はてなキーワード: ダウンロード販売とは
PCの方が開発は楽で、ダウンロード販売を使えば、物理的にも流通的にも中間マージンを大幅に排除できて
ゲーム会社は利益を得られやすくしかも価格も抑えられると思うんだよね。
PCの問題として、昔はメーカーマシンのゲーム描画能力が貧弱過ぎるという問題があった。
しかし、今はPC全体の性能向上とオンボード3D性能の向上によって、ある程度の描画能力までなら問題がなくなりだしている。
一方コンシューマでは、据え置き気に比べて絶対性能が微妙な携帯機が威力を発揮しているなど、ゲームそのものに求められる描画能力が昔程重視されなくなっている。
相対的にメーカーマシンでも要求されたゲーム性能を満たしやすくなっていて、障害はなくなっているように思える。
PCを持ってない人は少ないと思うけど、テレビ持ってない人は増えているのでは。
テレビとゲーム機を両方買うとかなりの出費で、スペースも食う。PCを拡張すれば問題ないけど…。
十分な開発環境やライブラリ、2Dツールはもちろん統合3Dツールまで無料で手に入るようになり、ゲーム製作の敷居はすごく下がっていると感じる。
地方都市で小~中規模同人イベントのスタッフ参加を行ったり、運営をしている者です。
http://h.hatena.ne.jp/y_arim/225867452649104147のエントリーを読んでカッチーンと来たのですが、
なぜカチンと来たのか書いてみることにしました。
以前私が参加した同人即売会では、18禁と一般向を完全にゾーン分けしておき
スタッフに身分証を見せ、年齢確認済みバッジを渡すという運営を行いました。
導入にあたっては人員の問題やサークルが分断されてしまうことへの不満などがありましたが
サークル参加者からも「今まで『身分証を見せてください』とは言い辛かったので、今回は良かった」との意見がありました。
このことが規制側に「付け入る隙を与える」ことなのでしょうか?
規制問題でも「ゾーニングをしっかりすれば規制強化は不要」という論がありましたが
同人の足元たるイベントでゾーニングが不十分なことこそが付け入る隙を与えることになりませんか?
と、ここまで勢いで書きましたが、元のエントリはなんぜあんなに喧嘩口調なんですかね。
もちろんコミックマーケットの運営には小規模イベントの100倍の参加人数で1万倍の苦労があるでしょうし
トラブル少なく運営してきたことにはもちろん敬意を払っていますが、多くのイベント関係者が悩みつつ活動しているのに
あんなふうに言われてもなぁ…と思ったのでした。
また「あなたは自分の本を見せる相手を準備会に選べと言うのですか?」というのは同人活動の変化も大きく関係していると思います。
Pixivではよく分からない理由で絵が消されたりしますし、DLsiteやDLげっちゅといった同人ダウンロード販売サイトでは
このあたりの話は紙書籍VS電子書籍の議論とまんま同じですね。
まだまだ、諸先輩方に比べたら少ないけれど。
CDで1000タイトル以上、コミックやら書籍類が普通に500冊超えて、DVDなど映像ですら300タイトル超える感じになると、所有とか考えちゃうんだよね。
ゲームも100タイトル以上は所持してるわけで、最近は積極的にダウンロードを利用してる。
PC作り直したりしてもいちいちメディア探さなくていいし、楽だよ。
PCゲームのダウンロード販売での欠点は、認証ソフトのインストールが必要だったり、オンライン認証が必要だったりすることだね。
コミュニティが盛んな一部のゲーム以外は死んでるのと同じだから,あえて省略してたわ.
お金を払ったのに実物が手元にないんだぜ?
パッケージを眺めることもインストール中に説明書を読む事もできない.
手元にあるのはゲームの実行ファイルだけだから,所有欲が全く満たされない.
ダウンロード販売で代金の対価として得られる物って 「割れ」 とほぼ同じだし.
所有欲所有欲所有欲所有欲所有欲所有欲
・特典あり +10
逆に言えば、コンシューマであることは、それだけで-50くらい。
日本語訳も、評判の悪いスクエニのような件もあるから、本当にゲームを好きな有志による翻訳の方が質が高いこともある。
あと
ここはこうなるだろ。
すると,ゲームの版の違いによって面白さは次のように増減する.
・特典あり +10
最悪の場合, 本来の面白さの たった20%しか体験できていないことになる.
ダウンロード販売の弊害,ゲームの面白さがどれだけ目減りしているのかが良く分かる.
安物のジーパンを10本買うよりも
5万円のジーパンを1本だけ買って大切に長持ちさせる.
そういう男になりたいよね.
TVゲームも同じこと. (´‘ω‘`)
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申し訳ありませんが,そこは論点じゃないので軽く受け流してください.
ダウンロード販売は書店への「受注(出荷)」というクッションが無いからね。何回ダウンロードされたかシビアに数字が出てしまう。
となると、たとえば紙媒体で「初版一千部、売り上げ五百部」の本の場合、作家に支払われる印税は「刷る冊数」ベースの「一千部」前提だったんだけれども、ダウンロード配信となると実際にダウンロードされた回数の「五百部」換算になってしまうわけだ。完全出来高制になってる上に、「一千部分の印税前払い」じゃなくて「ダウンロードされた分の印税後払い」になってしまう所が多い。「一回もダウンロードされなくても****回分の印税は支払いますよ」みたいな契約を結んでる作家は皆無に近い。
なので大半のタイトルが迂闊に安く出来んわけ。
テレビで電子書籍について報道していたので、またいろいろグダグダと書いちゃうぞ~。
という軽いノリで。酒飲みながら。
今まで散々それに該当する商品は世に出ていたと思う。
分岐はあるけど文字であり小説でありエレクトロである点を考えると
小説をPDFにしてダウンロード販売していたサイトだってある。ボイルドエッグとか。滝本竜彦は元気かな。
でも、そういう一連の流れは無視されて、
キンドルやipadと連動する書籍のみが、『電子書籍』として認知され、
『黒船』として恐れられている。
その違いは一体何なのか。
いろいろ考えたけど、最終的にはやっぱり『形』かな、と。
考えてみれば、『本』は非常に優れた形状と質量を持っている。
どこへでも持ち運びできるし、いろんな体勢で文字を読むことが出来る。
寝転がりながら。椅子に座りながら。飯を食いながらでも読める。右手に箸。左手に本。
ハードカバーでは多少きついけど。
これまでの『電子』な『書籍』は、その点を考慮していなかった。
ゲーム機やパソコンなどといった端末で再生され、可搬性や可読性については議論さえされていなかった。
それがキンドルの登場で変わったのだ。端末自体が変わったのだ。
そしてipad。そして、さまざまなメーカがipadを真似し始めている。
これは凄いことになりますよ。出版社さんは覚悟したほうがいいですよ。
「ネット上の動画展開はまだまだ先のこと」と思っていたらYouTubeの登場で慌てふためいた
こういうパラダイムシフトは、マジで予期しなかった時期にいっきに来ますよ。
音楽業界は、もはや目も当てられない。もっとも~、これはこれで面白いけ・ど・ね!(ファッキュー!)
まぁでも、パラダイムシフト自体が悪いことではないですからね。
むしろ、新しい文学の可能性も否定できないわけですよ。
文学の可能性というか、文字の可能性ですね。
『文字の可能性』と聞いて思い出すのは、やっぱり2001年に起きたテキストサイトブームですかね。
あれは面白かったわけですよ!あれだって一種の電子書籍なわけですよ!(酔いが回ってきた)
文字ポイントを拡大して、オチが放たれる。文字の色を変える!
空白でページをスクロールさせて中身を稼ぐという手法は、有名人のブログで定着しましたけどね、
ありゃあひどいもんですよ。辻ちゃんがテレビ番組で『スペースをあけてページに
内容があるように見せかける』というのをやっていましたけどね、ありゃあひどい。
やっぱりある程度の文章の量は必要なわけですよ!
やっぱり精度の高い文章を読むと興奮するわけですよ!
でもま、電子書籍なら電子書籍ならではの、『演出』というのも欲しいわけですよ!
たとえば、音楽が流れるとか。挿絵が美麗なアニメーションで表示されるとか。
何か、村上龍が作った電子書籍は、著名な方の音楽が流れるらしいですよ?
でも、音楽やアニメーションも、出来れば文学的な演出がいいですな。
心に染みるようなやつをね、僕は望んでいるわけなんですよ。
『私小説』は、『エンターテインメント小説』とは違って、やっぱり心の中で反響するような文字列であって欲しいわけなんですよ。
だったら、その電子的な演出にも、私小説性、心の中で反響するような演出が宿っていて欲しいわけなんですよ。
エンターテインメントな映画と違って。
文学性というのはバズワードだと思うけど、でも、それでも、僕は『文学性』を求む!
『エンターテインメント』という言葉自体に『マジョリティを拒絶する』という意味が宿っているような気がしてつらい。
そろそろ終わろうか。グダグダと書き綴っちゃって、ごめんね。ごめんね。
酔っ払っていてごめんね。
自分はネットでしか買い物しないし楽曲等はデジタルデータでしか買いたくない。
ダウンロード販売で良いではないか。
売れ行きの見積もり、メディア購入、ジャケ+オビ印刷、ROM焼き(もしくはプレス)、袋詰め、運搬、何より糞暑い中何十万人がごった返すビッグサイトに朝から行かねばならない。そして売れ残ったら在庫。売り切れたら機会損失。買う方もリッピングしたり面倒だしCDの置き場にも困る。いいこと一つもねーじゃねーか。
そういうのがダウンロード販売にすると一切ない。在庫も売り切れもない。
コミケは直接会える貴重な機会とか言うがお互いコミュ下手で不細工なキモヲタだぜ。会えてうれしいもんでもないだろう、冷静に考えると。
iPad単体の話ではなくて外輪の話になっちまうんだけど、ある同人誌ダウンロード販売サイトでは購入した商品を.zip形式でダウンロードさせてるんだが、それが実はiPadのsafariでダウンロードしようとすると、iPadで有名な電子書籍アプリ「i文庫」が起動して電子書籍だと勝手に認識してくれて、エロ画像をエロ本みたいにして表示してくれちゃったりなんだりするんだ。
俺の知り合いの中にはその機能を知って、エロ目的でiPadを買ったやつもいるし、たぶん抜け道のようなものはそのうちちゃんと用意されるような気がしないでもないよ。いまだにiPadじゃおっぱい揺らせないけどな!
わかってねーな。
オンラインゲームで有名なFF11のアクティブユーザが5万人、多分日本で一番多いラグナロクオンラインでも10万人。
それらすべて合わせた「ネットゲーム市場」での売り上げは大体1000億円くらい。おおよそ全体の人口を100万人くらいとすると、客単価10万(!)なわけだよ。(月にすると8000円くらい)
代わって、ソーシャルアプリ畑というものは全人口が異様に多い(mixi,gree,モバゲー足したら6000万人だ!)で、これらは足しても400億円くらいしか売り上げがない。(しかもその半分は広告売上)計算すると、客単価800円とかなんだな。(月にしたら100円もない!)
つまり、『本来あるべきポテンシャルに対して売り上げが圧倒的に少ない』状況が今であるわけで、数字を考えれば伸びしろはまだ確実にあるわけだ。
他にも比較対象として「DMM」とかのダウンロード販売サイトの売上を調べてみると、やっぱりオンラインゲームのそれに相当するくらいは売り上げているわけ。だから、相対的に客単価が少ないのはしょうがないとしても「今の」ソーシャルゲーム畑ってのはバランス的におかしく、また投資対象として美味しいわけ。
また、売上が是正されていない状況はデベロッパにしてみても後にガリバーになれる、って詭弁でお金を稼ぐにももってこいなの。
ゲームとしての本質がどうのこうのじゃない。「すでに人がたくさんいる」が絶対的なマネーに対する海老デンスなわけね。そもそもソーシャルアプリはアプリでありゲームとは異なる。その本質を見据えてないと二年後に孫正義とかにプギャーって言われるぞ。
いや、あながち嘘でもない。
海外PCゲームだけど、ダウンロード販売でたまに安売りやってるけど、それでけっこう売れてる。日本でもけっこう買ってる人がいる。そういう人の話を聞いてみると、欲しいから買っているというよりは、安いからとりあえず買ってるって感じ。
ま、単価が1本100円~1000円、そこそこ有名でボリュームのあるタイトルでも2000円、とかほんと安くなってるから、実際にどれだけ売上があるかわからないけどね。
それでも違法ダウンロードや中古売買されるよりはよっぽど実りがある。さらにダウンロード販売だから、在庫もなければ流通も必要ない。売れれば売れるだけ儲かるから、安売りしても数が出ればよし、ってことなんだろうね。
日本企業がほとんどこれに乗っかってないのが残念。
海外発の漫画スキャン(http://shirouto.seesaa.net/article/146955836.html)とか、
中国のAV事情(http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100419/enn1004191629010-n2.htm)とか、
思うのは正規品さえ流通していればコピーに手を出さなかった人もいただろうってこと。
地方のテレビ局では放送されないアニメが、youtubeやニコニコ動画にアップされていれば地方のアニメファンは見てしまう。
「コピーは違法だ、DVDが出てから買ってくれ」なんて制作者側の主張はわからなくはないけれど、インターネットで全国の人間が繋がれるこの時代に、住んでいる地方によって意図的に情報格差を作るようなテレビ業界の対応は、地方のアニメファンに言わせれば「ふざけるな」だろう。
不正コピーという行為自体に過剰反応して、ユーザーの利便性を奪ってはいないだろうか。
一昔前、音楽の分野では、パソコンでコピーどころか再生もできないCCCDというコピーガードCDが存在したが、一家に一台パソコンが普及しiPodのような携帯音楽プレーヤーが爆発的にヒットするような時代の流れに合わず、CCCDで作られた音楽CDは次第にユーザーから敬遠される結果となった。
パソコンや携帯音楽プレーヤーで音楽を聴くための手段を、CDからのコピー以外にネットでのダウンロード販売という形で提供したアップルのiTunes Storeはアメリカで音楽販売の25%のシェアを獲得し現在も売上は伸び続けている。ユーザーとしては、苦労して不正コピーを入手するより、iTunes Storeから数回ボタンを押すだけで買えた方がはるかに便利だからだ。
規制をしてユーザーに不便を強いては、本来なら正規品を欲しいと思っているユーザーをも不正コピーへと向かわせてしまう。
不正コピーを悪意のあるユーザーによる犯罪と攻撃的になる前に、善良なユーザーの悲鳴と理解して、そこにビジネスチャンスが隠れているのだと考えた方がいいと思うだが。
なんてね。
某社だけでなく、本当にギリギリです。
合い見積もりという概念が無く、どこの会社も技術力に疑問のある小さいベンダーを変えることなく、新しい技術をサービスに取り込んでいけない、といったところです。
またシス担もWindowsの知識しかない人間がほとんどのようです。
以下、秋葉原界隈で聞いた噂と実際に起きたことなど列挙。(特定の1社ではない)
以上は昔の話ではなく、ここ数年の話。
おわかりいただけただろうか。
>結局たいして儲からないからまともな業者は参加しないだけなのでは?
ところが、相場から考えたらびっくりする額を支払っています。