はてなキーワード: バレーボールとは
何もいいことが無いとつくづく思わされる。
内股と同じで、女ならまだ見た目可愛らしく見えないこともないけど、男のそれは気持ち悪いだけというか。
というか何かの運動や技能面で、猿腕だと有利な場面なんて存在するのだろうか。
ちなみに俺は弓道をやるので、弓の専門的な話を少し。
現在広く普及している正面の引き方だと、猿腕は明らかに不利。
左腕がつっかい棒みたくなって、押す力が弓まで全然伝わらないのでダメ。
今は斜面系の某流派に鞍替えしたけど、引き方的に猿腕の問題が完全に解消して助かった。
左肘を時計回りに、右手を反時計回りに捻りながら引いていくので、渾身の力を弓に乗せることが出来てとても捗るのだ。
正面の引き方だと、基本的に左右の押し引きのバランスしか見ないので、こういうやり方は小細工的邪道だろうし、そもそも誰も教えてくれない。
一応「弓を起こすように押すといいよ」というアドバイスをネットで貰った事はあるが、それでも前述の捻る引き方の安定性には遠く及ばない。
なのでもう二度と正面に戻ることはないだろう。
弓一つ取ってもこの調子だ。
私の従兄が顔立ちの割りにもてる人で(私からするとヒラメ顔にしか見えないんだけど、多分身長が185cmくらいでずっとバレーボールやってたからかも。あと姉がいて女慣れしてる)、ずっと年上の彼女ばかりと付き合ってていろいろ高価なものとかプレゼントされたりしてきたのに、30歳過ぎて結婚した相手は5歳以上年下だった。
なんだこいつ美味しいとこ取りかよwと思ったけど、結婚後の話を伯母様からいろいろ聞いているとずいぶんと恐妻のようで、美味しいとこをとったように見えるけど実は単にキツくてしっかりした女が好みだったと言うだけの話だったのかもしれないとか思っている。
よくよく観察するとw
直近の投稿?何?スゴすぎ?会社で勉強大会しているのかなぁ~^^;
http://ameblo.jp/mystandardjp/entry-11018488804.html
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■ 9月15日の話題
9月15日(くがつじゅうごにち)はグレゴリオ暦で年始から258日目(閏年では259日目)にあたり、年末まであと107日ある。
1590年 - ウルバヌス7世 (ローマ教皇) ウルバヌス7世が教皇 ローマ教皇に選出される(在位13日で死去。在位期間史上最短の教皇)。
1821年 - コスタリカ、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、エルサルバドルがそれぞれスペインからの独立を宣言。
1830年 - イギリスで世界初の鉄道開通。開通式典で死亡事故。
1835年 - ビーグル (帆船) ビーグル号による世界探検を途上にあったチャールズ・ダーウィンがガラパゴス諸島に到達する。
1868年(慶応4年7月29日 (旧暦) 7月29日)- 戊辰戦争: 二本松城が落城する。
http://mystandardjp.cocolog-nifty.com/
旧暦9月15日は9月 (旧暦) 旧暦9月の15日目である。六曜は六曜#大安 大安である。
慶長5年(グレゴリオ暦1600年10月21日) - 関ヶ原の戦い
慶長18年(グレゴリオ暦1613年10月28日) - 支倉常長ら仙台藩の慶長遣欧使節が日本を出発
建炎4年(ユリウス暦1130年10月18日) - 朱子、朱子学の祖(+ 1200年)
貞享2年(グレゴリオ暦1685年10月12日) - 石田梅岩、思想家(+ 1744年)
文政8年(グレゴリオ暦1825年10月26日) - 岩倉具視、政治家・明治維新の元勲(+ 1883年)
http://ameblo.jp/mystandardjp/entry-11017507873.html
チャンピオンズリーグ | 今ホットな話題情報
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■ チャンピオンズリーグの話題
大会名
開始年 1955
終了年
参加チーム数 32
(3回目)
(9回)
備考
欧州クラブシーンにおける最も権威ある国際大会であり、各国リーグ戦の上位クラブが総登場することから世界的な注目を集める。勝ち上がるごとにクラブには莫大な収益がもたらされ、優勝クラブは名実共に欧州一の称号を得られることから、自国のリーグ戦よりもこちらで勝つことを優先しているクラブも数多い。
優勝クラブは「クラブ世界一」を決めるインターコンチネンタルカップ (サッカー) インターコンチネンタルカップやFIFAクラブワールドカップへの出場権を得られるが、世界の有力サッカー選手は軒並み欧州のクラブに集中しているため、この大会で優勝したクラブが実質的には世界一のクラブであるというのが衆目の一致するところである。
http://w.livedoor.jp/nihonerimo/
■ チャンピオンズリーグ (曖昧さ回避)の話題
チャンピオンズリーグ(Champions League)
EHFチャンピオンズリーグ(ハンドボールのヨーロッパクラブNo.1を決める大会)
FUTSAL地域チャンピオンズリーグ
チャンピオンズリーグ (麻雀)
cs:Liga mistr?
da:Champions League
Champions League
http://www.geocities.jp/nihonerimodel/
■ チャンピオンズリーグ (麻雀)の話題
チャンピオンズリーグは、日本プロ麻雀連盟が主催する麻雀のタイトル戦。
古くは内外タイムス杯。2001年度前期までは王座杯という名称。2001年度後期よりチャンピオンズリーグへ改称。
半荘4回戦×5節。1半荘は時間制限ありの50分+1局で打ち切り。準々決勝からは現チャンピオンズリーグの1名を加えた16名で行う。決勝は準決勝勝ち上がりの4名で半荘5回戦。その半荘5回戦合計総合計ポイントトップ者が今年度の優勝者となる。
みんな、そろそろ山頂での生活というものに順応したほうがいい。
今日ね、なんか疲れたなーと思って仕事休んで、ダラダラしてたの。いいでしょ。
で、ネット見てたら、この記事に行き当たった。
何を求めて働けばいいのか
みんなも知ってのとおり、丹羽さんって70歳くらいのおじ(い)さんで、
伊藤忠の会長やって、日本郵政の取締役やって、地方分権改革推進委員会委員長やって、というクールな経歴の持ち主です。
香山リカさんもかなり有名人だけど、丹羽さんのようなマッチョな経歴からしたら、
「ちょっと自己啓発書で有名になってテレビとか出てる人」程度なわけで。
(そして香山さんからしたら、オレはうんこです)
そんな丹羽さん曰く、
大学を出て3年以内に会社を辞めた人たちとテレビ番組でディスカッションしたことがあります。彼らは「くだらない仕事をずっとやっている人の気が知れない」と言うんです。でも最初から楽しい仕事なんてないし、最初から自分に合った仕事が見つかるなんてめったにない。辛抱して基礎を学んでいるうちに、知識も増える。長く辛抱して基礎を学ぶほど、より大きくジャンプできる。だから、5年、10年は「アリのように働け」と言うんです。でも、辛抱強く5年働ける若者は、だんだん少なくなってきています。
ふむふむ。
香山さん曰く
(丹羽さんの)恩師は、丹羽さんだったら我慢すればそのうち頭角を現すという確信があったから、(もうちょっと我慢して仕事を続けろと)言えたんでしょう。いま、「我慢したらいいことあるよ」と言える大人は少ないと思うんです。
そんな香山さんに対して丹羽さん曰く、
そんなことはありません。ひたすら一生懸命やれば必ず周囲の人が評価してくれます。「ブタもおだてりゃ木に登る」ではありませんが、人間は、上司が認めて、任せて、褒めるとどんどん成長していく。香山さんやぼくは「努力すれば必ず報われる」と確信を持って言っていくべきですーー。
ふむふむ。
ここでこの記事は終わってますが、ここでうんこなオレがこの対談に突してみると妄想してみます。
うんこなオレ曰く、
丹羽ちゃん、丹羽ちゃん、そんなことはありません。ぼくはひたすら一生懸命やってきたのですが周囲の評価は「なんか空回りしてる人」でした。たまに「キミはがんばってるねえ」と言ってくれるおじさんもいましたが、その人は僕にこびを売っているだけなのが見え見えなので、「どうも」とか言って適当に流してました。
丹羽ちゃん曰く
それでもいいじゃないか。5年前の自分を振り返ってみたまえ。いや、僕にはわかる。もしキミが本当にがんばっているならば、辛抱して基礎を学んでいるうちに、知識が増えたはずだ。そして長く辛抱して基礎を学ぶほど、より大きくジャンプできるのだよ。(当該記事から一部改変して引用)
オレ曰く、
このまま続けていっても、ひろゆき氏と勝間氏の対談みたいにかみ合わない気がするので、ここらで妄想はやめます。
論点は2つ
1.「ジャンプ」は、がんばれば本当に得られるのか?
2.「ジャンプ」って具体的になに?
当たり前なんですけど、2010年現在、「がんばれば何らかの見返りが得られる」という可能性は
丹羽さんの若かりしころよりも確実に低いです。少なくとも物質面では間違いない。
経済成長は十分にしたので、みんなでがんばってもこれ以上成長するのは無理で、
いくらがんばっても空回りしてるにすぎないからです。
と聞かれて
って答えるわけないんで。
GNPが中国にぬかれて日本ピンチ!とか言ってますけど、「はぁ?ようやく追いついたの?」です。
10倍の人数でがんばって、やっと同じになったって、今までなにしてたの?日本がすごいだけなの?
というわけで、がんばっても(物質的に)報われずらい現代日本です。
前フリ終わり。
読んでくださってる皆さんにお聞きしたいのですが、
「がんばらないと手に入らない、そしてそれを手に入れたいならば全力でがんばる覚悟がある」
ってなにかありますでしょうか?
都内在住で単身世帯な僕(30歳)なのですが、特に思いつきません。
僕が「これは持っておきたいなー」というのは
・健康を保てるだけの食物と水
・恥ずかしくない程度の清潔な衣服
・日本基準で平均並の住居
・安全
・言論及び思想の自由
・なんか今日体調悪いなー、と思ったときには仕事をさぼってダラダラしてOKな自由
・なんか天気いいから海にでも行くか、と思ったときに仕事をサボる自由(月に3回〜4回程度)
です。そして、もう全部手に入れてしまったのです。えっへん。
これを手に入れるために、がんばる必要はまったくありませんでした。
がんばらなくてもこれらのほとんどが手に入るってすごいことなんですよね、日本。海外情勢とか無知ですが。
最後の2つはやや難関でしたが、会社やめて、オンラインで自分のお店を持つことで手に入りました。
オンラインショップというと怪しげですが、「お客様を幸せにできる商品を真心込めてご提供」的にやっているので、割と喜んでいただけています。
収入は1/3に減りましたが、お金があったときは「無くても困らない物」にお金が消えてただけなので、まったく問題ないです。
そんな僕の生活ですが、
僕は、自分の生活を「山頂の生活」と名付けています。
高度経済成長期は山の中腹で生活していたので、とりあえず足を動かせば登って行けたわけです。
なので登っていた。(ほぼ)全員。
そして日本はもう山頂にたどり着いたのです。
先人たちの血と汗と涙のおかげです。まじで感謝したい。
僕の父親はめちゃくちゃ働いて、いっぱい稼いでいた。母方のじいちゃんは戦死した。
父方のじいちゃんは、なんとか生き残って東京オリンピック見た。体調悪いのに「これが見れれば死んでもいい!」と日本のバレーボールの試合をテレビで見て、翌日本当に死んじゃってた。過労によるクモ膜下出血。僕はこの人たちの血をひいていることを誇りに思ってます。うん。
一方、いま僕たちがいる山頂での生活は中腹での生活と違います。登りたくても、ここにはもう登る山はないです。
楽天やユニクロが海外進出に力を入れるのは、「これ以上登るには別の山にいくしかない」からなんですね。たぶん。
山頂での生活は最高です。見晴らしいいよね。
こないだ、金持ちの友達が住んでるタワーマンションの屋上にこっそり登って夜景をみたのね。「東京すげー。戦後は焼け野原だったのに。(´;ω;`)ブワッ」と思いました。
そりゃ、ワーカホリックな人は別ですよ。
実は僕も20代は血気盛んでして、「起業してヒルズ族になったるぜー。ふははー。」とか思ってガツガツしてましたが、
おカネがあっても虚しいことが心底理解できたので、山頂での生活に順応することにしました。
山頂での生活はなかなかです。
24時間のうち、8時間は寝ています。週に2回は必ず休んでダラダラしたり友達と遊びます。
仕事をする日は8時間くらい仕事します。仕事中は精魂込めて一生懸命やりますが、夜は友達の家でビールを飲んでグダグダします。
とかやってると、月に10万円ちょいでこの生活が維持できるので、リスクをとってお店を大きくすることはしません。
ビジネスが自分が制御できる範囲を超えて暴走しはじめるのが恐ろしい。たとえ売上が伸びても制御不能になるともう大変だから。
以上、就活のエントリーシートの書き方などでロジカルシンキングwを鍛えてらっしゃる若者には突っ込みどころ満載な非論理的な文章ですが、
雰囲気は伝わりましたでしょうか。
みんな、そろそろ山頂での生活というものに順応したほうがいい。
さて、場所は
その広さ、1600平方メートル。
実に東京ドームの8倍の広さ!
しかも市ヶ谷にバスケットコートやバレーボールコートがいるのかよ!!
最後にお役に立った後に売却する方針らしいが、
それで目をそらすところが実にいやらしい。
ほかの省に比べて巧妙に痛みが少ないヤツばかりを出してる。
(第2回配布資料)
http://www.cao.go.jp/sasshin/kaigi/honkaigi/d2/pdf/s2.pdf
国土交通省なんかが
ナタでめったぎりのぎっちょんぎっちょんにやられているのに比べて
この痛みの差はどうだ。
財務省は、蚊に刺されたくらいだぞ。
>権限の弱い部局や事業は悉く俎上にあがっているように見える。
>逆に言うと、本当のエリートの官僚たちの逃げ道はこのリストにはないと言っても過言ではない。
>このリストにない出先機関が本当は聖域なのだ。
トラックバックしておくと、まさにこーゆーこと。
それでもって、
強いところはさらに強く。
弱いところはさらに弱く。
ますます「ちょっと待った!」と言いにくい社会が出来上がっていく。
これでますます見えにくく巧妙になってくのに気づいてないのか、国民よ。
財務省はタバコ税1兆円差し出す気なんてこれっぽっちもないぞ。
民主党は熱意をアピールしているが、
【事業仕分け】「私の話も聞いて!」 飛び交う怒声、矢継ぎ早の質問に官僚も反撃
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091111/stt0911112057026-n1.htm
そろそろきつくなってきた。テレビ見ててもちょっとキレイな娘が出るとノータイムで痴態を妄想してしまう。最近充実してる素人系エロビデオに慣れ親しんでるので、大抵の娘ならパターンにハメて脳内で脱がしてハメることが可能になってることに気づく。ダメだ。
テレビは刺激が強いので、小説でも読もうと思って、途中まで読んでたハルヒの憤慨を開く。中編ワンダリング・シャドウはハルヒが学内大会のバレーボールをしてるのをキョンが観戦するシーンから始まるが、キョンがハルヒのへそに興奮しそうで逡巡してる描写があったが、自分はなぜか汗だくになってるハルヒの臭いを想像してしまい妙に興奮する。ラノベ読んでもこれか。逃げ場がないぜ。
DMMレンタルからエロDVDが届いてしまった。ウィッシュリストからエロ系削除するの忘れた。
最初のインタビューシーンだけならいいだろう(いいわけあるか)
見たら、最初の面接で即ハメしながらインタビューだった。すげー燃えそうだが断腸の思いで再生窓を閉じた。ちくしょう、こんなときに大当たりのAVを引くなんて。オナ禁一段落したときのご褒美にしよう。
http://bouzumekuri.jugem.cc/?eid=275
今話題の僧職系男子でリア住の蝉丸Pのブログを読んで思い出したことを、つらつらと増田に書いてみ増田。
俺の小学校から中学までの同級生に地元のお寺の長女がいてな……お寺のお嬢さんというと某マリア様がみているらしい学園の話に出てくる娘さんみたいな人を思い出すだろうが、実際にはバレーボールでならしたスパルタ思想でいじめっ子、でっかいねーちゃんである……の話をする。
等と言われていたそうだ。ひどいはなしだ。と他人事みたいに言うが、我が家も実は彼女のお寺の檀家であって、俺のじいさんは檀家のなかでも一応役をもらっていたので、それに荷担していたと言えるかも知れない。
当時俺は、ドッジボールとなるとまず真っ先にねらってくるいじめっ子としての彼女しか知らない事もあるし、特に興味もなかったのだが、後で聞いた話によると、女子高生にする話かと思うのだが、
等と話し、終いには
とまで言う大馬鹿者もいたそうである。
地域でも主要なお寺であり、檀家の数も凄く多く、お祭りだなんだと様々に伝統を持つ。地方ではもう珍しいお寺の建物で葬儀を今でもやっていて、盛大なお祭りがあるせいか、檀家の結束も強い。特に、一定の年齢より上の人々は、なんか某新興宗教と地域の宗教を巡ってやりあったとかで、自分がこの寺をまもってるんだー!と言う気質が非常に強いと思う。
酷い話であるが、その両親の言い分もよくわかる。彼女は「おじいさんですか?」と間違われるくらい高齢になってからの娘さんで、一人娘の長女である。高校生の時、父親はすでに60代、住職としては脂がのっている時期かも知れないが、あまり若いとも言えない。
その両親も20歳以上年が離れており、父親は養子で、それも檀家が世話したらしいと聞いた。
また、檀家だって必死である。寺が無くなったら確実にこまるからだ。都会だと葬儀をする専門の僧侶が詰めて宗教法人が運営している葬儀所みたいなのがあるらしいが(よく知らんけど)田舎には葬儀屋はあるが基本的に坊さんは自分たちの所の坊さんに依頼するしかないのである。辛口な言い方をすれば老い先短いジジイ共が自分の墓を心配する、つまり、刻一刻と近づく死への恐怖を別のベクトルで放出しているのである。
おそらく凄いプレッシャーがあったのだろう。
で、結局どうなったかというと、結局彼女は彼が僧侶になることを承諾して、修行だか学校だかに行ってから結婚することになっているので一件落着だった。だもんで大事にはならなかった。門前の小僧、近所の少年である彼女の彼を仏教へと進ませるために言っていたんだ、とその住職や周りの檀家のジジィ共は言うが、それは結果論じゃないかな。まぁいいけどさ。
蝉丸Pの話と違うところは、このお寺は檀家の人数も多く、地元の幼稚園、女子校、女子短大を経営する仏教系学校法人ともつながりがあって住職はその学校法人の偉いさんをやってい等々と経済規模が大きいところである。(その彼女も女子校の体育教諭である)それが救いかも知れず。
特にオチはない。
http://anond.hatelabo.jp/20090316120147
たくさんの人に言われた、「ほんとはおまえは自分は無価値とは思ってなくて、むしろ彼女と相手の男を貶めることで自分の価値を主張してんだろ」という意見は多分当たっていると思います。ただ、だからこそ理不尽でやりきれなく感じたんだと思います。俺は今まで自分の彼女への対し方や感じ方には価値あると思ってたんだけど、彼女と相手の男を見ているとどうもそうじゃないらしい!向こうに価値が在るなら、価値ないのは俺の方だった!ていう感じです。まあ当たり前ですわな、彼女は、そういう、男を求める部分で向こうに行ってこっちには来ないわけだから。ついでに、他のことだと「馬鹿だなアホだな」と笑ったりできる理不尽ぶりに切ないとか哀しいとか感じたところが、なんというか、久しぶりに女性を好きになって、恋得体知れないと思ったところなんです。
確かに自分が無価値だとは本気では思ってませんね。多分、自分の方が人として正しいはずだという自信もある。それでも、恋で否定されると、俺はくずや!価値無しや!もうだめだ!オワタ!という気分になるんです。そこがまた理不尽でやりきれないんです。
まあ、確かにきもかった。書いたのが自分じゃなかったら、うわ!ひくわ!と思ったかもしれない。反省してる。
だけど、彼女の相手のことを俺は評価してない上に、彼女のことはそれ以外の部分で、生活が大人だったり理知的な人だったりして、とても尊敬しているわけで、そんな人が他の男と会って抱かれようとしていることにものすごく期待している様子っていうんですかね、なんていうか、もう伏し目がちだったりするんですね、微妙な羞恥心とか漂わせたりして、多少隠そうとしたり、まるで恋愛がちょっと悪いことみたいな意識のあった中学生のような眼をするわけですよ。そういうのを目の当たりにすると、なんかなーなんでなんだろうか?とか、こっちとしては風船のふたを抜いたみたいに肝が萎えるわけですね。さっき、お茶漬けを食べたばかりなのに、二日くらい何も食べてないような胃の感触になる。全身の力が抜ける。ひしゃげるんです。いいか悪いかは別として、こういうの目の当たりにしたら、大抵の男は、他の男に抱かれているその人を想像すると思うんですよ。それでさらに萎える。確かに、なんで俺は駄目で向こうはいいんだろう?彼氏でもないのに?彼氏でなくてもいいなら俺でもいいじゃないか!とか思ったりしますよ。それが駄目なのは男の魅力が俺にかけているからなんでしょうけど。
あと、おまえは好きだと言ったんかという話があったと思うんですが、実は大分前に言っていて、それで、ふられてるんです。付き合ってうまくいかなかったら元に戻れるかどうかわからなくなる、だとか、本当にそうなのかどうかはわかりませんよ。わかりませんけど、ああそうかな、そういうもんかもな、とは思います。といっても学生時代からの長い友人なんで、疎遠になったりはしませんでした。多分これからも疎遠にはならないと思います。まあ、結婚したら、酒を飲みながら政治がどうとか社会がどうとか業界がなんだとかあの作業はこうしてああすればうまくいくだとかあーだこーだと議論したり、あの本は面白いから是非読め、あの映画は期待外れだったから金の無駄だ、ちょっと今度バレーボールを見に行こう、暇だから車を借りて都内を回ろう、とかそういうことができなくなるんでしょうけれども。
俺は、そういうことを通して相手に惹かれて、ああこの人が他の男の特別になるのは到底耐えられないな、とか思うことが恋だと思ってたんですけどね。なんか違うんですね。違わないか。単純に、彼女が俺以外の男を特別だと思っただけの話ですね。こればっかりはしゃーねーな。
増田で話せてすこし息が抜けた気がします。なんかさっきみたら天文学的な米がついてて信じられないので無視することにした。ダイアリーにはブ米1つ星1つついたことないのにwwww
お騒がせしました。これで終わりです。
<追記>
http://anond.hatelabo.jp/20090318092715
その女がその程度の大したことない女だったということでヘコむべきという意見も出てるようだがそれについてはどう思う?
俺はむしろそういうのこそ、非モテ女のやっかみだと思うのだけど・・・。
まあ、なんであんな男がいいんだろうか?とは思いますけどね。それに加えて、あんなんでいいのになんで俺は駄目なんだろうか?俺でもいいじゃないか!という邪心もありますよ。相手の人のことを人として本当屑やな思ってるし。だけど、彼女が大したことが無い女なのに俺が恋しているから勘違いしているっていうのは違うと思うんですね。例えば、俺が彼女に恋していなかったとしても、彼女と相手の男の件で「ばっかだな」とは思うと思うけど、それを別にすれば彼女はとても気持ちのよい人間で、なんていうのかな、とにかくいろいろと情熱的で意志的でそれでいて理性的で成熟してるんですよ。自分とか他人とか仕事とか生活に対する姿勢というか、生き方そのものが。一番いい表現は多分「誠実」だと思うんですが、とにかく彼女が誠実じゃないところが想像できない。だからこそ俺も自分の感じていることや考えていることを出して行けるし、彼女が彼女の感じたことや考えたことや感情的な部分を出してくれると本当にうれしいんです。他人となにかを共有しているという実感が持てる。それを否定して「大したことない女」とは言わないと思います。ただ、俺は彼女が好きなので、単に「ばっかだな」で笑って済ませることができないというか、いやまあ、それがしんどいってだけなんですが。非モテ女のヤッカミかどうかはわかりません。そもそも人のことは言えませんね。「ぢぐじょー」言ってる俺も非モテなんですからね。
http://anond.hatelabo.jp/20090318094620
そういうことを言いたかったんです。
恋とか本当に、努力しないと報われない割に努力しても報われないとか理不尽で切なくて哀しいわ!ということです。でもそういうことは恋愛以外でもありますよね。しかし恋の理不尽さと切なさと哀しさは別格。
http://anond.hatelabo.jp/20090318094633
理屈抜きできもい文章ってあるもんだなあ。
そのまんま突き進むと次も同じ結果になるぞ。
確かにきもいですね。
これはただ恋がしんどいという話で、本当に抱かせてとか言うわけが無いし、これからそのまんま突き進むわけも無いので大丈夫です。ただ単に好きな人への努力があっさりとどんがらがっしゃん音立て崩れ去って、よその男が颯爽と彼女をかっさらって行き、それを彼女が押し殺しつつも喜んでいるのを見るのは本当に辛い。まるで自我を失くしたように様に辛い。これが恋だな。と言うだけの話です。本当にごめんなさい。
http://anond.hatelabo.jp/20090318134348
こういうことになるから、フった異性とは付き合いを切らざるを得ない.
気持ちに応えられないなら友達としても付き合わない方がいいわ.
大丈夫です。どういうことにもなってません。どういうことにもなりません。ただ、恋はしんどいというだけの話です。形を変えながらこれからもずっと友達として続くだろうし、そのうち俺もなんも感じなくなるでしょう。それでいいと思います。
http://anond.hatelabo.jp/20090318150208
増田にとって、自分を男だと認めてもらえることが、そんなにも大事なことなのだったら、彼女もまた、自分を女だと認めてもらえることは、そんなにも大事なことだったのだろう。
これは耳が痛い。お腹も切なくなった。
http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20081104/1225772796
この人が言いたいことが痛いほどよくわかる。私もそう思ったし。
でも、”自分でいじってわかっていく楽しさ”がわからない人にはどう考えても無理だと思うよ。
多分これ書いた人は私の親父みたいな人間はことごとく突き放してるんだと思う。
ワードのツールバーが上から下に移動してただけで大パニック起こすわ、
プリンタのインクが足りてませんってエラー表示出てるのに、印刷できないって涙目になってるわ、
もう何から何まで教えてあげないとどうしようもない人間なのね。
>こんだけむかつく理由、わかるよね?
に全部凝縮されていると思う。この気持ちわかる!よくわかる!
でも、
わかんないひとには
どんだけ教えても
無理!!!
俺体育2だったんだ。バレーボールのパス何度も教えてもらって、死ぬほど練習したけど
ぜんっぜん無理だった。
>iPhoneくらい直感的でわかりやすいUI与えられても先験的に使い方を知らないと使えないとかいうならもう何も使うなと言いたい。一生機械から離れて暮らしてくれ。
データはこちらから借りてます。何人か増やしてますが。
誕生日データベースhttp://thebirthday.net/y/1982
自分も82年でデータベースを見てたらなんかすごいなと思ったので取り上げてみました。
結構すごいと思うんですがどうですかねw?まあ他の世代も充分すごいんですがw
これ以外にも居ると思うし知らない有名人もいっぱい居ると思いますw
あと有名な犯罪者も入れてます。
自分はソニンと加藤あいと藤原竜也などが同学年なのに驚きました。
年下と思ってたのでw
まあ興味あったら見てください。
1982年 4月21日生まれ 安田美沙子 タレント・グラビアアイドル
1982年 4月24日生まれ イリーナ・チャシナ 新体操選手
1982年 5月22日生まれ アポロ・アントン・オーノ ショートトラックスピードスケート選手
1982年 6月21日生まれ ウィリアム王子 英国・チャールズ皇太子の長男
1982年 6月29日生まれ 矢嶋佑 映画監督・演出家・プロデューサー・実業家
1982年 8月13日生まれ シャーニー・デービス ショートトラック/スピードスケート選手
1982年 9月9日生まれ 大塚愛 シンガーソングライター
1982年 9月13日生まれ 出雲阿国 (お笑い) お笑いタレント
1982年 9月15日生まれ エジミウソン・ドス・サントス・シルバ サッカー選手
1982年 9月27日生まれ 中田敦彦 お笑いタレント(オリエンタルラジオ)
1982年 9月28日生まれ 加藤智大 秋葉原通り魔殺人事件容疑者
1982年 10月5日生まれ 吉田 沙保里 レスリング 金メダリスト
1982年 10月6日生まれ 伊調 千春 レスリング 銀メダリスト
1982年 10月10日生まれ 中野大輔 体操選手 アテネ団体金メダル
1982年 11月10日生まれ ザ・たっち角田拓也・角田和也 双子お笑いコンビ
1982年 11月22日生まれ たかし ミュージシャン(R.O.B)
1982年 12月13日生まれ 恩田美栄 フィギュアスケート選手
1982年 不明 伊藤ちひろ 脚本家 美術スタッフ スカイクロラなど
1983年 1月4日生まれ 植村花奈 シンガーソングライター
1983年 1月14日生まれ 上原多香子 歌手 | 元SPEEDメンバー
1983年 1月19日生まれ 宇多田ヒカル シンガーソングライター
1983年 1月20日生まれ 矢口真里 歌手 | 元モーニング娘。メンバー
1983年 2月8日生まれ 篠宮暁(オジンオズボーン) お笑い芸人
1983年 2月23日生まれ 近藤春菜(ハリセンボン) お笑い芸人
1983年 3月13日生まれ 桜井良太 バスケットボール選手
1983年 3月17日生まれ 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) お笑い芸人
一通り見て思ったけど男性歌手少ないねwてかいなくね?もっと頑張れよww
asahi.com(朝日新聞社):「勉強教えぬ」口止め 教え子強姦の元小学校教諭初公判 - 社会
202 : 欧莱雅(福岡県):2008/07/17(木) 01:33:45.46 ID:dhgTO9n40 ?PLT(14890)
六月三日、広島県竹原市の小学校教諭・森田直樹(42)が前任地で教え子の女児を強姦した容疑で再逮捕された。
「すでに五月中旬、四年前の強制わいせつ容疑で逮捕されていたが、その後、複数の女児にわいせつ行為を行ったことを認めました。
被害女児は十数人。家宅捜索では、自宅のパソコンから、女児の裸を写した画像が多数出てきました」(地元紙記者)
森田は妻の実家で、妻の両親と小学生の子どもと暮していた。地元では知られた「教育者一家だった」
「奥さんは中学教師、その両親も教師です。義父は小学校校長を務め、人権運動にも熱心に参加している。
森田さんはふだんは愛想がよく、息子さんと公園でキャッチボールをしたり、一緒にジョギングをする姿を見かけましたが…」(近隣住民)
しかし、森田は内と外で違った顔を見せていた。
十五年ほど前、尾道市内の小学校に勤めていた頃、すでに父兄から不信感を抱かれていたのだ。
「森田先生に関する”噂”は当時からあった。先生はバレーボールークラブの指導をしていたのですが、
気に入った女の子にだけジュースをあげるなど、ひいきが目立っていた。週末に自分の車に乗せて連れまわしていたのも目撃されている」
「モリタは授業中、いつの間にかデジカメで私たちの写真をよく撮っていました。他の先生ではあり得ません。
ひいきの女子にはベッタリ。休み時間に、膝の上に座らせて、背中から覗き込むように話しかけてました」
森田と女子との距離感は、どもの心にも”何か”を感じさせ、それは〈モリタと○○が車の中でキスしてた!〉と噂されるまでになった。
そして二年前、ある騒動に発展したという。
「『モリタがワイセツで捕まった!』と噂が駆け巡ったんです。あの先生ならもしかして、とみんな思いました。
僕の中学では、校長先生が全校朝会で『森田先生は竹原市でちゃんと仕事をしていますから、騒がないように』とわざわざ噂を否定した」(別の生徒)
過去に上がった声の数々。それらが犯行に気づく糸口にはなかったのか。(週刊文春 - 2008年6月19日)
やっぱりコネ臭いなぁ
じゃあかといって、バリバリのオタクか、といえば、コミケへ行くほどでもないし全然オタクとは言えない。でも、スイーツと称される人たちよりは明らかに漫画を読んでいることも確か。
んじゃ近頃流行りの理系女子ですか、といえば、たまたま大学は理系だけどそれは社会科目は暗記ばっかで面倒くさいと思ったから数学と理科に逃げただけのことで、大学への数学とかを毎月買ってバリバリ解くような理系っ子でもなかったし、プログラミングなんかやったこともないし(やったといえばHTMLをかじったくらいだっつうの…中学生でもやってるっつうの)パソコンはスイーツよりは使ってるだろうけど、別にたいしたことに使ってるわけでもなく。
なんだか私という人間は全てが中途半端だ。どっちつかず。「スイーツ(笑)」と言えるほど自分にスイーツ分が無いわけじゃないし、といって、スイーツたちの間に入れば浮いている。といって、オタクの輪に入れば所詮ライトオタ、いや、ライトライトオタゆえその知識量についていけず。私ができるのはせいぜい「寄生獣ってほんとに映画化されるのかな?ハリウッドでミギーのあの絶妙な可愛さって表現できるのか心配だね」というレベルの話題である。
ファッションは食費切り詰めてでも買うほどの情熱は無いけど、でも服に全く興味ありません、あんなのどこがいいわけ?ってわけでもなくそこそこ好きであるし
読書はそこそこする方だけど、変わった本を読んでいるわけでもなく、漫画も、結構読むけど、有名どころばっかりで、たいして言うべきことはない。
ハリウッド映画は割りと見に行くけど(近頃だとナルニア)、ハリソン・フォードが誰かを知らなかった半端さ。おかげでハリウッド嫌いのマイナー映画好きからは嘲笑され、スイーツたちからは「ハリソン・フォードも知らないって……w」と嘲笑される。中途半端。
音楽の趣味も中途半端すぎる。近頃はテレビというと夕食時にクイズ番組のはしごをしているだけのため最新の音楽など分からない。バレーボールの試合はずっと見ていたため、あのジャニーズの歌だけは半端に覚えてしまった(しかしグループ名が分からない。私の中のジャニーズは嵐で止まっている)。かといって、マイナーなミュージシャン知ってるぜ、って訳でも全然ない。「近頃の音楽知らなくって」と言うと、音楽好きの子から「ゆらゆら帝国って知ってる?私好きなんだ」って、「見つけた、私の同志!」みたいに話しかけられたが、「ご、ごめん……聞いたこと無い……」となっただけであった。「マイナー好きなあまり、メジャーなんて知らない」のじゃなく、「マイナーも、メジャーも、知りません」なのである。単なる無知だ。唯一聞いている音楽といえば、のだめカンタービレのクラシックCDという、マイナーでもない半端にメジャーどころ……
そもそも買っている雑誌がジャンプとsoup(ファッション雑誌)とSQという平凡さ。
これではオタクというには薄すぎ、といって、soupレベルではcancamにもついていけず、装苑系にもついていけず
アートはわからんし、モテに特に興味ないし、といってコミケ行くほどのオタでもなく、あぁ、一体私は何なのか。
こんな自分が嫌だ。何か一つ飛びぬけたものを持ちたい。
オタクも、スイーツも、どっちもなんだか羨ましい。スイーツはモテに特化して楽しそうだし、オタクはオタクで楽しそうだ。芸術系は独自の世界を持っている感じで言わずもがなだし、あぁ。
そんな私が近頃ようやく出来た趣味といえば高速道路のパーキングエリアめぐりである。といっても「全国制覇する!」というほど気力は入っていないためひたすらヌルい。
なんていうか、とがりたい。
幼い頃、俺はキャプテン翼に憧れ、毎日壁に向かってボールを蹴っていた。友達と遊ぶことなど興味はなかった。ボールだけが友達だった。その様子を見ていた近所の少年サッカークラブのコーチに「サッカーが好きなら来てみないか」と言われた。まだ小学生にもなっていない俺にだ。彼は俺の才能に気づいてしまったのだろう。しかし悲しいかな。小学生低学年のチームを見学させてもらったが、あまりにも低レベル。ボールに子供が群がるだけのくだらない練習試合を見て、俺はグラウンドを後にした。
やがキャプテン翼熱も冷めてしまい、しばらくそのままでいた俺だが、中学校に入ると同時にやはりサッカー部に入部した。俺にはサッカーしかない。眠っていたその想いは揺るぎない事実として俺の芯で固まった。体力面の問題からレギュラーにはなれなかったものの、バレーボールでのドライブシュートを体得するなど、俺はすさまじいスピードで技術を会得していった。もしかしたら、自分の才能に恐怖を感じていたのかもしれない。それが原因かはわからないが俺はサッカー部を去ることになってしまった。
「本当にやめるのか」
「はい、お母さんが受験に集中しなさいって……」
「……もったいないなあ、センスあるのに」
そう言って顧問は俺の退部を惜しんだ。だが、俺はもうサッカーから離れるべきだと感じていた。勉強をしなくて母親に怒られたからではない。俺自身の才能の恐ろしさゆえだ。
高校以降、サッカーにほとんど関わることはなかったが、俺の才能は日常生活でも黙っていてはくれなかった。たとえば文化祭の準備のとき。廊下に出したテーブルで他の生徒がピンポンをしていた。ラケットはスリッパだ。
「おい増田、次やろうぜ」
「・・・ああ」
そういって俺はスリッパから足を抜いて浮かせ、胸元まで蹴り上げて素早く掴み取った。
「いつでもいいぜ」
何気ないことだ。しかし……
「あはははははははは!」
それを見ていた女子が狂ったように笑い出した。驚いた。俺にとっては当たり前の一連の動作。しかしそれは何の罪もない女子生徒を狂わせてしまうほど、恐ろしく高等な技術だったのだ。サッカーの神様・ペレが、俺の中にいるのではないか。スピリチュアルにそう感じた。しかし……サッカーの技術は封印しよう。そう心に決めた。
だがしかし、人生は長い。咄嗟の瞬間にはそれを忘れてしまうこともある。大学生のときだ。後輩がサークルの部室の鍵を投げてよこした。だが、コントロールが悪い。俺の手前で落ちようとするその鍵を俺は蹴り上げ、2、3度リフティングして手元に収めた。
「うぉっ、先輩すっげ!」
後輩はバカだから助かった。俺の才能に気づかず、ただ驚くだけで済んだ。思えばこれは幸いだった。
以降、俺は足技を本格的に封印する。時折俺の中のペレが騒ぎ立てるが、俺は耳を貸さない。ペレ、いやペレ以上のサッカーの才能というのは、ときに人を壊してしまうのだ。
だが先日、俺はまたペレの存在を思い出すことになる。会社の飲み会の帰りだ。みんな楽しく話している輪になかなか入れなかった俺はむしゃくしゃしていた。凡人どもめ……。俺が才能を隠しているから無事でいられるのに……。そんなことを考えていたら、目の前に小さな立て看板があった。恥ずかしい話だが、俺はそれを蹴飛ばした。だがしかし。蹴ったものの、看板は全く動かなかった。地面にガッチリと固定されていたのだ。ああ、サッカーの才能がない人間なら、何の問題もない。だが俺は、ペレの生まれ変わりだ。足に走る激痛。骨が、折れていた。くそっ、忘れていた。俺の脚力はこんなにも常人離れしていたか。後悔しながらも、俺は空に向かって叫んだ。
「サッカーの神よ!なぜ私にこんな才能を与えたのです!なぜペレの魂をそのまま眠らせてやらなかったのです!」
実際は叫ばなかったが、心の中で繰り返した。
私も昔から体育の時間が怖くて仕方がなかった。
バスケでもサッカーでもソフトボールでも、活躍する場など一つも無かった。
バレーボールともなれば、当然お荷物どころかゴキブリのように扱われた。
懐かしいな。ドッジボールの時は、いつも挑発されて近づいていって、ここぞと速球を投げられて、いつもやられていたよ。
高校に入ってから一念発起して空手と合気道の道場に通い始めた。
モチベーションは、かつて体育で俺を馬鹿にし続けていた奴等への復讐だった。
やはり格闘技はいいと思う。
本気で3年ほど続ければ、もう雰囲気には面影がなくなる。
いきがってるあんちゃんに絡まれて泣きそうになっていた昔の私はそこにはいなかった。
大学の飲み会などの帰りには、××(私)がいるから、帰りは安心だねと頼られることもあった。
未だにDQN高校生みたいな風体で歩いていた彼らは、私を見るなり、トボけた声で、
おめー今なにやってんのー
と聞いてきた。ここで私が無職だとでも答えると彼らは下卑だ笑いを浮かべて嘲笑するだろう。
そう思うと唐突に怒りがこみ上げてきて、私は正面の茶髪に頭突きを見舞った。それから顔を適当に殴った。どの辺りに当たったかは覚えてないし見てない。鼻血が出たのは見た。
左のダボパンは顔を守っていたのでローキックをかました。それだけでダボは倒れて立ち上がらない。なんと脆い足だろう。
もう一人は丸井系だった。何を勘違いしているのかヘアピンを付けている。
この時点ではもう私は気持ちが昂りきっていて、思わずそのヘアピンの前髪を掴んで手元に引っ張り股間を蹴り上げた。
狙いは外れてヘソの下辺りに当たった。しょうがないので膝で鳩尾あたりを何度も蹴ることにした。
私はすぐに逃げた。
家に帰って改めて考えてみると、無意味なことをしたなぁという気持ちでいっぱいになった。
その場ではとても気持ちよかったが、ポジティブな気持ちから来る行動では全くなかったからだ。
休みが明けて大学に戻った時、そこには私を信頼してくれる人たち、私を見下さない人たちがいた。
それでもまぁ、充実はしているよ。
(この話はフィクションです)