はてなキーワード: ノイズとは
はてなでウェブ上を巡回していると気づくが、ブクマ数毎に記事・ブコメの質が変わってくる。ただブクマが多ければ記事の質も比例してよいというわけではなく、数に応じて傾向がある。
人気ブクマには上がらず、その情報を探していた人にとっては有用な情報が記事になっている。またはブクマする癖のある人がふらっとブクマしただけ。
その情報を探していた人にとっては「非常に」有用な情報が記事になっている。特定の人ではなく、特定の分野(カテゴリ)に属する人が集まり、コメントも属性の近い人同士で有用な意見が集まる。
この辺りからホッテントリに表示されるようになり、特定の分野に関係の無い人、また同じ分野でも記事の意見に否定的な人が集まってくる。id指定のディベートも起こるようになるが、「あなたはこういう意見、私はこういう意見」という互いに頬をひっぱたき合って互いに納得する、調和が取れた状態で落ち着く。
ブクマが二分している状態または片方の勢力にドヤ顔でケチをつけ、「多数勢力になびかない俺かっこいい」的コメントを残す人(はてな村中級者に多い)が段々出てくる。
※ただ、既に31〜100ブクマで議論が交されたところにいきなり踏み込むと、その議論が起きるまでの経緯なしに目にすることになるので「何こいつら熱くなっちゃってんの」となってしまう心情は理解できる。
このような流れなので、せいぜい250ブクマまでが記事、ブコメ共に楽しめるバランスのいい状態。これ以上ブコメがつく記事については、そのブクマ数に達するまで短期(0〜2日)か中長期(3日〜)かで質が分かれる。
割と常識過ぎてその筋の中上級者には記事にする気すら起きないような内容(Excel で If の空白処理とか)だが、初心者には目からウロコとなるような記事はホッテントリに上がるや否や凄まじい勢いでブクマがつく。こうなると、「やり方が間違っている。正しくは○○だ」という親切心や「こんな適当な記事でブクマ数集めやがって」という嫉妬、「なんでこんなブクマついてるの」という、ブクマするお前が言うなっていう大衆忌避のブコメがダイソン状態で集まってくる。こういう記事は内容だけ軽く頭にとどめておき、ブコメの阿鼻叫喚ぶりをサラっと眺めてページを閉じるのが精神衛生上ちょうどよい。自分も熱くなってしまったら負け。
こちらは、記事の内容がよく推敲されておリ、脊髄反射的によさげな雰囲気だけでブクマされたものではなく、内容を丁寧に読んだはてな村民が丁寧にブクマした結果で時間を掛けてブクマ数が増えているため、内容が自分に合っているのであれば素直に便乗してブクマしておくべき記事である。ブコメも(ブコメ数)/ 100 ぐらいの数で記事に新たな視点を加えるような建設的・効果的な意見が上がっていることも多いので、はてな村民としては「ブクマが多いページをブクマして多数になびいたら負け」という気持ちからブクマをせずに閉じてしまいたくなる衝動にも駆られるがそこは我慢。新しい知識を得るための痛みだと思って恥を捨ててブクマした方がいい。
2011.3.11 の震災以降、情報に敏感な人が増えたのか、昔よりも記事のブクマ数が増えてきたように思う。ユーザ数が増えることは称賛すべきことだけど、(どんなサービスでもそうだが)多くなりすぎるとノイズが増えすぎてコンテンツの質を損なってしまうことが多々ある。
だけど読むべき記事、読まなくていい記事、コメントしなくていい記事など一人ひとりで基準を持って使っていれば、(時代の流れやユーザ数の遷移に伴って基準は修正しなければならないけれど)自分が得たい情報以外に無駄な感情や精神力を使わなくて済むので、はてな村の皆様もぜひはてなリテラシーを高めて過ごして頂きたく。
これは、「事務職リーマンがwebサービスを作ってみた話」のトラックバックに対するトラックバックです。
もちろん、この手のアルゴリズム処理に「完璧」は存在しません。
ですが、拾った結果の品質を数百個ばかり、サンプリングで調査した範囲では、商品サイズを拾える商品のうち、9割を大きく超える率で、正しいサイズを拾えていますので、
もちろん、検索できる商品数が尋常じゃないので、サイズ抽出をミスっていそうな商品を狙い撃ちで探すと、結構見つかったりはしますが。
ちなみに、上記の「商品サイズを拾える商品」という表現には、レトリックがありまして、結構、楽天ではサイズが画像のみで記載されている商品もありまして、そういうものは、当然、検索できない商品となっています。
まあ、これは仕方が無いところです。
サイズは、正しくサイズを拾えるよう、複数の書き方パターンでサイズ候補を抽出しています。
おおまかには、
・幅×奥行×高さ(単位センチ)・・・・・・XX × YY × ZZ
の2パターンで、このパターンを軸に、さまざまな派生に対処しています。
この派生(というかノイズ要因)が滅茶苦茶いろいろなパターンであって、相当手を焼きました。
実はこれも、簡単そうに見えて、結構、面倒なところでした。
・サイズ記載部分から遠く離れた部分に(単位:ミリ)とか書いてある場合がある
など、さまざまなパターンがあり、結局、サイズ記載箇所の前後を見て、距離などから重み付けを調整して、サイズ単位を拾っています。
また、そもそもサイズ単位が記載されていない(意外とよくある)場合は、サイズ値の大きさを見て推定したり、(例えば、家具カテゴリのサイズ表記に小数点があれば、それはきっと、ミリではなくセンチだろう、など。)全く見当が付かん、というときには、決めで処理したり、仕方なくあきらめたり・・・といった処理をしています。
サイズを拾うだけでは、梱包サイズとか、引き出し内寸とか、ノイズが多いので、これらは、重み付けを行い、一番重み付けが高いものを外寸サイズとして拾っています。
この辺の重み付けは、ある程度、作りこんでいますが、もちろん、完全ではないので、今後のブラッシュアップが必要な部分です。
こちらは、型番等で誤反応を起こしやすい、W/D/Hでの記載サイズのレーティングを少し下げて対処しているのですが、初めのほうにトラックバックを頂いた方もご指摘されているとおり、それでもある程度引っかかっちゃいます。
タイトル中の型番を検索外すとかの手も無くはないのですが、型番って意外と本文中にも多くて、例えばテレビ台とかで、本文中にテレビ型番をズラズラ列挙されて、それが反応した時もあります。
一応、異常値についてはレーティングを下げたり、サイズ数値取れずで処理はしています・・・みたいなところではありますが、検討すべき改善箇所です。
ex)「幅800×奥行400×高さ100センチ」の棚・・・など。
こちらは、最終的なサイズ数字を見て、「サイズ単位の書き間違い・拾い誤り推定」の判定を入れておりまして、判定に抵触したサイズについては、正しいと思われる単位に変更・救済しております。
もちろん、フォローにも限界があったり、フォローを行って二重遭難する場合もあるんですが、検証してみたところ、ほんのわずかな二重遭難よりも、誤り救済を行ったほうがはるかに結果がよかったので、処理を入れてます。
ただ、結論から言うと、サイズ情報に対する、楽天市場側の動きはほとんど無いと読んでおります。
なぜなら、圧倒的にニーズが高く、ハードルも低いと思われる、送料込み価格検索すら、彼らは実現できてないからです。
恐らく、楽天側では、出店側に登録させる情報を、いじりたくないと思っているのではないでしょうか。
しかも、サイズ情報は、楽天が扱っているほとんどのジャンルの商品にとっては、それほど重要性の高くない情報です。
ごく一部のジャンル向け以外は重要性の高くない追加の登録情報なんて、楽天はあまり実装したくはないのではないでしょうか。
・・・と、そういう読みをしてますし、さらに、読みが外れて楽天が対応を行ったとしても、別に私は片手間でやっているだけなので、それほどペナルティが大きい訳ではありません。
以上、カグサイズのページ処理の内容部分の説明でした。
それではー。
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https://twitter.com/petsboobee/status/157216889716748288
おそらく放管手帳に「これを記入しろ」って出すノリで書類が出てきたのではないかなあ。>「高知にいました」
就労寿命を延ばす意図でガラスバッジに遮蔽をかける輩はどこにでもいるわけで、放管手帳は放管手帳なんでそこ用の対策はとりますよと。
高いところにおいときました、というのは元のシンチやガイガーで測って見つけた「高いところ」がACアダプターや携帯電話から出るノイズを拾ってたための「高いところ」だったことも考えられますけどね…。
ガラスバッジ未提出者に結果を返した例も出ているのが気になる(これも「放管手帳に書く数値」だった可能性もあります。「紛失したからゼロ被曝」ということはできないので。)
まあ、素人の予想ですけどね。
おハロー。
聖おにいさんはオサレというのよりサブカル臭。それも悪いタイプの。
http://anond.hatelabo.jp/20081210172325
とても根が深いサブカルミーハー問題。『このマンガがすごい2010』を読んで。
http://anond.hatelabo.jp/20091216230059
「このマンガがすごい!」は罪深い延命装置。もう犠牲者を増やすな!!
http://anond.hatelabo.jp/20111224192828
を書いたぼくだよ。みなさん自意識丸出しでごちゃごちゃ言ってくるんで、胸焼けするぐらい非常に切ない気持ちになりました。なんというかもう……。
「かわいそうだね?」
って言葉しかでてきません(おっと、つい芥川賞受賞作家ネタが飛び出しちゃったよ。やべー、まさかここで芸術に携われる人間だったら絶対にチェックしておくべき、芸術を理解できないやつは興味ないふりして精神防衛していることでお馴染みの芥川賞のネタが飛び出すとは、俺のセンスパねえ)。
はてなブックマーク、およびツイッターの皆様がたは心のホメオスタシス機能をフル稼働させて自分の殻に閉じこもっちゃっていますね。みなさん図星を突かれたことを必死に隠そうとしていますけど、何で等身大の自分を直視できないのかねえ。
「格好をつけないことで、格好をつけている」
「「ホメればセンスいいと思われる記号」を批判すればセンスいいと見られると思ってる人の典型的批判」
やれやれ。春の熊に全員屠殺してもらいたいよ(センスある村上春樹ネタ)。
ぼくはきみたちの断末魔の叫びで心が汚れちゃったんで、ストラヴィンスキーを聞いて洗い流していました。グッドなアートはエバーグリーンな輝きでディ・モールト・ベネだね。
ということで、本題。反応を見ていると、ぼくが批判したい対象がイマイチ伝わっていないようなんで、ここでまとめて表明してみようと思う。
これ以上、この惨状を放置しているとホント取り返しのつかないことになるからね。砂漠に水を与えるようなものだけど、何もやらないよりはマシ、かな……。
きみらの軽い脳みそでも理解できるように4つに大別してあげているから熟読してほしい。2010年代はこういう奴らをいかにカルチャーシーンから排除するかにかかっているので、宇野常寛さん、荻上チキさん辺りは参考にしてほしいね。東浩紀さんは河原で石でも積んでてください。
では、いきますよー。
「ボンクラ」なんていう安っぽい価値観で連帯して、「中学生マインド」なんていう恥ずかしい心性を至上価値にしちゃっている一派。やっていることはひよこのオスメスの仕分けみたいなもん。ライムスターの宇多丸や町山智浩辺りが「いい」といったものを「味方」と見なして手放しで褒め称えて、けなしたものを一緒になって叩けば、「センスあるポジション」にいられると思っている。
「売れてる邦画はテキトーに叩いておけばおk」みたいな頭からっぽな行動も平気でしちゃう。そんで周りも見てもいないのに賛同しだすから目も当てられない。
中身をまともに分析しないで「大沢たかおが出演しているから、これはクソ映画だ」みたいな論理で動いていて、そんで「バカな大衆」と「審美眼のあるセンス抜群の俺」という謎の対比をしだすんだよね。「なぜこういう内容の邦画がいま売れるのか」なんていう深遠なトピックに触れることは一切ないし、考える頭もない。
自分の物の見方だとか価値観だとかが一切抜け落ちた、ゾンビみたいな奴ら。サブカル年長者の金魚のフンをやることに、羞恥心の欠片もない。「独自な物の見方をする人間」についていけば、「独自な物の見方をする個性的なわたし」が出来上がると思っている。
彼らの反応は非常にわかりやすい。ちょっと宇多丸のラジオを聞いただけで、習性がまるわかりで、「ああ、この映画はこいつら叩くだろうな」ってことがすぐに判別可能になる。その分かりやすさが蔓延の原因だといえよう。映画リテラシーがないのに、センスいいと思われたいやつらの格好の逃げ場になっている。
そんで、こういう奴って美意識がないから恥ずかしげもなく部屋に映画のポスターをべたべた貼って、ダサいバンドTシャツを着ていたりするんだよね。それでいて、オシャレに過剰なコンプレックスを抱いているから、「無理してオシャレしているやつは上辺だけの中身のない単なるカッコつけで、ちょっとダサいくらいの自分が本当は一番センスいいんだ病」にかかっていて非常に厄介。自分のダサさまで理論武装しなきゃ生きていけないなんて、ほんとに可哀想だ。
この病気を完治させるには映画について語りだすたびに「それ、ウィークエンドシャッフルで宇多丸が言っていたことだね」って言い続けるしかないと思う。「あ、その映画、町山智浩がキラキラで紹介してたやつか」、「昔、みうらじゅんがその映画をネタにしているのを見たことあるよ」でも可。
「人生で大切なことは、すべて伊集院光のラジオから教わった」とか真顔で言っちゃう恥ずかしいやつら。
映画秘宝系との違いは、映画を見たりする気力も何もなくて、横になってラジオを聞くぐらいの体力しか残されていないのに、自分が第一線にいることを疑わずに最新のカルチャーを必死に否定してくる。「最近のアニメって萌えばっかりで中身がないよね」って見もしないくせにしたり顔で口を挟んでくるのがこいつら。
自分が中年化し、ついていけないことを認めることができなくて、漫画やアニメは伊集院が褒めるものだけが絶対だと思っている。『わたしは真悟』だとか『アストロ球団』だとかね。
映画秘宝系はまだ自分の足で作品を鑑賞しようっていう根性があるけど、こういう奴らにはそれすらない。平気でCMカットのMP3音源を違法ダウンロードして、「やっぱり伊集院さんって聡明だよなあ」なんてアホ面下げてる。その続きはもちろん「本当に頭が良い人って伊集院さんのことを言うんだよな。やっぱり人は学歴や職業じゃなくて、物の見方で頭の良さが決まるんだよな~」なんて考えいて、「ダメな自分は本当は感性が鋭くて、周りのくだらない奴らよりもずっとずっと頭がいいんだ!」って泣きながら自己肯定をしている。
もうなんでもあり。
こういう奴らのためにはっきり言ってあげるけど、「感性」っていうのは行動で示さなきゃ形にならない。布団のなかで自分を慰めるための感性だなんて、ありゃしないよ。ゴミクズよ、もうよせ、こんな不毛な自己肯定は。
「センスがいい」というタグを貼られた商品を必死に買い集めて、なんにもない空っぽな自分を必死にデコレートしようと頑張っている。ビレバンに下駄を履かせてもらわなきゃ、外を歩くことすらできない可哀想な人。自分がビレバンから与えられる餌を食べているだけの家畜だってことに気づけない。
こういう奴がセンスいいと思われたい一心でカルチャーシーンを引っ掻き回して、むちゃくちゃにしていく。「このマンガがすごい!」で上位に入る漫画が悲惨な犠牲者なのは、前の記事に書いた通り。
なんにも作り出せない、作ろうともしないくせに、必死に消費物で「ぼくちゃん、クリエイティブなんだじょ!」とアッピールしたい厚かましい愚鈍なマリオネットたち。
こういう奴には「お前、ひょっとして浅野いにお漫画の登場人物を気取ってない?」って聞いてみよう。ズレてない眼鏡を何度も押し上げながら、「き、きみぃ、いにお漫画はね、単なるセンチメンタルじゃなくて実験的な手法にも取り組んでいて云々」って聞いてもいない作品論を震えながら語りだすぞ。
さらに「そのボブ、もしかしてつぶやきシローをリスペクトしているの?」って言ったら卒倒しちゃうので注意。
もし友人にこの手合いがいたら適度に自意識を潰してあげて、「やっぱビートルズが一番だよな」ぐらいのレベルに留めさせてあげるのが吉。弾けもしないのに部屋に置いてあるギターは、親切心で河原で燃やそう。
そう、お前らだよ。お・ま・え・ら☆
はてブやツイッターなどの安全圏からお手軽に一言批判して、「ふふ~ん、ぼくちゃん、こいつらよりも頭がいいもんね~。見てみて! ぼくこの人否定しているよ!! こいつより頭いいんだよ!! ほら、見ろよ、もっと! 見ろっ、見ろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」と汚い欲望を身体中の穴から漏らしている。
文字数制限を盾にして根拠もなにも示さずに、自分の頭で否定できる一文をなんとか見つけ出して、「やれやれ。きみはなんにもわかってないね」とただ否定するだけ。熟議に何の貢献もしない、耳を汚すだけのノイズ。
大抵のバカなネットユーザーは脳の大部分が「最新情報の暴飲暴食」でスカスカになっているため(俗に言う「グルーポンおせち状態」)、比較検証なんていう基本的なこともできない(本人は「できない」とすら気づいていない。そこを突かれると「時間がないから」「忙しいから」と言い訳して、何も届いていないメールボックスをチェックしだす)。だから、「最後に勝利宣言をした人間」に説得力があると思っちゃう。
このような「つぶやき批評家(気取り)」と「情報ジャンキー」はまとめてネット中毒矯正院にぶち込むべきですね! そこで『アルプスの少女ハイジ』でも見せて、少ない情報をいかに咀嚼するかを学ばせたほうがいい。こいつら、醜く太っていることが勲章だと思っているからさ。
以上、今すぐカルチャーシーンから撤退すべき害毒な消費者4タイプでした。こういう奴らが蔓延っちゃったのは「個性が大事」という間違った教育と、「作品の解釈は受け手が決める」なんていう甘やかしの成果だと思う。
確かにある程度の解釈は読者に任されるだろうけど、それを理由に笑っても怒っても何しても構わないなんてことはない。それだとスタンリー・キューブリックの『博士の異常な愛情』を見て、原子力礼賛だと思っちゃうようなことを許してしまう。
ぼくのような高い視座に立てているクリエイターって本当に少ない。名前を挙げるとしたら、映画監督の紀里谷和明か、小説家の岩崎夏海くらいか。
特に岩崎夏海の『「小説の読み方」の教科書』は上記であげた連帯のためだけや、センスいいと思われたいだけに消費する行為の解毒剤として最適なので、みんな読みなさい。早く読まないと、時代に取り残されちゃうよ。2010年代のクリエイターズ・バイブルだね、この本は。
みんなもうさ、中身のない自分を無理やり肯定するためにアートを利用するのはやめようよ。空っぽな自分を直視して、中身ある人間になるために努力するべきじゃない? ソクラテスもプラトンも、みんなそうやって大きくなっていったんだよ。
他の音は継続しないからさ。それに、袋を開ける音も、新聞を広げる音も、そういう音だろ?
シャカシャカだけは「何かの音の一部」なんで、余計イライラする。
私はむしろ、音楽流してくれたほうがうるさくは感じないんだが。音楽の好みがあるから、誰もが、それでOKとは言ってくれないだろうなあ。
「音楽をいつでも楽しむ権利」とやらが、そんなに市民権を得てないということなんじゃないかね。
音楽なんか家で聴けばいいだろ、って奴、さっきもいたじゃないか。
「公の場では、私的な楽しみは制約を受ける」ってことが、そんなに変とも思わないしな。俺個人としても。
市民権を得てない権利を振りかざせば、そりゃ攻撃される。権利を認めない人との間で、軋轢が生じる。ごく当り前。
まぁ、攻撃にめげずに何らかの社会的活動を続ければ、いつか市民権を得る時が来るかも知れないが。
そこについては、俺はなんとも言えん。
…それはともかくとして、だ。さっきから少し気になる点がある。
「神経症」であれば、「配慮する必要はない」というエクスキューズになるのか?ということだ。
仮に、シャカシャカ音を気にする人は「神経症」であるとしよう。
でも、公の場に一定数の「神経症」の人がいるとするなら、「神経症」の人への配慮は必要ではないのか?
ペースメーカーの人への配慮が求められるように。
自分の楽しみが優先?
俺は個人的にはシャカシャカ音とかはそんなに気にならない方だが、
「気にする奴は病人」ていう態度はあまり気持ちの良いものには思えない
(少なくとも賛同者を増やす態度ではないと思う)し、
それから、
特定の音質が他人から見て過剰に気になるからといって、神経症とまで言い切れるものなのかどうか。
「黒板を爪でキー」は、音が小さくても気になるとか、そういうのあるだろう?
今度はキミが、「うるさい音漏れにはちょっとくらいのシャカシャカ音は含まれないと皆思ってる」っていうデータを探してみるべきじゃないかな。
という意見に対しては色々探っているんだけど、統計というかきちんと議論をしているコンテンツがないんだよね。
そもそもこれにいちいち反応しているのはマナーやモラルを理由に大声で0.1dbの音漏れも許さんぞっていう人間は実は少数派の声がでかい神経症なんじゃないかという主張だ。
http://anond.hatelabo.jp/20111221124303
「音漏れ=爆音=難聴」というのもおかしい決め付けだと感じる。
これはもう脅迫観念なのかもしれないけれど、ほんの微小な音(プレイヤーの最小設定)で聴いていても「シャカシャカ音」が漏れているんじゃないかと不安になる。
もちろんそういう奴もいるかもしれないけれど「シャカシャカ音」に関してはそういう場合だけではない。
本質として音楽は自由なものだし携帯プレイヤーがこれだけ普及しているのに屋外で音楽を聴く人間はジャンキーなんて意見は頭がおかしいとしか思えない。
まとめると音漏れが良い・悪いの話ではなくて
「盛大に音漏れするのはもちろんダメ。だがイヤホンや音量にも気を使っているのにほんの微量の音漏れだけでも許されないなんて息苦しい。」というのが通勤時に音楽を怖々最小音量で聴いている自分の考え。
たとえば以下のページを見てみると大体わかるんだけど
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47922
音漏れはどこまで許せるのか、というような議論になると大抵過激な電車内無音至上主義者がマナーやらモラルやらを盾に音楽を聴くのがそもそも悪いというような論になるのだけれど(統計をとったわけではないが)シャカシャカ程度なら気にならないという意見もある程度あるなかで「音楽をいつでも楽しむ権利」を阻害されるのはいかがなものなの?
あくまで「個人の感想」だけど
シャカシャカ音、ラッシュ時に密着状態で耳元でやられるとかでなければ、聞こえてきても特に気にしない。
座ってるときに隣の席から聞こえてきても、「度が過ぎてなければ」問題ない。
どこからが「度が過ぎて」るかってのは、表現するのは難しいけど
小声の会話より大きいくらいでも、大して気にしないな。
そもそも、電車の走行音も放送も他人の話し声も子供も、全部うるさいと言えばうるさい。
ただ、外に出て他人の多いところに行ったり繁華街出たりすればノイズがあるのは当り前だと思ってるので、さほど気にはならない。
シャカシャカ音だけをことさらに攻撃する理由が特にない、というか。
あぁ、たまーにだけど古い電車(それとも整備不良?)が走行時にたてるキーキー音、あれはちょっと気になるな。
油させ!って思う。
でもそれも最近あんまないな。
http://anond.hatelabo.jp/20111126210831
何を言うかより誰が言うかを意識しすぎて、自分ができてもいないことを偉そうに言う人を許せない。
なんでそこまでいうなら自分が頑張らないのかと思うとムカムカしてしまう。
相手がおかしな事言ってたら気になるし、何もいわずに笑ってやり過ごすのができない。ストレスたまる。
多分向こうがいろいろ突っかかってくるのも、言い返したりしてるうちに嫌われてるんだと分かってるし、
自分の中で相手を見下したりとか嫌ってるというのが向こうにも伝わってるのだと思うけれど。
どうしても「相手にもいいところがある」「相手も頑張ってる」とかそういうふうに思えない。
友達に相談しても、お前の対人スキルが低すぎるとか距離感が悪いだけとか言われる始末。
好きな人や尊敬する人にはべったりいって避けられるし、嫌いな人にはインファイトみたいな形になってギスギスするのは言われなくても分かってるのだけれど
みんなどうやってうまく付き合っているのか全然わからない。自分でもどう直せばいいのかよく分からない。しんどい。
無神経にこっちのテリトリーに入ってきて、好きに振る舞ってるように感じて、相手を無礼モノとして切り捨てたくなる。
とりあえず相手のことは無視して、相手の言ってることだけ受け入れて、それ直したらうまくいくかと思ったりもするけれど、
そうやってうまくいったことがない。相手がどこまでも図に乗って、いじめられるばかりのような気がして怖い。
何故これがわざわざ分かれているのか意味不明。各カテゴリからのホッテントリが集積したもの。
新聞の三面記事から国際記事、文化記事まで扱っている場合もあり。また2chまとめサイトが数多く見られノイズ化。
一般的な政治ニュースや国際政治ニュースから企業不祥事、ビジネス、仕事関連のTipsまで。ここも2chまとめによるノイズ多し。
いわゆる生活の知恵的な間違った意味でのライフハック、まとめになっていないまとめ記事、VIPの告白スレや発言小町、Pouchなどのネタ記事など雑多な状態。
ここはほぼカテゴリ名通り
いわゆる自然科学関連ばかりで、人文科学・社会科学(現状何故か「社会」で扱われる傾向)、芸術関連がない。
技術系、デジタルガジェット系、ネットコミュニティ、炎上見物などが混在。
ここはほぼカテゴリ名通り。
はてブ一番の問題。ほとんどが2chまとめサイト。しかも同じ話題を複数のサイトで扱っていて、ほとんどワンパターン化している。他にエロサイト、ネタ系ネットニュース、Togetterなど。SPAMも多く見られる。
はてなブックマークニュースに統合。各カテゴリのホッテントリ抽出ではなく、人力編集。
「グルメ」「衣食住」「人生」「ライフハック」に分割。ここで言うライフハックは本来の意味とは違うけど敢えて(ある意味隔離?)。
「スポーツ芸能」と「芸術文化」に再編。芸術文化では音楽や読書などを扱う。
「医療」「自然科学」「人文科学・社会科学」に再編。人文科学・社会科学では経済学・社会学・政治学・歴史などを扱う。
「IT・WEB技術」「デジタルガジェット・モバイル」「ネットウォッチ(事実上の隔離)」の再編。
そのまま
「おもしろ」「2chまとめ」「画像」「R-18」に。一部は「ネットウォッチ」に。R-18は生年月日によってフィルタリング。
というか、この古いカテゴリ分けで一体何年やってるんだろうか。他のCGMサイトなんかカテゴリ再編を割りと時代に合わせてやってるのに。
って、言ってる人。
正当な目的の影で不正な用途に個人情報の利用などを行っているケースについては判別不能だと思うんです。
今回のDolphinのようなアプリをAppleが審査していたらrejectできていたか?
できていないと思います。
もしAppleの審査スタッフがセキュリティ研究者だったとしても、同様の漏れは大量に出るでしょう。
「Appleの審査はセキュリティ確保のためである」というのは勝手な思い込みです。
Androidの(特有といっていい)問題というのは、
・検索ノイズとなるアプリ(アイコン変わっただけ、プロダクト名変わっただけ)が大量にあること
・それを利用して悪意のあるアプリを低コストで大量生産し、紛れ込ませることが容易に可能
このあたりだと思います。
つまり、変なものに手を出さなければ、他プラットフォームと同程度の危険度になると考えます。
審査有になった場合のデメリットはメリットよりも大きいと私は考えています。
ちげぇよ。
当時責任者としてとか、なんでそこにたどり着くんだよ。
シモンは信じてたんだよ、改変前は、人類は愚かじゃないってな。
改変後は信じてないんだろ。
信じてるから「ああ」って答えてるんだろ。
当然だと言い切ることもできなければ、祈ってくれって言っちまってる。
強い言葉で断言しない=信じてない ?
祈る=信じてない ?
「掘り下げると馬鹿の理解範囲から外れる」の間違いじゃないのか。
あと繰り返しになるけどシモンの人物像は一貫しており変わってない。
TV版の最後なんて、めっちゃ王道の熱血ロボット物だったじゃないかよw
終盤の描写は若干シリアス交じりになって、風呂敷畳んでるんだから、そりゃ大人になっていく必要はあったが、最後の決戦で全部吹き飛んでたろ。
ものすごくノイズ感のある「主人公の老い」「一線を引く」「後に続くを信ず」がしつこく盛り込まれて、
最終決戦にも影を落とし、決戦後の最終回では隠者EDまで描かれたのに、
>「最後の決戦で全部吹き飛んでたろ」
かあ。
「よくわかんなかったけどなんだったんだあれ」みたいに記憶しておく回路すらないんだな、脳に。
1ヶ月程前に予約していた精神科に行ってきた。
院内は新設されたてだったようでとても綺麗だったし、待合室にいる間にコーヒーをサービスしてくれたりして、こうやって患者の緊張をほぐしてるのかな、と少し驚いた。
まず問診票の「どのような症状があるのか」という所で少しつまづいた。
私は自分の考えてることを片端から本当かどうか考えてしまうので、どう書くべきか非常に迷った。
とりあえず情緒不安定と書いておいたら案の定、具体的にどういうことか、と聞かれた。
たどたどしくも、出来るだけ、自分なりに恐らく、と整合性が取れる範囲で思いついたものを述べていった。
まぁ、ここまではよかった(これまでに問題があったのかもしれないが)。
「貴方はそれを治して何をしたいのですか」と聞かれた。
考えたこともなかった、というのは嘘で、私はもとより何もしたくなかった。
更に、私は治ることに恐怖を感じていた。
お前は何を言ってるんだ、じゃあ何故受診しているんだ、と思うだろう。
この感情はおかしい、と自分でも思うが、私が苦しくて治りたいと思うことと、それに対する怯懦とが両立することは私にとってはおかしくなかった。
ただ、それを相手が理解出来るように言葉にするにはまるで出来る気がしなかった。
しかし特に何もしたくないと言えば、何故来たのですか、と言われそうで怖かった。
わかりません、と言うしかなかった。
ここで先生に呆れられた。
「それだとこっちとしても治ったのか、治りつつあるのか判断のしようがない」
なるほどそりゃそうだと思った。
と聞かれこれまた答えに詰まって、とりあえず薬を処方して頂ければ、と言った。
私はパニック障害で心療内科に通院していてソラナックスやらジェイゾロフトやらを処方されていて(一応精神科と分けて考えていたので)、
「それならば出す薬はそんなに変わらない」
そうなのか。
もう限界だった。
なんだか更にわからなくなった。
病人には治りたい理由が必要なのだろうか。
だが事実として私は私の症状を伝えることができない。
ならばどうすればいいのだろう。
治りたいという意思が無い、というのは患者として致命的だというのはわかる。
しかしそのアンビバレンスに挟まれている状態で苦しんでいることは、どうしようもないのだろうか。
もっとも、私が何らかの精神病を患っている、ということは何も確定していないのだけれど。
いつまでもダダをこねているし、もう一生このあたまで生きていくんだろうな、とも考えている。
私のこの矛盾だらけの感情は、クオリアやらなんやらかもしれないが、結局相手が理解出来かつ許容出来なければノイズみたいなものでしかないのだろうな。
Webサービス始めるにあたって、特定個人や団体名に関する紛争に対してどういう対応をすればいいか思いつきで書いてみた。
もちろんこういったノイズに対してはできるだけ労力は割きたくない。
基本。ルール違反は即削除なり通報なりの対応をする。逆恨みとかされるのかな。
・IP開示請求に応じる
一定期間のアクセスログを取って、即時応じる。オプションとして、開示請求プロセスを公開することも考慮する。
・削除依頼に応じる
削除依頼を開示して、削除する。対象となる発言者に報告して、反論がなければ無条件に削除する。反論があれば削除依頼者に転送する。
・他人の書き込みに対する影響権限をユーザに与える
モデレート権限、サムズアップ、削除人制度など。これらはどちらかというとスパム排除や健全化に役立つ仕様だけど、紛争の開示と併せるとサービスの民主化にも役立ちそうな気がする。
・顕名化
実名制や、ID制で心理的な抑止効果を狙う。個人情報をちゃんと扱う気力があれば、携帯メールアドレス登録などのサブアカウント対策を行う。
理由は分かるよね?reCAPTCHAの謳っている文句的にこれはまずくない?
要はreCAPTCHAでは二つの単語、プログラムで生成された単語とOCRで読み取れなかった単語、が提示されて、ユーザはそれを読み取ることを求められる。しかし、この際正確に入力するのはプログラムで生成された単語のみで良い。なぜなら、OCRで読み取れなかった単語には答えが無いから適当に入力してもプログラムからは分からないので。reCAPTCHAの問題はその二つの単語が容易に区別できてしまうこと。なぜ区別が付くかというと、プログラムで生成した単語は乱数で生成した無意味な文字列なのに対して、OCRで読み取れなかった単語はきちんとした英単語だから。その二つを区別するコストが二つの単語を読み取る手間より低ければ、reCAPTCHAのもう一つの目的である人力OCRは成立しなくなってしまう。
この問題に対処するには、プログラムで生成する単語を無意味な文字列ではなく、辞書から引っ張ってきたものにすれば良い。ただ、ノイズ処理のかけ方からその二つの単語の区別は容易につくような気もする。こういうの論文のネタにならないかしら。
最近どっかで、はてブのホッテントリのノイズが、みたいな話を読んだ気がするんだけど、目の当たりにして「うわっ」と思った。
とりあえずなにも考えずに、ホッテントリ入りしてたこの記事を読んでみてほしい。
http://megalodon.jp/2011-0920-2019-36/latinwotaku.com/archives/1698606.html
え?って感じ。正直面白さもシュールさも全くわからなくて、ブクマしてる人を見てみたらこんなのばっかり。
http://megalodon.jp/2011-0920-2017-53/b.hatena.ne.jp/ale1101/20110920
http://megalodon.jp/2011-0920-2018-16/b.hatena.ne.jp/ayalavida/20110920
http://megalodon.jp/2011-0920-2018-38/b.hatena.ne.jp/conmigo_siempre/20110920
http://megalodon.jp/2011-0920-2018-56/b.hatena.ne.jp/dame_una_cerveza/20110920
http://megalodon.jp/2011-0920-2019-12/b.hatena.ne.jp/un_diablo_online/20110920
15ブクマあった中で、少なくとも10アカウント以上が一つのブログだけブクマしてるアカウント。
炎上マーケティング狙ってるなら話はわかるんだけど。
もとまか氏が、「この記事が1000ブクマ行ったらサブアカウント晒します」という記事を書かれた。
http://d.hatena.ne.jp/moto_maka/20110913/1315855543
http://megalodon.jp/2011-0913-1436-33/d.hatena.ne.jp/moto_maka/20110913/1315855543
何か誤解されているようなので、流れを書いておく。
まず、私がid:GRsgym に対してブコメ欄にて、以下のように書いた。
こういうBOTも紛らわしい。例えば、id:moto_maka が81記事。id:goryugoが98記事。id:appbankが631記事ある。
誰かが情報収集のために作ったのだと思うけれど、誰が?って感じがする。
次に、id:Doncaに対して書いた。
BOTは、ブクマ数から除外できないのかな。例えば、id:moto_maka が476記事ある。
先程取り上げたBOTと合わせて、この時点で2ブクマ。あと1つセルクマすれば新着に入るということ。当人が無関係だとしても、ノイズだ。
最後に、氏が今回書かれた記事に対して、以下のようにコメントした。
再度読んでもらえば分かるけれど、id:moto_maka をBOTなんて一言も述べてないです。たまたま例に挙げただけで。
私のブックマーク欄で、いずれも文面は変えていないので、お分かりになるかと思う。
http://b.hatena.ne.jp/bookmark-checker/
まず、id:moto_makaがスパムやBOTなどとは言っていない。
誰かが作った情報収集のBOTが、たまたまid:moto_makaのブログを巡回していたから、取り上げただけだ。
たまたま名指しで取り上げたので、お怒りになったのかと思うが、そもそもid:moto_makaを糾弾したわけではない。
単に「BOTが2ブクマしてくれたら、セルクマ1つで新着に載るよね。BOTはブクマ数から除外できないのかな」という旨を書いただけである。
むしろ、(誤解されたりする面で)id:moto_makaは被害者でもあるという意味にも取れるのでは?
そのようなわけで、記事の中で氏は、持論を展開されているが、そもそも出だしから勘違いされている気がする。
あと、氏の周りの方たちも、出来れば元の発言が誰に向けられているのかなど、前後関係を汲み取ってからブクマして欲しかった。
「支援」「応援」などの言葉がずらっと、ブコメに並ぶような気持ちは分からないでもないですけれどね。
ブクマ支援をされている、以下の方々これでOK?
支援のお蔭で、人気エントリー入りして、何だかなと思ったので。誤解が晴れれば、良いのですが。
あと、今回の件を記事で仲間と共にブクマして人気エントリー入りを目指されなくても、
例の件は普通にidコールで呼べば、訂正してそれで済んだ気がします。