はてなキーワード: ニューハーフとは
小3の頃に公文式に通ってたんだ。授業が終わって家に帰るにはどうしても草むらに覆われた人通りの少ない道を通らなければならなかった。
いつものようにその道を1人で歩いていると、前方から丸坊主の中学生が1人で歩いてきた。そしてオレを呼び止め、草むらの方へと連れて行かれた。
するとその坊主頭はオレにズボンとパンツを脱ぐように言った。小3からしたら中学生なんて大人に見えたし怖かったから、素直に言う事をきいた。
丸坊主はオレのアレを握ったり擦ったり引っ張ったりして、最後は口にくわえたりしていた。オレはとりあえず怖くて怖くてその時間が早く
過ぎ去ってくれることだけを考えていた。時間にして10分くらいだったと思うが、その時は何十分にも感じられた。
そして別れ際に丸坊主はオレに向かって言った。このことを誰かに話したら殺すぞ。と。
オレは恐怖で誰にも言えずに成長した。そして中学生になった。
オレは気の弱いクラスメートをトイレに呼び出し、そいつのアレを握ったり口にくわえたりしていた。その時は自分が小さい頃に同じことを
されたことなんて思い出しもしなかった。
男と女とどっちが好きかというと女なんだ。でも男にも興味があって、くわえたりすることに抵抗なんて少しもないんだ。
だからたまにニューハーフの店に行ったりするし、普通にイケてしまう。
もし丸坊主に出会わなかったらこんな風になってなかったのか、もともとそういう気がオレの中にあったかは分からない。
でも両方を楽しめるっていうのも悪くないよ。
ということは、
ニューハーフだろうが、
一応女に見えるような人はね。で、現実は先入観(前情報)無しじゃパっと見は一応女に見えるって人は多い。
3次元のセクシャルマイノリティはデリケートな問題があるから、
男の娘ってまとめちゃいけないってことでもある。
趣味女装の人は性同一性障害だとかニューハーフだとか言われたくない。
性同一性障害の人もニューハーフだと言われたくないし、女装だとも言われたくない。
ニューハーフも同じく。
軽々しく一纏めに呼ぶ風潮があってはならない。(現実ではね)
問題は、たまにまとめブログで取り上げられるような2ch(主にVIPやニュー速)では
2次元用語としてよりも、現実のトランスジェンダーや女装者を関係なく持ち出して同列に語ってるところだ。
定期的に男の娘うんたらっていう記事が出てくる。
で、アニメや漫画に限定してスレが盛り上がってるだけなら何とも思わないのだが、
"毎度のこと"現実の女装子や性同一のトランスジェンダーの画像が貼られて盛り上がっている。
いい加減にトランスジェンダー、性同一性障害、女装子をまとめて男の娘呼ばわりするの辞めてほしい。
全部別もの。
男の娘ってのは、服装や性別はもちろん、アイデンティティも普通の男の子なんだけど
顔立ちやスタイルがどう見ても女の子のようにしか見えないような若年男子のこと。
そういう可愛い男の子が女装した時の女装男子も男の娘呼ばわりされることがあるが、
そして本人が、男に生まれたけど自分を女だと認識してるのが「性同一性障害」。
そこで実際に女の服装したりホルモンに手つけたりしたら「トランスジェンダー」。
トランスジェンダーは、性転換の有無は問わず、性同一性障害でありながら、
性ホルモン投与などを行って女性化をしている段階であればトランスジェンダーなる。
自分が男だと分かってて趣味で女装を楽しむだけのは「女装子」。
そういう女装子が行きすぎてホルモンとかに手をつけたら「女性化願望症」。
(見た目はトランスジェンダーと同じだが、トランスジェンダーは性同一性障害である事が前提なので異なる)
実はこの性同一性障害ではないのに性ホルモンや肉体改造にまで手を出す人達を女性科願望症以外の適当な言葉が存在しない。
日本じゃホルモンやったり豊胸したりして限りなく女性的な容姿の人をトランスジェンダーとは別に
「ニューハーフ」って呼び方するけど、本来はニューハーフは水商売業(タレント業含む)をやってる事が前提にある呼び方。
ただし性転換をして戸籍変更すれば「元ニューハーフ」となる。ニューハーフという呼び方はまだ性転換手術をしていない状態。
以上のように、性同一性障害者/トランスジェンダーは男の娘には含まれない。
ニューハーフは職業的な意味だから、ただ女装が好きな男性が水商売業に就いたらニューハーフになる。
男の娘だった男子も、女装をして水商売業に行けばニューハーフになる。
性同一性障害者やトランスジェンダーも水商売でニューハーフになる。
ニューハーフ業を辞めれば、元ニューハーフという肩書きは付くが、
トランスジェンダーも、また一般のトランスジェンダーに戻るだけ。
(男の娘と女装男性は、女装しなければ普通の男性にいつでも戻れる)
ここまで書けば、各呼び名の違いやニュアンスが掴めたと思う。
日本語での妥当な翻訳だと、「ニューハーフ」が一番近いとされているけど本当はちょっと違う。
女装子やトランスジェンダーの人らを総じて男の娘って呼ぶ風潮があるけど、
メディアにおいては、ニューハーフ&性同一性障害とは違うという分け隔てができてるみたいだが、
メディアはどちらかというと、若年女装子を男の娘って呼ぶ風潮がある。
(中高年女装者や中高年で乙女的な人をオネエって呼んでる節がある。このオネエが昔で言うオカマの代替言葉)
オカマ・・・見た目も心も男性なのに仕草や言動が女性的な男性/または心や仕草・言動は女性なのに見た目が男性的な男性(今は侮辱言葉でもある)
オネエ・・・オカマの現代における代替用語。(メディアではニューハーフも含める事がある)
女装子・・・普通の男性なのにファッションや性的趣味で女装を楽しむ人
→ その中で若年で綺麗に見える人に限り、男の娘と呼ばれる節がある
→ そうでない人や中高年者は、好意的にオネエ、または差別的にオカマ・女装者と呼ばれる
男の娘・・・普通の若年男子なのに、風貌が女の子に見えてしまう男の子。
→ 上手く女装をした時だけ綺麗な女の子に見える若年女装男子にも用いられることがある
ゲイ・・・自分を男だと思っていて、なおかつ同性の男を好きになること
(性同一性障害者は自分を女だと認識しているので同性愛だとは思っていない)
女形・・・舞台やショーにおいてのみ、役作りの一環で女装をする。
もっと分かりやすく、芸能人を公言を元に振り分けてみよう。
(元ニューハーフで性同一性障害のトランスジェンダー)性転換&戸籍変更済
(性同一性障害のトランスジェンダー)性ホルモンはやっているが未性転換
一説によると、芸能界では世間の混乱を招くために、トランスジェンダーである者は
(性同一性障害を抱えたオネエタレント)性同一ではあるが性ホルモン等すらやっていない
(オネエor女装キャラを演じてるだけの一般男性/女形に近い)
(不明・その他)
女装が好きな事は明白だが、本人の性自認が謎(自分を男だと思ってるか女だと思っているか)
→ 彼の性自認は「男」。時折見せる女装姿は役のため。つまり女形役者。
彼の素顔は女の子っぽいというより、クールな美少年なので少し違う。
実際には、メディアには男の娘に当てはまる芸能人はあまり出てこない。
ネット上にはよく出てくる。
女装してるわけでも化粧してるわけでもないし、
それが「男の娘」。
されどネット上では、全部がごっちゃになり、
これは間違い。
そして女装した時だけ綺麗な女に見える女装上手な女装男子のことも
現実でのセクシャルマイノリティの区分けは前回も記事を書いたので、
是非参考にされたし。
少々長くなりますのでご了承ください。
新たなる代用語として充てられている感はあるが、
それでも依然として、
同性愛・性同一性障害・ニューハーフ・トランスジェンダー/トランスセクシャル・インターセックス(両性具有者)
といったセクシャルマイノリティと混同している人が目立つ。
各々の定義は、とりあえず現在はwikipediaに記載された定義が最もベターだと思う。
(実態と異なる部分も少なからずあるが、うまく区分けされまとめられているように思う)
ニューハーフという定義だけは曖昧で、厳密にはLGBTのセクシャルマイノリティには当てはまらず、
性自認が男であろうと、恋愛対象が女性であろうと、性ホルモンを投与してなかろうと女性の恰好や仕草をして
それを売りにして"水商売・風俗産業"に従事する者達を指す言葉なのだが、
近年は「将来的に女性として生きる事を目指していて、性ホルモンを投与していて見た目も女性らしく見える人」を指す言葉でもあるようなので、
広義的にLGBTのセクシャルマイノリティに分類しても良いかと思っている。
仕事のためや趣味だけでニューハーフをやっている者もいるので、LGBTに含まれないニューハーフがいるのも事実だが。
ここで、その「LGBT」とは?
セクシャルマイノリティの区分けを大別して国際的に以下のように区分される。
T・・・トランスジェンダー/トランスセクシャル (性別変更者)
※セクシャルをセクシュアルと呼ぶ事もあるが、
さて、現実世界で男の娘と定義されるようになったかつての女装子達。
一般理念としては、「身体の性別が男性で、性同一性障害ではなく性ホルモンも投与しておらず、
ただのファションの一環としてや性的嗜好により女性の服装を纏ったり化粧をする者」という定義だと思う。
しかし中には性同一性障害の人で、女性化の一歩として女装から入る人もいる。
まだ性ホルモン等もやっていないので周りから見れば女装にしか見えない。
本人に性自認を聞かない限り判断はできない。
そういう人は外観から見れば女装者だが、正しくは「性同一性障害のトランスジェンダー」という区分けになる。
性同一性障害であろうとなかろうと、性ホルモン投与を始めたり、
身体の手術を行えば、「ニューハーフ」という区分になる。
(ここで、ニューハーフとは水商売・風俗産業に従事する者という定義に当てはめれば、
性ホルモン投与を開始しても、一般職だったり学生だったり無職であればニューハーフではなく
「トランスジェンダー」という区分になる。広義的な意味ではニューハーフという区分でもいいかもしれない)
トランスジェンダーは、まだ完全に工事が終わってなく女性化の途中段階の人で
トランスセクシャルは性転換手術も完全に終えた人を指す。法律と性器の外観以外にこの2者に大きな違いはない。
(同じトランスジェンダーの中でも性ホルモン投与が始めたてで身体の肉付きがまだ女性的になっていない場合は見た目の違いは顕著な事も多い)
同性愛とは周りからの判断で決まるものではなく、本人の性自認によって委ねられる。
本人が「自分は男だ」と自認していて、かつ同性を好きになる事が同性愛。
本人が性同一性障害などで「私は女だ」と認識していて男性を好きになる行為は
本人にとっては「異性愛」。これらは「性的指向」と呼ばれるもので、
見た目や仕草に決まりがあるというわけではない。
冒頭で書いたように、女装を嗜んだり、女言葉を使ったりしていても
当事者が「自分は男だ」と自認した上で男性を好きになる事は同性愛であるし、
まだ見た目は男のままでも、性同一性障害であるなら異性愛という認識になる。
「幼い頃から自身を女性だと思っていて、それまで男として暮らしてきてもいずれ女性の恰好をして性ホルモンや性転換などの治療を受け、
なおかつ24時間女性として暮らす事を望む者」という事が精神医学のガイドラインで決まっていて、恋愛対象が男か女かは特に問われない。
実状としては性同一性障害にも関わらず親との関係や環境上の理由により、男の姿のまま一生を全うする者もいるので
一概にどうと言えない。
しかしそういった者の中で男性が恋愛対象の性同一性障害者は、周りからは「同性愛者の男性」であると思われても仕方のない部分もある。
また、中には性同一性障害ではないのにも関わらず、自己判断で性ホルモンを投与したりいずれ手術に望む者もいる。
そういう者もトランスジェンダー/トランスセクシャルに分別されるが、精神医学上では「異性化願望症」と判断される。
ちなみに、性同一性障害の当事者からは、そういった異性化願望症の当事者を嫌悪/排他する傾向にある。
元々は、「普通の男性なのだが見た目が美少女にしか見えない少年」
といった意味であるようなのだが、創作世界から現実世界に派生し、
一部では、綺麗で女性らしい見た目であれば
性自認も恋愛対象も関係なく一律に男の娘と呼ぶとする者もいるが、
いったいどこまでを定義していいのか、当事者達にとっても悩ましい問題である。
そもそも、創作世界においての萌えに限定しては混同してもいいのかもしれないが、
現実世界においてのセクシャルマイノリティや性的嗜好を一括りするのは禁忌であると思う。
なぜならば現実世界においてセクシャルマイノリティの分野はデリケートな問題であるからだ。
当事者間においては、趣味で女装を嗜むだけの者にとってはニューハーフと同一視されたくない、
ニューハーフや性同一性障害のトランスジェンダー/トランスセクシャル者にとっては、
趣味で女装をしているだけの者と同一視されたくないというデリケートな思いがあるからである。
近年においては、ニューハーフ職に属していないトランスジェンダーやトランスセクシャルも大勢いる。
そういったニューハーフに属していないトランスジェンダー/トランスセクシャルと女装少年を同一視して男の娘と区分してしまっている傾向はある。
はたから見れば、どちらも同じく男性に生まれ女性の恰好をしたり生活をしている者と見えてしまうのだが、
それでも性同一性障害などで性ホルモン投与をしたり女性として暮らしている当事者と、ファッションや趣味だけで女装を楽しんでいる者とは大きく異なる。例えこの両者が、見た目がすごく綺麗な女性である前提としても。
または現実世界でも「セクシャルマイノリティではないし女装もしてないが女性のような顔つきをした者」だけに限定して使う事が望ましい。
1歩譲って、女装を嗜む者も含んでもいいと思うが、現在、現実世界でメディアに男の娘と区分されている者の中に、
性同一性障害者や、性ホルモン投与者などがいるなら、男の娘という区分からは外して分けて考えるべきなのだ。
そういう者はトランスジェンダーであり、いくら綺麗でも女装を嗜むだけの者とは異なる。
困った事に、セクシャルマイノリティの当事者の中でも、綺麗な女装男子といっしょになって「自分は男の娘」だと呼称している者もいるということ。
見た目が綺麗で女性的だという褒め言葉的な称号の名の元には同じなのかもしれないが、
見方を変えれば、あなた方が性同一性障害で苦労しようが、性ホルモンや外科手術によって頑張ろうが、
世間にとってはいつまで経っても、ノンケだけどただ女装を嗜んでいる者達と同一視されてもしょうがないという事。
逆に言えば、ただファッションとして女装を楽しんでいる者も、セクシャルマイノリティの当事者といっしょになって男の娘だなんて言ってるうちは、
あなた方も、「男が好きなの?」「女として生きてくの?」「手術するの?」「性同一性障害なの?」と言われてもしょうがないという事。
元増です。
いい質問ですね、よくネット上でも違いが分からないとの意見を目にします。
実はセクシャルマイノリティの世界でも、人それぞれ定義や意識が違います。
(なので余計混乱を招くのでしょうが・・・)
私自身の認識と、wikipedhiaなどからの内容を元に大別してみます。
まず、性自認(自分がどの性だと思ってるか)と性指向(どの性別が恋愛対象か)は違うので
セクシャルマイノリティそのものの種類ですが、大別すると
性自認が男で、性指向も男が対象
性自認も性指向も人それぞれだが、ホルモン療法や外的手術などにより
生まれ持った戸籍と逆の性に体を近づけ、その性での人生を歩む者
しかし性同一性障害は手術やホルモン投与などで肉体に手を加えているか否かは関係ない。
外見は別で、生まれもった性と自身の性自認で差異があり、自分の性自認の性として生きたいと望む内面的なもの。
性自認が女で、性指向も女が対象
性自認は関係なく、性指向が男も女も対象に入る
生まれながらにして、男女両性の特徴を持った方(または両性の特徴を持たぬ者)。
特徴とは外性器であったり内性器であったり、性染色体(遺伝子)であったり。
これは性自認や性指向など関係なく先天的な肉体上の病気なので、
一般的に言われるセクシャルマイノリティとは異なる。
性自認も性指向も生まれ持ったままだが、
なのでセクシャルマイノリティには入らない。
大別すると以上のような感じですが、
質問されたような方々ですが、上のセクシャルマイノリティの方々でも
女装が好きで、女っぽい言葉遣いや生き方が好きなだけという人もいれば
ちなみに、ゲイの方はもれなくムキムキの人で
トランスセクシャル/ジェンダーの人はもれなく女以上に女らしく
言葉遣いも、性別関係なく人それぞれ異なるように
ゲイでもトランスセクシャルでも、しいては普通の男性や女性でも
オネエ言葉と言われてるような喋り方を好む人もいれば、使わない方もいます。
よって、外から見ただけじゃ判断できずに、
本人の口から言われないと正確に判断できない・・・というのが正解でしょう。
しかし、本人曰く「自分は性同一性障害で心は女です」と言っておきながら
体には手を加えたくないらしくホルモン療法も手術もするつもりもなく、
見た目はまるっきり男性なのに男性が好きでオネエ言葉も使う・・・なんて方もいたりするので
はたから見れば女言葉を使うゲイなのですが、ゲイは自身を男だと思っているので
例え見た目が男でも本人がそう思ってなければ性同一性障害なのでしょう。
ただしそういう方は体に手を加えておらず、そのつもりもないのでトランスセクシャル/ジェンダー、
いわゆるニューハーフとは呼びません。
難しいですね^^;
質問させてもらえないでしょうか。
・ただのネタなだけかもしれないが、掘られるだのアッーだの。
→恋愛対象は当然男性だけど、こちらが男性を攻めるなんてありえない。いつもされる側です。
(女の立場として攻めるのは別)
の違いについて教えてください。
根っこからまるっきりの別物なのか・ただの方向性の違い程度のことなのか。
私は性同一性障害・・・一般的にはニューハーフという立場の人間です。
豊胸と整形類はまだしていない(今後もする予定はなし)
決して美人ではないが女としては見られてる(らしい)
お金さえ貯まれば、いつの日は性別適合手術(いわゆる性転換)も行うつもり。
本名もいつか改名するつもりだけれど書類・時間が必要なのでまだ本名のまま。
1人暮らしで24時間女として生活してます。名前はいずれ改名予定の通名を使ってます。
(公式書類関連だけは通名使えないけど、それ以外は通名で通ってる)
仕事は名字で呼ばれるか、または仕事上で親しい人には通名で呼んでくれたりしています。
最近は病院などでも呼び出しの際は名字で呼んでくれるか、事前説明をすれば通名で呼んでくれる事もあり。
さて自己紹介はこの辺りにしておいて、最近は(というより今も)ネット上では
セクシャルマイノリティに対しての誤解は多い。
好きか嫌いか、受け入れるか否かは個人個人の嗜好なのでとやかく言えない。
同じセクマイでも人それぞれですが、自分と自分の周りの人を例に挙げての実態をいくつか説明。
・ただのネタなだけかもしれないが、掘られるだのアッーだの。
→恋愛対象は当然男性だけど、こちらが男性を攻めるなんてありえない。いつもされる側です。
(女の立場として攻めるのは別)
・見境ない
→好みもありますし、普通の女性と同じように一目惚れしたり片思いしたりもします。
そして、好きになった相手からそういう気はないと言われたら潔く諦めるし、
・ニューハーフと付き合える男には、そのケがある
→これはどうなんでしょうね。私は、少なくとも私がお付き合いしてきた男性は
みんな共通して「普通に女が好きだし男は恋愛対象じゃない。お前と付き合ってるのも
女に見えるし、例え妊娠できずに、あそこの造形が多少違えど女だと思ってるからだよ」と言ってもらえてた。
結婚を見越した恋愛じゃなく、付き合うだけの恋愛だったからなのかもしれませんが。
(バツイチの方とかもいたから、割合的に結婚の経験ありの方ほど受け入れてもらいやすい傾向があったと思う)
・セクマイの人間とは人付き合いもしたくない
→ネットでは関わりたくないという意見がよく目につくのですが、
実際には恋愛感情抜きにして、知人・友人関係なら性別関係ないという方は多い。自分の周りには。
本音と建前というものなのかもしれませんが、本音から関わりたくないと思われていれば、
そもそも友人関係にすらなれないですしね。
それでも本音で関わりたくないと思ってる人は実際にも多いでしょう。
しかしそこは、「性別抜きにしても個人個人の相性というものがあるから、相性が合わなかっただけ」
と自分に言い聞かせてる。
プライベートでの人付き合いは受け入れてもらえた人だけに限定しているので、
幸い現実で避けられているという思いはしていない。
・仕事
→私は非正規だけれど、それは自分の性別が原因なのじゃなく、
今はセクシャルマイノリティでも国会議員もいればモデルもタレントもいる。
また、公務員や大手企業に勤めている知人もいるので、職業と性別の関連性は今は小さくなってると思う。
・結婚、子作り
→これだけは最大の難問ですね。
純粋に子供を持つという事に関しては、先に子供を作ってからとか
養子を迎えたり・・という事例もありますが、今はまだ、あくまで少数派。
多くは子無し人生が一般的。
結婚に関しては、日本においては戸籍性別変更が済めば結婚はできるので、
その後でパートナーと籍を入れる人もいる。
また、子無しなら籍を入れる必要性も小さいので、ずっと同棲・・・つまり事実婚の人も多い。
セクマイの多くの人はこのことを最初から覚悟しているし、パートナーも「子無し人生を覚悟した人」か、
「過去に結婚・離婚経験があり、子供を持った事もある人」が多いんじゃないでしょうか。
老後云々に関しては、今の時代はセクシャルマイノリティに限定した話じゃないでしょうから
なんとも言えません。
・親類との軋轢
→これは人それぞれです。
家族や親類に受け入れてもらえてる人もいれば、
縁を切られた人もいるし、衝突中の人もいる。
(01:18〜)
最近ね、あのー、やっぱ、こー、いろんなヒトと相談とかよく受けるんですよ。
まあ、あのね、みんなもご存じのように、ぼくいちじくさんというサブネームもっていますから。
やっぱ、最近、芸人さんからもね、いちじくさん、こう質問を受けまして、その答えたりとかするんですよ。
で、でも答えられない、そのー、性の話になると、やっぱり、僕はやっぱり引き出しは少ないから
やっぱ、もっとよりね、すごい先生に、やっぱ大先生みたいな人に聞きに行くんですけども。
いま、結構、それにあたる人がですね、天津の木村さんなんですけども。
あのー、ま、こんなこと言うのも、どこまで言えるか分かんないですけど、
天津の木村さんは、最近あのー、ニューハーフのAVで抜いてます。
はい。
これは、もう、ホントにー、本人が言ってましたんで、私はもう事実を伝えているだけで、
で、聞いたんです。
なぜ、そこに行くんですか、と。
そしたら、あのー、ひとの、そのー、エロの周期みたいなものを教えて下さって、
まぁ、いまで言ったら、ま、えー、吉沢明歩ちゃんとか、 Rioちゃんとか、明日花キララちゃんとか。
そこらへん単体女優、みんな行くと。
そこに行って、オーソドックスな、そのー、興奮を覚えすると。
でー、そうするとやっぱえらいもんで、慣れてきちゃうと。
ま、ずーっと、毎日のように見続ける。
俺もね、本当に、初めてね。
あのー、お兄ちゃんのね。
あ、これがちぎれるってヤツだってくらいに、凄かったもんね。
手伝っちゃってさ。
もう、ホント、一日、三・四回やってさ、ずっとも。
でも、テープがさ、絡まっちゃっ時にさ。
俺、兄ちゃんがクソヤンキーだから、ボッコボコにやられたからね、ホントに。
オメー、亮太マジなにやってんだよー、つって。
テメー、中みてねーだろーなー、つって。
いや、見てないよ。
兄ちゃん、なんで嘘付いた。
前田日明の試合、お前、リングスの前田日明の試合無くなっただろー、つって。
そんなこともありながらさ。
ま、確かにそうなのよね。
まね、そっから、こー、電、あのー、電マシリーズに行ったりとかする、と。
で、そして、そっから次、どこ行くかっていうと。
逆に、可愛いけども、その脱いだり、そのエッチなところがないけども、エッチなところを想像しながら。
うん、あの、それで、俺はよくやってるの、俺がよくやってるって言っちゃいけないんだ。
音消して、あのー、エッチな単語をしゃべりかけながら見るっていう技ね。
飴とか食べてるときにね。
とか言うとー、あのー、すごいぐっとくるっていう技があるらしいよ。
聞いた話によると。
で、そのゾーン行って、なんかやっぱ物足りなげになってきて、またもっかい女優に戻んのよ。
ね、で、女優に戻んだけど、やっぱり、あー、結局やっぱり、ここの点までは行くなって。
もちろん、80点以上は出してくる。うん。
でも、やっぱり、0か120。0か200点いきたいなっていうので、あのー、ニューハーフに行くんだって。
ふふふ。
この話、終わり!
らしいよ。
なんか、なんかいろんなモノ。
あー、違う、ニューハーフの前に、あのー、熟女が入るんだって、つってた。
で、熟女もー、そのー、三十路、三十路はもー熟女と感じない、と。
まぁ、ちょっとしっとり目の、おかー、おかー、奥様、ぐらい。
うわー、なんかちょっと、俺、何こんなのでちょっと興奮してんだよっていう罪悪感も手伝って、ぐっとくると。
で、五十路、五十歳になってくると、うわー、俺もー、むちゃくちゃだな俺。
で、こんなおばちゃんがエロくなって、って思ってぐっとくんだって。
で、どこまで木村さん行ったんですか、ってつったら、八十路って言ってたね。
八十歳のコトだってね。
あれ、やそすけだから。
うーん。
すごいよねー、みんな。
俺わかんない。
そういうの。
うーん。
ねー、まーねー、そんなこんなでですね、ホントに汚い鬼を追っ払いたいと、一回自分に投げておきましょう。
(豆を自分にぶつけながら)
あー、あー。
もっと、もっと、投げて下さい。
あー、メガネに。
これ聞いてる人、どう思うの?
こういうのって。
それだけ教えて。
(〜05:34)
趣味つながりで、友達の友達として知り合って10年ほど経つ友人がいる。
当時私は20歳、彼は17歳。趣味つながりということもあって性別を意識しない、普通のお友達として付き合ってきた。そのうちに彼が東京へ進学して会う頻度は減ったけれども、気が向いたらメールなんとなく近況報告しあったりしてお互いにこまめに連絡を取るような仲ではないものの、便りがないのが元気のしらせといった感じの細く長い感じで友達付き合い継続。お互い周りの共通の知人ともそんな感じ。
おととし、急に電話が来て、今なにしてんの?なんて気安く話してたら「キャバにいるんだ」って。ああ、酔って電話よこしたんだなーと思って話を続けてたらなんか話がかみ合わない。よくよく聞いたらキャバクラに飲みに来たんじゃなくて、働いてるんだと。黒服?似合わねーwって言ったら「ううん今ウチ、キャバ嬢なんっすよー!」だってさ。
知り合ったときに男子高校生だった友達は、キャバ嬢になってた。びっくりした。びっくりしたけど、もともと中性的な感じの男の子だったし、女の子に交じって黒一点でも気にも留めず、お互いに自然な感じだったから納得できたといえばできた。なるほどなーと思った。写メ送ってもらったら、見た感じ女にしか見えないけど確かに彼だわ!とわかる写真が届いた。あまりに女っぷり上がりすぎててびびってたじろいだ。不思議とうれしかった。
そんなこんなで衝撃ではあったけども、そっからまたしばらく特に連絡も取らずにいた。んで最近、長らく放置してたmixiにログインしてみたら、マイミクのマイミクでその子を発見。なんとなくその子のマイミクたどったりしてだらだらネットサーフしてたら、いま彼は風俗の仕事をしてることが発覚。つーか逆算したらキャバ嬢だって言ってた頃には既に風俗の仕事を始めてたぽい。衝撃だった。検索してみたら、下着よりも薄着の写真とか出てくるし、ますます衝撃。なんか複雑。でもそんなことを本人に言えないまま、とりあえずかわいらしい写メ万歳の、彼の仕事用の日記を巡回するのが日課になってた。
そしたら先週、久々にまた電話がかかってきて、話の流れで仕事の話題になったら、転職して、いま実は風俗の仕事をしてるんだと言う。しかし、うん知ってたよ!とは言えず。なんか複雑。
スナックで働いてると言ってたけど実は風俗嬢なの☆って友達もいるんだけど(この子は女性)その話を聞いたとき以上にびっくりしたんだ。まあ知り合ったときと性別が違うことと、ニューハーフ風俗という職業の存在さえも三十路になるまで知らなかったから、そのせいも多分にあると思うんだけど。
言葉で言い表せない微妙な気持ちにはなってるけど、彼というか彼女のことはいまだに友達だと思ってる。むしろ、それなのに微妙な気持ちになってることが、なんとなく申し訳なく感じる。なんだろこの気持ち。罪悪感?
女性が体毛を剃る話をするのは何とも思わないけど、
ニューハーフがその話をするのは気持ち悪いって、
それこそ差別意識の表れじゃん?w
あれ、「女性が同じことを言っても元増田は嫌悪しただろう」という点には同意してくれてたよね?
違う増田さんなのかな?
体毛を剃るなんてのはニューハーフに限った話じゃないっしょ。
とすると、
「ニューハーフタレントがニューハーフ関連の下品な話をすると気持ち悪い」じゃなくて、
「ニューハーフタレントが『ニューハーフの話』と『下品な話』をすると気持ち悪い」だよね?
ちゃんと区別してくれないと困るよーw
「ニューハーフタレントがニューハーフ関連の下品な話をすると気持ち悪い」だろ?
区別できてないのはここでおそらくお前だけだ
もうえーから
おまえはよく戦った
おまえがわるいんじゃない、おまえの国語障害が悪い
「ニューハーフがニューハーフの話をすると気持ち悪い」というのは理由のないニューハーフ嫌悪だという話ですよ。
「はるな愛のニューハーフネタに対する嫌悪」と「はるな愛の下ネタに対する嫌悪」を区別しないと、
「前者には問題があるかもね」という指摘に、
単なる「下品な話をするから嫌い」であっても、その対象がオカマとかだと「差別!」って話になるからじゃね
どこかに「ニューハーフとか関係なく気持ち悪い」とでも書いてあれば別だが。
お前も言ってるように
みんなもわからんみたいだけど
はるな愛のXXな所を好き/嫌いと言うべき
「下品な話が嫌いなだけ」なら差別じゃない、ということは俺も最初に書いてる。
でも、元増田ははるな愛がニューハーフであることを明らかに意識しているだろ。
はるな愛がニューハーフを売りにすることと下品な話をすることを同列に並べて「気持ち悪い」と結論付けている。
どこかに「ニューハーフとか関係なく気持ち悪い」とでも書いてあれば別だが。
はあ、だから差別じゃないってことじゃん
そこに「ニューハーフであること」を絡ませる理由はまったくない。
対象が性的マイノリティなだけで「気持ち悪い」の一言でも差別だ差別だって騒ぐ奴がいるから
「差別じゃないですよね?」っていう確認をしてる文でしょう?
あなたの頭の悪さが「なんでなんで?」って感じだよ
んなわけねーだろ。
そこに「ニューハーフであること」を絡ませる理由はまったくない。
はるな愛が言うシモネタがニューハーフ性と結びついてるシモネタなら(テレビ見ないからよく知らんが)
それを切り離せないから「ニューハーフとしてニューハーフ関係のシモネタを言うはるな愛が嫌い」になってんだろ
いいから黙ってろって。
話の場のお邪魔虫なんだもん。