はてなキーワード: ニンニクとは
・卵黄の量を、通常の2~3倍入れてあるので、そのまま食べてもおいしい。
ただし、よく乾燥させないと腐りやすい。
調理時間:
・2~3時間
材料:
・卵黄 4個分
道具:
・底の平らな、大きめの鍋。浅いほうがやりやすい。(スプーンやナイフでこするので、丈夫なもの)
・大きめの皿(レンジに入る大きさ・金属ヘラやスプーンやナイフでこするので、丈夫なもの) x3皿
・木べら
・ポテトマッシャー
・ミキサー
・保存びん(コーヒーの空き瓶など)
・乾燥剤(空き瓶に入れておく)
☆注意:
・下ごしらえの段階から、常に換気扇を全開にしておかないと、臭いで作業ができなくなる。
下ごしらえ:
1/ 乾燥剤を空き瓶に入れておく。
3/ 卵黄を4個分用意する。
調理:
[蒸し工程]
1/ にんにくの入ったどんぶりばちに、水を50ccほど入れ、簡単なフタをして電子レンジに入れる
2/ 8分ほどレンジで蒸す
[攪拌工程]
4/ 適当に潰れたと思ったら、卵黄4個分を入れ、マッシャーで潰しながら、木べらでかき混ぜる。
5/ 鍋を火に掛け、木べらでかき混ぜながら、ダンゴになる程度まで若干水分を飛ばす。
6/ 大きめの皿に、粘土状になったにんにくを、木べらやテーブルナイフで塗りつけていく。
→厚みは5mm程度までにしないと乾きづらい。300gだと3皿程度になる。
7/ 皿を電子レンジにかけ、徐々に乾燥させていく。非常に焦げやすいので、注意深く乾燥させていく。
8/ 1皿につき、3分→2分→2分→1分→1分→1分→1分→1分 ローテーションで乾燥させる。
9/ 皿から剥がせるようになったら、もんじゃ焼き用の金属ヘラなどで皿から剥がし、裏返す。そのほうが乾燥が早くなる。
[粉砕工程]
12/ パリパリになったにんにく卵黄を、ミキサーに入れ、粉砕する。
[完成]
13/ 乾燥剤を入れた瓶に入れて完成。(この時点では水分が残っているので、乾燥剤は必須)
元のにんにく重量の半分程度、標準のコーヒー瓶に入れると半分程度になる。
これで、一人で朝晩飲んで、2~3ヶ月分になる。
ウェブ上で、読んだ後非常にモヤモヤする文章を見つけることがあります。この言葉にならない感覚は一体何なのか…書くことで言葉に変換して正体を突き止めたい!
ということで以下に絶好のサンプルを引用し、モヤモヤしないと思う文に脱臭してみたいと思います。
20才の頃、お金も無く、良くてユニクロ、下手するとジャスコで服を買ってた。いや、ジャスコでは正確には買っていない。帰省した時に、親が僕の服装のみすぼらしさを不憫がって、近くのジャスコに夕ご飯の買い物に行ったついでに、安売りの服を買って恵んでくれてただけだ。当時、今で言う「リア充」は、わざわざバイトして、そのお金で好きな服を丸井や伊勢丹で買って、お洒落少年をやっていた。リア充爆発しろ、とはこのことだ。当時の僕は、バイトしてまで服を買う程ファッションに興味が無かったし、そんなお金が有ったら、少しでも出たてほやほやの初代Pentiumマシンのメモリを増やしたかった。
【脱臭後】20才の頃はお金がなかったのでユニクロで服を買っていた。親が僕の服装を見かねて夕飯の買い物ついでにジャスコで安売りの服を買ってくれることさえあった。当時のおしゃれな友達はアルバイトしたお金でデパートの服を買っていて、妬ましかった。一方僕はそこまでおしゃれに興味がなく、服よりもPCの部品を買いたいと思っていた。
※20才の頃はユニクロやジャスコの服を着ていた。だけでも良いと思いますが、お金のなさの強調にジャスコは外せない一方で、親の話を入れてさすがにジャスコで買うほどはダサくなかったと言いたいのだと考え、残しました。親に対する「恵んでくれた」という表現は、卑屈なうえ親を小馬鹿にするようで、反感を覚えました。後半、あえてネットスラングを使ったり、Pentiumマシンという単語をわざわざ出すことにあざとさを感じました。できれば、PC部品の方が欲しいのにも関わらず服を買う友人を妬ましく思う心理にもう少し詳しい説明がほしいです。両方同程度に欲しいが自分はアルバイトでそこまで稼ぎきれなかったというもどかしさで、苛立っていたのでしょうか。
25才の頃は社会人3年目。デパートにはバーゲンなるものが有り、その時期だと安くお洒落な服を買える事をやっと発見した僕は、なけなしのボーナスを手に、デパートで服を買う様になった。しかし、その頃同世代のリア充は更に先に行っていて、バーニーズやVIA BUS STOPとかの、やや高級なセレクトショップで服を買っていた。デパートで買うDCブランドの服は、自己主張が強く、どことなくDQN感が漂う時も有ったが、リア充達がセレクトショップで買う服は、大人の余裕に溢れていて、僕はそこにファッションのスキルの差を感じざるを得なかった。
【脱臭後】25才、社会人3年目になる頃にはボーナスも入り、デパートのバーゲンがお得なことに気づいて、デパートで服を買えるようになった。しかしその頃、おしゃれな友達はもっと先を行っており、高めのセレクトショップやで服を買っていた。デパートのブランドはこれ見よがしでかっこ悪い気もして、おしゃれな友達に対し相変わらず劣等感を覚えた。
※「なるものが有り」「やっと発見」「なけなしの」等がうるさい印象を受けました。後半は単に劣情を述べていると思うのですが、固有名詞や言い回しでおしゃれに精通していると強くアピールしているように感じられ、鬱陶しく思いました。
30才になると、そこそこお金も出来て、時代もバブってくる事になる。この年代になってやっと、ストラスブルゴやアリストクラティコみたいな通っぽいセレクトショップで買うようになり、欧州の古いメゾンのオーナーデザイナーが来日しての採寸オーダー会みたいなのをチェックして買ったり、ディオールやドルチェ&ガッバーナなど、自分のスキニ―な体型でこそ生きる服を多く揃える店によく行って、しまいには自分の担当が出来たり、いつしか服の買い方に関する変な劣等感は無くなった。
【脱臭後】30才になると収入がずっと増え、通好みのセレクトショップの服やヨーロッパのデザイナーのオーダーメイドを買ったり、超高級ブランドに通い詰めてお得意様扱いしてもらえるようになり、劣等感を克服した。
※この部分は特に鼻についたため、思い切って大幅に割愛しました。特にこれ見よがしなファッション用語が嫌らしいと思いました。
その頃、手練れのプロ独身みたいな洗練された女性と知り合った。外資系企業に勤め、日本版SATCみたいな感じの子だった。ある時彼女は、服を買いたいときはニューオータニに行くと言っていた。余り意味が分からなかった。少なくとも、これまで僕が経験してきたプライスタグともろもろの質が正比例するマッチョな世界とは違う軸の話なのだろうとは感じた。正直、服を買いにホテルに行くのは、想像力の範囲外の事柄だったので、その言葉に対し、僕は極めて曖昧な返事をした覚えがある。
【脱臭後】その頃、外資系企業に勤める独身の、非常に洗練されたおしゃれな女性と知り合った。彼女は服を買いたいときはニューオータニに行くと言っていた。当時はホテルで服を買うなど考えてみたこともなく、彼女の真意もわからず、曖昧に返事をするしかなかった。きっと、高い服ほどおしゃれに違いないという僕の考え方とは次元が違う話なのだろうと思った。
※「プロ独身」とはどういう意味なのか、ぜひ説明してほしいです。「プライスタグともろもろの質が正比例するマッチョな世界」という表現も、何度も読み返さないと意味がわかりませんでした。高尚な雰囲気を醸し出そうとしすぎだと思いました。
そして、35を少し過ぎた今、やっと彼女が言っていた事が何となくは分かる。確かに、オータニやオークラは服を買いに行くには快適な場所だ。静かで、邪魔されず、店員は控え目な一方、二回目の訪問なのに僕が前に買ったものと、何とどういう軸で迷ったかを覚えてくれている。古いホテルに入っている、いつも客が入っていないアパレル系のお店は、なぜ成立しうるか長年の疑問だったが、プロ独身女性みたいな「お金のある、うるさ方」が太い顧客なのだろう。こういう人は服はもう十分に持っている。だから、服そのものだけが買い物の目的では無く、服を買うプロセスにもこういう人はスペシャルを求め、そのプロセスを消費している。そうすると、単に服の品揃えが良い店より、自分の好みを知っている店、静かに買える店、客筋がいい店、みたいな所の評価が上がり、結果的に高級ホテルに入るに相応しい接客レベルのお店が、その種の人々に刺さることになる。
【脱臭後】そして今、35才を少し過ぎて、彼女の言った事がわかるようになった。ホテルに入っているアパレルショップは静かで、店員も控えめで、落ち着いて服を選べる。そのうえ一度の買い物でも、次に行ったとき前回どの服を迷ったかまで覚えていてくれる。なぜホテルのアパレルショップはいつも空いているのに商売が成り立つのか、長年疑問に思っていたが、お金持ちで服にこだわりがある少数の独身女性が単価の高い買い物をするために赤字にならないのだろう。そのような客層は服はもう十分に持っており、服そのものよりも服を買う過程を楽しみ、消費している。このため品揃えの良さよりも、接客レベルの高さを求めて店を選ぶことになる。
※「太い顧客」という表現が一般的ではなかったため、少々無理に直してしまいました。「お店が刺さる」という言い方は、変ではないのでしょうか?
服を買うという行為の目的は服だけでは無い。オフィスワーカーは弁当が好きでコンビニで弁当買っている訳じゃ無いってことと同じだ。コンビニは、「少しでも長い昼休みの自由時間」「同僚との面倒な連れランチを断る口実」を弁当という形で500円のプライスタグ付けてオフィスワーカーに売っているのだ。モノじゃなくて、イミを売る時代とは、人口に膾炙した言葉だが、きちんとその意味合いを理解すれば、正しくビジネスチャンスを捉えられる。コンビニは、より安くより美味しいお弁当を作るのではなく、より長い昼休みを提供し、より判りやすいランチを断る口実を提供する為に、オフィスワーカー向けの定時デリバリーサービスでも始めた方が、ビジネスチャンスは拡がる事だろう。外食に行って戻る45分を、コンビニで買って戻る15分にしたい人は、それが気軽にデリバリーされて0分に出来るなら、もう500円余計に払ってくれるに違いない。身の回りで、愛妻弁当とか手作り弁当とか持ってきている人種は、本当に妻や料理を愛しているのだろうか、顔を思い出して考えてみよう。節約という人は居るだろう。でも、単に一人でランチを食べたいだけという人も結構居ないだろうか?そうだとしたら、そこに市場がある。
【脱臭後】服を買う行為の目的は服だけではない。会社員は弁当が好きでコンビニ弁当を買うわけではなく、昼休みに少しでも長く自由時間を得るためや、面倒な同僚とのランチを断る口実のために、500円払って弁当を買いに行くのである。よく、物ではなく意味を売る時代と言われるが、きちんとその意味合いを理解すればビジネスチャンスにもなりうる。コンビニは、より安くより美味しい弁当を作るだけでなく、上記のような理由で弁当を買いに来る会社員のために、定時の弁当配達を始めるべきである。外食に行って戻る時間をコンビニで節約したい人は、配達弁当でさらに時間を節約できるなら、500円の弁当でも1000円で買ってくれるに違いない。愛妻弁当や手作り弁当を持ってきている人も、多くは妻や料理を愛しているのでも、ただの節約でもなく、単に一人でランチを食べたいだけなのではないだろうか。そうだとしたら、そこに市場がある。
※平易な文に直してみると、「配達で500円弁当を1000円で売る」「弁当持参派の多くは一人で食事をしたいだけ」とは随分無茶な気がしてきました。また、「物ではなく意味を売る時代」という言葉と、この最後の段落は、実は無関係なようにも思えます。配達弁当を買う人は、弁当と同時に時間を買っているのではないでしょうか。
誰でも自分の臭いはわからないといいます。ニンニクも食べてしまえば臭くない。私の文章も、どなたかによって脱臭可能に違いありません。
http://anond.hatelabo.jp/20110907172659
http://anond.hatelabo.jp/20110907172828
あ、書き方が悪かったかな。
バナナの叩き売りで有名な会社扱いなんだけど、人件費、輸送費を考えた場合国産にしては異様に安かった。
そういう目で見ると、小玉で形状がそろってる、軽い、などなど、どうもでかいプラントで機械乾燥したように見えた。
はっきりいえば、中国産に見えたのさ。
産地偽装のような気がして、買わなかったのよ。
農家の人は大変だろうけど、ニンニク好きとしてはウハウハだな。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=41860
旨い飯を手に入れるのだ。
例えば生食できる魚を加熱調理に使え。自炊を始めれば分かるように、店頭にあるからといって新鮮は限らぬ。自炊なら食材の保管状況も考慮すべきだ。店頭できっちり冷凍されていた肉は衛生的には安全かもしれんが、生の状態で買ってきて即使う肉とレンジで解凍した生肉はやはり違う。
例外としては、漬物や「一晩置いたカレー」、煮物など時間を置いた方が味が浸透したり、それ以外の味の変化があって美味しく食べられる料理もある。
乾燥ニンニクより生を刻んで使うのだ。特に調味料、香辛料は基本的に購入してから長らく使うので、ある程度値段の張るものを使っても財布への損害は思ったより少ない。いつもより少し良い塩、砂糖、醤油、調理酒…。恐れずに使ってみるのだ。もっとも水炊きに米沢牛を放り込んでも意味が無いように、値段が高くても献立に最適でない可能性もある。比較の容易な指標になるとは言え、値段も万能の基準ではない。
同席者、食器(温度や構造)、季節といった要素は料理自体の味が変わらなくとも食べた時の「うまさ」に大きく影響を与える。仲の良好な妻や夫がいるなら一緒に食卓を囲むが良い。非モテ童貞喪女は友人に声をかけろ。多少なりとも配慮のある外食店であれば、熱い料理の食器は熱く、冷たい料理の皿は冷たくするだろう。余裕があれば一手間かけて食器を最適な温度にするがよい。例えばサラダは冷たい皿で、煮物は温かい器で食べた方が旨い。食卓、食器類は清潔にしておけ。衛生的にも好ましい。
季節、行事に合わせた料理や食材を選ぶことも重要だ。人間の感覚は雰囲気、気分、外部の環境によって大きく基準がブレる。風呂上りにビール、真夏に素麺、土用の丑の日のうなぎ。食べるタイミングや行事に合わせて献立を選んでみるのだ。
タイトル見て
「あー、成型肉がどうたらこうたら」
とか思った奴、今すぐページを閉じて山岡さんのところにでも行ってこい。
よし、残ったファンキーでジャンキーな貴様らは馬の糞程度には見込みがある。
涎をたらしながら続きを読め。
まずサイコロステーキはステーキじゃない。いいか、この現実から目を逸らすな。
今日はこいつを使って馬の糞にはもったいない料理を教えてやる。
サイコロステーキは大抵2cm角で売っているから、すべて8等分、つまり1cm角にしろ。冷凍ものの半解凍位がやりやすい。自分の指を喰うのはいざってときだけにしとけ。
ボウルにいっぱいの肉ができたか。早まるなよ。
野菜もおおかた同じくらいの大きさに刻んでおけ。ニンニクの芽は下茹でしておくといい。戦場と同じで時には繊細に、時には大胆に、だ。
よし、鍋を火にかけて肉を投入だ。
見ろ、肉がごみのようだ。みるみるうちに小さくなっていくだろう。
憐憫に浸っている場合じゃない。野菜を入れて攪拌しろ。相手さんはだいぶ参ってるはずだ。
ここまでくればもう一息だ。様子を見つつ豆とトマト缶を投入して一気に方を付けろ。
スパイス?そんなもん適当にローリエやタイム、ナツメグあたりを入れとけ。あん?オールスパイスだと?勝手にしろっ。
オーケィ、ここまでよく来たな、お前ら蛆虫にしては上出来だ。
その手には何がある、答えてみろ!
そのモロトフ・カクテルを気が済むまで鍋にぶちまけるんだ!思いのたけを叫べ!
その後は地獄の業火で焼き尽くすんだ!
ただし焦がさんように弱火でな。
えーと日本は中国(現在の中国ではなく、中国大陸のあのへんって意味)に強い影響を受けている国で、
文化レベルでいえば歴史の9割くらいは中国の下にあったのはそのとおりで、実際中国の文化はすばらしいよ。
でも、それを踏まえても「嫌中」ってのはごく普通のことだよね。(だって、現在の中華人民共和国が嫌いなんだから)
天皇って文化にも確かに影響はあると思うよ、うん。でも天皇自体はもう完全に日本文化だよね。
よーするに、俺はラーメンは好きだけど刀削麺はあんま好きじゃない。それだけの話じゃないのか。
別に、嫌中の人間だって二郎でニンニクマシくらいするだろう。中国が嫌いなくせにおまえラーメン食うの?みたいなこと言われても。
まー、あと「中国」が一つの継続的国家みたいなこと言うのはさすがにおかしいよね。
人種も勢力も替わりまくりだし。現在の中華人民共和国は歴史のほとんど無いに等しい新参国家だよなぁ。
マルクス主義以降、新しいイデオロギーを取り込みまくったせいで「伝統」とか「文化」なんて消えたい放題でしょ。
中国の研究者が日本の大学に「中国史」の研究に来るんだよ最近、自国よりよく資料が残ってるから。
楽で失敗も洗い物が少なくて済むのがスープ。
野菜を適当に切ってことこと茹でるだけ。焦げたりもしないし、味が薄ければすぐ濃くできるし温野菜のほうが栄養が取れるし
いいことずくめ。
材料が人参とキャベツと鶏肉だけでも、調味料を変えれば飽きないよ。
調味料は顆粒のトリガラスープの素・顆粒のスープストック・パックのだし・味噌をそろえる。
それとトマト缶とホワイトソース缶をいつも買い置きしておくといい。(仕事に差し支えなければニンニクがあると味にぐっと奥行きが出る。ショウガもいいね)
そうすると、同じ材料を使っても、中華スープ・洋風スープ・味噌汁・トマト缶+スープストックでミネストローネと四種類に増える。
辛いのが好きなら中華スープ+キムチで辛いスープにできるし、ホワイトソース缶を使えばシチューにもなる。
全部作るのは大変だから、メインのおかずは総菜を買ってくるとかして、ちょっとずつちょっとずつやればいいじゃないかな。
これからの季節は鍋物もラクでいいよ!
子どもの頃、意味を知らない朝鮮語を「これ言うと朝鮮人が怒るよ」と教わって、朝鮮人の子に言ってみたら、ものすごく怒って追いかけてきたんだって。
朝鮮人はニンニク臭い、と言っていた。今では一般的になったキムチも、一度も食卓に出たことはない。私も食べ慣れないし、なんだか怖くて自分で買えない。ナムルなら大丈夫なんだけど。
でも母親を責めたり怒ったりしたことはないなぁ。私は虐待されていたから、私が母親に逆らうなんてとんでもないことだったから。
元増田は、ちゃんと母親がおかしいと怒ることができて、正常に育てられたんだなあと羨ましく思うよ。
母親も、差別意識はともかく、「他人の思考は変えられない」と明言するのはすごくまともな、しっかりした人だと思う。
人間、いろんな面がある。差別意識だけで母親を全否定する必要はないよ。
「お母さんの考えのここは同意できない、でもお母さんのことは好きだよ」と、言えばいいんじゃないかな。
「小ブタ完食おめでとう」
顔は良上(これは悔しいが認めざるを得ない)、元痩せ型(二郎体型へ着々と変遷中)、かのジロリアーヌの命名者の彼が、カネシ醤油の刺激で鼻水ズルズルの私にいたずらっぽく笑いかける。
やだ、メイク崩れちゃう。
今日は4歳年上の彼との初めてのデート。ジロリアンの彼の強い希望で、昼食は二郎に行くことになった。
なんでも、今まで付き合った相手は数いたけれど皆小食で、二郎に連れてくることさえかなわなかったんだとか。二郎を一緒に食べられる彼女っていいよね。という彼のこだわりを叶えるために、ジャンクフードで名高い列で一時間程他愛もないおしゃべり。
「ねぇねぇ、あの黄色い看板にでかでかと書いてある『ニンニク入れますか』って?」
「え?」
「『ニンニク入れますか』って聞かれたら、その四つの中から自分の入れて欲しい物を言うんだよ」
「カラメって何?」
「カネシっていうのは?」
それなりに早く並んだので、私たちの後ろにも続々と人が増えて行く。
自動販売機から出て来たプラスチックの小片を握りしめ、白い湯気の立ちこめる店内で待つ。
ヤサイというのはあの山盛りのやつで・・・「マシマシ」だとあれより多いのね・・・
一昔前までは、女性が店内にいるだけで珍しかったというから、二郎デビューが多少遅かったのは幸運だったかもしれない。
そして運ばれてくる二郎。
話をしている余裕などなく、とりあえず麺が伸びないように頑張って口に運ぶ。
野菜が多い。チャーシュー、もとい豚が多い。麺まであとちょっと、あとちょっと。
麺が黒い。なにこれ。
味はどうかな・・・
うん、まぁまぁ。
彼に少し遅れて完食することができたが、とてもお腹が痛い。ちょっと無理しすぎたかな。
「あの麺が私で、スープが・・・」
「俺?」
「うん、そんな感じがする」
「どこらへんが?」
「んとねぇ、黒く染められちゃうの」
思わせぶりな視線が絡まる。
ここから先は、みなさんのご想像におまかせということで。
彼ほどひどい事は書けません、念のため。
韓国と欧州連合(EU)は15日、自由貿易協定(FTA)に仮調印した。ベルギーのブリュッセルで行われた調印式には、キム・ジョンフン外交通商部通商交渉本部長、欧州委員会のアシュトン通商担当委員が出席した。仮調印はFTAの内容を確定する段階で、今後は協定文に手を加えないことを意味する。
双方は今後、協定文をEU加盟27カ国の22言語に翻訳し、加盟国全体による正式調印を行う。韓国で国会の批准、EUで加盟国代表により構成される理事会の承認を得れば、今回のFTAが暫定発効することになる。
韓・EUのFTAは早ければ来年下期に暫定発効し、関税など貿易障壁が軽減される見通しだ。通商交渉本部の関係者は「韓国国会による批准時期には確信がないが、来年下期に暫定発効させるのが政府目標だ」と語った。
FTAが正式に発効するためには、EU側で欧州議会による承認も受けなければならない。ただし、正式発効前であっても、暫定発効段階で相互の関税が引き下げまたは撤廃される。
韓国は欧州産ワイン(関税率15%)、紅茶(40%)に対する関税を即時撤廃し、冷凍豚肉(25%)は10年かけて段階的に関税を撤廃する。韓国はコメ市場を開放せず、トウガラシ、ニンニクについては関税をそのまま維持することを決めた。
EUは韓国製の排気量1500cc以下の小型車(10%)、カラーテレビ(14%)に対する関税を5年以内に撤廃する。また、FTA発効後にはシャンパン、コニャック、スコッチウイスキーなど欧州の有名な地名が入った酒、チーズなどを韓国で生産できなくなる。
韓・EUによるFTAは、EU加盟27カ国と同時にFTAを結ぶ効果がある。EUは人口5億人を抱える世界最大規模の市場で、韓国にとって中国に次ぐ第2位の貿易相手だ。
農林水産食品部は韓・EUのFTA発効から15年で、韓国での農業生産減少額が2兆3000億ウォン(約1800億円)に上ると予想し、来年初めまでに支援策を立てる方針を明らかにした。
金正薫(キム・ジョンフン)記者