「ナード」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ナードとは

2011-02-18

ネットオークションで気になる2大文句

「神経質な方の入札はお控えください。」

一目瞭然で無礼であり、全く敬語になってない。

どうしても「神経質」という言葉を使いたいのであれば

「神経質な奴は入札すんじゃねえぞ!」と書いた方がわかりやすいし

一貫性と言う点で美しくすらある。



いでにいやあ、

「神経質」かどうかなんてのは曖昧かつ個々人の主観しか基準がないものであるから

それを読んでる人間の方で「俺は神経質かな?」なんて問いは機能しようがない。

偏執性がある人間ほど自分感覚常識として譲らない。

つまり、こんな文言トラブル避けになっていないのである



用法を見ているとどうも、

品物の状態が悪いだとか経年劣化してるだとか言う場合の注意に使ってるようなので

そんなら「状態が良くないので美品をお求めの方にはご満足いただけないと思います。」と書けばいい。

ぐっと何を断りたいのかわかりやすくなったうえに無礼さもない。



アホのバリエーション

「過度に状態を気になさる方は入札をお控えください。」なんてのもあるが

どれぐらいからが過度か、とのコンセンサスがない状態でこんなこと言っても何の機能もしようがない。

品物の状態でトラブルになるのは双方の感覚が違っているかである



「ノークレームノーリターンでお願いします。」

これも全く意味をなさない。

最初からクレームや返品を期して入札するのは詐欺師かゴネ屋であって

そいつらにお願いしているならなお願いするだけ無駄である



自覚的犯罪者以外の、

善意オークション入札者にお願いしているのだとすれば

彼等だって面倒なクレームや返品なんかすることに得は無い。

送られてきた品物に明らかな瑕疵を認めたときに仕方なくそれをするのであって

クレームをするかしないかは事前に予期出来ないわけだ。



それより強く、

いかなる結果になろうともクレームや返品をしません」という特約を要求しているのだとすれば

こんな条件はおそらく法に照らした瞬間に無効となる。

本気でその条件を飲むならば、品物のかわりに猫の死体が送られてきても異議を申し立てられない。




この文言は本当に、「何を言いたいのか」「何の約束を取り付けたいのか」一切不明なので

無意味なおまもりの呪文だと解釈して「トラブルのない気持ちのよい取引をしたいと願っております

かに換えておくとよろしい





こういう意味不明ナンセンス文句はおそらく

ネットオークション黎明期に利用者の多くが若年ナード層だった時代があって

その時にでっち上げられた酷い文がそのままテンプレートになってしまっているのだと思う。

使用者の多くは何も考えずにペーストしてるだけだと言うかもしれないが

こんな文言を重大な違和感も無くペーストできるのはやはり低能である

大概にして欲しい

2010-07-13

創作物では弱者が勝つように描かれる

http://anond.hatelabo.jp/20100713195803

創作物のなかでは、エリート警察官が無能で、前線の下っ端刑事が大活躍する。

部長専務が低能で、若手のヒラ社員会社の危機を救う。

モテモテイケメンは実はイヤな奴で、物語の最後には化けの皮が剥がれて女性陣の総スカンを食らう。

普段クール高学歴エリート男は実はプレッシャーに弱いマザコンで、

追い詰められたときにテンパって失態を晒し、大勢の嘲笑を浴びることになる。

ホラー映画ではリア充マッチョがスプラッタ惨殺され、ナードが生き残る。

ヒットするコンテンツはねたましい存在への代理攻撃と、

できない自分への自己弁護を必ず内包していると思う。

2010-04-05

オタクのいる風景

中学生のころの教室の様子。40名程度の生徒のなかにはいろいろな派閥グループがあり、その中にアニメ漫画好きな男女数名のグループがあった。典型的な「オタクグループだったといってよいだろうと思う。

しかしその面子は様々だった。典型的内向的文学少女子供っぽさが目立つ者、ほとんど誰とも喋らない者がいる一方で、今や司法の場で活躍中のあらゆる点で秀才だった女子も含まれており、外国映画文学を愛し、少女漫画を巧みに描く彼女はその中で一目おかれているようにみえた。グループの外部へと気軽に越境できる者もいれば、そこに閉じ込もるしか術のない者もいた。しかし客観的にはやはり彼ら/彼女らはひとつの具体的なグループであった。グループとそれ以外の者の関係を客観的に見た場合、そこにはグループへの蔑視感情があったように思うが、5・6名ほどだった彼らはそうした状況に文字通り背を向け、楽しげに過ごしているように見えた。

その蔑視感情について、彼らがバラバラにそうした状況にさらされていたらどうだったろうかとふと考える。私が身近で発生した事件によって知ったことは、最悪の場合は自他へ暴発する暴力によってその解決、文字通りに復元不能な解決が図られることもあるということだった。同じクラスで生じた事件だったが、事件を起こした者は非常に厳しい孤独を生きることを強いられており、オタクとすら呼ばれてなかった。オタクグループジョックナードでいえば完全に後者ではあったが、いじめの対象になっていた男子や、持病によって虫ケラにように嫌われている女子生徒はそこにすら属しておらず、属すグループというものがなかった。

また、コロンバイン高校を知っている私は、仮にオタクグループがもっと小さなものだったとしたら、彼らの感情エコノミーが正気の範囲で機能していたかどうかは分からないとも思うようになっている。そして彼ら/彼女らの精神的な指導者であったあの才女がいなかったらどうだったろうか、とも。

今から思えば、オタクへの嘲笑と典型的イジメは相似をなすある種のヒエラルキーとして機能していたのかも知れない。暴力的激発もなく淡々と結束していたオタクグループは、「集まり、交流する」というさりげない方策によって自身とクラス全体の平穏を延命させていた。つまり必ずしも性向の一致しないオタク達がグループとして存在するという様態はクラス全体が選択した護身のための解であったのかも知れない、と思う。そして本当の暴力はさらに死角においやられていたのだと。

2010-01-05

死に至る乳房

例えば二階堂奥歯さんの胸があと2カップ小さかったら自殺しなかったんじゃないかと、冗談半分本気半分くらいで思う。

だいたい何万年もかけて進化してきたのに、未だにオスを誘うために体の一部が肥大してるなんてナンセンス

子どもができてから、必要なだけ膨れればいいじゃないと思う。そして子を育て終えたら萎んで無くなればいいじゃない。

生まれつき体の一部が欠損している人、逆に肥大している人がいれば皆気を遣うくせに、どうして乳の大小は明け透けに楽しげにどうこう言う。

小学校中学年のとき、学年に一人だけ腋毛のはえてる女の子がいて、陰でクスクス笑われてた。

クスクス笑ってる子たちは、身体測定のあととか、「見して見して」って私の服をつかんで襟ぐりから胸を覗き込んだ。

たぶん私も陰でクスクス笑われてんだろうなと思いつつも、本気で嫌がったりしたら余計からかわれるなと思ってへらへらされるがままになってた。

そういう私をクラス学級委員長みたいな、女子グループからは浮いてるけど潔癖で真面目な子は軽蔑するような目で見ていた。

小学校卒業するとき、母がお姉ちゃんの下着を買うのと一緒に、私も初めてブラジャーを買いに行った。

下着ショップの綺麗なおねえさんに「お嬢様のサイズですと、EかFになりますね」って言われたときの、母の戸惑った顔が忘れられない。

中学生のときは一回も水泳の授業に参加しなかった。私の仲良くしてるグループの子も皆参加しなかった。

スクールカーストの所謂ナードのチームにいたと思うけど、皆、実はむだに胸がでかかった。

でも、そのぶん胸の話とか異性の話とか避けてて、「自分達が女である話」には絶対ならなかったから、居心地よかった。

高校生のとき、生徒の間で人気のある女の先生がいた。

でも、女の子の一部は「でもあいつは胸がでかいからじゃん」「でもあれは巨乳じゃなくてただの鳩胸じゃん」とか言ってた。

いい先生だろうとそうでなかろうと、その人が女で、胸があれば、教師としての能力とか人柄は無視ですかそうですか。

違うクラス男の子と図書室の狭い通路ですれ違うとき、相手の背中に胸がぶつかってしまったことがあった。

数日後、いきなりその子に告白された。ものすごい恥ずかしくてみっともなくて、死んじゃえよこいつと思った。

大学生のとき、派遣バイトに行ったら、その派遣先担当者がものすごい感じの悪い男の人だった。

あるときバイトの子が皆着替えてるときに更衣室に当たり前みたいに入ってきた。「ごめん」の一言も勿論なし。

で、その日から私だけ評価がプラスにされて、実際の売り上げが良い子よりも給料が多くなった。

派遣じゃなくて直接雇用バイトしないかと言われたけど断った。なんて気持ち悪い人がいる会社なんだろうと思った。

母親にも、「あなたは胸おっきいからあんまりへんなところうろつかないでね」と言われた。

へんなところなんて行きませんし、胸が大きくなかったらへんなところ行ってもいいみたいな言い方だなと思った。

それに、へんなところに行かなくても、私の胸にどうこう言うへんな人はどこにだっているのに。

頑張って筋トレして体脂肪率18%くらいまで落としたことあるけど、胸は1カップしか減らなかった。

久々にあった友達に「痩せたよね」「でも、相変わらず胸はでかいけどね(笑)」と言われた。


今はもう大人だから、多少のことでいちいち傷ついてなんかいられないし、

周囲が求めてるものに答えるのが自分にとってもいいことだと分かってる。私の胸を求める人がいるなら私もそれを利用させてもらう。

襟ぐりが開いててウエストが絞れてる服、体のラインが出る服のほうがスタイルがよく見えるから、胸が目立つことを承知で着るし、

「胸でかいからいいよねー」みたいなこと言われれば「胸だけでかくてもねー」「いろいろかき集めて寄せてつめてるだけだからねー」と笑って返す。

でも、心の奥底にある、周囲の勝手な「胸」への押し付けに対する怒りと、それを利用する自分への軽蔑は消えない。

巨乳が売りのグラビアアイドルには憎悪は沸かない。

多かれ少なかれ同じような思いを経験している人達だし、

どこか、虚勢を張っていないとすぐに周りが皆敵になる、みたいな緊張感を感じさせるから。

乳房に翻弄される自分の性への不安とそこからの開き直りというのか。

リリー・フランキーナンシー関との対談で「地味な巨乳とか、萌える巨乳なのに地味みたいな」とかなんとか言ってた。

で、横に裁断機使ってる事務員の巨乳イラスト。全然面白くないと思った。そんなのでお金貰ってるなんて意味わからない。

世の中の派手な女と地味な女の比率を考えれば地味な巨乳のほうが圧倒的に多いのに、なに言ってんだろうこいつと思った。

はしごたんが暴れまわってた頃、巨乳に対して憎悪を燃やすエントリをあげてて怖かった。

「お前らは太ってるからマンカス溜まりやすくて臭いだろ」みたいなこと書いてあった。

なんでそんなこと言われなきゃならないんだろうと思って悲しい一方ですごく腹が立った。死んじゃえよこいつと思った。

ツイッターかの何かの投稿で、「マスカラを塗りやすくするために温め中」って胸の谷間に挟んでる画像を上げてる女の人を見た。

死んじゃえよこいつとまた思った。喜んでそれに反応してる奴らもまとめて死んじゃえよ。

「どうせ私は貧乳だよ~!」「貧乳いいよ!俺は好きだよ!」みたいなやりとりして喜んでる奴らも死んじゃえよ。

胸はみんな、あとから膨らませたり入れたりするものだということになれば皆納得するし世の中平和じゃない。

月経の前になると、私の肥大した胸はさらに1サイズ分くらい腫れて熱と痛みを持つ。ものすごく惨めな気分になる。

でも、そんなときに2ちゃん女性の集まる板を見ると、同じような人が胸の下に保冷剤をいれて痛みをやり過ごしていたりする。

そういう書き込みを見ると、なんだか少しだけ心が安らぐ。理不尽に抱いた凶暴な感情も少しだけ和らぐ。

できることならずっと、こういうやさしい傷のなめ合いみたいな同調だけし続けて生きていたい。

2009-11-10

モテすぎて辛い

モテすぎて辛いなんて、贅沢な悩みだと思ったと思う。でも、モテすぎるのってすごく辛いんだ。

このモテる、ってのは「生まれてこの方女を切らしたことはない」的なモテるじゃない。付き合ったりはしてないけど、告白されまくった感じ。数年前まで彼女いない暦=年齢だったし。ちなみに、現在18。

中学の頃は今思い返してみるとバカみたいにモテた。人生に3度あるモテ期が3回分まとめてきたぐらいモテた。でも、当時は彼女なんか欲しくなかったし、彼女がいてもいても冷やかされるだけだから全てごめんなさいした。それに、自分でもなんでモテるのかよく分からなかった。顔は平均より下だろうし、中肉中背(ちょっと痩せ気味)で運動神経いいわけでもなければ頭がいいわけでもないし。たぶん、非コミュだし引きこもりまではいかないけどインドアだし、ギークというよりナードに近いだろうし、軽くオタクだしモテる要素は全くないと思う。

中学卒業後は工業系の高校に進学したので、周りは野郎だらけになった。クラス女の子が5,6人くらい。この環境だとさすがにモテなくなって一年が過ぎたが、進級して春を迎えたら、別の春もやってきた。ひとつ後輩の彼女が出来たのだ。性格は、喩えるならルイズドクロちゃんを足して2で割ったような感じで、すごくかわいい。基本、ぼくが振り回されるだけだけど幸せに過ごしてた。さらに一年が経過したぐらいのところで困ったことが起きた。

ぼくに彼女がいるのを承知でぼくを好いてくれる人が2人も現れたのだ。

ぼくの彼女というのは、性欲がすごく淡白というかあまりそういうことには興味がないようで軽くボディタッチするとたまに機嫌悪くなったりするぐらいなので、人並みであろうぼくの性欲は持て余されていた。それを知ってか知らずか、先日好いてくれている人のうちの一人が肉体関係を迫ってきた。不貞は良くない、となんとか理性を保っていたけど正直危なかった。そこできっぱりと断るべきだったんだろうけど、へたれすぎなので優柔不断ごまかすことしか出来なかった。

そして、ふと昔ごめんなさいした女の子が「あんたは人を愛したことがないんだね」と言われたことを思い出した。自分は本当に彼女を愛しているのだろうかと、すごく不安になった。そもそも愛するってどういうことなんだろうか。どうやったら人を愛せるんだろう。彼女が出来たときに、「あぁ、これが愛するということか」と思ったけど、幻想なのかもしれない。

今、自分がどうすべきなのか分からない。

お願いだから、これ以上ぼくを翻弄しないでください。

2009-04-06

二次元三次元の代替ではあるけど、競合ではないと言いたい。

俺は二次と三次だと萌えるタイプが全然違うんだよ。

二次だとしろテンテーや笛テンテーの描く色気と縁遠い女の子が良いけど、三次だと誰とでも寝てそうな汚らわしい女がいいんだよ。

薬物でガリガリに痩せてて、ヤリマンの汚らしさを全身から発散させてたエイミー・ワインハウスナードっぽい恋人がエイミーは不潔だって言ってたし)の魅力はフォーニ、リセルシア・チェザリーニ、ワカバフォーレや紀野梗香のそれに匹敵すると言っても過言ではない。

三次で清楚な女の子を見ると、アバズレになるかそのまま次元をひとつ減らすかのどっちかにしろって思ってしまう。

2009-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20090402233154

そりゃいる所にはいるだろうけどさ。

ソフト屋でも女性がいる所(オサレシステム屋さん。お客様至上主義とか上流工程って言葉が似合う)といない所(ナード組み込み屋。そういう人達ばっかりなので空気を読まないことが何も問題にならない)とがはっきりあるからね。

後者に行ってたら本当に縁がないよ。

2009-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20090330092236

三島由紀夫は30歳から無理やりマッチョになったからな

子供の頃からのマッチョならああはナードにならなかっただろう

2009-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20090311015822

そりゃあんた

ゲーム性という言葉を狭義に捉えすぎだ

FPSナードのなりたてかい

http://anond.hatelabo.jp/20090311015822

そりゃあんた

ゲーム性という言葉を狭義に捉えすぎだ

FPSナードのなりたてかい

2009-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20090104000349

難しいなー

比較なぁ

他者と自分の比較って発送が俺そもそも無かったわ。人間ランク付けするとかそういう発送が


俺にあるのは『1.好きな人』『2.仕事で関わる人』『3.どうでもいい人』の3つだわ

好きな人は好きな人だから、一緒に色んな事を楽しむし否定とか特にする必要ないし、いっしょにいて楽しい

仕事で関わる人は人間性に深入りする気無いし趣味とかがあいそうでも職場ではこっちから口をつぐんで多くを語らない事にしてる

どうでもいい人はどうでもいい。人付き合いする相手は足りてると言うかもう許容量正直越えてるんで


ここで俺が重要視するのが、その人が何をできる人なのか

『1.好きな人』だと、別にそいつが何もできない人でも構わないけど○○についての話ができる人なら○○について語ったりして楽しいし、××ってスキルを持ってる人だと創作活動とかイベントとかに関わって××のスキルが欲しい時に声かけるし、△△って知識が豊富な人だと△△について知りたい時に失敗しないオススメ情報を根掘り葉掘り聞く

『2.仕事で関わる人』だと、その人が何をできるのか何やったら不機嫌になるのかを把握する。そんだけ。この人は何が丁寧とか何が凄いとかも把握するけど、比較とかはしない。何ができるか以上に必要な要素なんて無い

『3』はどうでもいい


比較ってなんじゃらほい?年収とかで比較して金持ち度でランク付けーとかはわからんでもないが

人間人間を比較とか要素色々ありすぎて俺やった事無いや

俺、年収はそこまで高くないけど色々あって割と裕福な暮らしできてるし、職場では友達少ないけど職場外では色んな人付き合いに恵まれて仕事より情熱かけてできる趣味持ってるし

主観では現時点で恋人いない以外すっげー幸せなんだけど。あと、ボーナス欲しいぐらい


比較って何してんだろ?カテゴリ分けはジョックスかナードギークブレインかとか、アメリカンスクールカースト風味に他人をタグ付け分類してるからそれとは違うのかしら?

比較、比較ってなんだー

2008-12-11

充実した学生生活から新社会人になる増田へ向け損なった乱文

http://anond.hatelabo.jp/20081208211208

の、元増田です。思いのほか反響あったなぁ。8ブクマ&5トラバで?って言われそうだけどさ

5人目の増田

http://anond.hatelabo.jp/20081210184744

が、ちょうど鬱になった時に色んな人から受けたアドバイスや、ネットとか鬱関連の書籍とかで得た知識なんかとかぶる部分が多くあったので、追記じゃなくて新たにざざっと書いてみる次第です。

あなた自身、自分と違うユニークな人に触れて新しい刺激を得ることを好んでいるから、ユニークさそれ自体に価値があると感じているんじゃないかな。

YESYES!!

ところが世の中には自分と違う経験や考え方に触れることを好まない人が結構いて、そういう人と接する時にぎくしゃくしちゃう、ってことかなと思ったんだ。

ハハハこやつめ、見てきたような事を言いやがる。その通りです。


コレがねー。本当に不思議だったのよ最初。今まで、人との出会いとは新たな世界へのパスポートだと思ってた。

登山趣味な友人ができて、山が綺麗な日に登山に連れてってもらった。

演劇部部長と知り合って、劇団の公演に一緒に行った。

釣り趣味の友人と、釣り道具一式貸してもらって楽しく夜釣りをした。

新しい友達ができたら、一見さんお断りな場所と言うか、何の知識もなくぶっつけで楽しもうと思ったら失敗しやすい遊びを低リスクで最大限に楽しめるワケですよ。登山だったら登る時期やコース間違えたら、実際行くまで楽しめるかわからんし。演劇もテキトーに選んだら風俗で指命しない並にリスキーだろうし、釣りなんか遊びで釣り竿買うワケにもいかんし夜釣りにどんな道具いるかとか想像もつかんし餌の付け方教わらないと始められやしねぇ。

だから、積極的に色んな特技を持った人と交流する事が大好きだったし、誰もがそうやって自分世界を広げてるんだろうなって思ってた

そこに欠けている資質を補えるDさんがきたとき、問題が解決できる。このように、その場に足りない何かを提供することがユニークさの価値なんだ。

ここで増田が言おうとしている事とは別解釈と言うかズレた視点でこの文を抜き出したんだけど、自分は問題解決能力アイディア力に優れているって自負があった。

何かの議論や話し合いの時、脳内で様々な可能性をだーーーっと考慮して、いきなり結論を出しちゃう自分に自信を持ってた。

でも、最初に出した結論が結局採択されるのに、いきなり自分の解答が認められずに2時間ぐらい会議があるって事があったり、最終的に最初に出した自分アイディア採用されるんなら無駄会議時間をこれといった問題点がない自分アイディアをみんなでさらによくしたらいいのに・・・って思ったりしてた。

それも間違いなんだな。まず、同じレベルから徐々にスタートしなきゃいけないと言うか、自分の中で問題解決の為のプランを作って、それに自分で色んな場合を想定したパッチをあてまくって満足がいくものにしてから出してた。

そうじゃなくて、パッチを当てる前のプランをまず提示すべきだったんだろう。そして、みんなでパッチを当てる作業をする事で、考えてる事の共有をすべきだったんだろうなぁって。

大学では自分意見にすぐパッチをあててくれるような人が多くて、中高の頃よくあった上記のような事はいつの間にか忘れてたけど、社会に出たらまた中高の頃みたいな空気が戻ってきた感じ

特定の「場」に対して、そこに足りないものを提供できることで意味を持つんだ。

足りないものを提供すると言うか、○○がしたいなって話題にジャストな知識や人材をチョイスする事はできるけど

普通人達』は悩みや理想に対する解答が欲しいんじゃなくて、ただ話を聞いてほしくて、「そうだね、わかるよ」「そうだね、俺もだよ」って言ってほしい人が多いんだなって思った

いくらでも提供できるんだ。楽しい事がしたいとか、自分趣味発表の場が欲しいとか、クラブに行ってみたいとか美味い飯屋に行きたいとか面白いゲームやってみたいとか。俺自身でムリでも、それができる人の輪がある

でも、本当に欲しいのは普通の範囲から出ないもの、自分が知らない何かじゃなくて、自分が知ってる範疇でお互いが知ってるものを「あの飯屋は美味しかった」「あの有名ゲームは面白いよね」と言いあいたいたいんだろう。


結局

自家製酒の話題を出して引かれたなら、その理由はあなたの出した知識がユニークだったからではなく、その話題がその場に「必要とされていなかった」だけかもしれない。

コレなんだな。その場に必要な情報を取り違えてたワケだ

ただ、そうとわかれば俺も何をすればいいかわかる

謙虚さっていうのは個性を殺すことじゃない。自分よりも相手を中心に考えることにあるんだ。

相手を中心に考えて、話題の中心に立って気分がよくなっている相手の気を悪くしないよう、うんうんすごいねーノリで聞いてりゃいいんだ

傾聴ってやつだな。あいづちはうって、相手の気を悪くしないように話を引き出して、アドバイスや話題の発展とか切り出さず、相手に話させるテクニック。心理学専攻してる友人に教えてもらった

でも俺傾聴されるの嫌いなんだ。話題振ったら相手からも同じぐらい話題や、今まで知らなかった知識が欲しい

それでも傾聴を試みてみると、意外なほど相手はこちらに悪印象を持たない。この事でまた一つ一般人に対する理解が深まったと思う

共感してほしいんだ


話飛ぶけどさ

俺は自分自分KYって思ってるんだけど、どうやら『普通人達』ってのはテレパシーを使って会話をしてるようで、言葉を使わずに満足いく会話をしているらしい

大学の頃は、お互いがお互いに今日まで知らなかった知識を会話で与えあってたから、知らない事のぶつけあい、魔球キャッチボールでは空気の読み方なんて学びようがなかったんだな。空気とやらのテレパシーから伝わる情報ってのに片方が知らない情報ってのは含まれてないんだもの

空気とやらの正体が何なのか、何故、ちゃんと定義づけをせずに空気なんていう文字通り曖昧言葉で濁すのかってのが、AnonymousDiaryを読み込む中でかなりわかってきた。自分の仲間であると、多数派であるという確認行為でもあるんだな




まーた話それるんだけど、『普通人達』を観察してて疑問に思ったのがもう1コ

彼らは自分物語の主役だとは絶対に思わないんだな。それがビックリ

って言うかドラマとか小説とか漫画とかあんま読まないんじゃないんだろうか。もし読んでたら、同じ職場の人の陰口で笑いあったり、誰かの失敗を見て楽しそうにしてたり、

いいこちゃんぶりたいとかそういうのじゃなくてさ、人の悪い面ばっか見てんだなって

俺や仲間はどっちかと言えば、仲間の悪口より良い所を伝え合って、それで関係を広げていったと思う。だって、誰かの悪口言う奴がいたらその悪口を言ってたって事実が言いふらされてのけものにされるかもしんないじゃん

でも、普通人達にそれは無い。誰かが誰かの悪口を言ってたって事だけは何故かタブーみたいなんだ

結果的にフロア内の誰もが陰口叩かれてた事に戦慄したね。同時に、誰もが俺の陰口を影でたたいてるんだって思って陰鬱になったりした

って言うか、俺が嫌われ者なら嫌われ者に聞こえる所で本人に知れたらヤバいような事言うかね?本人の耳に入るかもしれないとか、そういう事怖がっちゃう俺は親友レベルの人か匿名相手にしか悪口とか言えませんよ

自分が少数派である以上、多数派である彼らが正しいんだろう。でも、何かがおかしいと思うの


(もちろん、「相手のために何が出来るだろうか」を考え抜いた末に「自分はこの人に対して何も出来ないなあ」とか「何もしたくないなあ」という結論に達したなら、その場から抜け出すことをおすすめする。その状態でそこにいるのは自分にとっても相手にとっても不幸だから。)

こんなデタラメな文章を相手の事を考えずに書いておきながらアレだけど

今までの自分ってのは常に相手の為にできる最善手は何だろうか!!!って勢いだった

それが相手が嫌がる事とか、想像もしてなかったって意味じゃ全然ダメなんだけど、それでも自分が持ちうるすべてを駆使して、相手の望みを叶えようとしてた

召還獣とか、ランプの魔神でありたいと思ってたんだ。自分を使ってほしい、自分の人脈もなんもかんも、友の為ならさらけ出そうと思ってたしそうしてた

他には『借り』とか『貸し』とかに異様に執着してたと思う。借りは返すものだと思ってたから、借りを作ったと思ったら相手の為に全力になった

でも、相手の為にできる事はそんなおおげさな事じゃなくて、『相手が望む事』ってのを空気とやらを読んで全部聞いてやればいい。生きた壁になるのが一番賢く、雄弁は銀・沈黙は金。きっとこの言葉は雄弁な人が生み出した言葉なんだと思う

ぶっちゃけ、相手の為に何もしたくないって気分だけど、簡単に退職はしない。だって、ここで全ての失敗をしてケーススタディをしたら、次に就職する先で失敗する事はないだろう

普通人達から学ぶ事はまだまだたくさんある。それに、仕事では無表情で淡々仕事をこなして、素の自分とは真逆自分を演じてると、反動私生活に色々とヤンチャがしたくなる

二面性こそ自分の本文だなとつくづく思うから、しばらくはこの生活も悪くないって考えてはいる

自分がいる事で、自分を嫌っている人を不幸にさせている事はわかっている。一昔前はそんな事を思っただけでストレスで、他人に嫌な思いをさせてるって考えただけで何度も自己突っ込みしたモンだけど、今じゃなんだか平気だ

一昔前は怒鳴られたり、陰口を聴覚過敏で耳に入れたりしたらすごい落ち込んでたけど、今は全然大丈夫

面の皮の厚さまで鬱から手に入れる事ができた

・・・なんか本当に散文だなぁ




あとこの増田にもすごく共感

http://anond.hatelabo.jp/20081207162752

人間歴史の中で積み重ねた知識や教訓、傾向と対策ってのは

自分がした失敗を次の世代にさせたくないからこそなんだろうなって思ってます。

だから、自分の事を少しでもアスペルガーだの発達障害かな?とか思った人は

http://www7.ocn.ne.jp/~k-goto/

でも読んで、試しにアスペ関連の知識でも収集してみたらいいと思うの

それは発達障害者向けの文章かもしれないけれど、そこから学べる事は少なくないハズだと思うんです。

リア充から非コミュになってみて初めてわかる事ってのがいっぱいあった


普通人達』ってのを知る事で、本当に多くの事を学べた。小説漫画普通の人が一切出てこない作品がたまにあるけど、そういう作者は普通人達に背中を向けて生きてきた人なのかもしれない

むしろ、そういう創作をする人の大半がナードで、ナードだからこそ『普通人達』が、サイレントマジョリティってのが場を支配する世界が好きじゃなくて、自分理想の世界観を作ってきたのかもしれないとか思えるようになった


普通でいる事の何が楽しいかって、多数派でいる事が楽しいんだろうな

自分自分コミュニティで多数派であった時期はとても楽しかった

ネットではふたば☆ちゃんねるなんかで完璧に住人の1人として楽しく色んな事をして遊べてる

多数派である事が、人生を楽しく過ごすコツで、自分が多数派でいれる場所さえ見つけたら、人生楽しいんだなってわかった



最後に最大の言い訳だけどさー

大学時代に色々成功させて、チームのリーダーとかやって、新聞とか地方紙とかの取材受けたり、自分が立ち上げた企画が後輩達に受け継がれて立派に予算出て大学メイン企画として祭り上げられたり色々したら勘違いすんなって方がムリだって!お調子者の俺には!

俺は悪くない(笑)な気分にもなっちまう

最後に好きなメロディで〆

こりゃまたマッタクどういうワケだ

世の中なんか間違いだらけだ

あの頃だったらなんとかなった

あーこーりゃ、シャクだった??♪

2008-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20081208204017

バランスの問題だな

2chナード男性非モテの要素が強いしIDある上に年齢層が読めん

ふたばナード男性非モテ2chとかぶってるけど、匿名界隈で最も色んな方面に尖った人が多い事と、否定から入る人を否定する空気があるから理屈好きな俺に一番

書き込み小町は女性だらけだけどROMする分には内容の是非はおいといて女性の本音が楽しめていい

増田は年齢が大学生以上・男7女3(十分女性が多い)ぐらい?・賛否両論が入り交じったり、オタ界隈で強い力を持つ『理屈』『正しい情報』を一般人視点で切り捨てたりするのが面白い


一般人理屈っぽい人嫌いって事を増田でやっと体感できたんだ

2008-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20081031172320

うちの晩飯は圧力なべを使ってカルボナードフラマン簡易版

2008-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20080929032418

実は、悪魔の証明なんて論点じゃなかったんですよ。

痛いニュース適当にまとめただけで。

企業法務に携わっているid:FJneo1994氏のエントリーリストに追記したんだけど、そのエントリーにも書いてあるように、地裁段階において、デサフィナードは、JASRAC管轄の著作物演奏してないと言っておきながら、裁判中の弁論では、その信憑性を疑わせるようなことを自分で陳述しちゃったみたいです。実は演奏したみたいな。どうやら「墓穴を掘った」ようで。

だったら悪魔の証明なんて考えるまでもなく、著作権を侵害するおそれがあったと裁判官が認定するのは、有り得たなと。

[]JASRAC vs. デサフィナード控訴審判決が出てるよ

http://ootsuka.livedoor.biz/archives/51688360.html


デサフィナードといっても、何か分からないと思うので、過去関連エントリーリンクするよ。

はてブhttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/911139.html

はてブhttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50753736.html

はてブhttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.j-cast.com/2007/02/03005314.html

はてブhttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20070205/1170614325


控訴審判決文は、一番上に書いた大塚氏のブログエントリー中に、裁判所判決文のpdfリンクしてあるよ。

ピアノの撤去は認められたんだから、上記の痛いニュースブクマしたブックマーカーは、控訴審判決も「これはひどい」とタグを早く付けないと!!!

私はブクマしませんがね。ピアノの撤去は判決として有り得ると思ってたから。

2008-09-04

僕が読書感想文を嫌いなワケと,その対処

読書感想文に決して書いてはいけないこと。」で,読書感想文について触れられていたので少し.

あえてコンクールの話をすれば、審査員が求めているのは、

「本を読むことで人間は変わる」

……という物語なのです。


「この本を読んだことで私はこのように変わりました」

……という、美しい物語を描いてください。


何を考え,感じたのかを「ありのままに表現してください」とか言われても,困る.


心の内側を,赤の他人になんか見せたくない


僕は,大切なことは心にしまっておきたいんです.

不特定多数の他人なんかに,教えたくは無いんです.


そこで僕は考えた.


感想じゃなくて書評を書けばいいじゃない


例1:映画スパイダーマン」を見て

ストーリー単純明快で,「ひ弱な主人公ナード)がある日突然強力な力を手に入れ,世界を守る」というものである.

このような構図は,例えばマトリックストランスフォーマーなど多くのアメリカ映画に見れるが,何故だろうか.


アメリカ中学生高校生を理解するのに不可欠な概念として,その階層構造が挙げられる.

この階層構造は,主に体育会系の支配者層(Jock;ジョック)と,非体育会系日本で言うオタクなどに相当する被支配者層(Nerdナード)で説明される.

またこの背景には,スポーツ趣味とするのが是であり,それ以外の文化系趣味に勤しむことは変人である,というアメリカ価値観などが関係していると言われている.


多くのアメリカ映画ドラマではひ弱な主人公ナード)と,その主人公邪魔をする嫌な奴(ジョック)が登場し,また最終的にはひ弱な主人公ナード)が何らかの活躍をするものが多い.

これは作品の消費者,つまり国民全体に占めるナードの割合が多いこと(一般的に非支配者層は,支配者層より人数が多い),作品の監督など文化人ナード出身が多いことが理由であると言われる.


さて,このような階層構造を理解した上でこの映画を眺めてみると,………

(ここまで:514文字)


例2:「アルジャーノンに花束を」を読んで

主人公であるチャーリー日記という形で物語は進んでいき,チャーリー白痴から天才へ,そしてまた白痴へと戻っていく過程を鮮やかに描いている.

本書はダニエル・キイス著「Flowers for Algernon」の訳書であり,翻訳アイザック・アシモフ著「I, Robot」(邦題:われはロボット)などの翻訳で有名な小尾芙佐氏が行っている.

本書でも,時間経過(知能の変化)によって変化する日記の文体など,氏の文章構成力が光っており,恐らく氏以外の翻訳ではここまでこの小説が有名になることは無かったのでは無いかとすら思わせる.


しかし残念ながら,物語の発端となるチャーリーへの人体実験については,その非科学的なリアリティーの欠如から,物語を素直に楽しむことができなかったのもまた事実である.

物語中では,ネズミのアルジャーノンの結果が出る前に,チャーリーへの実験を開始しているが,動物実験が終わっていない治療方法を,人体に試すことがあるだろうか?


こうした常識的な「科学考察力」の欠如は,現代社会における様々な問題の一因ともなっているとも言える.

マイナスイオン水からの伝言(水に「ありがとう」というと綺麗な結晶ができる,という都市伝説),血液型占いなど,これらは基礎的な科学の心得があれば,疑ってしかるべきものである.


SF小説では,いかにしてアイディア科学的リアリティーを持たせるかが重要な鍵の一つであり,例えばアーサー・C・クラーク軌道エレベータ,………

(ここまで:620文字)


まとめ

つまり物語そのものだけじゃなくて,その周辺情報について解説・評価すれば,自分自身の内面世界を全く描写することなく,楽々と(しかもそれっぽく)文字数を稼ぐことができる.

先生受けも,それなりに良い.


例:作品が書かれた社会背景と作品の関連についての解説,著者の他の著書や業績,社会に与えた影響,作品の一部分を抜き出してその社会現象について解説する,…


問題は,普段からのそれなりの読書量,周辺知識が無いと書けないこと…かな.

(逆に言えば,読書は好きだけど読書感想文は嫌い…という人には,向いていると思う)

2008-06-06

Re: スラッシュドットのモデレーションシステムをはてなブックマークに応用...

>むしろ意見の多様性は損なわれる。

slashdot.orgもdiggredditユーザー投票する形式のサイトは全部そうなるよ。

スパム荒らしなどのノイズを除去するのに効果があるってことは少数派意見も排除されて当然だよね。それって自明だと。

>つか、スラッシュドットを見なくなった。所詮、ナードという偏った人たちのためのコミュニティだなと。

はてなブックマーク著作権強化に反対な偏った人たちのためのコミュニティになってるのが現状だと思うから、さっさと期待するのはやめたほうが良いよ。

2008-06-05

スラッシュドットモデレーションシステムはてなブックマークに応用することへの懸念

スラッシュドットのモデレートって、誰がやってんだろうね。システムは全然知らんけど。

モデレーションって、トピックスによっては、偏ってると思えるのね。俺には。

俺は、Winny金子氏は有罪だと思っているだけど、とあるスラッシュドットWinny関連トピックスを見た時点では、金子氏擁護には「素晴らしい洞察」、金子氏非難には「荒らし」という、実に分かりやすいモデレーションだったです(具体的なトピックスのURIは、今はもう分からないけど)。それを見て以来、モデレーションシステムに信頼を置いてないです。つか、スラッシュドットを見なくなった。所詮、ナードという偏った人たちのためのコミュニティだなと。


だから、新はてなブックマークに、スラッシュドットモデレーションシステムを導入すればいいじゃないというアイデアには懸念を表明したい。声の小さいほうの意見モデレーションシステムによって埋没されてしまうことを。

はてなブックマークによって、マスメディア以外の意見があることを発見することができたことが利点だと、はてなブックマーク開発者id:naoya氏が語っていたと思う。ascii.jpでのインタビューだったかな。

でも、モデレータの意図により、マスコミに対するカウンターとしてのネットメディアばかりの意見ばかりが目立つようにされ、それ以外の意見は埋もれるようなモデレーションがされるなら、むしろ意見の多様性は損なわれる。

それが俺は嫌だ。

俺は、はてなブックマークで、著作権関係タグを追っかけて見てるけど、ネット意見は、著作権強化に反対の意見ばかりですよ。著作権の権利によって使用に制限がかけられる消費者としては、著作権反対は分かる。

けど、そんなコメントばっかりというのもねえ。

実はもう、コメント一覧から読み取れる空気で、著作権強化反対に異を唱えるコメントを付けるのには気後れするですよ。

2008-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20080527223045

自分でギークと名乗るのは卑下した言い方

そうなの?もともとが侮称じゃないってのは同意だけど、

変わり者って要素プラス技術者としての尊敬心が付加しているように思っていたので、ちょっと新鮮。

ギークナードハッカー

みたいな。ハッカーでも現実エンジョイしてる人はいるよね。

だから、そこらに落ちてる自称ギークナードに近い存在だと思うわけですが(厳密にはギークナードの中間みたいな。)、

卑下した言い方をするなら、ナードを自称するべきなのではないかなと。

ギークを自称すると、ハッカーを自称したときの印象と変わり者という印象が同時に現れる気がする。

ま、呼称なんてどうでもいいけどねっ。鉄道世界は詳しくないんでわかりません。ごめんなさい。


ああそういうこと。(追記)

本物のハッカーギークを自称するのであれば、卑下した言い方になるね。

PHPで自称ギークとかアホか。

Perlならまだ分かる。

PHPで自称ナードでも分かる。

PHPで自称ギークって何だ?

ああ、なるほど。PHPで実装じゃなくて、PHPを実装する人なのか。

これは失礼。誤解してました。すんません

2007-11-15

MIAU日本ナード化粧品株式会社登録商標です

はてなブックマークのホットエントリーに、HTML富士通登録商標ですというのがあったので便乗して。

特許電子図書館初心者向け検索を使って、MIAU(検索ワードは全角文字で入力)というワードで検索すると、日本ナード化粧品登録商標がヒットした。


まあ、だから何だといわれると良く分からないけど。商品の区分というのは違うと思う。

2007-11-13

美容院が苦痛だ

そんな俺が、美容院に行くときのために、必死に考えたアイテムがある。

名刺サイズのカードをいくつか用意しておいて、それぞれに

今日の髪型について」とか

最近オススメアニメ」とか

車輪の再発明の方がもうかるのではないか説」とか

書いておく。

これを首から下げて、美容院に行く。

そうすると、美容師さんが守備範囲内のネタを選んで話しかけてくるという寸法だ。

当然、美容師さんも首からこのカードをぶら下げている。

渋谷の人気のカフェの新メニューについて」とか

最近店に来た有名人について」とか

cancanモデルの見分け方」とか

非常に便利な気がする反面、モテ職業の人々とナードギークな俺の格差が如実に現れるコトを恐れる気持ちもある。

というか、モテ職業様のカードを考えるのに、何ひとつぱっと浮かばなかった自分が切ない。

- 転職ならen
- 派遣ならen
2ページ中1ページ目を表示(合計:33件)