はてなキーワード: ドリンクとは
ソフトウェア開発プロジェクト(一定規模以上)がトラブルが起こって納期までに終わりそうにない、赤字が出てでも終わらせないと困る時の別解
色々な方法があるんだけど、その中でもなぜかこういう方法をとるところが案外少ないように思われるので…。この方法はもちろん万能じゃないので、「こんな欠点がある」って突っ込みはいっぱいあるでしょうが、「いついかなる時でも使えない」話ではないレベルです。
・増員する、ただし、雑用係専用部隊を大幅に。
→業務メインをやる人が増えるとコミュニケーションコストが増大してかえって遅延する現象は散見されますので、そういうコストが相対的に起きにくい仕事になるべく人を投入するという発想です。
ただ、これは、「低時給バイトさん」「事務職」ではだめです(チームの中にそういう人を入れるのはいい場合も多々ありますが、「低時給バイトさん」「事務職」ばかりを多数入れてもソフトウェア開発では大抵困ります。つまり、PG/SEレベルの、ソフトウェア開発の一般常識のある単価の高い人を敢えて雑用や事務に投入するんです。これの一つのデメリットはSE/PGにそんな仕事をさせるとモチベーションが下がって当然なので、長期には向きません。プロジェクトが長いなら少しずつメンバーを入れ替えながらがベターかと。
例)「このデータ加工しといて」と振ってExcelベース(関数とかVBAは使えてよ)なりスクリプト言語なりで加工する人
例)コピーを頼まれたらそれに徹する人 …ここだけ見ると単価高い人をそんな仕事に、と思うかもしれませんが、変にチームに投入して遅延を拡大させるのとどっちがいいんですかって話ですよ。
議事メモではなく議事録が必要なら、録音してテープ起こしするのの草稿を別の人がやる(ここ例えメインの仕事に入ってなくともSE/PGかどうかで品質が随分違う。もっというと、草稿の草稿は音声認識ソフトにやらせる手もある 録音レベルが悪いときついけど)…これは普通のプロジェクトでやってもまずコスト的に割が合わないでしょう。あくまでここに書いているのはすべて「赤字が出てでも早く終わらせる」みたいな特殊な状況なのでやってみるといい場合があるんじゃないの、というお話です。
例)必ずしも雑用ではないが、特にキーマンには秘書をつけてしまえ。その人のスケジュール管理から色々とね。秘書検定もってるエンジニアとかいたら最高ですが(どんだけおるんや) この人に用事があるんだけど今取り込み中…みたいな時って用事がすんでからタイムリーにってなかなかいかないんですよね。秘書がいたらなんとかできませんかね?
人を横断して作業効率化を図れる書類の自動化とか可能なら専任作ってExcel VBAでもスクリプト言語でもなんでもいいので作ってしまえ。
・アメニティの充実を図る。
機材のせいでボトルネックになってませんか?PCの性能は大丈夫ですか?ディスプレイは大きいですか?プリンタやコピー機の数は足りてますか?プリンタやコピー機の速度は十分ですか?カラー印刷出来ますか?ファイル共有サーバが遅かったりしませんか? ※PCを変更すると環境移行コストはかかりますが、一時的なものです。
事務専門でも出来る所では「コピー用紙がなくなってから補充までにタイムラグとかないですよね」とか
ポットに沸かしたお湯が空っぽとかないですよね? …まぁこれはエンジニアじゃない人に任せてもいい領域。
ホワイトボードに書いたものを電子データでPCに送れるとかいまどき常識ですよね?丁寧に書いてあったらOCRも可能ですよね?
経費で、高いのでいいからうまい弁当をオフィス配達してしまえ ※税金の問題等色々あるし、自分で選んだり外食に行く方が効率上がる人もいるので全員ってわけにはいかないんですけど。希望者だけでも。
赤字覚悟で増員してるのに、人を増やしたけど「予算がないからPCにいいのが調達できなくって」って話は実在するようですが、何かおかしくないですか?
1人月60万とか100万とか何人も入れるのに。会計上の問題とか壁があるので表面的な金額では決められないんですけど、でもおかしくないですか?
あ、上記のようなことを実際にやって酷い目にあったエピソードがあったら教えてください。「うまくいかない場面」なんて当然いくらでもあると思うので。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111116dde012040015000c.html
西尾維新の「難民探偵」思い出したわ。「下流志向」とか「下流社会」でもいいけど私は内田樹も三浦展も嫌いなのでこっちは取り上げない。
職もなく、その日暮らしの生活のはずが、ネットカフェで結構贅沢な環境を享受し、明日のモチベーションをスポイルされている人達を見て主人公二人が交わす会話の部分。
泥のように甘やかされるその場所で、危機感を持ち、立ち上がらなければ・・・堕ちていくばかりなのだ。
「格差社会なんて言って、上流であればもちろん、下流でも、そこそこセレブな生活を送るっつーか・・・・危機感を抱きにくい。
生きて暮らせる。
だけどそれは錯覚で、本当は坂道を転げ落ちるように追い詰められれているにもかかわらず、
飢え死にするその直前まで、討ち死にするその直前まで、自分だけは大丈夫だって思えるシステムが組みあがっちゃってるのさ」
「いいこと・・・なんですよね?弱者にやさしい社会なんですから」
「程度によるよ。甘やかしは、自立心を損なうだろ?」
「まぁ。そりゃ、わたしも経験しましたが・・・でも、それを理由に放り出されても敵いません」
「そうだね。だけど、保護が行き過ぎると、過保護になって、弱者に甘い社会となって・・・頑張る気をなくしちゃう。」
考えてみればお恐ろしい話だ。政府が、労働を国民の義務に位置づける理由も、わからないじゃあなかった。・・・人間の欲望の中にはそもそも労働欲なんかないのである。
「認知不協和を起こしますよね・・・・明日の稼ぎも明日の暮らしも分からないという現実と、ネットし放題マンガ読み放題、ドリンク飲み放題という現実。
すれ違うどころか、衝突するでしょう。どんな折り合いをつければいいのやら」
「ソレでいいという妥協もあり得るだろうけれどねぇ
十年後、同じように暮らしていられるかが分からないという漠然とした不安だけは、拭いようはないさ・・・って他人ごとのように言ってるけど、これは俺本人の話だな」
(私は多分・・・おじさまだけじゃなく、いろんな人達から甘やかされていて、
そして生かされている
生きているのではなく、生かされて・・・・否。
難民探偵は、ミステリーとして読むと不満な人が多いらしい。Amazonの評価は激低い。しかし、殺人事件以外の部分はすごく面白いと思うよ。
ミステリーは謎を解決するもの、じゃなくて、謎を解決する際に、あるいは謎を解決した後に残る解決不能な問題を提示するもの、って発想で書かれているから。
さあ、皆様、謎は全て解いて差し上げました。後は問題に、如何様な解決をお与えになりますか? (「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆」 P162)
殺人事件は解決しました。でもその途中で見た様々な問題は解決されません。
そもそも殺人事件は私の問題ではありません。
私の問題は一歩も進んでいません。
物語は終わっても、問題は終わりません。
そもそも、現実にはドラマティックなことなんて何もありません。
地道な現実しかありません。ドラマを求めてもいいことなんてありません。
さあここまでわかった上で、どうしますか?
いわゆる「健常なキミはいつまでもドラマに浸ってないで現実に帰れよ君」的な嫌がらせのようなお話なわけで。
まぁ「西尾維新にはこんなこと言われたくない」という人には何を言っても気に入らないのだろうけれど。
西尾維新はもともと、普通な人やら、青春を過ぎた大学生に優しくするつもりなんて微塵もないということをわかってない読者が悪い。
ちなみに私が内田樹が嫌いなのは、安楽椅子探偵気取りで冤罪事件をしょっちゅう起こして問題を有耶無耶にし、そのことに自覚がないから。
下流社会での主張は「学ばないのも、働かないのも、自分を「消費者」と位置づけているからだ、という主張」ということであり、それに対して嘆くだけ。
今日の分
朝4時に起床→6時半に家を出て→7時に電車に乗る→8時半に仕事場最寄の駅に着く→バスを待つより歩いた方が早そうだから30分歩いて仕事場横のマックへ
→朝食しながら書き物→6時間働く→19時に電車に乗る→8時半に自宅最寄の駅に着く→21時に帰宅→夕食→いまここ
今日の出稼ぎ6600円
交通費 2180円
一日分の食費 880円
ロングタオル 294円 (斜め雨で濡れたのでコンビ二で購入)
だいたい2000円残って、そこから500円は仕事の身だしなみに何かと使いそうなのでキープ。
残りだいたい1500円
今日の反省点:雨ということを予想してタオルを予め準備しておけば購入の必要なかったし、一日に3杯は待ち時間をつぶす為とはいえドリンク飲みすぎだから
ここを改善すれば2000円残ったわけか。車でもガソリン代が1000円くらいかかるから車の維持費を考えると、出稼ぎの交通費は削りにくい。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
以下に紹介するのは海外のblogに載っていたクリプトンの伊藤社長と佐々木氏のインタビューだ。ミクノポリスの3日後、ホテルで2人をつかまえて話を聞いたものらしいが、単なるボーカロイドファンの視点にとどまらずエンターテインメント・ビジネスの有り様まで踏み込んだ、なかなか面白いインタビューである。ボーカロイド現象が単なる一部音楽ファンの世界にとどまらなくなっている現状を示していると看做すこともできそうだ。
urlは以下の通り。
http://lorenz-myanime-reviews.blogspot.com/2011/07/interview-creators-of-hatsune-miku.html
初音ミク、及びヴォーカロイド現象がどんなものであるかについて説明する必要はあるまい。ファン、コスプレイヤー、さらに未来の創造者たちは必要なことを既に知っているだろう。だがもう少し深く踏み込みたいのなら、このインタビューも役に立つ。
7月5日、ヴァーチャル・アイドル初音ミクがアニメ・エキスポ2011でアメリカでのデビュー・コンサートを行った3日後、クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之と佐々木渉はサンフランシスコを通りかかった。
・伊藤博之はクリプトン・フューチャ・メディアのCEOであり、冗談交じりに「初音ミクのお父さん」と呼ばれている。
・佐々木渉はキャラクター・ボーカル・シリーズ01初音ミクの開発者であり、ボーカロイド・ソフトの開発を続けている。
ホテルのロビーに潜入したところ、彼らは寛大にもいくつかの質問に答えてくれた。まず……
問:ロサンゼルスのミクノポリス・コンサートはいかがでしたか? 思ったとおりでしたか?
伊藤博之:思ったとおりだったかですって? そんなことはないでしょうね。コンサートは[思った以上に]上手くいきました。
佐々木渉:ファンの期待に添うものを提供できたと思います。何より、あまり「アメリカナイズ」されず、アメリカ風のエンターテインメントとして提供されなかったと思います。それほど洗練されていなかったのがかえってよかったんじゃないでしょうか。
問:コンサートで使われている技術を改良する何らかの形の試みをしていますか?
伊藤博之:コンサートは「完成」していません。まだ理想的なフォーマットは存在していません。あれは手の内の一部に過ぎません。それに観客がどう反応するかについても予想できません。ミクに関連するあらゆるもの同様、実験的な側面があります。
問:初音ミクを使ったトヨタの降って湧いたような広告キャンペーンに、多くのファンが驚かされました。あのコラボレーションは何がきっかけですか?
伊藤博之:計画自体はトヨタから持ち込まれました。私たちは彼らの申し出を受け入れ、いくつかの忠告を返しました。そうやって広告が始まりました。
問:アニメ・エキスポで米国のミクファンと話す機会はありましたか? どんな印象を受けました?
伊藤博之:AX[アニメ・エキスポ]では多くのファンに会いました。彼らはアニメの大ファンだったので、全体的な反応は好意的でした。多くの人が「凄かった、またやってほしい」と言ってました。
問:ボーカロイド・ソフト関連の仕事をする前のクリプトンはどんな会社でしたか? その時からどう変わってきたのですか?
伊藤博之:クリプトンは音に関連したソフトを制作しており、日本国外で製造された音楽ソフトの代理店の仕事もしていました。これらの製品を日本市場のために輸入し、販売し、日本語化していました。ボーカロイドを始めてからはより広範囲なサービスも追加しています。今では大半は初音ミクに関連した音楽の販売、出版、そしてイラストやキャラクター、動画の製作者に対するサービス提供を手がけています。ミク以降、音楽以外の製作者へのサービス提供も始めたことになります。
問:初音ミクの最終版が販売される前に放棄された面白いアイデアや構想はありましたか?
伊藤博之:ええ、衣装や音楽など最初のころには多くのバリエーションがありました。ですが単に充分な時間がなかったため、いくつかの音楽については諦めざるを得ませんでした。
問:初音ミクの声にユーザーがどう反応するかについて何らかのリサーチをしましたか?
佐々木渉:とても特殊な嗜好を持つ人、ロボット風の声を好む人が間違いなくいることは確信していました。ボーカロイドはロボット風の声を持っていますが、普通の人は「この不自然な声は何だ?」と思うに違いありません。声優の声――それ自体が「普通じゃない」声ですが――を使い、ロボット風の声とミキシングすれば、もちろん最終的にとてもユニークな音になります。逆に優れた歌い手の声にロボットの声を加えれば、それはもっと普通に近い声に聞こえます。私が狙ったのは可愛い、でもロボット風であり、それでも仕上がりはなお可愛い声でした。
問:ボーカロイドのアニメを本当に見たいというファンの声がある一方、他のファンは特にストーリーがなくてもキャラクターは充分にいいと考えています。キャラやその世界を広げるうえでどんなアイデアに立脚していますか?
佐々木渉:アニメはおじさんが作るものです。ミクファンのイマジネーションやミクの様々な歌やスタイルを考える人々の方が、アニメよりずっとクリエーティブだと私は思っています。私は若い世代に多くの期待を抱いていますし、彼らのエネルギーを注ぐ容器にミクがなってほしいと望んでいます。アニメより、ファンの創造性のレベルの方が高いと思っているので、アニメは必要ありません。ファンにもその事実を承知していてほしいと思います。
問:多くの人が英語を含む他の言語でのボーカロイド販売を待ち望んでいます。そうしたものを作り出すうえでの課題は何ですか?
佐々木渉:異なる言語に変換する際に、文脈と意味が簡単に変わることがあり得ます。他の言語であっても、その意味が日本語と同じである限りは大丈夫でしょう。ですが意味が根本的に変わり、結果として「可愛らしく」なくなってしまうのなら、違う言語に無理やり変換しようとは望みません。それが課題です。
伊藤博之:人々がインターネットを使い始めてたった10年ほどです。そして私たちはまだそれを使って何ができるかを見つけ出す途上にあると思います。人々にインターネットが行き渡る間、多くのものと産業が新たな形態に取って代わられるでしょう。例えば音楽、電子商取引、あるいはフェイスブックのようなソーシャルネットワーキングサイト。おそらく電話のような古い設備はいずれ近いうちに完全に新しい産業にシフトするのでしょう。初音ミクが音楽産業を破壊するのかどうかは分かりませんが……ある種のインパクトをもたらすであろうとは予想しています。どうやら私たちはとても新しい何かに巻き込まれているのでしょう。ミクが産業の変化を示すある種の象徴またはイコンになってもらえればと望んでいます。輝かしい未来のため、ミクがそう評価されるようになればいいですね。
問:あなたがたは以前、「初音ミクがなぜ世界中の若者に人気があるのかを理解することは、エンターテインメント・ビジネスの未来に対する理解も与えてくれる」と話していました。エンターテインメント・ビジネスの将来はどんなものになると思っていますか?
伊藤博之:難しい質問です。そもそも「エンターテインメント・ビジネスって何だ?」と問うべきでしょう。それはエンターテインメントに関する仕事でしょうか? おそらくエンターテインメント・ビジネスの未来はもはやビジネスではなくなっているでしょう。例えばすでに今、多くの人がユーチューブを楽しんでいます。そのコンテンツは利用者が作っています。供給者は仕事だからそうしているんじゃありません。コンテンツを作るという作業自体が既にエンターテインメントです。そんなに多くの金がかかわらないだけです。ですが消費者は、コメントを返し「好き」ボタンを押すことで製作者に反応を示しています。最終的に製作者や提供者はある種の評価または価値を得て、最終的にはそこからビジネスをすることもできるでしょう。コメントを残し、交流することで、消費者は単に消費するだけではなくなります。彼らも今やエンターテインメント・ビジネスを形作っています。つまりエンターテインメントを消費することはエンターテインメントを作り出すのに等しいのです。ですから私たちはエンターテインメント・ビジネスとは何かについて意味を再定義する必要があります。それこそがエンターテインメント・ビジネスの未来です。そして初音ミクはその実験体の一つです。
佐々木渉:今や多くの若者が栄養ドリンクを消費しネットゲームをプレイしていします。ですが彼らがプレイしているゲームを作っているのは誰でしょう? ゲーム・プロデューサーです。では最終的に儲けるのは? おそらく企業オーナーです。より多くの子供たちがゲームを楽しみ、そのために金を使えば、彼らのエンターテインメントを作るのに何も寄与しなかった年寄りのところにそれだけの金が積み上がるのです。こいつは単純にクールじゃない話です。あなたの知らない誰か、ゲームユーザーが何の関係も持っていない誰か、あなたが金を使えば使うだけ、彼らがあなたの金を手に入れるんです。それが事実です。その結果クリエーターが生計を立てるのがどんどん難しくなる状況が生まれます。従って、クリエーターとプロデューサーにとっていい状態を生み出すことは、多くの若者が楽しめるよきエンターテインメントを提供することを意味します。今「エンターテインメント・ビジネス」の意味を再定義する必要があるのは、それが理由です。それは世界を変える必要性の一部です。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
ドリンクを持ってくる時間ってそんなに違うの?測ったことないけど、
30秒とか1分とか、そんなもんじゃない?それっくらい待ってもらえたりしないの?
さすがに30秒は無理だけど、ビールにドリンクひとつ混ざったくらいじゃ確かに揃う時間はそこまで変わらない。
でもな。
それはお前がビールは嫌いだけど注文を揃えてる人を無視して、一人だけ手前勝手に注文したときの話なんだよ。
そーゆー人たちがきっちり注文しだすと、言うまでもないが1分や2分じゃとうていきかない。
あとお前注文が遅れるぶんの損失を軽く見積もりすぎ。
例えば20人で飲み会してファーストオーダーが揃うのが1分遅れたら、それだけで20人分のロスだ。
意外と大きいよ、これ。
仕事でもプライベートでの飲み会でも、居酒屋とかで最初に「とりあえずビール」ってありますよね。
自分、申し訳ないけど、ビールが嫌いなのです。それほどお酒飲めないのもありますけど、そもそも、味が嫌いなのです。
で、別のものを注文したりすると、だいたい1人くらいは、「はっ?」とか、「ビールじゃないの!?」とか、小バカに
早く最初の1杯を飲みたいからメニュー見て何飲むか決めたりする時間がもったいないとか(これはレモンサワー決め打ち
とかで対処)、お店の人が準備するのにみんな同じ注文だと楽だし持ってくるのが早いから(後述)、とか、そういう理屈はわかるよ。
でもさ、こっちはビール嫌いなのよ。そして、きみたちみたいにバカみたいな量飲むわけでもないのよ。
仕方なく頼まされた最初のビール1杯が飲めないで、飲みたくもないそれをチビチビチビチビ1時間くらいかけて飲んだり
しなけりゃいけないわけですよ。それはとってもツライんですよ。
ビール好きな人が多いのは知ってるよ。理由は未だによくわからないけど。でもさ、だからってマイノリティにそれを強制
して良いって話じゃないと思うんですよ。だいたい、ドリンクを持ってくる時間ってそんなに違うの?測ったことないけど、
30秒とか1分とか、そんなもんじゃない?それっくらい待ってもらえたりしないの?どうせ大して飲まないのに、自分も同じ
・・・なんてことをいつも思うけど、そんなこと言って飲み会開始直後から寒い空気作るわけにいかないから、
「いや~ビールが飲めなくて~」
とか、ヘラヘラしながら説明することにしているけど、どーにも納得がいかない。。。
酒飲めるのがそんなにエライのかよ。そんなもん体質でしょ?あんた、5キロ走で勝負してみる?
だから、飲み会に女性が数人いると少しだけ安心する。ビール以外のものを注文してもよい空気が少しだけ醸成されるから。
って期待してたら、女性陣も「最初はビールっしょ」とか言って、orz ってなることもあるけど。
ということで、偉そうにブチまけてしまって申し訳ございませんが、もし最初にビール以外のものを注文する人がいたら、少しだけ
優しく見てあげて下さい・・・。
4組成立。おめでとう!
もちろん俺はカップル成立していない。
俺は男だから女の評価をするが、成立したカップルの女の子は以下
女の1番人気は24歳で服装も花柄のワンピースで笑顔も柔らかい感じの普通にかわいらしい人だった。
ちなみに今回参加した女の人でガチオタは4人ぐらい。
まど☆まぎ、化物、シュタゲ等の人気どころを書いてる人が3人。もちろん他の項目もいっぱい書いてて濃い自己紹介カードだった。
そういえば職業が声優ってやつが1人いた(もちろんガチオタ)。顔も中だが服装は流行の片方の肩出し(「微妙」から修正)。声は覚えてない。
こいつが2番人気になると思ったけど、意外に2番人気は30歳の普通の人だった。
趣味にアニメはなさげで、しかも特に可愛いわけではない不思議。
たぶん手に届きそう感がよかったんじゃないかとミサカはミサカは分析する。
発表のあった男の1番、2番人気は成立してた。
25歳未満が意外に多かった。びっくり。
あと忘れた
初動で目当ての女の子の隣りに行けた人はいいが、行けなかった人は最後まで話せなかった人も出ていたし。
途中で2回ぐらいシャッフルタイムがあればね。第3希望まで書かせるんだから。
(興味がないから覚えられないと言えばそうですが)だから回収はファーストインプレションの紙だけ千切って回収してほしかった。
ドリンク頼まないくらいでマナー違反とか上流階級はめんどくせえな。
ってかパスタ800円ってそんな高級な店じゃないだろ。外食の相場はよく知らんけど。
儲からない客だな、とは思われても、マナーの悪い客だな、なんて言っていいのはもっと上の上のレベルだろ。
少なくとも、食べログ()なんて使う層が対象ではないと思う。
横だけど、ワンドリンクくらいは頼んだ方が粋って感覚は東京ローカルか、もしくは東京に準ずるような大都市だけだと思う。
北関東に暮らしてるけど、そこそこ格式のある中華料理のお店なら、ジャスミン茶か烏龍茶のポットはわざわざ頼まなくてもテーブルに置いてくれるし
何で話がかみ合わないのか疑問だったけど、もしかして
「パスタ800円とサラダ程度なのに400円のドリンクはもったいない」だと自分が思ってたけど、
「パスタが800円からの高級な店なのに400円のドリンクを飲まないのはダメ」ということ?
どこで学んだのか思い出せないぐらいその「マナー」を身につけてて常にドリンク頼む人間が、
「まともな店でドリンクを頼まない者が舐められる」という現象を観察する機会をどう得たのか気になる
ドリンクいらないときでも「マナーだから」で頼む人間って、俺は今まで一度も会ったことないな
何かすごく違和感を覚える発想だ
飲食店は基本的にドリンクで儲けるので、飲み物頼むのはマナー。
ワタミとかどうでもいい安居酒屋だったら好きにすればいい(そういうめんどくさい客がいることを前提でシステム化されてる)けど、
オーナーシェフがやってるようなまともなレストランやビストロやバルとかでそういうことをするのははっきり言って非常識。
帰ってくれと言われても文句言えないよ。お客様は神様じゃないし、食べログなんかに「飲み物頼まなかったら追い出されました><」とか書いてもああこいつ馬鹿だなと思われて終わり。
彼女も、学生だから世間知らずなんだろうと許してくれたんだと思うけど、いい歳こいてそういうことやってると幻滅されるよ。
ていうか彼女も教えてやれよって思うけどな。
ていうか「マナー違反じゃない」というレスが2つもついててビビる。
増田の年齢層下がったのか?
一生懸命頑張っているのに、モノが売れない人は戦略やマーケティングが間違っている。
以下、アフィリエイトに限らず、オンライン上でモノを売ることや、Webサービスの運営などに当てはまると思います。
読みやすくするため、箇条書きで記します。1つでも役に立つのがあれば、これ幸いです。
・相手の「知性」と同時に「感情」に訴えかけること。つまり、欲望やコンプレックスを狙う。
・「自分はどんな人生を歩むべきか?」「このままで納得できるのか?」といったことを考えさせる。
・「傍観者」では感情を揺さぶりにくい。「参加者」になってもらうことで、記憶に残る。
・上から目線は、相手が離れる。共感や応援のほうが、相手の心に届く。
・人は見聞した情報で商品を買う…というよりは、その情報を元に頭の中で使い道を想像してから買う。
・お客様のコメントは、その商品の良し悪しが具体的にイメージできるため、次に商品を買う人の参考になる。
・お客様が欲しくなる演出を心がけよう。例えば、その商品開発の背景、安心感、お得感。
・人は、自分と似たような人と同じものを買っておけば安心、という心理がある。
・それゆえ「この商品も同時に買われています」「このページを読んだ人は、こちらの記事も読んでいます」などが、有効に。
・「自分だけのモノ」という、愛着を持ってもらえる商品を考える。
・健康食品が高額なのは、高い方が効果がある、という意識を植え付けさせる役割をはたしている。
・売上を伸ばすためには、「新規の開拓」「リピーター作り」「購入単価を上げる」こと。それぞれの検証が必要。
・単一商品で売るよりも、パッケージ化したほうが利益は伸びる。
・高い商品を購入した直後の人は、関連商品のついで買いにおいて「そんなに高くないかも」と感じて購入しやすい。
・携帯は、常時接続のメディア。モバイルでの売り上げを甘くみないようにしよう。
・人は良いコミュニティに入りたがる。そういう空気を創り出すために必要なのは、濃く狭く伝えること。
・クックパッドのPR企画など、広告ですらすんなり読者が入っていける魅力がある。
・人は得したことを、ついつい話したくなるもの。
・消費者に目を留めてもらうには、子供・動物・女性などの要素が使いやすい。
・限定品は、売れやすい。
・美容や健康関連のキャッチコピーは、モノを売る上での参考になる。
・人は、「高いから買わない」「安くないから買わない」というよりは、情報や商品の氾濫から正しい価値が分からないから買わない。
・それゆえ信頼できる、他人のオススメを信じたりする。
・マクドナルドは、セット販売で選択肢のパターン化をしている。例:ハンバーガー、サイドメニュー、ドリンク
・ユーザーというのは、たくさんのメッセージを受け止められない。
・そのサービス、多角化しすぎていませんか?
・選択肢が多すぎると、結果的に人は迷って買わない。
・選択肢に迷った時は、ランキングに流れたりする。最初から、ランキング志向の方もいる。
・同時に、同じ表現なら短いほうが読まれる。
・数値の羅列よりは、表のほうが理解できる。
・難しすぎるのは、つまらない。
・簡略化されていない情報は、読み手にとって理解しづらい。
・擬音語、擬声語、擬態語は、分かりにくい表現を分かりやすい表現に変える効果がある。
・分かりにくい説明には、例え話を用いることで、理解度が高まる。
・世の中では、小学生や中学生でも理解できるような、お手軽なHow toが求められている。
・レベルというのは、落とせば落とすほど、マーケットが広がる。
・長い説明が必要なサービスは、そもそも求められていない。
・信頼関係のない人にモノを買ってもらうのは、非常に難しい。
・人は、何回か同じ人に接する(ブログを読む、Twitterで会話するなど)内に、信用するようになる。
・一度でも買ってくれた人は、その次の購入の敷居が、一気に低くなる。
・有名ブランドが、単価の低いハンカチやキーホルダーなどの小物を出しているのは、最初のキッカケになるから。
・ネットショップなどは、いきなりオープンさせるよりは、モニターを募り改善点を見つけておく。
・ある記事や広告を読んでその商品が欲しくなったら、なぜ自分は欲しくなったのかを考えてみる。
・ライバルの店舗ではなく、自分の店舗を選んでもらうために何ができるか、は常に考えること。
・ライバルの長所を真似することは、ライバルが持っていた長所を奪うことにもつながる。
・儲かるというイメージがないのなら、そのイメージが湧くまで引き出しを増やす必要がある。
・例えば、売れているネットショップの研究をしよう。流行や季節を考えてみよう。
・逆に、自分ならどういうショップだと躊躇するか、を考えてみよう。
http://tsurumitext.seesaa.net/article/130055536.html
以上です。
追記:こっちも書きました。
人たらしになるコツ30箇条
http://anond.hatelabo.jp/20110622150551
行動力を身につけるためのコツ30箇条
http://anond.hatelabo.jp/20110622220732
「草はやす生活」
忙しくもない仕事を忙しく見せることで日々を乗り切っているみなさん、こんにちは。 大半の職場には「たとえ暇であっても忙しそうにしてないといけない」という暗黙のルールがあるので大変ですよね。
そうなったのには、暇な部署に配属された、仕事が簡単すぎる、などの様々な理由があると思います。ただ、いずれにせよ目的は同じなので情報交換をしましょう。
王道中の王道。トイレにこもって、iPhoneでTwitterでも見てすごす。 当然、iPhoneのバッテリーの消費がはげしくなるので MobileBooster(http://www.amazon.co.jp/dp/B00421BB8S)などを常備するとよい。
王道、その2。PCでインターネットサーフィンでもしながらすごしましょう。
フィルタリングされている可能性が高いので、SSLを有効にする、自宅にサーバを建ててVPNで接続する、などの対策は最低限とりましょう。
特に喫煙所は堂々と休憩することが許されていることが多いので、タバコを吸える方は是非とも活用しましょう。
タバコを吸えない方はドリンクコーナーを使うことになりますが、やはり喫煙所には劣ります。
客先への移動、事業所間の移動などで業務時間中に外出すること人は、なるべくその移動に時間をかけましょう。
わざと各駅停車に乗る、喫茶店に寄ってコーヒーを飲む、マンガを買って移動しながら読む、などの技が使えます。
考えることは、勉強会の準備や趣味プログラムの設計、晩ご飯の献立などなんでも大丈夫です。どうせ頭の中を監視することはできません。
画面はExcelやVisualStudioなど文字量が多くて、すぐに内容把握ができないものがおすすめです。
コンパ行きまくってたけど、遂に春。
どんなんでもいい!とりあえず彼女欲しいって人がいたら参考にして下さい。
周りに紹介してくれる人がいなければ、コンパを組んでくれるサイトがあるから、
イケメンじゃなくてキョドる人は、数こなさないと
こういう子と話して練習するのがいいかと。
お互い得るものがあってプラスになるはず。
あ、お持ち帰りとかやったことないんで、
その辺には使えないと思います。
[○過去]
せめて出きるところから…と、服装とかは、わりと大学の頃から気を付けてた。
お世辞で「彼女いそうなのに~」ってよく言われたけど、全くいねぇよ。
どうしたらできるか教えてくれ、って思ってた。
[○3年前~]
会社に入ってから、ちょっと変わらなきゃいかんと思って努力するようになった。
パステルカラーの綺麗めの服とか着てみたり。メガネをセルフレームに変えてみたり。
雑誌…は正直ハードル高すぎるんで、身近のイケメンどもを観察してた。
同じような服着てもなんで俺だけ似合わないのか。
色使いと、肩幅が無くて似合うブランドが限られてることにやっと気付いた頃、
何話していいか分かんなかったし…。
話題は、いくつか武器持っとけばいいと思う。
あとは好みでバラエティ。たまにゲーム好きの子がいてテンション上がる。
職業当て・血液型当て・学生の頃の部活当てとか盛り上がる子が多かった。
カラオケは、定番の歌をいくつか覚えて
下手でも思い切って歌うと、楽しさは伝わると思ってる。
女の子でも、大人しい子がいたりして、全然話せなくて困ってそうだったら
話す子の話題が終わったときに同じ話題をその子に振る。
盛り上がらなくても拾う。
拾ってもダメなら、鉄板の質問を5個ぐらい持ってって、毎回聞く。
趣味・出身地ネタ・住んでる所ネタ・←の観光地とかオススメスポットとか・←名物
気に入った子とだけしか話さないやつは、イケメンぐらいじゃないと反応よくない。
あとは、話題がチャラ過ぎて全く会話に入れないときもあったりした。
そういうときは、
みんなのコップが空いてないか ⇒ 空いてたら次のドリンク聞いて注文。
皿空いてたら店員に渡す。次の料理催促、料理を皿に取り分けるとかどんどんやってキャラ作りした。
今の彼女はココで「気配りできる人って素敵!」って思ってくれたらしい。
やってて良かった。
見てる人は見てる。気付かない人は絶対気にしてない。
内面で女の子選びたいなら、こーいうところをちゃんと見てる子がいいと思う。
お互いに分かってる感じだと、付き合ってからすごい楽。
気にしてない人は、付き合っても絶対やってくれない。
ただ、女の子で露骨に取り分けアピールしてくる場合もあるので、
その辺は話して「こいつ猫被ってるなー」とか判断して下さい。
擬態注意。
あー、あと女の子にもよるけど、イケメンかどうかって以外に表情も見てるらしい。
笑うことはやっぱ大事。細かいことでも気持ちよく笑うと好印象らしいよ。
クールな人が好きとかって女は知らん。
[○2年前~]
その後、同期の男友達に紹介してもらったり、女同期に友達紹介してもらったりした。
開いてもらったら、必ず返すようにしてた。
「今日のメンバーは感触から無理。友達の多そうな子と仲良くなるか。あの子とこの子で別口で二回開けるなー」
「この子めっちゃ可愛い!ガード固いけどダメ元で絶対ご飯誘う!!まぁ、失敗したら友達にココつなげさせるか!」
あの時に毒吐いたのがダメだったなーとか。
どうしても理由が見つからなかったら、こいつとはどうせ合わなかったんだ!とか思うようにしてた。
毎日みんなにメールして日程調整して、予定空いてたらコンパ開いて。月に10回~ぐらいで行ってた。
飲み会に行ったら、番号交換後に必ず何日に飲んだか、忘れない内に顔・雰囲気・等のプロフィール情報を携帯にメモ。
どんな子だったか。コンパ開いてくれそうか、といったことを書く。
友達の多い子は、こういうの開いてってお願いしてもあんまり嫌がらない。
準備めんどくさいから、俺はやらなかったけど。
こんな生活を1年半ぐらい続けた。
選り好みしなければ、いくらでも彼女作れそうだった。
まぁ、開けば開くほど虚しくなって、金だけ減ってったわけですが。
飲んで質問して広げるところを突き詰めていけば、
とりあえず彼女は出来ると思う。