はてなキーワード: ハーレーとは
横
裸見られて嫌がるしずかちゃん、それを見てすぐにごめん!!って出ていくならOKだけど、うっはーと興奮する主人公って場合は讃美になるからアウトでいいかな
覗き&興奮する行為自体を肯定してないからセーフじゃね。
みっともなく描かれてるだろ?
覗き→興奮自体を否定しているわけじゃなく、
それを「やって良い事」ってしてはいけないって事では?
品性下劣だろうが、いじめられっこだろうが、イケメンだろうが、やっていけない事に差異はない。
覗きに来た男達に幸せパンチってはらっと前をはだける女はアウト?
露骨に裸を描いたらアウトだろうが、ギャグ&全然見えないならセーフだろ。
別の女が即やめて、って言ってるから尚更セーフ。
レイプの場合は、凄惨にレイプされる女性、レイプする悪逆非道な男性達、救いのない悲惨な状況みたいなブラッドハーレーの馬車的描写ならOKで
デートDVとか凄惨じゃなくてもレイプはレイプだ!ってのもありだと思う。
これは基本アウトだろうな。
多分増田があげているのはエロゲ的な短絡的な物だと思うのでアウトだと思う。
出版社はレイプされた女性が立ち直って強くなった、といった描写は許されるのかどうかってとこから疑問を持ってるみたいだけど、その場合はどうなるんかな
別にいいんじゃね?
ってならなきゃ。
裸見られて嫌がるしずかちゃん、それを見てすぐにごめん!!って出ていくならOKだけど、うっはーと興奮する主人公って場合は讃美になるからアウトでいいかな
バスタードみたいにある程度その男が品性下劣で反社会的人間だって描写があれば許されるのかな
覗きに来た男達に幸せパンチってはらっと前をはだける女はアウト?
レイプの場合は、凄惨にレイプされる女性、レイプする悪逆非道な男性達、救いのない悲惨な状況みたいなブラッドハーレーの馬車的描写ならOKで
レイプから始まる恋的な軽い描写はアウトって事でいいんだろうか?
出版社はレイプされた女性が立ち直って強くなった、といった描写は許されるのかどうかってとこから疑問を持ってるみたいだけど、その場合はどうなるんかな
http://anond.hatelabo.jp/20101016012817
気持ちはよーくわかる。何故なら俺も躁うつ病だからだ。
とゆーわけで誰かの役に立てばということでこんなことかいてみる。
ちなみに、当方現在リーマン。躁うつ病患者にありがちなことに、高校大学ともに一回中退してる。
鬱レベルは大したことないが、躁レベルはそこそこ高くふと思い立って借金して海外生活を始めるレベル。
①日記をつけよう
躁鬱というのは躁と鬱を行ったり来たりする病気である。
「躁の時はマジ俺ドラゴンボール集めて世界の覇者になれるんじゃねーの?カンボジア辺りにあるんじゃねーの?」
とか思ってリアルにカンボジアに行ってしまうし、ひとたび鬱に入ると
「生きる価値もないゴミムシです、俺を殺して5匹のワラジムシを代わりに生かすべき」とか真剣に考える病気です。
しかし、近年は鬱を抑える薬も躁を抑える薬も出ているので、躁の時には下げる薬を鬱の時には上げる薬をっていう
対症療法で基本的には間違いありません。色んな説があるけれど、個人的に双極性障害(=躁鬱)というのは遺伝的・器質的なもので完治はあんまりないと思った方がいいと思います。母親も祖母も躁鬱でどっちも自殺してるんで、なんとなくそんな気がする。
そーいうわけで、基本的には現状把握こそが何より大事だということを頭に叩き込むべき。
これはどうすればいいかといえば、日記をつけるしかないです。鬱は単純に体調・気分が最悪になるので本人にもすぐわかりますが、スカーっと脳が晴れ渡って万能感に支配される「躁」はまず自分では気づけません。
どこで気づくかといえば、睡眠時間のリズム。人によっては食欲。だから日記は「睡眠25時→7時、食事朝カロリーメイト、昼ラーメン、晩焼き魚定食」みたいに必要事項だけをサクっと記入しておけばオーケイ。もし暇なら睡眠時間と食欲の変化グラフをつければ、あなたの躁鬱の波がはっきりとわかるはず。鬱の時は10時間とか寝てるし、躁になると2時間寝てないみたいにわかりやすい。これで、睡眠時間が減ってきたら下げ、増えてきたら上げる。これが人生の基礎になります。自分がどんな波を持っているのか理解しておいてください。日単位で変わるラピットサイクラーには対応出来ないかもしれないけど。
②警戒すべきは鬱ではなく躁
「死因・躁鬱」ってことはまずないです。躁うつ病患者が死ぬときは、躁で空を飛び回った後垂直落下して自殺するパターンが多い。
というのは、もちろん病態として躁の波が大きければ大きいほど鬱の落下も激しくなる、というのもあるんですが、躁のときに「やらかした」ことを鬱の時に受け止めるハメになり「死ぬしかねぇ」になるパターンが多いです。躁が終わった後借金の請求書の前で自殺を検討した俺が言うんだから間違いない。つーわけで、とにかく鬱はしょーがないものと受け容れて、躁を抑え込むことに全力を費やしましょう。薬を使ってきっちり寝ること、躁の時は全ての判断を保留すること、酒を控えること、適度な運動。とにかくこれしかないです。
③躁をどこで発散するか
躁スイッチがオンになると、マジで全身がムズムズします。会社に辞表を叩きつけてユーラシア大陸横断しようかなぁ、とか真剣に考え始めるわけですよ。これは適宜発散しないとマジやばいです。俺は「持っているものを捨ててどこかへ旅に出てしまう」タイプの躁人間ですが、友人には「買い物フィーバーを起こす、免許もないのにハーレー買った」とか「危うく都内に家を立てるところだった」とか「オーストラリアの炭鉱で露天掘りをしてきた」とか色んなヤツがいます。俺自身も、高校中退→旅に出る、大学中退→旅に出る、と人生で二回やらかし、二回目では借金が200万以上出来ました。なんとか人生立て直して今に至りますが、マジこれはシャレにならない。結局、これを抑え込むには運動くらいしかないです。「酒」ってタイプもいるけど、こっちはオススメしない。マジでアル中一直線なので。他に、「創作活動をする」なんてのもオススメ出来るかもしれません。ジムでガシガシ筋トレするとか画材買いこんで絵を書くとか、小説書くとか漫画書くとかそういう躁の時のための趣味を持っておくのが大事です。
④金銭面でのパートナーを作ろう
躁鬱野郎に金銭管理能力は無いです。誰かに管理してもらわないと、あなたはいつかカネでやらかします。
つーわけで、既婚者・もしくは恋人がいる人はヨメ(ダンナ)に口座の管理をしてもらい、自分の口座には10万以上いれないことにしましょう。基本的にお小遣い制度じゃないと、我々は上手く生きていけません。そして、金遣いの荒さを観測してもらい、向こうの判断で薬を飲むなり病院に行くなりしましょう。俺自身も(躁鬱病患者にありがちなことですが)非常に結婚が早く、二十歳そこそこで結婚して以来全てのカネの管理はヨメにやってもらってます。給料が真っ直ぐヨメの口座に入るようにした方がいいかと。ヨメなんていねーよって人は親ですね。もちろん、「ヨメに使い込まれたらどーするんだ」とかそういう疑問があるのは当然なんですが、そのリスクを勘案に入れても尚やった方がマシです。躁鬱病患者の金遣いの荒さはマジで異常なので。他、薬の管理も俺はヨメにやってもらってます。オーバードーズで胃洗浄はもうイヤですから。
⑤友人にカミングアウトしよう。
早めにやっといたほうがいいです、これ。
というのも、躁が強めの躁鬱病患者は「破天荒な面白い人」と周囲に認定されているパターンが多く、場合によっては一種のホーリー・フールとして変な尊敬を勝ち取っている場合さえあります。(これを中島らも型亢進と呼びます。今作ったけど)この状態は、物凄く病気を悪化させるのでさっさと周囲に打ち明けて「俺こーいう病気やねん、やばそうなら止めてくれ」と言っておきましょう。躁の部分に変なアイデンティティを持ってしまうとえらいことになります、というかなりました。現在俺は会社以外のほぼ全ての人間関係に自分は躁鬱だとカミングアウトしているので、しょっちゅう「躁臭いから薬飲めよ」という忠告をいただきますが、これくらいの状況だと結構躁は抑え込めます。
⑥躁鬱の波を乗りこなそう。
しかし、躁の波は上手く乗りこなせば中々良い結果を生むことがある。これを使いこなして人生なんとかするのが基本です。
躁というのは抑制して乗りこなせば、単なるエネルギーの奔流に過ぎません。ここまでたどり着けば、躁鬱は個性(キリィ!となれます。大学受験のとき、就職活動のときにたまたま躁がかぶっていい結果を出した俺が結果論でほざくけれど、躁のキチガイじみたエネルギーを乗りこなせば、人生は結構這い上がれる。そういう意味で、躁は病気と言うよりは個性と呼んだ方がいい面もあります。とにかく、自分の状況を見極め、適宜調整し上手く生かしましょう。躁鬱病患者のラリった集中力・行動力のいい面だけは美味しくいただける状況に自分を持っていくのを目標にして、前向きに躁鬱ライフを生き抜きましょう。借金はするなよ!
ハーレーなど67台窃盗容疑で4人逮捕 大阪・兵庫2010年8月26日
ハーレーダビッドソンなどの高級バイクを盗んだとして、大阪と兵庫の両府県警は25日、
無職洪世宗(ホン・シーゾン)容疑者(31)=堺市中区=ら台湾籍の男4人を窃盗容疑で逮捕したと発表した。
府警は4人が67台(時価計約6770万円)を盗んだとしており、うち31台分(時価計約3100万円)について大阪地検が起訴したという。
洪容疑者は容疑を否認し、ほかの3人は認めているという。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201008260047.html
http://anond.hatelabo.jp/20100620143255
明らかに難しいことを勉強していてアタマも悪くないだろううという人のなかに、
「簡潔に話が出来ない」
「簡単な言葉で説明が出来ない」
「話の組み立て方がヘタクソ」
舞台で役者が歩くときに背中を向けて歩いてはいけないっていうのと一緒。
他者の視線や反応を見ながら話せない(演技できない)というのは、どこの世界でも致命的。
私は関西で生まれ育ったので、「お話の面白い人こそがモテる」文化の持ち主である。
大学の専攻は言語学言語史。担当教授(インド人)にあなたの論文はとっても面白いし、組み立て方もステキだけど、
せめて専門用語をちょっと使おうよ。(ニコちゃんマーク)をつけられた人間だ。
交換留学先でもスペルミス以外はさしてチェックはされず、haveとgetを多用した「アタマの弱い子が書いたみたいな」論文なのに
brilliant (ええやんかー)と書かれ、他のアメリカ人学生の前で激褒めされた。しかも、アメリカ人作家のジョン・アーヴィングの批評文で。
海外の某ええとこの大学でも、「ツッコミが鋭い」「例えがステキ」「お話が面白い」だけで通用するのか!関西と一緒じゃん!
関西人に生まれたことと 両親に「美人じゃない子は100倍感じよくしなさい」と教育されたことを感謝した。
ということで、
彼の日本語の文章を読む限り、
それは、赤ん坊がいくら金を持ってハーレーダビッドソンのバイクを買ったところで乗りこなせないのと同様。
本人自身のスペックが上がらない限り、いくら英語勉強してもしんどいよ。
というお話でした。
あのくどくどとした書き方を見てると、単に担当教授とかにウザがられているため、嫌がらせされてるのかもしれない。
人間お利口そうに振舞う感じよくない人よりも、多少アタマが足りなくても感じよく振る舞える(演技でも)人間のほうが好きなので
そういう人にはあまり発音どうこう言わないものだ。
http://anond.hatelabo.jp/20090121011339
この増田の言うように、
中高生とか若年層でヤオイにはまってる腐女子はそんな気がする。
年齢が20代中盤以降の腐女子は、エロ世界そのものを覗く為というより
カップリングを通じて擬似レンアイを楽しむって感じだと思う。レンアイの消費。
(形は違えど皆何かしらやってると思う。ドラマ・小説・ギャルゲー・映画 etc)
漠然とある「女」という生き物に、現実の自分が叩きのめされる。これは言い過ぎだけど。
(勿論ちゃんと「用意された物語」にウットリできる女性もいるんだが)
ええっと何が言いたいかというと
ヤオイの世界は、女にとって、自分の性を引きずらないで良い世界ってことです。
消費される側の性/受け入れる側の性/に生まれなかった人には分からんかもしれない。
町をあるけばグラビア女性の写真がバンバン出て、「女」が商品化されてるこの世界で
選択の余地もなく女に生れ落ちたこと、いずれ「女」になること、
これに対して疑問や苦痛や違和感、ある時期にある種の喪失感を感じたことがない人には
なかなか分からん世界だろうと思うんだが。
言っとくが全ての腐女子についてじゃないよ。
何かの機会がない限り皆が皆はまるものじゃないからな。
読んでないけど『この漫画がすごい』とかによしながふみとか入ってるわけだし
オノナツメはbassoの別名義でBLやってるしNARUTO同人やってたし
ねむたいのに起きていたいという微妙な状況にかまけて
どっかにすでにそんな話題があったらすんません。
あるいはすでに一般紙に書いてたらすいません。
ついでにはてな的に求められてなさそうな内容ですいません。
でもさー、ゴラクとか男性向けエロ漫画誌より漫画として漫画話題として昇んないしさー
もしかしたら「オレはBLの頃から読んでたよ」とかちょっと優位に立てるかもしれませんよおくさん
というわけで本題。
スピリッツとかモーニング2の編集の人ははやくこのひとに普通の漫画を描かせたらいいとおもう
すでにBLである必要性があんまない。好きにやってんなあとおもいます。
■えすとえむ
オノナツメ系というか(内容的には真逆と言っても過言じゃないんだけど)、めいんりー外人しか出てなくて非常にスタイリッシュ
個人的には「エイジ・コールド・ブルー」が一番好きです。ロックっていうかコレたしかこんなバンド実在してたと記憶してんだけど誰だったっけ?
■阿仁谷ユイジ
ていうかエロティクス・エフにすでに描いてた(エロティクス・エフが一般紙かどうかは別として)
表情がエロくてとてもいい。
草間さかえさんとかユキムラさんとか鈴木ツタさんとか寿たらこさんはなんかBLに最適化されてしまった感じがある
ユキムラさんは長州ファイブ書いてるけども、どうしても読みたいって情熱はわかないごめん
BLもエロ漫画と同じで、その中のすごくおもしろい作品を探すのはちょっと大変というか費用対効果的につらいじゃんみたいな。
んで、じゃあどっから手ぇつけたらいいのよ、っていうと、amazonの評価が賛否両論なのを選んだらいいと思う。
ちょう高評価しかないのは、多分ラブあま胸キュンものなのでなにこれ状態になる可能性が高いようにおもう。
なんかほら、「ブラッドハーレーの馬車」の評価ってバラバラやん。それ思い出してもらえばわかる感じなんだけど。
たとえば蛇龍どくろ「エンドレスワールド」は1から5までいろいろ。
すっごいおもしろいかどうかは別として(色々と舌足らずなように思うんだ)、この話は作者にとって特別なのだろうと思わせるだけの熱量があんのね。少なくとも私はそう感じた。
ひるがえってヨネダコウ「どうしても触れたくない」
これはすごく高評価なんだけど、やっぱBLとして予定調和なんですよ。アマゾンで評価高かったなって記憶で買ってみたら、すでに買って読み終わってたぐらい記憶に残ってなかった。漫画はうまいとおもうんだけど、望まれたものを望まれた感じで書いてあるというか。そういう。ひっかかりがないので、多分BL的なときめきを求めてない人はそんなピンとこないんじゃないか的。
つまり、BL好きにとっての★ってのは、BLとしてどんぐらい安心感があるかってことなんですよ。甘く切ない恋の成就。そこんとこに多くの評価が存在する。
いやまあそれが悪いわけじゃないんだけど(漫画に何を求めるかなんて人それぞれだし、結局のところ娯楽なわけだから眉間に眉寄せながら読む必要なんてないわけで)、もうオチが見えてるのは漫画読みにとっては「あー」って感じになっちゃうとおもうんだ。です。よ。
なんで、★の数がわりと割れてて、熱狂的なコメントがついてるのは読んでみたらいいんじゃないかと思います。
後、東京漫画社マーブルコミックスは昔の快楽天みたいな感じなのでおすすめ。ハズレが少ないです。
じゃあねるわおやすー。
はてなや2chを見ていると、世の中にはいい歳をしてアニメやゲームをこよなく愛する人々が少なからず存在しているらしい。
テレビでもアキバ系がどうのこうの、っていう番組を時折見かける。
しかし、こうした「アキバ系」っていう人たちは、いったいどこに生息しているのだろう。
というのも、生まれてかれこれ約30年になるが、親しい友人はおろか単なるクラスメイトや知合いを含めても、「アニメが好きです」という人がいたためしがないのだ。
普段は「アニメ好き」「ゲーム好き」を隠して生きているのかとも思うのだが、アキバ系に特有のオーラというか雰囲気みたいなものを発散している人というものを、秋葉原(担当の取引先があるので偶に行く)以外の場所で見かけることもない。
私にとって、「アキバ系」は、「休日のサービスエリアで見かけるハイウェイパトロールのコスプレしたハーレーおじさん」と同じくらい、謎な存在です。