はてなキーワード: タマネギとは
このたとえ話、変なんだよな。
料理で例えるなら、知る必要があるのは、材料構成と工程、それに概念(肉じゃがとシチューとカレーを分ける要素は何?みたいな)。
問題が解けないってのは、いきなり何の予備知識もなく、ボルシチ作ってくれって言われるようなもんなんだよ。
机の上に、テーブルビートとタマネギ、ニンジン、キャベツ、牛肉がそろってて、調理する人は選択で悩まない。
調理法も最後まで指示されていて、準備された材料で指示通りに作れば、典型的なボルシチが作れるようになってる。
学校では使い方も教える。
一から丁寧に素材別の調理法、効率的な調理順、隠し味まで教えるはず。
当然生徒は、それをそのまま自分で作ってみるだろう。その場では美味しくできるのではないかな。
これが次に生かせない場合、いくつかの段階が考えられる。
1.材料を覚えていない
2.工程を覚えていない
勉強ができないと思ってる奴は、圧倒的に「1や2の欠如」で、そりゃできないだろうとしか言えない。
勉強ができるつもりで応用が利かない奴は、材料や工程をボルシチ専用に覚えてしまうタイプや、概念で認識できないタイプ。
これはジャガイモの扱い方という認識ではなく、ボルシチ料理専用の一工程として覚えるために、カレーやコロッケのときジャガイモを扱えないとか、
ボルシチという料理の概念を覚えないために、典型的なボルシチしか料理できない。
ジャガイモの扱い方は、あくまでジャガイモの扱い方であって、ボルシチ専用の一工程ではない。
出来る奴は、それらの要素が集まったものがボルシチの料理法であると認識できるし、「テーブルビートとタマネギ、ニンジン、キャベツ」のほかは鳥や魚でも良いと認識できる。
日立市の露地ホウレンソウから基準の27倍の放射性ヨウ素同5万4100ベクレルが検出された
(略)
放射線医学総合研究所は「今回の放射能濃度はいずれも通常に摂取しても健康に影響のないレベル。野菜から検出される放射性物質は表面に付いただけで、洗う、煮るなどで汚染の低減が期待できる」と説明した。
こういう記事を見ると、まるで、ほうれん草のヨウ素131の54100Bq/kgという値が水洗いで落ちるかのように錯覚する。このところ出ずっぱりな池上彰の番組でも水で数回すすげば葉物野菜のヨウ素131の値が落ちることをわざわざ実験で説明していたりする。これで安心だ。そう思う人も多いだろう。
しかし実際には検出された値は水洗いした後の検出値。3月18日付けの通知でいきなり変更。
「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」に基づく検査における留意事項について http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000015ksm.html
3 測定試料の調製
(1) 食品中のI-131、Cs-137 放射能測定のための試料前処理法は、放射能測定法シリーズ24「緊急時におけるガンマ線スペクトロメトリーのための試料前処理法」(平成4 年)*6に準じる。
(略)
*6:試料搬入時の注意点、試料の前処理法(葉菜等については試料相互間の汚染を防止するため水洗いはしない)、試料の保存方法等が記載されている。
放射能測定法シリーズ24「緊急時におけるガンマ線スペクトロメトリーのための試料前処理法」
原発爆発で放射能拡散が懸念される中、安全の為に厳格に手続きを定め作られたマニュアルがたった一つの通知で骨抜きにされてしまう。おそろしいのは新聞系サイトでは全くこのニュースが無い。「水洗いすればいいよ」って安心させる為の情報しか出さない。怖い。未確認だけど、タマネギは皮剥いて検査していいって話もある。
第6条第2号
第6条 次に掲げる食品又は添加物は、これを販売し(不特定又は多数の者に授与する販売以外の場合を含む。以下同じ。)、又は販売の用に供するために、採取し、製造し、輸入し、加工し、使用し、調理し、貯蔵し、若しくは陳列してはならない。
(略)
2.有毒な、若しくは有害な物質が含まれ、若しくは付着し、又はこれらの疑いがあるもの。ただし、人の健康を損なうおそれがない場合として厚生労働大臣が定める場合においては、この限りでない。
放射能汚染された食品の取り扱いについて http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e.html
食品衛生法の観点から、当分の間、別添の原子力安全委員会により示された指標値を暫定規制値とし、これを上回る食品につ
いては、食品衛生法第6条第2号に当たるものとして食用に供されることがないよう販売その他について十分処置されたい。
なお、検査に当たっては、平成14年5月9日付け事務連絡「緊急時における食品の放射能測定マニュアルの送付について」を参照し、実施すること。
(略)
放射性ヨウ素 (混合核種の代表核種:131I)
飲料水 300 Bq/kg 牛乳・乳製品 注) 300 Bq/kg
野菜類 (根菜、芋類を除く。) 2,000 Bq/kg
放射性セシウム
飲料水 200 Bq/kg 牛乳・乳製品 200 Bq/kg
野菜類 500 Bq/kg 穀類 500 Bq/kg
肉・卵・魚・その他 500 Bq/kg
穀類 100 Bq/kg 肉・卵・魚・その他 100 Bq/kg
プルトニウム及び超ウラン元素 のアルファ核種 (238Pu,239Pu, 240Pu, 242Pu, 241Am,242Cm, 243Cm, 244Cm 放射能濃度の 合計)
これらが設定された経緯はこのように以下のように説明される。
そっか、今まで無かったけど、今回出来たから安心だ。こう思うかもしれない。だが、少なくとも放射性セシウムについては輸入食品に対して食品衛生法に基づく、放射能暫定限度が適用されている。
旧ソビエト連邦チェルノブイリ原子力発電所事故に係る輸入食品中の放射能濃度の暫定限度は、ICRP(国際放射線防護委員会)勧告、放射性降下物の核種分析結果等から、輸入食品中のセシウム134及びセシウム137の放射能濃度を加えた値で1kg当たり370Bqとしている。
過去にどんな外国産食品がどれくらいの数値で輸入できなかったかも分かる。
しかし、今回飲み物以外の放射性セシウムの基準値は370Bqから500Bqになった。ゆるい基準になってしまっている。「セシウム134及びセシウム137の放射能濃度を加えた」値と単なる「セシウム」という点でもユルくなっている(最大2倍の差?)。当然ながら、ここでも引用される「緊急時における食品の放射能測定マニュアルの送付について」は既に「水洗い」通知でユルユルである。なのに、こういうことは何も新聞系サイトには書かれない。安全と思わせる為だけの情報が書かれる。
そもそもプルトニウムって東電ですら検査できてないのに、本当に検査するの?ていうか、体内に入って大丈夫なの?
細かいことは分からないが、今回の基準値は「緊急時」の「基準値」らしい。しかし、マスコミでは以下の様に説明される。
放射能が拡散しちゃったから、緊急避難的な一時的な基準であるのに、「最も厳しい」とはどういうことなのか?ICRP由来の370からICRP由来の500になって「最も厳しい」とはどういうことなのか?「最も厳しい基準値」とアナウンスすれば安心するかもしれないが、これが緊急避難的なものである説明も、いつまでなら影響無し(どうやら事故後1年限定というものらしいが)という説明も無い。
そもそも今回適用された暫定基準値は平成22年8月に原子力安全委員会が定めたもののようだが、以下のような文脈で設けられたもの。
(3) 飲食物の摂取制限に関する指標
(略)
そして、これらの核種による被ばくを低減するとの観点から実測による放射性物質の濃度として表3のとおり飲食物摂取制限に関する指標を提案する。
なお、この指標は災害対策本部等が飲食物の摂取制限措置を講ずることが適切であるか否かの検討を開始するめやすを示すものである。
提案である。目安を書いておいたので、検討してくださいね、だ。そのまま決定してしまったから輸入食品の方が安全な基準になってしまっている。プルトニウム食べてもいいよ、になってしまっている。食べ物が入らない被災地域はともかくとして、一体全国のどこで餓死しそうな程、食べ物が無い地域があるのか?文字通り腐るほど政府備蓄米があるのに、何故基準緩和してまで危険な食品を流通させる必要があるのか?
これだけ怖い基準が決まってしまったのに、新聞テレビはずっと安全安心の厳しい基準を唱えて、更にユルユルにさせるべく「農家がかわいそう」と連呼する
食品衛生法による暫定基準値は「国際的に見ても非常に厳しい」とし、「食品安全委員会による食品健康影響評価を早急に実施し、この結果を踏まえて(新たな)基準値を定める」
昼飯にオムライスを作った。俺と姉の二人分。
ふと思いついて妹のオムライスの卵の表面にケチャップでハートマークを書いた。
さらに爪楊枝とチラシの切れ端で「LOVE」と記したお子様ランチの旗っぽいのを作成した。
LOVEのOを赤く塗りつぶし、旗の中央に来るようにしてあるので、パッと見は日本国国旗のようだ。
LとVとEをやや薄くしてあるので、近づけないとLOVEという単語に見えないのがポイントだ。
「ご飯だよー」と呼ぶと妹が台所にやってきて、自分の席に座って、いただきまーすと言って、
スプーンで食べ始めようとした所で止まった。オムライスを凝視している。気づくのが遅い。
姉が俺をじっと見ているのを感じたが、俺は無視して自分のオムライスを食べる。
タマネギを大きめに切ったのでなかなか歯ごたえがあるが、タマネギの味がちょっと自己主張しすぎかなぁと、少し反省。
ちらりと姉の方を見ると、ようやく手を動かし、オムライスのてっぺんに突き刺さった旗を抜いて、
目の前にもってきて、観察し始めた。
そしてLOVEに気づいた。
姉の顔はケチャップのように真っ赤になった・・・と言いたいところだが、ほんのりと頬が染まっただけだった。
爪楊枝をもって、旗をいろんな角度から眺めている。
まぁこのしょうもない企みそこそこ成功だろう、と思ったところで姉が席を立った。
冷蔵庫からケチャップを取り出すと、なぜか俺の方にやってきた。
座っている俺を見下ろすと、おもむろにケチャップの蓋を開いて、中身をオムライスにぶちまけ始めた。
何してんの!?と驚愕している間に姉は事を終えて、冷蔵庫にケチャップを仕舞い、自分の席に戻った。
あーあ、こんなにしちゃって。これじゃケチャップの味しかしないだろうがーと、
姉の幼稚な仕返しに呆れていると、姉がかけたケチャップに形があるのに気づいた。
「バカ」と書いてあった。
姉の方を見た。
姉は「バーカ」と言ってオムライスを食べ始めた。
口で言うなら、ケチャップをかける必要ないだろうに。
それから食事を終えて、姉は自分の部屋に戻り、俺は後片付けをする。
使った食器を洗い、テーブルを拭いて、細かいものをゴミ箱に捨てていると、ふと気づいた。
そういえば、あの旗はどこにいったんだ?
生まれて20年。今まで全く包丁を握ったことがなかった。
実家暮らしなので母がご飯を作ってくれるし、学生時代の調理実習自体が数回しかなかったうえにいつもスープ係をしていた。
そんなわけで、本当に初心者。目玉焼きも出来ないくらいの初心者。「20年くらいなら別に良いじゃないか。これから作れたら問題ないじゃない」と言われるけど、やはり作れるに越したことはないなと思っていたし、何より時間が有り余っていた。
作るなら家族に「美味しい」と言って貰いたい!
で、まず初めに本屋に行って、初心者向けかつ自分が食べたいと思うレシピの載った本を購入。一部で有名な某カレご飯には興味はあったけど、家族で食べるにはハイカラな気がして、一般的な本に。
買ったのは野菜の切り方(小口切りとか)や魚のさばき方を写真で説明してあるもの。これが結構便利。
・油の量も分からないので、わざわざ計量スプーンを使う(結局、油多かった)
・心配で「これで合っている?合っている?」と何かするたびに母にチェックしてもらう
・挽肉を炒めたフライパンを放置して野菜を切っていたら、肉が焦げる(レシピを一読していなかったので何をすればいいのか分からなくて混乱)
・レタス、切れてない。
そんな感じで見た目があまり宜しくないし、味もちょっと・・・なタコライスが完成。この時点で料理をしたことを後悔してた。やっぱり私には無理だー、と。
でも両親は美味しいと言ってくれて、凄く嬉しかった。今回のはお世辞かもしれないけど、もっと上手くなろうと思った。
それから毎日、料理をした。和洋中、様々。ぬか漬けも始めた。魚もさばいた。みじん切りも出来るようになった。チラシを見て、安い献立を考えるようにもなった。
料理をしている人から見れば、当たり前なことかもしれないけど、私としてはものすごい進歩だった。
新タマネギは生のままに限るのだと父は言う。あの甘み、あの歯ごたえ、鼻の奥にぬけていくさわやかな風味。パーフェクトな食べ方なのだと、父は鼻の穴を大きくさせる。
だから、今日も夕食には新タマネギのサラダが出た。透明なガラスの容器いっぱいに盛り付けられたタマネギ。薄く丁寧にスライスされたお陰で、反対側が透けて見える。
そんなタマネギを、父はマヨネーズをたっぷりかけて味わう。そんなにかけたらタマネギの味が消えてしまうんじゃないだろうかと心配になるほどチューブを絞ってから、おもむろに箸を伸ばす。
大口にばくりと放り込んでしばらく咀嚼。やがてにんまりと頬を緩めると、やっぱりこれだなあ、としみじみとつぶやくのである。
「大人の味だよ」
わたしには、父の味覚がよくわからない。大人の味ってなに? どうして生のタマネギが美味しいなどと思えるのだろう。まったくもって理解ができない。
だって、ふつうタマネギは辛いものなんだもの。包丁で切るだけで涙が出てくる刺激物なんだもの。水にさらしていたからといって、そう簡単においそれと食べられるものなどとは到底思えなかった。
第一、よく炒めて飴色にしたほうが旨味がでるじゃない。カレーなんか正しくそうだし、野菜炒めにしてもぐんと甘くなって、わたしはそっちの方が大好きだった。
「どうだ、えり。お前も少し食べてみないか」
「いい。いらない」
知っている味で満足しているんだもの。わざわざ冒険してみることは、いささか魅力にかけることだった。
「そうはいってもお前、新タマネギは生で食べるのが一番美味いんだぞ。この味を知らないってのは、ちょっともったいない気がするけどな」
「それは父さんの考えでしょう。わたしは食べたくないの。それでいいじゃない」
「でもなあ。もしかしたら好きになるかもしれないじゃないか」
「試さなければ、もしかしたらもあり得ない」
「でも、試してみたらあり得るかも知れないぞ」
思わず顔をあげて父を睨んでしまった。いつにもましてしつこい。娘の機嫌を損ねているにもかかわらず、どこか飄々とした態度がいっそう癪に障った。
「ほら。食べてみなさい。絶対に美味いから。保障する」
「じゃあ、もし美味しくなかったら」
「そうだな。何でもいいから一つ言うことを聞いてやろう」
「言ったね」
「ああ。言ったとも。だから、食べてみな」
そうして、ずいと新タマネギの容器がわたしの前に押し出された。薄くて、たぶん辛い、半透明のやさい。小皿に取り分けて、一呼吸入れて、ぱくりと勢いよく口に含んでみた。
一噛み。二噛み。三噛み。
父と視線が交わった。結果を期待しているような、確信しているような、不適なにやにや顔でわたしの動向を探っている。
顎は終始問題なく動き続けていた。早まることも、遅くなることもなく、一定のリズムでしゃくしゃくとタマネギを噛み砕いて、ついには飲み込んでしまった。
「美味かったろう」
ここで、どうだった、と質問しないところが父の腹立たしいところなのである。
「不味くはなかった」
テキサスバーガーって結局クォーターパウンダーにビッグマックの真ん中のパン挟んでちゃちゃっとタマネギとベーコンを乗せてソースかけたものでしょ?
それがどこの店でも朝イチから売り切れ続出(でもクォーターパウンダーもビッグマックもどこでもいつでも売ってる)って、
・マクドナルド社内で尋常じゃないほどのベーコンとタマネギ不足が起きているか、
・ロコツ過ぎるほどの「今後のシリーズもすぐに売り切れちゃうかも!そうないように急いで食べに来てね!」っていう話題性作りか、のどっちかしか考えられないんだけど。ホントにどうでもいいんだけど。
なんかクォーター某も出てきた時にバイトの人使って同じような話題作りして怒られてた気がするんだけど、これが喉元過ぎればなんとやらってヤツなんだろうか。
それとも「何と言われようと売ったモンが勝ち」って事なんだろうか。
一体「性的なサービスを、金を払うことで受ける」ってのはどういう気分なのか、どうしても気になっていたので行ってみた。
結論として、なんつーか……虚しい。
女の子は、まあまあ可愛くて、ぽっちゃりめではあるがデブってほどでもなかったし、対応は非常にいい感じだった(ついでに言うと、店の受付の人も非常に愛想が良くて、感心した)。
サービス的には、まあ悪くはなかったんだと思う。
でもなんつーか、虚しさと「あー意味ねえ、あーダルい、さっさと終わりにしてえ……」って思いが終始頭を占めていた。
「肉欲」とかって言葉があるが、なんつーか、俺が買ったのは正に「肉」だけだった。
で、俺は別に「肉」だけを食べたいわけじゃないんだな、と思った。
タマネギ抜きの「肉」は自分には重たすぎる、だったら魚肉ソーセージ(オナニー)のが全然マシだ、と。
こんな客のために、自分の肉を切り売りしてくれた女の子にはホント申し訳ないな、と反省した。
残り20分くらいあるのに、「いや、なんか疲れたからもういいっす」って辞退しちゃったし。
タマネギ食べられるように頑張らないとな、と思ったシルバーウィークの一日。
風俗は多分、もう二度とは行かないだろうな。
血行が良くなると新陳代謝が活発になるというのも、
血行が良くなると臓器の動きが良くなるというのも、
第一、血行の良さってなんですか? 心拍数が同じだったら全身を循環する血液量は一緒ですよ?
皮膚血流量のことですか? それだったら内臓の血流は減って動きはむしろ抑制されますよ?
逆に内臓の血流量のことですか? それだったら皮膚温が下がって体全体の熱放出量は減り、消費カロリーは減ります。
それよりも効果があったのは鼻水がでる量が少なくなったことです。
皮膚表面の血行が良くなったせいなんでしょうか。
わかりません。
根拠のないところで何か考察しようとしたって何もわからないのは当然です。
旦那さんは、下にスレがついている人のように、
文字通り袋麺とパンだけで大学4年過ごしたが、問題は「それで一切体をこわさなかった」ことでした。
「高度に体の丈夫な偏食家は、味音痴と見分けがつかない」←SF風格言にしてみた。
ちなみに彼は食物アレルギーではありません(嫌いなものを刻みこんだりして食べさせても食欲が減るだけでそれ以上の障害がおこらないことは確認済み)
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食べられる野菜:芋類、ほうれん草、カボチャ、薬味(ネギ、わさび、大根下ろし、パセリ、いずれも常識的な量のみ。)、しめじ、えのき、わかめ、にら、タケノコ、レタス、トマト、良く火の通ったタマネギ(少量)のみ。キャベツはきざんでお好み焼きに入ってたら食べるが、トンカツの付け合わせは絶対食べない(衣についたらはしで1つ1つはがす)。豚汁の豚と汁だけ食べる(それが豚汁だから)。白菜はきざんで餃子に入っていたら食べるが、鍋物では注意深く避ける。青椒牛肉絲からピーマンを残す。私は季節の野菜(今ならオクラやモロヘイヤ、きゅうり)を食べるよういわれて育ってきたので耐えられない。鍋物で肉だけ食べられるのも辛い。
食べられる魚介:ほっけのひもの、あじのひもの、刺身のまぐろ、刺身のはまち、ぶり、鮭、いくら。(その他の魚介はたこ焼きからたこをほじくりだして除くレベルで避ける)。最近、煮物の白身魚も箸をつけるようになった。
食べられる肉:豚のうすぎり、牛のうすぎり、挽き肉。もも肉、チキン胸、豚の角煮はなぜか嫌い。ユーリンチーは食べる。卵OK。
特に嫌いなもの:キュウリ。きゅうりがのっかっているせいで、お寿司のいくら軍艦がたべられない場合がある。彼にとっては
「嫌いなものを避けたい>>超えられない壁>>好きなものへの食欲」。
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葉物野菜足りなくない??← 足りないです。脚気にならないのが不思議。
好きな食べものがなければ??← ケンカになるか、だまって食べずに残し、カロリー補給のため冷蔵庫を漁るか、米+ふりかけに走るか。
どう対処したか??← 結婚当初はあちらの言うがままに一品料理(牛丼、トンカツ、カレー、餃子、麻婆豆腐、納豆ご飯など)をつくっていました(好きな料理なら調理もしてくれてました。それをもって「良い旦那さん」と自称していた)が、こっちがなにかが欠乏してきて死にそうな気分になったので、ここ3年は宅配メニュー2社のカタログ(日に10コース)からメインくらい食べられるものを選ばせています。それでも、1人でオトナ2人分の野菜を食べきらなければならないので私は主食を減らして胃をあける感じ。おかげさまで少々痩せました。
10年やったらどうなった?←ここ数年、肝臓γ値だの中性脂肪だの尿路結石症だのを順繰りにフラグたててはあわてて運動+食餌でなんとか下げているようです。私はもともとアレルギーで、彼より体が弱かったのでいろいろ勉強中。今は同じくらいの健康度かな。そのうち逆転するんじゃないかとどきどき。介護とかやりたくないなあ。
以上
別にわざわざ匿名で各必要もない話題だけど…
ものの食べ方ってのは時として人それぞれで、自分が思いもよらないような食べ方をしている人をみると、感心したり驚いたりする。
例えば、牛丼の吉野家で隣に座ったオヤジが「ライス」と「生卵」
と味噌汁を注文、注文の品が来ると、やおら生卵に醤油を掛けかき混ぜてライスに掛け、食い始める。いや別に俺も卵かけご飯のおいしさは知っているし、コストパフォーマンスに優れているのも分かる。でも
、俺の隣でじゅるじゅる食べて欲しくはなかった。
これが、今のように卵かけご飯が話題になるずっと前(数年前)の話。
その他にも、また吉野家だが、牛丼のタマネギを丁寧に取り除いて食べる人とか。
かくいう俺も、牛丼に関しては、七味唐辛子をびっしりかけて、さらに紅ショウガを山盛りに乗せて食べたりしているわけで。
で、先日発見したのが、トンカツの衣をきれいに剥いで食べる人。
トンカツってのはあの衣がキモだと俺は思っているので、俺的には、「なぜ?」という想いを禁じ得ない。まぁ大方、カロリーを気にしてだと思うのだが、だったらトンカツ食うなと。トンカツに失礼だろうと。こう思ったりもするわけで。
http://anond.hatelabo.jp/20090405041009
与党のポイント稼ぎに使われがちな政治的問題だからね。産経から朝日まで揃って大本営に右へ習えだし、恐らく北朝鮮の脅威を現実的に最も大きく評価しているのが米軍だろうけど米軍の分析もほとんど報道されない有様。
ちなみに福島が科学的コンテキストで話しているというわけではないので念のため。トンデモとトンデモの言い争いと化している。
弾頭搭載型であるか否かで区別するならば、「今回打ち上げられるテポドン2号」はミサイルではない。また、1998年のテポドン1号もミサイルではない。1993年のノドンはミサイルである。北朝鮮の言い分はともかく、米軍もそう言ってる。日本ではテポドンロケットとは絶対呼ばないが、海外報道ではテポドンはmissileだったりrocketだったり扱いは曖昧だ、ソースによって表現が変わるのだろう。
ロケットは大気圏外にモノを運ぶための燃料が詰まったあの筒のことだ。先っぽに「弾頭」を載せたらミサイルと呼ばれる。ミサイルはロケットの使用法の一種である。
ロケットに人工衛星を搭載して打ち上げる場合、ロケットは燃料を使いきった段階で切り捨てられ、てっぺんの人工衛星だけがふよふよと宇宙空間を漂い目的の軌道まで行くようなイメージ。
ロケットに弾頭を搭載して打ち上げる場合、同じくロケットは燃料を使いきった段階で切り捨てられる。ロケットには人工衛星の代わりに弾頭の入った再突入体という円錐状の物体が載っている。この再突入体が自由落下で目標地点まで上手く落ちてきて爆発する仕組みだ。「ミサイルによる攻撃」というと数十メートルの円筒状の物体が降ってくるイメージがあるが、実際には放物線の後ろ半分はたかだか数メートルの円錐状の再突入体だけがマッハ20くらいで落ちてくるとイメージすると良い。
今回のブツは搭載物がタマネギ型で再突入体になっていない。模擬弾頭にしても円錐形をしていなければ大気圏突入で即座に燃え尽きてしまうので、少なくとも再突入を想定されていない物体が搭載されていることになる。ミサイルはロケットでてっぺんまで打ち上げることも重要だが再突入して目標地点に落とすことも同様に重要なので、試験用として見てもミサイルとは言い難い。また、狙った地点から誤差どのくらいで落ちたかなどを観測するために、目標地点付近に観測船などを出しておかないとミサイル実験としては無意味にある。他にも要因はあるが、1998年のテポドン1号、2006年のテポドン2号(失敗)、今回のテポドン2号、については搭載物が弾頭ではないというのが米軍の分析である。
一方、日本を狙って大量に配備されているノドンミサイルは1993年の試射の際にもこれらミサイル実験に必要な要因を揃えており、こちらは間違いなくミサイルである。
ロシアや中国にすら人工衛星打ち上げが依頼できない特殊な国にとって人工衛星打ち上げ需要が一定程度ある。具体的に言えばイランである。テポドン開発にもイランとの技術交流が行われており、今回の実験にもイランの技術者が立ち会っているとされる。
ただしその「人工衛星」そのものは、テポドン1号の時にも(実際に軌道に投入できたかどうかは極めて怪しいが)北朝鮮は「電波を発している」というような表現に止まっているので、試験用のビーコンに毛が生えた程度のものだろう。
北朝鮮国内的にはテポドンの有用性は疑問符が付いていると言われている。何故かというと北朝鮮最大の脅威である日本と韓国に対してはスカッドミサイルやノドンといった遥かに安価で実績のあるミサイルでカバーでき、アメリカに対してはテポドン2号でもまだ厳しいからである。つまりテポドンは今のところ弾道ミサイルとしては使いようがない。当座は北朝鮮国内的にも人工衛星名目で予算を取って開発していくと思われるが、今回コケたらこのまま中止になるのではないかという観測もある。
北朝鮮は意外と軍事面では身の程をわきまえている国なので、兵器としてのテポドンの筋の悪さは実感しつつあると思う。テポドン諦めてノドンで行くのが現実的と判断するのでではないか。テポドンは人工衛星打ち上げ用扱いで名目上は存続させるだろうが、これまでの失敗っぷりを考えると仮に今回のが成功したとしてお事実上お蔵入りするんじゃねーの。
「今回の」テポドンは危なくない。可能性として、事故で切り離したロケットの部品が日本に落ちてくる可能性も無いとは言えないし、それに備えてスクランブル準備をすることは日本の正当な権利ではあるが、一方でその可能性は極めて低いとも言える。ロケットの残骸なんてただの金属塊だから、万が一のことがあってもそのまま落とした方が被害が少ない可能性も高い。
テポドン全般で言えば、将来的に弾頭搭載に転用することはもちろん可能である。遠い先祖であるスカッドミサイルも弾頭搭載と人工衛星搭載の二足のわらじを履いていた。ただしてっぺんまで打ち上げてからの挙動は全く違うため、すぐに転用できるかというとそれは無理だ。弾頭の開発と試験は必要になる。
将来的に日本にとって危ないかという意味で言うと、これは「テポドンは」危なくないと言っていい。というのは、日本は既にノドンでカバーされており、北朝鮮が日本にミサイルを撃ってくるなら安価で実績もありペイロードも大きいノドンを撃ってくるからだ。そもそもテポドンの1段目部分はノドンそのものである。ノドンが危なすぎてテポドンなんかどうでもいいのである。
仮にテポドン3号くらいまで開発が進んで(アラスカでなく)アメリカ本土に直接届くくらいの性能になったら即ミサイル転用は行われるだろう。そういう意味では西側の安全保障体制にとって全く脅威でないということにはならない。ただ、テポドンなんかどうでもいい日本が大騒ぎで、最終的な標的であろうアメリカが冷静だというのはなんだかなーといった感じ。
ウス。火加減はばっちりでしたが、鍋で炒めてました。
だから大変だったよよよ。
次回はテフロンフライパンで炒めて鍋に投入するようにするよ。
タマネギとかは。
ニンニクとショウガなどは油に香りを移す役目もあるから、鍋でやるとは思うけどね。
http://cookpad.com/recipe/252807
ブックマーク数が半端じゃないので、オイラも気になって作ってみたよ。
一番最初に作るときはレシピ通りに作るようにしているんだけど、ちょっと難しかったところを順番にメモ書きしてみるよ。
下味を付けたくてたまらない。ただヨーグルトに突っ込むだけでいいのかな。
あとビニール袋に入れたらあとで鍋に入れる際に袋からヨーグルトを絞り出すのが大変だった。冷蔵庫の中がそんなにキツキツじゃなければ、どんぶりなんかの方が楽かも。
オリーブオイルで揚げるように炒めるのはよくやるけど、バターは初めて。なんと焦がしそうになった。バター、パネェ。
一瞬で火が通って焦がしそうになる。鍋を火から離してギリギリオッケー。余熱を使いながらがいいね。
タマネギは別に炒めておいた方が絶対に簡単。鍋肌にくっつくおろし生姜とか剥がすのが大変でね…。
カレー粉を入れた後に炒めるのは楽しいけど、タマネギから出てくる水分で練り上げる感じ…でいいのかな?この辺よくわからなかった。
ここで大問題発覚!オイラのトマト缶はどいつもこいつもサイコロ切り済みだった!
うーん、中からトマトをすくって入れてみたけど、分離は不可能で結局そのまま全部入れちゃった。(汁を入れると酸味が増すとあったけどね)
これで「水気が無くなるまでなんてミリ!」状態になっちゃったけど、頑張って水分飛ばした。あんこを煮ているぐらいの粘りになったので次の行程へ。
炒めるという表現がだんだんわからなくなってきたよ…。とりあえず、ドロドロが均一になるように混ぜて、鶏肉の表面が白くなったのでOKとしてみた。
トマト缶全部入れちゃったので、水の分量を減らした。缶の横に書いてあった固形物量を参考にトマト汁を計算して減らしたので分量は合っているはず…。レシピ通りかなり色も薄くサラサラ。ホントにモタッとして来るのかな…と半信半疑で煮込み開始。
圧力鍋でな!
圧がかかったら10分+自然冷却してみた。
できあがりは、どう見てもカレースープですありがとうございました。
スープカレーということにしてOK!
これで味は締まっていい感じ。スープなのを無視すればレシピ通りほぼ完成!
同じインディアンのを買ってみたよ!安っぽくない香りでいいかも。
インディアンとカレーの結びつきを考えると、アメリカ大陸発見の歴史まで考えちゃいそうになるからあまり考えないこと。
スープカレーだけどね。
反省点は色々あるけど、とりあえず、次回はホールトマト缶でつくろう。水が多すぎ。あと、圧力鍋じゃ水分が飛ばないから、ちょっと水の分量を見直さないと。
酸味の話だけど、トマトの酸味は好きだからあまり気にならない…けど、やっぱりちょっとキツイね。全部入れると。今までトマトソースやなんだかんだで全部入れて食べてきたけど、ここまで酸味が残るのは初めて。カレーだからかな?ポイントに入るのは確かだ。
とりあえず、材料はいつも手元にあるモノばかりなので、今度また作ってみよう。
最近レコーディングダイエットの練習中で、カロリーが気になるお年頃なので計算してみた。
あとはオマケなので計算しない。全部で965kcal
これは4食分なので4で割って、一食ご飯200g(336kcal)と一緒に計算すると…一食577kcal
意外と低カロリーですね。
#おかわりしなければ…だけど(笑)。
自分で何書いてるかわからん要になったけど投稿しちゃえ、どうせ匿名だし。
例えば国産牛肉をアメリカ産と言ったり、国産のアサリを北朝鮮産、とか言って販売して、その偽装がばれたら世間はどんな反応をするのか気になった。「そんなこと誰もしねーよ」なんてのはまあそうなんだろうけど。
当然これも産地偽装な訳で、当然あっちゃいけないことなんですが、逆のパターンだったらそりゃ烈火の如く怒るんでしょうけど、この場合そこまで怒らないだろうなーとか思ったり。どっちも産地偽装って点では同罪なんだけどね。
結局国産>外国産って図式はあるわけだし、それを否定する気もないんだけど、要は産地偽装で世の中が騒いでるのは「偽装した」ことなんじゃなくて、どっちかというと「外国産を掴まされた」みたいな感じなんじゃないだろうか?偽装したことよりそっちにウェイトがある感じ。そりゃ当然なんだけども。
多分殆どの人が香川県産のタマネギを淡路島産って偽装したって、その事実が発覚したって気にしないと思うんだ。
だからさ、テレビとかでも産地偽装の話題を取り扱うときにはさ、
「折角国産だと思ってたのに外国産なんてクソみたいなもの買わせやがって」
みたいにもっと分かりやすく言ってくれると良いのに。