はてなキーワード: バンテリンとは
曲げれば痛いんだけど、どう曲げると痛いのかイマイチ特定出来ない。
自己診断では腱鞘炎ではないか?と診立てて、昨日からバンテリンシップ+バンテリンサポーターをしている。
なんか結構良くなったような気がするけど、やっぱりまだ痛い。
選んだ理由は「近いから」。それ以上でもそれ以下でもない。
左右の手を撮る。これで違いが出たら原因とかが分かるんだろうな。
1分足らずで特に何もなく終了。
色々聞かれて答えたり。以下要約。
・今月初めから痛い。
・PCを使う仕事をしている。同僚に同じ症状を持つ者はいない。
・曲げると痛いけど、どう曲げると痛いのか自分でもよくわからない。
・激痛という程ではない。
・原因になるような事故や動作は起きていないし、していない。
先生が腕を色々な方向に曲げたりしながら診断したんだけど、全然痛まなかったので、
イタイと言うこともなかった。自分診立てでは腱鞘炎というだということも言わなかった。
これが悪かったのかもしれんな、、、
「異常がありません」
「原因がわかりません」
「右手には小さい骨の欠片がありますが、関係ないでしょう」
・・・。
10分程当てる。
ジェルを塗ってその上から自分で電気ひげそりのようなマスィーンを患部に5分程当てる。
いや、患部がよくわかんないんだけど、、、適当に当てる。
だったら最初からこれを15分やった方がいんじゃね?とは思ったけど、思っただけ。
治療中にこんな会話が聞こえてきた。
A先生「xxxx(機械の名称)の扉が開かないんだけど分かる?」
B先生「●●さんに聞く?」
今自分の頭の中は、どうにかして原因を突き止めてもらうために、100%痛いという状況というか手首の曲げ方向を模索するのでいっぱいだ。
マッサージされながら、また同じような事を聞かれる。
今度は先の診察の時よりも曲げたり伸ばしたりの範囲が大きいのでそれなりに痛い時もあり、イタイとか言ってみたけどスルーされたよ。え?
しかしあまりに手早かに曲げたり伸ばされたりするので、痛む状況というのが特定出来ない。困った。
結局原因を突き止める助けになりそうな情報というか、100%痛い状況を見つけることが出来ず、
湿布というか肩こりに貼るテープみたいのを貼られて、3000円払って終了となった。
次回からは300円くらいで済むとの事。
へー、、、って
原因もわからないのに通えるかい
さすがにこのまま家に帰れない。
待合室で座りながら、色んな方向に手を曲げてみる。
家ではあまり動かさない方がいいと思って、あまり曲げたり伸ばしたりしていなかったのだ。
第二診察?とは違って、ゆっくりと、色んな方向に曲げたり伸ばしたりしてみる。
・・・
・・・
・・・
・・・お?
これは痛い!右手だけで痛むからこれは間違いないだろ!
自分診立てでは腱鞘炎かも~だったんだけど、先のレントゲンで出た骨の欠片を手首を曲げる方向に巻き込む形になると痛いっぽいぞ!
もしかたらこの骨の欠片が原因なのかもしれない!?
先生、先生ぇ~!!!100%痛む状況が分かったですよ!こうなると痛いんですよ!
「わかりました。ありがとうございます」
・・・。
それだけかい。
さすがにこのリアクションはねーだろ、と思い食ってかかる。
俺 「いや、わかりましたって・・・異常がない、原因がわからないと言われておいて、次回も通える訳がないでしょう?」
先生「本人にしか分からないことがあるんですよ」
いや、予想くらいは出来るだろう。
つーか本人にも分からないからこうやって病院に来ているのだが。
それにしても言い方ってものがあるだろう。
何か患者を安心させたり危険を促したりとか、どう養生しておくべきかとか。イラつかせる以外の言葉があってもいいはずだ。
てゆーか支払い終わってもまたこうやって言うくらいなんだから俺がどれだけ、、、って先生?
なぜ俺と目を合わせようとしないんですか?
目を合わせない上に何も言わない。
ちなみに上記の「予想くらい~俺がどれだけ」までの件はクチに出してはいない。
つかこの空気はなんだ?
「ああイヤな客(患者ですらない)だ。早く帰ってくれないかな」と聞こえてきそうな空気だ。
まぁそれどころか何もクチにしない訳だが。喋らないときましたか。
ああそうか、そうですか。
わかったよ、帰ればいいんだろうハイハイ。
なんてヤブ医者、いや、それ以前に人としてどうかと思うぜ。
畜生!ガッデム!もう二度とてめぇんトコロには来ねえよ!
あばよ!
・・・と、柳沢慎吾のようなリアクションを取れるような性格ではないので、軽くあざしたーと言って早々に病院を出た。
「増田に書こう」
そう思うまでそれほど時間はかからなかった。
てゆーか帰り道中ですでにそう思い立つほど気分はグログロだった。
ここまで書いて大体気分は晴れた。よかった。
以下思うこと分かったこと。
・原因は分からず終い。痛い状況というのは特定できたけど、これは病院行かなくてもわかった事だろう。
・腱鞘炎かもしれないという予想は、先生に言うだけ言っておくべきだった。
・もしかしたら腱鞘炎ではなく、また腱鞘炎&骨の欠片がどうにかしているのかもしれない。
・いざという時のためにも、かかり付けの病院を探して決めておくべきだ。
全くひどいヤブ医者に出会ったもんだ。
本当にいるもんだなぁヤブ医者って。
とりあえず最後に俺がよく使う捨て台詞をもってこのエントリーを締めさせていただきます。
玄関にウンコしてやるからな!
5年経ったので記念カキコ。一応これで生存率9割超えなのかな。
オレが悪性リンパ腫にかかったのは5年前。最初はなんか腰が痛いのと腹が痛いのが同時に来たなって感じで。でも忙しかったからバンテリンと胃薬のコンボで凌いでいたさ。まあ当然のように全然効かなくて。そんなこんなで3ヶ月ぐらいガマンしてたのかな。4月の異動でそんな忙しくない所に移ったんで医者に行ったんだ。ビルの一室にあるような小さい医者。
そこでエコーとったらなんかヤバいぞこれって先生が言うの。紹介状書いてやるからデカい総合病院いけって言うの。んでデカい病院行ったらこりゃリンパ腫でほぼ間違いないなと即入院ですよ。ビデオデッキにエロビ挿しっぱの状態で。フィニッシュのところで止めてある状態で。今思うと、人間何が起こるかわからんから、恥ずかしい系のものはちゃんと片付けておいたほうがいいね。後々のこと考えると。
今思うと入院時代も、キツかったけど楽しいこともあったよ。どんな種類のリンパ腫か調べるために腹を割く必要があるっぽくて手術したんだけど、チン毛の剃毛は一番カワイイ看護婦さんにやってもらったさ。手術から目覚めると尿道に管入ってたけど。管を抜いてくれたのはベテランのおばちゃん。うん、それでいい。カワイイ子に管抜いてもらうのはちょっと恥ずかしいしね。抜くとき死ぬほど痛いから少しでも慣れてるヒトのほうがいいし。
そうそう、入院病棟の看護婦はカワイイ子が多いです。少なくとも若い子が多い。入院病棟は24時間態勢だけど、既婚の人は家庭の都合で夜勤とか遅番が難しいから、おのずと入ったばかりの新人看護婦が入院病棟に配属されることが多いってわけ。それとオレ30代前半で入院したんだけど、周りの患者さんはみんな年配の人ばかりだから、普通にモテる。自分で言うのも何だけど、文句も言わないいい患者だったよ。モテたかったから。頑張ればメアドぐらいは聞けるかもな。退院したら食事行きませんか、なんつってヒドいよね。癌患者にこんなこと言われたら断りずらいの分かってて言ってんだから。まあ外道は手段選んじゃいけないよ。入院中の唯一にして最大の楽しみはリアル看護婦とのナースプレイなんだから。そうそう、浣腸もやりました。
入院中のきついことと言えば、癌そのものより治すための薬。こいつがきつい。癌の痛みはモルヒネ的なもので散らしてくれるからそんなでもないんだけど、点滴で入れる薬がキツい。気持ち悪くなるわ味覚は変わるわで結局口から飯が食えなくなった。オレ170センチなんだけど45キロまで体重落ちたよ。さすがに夜中自慰する元気は無くなりました。
あとお約束だけど、髪がね、抜けてくるんだ。まあオッサンだし病院の中ならどってことないんだけど、ベッドにばらばら落ちるからウザいんだよね。だからみんな坊主にするんだけど、バリカンは2番目に好みな看護婦さんにやってもらったさ。スキンヘッドもそんなに悪くなかったよ。オレ絶壁だけどね。
こんな感じで、リンパ腫になって入院したわけなんだけど、どうってことなかったよ。少なくともオレは。いくら痛いつっても、死ぬかもしれんなんて実感わかないし。風邪ひいて39度の熱が出たって、死ぬとは思わないっしょ?そんな感じ。
でもここで気をつけたいのが、周囲の反応。やっぱ癌になったつうと、みんなすげえ悲壮感出ちゃうんだよね。見舞いの人とかメールとか。これがヤバい。オレが思うに、病人てのは自分では自覚が無いんだけど、周りの同情がそのヒトを本当の病人にしちゃうと思うんだよね。そうなるとヤバい。周りがやたら悲しんでるから、自分も悲しくなっちゃって恐怖心がもたげてくるんだ。まだ死ぬと決まったわけでもないのにね。
オレなんて冷めた大人のうえに自分大好きのナルシストだから告知されたときも泣かなかったし、臨終のときどんなセリフで決めようかとか葬式100人来てくれっかなとかそんなノリだったけど、お見舞いに来てくれるヒトに泣かれるのは本当キツい。自分のことは自己責任なわけだしどうってことないんだけど、他人が自分のせいで悲しむのは堪える。下品な冗談とか飛ばせる雰囲気じゃないし。結局殊勝に病人らしく振る舞うしかなくなって元気もなくなるって悪循環なんだよな。
もし知り合いにそういうヤバめの病気になったヒトがいたら、そのヒトに対しては普通に振る舞ってほしいと思う。ウソでも何でもいいから、普通に遊びに来たノリで。それが患者にとっては一番救われることだと思うからさ。
うわーそれすげーわかる。2ちゃんで言ったら禿同
水溶液ってそんな簡単に肌の中にまで染み込むもんなの?バンテリンなんか骨まで行ってるようなイメージ図出してくるし。
おかんがドモホルンリンクル塗った後に「すべすべになったわぁ」って言うんだけど、
そんなヌルヌルするもん塗ってりゃ当然すべりは良くなるだろーがと思ってた。
温泉入った後もすべすべになったとか言うけど、これも同じく、温泉が肌から落とされてないだけじゃなかろうか。
汗だくになったときにいくらタオルで拭いて扇風機でかわかしてもなんかベタつくのと同じように
肌質の本質的な改善ではなく、上に何か塗ってるからそうなってるだけじゃん?