はてなキーワード: トランペットとは
翻訳は、村上の作品を組み立てる原理だとさえ言えるかもしれない。
彼の作品は翻訳されているだけでなく、翻訳についてのものだと考えられるのである。
村上的ストーリーにおける至上の愉しみは、とても普通の状況(エレベータに乗っている、スパゲッティを茹でている、シャツをアイロンがけしている、など)が
突然非日常(不思議な電話を受ける、魔法の井戸に落ちる、羊男と会話する、など)へ変貌するのを見ることだ。
言い換えるならそれは、登場人物が存在論的に盤石な立場から完全な異世界へと投げ込まれ、
たどたどしくも二つの世界の間をとりもつことを余儀なくされる瞬間だ。
村上作品の登場人物はある意味でいつも、根底から異なるいくつかの世界のあいだで翻訳をしている。
言い換えれば、彼の全作品は翻訳の作業を劇に仕立てたものなのだ。
村上の車の後部座席に戻ろう。
多くの企業の本社や、巨大な船のかたちをしたラブホテルを通り越していく。
およそ1時間後、風景は急峻な山道になり、私たちは村上の家に到着した。
木の生い茂る丘の上、山と海の間にある、こぎれいだが平凡な外観の二階建てだ。
靴をスリッパに履き替え、村上に連れられて彼のオフィスへと入る。
自らデザインした小部屋であり、『1Q84』のほとんどはここで書かれた。
同時にそこは彼の膨大なレコードコレクションの住処でもある。
(10000枚くらいだろうが、怖くて実際に数えてはいない、と彼は言う)
オフィスの幅広い壁二つは、床から天井までアルバムで覆いつくされている。
山々に向けて突き出している窓の下、部屋の端には巨大なステレオスピーカーが君臨している。
室内のもう一つの棚には村上の人生と作品にまつわる思い出の品々がある。
彼が『海辺のカフカ』で殺人者として想像したジョニー・ウォーカーを描いたマグカップ。
はじめてマラソンを完走したときの、くたくたの彼を写した写真(1991年ニューヨーク市にて、3時間31分27秒)。
壁にはレイモンド・カーヴァーの写真、グレン・グードのポスター、ジャズの巨匠の肖像がいくつか。
村上がもっとも好きなミュージシャン、テノールサキソフォンのスタン・ゲッツの写真もある。
私はレコードをかけてもらえないかと頼んでみた。
『1Q84』の始まりを告げ、その物語のなかで繰り返し鳴り響く曲である。
それは速く、アップビートで、劇的──まるで普通の曲が5つ、ペンキの缶のなかで決闘しているかのようだ。
同時にそれは熱狂し、ねちねちとした、暴力的な『1Q84』の冒険の主題曲として、もっともふさわしい。
村上はその奇妙さを買って「シンフォニエッタ」を選んだという。
「オーケストラの後ろにトランペットが15人いた。変だった。すごく変だった……その奇妙さがこの本によく合う。この物語にこれ以上よく合う音楽は思いつかない」
彼は何度も何度もその曲を聴いて、そして開幕のシーンを書いたという。
「シンフォニエッタを選んだのはまったく人気がない音楽だったからだった。でも本を出版してから、日本では人気が出た。小澤征爾さんに感謝されたよ。彼のレコードがよく売れたからね」
「シンフォニエッタ」が終わると、私は最初に買ったレコードは何か覚えているかと尋ねてみた。
彼は立ち上がり、棚をごそごそと探して、一枚のレコードを手渡してくれた。
「The Many Sides of Gene Pitney」。
カバーを飾るのは、華やかな姿の Pitney。60年代前半のアメリカのクルーナー歌手である。はまだらのアスコットタイに艶のある赤いジャケットを着て、髪型は崩れ落ちる波を凍らせたようにみえる。
村上は13歳の時、このレコードを神戸で買ったという(当初のものは擦り切れたため、何十年か前に買い直している)。
針を下ろすと、流れ出す Pitney の最初のヒット曲「Town Without Pity」。
劇的な、ホルンの即興とともに Piteny の歌声が黙示録的な叫びを歌う。
「若者にはつらいことがある、たくさんある/分かってくれる人がほしい/助けてくれよ/土と石でできたこの星が壊れるまえに」
終わると村上は針を上げ、「バカな歌だ」と言った。
『1Q84』を書いているあいだ、『1984年』を読み直したかと尋ねてみた。
彼は読み直したといい、それは退屈だったという。
(これが悪い評価だとは限らない。野球のどこが好きかと尋ねた際、彼は「退屈だから」と答えた。)
「始まりはいつも暗く、雨で、人々が不幸せそうにしている。コルマック・マッカーシーの『The Road』は好きだし、よく書けているけれど、でも退屈だ。暗いし、人間が人間を食べるし……ジョージ・オーウェルの『1984年』は近未来小説だけど、この本は近過去小説だ」
『1Q84』について「我々は同じ年を反対側から見ている。近過去なら退屈じゃない」
「オーウェルと僕はシステムについて同じ感じを受けていると思う」と村上は言う。
「ジョージ・オーウェルは半分ジャーナリストで半分小説家だ。僕は100パーセント小説家だ……メッセージを書くことはない。よい物語を書きたい。自分は政治好きな人間だと思うけれど、政治的メッセージを誰かに向けることはない。」
とはいえ村上はここ数年、彼にしては珍しく、政治的メッセージを大々的に言明している。
2009年、批判のなか彼はイスラエルでエルサレム賞を受賞しに行き、そこでイスラエルとパレスチナについて語った。
この夏、彼はバルセロナでの受賞式典の機会を利用して日本の原子力行政を批判した。
一度目はまったくの被害者としてだったが。
バルセロナの演説について尋ねると、彼はパーセンテージを少し修正した。
「市民として言いたいことはあるし、求められればはっきりと言う。あのときまで原発について明確に反対する人はいなかった。だから自分がやるべきだと思った。自分にはその責任がある」
演説に対する日本の反応は概ね好意的だったという。
人々は津波の恐怖が改革への媒介となってくれることを、彼と同じように、期待していたのだ、と。
「これは日本にとって転機になると、日本人のほとんどが考えていると思う」
「悪夢だけれど、変化のチャンスでもある。1945年以来、僕たちは豊かになるために働いてきた。けれどそれはもう続かない。価値観を変えなければならない。どうやって幸せになるかを考えなければならない。お金でもなく、効率でもなく、それは人格と目的だ。いま言いたいことは1968年から僕がずっと言っていることなんだけれども、システムを変えなければならないということ。今は、僕たちがまた理想主義者になるべきときなんだと思っている」
その理想主義はどんなものか、アメリカ合衆国をモデルケースとして見ているのか、と尋ねた。
「いま、僕たちにはモデルケースがない。モデルケースを作り上げなければならないんだ」
地下鉄サリン事件、阪神大震災、そして今回の津波……現代日本の数々の災害は、驚くほどにまで村上的だ。
地下での暴力的な衝動、深く隠されたトラウマが大量破壊を引き起こすものとして現れ、地上の日常を襲う。
彼は深さのメタファーを多用することで知られる。
登場人物たちはカラの井戸に降りていき、東京の地下トンネルに生きる闇の生き物に出会う。
(彼は別のインタビューで、井戸のイメージをあまりに何度も使って恥ずかしくなったため、8作目以降、できるだけ使わないように心がけたと話している)。
毎日机に向かい、集中力に満たされたトランス状態の中で、村上は村上的キャラクターになる。
それは、自らの無意識の洞窟たる創造性を探検し、見つけたものを忠実に報告する、普通の人物である。
「僕は東京に住んでいる。ニューヨークやロサンジェルスやロンドンやパリのように文明的といっていい世界だ。
魔法じみた状況、魔法じみた物事に出会いたければ、自分の中に深く潜るしかない。だから僕はそうしている。
魔法的リアリズムとも呼ばれるけれども、自分の魂の深みのなかでは、それは単なるリアリズムだ。魔法ではなく。
書くときには、非常に自然で、論理的で、リアリスティックで、合理的に感じる。」
執筆しないとき、自分はどこまでも普通の人だと村上は強調する。
彼の創造性は「ブラックボックス」であり、意識的にアクセスすることはできないという。
彼はシャイであり、メディアにあまり登場したがらない。道端で読者から握手を求められた時にはいつも驚く。
人が話すのを聞くほうが好みだと彼は言う。
実際に、Studs Terkel の日本版のようなものとして彼は知られている。
1995年サリンガス事件があったとき、村上は被害者65人と被疑者らを1年かけてインタビューし、
その結果を分厚い2冊組の本として出版した。
のちにそれは『Underground』として、大幅な簡略化をしたうえで英語に翻訳された。
この会話が終わったとき、村上はランニングに誘ってくれた。(「僕が書くことについて知っていることのほとんどは、毎日のランニングを通して学んだ」と彼は書いている)
身軽で、安定していて、実践的だ。
たがいの走り幅がつかめて1、2分たつと、村上は自分が単に「丘」と呼ぶところに行ってみないかと尋ねてきた。
それは試合の申し込みか警告のように聞こえた。
そんな言い方をした理由はすぐに分かった。
というのもまもなく「丘」を登り始めることになったからだ。
もはや走るというよりは、急な坂にさしかかって足をとられているというほうが近く、
地面が傾いたランニングマシーンのように感じられた。
道の終わりに向けて一足踏み込むと同時に私は村上に向けて「大きい丘でしたね」と言った。
そこで彼は指をさして、先にジグザグ道が続いており、私たちはまだほんのひと曲がり目を終えたにすぎないということを教えてくれた。しばらくして、二人の息が切れ切れになってくると、このジグザグ道には終わりがないのではないかと心配になってきた。
上へ、上へ、上へ。
しかし、やっとのことで、私たちは頂上に着いた。
海ははるか下に見えた。
それは秘められた巨大な水世界、日本とアメリカのあいだの、人が住まない世界だ。
その日見たかぎり、水面は静かだった。
そして私たちは下りを走り始めた。村上は村を通る道に誘ってくれた。
大通りのサーフショップ、漁師の家がならぶ界隈を通り過ぎた(彼はそのあたりの庭に古くからの「漁師神社」があるのを指差して教えてくれた)。
空気は湿っていて塩のにおいがした。
私たちは並んで浜まで走った。
村上がかつて名もない翻訳者だったころセントラルパークでジョギングをともにしたジョン・アーヴィングについて話をした。
セミについても話をした。
何年も土のなかで生き、地表にぽっと出て、わめき、最後の数ヶ月を木の上で過ごすのは、どんなに変だろうかと。
走り終えて家にもどると、私は村上の来客用バスルームで着替えた。階下で彼を待つ間、食堂のエアコンの風を受けて立ち、大きな窓からハーブと低い木のある小さな裏庭を見ていた。
最初それは鳥 – おそらくはその飛び方からして変な毛をしたハチドリのようにみえた。
が、すぐに2羽の鳥がくっついているようにみえだした。
飛ぶというよりはふらついているといった感じで、体の一部がそこかしこから垂れ下がっているようだった。
最終的に、それは大きな黒い蝶だと私は結論づけた。
見たことがないほど変な蝶だった。
浮かびながら、異星の魚のようにひらひらしつづけるその姿に幻惑させられ、
私はそれを既知の何かに分類したくなりかけたが、成功することはなかった。
それはひらひらと、およそ村上と私が走った道を引き返す形で、山から海に向けて飛び去った。
蝶が去ってまもなく、村上は階段を降りてきて、食堂のテーブルに静かに腰を下ろした。
見たこともない奇妙な蝶に遭遇したことを伝えると、彼は自分のボトルから水を飲み、私を見上げて言った。
「日本には色々な蝶がいる。蝶に会うのは変なことじゃない」
俺も似たような悩みを抱えていたので便乗して書いてみる。
男27歳、いない暦年齢。
トランペットを10年くらいやっていた。
といっても下手の横好きで、今は部屋の片隅でほこりをかぶってる。
時々、お世辞でかっこいいですね程度はいわれる。
女友達は割と多い。
サークルの練習後にメシいったりとかもよくあった。
タイプの子は割と積極的に誘って、デートにこぎ着けるところまでは行ける。
合コンは年2,3回。
だけど、いい人止まりでいつも終わる。
最初はうまくいかないのは運が悪いせいだと思っていたけど、
駄目なことが続くと致命的欠陥があるとしか思えなくなってくる。
「増田君は20代後半くらいで、結婚を意識する年頃になったらめちゃくちゃモテるよ」の言葉だけが支え。
でももう27になっちまった。
海外勤務の俺の先輩が帰国したら次は俺が行くことになってる。任期は三年。
このままだれともつきあえずに出発したら、帰国する頃には女友達も大半が結婚しちまってんだろうな。
だれともつきあえずにオッサンになるのは間違いない。
たのむ誰か助けて。
知らない人から足跡つけられていると見てしまうのが性なのか、ついつい見てしまう。
最近は大半が業者であったりビジネスに繋げるのかなんかしらんけど、魅力的???なプロフィール武装した
人をよく見かける。
ここで自分個人的な仕分け。
1,とりあえず見に行き誰なのか見に行く。
2,知り合いではなかった場合、一応どんな人なのかプロフィールを見る
3,ざっとプロフィールを見て、本物か偽者かどうか見極める。
4,本物っぽい→ちょっと興味が湧く。
偽者っぽい→足跡つけんじゃねーよ!
という一連の流れになってる。
本物、偽者の判断は個人的なもので、明確な判断基準はない。
例えば、
な方が居たとしたら偽者判定。僕は音楽詳しくはないけどね。
うまく言い表せないけど、なんとなくむかつく人は基本偽者判定。
けれど、最近あることに気づいた。
これが面識のある人だとちょっと違う感覚になる。
1,とりあえず見に行き誰なのか見に行く。
(足跡からじゃなく知り合いとあらかじめわかって見に行く場合も同じく)
2,知り合いなのでプロフィールを見てニヤニヤ。
3,趣味、プロフィールは判定の基準にはならずに相手の情報になる。見て、へぇ~程度のモノだとしても。
意図的に質素なプロフィールにしているよりも、背伸びしたプロフィールのほうが
小さなコミュニティの中では有効なのかもしれない。
にわか乙wwwとか思ってバカにするより、動機は不純でも背伸びしたほうが面白いかもしれない。
トランペットやろうかな^^
全盛期のy_arim伝説
・自分のブログに100コメント、チームメイト全員負傷の状況から1人で全レス
・キーボードに触れるだけで言及相手が泣いて謝った、心臓発作を起こすブロガーも
・自分の記事が100ブクマでも納得いかなければtwitterで泣き言いって愚痴ってきてた
・Bマークを一睨みしただけではてブがコメント付きで飛んでいく
・Twitterのつぶやき貼り付けで記事作成が特技
・観客の2ちゃんねらーのヤジに流暢な2ちゃん語で反論しながら別記事作成
・グッと涙をこらえただけで50ブクマくらい入った
・自分のホッテントリを自分で逆ギレしてホッテントリで投げ返す
・自分のはてブに飛び乗って言及先ブログまで行くというファンサービス
・相手ブログのコメント欄で反論されてから自分のブログの記事を書きに帰る方が早かった
・けんじろうとコラぼろう!のオフ会が始まったきっかけはy_arimの場外ホームラン
・y_arimにとっての注目エントリーは自尊心のできそこない
・y_arimは本気を出した事がない
・y_arimがケガしたらオフ会
・やめた理由は絵描き相手がy_arimのイラストで骨折したから
・y_arimに言及されたことにまだ気づいていないブロガーも多い
・y_arimは注目エントリー入りすると落ち込んでトイレに篭ってしまう
・y_arimが記事を書き始めた時点ではてなアイドルでいいだろ
・y_arimに2打席連続トラックバックを打たしたブロガーは褒められる
・2打席連続トラックバックは「そろそろオフ会しませんか」という暗号
・y_arimは、いつも店先のトランペットを物欲しそうに眺めるdankogaiにレイプイラストを描いてあげたことがある
・あまりに書くので最初からy_arimのセルクマが立っていた時期も
苦情先:千葉ロッテマリーンズ球団事務所。
043-296-1450
03-5682-6341
(ネットで公開されている番号ですので転記しても問題ありません)
9月27日(日)、千葉マリンスタジアムで行われたロッテ対オリックスの試合で、ロッテ応援団とMVPと呼ばれる団体があるまじき蛮行を働いたことは既に有名な事実です。
知らない方はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/buschiba/archives/51900056.html
さて、この件で、球団事務所に抗議した方も多いと思います。
それで、球団側はどう対処を考えるのか、私も聞いてみました。
28日月曜日の夕方時点での球団の答えは・・・
「来季は警備員を増やして安心して応援できるようにするつもりです」
ハァ?警備員なら、27日の試合でもいたじゃん!
でも、
警備員の方は、応援妨害行為に対して何もできなかった
じゃないですか!
西岡をバカにする横断幕すら下ろすことができませんでしたよね?
これじゃ、人数増やしても同じです。
それに来季!?まだ最終戦があるんだよ???
またあんなふざけた行為が行なわれるのだと思ったら、球場へ行くのもうんざりではないでしょうか?
こんな状態では、ボビーや小宮山を気持ちよく送り出すことだってできるか本当に不安です。
この程度の対応では、まったく意味がありません。
残念ながら、
今までの一般ファンの多数の苦情が、まったく効果が無かった
ことがわかってしまいました。
そこで、効果ある苦情の方法とは何か、私も少し考えてみました。
これから苦情する方は、できれば以下の方法を参考に苦情してください。
また既に苦情された方も、ぜひもう1回かけなおしてください。
電話をする方は、単に応援団の行為に苦情するのではなくて、
まず最初に次のように球団がどう対応するつもりなのかを聞いてください。
「ロッテ応援団やMVPという団体の蛮行はすでに苦情が入ってご存知のことと思います。
それに対して、球団はどんな対応を取るつもりか聞かせてください」
と聞いてください。
この質問に対して、出入り禁止、球場からの排除を明言せず、警備員の増加というような何の対策にもならない対応策を答えたりしたら、次のように答えてください。
「この間の試合も警備員はいましたよね?
でもそれで応援妨害が収まりましたか?
警備員は何もしてくれませんでしたよ。
暴力振るってない以上、排除はできないって。
彼らは応援団登録しているから、決して暴力は振るいません。
振るったら警察沙汰になって終わりとわかっているからです。
でも集団で威圧的な態度を取って、一般ファンをあおりましたね?
正直一般ファンは、とても不快な思いをしています。
それに対して、警備員を増やして何か変わるのですか?
応援妨害をどうやって防げるのですか?
私は前回のような行為を具体的にどうやって防ぐのか聞いているのです」
おそらく、担当者は、
たしかにおっしゃる通りです、今後そうした対応について検討します、
というような感じで答えてくるのではないでしょうか。
そうしたら次に次のように意見してください。
「彼らは、一般ファンの応援妨害をしたり、
注意した人を威圧的に追い払ったりしていました。
この件については既に多数の目撃者がいますし、
たとえば「マリンブルーの風」というブログには、
抗議した一般ファンに、応援団がトランペットの先を向けて吹いている画像が上がっています。
こうした蛮行を行なったことに対してどのような責任を取らせるのですか」
ちなみに応援団が大音量のトランペットを一般客に向けている証拠画像は下記の画像です。
http://image.blog.livedoor.jp/buschiba/imgs/3/2/32e07b40.jpg
また注意した一般ファンを威圧的な態度で恫喝したことの目撃証言もネット上に多数ありますし、
私自身、MVPの人間が、文句を言った人間を恫喝的に排除した様子をこの目で見ました。。
こうした歴然とした彼らの行為に対して
「どのように責任を取らせるのか」
と球団に問うてください。
「球団が応援団を認可して、トランペットや太鼓の持ち込みを許可しているんでしょう?
トランペットや太鼓を応援以外のことに使うために許可しているのですか?
ましてや応援を妨害することや、 注意してきた一般ファンを恫喝するために使っていいのですか?」
「何のために楽器の持ち込みを規制しているのですか?
こんな使い方が許されるなら、私にも楽器の持ち込みを許可してください。
私の方がもっとましな使い方しますよ!」
応援団の連中は卑劣です。
ある方が「応援に関係ない曲を吹いて妨害するな」と文句を言ったら、
「これは応援だよ」
「どんな曲で応援しようと俺らの勝手だろ」
とうそぶきました。実話です。
だから警備員も、応援妨害行為を止めることができなかったのです。
「これは応援だ」と言われたら、警備員もそれ以上手出しできません。
トランペットや太鼓を取り上げることもできません。
こういう現状を説明した上で、
「これでは、警備員を増やしただけでは、何の解決にもなりませんよね?彼らが「これは応援だ」と言ったら、どんな曲を吹かれても文句を言えないのが現状なんですよ。警備を強化しても、また同じことが起りますよね?」
と球団職員に聞いてください。
その上で、
「ちゃんと応援団やMVPに、責任を取らせてください。
すべてのファンの前で、
自分たちがやった行為を土下座するくらいの勢いでしっかり謝罪させて、二度と妨害行為や一般ファンへの威圧的態度をやめると誓約させてください。
迷惑をかけたんだから謝る、そして二度とやらないと約束する、これは当たり前でしょう?
そうじゃなきゃ、安心して観戦できません。
それが出来ないというなら出入り禁止にするしか方法はないでしょう?
それとも、それ以外に再発を防ぐ方法が何かありますか?」
「彼らの迷惑行為、応援妨害行為はネット上で目撃談もたくさんありますし、
証拠の画像や動画もたくさんあがっています。
これだけ証拠がある確固たる事実に対して、
なんら責任を取らせないということは社会人としてありえないでしょう?」
「あの日大多数のファンに対して迷惑をかけて不快にさせた当事者(応援団・MVP)が、
何の謝罪もなく、普通に球場に出入りするなんて、あまりに無責任
だと思いませんか?」
「人に迷惑をかけたら、ちゃんと責任を取る。これは社会のルールですよね?
千葉マリンスタジアムには社会のルールが存在しないのですか?
暴力振るわなきゃ何してもOKですか?」
このように、球団職員に問いかけてください。
そして最後に以下の二点を要望してください。
(1)今回の苦情を、必ず球団幹部に漏らさず伝えてください。
(2)球団として、どのような対応策を取るのか、一刻も早く球団HP上で告知してください。
(3)もし、警備員の増加とか、その程度の対応しかできないのなら、再発の可能性が高いですから、観戦が不安になった人々へのチケットの払い戻し方法を告知してください。
特に(3)は重要です。
安心して観戦する環境の確保を約束できない以上、不安な人たちに球団がチケットの払い戻しを補償するのは、当然の義務でしょう?
不快な思いをするためにお金を払う人はいません。
こういえば、球団側も今回の件が経営に関わる大問題ということを充分に理解してくれるでしょう。
千葉ロッテマリーンズ球団事務所の電話番号は下記の通りです。
043-296-1450
03-5682-6341
どちらか一方ではなく、なるべく両方にかけてください。
本当に言いたいことが球団上層部に伝わるか心もとないですから、なるべく多方面にかけることが肝要です。
他にも苦情できる番号をご存じの方がいれば、ぜひコメント欄で教えてください。
宜しくお願いします。
※なお、悪いのはMVPや応援団であって、電話の受付をしている人ではありません。
決して高圧的な態度はとらずに、冷静に、理性的に、語ってください。
電話の受付の方の心をつかむことができれば、それだけ球団上層部に届く可能性も高くなります。
そしてどれだけ不快な思いをしたのか、実際に見たり、遭遇したりした具体的な事実を強調して相手に伝えてください。
ロッテ球団に苦情した後、余力がある方は、
NPB・パリーグ事務局にも電話してください。
両方の事務局の電話番号は一緒で「03-3502-0022」です。
こちらへの苦情の仕方も、後ほどまたアップしますので、しばらくお待ちください。
■千葉ロッテマリーンズ球団事務所への抗議の仕方
苦情先:千葉ロッテマリーンズ球団事務所。
043-296-1450
03-5682-6341
(ネットで公開されている番号ですので転記しても問題ありません)
9月27日(日)、千葉マリンスタジアムで行われたロッテ対オリックスの試合で、ロッテ応援団とMVPと呼ばれる団体があるまじき蛮行を働いたことは既に有名な事実です。
知らない方はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/buschiba/archives/51900056.html
さて、この件で、球団事務所に抗議した方も多いと思います。
それで、球団側はどう対処を考えるのか、私も聞いてみました。
28日月曜日の夕方時点での球団の答えは・・・
「来季は警備員を増やして安心して応援できるようにするつもりです」
ハァ?警備員なら、27日の試合でもいたじゃん!
でも、
警備員の方は、応援妨害行為に対して何もできなかった
じゃないですか!
西岡をバカにする横断幕すら下ろすことができませんでしたよね?
これじゃ、人数増やしても同じです。
それに来季!?まだ最終戦があるんだよ???
またあんなふざけた行為が行なわれるのだと思ったら、球場へ行くのもうんざりではないでしょうか?
こんな状態では、ボビーや小宮山を気持ちよく送り出すことだってできるか本当に不安です。
この程度の対応では、まったく意味がありません。
残念ながら、
今までの一般ファンの多数の苦情が、まったく効果が無かった
ことがわかってしまいました。
そこで、効果ある苦情の方法とは何か、私も少し考えてみました。
これから苦情する方は、できれば以下の方法を参考に苦情してください。
また既に苦情された方も、ぜひもう1回かけなおしてください。
電話をする方は、単に応援団の行為に苦情するのではなくて、
まず最初に次のように球団がどう対応するつもりなのかを聞いてください。
「ロッテ応援団やMVPという団体の蛮行はすでに苦情が入ってご存知のことと思います。
それに対して、球団はどんな対応を取るつもりか聞かせてください」
と聞いてください。
この質問に対して、出入り禁止、球場からの排除を明言せず、警備員の増加というような何の対策にもならない対応策を答えたりしたら、次のように答えてください。
「この間の試合も警備員はいましたよね?
でもそれで応援妨害が収まりましたか?
警備員は何もしてくれませんでしたよ。
暴力振るってない以上、排除はできないって。
彼らは応援団登録しているから、決して暴力は振るいません。
振るったら警察沙汰になって終わりとわかっているからです。
でも集団で威圧的な態度を取って、一般ファンをあおりましたね?
正直一般ファンは、とても不快な思いをしています。
それに対して、警備員を増やして何か変わるのですか?
応援妨害をどうやって防げるのですか?
私は前回のような行為を具体的にどうやって防ぐのか聞いているのです」
おそらく、担当者は、
たしかにおっしゃる通りです、今後そうした対応について検討します、
というような感じで答えてくるのではないでしょうか。
そうしたら次に次のように意見してください。
「彼らは、一般ファンの応援妨害をしたり、
注意した人を威圧的に追い払ったりしていました。
この件については既に多数の目撃者がいますし、
たとえば「マリンブルーの風」というブログには、
抗議した一般ファンに、応援団がトランペットの先を向けて吹いている画像が上がっています。
こうした蛮行を行なったことに対してどのような責任を取らせるのですか」
ちなみに応援団が大音量のトランペットを一般客に向けている証拠画像は下記の画像です。
http://image.blog.livedoor.jp/buschiba/imgs/3/2/32e07b40.jpg
また注意した一般ファンを威圧的な態度で恫喝したことの目撃証言もネット上に多数ありますし、
私自身、MVPの人間が、文句を言った人間を恫喝的に排除した様子をこの目で見ました。。
こうした歴然とした彼らの行為に対して
「どのように責任を取らせるのか」
と球団に問うてください。
「球団が応援団を認可して、トランペットや太鼓の持ち込みを許可しているんでしょう?
トランペットや太鼓を応援以外のことに使うために許可しているのですか?
ましてや応援を妨害することや、 注意してきた一般ファンを恫喝するために使っていいのですか?」
「何のために楽器の持ち込みを規制しているのですか?
こんな使い方が許されるなら、私にも楽器の持ち込みを許可してください。
私の方がもっとましな使い方しますよ!」
応援団の連中は卑劣です。
ある方が「応援に関係ない曲を吹いて妨害するな」と文句を言ったら、
「これは応援だよ」
「どんな曲で応援しようと俺らの勝手だろ」
とうそぶきました。実話です。
だから警備員も、応援妨害行為を止めることができなかったのです。
「これは応援だ」と言われたら、警備員もそれ以上手出しできません。
トランペットや太鼓を取り上げることもできません。
こういう現状を説明した上で、
「これでは、警備員を増やしただけでは、何の解決にもなりませんよね?彼らが「これは応援だ」と言ったら、どんな曲を吹かれても文句を言えないのが現状なんですよ。警備を強化しても、また同じことが起りますよね?」
と球団職員に聞いてください。
その上で、
「ちゃんと応援団やMVPに、責任を取らせてください。
すべてのファンの前で、
自分たちがやった行為を土下座するくらいの勢いでしっかり謝罪させて、二度と妨害行為や一般ファンへの威圧的態度をやめると誓約させてください。
迷惑をかけたんだから謝る、そして二度とやらないと約束する、これは当たり前でしょう?
そうじゃなきゃ、安心して観戦できません。
それが出来ないというなら出入り禁止にするしか方法はないでしょう?
それとも、それ以外に再発を防ぐ方法が何かありますか?」
「彼らの迷惑行為、応援妨害行為はネット上で目撃談もたくさんありますし、
証拠の画像や動画もたくさんあがっています。
これだけ証拠がある確固たる事実に対して、
なんら責任を取らせないということは社会人としてありえないでしょう?」
「あの日大多数のファンに対して迷惑をかけて不快にさせた当事者(応援団・MVP)が、
何の謝罪もなく、普通に球場に出入りするなんて、あまりに無責任
だと思いませんか?」
「人に迷惑をかけたら、ちゃんと責任を取る。これは社会のルールですよね?
千葉マリンスタジアムには社会のルールが存在しないのですか?
暴力振るわなきゃ何してもOKですか?」
このように、球団職員に問いかけてください。
そして最後に以下の二点を要望してください。
(1)今回の苦情を、必ず球団幹部に漏らさず伝えてください。
(2)球団として、どのような対応策を取るのか、一刻も早く球団HP上で告知してください。
(3)もし、警備員の増加とか、その程度の対応しかできないのなら、再発の可能性が高いですから、観戦が不安になった人々へのチケットの払い戻し方法を告知してください。
特に(3)は重要です。
安心して観戦する環境の確保を約束できない以上、不安な人たちに球団がチケットの払い戻しを補償するのは、当然の義務でしょう?
不快な思いをするためにお金を払う人はいません。
こういえば、球団側も今回の件が経営に関わる大問題ということを充分に理解してくれるでしょう。
千葉ロッテマリーンズ球団事務所の電話番号は下記の通りです。
043-296-1450
03-5682-6341
どちらか一方ではなく、なるべく両方にかけてください。
本当に言いたいことが球団上層部に伝わるか心もとないですから、なるべく多方面にかけることが肝要です。
他にも苦情できる番号をご存じの方がいれば、ぜひコメント欄で教えてください。
宜しくお願いします。
※なお、悪いのはMVPや応援団であって、電話の受付をしている人ではありません。
決して高圧的な態度はとらずに、冷静に、理性的に、語ってください。
電話の受付の方の心をつかむことができれば、それだけ球団上層部に届く可能性も高くなります。
そしてどれだけ不快な思いをしたのか、実際に見たり、遭遇したりした具体的な事実を強調して相手に伝えてください。
ロッテ球団に苦情した後、余力がある方は、
NPB・パリーグ事務局にも電話してください。
両方の事務局の電話番号は一緒で「03-3502-0022」です。
こちらへの苦情の仕方も、後ほどまたアップしますので、しばらくお待ちください。
「はてなブックマークリニューアル記念!お気に入りユーザーを紹介してはてなグッズが当たる“はてなブックマークのノベルティセット欲しい!”キャンペーン開始!【応募締切:12/10(水)】
関連エントリやブクマコメをいくつか見ると、はてな村の住人たちはみんなクネクネと楽しそうで、活き活きしてた。僕は楽器屋さんのショーウインドウに陳列されたトランペットのまぶしい黄金色の光を眺める少年のように、クネクネする村人たちを見て、思わず匿名ではない「はてなダイアリー」に初めてログインした。「初めての方は初期設定が必要です」と書いてあった。僕はそれを見て後ずさりした後、全力ダッシュで脱兎のごとく逃げ出した。
続いて、はてなブックマークに、ログインしてみた。「B」マークをクリックし、ブックマークをしてみようと思った。プルプル手が震える。「このページはまだブックマークされていません」と書いてあった。僕はそれを見て後ずさりした後、またも脱兎のごとく、全力ダッシュで逃げ出した。
どうせ僕なんて、ボコボコに叩かれるんだ。はてなダイアリーとかはてなブックマーク始めたって、狙い撃ちされるだけなんだ。いや狙い撃ちならまだいい。idコールとかで直接なんか言われるかもしれない。恐すぎて、逃げた。
いや、もっと恐いのは、これだけみんなクネクネしているはてな村で、僕にだけ誰も何一つリアクションしてくれないかもしれない。
どっちも恐くて、布団の中でブルブル震えながらこれを書いている。
要は勇気がないんじゃない?というお決まりの文句が脳裏に浮かぶ。二、三度口ずさむ。
要は勇気が、要はゆうきが、ようはゆうきがないんじゃないいいいいいいいいいいぃいぃぃぃぃっぃぃぃ?
株式会社はてなの技術力は京都一ぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいい!!
うん・・・、だいぶ、落ち着いた・・・
もうしばらく増田で慣れてから、また今度、あの村に近づいてみよう。
・自分のブログに100コメント、チームメイト全員負傷の状況から1人で全レス
・キーボードに触れるだけで言及相手が泣いて謝った、心臓発作を起こすブロガーも
・自分の記事が100ブクマでも納得いかなければtwitterで泣き言いって愚痴ってきてた
・Bマークを一睨みしただけではてブがコメント付きで飛んでいく
・Twitterのつぶやき貼り付けで記事作成が特技
・観客の2ちゃんねらーのヤジに流暢な2ちゃん語で反論しながら別記事作成
・グッと涙をこらえただけで50ブクマくらい入った
・自分のホッテントリを自分で逆ギレしてホッテントリで投げ返す
・自分のはてブに飛び乗って言及先ブログまで行くというファンサービス
・相手ブログのコメント欄で反論されてから自分のブログの記事を書きに帰る方が早かった
・けんじろうとコラぼろう!のオフ会が始まったきっかけはy_arimの場外ホームラン
・y_arimにとっての注目エントリーは自尊心のできそこない
・y_arimは本気を出した事がない
・y_arimがケガしたらオフ会
・やめた理由は絵描き相手がy_arimのイラストで骨折したから
・y_arimに言及されたことにまだ気づいていないブロガーも多い
・y_arimは注目エントリー入りすると落ち込んでトイレに篭ってしまう
・y_arimが記事を書き始めた時点ではてなアイドルでいいだろ
・y_arimに2打席連続トラックバックを打たしたブロガーは褒められる
・2打席連続トラックバックは「そろそろオフ会しませんか」という暗号
・y_arimは、いつも店先のトランペットを物欲しそうに眺めるdankogaiにレイプイラストを描いてあげたことがある
・あまりに書くので最初からy_arimのセルクマが立っていた時期も
・(他人の顔面を)フルスイングすると周囲に怪我人が発生するのでオフ会に参加する力をセーブしてた
・あまりトラックバック打つと自分が傷付くから打ちたくないという名言
俺さー芸人になったらさぁー相方見つけてさぁー「マルチチュード」っていうコンビ 名でデビューしたいんだよねぇー。「どうもー!マルチチュードでーす!」みたいな 感じで出てきて「ネグリ君一号でーす!ネグリ君二号でーす」とか、もしくは「どう もーマルチチュードネグリでーす。ハートでーす」みたいな感じでさ、基本的にネタ は左翼パロディネタばっかなの。 で、たまに真面目な政治批判を繰り広げつつもシリアスになり過ぎないっていう ね。ってことで相方は相当教養のある人じゃないといけないわけだけど、悪くないと 思うんだよなぁー。あと妙にアカデミックなネタとかね。「ききききさまぁー!!さ ては修正主義者だなぁ!!」とかさ、そんな感じ。 分からない人さっぱり分からないみたいな。で、この修正主義者ってのも実際はAVに モザイクは必要か否かみたいな議論をペダンティックな語り口調で進めていくんだけ ど、相方が「やっぱり倫理的にモザイクは必要である」なんてことを言ったときに、 さきほどのツッコミを俺が入れるわけ。 ただボケ突っ込みっていう役割は無しで、基本的に両方ボケて突っ込む感じね。別に 笑い飯のパロディとかじゃなくて。悪くないと思うんだよなぁー。あとは相方だけな んだよなぁー。あとハワード・ジンのソーホーのマルクスを下地にしたマルクスとバ クーニンの言い争いをネタでやるとかさ、悪くないと思うんだよなぁー。アイデアは いっぱいあるんだよねぇ。世界の左翼テロリスト集団カルトQとかね、片方が司会者で 片方が回答者で、プロジェクターかなんかに世界の左翼テロリスト集団のロゴを出し て早押しとかさ、もう絶対テレビ放送無理みたいなネタばっかなのね。あと日本共産 党ネタとかもいいかもね。すげーシニカルに繰り広げていくわけ。 で、ネタを見ると日本共産党のナスティな歴史が分かっちゃうっていう、笑えて勉強 にもなるみたいなね。共産とか左翼っていいお笑いネタになると思うんだけど、誰も やってないんだよね。せいぜい思いつところだと駕籠真太郎ぐらいかな。漫画家だけ どね。拳を上に上げて「レボリュースィオン!」とかいうのを一発ギャグにしたり ね、キャッチーでもあると思うんだよね。分かりやすいっていうか。 あと過去の独裁系共産主義者を連想したネタとかね。ようは毛沢東と側近とかを想像 で演じちゃうわけ。スターリンとレーニンのやりとりとか、ポルポトと側近のやりと りとかね。あんまお笑いって放送できるできないでリミットがかかるべきじゃないん だよね。だってお笑いって表現なわけだから、作る前にセンサーシップのことを考え るなんてのは完全にリミテーションですよ。 そんな意味でも鳥居みゆきのことが心配でしょうがないわけですよ。テレビってーの に巻き込まれるとダメになりそうで。ようは本人の意思に関わらず無理やりテレビで 放送できるような感じで編集されちゃったり、全然テイストが出せないような無駄な 企画やらされたりとかさ、そういうので才能を潰しちゃいけないのね。ただテレビっ てどうしようもないからダメなんですよ。そういうのが。全然才能を生かせない。だ から本当にやりたいことをやるならラーメンズみたいになるしかないわけ。セルフプ ロデュースだよね。ようは。 で、テレビに出るのはCMとかちょっとしたインタビューとか、ようはお笑いの部分は テレビではやらないわけ。あとやっぱ本人が繊細そうだからダークなテレビ業界のや りとりに巻き込まれて精神的にダメになったりしないかな?って不安なのね。基本的 にフォークダンスの桶田がそんな感じだったらしいじゃん。精神を病んでたわけじゃ ないけど、テレビ業界にうんざりしてお笑いに興味がなくなっちゃったっていう。 本質的な人こそああいう俗っぽいものを嫌うしアダプトできなかったりするからさ、 結果的にその才能をテレビ側が生かせないどころか殺しちゃって永久に失われちゃっ たっていうようなさ、本当にフォークダンスは悲劇ですよ。もう残念でしょうがな い。あんなことを二度と繰り返しちゃいけないから、だからっつって俺が何を出来る わけでもないんだけど、基本的にお笑いファンも昔松っちゃんが書いてたお笑い指 数っつーかお笑いレベルじゃないけど、お笑いレベルが高くないと需要も低くなっ ちゃうっつーか客が程度の低い笑いを要求するようだと本物たちがテレビでやりたい ことができなくなっちゃうわけ。 ようはレベルの高いデマンドが必要ってことなのよ。だからホント、うちの妹とかも 口癖のように言ってたけどお笑いってのがブームになるとホント、質の低いつまらな い芸人ですらテレビに出られるようになってさ、で、その業界に寄りかかろうとする ダメ芸人が本当に増えるわけじゃない?で、結果的にそういう悪循環がお笑いの全体 の質を下げちゃうっていうようなさ、それって最悪だよね。 だから常に鑑賞者側はお笑いに対してレベルが高くなきゃいけないし批判的じゃない といけない。お笑い番組見ててクソつまらねー芸人のネタとかで笑ってる客とか見て るとぶっ殺してやりたくなるんだよね。ホント、その存在自体が邪魔だから死んでほ しいって切実に思うもん。 それっていつも書いてる音楽シーンとかに置き換えることが出来るんだけど、基本的 にやっぱね、レベルの高い鑑賞者っつーかデマンドが無いと、本物を発信してる側の 活動場所がなくなっちゃうんですよ。それが一番マズイのは、本物の活動場所が無く なることで、才能が失われちゃうってことなわけ。ところでエレクトロニカとか前衛 系に言えることだけど、なんだかんだですげー排他的で若手育成みたいなのやらない じゃない? で、有名レーベルはいつまで経ってもベテラン勢の作品ばっかリリースし続けるって いうさ、ああいうプログレッシブな音楽やってるように見えてレーベルの体質が保守 的だとね、それ自体がダメになるのよ。つまらなくなっちゃう。 ただ大半のレーベルはそういったことに意識的じゃないから勝手に腐っていくんだけ ど、例えばさ、ELMAって昔、ちょっと関わりがあった鳥取でノイズやってる人なんだ けど、未だにこの人以上のハーシュノイズって聞いたことないんだよね。はっきり いってハーシュって意味だと今のメルツを平気で越えてるし、クオリティは世界レベ ルなんだけど、なんで大手のレーベルから何かしらのコンタクトが無いわけ?マイス ペースとかあるんだからさ、誰かは見てたり聞いてたりするわけじゃない?で、なん でELMAの新作が割と有名な電子音楽系のレーベルから出ないわけ?ELMAが無理だっ たらSMKなんて絶望的ですよ。はっきりいって。もう嫌なのね。ああいうの見てる と。ELMAみたいなのが有名にならないこの現状。 なんなのよ?みんなの耳は節穴か?ちゃんとみんな音をちゃんと聞いてるんだろう か?全くさぁーホント、ちゃんとした芸術家達が本当に食えない時代になってる なぁーって思うよね。いつの時代もそうだったかもしれないけどさ。 俺に金があったらホント、最高のレーベル経営できると思うんだよね。経営っつーか まぁ人材発掘ね。経営は他に任せたほうがいいや。経営っつーか運営っつーか。とこ ろで岩村学って今、何してるのかな?全身にニートっつーかヒモみたいなオーラがあ ふれ出てた人だったけど、ああいうヒモ系の作り手って嫌いじゃないんだよね。ミラ ノ在住っつって何して食ってるの?っていうああいう雰囲気。 あのなんだっけツジコとかとやってる青木だかなんだかってやついるじゃん?あいつ もすげースポイルチャイルド系の雰囲気出てていいんだよね。音楽的にはさっぱり好 きじゃないけど人間の雰囲気が好き。ああやって親とか愛人から金をもらってやって ける連中はいいけど、そうじゃない人達も大勢いるわけだから、アートシーンっての がそういう人達のケアをしてあげないとダメなのよ。それは国が保護しないとダメだ と思うね。 ニューヨークってそういうシステムあるらしいじゃんね。まぁ相当限られてるとは思 うけど、でも無いよりはマシでしょ。基本的にでもそんなのね、文化の一つなんだか らシリアスに保護しないとダメよ。保護っつーかサポートっつーかアーティスト達が やっていけるようなシステムが必要なわけ。 ところで今朝、なんか妙に呼び鈴が鳴ってるような気がするなって思ったら案の定、 誰か来てたんだけど、ドアにチラシが挟まっててさ、それがエホバの証人だったの ね。しかも日本語。ようは日本人向けの勧誘をニューヨークでもやってるってこと だ。あー怖い。ニューヨークは統一教会の本場みたいな感じだけど、あんな暴力教 団、国が規制をかけないとダメでしょ。エホバはともかく統一教会なんてあんなもん 強制的な解体をさせないとダメよ。 何が言いたいのかっていうと、ラガ系の人がエホバって言うときは恐らく「ジェホ バ」って感じなヤーマンな発音になるんだろうなってキットカット食いながら思った んです。今朝。もう明らかにモト信者の証言から暴力とか洗脳があったってのが明ら かな教団があるのに、なんで国はキチガイ教団扱いをしないんだろう?あんなもんの 存在を許してたらね、よりどころの無い人達がガンガン入信して不幸になっていくん だからね、ダメですよ。禁止しないと。 こういうの禁止しないでガンジャ禁止してるんだから世の中ってのは狂ってるよ なぁー。だったらガンジャ教みたいなの作ればいいのに。もちろん名前は「ジェホバ の証人」ね。挨拶はみんな「ヤーマン」。持ってきた?っていうブリングとブリンブ リンをかけて、教団内ではみんな「ブリンブリン」言いまくってるっていう、極めて ラスタな環境にあるわけよ。とっととオランダみたいにさ、ガンジャなんて解禁す りゃーいいんだよ。どんだけの泉じゃなくてどんだけの人が救われるか分かってんの か?マジで。 ガンジャがあるだけで凄まじい境遇の人もガンジャだけを心のよりどころにして生き ていけるような人も出てくるのかもしれないのに。もちろん酒みたいに逃げになっ ちゃいけないけど、でも救われる人は相当多いと思うんだよね。労働者が「この昼休 みの一服のために働いているようなもんなんです」ってタバコのことを言うけど、こ れがガンジャでもいいわけじゃん?まぁ作業中はマズイから仕事終わりとかに「一杯 行く?」じゃなくて「一服する?」みたいなさ、酒みたいに中毒にはならないんだ し、少量でブリンブリンになれるわけだから、あれほど機能的なものはないわけよ。 全くタバコとか酒とか許してるのに、なんでガンジャが禁止されてるんだか意味分か らないよね。政府が国民に苦しめって言ってるようなもんでしょ。これは。 ところで練馬ザファッカーのさ、キラキラしているやつを総称で「ブリンブリン」っ て言うって言ってたけど、あれをガンジャトリップのブリンブリンのメタファーって のに気がついてる人少ないんだろうな。日本ってマジでドラッグについての教養が全 く無いからね。そういう意味だとアメリカは凄いよ。やっぱ歴史があるからみんな詳 しい。少なくともマリファナを鼻で吸うみたいに思ってる馬鹿はいない。ガスパンが 流行ってるとかいってさ、ああやってちゃんとドラッグに対する教育しないから馬鹿 なことするやつが増えるんだよね。ケミカル系の危険性も分かってないで乱用するや つがいるってのは教育がなされてないってことでしょ。あえて選んでケミカルやって るやつならしょうがないけど、基本的にトリップしたいんであればガンジャで十分な わけよ。 で、コークとかLSDとかの副作用っつーかダークな面を知ってればさ、明らかにあの 取ったときの「スッコーン!」って感じよりディスアドバンテージのほうが多いっ つってやらないやつが多いはずなのに、やるやつがいるってのは問題だよね。さっき も書いたように、ちゃんと知識があってやってるなら選んでやってるからしょーがな いやつになるわけだけど、分かってなくて興味本位でやってるのってマジでヤバイよ ね。 学校で「ケミカルは中毒性があって脳がダメになるから絶対やらないこと。やるなら ガンジャにしなさい」って教えれば相当ケミカルの乱用は減ると思うんだけどねー。 で、ガンジャを合法にしてタックスでも取ればさ、国益になるわけじゃない?なんて 幸せなタックスだろうね。ガンジャ税だなんて! でも分かるよ。あんな閉塞した社会で薬も酒も無いんじゃやってられないよね。だか らなんつーか若者がアノミー状態に陥っちゃってて、ドラッグに手を出すぐらいしか 脱出する方法が無いっていう、あの社会状況がマズイわけで、それはニートもネット カフェ難民も一緒でしょ。 全面的に彼らが悪いんじゃなくて、そういった人とか循環を生み出す社会構造に問題 があるわけでさ、その人達を批判するのはお門違いもいいところだよ。うちのオヤジ がこういうお門違いな批判をしているんだけど、まぁオヤジみたいな世代の人はああ いう観点でしか物事を考えられないんだろうなっていうのは凄く思うし、親父には悪 いけど、ああいう考え方をする上の世代の連中が多いから、いつまでたっても問題が 解決しないどころか、若者とおっさん世代のコンセンサスの乖離ってのがガンガン進 んでいくわけだよね。 基本的に社会を動かしてるのとか会社の上の連中とかって大体おっさん世代でしょ。 で、おっさん世代の考えが古いんで、前に書いたマテリアルカルチャーとノンマテリ アルカルチャーのカルチャーラグじゃないけど、基本的に社会を牛耳ってる連中たち の考えが古いんで、社会構造が変わらなくて、マテリアルカルチャーとの差が出てき ちゃう。だったらとっととおっさん世代は引退して次の世代に役割を任せなきゃいけ ないっつーか、そのためにも若者の雇用と雇用後の社内での教育ってのが必要なの に、人件費削減だとか馬鹿なことを抜かしてやがるから若い世代が育たないっつーか アノミー状態になっちゃう。ね? 全然難しいことじゃないでしょ。いかに社会が若者達に対して理不尽に回っている かっていうのがね、凄まじくクリアなのよ。だからニートだとか若い世代にワーキン グプアなんてのが出てくるのはある意味で必然なわけで、全部を結びつけるわけじゃ ないけど、アノミー状態というのは色々なネガティブなことを生み出す原動力になる わけだから、っつーかさっき書いたドラッグ問題も含めてね、まぁあと犯罪とかの原 因の一因でもあるよねっつーか一刻も早く環境の改善が必要なのに、なんかシリアス に取り組んでる感じがしないんだよな。 あとさっきも書いたようにおっさん世代と若者世代との意識の違いってのが凄いで しょ。で、おっさん世代は若い世代を批判してばっかいるからさ、悪循環が終わらな いのよね。すげーもったいない状況にあると思うんだよ。日本は。さっきのアートの 話も含めて基本的に社会が殺している才能とか人材ってのが凄まじく多いと思うの ね。教育は馬鹿を増やして、社会は優れた人を育てないっていうような、お金でヘド ロ買って家を埋めてるみたいな、そんな非建設的な状況がもうずーっと続いてるよ ね。 だからね、若い世代が「もうくだらねぇ。こんなのやめだ」って思うのは当然なの よ。まぁ全部の若い世代じゃないけど、でもそう思ってる人多いと思うんだよね。俺 はああいうアホな社会のおかげで批判的な目がより養われたというのもあるから、 まぁ日本社会ってのは究極的な反面教師だったし、今でもそうであるわけだけど、 まぁでも俺も逃げ切れたわけじゃないからいまだに怖いんだよね。 杉並区が中野区を飲み込むかのごとく、日本が俺を侵略してきそうで怖いのね。だか ら俺は逃げ切らなきゃいけない。うわー怖い。マジで。常に走ってるような気分だ。 そう思うとランナウェイ。ましてや日本って侵略が十八番だからね。そういえば社会 学の先生がまぁ話の文脈のディティール書くと面倒なんでやめるけど、人種のキャラ クターっつーか歴史を語るときに「日本はまた特殊な国なのよね。しょっちゅう戦争 してた国だから、バトラーの血があるでしょ」みたいなことを言っててさ、これは別 に日本の侵略戦争のことじゃなくて、恐らく戦国時代のことを言ってたと思うんだけ どでもあれだよね、日本人って平和を愛する民族だなんてあくまで戦後の話で、実際 は凄まじい血みどろの歴史がある国なんだよね。 日本って。だから全然なんつーか農耕民族でもなんでもなくて、みんなウォーバト ラーだよね。みんなじゃないけど。そういう見方ってのを全然してなかったから、 ちょっとパラダイムが変わったね。俺の中で。ようは俺の中で日本人って民族的に野 蛮っていうイメージが無かったんだけど、でも野蛮っつっちゃー野蛮だよなって思っ たわけよ。 まぁ武士とかサムライとかっていうとかっこいいかもしれないけど基本的に戦士じゃ ない?戦士=野蛮ってわけじゃないけど、でもまぁ平和的ではないわな。ようは戦 士っぽい血を引いている部分も相当あるというのには全面的に先生に同意だなって 思ったんだけど、やっぱこれって教養のある西洋人からの観点じゃないとなかなか見 えてこないことなのかなとか思ったわけね。 そう思うと今後が楽しみでしょうがないな。どんだけパラダイムが広がっていくんだ ろう?あー楽しみだぁー。まずその前に算数やらないといけないけどさ、でも楽しみ だよねぇー。でもあれだよ、やっぱさ、客観性ってのが重要で、いくら自分が色々な ことに懐疑的で批判的な人間であっても基本的に日本人について悪く考えたりしない わけだけど、この社会学の先生の視点というのは、事実はさておき、ようは客観的な 視点でしょ? ただ俺は日本人だからやっぱ当事者としてなんつーかあんま日本人ってことを否定し たくないっつーか良く考えたいみたいに思うところがあるんだけど、これは物凄く危 険な視点なんだよね。ようは愛全般がそうよ。恋は盲目とかいうけどさ、基本的に恋 人とかに限らず、自分が好きなものに関しては入れ込んじゃってるから批判的になれ ないし、客観的になれないんだよね。 ようは凄まじく主観的でガーッってそれに入っちゃってるっていう。それが趣味とか ならまだしも、それが歴史とかになってくるとマズいんだよね。それこそ歴史修正主 義じゃないけどさ、日本の都合のいいように歴史を塗り替えちゃうっていうさ、まぁ 昨今の盲目的なバカバカしい愛国心の台頭にも言えることだけど、客観的ではない批 判的ではない見方なんてのは大概危険よ。 やっぱ。そんな意味だとっつっていつもアメリカとの対比になっちゃうけど、こっち で勉強してて目立つのは、よく先生が特にリーディングとかの授業だと「批判的でい ろ」って言うんだよね。ようは何かを読むときでも読むだけではなくて、書き手がど ういう人間なのか?例えばアメリカの保険制度について書いてある記事でも書き手が 保守系のシンクタンクから来ている人間なら、それは保守側の意見で書くだろうしっ つーかそういう記事が実際あったんだけど、ああいう教育を幼い頃から受けていれば さ、全然違うよなって思ったわけ。 ましてや記事の書き方とかオーガナイズとかの仕方も批評するんだから。これはちゃ んとまとまってるか?とか要点がクリアかそうでないか?とかさ、俺ってまぁ中学以 来学校行ってないけど、でも中学まででこういった読み方の教育を受けてきた記憶が さっぱり無いんだよね。 勝手な思い込みだけど、一般的に日本ではこういったクリティカルリーディング的な 教育は広くは行われてないんだろうなって凄く思ったんだけど、ようは批判的である とか懐疑的であるってことは別にそれが左翼的であるってことじゃなくて、常にモノ を考えながら何かを捉えるっていう一連のプロセスの一つなわけで、そこに政治的な イデオロギーなんてないわけ。俺が左翼臭いって言われるのは本当に分かるんだけ ど、そんなこといったらニューヨークなんて基本的に左翼臭いんじゃないか?とかっ て思っちゃうね。 特に社会学なんか凄いからね。アメリカ批判も平気でするし、アメリカ政府の暴露話 とかも授業の脱線であったり、教科書にもアメリカ政府に対して相当痛烈なことが書 いてあったりするからね。それに比べて日本って何なんだ?って気が本当にしてくる ね。教科書を日本の都合のいいように改ざんするなんて愚の骨頂だよね。少しはアメ リカ見習えって思っちゃう。 ただ基本的に思うのがまともに俺の今受けてる社会学の授業ね、あれを受けてたらみ んな左翼的になるよ。だって社会学の教科書もそうだし、先生もグローバリゼーショ ンには否定的だし、ましてやナイキとかギャップとかのさ、ようはDeindustrialization とかさ、 downsizingみたいなことがガンガントピックで出てくるし、労働力の搾取な んてのがあからさまに書いてあるわけだけど、別にこれはマルクス主義とか共産主義 みたいなドグマに立脚したようなものではなくて、あくまでグローバリゼーションの 弊害の一環として、社会分析として書かれているわけだけど、果たしてんじゃあこれ が左翼的か?っていうとどうかなぁ?って感じするでしょ?左翼も何も当たり前の事 実っていうかさ、それを認識するだけのことなんだから。 ましてやアメリカのパトリオットアクトについてのまぁ割とドライな分析と割と批判 的な分析なんかも教科書に載っててさ、アメリカの教科書ってこんなにレベル高いん か?って関心しまくりだったわけよ。政府からクレームこないのか?ってぐらいなこ とが書いてあるんだけど、そこはさすがになんつーかインディビジュアルアクトに対 する自由がやっぱりまだまだ保障されているアメリカならではなのかなって気がして きて、このフリーダム具合と比べると、日本って独裁共産国みたいな感じだよなって コントラストで凄く感じちゃったね。 で、日本の保守が共産主義に対して批判してるんだからお笑いだよね。実はてめーら が一番封建的で右翼的な共産主義的ドグマを信望してるんじゃねーかって思っちゃ う。一部の保守が言ってることってツァーリズムとあんま変わらなかったりするから ね。んだったらロシアにでも亡命すればって思っちゃうよ。日本の保守見てると。あ んなの保守の風上にも置けない感じがして、ちゃんとした保守の人達が本当に迷惑し てるんじゃないかなって思ったりちゃうよね。 だからいつも俺が金玉を酸っぱくして言ってるのが、馬鹿でもとりあえず保守的でい るよりかは進歩的でいたほうがまだマシってことなわけ。馬鹿が石原をサポートする より馬鹿がデモしてたほうがまだマシ。やヴぇーな、サービス精神旺盛になってき ちゃってる。もうそろそろやめようかな。っつーかね、昔と違って書こうかなって 思ったこと全てを書けてるわけじゃないんだよね。一応、やらなきゃいけないことが あったり、占領されてる時間があったりするからさ、そういうので中断されると思考 が止まっちゃうわけよ。 で、思い出せなかったり忘れちゃったり勢いがなくなっちゃったりして、そのトピッ クについて書かなかったりするわけ。だからね、まぁ今日の分もだいぶ長いけど、で も本当はこんなもんじゃないんだよね。特に最近はウォール伝的に色々失ってること が多いわけよ。 書くべきだったのに書かなかったことってのが多いわけ。まぁいいや。でも十分だ ね。そりゃ最速インターフェース研究会のmalaさんが「誰か要約してください」って 書くわけだよね。ホント、malaさんありがとうね。 なんでため口なんだか分からないけど。で、墨滴には全然これ長くないんだよね。長 いウォール伝ってもっと長いからっつーかいきなり思い出したんだけど、16ぐらいの 時に通ってたフリースクールの同級生っつーか会ったこと無い女の子とメールのやり とりをしていたんだけど、あるとき、この子から返事が来なくなって「なんで返事を 書いてくれないんだ?」ってメール書いたら「いつもそっちの書くことが長すぎて疲 れた」なんて言われて相当ショックだったんだけど、昔からだったんだよね。 長文癖というか書いたら止まらない癖。当時、ヒノッ君っていう名前でやりとりして たんだけど「私、いつもヒノッ君とのメールのやりとりで4時間も使っちゃってるん だけど、もうアタシ疲れたの・・・」とか言われてさ、そりゃ今考えれば疲れるよ なって思うんだけど、俺って別に長く書くのにそこまで時間がかからないから、相手 の気持ちが分からなかったんだよね。 ましてや4時間もかかってるなんて想像もできなかった・・・。ジーザス!なんて こった!あと前にも書いたけどスカイプで両親と話すときもさ、ウォール伝みたいな 感じでさ、社会問題とか政治とかオヤジが割と喋れる人だから色々喋るんだけど、結 果的に一時間半ぐらい俺が喋りっぱなしで、残りの三十分を母と父が喋ってる感じな んだけど、いつもスカイプの終わり際に母が「もうそろそろね・・・終わりにしよう よ」なんて言うわけ。 そりゃあっちとしてもゲンナリだろうなぁーって思ったんだよね。1時間半も勝手に 喋られたんじゃーたまらないでしょう。だから俺からの提案で「毎週スカイプやるん じゃ、そっちも忙しいだろうから、二週間おきぐらいにしようか?」って言ったら、 心なしか両親は快諾していたような気がしたね。 だから俺は思ったね。この長文とか長い喋りを極めまくって、それこそジジェクみた いに、ゲンナリするぐらい喋りまくるおっさんになるしかないなって思ったわけ。ま してやこんぐらいのことを英語で書けたり喋れるようになればね、なかなかの進歩で しょ。やっぱ英語なんだよねー。問題は。まぁいいや。そんな感じで。誰か俺の話聞 いてくれる人いないかなぁー?大抵途中で嫌がられるんだよね。話が長いっつって。 だからやっぱウォール伝が一番の出力先なわけです。今日は革命的なオーラのまま 色々書けたんで、反革命的な投票してくださいっていうURLは載せないことにしま す。それにしてもアクセス数が明らかに増えてて不気味だわ。ただ別に見られてると かって思わないことにするわ。でもあれだもん、今日なんてのもさ、やっぱあれだ ね、俺みたいなスケールの小さい人間の場合さ、学校行く前から「アルファブロ ガー・アワードにノミネートされた人がニューヨークのコミュニティーカレッジに行 くんだ」って全てを「アルファブロガーアワードにノミネートされた人が」っていう 風に考えてたからね。「アルファブロガー・アワードにノミネートされた人が水を飲 んでいる」とか、授業の合間とかも「アルファブロガー・アワードにノミネートされ た人が嬉しさのあまり、ジェフミルズのChange of Lifeを鼻歌で歌っている」とかね、 思うにジュリアナ東京を肯定するためには、ジュリアナ系でかかってた曲の全ては Change of Lifeだったって思えばいいんだなって思った。 あとDJ Camがハゲているのは、同じような曲作りをしすぎだからということも分かっ たね。もうさ、あのなんかラップの一部分を「キュッ」って一回コスった後、リリー スして丸々ぶち込むって手法やりすぎだよね。いい加減変えたらどうなんだろう?っ て思っちゃう。 あれはやっぱあれだよ、DJのジレンマよ。ジャズが好きでも譜面書けないみたいな、 どっかから取ってくるしかないみたいな、ようはコスるしかないんだよなぁーってい うDJのジレンマよ。あのさ、ブルーノートのリミックスのやつさ、ジャザノヴァとか ありえないぐらいいい仕事してるけど、DJ精液のはヒドいよね。すげーやる気ない。 っつーかレコードで持ってるんだけど、あれ聞いてるとき「あ、笑点だ。飛ばそ う」っつって飛ばしてるのね。なんで笑点かっていうと、やる気なさげに鳴ってるワ ウのかかったミュートトランペットの音が笑点のオープニングテーマみたいだから。 みたいだからって終わるの良くない?みたいだからなんだよね、じゃなくてみたいだ から。なんか山ちゃんの嫁っぽい感じでいいよね。頭が良くない感じが。 まぁーね、実際はURLを載せないことにしますって書いたのが昨日で、それからを 今、書いてるんだけど、なんか疲れちゃってさ、恥知らずが腫れてるんだよね。基本 的に週末になってくるともう疲れちゃう。体力ないよなぁー。仕事してから学校来て る人なんていっぱいいるのに俺は学校だけで疲れてる。しかもそんな別に一日何十時 間って占領されてるわけでもないのに疲れちゃう。 今日の出来事で書くこともいっぱいあるんだけど、明日だな。今日は寝かせてくれ。 あーちょっとサービス過剰過ぎるかしら。選挙期間中っていう意識がなかなか取れな いなぁー。っつーか何気にアクセス数がすげー気になってるんだよねっつって見てみ たら明らかに増えててさ、予想以上に増えてたからちょっと不気味なんだけど、増え てるからこそあえて普段のウォール伝でいかないとなって思った。最近、ちょっと良 いこと言いすぎてるでしょ?なんか「おおー!良いこと言うなぁー」っていうような 感じのが多い。別に意識して書いてるわけじゃないんだけど、あんまらしくない なぁーとか思ったね。 たまにはズリネタのことだけで一回分書くとかさ、そういうのも無いとダメだよね。 リーディングのクラスで一人、可愛い子がいるんだけど、プエルトリコからの移民な んで勝手に「プエルトリ子」ってあだ名つけてるんだけどね。頭の中で。「あ、プエ ルトリ子来た」みたいな。俺って相当いろんな人のあだ名を頭の中だけで作ってる よ。前にも書いたけど、こっちに来てからさ、特にロードアイランドからマンハッタ ンの英語学校に至るまで、凄まじい数のお笑い芸人似のやつがいたからね。ゴリ・川 ちゃん・ますだおかだのますだ・おぎやはぎのおぎ・創価久本・あと芸人じゃないけ どエロサイトのバナーで見かける不細工なPermalink | トラックバック(0) | 18:53
機械のような人間、人間のような機械に相対したとき、人は好奇心か、嫌悪か、感動か、何らかの感情を引き起こすものらしい。走るようになったホンダのASIMOやトランペットを吹くトヨタロボットは子供たちの人気者だし、大人さえ惹きつけられずにいられない。また、道化師は人間未満の存在として軽蔑されていたが、派手な衣装や行動で人を楽しませるだけでなく、無礼な言動を自由に発することが許されていたと言う。
※人間未満の「何か」への嫌悪の感情は、ロボットに対する「不気味の谷現象」、道化に対しては「道化恐怖症」なるものが知られている。
初音ミクの奇妙な透明感のある歌に「感動」する人たちがいる。そしてまた、人工的な合成音声の歌を、激しく「嫌悪」する人もいる。音楽に対する感情はとても主観的なものだから一概には言えないけれど、アトムのようなロボットを実現する困難さに比べれば、聴覚だけが不気味の谷を越えたボーカロイドは、はるかに容易に実現できてしまうのかもしれない。
ところで、ロボット研究を突き詰めていくと、「人間とは何か?自分とは誰か?」という、自分自身をめぐる問いに直面せざるを得ないのだという。機械のような人間を、あるいは人間のような機械を、峻別し、嫌悪したり、称賛したりする僕たちはいったい誰なんだろう?
日本テレビの『ものまねバトル』で2度MVPを獲得したことがある。MVPを獲得したときのネタは、1度目は尾崎豊で、2度目はルイ・アームストロング(途中で口でトランペットの声帯模写を披露)。他にはケツメイシ(3人のボーカルを一人で全部こなした)やスキャットマン・ジョン(中尾彬がカラオケで歌うというコンセプトで)、THE BOOMなど。また、番組内でのナビゲーターも務める。
via http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%AF%BA%E5%AE%8F%E4%B8%80
http://www.youtube.com/watch?v=6elpgUJBHm8
通る声…ねぇ。私は生まれつきめちゃめちゃ通る声だから、いざ説明となると難しいなぁ。でも声楽の勉強もしたからね。
http://anond.hatelabo.jp/20070504100806
まず、落ち着いて喋るだけでも伝わりやすくなるよ。朗読する感じっていうのか。滑舌があまりよくないっていう人に共通しているのが、案外自分では喋ったつもりになってしまっている、というパターン。録音して聞いてみると結構わかるんだけど、肝心な部分が早すぎたり、自分の中で分かり切っている単語を発音してなかったりするかもしれない。
よく通したい場合には、声を喉で出す、という感覚をまず切り離すことかな。トランペットだって、音源はマウスピースかもしれないけど、実際に「鳴る」のはコーンの部分だし。生身の人間では、コーンに相当する部分はいっぱいあって、ぶっちゃけ胸から上全部なんだけど、頭蓋共鳴をうまく引き出せればよく通る声になる。頭の上を飛び越えて届く声になるのね。
http://anond.hatelabo.jp/20070504124247
そう、子音強めももちろん大事なんだけど、それって聞き返されないようにするとか雑踏で呼び止めるとかいうときにはそれほど有効じゃないんだよね。カラオケでやると1ランクうまくきこえるし、講演会とか授業とかでは伝わりやすくなるし、そういうことでは有効だけど。聞き取りにくい条件での判読率を高める場合は、なんといっても母音が効くわけ。
参考までに、私の声がどのくらい通るかというと、混雑時のJR渋谷駅の大階段で、上にいた人が、一番下あたりで友人と普通に喋っていた私の会話を内容まで聞き取れた、というくらい。あと、普通の建物だったら、1階の踊り場から階段を通して3階の人を呼ぶことができる。でも、いいことばかりではない。生まれてから小学校ぐらいまでは普通に喋ったり泣いたりしていても相当耳障りだったらしく、親に虐待されていた。
900 :Mr.名無しさん :sage :2007/04/02(月) 23:30:24
綺麗な子を見ただけで猛烈に鬱になる
901 :Mr.名無しさん :sage :2007/04/02(月) 23:54:45
900 :Mr.名無しさん :sage :2007/04/02(月) 23:30:24
綺麗な子を見ただけで猛烈に鬱になる
>>900
わかるぜ
俺たちはショーウインドゥ越しに一生トランペットを眺めるだけの人間だ('A`)
902 :Mr.名無しさん :sage :2007/04/03(火) 00:00:24
そしてまたそのトランペットを手に入れてさわりまくりなめまくり吹きまくれる人間が
現実に存在するんだよなあ・・・しかも一生のうち何台も・・・・
903 :Mr.名無しさん :2007/04/03(火) 00:06:27
ああああああ・・・
904 :Mr.名無しさん :sage :2007/04/03(火) 10:59:20
気持ちのいい程 みんな身の丈を知ってるな オレもだけど