はてなキーワード: タラとは
ほぼ出来合い食で離乳期乗り切ったキャリアババアが通りますよ。
思い起こすと、体感的には離乳食を出来合いで済ますのは、大人が全部コンビニ弁当で食事済ますぐらいの支出だったと思う。(結婚当初は家事能力なかったからそういう時期もあった)だから、金銭的にはそこまで非現実的でもないと思うんだ。とにかく底値で何もかもストックして余さず使い切るぐらいの勢いで食材の無駄を徹底的になくすスキルがある人でない限り、ある程度の質を選んで手作りの離乳食を作るのと、出来合いの離乳食を与えるのと、経済的には変わらないと思う。
むしろつらかったのは「心のこもった食事を与えていないと子供の成長にウンタラ」みたいな食育信仰のほう。それを根っから信じてても合理主義者からはバカにされ、かといって、無視しても母親失格みたいに扱われる(という思い込みがある)。
唯一許される言い訳が「出来合いだと、経済的に大変」というそういう感じなんだよ。
幸い、現在中学生の自分の子どもはすごくいい人間に育ったと思うよ。だけど今でも、子供のころ手を抜いた報いがどこかでくるんじゃないかと思って、どこか怖い。
日本の電子書籍の市場は2009年段階で米国の300億に対して574億とすでに世界一の規模を誇っている。
ただし日本の場合、携帯電話向けに配信されているコミックやケータイ小説が9割以上をしめているのが特徴で、すでに飽和気味である。
一般書に関しては専用端末が普及していなかった上、電子書籍化に関する契約の仕組みが整備されていないといった理由から、積極的な動きが見られていなかった。
(中略)
ちなみに、2011年はもうすぐ数字出るけど、アメリカの市場が2000億めざす一方で、日本は700億程度。一般書は50億にもみたない。
野村総研によれば、ガラケーを除く電子書籍向け端末の類型販売台数は2015年までに1400万台の規模になると予測し、それに応じて
2012年度は900億(うち一般150億)、2013年は1100億(うち一般400億)、2014年は1300億(うち一般600億)と見積もっている。
ただし、一般書が伸びるといってもipadやkindleのサービス以外からどれほど売上が発生するかは未定。ぶっちゃけほとんど期待できないといっていい。
むしろしがらみが少なくて金を払ってくれる顧客がいる場所であればはどの国よりも早く対応するんだよね。
企業で働くってのはそういうことで、やると決めたら動きは早いし、徹底的にやる。組織プレイはすごく強い
問題は、余計な法律とか、既成概念が多い所では、積極的に動ける人がいないってことなんだなぁ。
電子書籍は、既存の本から市場を奪う性質のものではないと思っている。
(マンガやラノベは除く。マンガは新作からメジャー作までさっさと電子書籍に移行すべき。ワンピースとかもう家に買って置くのは不可能。
境界線上のアレも、単行本でよむ気がしない。ラノベは電車の中で読むという読書スタイルに全く合わない。自炊サービスに頼んだけど断られるとかなんなの?)
私なんかは本に書き込みができないと困るし、目次や脚注に行ったり来たりできないと読んでて辛い。基本的にはまだまだ本がいいのだ。
このあたりが解決されない限り、一回読んだ本を保存する、という「自炊」「電子で保管」程度の利用方法にとどまると思う。
むしろ、電子書籍は、最初はむしろ友達におすすめするときなどに便利だと思うので、そこで消費が伸びるはずだ。
「布教」が手間いらずで行われ、口コミなどの形で広まるはずだ。「読まれなくても買われる」本の数が伸びると思う。
Kindleのレンタル機能などにも注目しているが、これも本の消費を減らす結果にはならないと思う。
うまくやれば、しばらく本と平行して電子書籍の売上が純粋に伸びていき、途中から統合されるような形になっていたはずだ。
それを、業界内での権利の争いやら、書籍リーダーの開発遅れなのかここでも権力争いだったのかはよくわからんが、
不毛な駆け引きに明け暮れて、新規の取り組みを阻害してる間に、全部kindleかAppleに持って行かれるであろう現状がなんとも情けなや。
BDとHDDVDの争いのような、普及する前から規格争いをしていたメーカーと比べると、なんともチンタラしたお話で残念であります。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1109/29/news105.html
Networkers(ネットワーカー):ソーシャルゲームを特に好んでプレイするユーザー
Individualists(個人主義者):ソーシャルゲームやオンラインゲームにはあまり興味を示さず、一人で遊ぶゲームを好むユーザー
Interactors(インタラクター):ソーシャル、コンソールを問わず、オンラインで誰かとプレイすることを好むユーザー
Gaming Elite(エリートゲーマー):多くの時間やお金をゲームに費やし、みずから積極的にゲームに関わろうとするユーザー
Casual Players(カジュアルゲーマー):携帯アプリやブラウザゲームなど、短時間で遊べるゲームを好むユーザー
PC Opportunists(ローエンドゲーマー):新しいゲームには興味を示さず、ソリティアなどのプリインストールゲームを好んで遊ぶユーザー
New Gen Players(新世代ゲーマー):体を動かすタイプのゲームなど、家族や友達と一緒に集まってプレイするゲームを好むユーザー
時間の消費具合を考えると、単にゲームで遊びたいだけなら、カジュアルゲームの方が、エリートゲームとかインタラクターよりはマシな気もしてきた。
なんというか「つまらない」という以前に「コレができないとゲームをやる意味が無い」というところがかけていてやっててつらい。
そこは既に見渡す限りの人の波だった。
地震の時もそうだったが
京浜急行のホームは入場制限が開始され、
過去の同様の事例でもそうだが
全くと言っていいほど整理や誘導をしない。
見てるだけで恐ろしくなるような大量の人の密集列は
ただ日本人特有らしい「ミンドの高さ」「従順さ」とやらに頼って維持されている。
踊り場と踊り場の間に階段があり、
あそこが転んだり雪崩れたりしたら怖いと思うが
そこに人を立たせない程度の整理もしない。
老若男女がじっと同じ方向を向いて辛抱して待った。
ホームに電車が入るたび、待ち行列の先頭から一定数だけホームに入れるが、そこでも粛々としたもの。
誰1人として制止を無視したりしない。
これは地震の時も今回もそうだ。
だが徐々に
そして完全に
電車自体がホームに入ってこなくなる。
そこから更に30分ほど経った頃、
断片的なアナウンスによると、
どうももっと前の駅で「人が溜まりすぎて危険な為電車を発車出来ないで居る」という。
人が溜まって危険なのに電車を止めたらもっと人が溜まるのは子供でもわかる。
何故電車を止めなければいけないのか。
全ての乗客が集中しだした京急が仕事を投げたら全てがクラッシュするにもかかわらず。
「危険な為」というが、
誰一人として駅員に逆らわず怒らないこの羊の化身のような民衆が
どこかの駅で「危険」になったとすればそれは
ホームどころか改札の10メートル前で止められても
大変な人口密度で立たされっぱなしになっても
どこかの駅の馬鹿駅員が無計画に列を進めてホームを人で溢れさせるかしたのである。
品川駅改札前の人の大群は、先頭は2時間以上待っていると言うことだったが、
ここでついに駅員が、「この改札は人が集まりすぎて危険なので〇〇側改札へお回りください」と言い出した。
これはよくある欺瞞の指示だと言うことがぴんと来た。
きっと、〇〇側改札に回ったところでホームには入れない。(この予感は当たっていた。)
電車が止まって群集を解散させなければいけなくなったが
誤魔化しの指示でなし崩しに人をばらけさせようと考えたのだ。
ここでさすがに列の中ほどの1人の男が
「ふざけるんじゃねえぞ!今更なにを言ってるんだ!」
「でたらめのことばっかりしやがって!」
と
スピーカーの駅員を言い負かすぐらいの声量で
周囲をアジるような感じの声を上げだした。
が、怒声をあげたのは彼だけだった。
見渡す限りに詰め込まれて待たされた人達の中で、彼1人だけ。
(彼は行儀がいいとは言えなかったが、
ここまでくるとむしろ
彼のほうが人間味のある正気の人間なんじゃないのかという気もした)
例によって〇〇側改札がどこで、どう進むのが望ましいか、
などのアナウンスや誘導が一切ないので
「あぶないよー!ちゃんと誘導して!」と叫ぶ女性もいたが、やはり誘導はなかった。
あれだけのストレス状況で一切押し合わないという、群集の高いモラルのみに頼った移動が始まった。
これが4時半位で、
駅から溢れ出し駅を取り囲む人の群れはとんでもない密度と大きさになっていた。
5時半ごろには完全に東京を通り過ぎ、雨も風もやんだ。
しかし溜め込んだ乗客に責任感を見せる様子のない電鉄各社は運行を再開しない。
JRなどは「線路内に障害物が入った影響で…」などと口実を作った(JR利用客は誰も信用しないいつものアレだ)ようだが
京浜急行などは線路になんの障害もなかった(確認済み)。
「人が多くて危険」というアホのような理由で運行を再開させない。
鉄道会社と言うのは代替がしにくい、独占企業・専売企業のような存在である。
「人が多い」状況は電鉄会社が努力して運行を再開する以外では解決しないのに
それをするのを嫌がって、なんと8時半まで運行を再開しなかった。
高い金を払って泣く泣くタクシーに乗り込む人もいたが、タクシー待ちもとっくに長蛇の列である。
運行が再開しても、
「危険なので入場制限をします。駅から離れてお待ちください」等と
ボンヤリしたことだけをスピーカーで繰り返し、
自ら作り出した超大量の帰宅難民の消化に意欲も責任感も見せない京浜急行。
「待っていてください」以外何の指示もアナウンスもしないのだ。
1時間待っても電車が少なく、人も少しも減る様子がないのを眺めていると
駅の交番を通して
「品川駅京浜急行は大変混雑しているので、並んでも長時間電車に乗れません」
という放送。
今更言うな、の二回目だ。
「お待ちください」「お待ちください」と散々言って
その後、勝手に隣の駅「北品川」まで徒歩で移動したところ、電車には簡単に乗れた。
要するに品川駅が、上層部と現場の思考硬直・怠慢で麻痺していて、
せっかく運行している電車すら満足に生かせていなかった。
なにしろ北品川に来る電車はどれこれも、混んでいないのだ。電車によってはスカスカ。
品川駅駅員どんな入場制限をしているのか知らないが、
辛い思いをして待っている大勢の人間を少しでも早く多く救うことより
人の波の整理・誘導の苦労を嫌ったに違いない。
当初、現場駅員の数が平時と変わらなかったのも印象的だった。
改札前の切符センターなど、大量の人員が中に居る部署がある筈だが
切符業務などなくなっているにもかかわらず現場応援に来ていなかったような。
(これは確認していないので、あとから応援に来ていたかもしれない)
品川駅から溢れ出し、大交差点の対岸まで溢れていた人たちは今どうなっているだろうか。
チンタラ運行とポンコツ誘導・入場制限に阻まれた人達がまだ帰れないであそこにいるのじゃないだろうか。
まさかあの人達を見捨てたまま、電鉄会社が「本日の運行は終了しました」などと言っていないだろうか。
心配だ。
造形の美醜は見ればわかるし
性格の良い悪いも話せばわかるけど
みんなが言うような特別な「かわいい」という感情がわいたことがない
困ってるところを見ても特別にかわいそうとか感じることも無い
何も感じないというわけではない
これはいったい
世間のみんなが言う「かわいい」が外面だけの大げさな誇張なのか
どっちなのだろう
このような話をすると訳知り顔のテンプレしか言えない安っぽい馬鹿がすぐ
「今はそんなこと言ってても誰かに恋したらウンタラカンタラ」と言い出すもんだけれど
それは異性愛者に「そのうちバリバリのゲイになれるよ」と言うぐらい無責任な言説に過ぎず
そんないい加減な未来の話をしてるのではなく、
こういう感情は何なのか
障害なのか病気なのか案外みんなこんなもんなのか
という話をしている
ドアが開くたびに、幼児2人に
「迷惑だから、先に先に降りる人が優先なのよ!」
と教えていた
だが、女性自身はベビーカーをドアのど真ん中に据え付けたままびくとも動かなかった
降りる人はみなおそるおそるベビーカーの左右に分かれながら降り、
その様に「何チンタラ降りてんだよ!」という顔で乗りこんで来たおっさんも
目の前を陣取るベビーカーに、うおっ!?と驚いて、やはり左右に分かれて乗り込んだ
何駅目かでもまた
再び左右に分かれてほかの乗客が降り、
新しい乗客は左右に分かれて乗り込む…という一連の行動が終わった後で
突然女性がベビーカーを左右にねじりはじめ、ぐいぐいと方向転換を始めた
「降りるよ!」
驚いて一旦降りる客、降りれない客は豪快にベビーカーをターンさせる様に押され軽いパニック
この出来事を正直に話したら俺の女上司が目ぇ剥いて
って言うに違いない(聞かれなかったけど)
君の人生を成功させるために欠かせない、手っ取り早い方法がある。
それは、「輝いてるヤツ"だけ"とつるめ」ということだ。
経営の神様と呼ばれた、松下幸之助氏は、「成功したければいい人間と付き合えばいい」と言っている。
成功している人はみな、輝いてるヤツとつるんでいるように思う。
輝いてるヤツってどういうヤツか?それは君の主観で構わない。
俺の主観だが、俺はこういう人間とつるむ様にしている。参考にしてくれ。
それは、「素直に自然に<<感謝>>が出来る人間」
「ありがとう」が素直に自然に口から出てくる様な人間にハズレはないと思っている。
君は素直に自然に口から「ありがとう」が出てくるか?(昔の俺は出てこなかった…。)
「ありがとう」が素直に自然に言える人間は、自分だけに執着していないし、他のモノに感謝ができる人間。
ダメ人間は、他のモノに感謝など出来ず、自分だけがうまいようにいけばいいと考える。
ほんで、自分がうまくいかないので他のモノに責任を転嫁したり、イライラをぶつけたり。
具体的行動が出来ない人間と、悪口を言うことで快感を得ることが習慣づいてしまった人間とは付き合ってはいけない。人生終わるぞ?
(現時点でそうであろう人間とは親しくしてはいけないということ。いい人間になって欲しいから「こういうところは直した方がいいよ」と教えてあげるというのはOKだ、どんどんしろ。)
具体的行動が出来ない人間とは、生産的な行動を何もせず、自己投資など考えもせず、目の前の誘惑だけに惑わされて生きている人種。要は「グータラ人間」のことだ。
実はこの2つはつながっている。
放送大学のテレビ放送ってたまに面白いのがあるんで、メシを食うときなどに、勉強するでもなく、ぼーっと見てるんだけども、
多くはセンセイがひとりで喋っているのだが、たまに、アシスタント付きの授業がある。
センセイの話を聞いていて、相槌を打ったり、質問したりする、「学生に近い立場の、聞き役」の人がいる。
テレビカメラにむかってひとりでしゃべり続けるのはキツイとか、教室での講義のように質疑応答ができないって弱点を
補う目的などで、そのような形式になっているのだろうと思われる。
で、この、「アシスタント付き授業」って、私の観測する限り例外なく「男性のセンセイと女性のアシスタント」なのだよね。
これ、私たちの社会においては圧倒的に「自然な役割分担」であるわけです。つまり、権威を持った男と、聞き役に回る女。
これって、「たまたま、アシスタントを付けるべき授業のセンセイに男性が多くて」「たまたま、アシスタントに女性が多い」って
だけのことなの?(たまたま、ってことはありえないと思うけどねえ)
例外(女教師と男アシ)もあるの?
中学卒業から3年働いてるとかで、昼の仕事でも手取りで20万くらいには稼いでたけど、都内で一人暮らしはきついとかでデリヘルを始めたとか。
デリヘルが儲かるから、会社は辞めて夜を本業にして副業程度にiPhoneアプリ制作をタラタラやるくらいにしようかと思ってるとか。
なんかクラクラしてきた。
一応18歳ってことになってるけど、信用はしてないんだが、二十歳を過ぎてるようには思えなかった。
その店はほぼ本番黙認の店で、咥えるのが面倒だからゴムつけて入れてって感じのギャルが多いんだが、その子は本番しない真面目な子だった。
今の子の職業観ってどうなんだろう?
その子は極端な例だと思うんだけど、やっぱり俺の世代とはずいぶん違うんだろうな。
彼等が嫌がることは、
・自分や仲間以外の人間がイニシアチブに接近する(危険な潜在的ライバルである)
何で有償リーダーはボランティアの動員人数が評価の対象になるの?
むしろ少ないスタッフで効率よく回している人間の方が評価されるでしょ。
有償のボランティア組織にはそうした評価が出来る人間がいるんだから。
潜在的なライバル?いやいや、むしろイニシアチブ取れる人間はスカウトするでしょ。
別に有償ボランティアが必要とされている現場はいくらでもあるんだから
一ヶ所丸ごと抱え込んでゆっくりうまい汁を吸うゆとりなんてないんじゃない?
正にそういう弊害をなくすために有償ボランティアがいるんだと思うけど。
「ピースウィンズ」の大西さんが、前テレビで「災害ボランティアは長期的には有償ボランティアが上に立って、
無償ボランティアを取りまとめるようにするのが一番うまく回る」って言っていたよ。
http://anond.hatelabo.jp/20110420092551
あ、なーんだそれでわかった。
昨日も
何がプロだ お前は金もらって働いてもらうスタッフを使ったプロかもしれんが、ボランティアコーディネートはこっちがプロなんだよ
http://anond.hatelabo.jp/20110419222209
っていう人がいて気になってたんだけどさ(そして、質問したものの答えてもらえなかったんだけどさ)。
匿名ダイアリーの一部に激しく元増田を罵るリーダー経験者がいること、
その仕組みがもっとわかりやすくなる。
固定リーダー・有償リーダーのインセンティブは考えるまでもない。
彼等はボランティアに助けてもらう側ではなく、ボランティア参加者の側を向く。
タラタラした作業になっても参加者がレジャー気分で楽しめることを第一にするさ。
仕事じゃないから作業の成果をチェックする人間はどこにもおらず、
自身のリーダーとしてのパワーや報酬は動員人数によって担保されるから。
そして、ボランティアによって何かが解決されてボランティアが解散することより
同じボランティアが末永く「回り続ける」ことを目指すようになる。
そのリーダーとしての立場か報酬、もしくはその両方への執着が大になるほど
彼等が嫌がることは、
・自分や仲間以外の人間がイニシアチブに接近する(危険な潜在的ライバルである)
・ボランティア参加者の人数が減る(リーダーのパワー&報酬の原資が減る)
・作業内容をプロや専門家に見られる(自分より詳しい人間は要らないし、タラタラやってるのを見抜かれるのも困る)
っていうかぶっちゃけ
「善意に満ち溢れてる代わりに、シビアな経験はあまり無く、目と頭がボンヤリした、子供のような善人」ということになる。
「社会経験がそれなりにあり、作業効率や団体の構造をチェックする目がある、うるさめの大人」はウザくてたまらん。
人足としての一人分の価値に比して危険度が高すぎるので、要らん。ということになる。
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20110415/1302840428
1は短い期間でしたがきっちり楽しませていただきましたし、2も応援したい。
やってみたいけど・・・多分2をプレイ出来ないです。申し訳ないけど。
で、応援なのか不満なのかはわからないけど、こういう客もいたよというお話を。
エリュシオン、間違いなく面白かったっす。グラフィックも綺麗やったし。
可能であればもっとやりたかった。ただ、とにかく割に合わなかった。あくまで私にとっては、だけど。
私にとっても、どんだけ面白くてもあまりに割りに合わないゲームを継続するわけにはいかなかった。
私はガラケーを普段全く使わない。お外のネットはipod touch+pocket Wi-Fiです。そういう人間がゲームやろうとすると、パケホーダイだとしてもこのゲームのためだけに月3000円の通信料が発生することになる。
ゲームのために金原うのはいいが、ゲームの製作者にはびた一文払わず、通信会社に3000円払う。これはなんだかとても気分が悪い。かといって、通信料も払って、かつ課金アイテムバリバリ買うほど余裕はない。
さてどうしようとかんがえる。 まず、無料でチンタラやってるとなかなかクリアできず、クリアできるまで延々と通信料を払うことになる。これはストレスが貯まるし、製作者側に申し訳ない。これはいやだったので、その逆、つまり積極的に課金を利用して早期クリアを目指すことにした。
でもこれが良くなかった。
早期クリアという目標を立てると、せっかくいつでもどこでもちょっとしたスキマで遊べるというメリットが台無しになる。完全にこのゲームのせいではなく、自分自身の問題のせいでゲームが楽しめなくなる。
せっかくユーザーが長く楽しめるようあっちこっちを行き来したり、アイテム集めしたりできるよう、かなり工夫して作られているシステムが、全部「テンポが悪いという不満」にひっくり返ってしまった。
結局すごく中途半端なところ(LV33)位まで育てて放り出した。
ユーザーとしては通信費込みで結局1万5000円近く使ってクリアできずだからものすごい不満。
製作者側からしたら、結局7000円分くらいしか払ってもらえずこちらも不満。
どっちも幸せになれなかった・・・。良いゲームなのに、どうしてこうなった。
ということで、無理だと思うけど、スマートフォンに対応してくれんかなーと思ってる。
私は日本では数少ないXBOXユーザーでもあるし、DLC購入慣れてるので、
ひとつのゲームのために1万くらいなら払ってもいいと思うタイプだ。
そんでも、だけど、現状では1万円払ってもクリア出来ない以上、私には手が出せない。
やっと春が来て、少し浮かれていませんか?。インターネットにはまだまだ「2ちゃんねる」や「はてなダイアリー」「ヤプログ」など魑魅魍魎が闊歩している場所もあるのです。
昔、ML(メーリング・リスト」やパソ通などでもいましたね「仮想空間で他人に迷惑をかける奴ら」。
SNSとブログが中心になった2011年ですが、「奴ら」も入り込んで徒党を組んでいるのです。
「彼ら」の得意技は『多数での恫喝』です。「彼ら」はいつも問題を起こしては『全て相手のせい』『自分は被害者』『人権を侵害された』etc etc 相手を潰そうと躍起になるのです。
「彼ら」の大半は暇です。人格に問題あるので実社会では影みたいな存在。何の役にも立ちません。
暇だから一日中パソコンの前で不平不満をタラタラ書いては他人のあら探しをし、カモを探しています。
最近、あるSNSで私のちょっと知っている方が誰かとケンカ腰でやりとりしているのを見ました。
「どうしたのだろう?」と思い、少し遡ってログを見ると「ライター」と名乗る人物が相手でした。
ライターならググれば出るかな?と思い検索すると個人ブログしかありません。そのブログとSNSでの異常なつぶやき数から見て仕事をしている人には思えませんでした。
そして、その人は1980年代に落合信彦氏が「最低」と結論付けた報道における取材方法を主張し『自分の個人的考えが常識/自分は全国民の代表』的な事を書いていたのです。
時代錯誤/認識欠如の代表みたいな方で、とても不思議でした。SNSの使用法も知らないらしく『自分は大様』という態度を貫くという「取り残された存在」でした。
あきれて寝てしまい早朝に起きて仕事をしながらSNSを覗いてみたらまだ続いていたので驚き!。粘着質にも程があります。
自称「主婦ライター」とかいう事は女性なのでしょうが「オレ」という一人称だからネカマオヤジかも?。
そして、いつ仕事しているのでしょうね?????。
ブログに広告が大量に掲載されていたので、それでお金を稼いで「ライター」だと思っているのかもしれません。あれは「ブロガー」といいます。
そして昨日、以前より拝見していたUSTREAMの番組のスタジオ見学をしていたら当事者の片方の方がskypeで出演されて固い話をされていたのですが、数十秒間「昨夜のトラブル」の話になったのです。
「普通、ライターがSNSで公開書き合いしたのだから取り上げられてもしょうが無い」と思い見ていたのですが、帰宅しSNSを見てみたら、今度は『人権を侵害された』『私は被害者』『住所と氏名などを教えろ』と恐喝、いや恫喝が始まっていたのです。
その人のタイムラインを見たら、徒党を組んで誹謗中傷中傷の嵐です。
掲示板荒らしとか2ちゃんねるで見る連中なのでしょう。書き方が狡猾で解ります。
言質を取られないで言質をとる。何でもかんでも「相手のせい」「私は被害者」「人権」「賠償」決まりきったヤクザと同じ方法です。
その番組は、あまりのクレーム(24時間以上)に番組自体の終了を決めてしまいました。
おそらく、お金を取ろうとしていたと思われるクレーマーは。いけしゃあしゃあと「番組が終わったのを私のせいにしようとしている」「私は辞めろとは書いて無い」「逆に宣伝に使われた」とお金を取れない事に腹を立てているのかSNSで書きまくりです。心の貧しい下品な人ですね。
「相手が下手に出れば、とことんまで追いつめる」完全にヤクザの手口です。
浮世離れしたおばさんが、気まぐれに読んだ就活記事で「あらあらまあまあ」って言ってるだけの記事じゃない。
にもかかわらず、この記事見て「示唆深い」とか「目からウロコ」とか言ってる人見るとまじポルナレフ状態になる。
学生側から言わせてもらえば、学生に対する企業の態度ってこんなマイルドな表現で収まるものじゃない。
自分たちの都合で学生の都合を無視してどんどん就活の時期の早めておきながら
やれ学生はろくに勉強してないとか、うちは即戦力をもとめてるんだとか言われる。
・要求品質もあげられる
とか公正取引ってなにそれおいしいのって態度を露骨に押し付けられるようなもんだろ。もうその時点で不信感MAXだろ。
でも真面目に寝不足に耐え、体調不良でフラフラの状態ながらも、なんとか納品しようと頑張る。
そしたら文句タラタラ言うわりに、自分ではなんにもしないわけ。「俺は忙しいんだ」とかいって。なにその他人事な態度。
どういう論理があれば人間に対してそういう事をして平気でいられるのか本気でわからない。
「競業他社に負けないよう横ばかり向いて学生を無視していたらいつの間にかこうなっていた」という事情以外で説明できる人がいたら是非名乗りでていただきたい。
それだけじゃない。
小学校の時から子供を一人の人間として扱うことができる大人なんかほとんど見かけなかった。
こういう理不尽には慣れてる。
ただ、こういう会社が社会的責任とかロイヤリティとかご立派なことを口にしてたり、最近の若者は根性がないとか言ってたりする。
全く自覚がない。じぶんを常識人だと思ってる。
これは、もう、あかんと思ってもしょうがない。
でも最大の問題はその先にある。
違うよ、ぜんぜん違うよ。
企業は変わったんじゃないよ。何も変わってないんだよ。
何も変わってないからこう言うことを言えるんだよ。
違うというならば学生が納得出来るレベルで否定できるならやってごらんなさいよ。
だから問題なんだよ。
企業が変わったことが問題じゃないよ。何も変わってないことが問題なんだよ。
ごちゃごちゃと後付でいろんな理屈をつけて少しでも現状を正当化しようとしてる人が多い。
でもさ。
違うだろ。何も考えてなかっただけだろ。
採用活動だってマーケティングだってことを考えたことがなかった。ただそれだけだろ。
「いろいろ考えて努力してきましたがうまくいってません」って胸をはって言える企業がどんだけあるよ。
少しでも今までのやり方が学生に対して傲慢だったと認められる企業はあるか?
今ですら、何も考えてない。自分たちには何も問題はないと思ってる。根本的なところでは大学や学生側が努力すべきだとだけ思ってる。
自分は、死ぬまで変わるつもりなんてない。
まー、そうかもなぁ。過去の自分を見ているようでなんか元増田がいたたまれないんだけど。
そりゃそうだよなぁ、渦中にいる人間からしてみりゃそうだよなぁ。
とりあえず、これだけはいえるんだけど。
我々にとって、世界中の大抵の学習はカンタンなもんだよ。俺、現在では司法書士持ってるけども。
あんなんサクっと受かっちゃうぜ。そんな俺より難関を潜った元増田さんなんだから、恐らく弁理士いけんじゃね?
数字も強いだろうから、会計士もいけちゃう気がするよ。英語なんて当然のように出来るだろ?
俺は官僚辞めた後、色んな仕事を転々として自営の道に入ったわけなんだけども。
世の中に難しい仕事なんて一つもなかったよ。必要なら勉強する、スケジュールを組んで素早く頭に突っ込む。
この基礎メソッドが出来上がっているなら、世の中そんなに怖いものはないよ。必要なら勉強すりゃいいし、
勉強している間は教育業界がテキトーに食わせてくれる。国立医大出てりゃ、余裕でそこそこ稼げちゃうからな。
理数系の講師って常に不足してるし。後はタラッタラ自分はなにしたかったんだっけなー、と考えればいい。
医者になる過程で身についたものって、元増田が考えてるより遥かに大きいし
それを冷静に認識できれば、仮に医学の道をブン投げたとしても君はモノスゲーいいスタートを切れるんだよ。
そりゃ、君も俺もドロップアウターかもしんないし、当初の目的には挫折したけどさ。
でもさ、それやりたかったことじゃないだろ。元々さ、小中高と変に頭が良くて、俺は文系だけどさ。
まぁ、そんな感じで特に楽しいことも夢中になれることもなかったから、そりゃもう何も考えずに進んだらそーなったわけだ。そんなんどーでもいいじゃんよ。
まー、当初の目的には挫折した!それは認めちゃっていいんだよ。でも、君は既に色々便利アイテム持ってるじゃん。
素晴らしい経歴と資格と能力を、いつの間にか手に入れちゃってるわけじゃないですか。俺より上でしょ、ずっと。
具体的に言うと、会社が先に潰れるよね。
なるほど確かに.
あとは日本人の特性からいってそこまで天晴なグータラぶりを発揮できるかどうか.
完全サボタージュになるとどうしようもないが,
ある程度のことはゆるゆるやる人たちだとすると,どうなるだろう.
実際問題として何割の人が真面目なら企業は成立するのだろう.
IT化やアウトソーシングが進んだら,日本の大企業なんて2割の優秀な人がいれば,
残り8割の人の主たる業務は「優秀な2割の邪魔をせず黙っておくこと」だとすると,どうなるだろう.
2割を選出するための多様性としての8割.
1億円の宝くじ1枚を当てるために買われた外れクジ999枚みたいな.
outputは天と地でも,いずれも買値は同じ300円.
もちろん8割にただ飯食わせることに,優秀な2割が耐えられるかという話があるが,
ここもまた日本人のメンタリティ的にふんばれてしまいそうな気が.
まぁ2割だけで戦う無理のある組織は,
いずれそうでないところに負けて,淘汰が進むのかな.
そして「そうでないところ」ってのは多分,外資なんでしょうねぇ.