はてなキーワード: ダッチワイフとは
バイト先では、定期的に飲み会をしている。私を含め、バイト全員が大学生という少々特殊な環境なので、話題も下ネタやら痴話話やら、下世話なものが多い。それに加えて、弱い癖にチャンポンしたり、男気ジャンケンしてお酒をイッキしたりと、終了後には死屍累々…というのが毎回お決まりである。
そんな中でも、やんわりとしたツッコミからお会計、介抱までやってくれているのが、増田さん(仮名)である。非常に頼もしい男だ。
増田さんはいい人なんだが、いわゆるブサメンというやつで、ぽっちゃり、ファッション興味なしという喪男要素満点。彼女はいるにはいたらしいが、Bまでやったあたりで、自分が捨て駒にされていたことが発覚し、一ヶ月ほどで別れたらしい。その彼女と別れた数カ月後。つまり今から一ヶ月前ほどから、増田さんが、やたら卑屈になりはじめたのだ。
まあ、もともと卑屈っぽく、自虐癖のようなものはあったにしろ、限度をわきまえていた。だから、周囲も苦笑しながら「そういうこと言わないの!」的な制し方をすることができた。それが、最近になってやけにしつこくなってきた。太宰が女にモテなかったら、こういう卑屈っぷりを発揮するんだろうか、と思うような感じ。いらいらする。加えて、女友達や元カノの話をすると、必ず「その子紹介してよ!」なのである。こっちも友達を喪をこじらせた男にホイホイ紹介できるわけもなく、「いやー、でも好みかわかんないしー」というかわし方をするや否や、「俺は容姿は気にしない」とストレートをキメてくる。以前は「相手が好きになってくれればそれでかまわない」とか言ってたくせに、ハードルはどんどん下がり、今や地面とくっついちゃってる状態みたいだ。しょうがないので、「(そういう人がいるって)また相手に言っとくわ」というのらくら的かわしで去ることしかできない。
先日、忘年会があったんだけど、増田さんは見事に「喪男」から「空気読めない喪男」に零落していた。言うギャグはおもしろくない、ツッコミとして「あのさ、それ…」と会話に分け入るも、次の句が出てこず、場が冷える。最終的にはまた「紹介してよー」が差し込まれ、全員苦笑。ちょい引き。以前の影の宴会部長である増田さんの影は、そこにはなかった。私はがっかりした。
増田さんって、結局恋したいとかじゃなくて、彼女が欲しいんだ。というか、彼女という名の手軽にヤラせてくれる女がほしいだけなのかい。そんなにヤリたいなら、ヘルスでもどこでも行けよ。どうでもいいから、その鬱屈とした感情をどこかで発散してくれ。頼む。周りまでお前のダッチワイフづくりに巻き込まないでくれ。
さっきテレビ見てたら、金沢主婦殺人事件で逮捕された元カメラマンから押収したPCに
「遺体なき殺人」とのキーワードで検索したあとが見つかったと報道が。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110227-OYT1T00078.htm
金沢市上荒屋、主婦福田春奈さん(27)の遺体が石川県内灘町大根布の海岸で見つかった事件で、福田さんと最後に会ったとみられる知人のNHK金沢放送局の元外部委託カメラマンの男(35)が、「遺体なき殺人」というキーワードでインターネット検索をしていたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。
金沢西署捜査本部は、男が捜査が自分の身に及ぶことを想定して、情報を調べていた可能性があるとみている。
捜査関係者によると、男の自宅から押収したパソコンを調べたところ、インターネットで「遺体なき殺人」というキーワードで検索した痕跡が残っていた。また、「遺体がなければ殺人罪で起訴できない」などと記されたホームページの閲覧履歴も残されていたという。
これ以前「検索履歴は殺人事件の証拠となるか」でスラドで話題になってた。
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=11/01/08/1821226
http://slashdot.jp/it/comments.pl?sid=518943&cid=1885671
日本では検索履歴を有罪の証拠にするのってわりとあることなのだろうか。
3 本件後の事情に対する評価
以上のように,本件以後,被告人が本件に関して高い関心を抱いていたこと,本件について凶器である可能性のあるハンマーに限定した検索を行っていたことは,特異な行動といえ,被告人が犯人であることを疑わしめる事情ではある。
しかし,被告人には,平成16年に,e遊歩道にある公園で,桜の木をハンマーでたたいていたところを通行人に注意されたことが発端となってトラブルとなり,駆けつけた警察官に対し,趣旨不明な発言をしたことから保護され,結果として国家賠償請求事件にまで発展した経験がある。このような経験を持ち,かつ,後述するように犯行時刻に近接する時間帯に犯行現場から数百メートル付近にいたことを自認している被告人にしてみれば,自宅付近でハンマーのようなものを凶器とした通り魔的事件が発生すれば,自分が疑われると考え,前記のような行動に出ることも,それほど不自然なこととはいえない。
したがって,被告人の前記のようなやや特異な行動は,必ずしも被告人が犯人であることにのみ結びつく事実とはいえないから,これらの事情の持つ意味は,被告人が犯人であると仮定すれば合理的であるという仮定に基づく評価に過ぎないから,独立して犯人性を推認させる価値は低く,犯人性を判断する上で重要な事情とはなり得ない。むしろ,被告人の犯人性を考察する上で,不当な印象を与える危険な側面がある。したがって,被告人の犯人性を検討する上では除外するのが相当である。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20100909092559.pdf
一般的な判断という感じでもないが、この事件では「被告人の犯人性を検討する上では除外」しているよう。
もっとも、この暴行事件は日本では珍しい無罪事件なので、普通の有罪事件ではどうなのかよくわからん。
この事件でも、犯人であることが他の証拠から明らかであったなら量刑に関する証拠などにはなるような?
裁判員裁判だと裁判員に難しい証拠も証拠採用されなかったりするので、さらにどうなるかよくわからない。
くわしい人教えて
どうもあまりマスコミも捜査関係者の人も検索履歴を報道することについて疑問を持っていないみたいだが、微妙な感じだ。
普通に考えて「遺体なき殺人」程度の検索履歴で犯人扱いは無理だろうと思うし、
そんな評価の微妙な証拠をぺらぺら喋る捜査関係者も報道するマスコミもどうなんだって気がするんだが・・・
あと常日頃からアレな検索を楽しんでる人は怖いんじゃないかこれ。別罪の心配とか。それはいいか。
金沢の事件でもしカメラマンが起訴されたら個人的には最後まで否認して裁判所にこの辺扱ってほしいけど
まあ、他の証拠で立証できるならわざわざ提出する必要もなさそうなものだし、そもそも証拠提出されないだろうと思う。
それだけに、証拠提出されそうもないあるいは証拠提出されても証拠採用されない可能性のある弱い証拠を捜査関係者がもらすのってどうよって感じなんだが・・・
(まさか事件とは関係ないんですけど・・・ってことはあるまい)
神経質すぎかな。
そういえば結果が無罪でも結局ダッチワイフにごめんなさいした報道関係者いなかったよね。関係ないけど。
あとこれ
人権をきちんと設定しないといけなくなる。
今までは人間とそうでないものの境界は割とはっきりしてたけど、今後はそうではなくなる可能性が高い。
たとえばIDとかそういう「人間として生まれた」という証明がなければ人権を認められないとかになるんだろうか。
いくら見た目は人間にそっくりでも、元が工場で産まれたとしたらやはり人権は与えられない。そういう厳格な決め事がないとまともに機械を扱えない。
でも機械の側が人間に近づけば今度はその定義すらあやふやになる。
たとえIDを持っているから人間であると認定されたとしても、そのIDを持っている人間と人間にそっくりな構造を持つ機械にそれほどの断絶を認めてもいいのかという問題。
そうすると、機械に同情した人間が(手塚治虫っぽい)「機械にも権利を認めろ」ってデモを起こしたりして。
人間として生まれたから人間というのは一見すると良い感じだけど、じゃあ「人間のように見える」機械として生まれた機械が人間ではないとなぜ言えるのか。
そういう風になってしまう。
まぁ、そこまでして機械にだけ働かせる必要があるとは思えないけど、必要があるないに関わらず「人間のような機械」は生み出される可能性が高い。彼らをダッチワイフのように使う時代になった時、彼らを機械として扱っていいのかという問題が必ず起きる。
精神状態鑑定書(原審職権三号証)によれば、被告人は、知的能力が通常よりやや劣り(精神薄弱限界域)、家族には親密な感情を持っていて、依存的であるが、人格の発達が未熟で、衝動に対して抑制力が弱く、他と情緒的な人間関係を形成することは困難であり、社会的に適応する能力に乏しく、劣等意識が強く、また、かつて結婚しても性交がうまくいかなかった経験などのために、性と攻撃性に関し強いコンブレックスを抱いており、成人女性に近付いて気持を通じ合うことができず、成人異性とまともに男女関係を結ぶことができないため、その代用として、被告人にとって扱いが容易な、幼女にその性的関心を向ける、代償性の小児性愛ともいうべき性的倒錯があり、本件はそのような性愛衝動を動機に犯されたというのであり、その余の関係証拠から認められる被告人の知的能力、性向、職場等における対人関係、ダッチワイフなどの性具を借家に置き、週末に使用していた習慣的な行動などとも考え併せると、幼女を殺害してその遺体を愛撫し、自慰行動を行って射精したという本件犯行も、そのような観点から無理なくその意味を理解することができる。
俺はまだまだ・・文章を書ける。
ナイスデース。
お前は次に「おっぱい」と呟く。
アレが買ってきたアレがまずかった。
あれこれそれどれ。
なんでもいいけど文章書かせてよ。
読めよ。この文章を、読めよ!
ダッチサイクロン。アリスター・オーフレイム。
今年も優勝はセーム・シュルトかな。
彼の体格は規格外だからね。
ああ、横道それちゃった。
何がなんでもいいんだよ。
何がどうなったって僕はいいんだよ?
はっきりいって申し分ないんだよ?
成果が出るか否か。
いつかどこかで魂が光るまで。
なんでもいい、なんでもいいんだ。
俺は俺の自己啓発に必死になる。
なぁに、困ったことはない。
俺は俺を越えていく。理解不能のパワーがおそっていく。
誰に何を言われようが王者は俺だ。
意味の分からない文章こそ本物。
電波・お花畑。
いつものような暗がりで、僕は君を待つ。
ひたすらに感じる音楽を。
まだまだ、俺は修行が足りないんだ。
書き続けて、書き続けて、ようやく発揮し始めるんだ。
俺は何もかもを越えていくんだ。
作文王に俺はなる!ふふふっなんかだっせーな。
なんでもいいけどびっくらこいた。屁をこいた。
屁こきストラッシュ。
おいおい。
謝罪するべきって言い方をしてないだろ、お前は。
「事故を起こしたから許されない、権利がない、ダッチワイフ扱い」とかむちゃくちゃ言ってるだけじゃん。
お雨がいくら怒り狂おうと、事故そのもの自体はしょうがねえんだよ!
「日本は工業社会を捨てよ。産業構造を転換してサービス立国を目指そう」と何の留保もなく主張する野口悠紀雄のナイーブさに思いのほか虚脱感に襲われている自分がいる。唖然としている。ダッチワイフのジェニファーちゃんぐらい開いた口が塞がらない。いったいどんな神経が、こんな大きなことをこんな不用意に言わせるのか。
まず、まったく不確かのままに留まっている論点として、今の工業中心の産業構造を転換しろという主張が経済学的にいってどのようなことを意味するのかが、わからない。私たちは政策金利や最低賃金の引き上げについて、そのありうる帰結についてかなり多様な議論を戦わせることができる。しかし、「脱工業化を進めよ」と言った場合どうなるのか、その政策を実行したときに、それが経済社会、雇用、経済成長に実証的にどのような効果・影響を与えるのかは、びっくりするほど整理されていない。
そもそも、脱工業化という経済現象自体、よくわからない。一般的に、どんな経済的条件下において、どんなドライバーによって、どのようなステップでそれは促進されるものなのか。そのメカニズムが不明だ。たとえば、産業革命以後の西欧の中でも、イギリスのようにあっけなく工業が衰退した国がある一方、ドイツのように競争力のある工業基盤を普通に維持できている国があるのか。
加えて、脱工業化する国がたどる道は、ざっとどのような種類のルートに分けられるのかも、よくわからない。1つの手がかりは40年前から指摘されている「知識社会」への移行だが、それは必ずしも金融やサービス産業への一本道とどまるものではない。例えば日本メーカーが出すプラズマクラスター空気清浄機や年々進化するホームベーカリーは完全に「製造業」の枠組みながら、十分に「知識社会」としての産物になっているような気がする。この辺もっと詳しくカテゴライズしてほしい。
また、各ルートに一定の基準によって優劣を付けられるとしたらルート選択は極めて重要な判断になるが、そのフラグ発生条件はどのようなものなのか。いやもっと根本的な点として、脱工業化において政策がどれだけの役割を果たせるのかもよく分からない。もし国の政策が、脱工業化の推進もしくは阻止、あるいは方向性に誘導することについて、無力にとどまるのならば(おそらくこっちの方が自然な想定だが)、野口悠紀雄のように「べき論」で脱工業化を主張する意味はない。ていうか税金の無駄だ。
つまり、指し示した指の先は真っ暗闇なのである。脱工業化への産業構造転換というのはなんなのか。そもそも政策として意味があるものなのか。YESならば、そうでない場合と比べてどのようなプラス・マイナスをもたらすのか。そもそも日本はイギリスのように脱工業化が要請される条件下にある国なのか。
もちろん、日本の製造業の閉塞感は確かだし、日本はこのままじゃまずいっていう点はわかるよ。共感する。だからって、僕たちをいったいどこへ導こうとしているの?教えてエライ人。
好きなアイドルに過去にお付き合い経験があったくらいで何をガタガタと。
俺が若ぇ頃はなぁ。
「らって自慢するだもん」
とかいって、焼きそば食べられないくらいで泣いてた子に萌え萌えしてたってぇのに、
しれっと、出来ちゃった結婚されちゃって、
目が気持ち悪いくらいおっきくなっちゃって、
「のの、天使!」とか言ってたのが信じられないくらい汚らわしいギャルになっちゃって、
あまつさえ2人目を妊娠中とか。
あんなにみんなに愛されてたのに、今では世間から総スカン状態。
もう悲しいとか悔しいとか死ねとか殺すとか、いちいちそんな感情をひねり出すこともできないくらい、うちのめされたもんさ。
正統?のアイドルでさえそんなもんだからよ。
自ら「アイドル」であろうした奴でさえそんなんもんだからよ。
アイドル声優とかいう「アイドル」と「声優」のどっちの亜種なんだかわからない、
本人でさえ望んでいるのかそうでないのかも分からないような、中途半端な存在に。
いちいち君達のピュアな気持ちを傷つけさせられてるんじゃないよ。
3次元の女でさえ星の数だけいるんだから、妄想に使える女なんてそれこそ無限にいるわけだ。
使えなくなったエロ本なんかさっさと捨てて、新しいダッチワイフを探しにいけ。
捨てられたなら、こっちも捨て返せ。
だからそんなに苦しいんだろうけどな。
妄想上でくらい、鬼畜になって、どんどん犯して捨ててやればいいさ。
いい年してあの似非ピュアっぷりは、だまされてやってもいいかな?と思っちゃうぞ。
出生率の低下は日本に限ったことじゃなく、先進国に共通した問題で、女性の社会進出と対になって進行してる。
女性の社会進出が資本主義の必然なら、資本主義の抱える究極的な欠陥は人口減少なんだと思う。
科学の発展、長寿化、民主主義、それら全部が資本主義の必然だったとしても、行き着くところは袋小路だ。
中国やインドでさえ、経済成長を続けたら今度は晩婚化と少子化に悩むようになるんじゃないだろうか。
少子化を補うように、長寿化と高齢者勤労者の増加が進行すれば、人口減少による諸問題はなんとか解決できるんだけども。
人口が増加し続けるとして、問題となるのは化石燃料と食糧の問題だけど、技術革新でなんとかなる。
このところ思うのは、技術革新は「個人」の生活を豊かにしすぎるというところ。
個として生きることの苦しさをほとんど感じなくなってきた。
生鮮食品以外は通販できると思っていたら、最近だと生鮮食品も通販できるようになってきた。
でも、ダッチワイフのデリバリーと生身の女性のデリバリーの間に本質的な違いはどこにあるんだろうと思う。
墓参りすらネットで出来る時代に、連れ添って生きる意味ってなんなんだろうって思う。
少子化→(科学の力で)長寿化で克服!→(ゆるやかな)人口増加→エネルギー問題&食糧問題→科学の力で克服!
科学技術の発展によって諸問題を解決してるとして、しかし生殖行為をしなくなる原因が科学技術の発展だとしたら、長寿化の限界が来たときに人類は滅ぶんだろうか?
エリートが損じゃねえか
30歳までの10年間はベーシックインカムが支給され、最低限の生活ができる。性欲と身の回りの世話はロボがやってくれる。生身の女と恋愛→結婚できて不要になったらロボは返還してもいい。
何がどうなれば不要になるんだよそのロボが
一定のエリート以外の男には、20歳になった春に高性能ダッチワイフ兼メイドロボが支給され、一緒に暮らすんだよ。
30歳までの10年間はベーシックインカムが支給され、最低限の生活ができる。性欲と身の回りの世話はロボがやってくれる。生身の女と恋愛→結婚できて不要になったらロボは返還してもいい。
で、ロボを返還できなかった非モテ男は、30歳になった日にロボに抱かれながら安楽死できる。
これは夢の世界なんじゃないの?
それ、産まれてくる男女比のコントロールができて、さらに、女が自活できるだけの就労機会が完全に保証された上で、既存の男の権益も保証されてて(だって自活できない女というものが出てきた時点でそれに当たった男は不公平だし、男の権益が保証されていないと自由恋愛用の女を養うのも無理だし)さらに、子ども産んで育てる間は女が自活できないから国がお金くれるの?とか、いろいろつっこみどころがあるんだけれども、そもそも、それくらい強権的にできる世界であれば、その制度において優秀な男性以外を間引けば最適化されるんだよね。社会資源的には。
ここで、年取った女を殺せばいい、って思うかな?
でも、生まれてくる子どもにとってみたらさ、自立できる年齢(思春期~成人)になるまでは、子どもを育てる母親的存在はたいてい必要で、殺されるわけにはいかないのよね。あるいは、労働力確保という観点からみると、働き盛りの母親の代わりに祖母が育てる社会になるかもしれないけど、いずれにしても次世代を作っていくには、それだけ女が必要なわけ。
じゃ、子どもは人工授精で作って国が育児ロボットで育てる仕組み、とか言い出すのかな?それなら、まだ同じ技術で高性能ダッチワイフ兼家政婦ロボ作って非モテにあてがうほうが早いんじゃないかと思うわ。
でも、いずれにしてもさ、父親として育児にコミットせず、社会に対して経済的にも貢献してない無能な男なんてものには何の必要性もないと思わない?この世界では、どこからどうみても、優秀な一部のエリートの精子以外は不要だし、それ以外の人はガス室送りでもかまわなくなっちゃうのよねー。だって、女が自活できないと、この社会の仕組みはまわらないんだから、年収500万ぐらいでほそぼそ働いてるようなしょぼい男はとっとと退席していただいて若い女のために席を空けていただかなければね。
まあ、生殖用の男以外も、30歳までは自由恋愛期間として「この人が必要なんです」という奇特な女がいれば、その後はその女に子どもを作ってもらいつつ養ってもらって生きることもできるようにすれば、遺伝子の多様性も保てるし、男も多少の希望がもてるし、具合がいいかもしれないけどね。
野性動物ってこういうパターン多いじゃない。ボスと上位の雄がメスを独占していてランクが下の雄は居場所がなくて淘汰される、みたいなね。あ、競走馬とか家畜もたいていそういうシステムだよね。だから、案外自然の本能に即してるし合理的なんじゃないかと思いますが。
http://anond.hatelabo.jp/20100210012057
彼は妄想の中でさえ
「女性と心が通じ合ったり受け入れられたり」というイメージが描けず、
彼の心性は、露悪的な悪態のせいもあって案の定猛烈に叩かれている。
彼が叩かれたり気持ち悪がられる理由はよくわかるし仕方ないと思うが、それでも
という一文には胸を衝かれた。
このような欲望に批判的目線にせよそれ以外の目線にせよ、一とき関心を持った人があれば、
惨めな欲望についての聞き苦しい話になるけれども
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これは二次元趣味の中でも「女性が残酷な・猟奇的な状態になってる絵に興奮する趣味」のことだ。
その中でも自分のお気に入りはハマった順に「性器破壊」「四肢切断」「死体」の3つで、
ポイントは、これらが最初から何かテーマを持って選び取った3つではなく、
二次グロ趣味を試しつつ好みのものを残していったら自然にこうなったということだ。
この趣味に目覚めたのは10代後半だったので、当時は自分も悩んだ。
「普通の男は彼女を作ってセックスするイメージに欲望や幸せを感じるはずだ」
「自分のイメージは明らかに異常だし、絵じゃなかったら相手は死んでる」
等。
当時既に二次元専門で現実の女の子に欲望を感じることはほぼなかったので
この妄想で自分が犯罪をやる心配は余りしなかったが、それでもとても不気味には思った。
しかしこの妄想を知ってからだとそれまでの「正常な」妄想は全て色褪せた。
自分が妄想すると必ずこうなってしまう、これにしかリアルを感じない。
じゃあせめて解析・分析をして少しでも解毒するしかないと決心した。
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半年ほどいろいろと考え、調べ、ネットで性欲で人を殺した殺人犯のことまであたるうちに
その犯罪者の中にまさに「妄想の中でさえ和姦など想像できない人間」というパターンに行き当たった。
全く同じ文脈で、自分のお気に入り3つが何を意味してるのかも理解出来てしまった。
これらは全部 "女性をモノ化することに興奮する欲望" だった。
・「性器破壊」の女性の性器が鋭い棘のついた金属棒を挿入されてズタズタになる妄想で興奮するのも
・「四肢切断」の女性が手足を切除されてて異常な形状になっている妄想で興奮するのも
・「死体」の女性が死んで何の反応もない肉体になっている妄想で興奮するのも
つまり全部そういうことだ。
どの妄想も最終的にその状態の女性とセックスを達成するのがクライマックスになっている。
発見した自分はまさに、"妄想の中でさえ和姦など想像できない人間"だった。
3つにハマった順にも後から考えればとてもわかりやすい意味があって、上から順に
と段々と本質に迫っていってるのがわかりやすすぎるぐらいクッキリとしている。
後から考えればいつも怖くて緊張してどうしようもなかった。
怖くて怖くて、ほのかに嫌悪や逆恨みのような気持ちまで芽生えていたのに
女性に対する欲求を持っている自分の無様さもいつも感じていた。
"女性の肉体を持ち主の女性の意志や人格から切り離して手に入れたい"
という方向に欲望が向かっていった。たぶん深層意識下で。
生身の女性がダッチワイフのようになって応じてくれるセックスを妄想すると興奮する。
女性に対する薄汚い支配欲と征服欲が完全に満たされる、暗くて強烈な快感のイメージがあるし
みじめな不安と恐怖が解消されて性に関する一切が救われるような安らかなイメージもある。
我ながら理性で把握すればするほど不潔で惨めでみっともない欲望だし、
自分に限ってはよく非難されている「男性の性欲の醜悪さ」が作ったみたいに当てはまると思う。
女性への欲求でこれだけ下劣で下等な物はないと思いながら、これにしかリアルを感じず、治らない。
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当然ながら妄想は妄想、それも二次元オンリーだし三次元の女性で妄想したいと思ったこともない。
元からリアルな身近な女性より脳内の想像で作った女性性のようなものに妄想を膨らます所もあった。
社会人になってから表面的・社交的な部分に限っては女性恐怖がかなり軽減したものの
自分の欲望は矯正されないし、現実に女性と健全に向き合える感覚も全くない。
大多数の人間は風俗なんて行くよりも自分を見てHしてくれる女性が居たら良いと思うだろ。
何故かダッチワイフのこれ思い出した。
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以前観た深夜番組でダッチワイフ(性欲処理用の実物大精密人形)の
そりゃああんまりでっかい声で言える仕事じゃねえけどさ。おれの仲間でも娘に
ばれて何年も口聞いてもらえなかったって奴居るしさ。
女性差別だって抗議にきた団体もあったよ。
でもさ、ソープもそうだけど、だ~れもソープやダッチワイフと寝たいなんて思ってる
男なんていねえんだよね。
誰だっていい女とちゃんと恋愛して、ほれられてセックスしたいよね。
でもさ皆が皆そんなこと出来ないじゃない。ましてや障害者の人なんてそんなに
『ソープとか 行っても何となくいやな顔をされてるのが分かる』
って言って自分らの寄付したダッチワイフをいとおしそうに受け取ってくれたんだよね。
それ以来おれは 例え人におま(ピー)人形って言われても、すこしでもあういう
自分もこういうことをつい最近までしてたから気持ちが少し察される。
男女の関係を持つに至るまでの感情のジェットコースターはたまらないものだった。
同じスリルを相手も共有してるのかなという期待とか、あるいは相手は自分のことを体温のあるダッチワイフぐらいにしか思ってないんだろうという諦観とか。
少なくとも抱かれてる瞬間は、自分の中にいくばくかの性的魅力という極めて明確な価値が存在してるんだという安心感とか。
でも、セックスを提供できるということ以外に自分に自信をもてるところがない(少なくとも主観では)という状況に気づいたら急速にそういう振る舞いが嫌になった。
今は、処女を捨てた相手ぶりに一人の異性に向き合ってみている。
いつまで続くかはわからないけれど。
親に相当な投資をして教育してもらったのに、知性や教養、センスや立ち回り、ましてや優しさでもなく、最後に残ったよりどころが自分の女性性ってのは我ながら申し訳ないなと思う。
でも、女性性が人を惹きつける対価になりうるって気づくことさえできなかったらもっと自暴自棄になってただろう。
参考になるとも全然思わないけれど、自分の場合は「このまま(経験)人数が増えたら不特定多数と性的接触を持って、っていう文言に当てはまってしまうのか」ということを考えたことと、「そろそろ確率的に病気のひとつも拾いそう、無理矢理生でされて妊娠とかありそう」という差し迫った恐怖が脱つまみ食い生活につながった。
「女イラネ」だけならともかく、大多数は「むしろ女氏ね」と言いまくってるわけで。
まさしく本屋をぶち殺しに行くような連中だろと。
はああああああ???? 何の話だそれは?
ラブプラスとかダッチワイフなどの「物」と現実に生きてる人間を比較していらないっていう結論を出すのは、要するに人間を物扱いしてるってことじゃん。
物扱いされたら私の人権も自由も何もかもなくなるじゃん。何をされても訴えもできないじゃん。性的な自由もなくなるから強姦されても何も言えないし殴られても蹴られても殺されても何も言えないじゃん。私にとってそれはすんごい恐怖やよ。
だから私は物扱いされるのが怖い。
つまり
人の能力と物を比較して人のほうをいらないというのは「物扱い」→「物扱い」は人権が消えること、ぶち殺されたり奪われたりすること
と言ってるんで、ようは「女イラネ」=女ぶち殺しOKになる、と言ってる。だから「んなわけNEEEEEEE」とこっちは言ってるんだよ。「むしろ女氏ね」だったら女が恐怖を覚えるのは当たり前で、そんなもんいちいち論ずるわけあるか。「むしろ女氏ね」と言いまくってる大多数(←ホントかよ)の話はしてないんだよ。言いまくってねえやつの話なんだよ。
っつーか「女イラネ」だけなら「そうですか。個人の自由ですね」で済む話だろ。
はああああああああああああああああああああああああああああああ?????????????????????????
あのねー、http://h.hatena.ne.jp/umevoshi/9234073158546346500は「(人と比較して)女イラネ」は「そうスか」「そうですか。個人の自由ですね」で済ますけど、「(物と比較して)女イラネ」だけのものを一人で「女殺す」に拡大解釈して、個人の自由で済まさねえんだよ。だから、こちらは意味わからないっつってるわけ。
あのさあ、元文章をすこしでも読んでる? べつに無理して横入りしなくてもいいぜ?
の補足。http://h.hatena.ne.jp/umevoshi/9234073176963339874から、
それとモノ扱いしてるなら胸が苦しくなることはない、ってのは全然意味が分からない。
実際に「物」をなくしても胸が苦しくなることはざらなのに。
んだから胸が苦しくなってるんだからモノ扱いしてないよ、とは言えないっしょ。胸が苦しくなることと、人をモノ扱いすることは全く問題なく両立すると思うが。
ね? 物扱いと一口に言っても、その対象を理不尽に扱うような「物扱い」から丁重に扱う「物扱い」までいくつものバリエーションがあるわけよ。
あと別の人だけどhttp://anond.hatelabo.jp/20091030081409にも少し。
それって国や社会が認める人権というわけじゃなくて「女イラネ」とかいってる個人が生身の女に人権認めないって話なんじゃないのかとは思う。
いやだからさー、それでも「Amazonあるから本屋イラネ」つったらすなわちその本屋の人の権利一切を認めないことになる、とかあるか? せいぜい「本を流通させてくれるという特性では、何の重み付けもしなくなる」「本の流通については本屋に全くコンタクトしなくなる」くらいで終わっちゃうと思うけど。べつにわざわざ本屋をぶち殺したりしねーよ。そこでぶち殺しに行くやつの問題は、それでまた別の話でなあ。
実際にはそういう連中はそんなに多いわけじゃないうえに、将来的には子孫を残せず滅びる運命だし、おそらく長生きもできないから無視していい集団だと思うんだけどね。
「子孫を残せず滅びる運命だし、おそらく長生きもできないから無視していい」ですかー、いやすげえ。子孫が残るかとか長生きするかなんて脅威とは直結しないのに、なんでそれが「無視していい」と言えるんじゃろ。なんつーかこういう物言いに内心って透けるよね。あとそれって「セックスはダッチワイフがあるし、恋愛はラブプラスが面白いから女の存在は無視していい。イラネ」にちょっと似てるよな。これ(政治的存在としてイラネ)のほうが「(ある対象としての)女イラネ」よりよっぽどアレだけどどうなんだろ。