はてなキーワード: バスタオルとは
http://anond.hatelabo.jp/20100806144242
ある男が通りすがりの女に声をかけ、バーで口説いてホテルに連れ込む。
男は「タダチンゲット!女なんてチョロいぜ!」と、内心ホクホクとしながらシャワーを浴びている女を待つ。
恥じらいながら現れる女。男は女の裸体に巻かれたバスタオルを剥ぎ、愛撫を与える。
次第に勃起してくる女のペニスに対し、「もうカチカチだな」など適度に言葉攻めもくわえつつ、頃合を見て挿入。
腰を振る女。しかし経験が浅い女の場合、すぐにイッて萎えてしまう。
男は「もうちょっとでイケそうだったのに!」と強い欲求不満を抱えながら眠ることになる。
女が絶倫の場合は、男は失神寸前になるまで連続絶頂できて大満足。
しかし事後のラブラブ気分のとき、女は腰を振り疲れて熟睡している。
イケメン客とキモ客とで嬢の勃起硬度に大きく差が出てしまうため、サービスの均一化が難しくなる。
プロとして求められる最低限は充たさなければいけないため、嬢はバイアグラ等の勃起薬を常用。
嬢の健康状態に大きな悪影響を与える。
処女厨が「黒チンの中古ビッチはカス」「非処女のチンコは他の男の激クサマン汁を吸収していて汚い」等と叩く。
既婚男性板には「出産後、興味が子供にしか向かないのか、嫁がEDになってしまった」などセックスレスを嘆く書き込みや、
「30を過ぎてからの嫁の性欲についていけない、朝立ちを利用してガンガン突かれるせいで、出社前から腰がヘロヘロになってしまう」など、
嫁ペニスに振り回されて苦労する夫たちによる書き込みがなされる。
ディルドやバイブを買えない思春期の男子たちが、溢れる性欲を抑えきれずに変な物を膣に挿入する事故が多発する。
男たちは知り合いの女のペニスについて「あの可愛い後輩の女の子は、ああ見えてカリ高の巨根」などと勝手に想像してオナニーする。
海水浴に行きたい!と思ったので、そんな予定も無かったけれど、ひとりで行くことにしてみた。
社会人になってから海水浴に行けるタイミングというのは実は恐ろしく少ないと思う。仕事が忙しくて休みが取れなかったり、酷く疲れていたり、別の予定が入ったりすることもあるし、天候が悪いときもあるから。行きたいと思ったときに行かないと何年も海水浴に行っていないという状況になってしまう。
そもそも、海水浴を快適に楽しめるのは7月中旬から8月中旬くらいに限定されるし。(クラゲや水温が多少低いことを気にしなければ大丈夫だけれど。
今回行ってきたところは白浜海岸(最寄り駅:白浜の宮)。ここは比較的マイナーな海水浴場で、日曜の午後でも人はそれほど多くない、主な利用客は近隣のファミリーという風な海水浴場。若い人はそれほど多くないので、それほど騒がしくない、人によっては寂しいと思うかもしれないけれど、のんびりするには申し分ないところ。潮干狩りスポットでもあり、遠浅なのも良い。
残念な事を言うと砂浜はそれほどキレイでは無い。けれど、ビーチリゾートに来ている訳ではないので、気にしないことにする。
まず、大切な事は、ひとりで行くので荷物をみてくれる人は居ない。無くなっても気にならない荷物だけにする必要がある。
今回、荷物はリュックサックとトートバックにいれて持っていった。リュックサックには着替えやバスタオルを入れて海の家に置いておく、トートバックは砂浜にもっていく手荷物用に。貴重品は海の家に別に預ける。最低限、必要なお金だけもっていく。財布も普段の財布ではなくて、100均で買ったものとか、無ければ巾着にお金だけいれていくのが良いと思う。定期券とかクレジットカードとか高いものはすべて家に置いておいたほうが良いと思う。実際には盗まれる事なんて無いと思うけれど、そうした心配が少ない方が気持ちよく楽しめると思う。
持っていった荷物
・水着
・水中メガネ
・ビーチサンダル
・日焼け止め
・レジャーシート
・ウェットシート
・着替えのTシャツ
・着替えの下着
・着替えの靴下
ビーチサンダルはそのまま履いていっても良いが、スニーカーと比べるとあまり歩けない。サンダルは別に持っていって現地で履き替えるのが良いと思う。
あと海の家でも軽食を食べる事ができるけれど、やっぱり海や山にいくときはお弁当を持っていった方が断然おいしいと思う、その点サンドイッチは手軽だしオススメ。ウェットシートはおしぼりがわりに必須です。
メガネの人は、度付きの水中メガネより、使い捨てコンタクトレンズ+水中メガネの組み合わせが良いと思う。メガネは失うと高いし、常に水中メガネを付けて歩き回るのも変だし。
濡れた水着を入れるビニール袋をもってないとリュックサックが臭くなるし、濡れてしまう。スポーツクラブみたいに水着用の脱水機は無いので持っていきましょう。
今日は1時間くらい泳いだり遠浅の海をてくてくと歩いたりして楽しんだ。サンドイッチを食べて、真夏の太陽を浴びてみた、潮のにおいを楽しんだ、普段プールで泳いでいるけれど、やっぱり海は面白いくらい浮くので楽しい。ひとりでくる事は少し不安だったけれど、やっぱり来てよかった。
紫外線は別として太陽の光をあびることはストレス解消とかにとても良いそうです。泳ぐ事もだけれど。それと日焼け止めをきちんとぬっていたので、日焼けはほとんどしませんでした。
ゴル子13は特定の店に所属しないフリーランスの風俗嬢である。どの店に出勤するかはゴル子本人が決める。出勤しても出勤表には載らない。出勤しているサインは、店のサイトのどこかにG13型トラクターのバナーが張ってあって、店に電話して「G13型トラクターを買いたいのですが」といって初めて取り次いでもらえる。なぜか一般料金の倍の料金がかかると説明され、予約当日までに指定の口座に金を振り込むように指示される。
殺風景な部屋椅子とテーブルとノートPCをおいただけの受付を訪れた客は、ひどくおびえた感じの従業員から大量の注意事項を聞かされる。
「偽名で結構ですのでお名前頂戴できますか?サトウ様、はい、ありがとうございます。これからいう注意事項は絶対に守ってください」
「基本的にお客様は受け限定です」
「何事も女の子の指示に従ってください」
「本番行為は禁止です。本当にしようとしないでください。店もお客様もものすごく恐ろしい目にあうんです。本当にお願いします」
ホテルを指定して部屋を決め、受付に電話すると15分くらいでつくといわれる。15分たって遅いなあと思って時計を見ていると、いつの間にか壁際の暗がりに人影が。かみそりのような冷たい目つきと、並の男よりも高い身長で、通常の倍額を取るのも納得させられるような完璧なスタイルを誇るスーパーモデルのような嬢があらわれる。なぜか上等なスーツを着てタバコをくゆらしている。
「お前がサトウだな」
「え?あ、あれ?あの、もしかしてゴル子さんですか?」
「・・・用件を聞こうか」
「あのお、60分コースで、恋人コースでお願いします」
「・・・私は責め専門だ、恋人コースはしない。・・・その程度の調査で、私を指名したのか?」
「い、いえ、違います、申し訳ございません。ぜひあなたの責めを堪能させてください」
「・・・わかった。やってみよう」
「おお、ありがとうございます!」
明らかに地雷嬢との会話なのだが、その威厳に圧倒されてかえって感謝の言葉を述べる客。
「ところで、店から私の名前とコース時間を書いた紙をもらっているはずだが・・・」
「はい、こちらに・・・」
急いでポケットに手を入れる客。瞬間、ゴル子の鋭い目がギラリと光る。
「・・・はあ、申し訳ございません」
意味が良くわからないまま言うとおりにする客。客に紙を持たせて内容を読むゴル子。
「・・・よし、燃やせ」
「え?どういうことですか?」
「依頼内容は記憶した。・・・その資料は必要ない。ライターで燃やせ」
完全に気を飲まれ、縮み上がりながら紙を燃やす客。
以後全く会話もなく、目配せでシャワーを促される客。服を脱ぐ段階でゴル子がまた口をひらく。
「ここで私が服を脱げば、お前が私のことを気に入らなくても料金は返せなくなる。今ならお前が嫌だといえば指定の口座に料金を返金するが、どうする?」
「嫌など思いもよりません。よろしくお願いします」
「・・・わかった。まずお前から先に入れ」
服を脱ぐと想像以上の完璧プロモーションで勃起するどころかかえって萎縮する客。かゆいところに手が届く完璧なシャワータイムを堪能する。
「シャワーは終わった・・・。お前から先に出ろ、ゆっくりだ」
バスタオルで体を拭くと、ベッドに仰向けに寝るように指示される。
そしてゴル子によるテクを尽くした愛撫が始まる。客は蛇に睨まれたかえるのような死への予感を感じながら押し寄せる性の快感に飲み込まれ、わけのわからない状態で忘我の境地に陥る。あっという間に逝かされるのかと思いきや、絶妙の力加減で射精を引き伸ばされる。死と性の快感、その二つの狭間でもみくしゃにされる快感は、客が今まで味わったどの快感より勝った。そして射精したときには二度目のタイマーが鳴っていた。
呆然と寝転がる客にゴル子が声をかける。
「さあシャワーだ。・・・まずお前が先に入れ」
シャワーが終わり客がタバコを吸おうと震える手でタバコを探していると、ゴル子のしなやかな手がのびてきて客の口にタバコをくわえさせ、ライターの火をつけた。ゴル子の目には初めてかすかな感情のようなものが見て取れた。己の欲望に打ち克ち、本番要求や嬢の嫌がる行為を一切せずに、きれいに遊んだ客に対するある種の敬意が、その瞳の奥に宿っていた。
客はその瞳の真意を悟って思わず言った。
「あの、次は本指名で入りたいです。こんなすばらしい時間は初めてでした」
「・・・私は本指名はとらない。・・・二度味わいたいと思える男は、そうざらにはいない」
タバコをふかしてつぶやくようにはき捨てるゴル子。その瞳にはもはや何の感情も宿してはいなかった。
そして先に部屋を出るように指示され、ドアのところで振り返るとすでにゴル子の姿はなかった。
客はその場に立ち尽くし、心からの感謝の気持ちをこめてつぶやく。
「ありがとう、ありがとうゴル子13!」
ゴル子13 「道玄坂は愛のうめき」 完
彼は絵に描いたような潔癖性であり、ドアノブやエレベーターのボタン、コピー機のボタンなんかを触るとき、いちいちハンカチ越しで触る。
だからといって机周りの散乱状態を見ると、潔癖イコール整理整頓できるとは違うのだなあとかおもう。
他人の家の清潔状況?(例:枕カバーやバスタオルは週何回洗うか、そもそも洗濯頻度はどのくらいかなど)を聞き、それが自分の「基準」に合ってないと小学生のように「えー、きったなーい!」とフケツ呼ばわりする。確かにお宅の高性能洗濯機や洗濯頻度は素晴らしいかもしれんけど、毎日洗濯するのどうせ共働きの奥さんでしょ(注:フェミニズム云々の話ではない)。
食事にもこだわる。コンビニ食なんてもってのほか。他人の出張土産も「添加物豊富だからそんなもん食えん」と断る。でも、話聞くと家で食事作るのは奥さん。
そんな感じでいろいろこだわってるわりには真っ先に風邪を引いて会社を休む。あんだけ菌をシャットアウト(したつもり)で・・・?あんた、ずっとマスクつけっぱなしだったよね?
そのくせ、自分が風邪引いたときは毎回マスクをつけず、ゴホゴホすごい音の咳をする。周りに菌をばらまくのは平気なのか!昨日、一昨日もゴホゴホでっかい音で咳をしていた。
そして今日。「なんか風邪引いたっぽいんだよね」・・・・・・普段は健康体な自分の上司からそのセリフを聞いたとき、「感染原因は、あいつじゃないか?」と疑った。そりゃ風邪菌ぐらい、どこからでももらう可能性はあるが、ヤツと近い席で一日じゅうゲホゲホされてるんじゃ、疲れてるときなんか危ないだろう。
ヤツは自分の直属ではないものの、いちおう上司ではあるから我慢しているが、今日たまりかねたのでその一部をここで愚痴らせてもらった。明日から出張だという自分の上司の風邪が治っていることを願いながら。
ビニール傘をさして雨の中をとぼとぼと歩く姿が、ヘッドライトの中で片手を大きく上げるので速度を落としたが、女性であることに気づいて、クラクションを鳴らして通り過ぎる。
大の男が女性ヒッチハイカーをひろうわけにはいかないわけだし、旅の途中でもあるわけだし、だいいち予定をずいぶん超過しているわけだし。ちらりとデジタル時計を見ると、九時をだいぶ回っている。周囲にヘッドライトは見えない。しかたなく路肩に車を停め、僕は傘をさして反対方向へ走り出す。
「大丈夫ですか? あいにく男なんです、それに」
駆けより弁解しようとして、言葉が途切れる。ヒッチハイカーの二十歳前後の女性は小柄で、その細い肩を小刻みに震わせていた。
「大丈夫?」
歩ける? じゃあ、車まで、距離あるけれど。縦に首を振る。それでとぼとぼとついてくるのを振り返りながら車まで歩き、助手席に座らせてヒーターを全開にした。
「この道、ぜんぜん車とおらないですよね、国道なのに」
できるだけ声をあかるくして後部座席からバスタオルを出して、渡す。沈黙を消すためにラジオをつけると、朝のドラマのあかるいポップソングが流れだす。ポットにホットコーヒーの残りがあったのを思いだして、それを注ぐと白い湯気がのぼり、カップを渡すとふるえる手がそれを受けとる。車内灯をつけて地図を広げる。
「どこまでですか? 駅まで送りますよ。ここから歩くとずいぶんありそうですし」
宮城に入ってからずいぶん走った気はしていたが、さすがにぎょっとしてコーヒーをすする彼女の顔をみつめる。ふしぎそうな視線がこちらをちらと見る。
「あ、ええ、大阪も回るつもりですが、ずいぶん先ですよ?」
「友達がいるんです」
ああ、家出かと得心がいき、何も荷物も持たずに海岸線を歩いていた理由がわかったような気がした。大学生ならばまだ夏休みも少しは残っているし、家を飛びだして高校時代の親友の家に転がりこむなんて算段もするだろうし、お金がないからヒッチハイクなんてことも考えるかもしれない。それでもこんなオフシーズンに大阪行きの車などめったになく、それで車を乗り継ぐうちに時間切れのように雨降るひとけのない国道に取り残されたのではないか、そんなことを思う。
「どうも」
カップが差し出されて、ポットをしまい、思いだしたように車を出す。
「とりあえず、今日は仙台まで行く予定だったんです。だからどのみちそこまでは行きましょう。大阪はどうするかはともかく」
「地図見ます」
それでふたりで納得して、ヘッドライトが照らす濡れたアスファルトを見つめながら、静かなラジオに身を任せる。夜のニュースが始まり、あいかわらずの政治の話題が伝えられる。それを片耳で聞きながら、ハンドルを指先で叩く。久しぶりの信号で停車すると彼女が訊いた。
「行くんですよね、大阪?」
ちらと見るとタオルで濡れた腕をぬぐっている。青信号にあわててアクセルを踏み、それから思いだしたように言葉を繰り返す。
「ええ、ですが、大阪に着くのはずいぶん先ですよ?」
彼女は小首を傾げるがそれも無理はなかった。
僕は今、ながいながい旅の途中でそれは生まれてはじめてする長い旅行。先月やめた仕事で貯めたお金をはたききって、日本中をまわろうと思っていた。小さな軽と二ヶ月はふらふらできる貯金、あとは地図だけあればなんとかなるというそんな旅。そんな自分勝手ができるのはおそらくこれが一生に一度で、この旅が終われば、山形の実家の酒屋を継ぐ。やっと都会のやくざな仕事から足を洗って帰ってきた息子の計画を両親は二つ返事で了承し、思う存分遊んでこいなどと、背中まで叩いて送り出した。
「どれぐらい先ですか?」
「さあ、計画決まってないんです。ふらふらしているだけで」
「じゃあ、大阪へ向かってくれないんですか?」
「え? あ、まあ」
いいにくそうにしていると赤信号で彼女と視線が合う。びっくりするほどきれいなまなざしが向かってくる。それで正直に言うことにした。
「岬めぐり、してるんです。全国のあちこちの岬をめぐって写真を撮ろうと思っているんです。だから、大阪にはいつ着くかなんてわからないんです」
彼女はきょとんとしていたが、おかしそうに笑う。
「こういうのはベタなほうがいいんです。あんまり考え込んでも面白いことなんてないんです。考えるより車を走らせた方がいい。面白そうな岬をめぐってみたほうが、ちっぽけな自分がわかるんです。考えている時間がもったいない。走っている間にいくらでも考える事なんてできるんです。それに岬めぐりは、日本人の青春の伝統みたいなところがあるし」
「そうなんですか?」
「歌があるんですよ、有名なフォークソングで、岬めぐりって歌が」
僕はそう言って、覚えてきたその歌をうたい始める。父のカセットテープで何度も聴いた曲。子供の頃のドライブの定番で、それはとても懐かしく、自分の人生を振り返っている心地になる。へたくそな歌を遠慮がちにくちずさむ。指でリズムを刻むと、やけっぱちの冒険心が刺激される。
「失恋の歌ですね」
えっと彼女を見て、ああとあわてていう。
小首を傾げるので、少し迷って話す。
「仕事やめたんです、東京の。それで実家の酒屋を継ぐんです、山形の」
わかったのかわからないのか、へぇと彼女は呟いたがそれでも地図には目を落とし、だいぶ増えてきた街灯の明かりにそれをかざす。ここ、右です。それでだいぶ仙台市内に入ってきたことに気づく。ラジオは深夜放送になっていて、誰かの語りがイタリアの今についてしきりに話していた。彼女はもうタオルで拭くのをやめていて、少し暑い気がしたのでヒーターを弱める。海岸線をまわる旅だったからか仙台はきらきらした人工の宝石のように見え、だいぶ安堵感が戻ってきて、気安く彼女に言う。
「どこかに泊まってください。お代は出すので。僕は車に泊まりますから。大阪の話は明日しましょう。どちらにしても今日は無理です」
「え? ああ」
困ったように迷い込む彼女を眺めながら、考え込む。
(なんなんだろうなあ……、この子は……。得体が知れないというか、自分以外の世界がまったく見えてないというか。こっちがまったく見えていないような気さえする)
まあ、でもそれは今日限りの事で、きっと彼女は仙台で都合をつけて、高速を走る大阪行きの車にヒッチハイクするのだろうと、そう思ってまあこれぐらいはよいかと思う。
「でも、これ、あなたが泊まるためのお金ですよね?」
「ん……、まあ、僕も泊まってもいいのだけど、そうすると見知らぬ男と部屋は別でも同じ屋根の下っていやですよね? だったら節約した方がいいじゃないですか?」
正直に言えば車中泊はもう慣れていたし、無理におなじところに泊まるほうが心理的な圧迫感が大きかった。なので、僕の提案は僕にとっての最善であり、これは僕の都合でそれが好ましいのであり、彼女に対して何かをしているわけではなかった。
それでも彼女はしぶしぶシティーホテルに部屋を取り、僕はその駐車場で眠った。
僕は駐車場でのびをして、体をひねってみて、コンビニででかいヨーグルトを調達してスプーンでそれをすくう。ラジオは健康体操の話で、ダッシュボードの地図を眺めながら、それを聞く。何か正直仙台まで来てしまったことが、まずい気さえしてきてしまう。もうちょっと前によい岬があったのではと。ノートPCを立ち上げて、あれこれと調べはじめる。昨日撮ったデジカメの画像を移しながら、ヨーグルト片手にそれをチェックしていく。この朝の作業はあんがい楽しい。コンコンと窓ガラスが鳴る。視線を上げると彼女が笑っていて、窓を下げた。
「大阪までお願いします」
どういうつもりだろうと思ってしまう。
「あなた、とても優しい人だし、それにとても善良だから」
「半月ぐらいかかるかもしれませんよ?」
彼女はにっこりと笑った。
・女の子ひろった
http://anond.hatelabo.jp/20100116012129
・これこそ逃避
http://anond.hatelabo.jp/20100119221742
・すごい彼女
http://anond.hatelabo.jp/20100123005026
・ふたつ恋した
今日風邪ともインフルともまだ分らない症状が出始めて早めに帰ってきた。タイミング良くテレビで部屋の湿度の上げ方なんてのをやってた。
僕も一応科学者のはしくれでペーペーの中のペーペーではあるけれども、それなりに科学については分っているつもり。その僕からみて番組に出ていた専門家という立場の中年女性が酷かった。
まず、部屋にコップと濡れたタオルをおいて一定時間後どちらが部屋の湿度を上げられるかというもの。当然タオル。
おばさんも「タオルの方が表面積うんぬん」まあ当然。
次の実験が問題。
手ぬぐいとバスタオルを部屋に「真ん中」に干して一定時間後湿度を計測する。部屋のサイズは4畳半程度。多く見ても6畳。
解説の表現で結果が見える。結果は手ぬぐいの若干の勝利。
おばはんの解説によると・・・「バスタオルは水分をより多く含めるので」とかなんとか。良く理解できない。ある意味放送事故。
手ぬぐいは滴るくらい濡らして、バスタオルは容積に対して少なく濡らしたのか?それじゃ実験条件が公平じゃないでしょう。
そして理系人間としてすく答えられる考察は「部屋の空気の循環が悪くなったから」でしょうが・・・。
この程度の答えも出来ないおばちゃん何者?
とあるビジネス系の本に興味深い問題が書かれていたので転載してみる。
Eデパートの家庭用品売り場に、ある日、お客様のA氏から配送に対する問い合わせの電話
が入りました。内容は、先日の収納用品キャンペーンの際、衣装ケースを買ったとき、別の
売り場で買ったバスタオル5枚も一緒に送ってほしいと依頼したのに、衣装ケースしか送って
こなかったというものでした。伝票を調べると、売り場では新人の東西君が対応したことはわ
かりましたが、配送内容にバスタオルは記入されていません。
係長が東西君を呼んで事情をただしたところ、東西君は、自分がバスタオルを5枚預かっ
たことを覚えていました。さっそく、バスタオルとEデパート名での詫び状を発送しました。
ところが、それから1週間ほどして、A氏から係長にまた電話がありました。「昨日の定
休日に、東西君がわざわざ手土産まで持って、自分の家に謝りにきた。それに大いに感激し
た」との内容でした。
係長は、それまでのいきさつと、さらにこの電話の件を課長に報告しました。
課長は係長に「東西君に大して厳重に注意するように」と指示しました。
Q1.課長はなぜ係長に、東西君に対し注意するように指示したのでしょうか?
Q2.係長は東西君にどのような注意をするのでしょうか?
この問題に解答はなく、自分には東西君のだめだった点が、なんとなくはわかるけど
はっきり「これとこれとこの行動がダメだからだ!」とはわかりません。
みなさんは東西君のドコが悪いと思いますか?
マトモな答えもアウトローな答えも歓迎です。
クレジットカードの引き落としがされないと次の買い物(ネットショッピング)ができないのじゃよー!バスタオルが2枚しかない生活なんて耐えられない!!
・初クレカだから限度額が小さ目設定だったんだっつーの!限度額50万でテレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコンetc.etc...すぐ一杯だっつーの!
・引っ越しに伴う何やらで物いりなんだっつーの!でもリアルで買い物行ってる暇はないっつーの!荷物の受け取りすらままならないっつーの!
・電話で問い合わせて残額の一括引き落としをしてもらうようにお願いしたのですが、その(2ヶ月前の買い物分の)引き落とし日が27日なのでそれまでは我慢してって話です。
紹介所に入って
「今日はどちらに?」って聞かれたので
「ヘルスで」て言うと
「ご存知無いんですか?今は紹介してないんですよ。
個室キャバがありますがどうですか。元はセクキャバなんですよ。基本おさわりは無いんですが、そこは女の子との交渉しだいで・・・
条例でヘルス紹介できなくなって、女の子もみんなそっちに流れてんですよ」
「直接店行ってみる。ありがと」と行ってヘルスのある辺りに行ってみても
もう一件紹介所に行って見た。
「どこかヘルス紹介できる?」
「いや、最近は出来ないんですよ。何か聞かれました?」
「ああ、さっき別な紹介所行ってみた」
「そうなんですよ。これまで店まで案内してましたが、それで捕まるんですよね。店の紹介はできます。ここは良心的な店ですよ。ここから2つ通りを渡って右に曲がって2つ自動販売機がある所の向かいのビルです」
地図を頼りにに行ってみた。
「どんな娘がお好みですか?」
「背が低い娘がいいな150cmくらいで」
「今、この娘達がすぐいけます。後、この娘が今日始めての新人です」
「じゃあその新人の娘を」
しばらく待つ
案内されて外に出る。
シャワー浴びながら女の娘の全身を洗ってあげる。
その後、ベットの上でバスタオルに包まりながら、最近見た映画とかライブの話をしてたら、それだけで
タイマーが鳴り出した。
「延長しようか」で30分延長する。
「入れたい?」って聞くので「うん」というと「ゴムつけてね」
電話番号とメルアド交換して、仲良くなったら今度バーに飲みに行こうって約束した。
まだ、ヘルス行ってないやつは、今のうちに行ったほうがいいと思う。
そのうち行けなくなりそうだよ。
正常位でいい。
つながった状態で30秒くらい一生懸命動いて腰振って、一度パッと息子を彼女から抜くと彼女は「だめぇ」って言った後ガハハ笑いをしながら震える。
このガハハ笑いには若干萎えるものの、少し(ホント10秒くらい)立ってもう一度挿入。
それを3回くらい繰り返すと今度は潮を吹いた。一回目はバスタオル下にしいとくんだったと少し後悔もしたよ。
思い返してみると、エロ雑誌の「彼女をイかせる技特集」とかで読んだのは
・オーガズムが0.8秒周期でおこるからそのタイミングで腰を動かせ!
・じらしてその気にさせろ!
・とにかく濃厚なキスを!
・Gスポットをねらえ!
・ボルチオを開発しろ!
・お酒で緊張をほぐせ!
しまいには
・手術や薬で膨張率アップだ!
なんてどの雑誌にも小技が書いてあったけど、悪いけどどれもまったくしていない。
男が動いているときに女がイくって前提自体がどうやらおかしかったらしい。
通りでみんな躍起になって性についての情報を集める訳だ。
僕が意識したのは彼女がNEGATIVE(受け身)でなくポジティブ(積極的)であること。
騎乗位で「自分で入れて腰動かしてみて」って練習させてる。彼女もやる気。
とりあえず高校生の時に読んだ
・激しく動いた後に止まると気持ちいい
って情報だけは間違ってはいないらしい。
性情報は溢れてるから、マンネリに対する刺激として試してみるのはいいかもしれないけど、失敗して傷つくのは女の子だからみんな気をつけてね。
わかるだろ?やっちゃいけないからやる、それが男(バカ)ってもんじゃないか?
まあ、それはそうとして、連れ込み部屋として適切かどうか確認するために、今渋谷のネカフェ、
ネカフェの比較サイトってあんまちゃんとしたのねーんだな、とか思いつつ。
入るときに会員カードの有無とか聞かれるとその場で萎えんなー、とか思ったからまずその有無
部屋の広さ
あとまあなんかあったら備考 その辺をメモ書きにしておく。
おま、それは同僚とか見てるからだよww考えてwww
・・・まあナンパするより先にその辺の事前準備から入るのが、俺という男なのさ。
それじゃ、はじめてみる。
渋谷109からちょっと行ったところにある。
30分150円。ナイトパックだと7h/1200円也だ。
会員カードは不要らしい。
今いるのは個室。つーか同じレイアウトのとこしかないらしい。
1200x1800x・・・高さは別にいいな。
まあそのくらいの広さ。狭いわけだ。
むしろ狭いところに詰まってやるプレイというのも乙なものだが、妄想は頭の中だけにしておこうじゃないか。
その上リクライニングシートだからごろごろできるわけではない。
ヤリ部屋に使うならどうやって同室に持ってくかが勝負だな。
コンセントに1口空きがあるようだ。
音も割りと響く。
そんなとこか?
じゃ、次にいこう。
[追記]
たぶんシャワーもあるはず。
[追追記]
さらに書くなら、なぜか俺の座った803号室に ちさポンが全巻置かれていた。
先生、怒らないから、やった子、手ぇあげなさい。
http://anond.hatelabo.jp/20070508005317
とか
http://anond.hatelabo.jp/20070726002157
とかを書いた者です。
新婚3ヶ月くらい。
したらこないだ旦那くんが、
「実はおれ、うつ病って診断されたんだ……」
って薬を見せに来た。
症状は「過去の自分を後悔してる」「性欲が出ない」「朝起きれない」、
で、自分で病院に行ってみたらしい。
「きみの幸せのことをずっと考えてるんだ」と言ってしょぼーんとしていた。
正直びっくりした……
あるあるとは聞いてたけど、まさか私のとこへやってくるとは。
確かにあんな謙虚な彼なので、
結婚してからはますます私に気を遣うようになり、
「家でそんなに気を張ってて疲れんのかなー」と思うくらいだった。
遠慮してるのか私の持ってきたバスタオルとか使わないし買ってきたジュースとか飲まないし、
「ビール買っていい?」「シャワー浴びてくるね」「タバコ吸ってくるね」、
なんで自分の稼ぎで住んでる家でそんなに縮こまるんだろう、と
不思議な気もするくらい。まあ前からいろいろ不思議だったけどw
私はもうそこを突いたりせず(前回のニャーは賛否両論だったのでw)
一緒に暮らしてればいつか自然体になるだろうとのんびり構えて生活していた。
式も無事に済んだし、
休みには遊びに連れてってくれたり、
たまにはごはんつくってくれたりしてやさしかった。
でもそれは、がんばってたからなんだろうなー。
仕事も忙しかった上に、新婚生活でキャパ越えて無理しすぎちゃったんだろうきっと。
打ち明けられたとき、過去に勉強した心理学のあれこれを思い出して、
とりあえず「がんばれ」ってだけは言わないように、責めないように、を念頭に
「だから家でそんなに気を遣わなくていいよ、私は充分たのしいよ」
「性生活とか気にしなくていいからw」
「私のしあわせは私が考えて決めるモンだよ。で、考えて、きみと結婚したんだから」
というようなことを、なるべく暗くならないように、言った。
こういうとき明るくされるのが辛かったならごめん。
しかし
「薬って効くのかなー、気休めじゃないのー」
「何か好きなことをすればいいよ!」
とかも言ってしまった。あとで調べたらどうやらダメな接し方。
しまった失敗したー!
わからないことだらけなので、今度一緒に病院に行ってくる。
今の気持ちは……
あの彼氏の行き着く先はこういうことなのかー、という思い。
呆然半分、納得半分。
さすがに聞いた日は眠れなかった。
バスタオルを敷くのを忘れないように
あれから僕はいるか子さんとまた会う機会があった。いや、偶然だったから、その意図もなかったから
会ってしまったというべきだろうか。
とにかく僕はあってしまった。そしてそれについてのいくつかを書こうと思う。
きっかけは友人の家。
彼のPCを見て、いるか子さんのことを思い出した。彼にお願いして、いるか子さんを探してもらった。
まだいるようだった。
僕はその日はそれ以上、することはなかった。
そしてそれから一ヶ月。たまたま入ったネットカフェで僕はいるか子さんを目にしてしまった。
店員が消し忘れたのか、見慣れた画面がそこにあり、本当に驚くべきことだがいるか子さんがいることが確認できてしまった。
僕はもう迷わなかった。
どーんという音ともに壁を蹴破って外に飛び出すと、一気に気持ちを言葉にした。
「お前こそが俺のライバル、妖怪あかなめだ!」
そう、僕の十年来のライバルにして強敵、風呂桶のあかを舐める妖怪だ。
このままでは我慢できない。僕は渾身のキックとパンチを全く同時に繰り出すと敵は驚いたのか逃げていった。
ふうとついた一息の消えるよりもはやく僕は浴槽から這い出すと、そのままバスタオルで身体を覆いその上に服を着て
バイクに飛び乗って走り出した。この町にいられるのも後5年だったが実にはやまったことをした。
彼女のことは忘れない。なぜならば、僕もアイデンティティの固まりたる、最後のヒーローだからだ。
TEH END
金子由紀子さんの本を読んで、感銘を受けてから物をなるべく持たない暮らしを始めた。
とにかくいろんな物を捨てる事から始めた。
捨てるのに躊躇したが、お土産や引き出物はデジカメで写真に撮っておいた。
以下処分した物リスト
・光回線(E-Mobileにした)
・ベット(畳なので直に布団を引くようにした)
・炊飯器(鍋でご飯を炊くようにした)
・押し売れを占拠してた布団2組と毛布
・DVDやCDや漫画の本とそれを収納していた本棚(見たくなったら漫画喫茶へ行くようにした)
・ほとんどの食器(白の大皿とスープ用の皿を買った)
物をとにかく捨てまくった。
その暮らしを続けて3ヶ月弱が経過して明らかに生活に変化が出てきた。
1,少しでも汚れたらすぐに片付けるようになった。
2,台所の洗い物をすぐ片付けるようになった。
3,1DKに住んでいるのだが、ワンルームでも十分だと思って引っ越しを考え始めている。
4,ゴミの量が減った。
1,少しでも汚れたらすぐに片付けるようになった。
以前は散らかりっぱなしだったが、今では常に物が整理整頓されている。
2,台所の洗い物をすぐ片付けるようになった。
以前は洗い物を溜め込んだりしていたけど、
食器を大皿(2枚)とスープ用の皿(4枚)とコップ(4個)しか持たなくしたので、
簡単に洗えるようになった。
でも、さすがに小皿を買おうと考えている。
3,1DKに住んでいるのだが、ワンルームでも十分だと思って引っ越しを考え始めている。
今1DK(25平米くらい)に住んでいるんだけど、10平米くらいのワンルームでも十分かなと思っている。
そうすれば家賃がだいたい今の2/3くらいに出来そう。
4,ゴミの量が減った。
物を買わなくなったおかげだろう。
現状押し入れの半分以上が開いているし、
メタルラックに至っては1/4も埋まっていないのでそのうち撤去しようと思う。
物を持たない事によって、多少の不便を感じる事もあるけど、
それ以上のメリットがあると思っている。
回数だけはやってる増田だけどw
自分はそこまでよごれたことないなー。
5回くらいしたら、さすがにあらーってシミはあったが。
体質だと思うから、あきらめたんさい。
http://anond.hatelabo.jp/20080519122853
http://anond.hatelabo.jp/20080519122355
普通シミないの?
潮吹きって・・・AVみたいに「吹く」って感じじゃないけど。
バスタオルはそれ用のが売ってるんですか?
自己レス。
自分の中の、贈り物おススメ。
ああ?余計なお世話だあ?こちとら、10年越しの恋のようななにかがさっぱり終わってやけなのさ。なんつーかどーでもいいんだが、人の役に立ちたいってーか、なんつーか、誰かにちょっとだけ幸せになってほしいよ。ちくしょう。具合が悪いのって一番イヤだよな。
HERVE GAMBS(エルベ・ガンブス)
http://mrs.allabout.co.jp/contents/mrs_s3_0011_c/interiorshop/CU20070619A/index/
生花よりも生花に見える脅威の花。高いものは30万するが、1万以下で手ごろなのもある。
なんといっても、枯れないからネガティブイメージ与えないし、看護する人に水代えの手間がないのがポイント。
香りおすすめ
ってお店は特にないんだけど、お香よりもポプリの方がよいかも。
香りをかいでうぷってなっちゃうこともあるから、人工の香りじゃないものをえらぶと安全かなあ。「病気の人に送りたいから天然物を探してます」って言った方がよいと思う。
ポプリを買う店だと、「カリス成城」http://www.charis-shop.com/index.php?wab=3&vmode=
「生活の木」http://www.treeoflife.co.jp/
このあたりが店も多いかな。できればサシェといって、小袋に入ったタイプがいいと思う。枕元におけるし、置物タイプだと周囲のベッドの人まで匂っちゃって迷惑になるかもだから。
タオルおススメ
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247481075
探してて見つけた。体拭き用にいいかも。
http://store.uniqlo.com/jp/CSaGoods/434-53
ホテルタオルはネット通販でいろいろあるけど、これが安くて評判がいいみたい。というか自分も買おう。
これは高いと思うのだけど、汗かいても吸湿性高いからべたつかない優れもの。
でもデザインがしょぼいと悲しくなるから、高くても日本のデザインの、無地のものをぜひ。
素材はシルクが高いからちょっと、って代わりを探すなら、ガーゼがいいかなあ…。
綿100%でもいいんだけど、長く寝てると当たったところの肌が擦れる可能性があるから、タオル地・ガーゼ・シルクあたりがいいと思う。
うーん、ネット通販みたけど、あまり良いデザインのものがないなあ…。買うなら、デパートで探すとそれなり物が見つかるはず。3万位しそうだが…。