はてなキーワード: トーストとは
キスどころか初恋すらもまだの自分に自然と彼氏が出来るとは思えない
何か頑張れば良いのかなぁと思うけど何をがんばればいいのかわからない
学生時代の友達とは疎遠だし、そもそも住んでる場所が遠い
「合コン!」とか言われても無口なブスが参加しても盛り下がるだけだ
趣味の集まりに参加しようにも、人と共有して楽しい趣味なんて持ってない
映画もアニメも漫画も音楽も好きだけど、人と語り合いたいとは思わない。
考えれば考えるだけ彼氏が出来ること有り得ない気がする・・・
婚活パーティーでも行けばって言われそうだけど私があまりにも低スペックだからお断りだろうな
そういって何もしないのが悪いんだろうけど、結果が目に見えてるからムダに思えてしまう
10年、いやもっと前の話だけどな。
日曜の朝、まだ寝てたんだが親に起こされ、お前に客だ、と。
寝てるからといって断るのもアレだからちゃんと応対しろ、と。
寝ぐせついたまんまで玄関に出たら、こざっぱりした格好の男が一人。
当時もう国会議員だったかな?まだ県議会だったかな?よく覚えてないけど。
どうやら学校の卒業名簿をたどって後輩を訪ねてまわっていたようだ。
先輩らしいという話は聞いていたけどさ。
こっちは寝ぼけてたんでよく覚えてないんだが、
「こりゃこりゃどうもわざわざ」とかなんとか応対したんだと思う。
とりあえず政治家だから握手しとくかと思って握手しといた。俺はまだ目が覚めてなかった。
で、次の瞬間、「こちらのカベ(家の塀)にポスター(選挙のやつ)はらせていただいてよろしいですか」と。
0.1秒後に「ふざけんな」と思い、0.2秒後に「いやぁ、それはご勘弁を」と言った覚えがある。
実はここのところだけは異様に鮮明に覚えてる。
浅尾氏はあっさり引き下がって去っていった。
その後俺は時計が10時を指してるのを見て顔洗って水を一杯飲んだところでようやく完全に目が覚めて、こう思った。
「なにしにきたんだ今のは」
いや、分かるよ、政治家なんて握手した人数がナンボ、貼ったポスターの数でナンボだ。
それが仕事だ。ましてや当時の浅尾氏みたいな若手であればなおさらそれが仕事だろう。
俺が寝起きで判断力が鈍いのを見越してすかさずポスターを貼る許可を求めたのか?
自分が何者で何しに来て、俺が誰でどんな考えの人かどうか少し話でもしてから最後の最後にポスターを貼る許可を求めよう、とか思わないのか?
ただ機械的に「ポスター貼らせてください」っていうだけだったらポストにチラシ入れに来るバイトにやらせろよ。
おいおい、マジで実弾配ってるド田舎の選挙のなごりから発生したそんなくだらない法律なんてどうでもよかろうよ。
学校の卒業生が政治家になって後輩に支援を求めに来て何が悪い。
政治家が有権者に支持を求めるんなら、まずそういう「話」をしろよ。相手が寝起きの寝ぼけ眼でもどうにかする程度の営業トークのテクくらい持てよ。政治家はしゃべってなんぼだろ。
選挙期間中でももちろんなく、秘書や運動員を引き連れてじゃなく、日曜日に一人でウロウロしてただけだったなら、時間はたっぷりあったはずだ。
俺としては、当時から自民党のやり方はアレだと思っていたし、そこへ民主の若手の議員さんが突然の逆OB訪問。
政治家の一人や二人くらい仲良くなっておくのも悪くはなかろうという大人の腹黒さだけでなく、本気で「日本の政治ってどうなのよ」って話をその道のプロ目指してる若手とまじめにやるというのはアリだろう。
きっかけは母校のよしみでもなんでもいいんだから。
少し待ってくれればあがってもらって俺が顔洗って着替える間にコーヒーくらい出したのに。
いずれにせよ当時の家の壁にポスターはちょっとカンベンだったろうけど、
そこから10年、支持や支援の仕方も違ったろうに。(政治家への支援の仕方なんてよくわからんけどさ)
トーストとコーヒーで朝飯を食いながら、そんなことを思ったのをまじでよく覚えている。
まあ俺も寝起きで無愛想なのも悪かったけどさ。日曜の朝なんだからしょうがないだろ。
それからニュースや新聞で「浅尾」の名を見ると、読み飛ばすんではなくむしろちょっと真剣度をあげて読んだりするようにしてたんだが、やっぱり、なんか、ズレてる気がした。言うことなすこと。
そしてさっきこんなトゥギャッターを見かけた。
Togetter - まとめ「浅尾慶一郎は終わっている」
Togetter - まとめ「みんなの党 あさお慶一郎 大炎上!!!」
うん、やっぱりなんか、ズレてるよ、アノ人。俺のあのとき以来の感覚は間違ってなかったんだと思う。
機械的にこなせばいいコト、そうじゃなく力をいれるべきポイント、
そういうのの分けが、なんか、ズレてる人だ。
「日本の底力は『おもしろければなんでもあり』にあり」
ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080416/153213/?P=2
例えば、アメリカのヒットチャートって今どういう曲がランキングされるのですか。米国在住の友人が、流れてくるのはラップばっかり、とボヤいてましたが……。
「上手い」ことにこだわる「つまらなさ」
マーティ: つまらないです。流れてるのは、ラップと、メチャメチャ上手い系な女性ボーカルだけ、とかね。
上手いことは上手んだけど、でも上手いだけ。超上手いなら、一般の人は満足するだろうけど、僕個人としてはつまらない。何か、面白いポイントが1つぐらいないとね。面白さというのは、説明するのはむずかしいんだけど、意外さとか新しさとか、何か、その曲について、友達と話ができるというか……。
なんだかバタートーストみたいで、美味しいのは美味しいんだけど、そんなに驚くような味じゃないし、みんな、「次のセリーヌ・ディオンはアタシよ!」と狙ってる、みたいな感じ。
だから僕は1回も、上手いだけの音楽を買ったことがない。みんな上手いのは、当然でしょう。だってお金を取って販売するプロなんだから。向こうの不思議な現象なんだけれども、すごく、「上手である」ことを褒める。上手な技とか、メロディーとか、そんなところばかりを褒める。
で、先に紅茶だけ受け取って、サンドイッチができるのを席で待ってたの。
そしたらしばらくして店員が
「紅茶と一緒にトーストと○○サンドご注文のお客様~」とか言うわけ。
トースト?それ俺じゃなくね?と思ったんだけど
でもさ、手元のレシート確認したら、ちゃんとトーストって入ってんの。
ああ~確かにそういえば、ちょっと会計高かったな、とそこで初めて気付いたよ。
レジの女の子が、奥に向かってそういえばトーストとか言ってたかもしんない。
多分俺の注文が聞き取りづらくて、
「紅茶と…~っと、それと、サンドイッチ」とか何とか言ったのが
店員はきちんと謝って、トーストの分は払い戻すって言ってくれたんだけど、
そしたらそのトースト棄てられるんだろうな、と思って結局全部食った。
金も受け取らなかった。だって食ったんだし。
あれだけ機会があったのに気付かなかった俺が主に悪いし。
で、まあこれで済めば、ちょっと意地っ張りな奴で終わりなんだけど。
俺と来たら今日になってもまだこのことを引きずっている。
「ダイエット中だったのに」とか「別に食いたくなかったのに」とか。
もうね、アホかと。
そんなん気にするくらいなら素直にトースト返して払い戻し受けとけと。
変なときに意地張る癖、直したほうがいいよな。やっぱり。
重く圧し掛かってくるようなこの頭痛の原因はなんだろうと麗子は考えた。
ああ、先週訪問販売で安く買ったミネラルウォーターを寝る前に飲みすぎたのが悪かったのかもしれないし、深夜一時から午後十時までぐっすりと寝てしまったのがいけなかったのかもしれない。あるいはいやに肌寒い部屋の温度が血流を滞らせているのかもしれないし、どこかで誰かが麗子のことを思って祈祷をしているからなのかもしれなかった。
とにかく、麗子は頭が痛かった。宵闇に沈んだ寝室のベッドに横たわったまま瞼だけをぱちりと持ち上げて、かれこれ十五分ほど、何をするでもなく天井を睨み続けていた。
手を伸ばして、チェスターのスタンドに明かりを灯す。突き抜けた眩しさに、思わず目を瞬かせてしまった。細く視界を狭めながら、無遠慮に光を放ち始めたスタンドに舌打ちをする。それから、自らが選んで灯したのだということを思い出した。
幼い頃から持ちえていた性質だったが、最近、麗子にはこれと似たようなことがよく起きている。つまりは、自身で望んだことであったはずなのに、現れた変化に対してどうしようもない苛立ちや不快感を抱いてしまうのだった。
その性質自体に対して、よくないことだとは思っていない。ある期間、そういったことが頻発することはままるのだろうし、人格の性質としてどうしようもなく取り込んでしまっているものなのだ、無理に矯正することよりも受け入れることを麗子は好んでいた。
ただ、折に触れて面倒だなと思うだけだった。朝食の時にバターを塗ったトーストを齧ってからジャムにしたらよかったと後悔したり、職場で休憩がてら自販機からコーヒーを買ってしまってからお茶に擦ればよかったと思い直したり、折角の休日を絶望的に寝過ごしてしまってからやっぱり早起きしていればよかったと残念に思うだけのことだったのだ。
あるいは、付き合っていた恋人と別れてしまってから元に戻りたいと思ってしまったりすることも、あげたいくつからの例と同じことなのかもしれない。
ベッドから降りてキッチンへ向かい、お湯を沸かしてコーヒーの準備をする。灯したダイニングの蛍光灯は、やっぱり無遠慮に麗子の目に突き刺さってきて、不快感を募らせる要因となった。小さく舌打ちをして、乱れた髪の毛を更にぐしゃぐしゃと掻き毟る。湯気が音を立てたので、火を止めてインスタントのコーヒーを淹れた。
食器棚にもたれかかりながら暑くなったマグカップを唇に近づける。咽喉が嚥下するのと同時に、不味いなと思った。寝起きにブラックなんぞを口にしてしまったのがよくなかったのかもしれない。砂糖を少し加えるとか、ミルクを足しておけばよかった。ずずずと、再び不味いインスタントコーヒーを飲んで麗子はぼんやりと部屋の中に目を向けた。
沈黙したままの液晶テレビが、まっすぐに顔を向けてきていた。下部に取り付けられたラックには、DVDレコーダーが取り付けられている。それから、それなりに揃った次世代ゲーム機とそのソフト。特等席として設けられたソファに腰かけて、二人並んで映画を見たりゲームをするのが楽しかったなと、失われてしまった日々を思った。
そういえば、陸夫はほとんど何も荷物を持っていかなかったなと考えた。停止しきった沈黙の中に、こつこつと時計の針だけが一定のリズムを刻んでいる。ショルダーバッグに数日分の着替えとお気に入りの文庫本を数冊、CDも詰め込んで麗子の部屋からいなくなったあの男は、いまなにをしているのだろうか。
同棲などしているつもりはなかった。結果的にそれが同棲と呼ばれる生活になっていただけで、陸夫にも陸夫の帰る場所が他にもあったのだし、言うなれば遊びみたいなものであって、共にこの部屋の中で過ごしていた日々というのは一種のエンターテイメントでもあったわけなのだ。
それが、数日前に終わっただけ。娯楽が消失しただけなのだ。麗子の部屋に持ち込んでいた大半のものを残したまま、陸夫はあの日から戻ってきていない。
考えてみれば、飼っていた猫を持っていかれてしまっていた。半分ほどコーヒーを飲んだまま固まっていた麗子はその事実にはたと気が付くや、なにかとんでもない失態を犯したような嫌な気分を胸のうちに混みあがらせることになって焦った。
捨て猫だったわりには理知的で、とてもおとなしく物分りのいい猫だった。外出することを極度に嫌ったが臆病ではなく、麗子や陸夫のことをいつも気にかけてくれている猫だった。
まだ、麗子が陸夫と知り合う前に拾い、三年くらいふたりだけで過ごしていた。その頃の日々を思い出そうとして――麗子は観念したかのように頭を振った。
こんなことして、なんになるというのだろう。結果論として、陸夫がいなくなり、猫を連れて行った。それだけでいいではないか。
まだマグカップに残っていたコーヒーを流しに捨てて、麗子は申し訳程度につけられた小さなベランダにへと続く窓の前に立った。黒く染まったガラスに手を添える。冷たさに、ぞくぞくと肌が粟立ちそうになった。
どうしてこうなったんだろう。
考えてみたものの、ついに麗子には答えを見つけ出すことができなかった。
頭痛はいつの間にか消えていた。思えば、あの頭痛にしてみてもなくなってみると些か物悲しいような気分になるものだなと、麗子は思った。
増田は一人暮らし。料理が苦手である。しかし、予定がなにも無いまとまった休日がとれたので、「久々になんかつくるかな」と重い腰をあげた。
まずはおやつのクッキー。(お菓子なんて作る機会は皆無に近いのだが、スーパーでたまたま「クッキーの素」みたいなセットを見かけたのでその気になった)
セットを買ったのだから、普通に作る場合より余計に簡単そうだが、手際が悪いためとにかく人一倍時間をかけ、なんとか焼き上がるところまでこぎついた。が、最後の最後、オーブンから皿にあける時点でざばーっと床に落としてしまう。生き残ったのは数枚。
気を取り直し、次に夜食だ。料理スキルが低いため、選んだのは野菜炒めときんぴら。切ったり炒めたりするプロセスで、まな板やフライパンから野菜の飛び降り事故が続出したのだが、それぞれ2食分ほどは確保できた。
食後に余った分は明日の食事用に冷蔵しよう。どちらも残りは半端な量だったため、皿を2枚にするのが面倒くさくなり、1つの皿に両方とりわける。ラップをかけて、さあ冷蔵庫へ・・・と入れようとした瞬間に手が滑り、床にぶちまけてしまう。床掃除も久々にしたばかりだったのに・・・。
わたしは夏休みが嫌いだった。
わたしにとって家は心休まる場所ではなかったからだ。
学校に行けばいじめられた。でも、家のように痛い思いはしない。だから家より学校のほうがマシだった。放課後には解放されるんだし。
夏休みになればずっと家にいることになる。休みが明ける前に死ぬかもしれないと思っていた。
朝6時におきて、自分でトーストを焼いて牛乳を飲む。母は夜の勤めをしていて、この時間は起きてこない。
10時を過ぎたころ、8歳下のきょうだいが起き出す。
昼ごはんは母の内縁の夫が用意する。そして母と内縁の夫はパチンコに行く。わたしは幼児と二人きり。
昼ごはんを食べ、オムツがなかなか外れなかった幼児のオムツを替えて、遊び相手になりつつ夕方になる。
母と内縁の夫が帰ってくる。母はわたしと話す間もなく用意をして仕事へ。
内縁の夫は夜ご飯を作る。そしてまた出て行くときもあれば、家に居てわたしを些細なことで怒鳴り、殴り、踏みつけにしては実子(幼児)を可愛がった。
内縁の夫が野球中継を見る。あるいは、幼児が何かビデオを見る。そのどちらもないときだけ、わたしは好きな番組が見られる。
そんななので、学校でクラスメイトが話すテレビの話題がまったくわからなくて悔しかったっけ。
お風呂に入り、9時には就寝。
でも、気が抜けない。内縁の夫は何か理由を見つけてはわたしを布団から引きずり出してボコボコにする。
いつも頭が腫れて痛かった。髪を洗うのが苦痛で仕方なかったけど、学校で「くさい」と言われたくない一心で必死に洗った。
寝る前に、毎日「明日は殴られなくて済みますように」と祈っていた。聞き届けられることはなかった。神なんていなかった。
ちょっと気を抜いた瞬間、よくわからない理由で拳が振るわれる。生まれてこなければ良かったと思った。
友達は出来たけど、みんな家族と仲が良かった。思春期特有の衝突はあるものの、根底にはしっかりと愛情が根付いているのが見てとれた。
みんなの「家族が嫌い」とわたしの「家族が嫌い」は違うんだと気づいたら、もうおしまいだった。
母はわたしを助けてくれなかった。姉は家に寄り付かなかった。8つ下は、幼児特有の残酷さで嘘の報告をし、わたしが殴られるのを見て喜んでいた。何より、成長するにつれてあの男に似てきた。
どうしてわたしだけがこんな理不尽な目にあわなきゃいけないんだ、とはっきりとは言葉にできなかったけど、そんなかんじ。
わたしは病んだ。
精神病院を出たり入ったりを繰り返し、いつの間にか精神科に通うことも薬を飲むこともなくなった。
わたしがされたのは、あれだけじゃなかったんだ。
誰も助けてくれなかった。先生に訴えたこともあったけど、しつけの一環だと言われた。
おじいちゃん、おばあちゃん? わたしをしつけの悪い子だと思っていたようだ。
ご飯は、朝は自分で用意しなきゃいけなかったけど、昼と夜は食べさせてもらっていたと思っていた。
実際にはパチンコに負けたからという理由でご飯抜きにされていた。
高熱が出て早退するとき、学校から迎えに来てくださいという電話を受けて、あの男は「歩いて帰って来い」と言った。
片道45分を自力で帰ることはできず、途中で道端にうずくまっていたところを親切な女性に車で送り届けてもらった。あれが変質者だったらと思うとぞっとする。
運動部に入れといわれたから入った部活では「ユニフォームや道具が高い、陸上部だったら体操着で行けたのに」とか文句を言われて、大会のとき以外で道具を使うことは許されなかった。顧問の先生にはちゃんとしたシューズを履けと言われた。
水分補給をしっかりしろと顧問の先生は言っていたけど、わたしが家から持ち出せるのは500ミリペットボトルくらいのサイズしかない水筒一個分のみだった。
幼児のほうは家にある一番大きな水筒を持って幼稚園に行っていた。
それと、あの男が家を出ることになった事件。
8つ下は父親がいなくなって泣いていたけど、わたしはちっともかわいそうに思えなかった。「○○はお父さんがいなくなってかわいそうなんだから」「あの子は私生児なんだから」だから何? どうしてわたしより優先されるんだ?
わが子はかわいい。
でも、時折ひどく嫌になる。
「わたしは愛されなかったのに、どうしてこの子は両親にも祖父母にもちやほやされちゃうんだろう」
つまりただの嫉妬だ。
それはわかっている。そんな思いに支配されてしまえば、わが子にも暗い子供時代を送らせることになるということも。
だから必死で踏ん張っているけど、でも、我が儘を言って泣き喚く子供を見ていると、不意に黒い衝動が湧き上がる。
虐待のニュースを見て、「なんでこんなひどい事できるんだろうねえ」なんていう義父母さえも憎い。
この憎しみを家族に向けてしまう前にわたしが死ぬことが、わたしが家族にできる唯一の貢献ではないかと思えるようになってきた。
超保守的で石橋を叩いて叩いて結局渡らないタイプの私が、暇にまかせて出会い系サイトなるものに登録してみた。
で、それを利用する過程でなんかいろいろピンク色な感情の変化があったので書いてみる。
私が登録したのは厳密に言えば、「まじめな男女の出会いを応援するタイプ」の出会い系サイトであって、ヤリ目や割り切った関係を求める人らはたぶんプロフィールを登録した時点でシャットアウトされる、出会い系サイトとしてはわりと真剣な人間が集まるサイトだと思う。
驚いたことに、「友達募集!」といったタイトルでプロフィールを登録することすらできないのだ。
ただひたすら、『彼氏』or『彼女』を探す人間しかここにはいないらしい。
人を好きになるのに、知り合い⇒友だち⇒好きな人、という過程をふまないといけない私にとって、いきなり恋人を探しにかかるというのはいまいちよくわからない心理だ。
ここまで書けば、ほとんどどこの出会い系か判断できる人がいるのではないかと思う。
ちょっとした友達募集・・・言い方を変えれば、軽い気持ちで冷やかしてみようと思った私は、何度もプロフィール登録の時点で掲載不可をくらってしまった。
やっとのことで掲載の許可が下り、わたしは晴れて出会い系の土俵に立った。
プロフィールを載せて、さらに驚いた。利用料がバカ高いのである。
ネットで出会うという不確かなものについて、こんなに高額の金額を払う人たちがいることにおどろいた。
いや、プロフィールを載せるのはタダなのだが、気になる人にメールを送るのためには有料登録しなくてはならないのだ。
それどころか、私のプロフィールに興味をもってコンタクトをとってきてくれた人に返信するのにさえ、利用料がかかる。
学生の時には有り余っていたはずの出会いが、こんなにも高騰するときがくるとは。
しかし、軽い気持ちで登録したプロフィールにばんばんレスポンスが付くのが面白くって、冷やかしだったはずの私は、どんどん大胆になっていった。
ついに、プロフィールに写真まで載せてしまった。ああおそろし。
だけど、そんなことをして反応がどうなるのかが若干楽しみになってきている。
出会い系というだけで、なんだか危ないとか怖いとかヤリたいやつばかり集まってるという印象だったが(今でもそうだけど)、じゃあいったいどんな出会いだったら素直に恋に落ちれるのか?と問いかけると、ちょっと考えてしまう。
極端な話、トーストかじりながら道を走って曲がり角で運命の人とぶつかる可能性は、ほぼ無い。
出会い系もナンパも職場でゆっくり発展する恋も、その人に興味をもってコンタクトとるという時点でかわらないのだ。
ただ、自分のプライドとか世間体が「出会い系で知り合った仲なんて…」と、線引きしているにすぎないんじゃないか。
ついには、ある人のプロフィールを見て気になり出し、高い利用料を払って自らコンタクトを取ろうという気持ちにすらなってきている。
しかも、明らかに「好みだ」という気持ちを抱いて。
知り合い⇒友だち⇒好きな人という過程を踏まないと『恋人』という関係になることがなかった私が、驚くべき気持ちの変化に自分でも驚いている。
何がしたいのか分からないけど、とりあえずこのままだとはまってしまいそうなので、ちょっと周りの意見をきいて冷静になろうと思ったわけです。
じっくり思い出しながら書いてみる。
なので昨日はお婆ちゃんのお見舞いに行ってきた。
看護婦さん「今女性の方がお見舞いに来てますよ。その人の娘さんですか?」
ニヤニヤしながらこう返した。
「あのー、僕男です。お見舞いに来てる人は、親戚の人かな」
看護婦さんは慌ててこっちをチラチラ見ながら「あ、あぁー、男の子・・・」って言ってた。
見舞いに来ている女の人は、叔母さんだった。
叔母さんはトミーフェブラリーを太らせたような顔のぽっちゃり巨乳の人でたぶん歳は35ぐらい。親戚で一番仲いい。
叔母さんに会うのは一年ぶりくらいで、お婆ちゃんに会うのは三年ぶりくらい(意識ない時に会ったけど)。
お婆ちゃんはこっちを見て「誰?」って聞くから、「増田だよー」って答えた。
一日に二回も女の子に間違えられるのは初めてだから、嬉しくてニヤニヤ。
お婆ちゃんとは三十分くらい、近況だったりいろいろ話した。
叔母さんが車で送ってあげるっていうから、助手席に乗った。
そしたら「お昼ご飯食べた? どこか行く?」って聞いてきて、本当は軽くトーストを食べてたけど、高いものが食べられるんならって嘘ついた。
「肉が食べたい」って言ったらステーキ屋に連れてってくれて、一人前2400円するステーキを食べながらいっぱい話した。
看護婦さんにも女の子と間違えられたよ、って言ったら「増田くん、可愛いもんね」って言ってくれた。
「叔母さん(本当は下の名前+お姉ちゃん)も可愛いよ」って言ったら「毎回言うね」って言われてドキッとする。毎回言ってたのか。
「だって本当に可愛いから」って言ったら「わかったわかった」って照れ笑いする。
叔母さんが向かいから横に移動してきて、「指綺麗だね」って手を握ってきたり「髪もサラサラ」って撫でてきたりしてドキドキ。
また車に乗って今度は家の方に向かう。と思ったら全然知らないところで止まった。
叔母さんが「どう?」って指差す方向を見たら「ホテル××」の看板が。
「え?な、何が?」ってとぼけたら「何がじゃないでしょ」って手を伸ばして太ももを触ってくる。
しばらくとぼけたけど、「増田くん、私のこと好きなんでしょ?」とか言われて、結局「エッチしたい」って言わされてホテルに入った。
「私もう何年もしてないんだ。増田くんは初めて?」って聞かれて「何回か・・・」って答えた。
一緒にシャワー浴びて、タオルで拭き合いをしてベッドに仰向けに寝かされて上に乗っかってきた。ちょっと重かった。
首筋の辺りをリップでチュッチュッてされて、乳首を舐められた。
「今、私がやったようにやってみて」って言われて、ドキドキしながら肌に口をつける。
乳首を舐めていたら、だんだん固くなっていくのがわかった。その間、ずっと頭を撫でてくれて興奮してるんだけど安心感がありました。
おっぱいで顔を挟んだり、パイズリもした。パイズリは気持ちよくなかった。
叔母さんは喘ぎ声がすごかった。何というか絶叫しているみたいな。
腰を振ってる間「んー!!んー!!もっとぉ!!もっとぉ!!」「増田くん!!気持ちいいね!!気持ちいいね!!」「いいよ!!増田くん、いいよ!!」とかずっと言ってた。
その激しさもあって終わったときは達成感でいっぱいだったし、汗をかいていた。
汗を流すために二人でまたシャワー浴びたんだけど、身体見てたらまたムラムラしてきた。
もう一回やろうとしたら風呂の中では体勢が難しくて、ベッドに戻ってもう一回した。
終わってから、今度は本当に家まで送ってもらって、家の近くで止まったときにキスをせがんだら「ダメ」って言われて、電話番号交換したけど「絶対に周りに悟られないように。呼び方も変えて」って釘を刺された。
そんなわけで昨日はお婆ちゃんが元気になったし、女の子にも間違えられたし、叔母さんとエッチもできたし嬉しいことがいっぱいあった。
さっきマーガリンを見たが、本当に唖然とした。
俺は断言するが、あの資本主義丸出しのパッケージを見て感動してマーガリンを買う奴は馬鹿だ。これは100%断言できる。
何であれがいいと思うの? なんであれのローファットとか買うの? 本当に分からない。あれプラスチックまんまじゃん。トランス脂肪酸むき出しだよ? 誰だってwikipediaのマーガリンの項目見れば"心臓疾患や現代病の一因"だって言うのは一瞬で分かる。それで「マーガリンうめぇwww」って本気で馬鹿なんじゃない?
あれがいいっていうのは、頭がおかしいとしか言いようがない、というか、脳が退化してるんだよ。それしか説明がつかない。つまり、こんがりとキツネ色に焼かれたトーストの上に丁寧に塗られ、清楚にその身を溶かすバターと、強欲資本主義むき出しマーガリンとの区別がつかなくなってるんだよ。だからいいと思って買う。これは馬鹿としか言い様がないだろう。日本の将来は大丈夫か?
前にもちょっとローファットのマーガリンが出た時、マルエツ(こんなとこ行きたくもなかったが)で見たが、なんであんな人気あるんだろう。あとついでにバーガリン(マーガリン類ファットスプレッド、トランス脂肪酸1%以下)も見た。これならまあ100歩譲って納得できなくもないが、ただ当然バター様とは比べるのも失礼な程だし、無料ならまあ一回手にとってもいいかな、という程度だ。何回どころか一度として買うほどではない。ただ日本マーガリン協会は絶賛の嵐。アホか。本物を知らないニートばっかなのかあそこは。ろくなもんじゃないな。
俺ははっきり言うが、もっとバターをしっかりと塗っているパンを喰らうべきなんだよ。じゃないとおかしい。皆の母ちゃんが毎日どれだけ苦労してるか知ってるか? 老いぼれ、衰え、化粧品や乳液の管理、家庭の確保、書けばきりがない。大好きな酒、タバコも我慢して頑張ってる人もたくさんいるし、サラリーマンみたく安定した職じゃないから毎日不安と戦ってる。そういう方が心を込めて塗ってるバターを食わずに、プラスチックを塗って食う。ほんと死にたくなるね。どうしてあのLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるむき出しプラスチックを食うかね。わからない。世の中不思議だらけだ。
昨日は大変な目にあったわ、と思ってみて、そもそも昨日がどんな日だったのか忘れていることに気がつきました。どうもこの頃もの忘れが激しいようで、夕方になると今日の朝のことまで忘れている始末で、例えば洗濯機に入れていた洗濯物のことを忘れて生乾きの服を夜に家の中に吊り下げて乾かさなくてはならなくなったり、昼にカレーライスを社員食堂で食べてくるから、とお父さんが言っていたのを忘れてハヤシライスを作ってしまったり、同じ週刊誌を発売日に買って、違う日に「あ、これ買ったかしら。面白そう」ともう一度買ってしまったり。そういうことがよくあるのです。お前はボケてきたんじゃないか、とお父さんは言い出すのですが、反論できないのが悲しいです。自分自身、やっぱりとぼけた人間なんだなあと、今日買ってしまった三冊目の月刊誌の最新号を見ながら、つらつらと思ってしまうのです。
ところで、初春を迎えたからかどうか、ともかく暦通りに世界ではなべてこともなく時間が過ぎているようで、二月になったこのあたりでは既に河川敷や土手にたんぽぽや菜の花が咲いているのが目立つようになってきました。時折雪が舞い散ることがあるのですが、雪に半ば埋もれて凍ってしまったたんぽぽというのもなかなか趣深いものがあります。そう言えば昔、推理小説で夏なのに島に雪が降るという出来事の起きる作品を読んだことがありました。あれは何だったかしら……向日葵畑に降る雪のことを想像すると、なんだかとても素敵な風景に思われてきて、わたしは思わず自分の膝の上に乗せた美代子に万歳をさせて、雪が降ったらお前はやっぱり炬燵の中で丸くなるのかにゃ? と話しかけてみました。美代子は軽く欠伸をして、わたしの体から離れようとするので首根っこをがっちり掴んでやりました。ネコの分際で人間に逆らうとはふてえ奴。
あ、あらわたしったら。すみません。
ともあれ、美代子とわたしはそうして縁側に座って外の光景を眺めています。そうすると空から何かが降ってきたので、また雪が降ってきたのかなあ、お前はなんでそんなに寒いのが嫌なんだいねえ、と美代子に話しかけていると、それが雪ではないことに気がついたのです。それは家の裏山に生えているダイオウスギの花粉でした。ダイオウスギといってもわたしの家の裏山にしか生えていない突然変異種のスギですから皆さんは御存知ないかとは思います。ダイオウスギの花粉というのは普通の花粉よりもずっと大きいのです。
なにしろダイオウスギ自体が普通のスギよりもずっと大きいのです。空に突き刺さるかと思うほど太くて鋭くて大きくて、わたしが五人いてやっと樹の幹を囲えるかどうかというくらいの樹です。近所の人からはダイオウスギが他のスギや木々の栄養を奪い取っているんじゃないかと何度も伐採されそうになりましたが、わたしが必死に思いを敢えて何も言わないという形で伝えるべく無言電話を町長の家に500回ほどかけたところ、やっとおとなしくなってくれました。そのことをそもそもダイオウスギを植えた死んだ祖先のことを考えると、誇らしくなります。美代子の体に生えている毛を毟り取りながらそんなことを思います。美代子はすっかりぐったりしてしまったようですが、毛を毟られるとびくん、と痙攣しギャン、と大きな声をあげます。可愛い子です。
スギから放たれる花粉が少しずつ積ってきます。そう言えば花粉症に悩まされる人がこの時期は多いとか。国民の一割の人が花粉症に悩まされていると聴くのですが、ダイオウスギの花粉はそれこそ手で摘めるほど大きい粒なのでそれが鼻の穴に入ることはあまりありません。あったとしてもマスクをして歩けばそれだけで十分防御できます。わたしは花粉症のニュースを見るにつけて、我が家の先祖が植えた突然変異体のダイオウスギを世界中に植えれば花粉症は壊滅するのではないかと思います。もっとも花粉そのものを全身に被ってしまったことでアレルギー症状を起こして毎年死者が出ることもあるし、宙を舞う花粉が眼に入ってよく学校帰りの子供たちが自転車で転んで川に落ちたりしています。帯に短したすきに長し、というものなのでしょう。
こう思っていると何故か、とても裏山に行きたくなりました。子供の頃のようにダイオウスギの根元に行って、空から降ってくる花粉を浴びたいと思いました。わたしは別にダイオウスギの花粉でアレルギーを起こすことはありません。もみ殻と同じで、ちょっと体が痒くなるくらいです。わたしは美代子の首根っこを掴んだまま、サンダルを履いて外に出ました。
外に出ると広場で何か火の手が上がっています。騒ぎになっています。火事? でも広場だから燃えるようなものなんかないと思うのですけど、一体なんなんでしょう。わたしは行ってみました。すると、広場で中学生たちが花粉が降りしきる中、暴れていました。中央に燃えるものがあって、それが子供たちに囲まれているという状態です。何かしら?
それはリムジンでした。中学生たちはリムジンを真ん中において、シートかどこかから火をつけて、そのリムジンの燃える中を囲んで踊っているのです。ブランキー・ジェット・シティの歌そのままの光景です。あらあら、足元にいくつか瓶がありますわ。火炎瓶もあるのでしょうけれど、男の子たちが飲んだテキーラの瓶も幾つか見られます。テキーラの瓶の中にはトカゲが入っています。あの子たちったら、酒屋に強盗に入って上物の酒を奪い取った後、リムジンを盗んで広場で火をつけて遊んでいるのですね。若いというのは羨ましいものです。すっかりおばさんになってしまったわたしにはそのやんちゃさがとても好ましいもののように思います。
あの子たちったら若いわ。素敵。好き、大好き!
わたしはさっそくその広場に行って、おばさんも混ぜて頂戴、と彼らのひとりが持っているテキーラを手に取ろうとしました。すると男の子のひとりが、クソババアは縁側で玄米茶でも飲んでろ、と言ってテキーラをわたしから遠ざけました。なんて素敵な罵りの言葉なんでしょう。こうした言葉が吐けるのも若さならでは。だったらわたしは大人としてこの子たちを調教、いや矯正してあげなくてはなりません。
大人を舐めるんじゃねえぞこのションベンタレが! とわたしは絶叫して、広場の隅っこにあった金属バットを(その広場は子供たちがよく野球場として使っていたので、そうしたバットがたまたま置いてあったのです)降り回し彼らの脳天をジャストミートさせました。ひとりだけ逃げようとするヘタレな野郎がいたからそいつには特別に手足の四本の骨が折れる音がするまで痛めつけてやったぜ、けっ、大人を舐めるなこの糞ガキが。
あ、わたしったらやだ。すみません。
いったい何の話をしていたのでしょう。すっかり忘れてしまいました。私は手に持っていた美代子を火の中に放り投げると、悲鳴を背後に夕食のピザトーストを作るべくまた家に戻りました。振り向くと花粉は倒れた中学生たちの身を包み、そして覆い隠してしまいました。日に触れた花粉が燃えて火の粉となって舞い散る光景が素敵です。お父さんのトーストに睡眠薬を仕込んでくたばったあとにまた来てゆっくり眺めようと思って、私は家路につくのです。明日はどんな日になるのでしょうか。そうです忘れてしまった昨日ではなく明日のことを考えましょう。私のおじいちゃんの口癖でもありました。明日が楽しみである。
自分はネット関連はけっこう詳しいと思っていたけど、
女性がよく使うサイト??みたいな特集でたまたま知るまでまったく知らなかったサイト。
この特集を見たとき、直感で「あ、マイクロソフト負けるかも」と思った。
だって、女性が情報インフラのユーザーになったとき、明らかにwindowsって役立たずなんだもん。
ダサいし説明書読んでも使い方理解できないし。
クックパッドって、現在35万レシピもデータ・ベース化されているんだって。
んで、そのレシピに対してユーザーが『つくりましたフォトレポート「つくれぽ」』
ってページで結果を返すの。すごいよね。
この巨大な情報を生かして今は共同商品開発をしているみたいだけど、
クックパッドが本気を出せば、パッケージ化された食材デリバリーサービスとか、
キッチン専用モニタにレシピを送信するサービスとかいくらでも拡大できるよね。
壁に貼られた有機ELモニタを見ながら料理して、足りない材料はiPhoneで注文して
もってきてもらうの。
生協の注文用紙だってなくなったりして。薄さ2ミリの壁にはられたタッチスクリーン
を押せば、野菜だってなんだって持ってきてもらえたりとか。
もちろん、携帯電話でも注文可能。
夢があるよね。未来だよね。
グーグルとアップルは、「携帯端末」が次世代の鍵を握るって確信してる。
じゃなきゃ、グーグルもアップルも携帯業界に参入なんかしないよね。
macminiみたいなホームデバイスが一台リビングにあって、
んで、OSはグーグルの「アンドロイド」かアップルの「OSX」が入ってるの。
なんでもできるOSって、案外不自由だとおもう。
windowsが使いづらいのって、実は「何でもできる」からこそ
何をしていいかわからないジレンマから来てるんだと思う。
「レジストリが汚れる」とか意味不明すぎて、女性にしてみたらアホらしくて
付き合ってらんないと思う。
だから、機能を絞った家電的OSの方が、これからは絶対に受ける。
だって、iPhoneつかって便利だって思ったもん。
アレ触っちゃったら、ネットとメールとちょっとした動画視聴と地図しか
使わない人はヤラレちゃうよね。ってか、実はそれ以上に必要な機能ってないよね。
よくわからないネット接続の設定にヒイコラするのって、もう時代遅れなんだろうな。
パソコンっていらない機能が多すぎる。
不必要なものはいらない。これはiPhoneでわかりやすく説明されたような気がする。
いわゆる「家電」て、こーゆーものでしょ?
1kw単位でレンジの強さが選べますってのより、トーストボタンがついてる方が嬉しいみたいな。
だから、さっさと伊藤忠とか7&Yとかヤマト運輸とか生協とかに企画書出せばいいのにと思う。
この数年がラストチャンスだよね。
トータルパッケージが抑えられないから携帯OSを押さえようとしてるんだから、
日本は逆にトータルパッケージを世界に向かって提案すればいいと思う。
iPodの時みたいに泣きを見たくないなら、さっさと動けばいいとおもう。
話しずれるけど、日本の理系って、こういうおっきいビジネスする人いないよね。
ちょっとしたアプリ作ってスゲーとか。まぁ、確かにすごいんだろうけど。
逆に、日本人の文系出身のリーマンって、こういうテクノロジーに関する
夢がないよね。KAIZENBANZAIで飲みにケーションとか。アホかと。
ゲイツがすごかったのは攻撃的な性格とビジネスに対する執着のおかげだったけど、
ジョブズがすごいのはガチガチの理系だけど文系的なビジネスを行える点だと思う。
やってることがいわゆる商社っぽい。構造に利益を見出すところが。
なんか話が散らばっちゃったな。
まぁいいや。思いついたらまた書こう。
【材料】
挽肉:目分量
タマネギ:目分量(個人的には肉300に、タマネギ大2??3個)
ニンニク:好きなら
めんどくさければスライサーでガシガシ。
そっからタマネギを入れて炒める(中火??弱火)
多少焦げても気にしない。
3:タマネギが飴色くらいまで炒めたら肉を投入
軽く下味のために塩こしょうをふりかける。
4:肉の色がかわったら、
フライパンに、具材がひたひたになる程度に水を入れる
5:コンソメ(なければだしの素でも問題ない)を入れて強火に
6:煮立ったら、弱火にして、ソース(ウスター推奨だが、とんかつでも可)
ケチャップ(トマトジュースとかもあり)等々を目分量で味見ながら入れる
7:最後に市販のルーを入れて弱火でフライパンの底をこすりながら煮詰める。
煮詰めるさじ加減は、好きなとろみで。
ペーストに近くなるまで煮詰めるとそれはそれで美味。
8:ご飯に少量かけて食べる。旨い。
ご飯に混ぜ込んでドライカレー風にするのもいいです。
水気多めなら、温野菜はレンジで蒸してそのままご飯・ソース・野菜で食う。
あら熱が取れたら、タッパーに小分けして冷凍すれば
相当の期間大丈夫。一月は余裕。水気がないので小分けも楽。
ペースト上なので、食パンに塗って、チーズかけてトースト作るのも旨い。
お手軽……とまでは言わないけど。いまんところはずれは無し。
ヒモといっても単に生活費を同棲している彼女に賄ってもらっています。
僕は寄生目当てに彼女に近づいたわけじゃありませんし、四ヶ月前まで僕も働いていて折半でした。
休日は他とあまり変わらないと思うので、平日のことを書いてみます。
・朝
一週間に二回は五時半に起きて洗濯機を回してまた寝ます。干すのは彼女。
七時ぐらいになると目覚ましか彼女が起こしてくれて一緒にトーストを食べます。
その間、僕は夕食の時に使った食器を洗ったり、テレビを見ながら歯磨きします。
・昼
月のお小遣いを貰っていて、その中に昼食代も含まれているのですが
本やゲームを買ったり映画を見たりしたいので、滅多に食べません。
彼女には昼は小説家になるための創作活動をしてることになってて
そもそもそれが理由で仕事やめたのですがネットが常時接続だったりで
週にニ、三回は掃除をします。汚れてると、彼女の機嫌が悪くなります。
・夜
夕食代はお小遣いとは別途に貰ってますが、ほとんどお小遣いみたいなもんです(笑)
冷凍食品だったりします。美味しければ良いのだ!
平均八時ぐらいまでに彼女が帰ってきてご飯を食べて、