はてなキーワード: ドラム缶とは
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/12/20040812000047.html
パンの「中から」蛆(うじ)が出て吐く
ttp://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japan/news.media.daum.net/society/others/200308/07/ohmynews/v4752860.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/06/20040606000034.html
ttp://j2k.naver.com/j2k.php/japan/news.naver.com/news/read.php?mode=LOD&office_id=052&article_id=0000028125
ttp://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=104184
韓国直輸入キムチを食べて脳内に有鈎嚢虫が発見される。回虫卵も検出。
ttp://www.tokyo-eiken.go.jp/inform/seminar/2000/semiyosi.html
殺虫剤入り、鉛入り、硫酸入り、農薬入り、鉄の粉入り、発癌物質入り食品。色を塗った魚も。
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2000/11/16/20001116000021.html
検尿用コップで食事をしないで下さい
ttp://www.yonhapnews.co.kr/news/20041220/060400000020041220153810K3.html
ttp://japanese.joins.com/html/2003/1030/20031030185810400.html
ttp://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=soci&cont=soci0&aid=20010712200853400
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/05/27/20010527000002.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/16/20041216000008.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/25/20041125000023.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/17/20040917000034.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/08/21/20010821000003.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/02/20041102000069.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/19/20040719000032.html
期限切れキムチでインスタントラーメンのスープを作る
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/10/20040610000073.html
発ガン物質の入った工業用の着色料で綺麗に着色した唐辛子の粉末
ttp://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004061108058
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2000/11/16/20001116000021.html
ttp://priv.kmu.ac.jp/open/mori2001/nishiyama.html
ttp://j2k.naver.com/j2k.php/japan/ucc.media.daum.net/uccmix/news/society/affair/200408/02/yonhap/v7120501.html?u_b1.valuecate=4&u_b1.svcid=02y&u_b1.objid1=16602&u_b1.targetcate=4&u_b1.targetkey1=16668&u_b1.targetkey2=7120501&_right_popular=R2
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/06/20050406000004.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/28/20041128000019.html
外で飲む水の25%不適合
ttp://japanese.joins.com/html/2004/0325/20040325184949400.html
ttp://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=soci&cont=soci0&aid=20010712200853400
ttp://kuyou.exblog.jp/1795795/
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/10/20041110000049.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/12/20041112000089.html
蛆(うじ)がチョコレートを食い破って出て来る
ttp://j2k.naver.com/k2j_frame.php/japan/www.ilyosisa.co.kr/SUNDAY/SUN_0363/TM_0201.html
ttp://j2k.naver.com/j2k.php/japan/ucc.media.daum.net/uccmix/news/society/region/200409/05/newsis/v7312580.html?u_b1.valuecate=4&u_b1.svcid=02y&u_b1.objid1=16602&u_b1.targetcate=4&u_b1.targetkey1=17130&u_b1.targetkey2=7312580&nil_profile=g&nil_NewsImg=7
ttp://japanese.joins.com/html/2004/0702/20040702165214400.html
「フライドチキンの中から虫」、腹を立てた客が大便をまき散らす
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/28/20050128000069.html
ttp://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/
転載元
即刻やるべきでしょう。RT 東京電力は鎌倉や熱海など20数カ所に保養所を持っている。そこを福島県民のための避難所に提供すべき。
自分は『保養所』って聞いても、ピンとこなかったからググってみたんだ。
厚生施設とも言うらしいね。
http://www.qkamura.or.jp/nasu/
温泉の露天風呂がついて1万2千円。。。安いね。うらやましい。
でも、これって……リゾートって言うんじゃないの?
そんなとこに避難民入れてどうすんの?
いや、入るのはいいよ。
「いやだ、ここから出たくない!」って思う人もいるだろう(自分なら思う)けど、
それはまあ、楽しんだんだからね、やることやりに戻らなきゃ、って頑張るよ。
でもさ。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110316/trd11031619150013-n1.htm
このニュースによれば「約43万人を超える」だよ。
どうやってその中から、この保養施設に泊まる人選ぶの?
どう選んだって「あいつは入れたのに、なんで俺は!」ってなるよね。
まあ「俺」ならいいよ。「俺」が我慢すりゃいいや、って割り切れるからね。
でも、入れなかったのが自分の友人や家族なら、大人は黙っちゃいないよね。
「隣のナントカちゃんは保養施設に行ったのに、うちの娘はドラム缶風呂だ。
アタシがカーテン持ってなきゃ『怖くて入れない』なんて言うんだよ」なんてさ。
泣けてくるよね。何が悪いのか、誰が悪いのか、わかんないから涙が出るよねえ。
そういうのがさー。
神戸の時もあったんだよ。
それまで仲良しだったのに、たまたま運が悪くて、あの子だけチョコを食べた、ってね。
必死だったからさ、何年経っても、そのまんま、仲直りできなかったんだ。
特別な話じゃないよ。
あの時はネットも無かったのに、こんな話があちこちで転がってたんだ。
援助は必要だと思うし、自分も出来ることはないか、って仕事終わってから情報漁ってる。
これでも、いい年した大人だから壁パンも叫んだりもヤケ酒もしないよ。
笑って話せる日がくるなんて思わない。
いい年したおばちゃんなんだけどね。スーツ着たまま机の下に隠れて震えるんだ。
どうすればいいか分からないから「大丈夫ですよ」って笑ったり、
わざと大げさに緊急用のヘルメットかぶったりして、笑ってもらったりしてる。
どうすればいいか分からない人なんて、きっと日本中にたくさんいる。
「何かしたい!」って気持ちはちょっとは分かるよ。
でも「何かしたい!」から「何か出来る」ってわけじゃないんだ。
被災にあった人、困ってる人たちはさ。
決して、誰かを責めたり、困らせたりする為の道具じゃないんだよ。
ちょっとそれだけ言いたくてね。
山梨県大月市のスナックで女性客に「デブ」と言ったとして侮辱罪に問われた同市議、小俣武被告(55)の上告審で、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)は11日付で、被告側の上告を棄却する決定を下した。1、2審判決の拘留29日が確定する。
1審判決によると、小俣被告は2004年9月30日、同市内のスナックで、一緒に訪れた知人男性(同罪で科料7000円の有罪確定)とともに、客として居合わせた初対面の20歳代の女性に「デブ」「そんなに太ってどうする」「ドラム缶みていだな」などと侮辱した。女性の夫に注意されると「デブをデブと言って何が悪い」と開き直った。
小俣被告は無罪を主張したが、判決は「被告の供述は信用できない。人格を無視した卑劣極まりない言動」として求刑通り拘留29日を言い渡し、東京高裁も被告の控訴を棄却した。
山梨県大月市のスナックで女性客に「デブ」と言ったとして侮辱罪に問われた同市議、小俣武被告(55)の上告審で、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)は11日付で、被告側の上告を棄却する決定を下した。1、2審判決の拘留29日が確定する。
1審判決によると、小俣被告は2004年9月30日、同市内のスナックで、一緒に訪れた知人男性(同罪で科料7000円の有罪確定)とともに、客として居合わせた初対面の20歳代の女性に「デブ」「そんなに太ってどうする」「ドラム缶みていだな」などと侮辱した。女性の夫に注意されると「デブをデブと言って何が悪い」と開き直った。
小俣被告は無罪を主張したが、判決は「被告の供述は信用できない。人格を無視した卑劣極まりない言動」として求刑通り拘留29日を言い渡し、東京高裁も被告の控訴を棄却した。
平穏に暮らしたいだけなのに、自分の周りでおこる不可解な出来事。
その発端は、18年前の小学校の頃にさかのぼる。
あ、今、こんな風に書いているのは、もう間もなく書けなくなるから。
たくさんあるんだけど、全てはかけない。
あと少しでかけないから。今は急いで書いています。
全ては小学校の頃から。自分には弟がいて、夜は二段ベッドで寝ていました。自分は下で、弟が上で寝ていました。
今でも二段ベッドは使っていて、たまに弟が実家に戻ってくると上を使っています。
ある時、朝起きると自分が上で寝ていて、弟が下で寝ていたんです。
自分は下で寝ていたはずなのに。いつの間にか入れ替わっていたんです。
その後から、何度か奇妙な経験にあっています。
ゲーム販売店でスーパーファミコンのデモ画面を見ていたら、突如画面が崩れてカセットがぶっこわれたりとか。
知人は覚えていれば知っているんだけど、小学校の頃に無意識でボソッと「2010年には黒人の大統領が出てきて~」
と突拍子もなく言ってたことがあってオバマかアナンのことを言ってたりしたことがあった。
ドラム缶に手足がはえたロボットのこと、時が遅くなる最期の時のことも話していた。
デジャヴ的なものといえばわかりやすいんだけど、事前に「自分がある行動をすると相手がある行動をする」というのをわかったりすることがあった。
そういうときに限って、予知の内容と異なる方法をとっていたりしたんだけど。
事前に予知の話をしてしまうとその予知は必然的に異なる結果になることを知った。
で、いろいろと試してみたんだけど、逆らわない方が短期的に考えて結果がよかった。
最終的に予知の内容には従った方がよいことを知った。
こういうのを少なくとも経験した人がいたら、予知の内容には素直に従った方がいいです。
宇宙人とか幽霊を全部オカルトとかでまとめるのはおかしい話で認めたくないですけど、どっかで繋がっている気がしています。
宇宙人の存在がもうすぐわかるかもしれません。ちょっとだけ幽霊の正体もわかるかもしれません。
人間が目と脳を通じて見えるものってわずかなものですから。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091126k0000m040033000c.html
25日午前11時ごろ、大阪府阪南市新町の駐車場で、管理者の男性(58)から「ガレージのシャッターを開けたら、見慣れないものがある」と府警泉南署に通報があった。署員が立ち会って確認したところ、ドラム缶が2本置いてあり、それぞれの中から成人の男女とみられる遺体が1体ずつ見つかった。府警は死体遺棄容疑で捜査するとともに26日に司法解剖して身元確認を急ぐ。
いやまあ前例があってこれって、最早何かの見せしめとか儀式でしかないよな。
しかし、酒鬼薔薇事件のようなものと考えたらば、ドラム缶二つ分とか一人の犯行ではありえない。
だとしたら、こういったキチガイ的な事件を考えた&興したのは複数犯ということになる。誰か止める人いなかったのか?一体どうしちまったんだ日本。
ちまたで賛否両論、9割否定、と大変話題の雑誌「コミックギア」を購入いたしました。遅きに失した感がありますが、ここでダラダラと感想を述べさせていただきます。
このマンガ雑誌の特徴は、漫画家さんだけで雑誌を作っていく、ということ。互いに互いの作品に対してあーだこーだを繰り返して、各々が漫画製作に励むというわけです。では「編集者がいないのか」というと実はそうではなく、公式ブログによると「漫画家全員で意見を出し合って出来たネームを、まとめて編集者に見せる」という形をとっているようです。なんだか詐欺にあったような気がしますね。
まぁ、そんな作り方などどうでもよいのですよ、読者にとって。ようは、面白ければいいのです。とかく厳しいマンガの世界。あるものは巨万の富を得、またあるモノは借金まみれで放り出される。このマンガ砂漠で生き残れるのは、「面白いモノ」を描いたものだけなのです。あとのモノは砂漠にて自分のひり出しか糞を食いながら水分を補給するような人生を歩むだけなのです。
ちょっと言い過ぎのような気もしますが、とりあえず個々の作品の感想を述べさせていただきます。べんべん。
このマンガの凄いところは作者が頭蓋骨の奥に秘めた人類の宝物である脳味噌を一片も使った形跡がないことです。
「一挙2話、94ページ掲載!」と表紙に銘打ってありますが、94ページも使って進んだのは起承転結の「起」くらい。四コマで言えば一コマ目です。ヒロユキ氏は自作四コママンガ「ドージンワーク」がアニメ化されるほどの人気作家ですが、どうやら同じ手法でストーリーマンガを描こうとしているようです。画期的です。インディーズコミック(?)で活躍なさっている大橋浩之さんの作品に「音楽」というのがありますが、こちらのページ数は100ページほど。その100ページで1時間半の映画ほどのストーリーをやっておられる大橋氏に対してのこのプロの仕打ち。さすが、プロは違いますね。
あと、これはコミックギアに載っている全ての作品に言えることで、ほかでもさんざん指摘されていることですが、見開きや1ページぶちぬきが実に多い。通常、見開きなどというものは、一つにマンガ作品に一回くらいあればいい様なもの。それをヒロユキ氏は、とにかく乱発しまくっています。しかも、絵はうまいが構図が下手なので、全体的に書きこまれているのにスカスカ感を味わってしまいます。コップ一杯分のカルピスをドラム缶で薄めたような味わいが口の中に広がり、さわやかな水を飲んでいるかのような錯覚を味わってしまいます。カルピスなのに。二次元美少女にぶっかけるのに不可欠な白濁色はどこに行ったのでしょうか。
見開きと云うのは使いどころが難しいもので、例えば現在ビッグコミックスピリッツで連載されている花沢健吾著「アイアムアヒーロー」では、見開きが異常に多用されているシーンが出現します。しかし、スカスカでないどころか、迫力と恐怖がこれでもかというくらい倍増されている。また、「ディエン・ビン・フー」などで知られる大西大介さんも大ゴマ、見開きを多用する作家さんですが、こちらもそれらが見事に活かされています。要は使い方を誤らなければ連発してもよいのですが、ヒロユキ氏のそれは、先ほども言いましたように、「連発」ではなく「乱発」です。これが銃なら大変なことで、マイケル・ムーアにドキュメンタリーのネタを一本提供してしまうことでしょう。実に恐ろしい結果となります。
つまり、基本的なマンガの描き方をヒロユキ氏が一切把握していないどころか、そのことに対してなんら疑問も抱いていないのです。実に自信満々に作品を提供しておられる。ヒロユキ氏はインタビューで「自分がつまらないマンガを描くわけにはいかない」という旨の発言をしておられますが、残念ながら収録作品中、一番つまらなかったです。
ヒロユキ氏の作品をずいぶんと長く言及してしまいましたので、あとのは軽く流していきます。疲れてきましたので。
この「マシンガンソウル」という作品はダメな傭兵が主人公で、そいつが頑張る、という内容なのですが、こちらも絵はうまいのですが構図の取り方が下手です。79ページの一コマ目などは、あまりに下手過ぎて映画「デビルマン」のうんこ演技を思い出してしまいます。「おれ・・・でーもんになっちゃったよ~」とか「ぐわわぁぁ」とかいう、あれです。観ていない人はレンタルして後悔して下さい。
物語の途中で主人公は負傷した上官と、助けるべき人質を抱えて敵陣をひたすら疾走します。その猪突猛進ぶりや凄まじく、足を撃ち抜かれても崖から飛び降りても止まりませんし、最終的には頭突きで壁を打ち砕きます。その理由が、すべて主人公が持っている「根性」。凄いですね。「元気があれば何でもできる」という某アゴプロレスラーの名言を地でいくような主人公です。
しかし、やはり「根性だけでそんなことできるわけねーじゃん」的な思いを読者に抱かせてしまう。ここはひとつ、次回にて「実は主人公には謎の力があって、それを狙って謎の組織が…」と言った感じに、謎だらけな感じにしてしまうのはどうでしょうか。そうすれば何とか連載も続けられると思いますが、その前に雑誌が終わりそうな気もするので、やはりこのままでいいような気がします。
・若林稔弥著「大魔王ザキ」
よく作品を評価するのに「主人公にまるで共感できない」などと言った言葉をよく耳にしますが、主人公に共感できない=ダメ作品、というわけではないことを、ここに記しておきます。そもそもまるで主人公に共感できない作品など有史以来、大量に存在し、しかもそのうちの多くが評価を得ていることを考えれば、その一点でもって作品すべてを否定することなどできないはずです。映画「ドーベルマン」や山本英夫さんのマンガ「殺し屋1」など、どうしようもない人間ばかりでてきますが、高く評価されていることからも、そのことが判るというものでしょう。個人的な好き嫌いはともかくとして。
この作品「大魔王ザキ」もそうした「主人公に共感できない作品」の一つとして挙げられると思います。しかし残念なのは、作者がそのことを理解していないこと。読者に対して「こいつ(主人公)に共感して下さいねぇ~」と言った感じのオーラを放っています。「どうしようもない悪党が主人公なのに、最後はそいつに同情してほろりと涙してしまう」作品として映画「マーダー・ライドショー2/デビルズ・リジェクト」がありますが、これは実は高い演出力がないととてもじゃないけど出来ないことなのです。作者のじゅら氏はおそらく何も判らずにその壁にぶち当たって行った。結果、何も判らないまま崩れていったようです。素直に悪党は悪党にしておくか、最初から共感を得やすいような主人公にしておいた方が無難だったと思われます。
一つ疑問なのですが、物語のラスト。主人公の師匠は主人公を山から降ろさないようにしようと画策していたのに、なぜあっさりと降ろしてしまったのでしょう?「けがをして動けない」と言った描写もないですし(けがはしてるけど、日本の足で立っているのだから、止めることくらいは出来るはず)。どうせだったらベッドにでも縛り付けておけばよかったのではないかと思います。
怪物退治をする潔癖症な主人公とその使い魔のお話。どうでもいいけど、なんで扉に作者の名前がないのでしょうか。名無しですか。としゆきですか。覆面座談会でコミックギアの内情を暴露ですか。ぜひやっていただきたいところです。
ちょっとホラーな雰囲気を醸し出そうとしていますが、ものの見事に失敗しています。犬を吠えさせ、カラスを啼かせておけばアトモスフィアが形成されると思ったら大間違いなりよ、キテレツ。コロッケ食べたいなりよ、キテレツ。私、ボディーだけ病気なりよ、キテレツ。言いたいことが他の作品とかぶるので(コマ割りが下手、構図の取り方が下手、主人公に共感できない、それを作者が判っていない)、適当に埋めておきました。
あ!女の子が触手に襲われているのに、えっちぃ絵を描かなかったことは許せませんね!えっちぃのは嫌いか!金髪ぶってんじゃねぇ!俺は大好きなんだよ!えっちぃのも金髪もな!
・友吉著「GOOD GAME」
もう少し少ないページ数でまとめられたのではないかと思うのですが、ヒロユキ氏の作品に触れた後では、ちょうどいいような感じがしてしまいますから厄介ですね。もしかしたらヒロユキ氏は、他の作品を引き立てるためにわざとあのような作品をお描きになったのかもしれません。涙がちょちょぎれますね。嘘ですけど。
タイトルから林静一さんの「アグマと息子と食えない魂」を思い出してしまいましたが、全然関係ありませんでした。
柔らかくゆったりとした空気感を醸し出す絵柄に、ほんわかとした話。天野こずえさんの「ARIA」を想起させるような作風で、コミックギアの中では比較的読める作品に仕上がっております。「比較的」ですが。
途中で繰り出されるトリックの謎解きが、いまいちよく分かりませんでした。私がバカなせいでしょうか。いやいやまさか、そんなはずは…
女に振られたら死ぬ話。明らかな構成ミスが目立つ作品です。
主人公は心臓に病気を持っているらしく、女に振られるたびに激しい痛みに襲われます。主人公はそれを「失恋の痛みだ」と解釈していますが、いけませんね。異変を感じたらすぐさま病院に馳せ参じないと。手遅れで死ぬかもしれません。
主人公は友達の女性のことを「まさか俺に気があるのでは」と童貞丸出しな妄想で突進するのですが、実は彼女にはすでに恋人がいます。そのことが序盤で明らかになるものですから、主人公がその女友達に告白して振られることを読者は分かり切っている。それで引っ張るというのは、土台無理な話です。実は作者は「序盤で明らかにした」つもりはなく、「伏線を張った」つもりだったのかもしれませんが、だとしたら伏線の張り方が下手過ぎます。しかも、その女友達の彼氏は主人公の友達なのですが、その友達が最初にちょっと出ただけ。一回もアップになってないので、全然印象が薄いです。
物語の構成の仕方がまるで分かっていない作者だったのでした。いや、コミックギアは掲載作家全員で作品のネームを回し読み、意見を出し合っているのですから、むしろコミックギアの作家全員が物語の構成を分かってないといった方が正しいような気もしますが、私はとても心優しく繊細な人間なので、そのようなひどい事は言わないようにしておきます。罵詈雑言は、人の心を荒んだ物にしますからね。
いきなり盗賊の頭になった女の子の話。これも比較的読める作品だと思いますが(「比較的」、な)、これで連載はちょっと厳しいような気がします。個人的にはコミックギアの中で一番好きな作品なのですけどね。
カードゲームで闘う話。最近、テレビでアニメを観てますと「おれのターン!」とか「場に出ているカードをすべてケツに突っ込んでターンエンド!」とかそんな叫びばかり聞きます。流行ってるみたいですね、カードゲーム。
これもその流行に乗っかった作品なのでしょうが、「負けたい」人間と「勝ちたい人間」を闘わせて、それがうまくいかない、という展開は結構面白かったです。コマの使い方も比較的順当で(「比較的」、な)、読みやすかったのもポイント高し。そういえばポイントたかしさんって、まだエロマンガ描いてるんですか?結構好きだったんですけど。
ただ面白かった要素がこの一話で使い切られているような気がしますので、今後どうなるのか不安です。まぁ、コミックギアの今後の方が不安なのですが。
・総評
「プリンセスサマナー」と「アシュラ」と「アグマと息子と食えない魂」だけは他の雑誌に移行して、あとは全部打ち切り、廃刊でザッツオール、みたいな感じです。ヒロユキさんはコミックギアのために自腹を切って仕事場を借りたそうですが、競馬で負けたと思って、大人しく四コママンガを描いておいてください。うまくいけばまたアニメになるかもしれませんしね。知りませんけど。
しかし、ネットでの評判でシコタマ「ダメ」を喰らったこの雑誌。それによって世間では「コミックギア=面白くない雑誌」という見方が定着してしまったような気がします。一度そういう印象が付いてしまうと、次回でよほど頑張らないと挽回は不可能。次は11月に発売だそうですが、その頃にはどうなっているのか、とても楽しみです。
いや、「ロビタ」はチヒロが登場する「復活編」であってるよ。
とある事故(「火の鳥」が原因だと後から判明)で致命傷を負い、死を回避するために肉体のほぼ全てを機械化(攻殻機動隊風に言えば全身義体化か?)した青年の悲劇。
紆余曲折を経てチヒロをつれて駆け落ちした主人公は機械の肉体を失う事になるが、その対価として自らの人格を愛するチヒロの電子頭脳に移植され名実ともにチヒロと一心同体となる(電子頭脳内で二人が抱き合ったまま溶け合うシーンが描かれる)。しかし電子頭脳の容量を確保するために図体はドラム缶に頭と手が生えたような醜い姿になりはて、完全に機械となった影響のせいか、もとの人格は次第に失われ安っぽい人工知能のような思考と口調になっていくのだった。
さらに紆余曲折を経た主人公は一般家庭にお手伝いロボとして拾われ「ロビタ」と名づけらる。その微妙な人間くささがウケたロビタは大量に複製されて全世界に普及していくが、ふとしたことで子供を死なせた事故の原因だと決め付けられてしまい、事故に関与したとされるロビタは欠陥商品として回収、廃棄処分の憂き目にあう。同時刻、それを感じとった全世界の無数のロビタが一斉に職務を放棄し、一台を除いた全てが溶鉱炉に身を投げるという大事件に発展していく(残った一台がどうなったかは他の編で描かれている)。
復活編の特徴は、人間と機械の狭間で苦悩する主人公が完全にロボットになってしまうまでの悲劇と、「ロビタ」と呼ばれるお手伝いロボが前代未聞の集団自殺を遂げるまでの経緯が時間をさかのぼるように同時進行で描かれ、まるで無関係に見える二つの物語が、「主人公の成れの果て」=「ロビタ」と判明する最後でリンクするというところにある(と俺は思ってる)。
その他、育児をベビーシッターに押し付けて自身の娯楽や仕事ばかりを優先させ、いざ我が子が死ぬと無理やりにでもロビタを犯人にしてしまう親の姿など、40年近く昔に描かれたとは思えないシーンも見所のひとつか。
ミニメタルが公園でブランコに乗っているスネークにメールをくれる 触手が短くて届かない
デスクの下に入る
ロッカーに入る
タバコを吸う
仕事をする
外を見ながら一服
仕事をサボって足ぶらぶらしながら一服
ドラム缶を被って歩き回る
段ボール箱を被って歩き回る
灰皿の吸殻が増える
たまる書類
弁当を食べる
顔汗をかいて、床の上で方膝を立てて腰痛に耐える
壁に弾痕が
ヴァンプがこっち見ながら電車に併走してる
スネークうたた寝
電車の外の窓枠に、こいのぼり状の格好で掴っている たまに落ちそうになる
(まだ見てない…)
グリップゲージが出てスネークが消える 暫くすると上から落ちてくる
ちゃぶ台の下に入る
ビールと枝豆で一杯やる
布団を敷いて寝る 布団の柄は迷彩
頻繁に壁に弾痕が
PS3がある
深夜寝ているとビッグボスが夢枕に立つ
雷電は黙々と作業を続けている
スネークはたまに寝る
たまにスネーク人形が流れてくる (他にもいろいろ流れてくる)
たまに回転寿司になる
エドとジョナサンに監視されている
キャンベル登場(何か少し怖い)
まさかのあの人登場
ライン作業シーンはケータイが重い…
その後ろでオクトカムで透明化したスネークが踊っている 頭の上に鳩
あのひとが鳩にポップコーンをあげに来る
ビッグボス(遺影)
ナオミ
ヴァンプ
エド
キャンベル
リキオセ
あの人
建物内に居ると常に壁に弾痕ができる
外が見えるところではたまにUFOが出る
十年前くらい前になりますか。
その日、だらだらテレビを観てたら「犬を保健所に捨てにいくバ飼い主」みたいな
今でもときたまやってるそーゆー「身勝手な人間しねよ」的な特集があってですね。
俺はそん時「かわいそうだなぁ」って思ったの。
んでーまぁ、若かったんだろうね。馬鹿だったんだろうね。俺。
「こりゃ、ちょっとしたバイトになるんじゃね」とか考えちゃったわけ。
丁度、金にも不足を感じてた時期だったしさ、とにかく。
んで、俺の住んでた地域の掲示板に、ってってもアレ、もちろん国というか市とか町とか県とかの
公式じゃないヤツね。まだミクシとか無い時代。2chはどうだったっけ。
そのー、ね、掲示板。に、冗談半分っちゃあ言葉が悪いですけど、ちょっとした広告みたいなものを打ってみたわけ。
遠まわしに、ね。そういう、犬の処分に困ってないですか?みたいなのをさ。かなーり遠まわしね。
今考えれば、よく個人掲示板にあふれてる風俗業者の書き込みと大差ないような、信憑性どう考えても0の。
そんで値段とかも自分の中でかなり高めに設定してさ、ってのも、80パーくらい「誰も頼むわけねぇよな」って思ってたから。
だってねぇ、それこそ保健所に頼めばタダ(だっけ?)でやってくれることじゃん。
でも、これが来るのよね。メール。来るわ来るわバンバン来るわ。
都市圏とはいえ、怖すぎだろ大都会、って田舎モノの俺超ビビリまくり。
下手に値段のハードル高く設定しすぎちゃったせいで、断るにはかなり魅力的すぎる段階にまで来ちゃってたワケ。
いや、ま、そこはお前断れよ、って話なんですが。
んでーあーまー、かなり思い出したくないんですが、
手始めに二、三匹、ね。引き取ってみたわけ。
おれ、犬とかあんま好きじゃなかったよの。猫派でもないけど。
引き取るまでは「あんくらいの小型犬なら袋につめてドラム缶に水張って投げて蓋すれば・・・」
なんて外道な俺でいたんですよ。引き取るまでは。
んで、引き取って、車少しはしらせて、ちょっと離れたとこでズタ袋に犬を移そうとして。
うん。
まぁ。
あー、でも、引き取っちゃったしなぁ。遅いよなぁ。この後もまだ残ってるしなぁ。
こんな調子でうまくやれっかなぁ。本屋より別のバイト探した方がいいかなぁ。ってかその前に節約だよなぁ。
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って、後悔しつつ、そのまま家をとおりすぎて、隣の市を越えて、さらに隣の市まで車を走らせた。
そんな若き日の思い出。なんで今、夢に出てくるんだろね。