はてなキーワード: ヌードとは
「そんなバカな」「そんなことになるわけないだろ」と思う人が多数だろうけど。こういう言いがかりをちょっと思いつけば、自分が気に入らない人間をいくらでも犯罪者に仕立て上げることが可能になるという点が、極めて危険なんだろうなと想像するわけで。
それはそれとして話は変わるけど。
以前、安倍総理(当時)が、こうのとりのゆりかごに難色を示すコメントをした、ちょうどその翌日。東京都のとある公園のゴミ箱に、赤ん坊の死体が捨てられていたというニュースが流れたことがあった。…これが、今の現状で、この現状をもっと意識すべきだと思う。
現実には実在していない青少年のアレコレに気を回してる暇があったら、今、たしかに実在している子供達の「命」を守ることに、社会的リソースを僅かでも注力すべきではないか。それでなくても、ついこないだ、餓死した男児のニュースが流れたばかりではないか。
死んだ赤ん坊や、餓死した男児の墓の前で、「私達はお前なんかより、漫画やアニメの中の子供達を守ることに力を入れるからね」と宣言するかのような、そんな社会であってはいけないだろう。社会的リソースは無限ではないのだから、優先順位を決めて割り振っていく必要がある。まずは子供達の「命」を守ることに使えるリソースを注ぐべき。実在していない子供 ―― 実際には被害者が存在していない事例のために、割けるリソース・余裕なんか欠片もないだろうと思う。
ただし夢の中での話。
どこかの街では雪が降ったとか降らないとか、バレンタインは誰にチョコをあげるとかあげないとか。冬も終わりが見えてきて、登校する時の息が、白くなる日も少なくなった。美和は高校受験を控えていた。だけど最近の美和はそれどころじゃなかった。市内の進学校を受験するために毎日塾に夜遅くまで通っても、家に帰っても問題集とにらめっこしていても、心の底に溜まって拭い去れない気持ち。
恋がしたい。カッコいい男の子に抱かれたい。
誰か特定の相手を想定しているわけじゃない。美和の部屋にはNEWSの桜井君のポスターが飾ってあったけれど、そりゃあ桜井君に抱かれるならそんなに幸せなことはないけれど、そういうことじゃなくって、漠然と存在する欲情。親に見られたくなくてクローゼットの中に隠すように放ってある、イケメンモデルのヌードが載っている雑誌とか、セックス特集が載っている雑誌とか、そんなものを眺めながら妄想する甘い瞬間。自分にはいつ訪れるのだろう? クラスの男子の、その低い声や、学生服の隙間からふいに見える筋張った首筋に、たまにドキッとすることもあるけれど何かが違う。
その日、美和はいつもの自転車で塾から帰る道とは一本逸れて、遠回りをしていこうと考えた。明るい満月と、心地よいくらいの涼しさの風が、美和を開放的な気持ちにさせていた。誰ともすれ違わない夜の静かな住宅街を抜けて、少し大きな公園にさしかかった。公園の真ん中には池があって、その周りにはベンチがいくつか置いてある。公園の中の道の脇には芝生が植えてある。昼間だったら、家族連れや、カップルたちがのんびりと過ごすような場所なのだろう。
美和はちょっとした興味本位でその公園の中を抜けていこうと思った。公園の中は、ぽつ、ぽつとある外灯に少しだけ照らされて、なんとも言えない寂しげな雰囲気を臭わせていた。誰もいない夜の公園に一人。
こんなところで誰かに会うとしたら…、もしかしたら変態オヤジかな。
そんな風に意識したら、急に美和の胸のドキドキは大きくなって、辺りの木の茂みの向こうの暗いところや、外灯の下のちょっと陰になっているようなところが、妙に気になってきた。小さな物音にも敏感になった。変態オヤジには会いたくない。けど、会ってみたいような変な心境。変態オヤジが出てきて、そしたらコートの下が裸で、股間にはまだちゃんと見たことがないアレが自分の方を向いている…。えー、会っちゃったらどうしよう?
その夜、家に帰ってからも美和はずっと遅くまで起きていた。ドキドキがずっと続いていた。その興奮をなんとか抑えこんで、落ち着かない身体を静めようと思った。でも、どうやっても寝れないので、またクローゼットから雑誌の一冊を引っ張り出してきて読んでるうちに気づいたら寝ていた。
そうしたら夢を見た。太ってキモイ典型的な変態オヤジにのしかかられて犯られちゃう夢。イヤッなんて言いながら相手は変態オヤジなのに気持ち良かったような、違ったような…。美和は暫く布団の中でモゾモゾしたり、身体のあちこちを触ってみたりしたが、やっぱり妄想だけじゃわからないなという結論にいたった。でも、こんなエッチな夢を見るなんて、自分の変態さ加減には呆れるわ。
青い窓から光が部屋に差し込んでくる。外はいい天気みたいだ。あー、セックスしたいなー。
美和は服を脱いで鏡の前でちょっとポーズを取ってみた。ありえないけど! おかしくなって笑った。
よく2ch系のまとめブログとか読んでいると、エロゲ&2次元ロリネタって多いので大まかなことは把握してたつもり。美少女CGの絵が表示されたモニターの前にケーキおいたり、「○○は俺の嫁」とか騒いでたり、コミケの戦利品では美少女エログッズを見せびらかしてたり。そういうのを見ておいらは普通に「きもいなー」とか「どうせ普通の女性に相手にされないから2次元に走ったんだろ?」なんて汚物を見るように見てた。
そんなある日、親友の一人(オタク系)がそういうエロゲをいくつか持っているって話して、オイラも最初は「え?」って思ったけど興味もでてきたからちょっとやってみせてくれよってそいつの家にいって試してみたんだ。そしたら、、、いやーやばいね。正直すげー興奮して勃起しちゃってたよ。オイラが見せてもらったのは育成ゲームっぽいやつで、主人公が女の子にエッチしていくたびに彼女らの経験ポイントがあがってレベルアップするというやつ。上で「どうせ普通の女性に相手にされないから2次元に走ったんだろ?」なんて書いたけど、ごめんあれは撤回するわ。妻持ちでいままで普通に一般女性とエッチしてたオイラから見てもエロゲはまったく違う興奮と新鮮な楽しさがあった。たぶんマニアに言わせればこんな浅はかな気持ちで語られたくないんだろうけど、そういう細かいところはおいておいてくれ。ともあれこんなリア中の俺にも日本が誇る変態遺伝子が脈々と受け継がれている事実を実感した。
正直すげーやりたくなって、このゲームをそいつから借りようか本気でお願いしようとしたんだけど、すでに結婚して家に嫁がいるオイラには遊ぶ機会もないだろうし見つかったらエライことになるので断念した。そいつも「良かったな!嫁のおかげでダークサイドに堕ちなくてすんだぞ!」なんていって二人でげらげら笑ってその場はおひらき。
ただこうやってエロゲの魅力に気がついてわかったけど、「2次元エロが実際の性犯罪に影響を与えることはない」ってのはやっぱ嘘だね。ないわけないじゃん!少なくても俺はあのゲーム見てから2,3週間ほどは女子中学生か高校生とやりたくなって仕方なかったぞ!
「そりゃおめーだけだよこの犯罪予備軍!」って思われるだろうが、俺がこういう発想にいっちゃうのはおそらくちょっと前までは「やろうと思えばやれてた」ポジションにいたからなんだよ。俺は高校生から20代後半まで大学や仕事の合間に実家の雑貨屋の手伝いしてたんだけど、当時は妙に客できてた中学生から高校生ぐらいの子に人気があった。昔からのなじみの客で顔見知りで警戒心がなかったのもあるだろうけど、バレンタインデーにはたまにチョコもらってたり、美大の課題でランチおごるからちょっとデッサンモデルしてくれない?(ヌードじゃないよ!)って頼んだらけっこう喜んで付き合ってくれたし、特になじみの子達なんかとはその子らの親公認で夏の花火大会に連れて行ってあげたりと。
その期間は俺もちゃんとした彼女(同級生か、ちょい年上)がいたしそういうのもちゃんと話して事前に意識的にバリアーはってたから急展開になることはなかなかなかったけど、一度彼女と別れて数ヶ月後にその子らの一人(15,6歳)からかなり接近されたことがあって、ぶっちゃけキスまではしたことがあった。当時の俺は今の俺でも信じられないくらい潔癖で、そういう純粋な子とコトに及ぶのに一種の恐怖感すらあったので強引にお断りした。・・・でももし当時の俺がああいうエロゲで遊んでたら、ぜったいあの子を食っちゃってただろうなぁ。あのエロゲやった後の数週間は脳内で当時の情景思い出してやりまくり煩悩に浸ってたよ。
2次元ロリ規制問題になると、毎回のように「性犯罪犯すやつはどんな状況でもやってるから2次元エロは関係ない!」なんてコメント見かけるけどさ、嘘だろそれ。たしかに「生まれつきの生粋の性犯罪者」はいるだろうし、そんなの見ても絶対にやらない正常者もいるだろう。でもね、その2パターンだけじゃなくて、「生まれ育った環境や与えられた情報次第で性犯罪者にもなりえる」という第3パターンの人間がたぶん一番多いと思うよ。完全に俺の憶測だけど。
たとえば同性愛とかでも生まれつきの人もいるだろけど、サンフラやタイのように同性愛にオープンな地区は年々同性愛者の割合が増えている。これっておそらく他の保守的な地区だったら同性愛にならなかった連中が、そういうオープンな地区で育ったせいで後天的に目覚めちゃったから。これと同じ理屈でさ、日米ともに生粋の凶悪なロリコン性犯罪者は一定の割合で生まれてくるんだろうけど、それ以上に後でロリコンの魅力に気づいて後天的に目覚めちゃった奴って絶対にいるっしょ。
よく「日本は規制の厳しい米国に比べてもロリコン性犯罪は少ない!」って指摘あったけど、でも最近のはてぶ読んでいると日本って元々性犯罪の被害者がカミングアウトしにくいという絶望的な状態が隠蔽されているんだろう?大の大人の男女ですら自分らが受けた性犯罪を告白できずに満足なサポートも受けられずに当時のトラウマでずっと苦しんでるってのに、それよりもっと立場が弱い子供たちが自分たちのうけた性犯罪の告白なんてできるわけないじゃん。変態たちに性的虐待された子供たちが日本独特のねちねちした空気読み大好きな村社会の中じゃ発見されるのが極めて難しいだけなんじゃない?
そんなわけで俺は今後はアグネスの2次元エロ撲滅運動の支持派にまわることにした。中高生でも簡単にアクセスできる2chまとめサイトでも平気で2次元ロリが掲載されているのはたしかに厳罰に削除されるべきだ。ああいうエロゲは一般人ではまともにアクセスできないようなアンダーグランド内で、極一部の愛好家だちが規制におびえながらほそぼそと続ける程度に押し込めたほうがいい。2次元エロゲー愛好家のみなさん、キミたちの楽しみがなくなるのは気の毒ではあるけど、エロゲのない世界を5,6年も経験すれば違う性的嗜好を発見できると思うので、ちょっとの間だけ我慢してくれないか?
御年28歳。
数少ない親友の一人。
さすが大手電機メーカーは太っ腹と思っていたが、どうも事情は違い、深夜残業続きで潰れかけたエース級をとりあえず安全なところへ飛ばそうという転勤だった。
それで6年も付き合った彼女と結婚しようという話になったらしい。
まあ、世の中どこも大変だよね、ため息をつく。
背が高く、まじめで、さわやかで、けっこう純真で、笑顔を絶やさず、部長をやっていたリーダー格で、人なつこさもあって、男から見てもまぶしいやつなのだ。どんな子と付き合っていたのかと新婦を見ると、まったくぱっとしない子でびっくりする。
そう言うと女性諸君に怒られそうなので逆に考えてほしい。
仲間内で一番モテるだろうと思っていた女性の旦那が、まったくどこがいいのか分からないぱっとしない男の子なのだ。
さすがになんでと聞くのは失礼だが、ほどなくその理由が分かった。
にこにこと笑顔で挨拶に回る新婦のところへ、遅れて新郎(つまり親友)がやってくる。
それで仲間にからかわれる新郎を見て、新婦がとびきりの笑顔を向けた。
その瞬間の圧倒的なまぶしさは、今でも忘れられない。
眼に焼き付くような、輝くような笑顔で、正直あんな笑顔を見るのは初めてだった。
全面的に旦那を信頼し、純真な子供のようなひたむきさを、ぶつける。
ああ、そうか。
どうやってもこれは落ちる。
女性の魅力というのは、実際のところ姿形ではなく、その感情をどれだけ素直に相手にぶつけることができるか、なのだなあと思ったのだ。その中で笑顔がもっとも強烈なのは言うまでもなく、女性の笑顔を守るのは、結局のところそのお相手の仕事なのだと、痛感した。
残業続きで、どうも仲違いをしていた時期があったらしい。
それに新婦は泣いた。
「なに、別れたんだって?」
「まあ、仕事の忙しさもあって上手くいかなくなった。もういいよ。疲れたよ」
「おまえが悪いだろう? 絶対そうだ」
まあ、その通り。
おまえは偉い。
別れた彼女と出会ったのは職場で、社内で孤立していたところを偶然見つけた。
はかなげで、弱々しく、これは危ないと思わせる女の子に弱いという脆弱性をぼくは持っている。
いろいろ聞くと、いくつかの問題があり、それを解決しているうちに、その子に飛びつかれる。どうもホワイトナイトかなんかと思われたらしい。誰かの問題を解決することはしばしばやるのだが、たいていは、ぼくがそれを何となくほっとけないからやっているだけ、ということに気づいて、ありがとうと言われて、終了となる。
ただ、その中には一定数、飛びかかってくる子がいて、その中でも抜群に口説き落とし方が上手かったのが彼女だったのだ。
全力で落としに行った。
と、だいぶたってから言われたのだが、たいていの奥手な男性は、あなたを信頼していますと身を投げ出されると、おろおろとその身をキャッチしなければならないと、慌てているうちに恋に落ちているものなのだ。
守らなければと思ってしまうのだ。
これはある意味必勝形かもしれない。
彼女は、腰まであった髪を肩まで切って、茶に染めてぼくの前に立った。
正直言うと、何でそこまでするのだろうと思ったのだけど、社内では、いろいろはなしをされて、もちろんぼくのせいということになっている。
正直な感想聞かれたので、正直に答えた。
「癖毛でライオンみたい」
付き合ううちに、徐々に本性が現れてきて、気性の荒さが表に出てくる。
そうなってくると、猛獣使いになっていく気分。はかなさの中から、その現れてくる激しい感情を拾っていく。心がヌードになっていく。それが、ものすごいたくさんの色彩を浴びるようで、幸せを感じる。
たぶん、多くの人は、モネのような落ち着いて明るく静かな色調を好むと思う。
だけど、明るく、激しく、落差の大きい、コンストラストの豊かなエネルギッシュな色調も刺激的なのだ。
様々な感情をぶつけられるたびに、惚れていく。
彼女とのつきあいはそんな感じだった。
彼女と付き合って、1年ぐらいがたぶんピークだった。
そのあたりの彼女の表情は当然に輝いていた。
あまりにもまぶしくて、それから2年も経った別れ際には想像できないほど。
そんだけ荒廃したんだろうなと、今になって思う。
どうしたら、その輝くような表情を守れるのだろうって。
姿形じゃないんだよね。
どんだけ、素直な感情の放射を受けれるか、うそなしに、彼女とつきあえるかなんだよね、と思う。みにくいと言われたことはないけれども、やはり決定的に対立していた。だめなものは、しょせんだめ。それを痛感したのは、痛い。
とにかく、その辺の危機管理だけは買われていたようで、女友達経由で彼女から大量に流れてくる。
なんでも、学生時代に結婚した30代の彼氏と別れたいという内容。
なんでも、離婚書を提出したら、餓死するとか食を絶っているとかそういう内容。
もうね、こういう案件は、預かり主が冷酷になる以外にない。
死ねばいいじゃん。全然、おれ関係ないから。
おまえが死んでもおれは痛くもかゆくもない。
だからなに?
情ないから。
と、完全に冷酷な、完璧に冷酷で、なんの容赦もしない実に冷淡きわまる人に状況のハンドリングが渡ったことを示すのが最善。法は冷淡だけど、救済に至るルールを示している。
ルールを守るように。
彼女から言わせれば、ぱっとしない子らしい。
たしかに、社内でもぱっとしない子だった。
だけど、その二人は前途有望な感じらしく、二人ですんだ。
彼女が言う。
もうさ、なんか就業時間が過ぎると、わくわくしているのがわかるの。もうはやくいけっていうか、彼氏がいないいるとかの問題じゃなくて、頬とか照っちゃって。ぼくもあなたとつきあい始めの頃はそうだったんだろうなあと思ってしまうよ。
今となっては厳しい言葉だ。
ぼくがずっと好きだった母はいつも通りに笑っている。
マザコン気味なぼくは母の笑顔を受けて育ったけれども、その陰には父の献身があったんだなと、いまさらに気づいて、ショックを受ける。大嫌いなのに、父は。だけど、そのすごさは、分かった。
結局、笑顔の理由を作れるやつが最強なのさ。
ttp://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1920803_1920843,00.html
UFOに誘拐され金星へ。トム・クルーズの前世は日本人で私と知り合い。
夫と一緒に太陽をパクパク食べて元気になる。
スーパー浪費家で国家を私物化。贅沢しすぎて民衆が暴動を起こし国外亡命。靴を3000足持っている。
3.ヒラリー・クリントン(アメリカ・クリントン大統領夫人)
故ルーズベルト夫人やガンジーと想像上の会話をしたことがあると公言
7.メアリー・トッド・リンカーン(アメリカ・リンカーン大統領夫人)
死者と会話するため、オカルトグッズを買い漁り。
自分には超能力があり、夫が大統領になることは予知していた、と公言。
ヒステリー症でもあり、リンカーンが暗殺された後は発狂して病院生活。
リンカーンが扉をノックして入ってきたが、どうしたの?と聞くと消えた。
10.デニス・サッチャー(男)(イギリス・サッチャー首相の夫)
男性の”ファーストレディ”。酒に氷を入れると薄くなるので怒る。
「体に良いとうたうゲルマニウム使用のブレスレット(商品テスト結果)_国民生活センター」のブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20090625_1.html
で、id:guldeenさんが「ニセ科学が止まらない理由の一つに「儲かってるんだからいいじゃん」というのがある。たしかに規制を厳しくしすぎると、正月の神社仏閣での「護符」の販売に支障をきたすので、サジ加減は難しい。だがこれは…。」と書かれていて、ブクマで自分も書こうとしたのですが、長くなりそうなのでこの場をお借りします。よしこです。
他にも護符に言及されている方がいましたが、おそらくこのブレスレットを批判されている方のほとんどは、護符については規制すべきではない、と思っておられるでしょう。わたしも直観的にはそう感じます。
しかし、そもそも「ゲルマニウムブレスレットはダメだけれど、護符なら良い」という線はどこから来るのでしょう。
「ゲルマニウムブレスレット(あるいはマイナスイオンでも何でもいい)は『科学的根拠』を謳っているから、その虚偽性が問題である」というのも一つの答えでしょう。
しかし、たとえばどこかのカルト宗教が「ありがたい壺」を売りつけているとしたら、おそらく彼らは「科学」は持ち出さず「祖先の呪い」とかそういうお話をしていることでしょう。これについても、ゲルマニウム批判者の多くは憤りを覚えると思います。わたしもそうです。
ゲルマニウム問題と壺問題は、別問題なのでしょうか。つまり「ニセ科学」と「カルト宗教」という、別々のお話で、絡めるべきではないのでしょうか。そうかもしれません。
それでも、これらの中で、護符だけが免罪符をもらっているのは、不思議な気がします(護符が免罪符って一体・・)。
護符を信じているがゆえの宗教的バイアス? いや、まったくそうではないでしょう。本気で信じている人も世の中には沢山いらっしゃいますが、ゲルマニウム批判者でかつ護符擁護者の多くは、護符の効果を本気で信じたりはまずしていないでしょう。
だとしたら、護符には十分な歴史があり、既に文化・伝統の一部となっているからでしょうか。これは比較的妥当な説明に見えますが、何かお茶を濁しているような印象がある。大体、「文化の一部」って何でしょう。第一にどこまで行ったら「文化の一部」なのかよくわからないし、第二に「文化」だとなぜ良いのか、第三にそもそも「文化」って何やねん、とイカガワシイポイントが沢山あります。
とりあえず、現状として、ゲルマニウム問題を批判できる程度には「合理的精神」を植え付けられた人々の多くは、「護符はインチキだ! 規制すべきだ!」と言われていたら「何を言ってるねんアホか」とツッコめる。これは非常に微妙な判断のはずで、もしかするとこの判断は正しく見えて単なるバイアスかもしれないのですが、そこは問われることがない。もし護符を売っているのがカルト宗教だったら、同じように養護はしないでしょう。いや、これも微妙ですね。もしカルト宗教が300円くらいで護符を売っていたら、そんなに怒らないかもしれない。少なくともわたしはそんなに怒らない。値段の問題なのでしょうか(笑)。
早急に結論を出そう、というつもりもないし、世の中というより自分自身の感じ方について好奇心を持っているのですが、ざっと見ただけでも、
①「科学」を称することの問題(科学とは何か、という科学哲学的問題は一旦保留します)
②営業手法の問題
③値段の付け方の問題
が混ざっているように見えます。他にもあるでしょう。
神社が500円で護符を売っても成り立つのは、十分な既得権益を受けているからです。それがズルとは即断できず、彼らが「楽な商売」をできるのは、多くの人が彼らに「楽な商売」をして欲しかったからでしょう。少なくともある時代、「神社仏閣に商店と同じ基準を課すのはちょっと変じゃないか」と思う人たちがそれなりの数いたから、そういう仕掛けができているわけです。
どこまで行ったら詐欺なのか、というのは微妙な問題で、どこまでもグレーゾーンが残ります。詐欺すれすれの営業でも営業技術のうち、とも言えるわけです。「ズルい」と思う人もいるでしょうが、ばかしあいで勝つのも世の中で生きる技術の一つです。
個人的には、グレーゾーンはあってよろしい、と思っています。ゲルマニウムすら、値段が安かったら別に怒りません。「それで治ると思っている人がいるならいいじゃない」とすら思います。プラシーボか何かで本当に治る人もいるかもしれない。というか、値段が高いと高いだけで何か効果ある気がしてくるし、そういうパワーも馬鹿にならないと思う。一慨に叩けばいいってものじゃない。
ゲルマニウムやマイナスイオンを批判する人がいなくなってしまうのは、もちろん問題です。ただ、別に喧嘩や議論をしたくはないのですが、ニセ科学批判をしている人の一部に、何だかカルト宗教と五十歩百歩の凝り固まった精神が感じられる時があるのは、わたしだけではないでしょう。
個人的には、ゲルマニウムに関する今回の報告のようなものは、多いに周知されるべきだと考えます。一方で、それを根拠に法的規制をかけるべきかというと、躊躇します。「すべての人に情報リテラシーがあるわけではない」と周知だけを批判する向きもあるでしょうが、そこまで面倒みるべきなのか、法の元に回収すべきなのか、微妙なラインだと思います。
世の中には怪しげな仕事で生計を立てている人がそれなりな数いて、というか「まっとう」に見える仕事だって、一枚皮の下は「なんだかなー」というのが沢山あるでしょう。自分の業務範囲は白くても、辿って行ったら黒いことも沢山あります。むしろそんなケースでは、自ら手を汚している方が潔いようにすら感じます。
一方で、怪しげなものを信じて生きている人もそれなりにいて、そもそもわたしたちの多くが信じているものも、怪しげといえば怪しげです。信じているから怪しいと思わないだけです。「だまされた!」と怒る人がいるのは、怪しいからというより、騙し方がマダマダだったというだけです。カルト宗教は、一生信じきれるくらい、壺パワーを増強しなければならない(笑)。
ポルノ業界は少し「怪しげ」だけれど、詐欺をしているとは誰も思わない。でももっと根本に帰れば、女の裸の何がいいんだ、と言われたらよくわからないでしょう。いやまぁ、わたしは買わない側にいるからそう思うだけかもしれませんけれど。「遺伝子に組み込まれているんだ!」というのはウソに決まっていて、まぁいろいろなパワーがないまぜになった結果、若い特定の形をした女の裸には特別な価値があることになっていて、おばあちゃんのヌードが売られていたら「なんちゅう商売や!」と思う人も、グラビアには文句を言わないのでしょう。これは怪しくないというのではなく、怪しさが極まって、もう誰も怪しいと思わなくなっただけかもしれません。
結局「やり過ぎるな」というオチになってしまいそうで、なんだかショボいお話ですいません。別に何か結論を言いたいわけではなく、「なぜ護符ならまぁいいかと思えるのか」という、自分の感じ方への素朴な疑問から書きはじめたことです。
ただ、ゲルマニウムにしてもマイナスイオンにしても、あんまり熱くなって批判するのはどうなのかな、とは思っています。笑える余裕を失って批判している人の話は、わたしなら聞きません。「なぜそう判断するのか」というのも、また面白い問題ですけれど。
http://anond.hatelabo.jp/20090626202451
を書いた増田だけど、昨日は勘違いしていたよ。2009年6月26日の国会の方で言われてたのね。よく確認しないですまなかった<(_ _)>
とでもいうと思ったか、このネット右翼どもめ!やっぱり「ジャニーズは児童ポルノ」なんて言ってないじゃないか!ジャニーズうんぬんは
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39900&media_type=wb
にある葉梨議員の10時 29分からの動画の16:40ごろから23:05でふれられてる。見ればわかるが「ジャニーズは児童ポルノ」なんて言ってない。できれば20分程度なので動画をはじめから見てほしいが、時間がない人のために完璧ではないが書き起こした。
ただ書き起こしを読む前にふたつほど知っておいてほしいことがある。一つ目はそれまでの動画の流れだ。基本的に葉梨議員が民主党案の児童ポルノの定義があいまいだとつっこんでいる。二つ目は民主党案の児童ポルノの定義だ。民主党案の児童ポルノの定義について質疑なので書き起こしを読む前に知っておいたほうが話がわかりやすい。民主党案の児童ポルノの定義だがググったら増田にあったので、それを参照してほしい。
http://anond.hatelabo.jp/20090621090325
この二つを踏まえて書き起こしを読んでほしい。
以下書き起こしたもの(書き起こしは15:30から23:05まで)
==== ○葉梨康弘 相当細かに見ていかんとあかんということですか、ただこの『強調』という意味、多分委員の皆さんも聞かれててさっぱりちょっと私頭が悪くてわかんないんですよね。なんで要は背中だけのヌード、下はちゃんと着衣を着てますと、そういったものも『強調』になるかもしれないし、ならないかもわからないということでいうと現場混乱しますね。そして多分ですね、衣服を脱いだ人の肢体というのは性器などを露出強調するものよりも相当広いと言えば広いんです。で、今のお話を聞いていると衣服を脱衣した人の肢体で性欲を興奮させ刺激させると入った方がよっぽど明確じゃないかというような私自信はそういうような印象を持ちました。答弁は後でしてください。それでですね、ただいずれにしても『強調』ということで今現在児童ポルノとして規制されているものが、やっぱり抜ける部分が出てきますね。それはよろしいですね。 ==== ○枝野幸男 実はこれは11年前超党派の議員立法の当事者でございまして、そのときから今回はずそうとする第三号は重要な議論のポイントになっておりまして、議員立法なのになぜ霞ヶ関におられた方が関わっておられたのかのが私にはよく理解できないのですが、そりゃまーいいとしても、あのときから私自身国会でも申し上げておるのですが、この2条3号の条文を素直に読めば、例えば16歳18歳、わかりやすくいいますとジャニーズなどの若い男の子が上半身裸でいる映像とか、そういったステージとかそういったものがたくさんあります。これ明らかに同世代の女の子たちの性欲を興奮させ又は刺激をしていると思います。なおかつ着衣の一部、すなわち上半身裸になって、あるいはステージの途中できていたものを上半身脱いだりすることもあります。これ明らかに条文上は入ってしまう。もちろんこれは社会通念上はこんなものは取り締まらないという現実になっているのですが、こういったものが条文に入ってしまうということはもしかすると取り締まりの対象にされてしまうかもしれてしまうそういう危険性があるという状況はやはりさけるべきである。一方でこの間着エロなどに対します取り締まりが大変腰を引けた状態であります。これはやはり条文上からなかなか読み取ることができないので、迷いがあるということでしょう。そういったものを取り締まりの対象で入れる一方で、私が申し上げた例えば16歳18歳の男の子が上半身を途中で脱いで裸になるという映像は当たらないということを目的としています。 ==== ○葉梨康弘 そうすると16歳17歳の男の子が上を脱いだものはすべて当たらないということですね。 ==== ○枝野幸男 わかってお聞きになっているんでしょうけど、全てこういうものにつきましては全てということではたして答弁することができるかということについては無責任なことはいうべきではないという風に思っておりまして、つまり例えば態様によっては『ことさらに』というところで基本的に扱われる。つまり合理性を持って、つまり一種若い男の子に対する性的虐待というものも世の中には存在しているわけでありまして、そういったことを伺わせるような状況の中で例えば男の子の乳首が写っている。これはむしろ1号や2号前段のところでカバーできるケースが多いかなと思いますが、いまここでいっさいないということをいうつもりはありませんが、先ほど例であげましたようなケースにつきましては明確にはずすべきだということであります。 ==== ○葉梨康弘 ここの議論しててもそもそも『強調』というのがどういう意図なのか私自身さっぱりわからないなかで、アメーバーのようにいろんな答弁が繰り返されるものですから、これ相当やはり現場は混乱するなぁという風に思います。まぁ、私自身も平成9年か10年に関わったときも、(このあたりは聞き取れなかったので、省略)覚えてますと堂本先生が当時いらっしゃって、「役人出てきなさい」といって私もだいぶいじめられ、私個人という部分ですからということで似たような懐かしい経験もございますけれども、まぁ、ところがですね乳首、性器等といった場合には、男性の乳首も入るんですか?入りますよね。ですからジャニーズが上が裸になったものが入らないということはこれは性器等というのは明らかに露出はしている。露出はしているけどそれはジャニーズの場合は『ことさらに』にということにはならないけど、普通の男の子が上着になったら『ことさらに』になるということになる。じゃぁ、『ことさら』っていったい何なんだろう、じゃぁ、『ことさら』それを強調するようにジャニーズがこう胸を(注:葉梨議員、胸を張る)、乳首をこう出しても、これはならないというということですか? ==== ○枝野幸男 『強調』も『ことさら』もその行為をしている児童の行動についてではないと。映像そのものの性格ですから、例と申したあげたは ジャニーズの一般的に我々が思っているしかも現に行われている、例えばステージの上で上半身裸になるというようなことについてはこれは『ことさらに』には当たらないだろうと。つまり合理性があるということだろうという風なことを申し上げているんで、仮にジャニーズの男の子であったとしても、先ほど申し上げたような、つまり一種同性愛的あるいは男の子に対する性的虐待的なことを伺わせるような映像において乳首の露出又は強調があったりすれば、それはことさら強調あるいは露出したものに当たる可能性は否定はしない。普通の男の子も普通に海辺で海岸に着いたから上半身裸になって、水着じゃないですよ、海水浴にいったわけじゃないですけれども海にいったから上半身裸になってそこらへんで遊んでいる。これは普通の男の子だって普通に『ことさら』その映像とったからと言って普通には『ことさら』強調している映像にはならないと思います。 ==== ○葉梨康弘 『ことさら』と『強調』というところがミソで、どんなものでもなりうるし、どんなものでもなり得ないし、その場その場で見るしかないということなのだとすれば、今の定義の範囲としてはできがよくないといわざるをえないかなと思います。そもそもですね。今の3号児童ポルノ、これについてあとで枝野先生から質疑をいただきますけれども、実際に操作が恣意的に運用されるということについてこれは私も大変な懸念を持っています。それはそうならないように絶対していかなければならないけれども、やっぱり今のお話聞いてると民主党案というのは定義の明確化というよりは定義のアメーバ化でしてね、なんだかよくわからなくなっちゃったというような感じをもっております。あとでまた議事録もう一度ご自分の答弁を見返してみていただいて、また議論もさせていただきたいと思います。時間もありませんので、別の題に移りたいと思います。 ====
これで民主党案の児童ポルノのツッコミのためにいっているだけでジャニーズの画像を児童ポルノとして取り締まる意志がないことがはっきりわかるだろう。ネット右翼風にまとめるなら下のようになるだろう。
枝野:そんなことはない。
(以下質疑応答という名の議論)
枝野:作ったときはジャニーズのようなものは条文上含まれるか問題になった。今回の民主党案では含まないようにした。
葉梨:じゃぁ、普通の男の子がジャニーズのような格好をしても児童ポルノにはならないと。
枝野:いや、児童ポルノになる場合もある。
葉梨:ジャニーズはよくて、普通の男の子は児童ポルノになるの?
枝野:合理的に判断します。
それなのに「ジャニーズを児童ポルノとして規制する」なんて解釈するなんて・・・よっぽどの馬鹿か、偏向体質じゃなきゃできないよ。
しかしそれにしてもネット右翼=オタクのなりふり構わない『偏向報道』にはあきれるね。
枝野「本、DVDなど過去に合法だったものを家から探して捨てろというんですか?」
葉梨「1年間の猶予があるんだから、児童ポルノは廃棄すべきです」
これなんかまったく逆。葉梨議員は「性欲を満たす目的の所持が問題なので、忘れてしまったものの所持は罰せられない。従ってわざわざ別に探す必要はない。見つかったらそのとき廃棄してくれればいい」というようなことを言ってたじゃないか。こちらについてはこの記事の本筋じゃないので書き起こさないけど、
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39900&media_type=wb
の11時31分からの枝野議員の質疑の動画でいってるから興味がある人は確認しておけばいいと思う。児童ポルノの件では「自民党と民主党どちらを選べばいいんだ」ってなやんでるネット右翼が多くて楽しいね。ネット右翼の捏造体質がネット右翼の首を絞めてるんだぜ。おもしろくて仕方がない。
いろいろあって女性恐怖症気味な状態が10年ほど続いている。
普通に話してる分にはそれほど問題はないが
女性特有のドロッとした感情の発露を垣間見ると固まる。
その固まるのが続いたりトゥーマッチなものを見ると
「怖い」が「憎い」に転化する。
トゥーマッチなものとは最近で言うとhitomiの妊婦ヌードのようなもの。
許されるならボテ腹を蹴破ってやりたい衝動が奥から湧き上がってくる。
本当に気持ち悪いんだもの。
女なんて消えてしまえばいいのに。
証拠もない不確かな痴漢容疑者を無理矢理有罪になんかしてないで、
こういう性犯罪をもっと厳しく処罰すればいいのに
TVに映るヌードがどうだの、エロゲーがどうだの言ってる暇があるなら
あまり意識されていないけど、強姦は直接の被害者だけじゃなくて
その関係者にも絶大な被害を与える重罪だ
この被害者のお相手さんは、この事件に対してどう思うだろうか?
私なら、犯人のアレを切り落とし、両手足を指から少しずつ切り落とし
そうやって自分の身体が奪われていく絶望を与えなくては気が済まないと思う
切り落とした肉片は、犯人の目の前で豚にでも食わせればいい
そしてレイプ犯の焼き印を身体中に刻みつけ、今後誰にも見せられぬ身体で
惨めに余生を過ごすがいい
目は、動かなくなった元自分の身体の一部を見せるため残すだろう
だって、愛する人っていうのは、殆ど自分の身体の一部も同じ
返らぬとしても、奪った相手からは奪わないと気が済まないだろう
暖かくなってきた。
暖かくなってきたから、国民全員が三週間くらい全裸で生活したらどうなるのか考えてみた。
以下、シミュレーション。
全裸を拒否、または期間中の着衣者に対しての射殺許可も認める。
多くの反対を押し切り、完全全裸週間が実施される。
全裸週間が始まってしばらくはAKB48のライブ会場に数十万人が殺到するなど、
だが二週間を過ぎたころには、意外にも
「全裸の光景にも慣れてきた。全裸とか関係なく、みんな全裸で生活してる」
という状態になる。
その後、全裸週間が終わっても国民の二割程度は構わず全裸で生活を続ける異常事態が発生。
「とても爽快です」
「せっかく日本に始まった全裸ムーブメントをここで終わらせるのはもったいない」
とか言い出す人がたくさん出てくる。
「バツイチだし。処女でもあるまいし、別に恥ずかしくないです」
「全裸きもちいいよ」など発言し、全裸文化の浸透に一役買うこととなる。
結果「日本は夏の間、服を着ないよ法案」が可決される。
可決に対して、ユニ○ロ社長は
「文明国家として最悪の恥ずべき決定。まったく理解できない」とコメントする。
法案可決から二ヶ月後、正式に全裸季間が実施される。
実施から一月後
「全裸の人に遅刻なんかで怒るのもバカバカしいので、遅刻くらい良いかと思うようになった」
というような意見が数多く載せられる。
後に、通勤ラッシュが軽減しているという調査結果が東京メ○ロから発表される。
実施後、痴漢行為による逮捕者が0人になったことが警視庁から発表される。
「触るまでもなく全裸だし。わざわざ痴漢しなくてもいいかなって」と答える。
元レイピスト「すでに全裸の人に暴行を働くなんて酷い事できないっすよ」
文化人気取り「私、日本人であることが恥ずかしいとか言っちゃってましたけど、すでに全裸なのにこれ以上恥ずかしいとか言ってられません」
スポーツジム経営者「はじめ何ヶ月かは新規入会がたくさん来たんですが、しばらくすると元に戻りました」
元プロストリーキング「ストリーキングをストリートキングと勘違いする人が減りました。ストリークって動詞なんですよ、知ってました?」
その他の影響。
全裸の人たちが怪我をしないようにインフラ整備がどんどん進む。
フランスのタブロイド紙・サンに「全裸なのに最も近代的な国家」として日本の紹介記事が掲載される。
流行語大賞に「衣替え」が選ばれる。
服を脱ぐ事で、みんな季節の変化に敏感になり、大々的な俳句ブームがおこる。
空前のむだ毛ブームが起こり、女性がむだ毛処理の手間から解放される。
みんなの体が丈夫になり、風邪とか引かなくなる。
その後、首相は国際和平会談に全裸で出席する(ただし、正装としてネクタイのみ着用)
それについてあの国の大統領は
「こんなに興奮した和平会談は始めてだよ。ところでこいつを見てくれ、すごく・・大きいだろう?」
と首相を評価する姿勢を示す。
発表から二日後「チラリズム原理主義・青縞の牙」による大規模なパンツテロ事件が発生する。
その際、某都知事は「君たちのやっていることはテロではない。エロだ」と述べ、 87543枚のトリ○プ製しまパンツを投げつけられる。
二針縫う軽傷。
この問題に対し、首相は「エロ本のモザイクは外しません。あれは日本の文化です」と発言する。
発言から20分後、問題は沈静化。
この問題から出版物のアンダーヘアを隠す事が再び義務づけられるようになる。
全国のPTAの人たちも「少し健全になったので良かったです」と喜ぶ。
なおパンツヌード写真とは、実際にモデルがパンツをはいた状態で撮影した写真ではなく、
子どもたちも全裸ということが問題視され、実態の調査が行われる。
結果は、傷をつけると目立つという理由から、虐待を受ける子どもがいなくなる。
痩せすぎてると目立つので、ご飯を食べさせてもらえない子どももいなくなる。
ロリコンが喜ぶかと思いきや、かえって冷静になり、悪いペドフィリアがいなくなる。
など、とっても良い事ずくめだったので某団体もなんとか納得する。
なお、調査資料は出版社の茜○社から提供された。
国際ナチュラリスト協会フランス本部から名誉ナチュラリスト国家として認められる。
「全裸で生活するような連中に鯨とるなとか言っても無駄だろ」ということで、捕鯨への風当たりが弱まる。
以上をもって「二年に一回くらい誰かが言い出しそうな事を言う会」
今年度の活動ノルマを達成した事をここに報告します。
「プラットフォーム側に回る」ではなく、「Toolmakerになる」ほうが儲かるのではないか?
「プラットフォームメーカー」ではなく「ツールメーカー」が儲かるのではないか。
ニコ動やYoutube、Windowsは巨大なプラットフォームだが、単体で儲かってはいない。
「遊び場を提供する」ではなく「遊びに必要な道具を売る」ということだろうか。
ゴールドラッシュの頃、金を掘っていた連中よりも、連中にズボンを売っていた組織が大儲けした。
バイオテクノロジーが花形だった時、バイオそのものではなく、彼らにヌードマウスを売っていた会社が大儲けした。
>新さんが挙げるのは、「イノベーションを敏感にかぎわけ、プラットフォーム側に回る」
もしプログラムを絵に例えるなら、道具があっても描けない、じゃないと思うんだ。
デッサン力なんかでもない。
共通点として言えるなら、絵は自由な表現の芸術だって事。
「木をかいてください」
といわれて、
・水墨画で松の木を描く人。ついでに山まで見えるよ。亀もいるよ。
赤い○なのにりんごに見えつけちゃったり。
・墨汁で「木」と漢字かいちゃう人。あらま達筆
プログラミングって言っても、様々な表現方法がある。
道具だって有料から無料まで、使いたいものを使えば良い。
できあがった木が良いか悪いか、唸らせるかがっかりさせるか。
それは使い手や見る人にゆだねられるから、完全、完璧な物なんてないし、正解だって。ない。
やたらこなれたから良いかと言えば、そうじゃない。
道具の使い方が下手だって、発想と機能がちゃんとしていれば
実は見た目ではなかなか気付かないのも似てる。
「は?木なんか描いて何の意味があるの。
って事だってあろう。
だから、HELLO WORLD!も近道や解決策とも言い切れないと思うんだ。
同じ物を同じ品質で、道具をコテコテに指定して、作り続ける(コーディング)のだったら元増田の絵の例えは分かる。
でも「プログラミング」といわれると、どうにも納得がいかない。
ちなみに「夢は」を尋ねた増田です。
http://www.zakzak.co.jp/gei/200902/g2009021810_all.html
たとえ18歳以上でも、年若い女性が男ばかりの事務所に連れ込まれて、言葉巧みに、あるいは脅迫をともなって、AV女優にされていってるのかもな。
実際、元軍団の「藤原あこ」は≪精神崩壊した為ただ今休息中≫としたブログを公開。≪精神崩壊するまで頑張る必要はなかった。躁鬱病って何≫≪着エロや男性への激しい嫌悪感と、ギャランティが発生しない事、精神疾患の悪化≫など書き連ね、「藤近みかん」も≪一人、二人、ヌード・AVへ転身してゆく仲間たち…いつか私も流されるんじゃないか≫と不安な心情を吐露している。
それにしても、痛々しいな。
しかし、その前日には
http://www.zakzak.co.jp/gei/200902/g2009021732.html
こんな記事が載っている。
この社会…