はてなキーワード: トレスとは
見た目の良さは度外視している。
本当にずぼらでめんどくさがり(しかも貧乏)だが、できるだけ清潔に便利に(そしてできれば健康に)暮らしたいという人向け。
そんなの今更目新しくねーよってことばかりだけど一応。
俺は、めんどくさがり屋だが、それ以上にパンクしやすい人間だ。
ゴミ、未実行の工程(畳む、拭く、しまう(直すってのは方言らしいです、すまん))などが貯まると、パンク、というかショートして何もできなくなり、どんどん散らかり汚くなっていく。
だからできるだけ、工程を減らしつつ、ひとつひとつの工程のハードルを低くしつつ、散らかりにくくすっきりした暮らし方を目指している。
■オサレじゃなくていいが、すっきりと清潔にしたい
■できるだけ自炊したい(俺は人工甘味料で腹を壊しやすい体質だし、カップラや弁当を食い過ぎるとニキビができるからな)
■↓意外ににめんどくさくないこと
金のある人はもちろん外食やなんかでもいいんだが、俺は如何せん金がない。
メンドクサイ→外食、ってできればいいんだが、それができない。
メンドクサイ→でも金無い→カップラーメンとか安い弁当→体調壊す、ってなっちゃうんで、
体に良い(マシ)なものを、いかにインスタント食品のように簡単に(できれば美味しく)食すか、という風に工夫している。
ご飯やスープを冷凍していれば、カップラーメンをたべるのと同じくらいの時間で、腹を満たすことができる。
■↓失敗した!!
■↓これから引っ越したり、新生活をはじめるやつに言いたいこと
続ける秘訣は在庫を切らさないこと、つまりはまとめ買い、かもしれない。
アルコールティッシュなんかも、
なくなる→詰め替えがない→買い忘れる→また買い忘れる→なんとなくヤル気失せる、
ってなっちゃうんで、クイックルワイパーとか、アルコールティッシュなんかは買いだめが良いです。
■追記(11/08/29)
もちろん何もかも習慣化してシステマチックに動くのが一番良いかもしれない。でもなかなかできない、ずぼらだから。でもできるだけ頑張ります。
服も何度もたたもうとしたんだが、
最初は調子よく畳む→忙しくなったりで畳めてない洗濯物がたまる→パンクする、ということの繰り返しになってしまう。
確かに俺はずぼらに見えないかもしれない。
でも俺はハウスダストアレルギーと弱い腹の持ち主なので、ある程度きれいにしておかないと、鼻水下痢お化けになってしまうのだよ。
その条件下でいかにサボるか、という風に生活していたら、こういう感じに落ち着いた。
実際俺は、一人暮らしを始めて2年くらいまでは、半年に1度くらい必要に迫られて大掃除をするだけ、六畳間が一杯になるほどゴミを貯め、食料を腐らせ、食器をカビさせ、洗い物のたまったシンクから腐敗臭をさせ、あらゆる粉類をこぼしまくり、出したものは出しっぱなし、服は床に山のようにぐちゃぐちゃに…という生活をしていたのさ。もちろん友達なんか呼べねぇ。生活の質も著しく悪い。台所がちらかって料理できないから、出来合いのものばかり食って腹を壊し、大事なモノもすぐなくす。毎日ホコリやカビのせいでかゆいし鼻水だらだら出るし。
これはそういう事態を改善するための最低限の習慣なんだよ。
そしてこれは、そんな俺にできる精一杯のことだ。はっきりいってこれ以上やることを増やすと、パンクして元の状態に戻ってしまうだろう。
まあ、ずぼらに思えないわな。真のずぼらのみなさん申し訳ない。
なんというか、別にホコリで痒くなったりしないし、腹も壊さないし、ニキビもできないし、ものをなくしたりしない人ならば、
掃除とか整理整頓とかしなくていいんじゃねーですかね。こういうのは必要に迫られてる人だけすれば良いというか。
俺も数年前までは、自分はそういうことが必要のない人種だと思っていたし。
でも、あまりにも常に鼻をずーずーやっていて目が充血、ひどい時には喉がピーピーなりだすので、
こりゃなんだろうと病院へ行ったら、ひどいハウスダスト(その他あらゆる花粉)のアレルギーだったことが判明したのですよ。
それで、抗ヒスタミン剤なんかを飲んでやりすごそうとするんだけども、眠くなったり、ホコリとかダニが多すぎて薬が効かなかったりやらで、
それに、脂漏性皮膚炎という皮膚の病気と、脂っぽいものと甘いものですぐにニキビだらけになる顔の持ち主なんで、
ところが、小さい頃から母に、
「出したものはしまいなさい!」「服を脱いだら洗濯機に入れるか畳みなさい!」「蓋を開けたらしめなさい!」「ものをこぼしたら拭きなさい!」「部屋を片付けなさい!」を、
家を出るまで言われ続け、1度もできたことのなかった俺なので、本当にできないんですよ。
「ふっ。本当のライフハッカーにゃ特別な道具なんていらねー。砂糖の袋なんか洗濯バサミでとめときゃいいんだよ」
とか思ってやってみるんですけど、その一手間「洗濯ばさみで袋を閉じる」ということが出来ず、開けたまま放置、湿気て塊だらけにした挙句、こぼす。
野菜食おうと思って野菜炒めとかつくるけど、思ったより野菜食えない割に手間かかるし美味しく作れないし、ですぐにやめる。
そんなかんじで試行錯誤してるうちに、いきついたような感じです。
たとえ「話題」にはなっても、
プライバシーを暴き立て、
出版停止にまで追い込むような、
あの下衆いねちっこさは発揮されないよね。
まあ間違いなく「相手を選んでいる」というのはあるよ。
私の記憶では批判されていたし、実質的な「おとがめなし」について皮肉的に言われているとも思いますが。
と言う話はさておき。
それはただの傲慢だよ。
反例はいくらでもあるが、搦め手としてゼロ年代のゲームオタクが生み出した最大最悪の二次創作「ゲハ戦争」がコミュニティに何を還元したのか考えてみればいい。
加えて言えばオタクはコミュニティ外のものを当然のように収奪する。
オタクコミュニティ以外の、例えば映画やドラマをネタを引っ張ってきた同人誌を読んだことはないか?ニコニコで洋楽や邦楽を無断使用した動画を見たことはないか?それらは正しく元のコミュニティに還元されているか?
スラムダンクやジョジョやハンターハンターなど有名漫画は海外文化(ファッションやアート)からトレスによって平然と収奪しているが、不買運動を展開したことがあるか?
答えは「NO」だ。「俺たち」は他文化の収奪には抵抗を持たない。
これも的外れだろう。
今オタク言論で主流のゼロ年代、そしてこれから生まれる10年代のオタクは迫害の歴史を歩んでいない。にも関わらずコミュニティの排他性を継承している。
なぜならこの攻撃性は迫害の歴史が生んだのではなく、韓国文化の流入に激怒しスポンサーに突撃するような、典型的な日本人が持つレイシズムが源流にあるからだ。
アメリカは「俺ら」側として洋画を許容し、韓国は「彼ら」側として文化を抹殺しようとする不寛容さを、「日本人の外れ者」のはずのオタクが色濃く引き継いでいるのは皮肉な話だね。
*
「現代アートコミュニティは〜著作権者の申し立てまでもに反逆する気はない」については、今後のカオス*ラウンジの動向に注目していこうと考えている。
動向に注目するまでもなく、法に逆らうことはできない。
「俺」の作品が奪われたならば訴えればいい。それが文明人として正しい態度だ。
「俺ら」の作品が奪われるかもしれないと恐怖に怯えるフリをしているが、実際に「俺ら」の胸の内にあるのは怯えなどではなく弱った獲物を追い詰める、野蛮な肉食動物の歓喜じゃないのか?
むしろ、彼らには彼らの信じる「現代アート」を徹底的に突き詰めて、オタクコミュニティも納得する作品を世に出すことを望んでいる。
その未来はありえない。
オタクコミュニティの不寛容さは、一度敵対した人間の作品を評価することはないだろう。より正しく言えば、評価することを許さない。今現在にしても、評価した人間も敵と見なされる。それが、永遠に続く。
pixivが権利者の申し立てにしか応じない、二次創作やトレスなどグレーゾーンの創作物を作品として認めるというポリシーを持って運営していることは一貫しており、今回もそれに則ったに過ぎないんじゃないかな
pixivは広く表現を認める一貫したポリシーで運営されている!(キリッ)
権利者の申し立て以外で削除はしない!(キリッ)
特別な措置はない!(キリキリッ)
手法が問題視されたわけではなく、運営に対する害意があったから消されたのではないだろうか。
消された作品は運営に対する害意があったはず!(キリッ)
コミュニティも望んでいないに違いないはずだと思うし!コミュニティがそう言うんだから削除!(キリキリキリッ)
「俺が描いた絵をpixiv運営は残さなければならない」というお客様幻想もまた問題視されるべきではないのだろうか?
pixivはお客様の為に運営しているわけではなく、表現の自由を守るために活動しているわけでもなく、
「絵描きのコミュニティを構築する」という一点についてpixivの営利目的とユーザーの意図が合致しているに過ぎないということは留意する必要がある。
正直言ってお前の削除基準についての定見がどこにあるのかさっぱりわかりません。
一貫してるのは「なんかpixivを擁護したいんだなー」っていう方向性だけ。思考はきわめてぼんやりしてるけど。
思いついたことを端からでたらめに書き込みゃいいってもんでもないんじゃないでしょうか。
あと規約を自分で踏み倒して恣意的な措置するのがwebサービスの常識なんだ。それは凄いね。
世間の大半の、真面目にやってるwebサービス業者の皆さんにぶっ飛ばされそうだけど。
pixivはカオスラウンジと癒着し、犯罪集団を擁護している、というような見解が広まっているけど、俺はそうは思わない。
pixivが権利者の申し立てにしか応じない、二次創作やトレスなどグレーゾーンの創作物を作品として認めるというポリシーを持って運営していることは一貫しており、今回もそれに則ったに過ぎないんじゃないかな
1ミリも一貫してません。
そもそもPIXIVが注目されたのは
同時に同内容の通報してみたところ
これを受けて、
カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIVに投稿してみた人達がいたんだけど
彼ら・彼女らは大量に作品を削除されたり垢BANされたりしてるの。
しまいにはコラージュですらない完全自作のセミの絵とかジャミラの絵とかおにぎりの絵まで削除されてね。
なので
「セミやジャミラから権利者申し立てが来たのか、すげーなPIXIV!」
「おにぎりとか無機物からの申し立ても聞けるのか、すごすぎんなPIXIV!」
って驚かれてたの。
(ちなみにジャミラの権利持ってる円谷もそんな申し立てしてないことを確認済み。)
カオスラウンジがそもそもpixivを発祥とする集団ということを考えると、
別に付き合いがあるだけならどうでもいいけどね。
付き合いがある&二重削除ポリシーでカオスラウンジだけ保護してたから不信を買っただけだよ。
PIXIVの声明なんて嘘じゃないとこ探すほうが骨だ。誇張で無く。
もうとっくに!いくらでも出てるよオイ!
「片桐社長に〇〇を紹介していただいたおかげで今回のイベントが成功しました。」
以上、表に出てる分だけでも
の便宜供与や相互にリンクした活動・業務はいっくらでもあるよ。
ここからもっともっと夢が広がるはずだったんだろうけどね。
カオスラウンジがなんであそこまで傲慢かつ強気だったか・脅威だったかっていうと
PIXIVは最後の最後に切り離したとはいえ、本当に辛抱強く、根気よく、強硬に、カオスラウンジを擁護・保護してた。
むしろPIXIVのほうに注目する人がいるのも当たり前だと思う。
以上で示したように
元増田の言ってることはとくにPIXIVに関する部分で事実誤認(もしくは意図的な嘘)が多すぎる。
入り組んでる上に何ヶ月も続いている事態についてなので
全貌を正確に把握できない人が居るのは仕方ない。
(それでもここで指摘した程度のマチガイならば、最近のまとめを3つぐらい読んでれば気づけるはずだが…)
だが、まとめ記事みたいなものを作るんならもっと知識の穴を無くしていないといけないはずだ。
更に言えばこのまとめの事実誤認・嘘の部分は
PIXIVを庇う、PIXIVだけ助かろうという方向にばかり向かってるので
はっきり言って書き手のバイアスや素性すら疑うことが出来るまとめだと思う。
Togetter - 「pixivとインテリアショップの件(解決済み)」
一連の事件で一番アウトだと思ったのはこれ。
pixivから絵師を集めて家具を作って展示するというイベントなんだけど、この被害者となった赤雪姫の作品はイベントの告知にも大々的に利用されるなど、「看板作品」として扱われていた。
しかし家具のみに使うという許諾を離れて、勝手に傘が作られた。
ここで不信感が募るも、まだそれはインテリアメーカーの独断と暴走だったものが、pixivが作ったカタログにも無断で編集された画像が使われただけでなく、さらに無断で使用許諾の出していないラフ画から社員がトレスで描き上げたイラストまでが使われていた。
pixiv側が本来守るべきユーザーの著作権をないがしろにして、ビジネスとして筋を通さなければならない場面で、無断使用でも許されると甘えてしまった。
ユーザーとの距離感を見誤った結果なんじゃないかなと。不幸なのは2009年の段階でこういう事件がおきていたにも関わらず、表沙汰にならなかったことで後々まで体質を変えられなかったこと。
pixivの東京幻想というユーザーが、無断で外部の写真を二次利用しており、権利者が申し立てたにも関わらず対応が悪手だったので炎上した事件。
「トレスに対して例え権利者がパクリだと主張しても、権利者が本人証明をして削除申請しない限り、投稿された絵を削除しない」という方針に対しても批判が相次いだけど、個人的にはそれは問題ないと思う。
例えば「株式会社ポケモンの者です」と騙って通報すればポケモンの絵を全部削除できるなら、二次創作のグレーゾーンなコミュニティであるpixivは成立しない。
感情として「二次創作とトレスは別物だ」というのは分かる。しかし法的には両者が同じグレーゾーンの創作物である以上、権利者の申し立てでしか削除しないという方針を厳守すること自体は創作者を守る行為として容認されてもいいと思う。
もっとも「ネットでは漏洩の危険性があるので郵送であれば個人情報を送るので送付先を知らせてください」という権利者の申し立てを無視して、問題が炎上して東京幻想が自ら記事を削除したら「該当画像は既にないので今後は返信しない」と返すのは、創作者の権利をないがしろにしているとしか思えない。
こうした態度が「pixivは特定ユーザーと癒着して、特別扱いしている」という不信感の元になってしまった。
[pixiv社長のトレス発見厨発言で中傷画像を上げるも削除された腐女子が逆切れ中 : イフカルト - ライブドアブログ]
社長の迂闊な発言が招いた騒動。社長の写真をトレスしたイラストを使い、社長の発言を揶揄する画像を投稿したところすぐさま削除されたために騒動が大きくなった。
ただこの社長の発言を理解するには、トレパクの実態と、通報に血眼になるユーザーの存在も理解する必要があると思う。
pixivに連日莫大な投稿があり、その中には一定の割合でトレスや模写がある。絵画を模写したとしか思えない絵、アニメの一場面をパロディにしたもの、他人のイラストを複数組み合わせた絵、背景を拾ってきた写真を利用して描いた絵、小物をググった資料で描いた絵。
中には元ネタを昇華して一つの作品になっていると思うものもあるし、実際に高い評価を得ている作品もある。「ぐぬぬ」や「キラッ」のようなアニメのパロディはトレスだが許容される文化なのか、削除されるべきなのか。
一方で通報に力を注ぐユーザーがいる。その原動力は自分の作品が奪われたら許せないという正義感なのかもしれないし、トレスが評価を得ているのが許せないという嫉妬なのかもしれない。
その一例がこれだ。
膨大な作品の中から血眼になってトレスや、レーティングの不備を探して通報することに励む人たち。彼らのやっていることは確かに正義だろう。
想像に過ぎないがpixivの業務の大半は、違反の対処に注がれているのではないかと思う。投稿された膨大な絵から規約違反のものがないかくまなくチェックし、通報を受け付け、権利者であれば本人証明の元削除を行う。
「絵師同士で繋がる楽しいコミュニティ」の裏側で、地味で途方もない作業に人と時間を奪われている厭忌が社長の発言に繋がったんじゃないだろうか。
そうした態度を表に出すpixivが、TINAMIと比較して悪だと言われている。表に出すべきでない発言なのは間違いではないが、これをもって善悪を論じれるとは思わない。
徹底したクリエイター志向で創作者がのびのびと作品を展示できる清浄な浜辺を目指すTINAMIに対して、コミュニティ志向でグレーゾーンの砂場で絵師が遊べる場を守りたいpixivという違いがあるだけに過ぎないと思う。
「ボーカロイドフェスタ02」という同人イベントにて頒布されたカタログに、参加者の年齢が記載されてしまった事件。
この件については高木先生がロックオンしていたのでそのうち語ってくれるんじゃないでしょうか。
pixivが全参加者の年齢までもをウッドベルに渡す必要があったのかは不明だし、望まない個人情報が公開されてしまった管理体制の不備は責められるべきだと思うけれど、pixivを叩くための材料と化して主犯であるウッドベルに対する追及が弱いのが不満に思う。
個人情報漏洩に対する広報が弱いのは二次被害を防ぐためなのかと好意的に考えていたけれど、インテリアイベントでの著作権侵害も埋没していた辺り、単に隠蔽体質があるだけなのかもしれない。
スラッシュドット・ジャパン Submission | Pixivで「現代アート」祭り勃発
梅ラボの作品がpixivから削除されなかったため、現代アートタグを付けた大量の作品が投下された事件。
俺にはただの悪乗りとしか思えなかった。
カオスラウンジを妨害したいという悪意を、「許された人々」の無邪気な行動だとデコレーションして、削除したpixiv運営を槍玉に挙げるやり方には吐き気しかしなかった。
pixivが削除基準を恣意的に運用したのは問題かもしれないが、pixivにもユーザーを選ぶ権利はあるはずだし、pixiv運営に抗議するマンガをpixivにアップロードして削除されたから批判するというのは真っ当な大人のやり口とは思えない。
この騒動ではマサオという絵師に好感を覚えた。pixiv内で有名な彼が自らの絵で"現代アート"を作り投稿するとたちまち話題になり、それを政治利用とする人間も沸いたが、「くらだねえ」と一喝していた。
pixivはカオスラウンジと癒着し、犯罪集団を擁護している、というような見解が広まっているけど、俺はそうは思わない。
pixivが権利者の申し立てにしか応じない、二次創作やトレスなどグレーゾーンの創作物を作品として認めるというポリシーを持って運営していることは一貫しており、今回もそれに則ったに過ぎないんじゃないかな。
カオスラウンジがそもそもpixivを発祥とする集団ということを考えると、共にメディア露出したり、そこからプライベートな付き合いが生じていること自体は自然だと思う。
それをもって「カオスラウンジと付き合いを持つことが罪だ」と魔女狩りすべきではないし、pixivが活動内容まで関与していないという声明を出した以上、尚もpixivを糾弾するのであれば活動内容に踏み込んで付き合いがあった証拠を出すべきだと思う。
この騒動は本当はpixivよりも、著作権侵害や反発が散々指摘されても画像を引っ込めなかった梅ラボや、退会どころか言及すらしないカオスラウンジメンバーこそが批判されるべきなんじゃないかな…。
迂闊に言及した社長が矢面に立ち批判され、対抗馬のTINAMIが注目され、イラスト投稿コミュニティの一極化が変化することで、結果としては健全な競争を生み全体にはいい影響を及ぼすのかもしれない。
ただpixivというイラストコミュニケーションの場を提供し、サーバーインフラや規約違反対処など見えない裏方で尽力していたのもまたpixivなのだ、という点は評価されてもいいと思う。
悪いこと
悪そうなこと
悪いと思えないこと
pixiv自体が著作物の権利意識が希薄な状態で運営されていて、その緩さがユーザーの著作物までもを蔑ろにしたことが、全ての騒動の原因だろう。
権利者以外の削除申請は通さないルールで運用しているとはいえ、少しでもユーザーの著作物を保護する気概を見せていれば、きっとここまで炎上することはなかったと思う。
「pixivがユーザーを金儲けに利用したのが悪い」という批判がブコメにあったけど、それは必ずしも悪いとは思わない。
これはTINAMIに移住したユーザーの方が理解できると思うけど、大量のユーザーを支える帯域や、新機能追加のためのシステム開発、投稿物管理体制に掛かるコストは愛だけで賄えるものではない。愛や理念だけで動くならゼリー嬢は解雇だ。
連日サーバー増設や電源工事を行って、ユーザーが快適に過ごせる環境へと投資しているが、そこに掛かる少なくないコストはいずれユーザーが何らかの方法で負担することになる。
pixivが画像を発表する場となり、評価される場となり、他の絵師やファンと出会う場となってくれた、そこに支払われた「見えないインフラ」のコストに関しては、もう少し評価されてもいいんじゃないかな?というのは本文に書いた通り。
ただpixivが「見えないインフラ」に投資してきたように、ユーザーの存在もpixivという場を活気付け、相互に恩恵を与えていた。ユーザーとは単純な客ではなく、コミュニティの価値に内包される参加者なのだ。
場とユーザーのシナジーこそがpixivが一時代を築けた根拠だったことを考えると、ユーザーに対する敬意を蔑ろにしたpixivの罪は重いということは肝に銘じて欲しいと思う。
よろしければこの文書に対する反論「これ物凄くpixivだけをかばおうとしてる嘘だらけのまとめだよね」と「それに対する俺の再反論」も併せてどうぞ。
私は絵を描くのが好きだ。
ただ、下手。
夢はマンガ家!と思ってた時期もあったけど、まぁもうこれは才能だろうなぁと諦めて、
今はただ、楽しみのために絵を描いていきたいし、どうせなら上達したいと思ってる。
で、画力を上達するために私が考えたこと。
全くしたことがないときよりは、それなりにかけるようになってきた。
でも、見たものを描くことと、創造の世界を作って描くことはちょっと違うなと感じてきてる。
2、人体の仕組みを理解する
なのでインターネットや本の資料を読んで描いてみた。
知識が増えるだけで絵に説得力がでるようになってきた。
覚えたことを全部絵に反映させられるわけではないけれど、勉強する度力はついてきてる気がする。
これは音楽なら運指練習、スポーツなら走りこみや筋トレにちかい基礎練習的なものだなぁと感じた。
なので、楽しいっちゃ楽しいけど、それプラス絵を描いていきたかった。
ゼロからも描いていくけど、やっぱり資料があって描いたものとはちがう。
自分だけの頭でできたちっぽけな世界より、説得力のある絵になる。
ゼロから描いても楽しいけれど、見返してうれしくなるのは資料を見ながら書いた絵。
ある本に「模倣することで引きずられる形で精度があがる」と書いてあり、なるほどとおもった。
日本画の授業では模写がある。デザインの勉強でも模写はいいらしい。
模倣からかたちを覚え、身体に身につけていくことは結構あるとおもう。
そう思ってた。
でも最近は、模写が怖い。
ネットで、「こいつトレスしてんぞー。模写してんぞー」とまつりあげられてることがある。
まんま模写!がわかると、その絵の価値も、作者も全部否定されている。
(そりゃぁ私も、人の絵を丸パクリして金銭的なものに変えていたり、楽して評価されようとしているのをみると「どうかなぁ」とは思うけれど…。)
私は、模写で商業的な成功をしたいとは思っていない。
ただ勉強として模写をして色んな絵をかけるようになりたいとおもってるし、もしいいのならそれを公表して人に見てもらえたら、と思ってる。
「これは◯◯をもとに描いています」ってかけば、問題はないですか?
その作者に「〇〇を勉強のために模写したいですがいいですか」って許可をとればいいですか?
そもそも、資料を見ながら作った絵は、発表してはいけないですか?
絵を描いて発表したい。でも、絵を書くのが、発表するのが怖い。
なんちゃってIT「エンジニア」の id:koseki です。ITだけが技術だと思いこんではいませんけども。
「安全を金で売り渡す」というのは多かれ少なかれ誰でもやっていることです。
問題は、「安全を金で売り渡す」というその安全が、他人のものだということです。人の命を賭け金にして自分の儲けのために博打を打つ、という行為を、正当化できるとは思えません。ギャンブル依存症のような経済学者や評論家が言う「リスク」という言葉から抜け落ちているのは、この不正義の感覚だと思います。
「エンジニア」がリスクを数字で見積もることももちろん必要でしょうけれども、それは議論の全体ではない、という点を、まず指摘したいです。
「死者ゼロ」という表現は正確ではないと思います。震災1週間後には、次のようなニュースが出ていました。
【東日本大震災】福島原発の避難所死亡、21人に 病院の入院患者ら - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110318/dst11031807500008-n1.htm
福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の事故をめぐる避難指示を受け、大熊町の「双葉病院」から避難した入院患者ら高齢者の死者数が、同県いわき市など3カ所の避難所で計21人に上っていたことが17日、分かった。
入院患者衰弱死の現場「想像以上」 原発事故で避難も…医師語る 社会 福井のニュース :福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/27092.html
白い防護服に身を包んでバスに乗り込むと、思わず息をのんだ。マットレスと掛け布団にくるまれた高齢の男女が座席にあふれ、衰弱しきっているのかほとんど動かない。排せつ物で汚れた布団。通路にも何人かが横たわり、女性が「足が、足が」と、か細い声でうめいていた。
福島・双葉病院「患者置き去り」報道の悪意。医師・看護師は患者を見捨てたりしていなかった(追記あり) - 絵文録ことのは - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/5424517/
以上の流れをもう少し簡単にまとめると、「自衛隊が来るが、寝たきりや車いすの患者が搬送できず、一旦戻る」→「2度目の救援が来ない」→「一緒に残って いた警察の指示で職員が川内村に避難」→「自衛隊と一緒に病院に戻ろうとする」→「避難地域なので一緒に行けない」→「自衛隊だけが救援に」→「2・3回 目の搬送の際、病院関係者は誰も現場に居なかった」→「職員が患者置き去りで逃げたと報道」という流れになる。
この方々は、原発事故のせいで避難しなければ、助かった可能性が高いと思います。原発事故による二次的な被害を含めれば、「死者ゼロ」とは言えません。
個人的にはBPの原油流出事故の方が死者も出ているし汚染もひどい事故のような印象がありますが、まさに「比較」や検証を客観的に行うことが大事というのは大いに同意します。
大気汚染についてはわかりませんが。自分の「印象」では、福島の方が重大な事故だと感じます。
事故被害の一次的な死者数は、リスクを見積もる上で確かに重要なパラメータだと思いますが、それが全てであるかのように言うのは、ある種の誤魔化しだと思います。
たとえば、一歩間違うと大変な数の人命が失われた可能性があるが、幸い誰も死ななかった、というタイプの事故があると思います。そういったリスクを、数少ない事故例をサンプルとして、死者数から見積もれるかどうかが、疑問です。年に何十回、何百回と原発事故が起きていれば、だいたいこのくらい死ぬのだな、とわかるかもしれませんが、、。
それから、津波のがれきの下に生きている人がいるかもしれないにも関わらず、ハイパーレスキュー隊が原発へと向かったということがあります。
asahi.com(朝日新聞社):東京消防庁ハイパーレスキュー隊など139人が福島入り - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0318/TKY201103180121.html
原発のリスクが本当にそれほど大きくないなら、一旦原発は放置して、救える命を救う方が良いと思います。福島原発の事故処理が、これほどリソースを消費しているのはなぜなんでしょうか。原発の潜在的なリスクが巨大だからだと、自分は理解しているのですが。
現代ではどんどんシステムが大規模化しているわけで、そうなればなるほど原子力に限らず事故が起こった場合の被害は増大するわけですから。
システムが大規模化した場合、モジュール化してリスクを分割・分散することが必要です。小さなシステムの集合体として大きなシステムを構築すべきだと考えます。原発のリスクは大きく、全体を制御しきれていません。代替エネルギーによって、大きなリスクを解体し、正確に制御できるようになることを期待します。
東京電力には大変に優秀な、非なんちゃって「エンジニア」の方が大勢いらっしゃると思います。彼らの知見を、当面運用し続けなければならない原発の安全性向上と、脱原発のプラン作成、代替エネルギーの技術開発に最大限生かしていただきたい。墓守のような原発維持の仕事よりも、新しいエネルギーを生み出す仕事の方が、技術者としては面白いのでは、と想像しています。現実問題として、どちらも大切な仕事だと思いますが。
自分は今回の事故後、代替エネルギー技術の進歩を推し進めるために、政府は脱原発の方針を明確に打ち出すべきだと考えるようになりました。あまり数字には具体的な根拠がありませんが、
今後30年で全54基稼働停止
またパクリ騒動があったみたいだ。ニコ動でランキングに上がってたボカロ曲が削除されてた。
その動画に、たくさんのコメントが寄せられてた。トレスを糾弾していたり騒動を見に来ただけの野次馬らしきコメントが書き込まれていた。
ゆのみPの時もラノベで大々的なパクリがバレた時も、炎上したサイトには似たようなコメントが飛び交っていた。カトゥーンの曲もPixivなんかでもおんなじだった。
似せているから責められる。意図的であるとしか思えないから追い詰められる。
過ちは正されるべきなんだろう。創作物とオリジナリティを冒涜するような行為は少なくなるに越したことはないのだと思う。
でも、はっきり言ってとんでもなく怖い。加熱し暴走しかけた正義とか糾弾とか、目を背けたくなるくらいに醜く見えてしまう。
たしかに良くないことだとは思うけれど、それを是正するための機能として炎上がフィードバックされるというのなら、その機能は行き過ぎてる。
炎上の元となる発信者が良くないのは分かるけれど、だからと言って際限なしに直接的に攻勢に出られてしまうというのは無法的にも程がある気がする。
追求してはならないなんて言いたいわけじゃない。悪いことにはそれなりの処罰がくだされるべきであるという考えには賛成する。
でも、その悪いことと処罰との間に格差が生じすぎていると思う。一言で言えばやり過ぎな気がする。
一連の出来事はそれほどまでに向こう見ずな正義が集中しなければならない事柄なんだろうかと疑問とともに可哀想にさえなってしまう、
もちろん、発覚した悪いことと処罰との適合性に関して判断の基準は人それぞれなんだと思う。僕が行き過ぎだと思うことさえ、誰かにとっては手ぬるいと感じることだってある。
だからこそ、一定の基準を設けるべきなんだ。節度を持ってネットを利用するべきなんだ。
価値基準が混沌としているネット社会に節度なんて不適合な概念なのかもしれないけれど、暴走する正義だけはどこかで抑えなきゃならない。
一つ一つのコメントにはなんら力がなかったとしても、数は暴力となり得るのだ、自己防衛だけはなく誰かがクッションになる必要がある。
……
とか何とか書いてみたけど、現状無理だよなあ。自由であることがネットの特性であり、匿名の利点であるんだから。
ただ、発言する自由は保証されるべきだと思うけれど、発言を押し付ける自由は制限されるべきなんじゃないかな。
でも結局自分が心地良く利用したいだけなんだよなこれって。誰かの心地良さを犠牲にしてまで得るべきものでもない気がしてきたし。
どんなことでもそうだな。現状に何か気になる改良点を見出すのに、それを変えることによる利害の判断がはっきりしなくて現状維持に落ち着いてしまう。
全部そうだ。考えることが苦手なんだろうな。思考放棄。そもそも考えてもないし。感じたことを列挙していって、それで行き詰ってハイおしまいなんだもんな。
駄目だこりゃ。
今頃になって被災者叩きの記事が読んだけどいまいちピンと来ない。
http://vuking.tumblr.com/post/2601218396/w
俺は陸上自衛隊基地がすぐ近くにある都市に住んでて被災した。家も全壊した。うちらんところは、被害甚大で、ほぼ周囲すべてが全壊してたけど、それでも私が見知った限り、こういうひどい一般人はいなかった。周りも大変だし、自分だけ恥ずかしい真似はできないってモラルが保たれてたように思うが。食糧配給とかゴミ捨て等に関してもそのような話があったなどと聞いたことがない。パニックとかわがままな人は少なかった。
モラルといえば聞こえはいいけど、実際はもっと気持ち悪い空気だった。身内に死人が出た人でさえ泣くことさえ許さないみたいな気持ち悪い空気だった。泣くまえに、周りが寄ってたかって慰め、辛いと思うから頑張って、って声を掛け合ってたもんな。あれ怖かったわ。俺はこんな状況でも地域の相互監視が生きてるのかと逆にうんざりしたくらいだけれどな。
記事で書いてる事例はキャンプみたいなところの話なんかな? それとも捏造?あったとしたら、多分知りあいがほとんどいない環境に放り込まれたせいで気が緩んだか、もともとニュータウンとかに住んでて周りとの人間関係が殆ど無いところの人なんじゃないか?私はこっちのほうが自然だと思うけどな。家失って、場合によっては家族も失って、しっかりしろってのは正論だけどそれ難しいべ。ぼんやりしたり、まだ日常の空気から抜け出せないとかいう人が一定割合いるのはむしろ当然だろう?周囲にちょっとした弱音もはけないでいろんな苦しみや悲しみを沈殿させていた俺の家の周りよりはわがままのひとつも言えるこの人達の方が俺的にはましだと思うんだ。でもこういうふうに思う自衛官がいるのだとしたらそれもできないな。ホントストレスのたまる国だなぁ。
技法としての「トレス」と、パクリの「トレス」を言葉のレベルで切り離したいんだよ。
許可を得てる技法としてのトレスの話をしてない事は本文を読めば一目瞭然だと思うのに、なぜ毎度毎度技法としてのトレスも含んでるの?って聞く人がいるんだろうね。
最初から切り離してた方が便利だろ。
気持ちはわかるが
それを言うならそもそもこの問題を語るときに「トレス」と総称してるのがおかしいだろ
なんで誰も改善しないんだろうね
許可を得てる技法としてのトレスの話をしてない事は本文を読めば一目瞭然だと思うのに、なぜ毎度毎度技法としてのトレスも含んでるの?って聞く人がいるんだろうね。
なんとなく、5は「よく分からないけどとりあえず口を挟む派」のような気がする。
そもそもオタクですらない感じ。
たまたま話題になってるのを見かけて首突っ込んでるみたいな。
「なぜトレスは叩かれるのか」がまとまってるようで全然まとまっていないように見えたので俺も書いてみる。
先に言っておくが「許可を得てるなら云々!」みたいなトレスは始めから含んでませんのであしからず。
まずトレスを見たときの反応を5種類に分けたい。
2.あの人がトレスやってたらしいよ、えー幻滅、と身内同士でだけ批難する派
3.よくわからないから口を挟まない派
4.トレスって何が悪いの?叩いてる奴は妬み。と身内同士でだけ言う派
俺の半径5メートルのオタクを見てみるとだいたい1は花がなかなか咲かない同人絵描き。
3は絵を描かないオタク。
5は俺の周りでは見たことがない。ネットには多いが。
よく「絵描きほど完全オリジナルで絵を描けないことを知っている。
トレスを叩いてるのは絵を描かない奴」と聞くがそんな事はまったくないと思う。
ちゃんと金貰ってる絵描きほどどっちかといえばグレーみたいな手法は使わない。
自身がグレーや黒と判断して避けてるやり方を肯定なんてするわけがない。
だが身内内で話題にするのは正義感とかそんなんじゃなくてただのゴシップネタとして消費したいから。
基本的に家にこもっている絵描きは他の絵描きが普段何をしているのか話したがるし聞きたがる。
1のタイプはとにかく向上心が強く勉強熱心だが技術がおいつかない前のめりな同人作家に多い気がする。
これはやっぱどうしても妬み要素が混じっていると思う。
正直ネットでまで頑張る系の人はあまり関わらないほうがよいと思っているので少し距離を置いている。
4については絵描きでない人が絵描きに絵の描き方をああだこうだいうのがよくわからないので
なるべく距離を置くことにしている。なので詳しい動機とかはわからない。
絵を描かない人同士で吹き上がってる所に口を挟む気もない。
そんな俺の極々狭い観測範囲の話でした。
ん、なんか俺もタイトルと内容が合ってないな。
「そんな実装で大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題ない」
~Submit~
「神は言っている・・・ここでTLE/WAする運命ではないと・・・」
「そんな実装で大丈夫か?」
「一番いいやつを頼む」
「Accepted.」
「そんな布団で大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題ない」
~睡眠~
「神は言っている・・・ここで風邪を引く運命ではないと・・・」
~寝る前~
「そんな布団で大丈夫か?」
「一番いいやつを頼む」
「あったかい、高品質布団は○○の布団!」
という布団のCM
「大丈夫だ、問題ない」
~道路凍結~
「神は言っている・・・ここでスリップする運命ではないと・・・」
という注意喚起のCM
なんにでも使いまわせる。