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はてなキーワード: バカの壁とは

2011-12-22

放射能入りの瓦礫について

福島原発の周辺に壁を築くための材料に使っちゃダメなの?

放射能」があるから、みんな「自分の側に置いてほしくない」んでしょ? そりゃ、当然だ。でも、原発の側はそもそも多くの放射能があって、今問題になっている瓦礫放射線量くらい問題じゃないよね?

で、どのみち、福島原発の周囲は巨大な壁を作って囲んで、放射能を閉じ込めないと、危なくてしょうがないわけじゃん?

その放射能を閉じ込めるための、コンクリートやら砂やら土台やらを作るための材料に、放射能入りの砂だの瓦礫だのを使えばいいんじゃね?

原発の周囲5㎞半径を全部埋め立ててしまえば、瓦礫は一気に全部片付くし、原発から放射能漏れを防ぐし、一石二鳥だと思うんだけど。

なんか、問題あるのかな?

20111223追記

 ご指摘ありがとう

未燃カーボンやら塩化物やら、コンクリートの中に入れたら耐久性に問題のある成分がいっぱい混じってしまうわな。

そういった分別を終えた物なら、使いようがある?

巨大なバカの壁でも作ったらいいだろ。

危険地帯を壁で囲うというのは、よくあるアイデアだと思うんだけど。出入りは「空からだけ」とかさ。

まあ待て。愚か者相手に再確認を一つだけしてから知恵を使おう。 / 話題(失笑)の震災瓦礫とやらは放射能入り()が前提らしいが、既にそこで間違ってるわな。 / それを踏まえて、さあ続きをどうぞ。

自治体が「これには放射能は含まれていない」と保障した分については、埋め立てが認められるから問題ないんじゃないの?

そもそも瓦礫を建材として再利用することって可能なの?一言瓦礫というと分かりにくいけど、木材鉄材いろいろ混じってると思うけど

そだね。分別しなくちゃ。

原子力発電のリスクコストは各地域が公平公正に負担するのが法治国家

そうだね。ただ、残念なことに「事故を起こした原発」は福島にあるんだ。だから、埋め立ての集積場として、「事故を起こした原発近く」となれば、福島になってしまうことは避けられない。ただ、現状の復帰に要する時間を考えると、「分厚い壁」を作ってしまったほうが、結果的に福島復興にも役立つんじゃないかな。避難区域を縮小できて。

2011-11-25

大学生のうちに読んでおくべき新書50冊

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) 堤 未果

ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書) 堤 未果

貧困(岩波新書) 湯浅

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 福岡 伸一

科学する麻雀 (講談社現代新書) とつげき東北

不機嫌な職場 (講談社現代新書) 河合 太介、高橋 克徳、永田 稔、渡部

「分かりやすい説明」の技術 (ブルーバックス) 藤沢 晃治

学問のすすめ (ちくま新書) 福澤 諭吉斎藤

ウェブ進化論 (ちくま新書) 梅田 望夫

日本人の誇り (文春新書) 藤原 正彦

決断できない日本 (文春新書) ケビン・メア

臆病者のための株入門 (文春新書) 橘 玲

拒否できない日本 (文春新書) 関岡 英之

官僚責任 (PHP新書) 古賀 茂明

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書) 竹田 恒泰

お金の流れが変わった! (PHP新書) 大前 研一

わかったつもり (光文社新書) 西林 克彦

若者はなぜ3年で辞めるのか? (光文社新書) 城 繁幸

街場のメディア論 (光文社新書) 内田

行動経済学 (光文社新書) 友野 典男

日本世界5位の農業大国 (講談社+α新書) 浅川 芳裕

キリスト教は邪教です! (講談社+α新書) ニーチェ

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) 岡田 斗司夫

とてつもない日本 (新潮新書) 麻生 太郎

武士の家計簿 (新潮新書) 磯田 道史

死の壁 (新潮新書) 養老 孟司

バカの壁 (新潮新書) 養老 孟司

不動心 (新潮新書) 松井 秀喜

世界日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ) 早坂 隆

決断力 (角川oneテーマ21) 羽生 善治

ツイてる! (角川oneテーマ21) 斎藤 一人

リクルートDNA (角川oneテーマ21) 江副 浩正

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書) 林 成之

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書) 村山

レバレッジ時間術 (幻冬舎新書) 本田 直之

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書) 上杉

日本10新宗教 (幻冬舎新書) 島田 裕巳

日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書) 小林 よしの

伝える力 (PHPビジネス新書) 池上

即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書) 大前 研一

脳が冴える15の習慣 (生活人新書) 築山 節

フリーズする脳 (生活人新書) 築山 節

世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書) 岡田 斗司夫

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書) 藤原 正彦、 小川 洋子

多読術 (ちくまプリマー新書) 松岡 正剛

包帯クラブ (ちくまプリマー新書) 天童 荒太

原発ウソ (扶桑社新書) 小出 裕章

TPP日本を壊す (扶桑社新書) 廣宮 孝信、 青木 文鷹

「未納が増えると年金破綻する」って誰が言った? (扶桑社新書) 細野 真宏

怒らないこと (サンガ新書) アルボムッレ スマナサーラ

2011-10-01

http://anond.hatelabo.jp/20111001180338

そうなんだよなあ。

バカに分かる説明は無理。

バカの壁って、そんな話だっけ?



例えば、「結局、大丈夫なのか、大丈夫じゃないのか!」

という手紙テレビ番組に届いたときに、

「そんな単純に答えられる問題じゃない」

と説明するよりは、

大丈夫かどうか、国民は答えを知りたがっている。

政府は答えるべきである!」

とか言った方が、視聴率は上がるんだろう。

2011-09-21

恐竜家族という番組最終回覚えている?

10年以上前NHK教育でやっていたアメリカ産の恐竜が主人公のドラマ

脚本皮肉たっぷりなのによくできていて、胸にぐさっと刺さるようなエピソードが多かった。

恐竜にも思春期があって、リストラがあって、バカの壁があって、妙に人間くさい。

最終回は、滅亡のお話科学の力を過信した恐竜政府だったか、その黒幕大企業が、火山の大噴火の引き金を引いてしまい、火山から噴出した噴煙で太陽の光がさえぎられてしまう。もちろん、大幅な気温の低下がおこり、氷河期が到来。氷河期は、恐竜文明破壊し、恐竜は滅亡していった。

もう日本では、再放送できないよね。多分。

バカの前に横たわる二重の壁

公式RTの発言によってその人の人格を判断するというのがいかにバカげてるかという話。


人民よ! バナナを食え! バナナこそは至高なり! ああバナナ! 汝はちんこ暗喩なり! 思い起こせば人類歴史十万年、バナナは毅然としてそこにあり、人類によって食べられる日を待っていたのだ。人の叡智がバナナ出会ったそのときバナナ秘密人類に開示された。バナナ! カリウム豊富! バナナ! 黄色くて曲がってる! バナナ! 場合によっては釘も打てる! バナナ永遠なれ!!!!!!

引用するなと言われると引用したくなる駄目読者です。こんなダメダメな私は増田に埋まってますぅ。



これ文脈抜いてここだけ公式RTしたらとんでもないことになるだろうなぁ。

文脈といっても元の文は「全体がでっちあげ」である。ちゃんと序文でそう述べられている。

まり「でっちあげだが、単体としては整合性がとれている話」「その話の一部」という二重構造であり、

公式RTで抜き出したらこの二重構造が全部消える。

ある人が、本当は良い人だし知識も豊富だけど、皮肉のためにツイッターでのアカウントでは露悪かつバカっぽい的な発言を繰り返しているとしよう。

その一連の流れの中ではある発言が文脈としても整合性がとれているとしよう。

jonetsuさんとかは良いキャラクターしてるよね。あの調子で死ぬまでやってほしい。というか幸せになったら殺したい。


そういう人がたとえば「福島は見殺しにするけどガンバロウ日本」みたいな発言をしたとする。

これは普通の人には <バカには文末のカッコ笑いとか、表現の周りにあるカッコが見えないという「裸の民衆様」を表現するアート>なのであるが、

まずバカには文脈を考慮する脳みそがない。


しかもこの場合、文脈的には整合性がとれている。そういうキャラとしていつも似たような発言をしているからだ。

ところが、またここでキャラと実物の違いが分からないバカがいる。




よくリテラシーというと、知識とかメタ知識とかの話なるけれど、

ネットでよく問題になるバカというのはリテラシー以前の問題だ。




ネットの発言には、つねにこの「文脈」と「キャラ」の二重の壁がある。バカというのはこの壁が見えないということだ。

見えないから常にその壁にぶち当たって、壁とお話をしている酔っぱらいみたいな人たちがたくさんいる。

そういう人は、人間と本当の意味で会話をすることもないし、出会うこともない。




ネットでは、バカにはコミュニケーションそのものが閉ざされているシビアなセカイだ。

ネットを始めるなら、この2つのバカの壁存在くらいは学んでからにしよう。

それまでは、リアル人間というものを学んだほうがいい。コミュニケーションに関していえば、ネットしか学べないものはろくなものがない。





更に言うとバカよりひどいマジキチの壁というのがある。

例えば福田なにがしとかい主婦の人。まぁあれもキャラかも知れない。キャラなのだとしたら小説家になるべき逸材。

あれは自分脳内という壁があって、その壁から一歩も外に出られない人である

自らを精神病院に放り込んでいるようなもので、ほんとうの意味では誰とも会話してないし、誰にも話しかけていない。

あい人間は、周りから見ると恐怖を感じるが、実際的にはなんの害も無いので、そのまま病院にいてもらうのが世のためその人のためだ。

自分たちが関わらなくても、ボランティア人達看護師として彼女の面倒は見てくれている。関わり合いにならないのが吉。

2011-09-02

文化

次はこれが流行るとか今話題のってのを作るのが仕事だったりで

雑誌テレビなどを作る側は文化牽引している感が強いんだとおもう

一方情報を受ける側は、こんな流行に乗っているとか流行の枠からはみ出したのが

かっこいいとか完全にこの枠を意識しちゃってる

韓流ゴリ押しなんかも、この枠の中にいるのか超えているのかだけではないか

結局振り回されているだけ

情弱とかもメディアに頼りキリでそのソースも限られていていかに早く効率良く

そのネタを知るかの競争なんだとおもう

それを知っているが故のメリットってのもあるんだと思うけどやっぱり枠の中か

外かって話じゃないか

防犯カメラプライバシーをさらけ出してでも安心というふわふわした

ものに頼ったり、自由自由と言いつつ自主規制でがんじがらめにして保身したりする

支配されるほうが安心できるという人が多いから仕方ない

日本はついに「バカの壁」に取り巻かれた衆愚の国に成り果てたってことか?

2011-07-10

養老孟司著 バカの壁より

P114からP115より引用

意味を見出せない閉塞感が、自殺をはじめとした様々な問題の原因となっています。かつて、脚本家山田太一さんと対談した際、彼は「日本サラリーマンの大半が天変地異を期待している」といっていました。もはや自分の力だけでは閉塞感から脱することができない、という無意識の表れでしょう。実際には意味について考え続けること自体が大切な作業なのですフランクル言葉を借りれば、人生が常に私たちにそれを問うているのです

この本が出たのが2003年。著者はこんな天変地異現実に起きるとは思っていなかった。この文章を読むときに彼は『「日本サラリーマンの大半が天変地異を期待している」といっていました。』に注目してしてしまうと、文章から汲み取るべき本意を誤ってしまう。

「実際には意味について考え続けること自体が大切な作業なのです。」に注目しないと、この著者がいいたかったことから離れてしまう。

誰かが、この文章の中の『「日本サラリーマンの大半が天変地異を期待している」といっていました。』を引用して「つぶやく」というインターネットの使い方をしたら、どうだろう。

古本屋さんの105円コーナーに山積みになっている本を買って確かめることもせずに文章の一部分だけが一人歩きしていく。

本来、信用の連鎖でつながっているはずだが、軽薄な信用の連鎖は深刻な事態を招くのだろう。

2010-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20101209210337

さあ、何割行くんでしょうね。

割合の話なんてしてないんですが、バカって割合で決められるんですかね?

日大MARCHには常人バカの壁がある、という指摘をしたのに、いきなり割合ですか。たまげたなあ。

ぶっちゃけ

日大程度じゃ尊敬にも値しないというか、馬鹿にして正解というか、実際バカの通う大学だけど、MARCH以上の人間をばかにする気はないなー。

そこの間には、本当に常人バカの壁がある。ニッコマは教えても使いものにならない。

しかしたら今の子はそんなことない、とか言いたいかもしれないけど、実際使いものにならない。

東大東工大

いやいや、日本人なら崇めるべきところでしょ。

by慶應経済

2010-11-12

就活に立ちはだかるのは、中途半端な知識とプライド

そろそろ三年生とか三回生とかは就職活動に向けて活動したり情報収集してる頃かと思う。

で、あんまりにも好対照な記事がほってんとりで並んでて笑ったので。

「え?」思わず聞き返しちゃうグーグル面接の質問ずらり

http://techwave.jp/archives/51521559.html

就活に立ちはだかる人事採用プロという“バカの壁

http://d.hatena.ne.jp/satohhide/20101110/1289356513

「なんでそういうことを聞くんですか?」

と逆に質問する人は、まともな人間である。本当に下らないのだから。

これは、まともかも知れないけれども学生気分が抜けていない人だよね。

(正確にはまだ学生さんなんだから、それは酷な話かも知れないんだけれども)



なぜならこの「なんでそういうことを聞くんですか?」という質問には、意味がないからだ。

良く思い出せ。

「今、 日本ボールペンは何本ありますか」でも「時計が3:15をさしているとき、2つの針のあいだの角度は何度?(答えはゼロではない)」でもなんでも構わないけれども、そこで行われているのは就職面接だ。

大切な事なのでもう一度言う。企業学生を選別する就職面接での質問だ。



「なんでそういうことを聞くんですか?」と問い返す学生が愚かなのは、その質問は就職面接にとって何もメリットが無いからだ。

面接官が聞かれたくないからだとか、従順でないからでは無い。

例えばこれに答えが得られたとしよう。

地頭力を見ています」「身近な話題を数理的に見ることが出来るか見ています」「ストレス耐性を見るテストです」...

で、それを面接を受ける側の学生が知ってどうするんだ?

面接批判をするかい?そんなもので頭の良さをはかられたくありません、とか言っちゃうのかい?

それとも、「へ〜そうなんですか。知りませんでした」とか答えるかい。何しに来てるのキミ。

自分が納得できないと、質問にすら答えないのかい?



質問の背景を知ってなお、その答えに変化がない場合、聞くのは馬鹿だけだ。

極端に言ってしまえば、納得しないと動いてくれない部下は異様に使いづらいのだ。

例えば上司から「日本国内のAndroidiPhoneの比率調べて報告してくれないか」と言われて、

「なぜそんなこと調べるんですか?」と聞き返すのは、その質問が馬鹿だと思うからでも、納得して仕事したいからでもない。

その質問の背景を知らないと、使える報告書にならなかったりするからだ。

仕事が出来る人は「新規参入検討をするなら、うちの売り上げは北米でもありますし、国外も出した方が良いですか?」とか聞いてるな)



学生がくだらないと思って、面接官は効果があると思っている。

では、質問をしているのはどちらで、答えなければならないのはどちらだろう。

大学入試の時にも、解答用紙に「こんな問題で入学を決めるから知識偏重の教育になるんだ」とか書き込んだのだろうか。

毎日スーツを着て出社し、初めての社外の人とは名刺交換をし、愛想笑いで営業の話を受け流す。

全てくだらないことかも知れないし、愚かなことかも知れない。



じゃあ、何でそんな会社に入りたいと思うんだい?

面接官だけじゃなくて、会社全体そんな感じだよ?

新人自分の判断で有効無効を判定して、くだらないと思えば社命を拒否できるような会社に行けばいいじゃないか。

きっとそんな会社もあるよ。頑張ってくれ。うちには来るな。

2010-03-24

そろそろ落としどころをきめようよ。

規制反対運動の賛成派・反対派を見てて、昔新書で読んだ「バカの壁」ってのを思い出した。あーなるほど、たしかにこりゃわかりあえんわって。「子供の安全」を盾に徹底的に規制賛成のサンケイ御用達wの頭のガチガチ保守派の皆さんと、「表現の自由」を盾に規制絶対反対でズリネタが奪われるとびくびくしているキモオタの皆さん。ただ本当はこんな両極端な2派で綺麗に分かれているわけではなく、大半の人は反対・賛成ともに穏便派なはずなんだけど、極論派が目立ってなかなか出番がない。

この問題に大して大半の人は「表現の問題はもちろん重要だけど、2次ポルノロリ漫画が簡単に流通している現状もどうにかしたい」っていう認識のはず。今回東京都があんな酷い条例を出した背景は、他の無害なコンテンツですら規制対象になるような劇薬を使わないと問題コンテンツを除去するのが不可能と判断したわけでしょ。現状の法律じゃみかけがどんなに幼くてランドセルしょっているような子でもメーカーが「18歳です!」って言い切れば通っちゃうんだからさ。ゾーイングやら自主規制を強めるしかないとかいっても、結局いままでそれがまったくうまく機能してなかったからこんな酷い有様になって全面戦争するしかない状態になったわけ。

あの賛成・反対両側の強行派はどちらも見てみて嫌になってくる。石原氏&東京都理屈ももちろん酷いけどさ、反対派のキモオタさんも「表現の自由」を通せばなんでも許されるべき!という考えはやめてもらえませんか。何でも欧米に右にならえ!って考えは好きじゃないけどさ、少なくても米国欧州では2次元ポルノなどのコンテンツについて日本じゃありえないくらい厳しい処罰(それこそ日本じゃ問題にならないような漫画単純所持だけでタイーーホとか)を設けている。一部では問題になってはいるが、大半の市民はそのレベル規制でも「表現の自由」は守られていると納得している。実際こういった規制のおかげで欧米発のコンテンツが劣化したなんてことはまったくないし、「(2次元ポルノを含めた)表現の自由を認めないと文化が滅ぶ!」なんて叫ばれても説得力ないよ。少なくてもあなた方の「表現の自由」とその他大勢の方々の「表現の自由」の度合いは大きく違うんですよ。多数派は欧米レベル規制と自由を望んでいます。それを無視してやみくもに反対しても同意は得られません。

そろそろ双方の穏便派が中心になってまともな落とし所をきめなきゃならない。ただやみくもに反対しているだけじゃなく賛成派もある程度納得できる対案を用意するってのが近代民主主義ルールだろ?公的保険をあきらめて民間保険ベースに妥協してなんとか国民保険を実現させたオバマを見習えよ。

現時点で考えられる落とし所は2つ

東京都規制案をベースにするも、各コンテンツの内容をチェックする審議会の面子の6割以上を出版社作家漫画家などの協会から選び、全メンバーは数年単位で入れ替える。東京都に主導権を握らせないためにも多数決コンテンツ制作側が勝てる構図にするのが重要

同業者漫画家作家出版社などが多数失業倒産するレベルのさらに強力な自主規制レベル出版社側で設ける。不況で安易なロリエロコンテンツに走る同業者を自ら切る覚悟&それが可能な強制力のあるルールを設ける。

これぐらいの対案ださないと規制派は納得できないだろう。①についてはおそらくキモオタの皆さんはまだ難色を示すだろうが、とりあえず対案のたたき台として今後議論を重ねて修正していくって方向にもっていかないと。個人的にはあきらかに児童を対象にしているような変態エロロリコンテンツは一般人ではまともにアクセスできないようなアンダーグランド内で、極一部の愛好家だちが規制におびえながらほそぼそと続ける程度に押し込めたほうがいいと思っているので①をベースに進めてほしいです。

参考になった皆様

http://anond.hatelabo.jp/20100320235739

http://anond.hatelabo.jp/20091219122933

http://d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20100321/

http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20100319/1268936388

2010-03-01

縁を切る

悲しいけど、わかりあえない人とはどんどん縁を切るしかないんだね

それが親だろうと友達だろうと

わかってくれない人をわかってあげようと詰めより続けても、何も得られないってわかった。本当にバカの壁だ。

縁を切るという事が、非人道的なネガティブな感じがするから、すごく罪悪感ある気がするけど、本来はもっと能動的でポジティブな事なんじゃないだろうか。

だって、どうしようも無い人と一緒に居続けてグダグダになって不幸になって、なにがあるの?

ガケから落ちそうな人を助けようと、手を差し伸べて、相手の手を握ってあげたら、相手はまるで手を握り返してこない。助けられて当たり前だと思って、なにも自分が助かる努力をしない。そんなヤツを結局助けられなくて、そいつがガケから落ちたら、助けられなかった自分を責めるのはよくない。

こうまでわかりやすい比喩だと、誰も「そんな状況なら罪悪感かんじなくていいよ」って言えるんだろうが、現実だとこうはわかりやすくない。だって相手は死なないんだから。会話で、接触によって害をもたらし続けるんだから。

そんな人間と縁を切るのは、しょうがないことなんだよ・・・じゃないとどんどんダメになる。本当に実感した。

2010-01-12

このままのスピードで @ikedanob のフォロワー数が増えていけば2014年

フォロワーが2万人を超えた。

去年の9月上旬に3000人で、1万人を超えたのが11月上旬だから、

このペースでいくと来月にはブログの1日のビジター(新旧あわせて3万人)を超えるだろう。

知恵さえ出せば、先進国にも成長産業はまだまだある。

http://twitter.com/ikedanob/status/7655889894

tヶ月後 年月 フォロワー 類似の数字 主な出来事
-4 2009年9月 3,000 東大合格者数 シルバーウィーク厨の出現
-2 2009年11月 10,000 失敗したポスドク計画目標 ベルリンの壁崩壊から20年。 @ikedanob のバカの壁が崩壊し、ネット世界侵食
±0 2010年1月 20,000 ソフトバンクグループ社員 @ikedanob が日本の成長産業になる。以後2ヶ月ごとにフォロワー数が倍増
+2 2010年3月 40,000 札幌ドーム座席数 1stシングルノブハウス」発売。 @ikedanob 全国ドームツアー開始。失神者続出
+4 2010年5月 80,000 沖縄宜野湾市人口 @ikedanob 普天間基地問題を解決。沖縄に熱狂的に受け入れられる
+6 2010年7月 160,000 2010年3月段階で就職が決まらなかった大卒者数 成長産業 @ikedanob がフォロワー雇用。一気に日産自動車グループ社員数を抜く
+12 2011年1月 1,280,000 沖縄県人口 「ゴッドランドノブオ」として日本から独立専制政治で成長路線をとる
+24 2012年1月 81,920,000 日本ネット人口 「ゴッドランドノブオ」が日本合併吸収。アジア地域随一の成長産業として、BRICsを牽制
+36 2013年1月 5,242,880,000 世界人口 超時空要塞小笠原諸島近海に落下。統一地球政府初代大統領の @ikedanob 、次の目標銀河系制圧に設定
+48 2014年1月 335,544,320,000 銀河系恒星の数 @ikedanob が銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴になってキラッ☆

元ネタhttp://d.hatena.ne.jp/orangestar/20090323/1237743581

2009-12-18

最近新書は酷い

最近新書は酷い。

最近の~」とは、具体的には「バカの壁」が売れ出した以降か。とにかくアレのせいで、タイトルを極端にしてくるものが急増した。内容がそれに伴っていればまだしも、タイトルだけ装飾する。これは実にクレイジーだ。

開いてみると、著者の他作からのコピーペーストだったり、独りよがりの持論展開だったり、ロクに参考文献も示していなかったりと、滅茶苦茶だ。何なんだ、これは。何が起きているんだ。「本屋で題にひかれて一冊手に取る。そして、ぱらぱらめくってみる。それだけで、ただちに棚に戻したくなる種類の本がある」――これは中村明の言葉だが、まさに私の心情そのものだ。もっとも、彼がこの後指摘したのは段落構成に関して、だったのだが。

キャッチコピーで煽るのは、あるいは構わないだろう。むしろ、それがキャッチコピー意味だと言える。だが、題名にその意趣を過剰に汲ませるのはいかがなものか。そうして売りたいのは解るし、そうすれば売れるのも解るが、好い加減にしてほしい。

一般に、同じ内容でも新書文庫より高い。「速度」以外の利点を示さないと、そろそろキツいのではと思う。文庫でわんさか同じような内容が出回っている中で、文庫を読んだ方がより良質な知識が安価な値段で得られる中で、今なお新書が売れるのは――一体どういうことなのだろうか。

あんな下らない新書を買っているのは、どの層なんだ?

2009-12-06

男は選ばれる立場の意味を真に理解してない

婚活、が一般的になって、

男性の収入をいかに女が求めるかが話題になって

一説には600万以上とかいわれて

20~30代の独身年収600万以上の男は3%くらいしかいないとかいう話になって

そこに女が群がるから激戦区になる、

男300万、女300万という道だってあるだろうという話になって。



女が年収にこだわるのを、

男は「結局、金かよ」とか「打算的だ」とか「寄生虫」だとか罵る。



草食系男子やイマドキの彼女いらなくても困らないよ派は

多分、経済力上下を判定されるレースから早々に下りてしまったのだろう。



けれども、むかーしむかしから

男の経済力と女の美貌と若さ等価交換されてきた。



裕福な旦那はんは女遊びをして気に入れば妾として囲い、

芸伎は美貌と若さと芸の腕で良い旦那を捕まえて一生の保障とした。



今、男が経済力で女が選んでいることに過剰に嫌悪感を示すのは

選ばれる立場であることの意味を真に理解してないからだ。



女は昔から選ばれる立場だった。



グラビアで、おっぱいやお尻で女を「判定」しておきながら、

「25歳以上なんて女と認めないね」なんて言いながら、

道行く女に「60点」だの「ブス」だの点数をつけながら、

「女はGカップ以上がいい」なんて

フリーターニートが言う。

言える立場だと勘違いしている。



で、いざ、経済力で選ばれる立場になったら

女憎しと罵ること罵ること。



女の美貌と若さと、男の経済力は、等価交換だってことわかってない。



多分、公平・平等を主とする戦後学校教育

そんな簡単なことを忘れさせてしまったのだろう。




女が結婚意識するのが出産を考えて30代になってからだとしたら、

男が真に結婚意識するのは

両親の介護現実的になってきた40代以降だろう。

それまで母親身の回りの世話を焼いてもらっていたのに、

母親が動けなくなって母親オムツかえなきゃならなくなったら

俺どーすんの?と焦る。

二次元彼女妄想セックスさせてはくれても

母親オムツをかえてはくれない。

ご飯も作ってはくれない。



んで婚活する。



結婚紹介所に入って低収入の癖に20代の女を希望したりして、

身の程知らずと馬鹿にされたりする。



40代以上でも、役員クラス会社員みたいな

高収入リーマンなら20代の女は簡単に捕まる。

年の差婚が増えてるってのは、ま、そーゆーことだ。



ニートフリーターが「○○ちゃんみたいな可愛い子じゃないと」つーのも

35歳以上の女が「最低でも年収600万以上の男でないと」つーのも



どっちもバカの壁

2009-08-06

書籍から見るゼロ年代

今年でゼロ年代が終わる.2000年が始まったときはミレニアム!と晴れ晴れしい気分であり,まさかゼロ年代なんてカタカナで時代が表されるだなんて思っても見なかった.そんなことを近頃思っていると「そういや,2000年とか2001年ってどんな本が平積みにされてたっけ?」と思ったので,簡単にまとめてみた.これは客観的な統計データのまとめではないし,選んだ本やその解説には恣意性だって含まれてると思うけど,はてブ等でフォローしてもらえたらと思う.

一般書では『だから,あなたも生き抜いて』がベストセラーであった.閉塞感のあった90年代において日本経済社会システムも崩壊が始まり,これまでのような一億層中流社会は望めなくなった.そんな時代に単なるサクセスストーリーとしてだけでなく,「生き抜く」ことを薦めるこの本がゼロ年代最初の年のベストセラーであったことは興味深い.

経済書では『経済ってそういうことだったのか会議』がよく書店平積みされていた.お金のことは銀行専門家にまかせておけばよい,といった価値観から自分の身は自分で守ろう,そのためには少しずつでも知識をつけようという価値観へ既に変化し始めているように思える.

また,9.11以前に文明の衝突論を展開していたという点でハンチントンが後にもてはやされた.『文明の衝突』は1998年

また,ソーカル事件を発端とする科学論者と科学者間の間の論争である『サイエンスウォーズ』『知の欺瞞』が出版された.一連の流れにより,科学は正しいものという固定観念が崩れ始めるが,その悪影響として疑似科学が隙間に入ってくることとなる.

2001年は一般書・自己啓発本として『チーズはどこへ消えた?』や『金持ち父さん貧乏父さん』がベストセラーとなった.これらは自分探しブームの終焉でもあり,ありのままの全肯定でもある.その他の一般書では『声に出して読みたい日本語』のような日本語ブームが始まる年である.

ゼロ年代を象徴する批評家東浩紀が『動物化するポストモダン』を出版し,アカデミズムからサブカルへの転向,遅れてやってきたエヴァ批評として有名となった.その後の現代思想批評界は東浩紀とそのフォロワーによって進められることとなる.

また,疑似科学論争の大きなきっかけとなる『水からの伝言』がブームとなり,教育界では道徳の授業で使われたり,科学者集団がその疑似科学性を啓蒙したりする騒ぎとなった.

2002年は一般書では『生きかた上手』や『声に出して読みたい日本語』,『常識として知っておきたい日本語』がベストセラーとなった.また,『本当の学力をつける本』で陰山メソッドが有名となり,公立校進学校化など各々が一律である必要がなく,教育にも個性や多様性を認めるような社会風潮となっている.とはいえ,これらの風潮は後の格差社会と繋がらないとは言い切れない.

格差社会といえば,玄田の『仕事のなかの曖昧な不安』は社会安定を失った日本の将来を予見する内容であり,当時の日本社会空気を表す本としてピックアップすることができる.

不況下における人々の意識を表すかのように森永の『年収300万円時代を生き抜く経済学』がベストセラーとなった.この年を前後してエコノミストと呼ばれる人々が盛んにマスメディアに出るようになり,銀行に預けるのではなく,個人が投資する時代になったと盛んに喧伝した.

9.11以降の社会を分析するかのように,ネグリハートの『<帝国>』やチョムスキーの『メディアコントロール』などが読まれた.特に『<帝国>』は左派に大きな影響を与えたといえる.

2004年は『バカの壁』が大いにベストセラーとなり,養老孟司ブームが到来する.その続編でもある『死の壁』も同様にベストセラーとなり,これらと時期を同じくして,新書ブームが到来.多くの出版社新書に力を入れ始める.

仕事のなかの曖昧な不安』を受ける形で『13歳のハローワーク』が出版され,自分探し(何がやりたい?)と自己肯定(何をやっても自分らしい)が同時に薦められるような時代となった.その一方で堀江貴文『稼ぐが勝ち』が売れ,Tシャツ姿で六本木ヒルズで新進気鋭の社長となっているホリエモンが多くの若者共感と多くの大人の反感を買った.この共感した若者は『希望格差社会』において希望が持てない若者たちであり,株取引による一発逆転という大平光代サクセスストーリーとは別の形の逆転劇を夢想させた.

新書ブームを背景に『頭がいい人、悪い人の話し方』,『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』がベストセラーとなった.特に『さおだけ屋~』はタイトル売りという技を駆使し,その後多くのフォロワーを生んだ.また,これまで『仕事のなかの曖昧な不安』『希望格差社会』といった「労働」というジャンルハードカバー本であった内容がついに『下流社会』と新書の形をすることで大衆化し,格差社会というゼロ年代キーワードを体現した.

また,東一辺倒であった批評界において,『嗤う日本ナショナリズム』によって社会学の北田が登場し,2ちゃんねる批評というものが生まれた.これはゼロ年代が徹底的にサブカル批評へ偏ることを決定づけた.

相変わらずの新書ブームで『国家の品格』『人は見た目が9割』等がベストセラーとなった.『国家の品格』は養老孟司から続く理系人ブームを引き継ぐとともに,後の品格ブームを起こした.『人は~』は『さおだけ~』のフォロワーであるタイトル売りであり,『なぜ、社長ベンツは4ドアなのか?』といったフォロワーも生まれた.

また現在まで続く重要な流れとして『ウェブ進化論』『Google』『「みんなの意見」は案外正しい』といったWeb論が生まれ,Web2.0玉石混淆,群衆の英知といった言葉がよく聞かれるようになった.これらの著書により,これまでYahooを使っていた人々がGoogleに移行したり,Wikipedia大衆化したりするようになった.これらのWeb論はあまりにオプティミスティックであると当初から批判されたが,アーリーアダプターにしか知られていなかったWebの様子を大衆化したその社会的影響は計り知れない.また,『フラット化する世界』がベストセラーとなり,インドの台頭が認知され始めた.

品格ブームを引きずって『女性品格』,○○力ブームを引きずって『鈍感力』などが一般書としてベストセラーとなった.また,理系人による本として『生物と無生物のあいだ』が読まれた.

データ重要となったことを示すような本として『その数字が戦略を決める』がよく書店平積みされていた.Web時代においてGoogleが大規模DBデータをため込むようになり,既存の専門家よりもデータが多くを語るような時代が幕開けしたことを告げた.

その一方で,「炎上」という言葉が一般用語化し,梅田オプティミストによるWeb論に対して,Webの負の面を大衆化させるような本として『ウェブ炎上』や『フラット革命』が登場した.

また,格差社会論は「ワーキング・プア」や「ロスト・ジェネレーション」といった言葉を生み出し,ワープア論壇やロスジェネ論壇と呼ばれるものが生み出され始めた.特に「『丸山眞男』をひっぱたきたい----31歳、フリーター希望は、戦争。」という赤木の論考は衝撃的であった.

どういう流れからか,『×型 自分説明書』という血液型本がバカ売れした.これも疑似科学ブームの一端なのだろうか.そして,はてなー大好きの勝間本『効率が10倍アップする新・知的生産術 自分グーグル化する方法』がついにベストセラー化した.いつの頃からかライフハックという言葉がよく聞かれるようになり,多くの自己啓発本書店平積みされていた.また,サブプライム問題までは外資系コンサルが重宝され『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』が売れた.

批評界では東にケンカを売る形で宇野ゼロ年代の想像力』が,東のフォロワーとして濱野『アーキテクチャ生態系』が現れたが,どちらも東の影響を多分に受けており,ゼロ年代批評が東一辺倒であることを決定的にした.

ロスジェネ論壇ではその名の通り『ロスジェネ』という雑誌が創刊し,蟹工船ブームが生まれた.また,秋葉原通り魔事件が起こったことにより,多くのメディアによって事件が消費され,それらは常にロスジェネ論壇,フリーター論壇とともに語られた.

##せっかくISBN記法したのに,増田だと使えないのね.

文字ばっかりでごめんなさい.

2009-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20090728213017

それはお前の「バカの壁」で

頭がいい人がいてもお前に理解できてないだけ

2009-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20090719215707

バカの壁っていって、

理路整然と正しいことを話しても理解されないとき

理解できない人の方が大多数なら、世間ではそっちのほうが正しくなるね

やっぱ、天才は苦悩するしかないね

例え論理的に正しくても。

http://anond.hatelabo.jp/20090719215707

バカの壁っていって、

理路整然と正しいことを話しても理解されないとき

理解できない人の方が大多数なら、世間ではそっちのほうが正しくなるね

やっぱ、天才は苦悩するしかないね

例え論理的に正しくても。

2009-05-03

ネットでもリアルでも成功者はてなサヨクの好んで使う語

  • 俺は頭がいい
  • 本文とは関係ないけど
  • 本文と関係ないけど
  • 本文と関係ないですが
  • 本文は読んでない
  • 読まずにDIS
  • 読まないけど
  • 読んでないけど
  • 将来に亘って読まない
  • 元記事はどうでもいい
  • 元記事読まずにぶくま
  • 主旨からずれますが
  • 正直どうでも良いけど
  • 言っていいですか
  • 言及された
  • 言及されました
  • 言及されますた
  • 言及しましたね!
  • 言及に感謝します

はてサの主力メンバータグ一覧を浚って、うまくネタにまとめようと思ったんだけど、

こんだけ悪意によどんだネガタグの一覧を前にすると、正直ふつうの神経なら参っちゃうみたい。

3,000くらいから1/10までしぼりこんだところで心が折れますた

2009-02-17

バカの壁

バカの壁」というのは、

自分能力以上のことは理解できない」

「人それぞれがバカの壁を持っている」

自分にもバカの壁があるんですよ、それを認めましょう」

ってことなんじゃないの?

2009-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20090204164159

バカの壁もそれだよな。古いけど。

「優秀だ」と言われてる奴について「そうでもない」と感じるとき、俺は「俺の頭が悪いから彼の優秀さを理解できないんだ」と思って落ち込む。

2008-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20081204232935

精神分析には「転移」や「投影」なる概念があってだな…


しかし実際この手の俗流心理学はひどいもんだよ。精神分析が人の心を語る上で特権的に振るう舞うためのツールになってるし。

それでいて肝心の内容は旧態依然バカの壁の爺さんとかクオリアのおっさんとかがもてはやされるのと一緒だな。

2008-11-20

「話せばわかる」とは「お前の考えは間違っている。俺が訂正してやるから話を聞け」の謂い。

バカの壁」はそのツンデレ的応用。

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