はてなキーワード: パキシルとは
よくないかどうかは知らない。。ごめんね。私はパキシルのみだったのでそう書いてみただけ。
というか、失恋して私も調子悪くなってきた。じゃっかん、死にたいw
というわけで、明日、医者に行ってくるよ。薬は再開したくないな。
これ以上悪くならない様にしないとね。親はまだ当分生きていそうだし。
でも、いっしょにがんばろう。
つらい気持ちに耐えてるんだ、えらいよ。君も私も。
リアル世界で、友達いるなら,思ってる事,すこしづつ、話していってみては。
以外と、拒否られなかったよ、私の場合。
そんなにつらかったんだー、とか、実は私の父も、、とか、そんな反応だったわ。
という日記を書いて約2年たちました。
2年間精神科に通ってパキシル飲んで、ここ半年は薬なしでも生活できるようになりました。
ちょっと落ち込むこともあるけど2日くらいで復活して
先生にも「それはあなた自身の力だから自信を持っていいですよ」と褒めてもらって
ついに通院もなくなりました。
お守りのつもりでメイラックス10錠だけ手元に残してます。
だけどここ二週間くらい毎晩涙が止まりません。
仕事で「ここはどうするつもりなの?」「どうしてこうなったの?」と言われただけで
喉がつまって泣きそうになってしまいます。
打ち合わせや電話などは涙が出ないよう感情を抑えるのに必死です。
上司にはすごく良くしてもらっていて
「あなたは与えられた仕事をこなすようなタイプの人間じゃない。もっとできる仕事がある」と
今までの受け身でこなしていく作業とは一変して、
自分で考えて組み立てていく業務を任せてくれようとしています。
とても嬉しいしやりがいも感じているけど、
自分の能力のなさに絶望して全部投げ出してしまいたくなります。
2年前の「何も考えないマネキンになりたい」という感情が戻ってきました。
http://anond.hatelabo.jp/20090831052505
あれは10年くらい前か。
当時「児ポ法改正反対運動」ってのがあって、俺もそれに参加していた。
●「児ポ法」が改正されたら、どんなマンガであっても(「ドラえもん」であっても!)国家権力が恣意的に取り締まることが出来る。
●自民党は「児ポ法改正」なんて言ってるが、実態は将来の表現物規制への布石に過ぎない!
●その裏では、オタクを嫌っている創価学会、統一教会、PTA、主婦連、日本ユニセフ等が日本政府に圧力をかけて、自分達の気に食わない俺たちオタクを排除しようとしている。
●この法案が通れば、どんなマンガであっても警察が恣意的に「これはポルノだ」と言い張れば逮捕投獄が可能になる。
こんな事がまことしやかに喧伝され、俺もそれを無邪気に信じていた。
俺にとって、マンガやアニメを奪われることは、即ち俺自身を否定されることにも繋がっていた。
だから俺は反対活動に参加した。
会社内でビラを配り、前に居た会社に出向いていって元上司にビラを渡した。
反対署名にも名を連ね、友人や同僚、家族にもしつこく署名を求めた。
選挙では、児ポ法改正に反対を表明していた民主党に一票を投じ、また周りの人間にも民主党への指示を求めた。
でも、周りの反応は冷ややかだった。
友人達は「そんなこと起こるわけないだろ」と俺の不安を一蹴し、歯牙にもかけてくれなかった。
会社では上司に「会社内で政治活動をするんじゃない!」と釘を刺された。
両親からも「おまえは政治に利用されているだけだ。頭を冷やせ。」と一喝され、俺の言い分なんか聞いてもくれなかった。
それでも食い下がった。
友人には必死で頭を下げて「ここで自民党が勝ったら俺は警察に逮捕されてしまう。頼むから民主党に入れてくれ!」と頼み込んだ。
両親にも必死で電話し「このままじゃ俺は社会から排除されてしまう。民主党に入れるのが嫌なら、頼むから自民党にだけは入れないでくれ!」と、涙ながらに訴えた。
当時の俺はそこまで追い詰められていた。
児ポ法改正反対闘争は、俺にとっては即ち自分自身の生存権を掛けた闘いだった。
これに勝利することが俺自身が世間に受け入れられるために絶対必要不可欠なことであり、敗北は即ち俺自身が世間から「必要のない人間」として排除されるべき人間であると言う事を意味した。
だからこそ必死だった。
生きるために!己の存在意義のために!!
でも、相変わらず周りの反応は同じだった。
俺がどれだけ熱っぽく訴えても、泣きながら頭を下げても、誰一人として俺に賛同してくれる人間は居なかった。
そしてそれは、即ち「俺自身が世間に必要とされていない」という結論に繋がった。
「あいつらは俺が警察に捕まればいいと思ってるんだ」
「もし何がしかの冤罪で警察に捕まっても、誰一人として俺を庇ってくれる人間なんかいないんだ」
「会社の人も、友達も、親ですらも、腹の内では俺が警察に逮捕されることを望んでいるんだ」
そんな嫌な思いが、俺の頭の中を一杯にしていった。
そして俺は挫折した。
毎日毎日、世間を呪い続けた。
同僚を、友人を、両親を恨んだ。
日本を、そして世間を恨んだ。
仕事も手につかなくなり、何も考えることが出来なくなった。
朝は4時くらいに目が覚め「あぁ・・・また今日を生きなきゃならないのか・・・嫌だなぁ・・・」という思いが延々と頭から離れなかった。
夜も「誰も俺を認めてくれない。いや、むしろ俺が逮捕されて世間から排除されることを望んでいる。」という思いが頭の中を駆け巡り、ひたすら泣きながら過ごす日々が続いた。
1人でいると恐ろしい不安に苛まれ、毎晩のように友人や両親に電話して、泣きながらその思いを吐露し続けた。
原付で通勤している途中「あぁ・・・このままスピードを上げてどこかにぶつかれば、俺はもっと楽になるのかなぁ・・・」という思いに囚われることが多くなった。
カッターナイフを見ると「このまま手首を切ってしまった方がいいんじゃないんだろうか・・・」という思いが頭を巡った。
生きる気力が、完全に奪われた。
そのお陰か、随分と精神状態も回復していったものの、本調子に戻るまで2年もかかってしまった。
結局、俺は下手な政治活動に足を踏み入れたことで、俺の人生の貴重な2年間を無駄にしてしまったわけだ。
このネトウヨ君も、同じなんだろうか。
俺と同じように半端に政治を聞きかじり、それを自分の中で過度に内面化しすぎているだけなんだろうか。
自分自身の自己評価の低さを、政治活動を行うことで埋め合わせようとしているだけなんだろうか。
そして、そんな「自己の存在意義への不安」を、そのまま政治闘争に利用し(利用され)ているだけなんだろうか。
何か人事とは思えないから、ここで書き連ねてみた。
1年で治るのが普通だと思っているお医者さんも甘いよなあ、なんて思います。以下、自分の体験:
パキシル飲み始めて、4 年 9 か月か‥‥‥。
仕事のストレスなどで何度もぶり返しを経験しつつも、長い目で見れば着実によくはなって来ています。無理矢理、家族と離れる環境を作ったり、なんなりしながら(正直言って、家族と一緒に暮らしていると治りにくいような気もする。ネガティヴであれ、ポジティヴであれ、一人暮らしよりもストレスは多いのだから。特に、うつ病の場合)。本当になが〜〜〜い目で見ないと回復しているのが分からないのが辛いところ。
増田さんへ:
お医者さんに、ご自分がそのように思われている事は、伝えるべきだと思います。まさにそれが長引く原因だと(素人、とはいえ患者の立場からすると)思えます。うつ病になったストレスを被るような環境なんてそんなすぐには変えられないのだし、それも含めてお医者さんと相談しないといけないんじゃなかろうか、と思うのです。
うつ病と診断されて1年と少し。
異性関係を含む周囲との摩擦や学業の悩みがきっかけで精神科の門をたたいた。
パキシル→ジェイゾロフト→ルボックス→ジェイゾロフト→ルジオミールと飲んできて、
「そろそろ治ってもいいと思うんだけど、何が増田さんの回復を邪魔してるのですか?」と医師に聞かれる。
いやーわかんないですねぇ、と答えるも、
外にも家にも居場所がないような気がしている。
知人はもとより、家族さえ私がいない時の方が楽しく話しているように聞こえる。
(部屋に籠っていても家族の声が筒抜けになるなんて素晴らしき哉日本家屋)
「楽しく話しているように」なんて、過度に自分で自分を傷つけるだけの妄言で、家族も「そんなことはない」と言ってくれるものの、私はその妄想が真実だと感じている。
ただ、真実だと思っていても家族にそれを伝えるのはもうやめなければならないと思う。
言ったところで家族に負担をかけるだけだし、そろそろ人に縋り付いてばかりいないで自分で立ち上がらなければならないことはわかってるから。
でも辛い。
甘いと言われるかもしれないし「そんなの社会じゃ通用しない」と言いたくなる人もいるかと思う。
だけど助けてほしい時はどうしたらいいんだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20090317143004
実際酷い精神科は多い。
モトマスダが書いている通り精神的にまいっている人間が患者だということを受付の人は解っていない。
私は自立支援の申請をしていた。
申請が通れば「自立支援医療受給者証」をもらえて精神科での治療費の支払いが安く済む。
申請中でも申請用紙の控えがあれば適用される。
それを窓口で言って適用してもらったはいいが毎度毎度診察に行くたびに受給者証を出せと言われる。
申し送りはしないのだろうかと思いながら毎回毎回「申請中」と言った。
一ヶ月後保健所から封筒が届いた。
自立支援受給者証にしては薄すぎると思いながらあけたら中に「医師から出した診断書に不備があったので病院に差し戻した。それが保健所に届くまでは発行できない」と書いてあった。
申請が通らなかったらどうしようと不安を覚えたがおとなしく待つ以外なかった。
次の診察の時。
やはり言われた。
「受給者証を出してください」
私は正直に言った。
「そちらの先生が出した診断書に不備があったのでまだ発行できないと保健所から連絡が来」
「わかりました」
遮られて最後まで言わせてもらえなかった。
病院側の責任で私にまだ来ないというのに「わかりました」の一言で済まされた。
謝罪は一切なかった。
人が話しているのに自分の都合が悪くなると途中で遮る、病院側の非に関してはスルー。
受付だけがひどいかというと担当医は担当医で診断書をミスる先生だ。
それでも、まだそこに通っているのは薬をもらうだけと割り切っているからだ。
精神科に通い慣れていて、どの薬でどの状態になるか自己判断でもらっている。
精神科と言っても心の奥底はわかってくれない。
与えた薬によって欝な気分が解消されたかどうかだけを聞き取って同じ薬を投与するか別の薬に変えるかそれだけの話だ。
パキシルが広く知られるようになってからはまずパキシルをくれようとする。
飲んで合わないと言えば簡単に変えてくれる。
そりゃハズレだなぁ…。
もし学生ならスクールカウンセラーや学内病院(?)に行くことをお勧めします。
僕も学部4年の時にうつになって、スクールカウンセラーとか使った。パキシルやメイラックス(だったかな?)も使った
それでも頑張って大学、大学院に通って、今では寛解(症状が出ないというレベル)になったよ。そして頑張って就職活動してる。
なかなか難しいかもしれないけれど、個人的なお勧め法は
「思っていることをぶつける」元気があるなら、ぜひやってみてほしいなって思う。
周りに話すのもよし、日記の非公開記事として書くのもよし。
君の友達がもし本当に友達であるなら、ちゃんと悩んでいる内容を聞いてくれるはずだと思う。
もし誰も聞いてくれなくなったら、この増田を使えばいい。
反応してくれる人がいるかどうかは分からないけれど、思っていることをぶつけることはできるんじゃないかな。
焦っちゃいけない。ゆっくりゆっくり治していきましょう。
その扱いのあげく渡されたのはパキシルかよw
精神科医=ヤブというのはさすがに嘘だが、ヤブの多い業界には違いないよな。音楽関係の仕事やってると犠牲者をやたら多く見かける。
何にもやる気がおきない、食べるのも面倒臭い、人と会うのが怖い。起きるのが辛くて一日中ふとんの中で過ごす事もしばしばあった。
たまに起きてもPCの前で鬱病チェックとかググってたり、メンヘル板でROMってたり。次第に自分は鬱病なんじゃないかと疑い始める。ますます気が滅入る。
ネガティブシンキングの連鎖は朝から晩まで止まる事を知らなかった。
まぁ、ここまではそんな珍しくない話かな。
こうして4週間ぐらいひきこもりの日々が続いた。もう朝も昼も夜も日付にも感心がなくなってきた頃の事だ。
幸いな事に自分を心配してくれる友人がいたので、彼のススメで精神科に通う事になった。
厳密に言うと、通ったのではなく2度ほど受診しただけなんだが。
開院時間や休診日などのチェック、問診票のPDFをコピー、記入を行い準備完了、いざ出陣。
電車で二駅、そこから徒歩数分の場所にあった。
私は大の病院嫌い、それに加えてこの精神状況。正面ドアを開くまで5分ぐらい手前でウロウロしてしまった(自動ドアではない)
初めての病院って大体こんな感じになるよね?
靴を脱いで上がる。ロビーはコンビニの4分の1くらいの大きさ。受付は目の前だ。そこで初診の旨を伝えると、窓口の小汚いおばさんから想定外の言葉が返ってきた。
「当クリニックは完全予約制です。申し訳ございませんが来週の◯曜日、◯時にまた起こしくだしあ」
え?え?アポ必要なの?マジで?そんなのホームページに書いてなかったじゃんか!!なんでそんな大事な事を予め知らせてくれなかったの!
ひきこもりには電話なんてできねえよ!ネット予約できるようにしやがれ!てか正確な情報掲載しろよ!
私は受付前で挙動不審、軽いパニック状態に陥り、他の患者の痛い視線を浴びながらそそくさと病院を出た。靴を脱いでからここまで2分も経っていない。
後日、あのババァの言われた通りの時間に合わせて、再び足を運んだ。
この時気付いたのだが、ドアに貼付けてあった受診時間や休診日の張り紙を見ると、ここまでホームページと違っていたのだ。もう呆れて物も言えない。
前回来た時より私の心は弱っていた。もうノーガードにも程があるだろってぐらい。19歳なのによぼよぼの足取りでソファへ腰掛けた。
ここから第二の地獄が始まった。精神科の雰囲気がもう堪え難い程酷かったのだ。
前述の通り、ここはとても小さなロビーでソファが3台ほど備わっていて、受付と向き合う様に配置されている。
ロビー側はやわらかな照明で患者をいたわる姿勢がわかるのだが、正面にある受付を照らす蛍光灯が気持ち悪くなるぐらい眩しいのだ。
ロビーと受付は吹き抜け?のような構造なので互いを遮る物はなにもなく、全てがダイレクトにはね返ってくる。
この構造が生み出した更なる弊害は、受付看護婦の私語が常に耳に入ってくる事。
ここでは表記できないような品の無い言葉や、業務に関係のない私語や嘲笑、それら全てがこちらの五感を障る。もう耐えられん。
おまけに謎のバックミュージック。ヒーリング効果のある音楽なのだろうが、私から言わせればファミコンゲームの安い電子音。
S.E.N.Sとか世代を選ばない無難な音楽を流せよっ!てフロントに怒鳴りつけたくなった。
時々、診療室から先生と患者の会話のやり取りが聞こえるのもあり得ないよね。
先生がカウンセリング中に部屋を出る事があるんだけど、こいつドア閉めないの。ロビーから患者丸見えだよ、なによこのプライバシーを配慮しない最大限の努力。
ただでさえ他人の視線や言葉に敏感な患者(私)の容態を悪化させるには十分すぎる環境作りだった。
こいつら・・・・・・治す気あんのか?
いよいよ自分の受診の番がやってきた。既に私は、相手の言葉が耳に入らなくなる程ストレスが溜まっていた。
気付くと自分は「躁鬱病」と診断されていて、窓口で一週間分のパキシル(抗うつ剤)を受け取り、3500円も財布からなくなっている。
……そうか、やっとわかったよ。精神科医は来る人来る人を「鬱病」にさせ、お金をふんだくる最低な奴なんだね。
あらゆるメディアが「うつ病」を有名にして流行らせたけど、あれは精神科医の陰謀だよ。もう洗脳だよ。
そう気付くと、私は次回の診療なんて行く気が失せてしまったね。
長くなったけど、私が言いたいのは友達を大切にしましょうってことです。
自分のことをある程度理解してくれる友人、あるいは家族が一番のお医者様です。臭いけどこれ真理。
*追記
ジェイゾロフトはパキシルに比べると副作用(特に性欲減退)は無い感じ。
私は夜飲んでるけど夜飲んでも翌朝の運転に支障がでることもある。