はてなキーワード: ドラフトとは
上位リーグの上位球団のオファーと1年を棒に振ってまで、下位リーグ中位の嫌われ球団に行こうとする選択を、人は愚かしいと思うだろうが、まぁそれは良い。バカな選手がいた方が面白い。
個人的には、菅野氏が読売じゃなければメジャーに行くと嘯いたなどという真偽不明の報道もあったからメジャーに挑戦して欲しいと思ってたので残念だが、まぁそれも良い(日本球界を経ずに渡米した場合にはその後日本球界に(事実上)入れないという醜い制度があるので、読売親族としての権力を使って制度を改正して欲しかった。)。
それよりも現行のドラフト制度には欠陥があるという事が明らかになった。囲い込みを試みる側に圧倒的に有利なのだ。
今回読売は、日ハム以外の球団の指名を排除する事に成功した。今年のドラフト対象を見れば、何もなければ菅野氏は3~4球団の競合が予想されるから、読売は有形無形の圧力によって交渉権獲得確率を倍増させる事に成功している。
日ハムは果敢にも菅野氏を「強行指名」したわけだが、案の定、契約に辿り着けなかった。
囲い込みをした球団は交渉権を得られなかった場合にも公正指名と同じく外れ1位を指名できるのに対し、囲い込みに挑んだ球団は1位と外れ1位いずれも選手獲得できなくなる。
このように、囲い込む側はノーリスクなのに対し、それを破る側にはリスクが大きい。
(なお一部の読売ファンは「1年も前から1位指名を確約する事で、巨人は菅野の故障等のリスクを負ったので公正だ」などと言うが、菅野氏が指名時点で期待外れなら指名しなければ良いだけであり、何らのリスクを負っていない。)
そこで改正案。
まず、囲い込みを破ろうとする側のリスク低減措置である。リスクはもっぱら1位指名選手が入団拒否することに由来するから、入団拒否をしにくい制度にすることが考えられる。
そこで、指名を受けながら入団拒否をした者は、以後3年間はドラフト指名を受けられないことにする。
考えてみて欲しいのだが、日ハムと読売なら日ハムでの1年を棒に振るのは勿体無いと思えるが、横浜に入団するくらいなら1年留年した方が合理的と考える者が居ても不思議では無い。こうした選択を防ぐのに、現行制度は不十分だ。
私は逆指名制度を提案する。ただし、逆指名をした球団はその年のドラフトに参加できないものとする。
下位指名を棄ててまで取る価値のある選手は極めて稀であり、この障害を乗り越えるカップリングなら観客の理解も得られるであろうし、囲い込む球団の戦力増強も抑制できるから、戦力均衡というドラフト制度の趣旨からも許容できる。
先日、高校の頃からの友人と食事をする機会があった。彼は体育会に所属する学生で高校の頃は優秀だったが大学では知への放棄をしてしまった残念な人である。その彼から珍しく食事を、ということだったので楽しみにしながらその日を待っていた。
と、ひとしきりお互いの近況報告が終わったあと彼は言った。彼は体育会に所属しているが、うちの大学にセミプロは存在しない。当然、彼の大学にも純然たるセミプロは存在しない。彼の疑問点はここにある。セミプロの場合、その体育会はひたすら勝つことを目的に活動すればいい。つまり、早慶に代表されるセミプロ集団に属する人間は(例えば野球部ならば)チームとしての実績を積み、その中で個人としてレギュラーの座を射止め活躍することにより、ドラフトで指名され晴れてプロ集団の仲間入りすることが目標であり同時に目的化される。つまり、常に就職活動をしているようなものなのである。しかし彼は違う。
彼は週に5~6日活動し、過酷な(ただしセミプロのそれと比べれば実に緩いであろう)練習を積み、筋トレに励み、より良いパフォーマンスができるような身体を作る。彼自身はチームの中では指折りのキープレーヤーである。主将候補筆頭でかつ1年生の時から出場している。彼がよく体育会に加入した理由を聞かれた時に答えていたのは「すぐに試合に出れる自信があったから」であった。とはいえ、彼のスキルは、セミプロも含めた場合、並以下である。彼の個人的なスキルは組織内の比較優位としては高いがとてもじゃないけれどプロにはなれない。
とまぁここまで詳しく語れるお前は何なんだと思った人もいるかもしれないが、それは当然のこと、ぼくは彼と高校の頃に同じ部活に所属していた同期なのである。これはかなり重要な事実であるが、ぼくも同じように比較優位があったので体育会加入はよくよく考えた結果、しなかったのだ。これが正しかったのかは別問題であるけれど。つまり、彼と同じように学部1年の頃、「セミプロ以外の体育会の存在意義」について悩みに悩んだ末に体育会に所属することなく大学生活を送ることを選んだだけの話であるが、体育会には体育会の論理で彼らは仲間にしようと誘ってきた。その話を彼にも同じようにした。セミプロ以外の体育会には最終目標がないじゃないか。
高校球児はみな甲子園を目指す。果たしてこれは本当なのであろうか。ルーキーズの様に、その先に待っているものがなければそれでもいいかもしれない。しかし、現実はそうではない。進学校の高校生は部活をやっていたとしても、当然その中には「受験勉強」を優先する人たちが一定数存在する。当然、受験勉強に精を出した方が、「比較優位」で彼らは部活に人生を注ぐよりもはるかに有益なものになるだろう。
同じように比較優位を考えるとセミプロ以外の場合、体育会に所属してそのスポーツに精を出すよりも、勉強に励んだり留学したり等々のそれ以外の活動に大学生活を費やすほうが有益なものとなるだろう。セミプロは全国から指定推薦などで才能ある選手を集めてくる。しかし旧帝大の様な国立大学はそういうわけにもいかない。受験勉強を勝ち抜いてきた人間が趣味としてスポーツをやるのならばやはり体育会ではなくてサークルでやればいい。ぼくははっきりと言った。
いや、口では「リーグ2部昇格を目標に活動...」とか言っているような奴らだってプロになれるとは思っていない。勝負事に負けることを意識して臨んでいる時点でクズだと言える。あの大学には勝てないな、とか、あの大学には負けるけど他で勝ちを拾おうとか。ではもう正直に、セミプロ以外の体育会に所属しているなら正直に言えばいいのに。
って。それがむしろ潔い。勉強することから逃げ、好奇心のままに自由な大学生活を送ることを犠牲にしてまで手にしたコネクションであり、「運動会」という肩書きなのだから必死になって守ればいい。守るために努力する。その身体を鍛えるのも組織内での評価を上げることととほぼ同義だ。やるなら徹底的にやれ。
「たしかに俺らはセミプロじゃない。けど、やってる以上は勝ちたい。すべて。」
と、彼は少し悲しそうな顔をしながら言った。そんな後ろ向きな努力をしているとは知らなかった。どうせやるなら勝つためにやるのが普通のような気もした。とはいえ就活を意識していないのも嘘ではなさそうだ。彼に限っての話だが。どう考えても好きなことを好きなだけやっているように見えるが組織全体としては違う。
彼らは新歓期に仲間を増やそうとするときに「うちはOBが強いから就職有利だよ」とか見当違いの勧誘をする。まだ大学に入学して数日しか経っていない、明るい未来しか見えていないフレッシュマンに対する誘い文句としてはエゲツないんじゃないか。まるで高校生が同じクラスの女の子を口説く時に、「うちのお父さん年収5,000万だから俺と付き合えば金持ち気分味わえるよ」とか言うようなもので、下品な上に、まるで自分たちの活動には価値がないかのような言い分である。正確に言えば価値がないのだろう。
当然、一つ目の理由は情報の非対称による格差である。簡単に言えば、新入生という情弱を騙して、雰囲気や勢いで仲間に入れてしまうその常套手段のことだ。往々にして体育会に勢いで入ってしまう人間に限って、やめる勇気がない。やめる勇気がないのだからやめられず続ける。そのうちどんどん体育会の論理が身体に染み付いていく。さらにやめられなくなる。そうして、やめようと思ってもサンクな部分に気を取られて続けることを選択してしまう。そして続ける。続ければ成果が出るのは間違いない。事実、運動会は就職に有利なのだ。
二つ目の理由は、これが複雑とも言えるけれど、組織内における優位性だ。高校の頃は公立高校で勉強ができた人間が一流大学に入ったら都内進学校や灘、ラ・サールのようなレベルの人間と勉強というフィールドで戦うことを(本能で?)避けてしまった結果として、自分の得意分野に所属するのというアレだ。体育会の序列は年功序列だが、その中にも実力主義な部分があると聞く。つまり、実力さえあれば試合に出れるし試合に出れれば活躍できてチームに貢献できる。チームに貢献する人間が劣悪な状態にされるはずもなく丁重なもてなしを受ける。それが実力主義な部分である。
しかしこの友人は違う。バンプオブチキンでもなければもしドラでもないが、圧倒的不利な状態で勝ちたいらしい。はて、どんな夢物語を考えているのか。しかし、人の夢を哂うことは許されない。ぼくは真剣に話を聞いていた。
「俺は勝ちたくてやってる。本気でセミプロに勝つための努力をしている。だけど周りはそうは思っていないらしくて温度差がある。練習中にサボっている奴もいる。そいつらにどうやって注意すればいいのかわからない。俺には注意する権利があるのかもわからない。そいつらの体育会の存在意義が俺のそれと違えばサボる自由があるのかもしれないじゃんか。」
間違いなくこういう人間がいる限り、周りからすれば迷惑だろう。なぜか。生きていく上で、本音と建前の使い分けは非常に重要だ。体育会に所属していることだって就職活動のためかもしれないけれど、やはり外受けが良いように「勝つため」と言うしかない。もちろん他の理由がないわけでもない。ぼくが体育会に所属している他の友人になぜ体育会に所属しているのか聞いてみたところ、次のような理由(建前)があった。「(そのスポーツを)本当に好きだから」「精神を鍛えられるから」「高校の先輩がいて逃げられなかった」「新歓でお世話になったから」「先輩がいい人だったから」「同期がいい人だったから」「酒の勢いで」。。。。。。中には建前にすらなっていないものもあるけれどそれはまた別の話だが、彼らがいかに物事を考えていないかがよくわかるような気もした。
しかしそれとはまた別の話である。セミプロ以外の体育会に存在意義はあるのだろうか。ぼくの立場は一貫して「勝てない体育会には存在意義がない。」というものなので、セミプロ以外の体育会には存在意義が一つしかないと思っている。そのスポーツが好きで大学でもやりたいのであればサークルに入ればいい。練習は緩いし拘束時間も少ない。サークルがないのであればクラブチームに入ればいい。野球で言えば、草野球チームだ。高校時代の友人とチームを作ってもいいだろうし、親の会社のチームに参加させてもらうのもいいだろう。
「勝ちたい」のであれば、セミプロに行けばいい。セミプロがない大学の場合は、再受験して早稲田や慶応に行けばいいだけの話である。別に体育会に所属しないからといって精神が鍛えられないわけでもないし高校の先輩がいようが強い意志さえあれば断ることはできる。新歓中にお世話になったからという理由で大学4年間を犠牲にするほど安い期間ではないだろうし、先輩がいい人なのは新歓中はどこに所属している人も自分たちのいいところしか見せないだろう。同期なんて概念を捨てて外に飛び出せばより多くの同世代がいるし酒の勢いってお前は未成年ではないのか?という話だ。
つまり、セミプロ以外の体育会の唯一にして最大の存在意義は「日本の就職活動で有利である」ということだ。要するに就職活動を4年間やっているようなものであって、体育会が就職活動で有利と言われるのはセミプロの存在があっての事であり、セミプロ以外はその恩恵に肖っているだけの存在とも言えるような気がする。
これだけ書いておいて言うがぼくは決して体育会をdisっているわけではない。が、ぼくは個人的にこのぼくが大好きな友人以外で、本当の意味で真剣に「体育会」を全うしている学生を知らないというだけだ。彼のような人が煙たがれるような体育会であればさっさと滅びるべきだしぼくは彼の姿勢に心底尊敬の念を抱いている。
Twitter上にいる体育会の学生をちらほら見るけれど、本質的に描く「体育会」像が違う。勝つつもりがない体育会の連中が一般に言う「意識高い学生」をしている状態に違和感を感じてやまないしそういう奴らをぼくは、体育会におけるフリーライダーと呼びたい。
体育会に所属している人、特にセミプロ以外の体育会に所属している学生はその辺をよく考えた方がいい気がする。人生は有限である。貴重な時間を体育会に費やしているのならば堂々と「就活に有利だからテキトーにやってるわ」と宣言するくらいの図々しさがあってもいいような気もするけれど。
特に大学に入学して3ヶ月ほど体育会でぬくぬくやっているキミへ。強い意志でやっているのではないならば、今すぐやめるべきだ。高学歴な人たちは尚更やめるべきだ。身体を鍛えるついでに頭を鍛えるのではなく、頭を鍛える気分転換程度でスポーツをやった方が楽しめるんじゃないか?
まとまってないけどこんなところで。
基本的に、アンチ原発の人は、反論しやすい部分にしか反論しませんよね。「何のおかげで電気を使ってるの?」なんて、東電の社員がミクシで発言して騒ぎになったのしか聞いたことないですけど。
原発を廃止して代替電力のアテはあるのか。代替電力のめどが立つまでは廃止できないのではないか、と俺は思っているのですが、原発止めて石炭IGCC作ろうぜ!なんて主張している人を見たことがありません。3年、5年というスパンで可能な解はそれだけだと思いますが。
まあタバコのことは吸わないのでわかりません。
http://d.hatena.ne.jp/ktdisk/20100629/1277761901
こんな記事が上がっていた。
また英語に関する記事である。
今回の記事は
私は社会人になってからずっと外資系企業なので、彼らが言わんとしていることがわからんでもないが、英語ができるだけで生き残れるほど残念ながら甘い世界ではない。
(中略)
外人にうまくとりいって採用されても、メッキがはがれたら、あっという間に見切られてしまう。成果がでなければいつ職を失ってもおかしくない世界で、英語だけできれば仕事はできなくても大丈夫などありえないのだ。
そもそも内田先生の日記を引用しておきながらあの先生の言わんとしていることを理解していないのが駄目すぎる。
あの日記
http://blog.tatsuru.com/2010/06/24_1311.php
で引用すべき一番の点は
日本人教師たちのほとんどは最後のグループに属するので、教師が授業で何かを訥々と話しても、ネイティブが滑らかな英語でそれを遮り「あなたは間違っている」というと、クラスは一斉にネイティブに理ありとする雰囲気になってしまうのだそうである。
http://anond.hatelabo.jp/2010062014325
これと一緒である。
ひとつめ。在学中に指導教官(英語ネイティブ)と共著で論文を書くことになった。俺が最初のドラフトを書き、指導教官がそれをチェックするという形で、共著と言っても実質俺の論文みたいなものだ。しかし、ドラフトを書き上げ、指導教官に送って、それが戻って来たのを見て愕然とした。ほぼ全文、誇張じゃなくほぼ全文に渡って英語表現が訂正されているのだ。論文の主張や論の構成はそのまま、しかし英語の表現は徹底的に変えられているのである。そして、元々俺が書いたドラフトと、指導教官による修正版を並べて見れば、その差は歴然としていた。俺のドラフトの英語表現は拙く、いかにもネイティブじゃない人間が書いたのがはっきりと分かるようなものだった。
ふたつめ。TA(ティーチングアシスタント)としての仕事の一貫として、学部生相手の授業を何コマか受け持つようになった。授業自体は問題なく進んでいた。しかし、学期末の学生による授業評価がかなりきつかった。学生は皆「あいつの英語はおかしい」「アクセントが強くて聴いているのが疲れる」「表現が稚拙で繰り返しが多すぎる」といった不満を述べてきた。「頑張ってるのは分かるけど、英語があれでは尊敬できない」とも書かれた。
そう、いくつかの論調でいわれる"英語ができる"というのは英語により意思疎通ができるのでなくSinglishやEngrishでなく英米文化における発音および、慣用的に正しい英語表現のことなのだ。
そして英語ができるができる人が高い格付けを得るというのは
"母語話者に非母語話者が話す論理的に正しく十分に意味のある内容ではあるが慣用的に正しくない表現が用いられている文章に「慣用的に正しくない」文章があるだけで話を止めそれを批判する権利を与える"ということである。
もちろん永遠にできないとかいてはいるがその文化圏で教育を受ければある程度は習得できるだろう。
だが平均的な日本で英語教育を受ける場合その日は永遠に来ないと思われる。
いくつかのブログなどでは触れられているが
「非母語話者間の意思疎通の問題」と「対母語話者に対する最低限の意思疎通のレベルを超えた問題」が存在し
その両者が違うものであると多くの人に認識されることなく話題になっている。
そして残念ながら
そして、「通じる英語」と、「上手に伝える英語」の間には、ものすごく深くて広い河がある。そこそこ英語のできる日本人、TOEIC900+ぐらいでちょっとした留学経験のある人には、往々にしてこの認識が欠けている。
http://anond.hatelabo.jp/20100620143255
ほぼ全文、誇張じゃなくほぼ全文に渡って英語表現が訂正されているのだ。論文の主張や論の構成はそのまま、しかし英語の表現は徹底的に変えられているのである。そして、元々俺が書いたドラフトと、指導教官による修正版を並べて見れば、その差は歴然としていた。俺のドラフトの英語表現は拙く、いかにもネイティブじゃない人間が書いたのがはっきりと分かるようなものだった。
論文書く前に他人の論文を大量に読んでいれば、表現が訂正させれっれることはないんじゃない?
学生は皆「あいつの英語はおかしい」「アクセントが強くて聴いているのが疲れる」「表現が稚拙で繰り返しが多すぎる」といった不満を述べてきた。
移民が英語で暮らせても、現地のビジネスマン向け英語教室に通うのはキャリアアップとしては必然だと聞くし、
結局、本人が書いてあるように全能感からきた怠慢による失敗談であって、日本人が英語ができるはずがないというのは自己正当化じゃない?
「言葉の力」は人間が関わるあらゆる局面で重要な役割を果たす。例えばスティーブ・ジョブズの経営者としてのカリスマを支えているのは、まぎれもなく彼の言葉の力だ。しかし仮にジョブズと同レベルの才能を持つ日本人経営者がいたとして、英語を用いてその才能をジョブズ並に発揮するのはまず不可能だ。
どうかな。カルロスゴーンはブラジル生まれでフランスで教育を受けているが日産で経営手腕を発揮している。
フランス語やポルトガル語を使わず英語を使って従業員とコミュニケーションしているはずだ。
俺は英語学習オタクだ。これまでの人生の中で大量の時間を英語学習に費やしてきた。中学校から始めて、日本にいてできる英語学習法は殆ど試したと思う。高校時代には学習参考書や問題集を二百冊以上終わらせた。ネイティブの個人家庭教師がついていて、さらにマンツーマンの英会話スクールにも通った。大学は迷わず英語学科を選んだ。大学在学中にTOEFLのスコアは640を超えた(厳密には覚えていないが、目標が640でそれを超えたのは間違いない)。
大学を卒業後、アメリカの大学院の博士課程に留学した。ここでも俺の英語は「通用した」。授業に問題なくついて行き、ディスカッションにも十分に参加できる。タームペーパーや授業でのプレゼンの評価はAかA+。学会での口頭発表もすんなりとこなすことができた。
しかし、留学中のいくつかの出来事が、俺の「自分の英語力」に関する認識を変える。
ひとつめ。在学中に指導教官(英語ネイティブ)と共著で論文を書くことになった。俺が最初のドラフトを書き、指導教官がそれをチェックするという形で、共著と言っても実質俺の論文みたいなものだ。しかし、ドラフトを書き上げ、指導教官に送って、それが戻って来たのを見て愕然とした。ほぼ全文、誇張じゃなくほぼ全文に渡って英語表現が訂正されているのだ。論文の主張や論の構成はそのまま、しかし英語の表現は徹底的に変えられているのである。そして、元々俺が書いたドラフトと、指導教官による修正版を並べて見れば、その差は歴然としていた。俺のドラフトの英語表現は拙く、いかにもネイティブじゃない人間が書いたのがはっきりと分かるようなものだった。
ふたつめ。TA(ティーチングアシスタント)としての仕事の一貫として、学部生相手の授業を何コマか受け持つようになった。授業自体は問題なく進んでいた。しかし、学期末の学生による授業評価がかなりきつかった。学生は皆「あいつの英語はおかしい」「アクセントが強くて聴いているのが疲れる」「表現が稚拙で繰り返しが多すぎる」といった不満を述べてきた。「頑張ってるのは分かるけど、英語があれでは尊敬できない」とも書かれた。
ある学問領域における学生の仕事としては、言っていることの内容が通じればそれでよい。評価はその内容の質に基づいて下される。しかし、実は世の中には、「同じ内容をどのように伝えるか」が遥かに重要になる文脈の方が多いのだ。そして、「通じる英語」と、「上手に伝える英語」の間には、ものすごく深くて広い河がある。そこそこ英語のできる日本人、TOEIC900+ぐらいでちょっとした留学経験のある人には、往々にしてこの認識が欠けている。
その後俺はPh.D.を取得し、日本に帰ってきて大学に就職し、今でも仕事の中で日常的に英語を用いている。しかし、自分の英語力は、ネイティブの言語能力には遠く遠く及ばないものだという認識がある。「通じる英語」は問題なく使いこなせる。自分の学問分野においては、俺は英語で実績を上げていて、俺の名前は国際的に認知されている。しかし自分には、英語を用いて「言葉の力」を利用するのは難しい。例えば人を説得したり、納得させたり、なだめすかしたり、楽しませたり。そしてそれは、俺の努力が足りないせいでも、ましてや日本の英語教育が悪いせいでもない。第二言語として英語を学ぶ日本人の限界なのだ。(というか、ネイティブですら、話下手や説明下手は山のようにいるのだから、第二言語学習者については何をかいわんやである)
「言葉の力」は人間が関わるあらゆる局面で重要な役割を果たす。例えばスティーブ・ジョブズの経営者としてのカリスマを支えているのは、まぎれもなく彼の言葉の力だ。しかし仮にジョブズと同レベルの才能を持つ日本人経営者がいたとして、英語を用いてその才能をジョブズ並に発揮するのはまず不可能だ。ジョブズが英語でやってるのと同レベルの仕事を日本語ではできないのと同じように。
「通じる英語」を身に付けたばかりの日本人は、しばしば全能感に浸って事の本質を見誤る。得意げに日本の英語教育にモノ申してみたり、「英語ができない日本人」を問題視する発言をしてみたりする。しかし、英語の世界において、言葉を武器に戦うためには、「通じる英語」では全然足りないのである。その意味では、TOEIC600と900の違いは誤差でしかない。結局勝負を分けるのは「どれだけ優秀なネイティブの参謀を捕まえられるか」なのだ。
...いや、何だろうね、どうも最近の「日本人は英語ができるようにならんとグローバル化を生き残れない!」って風潮にイラっとくるものがあったので書いてみた。俺に言わせれば、「日本人は英語ができないことを前提にして、それを補うシステムを設計しないと生き残れない」ということになるね。英語以外の言語についてはごく自然にそういうスタンスを取るのに、何故か英語についてだけは個人の努力に責任を負わせようとする傾向があるんだよね。俺はそれは間違いだし、無い物ねだりだし、中途半端に英語ができる人間の勘違いを助長して結果として不利益を生むだけだと思っている。
最近では年賀状のやりとりのみとなっていた知人から電話がかかってきた。
「いま独立を考えており、そのための仲間を集めています。ついては是非増田さんに力を貸して欲しいと思い、電話しました。とりあえず一回話を聴いてもらえませんか」
特に会社の待遇や給与、仕事に対して不満はないし、妻子も住宅ローンもあるため転職や起業ということには現時点では全く興味がなかった。しかし前職で一緒に仕事してた彼から頼りにされるのは正直悪い気はしなかった。それにこちらが今の会社を辞めなくても何か力になれることがあればと思ったし、彼がどういうアイデアを持って独立しようと考えているのかということに興味があったので、とりあえず話だけでも聞く事に。
指定された場所はホテルのラウンジ。ドトールとかスタバとか、はたまた居酒屋とかを想定していた自分としてはやや面食らったけど、なるほど真面目なビジネスの話をするのならそういう場所を選ぶのかと思い直す。
久々にあった知人は元気そうだった。
挨拶もそこそこに、本題へ。
そしてこの本題を聴いてビックリした。以下、知人の話のまとめ
と、つまりまだ何も決まってない状態だという。彼が何を考えているのかを聞きに来たのに、まだ何も決まってない(考えていない?)という話をされた時点でこちらのテンションはガタ落ち。ドラフトでもいいから事業計画書の草稿くらいはあるのかな、と勝手に期待していたのだけれども、そんなもの影も形もなかった。
私「その"ある人"は何をして成功しているの?」
知人「それは守秘義務があって言えません」
私「じゃあその人から今何を学んでいるの?」
知人「それも守秘義務があって言えません」
結局何も分からず。ブラック企業の人材募集でももうちょっと情報出してくるだろう!
そんな感じでこちらがイライラしていると
知人「いま実はその"ある人"が近くにいるので、良かったら話を聞いてみてください」
ここがこちらの我慢の限界。
私「自分は今日貴方が何をするつもりなのかを聞きに来たのに、貴方は何も考えていない上、何をやっているか得体の知れない人を紹介しようとしている。私はわざわざ○○くんだりまでそんな人に会いにきたわけではない。貴方の口から自分がその人に会う納得の行く説明も何もないまま会うつもりも無いし、そんな新興宗教やマルチ商法の勧誘を彷彿とさせるだまし討ちみたいな紹介の手口には嫌悪感すら覚える。貴方の口から、貴方がこれから何をしようとしてるのか納得のいく話を聞けないのなら今日はもうこれ以上話し合ってもムダだと思うので帰ります。
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そして帰り際に
私「コーヒー代は払うよ」
と言ったら
知人「あ、700円です」
とあっさり受け取りやがった。そして大したコーヒーでもないくせにホテルのラウンジというだけでこの値段!
自分の感覚では、貴重な時間と交通費を遣って話を聞きに来てくれた人にはこれくらい奢るのが当然だと思っていたので、最後の最後でまた凄いガッカリした。あと一緒に働こうとしている未来の仲間のコーヒー代も出さないような器の小さい奴が、独立して成功するとは到底思えない。桃太郎でも仲間を募るのにきびだんごをあげていたというのに!
まぁこれでもう今後彼の話を聞こうという気持ちがゼロになったので良かったかな。
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しかし話のネタに"ある人"に会っておけば良かったかなー、と今になって思う。
もうさすがにここまで来たら決別するしかないだろう。
1992年からかれこれ18年間応援している広島カープのことだ。
俺はいわゆる熱狂的ファンで、毎年毎年、広島カープの活躍を楽しみにして生きてきた。
Bクラスが定位置になっても、メークドラマの当て馬にされても、ずっとずっと応援し続けてきた。
しかし、それももう今日で終わりだ。
しかし、12球団をすべて調べてみて、一番魅力を感じたのが広島だった。
それからずっと応援してきたわけだが、18年目にしてようやくはっきりわかった。
なぜ優勝できないかと言えば、単に優勝するつもりがないからである。
野村新監督が「優勝」を目標に掲げていたが、リップサービスでなければ、
どれだけ身の程知らずなのかとあきれてしまう。
広島カープは、知っている通りFA宣言をした選手を引き止めない。
また、他球団と競合になっても金銭面の条件はとにかく低めに設定する。
これでは流出していく一方である。
江藤、金本、新井、ラロッカ、シーツ、黒田、川口……枚挙に暇がない。
今後も、栗原、小窪、前田健太といった選手は必ず広島を去っていくだろう。
なぜ引き止めないかといえば、お金がないからである。
いや、もっと正確に言えば、お金を使いたくないからである。
お金はある。
プロ野球ファン以外には知られていないが、広島は万年黒字の球団なのである。
つまり、お金を使って補強するのではなく、
育成に力を入れて、自給自足でチーム作りをしていく方針なのである。
しかし、その育成も正直たいしたことがない。
ドラフト運は結構あるので、素質ある選手が何人も入ってきたが、
つまり、育成が下手だと言わざるを得ない。
補強もしない、育成もしない。たまに育った選手は去っていく。
これでどうやって優勝を狙おうというのだろうか。
昨今のプロ野球においては、経営側が、優勝よりも黒字を優先している限り、
優勝などできるわけがない。Aクラスだって不可能に近い。
勝てなくて当たり前というわけだ。
俺は、広島を去っていた金本、新井、さらには二岡が大嫌いだが、
彼らの気持ちもわからないでもない。
広島では優勝は絶対に無理なのだから。
最後に、広島カープファンの人へ。
残念ながらあなたの応援しているチームは、
未来永劫優勝することはありえません。
毎年開幕前には「CSくらいは狙える」と期待するも、
結局夏前には終戦するというシーズンを繰り返して行くだけです。
冷静に考えてください。
今年より来年が良い成績をおさめられるという明るい材料はありますか?
Aクラスが狙えるようなチームに変貌する兆しはありますか?
年を重ねるごとに、チームは弱体化しています。
監督が変わろうが、黒田が戻ってこようが、焼け石に水でしょう。
今後100年間、広島ファンに残っている楽しみは、「5位争い」のみ。
俺には耐えられない。ストレスが貯まるだけ。
ttp://himasoku123.blog61.fc2.com/blog-entry-218.html
◆中高時代
その後PL学園に入学して一年時から四番に座り、国内最高の野球エリート校でみっちりと鍛えられる。
三年間で甲子園優勝二回、準優勝二回。ドラフト時は六球団から1位指名を受ける。
試合のある日だけ野球部に顔を出すが、それ以外の日は映画館に入り浸っていた。
◆19~24才
清原:「バットを抱いて寝る」と言われた程熱心で、恐らく球界一の練習の虫であった。
その後も「常勝西武の四番」として常にマスコミから注目された。
プロボウラーを目指し昼は映画、夜はボウリングという生活を続ける。
その後プロボウラーを諦めて東芝府中に入社。24才の時にロッテから指名を受ける。
◆主な獲得タイトル
清原:特に無し
イギリスのLloyds社 キム・ヨナ選手に謎の報奨金約9000万円
ttp://chiraurasouko.blogspot.com/2010/03/lloyds.html
124 浮子(神奈川県) sage. ▼ 2010/03/02(火) 18:45:01.92 ID:80VFMeiN
キムにまつわる金銭取引が多すぎる
これはもはや「スポーツ博打」とも受け取れる
137 梁(西日本) ▼ 2010/03/02(火) 18:58:43.62 ID:4eEnRQ9t
キム・ヨナが優勝するのは分かるけど、
海外からも「キム・ヨナはリンクに立っているだけ、息をしているだけで加点されていく。」
とまで揶揄された異様な高得点の理由がちょっと分かった気がするな。
後でこれが懐に入ると分かっていれば、事前に色々な事ができるよね。
204 鏡(大阪府) ▼ 2010/03/02(火) 19:42:09.09 ID:JnYHPvgO
韓国の銀行で「キムが優勝すれば金利○%アップ!キャンペーン」やってたそうだが、
(確か去年のGPF)失敗しまくりでどう見ても安藤優勝だったのに結果はキムの辛勝。
こいつの裏では金動きまくりだから負けさせるわけには行かないんだよw
63 乳棒(茨城県) sage ▼ 2010/03/02(火) 18:23:42.65 ID:DvvEB3gr
116 拘束衣(アラバマ州) ▼ 2010/03/02(火) 18:36:38.46 ID:jP10DJc/
損を被ったロイズのunderwriterは絶対に調査するわな。
資産を減らされたんだから。
もしかするとこれがきっかけで、韓国船の保険を受けなくなるかもな。
164 マイクロピペット(東京都) ▼ 2010/03/02(火) 19:22:32.23 ID:LOXImHQv
これ、ロイズは何の得があるの?
219 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 19:50:56.73 ID:839Q5n5R
»63
正解。ロイズはうちらが考えているような保険会社じゃなくて、むしろJRAとかに近い。つまり、博打の胴元。
「あの船が無事次の港に入港できるかどうか賭けしようぜ」ってな。船=競走馬。
もちろん無事に寄航できればこの場合の船=競走馬側(馬主)も保険金(賞金)ゲットできる。
今回の場合ヨナが「馬」ね。もちろん、大事なお馬様だ。
ものごっつう信じられないようなお金持ちが投機目的でヨナに金賭けてるわけだ。
誰でも馬券を買える競馬と違うのは、このレースに金を出せるのは、
ごくごく一部の、超限られた超超金持ちか巨大ファンドだけだってこと。
9000万のボーナスなんぞホンのはした金、馬の飼い葉代だろうね。
»116
逆。この場合、仮に捜査されるとしたら、保険料を出している側(ヨナに賭けている)側。
ヨナの背後で国際的にデカイ金が動いてることはもう間違いがない。
»164
ロイズは本体が無い。
ロイズは決して損をしない。賭けに負けた奴だけが損をする。
230 筆箱(dion軍) sage ▼ 2010/03/02(火) 20:17:53.75 ID:IhU3QtBs
»219
>ロイズは本体が無い。
>ロイズは決して損をしない。賭けに負けた奴だけが損をする。
この場合賭けに負けたヤツは誰なんだ?
他にもその賭けに乗ったやつがいるの?
240 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:28:57.50 ID:839Q5n5R
»230
連中は金儲けできそうなところには何処にでも顔を出すから。
243 スタンド(長屋) sage ▼ 2010/03/02(火) 20:32:59.11 ID:2HVDNlMu
»230
»この場合賭けに負けたヤツは誰なんだ?
244 魚群探知機(大阪府) sage ▼ 2010/03/02(火) 20:33:30.56 ID:ddDm99gV
245 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:35:06.39 ID:839Q5n5R
»244
韓国でやってるわけじゃないんだよ
251 画板(東京都) ▼ 2010/03/02(火) 20:37:59.56 ID:UspLeGHi
ほんとカネカネカネだな。。。
256 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:40:46.74 ID:839Q5n5R
»251
ヨナが被保険者なわけじゃないんだよ。
って、厩舎の厩務員を含め、競馬関係者の馬券購入は禁止だよな?
馬や騎手は、ただひたすら黙って走って「賞金」貰うだけだろ?
そーゆーこと。
265 画板(東京都) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:48:23.27 ID:UspLeGHi
»256
なるほど
わかりやすいたとえサンクス
ヨナのバックが相当やばいということはわかった。。
267 目打ち(dion軍) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:49:07.83 ID:NB0STg1U
»256
でも、キムに金が払われるんだろ?
271 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:53:37.37 ID:839Q5n5R
»267
そーゆーこと。
269 ろうと台(新潟県) ▼ New!2010/03/02(火) 20:51:44.43 ID:4s06+/hF
»256
被保険者って保険の対象者だから、保険契約者が銀行で、キムヨナが被保険者だろ。
273 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:54:46.25 ID:839Q5n5R
»269
てか、保険、って言うから混乱するんだよ。
253 エリ(熊本県) ▼ 2010/03/02(火) 20:39:16.92 ID:UK9Pj1t8
»1
こんな賭け事みたいなことを公然とやって、オリンピック憲章に違反しないのか?
こんなことを認めてたら、それこそ審査員自身が知り合いに賭けさせて、その選手を不正に勝たせたりヤリホーダイじゃねーかよ!
260 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:43:58.76 ID:839Q5n5R
»253
選手本人がやってるわけじゃないんだよ。
ブックメーカーってな「勝手賭けグループ」が勝手に賭けてるだけ。
その辺のおっちゃんが、飲み屋でちまちま小遣い賭けてるわけじゃないぞ、
でかい投機ファンドがやってる。連中は何でも賭けの対象にするから。
競馬だって、競走馬本人(馬)は所詮動物、自分はただ走っているだけで何もわかっちゃいない。
262 エリ(熊本県) ▼ 2010/03/02(火) 20:46:33.80 ID:UK9Pj1t8
»1
>キム・ヨナ選手がオリンピックで自身の世界記録である207点を更新して優勝した場合、保険金100万ドルを受け取れるよう、
韓国の金融機関がイギリスのLloyds社と保険契約を交わしたそうだ。
てかこの契約自体が変だろ。保険というのは何か災難が起きた時の担保としてかけとくものであって
金メダル取れなかった時にCM減ったりするリスクのために、金がとれなかった時に支払われるならともかく
ゴルフのホールインワン賞保険でもあるまいし、なんでメダル取ったときに金が支払われる契約が結べるんだよwwwwwwwww
こんなのただのブックメーカーじゃねーかよwwwwwwwwwww
264 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:48:02.91 ID:839Q5n5R
»262
だからその通りブックメーカーなんだってば。
275 シャープペンシル(catv?) sage ▼ 2010/03/02(火) 21:14:09.53 ID:rWSaILC8
»262
お前はお前が早死にする方に賭けてるってことだ
277 エリ(熊本県) ▼ 2010/03/02(火) 21:14:24.90 ID:UK9Pj1t8
でもこんな怪しい採点するようなチョンの審判員の存在が明らかになった以上ロイズとしては、このまま黙って100万ドル出したら、イカサマで大損かくのに、当のロイズが黙ってるってのも何か変だな。
第一下馬評ではキムヨナが優勝j候補の一番でオッズもかなり低かったはず。
賭けるほうも賭けるほうなら、受けるほうもよく引き受けたな。 なんかもううひとつ裏がありそう
為替ファンドのカバーやヘッジみたいに同時に逆張りしてる奴がいて一枚噛んでるのか?
281 がんもどき(長野県) ▼ 2010/03/02(火) 21:21:20.93 ID:H2HvRdd8
»277
あの得点さえ異常と言われていたしね。
でも、その後でジャッジの人数減らしたり、
五輪では異常な点差をつけてるジャッジが居ることが確認されてる
まだ払うと決まったワケじゃないんじゃね?
何故かロゲが異例の「ジャッジは間違ってねぇ」声明出したのがアヤシイ
283 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 21:22:39.34 ID:839Q5n5R
»281
285 ドラフト(佐賀県) ▼ 2010/03/02(火) 21:23:07.09 ID:2sUb1L4c
»277
ジャッジ、あるいはIOCの方を訴えるんじゃね?
プログラム、本人の実力とか採点方法を厳密に審査したが207点は越えないと判断していた。
ありえない採点で銀河点出たので大損こいたぞ、とか
293 アルコールランプ(神奈川県) ▼ 2010/03/02(火) 21:29:03.75 ID:hRUXd39J
これよく調べないでホイホイ渡すの?
295 アスピレーター(神奈川県) ▼ 2010/03/02(火) 21:29:59.04 ID:LCdt+lUh
»293
只今転職活動真っ最中の無職者(28)。前職がいい加減やになったのでキャリアチェンジを狙ってるけれど面接が決まっても通らなくて涙目の日々を過ごしている。
んで戦略を練るべく面接官の思考回路を想像しててふと思いついたんだけど、これってあれかなぁ。
数十人以上の大量採用は別として採用枠が一人から十数人の企業だった場合、書類の時点で枠にはまる分の採用予定人員を決めている。
それは9割方動かないが(特にワンマン型の社長は己の直感・先入観を過信して客観的な判断基準を軽視するタイプが多いように思う。)、
もしかすると話しててウマが合わなかったり辞退されたり書類に未記載の思わぬ穴があるかも知れないので、採用予定者一人に辺り二人程、似たタイプの補欠要員を選出して宛がっておく。
例えば採用枠一名の企業ならドラフト一位、二位、三位の計三名が面接に呼ばれる格好だ。採用枠三名なら面接に呼ばれるのはトップ3とその他とで九名位。
それで面接する時もきっちり差別化する。本命に近い者ほど早く、補欠寄りの者ほど遅くに面接をセッティングし返事の早さもそれに習うと言ったように。
まぁこの辺はセオリーだろう。一回の面接で即日採用してしまうのはブラック企業にありがちだが、上の採用枠一名の企業に当て嵌めればドラフト一位の採用は二位の面接が終わった直後に出す。
二位以降の人員の採用は特に急がない。不採用の告知でも同じ。ゆっくりリミットまで先延ばしにする。二位と三位という区分こそあるけれど企業にとってはどっちも同じ扱い。
ドラフト二位以降を採用するのは企業としては消極的だけど「まぁ他にドラフト一位の選手が何人か獲れたからいいか」と気を慰める。
なので万一当初の有力採用予定候補が一人も入らなかった場合はその時点で採用活動を中止し、数ヶ月時期をおいて再開する企業も多いのではないかと推測している。
つまり面接の目的はあくまで面接前に決定した有力候補者を何人囲えるかに集約される訳で、それ以外の者が滑り込むには採用枠に最低一人以上のドラフト一位がいる状態で無ければいけないという事だ。
中小企業の人事の皆さんどうでしょうか?割とこのドラフト感覚採用で合ってると思いますが。
と、ここまで考えて「どうすればドラフト一位になれるか」を考えなければ就活に活かしようがないと気がついた。
特に小学生のころの遊びでやるスポーツ関係で同じことを思った。
両チームのリーダーが「取りっせ」というじゃんけんで、なんていうかみんなをドラフト指名していってチームを作るんだけど、
運動できる奴は最初にどんどん指名されていって、できないおれみたいのは残る。で、嫌々、もしくは人数合わせのために機械的に指名される。
この劣等感てなんだろうと思うよ。これを差別って言うんだろうと。
逆に、くじ引きのような感じで全くランダムに指名されていくときでも、できる奴を取るとリーダーが「おっしゃ」ってガッツポーズ、できない奴を取ると「ええ〜、、」みたいな。
悪気はなくて単に勝ちたいだけなんだろうけど、なんでこんな差を自覚させられなければならないのか。今でも普通に疑問だ。
「GFDLからCCへの切り替えを認める」GFDL 1.3 がリリースされたので、とりあえず訳した。
ライセンス本体は読んでもわけが分からないので、公式FAQだけ。
フリーソフトウェア財団はGnu Free Documentation License バージョン 1.3 を2001年11月3日にリリースしました。
このFAQは我々がこのライセンスの新バージョンをリリースした理由に関して考えられる質問に答え、FDLv2 との関係を説明するものです。
より詳しいリソースはFDL 1.3 のライセンスページにあります。
Q. なぜFDLのマイナーバージョンをリリースしたのか?
A. 昨年末、Wikipediaプロジェクトを統括するウィキメディア財団から、FDLを更新してウィキペディアなどのFDLを使っているウィキが CC-BY-SA 3.0 を使えるようにしてほしい、との要請がありました。
FDL 2.0 のリリースは準備できていなかったので、中間的なものとしてこのリリースを行いました。今回のバージョンは、ウィキメディア財団の要望にこたえるためのものです。
Q. FDL 2.0 についてのこれまでの作業は FDL 1.3 にどれくらい関係しているのか?
A. FDL 2.0 向けに提案されていたいくつかの事項をFDL 1.3 に盛り込みましたが、関係がある部分に限っています。
FDL 2.0 に向けた我々の目的はこのリリースに影響されません。
Q. FDL 1.3 で何が変わったのか?
A. 主な変更は、11節の追加です。
この条項により、今回のバージョンのライセンスでリリースされた素材は、CC-BY-SA 3.0 の規定のもとで利用できるようになっています。
具体的にどの素材がそのようにライセンスできるかについては、下記の質問をご覧ください。
この変更のために、1節に新しい定義を追加しました。
GPDv3 が行った変更も、いくつか借りています。
一つ目として、ライセンスに違反した場合それが停止されるという9節において、違反が取り除かれれば自動的に権利が回復されるという条項を追加しました。
二つ目として、ライセンサーが自分の作品が将来のFDLでライセンス可能かどうかを選ぶことができるように、10節を変更しました。
Q. どのような原理で変更したのか?
A. 11節を追加したのは、ウィキペディアのようなウィキが、FDLで保護された(FDL-covered)作品をCC-BY-SA 3.0で使えるようにするためです。
ウィキメディア財団はこの選択肢を選ぶことを希望しており、新しい条項はそのための筋道となります。
通常、この種のライセンスに関する意思決定は個々の作品の著作権者によって行われます。ですが、ウィキペディアは多くの著作権者を抱えているため、プロジェクトは代替手段を必要としていました。我々は彼らと協力してその手段を提供したのです。
それ以外の変更は加えることが容易な細部の改良であり、GPLv3 において広く受け入れられ、このライセンスが基本的に許可しているものと要求しているものを変えるものではありません。
Q. 厳密にはどのような素材がCC-BY-SA 3.0 でライセンスされるのか?
A. FDLで保護された (FDL-covered) 作品が CC-BY-SA 3.0 でライセンスされるためには、下記の条件が守られていなければなりません。
- その作品は、FDL 1.3 の規定で提供されている必要があります。このためには、その作品が「GNU Free Documentation License, version 1.3 or (at your option) any later version」の規定でリリースされていれば十分です。
- その作品は、「カバーテキスト (Cover Texts)」「不変条項 (Invariant Sections)」を含んでいてはなりません。これはFDLのオプションにあるものです。
- 公開ウィキ (public wiki) 以外の場所で公開された作品の場合、それが公開ウィキ(訳注:別のウィキでもよい)などの自由に閲覧、編集可能なウェブサイトに2008年11月1日以前に掲載されたものである必要があります。
ウィキペディアに追加されたのが2008年11月1日以前であり、FDLで保護された素材は、上記の条件を満たしています。
Q. 11節にある2つの日時がある目的は?どうしてこの日付を選んだのか?
A. 11節は、ライセンシーに対して2つの締切り日を課しています。
第一に、もともと公開ウィキ以外の場所で公開された作品の場合、CC-BY-SA 3.0 でそれを使うためには、2008年11月1日以前にそれがウィキに追加されている必要があります。
FDLでリリースされた全ての作品に対してこの許可を与える意図は我々にありません。
FDL素材をウィキに追加しそれをCC-BY-SAで利用しようというようなシステムの悪用 (gaming the system) を許す意図もありません。
過去の日付をこの締切り日として選ぶことで、曖昧性なくそれを予防することができます。
第二に、この許可は2009年8月1日以降には無効になります。
二つのライセンス間での切り替えを一般的に許す意図はありません。
それぞれのウィキのコミュニティが意思決定をし、どちらのライセンスを使いたいかを選び、固定することが期待されています。
この締切り日はそのような結論を保証すると同時に、ウィキの管理者に十分な意思決定の時間を与えています。
Q. FDL 2.0 への計画は?
A. このメジャーバージョンへの変更に関して、今もコメントを受け付けています。
現在のFDL 2.0 のドラフトでは、8(b) 節がウィキでの再ライセンスを許す条項です。
1.3 の11節がこれを提供したため、FDL 2.0 では不要になります。
ですが、ドラフトに提案されているその他の変更に関しては、次のバージョンの候補として有効であり、議論の対象となっています。
派遣会社から「増田さんなら正社員の仕事ありますよ」「この仕事は正社員になれるチャンスがありますよ」みたいな言い方をされると非常に萎える。リップサービス程度に担いでくれるならともかく、具体的なオファーとなるとかなり面食らう。転職エージェントとしてのあんたとこの会社には興味ないし、紹介予定派遣も登録時に希望しないと告げていたはずだ。今の僕が満たされていない立場にあると勝手に決めつけ、勝手に吉報かのように話を持ってこられても困る。この世の中には望んで派遣社員という立場を選んでいる人が居ることを、本職のあなた方が理解していなくてどうすんの。
悪気は無いのだろうから大して腹は立たないけど、なぜ僕が「正社員になれずにあがいている人」に見えたのかが正直なところよくわからない。マスコミの偏った報道のせいだろうか。彼らがそう思うということは、ひょっとして大多数の派遣社員というのは「出来れば将来的には正社員になりたい」と考えているってことだろうか。そんな馬鹿な。僕のように根無し草で、いろんな地域でいろんな国でいろんな職場でいろんなことをやりたいと考えている人間もまた大勢居るはずだ。
僕の今の派遣先企業はとても居心地がよく、職場環境や僕に与えられる権限についても申し分が無い。妊娠している女性が多いのは良い会社である証拠だ。こんな会社に入社できた社員は幸せ者だと心の底から思ってる。だから僕もできれば2年ぐらいはお世話になりたい。だけど、長くて2年。きっちり心にそう決めている。前職があまりに居心地の良い職場で3年も居続けてしまったという失敗をやらかしているからだ。僕には40歳までに実現したいことがあるので、それになるためにはどうしても「今」の職場におけるスキルの蓄積が必要だし、2年後には別のスキルを身に付けるべくまた別の職場を探さなくてはいけない。これの繰り返しだ。そういうときに、派遣会社の存在は魅力的だ。20年前から言われ続けてきたポピュラーな派遣会社の使い方のはずだ。
なのに、派遣社員を勝手に格差社会の被害者かのように決め付け、派遣会社を悪の組織かのように叩いて同情してくれる人たちが確かに居るようだ。その気持ちだけで十分です。大して知りもしないのに勝手なことは言わないでください。せめて(偽装)請負業者と一般派遣会社との区別ぐらいはつけてください。
「派遣社員は安定しないから」「50歳、60歳になったらどうするの?」と聞く人にも言いたい。派遣社員だって自分の人生設計は自分でちゃんと立てています。派遣社員が安定しない身分だから正社員になれ? それ、商店街の八百屋さんや喫茶店のマスターにも言えますか?
「近所にヨーカドーが進出してきたらどうしますか?」「スターバックスが出店したらどうしますか?」なんてお節介を焼きますか?
ドラフト1位指名選手にも「プロで成功している人は一握り。怪我とかしたらおしまいですよ」と言って止めますか?
できやしまい。そんなリスクを気にしていたら商売なんて無理ですよ。勝算を持ち、成功を信じてやるしかないじゃないですか。しかも彼らは労働者としての保護が無い分、僕らよりはるかに「安定しない生活」の危機に晒される可能性が高い。みんな勝負して生きてんの。それに比べて僕は社会保険料だって税金だって全自動で納付する労働者。失業保険だってあるし、教育訓練給付制度にだってあやかれる身分だ。彼らみたいに自立して、ヒリつくほどの危機感を日々抱いているわけではないし、それなりに安心・安定した人生を過ごしています。名ばかり個人事業主や偽装請負の仕組みには加担しないよう心がけているし、やましいことはしちゃいません。放っといてくださいな。
僕だって最初から素晴らしい会社に派遣されていたわけではないし、お給金も目も当てられないような有様でした。今の額も実のところ満足しちゃいません。でも、勤怠管理をきちっとし、タイムシートの提出も遅れず、なるべく残業をしないよう心がける。1年間、こういう当たり前のことを当たり前にこなした結果の賃金交渉が失敗に終わったことは滅多にない。派遣先企業の本決算の時期を把握して賃金交渉していますか。工数管理をされない立場の人は、自分で工数管理表を作っていますか。1年間、自分がこなしてきた業務の一覧を営業に見せていますか。お客さんに評価してもらった仕事のことをちゃんと記録に残していますか。ささいなことでも、「これだけやりました」と胸を張って言えるっていうのはとても重要なこと。
派遣社員だって実績を積んでの営業活動は必要なのですよ。黙ってても時給なんて上がらないし、次の仕事をただボケーっと口を開けて待ってるだけでは食い物にされるだけです。築地で魚の取引をするのだって駆け引きの応酬だ。派遣社員だってやるときゃやりますよ。でも、あとになってから「掴まされた」と恨み事を言うのは実にくだらない。自分の目利きが悪かったのだ。そういう世界であることを認識せずに派遣会社を使っている人、多いんでしょうかね今。
最近、あろうことが当の派遣社員までもが自分のその働き方を否定したり契約先の悪口を言ってたりするようだ。何してんだお前?
いつかはどこかの会社の正社員になるために今、派遣社員として頑張っている、それはいい。だったらまず派遣社員としての自分を卑下せず、まずは自分の目の前の仕事を実直堅実にこなしていきなよ。仮にも自分が選んだ働き方でしょう。「正社員になれたら本気出す」みたいな考え方があるのだとしたら改めた方がいい。そんな人はパートであろうが正社員であろうが事業主であろうが派遣社員であろうが何やってもダメ。正社員になったとしても希望通りの部署に配属されるとは限らない。そういう人はその時も今のポジションを卑下して同じ事を言い出すに違いないのだ。
一度、竹原慎二にボコボコにされればいいと思うよ。
初めて派遣会社を利用しようとする人に、ちゃんとドラスティックでシビアな世界であることを十分に説明せず、「当社は誰でもウェルカム」としている派遣会社の姿勢にも大きな問題がきっとあるのだと思う。考え方を変えれば、昨今の派遣会社叩きの流れというのは派遣会社の自業自得だという気がしないでもない。
契約書に賃金がきっちりと明記されていてサインまでしているのに、経理感覚も無いのに派遣会社の懐事情を探って勝手な理屈をつけ、後になってからゴネるような奴は必ずいるのだ。MonsterTemporaryWorkerというやつだ(今命名した)。個人事業主や会社経営者に最も向いていないタイプがこれで、派遣社員という働き方もどちからと言えばそれらに近いのだからトラブルも起きる。
およそ派遣社員という働き方に最も向いていないタイプの人間に、ホイホイ登録を許して仕事を任せていたのではとても三者ハッピーにはなれないだろう。今の派遣会社は社会人経験の浅い人だって構わず食っちまう状況なのだから、そのあたりは少し再考するべきだ。とはいえ、就職難と呼ばれるこの時代、統計上の失業者数を増やしたくない国にとって、派遣会社の存在は都合が良いのでしょうね。当分この流れは止まらないのかな。でも、派遣会社が事業を縮小するのであれば、派遣会社叩きをしている人にとってもこれは「ネガティブキャンペーンの一歩前進」なのだし(なんせ「派遣会社は不要・諸悪の根源だ」とか言ってるようなのも居るぐらいだし)、前述のような理由を持つ僕とも利害が一致するはずだ。
ところで、派遣会社叩きとしてよく使われるセリフの代表格に「奴らは派遣社員から何十パーセントもピンハネしてボロ儲けしている」という類のものがある。あんなもん妄言もいいとこだ。マージンなんてせいぜい30%程度でしかない。これは厚生労働省の調査ではっきりしている。良心的ではないか。25%以上が経費で消えるのだから、手元に残る額なんてたかが知れてる。世の中にはその30%のマージンが丸々派遣会社の懐に入ると考えている凄い人も居るようなので、そういう輩の存在も派遣会社・派遣社員への評価を貶める要因となっているのだろう。喫茶店の400円のコーヒーが仮に原価20円だとして、だからといって380円が店の儲けになるわけではないということは誰でもわかりそうなものなのに、コトが人材ビジネスの話に及ぶと同じ思考で語れないのは何故だろう。不思議だ。
派遣会社のIR情報や決算時の資料をきちんと読んだことのある人ならわかるだろうが、日本の人材派遣会社はどこも利益率が低い。大手のテンプスタッフやスタッフサービスの利益率はせいぜい2%~5%の範囲。インテリジェンスは6%以上叩き出しているが、あそこは派遣事業以上に高い利益率が見込める転職エージェントの事業も手広くやっているので、そこに助けてもらっているだけだ。人材派遣事業部としての利益率は他社と大差ないだろう。
人材派遣会社の平均利益率を多めに見積もって、仮に5%としてあげよう。たったの5%ですよ。世の中10%以上の利益率を叩き出している大手企業はいっぱいあるのに、5%程度の人材派遣会社が暴利と言われる筋合いなんてどこにも無いはずだ。ただでさえ薄利多売構造で頑張っている中、最近「マージンを開示しろ」という声が上がっているようだ。派遣会社にしてみれば派遣社員というのは商品そのものであって、これは日本橋の電気屋で価格交渉するときに店員に仕切り価格を教えろと言っているようなもんだ。寝言は寝て言ってくれ。僕としてはマージンが派遣社員に開示されるようなことになれば非常に困る。他の多くの真面目な派遣社員の人たちだって困るはずだ。
当り前の話だが、マージンを開示してしまえば、派遣社員側が案件を選ぶにあたって派遣会社を天秤にかけることになるだろう。そうなると「アデコさんは30%と言っていますよ。パソナさんはなぜ35%なんですか」といった交渉が当たり前になってくる。最終的には派遣会社間の価格競争に陥り、どの業者もマージンは似たり寄ったりになることは明白。これはつまり、派遣会社が事業で他社との差別化を図ることが難しくなることを意味する。
派遣会社によってサービスに対する「お金のかけどころ」は結構違う。提供している福利厚生の種類も、質も、社員さんのフットワークも違う。フジスタッフなどは給与明細やタイムシートなどが電子化されていて魅力的だし、未だにそれらに着手していないインテリジェンスは残念だけれども、僕にとっての魅力的な案件はそこが一番たくさん持ってる。OSSに理解もあり、学術活動への貢献に力を入れているパソナテックもまた魅力的だ。アデコは条件はともかく、アホみたいに頻繁に案件紹介の連絡が来るので嫌いではない。
繰り返しになるが、マージンを開示することで、確かにこれらの企業は切磋琢磨するだろうが、その結果コストを切り詰めた先にあるサービスはどこの会社も似たり寄ったりになるに違いないのだ。部屋を借りるとき、仲介事業者を基準に選ぶ人はおそらくほとんど居ない。どこの業者も大差ないからだ。家賃は直接大家さんに支払うという仕組みが一般的である以上、手数料(マージン率)は明瞭だし、ここを調整することで利益を図ることが出来ないが故だと言えるはずだ。派遣会社が勝負するのは案件数だけ、そんなつまらない状況にはなって欲しくない。そうにはならないであろうという考え方があるのであれば、僕も開示制を歓迎する。
でも、僕は本来マージンなんてものは実績を積んで勝ち取っていくものだと思っているので、たとえば同じ派遣会社を利用している者同士で「Aさんはマージン20%でBさんは50%」という構図があったとしても、それはごく自然なことだと考えている。マージンを開示するとこの構図を維持するのがほぼ無理になってしまう。頑張ってユーザから高い評価を得てる人も、登録したばかりで能力も勤怠も未知数な人(世の中には無断欠勤や突然退職することの常習犯だって居る)も同じマージン率になるのであれば、僕は我慢できない。彼らが突然出社しなくなることのリスクは当然マージンに反映されるわけだが、それを僕がかぶることになるはずだからだ。こんな不公平がまかり通る公平なら要らない。
僕は派遣会社はピンハネなんてしていないと考えている。企業は派遣社員に対して5%を支払っているわけではない。「コスト削減という名のサービス」を提供してくれる派遣会社に対して支払ってくれているのだ。その5%は「本来僕がもらって当然」のお金ではない。のぼせちゃいけない。
話が逸れてしまったが、派遣会社はボッタクリ企業では無いし、派遣社員も誰しもが「被害者」ではないということを知って欲しい。
双方に対するあらぬ誤解だけならいざ知らず、勝手な同情はやめてもらいたい。迷惑だし失礼だし、そもそもうぬぼれが過ぎやしませんか。
僕は別に人材派遣会社に悪いところが無いと言っているわけではない。改善点は沢山あるはずだ。だから気分次第ではボロクソに叩くこともありますよ。
問題を解決するに当たって悪い点を指摘し、改善を促すのは当然のことだ。だけど、裏づけや客観性も無く、感情的な批判では決して物事を正しい方向へ導けない。的外れな糾弾は、派遣社員として不遇を強いられている人たちにとっては何の追い風にもならない。
僕は僕なりに足りない脳みそを使って考えた結果、人材派遣会社が50%も60%も暴利をむさぼっているという指摘は誤りであるという結論に達したし、直接雇用すれば給料が上がる、という指摘も、直接雇用に伴うコストを自分なりに算出した結果、話はそんなに単純ではないこともわかってきた。だから僕の言っていることがもし間違っていたのなら、感情的な罵詈雑言のみで終わるのではなくて、できれば「お話」を聞かせてくれませんか。新しい発見があるかもしれません。納得ができれば、僕はいつでも派遣会社否定派に宗旨変えします。
ところで、「日雇い派遣のことを無視するな」みたいなコメント頂いたんですけど、無視してませんよ全然。ネットカフェ難民の存在もきっちり認識してますよ。それでもなお、正規の派遣会社に対して巨悪ってやつを見出せないんですよね。ワンコールワーカーだとかワーキングプアとかそういった言葉は概ね非正規雇用者と呼ばれる人たちにスポットを当てた問題提起だと思っている。派遣社員が非正規雇用者のうちの何パーセントを占めているのかも調べもせずに「派遣制度さえ無くせば雇用問題も解決」というのは短絡的だ。そこんところも併せて考えていただければと思います。
僕自身はいわゆるワーキングプアとしてネットカフェを転々とするような人をこれまでの人生でお目にかかったことが無い。ブラウン管の中では沢山見かけましたけどね。でもおそらくそういう人は実在するのでしょう。「努力しても報われなかった人」「諸事情により今まで努力する機会に恵まれなかった人」の存在は確かに痛ましいことだ。ブラウン管の中で見た彼らはおそらくそういうタイプだったのだろう。
むしろ怠惰な日々を過ごしてきただけで、同情するに値しない人間が「切実な理由でネットカフェを転々としている人」への救済案に、こっそりあやかろうと企んでるケースの方が多いんじゃないかな。ワーキングプアを自称して「貧乏人は努力する機会すら与えられないのか!」と吹いているわりには、別の板では同じidで「吉宗で3万持っていかれたぜ!」みたいなことを書き込んでいるようなタイプのことだ。そんな人にとってマスコミによる格差報道はさぞかし都合が良い流れなんでしょうね。雇用問題に対して打開策を練るのは大賛成だ。だけど、自業自得で窮した人間に対して、それにたからせない仕組みが必要だ。
職業訓練校に通える立場にありながらその勧めを拒否したり、未経験から採用してくれる企業があるのに、激しい選り好みをして拒否ばかりする若い求職者というのも大勢居る。ハローワークの職員は日々こうしたモンスターも相手にすることがあるのだ。嘘だと思うなら取材してみるといい。夜勤は嫌だとかIT業界は残業が多いから嫌だとか肉体労働はしたくないだとか、要求だけは一人前で挙句の果てに「仕事が見つからない。社会が悪い」なんて言い出すようなのが居るんですよ現実に。
さて、僕も雇用問題に関してはわりかし危機感を持っているので、仕事をしたいと心から願って日々精進している若い人たちのために力になれないかなと考え中。おととい、雇用・能力開発機構にメールを出したんだけど返事が来ないんですよね。せめて月々数千円でもそこに寄付とか出来ないもんだろうかと思っているんですが、独立行政法人相手に個人が寄付をするのって難しいのかな。とりわけ高度職業能力開発促進センターの方々の一助になれば幸い。寄付する方法ご存知の方はレスください。ここを寄付の対象に選んだのは、努力できるはずなのにそれをしていない人を利するようなことはしたくないからだ。その点、職業訓練を実施している組織ならば安心だ。そういう組織を活用する人は今の自分のスキルの足らなさをしっかりと自覚して、向上心を持って努力する姿勢を見せている人たちばかりだからだ。あるいは、情報処理科のある刑務所や、Rubyの教育をしている民間刑務所でも良い。本当は自分がノーギャラでお手伝いでもしたいところなんだけど。
些少な力添えではあるけれど、根拠の無い批判を繰り返してるだけの人よりはなんぼかましだ。寄付をするのは善意というより、そんな人たちとはなるべくなら距離を置きたいからなのかもしれない。
巨人の補強の方法について「強奪」という表現を用いて批判したり揶揄する人がいるがこれはおかしい
これらは正当な方法で行われているものである
FAはその選手が自らの努力により優秀な成績を残した上で自分の好きな球団に入団することを許される権利である
外国人に関しては巨人が獲得する前の段階で前所属球団が人気や実績がある選手を解雇したのがまず批判されるべきである
今の巨人の陣容で言えば
小笠原は元々関東出身であり実家やマイホームも関東にあり社会人や日ハム移転まで東京で野球をしていたのだから
突然無理矢理北海道に移転させられていた状態から東京を本拠地とする巨人を選ぶのは何も悪いことではない
スンヨプはロッテでは七番あたりを打っていたりレギュラーでなかったりと大した選手ではなかった
ラミレスはヤクルト側がラミレスではなくグライシンガーと契約することを選びラミレスの望む契約条件を提示しなかった
グライシンガーとクルーンもラミレス同様に望まれる契約条件を出されなかったので契約がまとまらなかった
これらの選手は自分の魅力と実力で自分にとってより良い職場を選び勝ち取ったに過ぎない
そして巨人が獲得しなければこれらの選手はもう日本球界で見られなかったかもしれない
これらの一体どこが「強奪」なのか
もし巨人の補強を「強奪」というなら
将来の職場がドラフトの巡り合わせ次第で希望通りの球団に新人は入れないという理不尽なシステムや
FAで選手に移籍された際に人的保障と称して強制的に選手を譲り受けることや
メジャー球団にポスティングと称して選手を競売にかけるようなシステム
これらの強制的に入団先が決まるやり方こそ「強奪」であると言われるべきではないのか
巨人が好きか嫌いかやり方が上手いか下手かはともかくとして
彼らは勝利のために良い選手を集め続けている
よりよい野球が出来るように球場や練習設備を整えメディアで盛り上げている
活躍すればちゃんとした給料を払っている
他の球団はどうだ
給料はケチる外人というだけで複数年契約をしない球場はボロボロガラガラ
だから選手はどんどん出て行く
そもそも何年も何人もひたすら良い選手が入りたがる入り続ける巨人をなぜ悪い球団だと言える?
素直に他の球団が駄目だと何故言えない?
それはそれで一つの意見だとは思うが
今年の開幕オーダーでは巨人よりも阪神中日の方がスタメンに外様やFA移籍の選手が多かった事実はどう受け止めるのだろうか
巨人に入るのを金目当てだという人もいる
だがお前!今まで応援してた選手に対して巨人に行った途端金目当てだと勝手にレッテル貼りなんかして恥ずかしくないのか!
お前が応援してるプロ野球選手が本当にそんなことだけで決めてると思っているのか!そう思う自分が一番金に執着してるんじゃないのか!
あなたは、それでも巨人の補強を「強奪」と言いますか
いったことないから現状しらんけど、なんか理系なら東大よりよさそうな気がする。
自分は私立だったんだけど校舎はともかく研究塔とかの中身をみるとお粗末な設備多かった。
このドラフト何年前のよ…とか、製造年月日みてひっくりかえるようなの。
(むしろ最近の製品寿命を考えると買い換えないのは正解なのかもしれない。)
東大も設備は分野によるんじゃないかいな?
農業とか天文とかそういうところは東大は相当都内にも施設をもっているので何か強い気がするけど、他が設備的に恵まれてるかというとどうだろう。
「東大に機械があるからちょっといってくる。」というのは・・・。あ!聞いたことあるわ。
あれ、何の研究してたやつだったかな。忘れた。
でも、少なくとも東大は校舎はかなりぼろっちいよね?
なんか司法試験とかでエアコンもないような教室で試験している様とかみかけるけど、ちょっとどうなのさと思う。
> 医学系ならK大学、工学ならK大学やK大Y大D大などに負けがちな最近の灯台。
工学は芝浦とかが自分の中で評価たかいよ。