はてなキーワード: パセリとは
このレシピは私(記者)がフランス取材中、あるフランス人シェフに教えてもらったもので、今でも寒い夜に作って食べています(※このレシピはかなり日本人用にアレンジされています)。
ってわけで、どのへんが日本人向けにアレンジされてるか考えてみた。
・にんにく(丸まま)
・キャベツ
・にんじん
・玉ねぎ
・塩・胡椒
・コンソメ
・パセリの茎
・セロリの葉
・ローリエ
・サワークリーム
ポトフっていったら牛肉と野菜の煮込みというイメージですので、まずここ。
豚肉(特にハムや塩漬け豚肉、ソーセージなど)を使う料理はポテという。
ポトフでも間違いじゃあないんだが。
コンソメ、まあフランス人も使うけど、ポトフみたいに肉!肉!たまに野菜!っていう感じの肉が多い煮込みだと使わないイメージ。
魚のアラ汁を作る時に本だしを使うような違和感。
■作り方
【1】お鍋にオリーブオイルを入れ、にんにく(丸まま)を炒め、その後、玉ねぎ、ウィンナー、ニンジンを順に入れ炒める。
【2】炒め終わったら、お鍋に水をたくさん入れ煮立て、コンソメ、パセリの茎、セロリの葉、ローリエ、塩コショウ(少量)を入れて煮込み、その後、ニンジンを入れ、さらに煮込む。
炒めない。というか炒められるような大きさではなく、肉は塊でドン!野菜はせいぜい皮をむく程度。たまに2つに割る。皮さえ剥かない野菜もって感じなので。
一口大に切って炒めてから煮るのも日本人向けのアレンジだと思う。けんちん汁の技法かな?
【3】ぐつぐつ煮込み、ニンジンが柔らかくなってきたら、じゃがいもを入れさらに10分程度煮込む。
【4】「じゃがいも」も柔らかくなったら、キャベツを入れ煮込んで完成。最後に塩コショウで整える。
【5】お皿に盛りつけして、お好みで「サワークリーム」を入れる。
本来は3時間くらい煮込むと思う。
最後に皿に盛る直前まで塩を入れないのも、味噌汁の技法じゃないかと。
http://sociopouch.files.wordpress.com/2011/11/potaufeu1.jpg?w=580&h=435
各自が勝手に切って食べる。
「何人いる? もうはじめる?」
「森口、まだ来てないじゃん」
「なんだあいつ、男のくせにピアノなんてならってんの?」
少ないときでも十人は面子が集まる。
今にして思えば、習い事でぽつりぽつりと面子が抜けていく直前だったから、小学校の低学年、しかも3年生ぐらいの年頃だったような気がする。
おれの住んでいた団地は新築で共働き世帯ばかりがどっと入った団地だったから、小学校のクラスでも団地の子供が占める割合が多く、揃いも揃って鍵っ子ばかり。それでランドセル姿のままでしょっちゅう一緒になって、あれこれ新しい遊びを始めるのが常だった。
そのとき流行っていた「どろけい」は、泥棒チームと警察チームの2チームに分かれて、泥棒はひたすらに逃げ、警察はひたすらに泥棒をつかまえるというシンプルなゲーム。泥棒はつかまれば開けたところにある刑務所に入れられ、仲間の泥棒にタッチして貰えれば見事脱獄ということになる。そうなってはたまったものではないので、警察チームは刑務所を陣地にして、あれこれと泥棒をつかまえる作戦を練る。
おれたち小学生にとっては、五号棟まであった団地は格好の遊び場で、当然ながら「どろけい」も団地を舞台に繰り広げられる。団地は、最上階が8階、左右に二棟のエレベーターホールがあり、両端はどちらも非常階段になっている。高島平のような左右に長い団地を想像すると分かりやすく、そこを小学生のおれたちは駆け抜けた。
よく迷惑だと苦情が来なかったものだと思うのだが、共働き世帯ばかりだったこと、そして、今よりも寛容な時代だったのだと、振り返って思う。
この「どろけい」という遊びは、逃げるにも追いかけるにも工夫とチームプレイが必要な遊びだ。
舞台となっていた団地には袋小路のようなものがなかったので、泥棒をつかまえるために警察チームは、複数人での挟み撃ちをする以外にない。泥棒が潜むことができるのは二棟のエレベータホールのみで、非常階段も廊下も警察の陣地から丸見えなので、捕物帖が始まれば、警察の陣地から指示が飛ぶようになる。
「錦原が、五階の西! 誰か西の非常階段を抑えろ!」
「非常階段、誰かいる! 降りてる!」
三人四人で泥棒の逃げ道を封鎖していくのだ。
「なあ、野々村どこにいると思う? エレベータの9階(作業室があった)みたよな?」
「みたみた。そういえばこの前は非常階段の裏に隠れてたな」
けっこう丸見えな割にはちょこっとずつ死角になるところがあり、そういった所に泥棒は好んで潜む。それを警察は必死になって探すのだ。
泥棒の方でも無策ではなく、エレベータホールなどでばったり出くわすと、情報交換になる。
「小田捕まった?」
「たぶん、みてないけど、走る音が聞こえないから」
「じゃあ、あと3人か。泉川はどこだろ?」
「あいつ、隠れてるの好きだからさ」
「じゃあ、こうしよう。おれは三階で仕掛けるから、木村は二階な。泉川は東の方にいる気がするから、おれは西の非常階段から脱獄かける。お前は東のエレベータホールな。泉川も気付いて、いっせいに脱獄かけれるかも」
「ちょ、ちょっと休ませてよ」
「たく、だらしねえな、60秒な」
そして、作戦開始。
それはたぶん子供の頃の大切な思い出だった。
「どろけい」は毎日のように号棟を換えて遊ばれる。
おれの住んでいた団地は、おそらく建設された時期が違っていたからだと思うが、それぞれの号棟に微妙な差異があった。たとえばエレベータホールが一棟しかなかったり、廊下の柵に隠れやすい板がついていたり、階が6階までしかなかったり、屋上と称する場所があったりする。
そうすると、号棟が変わる毎に作戦やセオリーが代わり、泥棒も警察も新しい手を考えなければならなくなるのだ。
なので、一号棟前にランドセル姿で集まって、今日の面子をながめながら、みんなでわいわいと相談する。
「なあ、今日どうする?」
「少ないから五号棟じゃん?」(五号棟は一番ちいさい号棟だった)
「五号棟好きじゃないんだよな」(エレベータホールが一棟しかないとつまらない)
「じゃあ、こうしよう3号棟で6階まで、これならどう?」
「作業室なしかぁ。あ、お前ずるとかするなよ」
「しないって。分かった。したら3回警察でいい」(警察は不人気だった)
「あ、あのさ、三号棟にするなら、刑務所近くしない?」(エレベータホールにの意)
「どの辺にするの?」
「え? 近すぎない?」
「いいよ! いいよ! ピロティーからなら警察見えないじゃん。そっちの方が絶対面白いよ!」
他のみんなはどうだったのかは分からないのだが、おれは分かってしまった。
こうやって、どうすれば「どろけい」が面白くなるかという事を相談しているときが一番楽しいって。「どろけい」をしているときももちろん楽しいのだけど、それよりもルールを決めながら、どんなルールにすれば、遊び方が広がるかを考えることは、小学生のおれにとっては、とてつもなく楽しいことだったのだ。
そうやって、少しずつ楽しさの源泉となるルールが積み上がっていき、「どろけい」はますます洗練されたゲームになっていく。おれたちは気付かないうちにゲームデザインをしていて、それは小学生のませた心に、楽しいってどういうことかって事を植え付けてしまった。
おれは「どろけい」をしている間にも、こんなルールにすれば「どろけい」はもっと面白くなるのに、ということをしきりに考えるようになった。それで、もっとみんなが面白くなれば、それはとても嬉しいし、楽しくなる。
この「どろけい」遊びがやがて終息していったのは、人数が増えすぎたというのが原因だった。
この面白い遊びが徐々に広まり、仲間が増えてくると、少人数の精鋭でやっていた頃とは格好が違ってくる。日曜日などには女子まで入って数十人で「どろけい」を行ってしまう。
そうなると、一号棟だけでは足りなくなって、一号棟から三号棟まで、といったように無秩序に規模が拡大していく。それはそれで楽しかったではあるが、やはり散漫で緊張感のない遊びになってしまった感は否めない。
さらに、休日に数十人の小学生たちが団地中を駆け巡り、大きな声で泥棒を追い詰めたりするとなると、さすがに周囲も迷惑を感じ始める。それで、どこだったか何号棟かで禁止令が出て、それから徐々に終息していたような気がする。折良く習い事で仲間もどんどんと抜けるようになり、外で大規模に遊ぶという事はこれが最後になってしまったと思う。
ただ、あの楽しさを味わってしまうと、今この歳になっても胸がうずく。
ああ「どろけい」がやりたい。
楽しかったって。
そして、あの初期にルールを作り上げていったときが一番楽しかったと。
おれは趣味でゲームを作っていると、しばしば言われて、誤解されて困ることがある。
おれは、そのたびに思う。
おれは、物語が作りたいんじゃない!
おれは、ゲームが作りたいんだ!
「どろけい」みたいにルールを考えるのが、好きなんだよ。
って。
ttp://alfalfa.livedoor.biz/archives/51360080.html
161 :やめられない名無しさん :02/06/25 12:52
ケンタッキーの家庭での作り方を何回も挑戦して、本物と食べ比べても
どっちがケンタのか判らないヤツ作ってたよ。
1 鶏(骨付き腿肉1枚)3つに切る
2 塩を振らないで、塩水で肉をなじませる(水45cc)塩(5グラム)
3 牛乳(135㏄)に玉子(1個)を加えてまぜる、
さらにコーンスターチ(大さじ2)を加え生地を作る
4 別のボールに薄力粉(大さじ9)
パプリカ,ガーリック,ジンジャー,オールスパイス,
チリ,黒ペッパー,オレガノ,パセリ,(各小さじ1弱)
薄力粉とスパイスを混ぜる。(この粉がケンタッキーの香り!)
5 (揚げ油)固形のショートニングを溶かして使う。【重要】
6 軽く塩水を落として、肉を生地に付ける、
それからスパイスと薄力粉の混ぜたヤツに全体にギュっと付ける
7 160℃で7分ぐらい揚げる(このレシピの場合(肉が3つの時))
最後に190℃にして30秒~40秒揚げたら完成。
そのとき先生等からは「不安なのはみな同じだよ。だから安心しなさい」みたいな事を言われた
優しさを示してくれた彼らには申し訳ないのだが
正直「だから……何なんだ……」としか思えなかった
不安なのは皆そう……だから、何なんだ?よく考えずとも、全く関係ないことではないか?
先生はここで俺が「そうか、皆も同じ悩み、かかえてるんだ……」と安堵のため息をつくとでも思ったのだろうか?だとしたらなぜそんな事を思ったのかが知りたい。皆が同じ悩みや不安を抱えていようが、それが俺の不安などを軽減する材料には全くならないのに。
大学に入ってからもこの「〇〇なのは皆同じだよ」型慰めをよく聞いたのだが、皆同じだから何だというのだろう?悩んでいる主体は結局それぞれ違うのだから、その内容がたまたま一致しているからといって何がどうなるわけでもない。「皆も、パセリは好きじゃないよ」と言われたところで、俺のパセリ嫌いがどうなるわけでもなく、パセリの味が増すわけでもないだろ?
「皆も苦労してる」というのも不思議で、皆が苦労しているから、だから何なのか?それが今の話に何の関係があるのか?
今でも腑に落ちない。皆同じだから何なのだ?
旦那さんは、下にスレがついている人のように、
文字通り袋麺とパンだけで大学4年過ごしたが、問題は「それで一切体をこわさなかった」ことでした。
「高度に体の丈夫な偏食家は、味音痴と見分けがつかない」←SF風格言にしてみた。
ちなみに彼は食物アレルギーではありません(嫌いなものを刻みこんだりして食べさせても食欲が減るだけでそれ以上の障害がおこらないことは確認済み)
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食べられる野菜:芋類、ほうれん草、カボチャ、薬味(ネギ、わさび、大根下ろし、パセリ、いずれも常識的な量のみ。)、しめじ、えのき、わかめ、にら、タケノコ、レタス、トマト、良く火の通ったタマネギ(少量)のみ。キャベツはきざんでお好み焼きに入ってたら食べるが、トンカツの付け合わせは絶対食べない(衣についたらはしで1つ1つはがす)。豚汁の豚と汁だけ食べる(それが豚汁だから)。白菜はきざんで餃子に入っていたら食べるが、鍋物では注意深く避ける。青椒牛肉絲からピーマンを残す。私は季節の野菜(今ならオクラやモロヘイヤ、きゅうり)を食べるよういわれて育ってきたので耐えられない。鍋物で肉だけ食べられるのも辛い。
食べられる魚介:ほっけのひもの、あじのひもの、刺身のまぐろ、刺身のはまち、ぶり、鮭、いくら。(その他の魚介はたこ焼きからたこをほじくりだして除くレベルで避ける)。最近、煮物の白身魚も箸をつけるようになった。
食べられる肉:豚のうすぎり、牛のうすぎり、挽き肉。もも肉、チキン胸、豚の角煮はなぜか嫌い。ユーリンチーは食べる。卵OK。
特に嫌いなもの:キュウリ。きゅうりがのっかっているせいで、お寿司のいくら軍艦がたべられない場合がある。彼にとっては
「嫌いなものを避けたい>>超えられない壁>>好きなものへの食欲」。
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葉物野菜足りなくない??← 足りないです。脚気にならないのが不思議。
好きな食べものがなければ??← ケンカになるか、だまって食べずに残し、カロリー補給のため冷蔵庫を漁るか、米+ふりかけに走るか。
どう対処したか??← 結婚当初はあちらの言うがままに一品料理(牛丼、トンカツ、カレー、餃子、麻婆豆腐、納豆ご飯など)をつくっていました(好きな料理なら調理もしてくれてました。それをもって「良い旦那さん」と自称していた)が、こっちがなにかが欠乏してきて死にそうな気分になったので、ここ3年は宅配メニュー2社のカタログ(日に10コース)からメインくらい食べられるものを選ばせています。それでも、1人でオトナ2人分の野菜を食べきらなければならないので私は主食を減らして胃をあける感じ。おかげさまで少々痩せました。
10年やったらどうなった?←ここ数年、肝臓γ値だの中性脂肪だの尿路結石症だのを順繰りにフラグたててはあわてて運動+食餌でなんとか下げているようです。私はもともとアレルギーで、彼より体が弱かったのでいろいろ勉強中。今は同じくらいの健康度かな。そのうち逆転するんじゃないかとどきどき。介護とかやりたくないなあ。
以上
まだまだカリフラワー週間。
ポロネギみじん切りをバタ炒め。透き通ったらカリフラワー投入、水をひたひたに注ぐ。くつくつ煮る。
最初のうちに灰汁が出てくるからこまめに取る(放っとくとスープに混ざって取り返しのつかない事に)。
ブイヨン投入。米を適当な量放り込む(色気を出して発芽玄米にすると食感が楽しい)。さらにくつくつ煮る。
米が煮えたらミキサーにかける。鍋に戻してあまりぼたぼたな様なら牛乳で伸ばす。塩胡椒は好みで。最後にパセリでも散らす。
http://anond.hatelabo.jp/20081023203306の増田の「ニョッキ」という言葉に激しく反応してメイン決定。
ニョッキ:材料【じゃがいも、小麦粉、卵、パルメザン削る、ナツメグも削る、こないだ茹でて凍らせといたホウレン草の残り】ジャガイモ茹でて潰して広げて冷ます。ホウレン草解凍、水を絞ってみじん切り。小麦粉、卵、パルメザン、ナツメグと塩適当を混ぜてこねる。手にくっつく様なら粉を足す。生地を棒状に伸ばす、1cm幅ぐらいに切る、フォークで筋目をつける。塩茹でる。浮かんできたら茹で上がり。
ソース:ニョッキで力つきた為、刻みトマト、黒オリーブ、バジル、にんにく、オリーブオイルを混ぜて一煮立ちさせて終わり。
スープ旨えぇwwww。ニョッキは手間をかけたほどじゃなかった。旨いは旨いんだけどさ。
反省点:
ニョッキの生地がゆるい。。。卵白は入れない方が良かったのかもしれない。ポタージュがバカ大量に出来ちゃった。一人でこれ食いきるのに3日はかかるぞ。。。
1.たかの爪は種を取り輪切りにはさみで切る。ニンニクはみじんぎり、アサリは砂だしして表面を良く洗っておきます。
2.パスタを茹でます。表記されている湯で時間より2分前に取り出します。
3.パスタを茹でている間、フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけます。油が温まったらニンニク、たかの爪を入れて香りを出します。香りが出たらバターを加え全体になじませます。
4.あさりを加えてなじませ、お酒を加えます。アルコールを飛ばしてから蓋をして貝が開くまで待つ。
5.貝が開いたらあさりだけ別の器に入れておきます。火が通り過ぎて硬くなるのを防ぐ為です。
6.残ったスープに、水を加え、醤油を入れます。味の調整はここで行ってください。塩加減が足りない時にはお塩で、濃いときにはお水又はパスタのゆで汁で調整します。沸騰するまで待ちます。
7.茹で上がったパスタを入れて2分ほど炒めます。ここで水分を含むので丁度いい硬さになるよ♪
8.最後にあさりを戻して絡めたら出来上がり。
9.パセリをお好みで散らして出来上がり??。残ったスープも入れて召し上がれ??。
食べたい・・・。
http://anond.hatelabo.jp/20080626155349
独り暮らししてて、
という人向け。
見た目最悪、味そこそこのオニオンスープ。
材料(量は適当)
から揚げに添えられたパセリとかを真っ先に食って「いろどりがなくなる」とか文句言われる俺からしたら到底肯きかねる話だが
あの日、私はイカの刺し身を残したが、万一使い回されていたかと思うと…
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080528/crm0805281124014-n1.htm
これはどの口が言ってんだって感じだな
毒入りギョーザやら何やらでただでさえ食に対する不信感が強まってるのに、
あっちこっちで「使いまわし」が発覚していて、「外食もダメじゃん!」みたいな雰囲気になってる。
まあ被害者は俺らメシ食う側なんだけど、なんか違和感があるんだよな。
そもそもそのメシ残してるの、俺らじゃね?
っていう。
殺人事件やクソガキのアホ事件、DQN親を見るときの非難の声って、
裏に「俺は絶対こんなことしない!」っていう自信があるから声高に非難するんだろうけど、
使いまわしの原因作ってるのって、メシ残してる俺らなんだよね。
被害者が実は加害者で、加害者が実は被害者であるっていう構図。
たしかに使いまわしのもん食わされるのは気分悪いが、
じゃあまず、出されたもん全部食おうよ。
俺らが「もったいない」って思わないから、店側が「もったいない」って思うんだろ?
残さなきゃ、使いまわしのしようがないwww
(パセリとかぁ別だがw)
「あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい」とは言わない。
自分が犯している(かもしれない)罪をいったん棚にあげて、論議するのは重要だと思う。
まずすべきことがあるだろうと思ってしまう。
材料が揃っているか確認する。量は適当で構わない。
なにはともあれ、大き目の鍋にお湯を沸かす。
お湯には塩をひとつかみ、これでもかというくらい入れておく。
お湯はぐらぐらと沸かすこと。なるべく大量のお湯を沸かし、
塩の量は遠慮しないことがパスタをうまく茹でるコツである。
冷えたフライパンにオリーブオイル、にんにく・鷹の爪を入れ弱火で炒める。
焦らずオリーブオイルに、香りをじっくりと移す。
オリーブオイルが熱くなってきて、にんにくがじわじわと泡を出し始めたらパスタを茹で始める。
パスタは後からフライパンで炒めることを考えて、アルデンテ一歩手前ぐらいになるように茹でるのがよい。
にんにくは焦がしすぎると苦い味がでてしまうのでタイミングが大事である。
パスタをフライパンに投入したらパスタの茹で汁を大さじ5杯とパセリのみじん切りをいれてかき混ぜる。
味がものたりないときは、ブラックペッパーや塩を足す。
冷めないうちに急いで皿に盛り付ける。
いただきますを言おうとすると、急に何もかも嫌になり、皿を窓の外へ放り投げる。
落下途中に皿からパスタがはみ出ると美しくない。
皿が割れる音が響いたら、ガスレンジから茹で汁が入った鍋を窓際まで運ぶ。
階下を歩く人人が驚いて見上げる視線を充分に受けとめてから、鍋を投げ捨てる。
この時、目を見開いて奇声を上げると効果的である。
フライパンは柄を持ってスナップを効かせながら斜め上方30度へくるくると回転させるように投げ上げる。
フライパンが放物線を描いて頂点から落下し始める前に調理台へ戻る。
つか、レシピ人気だな。
静観してたけどものもうしたくなってきたぞ。
微妙だ。微妙すぎる。それができる奴はそんなレシピみなくてもうまくつくれんだよ!!
ちょっと懲りたければゆでてるあいだに何かフライパンでつくるのもいいでしょう。
それくらいの時間があればボンゴレとかトマトとかなんでもつくれます。
市販のパスタソースにベーコン混ぜるとかキャベツいれるとかは好きにしな。
いいか、パスタはどれだけ麺にうまくオリーブオイルをのせられるかで味が決まる。それだけだ!
それだけできたらお茶漬けの元みたいなふりかけでもいままでくったことがないぐらいおいしいパスタができる。
納豆だろうが、ちりめんじゃこだろうが好きな具とか冷蔵庫のあまりをいれるがいい。
あ、そうそう。
1人暮らしし始めて一番困ったのが調味料で、何かを作ろうとする度に「あ、ない」みたいな過程を踏むことになった。
醤油二種とみりんと塩と砂糖と味噌とマヨネーズは実家から在庫を持っていった。胡椒と胡麻油とオリーブオイルと一味とラー油とぽんずと味覇は引っ越してから買った。パセリは友人から貰って、パスタ作った時にバジルとオレガノと鷹の爪とアンチョビペーストとナンプラーを、ハンバーグを作った時にナツメグを、焼そば作った時に焼きそばソースを、餃子を作った時に練りにんにくを、ドライカレーを作った時にカレー粉を、持っていないことに気づいて買った。もう大体揃っただろう、と思う1人暮らし二年目の夏。これで何を作る時も大丈夫である。
ちなみに調味料は1人だと、全然減らない。
| 品種名 | 蒔き時 | 収穫 | バイオダイナミック農法 | 鉢植え・プランターOK |
|---|---|---|---|---|
| チェリーベル ラディッシュ | 真夏と真冬を除き周年 | 真夏と真冬を除き周年 | ○ | ○ |
| 日当たりと水はけの良い場所を好みます。真夏と真冬を除けば、ほぼ1年中栽培できます。2cm間隔に直播し、発芽まで湿り気を保ちます。発芽後は間引きしながら収穫し、最終的に株間を7~8cm程度に広げます。間引くと同時に株元へ土寄せすると根の肥大がよくなります。間引き菜は貝割れ大根として利用できます。種まきから25日前後、根の直径が2~3cmで収穫できます。収穫が遅れると割れたり、スが入ったりするんで、大きくなったものから早めに収穫しましょう。 | ||||
| リトルフィンガー ニンジン | 3,4,7~9月 | 5~7,9~12月 | × | ○ |
| 有機質に富んだ水はけ良い土壌を好みます。雨上がりの時か、たっぷりと水をやった後で、1~2cm間隔直播にします。覆土が厚いと発芽しにくくなるので、種が隠れる程度に土をかけ、乾燥を防ぐため、株元を上からもみがらやワラ(なければ新聞紙など)や雑草などで覆い、発芽まで湿り気を保ちます。発芽後は葉が重なり合う程度に間引きを繰り返し、本葉6~7枚までに株間を5cm程度に広げます。根の直径が1~2cm担ったものから順次収穫します。 | ||||
| トンダ・デ・パリジ ニンジン | 3,4,7~9月 | 5~7,9~12月 | × | ○ |
| 説明探し中 | ||||
| サラダミックス | 真夏と真冬を除き周年 | 真夏と真冬を除き周年 | × | ○ |
| レタス類、水菜、タアツァイ、ルッコラ、パセリ等が入っています。
プランターや畑にすじ蒔き、またはばら蒔きにします。覆土が厚いと発芽しにくくなるので、種が隠れる程度に土をかけ、発芽まで湿り気を保ちます。発芽後は混み合っている部分を間引きしながら収穫します。外葉をかき取るように収穫していくと、長期間楽しむことができます。暑い時期には種が休眠している場合があるので、冷蔵庫に2、3日入れてから蒔くと良いでしょう。 | ||||
| カイエンとうがらし | 2~5月 | 6~11月 | × | × |
| 説明探し中 | ||||
| ハラペーニョ とうがらし | 2~5月 | 6~11月 | × | × |
| 説明探し中 | ||||
| ジェノヴェーゼ バジル | 4~6月 | 6~10月 | × | ○ |
| 日当たりと水はけの良い肥沃な土壌を好みます。春、気温が低いうちは、ポットに種を蒔き、日当たりのよい屋内の窓辺で育苗しますが、5月以降なら直播でもできます。覆土が厚いと発芽しにくくなるので、種が隠れる程度に土をかけ、発芽まで湿り気を保ちます。苗を育てた場合は本葉4~5枚で、株間30cmに「植え付けます。草丈が15cmほどになったら、先端を摘むとわき芽がのび、収穫量が増えます。花を咲かせると葉が硬くなり風味も落ちるので、種を採る場合は早めに摘み取りましょう。 | ||||
| パセリ | 3月下旬~4,9,10月 | 随時 | ○ | ○ |
| 肥沃で保水性のある土壌を好み、半日陰でも育ちます。雨上がりのときか、たっぷりと水をやった後鉢植えや畑に直播するか、ポットに蒔いて育苗します。覆土が厚いと発芽しにくくなるので、種が隠れる程度に土をかけ、乾燥を防ぐため、株元を上からもみがらやワラ(なければ新聞紙など)や雑草などで覆い、発芽まで湿り気を保ちます。苗を育てる場合は、本葉4~5枚で株間20cmに定植します。本葉15枚くらいになったら、順次外葉からかき取って収穫していきます。本葉を常に10枚以上残すようにすると株が疲れず、長期間楽しめます。 | ||||
| コリアンダー | 3月下旬~4,9,10月 | 6,7,10~12月 | ○ | ○ |
| 日当たりと、水はけの良い場所を好みます。植え替えを嫌うので、20~30cm間隔に直播にします。丸い実の中には2粒の種が入っていますので、指で押して二つに割り、一晩水につけてから蒔くと発芽しやすくなります。草丈が1m近くまで成長しますので、倒状防止のため、支柱を立てるとよいでしょう。葉は草丈15cmになったら下葉から順次摘み取り収穫し、種は5~7月に開花後種子が茶色になった後に茎ごと刈り取り、軒下などで乾燥させて利用します。コンパニオンプランつとして、アブラムシ除けに効果があるといわれています。 | ||||
| チャービル | 3月下旬~4,9,10月 | 6,7,10~12月 | ○ | ○ |
| 説明探し中 | ||||
| ホワイトアイシクル ラディッシュ | 真夏と真冬を除き周年 | 真夏と真冬を除き周年 | ○ | ○ |
| 説明探し中 | ||||
| セージ | 3月下旬~4,9,10月 | 随時 | ○ | ○ |
| 日当たりのよと水はけの良い、肥沃で乾燥気味の土を好みます。鉢植えや畑に直播にするか、ポットに蒔いて育苗します。本葉6~8枚で高畝にした畑に株間40cmに定植します。収穫は草丈30cmくらいに成長してから行いますが、このとき枝の下葉を数枚残すようにすると株が疲れず、長期間収穫を楽しめます。5~6月の開花の直前に香りが最も強くなるので、ドライにするならこの時期に収穫するとよいでしょう。多年草ですが、2~3年して株が疲れてきたら、春か秋に押しきや取り木で株を更新します。 | ||||
| チャイブ | 3月下旬~4,9,10月 | 随時 | ○ | ○ |
| 日当たりや明るい日陰、水はけの良い肥えた土壌をを好みます。種は幅広めのプランタに7~8??間隔にまきます。覆土は種子が隠れる程度に、薄く丁寧に。その後、たっぷり水やりしておきます。発芽後は出来るだけ日に当てて栽培し、適度に間引きながら、草丈が7~10cmになったら数本を一株として定植します。収穫は15~20vm位になってから。根元から切り取らず、地面から2、3cm残して刈り取ると新芽が伸びやすく再び収穫できるようになります。乾燥させると、茎や葉が弱るので、水を切らさないように気をつけましょう。 | ||||
やるならばオーガニックな種でと思うがあまり見つからない。
その種を扱っている環境百科TAKEIで下記の商品を購入。
チャービルとセージとチャイブは特に予定していなかったけどついでに買ってみた。
あとは小さいきゅうり、なす(ピクルス、ぬか漬け用)、梅(梅干、梅酒、梅ジュース用)、柑橘類(ジュース用)が欲しいが果たしてオーガニックのものがあるかどうか。