はてなキーワード: チェッカーとは
あくまで与太話と予防線を張っておいて、自重しない日記を書いてみる。
結婚出来ない男にアスペ傾向の男が多いことは、今や殆どの人が多かれ少なかれ気づいていると思う。
すなわち結婚出来ない男の特徴のうち、相手やその場の空気に応じて自分の世界を動的に変えられない融通の利かなさとか、言語を用いる以外のコミュニケーションが困難ないし不可能というのは、アスペの傾向にバッチリ合致するし。
一方、結婚出来ない女の「自分のスペックを省みず、相手にやたら細かい条件や無理な条件を求める」という部分もまた、相手との共感能力に難があり、異常にこだわりが強いアスペであれば十分ありうる話。
独断と偏見を承知で言えば、アスペ傾向の女の女子会()での立ち位置は恐らく相当微妙だろう(しかも知らぬは本人ばかりなりとか)。もしかしたら彼氏が出来ただけで「あの子でも彼氏出来るんだ・・・」と影で言われてたりして。
そして気がついたらメンバーの殆どが結婚し、翻って自分はと言えば、過去に男経験があってもうまく相手と心が通じ合わず、それが自分のコミュ力や社会性に原因があるとは考えず、逆に男が悪いということでどんどん意固地になっていくと思われる。
その成れの果てが、現実を完全に無視した、恐ろしく無意味な条件闘争と考えると、すごく納得出来てしまうのだ。
しかもそんな女が1人や2人じゃなく、わんさといるらしいという現状、潜在的アスペが多いことの証左になりやしないだろうか。
ここまで読んで他人事じゃないと思った人は、AQ(自閉症スペクトラム指数)チェッカーでもやって自己採点してみるといいだろう。
もちろんその結果だけを片手に「あたしアスペだから・・・」などと言うのは、この日記を真に受けるくらい噴飯物なのでやめるべきだが。
じゃあもうアスペ同士で結婚しちゃえよみたいな暴論を言い出す人が出てきそうだが、双方が何らかの工夫や努力をしないことには、多分お互いに「あいつのせいで不幸になった」と罵り合って別れるのがオチだろう。
以上、妄想日記でした。
別に「独裁」を連呼はしてないけど、橋下も、その支持者も嫌いなので一言。前出の動画を見て簡単に要点をまとめるけど、
まあ、おおむねそういうことを言ってる。ここまではOK?
でも、この上段と下段は矛盾してる。そこが理解できているのだろうか。これをなぜ矛盾というか、順に説明したい。(これが矛盾だと理解できる方は、一気に下の「矛盾について」までジャンプしていただいて構わない。)
まず、橋下や多くの橋下支持者の言う「民主主義」とは何か。本当に理解しているのか? たとえばそういう人に、民主主義って何?って聞いてみると、それは多数決のことだとか言う。馬鹿!としかいいようがない。少しはググれ。多数決というのは、民主主義の本体ではなく、言ってみれば糞のようなものだ。生きていれば必ず出る。それが糞。だが、それはものの本質ではない。やむを得ず出す余剰や排泄物を本質だと言ってみるのは、スカトロプレイに人間の真実がある、というSM愛好家の口吻と同じ程度の説得力しかない。要するに一種の自己弁護と詐欺である。
政治とは意思決定だ。その意思決定の主体を、どこにおくか。大昔は神に預託された巫女が、あるいは神権をもった王がもった。しかし、徐々に一人の意見の過誤を防ぐ意味から、多くの頭脳による方法が用いられるようになり、君主制(一定の中からトップを選ぶ)、寡頭制(複数で決める)、貴族制(階級全体で決める)、あるいはそれらを組み合わせることで意思決定がなされるようになった。古代に一度行われていた民主主義は、近代に入り、社会や経済の成熟と歩を並べ、自由主義・資本主義社会の進展とともに、「みんなの意見を合わせると、おおむね正しい結果になる」という知見の下、選挙による間接民主制という形で、多くの国で採用されることとなった。(余談だが、間接民主制をとる場合、大前提として、投票する大衆は、現下に起きている事態について、必要かつ十分な知識をもつ必要がある。そこで、間接民主制をとる集団では情報を適切に配分する方法が必要となる。多くの近代国家では、そのために民主制とセットで、権力から自由なメディアを発達させてきた。自由なメディアの無い国に、民主制は成立しない。)
で、「みんなの意見」をまとめるために、民主主義はどのような方法を取るか。それは「話し合い」である(というより、それ『しか』方法はない)。集団での意思決定であるから、理でもって他者と交渉し、協調の精神で話し合いをすすめながら、最終的に合意を得て決定する。その際、たとえ少数であっても、その少数意見を尊重すること無しには、集団で合意の形成などできない。特に、間接民主制の下では、たとえ一人の意見であっても、その一人の背後には膨大な人間が存在しているため、軽視することは許されない。少数意見を採らない場合、反対を主張する多数派には「採らない理由を合理的に説明する」義務があるのは当然だ。
ただ、もちろん政治は現実のものであり、現実の人間は不完全なので思想・信条や見解の相違がある。時代の要求する文化によっても、物の価値は変動する。その変化の前後で人の価値観は異なるだろうし、そうなると、どれだけ理を尽くしても最終的に対立が解消しない、という事態は起こり得る。だがそれでも、もちろん政治は決断をくださなければならない。だから、理を尽くして越えられない壁がはっきりしたときには、それを越えるため万やむを得ない解決手段として、『多数決』が用いられることになっているのである。
本来、とにかくひたすら話し合うのが民主主義である。だから、決定を多数決に持ち込むような事態は、民主主義が敗北するときと言ってもよい。だが、民主主義が敗北しても我々は民主制を放棄するわけにはいかない(それよりマシな方法が存在すると知られていない)から、その場合に意思決定を行う最終手段として『多数決』は許容されているに過ぎない。多数決とは民主主義の糞だというのは、つまりそういう意味だ。現代日本の民主制は、理と協調の精神による話し合いを通して多くの素晴らしい意思決定を行っているが(与野党がケンカばかりしていると思っているお子様は、日本の色々な法律がどのように成立しているかちゃんと確認すべき)、不完全な決定のいくらかを多数決という糞としてひり出してもいる。それだけを見て、多数決は素晴らしいなあ、とか思ってる人間は、スカトロジスト(糞尿愛好家)と呼ばれても仕方ない。そう呼ばれることに誇りを覚えていて、一緒にするなと怒る人もいるかもしれないな。すまん。
さて、以上を踏まえ、比喩として、もう一度言う。多数決は糞だ。少数意見を最終的に「採らない・採れない」ことはもちろんある。それでも、一定の合意を得るための様々な譲歩や協調のための配慮は必要なのであって、それは民主主義のコストなのではなく、民主主義による意思決定を可能な限り正しいものにするために絶対必要な手続きだ。だから、多数決をタテにして少数意見を圧殺する人間は、そもそも民主主義者ではない。数の暴力を振りかざして権力を握る人間は、端的に言って独裁者である。
最初に【矛盾】と言ったのは、「少数意見を尊重する」ことこそが民主主義のルールそのものであり、少数意見を尊重しないのは単なる独裁(あるいは数の暴力)であるにも関わらず、「民主主義のルールを守る」と言ったその口で彼が「少数意見を尊重しない」と述べているからだ。少数意見を尊重しないなら、それは民主主義ではない。彼は法律家であり政治家であるのだから、そんな初歩の初歩をしらないわけがない。
あるいは、彼は「ここで民主主義のルールとは選挙のことを言ってるのだ」と言い逃れるかもしれない。だが、「選挙」とはあくまで「間接民主制」を成立させる手続きの一つに過ぎず、民主主義における意思決定システムの本質とは無関係であることもまた、言うまでもないくらい当たり前のことだ(首長が選挙で通ったからといって、その主張が議会の全体合意もなく自動的に「承認」されるような詐術が成り立つなら、最初から議会は必要ない)…これもまた、政治の初歩の初歩であり、法律家であり政治家である彼が絶対に知らないはずはない前提だ。ではなぜ、彼は平気でこういうことを言うのか?
それは、選挙民のほとんどが「民主主義とは多数決のこと」であり「多数決=選挙のこと」である、と二重に勘違いしていることを知っていてそれを都合良く利用するためだ、としか解釈できない。その二つの勘違いを利用することで、「選挙に通ってしまえば独裁してもよい」という思い込みを形成し、支持者がそれを支持する「空気」を作りだして、反対する良識派(というか当然起こる反対)を封じ込め、本来通るはずのない法案を作成し議会を通過させようとしている…それが、目下彼がせっせとやっていることではないか。そして、そういうところがヒトラーの手口と酷似していると指摘されているところであり、彼に警察権や軍事力、立法権があるかないか、ということが問題なのではない。まあ、個人的には彼は、ヒトラーの尻尾というより劣化矮小版のコイズミジュンイチローだと思っているけれど。
以上を踏まえて、彼の言っていることはシンプルに嘘だと私は考えている。嘘から発生する利益を享受する人間をなんというか。その呼称は各自に判断に任せるが、いずれにせよ、民主主義の破壊者が、口先だけ民主主義を唱えながら権力の位置にあるという現状を、どのように見るか、これは呼称なんかよりも重大な問題だと考えている。
これは、彼個人が善意の人であるか悪意の人であるかという問題ではない。民主主義のシステムそれ自体にそもそも脆弱性があって、その脆弱性がまさに攻撃されており、ウィルスチェッカー(メディア)も、そのウィルスがまさに自己の中から(メディアが創りあげたスターとして)誕生したために有効に機能していない、という状況をどう見るかという問題である。
以上、簡明に反論してみたつもりだが、随分長くなった。反論があれば伺う。
大ざっぱにこんな感じで別れてて、人数的には上から0.01%、0.1%、99.89%くらいの比率。
| Windows | 5 |
| Mac OS | 10 |
| Linux | 10 |
| 自作OS | 20 |
| ベータ版 | 20 |
| 現行版 | 10 |
| 一つ前 | 5 |
| 二つ前 | 0 |
| IE8以下 | IE9 | Firefox | Chrome/Rockmelt | Opera | Safari | w3m | lynx | wget/curl/lwp | UA無し |
| 0 | 5 | 6 | 6 | 6 | 5 | 10 | 10 | 20 | 30 |
UA無しの人はもしかするとtelnetを使ってるかもしれないので
補足
| 開発版、dev版、Minefield等アルファ版 | 20 |
| ベータ版 | 15 |
| RC版 | 10 |
| リリース版(通常) | 5 |
| リリース版-1 | 3 |
| リリース版-2 | 2 |
| 2つ以上古い | 0 |
| アルファ版 | 20 |
| ベータ版 | 15 |
| リリース版(通常) | 5 |
| 半年以上前のバージョン | 3 |
| それ以上前 | 0 |
| 固定IPアドレス | 15 |
| 動的IPアドレス | 0 |
| Direct IPv6 | 20 |
| 6to4/6rd IPv6 | 10 |
| IPv4 | 0 |
$ ping www.google.co.jp
| 151msec以上 | 0 |
| 101-150msec | 5 |
| 51-100msec | 10 |
| 31-50msec | 20 |
| 11-30msec | 25 |
| 0-10msec | 30 |
| ポイント | 称号 | ハッカーレベル |
| 121以上 | 意識も技術も高いハイレベルエンジニア | グル |
| 110-120 | 100M人に1人のホンモノエンジニア | ウィザード |
| 90-109 | 凄腕 | ハッカー |
| 70-89 | 意識の高い情報強者 | ギーク |
| 60-69 | それなりに意識の高い情報強者 | |
| 60-59 | 意識の中程な情報強者 | |
| 40-59 | 自称情強 | スクリプトキディ |
| 30-39 | 自称意識の高い人 | |
| 30未満 | 意識の低い情弱 |
http://blog.starplace.org/snapper-simple-snapping-safari-extension
http://blog.feedly.com/2010/06/10/feedly-for-safari-5/
http://danielbergey.com/software/safari_extensions.php
ページ内検索
http://danielbergey.com/software/safari_extensions.php
http://code.google.com/p/safari-googl-shortener/
iPhone&macで有名なtwitterクライアント
http://ozipto.com/?page_id=167
http://lifefrombelow.com/gmail-checker/
( ゚∀゚)
http://d.hatena.ne.jp/kotas/20100608/nicontroller
しかし、結婚する前から、高齢なので子供は期待しないで欲しいとは言っておいた。
相手はバツイチで自分の血を受け継いだ子供(元妻が親権を取り、相手も再婚もしているため子供との交渉はない)も一応いるし、夫の兄弟も結婚して子供がいるから、夫からも義理両親からもそういうプレッシャーはなく、そういう意味では大変ありがたかった。
自分の方の両親は、私自身がこの歳でしか結婚出来なかったんだから、子供が出来なくてもしょうがないよねと言ってくれていた。
妊娠チェッカーで陽性、産婦人科で一応子宮内に受精卵が着床しているのを確認。
つわりがまったくなく、実感はまったくわかなかったけど、これは胎児が成長してきて心音でも確認出来たらそれなりに実感がわいてくるだろうと別に気にしていなかった。
不要不急の予定を全部取りやめ、仕事は無理なく続けつつ、しかし放射線関係の業務からはずしてもらうため上司に知られる事となり、安定期まで内緒にしたかったなとか思っていた。
8週で稽留流産を宣告され、処置をしてきた。
実感がわかないまま、妊娠したという事実だけで終わってしまった。
微妙にショックだけど、受精卵のままで終わったのはある意味良かったのだろう。胎児になって実感がわいてからではショックは大きかったに違いない。
実感が伴わないまま微妙に行動が束縛され、これが数年以上続くのだろうな、なんとか慣れなければと思っていたらいきなり枷をはずされたような気分。
もう一つ、年齢的に軽く命がけ(高齢初産というだけでハイリスク出産だし)なので、もし万が一自分に何かあったらという覚悟をしないと、と思ってたのもなくなって、ちょっと気が抜けた。
これが最初で最後なのかもしれないけど、もし次に妊娠したらもうちょっと早く覚悟が出来るだろうと思う。
今回の件で初めて知った事。
・流産経験者はかなり多い。業務上仕方なく何人かの女性に伝える事となったが「大変ね、実は私も…」と言われることは結構多かった。
・夫はある意味当事者ではあるが、何も出来ないというジレンマがかなり大きいという事を実感。早め早めに一緒に事態の把握をしておいてもらうことが重要。
・イソゾールに鎮痛効果がない事を体で実感。ペンタジン1/2Aでもいいから併用して欲しかった…痛かったよ、マジで。(元麻酔医)
http://anond.hatelabo.jp/20091011164125
これを読んで、思ったことをつらつらと。
まず、池田先生のネットに対する姿勢がよく表れている、この記事を引用させていただく。
ひろゆきは「賠償金を取る方法はない」と高をくくっているようだが、バブルの処理のときは、同様に開き直る不動産業者を警察は「競売妨害」などの罪で大量に投獄した。要は「あいつは悪い奴だ」というコンセンサスができるかどうかが問題で、そういう「国策」があれば犯罪は(よしあしはともかく)いくらでもつくれるのだ。ライブドアやWinnyには擁護論が高まったが、2ちゃんねるが閉鎖されても同情する人はほとんどいないだろう。
前にも書いたように、排泄物を見れば健康状態がわかるという意味では、2ちゃんねるにもいくらかの意味はあるかもしれません。異様な匿名志向の強さは、「表」の生活で彼らが強く抑圧されて「本音」を押し殺していることを示しています。ふだんはおとなしくて礼儀正しい日本人の「裏」の顔が、実はこんなにおどろおどろしいというのは、まぁ他では知ることのできない貴重な情報でしょう。
端的に言わせていただく。池田先生は、下品である。
刑事犯でもない人間を犯罪者がごとく扱い、呼び捨てにする。亀井大臣を、「亀」などといった明らかに侮蔑をこめた呼称で呼び、「あいつはヤクザとつるんでいる」などと公の場で言う(仮に事実だとしても、確たる証拠もないのに言うのはちと問題。ちなみに私だって亀井大臣の政策は大反対だし、正直早々に辞めてほしいとは思っている。その上で言っている)。公の場で人をクズ呼ばわりする。twitterで罵倒してきた人間をわざわざ晒し、わざわざ「こいつをブロックしてやった」と宣言する。2chを排泄物に例えるなど、あまり上品とは言えない例を平気で出す(「便所の落書き」というのは自嘲ネタであって、外部の者がそれを踏まえて揶揄するにしては、いささか下品すぎる)。
2chの経験もまったくない人のために少し基礎的すぎることから話すけれども、2chのヘビーユーザーはIEやFirefoxといったwebブラウザで閲覧・書き込みをすることはめったになく、Jane Doe Style(余談だがJane Doeとは「山田花子」的なありふれた名前、つまり事実上の「名無しの権兵衛」を指す。2chの名無し文化を象徴しているセンスのあるソフト名である)などといった「専用ブラウザ」を用いている。これが非常に便利で、自分が好かない言葉を表示させないようにしたり、気に食わない人間のIDを指定してその日の彼(彼女)の発言をすべて抹殺することができる。これを「あぼ~ん」というのだが、世の中にはいちいち「てめぇなんてあぼんしてやったからwwww」とばかりに対象のレスが消えた状態を相手に見せつけてくる趣味の悪い輩がいる。
これと、池田先生の「twitterブロック宣言」(参照1)(参照2)(参照3)(参照4)は同じなのだ。いわゆるネット弁慶のねらーとやっていることは大して変わらない。私は池田先生のそういった幼稚なところが一人の人間として大嫌いなのだ。本質的には池田先生と彼の発言をいちいち取り上げて「ネットいじめ」に近いことをしている連中は、同じ穴の狢なのである。
ここで、「名無し」と実名でやってる学者を対等に語るなという批判はもちろんある。さきほど挙げたブログにも、コメント欄にこんな氏の発言がある。
2ちゃんねるに対する評価は、そこに書かれる可能性のある(名前の知られた)人とそうでない人とでは、まったく違うと思います。事実無根の悪口を書かれる不快感は、そういう経験のない人にはわからない。他人に対する想像力もない人が「お前はわかってない」などと説教するのはやめてほしいものです。
なるほどなるほど、正論、と私は思う。
そもそも何故匿名が叩かれるのかといえば、攻撃の一方向性にあるのだと私は考えている。反論する場所を与えられていないのは、苦痛だ。言われっぱなしはつらい。学校や職場における1対多数のいじめが何故いけないのかというのも、ここにある。殴り返す相手もいないまま、自分だけボロボロになっていく。これは卑怯だ。事実私も、はてブのホッテントリに池田先生の自転車云々の発言が載っていたのを見て、ドン引きした。これはひどいよなと思った。これ以上アクセス数を伸ばすことに加担するのはよくないと思ったので、ブコメは読んだものの私は登録しなかった(したらますます上に上がるから)。
話が散漫になってきたので、改めて私が一人の人間として池田先生を好かない理由を述べる。
それは、下品で甘ったれた世間知らずの幼稚なオヤジだからである。ひとつじゃない?言語化するとそうかもね。でも「こういう人間」だというのに形容詞がいくつも必要だっただけだ。ていうかまぁ、ぶっちゃけるとタイトルは切れ味がいい方がいいじゃん。
匿名の集団による叩きは卑怯である。じゃあ実名は正義か。そんなわけないだろう。
池田先生の発言は公ですべきものとはとてもじゃないが言えない。2chの煽りに「お前、じゃあそれ俺と面と向かっても言えるんだな?」と返している人をたまに見かけるが、それに対し「ああ、言えるさ」と平然と答える人間は私は軽蔑する。反撃される覚悟を以てして言ってるからいいのだ。そんなわけないだろう。路上で一方的に殴っていようが殴り合っていようがおまわりさんが見かけたら怒られるに決まってる。一方通行の煽りは、卑怯だ。でも双方向ならいいかっていうと、それは違うでしょ。
そして、暴露してしまうと、実は池田先生は正々堂々としているかというと、そうでもないのである。
何故なら罵倒してきた人間をクズ呼ばわりして、公衆の面前に晒しておいて、そこで「あぼん」をしたからである。「あぼん」された側は以降池田先生に反論ができない。クズ呼ばわりされた弁解もできない。一方通行の罵倒で終了である。本来、ブロックにせよあぼんにせよ黙って各自が勝手にするのがスマートというか、マナーだとは思う。捨て台詞吐いてフタを閉めてるようじゃ、2chの卑怯者とやらとなんら変わらない。
私は以前からそれを池田先生に対し実名アカウント等で直接本人に何度も言ってきた。無論、反応はない。先生は多忙なのだからそれに対しては文句は言わない。一人の人間としてそれはどうかと思ったから、一人の人間として抗議というか忠言というか、そういうのをしたまでだ。学者先生とか、そういう肩書の問題じゃあない。メディア論を語る人として、ネットの言論を引っ張っていくアルファブロガーとして、そういったレベルぐらいはちゃんとしようよ、ということだ。私から言わせれば先生、あなたの罵詈雑言こそがネットのノイズなんだよ。そういうことなんですよ。
というわけで実名でも匿名でもネット空間を活用してる一小市民の私が、池田先生に対する反感を代弁してみた。多分、いわゆるネットイナゴ的な動機で騒いでいる人だって多いだろう。ただ、私のように「てめぇだって卑怯じゃねぇか」と思った上で抗議している人間が存在することも池田先生は分かってほしい。
ちなみに今回は、増田が「匿名」でしたので、私も「匿名」でトラバを送らせていただいております。繰り返すけど実名でも抗議はしてますけどね。
そこそこの反響があったので、追記。ブコメで「なげぇよ」といったのがあったので、上の論点もまとめとく。
・一方通行で殴るのは卑怯
・だから匿名は卑怯
・でも実名でも罵倒しておいてその後にブロックしたら双方向性がないよね
別に私自身匿名でも実名でもそんなにお上品ではないんですけどね。実況板で「見えたっ!」とか言ってるアホですしね。でもまぁ、事実無根の中傷とか、本当の意味で下劣なことは好かないんですよね。本当に何度も繰り返しちゃうけど、S/N比が高まることを望むなら、イナゴが沸かないような言葉回しを覚えることも必要だと思うんですね。池田先生の著書は一般向けに面白く書かれているものもあるし、アゴラといった活動も応援しています。だからこそ「ネット上での私語は、居酒屋でオヤジとやってる時の私語ほどフリーダムであってはならない」ということを自覚してほしい。聞いてる人の数が問題なんですよと言えばいいのかな。
正直に相手にしてくれないことが悔しいと書け
嫌う必要がない。嫉妬では?
こういうのを読むとなんだかなぁ、と思う。一方向性と双方向性について書いて、「前者は卑怯だ、でも後者でも品はよくないよね、しかも池田先生って前者を否定してる割には実は双方向性がないよね」と説いてみたわけなんだが、私の書き方が悪かったのかしら。「みんながみんなノリで騒いでるわけじゃないんだよ」ということを知ってほしかったから書いたまでであって、タイトルが示す通りこれは価値の問題です。結局、正誤は問えん。嫉妬なのかなぁと一応まじめにしばし考えたけれど、そういう感情はないな。
池田信夫の場合は最初から、自分が傲慢に振舞うことを恐れていない。
だから考えながら読む必要があまり無い。言葉の裏を読む労を閲覧者に強いていない分、やさしいよ。
だから読者が多いんだと思うよ。
人と仲が悪くなることを恐れて書くブログって、すげーつまんないから。
これは同意かな。mixiで昔はすっげーはっちゃけた日記書いてた人がいたんだけど、知名度あがったら「ライブやります☆」みたいな宣伝日記とか「ファンの皆さんに感謝です♪」とかなんの面白みもない言葉しか書けなくなった人がいて、あれは残念だった。池田先生もキレがあるから池田先生なのかもしれない。でも、やっぱり、さきに述べたようなことは少しは改善してほしいな。
匿名側は、三振したら別人を装って直後に打席に立つことが出来てしまい、ホームランを打ったときだけ、その記録(例えば、はてブなど)が残せてしまう。やっぱり、アンフェアだよ。
そうね、これも同意。双方向性に欠けるだけじゃなく、発言の蓄積がない者が急に正論めいたことを言ってもな、というのはある。属人的な考えだけど、否定はできないな。
やってみたよ。
日本版に限った話ではないけど、ポリティカルコンパスの選択肢って微妙に痒いところに手が届かない感じ。意味不明な質問もあるし。個人的には、金融政策についての言及が無かったりする点に大きな不満があるなー。他に適当なチェッカーもない以上、これに頼るのは仕方がないかなとは思うけど、あまり良い基準というわけでもないんじゃないかねえ。
全くの余談なんだが、元増田が言ってるこれ、正直よくわかんなかったんだけど、良かったらどういう政策を期待してるのか聞いてもいい?
経済→基本は民間に自由にやらせて、問題がおきたら最低限の規制を。金を配ることで、ある程度の所得格差をへらしたり、景気対策することには賛成。
金融・財政政策について詳しい言及がないんだけど、「景気対策することには賛成」というのは、何を求めてるんでしょうか。
・・・そういえば、日本版ポリティカルコンパスには、財政問題についての言及が無いなあ。
ウヨサヨ言いたくないけどはてブ見てるとコメ中傷合戦が最近とくに酷いのでうんざりする
さて、最近2ちゃんねるのニュー速+とホッテントリの記事がかなり似てきていると思う
2ちゃんねるのコメではウヨコメが多く、はてブではサヨコメが多いような気がしないか?
お互いがぶつかり合わないよう仕切りを作ったような気がする
だいぶ棲み分けが出来てきたような感じだが、どうだろ
はてなの方がうざかったらIDで非表示できるしまだましかもしれない
http://anond.hatelabo.jp/20090927135659
はじめは特に本気じゃなかったんだけど、一括見積もりみたいなサイトを利用してみた。予算は10万円以下にしといた。
その結果、3つの業者から連絡が来た。そのなかに、よくweb担とかに出てくる業者があって、ほかの業者に比べて見積もりが安かったから、そこにしてみた。
んで、担当の人と30回くらいメールのやりとりをした。当初、見積もりの段階ではトップページをビッグキーワード1つで上位表示してほしいって書いておいたけど、担当の人が予算が10万円あるなら、トップページだけじゃなくサブページもSEOを施してみてはどうかと提案してくれたから、そういうことにした。
結果、トップページをビッグキーワードを含む5キーワードでSEO(このうち4キーワードは業者に考えてもらった)、サブページ4ページを複合キーワード計5つでSEOということになった。サービスの内容はページのHTMLをチェックし「ページ改善書」というのを作ってくれるというものと、外部リンクの増殖。
どのくらいで効果が出てくるのか?と聞いたところ、キーワードによって異なるけど、ほとんどの場合は11から15日で上位表示している。ビッグキーワードに関してはもう少し遅くなるかもしれないが、そうでなければこのくらいとのこと。
サービスの開始は毎月1日か15日からで、1日からはじめるのなら今すぐに発注所をFAXせよとのことで、すぐに発注書を送った。ちなみに料金は翌月末払いだった。
発注書を送ると、すぐに確認のメールが来た。また外部リンクに使うキーワードのリストもきて、わからないことがあったら気軽に質問してくださいといったことが書かれていた。
外部リンクに使うキーワードのリストを見て、さっそく疑問がわいてきた。例えばトップページはキーワード1、キーワード2、キーワード3、キーワード4、キーワード5の5キーワードで上位表示ということだったけど、設置する外部リンクに使われるテキストは「キーワード1キーワード2」というもの。(リンクに使うテキストには字数制限があるそうだ)
キーワード345はリンクに使われていないがそれでも上位表示は可能なのか。すべてのリンクを「キーワード1キーワード2」とせずに、リンクの何割かを「キーワード1キーワード2」とし、残りの何割かを「キーワード3キーワード4キーワード5」としないのはなぜか。といったことを質問した。
一週間経つけど、これについての回答はこない。回答きた。システムの問題らしい。
システムの都合上、多くのアンカーテキストを扱うことができないが、検索エンジンは関連する語句を見分ける能力があるからキーワード1キーワード2を使ってもキーワード3,4,5で上位表示を行うことができると考えている。
また、今日になって発注後はじめてのメールがきた。外部リンク設置作業1段階目が終了したとのこと。メールには「これから20から25日ほど経ったら、効果が出始めると思います」といったことが書かれていた。さて、ここでまた疑問がわいてきた。
発注前の話では15日ほどで上位表示されている場合がほとんどと言われていたが、発注後では20日ほどで効果が出始めるとなっている。となると15日の時点ではまだ効果が出始めていないということだから、15日ほどで上位表示されている場合がほとんどであるということと矛盾している。これについても質問をしたが、まだ返信はこない。回答きた。
平均して11日だが、発注されたキーワードは難易度が高いため20日ほど要すると考えている。
キーワード2,3,4,5については業者に決めてもらったのだが、業者はそのときに「ビッグキーワードは難しいが、ターゲットをしぼったこれらのキーワードなら短期間で上位表示できることが多い」と言っていた。「短期間」なのに「平均」の倍近くの期間を要するなんて、これまた腑に落ちない。
また「ページ改善書はいつ送られてくるのか」と質問したところ、「ページ改善書は今回のみ特別に無料で作成します。のちほどお送りいたします。」といった内容の返信がきた。発注前では契約内容としてページ改善書というのが入っていたが、発注後では「特別無料サービス」のような「おまけ」のような言われ方をしている。ここもどうも腑に落ちない。
ちなみに外部リンクを設置したサイトのリストももらった。外部リンクは500ページに設置したそうだが、500ページというのは5つのサイト(RSSを自動取得してページを量産するタイプのブログ、独自ドメインで構築されている)のそれぞれ100ページ(いちおうインデックスされているみたい)からということみたいだ。さっそくだがAdSense違反報告に出しといた。
web担の記事で、今回発注した業者の代表が「リンク元ページとリンク先ページとの内容が関連しているほどSEO効果が高い」「リンク元ページが多くのページからリンクされているほどSEO効果が高い」といったことを書いていた。しかしながら今回設置された外部リンクは関連性の低いページからのリンクで、また被リンク数の指標を示すGooglePRがなしか0のページからのリンクだった。言っていることとやっていることが違うが、どういうことなのか、と質問のメールを出しておいた。返信きた
発注前は良質なリンクといわれていたが、どうもこれが良質なリンクだとは考えづらい。私が知識不足なだけなのだろうか。
ちなみに料金は月額4万円ほど。契約期間は最短の6ヶ月で発注した。担当の人は韓国人と日本人のハーフみたいな名前だった。
見積もりがきた残りの2つの業者はどちらも初期費用10万の月間費用数十万で、予算10万?笑わせんなwみたいな感じの内容だった。
まぁ、1ヶ月くらいたって順位がどう変わったか等を報告するよ。
ブクマがたくさんついてたからもう少し具体的なことを補足しておく。
はじめに発注したのはYahoo!の月間検索回数20000回ほどのキーワード。担当に提案されたのはこのキーワード+1単語の複合キーワード4つで、それぞれ2000回ほど。さらにサブページ4ページに対して計5キーワード、それぞれ2000回ほど。
また発注前の時点で私のサイトはGoogleとLiveSearchで担当に提案されたキーワード+1単語の複合キーワードでは上位に表示されているが、発注したキーワードではGoogleもLiveSearchも80位ほど。Yahoo!はここ1年で100位以内に入ったことはない。セッション数はGoogle:LiveSearch:Yahoo!=90:8:2くらい。サイトの内容としてはYahoo!からのセッションのほうが成果をあげやすい。今回発注したのは上記の10キーワードでGoogle・LiveSearch・Yahoo!の3検索エンジンで目標10位以内というもの。
サイトのスペックは、GooglePR4、Yahoo!被リンク8000、Google被リンク100、Yahoo!/Googleインデックス数260、はてブ7件、Jエントリーに登録されてる。ブログをCMS代わりに使ってる個人運営のサイト。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20081107171440
被リンクの増殖はスパムと評価されないように、何回かにわけ、1週間単位で設置していくそうだ。開始から7日たった11/7にメールの返信がきたというのも納得できなくもないかもしれない。
http://anond.hatelabo.jp/20081108163851(抜粋)
SBMで多くのブクマを集めた方がよっぽど上位表示されるような気がする。
サイト診断をしてもらったのだが、今考えると、金返せ、と言いたくなる内容だった。
悪い事は言わんから、効果なかったらあきらめた方が良いかも。追加で金払ったりするのはやめた方が良いよ。
6ヶ月の契約で発注書を送っちゃったから、多分これから6ヶ月分は効果があろうとなかろうと料金を払わなければいけないと思う。もしかしたら「発注前後で言ってることが違うぞ!金返せ!」みたいに訴えれば払わなくて済むかもしれないのかもしれないけど、そういう面倒なのは嫌だ。
もちろん、効果がなかったら契約期間の延長をすることはない。これは担当の人にも言ってある。
実際に、担当の人とのメールのやりとりでしつこく「検索エンジンは外部サイトからのリンクを重要視している」と言われたし、「タイトルタグやメタタグにキーワードを入れることで上位表示云々」とも言われた。多分だけど、少なくともこの担当の人は回答テンプレみたいなのを打ち込んでるだけでSEOについて大した知識はないんだと思う。もしかしたら改善書というのも、このレベルのものなのかもしれない。
私のサイトはどちらかというとWEB初級者が好むような内容。だからはてブやdeliciousにはあまりブクマが付かず、Yahoo!ブクマが多い。けどYahoo!ブクマははてブと違って直リンクじゃないからたくさんブクマされてもあまり意味ないんだよね。もちろんゼロではないと思うけど。
検索エンジンの中の人が「被リンクは少なくともtitleタグより重要だ」と言っているように、やっぱりSEO業者ってのは料金が高かろうが安かろうが、外部リンクの設置がメインなんだと思う。
今は上位に表示されなければ金は取らないというところにしか頼む気にはなれないなあ。
そういうところはトラックバックスパムとか掲示板スパムをやりまくって、たまたま順位アップしたときだけ料金請求をし、順位アップしなかったら放置って感じが多いらしい。
金がたまったらSEO塾を受講してみたい。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20081107171440
koichi22
5キーワードくらいの順位取得ならGRC使っておけばいいんじゃないかな。
紹介ありがとうございます、さっそくインストールしました。いい感じですが、無料版だと5キーワードまでしか設定できないんですね。残念。トップページの順位チェックに使わせていただきます。現時点でのトップページの順位は
| Yahoo! | LiveSearch | ||
|---|---|---|---|
| キーワード1 | - | - | 51 |
| キーワード2 | 67 | - | 35 |
| キーワード3 | - | - | 84 |
| キーワード4 | - | - | - |
| キーワード5 | 2 | - | 1 |
http://anond.hatelabo.jp/20081109222125
私がSEOを発注したのは企業サイトではなく、私個人が運営しているサイトだよ。確かに「もっと資金を用意してから」っていう意見はそのとおりだと思うけど、今年中にまとまった金が必要になってしまってね。個人相手だから業者も適当にあしらってる可能性もなくもないか。
| Yahoo! | LiveSearch | 変化(↑:ランクアップ・↓:ランクダウン) | ||
|---|---|---|---|---|
| キーワード1 | - | - | - | LiveSearh↓49以上 |
| キーワード2 | 68 | - | 36 | Google↓1・LiveSearh↓1 |
| キーワード3 | - | - | 83 | LiveSearch↑1 |
| キーワード4 | - | - | - | - |
| キーワード5 | 2 | - | 1 | - |
※まだサブページにキーワード6,7でリンクを設置しただけのはずだから、サブページの被リンクがトップページに多少の影響を与えているかもしれないけど、恐らく自然と落ちたのだと思われる。
メール着た。
サイトを拝見したところ、非常に良く出来たつくりになっております。
ただ、少し改善した方がよいと思われる所がございました。
お世辞か?以前までは「改善書」となっていたが、今回のメールからは「改善指示書」と名称が変わったそうだ。メール中にはtitleタグ、metaタグ(keywordsとdescription)、キーワード出現率に関する説明がそれぞれ2行ずつくらい書いてあった。
それと、添付されていた改善書をこれから見てみようと思う。ちょまって、なんかこれひどい。一番最初に書いてあったのが「<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">を入れるな」。普段からXHTMLを使っているからか、全部大文字だと初心者っぽく見えるな。
メタディスクリプションタグとは、HTMLのソースコードに
<description> xxx </description>タグとして記述されているタグことです
説明間違ってる・・。
ごめん、なんか誤読してた。titleタグとmetaタグの具体例はちゃんと書かれていた。もっとも、キーワードを繰り返しすぎでおかしな文章になっていたけど。下記ページの悪い例のほうみたいな感じ。
http://www.suzukikenichi.com/blog/write-rich-keyword-content/
| Yahoo! | LiveSearch | 変化(↑:ランクアップ・↓:ランクダウン) | ||
|---|---|---|---|---|
| キーワード1 | - | - | - | - |
| キーワード2 | - | - | 36 | Google↓32以上 |
| キーワード3 | - | - | 88 | LiveSearch↓5 |
| キーワード4 | - | - | - | - |
| キーワード5 | 2 | - | 1 | - |
昨日今日と、Googleが大きくランクダウンしてる件。まぁランクダウンしてるといっても、下位から超下位でトラフィックに大した影響はないのだけども。
| Yahoo! | LiveSearch | 変化(↑:ランクアップ・↓:ランクダウン) | ||
|---|---|---|---|---|
| キーワード1 | - | - | 55 | LiveSearch↑55以上 |
| キーワード2 | 33 | - | 36 | Google↑67以上 |
| キーワード3 | 76 | - | 91 | Google↑24以上・LiveSearch↓3 |
| キーワード4 | - | - | - | - |
| キーワード5 | 2 | - | 1 | - |
急降下したり、急上昇したり、もう少し穏やかにしてくれないものかね。LiveSearchなんか結構上がってるように見せかけて、11/9と比較すると実際には下がってるという。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20081107171440
sozesoze
紹介ありがとうございました。さっそく使ってみましたが、微妙です。
いちいちログインしなきゃいけないのが面倒なのと、登録した3サイト(というか3ページ)の順位チェックも一括ではなく、サイトごとにいちいち「診断結果レポートを見る」をクリックしなければいけないのが面倒です。(先日紹介したGRCというのは、「実行」をクリックすると登録されているページ・キーワードを一括にチェックできます)
それと、LiveSearchには対応していないみたいですね。
今、順位をチェックしてみたところ、サブページ(キーワード6,7,8,9,10)はすべて「圏外」と出てました。サブページのうち2ページに関しては、11/7の時点で外部リンクの設置がすべて完了しているとのことだったけど…
| Yahoo! | LiveSearch | 変化(↑:ランクアップ・↓:ランクダウン) | ||
|---|---|---|---|---|
| キーワード1 | - | - | 53 | LiveSearch↑2 |
| キーワード2 | 32 | - | 36 | Google↑1 |
| キーワード3 | 17 | - | 91 | Google↑59 |
| キーワード4 | - | - | - | - |
| キーワード5 | 2 | - | 1 | - |
| Yahoo! | LiveSearch | 変化(↑:ランクアップ・↓:ランクダウン) | ||
|---|---|---|---|---|
| キーワード1 | - | - | 53 | - |
| キーワード2 | 80 | - | 36 | Google↓48 |
| キーワード3 | 91 | - | 91 | Google↓74 |
| キーワード4 | - | - | - | - |
| キーワード5 | 2 | - | 1 | - |
順位変動しすぎだろ・・
| Yahoo! | LiveSearch | 変化(↑:ランクアップ・↓:ランクダウン) | ||
|---|---|---|---|---|
| キーワード1 | - | - | 53 | - |
| キーワード2 | 81 | - | 39 | Google↓1・LiveSearch↓3 |
| キーワード3 | 89 | - | 91 | Google↑2 |
| キーワード4 | - | - | - | - |
| キーワード5 | 2 | - | 1 | - |
すごく悩んだのだけど、やっぱりひどすぎる気がする。担当者は話が通じなそうだから、業者のお問い合わせフォームから直接問い合わせてみた。「必ず2営業日以内にご連絡」と書かれていたから、17日までには返信がくるはず。
問い合わせた内容は担当者の説明が矛盾していること、担当者の説明が誤っていること、担当者が糞だから違う人に代わって説明してほしいということ。
11/16:担当者から返信きた。下記はそのコピペである(タイプミスは担当者のもの)
弊社のサービスのご説明に関して、行き違いがり申し訳ございませんでした。
| Yahoo! | LiveSearch | 変化(↑:ランクアップ・↓:ランクダウン) | ||
|---|---|---|---|---|
| キーワード1 | - | - | 54 | LiveSearch↓1 |
| キーワード2 | 34 | - | 40 | Google↑47・LiveSearch↓1 |
| キーワード3 | 18 | - | 90 | Google↑71・LiveSearch↑1 |
| キーワード4 | - | - | - | - |
| キーワード5 | 2 | - | 1 | - |
| Yahoo! | LiveSearch | 変化(↑:ランクアップ・↓:ランクダウン) | ||
|---|---|---|---|---|
| キーワード1 | - | - | - | LiveSearch↓46以上 |
| キーワード2 | 28 | - | 40 | Google↑6 |
| キーワード3 | 17 | - | 90 | Google↑1 |
| キーワード4 | 97 | - | - | Google↑3以上 |
| キーワード5 | 3 | - | 1 | Google↓1 |
キーワード5がここ1年くらい2位をキープしてたけど、3位に下がってた。ちなみに2位はついこの間まで3位だったページで、1位のサイトのサブページ。
| Yahoo! | LiveSearch | 変化(↑:ランクアップ・↓:ランクダウン) | ||
|---|---|---|---|---|
| キーワード1 | - | - | - | - |
| キーワード2 | 28 | - | 40 | - |
| キーワード3 | 18 | - | 90 | Google↓1 |
| キーワード4 | - | - | - | Google↓3以上 |
| キーワード5 | 3 | - | 1 | - |
複数のURLを複数のキーワードで一括チェックでき、(短期間でも)ログを保
存できるツールを探しています。オンラインのものでも、ダウンロード・インストールが必要なものでもいいのでオススメがあれば教えていただけるとうれしいです。
| ダウンロード | ツール名 | 説明 | その他 |
|---|---|---|---|
| 不要 | FC2 SEO対策 - 検索エンジンランキングチェッカー | 正常に動かない | - |
| 不要 | RankingChecker | 全く動かない | - |
| 不要 | BROADENTRY RankingChecker | 動くけどログが残らない | - |
| 要 | Goomani | キーワード・URLに制限なし、ログを保存できるフリーソフト | 配布停止中 |
| 要 | GRC | キーワード5つまで一括チェック。ログを保存可のフリーソフト | b:id:koichi22さんに紹介していただきました |
| 要 | GRC PRO | GRCのキーワード・URL数無制限バージョン、有料ソフト | 年間9600円 |
| 不要 | SEOスコープ | 会員登録必要で3URL/5キーワードまで。 チェックは自動で行われる(時間不定) | b:id:sozesozeさんに紹介していただきました |
>初心者を批判し過ぎる風潮が嫌過ぎる
叩かれてるのはえがちゃんだけじゃない?
初心者じゃない、向上心がない、迷惑かけてる意識がない、っていう理由で叩かれてるように見える。
http://remoto.818nc.jp/archives/blog/200810561257.php
>それを言っちゃうと「もうAPI公開とかイラネんじゃね?...って思うわ。
更新頻度が異常に高いチェッカーはDoS攻撃になったりするから。
XSSも、えがちゃんのサービスが踏み台になって別のサイトの攻撃に使われる可能性だってある。
プログラマーなら考えて作れよっていう指摘には耳を貸したほうがいいと思うけどね。ある程度は。
最近、正規表現関係のエントリーがホッテントリによく上がっている。
それを見て思ったんだけど、そんなに目新しい事は書いてないんだよね。
こんな基本的なことって『サルにもわかる正規表現入門』でも書かれてるし、ググればいっぱい出てくる。
なのにいまさら基本的なのがホッテントリに上がってるってことは、正規表現が何なのか結局わからないままって人が多いんだろうなーって思った。
個人的には2ちゃんねるやyahoo掲示板などのBBS専用のブラウザを作ってみたらいいと思う。
2ちゃんねるはDATっていう便利なものがあるからそんなに難しくないと思う。
そしてyahoo掲示板ならHTMLソースから正規表現でタイトルや本文を抽出しないといけないからちょっとハードルが高くなる。
2ちゃんねるに関しては『monazilla.org::2ちゃんねるの仕様(2008/02/17現在)』あたりを参考に。
しかしそれらのブラウザを作るためには、やっぱり正規表現の壁にぶち当たる。
正規表現には色んなレベルがあって、自分の環境に(自分の使っている言語に)上記の参考サイトのtipsがマッチしているとも限らない。
たしかに『PHP正規表現チェッカー』は便利だ。しかし欠点もある。
PHPでコードを書く分にはいいが、自分の環境でも当てはまるとは限らない。
そして『PHP正規表現チェッカー』はグループ処理に対応していない。
正規表現チェッカーを作るためには、そんなに正規表現に明るくなくても大丈夫。
PHPでいう所の「対象文字列」を変数1、「パターン文字列」を変数2にすればいいだけなのだから。簡単に作れる。
そしてこの自作の正規表現チェッカーを使いつつ、BBSブラウザを作ってみることが正規表現を理解する早道だと思うのだろうがどうでしょうか?
そんなことでステップアップできるかもよ?
「はじめての正規表現」がホッテントリ入りしていますが、
導入としては、何に使うのかがわかりやすくて良いのではないかと思います。
あれを見て、基本機能をまとめてみたくなったので、正規表現の基本的な機能について書いてみます。
(正規表現が初めてという人は「はじめての正規表現」を先に見たほうがいいと思います。)
例では「検索」か「置換」をするものとして話を進めていきます。
(「はじめての正規表現」が実例を中心にしたのに対して、こちらは機能を中心に書きます)
正規表現は、プログラミング言語やその他のツールなど、それぞれで微妙な違い(方言)があるので、その点には注意が必要です。
(表記法が違ったり、ここに紹介する機能がサポートされていなかったり、逆に紹介していない機能をサポートしていたりする場合があります)
メタ文字とは機能を持つ文字で、『.』『*』『*?』といったものが当てはまります。
リテラル文字は「文字それ自体」と解釈される文字で、『 』『a』『<』といったものです。
「検索する文字列:『egg』 置換する文字列:『chicken』」
などとすれば、正規表現を使わない置換と同じ効果になります。
なお、検索して検索文字列が当てはまることを「マッチする」と言います。
メタ文字に使われている文字を検索したい場合は、直前に『\』を置きます。(これを「エスケープ」と呼びます。)
『.*?^$()[]{}』などがメタ文字です。
『$100』を検索したければ、『\$100』とすればいいということになります。
(『\』は環境によって、半角の『¥』『\』のどちらかになります。)
言語、ツール、モードなどによっては『@/#』もエスケープが必要です。
また、『\』自体は常にエスケープが必要です。
| メタ文字 | 意味 |
|---|---|
? |
直前の文字を0回または1回繰り返す |
* |
直前の文字を0回以上繰り返す |
+ |
直前の文字を1回以上繰り返す |
{n} |
直前の文字をn回繰り返す |
{n,} |
直前の文字をn回以上繰り返す |
{n,m} |
直前の文字をn〜m回繰り返す |
これらのメタ文字は「量指定子」といって、直前の文字の繰り返しを意味します。
『*』は「任意の文字を0回以上繰り返す」とありますが、
「0回以上繰り返す」とは、「全く何もなくてもいいし、いくらあってもいい」という意味です。
よって、『?』は「あってもなくてもいい」、『+』は「1つ以上あればいい」と解釈できます。
『colou?r』は『u』があってもなくてもいいので「colorかcolour」ということになります。
『{n}』は、たとえば『-{15}』なら、「ハイフン(-)が15個続くもの」となります。
『-{10,}』なら「ハイフン(-)が少なくともは10個続くもの(多いのはいくらでも)」、
『-{10,15}』なら「ハイフン(-)が10〜15個続くもの」となります。
また、複数の文字を繰り返したい場合は括弧で囲みます。
『(Gang){2}Dance』は『GangGangDance』と同じ意味になります。
| メタ文字 | 意味 |
|---|---|
? |
直前の文字を0回または1回繰り返す(欲張り) |
* |
直前の文字を0回以上繰り返す(欲張り) |
+ |
直前の文字を1回以上繰り返す(欲張り) |
?? |
直前の文字を0回または1回繰り返す(非欲張り) |
*? |
直前の文字を0回以上繰り返す(非欲張り) |
+? |
直前の文字を1回以上繰り返す(非欲張り) |
「欲張り」とは、「なるべく多くの文字に適用しようとする」、
「非欲張り」とは、「なるべく少ない文字に適用しようとする」という意味です。
すると、検索する文字列が『a+』なら『aaa bbb ccc』、
検索する文字列が『a+?』なら『aaa bbb ccc』が置換対象となります。
(「すべてを検索/置換」する場合は当てはまりません)
「『a』を1回以上繰り返す」ということは、『a』でも『aa』でも『aaa』でもマッチすることになりますが、
「欲張り」かそうでないかで実際のマッチは変わってくるわけです。
| 文字クラス | 意味 |
|---|---|
[abc] |
a、b、cのいずれか |
[a-z] |
a〜zのいずれか |
[^a] |
a以外の文字(改行文字を含めaを除いた全て) |
[^a-z] |
a〜z以外の文字(改行文字を含めa〜zを除いた全て) |
文字クラスは『a』や『<』などの代わりに文字の種類を指定するものです。
a〜eのどれかの1文字という指定をしたい場合に『[abcde]』や『[a-e]』といった指定ができます。
また、文字クラス内の最初に『^』をつけて『[^abc]』などとすれば、
「a、b、c以外の何の文字でもいい」とすることができます。
間違いやすいのが「そこにaもbもcも存在しなければいい」という意味ではないということです。
文字クラスは「なんらかの1文字の身代わり」なので、それは何か1文字を表しています。
『-』は範囲を表すのに使用します。そのため、『[;-%]』で「; - %のどれか」を表現することはできません。
『-』を含める場合は必ず最初に持ってきます。すると『[-;%]』という風になります。
「; - %以外の文字」としたいならば『[^-;%]』とします。
『[』や『]』、『\』を文字クラスに含めたい場合は直前に『\』を置いてエスケープします。
「『[』または『]』」であれば『[\[\]]』となります。
『^』やその他の記号は先頭に置かなければいいので、エスケープの必要はありません。
『.』は「改行以外のすべての文字」を表しています。
改行は『\n』で表されるため、『.』は『[^\n]』と等価です。
(ただし、正規表現のモードによっては「改行も含めすべての文字」を表す場合もあります)
| 文字クラス | 意味 | 同等の表記 |
|---|---|---|
\w |
記号や空白ではない文字すべて | [a-zA-Z0-9_] |
\W |
記号や空白ではない文字以外 | [^a-zA-Z0-9_] |
\d |
数字 | [0-9] |
\D |
数字以外 | [^0-9] |
\s |
タブや改行など、空白類とされる文字 | [ \t\n\r\f\v] |
\S |
タブや改行など、空白類とされる文字以外 | [^ \t\n\r\f\v] |
(*間違って『\s』の同等の表記にも『^』がついていたのを修正しました)
(『\t』はタブ、『\v』は垂直タブ、『\r』はキャリッジリターン(CR、改行の一種)、『\f』は改ページ)
これらは『[a-fA-F\d]』のようにすることで、文字クラスのブラケット(角括弧)内に含めることができます。
「同等の表記」と書きましたが、文字をユニコードして扱うツールの場合は、上記が同等の表記にはならず、
たとえば『\d』であれば漢数字が含まれてしまったりするので注意が必要です。
『(A|B)』は「AまたはB」という意味です。(これを「選択」と呼びます)
『(A|B|C)』なら「A、B、Cのどれか」という意味になります。
『(gray|grey)』は『gr[ae]y』とほぼ等価となります。
『[ae]』は「1文字のaまたはb」という意味になるので結果的に、ほぼ同じ効果が得られるわけです。
(ただし、これはgrayとgreyの違いが1文字だけだったためで、そうでない場合はこうはなりません)
気をつけなければならないのは、その順番です。
『(Java|JavaScript)』で検索すると、対象文字列内に存在する『Java』と『JavaScript』すべてマッチするように思えますが、
『JavaScript』は選択肢の前(左)のほうにある『Java』が当てはまってしまうため、
『Script』部分にはマッチせず、『JavaScript』というマッチになってしまいます。
選択では左側が優先されるので、『(JavaScript|Java)』とすることでこの問題は防げます。
(言語、ツールによっては、この問題が起こらない=順番関係なく長いほうを適用しようとするものもあります)
| メタ文字 | 意味 |
|---|---|
^ |
行頭 |
$ |
行末 |
\b |
単語境界 |
\B |
単語境界以外 |
リテラル文字や文字クラスが「文字自体」にマッチするのと違い、アンカーは「位置」にマッチします。
検索する文字列が『^』、置換する文字列が『>』なら、「行頭に『>』を挿入する」という意味になります。
単語境界とは、「単語を構成する文字=『\w』に相当する文字」と「単語を構成しない文字=『\W』に相当する文字」の間の位置のことです。
『regular expression.』なら『^regular^ ^expression^.』の4ヶ所に当てはまります。
『\b.*?\b』とすれば単語すべてにマッチさせることができます。
しかし、「単語構成文字」が基準なので、『JavaScript』は1単語でも、『L?K?O』は1単語とは見なされません。
アンカーは位置にマッチするので、文字クラス内に含めることはできません。
『^』や『$』を文字クラスに含めても、その文字自体という意味になります。
つまり、『[^$]』なら「行頭または行末」ではなくて、「『$』文字以外」ということになります。
また、『\b』は文字クラス内のみ、バックスペース文字を表す場合が多いようです。
正規表現には、大抵「大文字と小文字を無視する」というオプションがあります。
これが入っていないと「『to:』で検索しても『To:』にマッチしない」といったことが起こります。
言語、ツールによっては、正規表現の一部にのみ大文字と小文字を無視する機能があるものもあります。
例えばRubyでは『(?i:foo)』という形式を使用できます。
『(?i:Ruby) Python』という表現なら、『ruby Python』や『RuBy Python』にはマッチしますが、
『RUBY PYTHON』にはマッチしない、ということになります。
括弧内に入れた文字列は、ある場所に記憶されます。(「キャプチャ」と呼びます)
これは『\n』という表記を使って呼び出すことができます。(nは数字)
同じ単語が2連続で出てくるもの(『merry merry』みたいなもの)を探すという場合、
『\b(\w+)\b \1』とすることができます。(ここで使った『\1』を「後方参照」と呼びます)
こうすると、『\1』の部分は、『(\w+)』を使ってマッチしたものと同じものがあるものとして解釈されることになります。
括弧を何個も使う場合は、左の括弧から順に『\1』、『\2』、『\3』となります。
また、後方参照は置換文字列にも使うことができます。
つまり置換文字列内に『\1』と書けば1番目の括弧、
『\2』と書けば2番目の括弧でキャプチャされたものがそこに入ることになります。
この場合、言語、ツールによっては『\n』ではなく『$n』を使う場合もあるようです。
括弧は『(foo|bar)』という選択や、『(humbert){2}』というグループ化など、キャプチャ以外にも使われます。
そのため、キャプチャに使われた数字をわかりやすくするために、キャプチャしない括弧もあります。
それには『(?:foo)』という表記を使います。
前の例であれば『(?:foo|bar)』と『(?:humbert){2}』になります。
「その位置の続くものを確認する」というのが「先読み」です。
対象文字列を『JavaScript Java Applet』として考えてみましょう。
『Java(?=Script)』は「『Script』が後に続く『Java』」にマッチします。
『(?=Script)』の部分が、「『Script』が後に続くかどうか」をチェックしているので、
後ろに『Script』が続かない単なる『Java』にはマッチしません。
『(?=Script)』の部分は「後に『Script』が続く位置」にマッチしていることになります。
この例のマッチは『JavaScript Java Applet』となります。
逆に、『Java(?!Script)』とすれば、「『Script』が後に続かないかどうか」をチェックするので、
後ろに『Script』が続かない単なる『Java』にマッチさせることができます。
こちらは「否定先読み」と呼びます。
この例のマッチは『JavaScript Java Applet』となります。
言語、ツールによっては、「その位置の前にあるものを確認する」という「戻り読み」「否定戻り読み」がサポートされているものもあります。
(これは『(?<=foo)』『(?<!=bar)』という形で使います)
先読みや否定先読み、戻り読みなどをまとめて「前後読み」と呼びますが、
前後読みは位置にマッチするため、戻り読みは先読みとは通常書くべき位置が逆になります。
『(?<Mozilla )Firefox』とすれば、『Mozilla 』に続く『Firefox』のみにマッチします。
| メタ文字 | 意味 |
|---|---|
| ?+ | 直前の文字を0回または1回繰り返す(強欲) |
| *+ | 直前の文字を0回以上繰り返す(強欲) |
| ++ | 直前の文字を1回以上繰り返す(強欲) |
上のほうで?、*、+は「欲張り」だと書きましたが、「欲張り」な量指定子も“ゆずる”ことがあります。
対象文字列が『"something"』だとして、検索文字列『".*"』はこれにマッチします。
しかし、強欲な量指定子『*+』に置き換えて『".*+"』とするとマッチしません。
これはなぜかというと、「欲張り」な量指定子を使った『.*』の部分は、
最後の『"』がなければ『something"』にマッチすることになりますが、
正規表現の最後に『"』があるために、対象文字列の最後の『"』をゆずっているのです。
『.*+』の部分が『something"』にマッチしてしまい、
強欲な量指定子をサポートしていない言語、ツールでも、「アトミックなグループ」というものが使える場合があります。
アトミックなグループでは『(?>foo)』という表記を使います。
『\w?+』なら『(?>w+)』、『\w*+』なら『(?>w*)』、『\w++』なら『(?>w+)』で代替できます。
『*』の「直前の文字の0回以上の繰り返し」はよく気をつけないと、間違ったものにまでマッチしてしまいます。
リテラル文字と文字クラスは「文字自体」にマッチすると書きましたが、
『-*』というような表現は、『-』や『--------』だけでなく、
なぜそうなるかというと、「0回以上」ということは「なくてもいい」ということだからです。
空文字列へのマッチは、実質上「位置」へのマッチと似たようなものになります。
検索文字列を『-*』として一括置換すると、
『-』や『--------』が置換されるだけでなく、
『-』が存在しないすべての場所に置換文字列が挿入されてしまうことになります。
正しい正規表現を書くためには、「どう書けばマッチするか」だけでなく、
「どういう場合にマッチしなければいいか」についても考えてみる必要があります。
*』≒正規表現の『.*』とありますが、これは厳密には微妙に違います。
ファイルグロブでは《*》は「任意の文字を1回以上繰り返す」
つまり、1文字以上あればなんでもいいということになります。
この意味だと、《*.*》は "foo." や ".bar" は当てはまりません。
しかし、「0回以上」であればマッチすることになります。
正規表現では「1回以上繰り返す」は、《+》なので、
「任意の文字を1回以上繰り返す」は『.+』となります。
よって、《*.*》とほぼ等価な表現は『.+\..+』となります。
これは私の勘違いでした。miauさんご指摘ありがとうございます。
「*.*」は foo. にマッチするはずだし、.bar にマッチしないのは、「*」がドットファイルにマッチしないっていう特殊ルールがあるから・・・ですよね?
ファイルグロブの《*》は、「0回以上繰り返す(ただし例外として、一番最初のドットは表せない)」ということのようです。
《*.*》とほぼ等価な表現は、正しくは『(?!\.).*\..*』となります。
正規表現を使うにあたっては、検索対象がどのようなものか知っておくことが重要です。
『\d{4}[-/]\d{1,2}[-/]\d{1,2}』で日付と思われる文字列を検索することができますが、
これは『00-0000-00-00』というものにもマッチしてしまいます。(『00-0000-00-00』)
しかしこれを厳密にしようと思えばかなり複雑な正規表現になってしまうので、
どの程度の厳密さが必要かを把握しておくことが肝要と言えるでしょう。
冒頭にも書きましたが、正規表現は、言語やツールによって微妙な違いがあるので、
その辺りについては各言語、ツールの説明を参照してください。
本格的に学びたい場合はオライリーの「詳説 正規表現」がおすすめです。
(ただ、この本はプログラミングのことを多少は知らないと難しいかもしれません)
また、PHP正規表現チェッカーですぐに試せるようです。
b:id:K-Onoさんの
について。
実ははてなダイアリーもある(d:id:sleepwlk)んですが、長いこと書いてなかったので、
匿名ダイアリーのほうが多くの人に見てもらえるのではないかと思ってこちらに書いてみました。
*2008-09-23 誤記の修正と、一部加筆しました。
*2008-09-24 ワイルドカードの記述を修正しました。
*2008-09-24 文字クラスの記述の間違いを修正しました。b:id:FunnyBunnyDizzyさんご指摘ありがとうございます。
あなたに漠然とした質問をひとつします。
深く考えずにとりあえず答えてみてください。
「答えはどこにあると思いますか?」
本当に漠然とした質問で戸惑ってしまったかもしれません。
でも、答えてください。
反射的に出てきた言葉でいいので何か答えてください。
何となく決まり文句で出てきた言葉でいいので答えてください。
答えましたか?
これは自分探し病にかかっているかどうかをチェックするテストです。
「自分の中にある」と答えたあなた!自分探し病にかかっています。
このテストは、速水健朗「自分探しが止まらない」を読んで、私が勝手に考えたものです。かなり精度の高いチェッカーだと自負しています。実際の自分探し病患者である自分自身の病理をよくよく観察して考案しました。
「自分探しが止まらない」を読んで、自分自身が自分探し病にかかっていることを認めざるを得なかったのです。不本意ながら。
でも、病を自覚できたおかげで、最近悩んでいたことがすっきりしました。
娘の教育にあたっての妻との衝突の悩みです。
「これだけは誰にも負けないという何かを、何でもいいから持つべし!」というのが、娘の教育にあたっての私の方針でした。決して突飛な考え方ではないと思います。
しかし、これを聞くと妻はため息をつきます。そして言うのです。
「誰にも負けない何かなんて、私には何にも無いよ!」
たしかに妻は、勉強や運動で飛び抜けた成績をあげたこともなく、これといった得意分野もありません。何かの趣味に熱中することもありません。
では、どうして妻は、私にとってかけがえのない存在なのでしょうか。
そして、娘の教育方針はどうしたらいいのでしょうか。
現在の子育て世代は、深刻な自分探し病世代でもあるように思います。自分探し病でわが子まで不幸にしないために、私の考えをまとめてみました。
「自分探しが止まらない」では、我々の世代はみんな、自分探しを社会から強制され続けてきた世代であることを、様々な事例から明らかにしていきます。
我々の世代というのは、「あいのり」世代として区切ることができます。青春時代に放送されていた恋愛バラエティー番組が「あいのり」であるという世代です。比較して語られるのが「ねるとん」世代。
私は「あいのり」世代です。そして、「あいのり」の本質は恋愛バラエティーではなく自分探しバラエティーであると、「自分探しが止まらない」は分析しています。
私は「あいのり」という番組が大嫌いですが、好むと好まざるとにかかわらず、時代の空気というものは誰もが影響を受けてしまうものです。そして、テレビ番組は時代の空気を映す鏡です。極論すると、我々の世代の全員が自分探し病の患者か予備軍なのです。
「ねるとん」のキーワードは「三高」、「あいのり」のキーワードは「本当の私」、ここに世代間の意識の違いがくっきりと現れます。
「高身長・高学歴・高収入」と恋愛成立の条件を「相手」に求める「ねるとん」に対して、「あいのり」は「本当の私を分かってくれる人」といった具合に、一見すると相手に求める条件のようでいて、じつは「自分」の内面的なことがすべてであるという違いです。
私たち「あいのり」世代は、徹底した自己分析によって自分の適性にぴったりの職業を見つけて、その職業に就くことによって初めて幸せな社会人になれると刷り込まれ続けてきました。
というか、刷り込まれてきたという自覚もありません。仕事=自己実現であり、答えは自分の中にあるのであり、就職活動=本当の自分探しであるという考え方に疑問すらわかない状態です。
自分探し病が重症になると、恋愛についても同じ考え方をしてしまうわけです。恋愛=本当の自分探しであり、やっぱり答えは自分の中にあると考えるのです。
常に本当の自分とやらを見つめ続け、
「よくよく考えてみたら、私にはこんな一面があると気づいたの。だからあなたとはお別れね。あなたが悪いんじゃないの、あなたを選んだ私は、まだ本当の私じゃなかっただけなの。」となるわけです。
問題をややこしくしているのが、この考え方が「あいのり」世代特有の奇妙なものであることを自覚するチャンスが無いということです。「自己分析」という自分探し病キーワードを「あいのり」世代が口にしても、スルーされてしまうという罠があるのです。
罠のポイントは、「あいのり」世代の奇妙な考え方にお説教のひとつくらいしてもよさそうな50代から60代あたりの世代こそが、私たちに「個性重視」教育を施した当事者であるということです。
その世代の人たちは、ある種のファンタジーというか、ものの考え方の振れ幅の片方として教えていたつもりで、まさかそこまで本気で私たち世代が信じ込んでくれているとは思ってもいないのです。
(没個性・画一教育へのアンチテーゼという意味での)「個性重視教育」
をやっていたつもりが、いつの間にか括弧書きの部分が取れて、
「個性重視教育」
になってしまったのです。
ファンタジーが現実になってしまったわけです。バリバリの没個性・画一教育を受けて育ってきた世代には、どうにも実感の湧かない現実でしょう。自分たちが目標に掲げて実現した世界なのに。
だから、「自己分析」というキーワードを「あいのり」世代が口にしたところで、そこに信仰にも似た過剰なまでの熱量が含まれているとは思ってもみません。文字通りの意味で受け止めて、微妙にずれた言葉のキャッチボールが成立してしまうのです。ある程度の「自己分析」が就職活動に必要なことは間違いないのですから。
相当に丁寧な言葉のキャッチボールをしないと、この微妙な、だけどとても大きなずれに気付くことは出来ません。
このような「自分探し」をめぐる世代間の認識のずれは、自分探し病についての建設的な議論を台無しにしてしまいます。
50代から60代あたりの世代は、まだマシです。我々「あいのり」世代が抱えている「自分探し」観を懇切ていねいに説明すれば、
「へぇ?、そんな風に考えていたんだね。思っても見なかったよ。」と素直に受け止めてくれる人も少なくありません。
問題は「ねるとん」世代です。「ねるとん」世代は、「自分探し」がブームになった世代なので、「自分探し」について自分たちの世代もよく知っているつもりです。「深夜特急」が青春時代に刊行され、そのマネをして旅に出たという友達がまわりにたくさんいた世代です。
だから、自分探しについて自分なりの考え方を既に持っています。そして、それを語り尽くしたら、議論をおしまいにしてしまうのです。
「自分探し?そんなものは俺が若い頃にもあったし、俺もかぶれた時期があった。あんなものは一種の通過儀礼で、いつまでも自分を探しているやつは甘えているだけなんだよ。」みたいな感じです。
たしかに「ねるとん」世代が青春を謳歌していた頃に「自分探し」はブームになり、「ねるとん」世代も多くの人が自分探し病にかかりました。
しかし、まさに「ブーム」でした。
「ねるとん」世代の多くは「ブーム」として自分探し病にかかり、「ブーム」だからこそ、しばらくすると熱は冷めていったのです。
自分探し病がそのまま重症化してしまった人も、もちろんいました。オウム真理教に入信してしまった人などです。ただし、それは特別な存在でした。
しかし、我々「あいのり」世代は、自分探しこそが幸せへのパスポートであると社会全体が大合唱している中で青春時代を過ごしてきました。今の大学生にいたっては、物心ついてからずっとです。
自分探し病の病原菌に、いつか治すべき流行病として感染したのが「ねるとん」世代。素晴らしいワクチンであると学校で接種されて感染したのが「あいのり」世代なのです。自分探し病にかかるということの意味合いが全く違ってくるのは当然でしょう。
そのあたりの認識のずれに気付かないまま自分探しを論じているブログがたくさんありました。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51003082.html
Baldanders.info
「『自分探しが止まらない』を眺める」
http://www.baldanders.info/spiegel/log2/000376.shtml
どれも、我々「あいのり」世代の自分探し観と微妙にずれた、彼らの世代の自分探し観を前提として持論を展開し、議論を切り上げてしまっているように思えます。
自分の病理として捉えつつも、このように冷静に分析できたのは、私が自分探し病にかかりつつも、それほどこじらせないで済んでいたからです。
妻のおかげです。
私と妻、それぞれがまったく違う生き方をしてきたのが功を奏しました。
私は圧倒的な優等生としてずっと生きてきました。常に学級委員を務めていて、勉強も出来ました。しかも、好奇心旺盛で何にでも興味を持ち、個性的と賞賛される発想を、ずば抜けた行動力と調整力によって実現してしまう伝説級の優等生でした。運動神経は全くありませんでしたが、スポーツから逃げるのがしゃくで、中高と運動部に所属して、それなりにこなしていました。
あくまで事実を書いただけですw
より適切に表現するならば次のような感じでしょうか。
キモオタなんだけど、やたらと行動力があって、運動以外のスペックが全般的に高くて、何より精神的なダメージへの耐性がむやみに高いせいで、周囲の微妙な空気も含めて力技で引っ張り回して、何だかんだで思い通りにしてしまう人間でした。
要するに、「あいのり」世代が受けてきた「個性重視教育」に、これ以上ないくらいに適応した人間だったのです。学校が楽しくて仕方ありませんでした。
就職するときには、超氷河期の中でしたが、おもしろそうだと思った仕事にすんなりと就くことが出来ました。今も仕事が楽しくて仕方ありません。
一方、妻は、勉強も運動も人並みで、特に何かに熱中することもなく、至って普通に生きてきました。学生時代に何かを成し遂げた思い出も無いそうです。
なんとなくいくつかの会社を受けて、内定をくれた会社に就職し、しばらく働いてから寿退社。今は専業主婦です。
要するに、「個性重視教育」に背中を向け続けてきた人間なのです。学校では先生のお説教が憂鬱で仕方なかったとのこと。
相変わらず我が道をばく進する大学生だった私が、ひょんなことから出会った専門学校生の妻に交際を申し込んだ理由は、そんな妻の普通すぎる価値観が逆に新鮮だったからでした。
まぁ、正直なところ妻の美しさが最大の理由でしたが、新鮮な価値観に魅力を感じたのも嘘ではありません。妻としても、私のキモオタぶりも含めて、すべてが新鮮だったからOKしたそうです。
実際に交際を深めていく中で、かけ離れた価値観をぶつけ合うことが、やはりとても生産的なすばらしい行為であることを知りました。というか、妻がここまで徹底抗戦してくるとは思っていませんでした。
私が積み重ねてきた経歴や、獲得したたくさんの語彙や、膨大な知識に、まったく臆することなく、というか意味を見出さず、ひたすら一つのことを問いただし続けるのです。
「あなたは私を幸せに出来るの?」
そのあまりにシンプルな問いと向き合ったおかげで、私の自分探し病は悪化しないですんだのかもしれません。
「あなたは私を幸せに出来るの?」
「俺には輝かしい学歴があるからね。」
「いや、これが結構残念なことになっちゃう人も多くてね。
だけど、俺は違うよ。就きたい職業のイメージもしっかりしているし、そこに向けた努力もきちんとしているし。」
「仕事はおもしろそうだし、お給料は人並みにもらえるらしいし、安定している業界だし、忙しい職場だけどそれなりに家庭生活とのバランスもとれるっぽいから、大丈夫だと思うよ。」
「本当に?」
「たぶん…。」
「私を幸せに出来るの?」
「いや、そう言われると…。これから社会がどんな風に変わるか分からないし、仕事が自分にとって本当におもしろいかは入社してみないと分からないし、それなりに出世するつもりでいるけど、学歴とか関係ない職場だし…。言われてみると…。」
真剣に具体的に考えて、私は愕然としてしまいました。
私にあるのは可能性だけで、何一つ確実なものは無いのです。
輝かしい学歴も、個性的な発想力も、築き上げた人脈も、彼女に幸せを約束するための十分条件にはならないのです。いや、必要条件ですらないのです。
三段跳びに例えると、助走で最高に気持ちよく走ってきて、スピードものってタイミングもばっちりだけど、ホップ・ステップ・ジャンプでうまく跳べるかなんて、踏み切ってみないと分かりはしないってことに、初めて気付いたのでした。
走ることと跳ぶことって全く別のことですもんね。うまく助走出来た方が、うまく跳べる可能性が高くなるというだけです。うまく助走できていたのに、うまく跳べないことなんてざらにあります。一方で、助走ではいまいちスピードがのらなかったのに、うまく跳べてしまう人も少なくありません。
更に言えば、ホップ・ステップまではうまく跳べたのに最後のジャンプで大失敗なんて、歴史の教科書ではむしろ多数派です。
そんな問答を彼女としながらも、私はとりあえず就職活動を進めていて、希望通りの業界で内定をもらいました。
しかし、内定を手に大学4年生となった私に、トラブルが発生したのです。勉学以外の活動が面白すぎて夢中になっているうちに、最後の一年でとるべき単位が大変なことになっていたのです。時間割のすべてのコマをパズルのように埋めて、すべての授業で単位を獲得できれば卒業できるという状況でした。
跳ぶことの怖さに気付いてしまった私にとって、そんな状況は、跳ぶのを止めて、とりあえず助走を続けるのにぴったりの理由に思えました。
その年度の卒業は諦めて、もう一度就職活動を仕切り直そうと思ったのです。自分探しを延長するのにぴったりの大義名分だと思ったのです。
三段跳びの踏み切り板が近づいてくると、もう少し走れば、もっといい感じのスピードとタイミングになるかもしれないと思えてきたりもするのです。
内定した会社より、重役面接で落とされた別の会社の方がやっぱり自分にあっている気がしてきてみたりするのです。
そんなことを彼女にほのめかしてみたところ、一喝されました。
「何が何でも卒業して就職した方がいいと思う。最初から留年するつもりなんだったら、別れる。
だって、就職留年して別の会社に内定したところで、幸せを約束できるわけじゃないのは一緒でしょ。試験勉強応援するからさ。」
彼女がそういうんだったら仕方ないというか、そうした方がいいことは薄々気付いていて背中を押してもらったというか、私は卒業に向けて全力投球することになったのでした。
そして、私は無事に大学を卒業して就職し、今に至るというわけです。彼女、つまり妻が一喝してくれて本当に良かったです。
助走って楽しいんですよね。でも、助走はしょせん助走なんです。助走としての個性重視教育にしろ詰め込み教育にしろ、過剰に最適化された私は、走ることがあまりにも心地よかったこともあって、跳ぶことをついつい先延ばしにしてしまうところだったのでした。
たしかに、踏み切り位置がきっちり決まり過ぎていた頃は、それゆえの悲劇もあったのかもしれません。
足のタイミングが踏み切り位置にたまたま合わなくて失敗したとか、もう少し長めに助走していたらスピードがぐっと上がっていたはずだったとかです。
だから最近は、そのあたりの悲劇を無くすために、踏み切り位置をきっちり決めないでOKとする風潮になってきました。
でも、何だかんだ言って、結局は跳ばなきゃ話にならないのです。
「もっと真面目に助走しろ!」と怒られ続けてきた妻にしてみると、それほど意味がないように思える助走なんかさっさと切り上げて、早々に跳んだ方がいいに決まっているのでした。
ということで、妻に一喝されたおかげで、私は自分探し病をこじらせないで済んだのでした。
でも、いまいち問題の本質を理解しないままでいて、危うく娘まで自分探し病的な考え方に押し込めてしまいそうになっていたところを、再び妻に一喝されたというわけです。
「誰にも負けない何かなんて、私には何にも無いよ!」
「誰にも負けない何か」というのは、私がずっとすがりついてきたキーワードでした。
閉塞感が漂う時代は、多くの人が確実そうなものにすがろうとします。医学部が人気になったり、公務員試験の競争率が高くなったり、金相場が上がったりします。
でも、私たちの世代は、「すがれそうな確実なもの」という幻想をことごとくぶち壊された世代でした。
私たちが大学受験をした当時は、医者余りで食いっぱぐれる医者も出てくるなんて言われていました。
学歴は、無くて困ることはあるけど、あったところで何かを保証されるわけで無いことを、みんな知っていました。
大規模リストラのニュースが毎日のように流れ、終身雇用の原則は、音を立てて崩れ落ちていきました。
そもそも、大企業自体があっさり潰れる実例をたっぷりと見せつけられました。
かといって官僚も、天下りありきの賃金構造でモチベーションが維持されていて、そんないびつな構造を維持できるはずがないと、みんな薄々気付いていました。
そんな状況と、骨の髄まで染み込んだ個性重視教育から導き出されたのが、「誰にも負けない何か」という考え方なのです。
確実なものなんて望めない世の中だけど、それでも望もうとするのならば、努力によって磨き上げられた圧倒的な才能くらいでないとすがりつくことは出来ないという悲壮な認識です。
でもね、そんなものに手が届くはずがないのです。認めたくないですけど。
だから、妻の反撃は私を追い詰めていきます。
「誰にも負けない何かなんて、私には何にも無いよ!あなたにはあるの?」
「Aの分野における、Bという条件での、Cなら誰にも負けない自信がある!」
「随分限定するのね…。そこに需要があるの?」
「ある!…はず。」
「食べていけるの?」
「…いけると思う。」
「子どもの学費もあるんだよ。」
「いける…ん…じゃないかな…」
「厳しいんじゃない?」
「まあ…ちょっと…覚悟は…しておいて…」
それなりにスペックが高いと自負している私は、努力さえすれば「誰にも負けない何か」が手に入ると思っていました。でも、ちょっとやそっとでは「誰にも負けない何か」なんて到達できるはずがありません。
そこで、私はニッチ路線をひた走る戦略へと方針転換したのでした。数は少ないけど熱烈に支持してくれそうな見込み客がいて、市場としてこれから成立しそうな分野に、今から開拓者として乗り込んでおこうというわけです。この方針転換自体は間違っていないと思っていますが、もはや「すがりつける確実なもの」というレベルの話でないことを、認めざるを得ません。
というか、「一生安泰」のためには、「誰にも負けない何か」を「ある程度維持し続ける」必要があります。一発屋が、むしろ不幸へとつながりやすいことをみんな知っています。かといって、「誰にも負けない何か」を「ある程度維持し続ける」という生き方は、もはや普通の人生以上の修羅の道です。
要するに、「誰にも負けない何か」なんて見果てぬ夢であって、それを目指すことは悪くないけれども、それを必ずつかめるはず、それをつかんで初めて幸せになれるなんて考えるのは大間違いだということです。
でも、なにか確かなものが欲しい!
そこで頭に浮かんだのが、「誰にも負けない何かなんて何も無い」妻が、私にとってかけがえのない存在であるということでした。
私にとって妻がかけがえのない存在である理由を考えてみました。
私は常に暴走モードに入っています。ふと思いついた楽しそうなことに向かって、闘牛のようにとりあえず一直線に向かっていきます。
そんな私の背中にまたがった妻は、時々私の耳たぶを引っ掴んで大声で叫ぶのです。
「あんたバカぁ!?そっちに行ったら危ないでしょ!ちゃんと前見て走りなさいよ!」
妻を背中に乗せていなかったら、私は壁に激突しまくって瀕死の重傷を負っていたことでしょう。
一方で、私の背中に乗っていなかったら、自力で前に進むのが苦手な妻は、その場に座り込んでため息ばかりついていたことでしょう。
今となっては、これ以外考えられない組み合わせです。
「誰にも負けない何かなんて何も無い」妻ですが、私を操縦することにかけてだけは、誰にも負けないわけです。
一方で、こんなきっついツンデレ妻を背中に乗せていられるのは私くらいだという、妙な自信もありますw
もちろん、最初からこの組み合わせがうまく機能していたわけではありません。長いつきあいの中で、お互いに激しくぶつかり合って、お互いに譲り合ったりしていく中で、何とか作り上げたギリギリのバランスです。
自分らしさの大切な要素だと思っていたものを、それぞれが泣く泣く諦めたりして今があるのです。そして、これからもぶつかり合いは続きます。
そうなんです。ぶつかり合いは続くんです。あらゆる状況は常に変化していくわけで、最高の関係を築き上げたつもりの私たちの間で、微調整どころではないぶつかり合いが、これからも発生し続けることは間違いないのです。
結局は、個人と個人とが直接ぶつかり合って作り上げた関係性の中にしか、確かなものなんて無いというのが私の結論です。そして、それは常に揺らぎ続けるものであって、確かなものにし続けるために不断の努力が欠かせないものなのです。
不断の努力無しには崩壊してしまうものが「確かなもの」であるかは微妙なところですが、わが家では、その程度の「確かなもの」で十分とし、それ以上のゆるぎない何かを求めるとろくな事にならない気がします。
私たちが探し求めている「自分」というのは、結局のところ「存在意義のある自分」なんですよね。
そして、それは「自分の適性を最大に生かして仕事をすること」とか、「誰にも負けない何かを身につけること」とか、「自分のすべてをありのままに受けて入れてくれる恋人と出会うこと」とかではなくて、「大切にしようと決めた人と、お互いがお互いにとって大切であり続けるためにもがき続けること」でしか手に入らないものなのです。
かといって、「キミとボクの関係が世界のすべて」だなんて、そこに過大な意味を見出そうとすると、また妙なことになってしまいます。
そうではありません。あくまで、世界のすみっこで生きている個人同士が、その存在の小ささを受け入れた上で、お互いの存在価値を認め合って、それに見合った努力をし続けるということなのです。
「答え(=「存在意義のある自分」)は、どこにあると思いますか?」
という質問に改めて答えるならば、「大切な人と自分との間」にあるといったところでしょうか。
後編へのリンクを忘れていました。
初増田なもので、すみません。
わが子を自分探し病から守る 後編
ハムスター速報2ろぐ
まずこのスレを見て欲しい。
http://2log.blog9.fc2.com/blog-entry-1932.html
しかも球界の裏や他の野球選手の悪口等をあたかも本物の野球選手が
しかし、この質問スレのスレ主のIDを必死チェッカーで検索すると
http://hissi.dyndns.ws/read.php/news4vip/20070606/VTA5anh5Sysw.html
午前1時から7時にかけて書きまくっている!!
もちろん、2ちゃんねらーも馬鹿じゃない。気づく人も少なくはい。
実際にコメント欄に上記のことについて書き込む人もいる。
A・http://vista.jeez.jp/img/vi8546676188.jpg
ちなみに、すごい勢いで削除されてしまうので
上記の書き込みしかスクリーンショットできなかったが他にもいくつか似たような書き込みがあった。
しかし、数分すると…
B・http://vista.crap.jp/img/vi8546685889.jpg
Aの33の書き込みが消されている!!!
しかし、毎日数万人もの人間が訪れる大手サイトなので、疑いの目を向ける人も少なく
このような事実も隠蔽されてしまうのだ。
■彼女に申し訳ない
一見感動的な話だがコメント欄の2でスレ主のまさかの釣り宣言。
良い話ぶちこわしで、アクセス数を稼げないと焦った管理人が釣り宣言削除。
http://2log.blog9.fc2.com/blog-entry-1883.html
181の書き込み
http://vista.crap.jp/img/vi8546691845.jpg
241の書き込み
http://vista.jeez.jp/img/vi8546697604.jpg
【7月26日追記】久しぶりに見たらコメント欄が上下逆になっている・・・
これはどこのコメントがどうなってるとか、邪推させないためかもしれない。
ハム速管理人はやましいことが無いなら何故ここまで必死になるのだろうか・・・
■「ハムスター速報 2ろぐ ??きなこもちプロファイル??」にブクマスパムが大量に付いてる件について
http://d.hatena.ne.jp/ch1248/20070219/p1
このように大手のブログは、マスコミと変わらず情報操作を行っている。
らき☆すたのオリコン騒動がその最たる例で、2ちゃんねるは閲覧者を煽動しやすい場所だ。
鵜呑みにしてしまうのは少し考え直した方が良いのかもしれない。
お二人さん、そのほか、参加してみようかと思っている方へ。
金曜日の夜か、土曜日の夜を考えています。夜9:00とか10:00くらいから、かな? アドレスはまたそのころ貼りに来ます。タカミン絵チャットなので、やったことのない人(つか、自分もあんまりやらない><)は予習しましょう! 自分はJavaをインストールしてなくて強制終了くらいましたぜ・・・。
タカミンお絵かきチャット http://www.takamin.com/index.html
チャットチェッカー http://www.takamin.com/oekakichat/check/index.html
使い方 http://www.takamin.com/oekakichat/manual32128/index.html
よくぞこれほどまとめあげた!と絶賛を贈りたい。
アイルトン・セナ・ダ・シルヴァの件は、単なるキャッチに過ぎない。「福沢幸雄裁判」「幻のレースクイーン」「魔の三十度バンク」「天国のチェッカーフラッグ」とレーサーの死に向かって進む物語の恐怖が迫ってくる。
F1ビジネス―もう一つの自動車戦争 を読んでからワークス嫌いに加速がついていたのだが、これまた私のワークス嫌いを後押ししてしまう内容だった。
WRCグループBでは観客とドライバーの命が犠牲になった。現代のF1ではプライベーターが犠牲になっている。この本では、当時のドライバーの命が犠牲になっていた。ワークス達は、商業的な理由でレースに参加している。本田総一郎がどんなに格好の良いことを言っていても共感することはできない。
レースなんてモノはやりたいからやるのであって、それ以上の発言はすべてが野暮ったくなってしまう。