はてなキーワード: デフレスパイラルとは
なに言ってんだか。
単にコストが掛かりすぎるだけだ。
今と同じもの(労働力)を中国並みの値段で提供してみろ、あっと言う間に席巻できるし、事実昔はそうだった。
コストが上がってもバブリーなころは、国内需要で買っても貰えたが、今ではもうだめと言うだけ。
(今では中国も労働力としてはすでに高い、タイも高くなり出している)
別の視点で。
同じ製品でも値段が違うことがあるが、これは何処かで搾取が行われている。
生産元の労働者かもしれないし、流通かもしれないけれど、どこかでちょっとつづ安くしていって、10円の差額が生まれてる。
それを選り好んで買うということは、その10円の搾取を看過するってことだ。
そういうのも、じわりじわりと売り上げを締め上げていく。
デフレって奴だ。
生産者や労働者への還元が減り、それが売り上げを圧迫し、さらに労働報酬が減るのをデフレスパイラルとかいったっけ?
こういうの、他人事じゃないんだぜ?
人を動かす立場は辛い。まとめる、って言ってもいいけど、結局は「動かす」だと思う。
「人一倍がんばって」も、大抵、ほかのやつからは見えない。
頑張って当たり前、成功したらみんなの手柄、でも失敗したらそいつの責任。
だから誰もやりたがらない。やった時点で人生負けてる。
そこでは、学内イベントとかに合わせて、年に一回くらいのペースで大きいプロジェクトが企画されてた。
でも、同期で統括的な立場に立ったやつは、関係者からボロクソに言われて悪者扱いされるか、気を病むかで潰れてしまった。
結局、やりたがる奴がいなくなって、でもその年、何もナシってのも嫌だったから、俺は一回だけ引き受けた。
睡眠もプライベートの時間も削ってやったけど、結局、俺自身もその過程で払った対価を背負いきれなかった。
で、俺も、卒業前にひっそりと部室から消えることになった。
今思えば、プロジェクトを形にすることに必死で、協力してくれた皆と十分に話せていなかった。
反省点は沢山あった。けれど、一緒にやった人間から悪い噂を立てられていた、って話を聞いて、もう限界だと思った。
確かに完璧ではなかっただろう。でも、おそらく誰よりも努力した。これだけは言える。結果も残した。
それなのにこの仕打ちは何だ、そう思って死にたくなった。あいつらもこういう気持ちだったんだなって思った。
思うに、協力して何かをやる、って、並み大抵のコトじゃないんだ。
使う側も、使われる側も、自分の責任は自分でとれる人間、大人でないといけない。
一緒にやる相手は選ぶ必要がある。プロフェッショナル、っていうのはその姿勢が最適化された人間なんだ。
重要なのは利害関係、あとは金銭。これ大事。思いやりだの友情だの、そんなものに頼ってはならない。
統括者も、動く側も、自分の中で収支を越える行動を強制すればどこかで歪みが生じる。
だから、人を動かすときは、自分の利益も他人の利益も、全力で守る義務がある。
そして、責任の所在はハッキリしておかないといけない。
何らかの不利益が生じたとき、躊躇無く他人を利用できる人間は常に存在する。
澱は全て統括者に返る。自分の利益と自分の立場は、自分で守るしかない。
人と一緒に何かをやるのは途轍もないことだ。
社会的に自立したメンタリティと、かつ相手を尊重できる器が必要だが、そんなん社会人でも持ってない奴は持ってない。
そして、今のままでも縁を繋いでいてくれる奴を手放すな。
縋りつくんじゃない。手放さないんだ。相手を喜ばせる努力を怠らず、相手にとっての利益であり続けろ。
それはホンモノの友人だ。
俺が居たサークル内に居た「頑張りすぎて、結果フェードアウトした人間」は、
ウザさいから人が離れる、その噂を利用して、プロジェクト上の失敗を全部そいつに押し付ける奴が出る、その悪循環。
彼らを見ていたのに、俺は見事に同じ轍を踏んだ。その後一年くらい、ずっと辛かった。
おかしい、自分のこの感じ方は理屈に合わない。そうわかっても、思考のデフレスパイラルを止められない。感情が重い。
素因はあった。そもそも「誰かのために、自分の利益を度外視しても」頑張る奴は根本が病んでる。
身の丈に合わないことをやろうとした。幾らかの失敗をした。立ち回りをしくじって、周りの人間に否定される結果になった。
だからといって、そこに注ぎ込んだエネルギーが本当に無駄になったのか、それを決めるのは自分だ。
自分が何をやったのか、それは増田自身が知っている筈だ。お前が逃げてたらお前が関わったプロジェクトは完成しなかった。
完成したプロジェクトは関わったすべての人間だが、責任者はお前だ。誰が何と言おうとお前だ。
そして、その経験に学べ。何に失敗したのか気づく機会は、今お前が苦しんでいる現実そのものに立ち現われているはずだ。
気づいた瞬間、全部返ってくる。
今は大変だと思うけど、頑張れ。
頑張って、っていうのは今と違う自分になれ、変われ、って意味じゃない。
生き延びろ。乗り切って、諦めずに人と関われ。また違う世界が見える。
俺はそうだった。
読んでみた印象。
オタクの脳内=「村上隆は俺たちによって叩かれている」。精神的満足。
村上隆の脳内=「オタク達は俺の仮想的、というかエサ」。隆氏~大勝利。
ガンダムにたとえると
極論はこんな感じではないか
オタク通しの会話としか言いようがない。
会話してるように見せかけてどっちも
そもそもオタクに対話なんて無理、
という話ですねわかります。
全力で彼を滅ぼす必要があると思いますが、
そういう心配はないんじゃないかな。
個人的な意見としては
ハイパーインフレよりは安い方がいいのです。
16億の世界があってもいいですが
私はその世界には無縁なので
私の生きがいがなくなって二日後には首をつあらないといけないので
なんとかならなかいなぁとかそっちのことを気にしてます。
個人的に気に言ったtweet抜粋
<村上隆さんの聡明さ>
村上隆さんの聡明さとは、彼を敵視するタイプのオタクがもはや死滅しているにもかかわらず、そのような仮想敵を仕立て上げることで、二元論の構図を戦略的にかたちづくり、じぶんの美術作品とそれらが帰属するコンテクストを「メロドラマ的な物語」として流通&消費しやすく演出してる点。村上隆を叩くのって完全に彼の策略に乗ってるとしか思えないなーと人のツイートをみながら。
俺の考えたアーティスト作戦2 1の続き→日本で「海外では数億の価値を見出された、今最前線の、これぞアート」として、外人コンプレックス丸出しの日本人の島国根性を刺激しつつ宣伝する→借りた金の利子と出品料より宣伝効果があれば成功→繰り返す 誰かやろうぜこれ
→これ、地でやってる人々。自称「アートファンド」ってやつ。GEISAI出身の若手が随分鴨にされてました。警告してたのに金で釣られてしまってました。アート転がし、よく見破りましたね!凄い!
村上隆の実践は素直にすごいと思うけど、アンチ村上なオタクたちを上から目線でバカにするのはちょっとちがうと思う。彼らの生理的な反発や嫌悪感を「わかってない」で済ますべきじゃない。さっきも言ったけど、現代アートの回路に乗せることのメリットとデメリットを測量しないと。そもそもアート自体が日本に根付いてるとは言えないのだから、オタクたちが村上隆の活動に反発を抱いたとしても不自然じゃない。それを無視して「おれ、アニメも現代アートも好きなんだよね(キリッ」的な態度で村上隆を無条件に支持する人たちはほんと鬱陶しい。それで外部に開かれたつもりなのか。安易に「閉じた」オタクを批判する気にはなれない。少なくとも僕の理解では、日本のオタクカルチャーを経済的・文化的に支えてきたのは、その評判の悪い「閉じた」オタクたちだったはずだから。もはや現状がそうでないとしても、現代アートの世界に接続すべきかどうか判断が分かれるのは当然のことだと思う。村上隆には彼なりの哲学がある。でも彼の作品に16億円の値段がついたとき、脅威を覚えなかったオタクはいないのではないか。彼らは自分たちのカルチャーが手の届かないところで、まったく違った価値観で評価されてしまうことに戦慄したはずだ。だからこそ反発した。
(中略)
村上隆の仕事を、たとえば僕のようなぬるいライトオタクが、先行するディープな世代に対して上から目線で批判するための道具にしてはいけないと思う。それこそ閉じている。村上隆の作品はオタク以外からも嫌われてるので、「オタク vs 村上隆」みたいな構図で語るのは不毛。まぁ、声が目立つのはオタクなんだけど。
あれから18年以上が経った。
最初誰もが目を疑い信じることをしなかったがすぐに、それは現実だと気がついた。
そして、多くの人はその波とその後の出来事に翻弄された。
そして、我が国が資本主義をベースとして以来の大規模なデフレまっただ中だ。
この国の年寄りは、未だバブル再来を信じてるし、若者は日夜マジメに働き老後の心配をしてお金を貯めたいと思ってもたまらない貯金額とにらめっこを繰り返す。
昼間のワイドショーでは、あなたの家計は出費が多すぎる。削減しなさいと指摘してそれを公然と当たり前とする。
気がついているだろうか?デフレスパイラルにはまっている一因をあなた方は担っていることを。
将来が不安だ不安だとあおっていながら彼らの平均給与は非常に良いらしいが。
ものが売れない、買わない、そんな基本的な経済構図が崩れている中生活保護の受給金額が最低賃金を上回るなんてニュースが流れてた。
実ベースの医療費など込みで言ったらもっと上回っているはずだ。
過去10年振り返って、あなたの給料はいくら増えた?月ベースにして10万?20万?
これからも同じ金額が増える?
私は10万程度増えてたものの削減され始めた。
本当にこの国の10年先は今よりよくなっていると誰もが信じて働いているか?生活しているか?
こつこつと働いてけば必ず幸せがやってくる?
民主党が歳出を増やしてるのはマニフェストに固執してるからで、実際は事業仕分けで
最先端科学の研究費削ったり政府としてもいっぱいいっぱいですよ。
それにこれ以上国債残高発行するってのは本当に無茶です。今既に残高がGDPの200%くらいあるんですよ?
例えば50兆円の株式を発行したとしましょう。日本国債1年物の利回りは現在0.2%程度ですから、2%もあれば十分です。
さて50兆円の財政政策によって税収がどれだけ伸びるかは未知数ですが、
まちがいなく1兆円以上増収があることは保障します。
こんなのがあったので訳してみた。駄訳失礼。
やぁブログ。最近日本では公務員の冬ボーナスが10%から15%ほどカットされた事がニュースで取り上げられ話題になっている。
(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nb20091211a5.html)
(日本の“ボーナス制度”について知らない人のための簡単な説明:フルタイムで働く社員には、通常の月給とは別に、半年に一度月給の数倍の額の“ボーナス”が支給される。大体月給の二ヶ月分から六ヶ月分を年に二回、つまり平均して年収の三割程の支給になる。これは長年日本で行われてきた制度で、毎年6月と12月になると、日本の戦後経済は銀行口座に百万円が振込まれた家族によって非常に豊かになる、という具合だ)
「公務員なんて高給取りだし、カットして当然だろ。ザマーミロだ」と思う人もいるだろう。しかし、問題なのはこれが他の企業が自分たちの社員の給料をカットする口実となってしまった事だ。自分が務めている大学は、私立であるにも関わらず国家公務員のボーナスカットを理由に、今年とこれからの分をカットすると言ってきた。具体的には、4.5倍から4.15倍へと減らし、公務員のボーナスが回復するまでこの数値は修正しないという。
つまり今年の冬ボーナスは去年と比べて実質15%、現金でいうと12万円のカットという事で、もうとにかく腹が立った(ちなみに僕の年収は2003年から2008年で200万も減っていて、今回もその流れの一環という事になる)。そのせいで、1997年に建てた家のローン(ボーナス時に3回分支払わないといけない)と保険金で、昨日初めてボーナスの全額が消えるという事態になってしまった。これ以上カットされたら、ボーナスの時期は完全に赤字になってしまう。
もちろんこれはボーナスが出ればの話だが。これがこの「ボーナス」という制度のどうしようもない所だ。これが高度経済成長期なら、会社は3~6ヵ月分の給料を保持しておく事でその金利分を儲けて、それを手元に残しつつ保持していた給料を一度に支払うという事が出来て、何の問題もないのだが、日本の銀行はもう金利を出さないので、インセンティブとしては成り立たなくなってしまった。
これが成熟期の経済となると(ゼロ成経済や過去20年分のGDPマイナス分にも言える事だが)、このボーナス制度はもはや理にかなったものではなくなる。企業がその四半期に成績が悪いと感じたからという理由で、社員の給料の三割分を支払う事を拒否できるというのなら、ストライキや暴動が起こってもおかしくはないはずだ。しかし日本の組合は力がなく交渉も期待できるようなものじゃない(韓国なんかとは違って)。未だにボーナス制度を廃して基本給の底上げ・平坦化を訴える声を聞いた事がない。
作人友人から聞いた話によると、今年の12月でボーナスがアップしたのはたったの14%だとワイドショーで報道されたそうだ。他の86%は変化しなかったか下がったか、もしくはボーナスそのものが支給されなかったかのどれかである(これについてはソースを探したけど見つからなかった。Debito.orgの読者の皆さんも何か情報があるかどうか探してみてください)。もしこれが本当で、みんなこの糞制度のせいでお金を取り上げられているのなら、これはもはや労働問題に限った話ではない。国内消費が落ち込み、それに続いて国内需要も上昇してしまうというデフレスパイラルに突入するという事になり、そんな中でも企業は必要性からではなく、ただその選択肢があるという理由だけでボーナスをカットしていく。
日本の銀行ももう借り換えローンを取り止めた事を考えると(自分とこの北洋銀行は問い合わせたところもうやってないとの事)、このデフレスパイラルというのは、たとえ支払い金額が変わらなかったとしてもお金がどんどん取られていってしまうという事になる(でも実際は支払い額は過去2年で月1万もアップしている。まさに泣きっ面に蜂だ)。銀行は何故ローンの債務不履行が増えているのか懸念しているそうだが、さっさとそのがめつさを捨てて、給料の下落に合わせて保険料を下げろと言いたい。しかしそんな先例がない以上、そんな事が将来起こり得るなんて考えられないだろう。こうしている間にも、日本はどんどん泥沼にはまっていき、リチャード・カッツ氏が言ったようなこの「酸敗したシステム(the system that soured)」は、もっともっと酸っぱくなっていくという訳である。
ボーナスなんてものは廃止しろ。こんなの、企業の気まぐれで社員の給料の三割が取り上げられる制度にすぎず、日本の消費者達を苦しめている動きに対して火に油を注ぐものでしかない。有道出人、札幌より。
2に関してだけど、そら需要があるもんは安くはならんでしょうよ。
「安くなることが求められている」ものが安くなるのではなくて、
「安くならなければ求められない」ものが安くなるのです。
もちろん供給側のイノベーションによって、供給コストが減少すれば
価格低下が起るけど、それはデフレスパイラルとは何も関係が無いと思うなー。
1に関しては、消費者からの需要が高まると同時に、供給側が供給を強化・改善することにより、
需要超過による価格の上昇が落ち着くことによって発生すると思うけど、
「具体的なプロセス」ってこういう説明では納得してもらえないのかしら。
だってさ、求めた所で実現されるとは限らないでしょ普通は。
売る側が「これはxxxx円!」と決めちゃえば買う側はどうしようもないでしょ。
これもちょっとどうかなと思うんだけど、売る側が価格決めたって、
買う人が居なかったら売り手側は値段下げるか商売たたむしかないわけですよ。
この場合、価格がどこまで安くなるかは、価格変化をどれだけ弾力的に行えるかって問題になると思うー。
こういう回答じゃダメですか?
今のデフレスパイラルは、ただ単に安さだけを求める消費者にも責任があると思います。安さが悪という単純なものでは無いのは重々承知ですが、今のデフレは異常ですね……。この悪循環を絶つにはどのような方法があるのでしょうか?
この辺の具体的なプロセスについて触れている所って見かけないんだよなあ。
だってさ、求めた所で実現されるとは限らないでしょ普通は。売る側が「これはxxxx円!」と決めちゃえば買う側はどうしようもないでしょ。それに、値下げしろ値下げしろと誰もが不満たらたらなのにちっとも値下げされない物だって世の中には一杯あるよね。
バカ丸出しwww
デフレスパイラルwwwww
需要の高い必需品ってのは税率高くても買われて
かつ経済厚生の負担が低い効率的な税制なんだわwww
こいつは笑えるwwww
守ってあげないとだめwwwww
そういうのは利権っていうんだわ。
実はあまりどうでもよくなかったのだけれども、
それと、デフレを止めるのに法律で規制しないとムリって認識もさすがにどうかと思うぞ!
wikipediaで良いから、一度しっかり勉強しておいた方がいいと思うぜ。
追記:
http://anond.hatelabo.jp/20091020203636
そういわれてみると確かにどうでもよくなかったような気がしてきたので書き直しておいた。
ありがとうありがとう。
頑張ればパイが増えていくんだから不具合があっても幼稚な人間論や勢いだけの精神論で
問題が処理され、不具合の責任は社会ではなく個人に転嫁された。
現代はパイが国民のほとんどに行きわたり、パイ全体の絶対量を増やす事もできない時代。
発展途上国としての日本=アホが精神論を振りかざしながら肉体労働してパイを生み出してりゃよかった時代は既に終わっている。
頭を使ってパイの分配方法を効率化し、ドンブリ勘定な精神論を振りかざして強引に押し切って無視してきた
「パイが十分に行き渡ってない人」に如何にして十分なパイを配るかが求められている。
それが可能になれば内需は復活しデフレスパイラルから抜け出せる可能性がある。
しかし政府も企業も個人も、頭を使って社会システムの問題を根本的に改善する発想がなく、また方法を知らない。
忍耐力と元気があれば何でもできるといった精神論、問題が起こったら問題を起こした個人の資質に問題があるといった自己責任論、
社会的に非のある(が、そこまで糾弾する必要のない)人物を適当に吊るし上げて叩き
日々のフラストレーションを解消するビジネスモデルが横行している。
中高年世代の人々は発展途上国としての日本=高度経済成長期しか知らない。
そのような人々が社会を管理する立場にいるのだから、このような社会になるのも無理はない。
民主党政権は中高年世代の人々=精神論と自己責任論しか思いつかない世代が産み出した産物なので、