はてなキーワード: テリーとは
「歌い手クラスタがコミケットを潰すのか」 http://togetter.com/li/173853
これに出てくる「歌い手サークル目当ての参加者のマナーが悪い」と注意勧告を受けた
「社長(R45)@r45shachou」という人物が誰なのか?よく知らなかったのでこの人のサイトやブログを見て確認してみた。
どうやらこの人物(株)創作工房というドラマCDなどを作っている会社の社長らしい。
ブログによると「ちょっと賞味期限が切れて発酵している女子の部類に入りまして
非常に個人的なコミックマーケットの歴でいうと今年で21年目の猛者レベル」の人なんだそう。
この創作工房は、ニコニコ動画で人気の男性歌い手を複数人集めてきて
キャラと声を振り分けて学園ものやホストクラブという舞台設定のドラマCDシリーズ「smily」を作っている。
で、そのドラマCDに参加した男性歌い手たちの中から数人がコミケにもサークル参加していた。
以下そのリスト。これを見た限りではほとんどが壁やシャッター前サークルだ。
「羊川くんこと らむだーじゃん」 東A 54b
「市形くんこと けったろ」 東A 62a
「御影&天知ことYU&vip店長こと テキサスからきた2人組テリー&ジョン」 東A 87b
「犬飼くんこと コゲ犬くん」東Z 23b
「波尾先生&根元先生こと clear&nero」 東A 85a
この社長氏は、『「どこのサークル」という話ではなく「ニコニコの歌い手のサークル全般」』に対する注意勧告だと
何度も強調して言っているけれど、これって本当は「この社長が関わってるニコニコ動画の歌い手のサークル」に対しての
極めて個別な注意勧告だったんじゃないの?という気がしてならない。
事実、社長氏の「(警告は)シャッター前のうたいてサークルさんすべてにですー」という発言に対して、
社長氏とは関わりのない別のシャッター前の歌い手サークルに「そんな通達は来ていない」と言われて
初めて「東3ホールの83-85のスペースに言われました。」と訂正をしている。
なぜ最初に「 東3の83-85 」といわずに「 歌い手全体 」を強調したのか?
おそらくの話。スペース番号を限定することで社長氏が抱えている・関わっている歌い手に対して名指しで非難が来るのを避けたい、
という心理がどこかにあったのだろう。だから、準備会が言ったとされる「歌い手サークル全般に困っている」という言葉を
「そうか、自分達だけが悪いんじゃないんだ!全体が悪いんだ!」とある種の免罪符的に受け取ったんじゃないだろうか。
そして本来はある一部のサークルの問題だったものを、それ以上に全体の問題ですよと強調して置き換えて喧伝した。
歌ってみたクラスタって中高生や若い人が多くて無知なものだから、
マナーが悪い「お客様」(参加者ではなくあえてお客様という表現です。皮肉です。)が全体的に多いのは事実だと思う。
でもそういう人達を大量に抱えていて何か問題となりそうな大手歌い手サークルって、大体この社長氏が関わってますよね。
ジャンル全体の問題と主張していたそのほとんどは、実はこの人とその周辺のせいなんじゃないの?
今回、社長氏がtwitterで提唱していたことはマナーを守ろうってことなのでそれは決して間違いではないし、
コミケ参加者全員がもう一度帯を締めなおすべき事柄である。だが正論であるがゆえに非難し辛くて尚更たちが悪い。
それお前んとこの問題じゃねーの?と言えない。つっこめない。
案の定こうして、歌い手クラスタ全体が問題であるとされたまま広まっていき、
日ごろからあまりニコ動の歌ってみたに対して良いイメージを持っていない層に
「また歌ってみたの奴らか!」とジャンル全体が非難されネガキャンされるという結末になった。
英語の授業でシャーロックホームズを読んだという読者も多いだろうが、日本の文部科学省に相当する英教育省は4日、シャーロック・ホームズについて「今後は教材として使用しないように」と国内の各学校に通達したと発表した。
シャーロック・ホームズは愛煙家としても知られ、作中にはしばしばホームズが喫煙しながら推理を巡らせる場面が出てくるが、これに対し反喫煙団体から「喫煙を肯定的に、格好良く描いており、判断力が未成熟な子ども達に『タバコはカッコイイ』との誤った認識を広めるおそれがあり、教材として相応しくない」 との意見が出されていた。
教育省内部の有識者会議では「国を代表する文学であるホームズを禁止するのはおかしい」等の意見も出されたが、保健省などからの要望もあり、禁止に踏み切った。
発表に対し、英国ミステリー文学愛好者協会会長のウェイン・テリー氏は
「行き過ぎた嫌煙運動だ。タバコという基準だけで過去の名作を否定するのはおかしい」
とコメントしている。
http://anond.hatelabo.jp/20100913002509
小学生の頃、中休みや昼休みに遊びの輪に入れず図書室に逃げ込んでいた。
そこで読んだ「十五少年漂流記」や「ロビンソン・クルーソー」辺りが出発点だろう。大丈夫、俺もそうだ。
そして大方の場合、小学校~高校までははっきり言ってクソだっただろう。
グレたか孤独だったかの二択しかない。家庭科の授業と体育は大嫌いだ。大丈夫、俺もそうだ。
そんなわけで、自分の才能はどこにあるか小学生の俺は考えた。運動、論外だ。絵、話にならない。勉強、出来なくはないが一番には到底なれそうもない。そんな時、読書感想文コンテストが市の優良賞に選ばれた。そうか、俺の才能文章じゃね?
そもそも「書きたいもの」がそんなにない。ファンタジーもSFもラブロマンスも特に好みではない。
なんとなく「文学」に憧れはあるが、そもそも文学ってなんだ。これは本を読まねばなるまい。
とりあえず「金閣寺」と「人間失格」を買ってみた。どっちも意味がわからなかった。ただ、人間失格を読んだとき「要するにゴミ野郎だよね」と思った記憶はある。これのどこがいいのだろうか、と真剣に思った。金閣寺は途中で放り投げた。
仕方が無いので、遊び人のおじさん(36歳、ヒモ)に相談した。面白い文学ってない?おじさんは「これを読め」と安部公房の「壁」を貸してくれた。世界がひっくり返った気がした。あの衝撃は未だに忘れられない。「S・カルマ氏の犯罪」「バベルの塔の狸」。まさに「衝撃」と呼ぶのにふさわしかったと思う。ようするに、文学とは衝撃なのだとそのとき俺は思った。「作者は何を言いたかったでしょうか?」という国語教育の呪縛から解き放たれた瞬間だったと思う。
おじさん、面白かったよ。とおじさんに本を返すと、次におじさんが貸してくれたのは
中島らもの「バンド・オブ・ザ・ナイト」と三島の「不道徳教育講座」だった。今思うと、中一に貸していい本では決して無いのだが。これらの本は「衝撃」という点では安部と全く比較にならないが、とにかく面白かった。中島らものラリった文章と三島と毒たっぷりのユーモア。おかげで、俺は加速度的に人生を踏み外していった。その後、叔父さんは叔母さんと離婚しどこかへ消えていってしまった。どこかで野垂れ死んでいるかもしれないが、元気ならいいな、と思う。
もともと、安部公房からスタートした読書遍歴だったのでとにかく「実存主義」というやつに俺は興味があった。
言うまでも無い、カミュである。「論ずるに値する議題は一つしかない、自殺である」(ちょううろおぼえ)のシジュポスの神話、なにより「異邦人」は安部以来の衝撃を俺に与えた。また、この頃俺の心を捉えたのはもう一つ、いわゆるビート文学である。ケルアック、ギンズバーグ、そしてバロウズ(これは中島らもの影響も強い)、そしてもう一つ。読書暦の長い人は次に何が来るか容易に予想が出来るだろうが、ドストエフスキーが直撃した。「カラマーゾフの兄弟」や「罪と罰」は当然として、俺の心をえぐったのは「貧しき人々」だった。あの主人公の愛すべきクズっぷり!誰も悪人はいないのに、誰もが加速度的に人生の谷底へ落下していく感覚。学校をさぼっては喫茶店でひたすら本を読んだ十代だった。しかし、サルトルに関してはさほどピンと来ていなかった。「嘔吐」が面白いとは全然思えなかったのだ。根っこをみたらゲロが出る、それで?といった感じだった。
この年齢になると読書に対する耐性もかなり固まっていたので、バルザックやゾラも読んだ、カフカも読んだ。ラテンアメリカ文学にも手を出し始めた。ボルヘスやマルケスも悪くはなかったが、なんといっても「ペドロ・パラモ」のファン・ルルフォが心を捉えた。セリーヌ、ジット、ベケット、クノー、ロブ・グリエといったフランス文学の一連の流れも好きだった。とにかく読みまくっていたことだけは覚えている。おかげで、センター試験の数学は4/200点だった。
そして高校を卒業した。この時期には熱心に小説を書いていたような記憶がある。だが、今読み返しても全く面白くもなんともない。無駄に重苦しい下手糞な文体、意味不明なストーリー展開、自意識過剰さだけがひたすら鼻につくクソみたいな小説だった。大学入試は願書を出すのを忘れた。家にもいられなくなり、家を出た。その後はなんか二年くらい働いた気がする。ある日ふと、立ち寄った本屋でテリー・イーグルトンの「文学とは何か」を読んだ。そうか、よし、文学理論をやろう!そう思って大学を受けた。北海道の片田舎で二年も働いただけあって貯金はそこそこあった。なんとなく某私大を受けたら受かった。奨学金を借りて、三畳間に住んで暮らした。死ぬほど楽しかったことだけは覚えている。図書館の充実っぷりと来たらすさまじいものがあった。幸せだった。いつまでもこうしていたかった。
大学の間は一生懸命研究をやったとしか覚えていない。卒業する頃、現実的に大学院はムリだと悟り就職した。その間に小さい文学賞や論文の賞を幾つか取ったけれど、デビューには全くつながらなかった。今はとある金融機関の出納担当をしながら小説を書いている。明日も早いから寝なきゃならない。何が言いたいのかさっぱりわからなくなったけど、とにかく小説っていいものですよね。人生って辛いですよね。そういうわけで、リンク先の増田にイーグルトン読めとお勧めしたいだけなんですよ。面白いよ。
第一戦
http://uk.eurosport.yahoo.com/26062010/58/world-cup-2010-best-xi-group-phase-fab-forlan.html
「フォルラン恐るべし」
ベナリオ(スイス)
リード(ニュージーランド) トゥーリオ 中澤 ベルハジ(アルジェリア)
ジェルビーニョ(コートジボワール) マルケス(メキシコ) 朴智星(韓国)
「長友入れたかったけど滑り込みでリード選びました」
第二戦
http://uk.eurosport.yahoo.com/17062010/58/world-cup-2010-best-xi-red-hot-chile.html
イスラ(チリ) 李正秀(韓国) グリシュタン(スイス) ビダル(チリ)
チャバララ(南ア) メッシ(アルゼンチン) サンチェス(チリ) 朴智星(韓国)
第三戦
http://uk.eurosport.yahoo.com/26062010/58/world-cup-2010-best-xi-heroes-japan.html
エムボリ(アルジェリア)
「グループリーグ最終戦の締めくくり、本田に率いられた日本が(ベストイレブン)を支配」
「テリーとトゥーレが、かろうじてサムライブルーのDF・MF独占を阻止した」
以前は7階、まず入ってすぐの所には新譜を展開してる棚がレジカウンターに平行する形であり、その奥にレジカウンターに垂直の方向に特集コーナーの棚があったのだが、その特集コーナーが無くなっていた。一時的なものだろうか。
特集コーナーというのは棚ごとにいろんなジャンルの特集になっていて、例を挙げると、前回行った時はそのコーナーの一つがミニマル特集みたいになっていて、ベーシック・チャンネル、テリー・ライリー、シルバー・ アップルズなどが置いてあった。
私は音楽情報に疎くそのコーナーでいろいろ試聴をして未知の音楽に出会っていて、昨年はその特集コーナーでジャケットにひかれBillie Davisの素晴らしいアルバムに出会ったりした。
8階の洋楽フロアはまだジャンルごとに古いアルバムなんかも含めた試聴コーナーがあるのでそんなに絶望的というわけでもないのだが……
子供の習い事に同行した妻へ向かって、「都議選は(公明党の)●●候補に投票してください」と
あるお母さんがいったそうだ。
ウチは、ただ「家に近いから」という理由でキリスト教系の幼稚園に行っているのだが、
当方は「その人すごいなあ、キリスト教系幼稚園に通っている子の親にも投票勧誘するんだ」と
「感心」したら、妻は「なんで?」という顔をしていた。
要は、公明党が創価学会系である、ということを知らなかったのである。
はてウやはてサの人は、「非学会員が、公明党なんかに投票する訳がない、
政治とか宗教に疎い一般主婦などは、深く考えずに「誘われて公明党に投票してしまう」
ものらしい。
「FJ作戦」(フレンド、ジュニア=知人と子供)と呼ぶ」と書いていたが、
リアルにFJ作戦にはまりつつある人物をこの目で見ようとは思わなかった。
因みに妻は、「●●候補は、△△もやったらしい、■■もやったらしい」と
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000006-ykf-ent
麻生太郎首相は15日、NHK番組「総理にきく」に出演、ゲスト出演した演出家のテリー伊藤氏のするどい突っこみにタジタジとなる場面がみられた。「普通、『総理にきく』は無難な質疑で終わるケースが多い。あそこまで突っ込んだやり取りをするのは異例だ」(ベテラン議員)という声もあがっているが、いったいなぜなのか。
[フォト]ツッコミにタジタジ? NHK「総理にきく」の本番直前の様子
テリー氏は首相就任以来しばしば指摘されてきた漢字の読み間違いについて、「しゃべりの脇が甘い」と突っ込み、「一国のトップなのだから、事前に振り仮名でも振っておけばいい」とアドバイス。首相は「ぱっと見るものだから間違える。もう少し原稿に目を落とすようにしないといかんというのは反省としてある」と殊勝顔で反省するそぶりを見せた。
さらにテリー氏が「秋葉原で人気があって、実際首相になったら『まさかこんなに支持率が下がるとは』という本音はないか」と直球で切り込むと、首相は「あんまり子供の時から好かれる性格じゃありませんでしたから」と自虐気味に笑いを誘った。
衆院解散・総選挙の時期についても「しゃべってください」と迫られ、「テリーさんに乗せられないようにしないといかん。(景気対策などもあり)今の段階で5、6月と言える状況ではない」と、夏以降とも受け取れる発言を行った。
政治部記者の質問には逆質問で応戦し、記者を困惑させることもあった首相だが、この日はテリー氏の質問や叱責にも真面目に対応していた。
テリー氏起用の理由についてNHKは報道各社に、「各局の番組に出演、視聴者の関心の高いテーマについて積極的に発言しているため」と説明、官邸サイドは「『首相の持ち味を引き出せる人物』という観点からテリー氏が選ばれた」(政府筋)と話している。
実際に見てたけど、この記事のタイトルを読んで「え、また別の番組に出てたの!?」と素で思ってしまった。明らかにタイトルがおかしい。
読売が全文を載せてるけど、
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090315-OYT1T00666.htm
――(テリー氏)総理大臣はその国で一番優秀な営業マンじゃないといけないと思う。麻生さん、5回の外遊で6億円ぐらい使っている。それだけのコストパフォーマンスどうなってんだと思うが。
首相 今、似たような質問は国会でも出ましたんで。少なくとも例えば去年の11月、G7をG20にしてワシントンで緊急金融サミットをやったが、あとストロスカーンというIMF、国際金融機関の事務局長(専務理事)をやっている人は日本だけを名指しで、日本のおかげで今回の金融危機が、ということを宣言文で言い、そして感謝状を日本に出すというようなことは、新聞に言っても載ることはない、残念ながら。事実ですよ、これ。事実だが、載ることはありませんから。
本業がテレビ屋のくせに、この件を完全に無視して次の話題に逃げるテリーの腰抜けっぷり。「結果を出してもお前ら報道しねーだろ」って遠回しに言われてるってのに。
――(テリー氏)メタンハイドレートってご存じですよね。日本の近海にある地下資源だが、石油に変わる第3の二酸化炭素も少ないエネルギーだと思うが、定額給付金の2兆円を本当だったらこっち側に使ってほしかった。
この記事を書いた記者の配慮か何か知らんけど、実際の放送でテリーは「メタンハイドレート」を「メタンハイドロイド(ト?)」と何度も言い間違えてたんだよね(麻生は正確に言ってた)。それでいて漢字の読み間違いがどうたらと「意見」をのたまうんだから笑えてくる。
ま、所詮はタブロイド紙って事か。
http://d.hatena.ne.jp/so-na/20090226/p1
興味が無いからわからないんだよ。
わかろうともしてないんだよ本当は。
わかろうとしてるフリをしてるだけ。
父親というのはこの類の話(エレクトロニクス関連などなど)を振るとそこそこ喰い付いてくる。
子供との会話に飢えてるし、「テクノロジを理解できない人間」になることをプライドが許していない。
だもんで、この類の話をする機会は結構多い。
でも、ぶっちゃけ興味なんて無いんだよね。本当のところはどうでもいい。
とはいえ「どうでもいいんだよね正直」なんて言うと、数少ない子供との会話を自ら絶つことになる。
そういうわけにいかないからとにかく喰い付いて話について行こうとしてみる。最先端技術の話についていける(いこうとする)オヤジアピールもできるし。
でも技術への理解云々以前に興味が無い。興味が無い上に理解が無いというシナジー効果もあったりするけど。
結局破綻して「なんだそれはわからん!」という放棄になる。
本当は最初から理解する気無いだろと。いや、あったかもしれないけど興味が無ければ理解するのは案外難しいよね。
加藤とテリーは「正直どうでもいいですね」というと番組が成り立たなくなる。
だから「わからない」と言ってその場をしのいでいる。そんだけ。
結局のところ現段階ではミクを楽しんでいる層以外にしてみれば「ホントどうでもいいなこれ」でしかない。
でもそれでいいんじゃないの?とは個人的には思うけどね。
・マジレスしていいのかな?八神のダブルカフスシャツ&ボンデージパンツって格好は、当時(一瞬だけ)流行ったネオパンクと呼ばれるスタイルが元ネタです
・その気持ちわかる。でもまず「飢狼伝説」のダサさに中坊のおれは腰を抜かしたものだ。SNKの美意識は変だった
・ふれあいの心/駄菓子屋やドライブイン等のゲーム機はインカムの5~7割に相当するレンタル料で問屋が貸し出す仕組みなためインカムの低い田舎には高(くて新し)いゲームは回らない。買うとリスク高いし。いやー指貫グローブはKOF以前に特撮ヒーローが結構つけてたような記憶あるよ。/「記号的オタアイテム」でコーディネートしよう!という企画を考えたことあるんだけど、何らかのチートしないと綺麗に仕上がらない
・言ってることはよくわからんがオタクがバンダナするのはラルフの影響ですよね?/有名プレイヤーが都市名+キャラ名で呼ばれるのは、バーチャだけでなくその時代の格ゲー界全般の慣習だよ。サイキとかスパIIXとか。
・そいうや、格げー好きの友人も指抜きグローブだったな。影響はあったのだろうが、基本的なところは、オタクは他の物に金がかかるからとても1万円を超す衣料品に手を出せないという話で終了。
・kof94-96あたりは50円で3時間くらい連勝して遊べた。 というか、50円で1プレイ出来ること自体田舎だったのかな、最近そんなのみない
・'94まではまだオタファッションの流れ。庵にボンデージパンツを取り入れた時点でヲタが平伏したんだよな。でもその後のメンズナックルみたいなお兄系ってのはKOF的センスをヤンキー還元したものと思ってる
・確かに自分が学生の頃(15年くらい前)、牙狼伝説が流行っててテリーボガードのコスプレみたいなカッコした人がよくいたよ~。本人はカッコいいと思ってるんだろうけど、当時から疑問だった…。
KOFの一部のキャラが壊滅的にダサかった理由、先行者(カプコン、セガ)に追従できない内部事情、キャラゲーと侮蔑されてもキャラ作りの手を緩めない態度、全てが繋がった気がした。
確かにテリー・ボガードはダサかった。壊滅的にダサかった。名前からしてドキュンネームよりヤバイ。だが、どうしたわけか田舎のシンナー吸ってそうなヤンキーにだけは人気があった。都会の身には、土田舎の事情は想像でしかわからない。
だが、上のコメント群で地方のトンでもない事情が垣間見えた。毛沢東の共産化政策が如く、SNKは地方でまず人気を取ることしか突破口がなかったのだ!だから、ヤンキー受けするキャラを作ったわけだ。(後から考えれば、キャラゲーという概念もKOFによって一般化したものだ。)
当時のゲーセン事情は、まさに貧乏ゲーセンと大規模ゲーセンに分かれる時期だった。大規模ゲーセンでなければ、バーチャなんぞは入らなかった。バーチャは確か、めっさ高かった。後にマニアック過ぎて失速したスト3に関して、カプコンの人が”この基盤が・・、このモーションが・・・”と高性能さを誇らしげに語っていた記憶がある。高性能さでは、SNKはまともに追従できるはずもなかった、主力が12.5メガショック!ネオジオであったのだから。
だから、上のコメントにあるように、主戦場であるアミューズメントストアだけでなく、駄菓子屋などでも人気を取れるような仕掛けを作る必要があったわけだ。「SNKの美意識は変だった」と言うよりは、SNKが、土田舎の美意識に一部合わせたと考えるほうが、おそらく正しいだろう。確かに、リョウとか言うスト2のリュウのパチモン(昇龍拳のモーションまで!!)が作られるように、イカれたところはあった。
ファッションについては、さっぱり分からない。元の文章の「指切りグローブ」云々はネタなのだろうと思う。指切りグローブは仮面ライダーの世界にしかあり得ないでしょ。常識的に考えて。
八神庵は格好良かった。マジで。ただし、暴走庵になるまでの初期バージョンの話だ。そういえば、腐女子向けにキャラ作りをおっぱじめたのも、SNKではなかったのか?少なくとも、キャラ作りのベクトルが、セガやカプコンとは全く異なっていたように記憶している。
「kof94-96あたりは50円で3時間くらい連勝」→100連勝越えですか?狩り反対!
最盛期を迎えたのは、くだんのスト3がマニアック過ぎて客がKOFに逃げた時期、KOF96~98辺りにあったように思う。残念なことに、そのころから格ゲーブーム自体も退潮に向かっていた。スト2ダッシュのころは、新ゲーを投入しなくとも客が途絶えることはなかった。そこからだんだん、新ゲーを投入してから半年頃はというように新しいゲームを入れてからの客の入りが減らない期間が短くなっていった。
いつしか、対処法とコンボをある程度覚えていないとどうにもならないことから「覚えゲー」とも呼ばれることになり、「バッタゲー」とも蔑称され、”夏の祭典”であるはずのKOFの新作が出る時期が伸び伸びになっていった。
って大荒れしてるみたいだけど何故なんだ?
まあ……だってよ。実際そうじゃないか?ただ足を見るのは構わないけどいやらしい目(アイドル曰く)でじろじろ見るってのはまあマズいでしょ、そりゃ。しない方がいいに決まってるっしょ、そりゃ(じろじろ見るのと、偶然見たということとの区別の難しさはまた別の問題だが)。まあ「痴漢という犯罪に該当する故、即刻逮捕すべき」とかまで言ったら「おいおいそれで逮捕かよ!」と怒るのも分かるが、別にそこまで言ってるわけじゃないんだし。この場合の「チカン」っていうのは「いやらしい目で見るのはよくない。やめて」って程度の非難具合でしかないわけじゃん。
なんでそんなテリー伊藤とか激昂してんのかわかんね。ブログ荒れてるのもわかんね。
なんつーかその「激昂」「ブログ荒れる」っていう反応が怖えーよ。
まだ、「いや、まあ、気持ち悪いかもしれないけどチカンとまでは…」くらいの否定ぶりならわからんでもないが、
「見せてるお前が悪いんだろ!!!!」「アイドルのくせに!!!」的なこの過剰反応は怖えーよ。
おいおい、オジサンズイレブンなんだろ?冷静になれよとwそんな年でそこまで過剰反応って逆に「やっぱそういう目的でお前ら見てるんじゃないのかw」って思えるだけなんだが。
他のオッサンの、「いや、オッサンは目悪いから、見えないよ」ってのはまあそれはわかるしユーモアもあるがw
テリー伊藤のキレ方って、あれだろ。「そんな短いスカートはいておいて」っていうキレ方ってことはさ。完全、「いやらしい目で見てる」事認めちゃってるわけじゃんwそこを反論すんの!?みたいな。「いや、見てないよ」ならわかるが「短いやつはいておいて!見せておいて!」ってのはさ。そんなところを反論するってことは、実際、見てるから言うわけだろ?見てないなら「見てない」って言えば終わりなわけだからな。そんな余計な事言う必要もないわけだ。
そして更に、「短いスカートやパンツ穿いてるから」ってのは別に「いやらしい目でじろじろ見ていい」って理由にはならんだろとw
鍵が開いてたら強盗していいわけじゃないのと同じように、それとこれとは別問題だ。依然としてそんな目で見るべきではないのは変わらないわけだ(そもそも短かろうが短くなかろうがじろじろ見たっていい、人の嫌がることを自分の欲望のために実行していいとか思ってるカスについてはもう相手にしないが)。ただ女性側の問題として、そういう短いのを穿くと、そういう目で見てくる野郎が増えるかもよ、ってだけの、鍵が開いてたら、あいていないよりも、強盗に狙われやすいかもよ、という、そういう種の話でしかない。それと、「いやらしい目で見ていい」というのは、全く別の問題なわけ。言い訳にはならんわけ。「鍵が開いてたんだから、強盗したっていいだろ」とか、通用しないわけ。
更に、「俺らに見せておいて」的な事言ってるオッサンもいたが、そもそも女性が短いスカートないしパンツを穿く=男に見せる為、っつー論理、いつまで抱えてるんだよオッサンは。自意識過剰はお前らオッサンやろと。ありゃな、メンズのファッションなんてのがほとんど無かった中年層には理解できんのかもしれんが、ファッションなんだよ。別にお前らオッサンに足を見せて誘惑してるわけじゃないんだよと。ファッション上たまたま足が出てるってレベルのもんなんだろ。モヒカン刈りしたからって、別に「サイドの地肌を見て欲しい」わけじゃないのと同じだろ。今の若い子は、ミニスカートが可愛いと思う、短パンが流行り、そんだけの話だろ。
それをねお前、こんないい年した大人が……アホか。
つかオッサンなら、その辺は「若い女性の魅力的な足があったらつい見ちゃうかも。でもやっぱり嫌だよね。すんません極力やめます」くらいのどっしり感が欲しいところだ。それをおま、激昂だべ?なんて余裕のない中年。見てて切なすぎるっつーの。俺は将来ああだけはなりたくないよ本当。よっぽど日頃いやらしい目で見てて、それをピンポイントで若い子に言われて「おおおおおま、おおおおおれはややっややってないもんねバーカバーカ」って焦っちゃったんだろな。そうとしか思えんよあの余裕の無さ。まあ正直テリーだから仕方ない気もするがw
元ネタは「生きる(テリーとドリー)」なんだけど………いいのかなアッー!?