はてなキーワード: トウモロコシとは
http://anond.hatelabo.jp/20101022175359
出版物だけで済むと思うなよ...世界中の作物も有限管理されるぞ。
http://ameblo.jp/kunotakayoshi/entry-10641817510.html
アフガニスタンでは、米国によって自家採種(種を自分で採って栽培すること)を法律で禁止させられた。
http://www.youtube.com/watch?v=V-ESDpUrKck
http://www.youtube.com/watch?v=246VHBgsXHo
しかも
南米などでひどいことになっている。
食糧危機だから効率よい品種を・・・なんてごまかしを吹聴して
本当の食糧危機を起こそうとしている連中がここにいる。
ビルゲイツが資金援助している”農業遺産を保護することを目的”の
http://blog.goo.ne.jp/hitsuku/e/6da5355c1eb74cd9cb011d9dfd04b353
トイレットペーパーは14世紀に中国で最初に生産されたとされている。その当時は皇帝用であった。
便所用につくられた初めての工業製品は1857年にアメリカ合衆国のジョセフ・カエティによってつくられた。カエティの名前はすべての紙に印刷された。
トイレットペーパーやちり紙が普及する前は、裕福な人は羊毛、レース、麻を用いていた。そうでない人は、直接手を用いるか、ぼろ布、かんなくず、草、干し草、石、砂、苔、水、雪、トウモロコシの皮、貝殻などを用いて拭いていた。古代ローマでは海綿を用いていた。日本では、ちゅう木(「ちゅう」は竹かんむりに壽)もしくは糞べらと呼ばれる細長い板を用いていた。
帝政ロシアでは、部下が皇帝が用いるトイレットペーパーに皇帝の刻印を押した。ヘンリー8世の宮廷では、その手で王族の臀部を清潔にする便所担当の廷臣がいた。安全上の理由のため、特に信頼された廷臣のみが選ばれた。また、王と毎日二人っきりになる好機であるため、その影響力を得たいためにこの仕事を望む部下は多かったという。
だいたいさ、国防としての食料自給率を論ずるならだよ、畜産だと思うんだ。
食料自給率を論ずるうえで、まず満たさないとならないのは第一に考えなくちゃならんのはカロリー需要をみたすことでしょ。
医学的に言えば、一日に必要な水分、カロリー、塩分があればすぐには死にはしない。
日本の場合、水と塩はまず足りなくなったりしないわけで。
だからまずはカロリー。
ま、妥当に考えれば穀物。
カロリーあたりの製造単価が安いし、保存が効くし。
次は植物油。
でもカロリーは米で満たされるからなかったらないでいいわけで。
カロリー需要をみたしたらさ、もう少し国民の健康考えたらなにからどのくらいカロリーをとるかだと思う。
タンパク質からカロリーをとるか、炭水化物からとるか、脂質からとるか、まあそのバランス。
一番安くカロリーを満たすにはオール炭水化物由来、米に塩ふって食ってろってことになるんだけどさ、健康的な生活を考えたらそのバランスだろ。
一番難しいのは蛋白質をどう確保するかって話だ。
だからさ、やっぱ畜産をどうするかっていうことを考えないとなんないと思うんだ。
そういうとみんな野菜は大事!ビタミン!ミネラル!とかいうけどさ。
稲作との親和性が悪い。
トウモロコシや小麦に比べて飼料転用や副産物を畜産で使ったりしにくい。
っていうか日本って稲作にこだわったりする必要あるわけ?
植物として生育する北限の北見あたりまで稲作したり、山間にトラクターなんて当然はいれない数畳の面積の棚田つくったり。
無理っしょ。
民主はそれに所得保障するつもりだったんでしょ。
トウモロコシだったら米より生産効率いいしさ、茎まで家畜の餌になるし、水田に比べると設備投資いらんし。
今ある水田の全部トウモロコシに転作しちゃえばさ、ウシのエサもだいぶまかなえちゃうだろうしさ。
まあ、問題はトウモロコシで刺身定食を食うのはすごく嫌だってことだな。
慣れでなんとかなんのかな。
大規模にアフリカの農地を借り上げ、植民地として食糧増産計画を実現する野心。
マダガスカル政府は130万ヘクタールの農地を無償で99年間、韓国の大宇財閥に貸し付け、そこを農場に転用させて大増産を行えば外貨が入り込み、現地の雇用も増え、農業技術も進展し、食糧が豊富になるという夢のプロジェクトに乗った。これを持ちかけたのは韓国だった。
「それは新植民地ではないか」とマダガスカル政府への反対運動が拡がり、クーデタが発生して政権が転覆、韓国の野望は潰えた。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=119&num=3
英誌『エコノミスト』(09年5月23日号)に拠れば、狙われた農地で失敗した例は他にも中国が狙ったフィリピンとモザンビークの例がある。
フィリピンで借り受ける予定だった農地は180万ヘクタールの土地だった。
失敗例はほかにもサウジアラビアがインドネシアと交渉し、50万ヘクタールの土地を借りうけ農地にする予定だった。
しかし当該国家では、「新植民地主義」などという批判はすくなく、地主らが積極的に外国企業に農地を貸している国が多い。
筆頭はロシア、ウクライナ。とくにウクライナは40万ヘクタールの農地使用権をモルガン・スタンレイに売った。
「キング・アブドラ・イニシャティブ」という農業プロジェクトはマレーシアに米農家をつくり、すでに国王は「マレーシア産、サウジ胴元の米」を食した。
食糧不足により世界的に農地借り受けプロジェクトは拡大しているが、ダントツなのが中国である。すでに米国に広大な養豚場を立ち上げ、この用地はゴールドマンサックスを通じて、中国はなんと5億ドルを投下している。
全世界で中国が獲得した農地は明らかになっているだけでも数百万ヘクタールにおよぶ。これを追っているのが韓国、UAE、サウジ、カタールなど。
▲基本的な食糧には目もくれず、バイオ燃料を狙うヘッジ・ファンドが露骨に介入
とくに中国が投資したなかでコンゴの280万ヘクタールが飛び抜けて目立つ。史上空前の規模である。ここではヤシ油が生産される。
アフリカが如何に貧困と雖も、ひとつの国が外国にこれほど大規模な土地を提供するのは中国向けが最大である。
ザンビアでも200万ヘクタールの農地使用が交渉中、すでに現地の養鶏の四分の一は中国資本と言われる。
しかしながらザンビアでは中国の遣り方に不満をもつ民衆が立ち上がり反中国暴動が発生している。あまりに露骨な農業の搾取であり、政権への賄賂は腐敗の象徴ではないか、という批判が巻き起こっている。
このような新植民地主義的な海外農地への進出は、表面的に見れば「食糧不足の解消」である。
だが、ベンチャー・キャピタルや新興ヘッジ・ファンドが混在し、面妖な農業ビジネスがまかり通っている。
旧来の小麦、芋、バナナなどに目もくれず、かれらはトウモロコシなどエタノール燃料(とうもろこし)の増産を狙う気配が濃厚であり、なにしろ値上がりの見込める品種しか興味がない。
過去一年、大豆は78%値上がりした。米は130%。一方で世界各地では食糧のストックがそこを尽きつつある。
タイミング良く格好の解説書がでた。
国際情報通の浜田和幸氏が書いた『食糧争奪戦争』(学研新書)である。浜田氏は、この本のなかで、異様な食糧ブームの背景を次のように描く。
「今世界はかつてない食糧生産における危機に直面している」が、「食糧生産国の間では農作物の輸出制限が強まってきた。食糧の値段は高騰を続け、貧しい途上国に於いては食糧を確保することが日々困難となりつつある。100万人単位で餓死者がでるという悪夢のような状況が現実のものとなり始めている」
と警告する。
国連FAOも「十億人を超える人々が満足な食事をとれていない事態が続けば、途上国を中心に政治的に不安定な状況が生まれ、治安の悪化やテロの引き金になる可能性が大いに懸念される」
と事務総長が警告を発した。
第一は食糧不足で、むしろ太っているアメリカのアグリ・ビジネス。とくにカーギルやモンサント、これに乗じて食種の種子の特許を独占しようとするビル・ゲーツやらヘッジ・ファンドの魑魅魍魎的な動き、他方で家庭菜園をつくって防御に走るアメリカ国民だが、その家庭菜園の率先役がオバマ夫人だという矛盾。
第二に「自然災害を装ったテロの可能性が否定できない」という指摘である。
つまり「ヨーロッパや地中海地方を襲う異常な熱波や寒波、またアフリカを襲う大規模な干魃、そしてスカンジナビア半島を飲み込む氷河期の到来」が危険視されるものの、じつは「人工的に(干魃が)生み出されているという説」が流れており、「背後には一部の政府機関や民間企業がかかわっている」という空恐ろしい現実が指摘されている。
いったい、そうなると先進国で最悪の食糧自給率を誇る日本はどうするのか?
第一は「耕地面積の減少」であり、工業化による減反、中国の農業地帯では農地をごっそりと工業団地にしたが、「乱立してきた工業開発区の規制に」、中国政府は重い腰をあげて、ようやく「04年末には5000ヶ所あまりの開発区が撤廃された」ものの減反に劇的な歯止めがかからず、そこで中国は「海外に農場を確保する動きを加速させる」。
都市に就労する農民の群れに関しては説明が不要だろう。
相対論的、自虐的史観が好きな日本人には効果覿面な言葉だけど。
それに、「経済的利益の追求」が「国民の幸福」に寄与しないとは言い切れるものでもない。
あなたが使っている「WWW」のシステムも大きくみれば資本主義によって発達した。
この国がそんな社会ではないのは、
某ヒルズの元社長の企業戦略が肯定的に社会に受け入れられなかった現実を見れば明らかだ。
逆に考えれば簡単。ゼロサムゲームであるなら準備預金制度は必要なくなる。
食いきれない量の食料を持っているのが無意味というのは、
文字通りに受け取った場合は正しい。
例えば牛肉を食べる代わりにトウモロコシを食べるようにすれば、
トウモロコシ輸入して家畜に食わせるくらいなら、コメ食わせればいい。
それが出来ないのはコメが高すぎるからで。
ならいっそ乳製品を自給するのはやめるか?
いや、でもコメよりもずっと国際価格に近づけるよう頑張ってる酪農潰しちゃうの?
それも申し訳ない。
1kgの牛肉を作るのに7倍の穀物が必要だとかベジタリアンのページに書いてあった。
あれれ?たしか1kg体重を増やさせるのに4kgくらいでよかったんじゃなかったっけ?
ま、食えない部分(骨、内臓、血液)を除くから7倍くらいになるかな?
まあとにかくとして、家畜に食わせる穀物を人間が食べれば飢餓を救えるっていう論法はどうなんだろう?
トウモロコシどうやって食うの?
粉にしてタコスみたいにするの?実だけ炊いたりするわけ?それとも潰してコーンフレーク?
そうは言っても、トウモロコシは優秀だよ。
土地あたりの収量はいいし、稲わらなんて牛が食べても栄養になりゃしないけど、トウモロコシなら実だけじゃなくて、茎も家畜の餌になる。
国防的な見地からすれば、第一選択なことは間違いない。
「食糧危機に備えて」「国防上」っていう理由で国際価格の5倍以上のコメを生産しつづけてるわけだが、国防上っていう理由で作付けするならやはりトウモロコシだろう。
実はコメの生産量の倍ほどのトウモロコシを輸入してるんだこの国は。
75%が飼料用で、残りも工業用、加工食品用で直接食べてる量が少ないから気付きにくいけど。
とかそこまで書いてみたものの、やっぱりトウモロコシ主食で刺身定食は食えねえ・・・
やっぱり給食を通じて徐々に馴れさせるしかないんだろうか?
集落で育った増田に教えてもらいたいんだけど、過去農業って労働集約産業だったのが、今では情報集約産業になったって意見をどう思う?
一応知識として遺伝子改良を勉強しているところといないところ、
バイオ燃料の会社が倒産してトウモロコシ相場が落ち着いてきたらしいけど世界の穀物相場を視野に入れているのか、
田中義剛が酪農始めたとき牛一頭から始めようとしたら周囲の酪農家が「なんだ、ペットか」って嘲笑ったっていうけど、そんな“最初の一歩”を踏み出した人への態度ってどうしたらよいか、などなど、
重労働をしないとやってけないのは解るけど、ただ重労働やってたって仕方がないからどうするか、って行動を、(なんとなくでも)何割くらいがやってそう?増田の感覚でいいから。
みんな解ってると思っていたら友人であるN氏が「遺伝子組み換え作物は体に悪い」といっていたからまとめてみたよ。
ちなみに増田は脳にプラグを差したいと思っているGeekなので偏向した意見かもしれないので注意。
まず、遺伝子組み換えの結果明らかな毒性を持った場合は商品化できないよ。
それに、健康に良い成分をより多く生産するようにした遺伝子組み換え作物も存在するよ。
それは悪魔の証明じゃないかな。
それにそもそも安全と証明された食物なんてあるだろうか。
なんでも食べ過ぎれば毒になるしね。
そのとおりだね、毒があるたべものは色々知ってるね。動物も毒のある食べ物を知っていたりするよね。
でも、今僕たちが食べている植物でここ百年で新たに作られていない植物ってあるかな。
米、麦、大豆、トウモロコシ等々、近年急速に品種改良されているよ。
それでも自然が証明しているなんていえるかな。
たしかに、方法には大きな差があるね。
一方は交配を重ねたり突然変異種を利用する自然の中で行われることだけど、もう一方は実験室の中で行われるよね。
でも遺伝子が変異するという現象においては同じであるといえるよ。
どこかのウイルスが運んできた毒性を発現させる遺伝子が品種改良中の植物に混ざらないとは限らないよね。
それは同意するよ。同じ環境で育成された場合はね。
でも遺伝子組み換え作物のほうが少ない農薬や除草剤で育つとしたらどうだろうか。
結果的に残留薬品料が違うから、遺伝子組み換え作物のほうがリスクが高いとは言えないんじゃないだろうか。
それとも、危険だと証明されている農薬が多い方がいいのかな。
周辺植生に変異した遺伝子の汚染が広がる危険はあるね。事実それが一部で問題になっているよ。
でも、さっきも言ったけど農薬や除草剤が少なくていいという利点も確かに存在するんだ。
それに工業製品の材料になる場合、成分含有量が多くなると必要となる作物の量が減って水も肥料も少なくてすむよ。
どっちが環境に悪影響を与えるかな。遺伝子組み換え作物に軍配が挙るとは言えないけど従来種の一方的な勝利という訳でもないよ。
N氏はそんなことに気を使うよりも、健康のためには運動した方がいいと思うんだ。
日本人は食に対して神経過敏過ぎると思う。世界には蠅がたくさんたかる中でトウモロコシの粉しか食べられない人々もいるとゆうのに。経済発展で贅沢を知るたびに舌が肥えてきて判断基準を高く設定し過ぎたんだよ。
昔は食の安全基準はお母さんの鼻が決めていたんだよね。
それでもみんな元気に暮らしてたんだ。
まず、ハエがたくさんたかるトウモロコシの粉しか食べれないようなアフリカの国だと、乳幼児死亡率が日本の30倍とかざらで、国によっては70倍以上のところもある。「みんな元気」かといえば、日本の乳幼児死亡率が現在のレベルになったのもこの20年の話で、1950年代には50%超えていた。もちろん問題は食べ物だけじゃないし、乳幼児死亡率だけが指標じゃない。とはいえ、漠然と「大丈夫だ」と考えるのは意味のない印象論だ。
おれもやったことがある。
半年で7キロくらい痩せたかな。
炭水化物だけ減らしたわけじゃないけど、炭水化物は意識的に減らしてた。といっても全然食わないわけじゃない。ご飯は茶碗半分、とか、ジャガイモはなるべく食べない、とか。食事の量全体を減らすのではなく、食品の種類を変える、という感じだから、ほかのダイエットよりはやりやすいかもね。
また炭水化物にもいいものと悪いものがあって、GI値とやらが高いのは太るらしいと聞いたのでそれにも気を使っていた。
× パン ○ ライ麦パン
× じゃがいも ○ さつまいも
× かぼちゃ
× トウモロコシ
みたいな。
ただしこれで痩せる痩せないは体質にもよるらしい。ちなみに俺は完全に内臓脂肪型。
とりあえずハゲることはなかった。
ま、ダイエットやめたら元にもどっちったけどね。