はてなキーワード: デバイスとは
http://itunes.apple.com/jp/app/xochi/id451940189?mt=8
YouTube上に違法アップロードがあるのを前提に作られたアプリとか色々あるけど、その作者はその点何も気にならないのかな。
「音楽はYouTubeで楽しんでます」みたいなことを平気で言えるような人達が、「このXochiってアプリ神だわーiPhoneでも音楽タダで聴き放題だわー」みたいなことをTwitterでツイートしたのをその開発者がリツイートしまくってたりしてて、見ていて「節度ねぇなぁ」と思う。
最近の音楽業界もねー自分が歳くってきたからかおもしろいものが減ってきていると思ったりもするけどねー、CDが売れるかどうかが死活問題な人達もいるわけで、そういう人たちの生活蝕んでるって意識とかないのかな。そういえば「君のラジオ」にも随分前に同じような事感じたなぁ。
まぁ悪いのは違法アップロードをしている連中なわけなんだけど。それを広めることに加担することへの意識というかなんというか。
かたやTwitterやってるミュージシャンがYouTube上の違法アップロード音源動画やMVを平気でツイートしてたりもするし。自分のもの、他者のもの含めて。そういうものへの考え方も色々だし単純でもないねぇ。
違法アップロードしてる連中全員いなくなれば良いし、代わりにミュージシャンオフィシャルチャンネルでMVフル視聴とかライブ映像一部視聴みたいなコンテンツがもっと増えて、そういうものを楽しむためのポータブルデバイスアプリなんかが出てきたら素敵なんだろうけどなぁ、と夢想する。
入浴中も睡眠中もけっして外さない指輪に、ID番号を掘り込んでおいて、
津波で薬や処方箋がながされてしまっても、その患者がどの薬を使っていたのかわかる。
身内の連絡先なども関連付けておけば、ボケや痴呆や記憶喪失になった時でも
専門機関がその個人を特定することが出来る。
あるいは、専用のサイトを設けずとも、極小サイズのQRコードを掘り込むのでもいい。
(デジカメのマクロ撮影で拡大するなり、顕微鏡の類が必要かもしれないけど)
緊急時の生命維持に必要な最低限の情報を指輪に刻み込んでおくというのを徹底しよう。
・指紋だと、個人情報流出になりやすい。
・皮下埋め込みのRFIDは、逆に知らぬ間に盗まれやすそうだし、異物に抵抗がある人も多そう
//ダイアログクラスにメンバ変数を定義 std::auto_ptr<CBitmap> m_pbmp; //bitmapを設定するメンバ関数 void C*****Dlg::Set*****Bitmap() { CDC* pDC = GetDC(); CDC memdc; memdc.CreateCompatibleDC(pDC); m_pbmp.reset(new CBitmap()); CBitmap&amp; bmp = *m_pbmp; bmp.CreateCompatibleBitmap(pDC, width, height); CBitmap* old = memdc.SelectObject(&amp;bmp); memdc.FillSolidRect(0,0,width,height, color); memdc.SelectObject(old); ((CStatic*)GetDlgItem(IDC_STAIC_*********))->SetBitmap(bmp); }
スクリーンと同じデバイスコンテキストとビットマップを作成し単色で描画している。描画し終わった後のSelectObjectを忘れてはいけない。
CStatic::SetBitmapに渡した後も実際に描画されるまでCBitmapの寿命を保証しなければならない。
そのためメンバ変数にCBitmapを持たせるがCBitmapが再利用を考慮していないという驚くべき仕様なので仕方なくauto_ptrでラップしている。
いい加減MFC滅びてくれないかな。抽象度が低すぎる。こんな記事自分のブログに書きたくないよ。
さらにVisualStudio 2005のauto_ptrのバグを見つけた operator = にポインタを渡すとおかしくなる。これは本来コンパイルエラーになるべきで代わりにresetメンバ関数を使用するべきだ。
修正するには<memory>ヘッダのauto_ptr_refのコンストラクタのひとつ上の行(642行目)に private: template<class T> friend class auto_ptr; を挿入する。
「使いこなせないと思うから」とかぬかしやがる。
とゆーことでヒマなのでその理由をまとめてみた。
就活はエントリーしないと始まらないわけだが、ここでもう差が出る。
企業はモバイル用エントリーサイトを作ってないから、ガラケーじゃエントリーできない。
人気企業は一瞬で説明会の予約埋まるから、外出中にエントリーとるならスマホかネットブック使うしかない。
ネットブック持ち歩くのはダルいし、ネット接続の出費も余計にかさむ。スマホで十分。
いざ説明会や面接となったとき、地図や電車の乗り換えをすぐ確認できる。
これはガラケーでもできるけど、スマホなら無料のアプリでより便利に使える。
使うサイトにモバイルサイトがあればガラケーでも見れなくはないけど、
ガラケーでもTwitterやFacebookはできなくはないが、スマホならいろんなアプリが出てるから使い勝手が良い。
あと最近はTwitterやFacebook上のみで採用活動してる企業もある。
スマホはEvernoteやDropboxなどのクラウドサービスが使えるのがでかい。
提出したESとかニュース記事とかPCでストックしといて、それを面接前とかにスマホでチェックできる。
クラウドのストレージを使うことで、情報の管理がめちゃ便利になる。
http://itunes.apple.com/jp/app/id396629423?mt=8
有名企業100社のエントリーシート実例集アプリ。解説もついてるからES対策はこれがあればおk。
ES書くときに質問パターン検索で同じ質問の回答事例を何個もすぐ見れるのがマジ便利。
ES実例集の本も買ったけど、本だと同じ質問の事例を探すのにすごく時間がかかるし、
結局このアプリばかり使った。
有料アプリだけど本よりも実用性が高いし、値段も安いからこっち買ったほうがいい。
http://itunes.apple.com/jp/app/id464248141?mt=8
さらに自分の回答を動画で撮影し、回答の様子を客観的にチェックできる。
自分で練習するのはもちろん、撮影した動画を他人に見てもらって
自分では気付けない悪い点を指摘してもらうのに使った。
質問の数も多く、ジャンル分けされてて便利。しかもこっちは無料アプリ。
うちの内定者はほとんどがスマホ。てゆうかほとんどがiPhone。
実際iPhone使ってる人が多いので偶然かもしれないが。
ということかもしれないが。
つまりスマホでしかできないこと、スマホならより効率よく便利にできることがたくさんあるってこと。
講演一発目。
ソフトバンクモバイルの中山五輪男(いわお)さん。iPhoneの販推をやっている「シニアエヴァンジェリスト」だ。
現在、割合の25%超を占めているのが卸・小売業、次いで20%のメーカーである。
メーカーとしては製造現場にて指示書がペーパーレス化したり、営業のプレゼン媒体になったりしているとのこと。
一方、金融機関としては試験導入中の期間が複数あり、今年以降に爆発的に増える見込み。
スマートデバイスの契約数はますます右肩上がりに増えていく見込みである。
紙、デジタルサイネージ、薬の包装、音楽、映像からアプリを通じてwebに接続できる。
セカイカメラがARのひとつ。ドラゴンボールのスカウターみたいに、現実世界に外部から呼び出した情報を付加する。
http://tm.softbank.jp/business/white_cloud/videos/smartcatalog/
CA用の研修マニュアルは3冊2.1kgしていたものをiPadにすることで0.7kg(おそらくバッテリーは除く)にした。
この研修マニュアルは搭乗するたびに持ち込む性質のものらしく、軽量化はありがたい話。
また、電池の持ちがよく、ウイルスもゼロ件(ご存知Androidは質の悪いアプリにウイルスが潜んでいる)
浄水施設の点検をペーパーレス化、点検項目の漏れのチェック機能をつけている。
テクノツリー社という小さな会社が製造・流通のマニュアル作成に長けているとのこと。
(6)HOYA (SUNTECH)
感光式のサングラスで色の変化スピードを説明するときにビジュアライズすることで、営業説明と使用感のギャップが減ったらしい。
(口頭説明ではわかりにくく、事後的なクレームが多かった)
(7)AIU保険
東日本大震災の損害調査として米本社からiPadが送られ、SmartAttackというシステムを活用。
割愛
(9)BMW
iPad(280台)によって営業4-5日から1.5日減でクローズ
顧客とのコミュニケーションとして、車の外装・内装のシミュレーション、仮想の工場見学などを行える。
割愛
thinkpadを全部iPadにリプレース。営業のツールとしてアプリや映像を活用。(個人に営業トークに頼らず、営業フローを標準化したと言える。)
Microsoft ExchangeやOutlookは全部Google App (26000 ID)にする予定。BCPとして日本にサーバを置いてられない。
http://tm.softbank.jp/business/concierge/dm/
(14)iPhone 4S
「Siri」が特徴。業務システムに応用されるというのが講演者の予想。
twitter:@iwaonakayama
二発目。ヤマサのマーケティングの話。「(自称)超成熟マーケット」の醤油。
Facebookやtwitterなどあらゆる媒体を使って、消費者を包括的に網羅して360度にアプローチしようと試みていた。
消費者は中身を知りたがっているのであり、メーカーの中身を見せて、コミュニケーションをとれば、味方につけられるようだ。
三発目、DNPのC&I事業部(Communication & Information)メディア・コンテンツ本部の講演。
後段はB2Cにソーシャル・メディアを用いてアプローチするノウハウをDNPが持っているという話。
たしかにソーシャル・メディアによる販促は効果測定が難しい。そのノウハウを仮にDNPが持っているのならば素晴らしいことだ。
果たしてソーシャル・メディアはB2Bに使えるのか。会場から質問が出た。
回答はB2BでもB2Cと本質は同じであるという。しかし、それは本当であろうか。
たとえば、車のボンネットが新日鉄製であろうがJFE製であろうが消費者にとってはどっちでもいいんではないだろうか。
わからん。
ガラケーとiPhoneは、ゲーム機とPCぐらい違うものだ。目的が違う。そのPCの中でも融通がきかないのがiOSで、融通がきくのがandroidだ。
ガラケーは連綿と続いた開発で洗練されているし、スマホは今が発展期だ。
iPhoneは、iTunes(今ならiCloud)を持ち運ぶデバイスとしてのコンセプトがあるわけだし、編集やコピーうんぬんはアップルとしてはパソコンですれば?って事だろう。シークレットについてはグループ分けすればいいんじゃない?
あと、アドレス帳は標準ではグループが無くて全ての連絡先が一緒だけど、iCloudから編集、グループ分けができるから、iCloudから連絡帳を開いてみてね!
http://anond.hatelabo.jp/20111029232710
の続きね。結構気になっている人が多いのだなと思ったので、さらに追加解説を。
最初に書いておくと、Amazonはアコギだけど、ユーザーには(短期的に)歓迎される可能性が高い。
それ故に対応を間違えると、日本の電子書店は太刀打ちできずに壊滅するだろう、
それはAmazonが世界最大級の小売りで十分利益を上げているからだ、という話。
(あくまでも友人が出版社につとめていてその話を聞いた中から)さらに説明しようと思う。
迷惑かからないようにぼかして書いてあるし、版面権や絶版、DRMや市ヶ谷方面の話題は煩雑すぎるので割愛している。
一ツ橋が出版社の全てみたいな話をするな!とか気になる人も居ると思うけれども、大枠で読んで欲しい。
(それに、これがググらずに判る人は、たぶん説明は不要で十分判ってると思うので)
最初に「経費圧縮による分は、安く出来るはずだ」というところから。
取り分は、作者(10%)→出版社(60%)→取次(8%)→書店(22%)→読者
例えば講談社がOnline書店を新たに作ったとして、取り扱いの本が講談社だけなら、取次8%分は削れる。
なぜなら、取次とは「多数の出版社と多数の書店を繋ぐ役割」だから。
ここで「多数の出版社と、講談社Onlineを繋ぐ役割」だと、0%ではできない。
そして、経費が削れても、利益を上乗せする方向にいっちゃいけないって事はない。
「ネットでの課金徴収、データ管理やバックアップにサーバ管理で、コレぐらいの値付けはしても使ってもらえるだろう」
という見込みがあってやってしまっても悪くはない。
それは「そこは消費者に還元しろよ」という感情はわかるけれども、商売としては別。
元々「電子出版なら安くなるはず」と圧力のある状況で売っても、一冊あたりの利益は薄い。
すると、その面倒なところ(他の出版社への声かけ、販売対応、サーバ管理等々)を、既存出版の割合でやってくれるなら、ギリギリなくはないかな、
といくつかの出版社は考えてもおかしくない、というのが前回のお話。
まずは、お金の流れの一般論として再販制度の仕組みについて触れておこう。
(矢印がお金の流れ、その逆向きが本の流れ)
判り難いので、具体例で列挙すると以下のような感じになる。
(出版の70%は作者の10%含み。本屋群の78%は、本屋の取り分の22%を引いたもの)
これに月末締めの翌月払い、条件返本相殺締日とかが絡むけども、胃が痛くなるので割愛した。
……ついてきているだろうか?
差し引きで見てみよう。
ほぼノーリスクで作者は100万円を手にするのに対して、本屋は頑張って110万、出版社も250万。
クリエイターに対する印税10%が低すぎると思っている人は、少しだけで良い。お金の流れを追って欲しい。
(ただ、返本率は、実際には4割程度だろう)
また、取次の集金機能にも着目して欲しい。
配本流通集金と、色々やってるのが取り次ぎだ。
さあ、管理も煩雑、処理も大変、もはや本が札束に見えてくると言う悲惨な状況下の中、Amazonが提示したのが55%という数字だ。
さて、例のリーク記事のAmazonが提示した契約書とされている部分、実はあの式にはちょっとしたポイントがある。
Amazonは当月中の各本件電子書籍の顧客による購入の完了につき、希望小売価格から以下に定める金額を差し引いた正味価格を出版社に対して支払うものとする。
先ほどの金額の流れを見た後だと、気がつくことがないだろうか?
そう、これは「出版社に対してAmazonが支払う金額」についての式なのだ。
具体的に見てみよう。
1500円のハードカバーを、出版社が「電子版だから、じゃあ1000円にするよ」と希望小売価格を決めたとする。
Amazon.com でのKindle版の価格から鑑みるに、おそらく、500円で売るだろう。つまり50%OFFだ。
すると、希望小売価格 1000円x55%=550円を差し引いた金額、450円をAmazonが出版社に支払う事になる。
希望小売価格は出版社が決められるが、紙の本より高くは出来ない。
そして、Amazonは希望小売価格から55%を引いた額を出版社に払えば良い。
50%OFFで売れば、Amazonの儲けは、一冊あたり5%になる。
どういうことになるか、火を見るよりも明らかだろう。
Kindleが8000円、Kindle Touchが1万円ぐらいで発売されてしまったら、どうなるだろうか。
紙の本には手に取れる書き込みできる、そして所有する喜びがある。
しかし、紙の本 1500円 vs kindle本 500円 ならどちらを選ぶだろうか。
10冊買えば本体代の元がとれると思った時に、Kindleデバイスを買わない自信があるだろうか。
Kindleデバイスを売る為だとか、ロングテールで値下げせずとも良い本から利益を回収する為だとか、色んな理由があるだろう。
でもきっとAmazonは、市場で無視できないサイズとなって十分利益が回収できるようになるまで、じっくりゆっくり粘り強く低調に成長を続けるだろう。
なぜなら、オンライン小売の巨人は、他で利益を出せば良いからだ。
もちろん出版社は、1500円の本を、他の電子書店には1000円で卸して、Amazonには1500円で卸すことだって出来る。
忘れてならないのは、Amazonは1500円x45%=675円を出版社に払うことだ。
他の電子書店は、1000円で卸された本から20%だけとって800円払うこともできる。売れればだが。
そして、Amazon対抗のためだけに他の電子書店に750円で卸したとして、電子書店側も決意の10%として675円を出版社に払っても良い。
1万冊売って75万円利益の電子書店、しかも様々なフォーマットでデバイスも様々で、本当に継続できるだろうか。
読者が安い本を買うことは止められない。非難も当然出来ない。
安いKindle版を出さずに独自の電子書籍を出す出版社に、文句を言わないだけの理性があるだろうか。
そして、(アメリカのペーパーバックがでかくて重いという理由があるにせよ)電子版が紙の本を売り上げを上回る世界で、
Amazonを無視して自己流を貫く事での機会損失を、オーナーや株主は許容できるだろうか。
流石にアマゾン、(アメリカ市場からの推測でしかないが)相当にえげつないことをする。
出版社は、既存の電子書店に卸してもAmazonに卸してもそう代わりはないが、消費者は安い方から買う。
そして、Amazonは限界まで値引きをして売るだろう。ダンピングにならないように5%程度の利益を抑えた上で。
黒船Amazonが、日本の電子書店と違う点は、既に成功したネット上の小売業者である点だ。
赤字をものともせず待ち続けられるのは、アメリカの市場で証明済みだ。
商売なんだからきちんと儲けてくれよ、金なら払うから経費圧縮分は利益にしてくれよ、
そう消費者が言ってくれないことは判ってる。
でも、電子書籍は安くて当たり前、デジタルなんだから薄利多売で消費者に還元してくれ、
そういう意見一辺倒だと、現状ではAmazonは無視できる存在ではない。
そしてこれは、Amazonの用意したハードルを乗り越えて契約できる出版社が増えれば増えるほど、
私はどっちかというとWindowsが好きだしMicrosoftが好きな方だ。だがWindows8、お前は駄目だ。
そりゃiPadが売れまくって羨ましいのは分かるし、MSがいくらタブレットOSを作っても誰も見向きもしなかったのは事実だ。だからといって、WindowsをタブレットOSにするのは暴挙としか言いようがない。
そもそもiPadが売れてWindowsのシェアが落ちているとしても、それは単にこれまでPCとは無縁だった層が新たにiPadを使うようになり、これまでのWindowsユーザーがiPadを追加購入しただけで、Windowsユーザーそのものが減ってるわけではないはずだ。iPadで仕事はできないからね。逆にiPadで仕事をするとニュースになるくらいだ。世の中の多くの人間がWindowsを使っている、あるいは嫌々使っている、あるいは使わされている理由、そしてそんなWindowsユーザーがWindowsに何を求めているのか、Microsoftは理解してるんだろうか? してるけど無視してるんだろうか?
世の中のほとんどのWindowsユーザーがWindowsを使う目的は、仕事でワードとエクセルとインターネットをするためだ(あとエロゲをするためだ)。ワードを開いて文書を書きつつ、分からない点をIEで調べ、Outlookで連絡メールを送る、そんなのがほとんどでしょ。画面の綺麗さなんぞぶっちゃけどうでもいい。むしろ殺風景な方が仕事してる感じがしていいじゃないか?
なのにあのMetro UIってなんだよ。あんな原色のオモチャみたいなインターフェースで仕事ができるかっての。アプリが一つだけしか開けない、それでどうやって調べものをしつつ文書作成ができるというのか。Windowsの"s"の文字が泣くよ。でかいモニタに一つのアプリを表示して、他の情報が見たければ切り替えろ(これ「スナップ」とか言ったっけ?そういえば訳語が思いつかないから一般ユーザーに丸投げしてたね。訳語すらすぐには思いつかないような操作がどうして直感的操作として受け入れられようか)とか、冗談もほどほどにしてほしい。
ああいうUIが生きるのは、解像度が限られた端末だけだよ。なぜ広々としたモニタを無駄遣いするのか。それが気に入らないならクラシックデスクトップを使え?何がクラシックだよ現役選手をいきなり骨董品扱いすんな。
それにオフィスにはタッチパネルディスプレイなんてないよ。入力はキーボードとマウスだ。一度あのMetro UIをマウスで操作してみてほしい。悲しくなるから。だだっぴろい画面の上、マウスを端から端まで動かして、点在するばかでかいボタンをぽちぽちと押す作業のむなしさ。メニューを出すにはマウスポインタを画面の端にくっつけて。ああ、マルチモニタ環境やリモートデスクトップ越しで死ぬほどやりづらいけど気にするな。スタートスクリーンのスクロールはホイールでできるよ、ただし横スクロールなのに縦に回す必要があるけどな。どや、マウスでの操作もばっちりやろ?
Win8が出ればタッチパネルディスプレイが普及するなんて寝言も聞きたくない。仮にそうなったとして、MSは我々にそんな苦行を強いるんですか?試しに目の前のディスプレイを指でなぞってみてください。3分で腕が痛くなるから。ジョブズもそう言ってたのにねえ。タッチパネルが実用的なのは携帯端末、タブレット端末、要するに本体を手に持って使うデバイスだけです。
WindowsにiPad的機能は誰も求めてないんだよ。iPad機能を求めてるWindowsユーザーはiPadを買うから。今目の前にあるデスクトップやノートPCでiPadみたいなことをしようなんて誰も望んでない。いくらシェアがどうあっても、MSはタブレットOSとデスクトップOSを完全に別物として出すべきだ。両者の操作体系は相容れないものだ。だいたいWin8のあの中途半端な融合具合を見ればそれは明らかであるが。タブレットOSとデスクトップOSが融合して嬉しいのは、スレートPC形態にもなるがキーボードを展開するとノートPC形態になるゲテモノPCだけ。そんなのがPCの主流になるという寝言もまた聞きたくない。
まだMetro機能を完全にオフにするモード(今のところレジストリの設定で可能ではある)がデフォルトなら許せるけども、そんな状態で発売されるはずがない。そんなことをするくらいなら最初からタブレットエディションを別に出している。なのでユーザーがMetro UIが統合されたWindowsを使いづらそうに使う光景が目に見える。自分でカスタマイズしてオフにすればいいじゃんという発想はPCに詳しい人のもの。ほとんどの人は与えられた状態をあるがままに受け入れ、そんなカスタマイズとは無縁ですよ。
それにスタートメニューを廃止した理由が「スタートメニューを誰も使ってなかったから」といけしゃあしゃあと抜かすところがまた癇に障る。なんでスタートメニューを誰も使わなかったのか、そしてどうすればスタートメニューが使われるようになるのか。考えもしないのか無視しているのか…。Windows用の人気ランチャの一つや二つ、触ってみればわかることなので無視してると考えるのが妥当でしょう。あるいはスタートスクリーンをごり押しするための言い訳。
スタートスクリーンで従来のアプリを選んでクラシックデスクトップで実行できるでしょ、とMSは言いたいんだろうけども、アプリを起動するたびにいちいち全画面がMetro Style Appとかいうオモチャみたいなガジェットで覆い尽くされると、それだけで思考が中断させられる。従来アプリのメニューが階層化されずフラットに展開されるので探して選択するのが大変とか、その辺は今後改善されるかもしれないけどあんまり期待しないほうがいいだろうね。
これはエクスプローラもそうで、「ツールバーやメニューバーを誰も使ってなかったから」という理由でリボンインターフェースを採用とか、なぜ使われないのか理由を全然分析できてない。ファイルをマウスで選択して、さあ移動しよう、という段階で、一度それは置いといてメニューをクリックしに行くのは不自然な動作だから誰もしないんだよ。そのままドラッグ&ドロップ、あるいは右クリックメニューで操作を選ぶのは自然だし不要なマウスの移動もしなくてすむから皆そうしてる。あるいはキーボードショートカットを使ってる。だからリボンなんてつけてもやっぱり誰も使わないのが目に見えてる。それどころかリボンUIは縦の幅を食うので、昨今の横に広いディスプレイと相性が悪いということも考慮してないのか無視しているのか…。
シェアの数字にこだわるあまり、ユーザー完全無視。いやまあそれでもWin8は売れるんだけど。そりゃお店でパソコン買ったらWindows入ってる世の中だからね。企業だってコストを考えれば今更LinuxやMacに総入れ替えなんてできないが、XPのサポートが切れるから嫌でもWin8を導入せざるを得ない。MSは分かっててそれをやってるからなお腹立たしい。PC初心者やWindowsを嫌々使ってるユーザーをこれ以上苦しめないでほしいものだ。
私は従来モードの設定(製品版で封印されてたらキレるな間違いなく)で使うからいいとしても、そういったユーザーをサポートするのも私なんだよ…。彼らは「できるWindows8」とか「わかるWindows8」とかに載ってるのと違う画面にされることを望まないんだよ…。
Windows 7 64bit 版上で winpcap を使ったサービスプロセスを制作。
こちらのページを参考にさせてもらった。
「WinPcapを使用したパケットモニターの作成」CodeZine 古谷誠進さん
http://codezine.jp/article/detail/126?p=2
・アダプタ一覧(アダプタ名およびIPアドレス)を取得する
の箇所
処理は、while(d)ループの外でやらなくちゃいけない。
デバッグきつかったっす、サービスだとデバッグできないこともあって。
・俺のマシンが64bitだから、winpcap.dllやlibと合わない?
(PCAPSDKのLibにx64というサブフォルダがあって、こっちのものを指定しなきゃだめ?)
・WIDECHARとMULTIBYTE の扱いの問題?
と、いろいろ迂回してしまった。
解消したら、無事動き出した。
なんか、誰の役に立つのか分からんけど、私が高校生の頃にこういう説明があったら良かったなぁ……とふと思ったので書いてみた。
さて、大学の理学部物理学科に入学するとしよう。基本的に物理学科は、専門が進んでいくと、
この2系統x2分野で、4カテゴリだけに全てが収められる。意外に思われるかもしれないが、私も当時(学部3年頃)びっくりした。本当にこの4つしかない。
まず理論系と実験系だが、その名の通り。理論系に進むと実験はやらずに、ひたすら理論だけ。本当に紙と鉛筆だけで物理モデルと数式を弄るだけのツワモノもまだいるけど、最近は、第一原理計算などのコンピュータシミュレーションも多い。
一方実験系に進むと、元旦に液体窒素を汲んで延々と真空ポンプのお守りをしたり、「吸い込むと死ぬ」「空気に触れると爆発する」とかナチュラルに危険すぎるガスをぶぉんぶぉん基板に吹き付けたり、TEM(透過型電子顕微鏡)の試料作成と軸合わせに12時間かけたあとに休憩も取らず深夜3時から測定開始したりする。要するに不死身である。しかも給料ももらわずに学費を払ってこれをやるのだから真性マゾである。……話がそれた。
大学院進学の際、実験系には希望すれば誰でも進めるが、理論系へは相当の能力(とりあえずはテストの成績と言って良い)が無いと進むことはできない。まぁ学部3年くらいになれば、物理ができるヤツと物理ができないヤツの本質的な差が自他ともに見えてくるので、みんな自分がどっちに進むべきかはおのずから悟って判断する。そのため、「理論系に進みたかったけど成績が足りずに不本意ながら実験系に行った」って人は、実はほとんどいない((が、一部の実験系の人はやはり理論系の人にコンプレックスを持っており、理論の人を揶揄する実験系の人も時々いる。そういう人は学生時代はあまりそれは出ず、准教授や教授クラスになってそうなる人が多い))。私の周りでも、理論系に行った人たちはやはり「天才」と呼べるだけの圧倒的物理センスを持っている人ばかりだった。
なお、実験系から理論系へ、または理論系から実験系へ移る人も、滅多にいないがいる。そういう人はものすごい変人か、ものすごい優秀かである。もちろん、変人かつ優秀の場合も多い。
先ほど言ったように、物理学科ではこの2つの分野しかない。意外だろうけどそうなのである。
物性物理学は、モノの性質を「なぜだろう」と問う学問である(と思う)。例えば物性理論の第一原理計算では、「なぜ銅は銅としての性質を持つのか」を、原子番号の29という数字だけ入れて作り上げようとする。一方、物性実験系だった私は、毎日毎日ひたすら真空ポンプのお守りをしながら、ナノ微細構造の作成とその電気特性を測定していた((今日は作成温度500度、明日は550度、明後日は600度……お、550度が一番いいな。みたいな))。その他、金属や半導体、光デバイス、磁性や超伝導、電磁気的性質、まぁそのへん全部物性系である。応用例も広く、就職も比較的マッチングしやすいので、物性実験系が物理学科のもっともスタンダードな専門となる。
一方、素粒子は毛色が違う。「素粒子」と「原子核」で分ける人もいるけど、面倒なので一緒にする。有名なところでは加速器をやってる人たち。高エネルギーと呼んでいる大学もある。要するにモノの性質を問うのではなく、モノを作っている原子の中身とその構造を追っていく学問だ。クォーク、ニュートリノ、グルーオンなどSF好みな題材が多い。素粒子は物性と違い、その経験を活かして就職しようとしても口が少ないため、アカポス狙いになってなかなか難しい。ただ、学部卒や修士卒で就職するつもりで専門に拘らないなら、分野なんて全然関係ないので気にしなくていい。素粒子から普通にリクルートや電通、化学系企業なんかに行った人はいっぱいいる。しかし博士課程に行くと……ポスドク地獄まっしぐらが待っている、気をつけよう。
みんな大好き宇宙論は、宇宙地球科学科が無い大学だと物理学科の素粒子に繰り込まれてしまう。高エネルギーとか場の理論とかになると、どうしてもそちらなので。
なお、物理学科に入る人で「宇宙論やりたい」って人はたくさんいるけど、講義が進んで悪魔のテンソル計算が山のように出てくると、多くの人が挫折してむしろ宇宙論が嫌いになってしまう。足の上げ下げ、共変・反変、今思い出しても夢に見そうだ。
世の中はスマートフォンブームだ。
ソーシャルメディアを活用してより多くのファンを集めた
KDDIはFacebook、Skype(マイクロソフトが買収予定)、
foursquareやコロプラなどの位置情報サービス提供会社と戦略提携を結んだ。
iPhoneはiOS 5でTwitterと連携、Androidはメーカーごとにいろいろと組み込んでいる。
極めつけはマイクロソフトのWindows Phone。
ソーシャルメディアの活用を前提に、OSの基本機能として(ピープルハブ)、
「人」単位で、主なツールを使い分けられるようになっている。
(実機は持っていない。紹介記事を読んだだけ。)
Windows Phoneの国内第1弾モデルがあまり売れていないようで、
正直よかった。Windows Phoneの後発ゆえの斬新なコンセプトは、
私は人が嫌いなんだ。誰かとコミュニケーションをとるより、
一人で漫画・アニメを見たり、本を読んだりしていたほうが好きなんだ。
もちろん、誰かに相談したい、誰かの力になりたい/力になって欲しいと
思うこともある。
同じ興味・関心を持つ人を探し、一方的に記事やコメントを読んだり、
意見を交換したりできた。
ネット上では関係なく、自由に振舞うことができた。
いつでもどこでも携帯ネットではなく、PCのインターネットにつながり、
GPS情報を簡単に付加できるスマートフォン・タブレットの普及をきっかけに、
もし、PC・デジタルに全く関心がなく、スマートフォンを使いこなせない情弱だったら、
たぶん、気にならなかった。
デバイスとしてのスマートフォンは非常に心地いい。とても便利だ。
ソーシャルメディアを活用する人が増えるにつれ、
コミュニケーション力のない人間は、社会不適格者か、広告価値のない人間か。
ネット上にすら居場所がなくなったら、
何を拠り所にすればいいのだろう。
"楽しそうなこと”がたくさん溢れた豊かな世界なのに。
ん?
いや、まあ、その…うん。
http://anond.hatelabo.jp/20110901203436
いや逆。
UIの善し悪し関してはあくまで俺個人の主観なのでさておき、Appleが「きちんとした会社」というのは何とも。
ここ10年、他社製ハードウェアにOSを供給しないわ、内蔵ハードディスクの交換は不可能だわ、ブルーレイも使わせないわ、携帯デバイスにもFlash再生を許可しないわ、そうやって平然と競合規格を排除するくせに、「クローズなFlashはもうオワコン!これからはHTML5の時代!」とのたまうわと、熱狂的なシンパの忠誠心にあぐらをかいてるような会社を「きちんとしてる」と表現するのに違和感を覚えただけ。
5年前、携帯ゲームSNSサイトが既存ゲーム市場を激変させると誰が予想していたでしょうか?
そして5年後、同様の破壊的イノベーションが、教育の分野でも起こると予想(願望)しています。
1対マス(教師×生徒)型の教育から、マス対1(多種多様な教材×生徒)型の教育プラットフォームが主流になるでしょう。
http://www.codecademy.com たとえばこんな感じのサイト
有名大学や有名塾講師の講義内容を無料で映像配信するプラットフォーム
lang-8や、四択問題クイズサイトのような、ユーザーが教師であり、生徒でもあるようなSNS型プラットフォーム
多種多様な教育コンテンツを企業が提供するSNS型プラットフォーム。
お得意のデータマイニングで、学習者にとって最適な教材を提供。ただ、ゲームと違って、言語の壁を乗り越えるのが大変そう。
ここまで書いて、稚拙な文章と分析しかできなくて情けなくなったので、言いたいことをまとめると、
デジタルデバイスとネット接続環境があれば、誰でも無料で教育を受けられるプラットフォームが誕生
↓
従来の学校教育に馴染めなかった人も、多種多様な教材で楽しく勉強できるような設計。(細かい目標達成を感じられたり、ゲーム的要素だったり)
従来の学校教育の進度が遅い/早いためにフィットしなかった人にも最適な学習環境が得られる。
教育の生産性が向上し、18歳で大学教授並のパフォーマンスとか出せちゃう、教育界の石川遼クン的人材がたくさん出てくる。
良質なスクリーニングで、センター試験とか大学の二次試験も廃止でコスト低下
↓
新技術の台頭により、職を失ってしまった人も、新技術を学べ、再チャレンジ可能な社会へ
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既存の公教育は、ディベートや、コミュニケーション、発想、創造力、を鍛える教育へ
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みたいな妄想をしてた。
過当競争で毎年自殺者3万人出てるなんて戦争やってんじゃねーんだぞこらー!(全然関係ない)
以上、孤独と不安で頭がおかしくなったニートの戯れ言でした。誰かかまってください。
本の紹介忘れてた
教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する: クレイトン・クリステンセン, マイケル・ホーン, カーティス・ジョンソン, 櫻井 祐子: 本
えっと、これでいいのかな? トラバしたの俺だけみたいだし。
じゃあ感想文でも書くか。
月村良衛著 「機龍警察」
大量破壊兵器の破壊力が問題視された結果、大量破壊兵器は自粛され、衰退していた。
そして、兵器と装甲を服のように身に纏う強化外骨格「機甲兵装」が発明される。
この兵器は市街戦及び近接戦闘に用いられる新世代の兵器であり、各国の軍隊はこれを正式採用する。
だが「機甲兵装」が世界中に流通した結果、テロに用いられるようになる。
警視庁はそれを受け、機甲兵装を用いたテロに対抗可能な新組織を設立する事になる。
さらに既存の機甲兵装に対抗可能な、最新型の機甲兵装、通称「龍機兵」3機を擁した突入班と、その整備チーム。
Special Investigators Police Doragoon―通称、機龍警察。
この作品は、機甲兵装と呼ばれるパワードスーツが実用化された至近未来の日本をを舞台にした作品だ。
パワードスーツがぶつかりあい、火花を散らすロボットアクションである。
イメージで言うと、機動警察パトレイバーに似ているかもしれない。
なぜなら、この作品はロボットアクションであると同時に「刑事もの」でもあるからだ。
銃が流通してはいるものの、大規模な銃撃戦など起きなかった日本に、突如として現れる「機甲兵装」。
この兵器は、銃や爆薬などよりもたやすく人を殺せる。
装着者は人間の骨や肉を易々と引きちぎり、踏み潰せる。
だが、彼らは既存の組織から選抜された者達で編成された組織だ、それゆえに
既存の警察組織に所属する警察官からは「裏切り者」として見られている。
そして極めつけは、3機の「龍機兵」を操る操縦者。
彼らもそもそも警察官ではない。
一人は日本人の傭兵、一人はロシア人の元警官、さらにもう一人は、元IRAの殺し屋(つまり元テロリスト!)。
これはもう、警察組織内では、完全な「よそもの」扱いされて当然だ
それゆえに、組織に所属する者同士の葛藤とせめぎあいが描かれる。
既存の組織に属するものたちからのシュプレヒコールを浴びながら、刑事たちは捜査へと挑むのだ。
この現場の刑事の葛藤を描いている点が、パトレイバーと機龍警察との違いだ。
これも、非常に見ごたえがある。
従来のロボットものと違い、龍機兵は「装着者の身体を機械で延長する」ものだからだ。
つまり、生身の体では受け止められない銃弾を装甲を身に纏う事で防ぎ、
更に生身では持てないほどの重火器を持ち、狙いを定めて射撃する事が機甲兵装の最大の特徴である。
更に、主人公達の操る「龍機兵」には従来型の機甲兵装にはない秘密がある。
装着者の脊髄に特殊なデバイスを埋め込む事によって、人間の脳と龍機兵のコンピュータを完全に同期させられるのだ。
これにより、装着者は機甲兵装と文字通り“一体化”できるのだ。
本作品の“主人公メカ”ファイアボルグを操る日本人傭兵「姿俊之」。
彼は完全なプロ意識を持ち、任務に当たっている。
すべては仕事のため、なのだ。
そのためには、すべてを利用して恥じない。
さらに、現場に於いてかつての戦友とあいまみたとしても、彼は容赦なく引き金を引く。
いや、そもそも戦場でできた親友すらも、彼は仕事の道具としてしか看做さないのだ。
そして、機械と人間を一体化させる機甲兵装の冷酷なシステムと、人間を機械化させるプロ意識。
それが、本作品のテーマなのだ。
今回の作品の主人公である、突入班姿俊之警部こそが、この特異なロボットアクションの特異性を更に引き立てている。
興味をもった方はぜひ一読をおすすめする。
今まで出来ないものだと諦めていたが先日ついにできたので備忘録として書き留めておく。
【環境】
Win7 Pro 32bit
WinVista HP 32bit
※恐らくWin7、WinVistaであれば何でも出来る。
GW-US54GXS
【大まかな流れ】
・無線子機(私の場合GW-US54GXS)のドライバ環境を整える。
・あとは普通にKaiをやる。
【はじめに】
・今まであったすべての接続方法で出来なかった人が対象である。
【やり方】
①http://www.planex.co.jp/support/download/wireless/gw-us54gxs.shtml
ここから「ドライバ・ユーティリティWindows Vista/XP/Me/98SE版」をダウンロード。
※※理由:ドライバ・ユーティリティWindows 7版にはPSPXlinkModeプロパティがないためKaiが出来ない。
②展開後、中にあるインストーラのプロパティから互換性→Windows Server2003(SP1)、管理人モードで実行をチェックしておく。
③無線子機を接続する。このとき勝手にドライバをごちゃごちゃやり始めるがすべてキャンセルする。
※これ重要。
④Windows+Breakキーでシステム画面を開き、デバイスマネージャを起動する。
⑤開くと自分の無線子機の名前があると思うので右クリックし、「ドライバソフトウェアの更新」をクリックする。
⑥「コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索します」を押す。
⑦先ほどインストールしたフォルダの中の「USBIrv」(うろ覚え)みたいなフォルダを参照させる。
⑧更新が終わったらデバイスマネージャ上の無線子機を右クリックし、「プロパティ」をクリックする。
⑨「詳細設定」→「PSPXlinkMode」を選び、「Enable」にする。
⑩ネットワークと共有センターを開き、Win7:アダプタの設定、WinVista:ネットワーク接続の管理を押す。
⑪PSPのアドホックを1chに設定して、オンライン集会浴場に入る。
⑫⑩で開いたところに無線子機のアイコンがあるので右クリック→接続からPSP_AUL……を選び接続する。
あとは他の入門サイトにあるようにkaiを起動してください。
20年以上前、卒論の研究で、自分が設計した半導体デバイスの特性を計算するために、
境界条件がいろいろややこしいポワソン方程式(=微分方程式の一種)をガシガシと解いて、
ベーシックでFOR - NEXT 構文使って数値計算してグラフ描いたなぁ。
ドットプリンタの出力が汚かったから、ロットリングペンと雲形定規で清書までして。
今はエクセルあるけど、そういう微分方程式を自分で解かないと、セルに入力する式が得られない。
何が言いたいかというと、暗記だけの数学しかやって来なかったら、
解けるかどうか分からない微分方程式を、「解こう」とチャレンジしなかっただろうなあ、ということ。
若いのにせっかくの学ぶ機会を潰してもったいないなあ、とオッサンは思う。
・対応デバイス・キャリア:フィーチャーフォン(docomo・au・softbank・DisneyMobile)
・サービス使用料:無料
てなわけで、せっかくの無料サービスなのにiPhoneは蚊帳の外・・・。
んなわけで、さっそくのハックです。
この時点でガラケーをお持ちでないフューチャー兄貴は、デスクの隣のマドンナにガラケー借りるべし。
恋が生まれるかも。
専用って響きにウットリしながらクリックすべし。
3.「タイムライン」「@」・・・「ツイートデコ」のツイートデコをクリック
利用規約うんぬんはみなさんの自己責任で。とりあえずこのかわいい「デコってみる!!」をクリック。
こんなメニューが出るはず。そして「iモードメール作成」をクリック。
ここで仮にデスクの隣のマドンナにガラケーを借りてたら、同時にメアドゲットだぜ!!
とりあえず、言われたとおりメール送信しておこう。別に自力でメモってもいいんだけど・・・。
8.おもむろにiPhoneのAppStoreから「KeitaiEmu」をダウンロード。
無料なので安心しなさい。そして何のためのソフトなのかは気にしない。これお約束。
9.そろそろURL送ったメールも届いてるだろうし、クリップボードにURLをコピー!
12.無事にモバツイにアクセスできた!けどもっかいパスワードを!
13.おめでとう!!「ツイートデコ」ボタンが表示されてます!
14.すかさず右上のブックマークボタンを押して「Add Bookmark」か「Set Default Page」へ
すばらしい。すばらしい素材の安定感。往年のマンセルを思い起こさせる。
16.無事にツイートデコ達成!