はてなキーワード: ハロプロとは
http://b.hatena.ne.jp/articles/201109/5658
ももクロってのがいて、ももクロ・ゼットになって人気を集めてるらしい。
青のかわいい子が辞めても、人気は落ちるどころかウナギのぼり。
なんか、すげーことになってきてる気がする。
だけど、これって純粋に「あの世界」が好きな人にとっては複雑なんじゃね?
意味わかる人だけわかればいい。
ももクロ気持ち悪ぃ。うげー。表に出てくんなって輩が増えればいい。
それが俺の意見。
だから今年の12月25日、さいたまスーパーアリーナも埋まらなきゃ良いなって思ってる。
「盛大にやったけどお客さんはいつもの連中しか来ませんでした」っていうオチに
なって欲しいと思うわけ。
ももクロの大衆化は陳腐化だって、PFドラッガーなら言うんじゃないのか?
ともかく、まあ、アレだ。
あんなのロクなもんじゃねーし、AKBの方がずっと気持ち良いから。
まあ、俺にはその理由、わかるけど。
結局、ももクロ嫌いな奴も、好きな奴も、みんな屑なんだよ。
俺もお前も、ももクロも。
ジェームズ・ブラウンがあの世で泣いてらぁ。
特にチームKが好きだ。
去年だから、チームの発足からはかなり時間が経っている。AKBといえば劇場だぐらいの知識はあったので、とりあえずYoutubeやニコニコあたりでライブ映像を見まくった。CDやDVDを買うにしても、曲が多すぎてどれから手を付けていいかさっぱり分からなかったからだ。
で、「生歌」とタグがついている動画を見て、ああやっぱこれだけ踊ってたら生歌じゃないよな、と思って、生歌を聴いてみたいと思うようになった。
普段はあるバンド(全員男)を聴いていてライブに行くのが楽しみ、ライブのアレンジが楽しみでしょうがない、という感じなので、録音音源=その場のアレンジがなくて残念だと思ったのだ。ライブならやっぱ、一言のかけ声みたいなやつでもいいからその場で出してる声を聴きたいから。
Youtubeで生歌で探した結果、右におすすめとか関連動画って出るじゃん?あれにモーニング娘。が出てきたのだ。今現在のモーニング娘。
すごい!と思った。特に高橋愛と田中れいな。ファンが作った動画だったしコメントもファンが書いてたから、それ読んでテンション上がって余計すげえな!と思った。
AKBは生歌あんまりない、ということを知って残念だった。ものすごくものすごく残念だった。
俺はライブ=そこで歌ってる、だから、ダンスしてる姿も見たいけど、やっぱり自分がいる場所で同じ瞬間に、その場で出してる声が聴きたいから。
酷なことを求めてるなとは思う。
スケジュールは詰めまくりで、あれだけ人数がいて、あれだけ踊りまくって、なおかつうまく歌えというのは、惨いと言ってもいいと思う。なんか、ごめんなと思う。
AKBとモー娘。の動画をランダムに見ながら、色んな思いがわき上がってきた。アイドルに触れるのはほぼ初めてなので、ちょっと距離を置いた視点だったかもしれないけど、まだ十代〜二十代半ばぐらいまでのこの子達の将来が幸せであってほしい、というようなものに総括される思いだった。
AKBにはある種の痛ましさがある。今しかないのだ、今だけなのだというような、女性アイドルなら仕方のない刹那感。そして背後の操作が非常にうまい。楽屋裏も込みで売っている、そしてそれを皆暗黙の了解で呑んで今を追いかけている。
モー娘。にはそれがあまり感じられない。戦略上それを見せないということかもしれないが、タフでストレートなパフォーマンスだ。その場で見せられるもののみで勝負しているように見える。
また、モー娘。にはやはり「世間一般の目線は全盛期は過去であった」がつきまとう。あまりそこに悲しみがないのが不思議だが、世間の目やメディアの目はそうだろう。斜陽ながらも戦う王者だ。いや本当に、シングル曲のタイトルとかはマジでかわいそうになるぐらい酷いけど、ライブの彼女らは本当にかっこいい。乱れることもちょっと外すこともある、生の声の力はすごい。
AKBは今もまだ「これから」だ。後発が先発よりも優れているのは常に大前提(だと個人的には思っている)なので、もっと伸してくるだろう。まだ彼女らは挑戦者だ。展開も先発の成功/失敗に学んでがんがん行ける。バラエティや冠番組で見る彼女らは、側面をもっと見たい知りたいと好奇心をかきたてるし。
AKB vs モー娘。のバトルを見られたらすごくいいんだけどなと思っている。
楽曲面だけを見ればAKBがかなり勝っていると思うので、モー娘。のプロデュースをもっと頑張ってほしい、その上でアイドルの二強状態をものすごく見たい。
モー娘。というかハロプロ全体をざっと見ていて思ったが、本当に、本当に、残念なのである。つんくもうちょい考えろ。なぜだ、なぜお前は同じ男なのに分からない?
直接的すぎるんだ、モー娘。の歌は。いくらメロディーラインが美しくてもタイトルや歌詞で萎える。ど真ん中っていうのとそのままっていうのは違うんだよ…そしてなぜかやや古い。古典や青春の輝きぐらいまで古くなくて、絶妙に「思い出すと恥ずかしい」レベルの古さをなぜかずっと保っている。いくつなんだよお前は。
秋元康はそのあたりめちゃくちゃにうまい。ストレートなテーマを、その単語を使わずに思わせる、そういうのが本当にうまい。青春時代を鬱屈して過ごしました、かわいい女の子に憧れてしょうがなかったけどそれだけでした、そういう思いをワンクッション置いてぶち当てましたみたいな、まあ共感するのだ。有り体に言うと。
それが意図的なものだったとしても、気持ちよく乗っかってしまえるなら関係ないし。曲に乗らないでも詩として成り立っているというか。
俺は勝ち負けを笑いたいんじゃない。弱肉強食の世界だって言うのは分かるけど、ファン同士でワナに引っ掛けてライバルのアイドルを落とすようなのは嫌だ。
いい曲が聴きたい。アイドルにしか歌えないいい曲っていうのは確実にあるから、アイドルが歌うその姿に見惚れたい。歌に入れ込みたい。プロデューサーにはこっちの心をくすぐってほしいし、その歌にどっぷりハマらせてほしい。仕事の疲れいやしたい。
いつまで彼女達のことを、このアイドルグループの中で見られるのかなと思うと、涙が出そうになることがある。女性アイドルは後から後から幼い後釜が出てきて、活躍できる期間は大体短くて、そのことを思うと悲しくて仕方がない。
http://twitter.com/kentaro/status/13430250165
ネタなのかマジなのか分からんけど、炎上している。リプライとかブコメとかを見ててもなんか脊髄的なコメントが多いというか、優越感ゲームになっててうんざりする。144文字とか100文字じゃ当然か。
で、ネタとして面白そうなので、おせっかいでid:antipopが好きそうなアニソンを収集してみることにした。このひと確かハロプロからコーンウォール一派まで聴くような音楽変態だった気がする。そういう人が「アニソン」なるジャンルを本気で叩くかどうか疑問だが。
http://www.youtube.com/watch?v=PoDKJNt5YB8
カヒミ・カリィ+小山田。これを想定される「アニソン」と扱っていいかどうかは分からんけど。
http://www.youtube.com/watch?v=ardiCRr9Tww
みんなが想像する「アニソン」なるジャンルから選んでみた。ROUND TABLEは割とオシャレなのでありかと。
http://www.youtube.com/watch?v=Ai8oME-Kb84
モーヲタならこれか。今となってはやらないかの方が有名?かもしれないが。
http://www.youtube.com/watch?v=LIYDL7sHasM
はてなも絶賛協賛中の四畳半神話大系から。いしわたり淳治&砂原良徳。
http://www.youtube.com/watch?v=mje2Mz1mGHo
ジャズ好きを自称する人にCowboy Bebopはある意味地雷かもしれないけど。
http://www.youtube.com/watch?v=0g_ehKYJyUc
これも地雷かもしれんけど。
http://www.youtube.com/watch?v=CyCd7srDwqc
これもみんなが想像する「アニソン」としていいかどうかアレだけど。
http://www.youtube.com/watch?v=nkSlgKMyYXU
みんなが想像する「アニソン」なるジャンルからその2。パーフリとか好きそうだし。
http://www.youtube.com/watch?v=R9z6l13RNbg
みんなが想像する「アニソン」なるジャンルからその3。小西康陽とか好きそうだし。
一時期流行った中田ヤスタカ系の(それこそ堀江由衣のバニラソルトとかまりあ・ほりっくの君に、胸キュン)とかは敢えて除外した。パフューム好きは公言してなかったと思うので。
http://twitter.com/kentaro/status/13673261818
本人からリアクション。
(特にヘビーユーザー・古参ユーザー)に足を引っ張っぱられているだけなんじゃないかな?
最近はてなカラースターやはてなブックマークプラスなんかの導入で、はてなの経営がやばいのかと危惧する人もいるけど、新規ユーザー獲得が思うようにいかないから、こういった手段をとらざるをえないんじゃないかなあ。
昔のはてなってオンリーワン路線だったんだろうけど、最近は学校教育との提携や任天堂とコラボレーションしたりで新規顧客開拓に力を入れてるよね。旧来のはてなユーザーにとっては面白くないかもしれないけど、いつ他の国内外大手IT企業がはてなのサービスに侵出してくるかわからないから、これは当然の方針だと思うんだ。
そのわりには、どうも新規ユーザー、正確に言うと従来のIT関係・オタク界隈以外のユーザーを取り込めていないように思うなあ。現にはてなでクローズアップされるのはそういった話題ばかり。最近の人力検索のアンケートを見ても男性が7割くらいで年齢は30・40代が大半といった印象。
それに加えて、はてなは黎明期から、はまちちゃんやdankogaiや池田信夫氏やfinalventといった高齢の方が未だに人気第一線で、世代交代というかそういった人達に取って代わろうとする若い人が全く台頭してこない、これではマンネリ感が顕著でひどい。
何がひどいんだと反発するのもごもっともなんだけど、新しい人材がこないと、村社会というか排他的なイメージが助長されて新規ユーザーが入ってきづらいんだよね。変な用語やルールみたいなものができちゃってさ。若者に興味を持たれる分野の代表格の音楽・スポーツ・ファッションにしたって、音楽はパフュームやアニメソング関連ばかり、ファッションも脱ヲタ話ばかりで、しかも女性ファッションはほぼ皆無。スポーツについては言わずもがな。これじゃあ2ちゃんねると変わらない、いや正直2ちゃんねる以下だよね。おもしろ分野のエントリーだって2ちゃんねるまとめサイトばかりだもん。昔ブックマークを使った大喜利をやっていたけど、今の凋落したVIPに比べても全然つまんない。
はてなのことが好きで、はてなの存続を応援したいのなら、もっと多種多様なユーザーを取り込むべきだよ。長い目で見るとそうせざるをえないでしょう。
そのために一つの提案すると、現時点のはてなブックマークのカテゴリ分け
社会・政治経済・生活人生・スポーツ芸能音楽・科学学問・コンピュータIT・ゲームアニメ・おもしろ・動画
これを
国内政治経済・海外全般・生活(健康・ライフハックなど)・人生(恋愛や読み物など)・スポーツ芸能・音楽ファッショングルメ(主に女性向け)・科学学問・コンピュータIT・ゲームアニメ・おもしろ(2ちゃんねる関連)・動画・思想(ウヨサヨなど)・はてな(揉め事や内輪ネタ)
といったようにネットライトユーザーとヘビーユーザーの棲み分けができるように強化してみては、どうだろうか?
なんだか今のはてなはハロプロやAKB48みたいに信者一人にCDを何十枚も買わせるように仕向ける悪徳商法スレスレみたいな臭いがプンプンする。
最近、ようやくPerfumeに興味を持ち始めて、いろんな曲や動画を見たり聞いたり、借りたりしてるんだけど、Perfumeってアイドルに属してるんだね。まだ彼女達の喋っているところを自己紹介以外見ていないので、ちゃんとした評価(というか認識)が出来てないんだけど。ライブの映像で、曲の合いの手に野太い声援(「のっちー!」とか「かしゆかー!」「あーちゃーん!」)があるのを聞いて、本当にびっくりした。
アイドルと聞いてぱっと思いつくのが、「モーニング娘。」とか「松浦亜弥」のハロプロで、彼女達はどちらかといえば男受けする方に活動を広げているので、女の子受けしそう(アイドルヲタ受けしずらそう)なPerfumeはアイドルではないと勝手に思っていた。
主に男(アイドルヲタ)受けしないと思ったのは、衣装。これも勝手な思い込みだけど、若い子が好むカジュアルな服よりも記号的な服(制服とか)だったり、普通に着て歩けないようなよく分かんない衣装の方がアイドルヲタの人は好きなのかな、と。Perfumeはどちらかといえば、カジュアルで雑誌のモデルさんが着てそうなオシャレな服が多いように感じる。PVだと特に。見る度に、ああいう服が着れる様になりたいなーと思ってしまいます。
こんな事書いたけど、ハロプロ系ではなくて、若い頃の安室ちゃんだと思えばいいんだな。女の子の憧れの的。みたいな。
ホントのところ、男受けはどうなんだろう。
ぜんぜん増田に対する答えにはなってないけど、自分を見ているようなので嬉しい。
2000年初頭のハロプロ全盛期だった頃は一般人の会話に混じるくらいだったけど、彼氏がハロヲタだったのをきっかけに完全にハロプロに舞い戻ってハマッた。ドアップやyoutubeで映像を漁るし、何度も再生してニヤニヤしながら眺めるし、iPodには娘フォルダを作るし、彼と一緒に娘コンとか行ってしまうくらい。
ちなみに私の好きなハロっ子は
・松浦亜弥
・久住小春
・藤本美貴
です。ちょっと増田と共通点があるよね。面白い。
℃-uteはこの子!っていうのはいないけど、愛理は歌うまいし舞美は超美人だと感心する。「桜チラリ」の頃の萩原舞ちゃんはかなり抱きしめたい。
AKB48では中西里菜ちゃんが好きだった。やめてしまったけど……。
ちなみにグラビアアイドルも好きですよ。
きわどいのとかエグイのじゃなくて、Sabraに乗ってる程度の、そこそこ上品なグラビアとか大好き。一時期は毎号Sabraを見てた。
仲根かすみがすごい好きだったから、結婚してやめた時はへこんだなあ。
ほしのあきも好き。
彼女たちのPVや映像を何度もリピートしてしまう理由は、ちょっと増田に近いです。
自分がそんな風になりたいわけじゃないし、なれるとも思わないし、バイやレズでもないと思うけど、彼女たちの映像を見ていると幸せになる。夢という言葉はかなり的確。
男がスポーツ選手やバンドマンに憧れるのと同じ心理だというのはなるほどですね。
ちなみに私も周囲にはハロヲタだって隠してます。
実は隠れ女アイドルヲタの人って多いんじゃないかと思った。どうなんでしょうね。
当方87年生まれの女子大学生です。
アイドルが好きです。
どのくらいのレベル好きなの?と聞かれたら、ちょっと困ってしまいますが・・・
熱烈なファンとまでは行かないので恐縮ですが、
ネットで情報をあさったり動画を探ったり、音楽プレーヤーにアイドル曲フォルダを作ってリピートする程度です。
動画は何回も繰り返してみてしまいます。見ていると幸せです。ニヤニヤします。
しかもちょっと古臭い感じの正統派アイドルが好きです。
ハロプロでツボなのは
久住小春ちゃん
ニコニコ動画で見つけたのは、
マクロスFのランカちゃん
初音ミクちゃん
(これらは広義のアイドルですね)
親しい友人はこのような趣味を知っているのですが、
「普通の女の子には珍しい方だよね」という評価なので、とりあえずおおっぴらにせずに内緒にしています。
なぜ同性の彼女たちのことが好きなのか、はてなーの皆さんもいろいろ仮説がうかぶと思います。
女性がファッションリーダーやメンタルリーダー(っていわないかもしれないけど)にするのはこの動機が多い気がします。
彼女たちのライフスタイルなども取り入れられたことから圧倒的な支持を得たと思います。
「私はこういう嗜好性を持っている。だからこういう人間だ。」という事をアピールするために、アイドル好きであると公言すること。
しかし、私の場合むしろひた隠しにしていきたい心境であるので、この仮説はとりあえず△。
にわかヲタク論争にも行為って切り口は見られますね。
????を折衷して、
彼女自身というより、その人気への願望ですね。
彼女たちの「女」像は、極めて強烈なものになっています。
よって同性でも倒錯してしまうかも・・・しれない?
では、私の場合ナゼ彼女たちが好きなのか。上手くいえないのですが、
(1)極めて健全なもの、わが子を見ているような感覚。(ほのぼのという感覚に近いです。たまに身悶えますが。)
(2)それでいて自身の生活やプライベートではありえないもの。(現実逃避?)
よく、「アイドルは夢を売る仕事」という捉え方をしますが、その感覚に近いですね。彼女たちは夢です。
私自身、男性がアイドルを好きな感覚がどういうものかはよくワカリマセンし、
女性でももっとディープな方がいてもおかしくないと思っています。
実際には3つの仮説を混ぜたような感じなのでしょうが、
「こんな見方・仮説はどうかなー?」というのがあったら教えてください。
http://anond.hatelabo.jp/20081127195850を読んで、関係ないけど少し思ったこと
被写体となる当人が児童ポルノに主体的であるということは、ぼくには考えられない。それは、親が(金目当てに)子供を騙しているとしか考えられない。親が、被写体でオナニーするという性質を知らないとは思えないし、もしそうでなければ、想像力の不足、すなわち知識不足として問い詰められなければならないだろうと考える。でも、もしそうではなく、児童自身が能動的に参画するのであれば(見てもらいたい!のような動機)、それは保護者が戒めなければならないだろう。要するに、児童ポルノについては、ぼくは一切の弁護をしないつもりでいる。
では、アイドル(ハロプロ)はどうだったのだろうか。黄金期のモー娘の看板もあっただろうし、キッズに志願した彼女たちが、ヲタクの奇異な目線を考慮していたかどうかは想像できない。小学生の梨沙子でオナニーしていた連中はいただろうし、ぼくはそういった奴らには唾をかけたい。
でも、いまや彼女たちは歌手であり、そしてタレントである。いまだ梨沙子がザードルだという2ちゃんの書き込みには吐き気をおぼえるのだが、それでもぼくは、タレントであるのなら、いかように受け取られようとも、それを受容できなければ、タレントではない。そのように考えます。
ネットでの不快な書き込みは、ある程度の度を越したものは犯罪であるのだろうが、そうでなはない「ももち萌え!!」のようなものまでは罰せられないものと、ぼくは考えます。もしそれが違法だというのであれば、例えば「無断リンク禁止」http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimysan/20429154.htmlと同等の、ウェブ2.0的思想を否定するものだと、ぼくは考えてしまうんです。
それは何となく男女の違いって感じがする。
電車男って言葉が生まれて以降、非モテの男ってのは当人にとっても当人以外にとっても良くも悪くもネタにしやすい傾向があるけど、
逆に干物女って言葉が生まれてもマスコミがしばらく煽っても、これはまた違う意味で良くも悪くもネタにしがたい傾向がある。
非モテの男ってのはなんか嗤い者としても絵図的にも自虐ネタとしてもネタにしてOKな傾向がある。
でも非モテの女性をそういう扱いするのはなんかまだ一般的にダメな感じがする。
テレビが所謂キモヲタはネタにできるけど、キモヲタ版の女性は少しまだ扱えない。
ハロプロのコンサートに取材に行って、悪意を持ってキモそうな集団を探してインタビューをとることはできても、
ジャニーズのコンサートに取材に行ったらちょっと小マシな女の子集団を探して映そうとしておくような、そこの意識の違い。
ネット上のコミュニティでも男はそこの分、もう逆にあけすけに自分から非モテを自称できるところがあるけど、
女性はあまりあけすけにしないで鍵をいっぱいかけて内だけでコッソリやろうとする。
腐女子系のHPでトップページから注意書きが山ほどあってEnterがどこにあるのかすら判らないような、あの感じ。
そこが違うから、表に見える数が違うんだと思う。