はてなキーワード: パラパラとは
『谷間のゆり』でヒロインにうんざりして『従妹ベット』の細かい描写で嫌になって
そのころ『ナナ』を読んで一気にゾラへ興味が移ったのだけれども
『ゴリオ爺さん』あらすじ
名家の流れを組む貧乏家庭の長男(イケメン)がパリの大学に勉強&出世の為にやってきて
最初は勉強に打ち込もうとするんだけど、コミュ力の必要性に目覚め
下宿先のワルからは、勉強しても元手となる金が無いと望むような出世は出来ないという現実
を教えられ
(芸能界や上流階級でもいるよね、有名お嬢様学校出たトロフィーマダムな奥様や
よく分けのわからない肩書きの芸能人の夫、夫や妻の知名度を利用して商売をしてる人
社交界でやっていく事を目指すが
金をかけることが必要と悟り、家族に金の無心して、「ゴリオ爺さんに金をせびる娘たち」と
同じ事をしていると気づきブルーになるが、腹をくくってこの世界に挑む
社会的に成功する為にはイケメンで高学歴かつ家柄があっても、身だしなみにかける金や
金持ちの社会でのコミュ力が無いと厳しいという現実を書いてるのが面白い
下宿先のワルのその後を書いた『幻滅』や『浮かれ女盛衰記』はまだじっくりとは読まず
パラパラページをめくっただけだけど、かなり面白い。『幻滅』は現代のネットメディアのステマ騒動にも
通じるところがある
早く人間喜劇シリーズの続きが読みたいのに市立図書館が工事で2月29日まで完全閉館
2月終わるまで続き待てない。
本屋ではバルザックあまり種類置いてないから、電子書籍で『浮かれ女盛衰記』買うか
最近Kindle使って電子書籍とか読むんだけどさ、割と気になった点がいくつかあった。
1,飛ばし読みができない。
これかなり気になる。割とたくさん本読む人ってみんなわりと飛ばし読みはすると思うんだ。これは知ってる~、ここおもしろそう、みたいな感じで。ただKindleだとパラパラめくってそれができない。かなりストレスフルな読書になってしまうなあと思う。
2,値段が高い。
中古との兼ね合いがあるんだけど、Kindleで例えば今洋書を買おうとすると20ドル前後のが10ドルくらいで買えたりする。これ一見半額になって安くなってるって思うんだけども、日本で本買うならブックオフ使ったりAmazonのマケプレ使ったりすると500円以下で変えることが少なくないから上記の価格だとすごい負担になる。とくにたくさん買おうとすると。価格に関しては中古がどうとか、洋書がどうとかって言うことはあるんだろうけど。今後価格体系は大いに検討の余地はあるんだろうね。
以上二点がかなり気になった。もちろん携行性とか抜群のアドバンテージもあるけれど、上を踏まえると読書体験としてはまだ紙の本から移行できそうにはないね。
http://anond.hatelabo.jp/20110709223841
ラスタ画像の自動リサイズは画質劣化に繋がってうざい場合がある
見開き前提の漫画は見開きで読みたいし、1ページごと前提の漫画は1ページごとに読みたい
参考にしよう。
http://anond.hatelabo.jp/20110709234137
巻(章)の最終ページからの通常遷移(メージめくりで飛ぶ場所)は次巻(次章)の最初のページだとサクサク読めて嬉しい。
最終ページからの通常遷移が巻(章)の並んでる目次ページの場合がたまにあってそれだとすぐに続けて読めないし、
「あれ?次は何巻(何章)だったっけ?どこまで読んだっけ?」と(章も多いとスクロールして下の方を探さなきゃいけなかったりして)ちょっとイラっとする。
俺が想定しているWebコミックというのは、
こんな感じなので、そういった不満は出ないように考えてる。
宮城県沖地震は、近いうちに必ず来ると言われ続けていた。
携帯はつながらない。
つけっぱなしになった会社のテレビからは、悲惨な状況が映し出され始めた。
それらはすべて貨物用のコンテナだった。
見たこともないようなすさまじい映像は、まさに映画のようだったが、
その舞台となっていたのは、自分にとって見覚えのある土地ばかりだった。
非常事態はどこかワクワクするような、高揚感をもたらすのかもしれない。
集団下校のように外に列をなし歩いて行く大人たち。
家族、あるいは恋人に会うため、帰宅していく人が羨ましかった。
悪意を込めた言い方をすれば、このときはだれもがこの世紀末のような「映画」の、ヒーローやヒロインになることができたのだと思う。
それは自分も含め、東京にいる人々にとってはこの災害が対岸の火事だからである。
ただ自分の温度がみんなと少し違っているのは、その対岸に家族がいるためだ。
『ちびまる子ちゃん』で、クラスメートの永沢君の家が火事になるストーリーがある。
同じ言葉が頭に浮かんだ。
みんなはいいよな、家族が地震や津波に遭わなかったんだから。と。
だが、その後の被害を見れば「東京も被災した」のは確かである。
ただしこのとき、自分は東京で「被災した」などとは全く感じていなかった。
その当事者以外、東京など向こうに比べればたいした被害ではないじゃないかと思っていたのだ。
夜が更けるにつれ、あきらめの気持ちを持つようになった。
自分は幸い「対岸」にいるのだ。
インターネットは、twitterのタイムラインがすごい勢いで流れていた。
twitter、あるいはSNSを通じて家族の安否、地域の状況を知ったという人が多いようだった。
でもそれは、インターネット回線や電話回線が通じている地域での話だと思った。
第一、60を過ぎた田舎の父や母、ましてや90近い祖母が、ツイッターなど知る由もない。
やっていたとして、今彼らが決死のつぶやきができるとは思えない。
こんな時にモバイル端末を握りしめて逃げ、
限られた充電で、奇跡的に電波がつながり、ツイッターにメッセージが寄せられると気付き、
さらには「ここにいます、助けてください」と書き込むことなど不可能だと思った。
「twitterを通じて家族の安否が確認できました!」というような
ツィートが次々と流れていくのを見たときには、
だんだんとtwitterが疎ましく思えてきて、モニターを眺めるのをやめた。
24時を過ぎたころ「仙台市荒浜に2~300人の遺体」というニュースを見た。
荒浜は、学生時代によく行った。友達を連れ立って、海を見に行った。
海と海岸があるだけのとても広いところだった。
ああ、もうだめかなと思った。
その時、電話が鳴った。
父からだった。
何度もかけて、ようやくつながった、とのことだった。
生きていたのだ。
それだけで十分だった。
それなのに、なんだか悪い気がした。
あれから一か月が過ぎる。
いろんな事があった。
たくさんの人に助けられ、疎遠になっていた地元の人との関係が復活した。
一方で、普段ならなんとも思わない「東京の人」の言葉に、必要以上に怒り、傷つける言葉で返した。
温度差がどうしても許せなくて、自分からたくさんの絆を壊した。
今になって思えば、自分が悪かった。温度差があるのは当然だし、仕方ない。
今はもう「みんなはいいよな、地震や津波に遭わなかったんだから」とは思わない。
ましてや自分は、家族が生きていたのだ。自分の不幸自慢などとるに足らない。
家族、家、仕事、すべて失った人たちからすれば、自分は十分「おまえはいいよな」と思われる立場でもあるのだ。
当然のことだし、歓迎すべきことだ。
自粛なんてしなくていい。それが日本のためだし、被災地のためにもなる。
なのに、自分はそんな温度にどうしてもついていけなくなる時がある。
一か月経った今も、あの時の気持ちが、簡単によみがえってしまう時があるのだ。
たとえば仕事の合間に、友人や親戚の遺体が見つかったと知らされる。
遺体の損傷がひどいため、葬式は家族だけで行う、などと聞いて、また仕事に戻る。
そのたびに「自分と周り」の温度差を、どうしようもなく感じる。
先週末の話なんだけど、都市部の転職フェアに行ってきた。技術者メイン+非公開求人のファイルが売りのやつ。
自分が在籍中の会社は、本社と開発拠点の殆どがひとつの県内(都市部から約3時間、X県とする)。
なので、異動しても基本的にX県内。
ちなみに地方都市ということもあり、X県内には大きめの会社はあまりない。
離れて暮らす親の老後も心配だし、都市部に戻れるなら悪くないかな、と思って遠路はるばる参加してきた。
で、実はその転職フェア、(X県で一番大規模の)自社が出展してたんだよね。
出展自体はあらかじめWebで知っていたし、自分と面識がある人はいないことも分かっていたが
ブースを一見して、やはり知人がいなくてよかったわ、と安心してたら。
たまたま自社ブースの傍に、求人の置かれた休憩スペースがあったから
座って求人をパラパラと見てたら、通りかかった若いスタッフに自分の住所データが見えたらしく
「X県からお越しなんですね。 X県の企業さんもいらしてるので、ぜひ面談していって下さい!」
とデカイ声で言われ、自社ブースの人に注目されてしまう哀しみ。
知らん顔して話を聞きにいけばよかったかも、とちょっと思ったがさすがに怖くてな。
しかもその後、また別のスタッフにも同様のことを言われた。なんつーかお察し下さい。
興味のあるジャンルを回って適当にパラパラめくって気に入ったら買うという感じ。
「お前、この前の出店とまるで感じが違うな」。
なんのことかというと、先週くらいに大学の奴らで
私は出店で断りきれずにいろいろ余計な買い物をさせられてた。
例えば友達にチャイだけ頼まれてたのにタンドリーチキンも一緒に買わされる、とか
唐揚げだけ買いに行ったのに同じ店で冨士宮やきそばかわされたとかね。
コミケでは興味ない奴は問答無用でバッサバッサ切り捨てるのでキャラが違うと思ったそうだ。
その友人は断り方がわからないから気軽に手に取ることさえできない様子だったから
お前も出店の時と逆じゃねーか、と思ったが、まあそんなもんでしょ。
っていうかあの時の出店のインド人はやり手だったと思うんだ。
チャイだけ注文したあと、「ちょっとまっててねー」といって別の奴に指示を出したあと
「タンドリーチキンもあるよ、おいしいよ」と言って、じっとこっちを見てくる。
いやお前俺の方見てないで手を動かせよ、肉コゲるぞ、と思うのにこっちから目をそらさない。
そしてチャイの準備してる奴が遅い。というか視界の隅で見る限りなんか動いてない気がする。
結局30秒くらい我慢したけど「じゃあタンドリー一つ」って言っちゃったわけですよ。
そしたらその直後にすぐチャイが出てきたんだけれどあれは連携プレイなのか?
それと比べると、コミケの売り子というのは非常に弱キャラだと思うの。
そもそもこちらと目を合わせようともしないし、
私個人に話しかけようとするつもりがないように見える。
目の前を歩いている不特定多数に向けて呼びかけをしてる人すら少ない。
悪く言えば自信なさ気に見えるし、
よく言えば「こちらが気に入って買うかどうか決める」気持ちを尊重してくれてるのだろう。
だが、少なくともやり方によっては私のような気弱な人間に手に取らせることはできるぞ。
そして、せっかくここまで来たのだから、「これはこの人の好みじゃないかも」と尻込みせず
「俺の作品をミロー」という感じでプッシュしてきてくれてもいいのよ。
なんせ密集したスペースに似たような作品がいっぱいあるので、
こちらとしても一つ一つ選んでというわけにはいかない。
ジャンルによっては声をかけてきてくれた人のところにだけ寄ろうとかしないととても回りきれないし。
もっと熱くなれよ!
などと一人の客がなんか偉そうなことを書いてみた。
米を洗う際に気をつけるべきなのは以下の二点。
というわけで、まずはたっぷりの水に米を注いで、水の中を泳がせるように米をかき回してさっさと水を捨てる。米は最初に水をつけたときに一番水を吸収するのだけれど、この時にヌカにまみれた水分を吸収させたらあかん。で、ここで軽く米を握って開いてみると、米同士がくっつくはず。これはヌカが残ってる証拠。
そして水を注ぐときは米粒を砕かないよう、蛇口から出た勢いのある水をそのまま米に当てたりしないこと。容器の肌の部分に当てて注ぐのがおすすめ。
で、やっぱりたくさんの水の中を泳がせるように米をかき回すのだけれど、逆回転させたりはしないように。そうすると米同士が下手にぶつかって砕けてしまうので。
上記の洗い方を2~3回やってみて、水が半透明になってきたかな?というところでもう一度米を握って開いてみる。そうすると今度はパラパラと崩れるはず。そうなればもうおk。水がきれいになるまで洗っちゃうのはやり過ぎだ。
その2:http://anond.hatelabo.jp/20101124171028
■備考1
僕の考えに共通していることだけれど、
美容院にしても、そう。髪型のことでわからないことがあるなら美容師に「どんな髪型が似合うと思うか」と聞けば良いし、流行の服が分からなければ店員に「どんな服が似合いそうですか」と聞けば良い。
※ただし服屋で聞くのはリスキー。不必要なものを買わされる可能性がある。その点については後に述べるとして。
あるいは、飾ってあるモデルの写真の髪型や服を真似するのも良い。モデルはその美容室やショップが格好良いと思っているから飾っているのだから。もちろんデザイン性に凝りすぎてやりすぎているものもあるので、直感で「これはないな」と思ったら無視すべし。
これが一番効くのが一番最初の服選び。知識も何もない状態で考えても出来るわけがない。黙って雑誌やモデルの真似してみると案外見栄えが良かったりする。
ネット通販は一見よさそうなものが安く売って良そうだがあまり手を出してはいけない。実際に手に取らずにコーディネイトを考えるのはけっこう難しい。僕は実店舗をお勧め。
■サイズ
たぶん僕が一番苦労したところ。見るべきポイントはいくつかあるけれども、慣れないと分かりづらい。
例えば、肩の位置は合っているか、裾は長すぎないか。服のラインと自分の肩のラインを合わせたり、裾はベルトの位置から下に何センチとか、細かいことは言えるけれども、店員さんに見てもらうのが一番早い。大人しくプロに任せる。
■自分にあった店員選び
・押し売りしてこない
・尋ねたことにちゃんと答えてくれる。
この二つさえ守ってればペースを乱さずに服が買える。良いお店と良い店員さんが見つかるとその後がグッと楽になる。
あとは、店員が煩わしければヘッドホンして買い物をする、という選択もある。
■雑誌
ファッション関係の事を聞くと「雑誌を読んで勉強しろ」とかいう奴がいますが、無茶です。雑誌にはターゲットや方向性が決められているわけですが、何も知らない状態でそれらを判断するのは難しいので、とりあえずパラパラめくってみるべし。分からなかったら「ファインボーイズ」をお勧め。オマケ付きの雑誌もあるけれど、避けた方が無難。「メンズエッグ」は一回読むと楽しいと思います。ネタとして。
http://diamond.jp/articles/-/9752
私はダイヤモンドオンラインに登録していないので1ページ目しか読んでないのだがこれはひどい。
こういう表現を好んで使うのは中堅のサラリーマンだけでなければいけない。
こういう表現をすることに違和感を感じない時点でその人の限界みたいなのを感じる。
同時に記事タイトルにこの表現を持ってくることにNGを感じなかったダイヤモンド誌は
ためしに私が数年前まで定期購読していたプレジデント誌のバックナンバーをパラパラ見てみたけれど
こちらの雑誌のコラムは「若手社員が想定した働きをしてくれない時、いかに働いてもらうか」
という趣旨になっていることが多かった。
若手が働かないことは経営者や上司の責任であるとまでは言ってない(実際ひどいゆとりはいるしね)が
そういう人間とどうコミュニケーションをとっていくか、どう働きかけるべきかと経営者や上司の役割を説いている。
当たり前だ、特に上司は目の前の問題に対して、解決もせずに文句を言ってるだけで済まされる職業ではないのだから、
「情報」を提供することを目的とする雑誌なら、読者が何をすべきかを説くのが自然だろう。
経営者が一番問題に感じているのは
「今使い物にならないが賃金も安いしまだ育てられる可能性がある若者」より
「現時点では会社のルールによくなじみそこそこ使い物にはなるけれど
給料に比べたら赤字で新しいことを学ぼうともせず愚痴ばかり言ってる中堅社員」であることは
もう彼ら以外の全てが理解していることだろう。
いや、彼ら自身よく理解しているのかもしれない。
だからこそ、彼らは必死で自分たち以外の生贄を探しているのだと思う。
あるいは自分たちを守る法や慣習を支持しているのであろう。
さて、こういうオッサンどもに対してどうすべきか。
若者は文句を言うべきではない。
実際にきみたちのほとんどは未熟なはずだ。これらに反抗することはできない。
するべきでもないと思う。どんなにむかつく上司でも、年齢相当で見たら無能な先輩だとしても
それなりに学ぶところはあるのだから、せいぜい黙って学べるところは学ぶことだ。
間違ってもこの人たちが教えてくれるのを待ち受けたり素直に受け入れてはいけない。
自分で、使えそうなところを学ぶことだ。学ぶところがないと思うならさっさと会社を辞めることだ。
何より、若者がまともに仕事ができないのだとしたら、その責任は自分にあるといわなければいけない。
採用段階で努力しなかったなら責任もって使いこなすことだ。バカにするなど自分の愚かさを開陳してるようなものだ。
余談だが、ダイヤモンド誌がドル箱として抱えているドラッカーは
それこそこういう阿呆なことを言ってる人間を許さないのではないか。
せっかくドル箱の権利を抱えていたのに、雑誌記者はろくにそのコンテンツで大ヒット出すことができず、
よそ者にその手柄を持って行かれるのは、自分たちがドラッカーを担ぐだけ担いで実践してなかったからではないか。
ドラッカーの言に従うならば、ダイヤモンド誌そのものがもはや陳腐化して捨てられるべき不用ゴミなのではないだろうか。
といったら言い過ぎだろうか。
初音ミクのニューヨークでのフィルムコンサートを撮影した動画がようつべにいくつかアップされていた。ただの上映会の割に観客のノリがいいのはいかにもアメリカ的。私が見た日本のフィルムコンサートでは、客はおとなしく黙って見ているだけで、上映が全部終わった後にパラパラと拍手が聞こえてきたくらい。でもアメリカじゃ曲が終わるごとに拍手と歓声が沸き起こっている。
曲にあわせて客が手をたたくシーンもいくつもあるし、時には一緒に歌っているアメリカ人の声が聞こえたりする。特に大歓声というか悲鳴が聞こえたのはレンの登場シーンで、このあたりは現地からTwitterで伝えられた通りだ。以下に動画を紹介しよう。
まずハジメテノオトからProject Diva desu.を経てワールドイズマインまで。ミクが出てくるシーンで歓声が上がる。
http://www.youtube.com/watch?v=-DtG1Hsn8ss
ワールドイズマインの途中からえれくとりっく・えんじぇうまで。
http://www.youtube.com/watch?v=Ggzz8gEAE10
次々と衣装を変えるメドレーのシーン。ぽっぴっぽーの人気が凄い。
http://www.youtube.com/watch?v=j1y9V712c9o
巡音ルカのJust Be Friendsから初音ミクの消失へ。これまた客の反応がいい。
http://www.youtube.com/watch?v=HgA17dfvQdI
http://www.youtube.com/watch?v=nemNTVEJ83Y
http://www.youtube.com/watch?v=J4AISbwOIHA
http://www.youtube.com/watch?v=cEELGH3L8FM
ビデオの客の「アンコール」から愛言葉まで。アメリカ人も一緒になってアンコールと言っている。
http://www.youtube.com/watch?v=C-sfgmVs5d0
メルト。
http://www.youtube.com/watch?v=D3dkO-ixd_Y
ニコ動でもメルトの動画がアップされていた。客が手をたたき、一緒に盛り上がっているのが分かる。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12396101
動画を見る限り、ニューヨークのフィルムコンサートは成功だったと言っていいんじゃないだろうか。アメリカ人の「とにかく楽しもう」という姿勢が見事に表れている。
小説を書きたいと思った。早速書いてみる。
ダメだ。読みにくいし、つまらない。そもそもこの日本語は本当に正しい日本語なのだろうか?
日本語に自信がない。文系の大学に行っている人は、日本語に自信があるだろう。僕は底辺高校卒だ。大学に行きたくなった。文学部に行きたい。
とりあえず自分の人生を悔やんでも意味がないので、書店で中学校の国語の参考書を買ってきて、文法から勉強しなおすことにした。(中学校の国語の参考書をレジに提出したことは全く恥ずかしくない。それよりも知識がないことの方が恥ずかしい)
主語・述語の関係、修飾・被修飾の関係……自立語、付属語……品詞(動詞、形容詞、形容動詞、名詞、代名詞、連体詞、副詞、接続詞、感動詞、助動詞、助詞)……。今考えると、中学生ってかなり高度なことをやっていたんだなと思う。というか、当時の僕は文法の意味が分からなかったから、正解だと思われる回答を適当に選んでいた。本当に恥ずかしい。
いきなり全てを覚えるのは不可能だと思ったので、最初から少しずつ解いていった。毎日2、3時間勉強した。
勉強して驚いたことがある。それは、日本語が極めて論理的に構築されているということ。例えば、よく雑誌やネットの記事で指摘される、『間違いだらけの日本語』というやつを見ても、今までは、それを改善する方法が思いつかなかった。『ら抜き言葉』『~の方 の頻発』が好ましくないということは知っていても、では、どういう時に『ら』を使って良いのか、どういう時に『~の方』を使って良いのか、が分からなかった。それが、文法を勉強すれば、分かるのだ。文章の理屈、文章がどういう風に構成されているのかが分かった、というべきか。結局二週間ほどで文法の勉強を終えた。本当は中学生のうちに覚えておかなければならないことを、二週間かけてやっと理解できた。
しかし、文章力は全然向上しなかった。(『全然』の使い方はあってるのかな?それも分からない)そう、文法を覚えただけじゃダメなのだ。僕は言葉そのものの意味を全く知らなかった。相対? 普遍? 主体? 客体? 混沌? 秩序? パラダイム? どれも言葉として聞いたことはあるが、意味を深く知ったことはない。
僕はまた書店に行き、参考書を探した。高校の現代文の参考書を探してみた。文法の他に、『基本用語700』『重要語・頻出語』といった参考書があったので、パラパラとめくってみた。上記に挙げた、相対、普通、主体、客体、といった言葉がたくさん並んでいて、その一つ一つに丁寧に解説が書かれていた。なるほど、これで語彙を増やすのか。僕は一冊買って再び勉強することにした。
文法を勉強した時とは別の驚きがあった。それは、『言葉』には広がりがあるということ。言葉には意味以外にもプラスのイメージ、マイナスのイメージがあり、問題文で作者が使っている言葉から、事物に肯定的であるか否定的であるかを読み取れ、とその参考書は書いているのだ。はっきり言って僕は衝撃を受けた。言葉の意味さえ知っていれば文章は書ける(もしくは読解出来る)と思っていた僕にとって、『言葉に対するイメージ』という考え方はとても貴重なものに感じられた。日本語の根底に流れる奥深さ、豊潤さに触れたような気さえした。
また、普段普通に使っていた言葉が、実は全く違った意味を持っていた事も分かって、これにはかなり赤面してしまった。一義的であると信じていた言葉が、実はかなり多義的であることも分かった。勉強すればするほど、日本語というものが素晴らしく思えた。(ちなみに『一義』『多義』という言葉も今までは知らなかったので、早速使ってみた)
ただ、上記に挙げた日本語の広がりなども、文系の大学を受験する受験生からしてみれば当然の知識なのだろう。僕はどこまで知らないのだろう。そう考えると、何だか本当に死にたくなった。
それでも、何とか全ページ、700語を読み終えた。(これも2週間かかった)ただ、きちんと覚えた言葉はそのうち200語ぐらいだろう。残りの500語はおそらくうろ覚えだ
。覚えた200語も少しずつ忘れていくかもしれない。だから何度も反復して頭の中に言葉をたたき込まなければならない。(ちなみに『反復』という言葉もこの参考書で覚えた。『はんぷく』って読むらしい。今まで読書しているときは『はんふく』って読んでいた)
ただ、僕はまだ参考書を二冊勉強しただけだ。大学を受験する受験生は何十冊も何百冊も参考書をこなしているだろう。あとどれだけ現代文の参考書を勉強すれば、文系の大学生の文章レベルに追いつけるのだろう?
よく「語彙を増やすには小説を読むと良い」と言うが、小説を読んでも語彙は増えないと思う。あれは文法や言葉の意味を知っている人には良いかもしれないが、文法を正しく捉えていない、また、言葉の意味を理解していない人には意味がないと思う。小説の中に言葉の意味などは書かれていないからだ。それぐらいは分かる。
『論旨』を上手く伝えることが重要だと言うことも分かった。参考書の問題文はどれも上手くて上品で精密でユーモアのある文章ばかり。そして意味がちゃんと伝わる。おそらく『論旨』ってやつがうまく機能しているからだろう。『論旨』についても勉強しないといけない。
ライトノベルではなく、一般的な小説を書いてみたいと思う。ちゃんとした日本語で書かれた小説を書いてみたい。ただ……僕は頭が悪い。頭の精度が悪いというべきか。物覚えが悪いし、勉強したことを瞬時に頭から取り出すのが難しいときがある。今だってそうだ。この文章を書いている時だって、100%正しい日本語で書けているとは思えない。おそらくどこかしらに日本語の間違いかもしくは不適切な表現があるだろう。全ての言葉に間違いが無く、簡潔でウイットの効いた文章を書けるようになるのが目標だ。ある程度勉強したら、日本語能力試験も受けてみようと思う。とりあえずこの文章は格好付けず、出来るだけ素直に書いたつもり。
畑違いだから、なんともいえないけれど、
大学の教員図書室みたいに、修論が保存されているところがあるなら、
そこで近そうな分野のものをパラパラ斜め読みして、
どういう方法論をとってるのか、どの程度実験に時間と手間をかけてるのか、
「ウチの院の修論の実例」を見てみたら、ちょっとは不安の霧が晴れて、
あるいはヒントも何かしら転がっているんではないだろうか。
その先生の場合は、このままじゃ永遠に就職できない! と一念発起して、
二日ほど何もしないで精神集中させてから、そのあと、論文書きに毎日十四時間、
週に一日は完全休養、というのを一年続けて、博論を完成させたんだと。
集中力があれば何とかなるぞ、という話。それが、難しいことではあるんだが。
とにかく、独りで悩んで、独りでドツボにはまって、
無駄な努力もしないよりはマシだが、周りに聞いたら、だいたい、もっとよい方法を教えてくれる。
どんなに不愉快で気が進まなくても、
まだ半年あるんだろ? まわりを必死に引っかき回してたら、
点と点がつながってくるって。
愚痴です。
指導教員はやりたい事をやりなさいという。色々読んで自分の興味に近くて自分でも出来そうなことを考えて報告してみた。そんなことはとっくにやり尽くされていると言われた。そんなことの繰り返しで半年以上gdgdやっている。
中堅理系私立大学院修士課程。来年から就職予定なので修了したい。中退や留年は避けたい。
ぶっちゃけ何も知らなかったから研究方法から調べる。学部の卒論は指導教員がいくつか手頃なテーマを与えてくれて、その中から選んだ。授業のレポートの延長みたいなもので、やるべき事をやるだけだったから乗り切れた。今回は完全放置。
他の研究室の人は先生から入るべき学会とか論文の読み方とか色々指導を受けているらしい。俺は放置されている。俺がアホなのか、指導教員が面倒見が悪いのかわからないけどとにかく困っている。誰に相談していいか分からない。大学院にもなって研究の仕方がわからないなんてなかなか言えない。
ネットを見てAかBかどっちかの学会には入っとけという話を読んで、AとB両方入ってみた。JournalとMagazineの違いとか大学院生なら普通知っているだろという常識も一応調べた。査読付きのJournalを読んだ方がいいらしい。
図書館に行って自分の専攻分野に近いJournalを読んできた。読んだと言っても10年分くらい集めてパラパラ眺めて、明らかに自分とは関係ないものは読み飛ばして、ちょっとでも気になったものだけを読んだ。その中でもさらに興味の強いものをコピーして1枚目に簡単に理由を書き込んだ。こうして、興味があるかも知れない論文の山ができた。
ここまで来て方向性を見失った。山のような論文のコピーとリストは手元にあるが、何をしていいかわからない。有名な学会のJournalに載るような研究に、アホ学生、しかもこれから修士号を取ろうというレベルで何か出来る気がしない。輪講とかで論文紹介するのが精一杯だ。自分でこいつらよりcoolなやり方を考えましたとか論文を書ける気がしない。
論文の新規性という言葉がわからない。意味はわかる、他の人の真似をしたんじゃだめだということだろう。じゃあどうすればいいのか皆目見当も付かない。
俺みたいなやつが理系はとりあえず修士まで行こうと思ったのが失敗だったかも知れない。もう死ぬしかないんじゃないかとか思考がネガティブになって困る。修論落としたら人生終わる気がする。かといって、どうしようもない壁を感じる。
なんか Skype がいいときいたんで、半年ぐらい Skype で世界の人とコミュニケーションしてみた。色々感想をメモしたので、パラパラ書いてみる。
毎日のように新しいコンタクト来るんで、話した人は50人は越えてると思う。ポルトガル語が第一言語の男と、日本語がすげーうまい萌え声台湾人とよく話す。この子とは日本語で。あとポーランドの 39 歳の子持ち役人ともはなす。英語が趣味らしい。
感想は、あーこりゃ続けてたら全然人生変わるだろうなという感じ。
たまに近況を伝え合うガイジンがいるというのは、結構俺の人生で変わったなと思う。
女の子に「親友」とかいわれたのは初めて。これは肉体関係になりえない距離感もあるとおもうけど、素直に生きててよかったと思った。
いいことばかりじゃなくて、勝手に消去されたり、メンヘルっぽい子はいるけど、キニシナイ。
あと、英語について。俺は生で話した経験ってのはあまりなかったから、最初はかなりきつかったけど、分からんかったら聴いて、出来るだけすぐ使うようにしたら、結構なれる。っていうか、言語やってる人って、みんなとにかくスーパーフレンドリーなんだよな。
何にせよ、完全に仕事とは別に、立場も関係なく、趣味だけでこれだけ色んな人と話せるってのは、今までの時代はなかったかも。
まとまってなくてすまん。なんかしか書いてみたかった。
日本人である事に疲れたり、普段の人間関係に疲れたら、こういうのやってみるのもいいかも。思わぬセーフティーネットになったりすると思う。
713 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 2010/04/28(水) 15:38:39 ID:4jahcGWv0
406 :名無したちの午後 [sage] :2010/04/28(水) 14:35:06 ID:MJ1PixufO
というわけで既出だけど貼りなおし
502 風と木の名無しさん sage 2010/04/28(水) 14:13:45 ID:iX9l2YUCO
告示きた
ttp://www.pref.osaka.jp/koseishonen/jorei/220430.html
>drap(ドラ)5月号
>Boy’S LOVE4月号
>BOY’S ピアス5月号
>麗人5月号
>Chara Selection[キャラセレクション]5月号
>Daria(ダリア)6月号
>JUNK!BOY(ジャンクボーイ)はるやすみ号「マガジンビーボーイ5月号増刊」
手当たり次第だな…
それと前ページ
ttp://www.pref.osaka.jp/koseishonen/jorei/tosho_ichiran.html
>(上記のリンクの一覧に掲載されている図書類については、平成22年4月30日
>より青少年に対しての販売等が禁止されます。)
今までこんなの書いてたこと一度も無かったぞ
714 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 2010/04/28(水) 15:39:02 ID:4jahcGWv0
515 :名無したちの午後 [sage] :2010/04/28(水) 15:34:41 ID:9JjWzuYM0
>>406
>Chara Selection[キャラセレクション]5月号(徳間)
徳間は条例に反対する本を出す
>JUNK!BOY(ジャンクボーイ)はるやすみ号「マガジンビーボーイ5月号増刊」(リブレ)
>Daria(ダリア)6月号 (株式会社フロンティアワークス)
今回条例の件で積極的に動いてるBL作家さんがよく本を出してる出版社
って感じになってるらしいよ
718 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 2010/04/28(水) 15:42:11 ID:/ph3swuV0
>>714
内輪で潰し合う様なレスする人って頭おかしいのかな
724 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 15:52:08 ID:0uqdeF/70
>>718
そういう主旨のレスではない
色々勘ぐっちゃうねぇ
シンプルに言えばそういう事
726 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 15:56:25 ID:7ioI0iyDO
審議会も府民からたった2名の募集でしょ?それって審議と言えるのかな?
756 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 17:30:51 ID:8dytX5Gh0
>>713
ここに載ってる最新号だけ?次号の扱いはどうなるの?
757 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 17:32:58 ID:0qRFx16L0
760 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 17:56:29 ID:7ioI0iyDO
761 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 17:58:25 ID:8dytX5Gh0
>>757
まだ出てもいない物を有害指定することは不可能だよね。
もしかしたら次号は有害要素が全く無いかもしれないのに。
府の職員が毎月全ての雑誌を購入してチェックするのかな?
腐女子でもそんな人はごく少数だと思うけどw
762 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 18:12:06 ID:zglCzDtIO
キャラセレ全ページ見たけど、シェーキが見えるの2ページしか無かったよ
それもボヤけてるし
本当に全くと言っていい程『有害』とは思えない
763 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 18:16:02 ID:PIh1xjcO0
じゃあその2ページが許せなかったんだろう
791 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 21:07:41 ID:ryRaaZfl0
794 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 21:31:18 ID:k03gIpTUO
小説含まない理由は、確認が面倒だから。
文学が~とか、文章理解度が~は建前。
797 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 21:40:57 ID:uGoNS12+O
出版社が府に、どこが引っかかった点か聞く
→具体的な露骨描写なら以後は対策とる。
もし曖昧or納得いかない理由なら話し合う。
こんな風に出来るのが当たり前の世の中だと思っていました
798 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 2010/04/28(水) 21:51:47 ID:k03gIpTUO
追記
毎月発行される大量の書籍全てを購入して確認するのは無理なので、それらしきコミック誌をピックアップしています。
682 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 14:52:53 ID:Rdwl7ydG0
出版社側からの抗議、反論の動きはないんだろうか?
いくらなんでも認定の基準が曖昧で無茶すぎると思うんだが
691 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 15:06:38 ID:HFrwV2j90
>>682
都の反論本を出す予定の徳間がちんこ握られた形になってるんじゃないか今回の大阪で
477 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 2010/04/27(火) 23:09:38 ID:opxVztuXO
参考までに、なぜ自由に買えるのが問題なのか、意見を聞かせてほしい。
478 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/27(火) 23:11:43 ID:UTwAs7Bz0
>>477
483 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/27(火) 23:14:34 ID:8Ii0SmGL0
>>478
変だよね。
ただ男性向けは「性犯罪を助長する」と言われててそれが理由なら801は女性読者が
450 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/27(火) 20:12:59 ID:CPC6X11O0
成人指定されるのはいいんだけどさ
売り場も考えて欲しいよね
向こうも嫌だろうし
あくまで自分用めも。
大阪府は有害指定する前に、出版社に成人指定させるような忠告はしたのだろうか?
何も無しにいきなり今日になって4/30で販売しないように、っていわれても出版社も困るだろう。
これじゃ都条例に反対している出版社を潰す説がアホらしくても信じたくなる。
個人的に>>450が一番気になる。
青春期を二次元に没頭することで通り過ぎてしまった三次での恋愛慣れしていない男女が、成人漫画コーナーでぶつかってしまった事で始まるラブとか!!…って思ったが、非モテはその程度じゃ恋など始まるわけが無いという真実に辿り着き凹んだ。
スキャン代行サービスが一冊100円でできるということで少し話題になりましたが
それについて違法ではないかという議論もされているようですが
個人的には、自分で金出して買ったものを、自分の為にどんな形で保存しようと勝手だと思うわけです。
例えば野菜。今は値段が高騰しているみたいですが
あれ、スーパー等で売っているけれども日にちがたてば鮮度も落ちて腐ってごみになります。
ですが、買って家で切って保存容器に入れて、冷蔵なり冷凍なりすれば店で売っているより鮮度もキープできて長持ちします。
お店で売るときは鮮度もリスクとして値段設定をしているわけですが、それを買った人は勝手に調理して価値を高めて保管します。
また当然保管だけではなく、調理して美味しい別の食べ物として食べますよね。
それどころか、レストランなどではそれを付加価値として値段をつけて提供しています。
以前インスタントラーメンをただ調理して出すだけのお店がテレビでやっていました。
作り方通り作って出すだけでお金をもらうわけです。
食べ物と本は違うとは思いますが、まずこういったことがあるわけです。
次に本ですが、本についても同様で、昔から記事の切り抜きを別のノートに貼りつけて保存していた人もいるでしょう。
必要なものを必要な形で持っておくことは買った人の自由であるべきです。
付箋を貼って探しやすくするのも、赤線でラインを引くことも、パラパラ漫画を書いて遊ぶことも自由です。
であれば、それをスキャンして保管しておくことも自由であっても良いのではないでしょうか。
ページ数の多い本から必要な部分を見つけ出すのが大変であれば、OCRをかけたPDFの方として保管した方が便利ですし
部屋が本で一杯で狭いのであればデジタル化して部屋を有効利用するのもいいのではないか。
そしてその作業が面倒だから誰かに頼んでやってもらう。
それだけのことです。
インスタントラーメンを作ってもらって食べるのと一緒ですね。
形を変えただけのこと。
オリジナルを売り払うことができるわけでもない。
コピーをして誰かにあげることが可能だということであれば、それはオリジナルを貸すのも同じ話。
個人のモラルというか、ただ犯罪行為をするかしないか、その判断の問題。
貸本は著作権料が発生するようになったようですが、古本やら漫画喫茶は何も払っていません。
勝手に他人に見せているのにです。
判例があるのでどうしようもないですが、こちらを先にどうにかするべきです。
そしてその対策として有効なのがむしろ電子書籍なのです。
電子書籍化の流れが止められないのであれば、むしろ有効活用すべきです。