はてなキーワード: ネイルアートとは
ださい男はオシャレを「異性に媚びを売るための手段」としてしか見ていない。
オシャレが「特定の種類の人間を寄せ付けないための手段」だったり、「オシャレそのものが目的である」という場合を理解できない。
「特定の種類の人間を寄せ付けないための手段」の例としては、
今日電車で前に立ってた女の子がすごい可愛かったんだけど、「今どき髪が黒いってだけでおかしな男の人に狙われるから、無難に染めておきなさい」とお母さんにお金を渡された、という話を友達らしき子としていた。
かつて聞いた話。ヤマンバギャルに「なぜそんなメイクを?」と聞いたら「清楚げな外見だと援助交際を求めるオヤジが寄ってきてウザい」と答えたそうな。
こういったものがある。
「オシャレそのものが目的である」例としては、まずファッションショーがわかりやすいだろう。パリコレに出るような服を着ていても異性には全くモテない。ただの奇人だ。
ジーンズオタの男が穿くヴィンテージジーンズも同じだ。数十万、どうかすると数百万するジーンズもあるが、同好者以外にその価値はわからない。高すぎるジーンズを穿いている男は女にも引かれる。
女のゴテゴテしたネイルアートも男にモテない。同好者に「すごい技術だ!」と褒められるような手間のかかったネイルは、男から見ると魔女にしか見えない。
世の中には「異性に媚びを売るための手段」ではないオシャレのありかたが腐るほどある。
それなのにださい男は着飾っている女を見ると、「男に媚びているのだな」と思う。着飾り方が好みでないと、「そんな媚び方では男は落とせないよw」と思う。
あんたのために着飾っているんじゃないだと言われると、「素直じゃないな、不愉快な女だ」と思う。
そして着飾っている男を見ると、「男のくせに女に媚びやがって」と思う。モテからかけ離れた着飾り方をしていると「キチガイw」と笑う。
女にモテるために着飾っているんじゃないんだと言われると、「嘘乙」「自意識過剰のサブカル気取り乙」と思う。
ださい男は、着飾らない男と、着飾らない女と、自分のために媚びて着飾る女の存在しか認めない。
オシャレをする理由を「異性に媚びを売るため」その一つだけしか考え付かない下劣な低能ども。ださい男は8割以上がそんな奴らだ。
身近に居る女の子がこんな感じなんですけど、オタク男性にモテるのなんのって!!まさにアイドル状態。
で、この子に似た感じの子、はてなでも見たなぁと思って思い出したのがid:Mamipekoさん。
正直に言うとFirefoxネイルアートとパンストの記事しか読んだことがないのですが、
「そうそうこの感じ!」となったのがまみぺこさんしかいなかったので、「まみぺこ系女子」と言ってみようかと思います。
「まみぺこ系女子」は絶対にネットストーカーにあった経験を持っています。それも複数人から同時並行的に!
「同じことに興味を持ってる女の子」ということでオタク男性に好感や親しみを持たれるようですが、
オタク男性は引っ込み思案なので、ネット上で監視することしかしないのです。
そして、並の女性では「げーっ、キモ!」となるような監視レベルでも、彼女たちは謎の寛容さを発揮します。
そして彼女たちが最終的に付き合うのは、「見た目一般人・中身オタク」の男性。
恋愛スキルや常識のレベルは一般人で、趣味や興味の対象がオタク文化だけだった、という層の男性です。
考えてみれば彼女たち自身も「見た目一般人・中身オタク」なので、似たような男性と合うのは当たり前ですよね。
でもそこで失恋する男性の数がかなり多いのが「まみぺこ系女子」の特徴だと思います。
普通の女性は超美人でもない限り、複数人に同時にストーカーされることは無いと思うんですが、
会ったことも無いオタク男性や、相当な数の「消極的な好意」が寄せられてたはず。
片思いされた数がモテた数とするなら、まみぺこ系女子は現代の最モテ女子なのではないでしょうか。
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ぎゃ!本人光臨!ごめんなさい!
「男性の財布は好きだけど男性の人格は嫌い」という女性たちが居る。
異性の人格を嫌悪あるいは軽蔑しているので、同性とばかりつるみ続け、
異性の悪口で盛り上がる傾向があると思う。
前に「ニュー速やまとめブログ=男子会」というような記事を増田で書いた。
コラーゲン鍋を囲みながらだろうが、2chやまとめのコメ欄だろうが、やり取りしている内容は同レベルだ。
「このニュースを聞いて自分はこう感じたが、異性から見るとどううつるのだろうか?」
というように多角的に考えることができなくなって、
異性からみて不愉快な言動をとることが多くなり、嫌われるようになる。
女性誌を真に受けてネイルアートに熱中する女性と、2chを真に受けて処女厨になる男性はそっくりだ。
彼・彼女たちは自分たちの感覚をすべての同性と共有できると信じている様子だが、
はっきり言ってまったく違う。
異性の側にたって物事を考え、尊重することができる。
似たような人間とばかりつるんでいるからそう思い込んでしまうのだ。
彼・彼女たちの心に愛情の芽はどこにもない。ただひたすらに即物的で本能的、自己中心的。
便器あるいは財布が欲しいなら同種の異性とくっつけば良い。
そうして本能的な欲求だけを充たしあいながらお互いの人格を貶めあっていればいい。
いいや、お願いだからそうしてくれと思う。
"ババア"を積極的に攻撃するのは、自分たちが"ババア"に先制攻撃されているという被害者意識があるからだと思う。
いじめられた・笑われたなどのわかりやすい形での攻撃が無くても、恋愛対象にされないだけで彼らは攻撃されたと感じている。
攻撃への防御として"ババア"を攻撃「し返して」いる。復讐だからこそのあの情熱なのだろうと思う。
もし彼らの負のエネルギーが頂点に達したら、ロリを我が物にすることよりも、"ババア"をメッタ刺しにする方に向かうだろう。
"ババア"を攻撃しないロリコンの頭の中には、純粋なロリへの恋愛感情や性欲のみがあって、"ババア"への関心など1ミクロンも無い。
女子会やネイルアートを攻撃している暇があったら、公園で声かけをするだろう。
本屋の児童書コーナーに行くだろう。イオンに来ている若い家族を観察するだろう。小学校の教師になるだろう。
そして逮捕されようが矯正治療を受けようが何されようが治らないだろう。
"ババア"を攻撃するロリコンにとってロリは、憎き"ババア"を凋落させるための手段であり、
いやそりゃ好まないけど、相手はネイルアート褒めて欲しがってるってことは自明なわけだし、頭緩い可能性も高いわけだから、とりあえずそこ押すでしょ。
まずはじめに私のスペックを書きます。都内で四本の指には入る私大卒(ミスコン経験、でも落ちました!)、20代半ば、普通のOLです。趣味はホットヨガ、ネイルアート、あとスポーツ観戦とか? 食べ歩きもします、あと読書や映画はめっちゃ好きで、卒論はラテンアメリカ文学でした。
さてここで嫌気が差した方々、おめでとうございます、あなたは非リア充センターポジションです。
そしてさらに煽るようなことを。
今までの彼氏の数は3人(今も続いてます)告白されてきた数は多分20ぐらい。合コンは行ったあとはメールがいっぱい来ます。肉便器と言いたくなった非リア充さん、いままでに付き合ったことのある人数を教えてください! ヨロシク!
いわゆるモテる・スイーツ・でも付き合いたい、よく言われます。かわいい、賢いね、機転が利くね、よく言われます。付き合って、よく言われます。男友達、女友達ともにたっくさん、それが私です、ごめんね~! リア充でぇー。(甲高い後輩の声で)
さて、世の中にリア充しねば、という人々が蔓延っていますが、その人の言葉はどうしようもなくねたみやうらみ、そねみでみちあふれていますことね? 私もそんな中の一人でした。少なくとも、中学校までは、フツーにいじめられてました。いや、嘘じゃなく。しょうじきにいえば、中学の卒業アルバムに、先生しかコメントかいてくれてないです。(捨てたよ!)
さてこっからいじめられた経験についてお話しましょう! 私、小学校から中学校まで、友達、いませんでした。そんでもって、普通に男子にきめぇきめぇ言われてました。いじめられた経験がある人ならわかると思いますが、いじめをしてくる異性というのはただならぬ恐怖心を植え付けます。
私はXX菌ならぬ、「XX皮膚(当時、私はニキビひどかったので)」という理由でいじめられました。
ちょっと男の子に自分の持ち物が触れただけでも「まじやべぇ、けがれた」とか言われたし(どんな穢れだよ!)、無理やり学級委員を同じようないじめられっこ男子と組まされてやらされたり、あとは席替えで、隣の席になった男子が、本当に嫌そうな顔で私のほうをむいて、机を10センチぐらいわざとらしくずらすのが懐かしいです! 死ねばいいのにとおもいました! 席替えは本当に怖かったなー。
でも学校に行き続けました。私、死んだら負けだと思ってました。死ぬやつはクズだなあと思ってました。テレビでいじめを苦に自殺する女の子や男の子たちのニュースが流れるたび、バーカ! 負けてやがる! とひねた風に思いました。でも毎日辛くって毎日泣いてた。学校は正直行きたくなかったけど、保健室にいるあの子やあの子やあの子やあの子のように、弱くはなりたくはなかったんです。
そうして私、おべんきょうして、ちょっと離れた進学校に通いだしました。そこは共学でした。
私はとりあえずちょっとでも自分を変えようと思ったんです。まず外見。それが全部今に繋がってる。
最初に春休み、皮膚科に通うことに決めて、にきびを治しました。すぐに完治ではないですが、汚いけどそこそこ見える顔、に治りました。眉毛を切って、縮毛強制をました。(当時、今も? さらさらロングはやりだったんです)。
まず外見から。これが功を奏した。
高校スタートでは無事、浮きませんでした。なんていうか、みんなフツーに接してくれた。でも最初、人付き合いというのは本当に難しかった。ほぼ親とぐらいしか話したことのない私は、同性も、異性も、話しかけ方なんてわからなかった。
そこで失敗しながらも学んだこと、それは、聞き役を頑張ること。はじめは喋り方がわかんなくて、同じグループになった女の子たちにもオタオタと喋りかけたり、その会話が長すぎたり、または変な主張のようになってしまって、よくえ? って顔をされました。でもそれが、逆によかった。
人がえ? っていう顔をしたときは、それが、あなたおかしい事言ってますよ、という合図なんだと、15歳にしてようやくわかったんだもの(そしてそれをわからない成人男女もいかに多いことか)。
多分、会話に慣れていない人は、同性や異性のリア充っぽい人に、え? ってされるのがとてつもなく怖いんだと思います。自分を拒絶してる! 敵だ! って思うんじゃないんでしょうか。
でもそれは、自分がトンチンカンなことをただ教えてくれているにすぎないんです。
全部が全部、あなたをつつみこんでくれる、家にいるかーちゃんばっかじゃないんだ、と私はそこでようやく気付きました。人付き合いって言うのは、相手を不快にさせないようにするものなんだって。だから、私は言葉を区切ることを覚えました。人の話を聞くことを覚えました。上から目線で(私それしってるけど~)っていわれるのは、私も言われるのが嫌だと思ったから、いわなくなりました。
若かったのでしょう、会話の方法もつかめたし、男の子の肩も気軽にたたけるようになったし(それまで異性に触るって言うのは、本当にすごいことだと思ってた)、コミュ力と最低限の外見は身につきました。
あと、最後に学んだのは、これはさっきも言ったんだけど、リア充は全部「敵」じゃないってことだった。むしろ、人間だった。いじめっこは許せない(もうどうでもいいけど)、でも、目の前にいるイケメンやかわいいリア充ちゃんたちは、いじめっこじゃなかった。普通の、ただの人間だった。
私はずっとリア充を仮想敵にしていたんだけど、敵じゃないとわかって、普通に付き合っていく方法を覚えた。これで人生が、生活がスムーズに行ったんです。
バカにされない人生はたのしいということを、私は高校生になって知りました。
最後にまとめ
さて、ホットヨガをしている、ネイルアートが好き、などというと、あなた方は世論に惑わされたスイーツだとお思いになりましょう、でも、あなた方はそれをどのぐらい知っていますか?
脳みそからっぽな女がやってる馬鹿なことだ、さて、その脳みそからっぽなことをやっている人間がいるのは日本だけで何人いるでしょうか。そしてそれは日本だけですか?
あなたが好きなアニメやマンガ(私もアニメは普通に好きです、Vガンとか)、ネットで流行る音楽にはまること、それとホットヨガやネイルアートや食べ歩きに精を出すこと、それってどう違うの?(クリエイティブにならず、双方ともに消費するという場所に立っているだけでお考えください)
それあるかも…
ぜんそく持ちだったんだけど、父親がタバコやめたら治った。
ケーキを食って誰に迷惑かけるんですか?太るのは本人だけ。
化粧して誰に迷惑かけるんですか?ギャップがありすぎて揉めるのは本人と恋人だけ。
セックスして誰に迷惑かけるんですか?場所さえ考えれば誰も迷惑しない。
ネイルアートして誰に迷惑かけるんですか?はがれたネイルが混入した料理を食べるのはあなたじゃない。
仕事に差し支えるかどうか判断するのはあなたじゃなく上司。人事。
何にしても、臭くて汚い煙を撒き散らして周りの健康を害するタバコを擁護する気には全くなれない。
限りなく最悪の嗜好だと思う。暴力よりややマシ、程度。
去年の10月ころ、「金くれ」というサイトが、はてなブックマークを賑わせていた。
http://b.hatena.ne.jp/entry/kanekure.ssig33.com/
金を乞うメッセージとともに自分の口座番号を晒し、見ず知らずの見物人から、現金振込があるのを期待するという趣旨だった。
「金が欲しい人リスト」を見ていたのだが、大手メガバンクのネットバンキングで、つい興味本位で口座の照会を何十回もしてしまった。支店名と口座番号を入力すると、口座の名義が表示されるだけなのだが、どんな名前の人が「金くれ」に登録しているのか知りたかっただけだ。名前だけしか知ることができないから、何に利用できる価値もないのだが、とにかく面白半分で立て続けに口座番号を入れては、本人と思われる名前が表示されるのを見て、薄気味悪い笑いを浮かべていた。一人だけ、心打たれるメッセージを載せていた人がいたので、数千円だが、恵んでみたりもした。それからまた口座照会してニヤニヤ。
すると、何十回かくりかえしたあるとき、
「所定回数を超える口座確認を行ったため、お客さまの口座名義確認取引をロックしております。」
とのメッセージが表示された。それからというもの、ネットから本来の目的での振込をしようにもできなくなってしまった。最寄の本支店窓口にて口座名義確認ロック解除を申し出ろという旨のメッセージが表示されて、いっさいの処理を受け付けてくれないのである。口座を持っている支店に電話すると、代表口座の届出印と、キャッシュカードまたは通帳、それに本人確認書類を持参して窓口に出頭せよと指示された。なんという面倒なことに……。
ネット三昧のひきこもりは昼夜逆転の生活で、銀行が開いている時間は睡眠時間と重なるのだが、あれから半年もネットで振込ができない状態が続いたため、無理して早起きし、通勤中の会社員に混じりながら、朝一番の銀行に出かけた。
窓口に呼ばれると、「口座確認ロック解除依頼書」なる書類が差し出され、これに記入せよというので、住所、氏名、口座番号を記入する。捺印欄がありそこに押せば書類は完成なのだが、印鑑を私から受け取ったお姉さんはなかなかそこに押してくれない。肌の具合を見ると30歳を上回ってはいるだろうが、ハッと息を呑むような端正な顔立ちの女性で、僕はちょっとめまいがした。こんなふうな美人と口を聞いたこともなかった。ふだんは活動時間外で、朝の銀行に来ることなど考えもしなかったが、来てみるものである。
身分を証明できるものを出して欲しいというので、免許証を財布から取り出し、おずおずと渡した。僕の名前、住所を、この美人のお姉さんが頭の中で読み上げていると思うと、胸がざわついた。
「それで、事情を聞かせていただきたいのですが」と、彼女は切り出した。「どうして口座照会を、既定の回数を越えるほどなされたんでしょうか」
瞬間、「ごめんなさい」と頭を下げ、いたずらをして怒られる小学生に僕は戻っていた。デスクの上に目を落とすと、お姉さんの指がそこにはあった。爪はマニキュアで綺麗に整えられ、ネイルアートがほどこされていた。お姉さんは、この綺麗な爪を、男の背中に立てたりするのだろうか?きっと綺麗だから、彼氏だっているのだろう。向こうにいるイケメンの既婚者と不倫を楽しんでいるかもしれない。それに引き換え、ネットに引きこもっている僕と来たら……。
「あの、か、か、金くれって……」 と言いかけて、やめた。お姉さんはとてつもなく怪訝な表情で、僕を上から見下ろしているようだった。ネットの出来事を説明して、このリア充っぽいお姉さんにとても伝わりそうになかった。
「口座番号を何回も入れてしまったのです」としか言えなかった。ところが、「誤入力を何回もしたってわけじゃないんですよね?」となかなか引き下がってくれない。納得させなければ、書類に捺印してくれないので、いつまでたっても銀行を出ることはできない。しかし、むしろそのほうがいいかなと心のどこかで思い始めた。なぜなら、綺麗なお姉さんと間近でしゃべる幸せを僕は今手にしているのだ。ちょっと答えに窮した態度をとったり、机の下を見てモジモジしてみたり、われながらキモイなあと自嘲気味の薄笑いを浮かべてみた。小学生のころ、わざといたずらをして、おっぱいの大きな音楽の先生に叱られる快楽を僕は知っていた。誰にも関心を払われない子供でも、いたずらをすれば注意を自分に向けることができるのだ。この瞬間だけは、舞台に上がれるのだ。
お姉さんは首をかしげたり、小さなため息をついて、うっすら軽蔑の表情を浮かべているように見えた。それがまた心地よかった。できれば罵倒してくれないだろうか、口汚くののしってくれないだろうか。
しかし、支店長らしきオッサンが奥から出てきたので、あわてて重い口を開き、下らないゲームを終わらせることにした。
お姉さんは、やっと許しを与えてくれ、きらきらと爪のラインストーンを光らせながら、僕の印鑑を書類に押した。銀行の外に出ると、春の太陽がまぶしく、それぞれに目的を持って歩いているらしい人々を照らしていた。
「そろそろ働こうかな」と思った。
金欠でマジやべえと呟きながら閑古鳥の鳴く財布に指先を突っ込んで細めた目で漱石先生を探すもハイ残念この前ゆきっちゃんと駆け落ちしたんだっけくそったれのホモ野郎どもが! ていうか俺の指先ていうか爪先がじゃあ閑古鳥のくちばしってこと? なにそれマジキャワイイ、ネイルアートでもすんべ?
で、真向かいの机で意中の彼女はお前ゆきっちゃんを愛撫してるしナニソレニソレ、なんでお前らそこにいんの俺の財布に来いよイイコイイコしてやんよ、ってゆったら、え、君、春を売ってんの? なにそれ魔法使い? 俺には秋を売ってくんない? いやウソウソ欲しいのは春よん、ってゆってるのにマジキモイとかぶっちゃけありえなくね?
てゆうか、俺女に生まれたかったし、女って楽でいいよなー身体売ればカネんなんだからよー。
「はァ?」
「俺も女に生まれたかったって」
「なんで?」
「楽に銭を稼げるじゃん」
「そこいけアホ」
「どこって?」
「ウリセン。男でも春売れるから。しかもあたしらより相場いいし、あーあ、あたし男に生まれたかった。あんた行くでしょ? はァ? いかない? ナメんな、ていうかお前ナメたろ、女ナメたろ、売春ナメたろ? 売れるなら売って稼ぐのになーって、ハァ? 稼げよボケ」
「やっ……俺、いいし……」
「よくねーよカーバ、カーバ。意気地なし」
「意気地なしとか関係ないし」
「怖くねえよ!」
「じゃあいって来いよ」
「ああ行ってやる!」
啖呵切ったら引き返せねえ仕方ねえ、意中の彼女のフィットの座席にミラクルフィットしながら俺移動、で、店に放り込まれて、え、売り上げは彼女の財布に? それ人身売買じゃん、え、バイバイって、え、帰っちゃうの? 早っ。
そしたらでたよやだよもう、なんで頭剃ってんのスキンヘッドなのしかも尖ってんのペニスヘッドなの、もう信じらんない、包茎だし信じらんない、腹回りはしっかりでてるし不細工だしAV男優? やべ俺の肛門様こんなやつにあげちゃうの、とか思ってたらチェンジってなによ俺変形できねえよパトカーとか消防車とかなれねえよ、て冗談はさておくとしても、え、俺チェンジ? 何気に入らないの、この尻見てよきゅっとしてるとこ見てよ俺の菊一文字みてよシャワー浴びて綺麗にしてきたんよ? 正面の菊一文字も見てよイヤこれは今は名刀じゃなくてふにゃっとしてるけどさ、腹筋はほら割れてるじゃん顔もイケてるじゃん何不満なの?
このまま稼ぎがないのじゃ彼女にあわせる顔がねえアンパンマン新しい顔よって絶妙のコントロールを誇るリリーフピッチャーもいねえ仕方ねえからこのオッサンをその気にせんにゃいかん。幸いオッサンは懇切丁寧に尻の差し出し方を教えてくれるナイスなオッサンだったから俺は手取り足取り腰の返し方を反復練習だ、え、もっと鋭く腰をひねるの? 半歩踏み込んで素早く旋回? それを千回? 冗談でしょう? え、上段じゃなく下段? イチモツが腰の回転にのって太股に叩き付けられるようにって? それができたらゴルフでダフることもないって? それマジで? マジで出島? マジ出島? 出る出る出島?
「重いゴンダラ試練の道じゃワレェ!」
「しゃこい!」
「なん……だと……!?」
硬く屹立した中年男の男根が彼の名刀菊一文字とは対極に位置する菊の花に差し込まれている。つぼみの奥に控えていたはずの中年男の大刀は彼の知らぬうちに抜き身になっていたのであった。
「ふ……不意打ちにござる……!」
「ウリセンは練習をするところではござらん。常に本番があるのみにござる」
「不覚……ッ」
「そう、深く!」
「ウッ……!」
「もっと深く、深く、深くゥーッ!」
エレクチオーンと中年男は吼え猛った。尻の穴の破瓜を糞便と共に散らした男――俺、オレオレ、俺だよ、ミギャアって悲鳴あげて、糞垂れて、頬叩かれて、俺涙目(泣) 中年のこの野郎、AV男優じゃねえDV男優だ近親相姦シチュを強制、マジすか? ていうかスカトロまで、え、マジスカ? 食うの俺? 出すのも俺? 全部俺スカ?
「声をださねえか!」
俺、頑張ってよがってみるもDVビンタもらって涙目(泣) いいとか欲しいとかいっても駄目(涙目(泣)) 泣きながら教えを請う。え、弾幕薄いよ、なにやってんの、て煽るんスカ? 俺もうヤケクソ、スカトロとかアーッな展開越えてるしア゛ーッ!!!
「男やったら合体やろが! 男に生まれたら合体せなアカンのじゃ! それが男の浪漫やろがい!」
オッサン、叫ぶ、俺、突き放される、オッサン、俺を呼ぶ、俺、まだ二十回しか鍛えてない腰の返しでオッサンの股間へ俺のすべてをなげうつ、オッサン、叫ぶ、
「超熱血合体! キングエレクチオーンッ!」
ア゛ーッ!!!
不意にはり倒される俺。
糞尿と精液の入り交じった床に倒れ、怯みながらオッサンを見上げる。
オッサン、仁王立ち。股間だけ萎れていく。
オッサン、背を向ける。
「おぬしでは役不足だ」
オッサン、立ち去る。
俺、泣く。号泣。あられもなく泣くっ……! 圧倒的にっ……! 涙っ……!
「俺は……あの人に……勝ちたい!」
(続く? ……)
目標とか夢とか持つのはいいんだけど、
なんてーか
「他者次第」の夢は、持ってても仕方が無いというか、持つと苦しくなるだけなんじゃないか?もしかして。
他者次第っていうのは、たとえば「他者に認められたい」とか、「愛されたい」とか、「優越感ゲームで勝ちたい」とか「神!とか言ってチヤホヤされたい」とかそういうやつ。
いや、「他者次第」を完全に省くのは、社会ってのが他者ありきなわけだから、場合によっては難しいのかもしれないが(毎日筋トレ、などは完全に他者関係ないが)、要するにあまりに「他者」によりかかりすぎた目標はよくないつーか。
要するに自分の努力とか頑張りが、空回りする可能性が非常に高い。苦労の割に報われない。と思えば、他人がたいして苦労してもいないのにあっさりゲットしてしまうこともある。そういう類のものだから。要するに「運」みたいなもの。「他者」が絡むと、あんまり自分の努力って……関係ないとは言わないが、なんていうのか……「勉強」とかそういうものほどの、絶対性がない。
最近女性誌とか若い女性をターゲットにしたっぽい番組でも「愛され」って言葉が目に付くんだが、「愛され」ってかなり危険だと思う。他者が自分を愛するようになるか否かなんて、ぶっちゃけどうしようもないような所がある。それを「努力」しちゃう、「頑張っ」ちゃおうとする女性の姿勢(つっても例によってメディアが煽りまくってるだけで本当に世間がそうなってるかは疑問)は危険。
非モテもそれと似てる。(ここでは彼女を欲しがってる非モテに限定する)彼らが救われないのは、彼女を作ることに幸福・期待の重きを置きすぎてるから。片思いとかではだめで、彼女が欲しいってのは、結局これも「愛されたい」ってことで、多分非モテは「愛され」と言ってるような若い女性を嫌う傾向にあるんだろうが、結構この両者は似てる。どちらも激しい受身。激しいのに受身。ってとこが。
「愛されたい」ことに主眼を置くってのは、「他者の意思・意向」に主眼を置くってことだから、そりゃ、成し難い。それに努力も空回りしやすいし、そもそもどんな努力をすりゃいいのか、見当がつかない、ってことになりがち。(実際非モテは何をすればいいかわからないといっているパターンが多い)
非モテにどうしたら彼女ができるかアドバイスをしたりする人は多いけど、やっぱり結局は「他者の意向」を主においた「他者次第の夢」ってのは、ほとんど運任せにちかいものがある。
「愛されるためにどうすればいいか」なんて説いてる女性誌も非モテにアドバイスする人と同じ。
「彼氏の友達にいい女と思われるためにどうすればいいか」なんて事のために色々事前に策を練るなんてことが書かれたことがあった(のを、どっかのサイトで見た)が、(ココまで来ると普通の人にもちょっと異常さが分かるだろう)要するに彼彼女らの目標がそもそも「そんなことどうしようもない」レベルなのだ。
努力とかを説くのはかえって酷だ。結局「努力したけどダメだった、どうすれば」とますます落ち込んだり、あるいは「何故だめなんだ。相手に(この、『正当な』努力の跡を)見る目がないからだ」と怒ったりすることになってしまうだけだ。(非モテがそうした様子で女性に八つ当たりしているのもよく見かける光景だし、また女性が「ネイルアートなど、頑張っているのに男性が見てくれない!」と怒っているパターンも見た。どちらも不毛な怒りである)
結局のところ、全て自分の努力次第でどうにかなるわけではないってことである。そんな単純な事を、意外と忘れている人が多い。(運動のできる・できないなどの「能力的・才能的な観点」では、分かりやすさゆえか、皆すんなり諦めるのだが、こうした「他者次第の夢」という観点では一転して気付かない人が多い)
だから愛されor彼女作るためのアドバイスをするんじゃなくて、「夢がズレてる。夢を変えろ」と言ってやるのが優しさであると思う。
「認められたい」「愛されたい」「神と呼ばれたい」という、「されたい」欲求は他者依存している目標だ。
目標や夢は、「したい」でないと……いけないってわけじゃないが、多分、苦しいんじゃなかろうか。
「他人からどう思われるか」という所に重きを置くと、大変キツい。そのための努力はつかみどころがなく、環境や時代によりコロコロ変わるし、それでもって報われもしない。それでいて、あっさり他者が「そう」なったりする。ほとんど宝くじみたいなものだが、宝くじはもともと「そういうもの」だと皆知っているからそこまで落胆もしない。そういう態度が、他者依存している目標にも必要なんじゃないか。
「神と呼ばれたい」でなく「こういう作品を作りたい」だとか
って俺もそうだけど……今更だと思う人には本当「今更」な話なのかもしれない。
そこでわたしからの提案としては、若手の子がどんどん髪を切って技術を上げられるセカンドラインの美容室を、安めのカット料金でつくり、そこでひたすら修行をさせて、技術が上がったらハイエンド美容室にランクアップする、という方法である。そんなことやってる美容室ないのかなーとおもった。なにしろ、どんどんやってるうちに、たいていのことはできるようになるのだ。
前、テレビでやってたよ、こういう店。
そこは個人店で、大きい美容院じゃなかったし
週1かなんかで、毎日やってるわけじゃなかったけど
見習いの若い子に、破格の値段で切らせるってやつ。
その子たちはナマの髪(っていうのか?)を切れるし、お客さんは、安くすむしで、結構人気ある、って話だった
あとネイルアートの店でも同じようなことをやってるとこがあった
それは見習いどころか、専門学生だったけど
何千円とかかるものが、500円になるってんで
人気ありまくりで、予約がいるとか
セカンドライン、という洋服のような言い方が面白い
確かにあったらいいよなー
特に若いうちはさ、色々髪型変えて遊びたいけど、金はない、って時期だから、そういうのができたら若い人結構利用しそう、年も近そうだし。ていうか自分はするな。
駅前の10分千円ではないけど、内装や外装がそっけないかわりに(?)、2000円ほど・30分ほどでカットしてくれる美容院が近くにある。マジで内装そっけなさすぎで、全然オサレじゃないから、若い子はあんまりいない。おばさんとかご老人が多い。
でも、普段高いトコいってる兄は気に入らなかったようだけど、自分は充分だった。結構ちゃんとカットしてくれた。寧ろ、気に入った。(ただ接客はちょっと微妙だったが、仕方が無いだろう…ていうか最近のこじゃれた美容院て必要以上にかしこまってね?逆にビビる)
http://shyosei.cocolog-nifty.com/shyoseilog/2005/10/12_b2a7.html
まさに俺のことだ。
友達は一人もいないし、毎日ゲームばかりやってる。
そのせいで深く考えることもできないし、何回も何回も同じミスを繰り返す。
おまけに女には縁がない。
生理的嫌悪を向けられているし、話しかけようものなら嫌な顔をされる。
だから、ゲームをやめないといけないのかもしれない。
このままだと、ずっと女に嫌われたままだから。
でも、ひとつだけ心に引っ掛かることがある。
友人と飲みに行っている人やネイルアートを楽しんでいる人たちもゲームをやっている。
果たして、ゲームをやってるから女にもてないなどということがありうるのだろうか。
男は損な生き物だ。
一つのことに熱中してほかのことがおろそかになってしまうから。
身の回りに一人は二人いるオタクを見てみれば、以下にほかのことをおろそかにしているかがわかる。
ゲームやアニメにお金をつぎ込み、それ以外のことにはまったくお金を使っていない。
着ている服と言えば安もの服だけ。
眉毛を整えることもしないし、髪形をおしゃれに決めたりもしない。
このような人間に寄りつく輩はいないのだ。
それに対し、女は違う。
オタクっぽい趣味にはまったとしても、おしゃれはするし、ネイルアートもする。
超がつくのほどの美人が、オタクだったということはそう珍しい話でもない。
どうして、男という生き物は一つのことに集中するのだろうか。
その能力をほかのことにも回そうとしないのだろうか。
別にどうってことないじゃん。そのまま自分らしくしてて、合う人いたら結婚すればそれでいいんじゃないの。29とかまだまだこれからだし、はぁ?って感じ。
もし「でも今すぐがいい!待てない!」だったら、プライオリティ変えれば?1を恋愛系にして、仕事を2に下げる。何か決めるときも恋愛系のことを優先する。どっちにしても場所のないところには何も入らないので、時間と心を空けないと恋愛が入ってこないよね。
恋愛系のことを一番に持って来たら、そしたら1日24時間あるんだから美容院くらい全然行けるだろうし、服も買いに行けるんじゃないのかな。
もう知っていることだと思うけれど、一応個人的な意見を書きますね。ウザかったらスルーで。きっとあなたは知的な感じだろうから、大人っぽくするといいんじゃないかな。
ここまで書いておいてアレだけど、どんなオシャレよりも笑顔が最大の武器だと思う。
学歴と職歴で引かれるっていうけれど、そもそも言わない方がいいと思うよ。どうしても言わないといけないなら、言った後にっこり笑って警戒させないようにしてから、間髪入れずに面白いこと言うかバカっぽい発言を可愛くしてバランス取ればだいたい大丈夫。ただあんまりバカっぽいのをやりすぎちゃうと警戒心解かれるの通り越して、「○○(大学名とか会社名)のくせにー」とか言われて微妙なことになるので、そこも注意(まあそんなのは私だけかもしれないですが……)。ていうか、そもそも学歴と職歴で引く人とか、どうでもいいわけだけどね。
この間模試へいった。
模試は高校三年生あたりの「私服の」男女にたっくさん会う機会だ。
そこで非常におおざっぱだが、男子には三種類の傾向があるなと感じた。
1チャラ男
とにかくチャラい。ジーンズ下げすぎてオシャレトランクスが見えている。金髪ハゲみたいな人もいる。ピアスしている人多し。時にはホンモノかシールなのか、タトゥーをしている人も。屋内なのに何故かサングラス率も高い。横にはたっかいヒールでミニスカでかなり色抜いた感じの茶の髪の女の子がいる。模試の休憩中、外に出て、「つうか、やべくね?あいつ、マジ、ドタキャンしたらしいし。いや、ほんっと。マジマジマジ。やべくね?」みたいな電話をしている。あるいはチャラ女とベタついている。ベタつき方が高校生のそれではない感じ。オッサンとキャバ嬢みたいなベタつき方をしていて目に悪い。
相性のいい女子のキーワード:巻き髪・デコ携帯・模試なのに無駄にオシャレ(異常に高いヒール・ひらひらミニスカート)・模試なのに無駄に露出度高い(背中が杉本彩並に無駄に空いているトップス)・ネイルアート・ディズニー
2なんとなく暗男
ハイテクスニーカー(っていうのか?)に、黒っぽいTシャツに、チェックのシャツを前をあけて羽織っている感じ。下が、なんと表現すればいいのかわからないが、カーゴパンツというのか、足首のところでヒモできゅっと縛るような奴。そんで、ポケットがやけにいっぱいついてるような奴。あれなんていう服だろう?あれを着ている人が多い。色はたいてい黒で。それか、やけに青々しているジーンズ。
髪、例外なく黒。床屋で切ってます、色染めたことなんか人生で一度もありませんといった感じの頑固な黒。たいていリュック。たいてい、一人。女子どころか男子の友達もいない感じ。模試の休憩中は一人で音楽聞いて机に突っ伏している。あるいは友達がいることもあるが、その友達もやはりこの種の男子。一人の時はやけに暗いが友達と会うと意外とハイテンションで喋り出す。
歩くときはやけに早歩き。わき目も振らず一心不乱に前を見ている感じ。模試会場への母の出迎え率も割りと高め。
3オシャレ男
普通にそこそこオシャレ。といってチャラ男ほど行き過ぎない。たいてい男子数人と模試の休憩中喋っている。あるいは男子数人、女子数人のグループではしゃいでいたり。女子「国語できたー?」男子「なんか時間なかったwやばかったw」女子「だよねwていうか古典とか超勘なんだけどw」男子「俺も俺もw漢文もかなり適当wてか現文意味わからんし」女子「なんかさ、あれやらなかった?さっきはマークシートで1選んだから、今度は3くらいかなーみたいなのw」男子「やったやったw」男子「おまえらそれ意味ねぇってw」女子「w」みたいな比較的無難且つ健康的な?会話をしている。
女子もまた普通のオシャレっ子といった感じの装い。といっても別にどちらも顔だけ見れば男女とも、イケメンだとか可愛い子とかいうわけじゃない。(といってもイケメン率、かわいい子率はやはり他グループより高くはある)
2の「なんとなく暗男」を、「なんとなく暗男」だと判定する要素ってのを模試の帰宅中に何故か考えていた。別に彼ら、3のオシャレ男と比べて顔立ちが完全に悪いとかいうわけでもないんだよな。別に喋れば普通だし。まあイケメンでもないが…。絶対服で誤解されていると思った。
「リュック」「ハイテクスニーカー」「上でいったよくわからんパンツ」「チェックのシャツ」これがマズい。これがあると、「なんか暗そうだ」と思われる。多分。あ、あと「黒地にドクロとか十字架に羽が生えたようなイラストのなんちゃってビジュアル系Tシャツ」もヤバい。
逆に言うとそれを避けていれば、たいてい大丈夫じゃないかと思う。
ハイテクスニーカー→ローテクスニーカー(革靴とかは多分難易度高い)
でいいと思う。
ユニクロで今ちょうどUTとかやってるじゃん。あれのキースヘリングと漫画系だけ避けてオサレな奴選んで(ピンクのTシャツを選ぶとなんとなくオシャレ度UPな気がする)、あとユニクロでジーンズ選んで、あとは有名どころのメーカーのローテクスニーカー、これでいいと思う。とりあえず服は。勿論オシャレ道を目指すとなるとこれじゃ足りないんだろうけど、一般女子から見た3のオシャレ男枠に入るくらいだったら多分これでいけるんちゃうかな。一般女子も別に、自分らのオシャレにはそこそこ知識あるけど男子のオシャレに関しての知識なんてそう無いしね。
ジーンズ何本か買っておいて、Tシャツを変えてすごす、基本もうこれで。男子の身体は「Tシャツ+ジーンズ」が映えるからそれだけでいける。身体鍛えるともっと映える。鍛えすぎて佐々木健介みたいになっちゃうとまたちょっとアレなのだが。
春や秋は長袖にする。冬はその上にユニクロのフリースでいい(オシャレ度落ちるかもしれないけどまあこのくらいならセーフだと思う。私も着るし)。
あっそうだ。要するにデスノートのLでいい。あれのTシャツをもうちょっと色アリにするとかロゴの一つでもいれるかくらいでいい。
髪型は美容院いった方がいいかもね。ちょいと「短めに、さっぱりしたかんじで」とか言えば。ていうか、ルーキーズの御子柴か、ピューと吹くジャガーのピヨ彦でいい。それに似た髪形を本屋にあるヘアカタログから選んで、それ持ってって「こんな感じで」っていってあとはひたすら出された雑誌を超真剣に読むフリをする(そうすると話しかけてこない。たいていは)。出来上がって「どうですか?」とか言われて鏡出されたらそこそこチェックするフリして「ああ、はい。これで」とか言う。そしてお会計。
<まとめ>
・服はL
・髪は御子柴かピヨ彦
ていうか今ピュジャガ読み直してたけど服込みでピヨ彦コピーでいい気がする(ここまで書いた意味が…)。間違ってもジャガーさんをコピーしてはいけないが。
そっか。たまにはネイルアートもやってみようかな。
何かネイルアートって、すごく攻めてる感じがして、それもついていけれなかったんだけど。気のせいかな。