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はてなキーワード: ネギま!とは

2011-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20110812143242

スリルか現代アニメってことか。



ピラニア(3D)」とかどうよ。

http://www.piranha-3d.jp/

美女+恐怖的な。




アニメはそれっぽいのないな。ネギま!ならあるけれど、

個人的に観ようと思うのは、

イースターラビットキャンディ工場」だな。

http://easter-rabbit.jp/



いや、これ全然エヴァとか近くないや。すまん。

2011-01-09

いまさらだけどJコミについて気になることを書く

まだ本格始動もしてないのにネガティブなことを書いてもしょうがないと黙っていたけど、

twitterなんかを見てると手放しで賞賛してる声が多くてキモチワルイので記しておく。

 

1:広告費用計算

 仮にJコミでは単行本一冊あたり50万円分の広告を付ける、と設定する。

 日本PC向け電子書店で最大のものはYahoo!コミックじゃないかと思っているが、

Yahoo!コミックの今現在の公開作品数は30000冊。

 同じ数の作品をJコミで公開しようとすると150億円分の広告が必要になる。

 ありえないとは言わないけど、相当な巨額だ。

 

 

2:作品追加のスピード

 通常の電子書店では極端な話、金さえあればいくらでも作品を追加配信できる。

 最初書籍電子化費用を払って電子化して、それを販売して儲けるわけだから

 

 でもJコミでは、赤松氏がいくら大金を持っていたとしてもあまり関係がない。

 その本に広告を出してくれる広告主が見つからない限り、配信ができないから。

(もちろん赤松氏がネギま!Jコミの自社広告を入れれば別だけど)

 

 だからJコミ普通電子書店より作品追加に時間がかかると思われる。

 Jコミにまとまった数の本がそろう頃には電子書籍の大勢は決まってるかもしれない。

 

 

3:「儲かる」に隠されたごまかし

 Jコミは「マンガ家が儲かる」を謳っている。

 それ自体はウソはないので非難するには当たらない。

 が、赤松氏が意識しているかどうかわからないけど、そこにはある種のごまかしがある。

 

 通常の本の販売の場合最初製作費がかかり、その後で売上が入る。つまり後払い。

 売上が製作費を下回れば赤字になる。つまり損をする可能性がある。

 

 Jコミ場合最初広告から広告費が入る。つまり前払いなのだ。

 正確にはクリック数に応じてあとから振り込まれるわけだけど、

最初契約を結ぶわけだから前払いといっていいだろう。

 

 前払いでお金が入っている(お金が入ることが約束されている)ものを配信するのだから

配信されたものに関して「確実に儲かる」のは当たり前である

 それは印刷だって出版されるものに関しては印税約束されているんだから

「確実に儲かる」に決まっているのだ。

 

 問題は出版できるかどうか、配信できるかどうかなのだ。

 赤松氏が本当にしないといけないのは、「紙では採算が取れなくて出版されないものでもJコミでは出せる」

保証することである

 それはつまり「たとえ広告が付かなくても、クリック数が極端に少なくても、最低限これぐらいの額は保証する」

ということだ。

 もし「広告が付かないものは配信しない」というのであれば、

それは「採算が取れないもの出版しない」といってる既存出版社と何も変わらない。

(ただし俺は既存出版社を悪だとは思っていないし

後述するように、Jコミ既存出版社と何も変わらない、という結論で正しいと思っている)

 

 

4:公開作品の削除について

Jコミで作品を公開した作家広告の規定のクリック数を満たしていれば公開作品をいつでも削除できる」

(ただし既にネットに出回ってしまった分の回収は不可能)

とされている。

 

 全体の雰囲気として、赤松氏は

「基本的には公開した作品は無期限で公開し続ける」のを前提にJコミ構想を進めていると思われる。

 しか作家側が「クリック数を満たしたらすぐ削除」という姿勢で臨んでいた場合

Jコミライブラリはいつまでたっても増えない。

 そして困ったことに(?)「クリック数を満たしたらすぐ削除」という方が

広告ビジネスとしてはおそらく正しい

 無駄に公開を続ければその作品の広告メディアとしての価値を下げてしまから

 

 

5:公開作品の削除について2

 一度Jコミで公開した作品は広くネットにばらまかれるため、

作者が作品を削除してもネット上での流通は止まらない可能性が高い。

 となるとわざわざ削除するだけ無駄である

 よって、Jコミから作品が削除されることは事実上ありえない。

 つまり、一応削除できるとは謳ってあるものの、一度Jコミで公開した作品は永久に公開されっぱなし。

 

 ……ってなことを赤松氏が考えているのであればそうとう腹黒い。

 わざわざ自分の作品を実験台にするような人がそんなことを考えたりはしないと思うけど。

 

 

6:Jコミ出版社としての自覚が必要

 Jコミ事業は要するに新しい出版社を作っているだけだ。

 よその出版社絶版になったマンガ自分のところで再出版するというのだから

それは出版社に他ならない。

 媒体が紙ではなPDF収益モデル広告、という点で異なるだけである

 

 しか赤松氏の言動を見ているとあまりその自覚がないように思える。

 その典型が

Jコミの取り分はゼロ」と

Jコミに作品が集まったら電子書籍端末にプリインストールするのはどうか」

という発言である

 

 Jコミお金を取らない、というのはつまり人件費等をかけないという意思表示だ。

 一方で「Jコミに作品が集まったら~」というのは、Jコミは集まった作品の管理を行うということだ。

 人件費をかけずに管理などできるはずはない。矛盾している。

 そして作品の管理は、まさに出版社が行っていることである

 

 マンガ家出版社を起こしても別に問題はない。リイド社のような前例もある。

 問題は自覚的に行動するか、対外的に出版社を名乗るか、である

 

 俺はJコミ出版社を名乗るべきだと思っている。

 そうすることでJコミという「よくわからいもの」がはっきりとした形を持ち、

それによって他の企業との折衝が円滑になると思われるからだ。

 

 

7:宣伝効果についての赤松氏の姿勢

 twitterニコ動違法動画について赤松氏が苦言を呈した際、

ある人からの「ニコニコで知名度が上がることが作品への間接的な貢献になってると認識してます。」

というツイート赤松氏は

「それ、みんな言いますよね(笑)。でも、マジでそう思ってます?」と返答した

 ちなみに俺もそんなことでは貢献になってないと思う。

 

 しかし、この言葉はそのままJコミにも跳ね返ってくる気がする。

つまり

Jコミ広告を出して知名度が上がっても商品の売上にはつながらない」

ってことなのではないか

 

 もっとも、そんなこたあ広告主がどう考えるか次第なのだけど。

 

 

8:仮にJコミが大成功したとして。

 Jコミが大成功して電子書籍デファクトスタンダードとなった場合

電子書籍市場から得られる利益は全て作者(と広告代理店メディアレップ)のものとなる。

 今、出版社出版不況から抜け出すために電子書籍に力をいれようとしているわけだが

この場合出版社には一銭も入らない。

 つまり出版社は現状と変わらない=近いうちに壊滅する。

 出版社がなくなれば新作が生まれなくなる。

 新作の供給が途絶えればJコミもいずれ絶版図書を食いつぶし、終了する。

 もちろんマンガ家も消滅する。

 

 

以上。

2010-11-03

おまえはネギま!キャラソン何十枚も買ったのもう忘れたのか

2010-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20100210012057

あまりにも叩きどころ満載の文章に過激派フェミが釣りしてるのかと思った。

これだけ突っ込みやすいことを書いてれば陵辱フィクション好きも擁護しづらいからな。

大漁だな。おめでとう。




ところでエロゲに出てくるヒロインが、みな、そろいもそろって美人として描かれている点についてはどう思う?

まんこがあれば愛されるだって?

もし本当にそうだったら、ヒロイン達が美人である必要性はないだろう。

ネギま!四葉五月をどう思うかね。

ぽっちゃり枠である彼女ですら、それなりにかわいくデザインされている。

女性的な可愛らしさではなく、小動物的な可愛らしさだが)




まだプレイしたことがないのなら、沙耶の唄がおもしろいからやっておきなさい。

2009-04-02

夏のあらし!」のペイパーポスト記事を書いてるブログ一覧

ソース中にwriteup-cp.com/beaconが含まれるものを抽出

時系列順(下に行くほど新しい)。

そのうち2つは同じブログだから、60あるペイパーポスト記事の中で実質2つだけ。

内容はどこもベタホメ。

2009-02-13

びっくりした

あるコピペブログで、赤松がガモウのことを批判してた記事がのってたんだ。

その批判の内容がまあキャラクターに「理想的な自分」を投影してるって内容なんだけど、

ネギま!」は欲望充足漫画ではないのか?ってのがコピペブログアンケート一位だったんだ。

その転載されたスレの流れは、「赤松計算ずく」みたいな流れで、

それは決して自分のための漫画じゃないって流れだったのに。

なんというか、びっくりした。

ディスコミニュケーションの一端を見た。

2008-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20080921184820

ネギま!が好きなら『とある科学の超電磁砲』なんてどうでしょう

まあ、自分が好きだから勧めたいだけなんだけど

2008-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20080108154858

得をしている人間

ネギま!で遊ぶ、かーずSPかーずSP取り巻きMouRaメカビ

損をしている人間

ライター、何も知らないかーずのファン

ライターとしてのかーずSP取り巻きの構造

http://anond.hatelabo.jp/20080105115556に反応してみる。

ネギま!で遊ぶ
同人誌製作を利用して、かーずSPゴルゴ31赤松健とコネを作る。その後赤松に紹介してもらった講談社編集社員等ともコネを繋ぐ。それらのコネを利用してウマー。企画会社を設立。かーずゴルゴオフ会での嫁のライブは、赤松のご機嫌取りのために氏が企画。また、赤松アニメ会トークライブも氏の企画
かーずSP
ネギま!で遊ぶに講談社メカビMouRaとのコネとつないでもらった。そのためネギま!で遊ぶに頭があがらない。
かーずSP取り巻き
かーずと仲良くしとけば、オレもメカビライターさせてもらえるかも。そうじゃなくてもかーずオフ会有名人に会える。だから、かーずが絡んだ企画は手放しで絶賛してご機嫌を取る。
MouRa
かーずライターにしたことで、かーずかーず取り巻きサイトを宣伝してもらえてウマー。
メカビ
上に同じ。
ライター
かーずかーず取り巻きの書いた文章が糞でとばっちりを受けて涙目
何も知らないかーずのファン
かーずさんは、ニュースサイトの星!

以上を踏まえた上で質問。

問1 最も得をしていると思う人間をあげよ。

問2 最も間抜けだと思う人間をあげよ。

2007-08-07

非成年向けでちょいエロ漫画ありがちなこと

いわゆる秘密の花園。半脱ぎがエロス

  • 乳首の先端部分にトーン

それなんてToらぶ(ry

  • おっぱいの大きさやらなんやらでわきゃわきゃ

「いつか成長するんだもん」はデフォ

  • 「むにゅ」「ふにょん」「たゆん」「ぽよぽよ」

詳しいことはよなかのとりさんのおっぱい効果音inネギま!あたりをどうぞ。

  • いきなりすぎる百合展開

だがそれがいい

おっぱーいを大きくしったいっなら揉みー揉みー。ネタが古すぎるか?

  • 女の子たちが下着についてなんやかんやわきゃわきゃ

それなんてちゅーぶ(ry

湯 気 が 邪 魔 だ !

  • 身 体 測 定

ってネタなかった?これも女子更衣室での半脱ぎが(ry

とりあえずもうちょっとでかいサイズの服を買え。

巨乳キャラと比べればサービスがいいよね。やっぱデカチチはけしからん。

  • 気がつけばいつの間にかベッドの中に女の子が……

そのままむにゅむにゅタイム突入成年コミックならギシギシアンアンタイム?)。

  • おしゃれな服は脱がせるためにある

バカにならない額のお金無駄になってそうで女の子には悪い気がするけど、まあ妄想ですから。


まとめ



以上、いまだに18禁のものを買えないヘタレ19歳がお送りしました。

2007-06-28

ネギま!エヴァを本気で尊敬する

なぜかというと、ネギへの面倒見がいいから。好きな男の息子でも自分の子供じゃないのによく嫉妬心とか湧かずに面倒見てるなぁ、と思うのだ。長生きして身に付いた自制心を最大限に活用しているんだろうか?とにかく、私だったら無理。おお、つまり私はこぶ付き男とは結婚出来ないってことか。冷たいみたいだけど、現実問題難しいだろうなぁ。

2007-06-27

なぜアキバ系特集番組では、自局の深夜アニメ番宣ほとんど流れないのか

http://anond.hatelabo.jp/20070627070228

言える、言える。

アキバブームで、平成初期のあの険悪な雰囲気(オタク幼女誘拐殺人犯予備軍、のごとき扱い)はだいぶ和らいだものの、

フジヤマゲイシャ」的な興味本位で勘違いな関心で終わってたりと、所詮まだまだお笑いピエロ的役割だしな。

とは言え、お笑いピエロでも宮崎勤予備軍扱いに比べればどんなにマシかしれないけど。


ところで、テレビアキバ系特集番組は、本当に馬鹿の一つ覚えみたいに秋葉原=「メイドさん」「おでん缶」ばかり取り上げてるけど、自局の深夜アニメの宣伝につなげようなんて気がまるで全然ないのかね、と、他人事ながら気になってしまう。

あっ、アキバ系特集番組は所詮オタクを笑いものにするのが第一目的だろうから、「苺ましまろ」のタペストリーとか「ネギま!」の抱き枕とかに囲まれてるオタクのお宅拝見みたいな番組をやりながら「この番組はこのチャンネルで深夜に放送されてます、みんな見てね!」なんて事はできないか。

「視聴者の皆さんもこういう奇人変人の仲間入りして世間の笑いものになってください」って言ってるに等しい行動だもんね。納得。

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