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はてなキーワード: タクシー会社とは

2011-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20111226111211

1日20時間労働し、丸一日休み、そしてまた20時間働くといった周期でやっています

もう少し労働時間を短くして欲しいのですが 会社に言うとまずクビにされるので言い出せません。

タクシー会社側は何のメリットがあってこんな馬鹿げたシフトを組んでるんだろう?

薄給はともかくこっちはブラックかいう以前に意味からない。

人が足りないわけではないだろうし。

タクシー会社労働の実態

タクシー会社勤務の還暦を過ぎたおじさんです。1日20時間労働し、丸一日休み、そしてまた20時間働くといった周期でやっています。もう少し労働時間を短くして欲しいのですが 会社に言うとまずクビにされるので言い出せません。一日の後半はもう眠くて仕方なく、業務上も危険な状況です。この過酷な状況でも手取りわずか月12万円(歩合制のため)しかありません。人間らしい生活がしたいです。どうすれば良いでしょうか?

2011-06-17

今さっきあったこと

親が足に熱湯をこぼしたので病院行き

タクシーを呼んだら20分たっても来ない

帰宅時間帯だし遅いのはしょうがないけど

一応受付されてるか確認のため再度電話

以下やり取り

「○○様ですね、今から向かわせるという事でよろしいですか」

「え? 来て貰えると言う事で20分ほど待ってたんですが?」

「ああ、催促の電話ですね。 今向かわせましたので」

一方的に切られた

なにこれ?

まりのことにびっくりして怒りも湧かなかった

市にひとつしかないタクシー会社から

これでも成り立つんだろう

2010-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20100825112630

ちょっと待て?

その論理だと

金銭的に恵まれてるのって

車を個人所有する層>日常的にタクシーを利用する層(通勤、通学頻度じゃなくても)


なのか?

いくらなんでもおかしくね?

そもそも

貧困層とかでは車という移動手段を持つ&考慮に至らないケースが結構あるわけ

ここがおかしいだろ。

そこが本当に「結構ある」なら、今の車天国の状態にはなってねぇよ?

増田の周囲にはそんなケースがそんなに沢山あるのか?

都内とかは、所有しない理由が全然違うぞ?

↓参考

http://www.jama.or.jp/industry/four_wheeled/four_wheeled_3g4.html


第一、その貧困層タクシーが多少安くなれば利用する、にはならんだろ。

…もしやタクシー会社の人なのか?

2009-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20090912183501

確か今月はじめあたりのタクシー強盗が、社内カメラに全部写ってたので即逮捕だったと記憶してる。

タクシー会社だって色々やってるよ。客席と運転席をアクリル板で遮断したりとか、隠しカメラとか、いろいろ工夫してる。

悪い事は出来ないもんなんだよ。やめときー。

俺の友達は金に困ってネットも切ってるよ。君はまだネットするだけの金の余裕あるんだし、まだどん底じゃない。犯罪に手を染めるには早すぎるだろ。

2009-05-16

厚生労働省の再分割案。

厚生労働省の最大の問題は、年金保険といったビジネスをやってしまっていて、図体が大きくなりすぎている点にある。これを、再分割して細かく分けようという話らしいが、もともと、国営でやる事が間違っているネズミ講である年金を抱え込んでしまっている限り、そこが最大の予算を食う場所になる事は変わらない。

国営ネズミ講破綻させるか、個人や家族名義での積み立てを消費するという形式へと誘導してソフトランディングさせない限り、分割は、社会保障に縦割りを発生させるだけである。

縦割りで間違った活動をしてしまうのは、問題を省庁に投げる人の資質のせいであり、問題を投げつけられた省庁としては、上からの命令である以上、何かの結果を出さなければならないが、どうやってもまともな結果が出せるわけが無いのだから、省利庁益の為に働くしかないという事になる。官僚政治家馬鹿にしてまともに働かないのは、政治家の側にも問題があるのである。

駐車違反が目障りなのは、駐車場駐輪場が十分に無い店舗の側の問題であって、取り締まる警察の問題ではないのに、駐車違反だから警察だろうと問題解決を押し付けたら、取締りを民間に丸投げして天下り先を作ってしまった([2003.3.28])。車が無ければ生活できない地方において、運転代行という事業が発生し、タクシー会社が営業妨害だと陳情したら、運転代行に二種免許が必要になり、結果的に、飲酒運転が増えてしまい、挙句の果てには飲酒運転厳罰化してみたりという、世情に疎いお坊ちゃんエリート様が、問題文に含まれている単語に脊髄反射して処理担当を割り当てた結果、社会が混乱するのである。

行政の改革は必要であり、その手段として、厚生省労働省合併させた巨大省庁を発生させ、国民の生活や人生設計国家が直接介入する状況を問題視させるという手段に対し、直接介入を止める方向に進むというのが国民の認めた正しい道だというのに、わざわざ分割して時間を浪費しようというのだから、筋が悪いにも程がある。

一般に"優秀な人"という評価の正統な解釈は、他人の下で使われている状態で優秀な人という意味である。そういう人がトップに立つと、変化に対応できず、反動保守という懐古趣味に走り易い。問題解決の役に立たないばかりか、解決の為に変化させた事を、改革の痛みや出血と称し、ことごとく否定するようになる。無論、改革手法の選択ミス行政機構の企みで、一般市民に痛みや出血が発生するように捻じ曲げられてしまった制度がある事は事実であるが、そういった制度に対しては、何ら対策を講じようとせず、既得権益層の痛みや出血にのみ、大盤振る舞いをして支持をつなぎとめようとする行為は、国民の支持を不要と言っているに等しい。

2009-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20090120123931

だめだ! 納得できない!

なぜ派遣を切られた後、生活に困っているのにさいたま市職員やタクシー会社ラーメンチェーンや協議会職員や介護会社JAおおいたじゃダメなんだ?

車を作る仕事はもういらない、絶対数が足りていると言われても転職を考えず「仕事をくれ」といい続ける理由はなんだ?


体験してみろと言われても、今の職をやめるわけにはいかないよ。頑張ってついた仕事だし。

でも、もし自分派遣社員で職を切られて、どうしても他に仕事がないんならさいたま市等に応募するよ。生きるためだもん。なんでそれをしないの?

そもそもそうやって「体験してみれば」とかむちゃくちゃなことを言うのは「理解しなくていい」ってことなのか? そうとしか思えないんだが。


この感情を納得させてくれよ。

2009-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20090112102743

タクシー強盗に2回も遭遇するなんて、結構ありふれててショックだな。

後ろに表示するって言うのはすごく良いアイデアだと思う。


テレビで、昔見たんだけど、GPS搭載のタクシーって言うのがあった。

位置を把握するだけでなく、SOSを感知して他のタクシーにその情報を伝えるって仕組み。

それを普及させればいいのに。

携帯キャリアなどは、安くそういう仕組みを作って、タクシー会社に売り込めば良いと思う。


あと、車内カメラ搭載タクシーって言うのもあった。

ずっと車内の様子が記録されてて、強盗の検挙や、事故の際の証拠として役立っているらしい。


GPSにしろ車内カメラにしろ、従業員の勤務態度を監視する機能も持っているから、タクシー会社は積極的に導入すれば良い。

安全対策がしてある車両会社に運転手も残るだろうし。

タクシー強盗

これまでに2回タクシー強盗(強盗されたタクシー)を見たことがある。

1回目はバス停バスを待っているとき。

なかなかバスがこなくて病院の予約の時間に間に合わないかも知れないので、

もうタクシーに乗っちゃおうかと思ってタクシーがこないかチェックしてた。

そしたら「空車」じゃなくて「SOS」て表示しながら走るタクシー発見

あんなの見たことなかったからびっくりした。

携帯持ってなかったので、走って公衆電話から110番した。

タクシー会社と走っていった方向を聞かれた。

翌日新聞チェックしたけどニュースになってなかったから無事だったのかな。

2度目は横断歩道を渡ろうとしたとき、今度は「SOS」じゃなくて「たすけて」だった。

すぐに携帯から110番した。このときは全身黒いジャケットの人影もはっきり見えて凄く怖かったよ。

それで何がいいたいのかというと、

あの表示を車の後ろにつければいいのにと思う。

前に表示しても見つける人はいるだろうけど、後ろなら、後ろの車は確実に見つけて110番できる。

通報も早いだろうし、どのタクシー会社かとか、ナンバーとか、すれ違った人が通報するよりも正確に通報できると思うし。

2009-01-05

派遣村の人は地方にいらっしゃい

 年越し派遣村などといってなんだか派遣労働を切られた人たちが公園に集まって大変なことになっているようだが、地方にきてもらってはどうだろう。

 私は島根県に住んでいるので、当地のことしか書けないが、現に島根県タクシー会社では乗務員が足らず、現在募集をかけている(第一交通が山陰両県でタクシー乗務員250人募集(山陰中央新報))。

 県内のIT企業でもこの不況の時こそ、人材確保のチャンスということで、人員の募集があったりすると聞く(たとえばここ株式会社テクノプロジェクト)。

 もちろん島根県内でも製造業では人員整理も始まっているところもある。だが雇用模索している企業も少なからずあるのだ。

 給与は都会に比べれば少ないだろう。しかし地方では生活費もそれなりで済んでしまうこともある。よほど贅沢をしなければ、何とかなる土地柄でもある。

 もっと田舎に行けば自治体農業研修生みたいなのを募集しているところもある(邑南町の農業研修募集ページ(もう締め切りは過ぎました))。給与は十数万円と都会の人から見たら雀の涙かもしれないが、それでもたぶんこちらでは暮らせてしまうと思う。人間関係をうまくすれば食費なんかも本当にわずかで済むのではないだろうか。

 人口減少に悩む地方にとっても、県外から人口が流入するのはありがたいことだ。

 都会にこだわるのはそれなりの理由があるのだろうし、タクシー運転手SEなんかになりたくないかもしれないが、テント公園に寝泊まりするくらいなら、こうした地方での就職を考えてもいいのではないだろうか。すべてを失って残るは自分の命だけなら、こういう選択だって立派なことだと思うのだけど。

2008-12-19

そういう契約内容ないし慣行になっている、というだけの話で、タクシー会社側から料金をとらないというサービスをしてもおかしくないと思うけどなー

2008-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20081117185220

1年ぐらい時間を稼げたら経営者としては十分ペイできるし2年以上持てばむしろラッキーなのよね。

従業員をその程度にしか考えてない。3年で辞めてもらって結構。地方に求人広告をかければいくらでも人は集まるって考え方。

つまり従業員消耗品という考え方。だけどそれを自覚していない社長っていうのも居るんよ。

これ、意外とそうでもない。社員消耗品のように1~3年ごとに取り替えるっていうのはもう10年ぐらい前から多くの零細企業がやってきた。だから今では北海道沖縄求人広告を打っても大して世間知らずを釣ることはできなくなってきた。ネットの普及のおかげで地方も賢くなってきてるんだと思う。いくらフリーターは安くコキ使える資源だと言っても限度があるよ。京都タクシー会社だってそう。京都タクシードライバーって京都市内からじゃなくて地方から引っ張ってきた人間が多い。どんなによさげな広告を打っても京都市内では応募してくる奴がいないんだよ。一定の時期で騙し尽くしたから。だから四国あたりに求人広告を打ってさらなる世間知らずを騙して引っ張ってきた。だけどここ数年はそれでも大して釣れなくなって来ている。ITも同じことが起こってきている。

2007-12-30

なぜだー

タクシー会社電話をかけたら予約がいっぱいで配車してもらえませんでした

明日(もう今日か)の朝だから、年末帰省する人がいるのとかもろもろで混んでいる時期なのかもしれんが…

こないだも、まったくの平日の朝急ぎで会社にいかないといけないので電話したらやっぱり予約がいっぱいでした

(たまたま流しを拾えたからまにあった)

その前も休日の朝かけたらいっぱいでした

その前は電話に誰も出てもらえませんでした

朝は台数がすくないとかなのかな?

にしても、予約がいっぱいのときに何も代案を出してもらえないんだけど、それってふつうなんですか。

「○時お願いします」「申し訳ありません。予約がいっぱいのためお出しできません」(無言。あきらめて切れよみたいなかんじ)

「じゃあ○時で」「申し訳ありませんいっぱいです」

「○時は…」「いっぱいです」

「ごめんなさい他当たります」

みたいな感じ。ぶっちゃけ明日は大荷物抱えてコミケに行くのでりんかい線の駅まで車で出たかったのですが……


規制緩和とかでタクシーは余ってるんじゃないんですか?社会のしくみはよくわかりません

2007-07-15

おにぎりが食べたい

JR小倉駅からほど近い住宅街にある、男性の自宅。外壁には穴があき、屋根の一部は崩れ落ちています。電気、水道、ガスはすべて止められていました。

 「夜中に心配になり、真っ暗な部屋の奥で横になっている男性の様子を、たびたび見守ってきた」という近所に住む女性は、土気色やせこけ、目はドロッとしており、とても働けるような状態ではなかった」といいます。

 近隣の住民の話を総合すると、亡くなった男性健康状態は悪く、当面の生活資金もライフラインもまったく改善しないままでした。男性保護の開始要件とされた「窮迫」性は解消されているとはいえない状況で生活保護廃止決定がされた、といえます。

北九州市は、今回の保護廃止の決定について、「男性本人が働いて自立したいとの申し出があった」「男性保護の辞退届を提出した」としています。日本共産党北九州市議団の調査などによると…。

 

昨年12月6日 勤めていたタクシー会社病気でやめた男性小倉北区福祉事務所を訪問。

 同月7日 保護申請。

 同月26日 保護開始。緊急に開始されたのは、市立医療センターの診察で、糖尿病、高血圧、アルコール性肝障害と診断され、電気、水道、ガスが止まり所持金もなく「窮迫」と判断したため。

 ことし1月 保護開始とともに、就労指導があり、「求職活動」の報告書を出すよう指導。

 3月終わり 通院しながらも、求職活動するよう指導。

 4月2日 保護費支給日に男性から「働いて自立したい」と申し出があり、保護課の助言で「保護の辞退届」を提出させる。

 4月10日 保護廃止。

 7月10日 死後約1カ月とみられる遺体発見

 

 なお、日記には「働けないのに働けといわれた」とあり、死の直前と思われる六月上旬にはおにぎりが食べたい」と書かれていたといいます。

 近隣住民は、生活保護を廃止すれば、どうなるかは誰でもわかる。行政に見殺しにされたようなものだ」と怒りを隠しませんでした。

男性孤独死氷山の一角ではないか―。同市を歩くと、生活保護受給者に「辞退届け」を書くよう職員に迫られて困った人もいました。

 福祉事務所のやり方を手紙で市に告発した戸畑区に住む四十代の女性には、中学三年生の娘がいます。この女性は福祉事務所から、わずか三カ月の間に四十回近くの訪問指導を受け、精神的に追い詰められ、「自立を妨害された」と訴えました。

 手紙によると、事前の連絡もなく突然訪問され、「親として何をやっている!」と面と向かってののしられるなどの侮辱を受けたといいます。体重は二カ月で七キロも減り、うつ病にまでなったといいます。

 

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-14/2007071415_01_0.html

地域・北九州生活保護打ち切り餓死??支援団体が緊急声明

http://www.janjan.jp/area/0707/0707149038/1.php

生活保護、不法に廃止 収入など調べず 北九州孤独死 - 社会

http://www.asahi.com/national/update/0714/SEB200707130072.html

北九州で「おにぎり食べたい」と孤独死男性が話題

http://news.ameba.jp/2007/07/5793.php

北九州市餓死事件に対する緊急声明

162-0814 東京都新宿区小川町8-20 こもれび荘

NPO法人自立生活サポートセンター・もやい

理事長 稲葉 剛

03-3266-5744

info@moyai.net

www.moyai.net

担当:事務局長湯浅誠(080-3022-4422)

 またも悲劇が繰返された。7月11日各紙が報道したように、北九州市小倉北区で死後1ヶ月と見られる遺体発見された。亡くなった52歳男性は、昨年末から生活保護を受けていたが、4月に生活保護の辞退届を提出、「受給廃止」となっていたという(7月12日朝日新聞)。

 本件に関して、私たちは、

(1)男性の辞退届け提出が、本当に男性の真意にもとづくものだったのか(事実上福祉事務所職員に強要されたものではないのか)、

(2)真意にもとづくものだったとして、男性のその後の生活の見通し(経済的に自立して生活していける見通し)について、福祉事務所は十分な調査(報道されているタクシー会社就職できる確実な見通しがあったか、それによって生活保護基準を上回る収入を得られる確実な見通し)を行ったのか、

(3)経済的に自立の見通しが高かったとして、なぜ実際に就労して保護基準を上回る収入を得た後に廃止する、という生活保護法が予定している通常の手続きを取らなかったのか、

(4)辞退届けを提出する義務も必要もないことについて、男性に十分な説明が行われたのか、

(5)説明が行われたのだとしたら、どうして報道されているように男性日記に不満(「働けないのに働けといわれた」)と記されているのか、

等々について、数々の疑問をもっている。北九州市は、昨年5月に発覚した餓死事件同様「対応に問題はなかった」と話しているが、本当に自信をもってそう言えるのであれば、北九州市は自ら積極的に生活保護ケース記録を開示するなどして、説明責任を果たすべきと考える。

私たちが、東京を中心に活動しながら、北九州市の件で今回のような緊急声明を発表することには理由がある。それは、北九州市以外でも同様の事態(経済的自立の見通しがないにもかかわらず、保護辞退を強要する、不適切な指導指示にもとづいて保護を廃止する)が頻発していると考えるからである。以下、私たちが受けた相談の一端を紹介する。

(1)先月、相談に訪れた50代男性は、都内の福祉事務所から「平成19年5月10日までに就労を開始すること」というきわめて不適切な「保護指示通知書」を渡され、6月22日付で「法第27条指示違反による廃止」という違法な「廃止の理由」で生活保護を職権廃止されるに至っている。職権廃止取消を求める不服審査請求はもちろん、精神的苦痛を与えられたことによる国家賠償請求も提起しうる事案だったが、本人がどうしても「あそこ(の区役所)にはもう行きたくない」と言って、権利回復は果たせなかった。

(2)昨年相談に訪れた50代夫婦は、その一年半前に強圧的な就労指導によって精神的に追い詰められ、経済的自立の見通しがまったく立たないにもかかわらず、生活保護を辞退した。私たちの元に相談に来るまでの一年半、妻が難病をもつ夫を支えながら月収7万のパート労働で暮らしてきた。私たちは、再度の生活保護申請を勧めたが、妻が「もうあんな思いは二度としたくない」と言って、ついに生活保護申請には至らなかった。

このように、「自立」の美名の下、実際には生活していく見通しが立たないまま、生活保護から半強制的に追い出されている人たちが全国に多数存在している、と私たちは推測している。その人たちは、心にトラウマが残るまで圧力をかけられ、権利回復を求める意欲も残らないところまで追い詰められ、そして放り出されている。福祉事務所は、本人たちから声を上げる力を奪っておきながら、「声が出ていない以上、対応に問題はない」と涼しい顔をしている。その声を上げられない力の剥奪の究極形態が「死」に他ならない。力を付ける(「自立の助長」生活保護法1条)はずの福祉事務所が、受給者から力を奪うという悲惨な逆転現象が起こっている。

事は北九州市のみに留まらない。その事態の深刻さに鑑み、以下主張する。

1)北九州市は、今回の餓死事件の厳密な検証をただちに行うべきである。生活保護を廃止した行為は、「辞退届けが提出されたから」などという薄弱な理由では正当化されない。

2)全国の福祉事務所は、不適切な指示書の乱発、辞退届けの強要、違法な職権廃止をただちにやめるべきである。もうこれ以上、福祉事務所被害者を出してはいけない。

3)政府は、経済的自立偏重の「自立支援」を根本的に見直すべきである。現行「自立支援」「再チャレンジ」は、多くの場合、弱者いじめにすぎない。人々に負担を求めるばかりでなく、人々の生活を保障する国の責任を果たすべきである。

 

2007年7月13日

 

http://www.moyai.net/modules/weblog/details.php?blog_id=165

 

特定非営利活動法人自立生活サポートセンターもやい

http://www.moyai.net/

2007-07-10

どこかのタクシー会社

全車のワイパーの稼働情報を収集しているって話をテレビで見たことある。


ワイパーが動いている

 ↓

雨が降っている

 ↓

タクシーに乗りたい人がいる

 ↓

ワイパーが動いているエリアに向かえーと指示


とかそんなようなの。


あと、ソニーだったかのカーナビは、自車の位置と移動速度をサーバに上げて、リアルタイム渋滞情報を提供、とかできるようになっていたと思った。


今虹が出てるとか夕焼けがきれい、とかがわかるとステキだなと思う。

anond:20070710105439

2007-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20070518134532

2種免無しでも採用後に研修ってことで2種免取りに行かせてくれるって文言にある様なタクシー会社とかはどうなの?

2007-01-24

本分とは関係ないけれど、携帯電話を「ケータイ」と略す世間一般のセンスがなんだか気に食わない

eno blog: がくっと記念日。

これってタクシー会社電話する前に自分の携帯を鳴らすことでもうちょっと早くなんとかなったりしてたんじゃないか、って思ったんだけど…でも欠けた先の自分の携帯マナーモードで気付かれにくかったり電池切れを起こしてたりしてたら最悪だよなぁ。


自分の携帯電話遠隔操作出来る機能とか、何分以上自分の身から離れたら自動的に云々するって機能があったら飯野、いやいいのかも知れないが、それもそれでウザかったり面倒だったりしそうやね。

結局携帯を置き忘れないための最大の対策ってのは、携帯電話を自身の体に内蔵するか携帯電話を持ち歩かないことになりそうな気が。

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