はてなキーワード: バーナードとは
去年の春に研究室に入ってきた後輩(男性)から、恋愛についての相談を受けていた。
女性と付き合った経験がないらしく、いろいろ自信がないと言われた。
「増田さんなら、たくさん人を見ていそう」と言われた。
彼は、目立つタイプではないけれど、仕事ができて、さわやかでやさしく実直で誠実な人柄で、
こんな素敵な男性なのだから、早く彼女ができればいいなと心から思っていた。
そういう意味でも、まあ安全だから相談相手にされてるんだろうなと思った。
女性がなにを考えているのかがわからない、とか、メールの返信をどうするのか、とか。
「相手は、こうされたら嬉しいんじゃないだろうか」ということを
わかる範囲で答えていった。
そのうちに、恋愛のことだけではなく
今後の進路や交友関係、家族の話と、わりと何でもよく話すようになった。
うすうす、そんな気はしていた。
今年の4月の花見のときに、向かいに座っていた彼が、私のとなりにやってきた。
「増田さん、こういう話好きかと思って」
その前置きで始められたのは、
近所に住んでいたセントバーナードのうんこが、いかに巨大だったかという話だった。
後輩の正体は、排泄系の話題が大好きな小2病男子だった。
「増田さん、くしゃみするときに、大きな音を立てずに止めますよね」
「うん。未遂に終わらせることが多いかも」
「俺、それやっちゃうと大量の鼻水が喉に流れてきて飲んじゃうんですよね。だから増田さんすごいなーって思ってました」
「いや、未遂のときは、そもそも鼻水が出る前の、むずむずしたなーって段階でくしゃみしてるから出てません」
「あー。そうなんだ……鼻水、飲みませんか?」
「飲みません」
ついに昨日は、小学校3年のとき、パンツにうんこをもらしたというカミングアウトを受けてしまった。しかも具体的かつ精密な状況描写を交えながら。下ネタってレベルじゃねーからそれ!
以来、ヤツが爽やかなツラで実験結果とか先生に報告するたびに「このうんこ野郎!」と心の中で思う羽目に。
今日1日の終業を告げるベルが鳴り、クラス一同の起立礼が終わるか終わらないかの一瞬のうち、
俺はまたもやハルヒに強引に手を引かれ、セントバーナードに引きずられるこども高校生のような状態に陥った。
そうして連れられてきた場所はどこかの部屋のドアの前だった。こんなところに何の用があるんだと聞きたかったが、
俺は数十秒前からスイスイ簡単と名高い掃除用品のごとく床を引きずられてしまっていたうえいきなり手を離されたのでしたたか頭を打ってしまった。
そんな俺にお構いなしにハルヒは勢いよくドアを開き――
「これから、ここがおいどんたちの部室でごんす!」
「ちょい待て」
俺は先程の強打とハルヒが口走ったとんでもない宣言のため物理的精神的に頭を痛めながらも、どうにかドア横の壁にもたれかかって座り、部屋の中に入ったハルヒにそこから質問した。
「……何処なんだよ、ここは?」
「文化部の部室棟でごわす。文化部といっても、美術部や吹奏楽部なら、その名が表わすとおり美術室や音楽室を持ってるでごわすな?
ここはそういう特別室を持たないクラブや同好会の部室が集まっているのが、この部室棟――通称旧館でごわす」
「で、この部屋が空いているから使おうってか?」
「いや、ここは『おか研』の部室でごわす」
「は? 『オカ研』はお前が以前仮入部して失望したって……」
「仮入部したのは『オカルト研究会』じゃなく『超常現象研究会』でごわす。ここはそれとは違うでごわすよ」
「はぁ?」
壁に背を預けながら、中のハルヒとの会話は続く。
ほう、お菓子研究会。うむ、何をするのか分かるようで分からない研究会だが、ひとつだけ確実に言えることがあるな。
「……じゃあ、この部屋はその『お菓子研究会』のものなんだろ?」
「うむ。しかし、今年の春に3年生が卒業してしまったせいで、部員0。新たに誰か入部しないと休部が決定していた唯一のクラブなのでごわす」
で、その哀れにも休部となったクラブの部室を頂戴しようってか?
「いんや、1年生の新入部員であるこの子が居るでごわす」
……待て。今なんて言った? 新入部員のこの子?
「おい、それじゃ休部になってねぇじゃねえか」
「似たようなもんでごわす。部員は1人しかいないんでごわすから」
呆れた野郎だ。それじゃまんま部室乗っ取りじゃねえか!?
ようやく物理的な頭の痛みも治まったので、立ち上がりハルヒの戯言に茶々を入れるため『お菓子研究会』の部室の中に突入した、の、だが。
地響きがする――と思って戴けたら、こちらとしても甚だ幸いである。
ただし、ここでいう地響きとは何度も言うが地殻変動の類のそれではない。
巨体だ。いや、あれを巨体と言以下略。
「――――――――またかよ」
やっぱりハルヒほどではないが、やっぱり明らかにそういう体型の子が、どうみても体型に見合ってないパイプ椅子に座りながら、
黙々とスナック菓子を食っていた。眼鏡をかけた髪の短い少女である。
これだけハルヒが大騒ぎしているのにもかかわらず、視線を向けようともしない。
動いているのは袋からスナック菓子を取り出し口に持っていく右手の動きとそれを咀嚼する口周りの骨と筋肉の動きだけで残りの部分は微動だにせず、俺らの存在を完璧に無視し続けている。
「その……あ、あの子はどうするんだよ?」
「別にいいって言ってたでごわす」
「本当かよそりゃ?」
「昼休みに会ったときに、『部室貸してほしいでごわす』って言ったらば『どうぞ』と。お菓子さえ食べられればいいみたいでごわすよ」
そんな「ハサミ貸して」のノリで貸し借りできるのか、部室。
「むう。ま、変わっているといえば変わっているでごわすなぁ」
はい、お前が言うな。
「――――――」
んお、件の研究会員が何かこっち見てる。ちなみに、ハルヒや朝倉川の例に違うことなく、矛盾輪郭の持ち主であったことは言うまでもない。
あと付け加えるならば俗に言う神秘的な不思議系の雰囲気を醸し出しているようなそうでないような。
「長門 湖(ながと うみ)――でごわす」
淡々と異様に野太い声で彼女は言った。一応それが名前らしいがやっぱり「ごわす」か。
名前を告げたからもう用はないといわんばかりの態度で、再び彼女は黙々とスナック菓子を機械的な動作でむさぼり始めた。
「あー、長門さんとやら。こいつはこの部屋を、何だかよく分からん部活の部室にしようとしてるんだぞ? ……それでも、いいのか?」
「いい――でごわす」
「いやあしかし、たぶんものすごーく迷惑をかけると思うぞ?」
「別に――でごわす」
「そのうち、追い出されちゃったりなんかするかもしれんぞ!?」
「どうぞ――でごわす」
いや……即答してくるのはいいんだが、もうちょっと色のある応答をしてもらいたいなぁ。あと「ごわす」付けがとってつけたようになってるのは何故だ。
「ふふん。まあ、そういうことでごわすから――」
ああ、声が弾んでいる。良くない。非常に良くない予感がする。
「これから放課後、この部屋に集合でごわす! 絶対来るでごわすよ。来ないと――全力で“てっぽう”入れるでごわす!」
コイツの全力での“てっぽう”なんて、死刑に等しいからな。死ぬのはごめんだ。
「愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!」 ジミ・ヘンドリックス
「世界ぜんたいが幸福にならないかぎりは、個人の幸福はありえない」 宮沢賢治
「相手がどう反撃していいか、わからないような戦法で、ぼくは権力と戦いたい」 ジョン・レノン
「不思議なことだ、いつの時代においても悪人は自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている」
byハイネ
byジミ・ヘンドリックス(“伝説”のギタリスト)
「愛国心とは喜んで人を殺し、つまらぬことのために死ぬことだ」
byバートランド・ラッセル(哲学者、ノーベル文学賞受賞)
「恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、怒りや貪欲によって人を殺すのとまったく同じく悪い」
byヘンリー・ミラー
byモーパッサン
byサミュエル・ジョンソン(イギリスの文豪)
「ナショナリズムは小児病である。それは国家の麻疹(はしか)である」
by アルベルト・アインシュタイン(物理学者、ノーベル物理学賞受賞)
「人類から愛国心を叩き出してしまわないかぎり、あなたがたは決して平穏な世界を持たないだろう」
byバーナード・ショウ(戯曲家、劇作家、ノーベル文学賞受賞)
byチャールズ・スペンサー・チャップリン(喜劇王、俳優・映画監督)
・極右利権政治家やネットウヨクが唱える愛国心=時の政権与党への絶対服従
国費と国富をいいように喰い散らかし、私腹を肥やしていることを受け入れ、我慢する心。それが「愛国心」)
(ちなみに、ウヨ厨の理想は、北朝鮮またはナチスドイツ型の言論統制全体主義国家)
『現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの唯一の誇りを見い出しさえしている。』」
「ソ連軍に包囲される前にベルリン市民を脱出させるべき」という進言を退けたヒトラーはうそぶく
『国民の自業自得(自己責任)。国民が地獄を味わうのは当然の義務。われわれを(選挙で合法的に)選んだのは国民なのだから、最後まで付き合ってもらうさ。』
by サミュエル・ジョンソン(イギリスの文豪)
◆「“愛国心”とは喜んで人を殺し、つまらぬことのために死ぬことだ。」
by バートランド・ラッセル(哲学者、ノーベル賞受賞)
内容はこんな感じ。
「戦争は富裕層の利益のために行われる。実際に戦場に赴くのは貧困層の若者。
受け手の意思に関係なく半ば強引に絶頂に到達させることも出来る
http://d.hatena.ne.jp/legnum/20071008/1191773360
http://guideline.livedoor.biz/archives/51135356.html
はてなブックマーク - セックスの快感は脳を麻痺させる (伊東 乾の「常識の源流探訪」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
「ほんとうの恋愛は幽霊と同じで誰もが話しをするが見た人は滅多にいない」
「女は平気で嘘を付くが、金には滅法正直だ。」
「女は金についてくる」
「金貨が鳴れば悪口が静まる。」
女が貞淑を通しているのは恐れのためであって、自分の本心ではない。
Amazon.co.jp: 人はカネで9割動く: 向谷匡史: 本
【調査】女性の恋愛のホンネ、恋人は「外見」、結婚相手は「財力」を重視 「お金持ってない男からは離婚した時に慰謝料も取れない」
超自由:金持ちのブサイクはモテるが貧乏なブサイクはモテナイ。つまり金、最強。 - livedoor Blog(ブログ)
なんでも評点:性交渉の相手に最も恵まれているのは医学専攻、処女・童貞が最も多いのは数学専攻 ― ケンブリッジ大学での調査結果
年収300万の男性に対する女性側の躊躇と34歳の女性に対する男性側の躊躇は笑っちゃうくらいそっくりだそうです。:アルファルファモザイクだった
女の立場から見ると、年収学歴の低い男性が相手にしてくれないのである。
痛いニュース(ノ∀`) : 【発言小町】 私28歳、結婚前の彼(30歳医師)の「俺は女として一番価値がある頃の君を全く知らない」の一言に悩んでいます - ライブドアブログ
ある編集者の気になるノート : 独身者が増えたのは、この「6:4の理論」で説明できるかも?
Life is beautiful: 恋の連立方程式、「パートナー探し」の最適化アルゴリズムに関する一考察
異性と長く付き合いたければどういう相手選べばいいの、という話 - pal-9999の日記
大学生における恋愛類型と恋人選択要因・交際期間との関連 11a07ikenaga.pdf
絶望した!年収が結婚条件な社会に絶望した! - 模型とかキャラ弁とか歴史とか
女は男を経済力で判断するのか?:アルファルファモザイクだった
【第2章⑦】いい男と結婚すると損?──モテない男ほど良きパパになる理由
言葉と親切は男が女に贈るギフトの中じゃ、ぶっちぎりでコストがかからないんだから。
ささやかな楽しみ:おれなりのナンパ方法を紹介する。 - ライブドアブログ
約4割が「彼氏のケータイをチェック」、7割が「見たことを後悔していない」 - ITmedia +D モバイル
はてなブックマーク - livedoor ニュース - 27歳女子1000人のうち「イッたことがある」は357人!
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女が思う「男のこういうところがカコイイ!!」:VIPPERな俺跡地
「女の方が自信過剰の勘違い高望み馬鹿が多い」説をモデルで考える
人を愛するという事は自分を愛するという事から始めなくてはならない
チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ。シラー
愛することによって失うものは何もない。
しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない。
B.d.アンジェリス
手広くマメにやれば90点の女も落とせるよー! - kercの日記
ぼくの知り合いのとてもモテる人について - ハックルベリーに会いに行く
「なぜ悩むんだね、人間は一生、他人の心などわかるはずもないし、人の死を本当に悲しむことなどできはしない。」
「あなたが奥さんを愛していたのは本当のことだ、それは、あなたの中にあるからだ。」
「でも、奥さんがあなたを愛していたかは、あなたの思いこみだけで、本当には分からない …ましてや、わかりあっていたなんて幻想に過ぎない。」
「自分の中に描いた他人と共に暮らし、ドラマを作り、泣き、悲しみ、死んでいく。」
「いや、これは人間だけではない、鳥や獣もそうかもしれない。」
「しかし人間は、この宇宙よりもずっと広大な宇宙を持っている・・・。」
「マスターキートン」第4巻第1話『喜びの壁』
たいていの友情は見せかけであり、たいていの恋は愚かさでしかない。
倦怠を覚えさせる秘訣、それはすべてをあますことなく語ることなり。
バーナード・ ショー
人生は石材なり。これに神の姿を彫刻するも悪魔の姿を彫刻するも、各人の自由なり。スペンサー
わかるだろうか……人生には解決なんてないのだ。ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。そういうエネルギーをつくりださねばならない。解決はそのあとでくる。サン・テグジュペリ
人生は欲望だ、意味などどうでもいい。すべての生き物の目的は欲望なのだ。それぞれ欲望があるから、バラはバラらしく花を咲かせたがるし、岩はいつまでも岩らしくありたいと思ってがんばっているんだ。そうだ、人生は素晴らしい。恐れの気持ちさえもたなければだ――なによりも大切なのは勇気だ。想像力だ。チャップリン
人生をしいて理解しようと欲してはならない。人生はそのままひとつの祭日である。ただ楽しくその日その日を生きることにしよう。無心に道を歩く子供が、吹く風ごとに春の花びらを肩一杯に浴びているように。リルケ
人生は芝居のごとし、上手な役者が乞食になることもあれば、大根役者が殿様になることもある。とかく、あまり人生を重く見ず、棄身になって何事も一心になすべし。福沢諭吉
あこがれ、愛、希望、欲望、これが真の人生なのだ。コッツェブー
かれの考えによると、人間はある目的をもって生まれたものではなかった。これと反対に、生まれた人間に、はじめてある目的ができてくるのであった。最初から客観的にある目的をこしらえて、それを人間に付着するのは、その人間の自由な活動を、すでに生まれたときに奪ったと同じことになる。だから人間の目的は、生まれた本人が、本人自身につくったものでなければならない。夏目漱石
人生にはめざすべきふたつの事がある。ひとつは諸君が欲するものを手に入れること。もうひとつは手に入れたのちこれを楽しむこと。ところで第二のほうに成功するのは、きわめて少数の賢い人間だけにすぎない。ローガン・ピアソール・スミス
自分のめざすところをはっきり自覚し、たゆまぬ前進をするもの。自分の目的に対する手段を知ってそれをとらえ利用することを知っている人間は尊敬に値する。その目的が大きいとか、小さいとか、賞賛に値するとか非難に値するとかいうようなことは後になって非難されることだ。元来不幸とか不遇とかいっているものの大部分は、その原因をただすと、人間がいかに怠けもので、自分の目的を的確に知ろうとせず、たとえそれを知っても、それに向かってまじめに突進しようという努力の足りないところにある。ゲーテ
目的をとげるのに、長い忍耐をするよりも、めざましい努力をすることのほうが、まだ容易だ。ラ・ブリュイエール
明日しなければならないことがあったなら、今日のうちになせ。フランクリン
時間の値を知らない者は、生まれながらに栄光には向いていない。ヴォルヴナルグ
現在は過去以外の何ものも含んでいない。そして、結果のなかに見出されるものは、既に原因の中にあったものである。ベルグソン
時は金である……そしてそれによって利益を計算する人たちにとっては多額の金である。ディッケンズ
普通人は時をつぶすことに心を用い、才能ある人間が心を用いるのは、時を利用することである。ショウペンハウエル
二十歳にして重きをなすのに意志、三十歳にして機知、四十歳にして判断。フランクリン
年をとることを恐れるな。心配しなければならないのは、年をとるまでのいろいろの障害を乗り越えることだ。ショウ
二十歳のときハンサムでなく、三十のとき強くなく、四十のとき財がなく、五十のとき賢くなけりゃ、けっきょく一生なんでもない。イギリスのことわざ
決断――なすべきことをなそうと決心せよ。いったん決心したことはかならず実行にうつせ。フランクリン
英雄に普通の人より勇気があるのではなく、ただ五分間ほど勇気が長続きするだけである。エマーソン
野心はひとつの悪徳なるも、そは美徳の父ともなりうる。クウィンティリアス
志の固き人は幸いなるかな。なんじは苦しむ。しかれども長く苦しむことなし。また誤って苦しむことなし。テニスン
充実した一日がしあわせな眠りをもたらすように、充実した一生は幸福な死をもたらす。レオナルド・ダ・ヴィンチ
改革すべきはたんに世界だけでなく、人間である。その新しい人間は、どこから現れるのか?それは外部からではけっしてない。友よ。それを君自身のうちに見いだすことを知れ。しかも鉱石から純粋な金属をとるように、この待望の新しい人間に君みずからなろうとせよ。君からそれを得よ。各人は、驚くべき可能性を内蔵している。君の力と若さを信ぜよ。たえず言い続けることを忘れるな。「ぼくしだいでどうにもなるものだ」と。ジード
汝の道を歩め、人々をしてその言うにまかせよ。ダンテ
学問は脳、仕事は腕、身を動かすは足である。しかしいやしくも大成を期せんには、先ずこれらすべてを統ぶる意志の大なる力がいる、これは勇である。大隈重信
大道行くべし、又何ぞ妨げん。木戸孝允
大切なことは、大志を抱き、それをなしとげる技能と忍耐をもつということである。その他はいずれも重要でない。ゲーテ
才能とは、自分自身を、自分の力を信ずることである。ゴーリキー
真の欲求なくして真の満足はない。ヴォルテール
求めよ、そうすれば、与えられるだろう。探せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるだろう。すべて求める者は得、探す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。新約聖書
今日なし得ることに全力をつくせ。しからば明日は一段の進歩あらん。ニュートン
なにもかも失われたときにも、未来だけはまだ残っている。ボビー
成功の秘訣を問うな。なすべきひとつひとつに全力をつくせ。ワナメーカー
運命は神の考えるものだ。人間は人間らしく働けばそれで結構である。夏目漱石
理想は星のようなものである。諸君はそれに手を触れることはできないが、荒涼たる大洋を航海している人のように理想を水先案内人として選び、これに従うことによって諸君は自らの運命を決定するであろう。ヤール・シュルツ
運は吾人より富を奪い得ても勇気を奪い得ず。セネカ
わたしは運命ののどくびをしめあげてやるのだ。けっして運命に圧倒されないぞ。この人生を千倍も生きたなら、どんなにすてきだろう。ベートーヴェン
運命というものは、他のことにおいてもそうであるが、特に戦争においては最大の役割を演ずるものであり、それは小さな原因から決定的な変化を引き起こすのである。カエサル
花が花の本性をを現じたる時最も美なるが如く、人間が人間の本性を現じたる時は美の頂上に達するものである。西田幾多朗
人間は自由であり、つねに自分自身の選択によって行動すべきものである。サルトル
人間とは、自分の運命を支配する自由な者のことである。マルクス
若いころ、私は人世の「幸福」として認められていることを個条書きにしてみたことがある。健康、愛、才能、権力、富および名声等の現世的な欲望を並べたて、それを賢明な先輩に得々として見せた。
その先輩は言った「なかなか結構だな、それに、順序もまずまず無難だ。しかし、それがないと君の表が耐えがたい重荷となる唯一のものが欠けているようだ」。
彼は私の表を消して次の文字を書いた――心の平和。ジョシュア・リーブマン
なぜ私は結局、好んで自然とまじわるのか。自然は常に正しく、誤りはもっぱら私の側にあるからである。自然に順応することができれば、事は全ておのずからにして成るのである。ゲーテ
花、無心にして蝶を招き
蝶、無心にして花を尋ねる
花、開くとき蝶来り
蝶、くるとき花開く
知らずして帝則に従う 良寛
じぶんのためには何も望むな!求めるな、心を動かすな、うらやむな。人間の未来も、お前の運命も、おまえにとってはつねに未知のものでなければならない。だがあらゆる事態に対する覚悟だけはしっかりときめて、勇気をもって生きることだ。そしてあとは神のみこころにまかせるのだ。トルストイ
もっとも尊重せねばならぬのは生くることにあらず、よく生くることなり。ソクラテス
人生を真剣に生きようと欲する者は、あたかも末長く生きていかなければならぬものとして行動すべきであり、同時にまもなく死ぬべきものとして身を処さなければならない。リトレ
僕には死んでゆくことは少しもこわくない。いま自然に死んでゆけるのだったら、どんなにうれしいか、とまで思っている。だが、僕もこうして人間に生まれて来たんだから、やはり、何か生き甲斐が感じられるまで生きている義務はあると思う。リンカーン
朝に死し、夕に生まるるならひ、ただ水の泡にぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづかたより来りて、いづかたへか去る。鴨長明
人生は、ほんの一瞬のことにすぎない。死もまた、ほんの一瞬である。シラー
正しく考えるとき我々は神の中にある。正しく生きるとき神は我々の中にある。アウグスチヌス
信仰とは我々の目に見えないものを信じることである。そしてこのような信仰のもたらす報酬は我々が信じるものを眼で見るということである。アウグスチヌス
いかにして人間は自分自身を知ることができるのか。観察によってではなく、行為によってである。なんじの義務をはたさんとつとめてみよ。そうすれば自分の性能がわかるであろう。ゲーテ
自分に対する尊敬、自分についての知識、自分に対する抑制、この三つのもののみが、生活に絶対的な力をもたらす。テニスン
己の感情は己の感情である。己の思想も己の思想である。天下に一人のそれを理解してくれる人がなくたって、己はそれに安んじなくてはならない。それに安んじて恬然としていなくてはならない。森鴎外
自己におもねるまい。自己を軽蔑すまい。自己をそれがあるべき相当の位置におこう。もしその位置が与えられなかったとしたら、それを発見し、創立することに骨を折ろう。有島武郎
その年齢の知恵をもたない者は、その年齢のすべての困苦をもつ。ヴォルテール
自分がなんであるかを知りたいと思うならば、自分がなにを好むかをみればよい。ニーチェ
怠惰は弱い頭の逃避場、愚者の休日にすぎない。チェスターフィールド
この山を登らんとする者、麓にては大いなる苦しみにあわん。されど登るにつれそは減ずべし。そのゆえに、辛苦も愉しみになりつるとき、登ることいとやさしくみえて、速き流れを小舟にて下がるがごとし。ダンテ
魚は食いたい、足は濡らしたくないの猫そっくり、「やってのけるぞ」の口の下から「やっぱりだめだ」の腰くだけ、そうして一生をだらだらとお過ごしなさるおつもり?シェークスピア
だから、怠惰は母親なのだ。怠惰には、盗みという息子と、飢というむすめとがある。ユーゴー
君のもっとも手近な義務からおこなえ、いずれの義務でも、待たされればさらに七つの義務を引きつれて戻ってくる。キングスレー
人間にとって、苦悩に負けることは恥辱ではない。むしろ快楽に負けることこそ恥辱である。パスカル
労働は美徳の泉である。ヘルダー
疑う余地のない純粋の喜悦のひとつは、勤労のあとの休息である。カント
働くことは、私の感じでは、食べることや眠ることよりも、人間に必要である。フンボルト
人生は活動の中にあり、貧しき休息は死を意味する。ヴォルテール
労働は人生を甘美にさせる。労働を憎むものだけが悩みをもつ。ウイルヘルム・ブルマン
明日の朝にしようなどと言ってはならぬ。朝が仕事を仕上げて持ってきてくれるわけがない。クリソストムス
労働のなかにだけ、平和がやどり、労苦のなかには、安息がやどる。フォトネル
天下に難きことなしただ心ある人を怕る。中国の故事
人必ず自ら侮りて然る後に人之を侮る。中国の故事
普通人は時をつぶすことに心を用い、才能ある人間が心を用いるのは、時を利用することである。ショウペンハウエル
時と潮汐は何人をも待たない。イギリスのことわざ
寸暇を利用する事がいかなる種類の戦いにも勝利を博す秘訣である。ガーフィールド
自ら正しいと信ずる者は王の万軍よりも強く、自ら正しきを疑う者は些かの力をも有せず。カーライル
希望は日光に似ている、つまり、どちらも明るさだ。一つは荒んだ心の聖い夢となり、一つは泥水に金の光を浮かべてくれる。ヴェルレーヌ
籠鳥雲を恋う。日本の故事
青年よ、青年よ、つねに正義とともにあれ。もし正義の観念が汝のうちで薄れるようなことがあれば、汝はあらゆる危険におちいるだろう。ゾラ
盛年重ねて来たらず、一日再び、晨になり難し、時に及んでまさに勉励すべし、歳月人を待たず。陶淵明
人生のいろいろな楽しみは、それを主要な目的とするのではなく、通りすがりにそれを味わうときにはじめて、人生を楽しいものにしてくれる。――いったんそれを人生の目的としてしまえば、とたんにそれだけでは物足らない気がしてくる。楽しみなどというものは、細かく吟味すれば必ずボロが出てくるものだ。幸福になる唯一の道は、幸福さでなく、なにかそれ以上のものを人生の目的にえらぶことである。J・S・ミル
生きるための職業は、魂の生活と一致するものを選ぶことを第一とする。阿部次郎
将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ。その他は神の考えることだ。アミエル
明日は、何を為すべきか。これは今日のうちに考えておかなければならぬ唯一のものである。石川啄木
忍耐をもつことのできる人は、ほしいものを手に入れることができる。フランクリン
人間は自己の運命を創造するのであって、これを迎えるものではない。ヴィルマン
信念は人を強くする。疑いは活力を麻痺させる。信念は力である。ロバートソン
明日は何とかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。クーリー
生涯における予の一切の成功は、仕事を時機よりも常に十五分早くしたからである。ネルソン
多くの仕事をしようとする人は、今すぐに一つの仕事をしなければならない。ロスチャイルド
青年よ、意志を強くし、身体を強壮にするために、毎日一度は苦しいと思うことを遂行せよ。ジェームス
怠けていると退屈してくる。それは結局、他人が忙しく仕事をしているために、仲間がなくなるからである。B・ジョンソン
自分が立っている所を深く掘れ、そこからきっと泉が湧き出る。高山樗牛
苦中の苦を喫せざれば、上中の上人とならず。滝沢馬琴
人間にとって一番大切なことは、各自仕事に進歩を求めて励むことだ。ミレー
女性を敬え。彼女らは地上の生活のために、天国のバラを織りなす。シラー
働いて待つことを学べ。ロングフェロー
なにごとにも耐えることのできる人は、なにごとも決行することができる。ヴォルブナルグ
発憤しなければ、十分な努力はできない。それがなければまた、十分な成功も得られない。失敗し発憤し努力し、それが成功への第一歩となるのだ。一度の失敗で意気銷沈しては、一生何事も成さずに終わってしまうものなのだ。古河市兵衛
運命を外から受け入れるような人は、運命に殺される。野生のけだものが矢に殺されるように。ヘッセ
第一に必要なるものは大胆、第二に必要なるものも大胆、第三に必要なるものも大胆なり。キケロ
私が一つの欲望をもつかぎり、私は生きる一つの理性をもつ。満足は死である。バーナード・ショウ
問題になるのは量にあらずして質。セネカ
決意は、人間の力、勇気、知恵ではない。それは宗教的な出発である。キェルケゴール
自ら恃みて、人を恃むこと無かれ。韓非子
行いの美しい者は姿も麗わしい。イギリスのことわざ