はてなキーワード: テクニカルとは
覚えている限りの時間の流れの中から、世の中に存在するコンテンツを分けてみるテストです。
パソコンが外につながっていることが珍しかった時代。新大陸が見つかった状態。新し物好きかつパソコン好きが移民していった。パソコン通信くらいしか商売になっていなかった。作る人と使う人がイコールだった。何かをするにはコマンドを打つ必要があった。
最初は、学者さんの論文の発表やストックするのに使われていた。
イギリスのホストにつないでmozaicでなんて時代には、論文の延長のノリで研究室のメンバーの自己紹介ってのがあった。実は、実名うんぬんってのは、一番最初にやっていた。
ここで、実名を名乗るのかペンネームを名乗るのかの分かれ道。すでに実社会でしっかりと活動している人は、実名でやっていただろうし、ひとりで楽しむような趣味の人や背徳感がある人はペンネームやハンドルネームになったんだろう。
全国の日帰り温泉のまとめのような個人が足で調べた価値の高い情報が高い確率で存在した。
まめな人は自己紹介のついでに日記を書いていた。当時はコンテンツマネージメントシステムは一般に普及していなかったので、htmlを手打ちして、ftpコマンドで送信。量が増えると大変だった。メールをみるときはなんちゃらtermというソフトでコマンドを打ちながら見ていた。
デジカメが普及するまでは、写真を取り込んだりイラストを取り込んだりするのは、お金がかかることだった。まして、高価なグラフィックソフトなど夢のまた夢。デジカメが普及したあとは当たり前になった。
取り込むためには専用の拡張ボードが必要だった。カメラも高価だったし。2GBの壁があって、長い動画は編集できなかった。高画質な動画に仕上げるためには職人芸が必須だった。大容量の動画をあげるサーバーはほとんどなかった。
音楽を作る人は、midiの配布していた。有名な曲のコピーが多かったので、大人の事情でほとんど閉鎖。
無料のホームページとセットのような感じ普及。ホームページ自体散発的なもので、同じ趣味趣向の人たちで同盟とか組んでいたよね。
大量に生成されるコンテンツは個人の手を離れていった。新大陸はいくつかの勢力に分かれて群雄割拠の状態。広告枠として大きなお金が動くようになった。作る人と使う人が区別されるようになった。グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)が、あたりまえになり、コマンドを打つ必要はなくなった。
地図が見れるようになった。パソコンにインストールしていた時刻表やルート検索がwebになった。
コンテンツマネージメントシステムが無料開放された。htmlの作成もftpも必要なくなり、気持ちや感情の発露のみを文章や写真にすればよくなった。改行を大量に挿入してスクロールバーを有効にして、文章を読むためにマウスのホイールをまわして文章を読むときに指の動きを加えて、読んだ感を高める手法が流行る。
会員制の閉じたサービスが登場する。内容は日記、掲示板と基本は同じだが、個人が設定する必要はない。テクニカルな要素がなくなったので、気持ちや感情の発露のみを文章や写真にすればよくなった。携帯電話からコンテンツを作る文化の先駆者ともいえる。携帯しか使わないユーザー層があらわれる。
写真のアップロードも無制限になった。デジカメの画質が上がってもリサイズする必要もなくなった。
動画を受け止めてくれるサーバーも増えた。ブログやSNSのおまけ的存在だったが、Youtubeの登場で無差別級のサービスになった。カメラで撮影した時点で、パソコン用のファイルになっているのも参入障壁を下げた。
たとえば、全国の飲食店をすべて載せるとかそこに感想や評価を付けるようなサイト。個人が手弁当でまとめていた情報を商売にする会社があらわれた。
感情の発露がリアルタイムになる。「つぶやき」という概念が生まれた。新大陸を制覇しようとする勢力の攻勢が高まる。作る人と使う人に加えて踊らされる人が登場した。「更新されたよ」ボタンをクリックするだけで、ダラ見ができるコンテンツが優勢となる気配。
ゲームとかやることが多くなりすぎた。
発展期に登場した便利サービスの中で脱落するサービスがあらわれ始めた。
大きな掲示板のスレッドには、約1000個の書き込みがある。その中から文章を選んでコンテンツを作る手法。新聞の読者投書欄のように投書されたご意見の中から好きな意見を載せることができる。文章ロンダリングやソースロンダリングという言葉が生まれた。
コンテンツの提供形式として、素人作成風味の味付けをする企業・組織があらわれた。個人が大きくなったのかもしれないし、何者かに組織されたのかもしれない。この手の人たちは頼んでもいないのにどんどんコンテンツを作る。
midiサイトに対する警告に比べると2次元コンテンツはゆるい。コンテンツホルダーの手が回らないくらいにあふれいるのか、あえてあふれさせているのかはわからない。黎明期ならばまつりになっているような内容のものがあふれいる。包括的に権利処理されているのかもしれない。
趣味じゃなくて仕事の人が増えたのだろうか。仕事でwebに出るといっても会社の看板を背負うと個人ではなかなか発言できないはずなんだけど。よくわからない。
togetter嫌いなのでこっちでまとめ
Aさんの発言
原発は単なる巨大建築ではない。特定の思想を体現している以上、それはひとつのカテドラル(大聖堂)と見做さなければならない。とすれば、それを解体するためには、テクニカルな課題を処理する以前に、まずイデオロギー上の戦争に勝利する必要がある。と、これはやはり泥仕合になるわけですね。
脱原発の運動が時にカルト化の傾向をはらんでいるように見えるのは、彼らの敵である原発がどうにもこうにも宗教的な存在だからなのでしょうね。
クルマの馬力だったりCPUのクロック周波数だったりジェット戦闘機の推力だったり、そういう単線的なスペックが大好きな男の子たちにとって、原発の圧倒的なスペックは、やっぱり魅力なのだろうと思う。多少(じゃないわけだが)のリスクがあるにしても。っていうか、あればこそかもしれない。
オレだってクアッドコアのCPUをあきらめていまさら80286ぐらいに戻れって言われたら、やっぱり抵抗するだろうし、原発の中の人たちがあきらめたくない気持はわかります。くやしいよね
F1から撤退して来年からツール・ド・フランスなんて言われても技術者は呆然ですよw
魚類飼育者の中には、とにかくデカい魚が好きな一派がいて、彼らは経済力させ許せばマグロぐらいは飼いたいと思っています。でも、原子力は、あれは鯨です。テクノロジー上の中二病患者でないと、あんなものを水槽に閉じ込めようとは考えないと思います。
に対してBさん
Aさん
Bさん
では自爆テロを崇める人の心証も語れば?
Aさん
原発を崇めることが素晴らしいと言っているのではありません。
Bさん
どれだけの人が苦しんでいるか考えてみたことありますか。想像してみたことありますか。自分がその立場になったらと考えてみたことありますか?
Aさん
Bさん
だから心証について語れば?
Aさん
Bさん
Aさん
Bさん
Aさん
Bさん
すみませんでしたもう何も言いません
Aさん
了解しました
Bさん最後に連投
・本当に無視したければすればいい。出来てないところが弱さでしょ
・ツイッターではこうしたやり方でひとりの人間を追い詰めることもできます。相手の状況など考えませんから
・つぶやきにちょっとした疑問を抱いただけでしたけどね、それがよくなかったならもう何も言いません。
無視したら無視したで文句を言ったり勝利宣言をして、無視しなかったら「傷つけられた」というこまっちゃん。は確実にいる。
こういう誤読する人に対して、「俺が読み方を教えてやる」って言い出しちゃう人の感情もわからんことはないなぁ。
その上で、相手が困ったチャンなのかまともな人なのかを見極めて、問題にならない人には強気に出ることでブコメを稼ぐ例の人の計算高さは見習いたい。
VOCALOID2へのバージョンアップに伴い、キャラクター性を押し出したのがクリプトンの初音ミク以降のシリーズって感じだわな。
まぁ、フォルマントシンギング音源全般での話で行くなら、XG音源のプラグインボードとかあったし、それ持ってるわ。
ただ、以前の音源系はバックコーラス用途でも音楽素材切り貼りしたほうがマシなことが多かったし、VOCALOID2シリーズも出た当初はボーカルとして使えるようなレベルではなかった。
ユーザー数が増えて、テクニカルな使い方が深化してきたからこそ商業ベースに食い込んでくる作品が出来てきたんだし。
ボカロは、ソフト名を姓名を持ったネーミングにしたりパッケージのキャラを前面に押し出したりして「歌声を操作できるキャラクター」として売ることでヒットしたものの
それは、クリプトンやインターネット、AHS等の戦略であってそれを「ボカロ」と定義するならそうだろうな。
個人的には、「ボカロ」で金が集まったおかげで、VOCALOID3の開発が早まったとするなら、大いに有難い所。
VOCALOID3はインターフェースがDAWっぽくなってきたから、そもそもFL Studio使っててVOCALIODプラグインで使えない身としては大助かりだ。
いや、海外メーカーはキャラクター性で売ってないし、ビープラッツもそうだろ。
商業ベースに乗せるために、ニコ動界隈の知名度を利用できるだけでも相当良い事じゃないかと思うよ。
何もなしに商業ベースに乗せるなんて、人間が歌っていても無理なことが多いんだから。
さらに言えば、各種のボーカロイド操作のテクニックを編み出してきたのはニコ動界隈だから、今後しばらくはニコ動界隈が牽引して行くんじゃないかね?
これは、不利な点ではないし、むしろテクニックの深化という意味ではニコ動みたいな「コメント可能な動画メディア」と「スキルが必要な何某」のシナジーは凄いと思う。
体育会系肉体労働は発展途上国にまかせたほうが低コストでリーズナブル。
先進国勢は職場の拘束時間が日本人と変わらないか日本人よりも短いのに日本人よりアウトプットが高い。
こんなご時世でも日本の社会で権限のあるポストにいる50代60代のジジババは、
頭が悪い人ほど企業の発展と日本社会の経済成長は自分たちの能力のおかげだと思っている。
過去の成功体験にすがり、反論されたら感情論でわめき散らして潰す。
うまくいかないのは政治家が悪い?国が悪い?アメリカが悪い?○○が悪い?
悪いのはお前らの頭だよ馬鹿野郎。
今回の東京都の青少年条例みたいなもん。あんなん全国の職場で起こっている。プライドの高い馬鹿が権限握ると悲惨です。
団塊世代バブル世代ってゆとり世代より地頭悪いんだから立場をわきまえないと。
巨大な組織で決裁権限を持つのは有能な人間じゃないと駄目です。
巨大な組織のミスで傘下の組織/関連する組織で生計を営む誰かが何人も首を吊るんだから。
デカイ声で無理を通すしか能がない叩き上げのチンピラをのさばらせる時代は終わらせないといけません。
パワーだけじゃなくテクニカルに賢い人間が必要です。俺が、私が、の視点で目先の結果だけ出して後は野となれ山となれじゃなく、
システム全体の利益を短期的長期的時間軸で捉えて、思考して、行動できる人間が。
ユニクロ柳井氏 「日本国民は自分に不都合な情報には耳をふさぎ、過去の栄光に自己満足している滑稽な国民」「驚くほど能天気」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1291803726/
日本の労働者の人件費を新興国の労働者並みに下げる策(非正規社員の拡大)が格差社会というスローガンと共に批判されて頓挫、他国に企業拠点を移転する方向に変更されつつあるのが現在。
日本の宗教観は神道(多神教)と仏教(無神論)が神仏習合して築き上げられただけではない。
横だけど、それはやっぱり2種類あると思うよ。
リア充をランキング平均以上としたとき、その中でも上位とその下に分けられる。仮に上をジャイアン、その下をスネ夫とする。
そうした場合、ジャイアンはわりと素直に正直に(だからこそそれなりに傍若無人に自信を持って)生きてるんだよ。そしてそれはなぜかけっこう通用する。
そして子供時代ではジャイアンのほうが上位であったかも知れないが、社会に出ると必ずしもそうとは言えなくなってくる。ただどちらもけっこううまくやっていける傾向は強い。そしてうまくやっていける間は演技をしてても大してストレスにはならない。
ただ世の中の半分は平均以下でできていて、ここにも演技するタイプとしないタイプがいるんだ。
この演技するタイプは、演技がへたくそなんだな。ビクビクしながら相手を伺うような卑屈な笑顔とか。はっきり言ってこういうタイプは演技すればするほど逆効果と言ってもいい。そういう奴らはむしろ自分を出した方がいいんだよ。他人にどう思われてもいい。言いたい奴には言わせておけ。そうするとスッとうまくいくときがある。演技が下手なタイプの演技って「あなたに心を開きませんよ。本当のことはいいませんよ」って言外に言っちゃってるんだよな。本人にその気がなくても。だから周囲もうまく近づきにくいし、本人もストレスがたまる。
そして、下位のタイプで演技すらしようとしない(もしくは本人のつもりとしては演技してるんだけど、全然足りてない)タイプは本当にどうしようもない。よだれ垂らしながらゲハゲハ自分の言ってることで自分で笑ってたりとか、鼻毛伸び放題とか、本人が会話には入れてないのを回りのせいにするとか、そんな奴がほんとたまにいる。
演技が必要なのはこのタイプなんだけど、それはもう言っても無理だよ。上位にいたジャイアンタイプの裏返しなんだけど、自我が強すぎるんだよ。自分に何か原因があるんじゃないかとは心の底では思えないんだ。自己肯定感を持ってるから。
だから「演技しろ」って言うのは、この世界ではほとんど無意味なんだ。スネ夫タイプはそれでうまく行ったかもしれないけど、みんながみんなそのタイプじゃない。
ここから先はアドバイス論に変わるが、そういう「自分がこれでうまく行ったから他人もこうやれ」っていう間違いはよくあるんだ。本当はタイプなりに変えなきゃいけないんだ。
例えば失敗しちゃいけない仕事があったとして、普通に考えればそこは、より精神集中して、より緊張すればできる。
ところが世の中にはそうじゃない種類の人がいるんだ。普段から緊張してるタイプの人たちがいて、彼らに「ここは重要なところだから是対に失敗するなよ!」と言えば失敗の確立は跳ね上がる。どうしてかというと、過剰に緊張してしまうからだ。過剰な緊張は人の能力を30%は下げる。注意力も何もかも。
普段リラックスしているタイプの人間は緊張することで、油断による失敗を防ぐ。これはそのタイプには有効なやり方だ。
しかし普段緊張しているタイプには、むしろ重要な局面であればあるほどリラックスさせる必要があるのだが、普段リラックスしているタイプにはそれがわからない。人間なんてみんな自分みたいなもんだろうと思っている。だから相手をタイプ別に分けて考えずに、緊張を強いる方を選択する。そして失敗したら強く叱責する。しかしその叱責はさらに失敗率を高めるだけなのに。
むしろ、失敗したときほどリラックスさせなきゃいけないんだよ。ところが感覚的に納得がいかない。何で失敗した奴をリラックスさせてやらんきゃダメなんだ。みんな迷惑してるのに、と。
逆もあって、緊張タイプが上に来ると、リラックスタイプをもリラックスさせてしまうことがある。そうするとリラックスタイプはどんどん世の中を舐める。たいした根拠もなくタカをくくる。重大な失敗をするまで気がつかない。こういうのはガツンと言ってなんぼなんだ。
つまりタイプ別にやり方はあるんで、ある人が成功したやり方が他人にそのまま当てはまるわけじゃないということさ。
※演技しないジャイアンタイプも下位演技拒否タイプも、本人の中では演技してると思ってる。ただ本人が「このくらい演技しときゃいいだろ」と思っている量がそれ以外のタイプが考える必要演技量より圧倒的に少ないだけなんだ。
情報送信でスパイウェア警告、ドングル導入検討、2chで訴訟をほのめかす
体験版の30分制限
どうしてこうなった・・・
正式版のダウンロードを購入者のみに制限、体験版での登録ができなくなる
不正使用対策のため、シリアルキーが新しく変更される(要再登録)
新しいシリアルキーに、ダウンロード時に登録したメアドが含まれるようになる
Ver.9の購入者がVer.8を使えないことに苦情が寄せられる
エディタの起動時に情報を送信していることが確認される(スパイウェア疑惑)
キージェネとクラック情報の存在が確認され、緊急バージョンアップが行われる
「ドングル導入を検討していた」という噂が流れる(作者本人は否定)
ベクターで新規購入するとユーザー情報が「ベクターのお客様」になることが判明
不正使用対策で自己改変チェックが行われるようになり、起動がもっさりになる
法人限定でシリアルの内容がメアドから会社名に変更可能になる(要申請)
苦情を受けて、新規ユーザーにもVer.8のシリアルを発行開始(要申請)
自分のスパイウェア疑惑を棚に上げ、クラックやキージェネの危険性を警告
Ver.9.07で自己改変チェック機能が外される
ライセンスとセキュリティポリシーの問題で公式サイトがまた荒れる
後付けの規約変更連発で事態の収拾を図ろうとする
作者の意に沿わない発言をする者に対し、公式フォーラムからの退会を勧告
作者から一方的に議論打ち切り宣言が出される(掲示板の一部がロックされる)
作者が2ちゃんねるに降臨。「テンプレを削除しないと訴えるぞ」と恫喝
公式サイトとトリップが一致し、本人の書き込みであることが確認される
しかし、まったく効果がなく、わずか1日で2ちゃんねるから撤退
Ver.9(の続き)
Ver.9.09で登録情報の送信回数が減らされ、同時にキージェネ対策が行われる
返金を申し入れたユーザーのメールがスパムフォルダに振り分けられていたことが発覚
公式サイトのリニューアルで、ロックされていた掲示板が削除される
Norton Anti VirusがVer.9.11をスパイウェアの可能性があると警告
公式で報告された不具合をユーザーの環境のせいにして済まそうとする
このスレの指摘で上記の問題がソフト本体のバグであったことが確認される
確認ダイアログの表示前に、通信をしている可能性が指摘される(9.14で修正?)
Ver.10で再度シリアルキーが変更される
体験版の使用制限が強化され、30分ごとにソフトが強制終了するようになる
体験版の制限が30分ごとの強制終了から30分ごとの警告ポップアップに変更
「印刷時のフォント計算バグは次のメジャーアップデートまで直しません」発言
Ver.11 有料アップグレード(予定)
かわいい女から初めて「生でしよ」といわれて断れる男はいない。
女に知識が無かったり、ピルをちゃんと飲んでなかったり、それまで付き合った男が糞で、
「生でも妊娠した事がないから大丈夫」とかいう女だったら終わり。
不妊症の定義は単に期間で決まるが、産婦人科が触れない原因にセックスの稚拙さがある。
医学的にはしらんが、グレイズアナトミー(笑)とかLの世界(笑)でやってたので本当だろう。
お前らがセックス本を読んで、実際に実践してフィードバックを得てカイゼンするような奴ならなおさら危ない。
「今までこんな男はいなかった」と完全に勘違いされ、舞い上がる。
セックスがさらに良くなる(ESO の世界)ー>もーどうでもいいー>妊娠。
いやそりゃお前、今までイケメンとばっかり付き合ってたからそういう努力はされなかっただろうよ。
ピルができて、テクニカルには女が妊娠の権利をコントロールできるようになった。
でも人間は変わらない。そしてバカな女ほど愛おしい。
某地方都市で、
俗に言うデスマーチな職場でSEモドキのようなバイトをする日々が続いて1年ほど経っただろうか
もともとは異なる業種で、
社長の思いつきにより 日本語とローマ字の切り替えもできないような若干名で立ちあがったプロジェクトだった
さて、ノースキルな人間が どうでもいいような人を面接で通してしまったために事態がおかしな方向へ向き始めた。
断っておくが、もっとも社員と言っても、厚生年金など出ないような 弱小中の弱小だ。
僕は若干週末に顔をだす程度で、平日の深夜にコーディングを行う。
”彼”は phpのハッシュあたりで躓いているようで、もちろんDB関連もままにならなず 正直使い物にならない。
(そうたった1言語くらいズブの素人じゃないんだから、3ヶ月でなんとかしてくれ!)
彼は僕のことを毎回毎回。天才と呼んでくれて 非常にイライラする日々が続いた。
そうこうしているうちに、新人が入ってきては辞め、新人が入ってきては辞め、を繰り返していった。
彼を雇った一番の年長も、辞めていった。
”彼”は。
■ 周りが分からないことを良いことに、転職先に出す作品を就業中に作る
■ 彼は、”僕”は普通だ、を切り札に、何もしない
・ 他社の動向調べてよ 無理です
■ 僕は辞めます > そうですか
■ 僕は辞めますよ!? それでもいいんですか > そうですか
(メッセンジャーで。個人的に)
あのさ、君、
君みたいなスキルは中学生でもいるんだし、僕より年上なんだからもっとしっかりしてくれ
もう僕は君を助けられないよ。
■ 本当にあなたはひどい人だ、僕は普通だから、罵倒される覚えもありません!
・・・。
どうぞお好きに、路頭にでも好きに迷ってくれ。
教訓。
つぶれかかってる会社に技術を安売りして変な延命措置はしてはならない。
それはそうある運命なんだ。あなたが安売りをやめたとたん淘汰されることに変わりはない。
僕も大きな勘違いをしていたが
簡単に技術伝達できれば苦労はないよね。
ずっとピンだったから本当に気がつかなかった。
ずっとピンで技術を磨いているそこのあなたに警告しておくけれど
うぬぼれは最大の敵であると同時に、自惚れないといけないところでキチンと自惚れないと(あなたには無理、見果てぬ夢を見てはならぬ、と伝えること)
一緒にコールタールに沈んで行くよ。
あんたがどういう職についてるかは知らないが、非モテ・非コミュとリア充の関係は、特性的に営業職と技術職の関係に近い。
で、返し方についてだが、そもそもの視点が大きく違う。
つまり、相手の言葉に対して正しい返答をすることこそ重要で、視点が自分中心。
会話が続かない、という話をよく聞くが、回答という名の返答で会話を打ち切り、相手が次の言葉を続けられないのだから当然。
上での技術職という置き換えをすると、そうすることが求められる立場にいるため間違ってはいないが、自分の知識で対応できる人間、自分の知識を理解できる人間しか相手にできない。
一方、リア充は話を転がすことを前提に答えを返そうとする。
つまり、相手から次の言葉を引き出すことこそ重要で、視点が相手中心。
必ずしも正しいことを言う必要性は感じておらず、応答という名の返答で会話を次々に繋げる。
上での営業職と言う置き換えをすると、出来る限り顧客との接触時間を延ばし、言葉を引き出すために自分の知識の及ばない話にも対応することが求められるので、色んな人間の相手ができる。
これからおれがやることは、増田の仁義から外れることだ。
でも、おれはやっちゃうのだよね。だって増田なんだから。嫌ならみるな。
本題に入ろう。
最近、おセンチ派のはてブの人気を集めている「体験談」作者の増田がいる。
決して自身では名乗らないが、どうも同一人物らしい。
A:生まれて初めて父の死因を知った。
http://anond.hatelabo.jp/20100719153148
http://anond.hatelabo.jp/20100718044500
http://anond.hatelabo.jp/20100721024511
三点リーダ:AとCでは「…」Bでは「・・・」
技法:AとCでは特に結びが酷似(フレーズを繰り返してなんだかJPOP)。Bも若干その気がある。全体的に見てみると三者ともフリレーズやってる。
言葉遣い:Aでは「動きまわってた」「思ってた」などの「い」抜き言葉が目立つ。Cでも文章前半では「思ってた」が使用されていたが、後半部ではなぜか修正されている。
一文の長さ:いずれもAnonymous Diaryの規格にぴったり収まる程度。長くなる場合でも句読点を巧みに使い、改行している。おそらく増田はこれを目算で、無意識にやってのけているものと思われる。プロの犯行と呼ぶにふさわしい。
以上はテクニカルな特徴に過ぎない。
しかし、なにより「似ている」のは三者におけるテーマの共通性ではないだろうか。
どの増田も身近な「死」や「命」を扱っている。
Aは「昔亡くなった父親」
いずれでも重要になってくるのが増田の死者に対する距離感、ポジショニングだ。
Aでは「近くて遠い他人みたいな親」というアンビバレンツな距離に呼応して、オチもめちゃくちゃで不器用な心情の吐露で終わっているし、
Bでは「圧倒的に他人」である他者の命をポジティブながらもしかし、冷静な観察者の目線で捉えている。
Cでは「自分に直結する命」を序盤では現代のワカモノっぽく無感動にとらえつつも、最後には失われた命に対する懺悔と慟哭という弔辞にふさわしいものとなっている。
仮にこれら三つないし二つの増田(ポスト)が同一増田(人物)だとするならば、
単に愉快犯的な「力試し」だとはみなしがたい。
内容とは異なるにしろ、「体験談」には増田個人の苦悩が反映されているのだろう。
ところが事業内容は未定。
「世の中には優秀な若者がいる。
そして、彼らと話し合って事業内容を決める。」
勤続30年を超える彼は自信満々の顔でこう言った。
仕事の知識はあるが語学や資格も無い。海外旅行どころか国内旅行の経験も少ない。
ごく狭い地元と、NHKの激動中国みたいな番組が彼の世界の全てだ。
それが、企業や大学のオープンセミナーに参加しただけで業界を理解したような気になっている。
3DCADが、金型が、テクニカルイラストレーションが、等々、彼の口からは脈絡なく単語が出てくる。
金型について、俺は基本的な質問をした。
彼はしばし固まったのち、
「マイクロソフトの正社員のセミナーに出た」「この教授のセミナーに出た」
と答えた。
だから、どうしたというのか。
彼は他の業種も批判していたが、万事この調子だ。
なぜ既存業者がそうしてるのか、基礎的な知識も実際のヒアリングも無く、自分がより高い位置から物事を見ている旨を滔々と述べるのだ。
彼はセミナーの類が好きだ。
役所の同僚と違ったことをしてるというだけで彼の自尊心は満たされるのだろう。
しかし、あんなもんで企業人レベルの知識が得られるわけがない。現場からすれば鼻で笑われるような内容だろう。
地元企業の社長連中と交流を深めていると言ってるが、ビジネス経験の無い小役人がまともに相手されてると思ってるのだろうか。
具体的なアイディアも無いのに人を集める。彼らと事業を決める。元役人。
集まった人材で出来る範囲のことを事業化する。これ自体はアイディアとしてありうるだろう。
が、楽天の三木谷社長ならともかく、事業経験も無い元役人に、誰が自分の人生を賭けるというのか。
県の補助金が出ると言ってるが、これで出すほど役所も馬鹿ではない。
これで我が家系は途絶えるのだろう。
サッカー日本代表のグループリーグにおける進化を目の当たりにして、棋士の羽生善治の言葉を思い出した。
勝負どころで一番大切なのは自分を信じること。自分を信じられるかどうかが一番難しい。他人のことは100%は知らないので、簡単に神格化できる。日常から自分を信じられると、決断しなければならない場面において不安がなくなる
初戦のカメルーン戦、続くオランダ戦、そして歓喜のデンマーク戦、この3戦における日本代表の進化はまさしくこの言葉通りではないだろうかと思う。
岡田ジャパンが戦前からコンセプトに掲げていた、運動量と組織力によるディフェンス。何戦も行ったテストマッチで全くと言っていいほど結果が出ず、岡田監督が目指すサッカー自体に問題があると、ほぼすべてのサポーターは思っていたはず。
オランダ戦を終えた時点でディフェンスに関する不安は払拭出来ていたからこそ初めてデンマーク戦でオフェンスが機能した。
過去オフェンスが機能しなかったのは、テクニカルな要素以上にディフェンスに自信を持ちきれなかったことが一番の要因だったかのように思える。
さらに言うと、こんな短期間で劇的な進化を体現できたのは、それがW杯という大舞台のゲームだったから、ということ。
タイトルのかかったような重要な一局であえて得意ではない戦法を試すのはなぜかという問いに対し羽生は、
今一番手堅い戦法は次の一局に勝つためにはベストだが、五年後、十年後と長期的に見るとベストかどうかと言われるとそうではない。リスクをとって大舞台でやってみなければ学べない、怖い思いをしてやらなければ吸収できないものはたくさんある。
将棋自体には詳しくないのだが、この言葉を聞いてそれを感覚的に理解できても、ある意味勝ち負け二の次でそんな場面を自分の進化に利用している羽生は恐ろしいほどの境地にいるように思えるが、それほど大舞台では人間は進化できるということ、それを成功させた日本代表に更なる勝利を望む。
サリンジャーは好きだが読んでる奴は大体嫌い
中島敦、梶井基次郎は大好きだが、熱く語るのは恥ずかしいと思っている
ドゥルーズの理論をフォローするのはイヤだが、どうしてもレポートがまとまらない時の最後の手段として良く使う
「ドストエフスキーはラノベ」とか言われると「そうかもな」と思う
イタロ・カルヴィーノやポールオースターといったポスモ作家に憧れるが、同時にイラつく
「巧いとは思うけど、小手先だよな所詮」
東洋哲学をいつかやらなきゃと思いつつ、絶対やらない。
しかし、ストロースについて論じるのはニワカ臭いのでヤコブソンについて話したがる
記号論が具体的にどんな学問なのか説明できない
脱構築って言っとけばなんとかなると思ってる
カルチュラル・スタディーズの全体像がわからない
共産主義については理解しているが、むしろ資本主義をわかってない
しかし、実際の院生を見ると同情を禁じえない
就職活動を始めると、むしろ疎外感を味わう
http://anond.hatelabo.jp/20100305133620
「受け入れがたい現実」があって、「どうあっても変化させたい」から頑張っているだけで、今の現実で満足している人は、その現実を守ればいいと思うんだけど。いったい、何を煽りたいのかわからない。
私が戦ってる現実? くそったれな無線LAN機器がまともに動かないから、プロバイダに頼んで交換してもらったのに、やっぱり、無線の電波をパソコンで拾えなくて、有線でネットに繋いで、こうして増田で愚痴ってるわけで。どうしても無線にしたいから、これから戦うけどさ。昨日のテクニカルサポートの人親切だったけど、今日も親切な人が出てくれるかなあ。電話しよ。
非公式ながら、クライアントから変わった要望があった。
随分とテクニカルな指定だなあと思って、クライアントの中の人と別件で会った時にその件に触れて、その意図を尋ねてみた。
するとオフレコを条件にこんな答えが帰ってきた。
「3、4秒程度」というのは、ニコニコ動画でコメントが表示される時間を意識したものだ。
画面上部や下部に固定された(右から左へ流れない)コメントが表示される時間がおよそそれくらいだ。これより短いと、次のカットに移ったときもコメントが残ったままで見栄えが悪い。
おたくの所に発注したものも、どうせいずれはあそこに転載されるのは目に見えてるのだから、利用者に「利用」も視聴もしやすく、一人でも多く目に触れられるよう工夫しようと考えた。
ああ、そういう事なら、と、俺も個人的な案をいくつか出してみると中の人も結構乗り気になり、後日それらを反映した追加発注をかけてくれた。めでたしめでたし。
492 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/11/02(月) 21:50:41 ID:i3F0bPCb0
http://h.hatena.ne.jp/hokusyu/9258649500411272639
http://b.hatena.ne.jp/entry/h.hatena.ne.jp/hokusyu/9258649500411272639
ただ、あらゆる「水からの伝言」に対して科学の知識の不備といいだしかねない人はいそうですが。
それから、ネットにおける「水からの伝言」の議論が、科学の観点から、
テクニカルな問題として「水からの伝言」は可能かどうか、という議論に偏りすぎていたので
そのような危惧を抱いたということもあります。
それが政治的対立であることが見落とされてしまうと、「水からの伝言」に反対することがたとえば
科学の文脈において正しいのだ、とされている「水からの伝言」反対派のコンセンサスの中で
(それは正しいとも間違ってるともいいませんが)、「水からの伝言」に賛成する立場が、単なるレベ
497 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/11/03(火) 08:44:29 ID:fW9YdK1iO
北守はアレだな。
まず最初に子供じみた正義感があって、そこにテンプレで知識を肉づけしてる。
だから同じ理屈で正反対の思想でも単語を入れ替えたらそのまんま擁護できる。
結局は内実がないというか、童貞が集まって「理想の女の人はどうあるべきか」を語ってるレベル
これじゃあ他人に対して影響力なんか及ぼせるわけがないんだが…