上がってるだけなら、誰もキミらになんか言おうとも思わんだろうね。それ以外の部分に全く自覚がないという辺りに、なんか気づいてみて欲しいものです。
しっかしほんと。ネットに書いてあることにいちいち傷つく人って大変だよなぁと。
あー
お怒りごもっとも。
でもtwitterでゴネてるだけじゃ何も変わらないのでやはりどっちもどっち。
* はてなブックマーク - Togetter - 「町山さんとサウジと〇〇」
そう?おれはどっちかにならねばならない的な思考の方が恐ろしいなと思った。あとなにより
当事者を交えずしてよく「結論を出そう」という気になるなというのが。何の思い上がりだろう。とまたゲイが「極論の人質」になってた。
つーかさ?
その筋に分かりやすく言うと、ネットの議論というのはしばしば「マリオカート化」するよなぁ。
あれほら、対戦相手をスリップさせたりするアイテムが使えるじゃん?ところが社会的に通用するレース、まぁF1でも競馬でもなんでもいいけど、そういうのにはそんなアイテム絶対出てこないわけじゃん。そのうち走るのが速いとかじゃなくてアイテムを使うのがすごくうまい人みたいなのが出てくる。それがネット議論巧者だったりするわけですよね。
議論とは相手を説得することより、見ている人に共感を生むほうが大事。
とか言っちゃうわけじゃん?そりゃもう「コイン全部集めるのに躍起になる人」ですよ、レースそっちのけだという。
彼らがYoutubeからFacebookまで幅広くネットのサービスを禁止・抑制しているのは、まさにこういったネットワークにそういう力が備わっていることを理解しているからです。
アラブの政変で負けようとしているのは誰なのか? - Chikirinの日記
「そういう力」ってのが「どさくさ紛れの暴動」のことだったらそりゃネットのサービスを禁止・抑制する意味もあるよなぁ。あと彼らがそうやって「ネット上で議論しても何にもならない」のを実証してくれたということでもありますな。
はてなブックマークがTwitterと連携できるようになってからこっち、歪な自己愛に満ちたコメントがかなり増えてて非常に興味深いです。
華麗なる最先端野郎。
shields-pikes 仕事 万人が旧態依然とした「対面コミュニケーション至上主義」組織に入る必要は無い。ネットの力を借りれば、非コミュが成功する道もたくさんある。自分に合ったアウトプット手段を見つけて自発的に動き続ければいい。
* Translators United for Peace - 速報874号 エジプトの若者からのメッセージ
親愛なる世界の皆さんへ、
気持ち悪いなぁ。関係ない人間の良心まで人質にとるなんて卑劣きわまりない。
o no title
そしてばっちり良心を人質にとられたバカかバカ以下の生ゴミの出来そこないどもが大興奮。
うん。
なるほど。西武が何のためにそういう催事に場所を貸すか?ってぇと、来客数の増加を見込んでということになると思うんですよ。それすなわち売上の増加ですよ。催事そのもので収益は上げられないわけじゃん?収益の種としてどっちか強いか?ったら客じゃん?自称サブカル作家は客でもなんでもねぇわけじゃん?そこ天秤にかけてみりゃ自ずと答えが。で、この催事を見に行きたかった人ってのもいるじゃん?「気になる作家がなんか出してる」とかいう理由で。その人らってのは、催事を見たいだけであって百貨店の客じゃない。言うたらパチンコ屋にトイレ借りに来る人と同様。あれは客じゃねぇんですよ。そりゃキミらがその展覧会見に行ってついでに百貨店の上から下までびっちり巡って7~8万くらい使ってくれるんだったら展覧会に充分な効果は認められようが。ところがそんなことはねぇわけですよ。そんなもん自称サブカル浸りなんてのは強烈な貧乏人なんですから。クソの役にも立たない分際風情でしかないっていう自覚くらい持ってみちゃどうだろうか。
このヘンなイベントってそもそも展示期間ってものがあったわけですよね。場所借りてる以上はそうなるんですけども。人様の力借りてる以上、その人様の都合も影響して当然である。ってより、場所借りてなんかやろうって人は足場が固まってないっつーことじゃん。
ったらその程度の分際風情でしかないんですよ。
しっかしなぁ。
大いなる勘違いなのではないか?と。というかその息苦しさの原因は社会にあるのか?という。己の身の丈見誤ってるだけなんじゃないか?と。いやおれは身の丈見誤ってるからいきなり社会が対戦相手になってんじゃねぇの?とか思うんだけど。いやほんと、こういう「己の側にある原因」を疑わないのって、基本的におかしな自己愛に塗れてるからなんでしょうな。
事の善悪よりも、デブがうつむいてフランクフルトみてぇな指で携帯電話のボタンカチカチやって完成させたメールであるというのがまず面白い。しかも全員頭にムック(ポンキッキ)みたいなプロペラついてんですよ。そんな珍奇な生物が器用にメールを。なんかもぅ戦車でいちごのショートケーキを運ぶくらいアンバランス。
だとか。
* http://twitter.com/#!/SeiichiMizuno/status/32704710267899905
「健全な社会」にすべくべくホコリを排除しようと動いた
だとか。
なんか異様に自己肯定感が低いよなぁと。自らが好むものを「不潔」や「ホコリ」サイドにおいて開き直ってる様ってのは。じゃあですよ?そういう展覧会に行って作品見ながら「わーなにこれ汚い」
いうて作家は喜ぶの?
だったら「不快」も褒め言葉になりゃしねぇか?と思うんだけど。んで。いっとくけど汚いものはただ汚いだけですよ。あれじゃん?こないだnoiehoieおじさんが「駅が汚い、どうなってるんだ!」みたいなってたじゃん?あれ?ホコリは排除してしかるべきなんじゃねぇの?じゃあなに?駅員が「アートです」って言い張ったらオッケーなの?
現実に災害で苦しんでる国民がいるのに、それを食べ物を粗末にしたから神様のバチがあたったなんて風にツイートする政治家に怒りを感じてるだけだと思うけど。右も左も関係ない。人間の感覚としてね。
はてなブックマーク - 河上みつえ氏のツイートで炎上。当たり前のことを言ったまでで、謝罪する必要は全くない!?|? 日々坦々
って、沸点低いよなぁと。なんつぅか「とかく世の中息苦しい」みたいなのってその沸点の低さに由来するもんじゃないだろうか?と思える。
処分を決定した人や殺処分した人が、どんな気持ちを抱いて執行したのか想像することすらできない人もいるんだね。悲しいもんだ。
勝手に想像してるだけだしなぁ。それは「山の神様の怒り」を想像してるのと全く同じレベル。この人まさか「おれの想像のほうが現実的」みたいな気分でいるんだろうか。で、「独善的」という批判をしてる声が結構あるんだけど。畜産家という赤の他人様の気持ちを誰も頼んでないのに代弁して他者批判の材料とするのもまた独善的だよな。
自分の欲求を満たすため、他の人々の良心、礼儀、常識、責任感、寛容、ヒューマニズム等、道徳的な信条をとことん利用する。
2:マニピュレーターの特徴
というのがあります。
まぁツイッターに向いている人ってのは社会不適合者ですからね。むしろ「ツイッター向きじゃなくてよかった」と喜ぶのが筋。世の中はツイッターだけで構成されてるわけじゃないんで。ネットで相手してもらったらバンザイ!みたいなチンケな思考を恥じてみるのもまたよしってなもんですよ。
* Togetter - 「【これはひどい】堀江貴文・東浩紀【平和ボケ無知左翼思想お花畑】」
「国防の素人」という批判の声が。
…しかしそれはほぼ全員ではないだろうか。なんでキミたちプロ気取りでいるのかね?まさか日の丸アイコンつけて毎日うすらぼんやりTwitterを眺めているのが「国防のための巡視」かなんかだと?おっとこまぇやなぁ。
結局日本人に使わせると何であろうとすぐ晒しツール化しちゃうんですね。
* はてなブックマーク - 90日以上更新のないはてなダイアリーに、広告を掲載します - はてなダイアリー日記
なんかすーごい嫌がってる人がそれなりに。でもお前の書くエントリなんて広告以下じゃん。アニメの感想とかしか書いてねぇんだから。
エジプトでなんかあるまで出番がなかったこの人のことを思うと泣けてくるんだ。この人のムダ知識がやっと陽の目を見た。家でも学校でも会社でも飲み屋でも今までエジプトの話なんかする機会がなかった。それがやっと。この人は圧政にも反政府デモにも感謝しなきゃならないという。圧政の下、数多くの人々が苦労したり死んじゃってたり。そんな人々の不幸・災難の上にあぐらをかいて、バカが小偉そうにムダ知識を披露して大層ご満悦。
* はてなブックマーク - asahi.com(朝日新聞社):日本郵便、大量雇い止めへ 非正規数千人規模か - ビジネス・経済
またバカが揃いも揃って何もしやしねぇくせにえっらそーなクチ叩いてんな。ゆうパックいいのにねぇ。ヤマトや佐川が翌々日着の地域でも翌日着だし。だけどおれはそうやって首切られちゃう人になんにもしてあげられないや。だから「それ見たことか」みたいなことを言って何様根性全開になってる↑の連中みたいになれないや。
ちょっと考えてみたいのは
* 2ちゃんねるに執拗な「殺傷予告」 新宿「通り魔事件」は起きなかった (1/2) : J-CASTニュース
これに対し、「2ちゃんねる」には「どうせ釣りだろ?」と疑うものから、「行っても何も出来ずに取り押さえられるだけ」「お前も後悔するがやられた家族と本人と気持ち考えてみろ」「やめておけ ご両親が可哀想だろ」「他人を不幸にまきこむな」などと諭す声も寄せられていた。
というのがどの年代から発せられたのか?はどこも報じないし誰も気にしないよなぁと。
悪いことやってとっつかまって、さておいくつでしたみたいなのが明らかになったのを「これだから●●歳は~」とか言い出すのってなぁ…おれはそういうのって教育科目レベルうんぬんではないと思うんだがね。もっと根幹の授業では習わない部分にあると思うんだがね。いやほんと
「授業で教えればいい」
* NHKスペシャル『無縁社会』に出たニコニコ生放送ユーザーが語る“演出への違和感” - ガジェット通信
なるほどなぁと思った。
あくまでも「遠くにいる友だちとチャットで連絡を取り合える」ことや「見知らぬ人とでもニコニコ生放送を通してコミュニケーションできる」という新しい「ネット縁」がこれまでにない新しい「縁」を生み出しているという点を知ってもらう一助となればということで取材を受けたつもりでした。
<<
そんなものが「新しい縁」だと思い込んでる珍奇な脳みそがまずおかしいよね。NHKとしては"珍奇な見本"として最適のチョイスだったんでしょうな。
私自身、番組のナレーションのトーンや内容がとてもとても暗い感じであることに、たいへん違和感を覚えました。少なくとも私はそこまで悲壮感を抱いて『ニコニコ生放送』で放送はしていないかな、と思います。
逆に悲壮感を抱けないところに問題がある。己の悲愴っぷりに自覚がないというのはかなりのレベルに来てるんじゃないだろうか。ひょっとしたら「自分より下」が存在しているのかと思ってるのかもしれない。残念ながらニコニコ動画のアカウントを取得した時点でもう悲愴まっしぐらである。この時点でもう「それより下はない」と思えなかったそのオツムのつるつる加減。ではその自称新しい縁とやらを取り上げてみよう、お前に何が残る?ってなもんだ。
<<
「ネットで大盛り上がり=実社会からの隔絶」なんでその自覚がないのです?よしわかった。お前ちょっと交番に押し入ってはしゃいでこい。とっつかまって「仕事は?」って聞かれるや否や「ニコ生主です」って言え。「元増田です」でもいいぞ。まず間違いなく尿検査来るから。
個人的に死刑についてはどっちでもないんだけど
どうもはてな界隈はしばしばこれと同じような
出来損ないの皮肉が通用してるからこの際に指摘しておきたい。
http://anond.hatelabo.jp/20100910122005
(江川紹子)
考えてもみて下さい。死刑制度を廃止するということは、オウムの松本智津夫のように、
自分を信じて集ってきた者たちを使って、自らの野望を満たすために多くの人々を殺傷し、
(元増田)
正しい世界をつくるため 徹底的にポアするぞ
ハードにポアするぞ
「麻原を批判する江川紹子だが、麻原と同じことをしてるではないか」ね。
同じだとする為の共通点は
「死刑という手段を用いる」だね。
江川紹子による麻原批判の論点が「死刑を用いた」ではないから。
仮に例えば、
江川紹子「麻原さんのやった事は理解できるんだけど、手段に死刑を用いちゃった。だからダメ。」
と言ってるんだったら
「お前もダメじゃねーか!」「ポアじゃねーか!」
というギャグの構造が出来るし、そこをイヤミで突くと「皮肉」が生まれる。
だけど江川紹子の麻原批判は
自分を信じて集ってきた者たちを使って、自らの野望を満たすために多くの人々を殺傷し、
であるから、
江川の発言に「ポアじゃねーか!」と言うには
自分を信じて集ってきた者たちを使って、自らの野望を満たすために多くの人々を殺傷し、
との共通点を示さなけりゃいけない。
人間同士のやることで重ならない部分が皆無と言うことなんかないから
どれだけ立場が違う人間同士であれ
批判者と被批判者であれ
必ずどこかは共通する。
「死刑が同じだから江川と麻原は同じ」みたいな頭悪い皮肉がOKなら
あらゆるデモは「デモな時点で在特会と同じwww」とか言える。
人の発言を皮肉る時は
その発言の中身をこそ正しく掴んで逆手に取らなければいけない。
いけないというより、それが出来てないなら皮肉が成立していない。
批判者に対して
「でもお前も服を着てるでねえかっ!」「お前だって鼻の穴が二つでねえか!」
(先鋭化させていくとなんか感動的なヒューマニズム台詞みたいだ)
出来てない皮肉は慎み、人がやってたら笑いましょう。
みなさん、私は怒ってます!
ひ、ひどい・・・絶対に許せないです!
殺された2幼児が許せないです!
母親には何の罪もないのにですよ?
皇太子も若い嫁の方が良いだろ。
テープを張って扉から出れないようにしてたそうです。
二人の糞ガキは糞尿を垂らしながら死んでいったそうです。
何と糞を食べた形跡があるそうです。
糞尿を漏らしながら苦しで死んでいった糞ガキを想像すると
思わずヨダレが出ますね。
人が死ぬのって楽しいですね。
殺されそうにもなったが、
それでも舜は父母を責めないで親孝行したのです。
昔は尊属殺人と言って子が親を殺すときは罪が重かった。
逆に、子供は卑属だから親が子を殺すときは罪が軽い。
子供が二人死んだんなら、
また二人産めば済むだろ。
人の命が最も価値があるというのは、
価値観の一元化ですね。
答えが決まってるなら誰も何も考えなくなる。
ヤノマミってご存知ですか?
彼らは母親が産んだ子供を生かすか殺すか決めて、殺すと決めたら母親が自ら子供を殺すのです。
葬式なんてやらないで良い。
狂ってるんじゃないのか?
しかし、この母親は何故、死んだ子供の人肉を食べないのか理解に苦しみますね。
http://www.asahi.com/national/update/
殺人?
ふざけるな!
全く理解できませんね。
「死ぬとわかっていた」って
そりゃ人間誰だっていつか死ぬだろ。
死なない人間がいるのかと?
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_cul&k=20100511024967a
上の記事によると70年間飲まず食わずで生存しているインドの行者がいるそうです。
たったの一ヶ月閉じ込めただけで必ず死ぬと言い切れますか?
人権や平等といった価値観を学ぶと同時に、その価値観を疑ってはならないことを学習してきた。
少なくとも私は、もし大々的にそれを疑うと自分の人権が危うくなりかねないことを知っている。
そして多くの人もそれを肌で知っているはずだ。
だから差別は地下にもぐるし、皮相上滑りのはてなブログが氾濫するのだろう。
私にはこういう話は、差別意識のおしげもない吐露のように見える。
むしろ、私はそれが事実ならそれでまったくかまわないと思っている。
だが、それが事実でないとしたら、それは日本の舵取りを誤ったものにしかねないという点で
今のところ日本語しかしゃべることの出来ない私にとって実に迷惑な話である。
適切な教育と制度、組織等が整っていれば我々と同じようなことは出来るだろうと思う。
ましてや、そういう教育や制度、組織などを日本から出向いて手ほどきするのであれば
出来ないと思うほうが不自然だと感じる。
端的にいって私の考えの方がヒューマニズムにのっとっている。
ただそれだけで事実だと保証されることはないが、私(と多くの日本人)は経験的に
ヒューマニズムに疑問をはさんだり、否定したりするような行動が
・貧困のハビトゥスが身についた人間が「エリート」になることは、非常に難しい。しかし完全に不可能ではないからこそ、努力教はなくならない。
・世の中の人間の95パーセントは努力をしている。みんなが努力するため無駄な競争ばかりが生まれる。
・人生の勝者たちから「行動なき同情」をされても敗北の状況はかわらない、むしろ階層が強化・固定化される。
・底辺の奴隷労働は社会に不可欠なため、不幸になる人間は不幸になるように教育される。
・エリートと「エリートを作る構造」の間には、一般人と「エリート」以上の壁がある。ヒューマニズムはシステムに敵わない。
・これを越えるのは人間本意主義ではムリ。君とシステムとの戦いにおいては、システムの側を支援せよ。
・人生はどこまでいっても、「モテ」とか「非モテ」とかの差異体系なくしては精神病にならずに生きていけない。
・生まれ持った容姿のハンデは努力で逆転できるが、失われた思春期は戻ってこない。
・そんな俺は死ねばいいと思った。
抜粋
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1260068005/
873 :日出づる処の名無し:2009/12/08(火) 14:26:36 ID:55cNdA6N
ttp://www.spiked-online.com/index.php/site/article/7806/
Monday 7 December 2009
Why the Climategate controversy matters Andrew Orlowski
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クライメートゲートに関連した評論は多く掲載されているのだけれど、ブリリアントなものは、ごく小数。
これはちょっと面白くて、グローバルな(政治的)世論形成(ナラティブの売り込み)における手法の上で、
大衆の(政治的)意識操作においては、論理的、合理的、科学的な緻密な議論は必ずしも有効ではないので、
アネクドータルな手法(北極熊が・・・、氷河や氷山が溶解・・・)とか、権威主義的なナラティブ(国連IPCCが・・・、
コペンハーゲン・ダイアグノーシスが・・・)が有効であることが証明された。ただし全員を説得できるわけでは無い。
権威主義の手法の弱点というのもあって、その論理の矛盾などをつかれると威圧的に否定するしか無くて、
956 :日出づる処の名無し:2009/12/08(火) 17:17:55 ID:55cNdA6N
ttp://online.wsj.com/article/SB20001424052748703558004574582541677434628.html
The Totalities of Copenhagen By BRET STEPHENS
コペンハーゲン会議の全体主義との類似性 By BRET STEPHENS WSJ評論、レビュー&アウトルック
One of those things, I suspect, is what I would call the totalitarian impulse. This is not to say that global warming believers are closet Stalinists. But their intellectual methods are instructively similar. Consider:
環境問題過激派の主張には全体主義の主張との類似性が大いに見られる。その方法論を見れば類似性は明らかで
あろう。それらは:
- Revolutionary fervor
- Utopianism
- Anti-humanism
- Intolerance
- Monocausalism
- Indifference to evidence
- Grandiosity
- Revolutionary fervor(革命的嗜好)(詳細説明があるけれど省略)
- Utopianism(空想的理想主義)
- Anti-humanism(反ヒューマニズム)
- Intolerance(非許容性)
- Monocausalism(単一原因主義)
- Indifference to evidence(証拠の軽視)
- Grandiosity(壮大主義)
In Copenhagen, they are once again at play?and that, comrades, is no accident.
*この評論の言っていることは »873の言っていることと基本的に同じ。
*こういう事に気がつかないなら鈍感とみなされてしかるべき;
中国からの刺客に無防備、米国はなぜ安全方面を考慮しなかったか
政治は風向きが変わると、その渦中にいた人間は、その運命が右から左へ、上から下へと突如翻弄されることになる。
台湾が国民党独裁の時代、中国大陸から逃げてきた亡命者を「投奔自由」と比喩し、国民党系のメディアは英雄扱いした。
私は中国からの亡命者のなかでもミグ・パイロット、京劇俳優、作家、医者(周恩来の主治医もいた)、物理学者(中国の核物理学者もいた)、通訳など八十数人にインタビューし、『中国の悲劇』という本にまとめたことがある。
ただし国民党の宣伝となってはいけないので米国へ逃げた人々も追いかけ、拙著の最後の場面は、台湾人作家で北京へ逆に亡命し、はては米国へ再亡命した奇異の存在、陳若儀をサンフランシスコに訪ねて「それでも中国に希望ありき」という談話で掉尾を飾った。
80年代前半まで、台湾には「同胞救済協会」のような支援組織もあり、亡命者が台湾にあらわれる度に、大きな記者会見を開催し、ミグ・パイロットには黄金数キロという懸賞もつけて賛美した。
第一に中国からの亡命者は台湾ではなく、欧米を目指し始めたこと。
第二に台湾は自由化を驀進しはじめ、とくに亡命者を賛美する風潮が掻き消えたこと。
どこかの国の状況と似ている。ベトナム戦争の英雄は、米国に帰ると邪魔者扱いされたように。
既報のようにグアンタナモ基地に八年間、「タリバン」の容疑者として拘束されていたウィグル人兵士13名は、パラオ諸島に移送される。
最初は17名と言われたが、すでにそのうち四名はバミューダで暮らし始めたことが分かった。
ウォールストリートジャーナル(09年6月23日)は、「はたしてこれらのウィグル人らはパラオ諸島で身の安全が保障されているのか」とする疑問を報道した。
まともな軍隊も警察もないパラオは人口わずか二万。二百数十の島嶼国家。台湾と外交関係があるため社会のインフラ建設と整備には台湾がおおきく貢献してきた。
その台湾が中国と接近している政治境遇の大変化も手伝い、中国の代理人や刺客の侵入はわけもないこととなる。
「南洋ののんびりした島で休養がとれることは彼らのメンタル回復に役に立つはず。なにがしか働き、貯金し、かれらの人生の夢は最後にメッカ巡礼なのだから」と。
パラオ諸島が、かれらタリバン兵士被疑者を受け入れたのは、米軍の二億ドルの援助であり、人道的理由は二の次だろう。
もしヒューマニズムが最大の動機というのなら三年前の米国の打診開始の時点で受け入れる筈だから。
▲両天秤外交も挫折の時代へ
さて中央アジアのイスラム国家、キルギス政府は「米軍の継続駐留を認める」と百八十度逆転の決定を『平然と』行った。
驚き桃の木山椒の木。
簡単に経過を振り返ると、アフガニスタン空爆の拠点としてキルギスのマナス空港を米軍の集荷流通センターのごとき兵站拠点としてきた。
昨年からキルギスでは「米軍は出て行け」という運動が(ロシアに支援されて)組織化され、ことし二月、キルギス議会は米軍の撤退を正式に決議した。
米軍は2010年8月をメドに撤兵する予定となった。背後にはプーチン政権の援助(水力発電プロジェクトなど20億ドル)があった。
この直後、或る米軍高官に聞いたことがある。すると、かれはにやりと嗤って「いずれ逆転がある」と意味深長に言った。『米軍の出費拡大がキィですよ』と。
両天秤外交は嘗てマレーシアなど新興アジア諸国でも顕著だった。当時は米国とソ連に援助合戦を競わせた。
▲政治とは不条理で成り立つ
キルギスは米ロに援助を競わせ、まんまと両国から援助拡大の約束を取り付け、米軍には空港使用料の値上げを認めさせた。
そこには倫理が介在する余地がない。私は嘗て高坂正堯氏が言ったことを鮮明に思いだした。
「宮崎くん、そうはいうてもやな。外交に道徳をいれたらややこしくなるで」。昭和四十三年春、セミナーが終わって大阪中之島から北新地の二次会場へ向かう電車のなかだった。私は外交と道徳について質問したのだった。
冒頭パラオのことに戻る。
南太平洋に存在する島嶼国家十二のうち、六カ国が中国に寝返り、六カ国が台湾との外交関係を続けている。
いずれも激しく両天秤外交で成果を味わい、とくにキルバスなどは、二転三転。援助の多寡で自由自在に外交関係を切ったり繋いだり。同様のことは中南米諸国とアフリカで顕著である。
変化の予兆は中台の「雪解け」「一中市場」「国共合作」からである。
政治的潮流の大変化とともに、中国も台湾も、援助合戦の無意味さを認識し始めた。
もとより札束により外交関係を維持するという外交戦術を選んだのは台湾国民党時代であり、その台湾が国民党の政権復活により、みずから始めた援助外交を終息させる。
不条理!
いや、政治とは不条理そのものではないか。
いやその無人島の例えだと、ほぼ間違いなく人間は殺し合いを選択すると思うよ。少なくとも、死にそうな奴を助けるということは一切せず、死んだあとそいつを食うと思う。
有限性が確立すればするほど、それは助け合いの無効化=殺し合いしか選択の余地はなくなる。ゲーム理論的に行動ごとの獲得ポイントを設定してみてもその選択(殺し合い)になると思う。
だとすれば、「競争すれば弱者は救われる」に対する正しいツッコミは、「決して救われない。ただしそれでも競争を選択するのがナッシュ均衡(つまり最適な行動)となる」と言うべきなのだ。そこにヒューマニズムの入る余地はない。
追記: id:le-matin さん( http://d.hatena.ne.jp/le-matin/20090217/p1 )より抜粋である事を明記した方がいいと助言を頂きました。ありがとうございます。
これを受けて、明らかな間違いの修正及び説明の追加、変更を加えさせて頂きました(2月17日 20:00)
共同通信とエルサレムポストが一番網羅的ですが、どの記事も講演すべてを収めていないものと思われます。ご留意下さい。
共同通信:
特記すべき点として、戦車・ロケット弾・白リン弾といった具体的な「得物」にふれています。他のニュースソースではまだ確認できていません。
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2009021601000180_Detail.html/
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090216041.html/
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090216/acd0902161022003-n1.htm/
日テレ:
http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/dw/ng.html?m_url=090216039&n_url=129212/
i chose to come here rather than stay away. rather i chose speak rather than nothing....
フジ:
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00149487.html/
i chose to see for myself rather than not to see. ... like novelist opposite....
TBS:
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4063622.html/
whether this to create impression i supported one side in the conflict and that i endorsed the policy of a nation that chose to unleash its overwhelming military power...
(はたしてこれが紛争当事者の一方に付く印象を与えるのか、圧倒的な軍事力で苦しめる選択をした国家の政策を裏打ちするものになるのか・・・)
NHK:
http://www3.nhk.or.jp/news/t10014185071000.html/
I asked myself whether travelling to israel at a time like this and accepting a literary prize is a proper thing to do, they can not genuinly trust anything that they haven't seen on their own eyes or touched with their own hands...
http://www.japantoday.com/category/features/view/haruki-murakami-wins-jerusalem-prize/
(村上氏の発言のみ抜粋)
"sometimes takes on a life of its own and it begins to kill us and cause us to kill others coldly, efficiently and systematically."
"We are all fragile eggs faced with a solid wall called the system....To all appearances, we have no hope...the wall is too high and too strong...If we have any hope of victory at all, it will have to come from our utter uniqueness"
"Each of us possesses a tangible living soul. The system has no such thing. We must not allow the system to exploit us"
「時にはそれ自体が自らの生命を受け、私たちを殺し始め、私たちが他者を殺すよう冷酷に、効率的に、システマティックにけしかけます」
「私たちはシステムと呼ばれる堅固な壁を前にする壊れやすい卵です・・・・壁は高く、強すぎます・・・それでも望みを抱くのなら、勝利は私たちがそれぞれ唯一無二である事からやってこなければなりません」
「私たちそれぞれが形ある生きる存在です。システムにはそんな物はありません。システムが私たちを食い物にするのを許すわけにはいかないのです」
Gurdian(イギリス)
賞金が1万ドルであること、親パレスチナグループより受賞を辞退するよう働きかけがあった点についてふれています。
http://www.guardian.co.uk/books/2009/feb/16/haruki-murakami-jerusalem-prize/
Ha'aretz(イスラエル、ヘブライ語新聞メイン、英語と併売)
受賞理由と村上作品について。スピーチ内容については言及なし。
http://www.haaretz.com/hasen/spages/1064160.html/
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1233304788868&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull/
(以下記者自身の記述を含め、だいたい訳しています。"the lucid wisdoms in his novels tend to come from acquaintances of the protagonist"の訳については全く自信がありません)
「イスラエルは卵じゃない」
わかりにくい? 日本のベストセラー作家である村上春樹から聞く事になる説明としてはこれが唯一のものだろう。まさしく村上のスタイルであり、さらにどことなく曖昧である。
時差ボケ、政治的論議、マスコミの群れに逆らって日曜に彼は受賞のためやってきた。
シモン・ペレス大統領とエルサレム市長であるニル・バルカトを脇に従え、落ち着いた態度で彼は賞を受け取った。壇上で一人、フラッシュを浴びる事もなく彼は本題にかかった。
「ついにエルサレムに来ました。小説家として、嘘の紡ぎ手としてここにいます」
「小説家だけが嘘つきなわけではないです。政治家も(大統領、失礼)外交官も嘘をつきます。しかし小説家とその他の人々を分け隔てるものがあります。私たち小説家は嘘つきの嫌疑で訴えられる事はありません。賞賛を受けるのです。嘘が大きければ、またより高い賞賛を受けることになります」
「私たちのつく嘘とその他の嘘の違いとはすなわち、私たちの嘘が真実をもたらすという点です。総体をもって、真実を把握するのは難しい事です。だから私たちは真実を創作の領域に落とし込みます。しかしなによりも、私たちの中に潜む真実がどこにあるのか明らかにしなくてはなりません」
「私は今日、真実を語ります。1年のうちに真実を語るのは数日しかありません。今日がその1日です」
彼の小説は超現実的かつ想像力にあふれたもので、しばしば突拍子もないところまで話が進む。彼の本を読むのはピカソの絵画を見るようなものだ。普通の状態から離れる事を必要とされ、村上の世界では事物や出来事は彼固有のロジックに落ち着きどころを見いだす。
しかし彼の小説の根底にはロジカルなカオスとはまったく対称的な個人がいる。非常に人間的で、自己に目覚めた慎ましやかな個人だ。すなわちその個人の内的格闘は我々のものと同じなのだ。
村上を受賞者に選んだ選考は速やかに満場一致のうちに終わった。普遍的ヒューマニズムと現存する回答困難な問題との取り組みが(受賞理由として)引き合いに出された。しかし審査をめぐる論議はほとんど起こらなかったが、村上自身は受賞について複雑な心境だった。
「受賞の意志を打診されましたが、ガザでの戦闘の件があり、訪問を取りやめるよう警告がありました。私は自問しました。はたしてイスラエルを訪問するのが適切な事なのかと?一方の側を支援する事にならないか?」
「ちょっと考えを巡らしました。で、来ようと決めたわけです。大抵の小説家のように、言われたのとはきっちり反対の事をするのが好きです。それが小説家として、私の根底にあります。自分の目で見ず、自分の手で触れないものを小説家は信用しません。だから私は見る事にしました。なにも言わないよりはここでしゃべることにしました」
「ここに私が来て、言いたかった事があります」
すると村上は主要人物の仮面を脱ぎ捨て、端役へと回った(彼の小説では明確な啓示はしばしば主人公の奪還から立ち現れる)。発言は明快で、再考の余地はなかった。曖昧さのための時間はなかった。
「固く高い壁があり、卵が壁に打ち壊されるなら、壁がどんなに正しく卵がどんなに誤っていても私は卵の側に立ちます」
「どうしてなのか?私たちそれぞれは卵であり、壊れやすい卵にくるまれた唯一無二の存在だからです。私たちそれぞれは高い壁を前にしています。高い壁とはシステムです。それは通常では個人として受け入れがたいものを私たちに強います」
「私が小説を書く理由はただ一つです」続く彼の声音は控えめで、誠実な響きがある。
「すなわち個人が持つ唯一無二の神聖さを描く事です。唯一無二なるものを満足させる事です。システムが私たちをめちゃくちゃにするのを防ぐ事です。だから私は生と愛について物語を書きます。人々を笑わせ、泣かせます」
「私たちは皆人間であり、個人であり、壊れやすい卵です。壁を前にして、望みは失われます。高く、暗く、冷たすぎるのです。暖かみと力のために、私たちの存在を一つにして壁と戦わなくてはなりません。システムが私たちをコントロールするのを許してはいけません。私たちが何者であるか、決めさせてはいけません。システムを作り上げたのはは私たちですから」
村上は読者への感謝の言葉で締めくくった。受賞のために人前に出る習慣のない人物としては、本当に特別な事だ。
「イスラエルの皆さん、私の本を読んでくれて感謝します。意義ある何かを共有できればと願う次第です。あなたが私がここにいる最大の理由なのです」
処女にこだわる奴を気持ち悪がるのはいい。
そうすると次のステップは「この地球上に処女にこだわる奴が一人もいない世界」の構築なわけだ。
どうすればいいのか?
発生原因が自信なら、全員に同程度の自信を与えることは不可能だ。全てのことは相対的だから、自信のある人、普通の人、自信のない人、必ず発生する。
これを発生させないような何か、やりようはあるのか?
しかも生理的なことだとするとかなり若いうちに仕込まないと大人になってからでは変更不可能なことが多い。
だとすれば、いつくらいの時期に、どうすればいいのか? それは社会政策としてやれるのか?
一つできるとすれば、中学くらいでフォークダンス式に順番に全員とセックスさせることだ。こうすれば性的な劣等感は発生しないだろう。
これが全員に自信を与えるやり方。
もう一つは、全員に自信を与えないやり方。男女を分けて育てる。こうすれば条件がイーブンになる。
この二つを極端だとして、その間の穏健なやり方は何かあるのか? それは効果を発揮できるのか?
ヒューマニズムを教え込み、相手も人間だから性的にばかり見てはいけないよ、と教え込むのか?
それが感覚を変更させるか? させないか?
そこで私の方法論思考は行き詰まるのである。
2008年秋
訓練中の米兵
日本兵・ドイツ兵を殺すことをどう考えますか。 日本兵 ドイツ兵
心から殺したい。 44% 6%
やむを得ぬ義務だ。 32% 52%
義務だが嫌な気持ちだ。 18% 34%
敵兵でも殺したくない。 4% 6%
われわれが45歳という成熟した年齢であるのに比べると、
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[2522880000秒][86400秒][25億秒][29200日]時間とは出来事である。
時間とは出来事である。時間をコントロールするということは、すなわち、出来事をコントロールすることである。
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[86400ドル][投資家][銀行家][方針][運用][決算][86400秒]
ラインホールド・ニーバーの祈り The Serenity Prayer
ラインホールド・ニーバーの祈り The Serenity Prayer
変えられないものを受け入れる心の静けさと
変えられるものを変える勇気と
その両者を見分ける英知を我に与え給え。
私は私のことをします。ですから、あなたはあなたのことをして下さい。
[トレードオフ][機会費用][選択と集中]人生はトレードオフ
[時間管理マトリックス]「B 緊急でないが重要」がポイント!
A 緊急かつ重要
B 緊急でないが重要
C 緊急だが重要ではない
D 緊急でも重要でもない
諸々の存在のうち或る物はわれわれの権内にあるが、或る物はわれわれの権内にない。
意見や意欲や欲望や忌避、一言でいえばおよそわれわれの活動であるものはわれわれの権内にあるが、
肉体や財産や評判や官職、一言でいえばおよそわれわれの活動でないものはわれわれの権内にない。
そしてわれわれの権内にあるものは本性上自由であり、妨げられず、邪魔されないものであるが、
われわれの権内にないものは脆い、隷属的な、妨げられる、自分のものでないものである。
そこで次のことを記憶して置くがいい、
もし本性上隷属的なものを自由なものと思い、自分のものでないものを自分のものと思うならば、君は邪魔され、悲しみ、不安にされ、また神々や人々を非難するだろう、
だがもし君のものだけを君のものであると思い、自分のものでないものを、事実そうであるように、自分のものでないものと思うならば、
誰も君に決して強制はしないだろう、
誰も君を妨げないだろう、
君は誰をも非難せず、
誰をもとがめ立てしないだろう、
君は何一ついやいやながらすることはなく、
誰も君に害を加えず、
君は敵を持たないだろう、
けだし君は何も害を受けないだろうから。
Amazon.co.jp: 人生談義〈下〉 (岩波文庫): エピクテートス, Epictet, 鹿野 治助: 本 pp.252-253
自らの意見や意欲、欲望や忌避がそのまま多くの人びとを拘束することになるような地位に生まれつく人がいる。
わたしたちは幸運にも、奴隷の子であったエピクテトスとは反対に絶対的な権力者となったストアの哲学者をも知っている。
最盛期のローマ帝国を治めた皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌスである。
[権内][権外][エピクテートス]意志の力でどうにもならない物事
「なんとなく」を可視化し、「変えられるもの」に集中する - 点と点をつなぐためのメモ - connecting the dots
最近、他人を説得したり、意見することにエネルギーを使うことをやめました。それよりも、自分を変えることが大切。
[時間とは出来事である][機会費用][権内][権外]英語・会計・IT
【人間関係】「僕は全く誰にも期待しない。だから幸せなのさ。」
私は私のことをします。ですから、あなたはあなたのことをして下さい。
支配したり、服従したりしないで、それでいて、何者かで在り得る人間
[biz]中ぐらいの勝利で満足する者は、常に勝者でありつづけるだろう。
何をやらないかを選択するという厳しいトレードオフに耐える強い意思
幸福への道意志の力でどうにもならない物事は悩まないエピクテートス
僕のあげたものでたくさんの
人が幸せそうに笑っていて
それを見た時の気持ちが僕の
探していたものだとわかった
「この処方箋どおりにしたら、二週間できっと全快しますよ。
それは、どうしたら他人を喜ばすことができるか、毎日考えてみることです」
つれづれフォト日記:「86400ドルのプレゼント 」 - livedoor Blog(ブログ)
[悪口][陰口][告げ口][お世辞][心にもない言葉]ねたみ・批判にあった時
たいていの人は、自分で決心した程度だけの幸福を手に入れる。リンカーン
ハーバード大学医学部留学・独立日記 ... ゴールを紙に書くことの大切さ
Amazon.co.jp: 夢に日付を! ~夢実現の手帳術~: 渡邉 美樹: 本
どの港に入るのか分からなければ、どの風も追い風にはならない。
自分がやらない限りこの世に起こらないことを私はやる。ビル・ジョイ
未来を予測する最良の方法は未来を創りだすことだ。アラン・ケイ
何物かを選ぶことは、他の一切を捨てることである。チェスタートン
[仕事][選択と集中][KFS][全体最適][パレートの法則][仮説実践検証][PDCA][時間管理マトリックス][改善]
決心する前に、完全に見通しをつけようと決心する者は、決心できない。
アンリ・フレデリック・アミエル
必要な条件をすべて与えられながら即座に決断を下すことのできない人
選択しなければならないのに選択しないのは、
それ自体がもう選択していることになる。
間違った決断は、最後まで下されない決断に優る。
きみには、次のことしか言えない。
「やった後で後悔するほうが、やらないことで後悔するよりもずっとましだ」
という一句だ。
今日きみが享受している、恋することによって得る喜びは、明日になればもう受けられないものなのだよ。
それを受けているきみは、わたしにすればイギリスの王よりもうらやましい。
愛することによって失うものは何もない。
しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない。
アンジェリス
最善の策は正しいことを選ぶこと、
次善の策は間違ったことを選ぶこと、
最悪の策は何もしないことを選ぶこと。
ある事を真剣に三時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、
三年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。
フランクリン・ルーズベルト 第32代米大統領
開発スピードを重視,1週間で決めるルールを徹底した --- ブラザー工業
「人間は行動した後悔より、行動しなかった後悔のほうがより深く残る」
行動・非行動の研究より
マイク・タイソンの名言「自分の情熱に従え。自分の本能に忠実になれ。人の群れに惑わされず、いつも自分でいろ。」
行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、
行動のない所に幸福は生まれない。
65歳以上の人を対象に以下の質問をしました。
「人生をやり直せるとしたら、何をやり直しますか?」
どのような回答がもっとも多かったと思いますか?
解答
最も多かった答えは、
「仕事上でもっと冒険する」でした。
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Amazon.co.jp: 子どもが育つ魔法の言葉 for the Heart PHP文庫: ドロシー・ロー・ノルト, 石井 千春, 武者小路 実昭: 本
批判ばかりされた子供は、非難することをおぼえる。
殴られて大きくなった子供は、力に頼ることをおぼえる。
笑いものにされた子供は、ものを言わずにいることをおぼえる。
皮肉にさらされた子供は、鈍い良心の持ち主となる。
しかし
激励を受けた子供は、自信をおぼえる。
寛容にであった子供は、忍耐をおぼえる。
賞賛を受けた子供は、評価することをおぼえる。
フェアプレーを経験した子供は、公正をおぼえる。
友情を知る子供は、親切をおぼえる。
安心を経験した子供は、信頼をおぼえる。
可愛がられ 抱きしめられた子供は、
世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる。
ドロシー・ロー・ノルト
Amazon.co.jp: 1分間ですべてが決まる!: 吉田 たかよし: 本
1分間でも時間を無駄にしないために、
嫌いな人については考えないことにしよう。
人の悪口を言う暇があったら自分の事を向上させる方がよい。
自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。
1分間でも時間を無駄にしないために、きらいな人については考えないことにしよう。
自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。
おまけに、喧嘩の結果、不機嫌になったり自制心を失ったりすることを思えば、
いよいよ喧嘩はできなくなる。
こちらに五分の理しかない場合には、どんなに重要なことでも、相手に譲るべきだ。
こちらに十分理があると思われる場合でも、小さいことなら、譲ったほうがいい。
細道で犬に出会ったら、権利を主張して噛みつかれるよりも、
犬に道を譲ったほうが賢明だ。
たとえ犬を殺したとて、噛まれた傷は治らない。
議論したり反駁したりしているうちには、相手に勝つようなこともあるだろう。
しかし、それはむなしい勝利だ―相手の好意は絶対に勝ち得られないのだから。
竜馬は議論しない。
議論などは、よほど重大なときでないかぎり
してはならぬといいきかせている。
もし議論に勝ったとせよ、
相手の名誉をうばうだけのことである。
通常、人間は議論に負けても
自分の所論や生き方は変えぬ生きものだし、
負けたあと持つのは負けた恨みだけである
相手を黙らせたからといって、相手の意見を変えさせたわけではない。
相手を黙らせたからといって、その人を説得できたわけではない。
ジョン・モーリー
嫉妬深い人間は、自ら真実の徳をめざして努力するよりも、
人を中傷するのが、相手を凌駕(りょうが)する道だと考える。
徳高き者に茨(いばら)の道は付き物と心得ております。
それよりも、意地の悪い者どもにかれこれ言われるからといって、
やるべきことをやめてしまってはなりますまい。
そんな連中は、立派な船と見れば卑しい大口を開けて、
落ちて来もしない餌(えさ)をうろうろ待っている鱶(ふか)のようなものです。
人がどんなに善い事をしても、心がゆがみ目がかすんだ者の口を通せば、
手柄はよそに移ったり、消えてしまったりしがちなものです。
逆に愚かな行いが、自分たちの尺度にぴったりなので、
最高の業績などとほめられたりいたします。
ハーバード大学教授のハワード・ガードナーは、この論文について
「たぶん今世紀で最も重要で、かつ最も有名な修士論文」と評した。
ビル・ゲイツなんてコンピュータ・サイエンスになんの貢献もしてない
RAR,7z,ISOファイルの解凍はALZipで!(windows7・AES暗号化・unicode・40種の形式に対応)
ITmedia Biz.ID:Google Desktopでファイルを共有する(しない)方法
QTParted �p�[�e�B�V�����ݒ��c�[��
ITmedia Biz.ID:のぞき見されたくないファイルを暗号化する方法
ライブカメラソフト「LiveCapture!」がv2.0.0で動画のリアルタイム配信に対応
VOA 英語を母国語としない人たちのための基本英単語1500語でニュース
中学生レベルの英語力の奴が4ヶ月でTOEIC「Bクラス」を出す方法 (b) - log
ウノウラボ by Zynga Japan: 海外経験のない典型的理系人間が日常会話レベルの英語を話せるようになるまでの道のり
Amazon.co.jp: DUO 3.0: 鈴木 陽一: 本
英会話教材Native English 28,000 Expressionsで生きた英会話を
404 Blog Not Found:Life is so soa?ring.
Longmanは、「最初の英英辞典」として是非使ってもらいたい辞典。
一番の特徴は、単語の説明に使うための2000語程度からなるThe Longman Defining Vocabularyという、
「単語を定義するための単語リスト」が用意されていて、
辞書内の説明が(固有名詞などを除けば)すべてそれでなされているという点。
日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国に
・・・・・・・・・・・・・リンドバーグ日記の抜粋・・・・・・・・・・
*各地の太平洋戦線で日本人捕虜の数が欧州戦線に比し異常に少ないのは
捕虜にしたければいくらでも捕虜に出来るが、米兵が捕虜を取りたがらないから。
手を上げて投降してきても皆殺しにするから。
*あるところでは2000人ほど捕虜にしたが本部に引きたてられたのはたった100か200だった。
残りの連中にはちょっとした出来事があった。
それを知った戦友は投降したがらないだろう。
『これは良いジャップです。ニューギニアの海岸で拾い上げた死んだジャップのものです』
日本人捕虜や降伏しようとする兵士を射殺することをなんとも思わない。彼等はジャップに対して、動物以下の関心しか示さない。
「普通の日本人は知性が低く、無知である。たぶん人間なのだろうが、人間であることを示すような点はどこにもない」タイム
訓練中の米兵
日本兵・ドイツ兵を殺すことをどう考えますか。 日本兵 ドイツ兵
心から殺したい。 44% 6%
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大学難易ランク一覧(2012度用大学ランキング 代々木ゼミナール)
勉強する事は自分の無知を徐々に発見していく事である。デュラント
知識に何ものかを付け加え他の人々がより多くのものを付け加える
銀行がお金をつくるプロセスは
心が拒否してしまうほど
簡単で受け入れがたい
ジョン・ケネス・ガルブレイス
ローンの書類への借り手の署名は 銀行に対し、ローン金額と利息を支払う義務を負う。
返済できなければ 家や車などの資産を失う誓約をさせられるのだ。
それは借り手が果たさねばならない大きな約束である。
同じ署名が銀行にも必要とされているだろうか?
銀行は借り手の口座にローンの金額をちょっと書き込むだけで、魔法を使ったようにその金額を手に入れる。
それって絶対おかしくないか?
でも それは事実なのだ!
Money As Debt(日本語字幕版) - 動画 - はてなダイアリー
Amazon.co.jp: 企業参謀―戦略的思考とはなにか: 大前 研一: 本
Amazon.co.jp: 競争の戦略: M.E. ポーター, 土岐 坤, 服部 照夫, 中辻 万治: 本
最小の努力で最大の効果を得るには、全体最適が常に優先されるべきである。
正しい仕事は何かが正しく定義され、評価されなければ、誰も正しい仕事などするはずがない。
会社に損失を与えてきたのは、人間が正しい仕事を行わない「仕組み」をつくりあげた会社組織そのものである。
ゴールドラット博士
制約理論(TOC:Theory of Constraints)
[機会費用]KFS(Key Factors for Success)
[パレートの法則][20対80の法則][80対20の法則]パレートの法則
Forbes 400のリストを上から見ていって、
MBAを持った人にチェックを付けていけば、ビジネススクールに関するある重要なことがわかる。
22番目にNikeのCEOフィル・ナイトが出てくるまで、MBAは1人もいないのだ。
トップ50の中にMBAはたったの4人しかいない。
Forbes 400のリストを見ていて気付くのは、多くの人が技術的なバックグランドを持っているということだ。
だからビジネスで成功する助けになることを学ぶために2年間を投資しようと思っているなら、
MBAを取るよりはハックの仕方を学ぶ方がいいことを証拠が示しているのだ。
1995年にロバート・モリスと最初のASPであるViawebを創立。
Common Lispで書かれたViawebソフトウェアでは、ユーザーがインターネットストアを作成することが出来た。
1998年、ViawebはYahoo!の45万5000株(4960万ドル相当)と交換でYahoo!に買収され、同製品はYahoo!Storeとなった。
Amazon.co.jp: MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方: ヘンリー・ミンツバーグ, 池村 千秋: 本
業績不振の米国企業のエグゼクティブでMBA取得者の比率は90%
業績好調の米国企業のエグゼクティブでMBA取得者の比率は55%
(Adage.com 2006年3月21日より)
MBA型リーダーは企業を破綻させる
米国をまねる日本企業の落とし穴:日経ビジネスオンライン
MBAより実践経験の重要性を説く冨山和彦経営共創基盤社長とミンツバーグ: 実践ビジネス発想法
MBAは必須?The Ten Day MBA - Steven Silbiger辺りの本を幾つか読んでおけばそれで充分。
こんなくだらないアイデアで大儲けしちゃったネットビジネス特選10:らばQ
1週間に4時間しか働かない人の仕事術 - himazu blog
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: Google AdSenseで大儲けしている個人のリスト
Amazon.co.jp: ユダヤの商法 (ワニの本 197): 藤田 田: 本
商売は、女と口を狙え
「選択肢が多すぎると意欲が削がれる」マルチコアの問題点 « WIRED.jp Archives
ジャムが24瓶並んだ陳列は、最終的に60%近くの客の目を引いた。
それらの客は全員、前を通り過ぎるときにジャムを少し試食した。
だが、奇妙なことに、割引券を使って実際にジャムを購入した客は3%にとどまった。
一方、6瓶しかない陳列には、最終的に前を通り過ぎた客のうち40%しか目を留めなかったが、30%がジャムを購入していた。
Amazon.co.jp: 仕事は楽しいかね?: デイル ドーテン, Dale Dauten, 野津 智子: 本
明日は今日とは違う自分になる
遊び感覚でいろいろやって,成り行きを見守る
成功するというのはね,右に倣えをしないっていうことなんだ
【第十 挙賢篇】
文王が呂尚にたずねた。
文王「賢者を登用しようと思いながら、かえって世が乱れてついには滅亡に至るのは、なぜであろう」
呂尚「賢者を登用しても、献策を採用しないからです」
文王「その原因はどこにあるのか」
呂尚「世間で評判の良い人間ばかりを登用して、ほんものの賢者を見逃しているからです」
文王「それでは、どのようにすればよいか」
呂尚「まわりが褒める人間を賢者だとみなし、貶す人間を愚者だと決めつけると、仲間の多い人間だけが昇進し、少ない人間は退けられてしまいます。 こうなると腹黒い人間が登用され、その結果、世の乱れはいよいよ激しくなって、ついには滅亡に至るのです」
文王「では、賢者を登用するにはどうすればよいか」
呂尚「それぞれに官位にふさわしい人材を登用し、与えられた職責を果たしているかどうかを調査し、相手の能力をよく勘案して、官位に見合う実績をあげるようにしむける。 これが賢者を登用する道であります」
【第二十 選将篇】
武王が呂尚にたずねた。
武王「すぐれた人物を選んで将に任命したいと思うのだが、人物を見極める方法を教えてほしい」
呂尚「外見だけで判断してはなりません。外見と中身の一致しない場合があります。世間の人々が軽蔑する相手でも、聖人だけはその真価を認めるのですが、 凡人にはそのあたりの機微はわかりません。深い洞察力があって、はじめて見抜くことが出来るのです」
武王「どうすれば見抜くことが出来るのか」
呂尚「それには8つの方法があります。
第一に、質問してみて、返答の内容で判断します。
第二に、問い詰めてみて、どんな対応をするかで判断します。
第三に、スパイを使って裏切りを誘い、誠意を確かめてみます。
第四に、表面からずけずけたずねてみて、人柄を観察します。
第五に、財貨を管理させてみて、どの程度清廉であるかを観察します。
第六に、女を近づけてみて、どの程度貞節であるかを確かめます。
第七に、困難な任務を与えてみて、どの程度勇気があるかを判断します。
第八に、酒を飲ませてみて、その酔い方を観察します。
この8つの方法をすべて試みてみれば、おのずから賢者か愚者か見分けることが出来ましょう」
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Amazon.co.jp: 決定版 大国の興亡―1500年から2000年までの経済の変遷と軍事闘争〈上巻〉: ポール ケネディ, Paul Kennedy, 鈴木 主税: 本
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古川利明の同時代ウォッチング : 資本主義にある本質としての「格差創出」(その2)
世界史の教科書風に記述すると、「産業革命」ということで、毛織物産業をはじめとする「工業の勃興」によって、土地の囲い込みが起こり、強大な地主が出現することになります。しかし、もともと人が住んで、細々と農業を営んでいた細切れの土地を、彼らが勝手に囲い込み権限などはどこにもありませんでした。そのため、彼らは武装した、日本でいうところのヤクザまがいの連中を雇い、そこに住んでいる人たちを力づくで追い出したのです。まさに、「地上げ」です。
数字的に見ると、1710━60年の50年間に囲い込まれた土地は33万エーカーでしたが、続く1760年から1843年までの間には、その面積は700万エーカーにも増大しています。
そして、19世紀の後半には、
イギリス国土の半分が、わずか2500人の地主に所有される
というところまで行ってしまいました。
ブラジルのリオデジャネイロでは、富裕層の間でヘリを持つことがステータスであると同時に、
渋滞と犯罪から逃れるために必要な空の道を確保するための道具として普及しているらしい。
200以上もヘリポートがあり(ニューヨークの私設のヘリポートは3つ!)、
ごく一部の富裕層は渋滞や危険のない空を使って自由に行き来する暮らしを送っているそうである。
ちなみにブラジルでは500の家族が国の国富の40パーセントも所有しているとのことで、
残り60パーセントを1億8千万人で分配しているそうなので、日本など比較にならない格差大国である。
アルゼンチンでは、大土地所有者、富農と
その他の中小零細農民の間には規模の点で著しい格差があります。
たとえば土地の55%を2%の富農が所有。
大豆では、わずか20%の生産者が収穫全体の八割を独占し、
さらにその20%のうちの2・2%が収穫全体の46%を占めているといいます。
1847年にわずか16ドルで買えた土地が、18ヵ月後には何と45000ドルに高騰した。
この利益は、土地所有者に帰属する。第6回で述べたように、ブラナンはサンフランシスコの不動産を所有したが、56年における彼の所得は、50万ドルにもなったという。
開発による利益が、社会に還元されず、少数の土地保有者に帰属してしまう。だから、社会全体の富は増えるのに、貧困者が増える。
この状態を変えるには、土地に対する税を強化し、利益を社会に還元すべきだ。その半面で、労働や資本に対する税は軽減すべし。
1870年代、サンフランシスコの新聞発行者ヘンリー・ジョージが唱えたこの意見に、熱烈な支持が集まった。
彼が79年に書いた『進歩と貧困』は、全世界で200万部以上売れた。
Amazon.co.jp: 人間不平等起原論 (岩波文庫): J.J. ルソー, Jean Jacques Rousseau, 本田 喜代治, 平岡 昇: 本
古川利明の同時代ウォッチング : 資本主義にある本質としての「格差創出」(その8)
ルソーの場合は、「人間の平等」というとき、「私有財産の不平等の是正」ということに言及し、それが具体的には
「累進課税、相続税の強化」という形で提言している
Amazon.co.jp: 永遠平和のために (岩波文庫): カント, Immanuel Kant, 宇都宮 芳明: 本
国家は共和制でなければならない
http://www.noguchi.co.jp/archive/goldrush/gr_019.php
鉄道王たちは、鉄道完成時にすでに裕福になっていた。
これは、彼らが得た利益の源泉が、
運賃以外のところにあったことを明確に示している。
「誰が損をしたのか?」といえば、それは
巨万の富を生み出した仕組み
現代の人々が、鉄道王がやったことを真似ているにすぎない。
共謀者達は司直の手にかかっています。同年の4月には、
全米中の電気輸送手段をガソリンやディーゼルで動くバスに切り替え、
その交通機関へのバスや関連製品の販売を独占するために共謀罪を
働いたかどで、シカゴの大陪審はGM、スタンダード石油、ファイヤーストーン、
フィッツジェラルドなどを起訴し、また陪審は彼ら
に有罪判決を下しました。しかし極軽い罰です。GMと他の
有罪企業は各社5,000ドルの罰金、フィッツジェラルドと他の有罪人は
それぞれ1ドルの罰金で済まされ、刑務所に送られた者は一人もいなかったのです。
エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史 ―経済刺客、暗殺者、グローバルな腐敗の真相
エコノミック・ヒットマンは資源のある第三世界の国の指導者に近づいて、
世界銀行の融資を受ければ飛躍的な経済成長が可能になるともちかけ、巨額の借入をさせます。
でも実際の受益者は巨大なインフラ構築を請け負うべクテルやハリバートンのような米国の巨大企業(融資の大部分は彼らの手に落ちます)と、
現地のエリート階級のみであり、庶民には国家が背負った巨大な負債のみが残ります。
この借金はとうてい返済できないので、世銀の指導により社会福祉や民生支出が大幅に切り詰められ、天然資源が略奪されます。
パーキンスは、自分の役割は、エコノミストという肩書きの裏で第三世界の指導者を抱きこんで、自国民をないがしろにして、
米国の政府と企業にとってのみ好ましい政策をとるように誘惑することだったと告白しています。
ザ・コーポレーション:わたしたちの社会は「企業」に支配されている