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2011-10-11

http://anond.hatelabo.jp/20111011130440

せっかくアンチウィルス導入計画が動き出して、アンチウィルス系のソフト会社の営業が訪問してきても、「お前のところのソフトいれてウチのシステムに何かあった場合、全保障しろ」なんて言っちゃうもんだから「そうですか、ごめんなさい、残念ながらそれはできませんので(ウィルス感染してしねや!)・・。」って言われてそこでストップでしょ。

2010-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20100723122225

認識はあってると思うけど、400億円ってゲーム業界だと大作ゲームだと、1本の売り上げのみで叩きだしてるような数字

市場ニッチ依存する形でのゲームプラットフォームとしてのiPad」は成功しうる。

という事態は、ipadのようにメジャーラインを狙うプラットフォーム場合

ニッチ市場依存した国内千億円規模のマーケットが定着しただけで、ゲーム機としては失敗だった」

と評価されるだけだと思うぞ。

まあニッチ市場が成立してるなら、参入ソフト会社は「プラットフォームとして成功かどうか」なんて気にせず、

ニッチ市場に最適な作品をぶつけて儲けりゃいいんだけど。

2010-01-08

無職になって気付いたこと

会社が潰れて無職になって、ある大事なことに気付いたんです。

勤め先がヤバいことは社員一同分かっていたので、それぞれの将来について語ることも時々ありました。

フリーランスデザイナーやりたいとか、ソフトを作ってひっそり生活したいとか、介護会社を設立したいとか、一発当てたいとか。まあ、もともと独立して失敗したうえで就職したような人もいたので、あいつには絶対無理だろwwwみたいな失笑をかう人もいました。

そんな中で、ひとりだけ違う方向を見ている人がいました。

その人は田舎野菜などを作って、ゆっくり自給自足の生活をして、ひとりだけの世界をつくりたいと言っていました。

私よりも10歳くらい年上のその人が言うには、今後日本アメリカ型の大規模生産社会ではなく、個人がひっそりと自給自足の生活をする農耕民族に戻るはずだ、と。

日本が向かうなら当然化学プラントみたいな食品生産施設での食料自給率アップだろうと思っていた私にとって、衝撃的な未来予想図でした。

結局その人は先に退職してしまったので、どこで何をしているのかわかりませんが、PCディスプレイを見ると吐き気がするという体質なのにソフト会社就職してしまうヘンな人なので、きっとどこかでうまくやっているのだろうと思います。

そして時は流れ、会社倒産の日を迎えます。

実際に無職になって職を探しても、あからさまに怪しい求人情報だけがずーっと出続けているハローワークでは職を求めることは難しいなと思うようになりました。

正社員で月給12万円の会社に応募する人などいるはずがありません。

そんなときに、あの自給自足というマジックワードを思い出します。

そうだ、いまこそ自給自足の時代到来だ。

が、そこに大きな壁があらわれました。

税金です。

会社員であれば給与天引きのため、あまり気にすることがありませんが、自分が直接税金を払いに行くようになると、その金額が重く背中に乗ってきます。

なんということでしょう自給自足所得がなくても、税金の請求は止まりません。

納税は国民の義務です。

小さな畑でひとり生活するというパラダイスプランは、一瞬にして消え去りました。

2009-11-16

最初から安くできないものかDVD

「新・大草原の小さな家(第9シーズン)」と「旅立ち(パイロット版)」のDVDを注文したら、同日に第1~6シーズンの廉価版BOXが発売されることに気づく(従来価格の3分の1の5000円切り)。「さ、最初から安くしろソフト会社(ジェネオン・ユニバーサル)のアホー」と言うべきか「沢山売れたから安くなったんだ」と言うべきか…orz


まあヒットしても値段が高値安定なハルヒみたいのよりは「実際に安くなった」分だけ良心的なのかもしれんが

2009-07-06

IT土方未来は無い

自分こそ、底辺IT土方の糞プログラマーなわけですが、ちと、感じる事を。

単的に言えば、未来が無いって事です。

未来が無くなる前にジョブチェンジをしなくては。

現在メンヘラなわけですが、このまま糞プログラマーを続けていてはヤバイと感じる。

会社上司にとっては、底辺糞プログラマー社員派遣・外注含む)など、

「生かさず殺せ」

1人倒れようが、病院送りになろうが、自殺しようが、痛くも痒くもない。

プログラマーなんて、後から後から蛆のように湧いて出てくる。

プログラマー個人だけじゃなく、会社という組織だってそうだ。

「いいんですよ、安い方に出すから」

勝てない、これには。

安いソフトハウスなんていくらでもある。

さらに昨今、韓国中国インド人件費の安い国々へ発注する事も良くあるが、拍車をかけている。

失注を続けていれば、いずれ倒産

とんでもなく技術を持っているのならば、高くても受注出来るのだろうが、弊社のごとき3流会社では、勝負出来るのは「安さ」のみ。であれば、使える人間を安く使い、倒れるまで使い、死ぬまで使いつぶして、新鮮な奴隷を補給した方が会社にとっては安上がり。新鮮な奴隷人件費も安いし。ゴキブリの如く次から次へと奴隷になりたがるターゲットは現れる。

ましてや、技術ガチンコ勝負の請負より手間のかからない派遣会社は選ぶ。

でもやはり最終的には安い方へ流れる。まぁ、それが資本主義だし市場原理だから当たり前なのだが、給料原資は減る一方だし、短納期、複雑化していくのは目に見えている。

デスマーチの開始。

もちろん、安かろう悪かろうソフト会社を使ってエライめにあうのは勝手であり、失注したのならそんな事は知った事ではない。しかし、その尻ぬぐいを受注する場合も何故かある。

これは悲惨だ。

最近流行派遣という形態拍車をかけているような。仕事を探している派遣は数多くいるし。

このままではプログラマーIT土方ワーキングプアの仲間入りをしてしまう。

優秀なら逃げるという手もあるが、残念ながら自分は優秀では無い。ならば妙なプライドは捨てて奴隷未満に成り下がるしかないのか。プログラマー良心ゴミのような値段で買われて生涯を過ごすのも何とも悔しい気がする。

今、プログラマー良心と書いた。

よく工程遅れという言葉を耳にするけれど、工程が遅れても何故か納期が変わらない。上流工程である仕決や設計が遅れているのに、何故かプログラミング工程で吸収する事を求められる。吸収できる場合もあるけれど、これは単に「プログラマー良心の浪費」であり、プログラマー良心が備わっていなければ、吸収できるわけがない。

良心を評価してくれるのなら話は分かるが、概してそんな事はない。ましてこの良心は「あって当然」として次の場合もデフォルトで期待されるようになる。

例えば、工程が1ヶ月遅れて来ました。プログラマーがなんとか当初の予定の2ヶ月を1ヶ月半の期間で終わらせました。

残念ながら次から要求されるのは、1ヶ月半であって、決して2ヶ月には戻らない。

良心を使うと、こうして自分の首を絞める事になる。

良心は評価されないは、自分の首を絞めるは、モチベーションを保てって方が無理。

本来、優秀なプログラマーってのは、仕事に関してはとても現実主義で、自分の腕ややってくる案件に関して妄想幻想も抱かない。2ヶ月かかると言えばそれは 2ヶ月かかるのであってそこにはドリームは含まれない。しかし周りはそれを認めようとしないし、さぼっているようサバをよんでるように責められる。

そうして人はメンヘラになっていく。

メンヘラは「心が弱い」とか「さぼっている」「甘えている」と責められ、決して理解される事は無い。

この先は、あえて書くまい。

いずれにせよ、このまま糞プログラマーでは未来が無い。

スキルをつけてジョブチェンジSEなりQAなり)するなり、転職するなりしなければなるまい。

それもままならない歳となってしまったが。

2009-06-21

スマートフォンの普及について

スマートフォンが普及するとセキュリティという視点で今までとは大きく異なる展開が予想される気がする。

というのは、同一プラットフォームではウィルスの格好の標的になってしまうから。


まあ、これからの発展次第ではあるがwindows mobile,iphone,androidの3種のうちで、それなりにシェアがとれた時

圧倒的にターゲットになりうるのは、androidのような気がする。


まず、公開している情報量。手の内を見せてるので、ウィルスを作る側も対策しやすい。傾向と対策、と言うか、問題と答え。

それから自分が思うところではコスト的な意味でこれからandroidは急伸するであろうという所。

結局、モバイルで出来ることなんてスペック的に上限が決まってるんだから、安くて同じ事が出来るなら安い方を選ぶでしょう。


まあそんなこんなでセキュリティソフト会社はこれから(スマートフォンの発展次第で)モバイル方面で新しい市場が開けるんじゃないかな。

2009-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20090605202807

うちも中小ソフト会社だけど、全然仕事あるね。もしかしたら去年より増えてるかもって勢い。

業務系とか組み込み系とか一切やってないから、普通会社とは事情が違うんだろうなあ。

プログラマ大量自宅待機現象

今、日本プログラマの多くが「休業中で自宅待機」のはずなのに、あまり語られていないので、俺が語ってみる。

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中小企業を救う為に国が出したのが、こういうルールだ。

今、壊滅的に仕事が無い。仕事が無いけど社員はいる。社員会社にいると給料を払わないといけない。

クビにでもしないと会社破綻する。しかしクビにしたら中小企業は立ち直る体力が無くなる。

よって。

社員を休業中にする事。休業なので、自宅待機。そして給料を6割まで減らす。休業にした社員の分、国が会社助成金を出す。

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よって、かなり多くのプログラマが休業中、自宅待機のはず。なのだ。

俺のつとめてる会社は中小なので、社長と直で話す事は多いし、社長は顔が広いので他の中小企業社長がよく来る。

なので中小企業ソフトウェア会社社長達の話を聞く事があるのだけど、今の日本、中小ソフト会社社員半分以上が自宅待機なんてザラらしい。

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つまり今、ものすごい数のプログラマが自宅待機している。

はずなのだ。

が。

全然それをネットで聞かない。

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プログラマ大量自宅待機が始まったのは3月末ぐらいから。3月決済に合わせる為に、企業はこぞって外注なり契約なり派遣なりを切って切って切りまくった。3月を過ぎても切りまくった。5月になっても仕事は増やさない。

俺が外注してた会社なんて「外注0%を目指す」なんてすごいキャッチコピーを掲げていた。つまり「引継ぎ期間をどれだけ短くするのか」という事だ。「継続」は無し、社員だけで何とかするという話。

最初からそれが出来るならしてるわけで、今頃は大量に心に闇を抱えた社員を作り出しているに違いない。

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俺は自宅待機中何をしていたのかというと、こんな時期に引越しをしてしまったので、引越しの手続きにほぼ追われていた。

それでも空いてる時間はある。そういう時は同人作家なんてものをしているので、新作を作ったり、広告用に絵を描いてネットにアップしたりした。

普通ならプログラム技術を学ぶだろう。でも、俺はそれを無駄と感じていた。

何となく予感がしているのだ。プログラマじゃ食えなくなる時代がすぐそこまで来ていると。

プログラマとしての腕は自信がある。でも、腕があってもしょうがない。

仕事が無いのだ。

今回の強引な外注切りを見て思ったのだ。企業の偉い連中は金しか見ない。外注より、株主の声の方が怖いのだ。

今のご時世、株価が下がるのは当たり前なのに、株価が下がるのを恐れて決済の数字の辻褄あわせで外注を切る。切ったら立ち行かなくなるプロジェクトだろうが何だろうが切る。

そして数字だけ見れば、インド韓国に頼んだ方が安い。当然ものすごい不具合、あり得ないインタフェース、信じられないクオリティのモノが出来上がるだろうが、モノが出来ればいいと考える企業の頭は「それでよし」と思うだろう。

そう、日本人プログラマというだけで、道は狭い。

プログラマ以外の腕を磨いた方が現実的だ。

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さて、プログラマが暇になってネット上でゴロゴロしているはずのこのご時世。

そんな方々の話はネットでは全然出てこない。

おかしい。

どうなってるんだろう。

俺みたいに、別の道を考えているのかも知れない。

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ブクマ見てレス

web系は確かに人が足りない状態らしいが、家電などの組み込み系全般、サーバ系、ルータなどネットワーク機器、などは殆ど仕事が無い状態。保守なんてほぼ全滅。

他の人もレスで書いてるが、ドライバ系などの腕の見せ所っぽい場所こそ仕事が無い。LinuxでもWindowsでも、メーカー提供のドライバなんて読みにくい上に不具合があって当然な上に、緊急度は高いものばかり。そういう問題をチャチャっと解決できてしまう人というのは限られるよ。そういう腕を持った人でさえ、バリバリ切られてる。

一言でプログラマと言っても分野が多いので、自分が聞かないからと言って無能扱いしない方がいい。いや、俺は無能扱いされても無名の増田だからしょうがないが、世には有能でも仕事が無い、尊敬すべき腕を持ったプログラマが山ほどいるのは確かなので。

2009-05-09

「億万長者」

アメリカ田舎町。趣味プログラマーシェアウェアを作っていた。

そのソフトは素晴らしい発想を持っていた。休日に彼の家を訪れた同僚は、

「すばらしいプログラミングの腕と発想力だね。どれくらいの時間プログラミングをしているの」 と尋ねた。

すると彼は「そんなに長い時間じゃないよ」 と答えた。

同僚が 「もっと開発に時間をかけたら、もっとよいソフトが作れて大ヒットだろうね。おしいなあ」 と言うと、

彼は、公開しているWEBページのサーバー代にはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」 と同僚が聞くと、彼は、

RSSリーダーを見て、それから時間だけプログラミングする。終わったらブログを書いたりtwitterしたり、

夜になったら友達とチャットして、Skypeして、tumblrして…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると同僚はまじめな顔で主人に向かってこう言った。

ハーバードビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。

いいかい、きみは毎日、もっと長い時間ソフトの開発に時間をさくべきだ。それでバージョンアップを何度もしてソフトを売る。

お金が貯まったら広告を出す。そうすると購入者はさらに増え、儲けも増える。

その儲けで開発者サポート要員を1人、2人と増やしていくんだ。やがてちゃんとしたソフト会社ができるまでね。

そうしたら趣味プログラミングはやめだ。販売組織を作って、そこから全世界マーケティングをかける。

その頃にはきみはこのちっぽけな安アパートを出て都会に引っ越しシリコンバレーへと進出していくだろう。

きみはシリコンバレーオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

彼は尋ねた。「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「20年、いやおそらく10年でそこまでいくね」

それからどうなるの」

それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 と同僚はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、山間の片田舎に住んで、

一日中RSSリーダーを見たり、たまには趣味プログラミングしたり、ブログを書いたりtwitterしたり、

夜になったら友達とチャットして、Skypeして、tumblrして過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

2009-05-06

http://d.hatena.ne.jp/u_1roh/20090505/1241531975

地図GISソフトでも同じ

ユーザーとしては・・・


でも、こういう原因って日本ソフト会社とか開発者出遅れにあるんじゃなかろうか、マイコンオタクみたいなのが高じてプログラミングを独学でTry&Errorで学ぶ以外に、当時の日本勉強法があっただろうか?対するシリコンバレーは当時から体系的なプログラミングスキームについて(少なくとも一部では)、最新の情報があったと思うし、Try&Error世代の後がきちんと教育されて、体系的に学んだという世代が出てきているような気がする・・・米国内のソフトでもやっぱりカリフォルニアのところのソフト会社が他を駆逐してしまっているような・・・

2009-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20090329211844

>WEB神話にだまされた無駄投資ってのが具体的に何かわからない。

何か分からないじゃなくて、それについて調べてないだけかと。

そんなの自分で調べてよ…そのためのWEBなんだから。

 

>あったかどうかもわからないWEB神話がなくなったとして、それ以上に大きい影響が出るようにも思えない。

売り上げと言うはっきりとした数値が出るから、会社が今まで思っていた「WEBは儲かると思った(ここがWEB神話)」が実は「WEBは儲からない(真実)」に気が付き、そのまま有料化の流れになるだけ。

別に大きな影響ではなくて、当たり前の状況に戻る。

 

>あと企業が潰れてもコピーした情報が消え去るわけじゃないから有料化の流れにはならないはず。

>たとえばソフト会社が潰れたってソフト自体は相変わらず使えちゃうわけだし、

既にコピーされた情報有料化はしないよ?でも「その情報お金をかけて」作られたものだよ?

会社はまた「お金をかけて新たな情報」を作るよ?でもまたコピーされるよ?

あれあれ?会社はどうやってやっていくの?

無料を基礎としたWeb広告モデル」が崩壊しそうな今、撤退か有料化しかないよね?

 

音楽出版会社が潰れてもネットに流出した音や文字のデータは消えない。だから有料化の流れは定着するはずがないと思う。

有料化の流れは定着するわけがない」という考えがまさに「儲嫌厨」の思想

そして、それこそまさにWeb神話な訳。

情報データは作られるのは「有料」、しかし「無料」で使われる。

そんな市場会社は続かない。

 

最悪のシナリオは、殆どの会社WEBからそっぽを向く事。

残った会社有料化するしかない、でも定着しない。

そして、どの会社も居なくなった…WEBの崩壊。

そんなの嫌でしょ?

 

ネット上にただでばら撒かれてる情報があっても、

>金をとって利用してもらえるネットサービスなんかほとんどないんじゃなかろうか。

情報で儲けられないんだから、情報を素早く引き出せる「道具」として使えるサービスを作るのが今後の流れじゃないかな。

私は「お金払った分だけ得をする」と思ったサービスならお金払うよ?

http://anond.hatelabo.jp/20090329210052

WEB神話にだまされた無駄投資ってのが具体的に何かわからない。そんなのがあったようには思わないけど。ITバブルのころのほうがIT革命に踊らされて無駄投資したのは多いように思う。IT革命が消えてからも有料化の流れにならなかったのに、あったかどうかもわからないWEB神話がなくなったとして、それ以上に大きい影響が出るようにも思えない。

あと企業が潰れてもコピーした情報が消え去るわけじゃないから有料化の流れにはならないはず。たとえばソフト会社が潰れたってソフト自体は相変わらず使えちゃうわけだし、音楽出版会社が潰れてもネットに流出した音や文字のデータは消えない。だから有料化の流れは定着するはずがないと思う。ネット上にただでばら撒かれてる情報があっても、金をとって利用してもらえるネットサービスなんかほとんどないんじゃなかろうか。プロバイダパソコン関連機器仕事ならまだかね取れるだろうけど。

2009-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20090228010706

どんなイメージだよw

その中で実際に多いのはSEコンサルくらいだな。営業はいねえww

最近はどうか知らんけど金融も多いし、SE以外のIT系(ソフト会社とか)も多い。

メーカー研究開発も多い。

2009-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20090112221222

>や、組み込みソフト会社じゃないなんてちっとも言ってないぜ。

判ってるよ、元増田の話ね。

>> NEC

>メインフレームは全力で失念してた。

>でもNECにとってそんなにでかい分野だったのか。

金融系、警察系、空港系なんて金がガポガポ入ってくるのはメインフレーム大活躍だぞ。

むしろ大手とか言うなら眼中から外しちゃだめでしょ。

>結構途中で研究じゃない関連会社に飛ばされるって聞くことの方が気になる。

そうそう。

でもって研究職が元だから、研究以外は全然ダメNTTSEは全く、みたいなのって実はこれが元凶なんだよね。研究者SEやらせるなってーの。

で、研究者として1流なら、まず外されない。研究者として金出せないなーみたいなのがそういう運命になるよ。

>あと元増田に関しちゃそも研究職は考えてないみたいだな。

そこまで読みとれんかった。

>知らないんだぜ…グループの頭文字かなんか?

うん、ググってもまず出てこないだろうね。

いや、簡単だよ。ソフトウェア各社は他の会社をそう呼ぶというだけ。F社は富士通、N社はNEC、O社はOKI、H社は日立ってね。

そんだけ。でも、これ知ってたら、ああソフト屋だなって思うし、ピンと来ないヤツはソフトウェア屋のふりしたガセだって判る。

http://anond.hatelabo.jp/20090112214839

や、組み込みソフト会社じゃないなんてちっとも言ってないぜ。

好みの問題。俺自身は組み込みの方に行くし。


NEC

メインフレームは全力で失念してた。

でもNECにとってそんなにでかい分野だったのか。


>> 研究なら大学の方が

> 金が全然違う

金で選ぶの? いやあるに越したことはないけど。

結構途中で研究じゃない関連会社に飛ばされるって聞くことの方が気になる。

あと元増田に関しちゃそも研究職は考えてないみたいだな。


日立 NFISO

知らないんだぜ…グループの頭文字かなんか?

ぐぐりゃ出てくるってわけでもなさそうだし、無知で恐縮だが後学のために教えてほしい。

2008-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20081201235935

横だけど、普通人月単価っていくらくらいなんだろう?

うちは小さいソフト会社だけど、人月150万くらいでやってる。

場合によってはもう少し上がったりするかなあ。

下請けとかじゃなくて、上から下まで全部やるけどね。

SI業界は詳しくないんだけど、いわゆるSEの単価ってどのくらい?

2008-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20081103204248

うちもソフト会社だけど、スポーツ上手かった奴がモテるという事はなかったよ。

というかそういうのについていく奴はちょっと頭が知れてるっつうか。

やっぱ会社スポーツなんて楽しんだもん勝ちでしょ。

そういうところで下心出してる奴の方が割が悪い。

で、そこで存分に鍛えて会社がらみの薄い気のあいそうなのを何人か捕まえて一緒に出かけて

現地でお友達をつくればいいんだ。

2008-11-02

anond:20081102233412

所詮、弱者連合だと思うし、これって自分の情報が登録されているかどうか照合する権利ぐらいはあるんじゃないか

まあともかくこんな記事が面白かった

派遣法撤廃を要望する中小ソフト業界団体JIET

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080118/291433/

「むごい法律だ」。特定非営利活動法人日本情報技術取引所(JIET)の二上秀昭理事長は、労働者派遣法に怒り心頭だ。このままでは、JIET会員企業の中小ソフト会社は事業縮小など厳しい経営環境に追いやられると危機感を募らせている。

 設立11年を迎えたJIETは、営業力の弱い中小ソフト会社に代わって、システム案件の商談場を設けるなど営業活動を支援してきた。社員50人から 100人規模の中小ソフト会社の会員に数多くの案件を紹介することなどで会員は急速に拡大し、現在約1300社。ソフト業界で最大規模を誇る。

 こうした中、労働者雇用安定などを目的派遣法が2003年度に施行されたが、JIETが問題視するのは派遣法40条の5だ。「派遣先は、当該派遣先の事業所その他派遣就業の場所ごとに同一の業務について、派遣元事業主から3年を超える期間継続して同一の派遣労働者の係る労働者派遣の役務の提供を受けている場合において、当該同一の業務に労働者を従事させるため、当該3年を経過した日以降労働者を雇い入れようとするときは、当該同一の派遣労働者に対し、雇用契約の申し込みをしなければならない」と定めている。

 つまり3年を経過したら、派遣先ユーザー企業なり、大手ソフト会社なりが派遣者を雇い入れるというものである。「3年間、派遣先に送り込み業務内容の理解度を高めたところで、元請けに持っていかれてしまう」(二上氏)とし、JIETはソフト技術者の適用除外を求める考えだ。「この条項は特別な技能教育を必要としない現業労働者を念頭に置いており、いわば使い捨てのような格好にならないよう、労働者雇用の安定を図ることにある。だが、それをプログラマSEシステムエンジニア)に適用されると、業務に著しい不都合が生じる」というのがJIETの言い分である。

 派遣が増えたのは理由がある。システム構築の業務を遂行するには、ユーザー企業から要求事項を聞かない限り難しい。だからプログラマSEは、ユーザー企業に近いところにいた方が効率的に業務できる。しかし、こうした労働形態偽装請負になりかねないので派遣に切り替えたところが多いようだ。

 それが派遣施行から3年経ったことで、ユーザー企業や大手ソフト会社は、今度は派遣法をたてに派遣者の雇用を始めたという。「我々は1人を採用するのに100万円かけている。さらに教育時間も費やしているのに、やっと1人前になったところで引き抜かれてしまう」(二上氏)と嘆く。

 このためJIETは「プログラマSEは、システム構築に当たり専門的な知識や技能が必要不可欠な専門職だ」と主張し、早急に厚生労働大臣に早期撤廃を要望する方向で準備を進めている。JIETは、情報サービス産業協会などソフト関連業界団体にも撤廃運動への参加を働きかけ始めた。だが、派遣元派遣先もあるソフト団体からは、今のところ同意を得られていないようだ。その場合は、JIET単独でも要望書を提出する決意である。

 今後、IT投資が活発化すれば、ITベンダーや大手ソフト会社中国インドなどへのオフショア開発を加速させるに違いない。派遣先も中小ソフト会社のすべての技術者雇用するとは思えないので、不足分は海外に求めることになるからだ。ソフト会社にとっても本来は稼ぎどきだが、大手ソフト会社や ITベンダー二重派遣をさせないように、下請け管理を徹底化させているのが実態である。

 そうした状況が続けば、もはや中小ソフト会社は立ち行かなくなるのではないか。ビジネスモデルを変革しない限り事業継続が困難になるかもしれない。今までのやり方を改め、例えば得意技を明確にする、新サービスを創出する、中堅・中小企業向けサービスやソリューションを開発するなどを推進する、などいわゆる“何でも屋”から脱却することが重要だ。そこから、ソフト会社の明日の姿が見えてくるだろう。

要するにタコ部屋的商売やめたくないからこんなこと言ってるんだろ

だめだこりゃ

ってか、ここのDBに登録されている会社はむしろやばいってことでいいんかな

2008-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20080724041936

そこそこ大きなソフト会社勤めの増田です。

派遣さん時間給で働く人)は個別人月制です。

依存で費用が違ってきます。

請負さん(売上高で働く人)は、平均的な人月で算出してもらってます。

ものさえできれば実際の勤務時間についてはノータッチです。

1人月仕事でも、仕事のできる人が0.5人月でやってもらっても、

あまりできない人が2人月かかってもいいという考え方。

2008-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20080602191621

業界全体が構造的に終わってるからダメだろ。

ネットに書いてあるようなSIerとその下請けに関するネガコメが嫌なら、専門的で特殊な仕事してるソフト会社とかに行くしか無いんじゃない?

でもそういう会社だとそれなりに高い能力を求められると思うけど。

簡単に内定が取れる時点でまともじゃない(無論、内定を取るのが難しいからといってまともとは限らないけど)でしょう。基本的にはね。

元増田は「どうしてもやりたい!」という仕事も特に無いようだし、SIerに入ってコンサルタント(笑)を目指すのもアリかもよ。

技術者ではなくいわゆる典型的なスーツマンになれる。日本ではゼネラリストが一番安パイだからな。

2007-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20071208114953

自分の仕事スタンスが変わったからかなんだか知らないけど、ここ数年そんな事もないように思うよ。

地方発仕事は増えているとおもう。

東京会社なんだけど地方のベンチャーさんの仕事しているなんて話しを昨日きいたところだよ。

各地各地に大学はあるからそういうところでうまくやってる会社はあるみたい。

内容聞いてほーっと思った。

情報産業に手をいれている地域といれてない地域があまりに明確で面白い。


東京で経験4年のWEBエンジニアが88万。

福岡で経験5年のWEBエンジニア(oracleSilver9i)が58万。

こういう例もあるとおもうけど、

福岡炎上したという現場東京からSEを投入したときは100万↑とれたよ。

現地の会社とか探したりしたけど、体感的にはそれほど地方だからといってスキルが不足しているとは思わないな。

ただ同じ仕事を長くやる会社ばかりで、どこも前歴ないなとは思ったけど。


あと、違うパターンとしては、

地方の発注側がどこに出していいかわからないというので東京で探すというのはあるとおもうんだ。

ITにあまり明るくない会社適当ソフト会社とかを頼んで、

ホームページ制作会社に販売管理を頼んじゃったりしてね炎上とか・・・

地方→地方でやった仕事の後始末とかずいぶんやったよ。

結局、会社の数が少ないし横のつながりも殆どなさげなのでムリに受けるとどうしょうもなくなるのが地方の特色だと思う。


地方は地方で面白そうなんだけどね。

横のつながりだけは持っておいたほうがいいなとは思うよ。

2007-11-10

任天堂は前に失敗してるからね

http://anond.hatelabo.jp/20071110233522

これで、ユーザーサイドの心は掴んでるわけで、

あとはソフト会社次第なんだけど・・・

その辺の話ってあんまり出てこないよね。

スーパーファミコンで掴んだソフト会社

PSにすっかり持って行かれた過去を持つから

ちゃんとやってるとは思うんだけど。

さて、どう転ぶやら。

2007-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20071019085856

なお、マグノリアでは今後、ニコニコ動画の公式ソフトと誤解されないようなかたちで製品化を検討する。同社ではすでに「Tube 2 Pod」というYouTube対応の動画ダウンロードソフトを販売しているが、ニコニコ動画にも対応した同ソフトの上位版という位置付けが考えられるとしている

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/19/17246.html


名前やパッケージは変わるけど、同じような機能のソフトの発売が検討されているみたい。これでソフト会社ニコニコ

2007-07-23

なんつーか、ゲーム業界って、誤解が多いな。

ここで言うゲームってのはPCゲームではなくて家庭用ゲーム機の事を指すわけで、

王者ってことで調子乗ってたPS3が惨敗しているとか、負け組みだった任天堂WIIでがんばってるってことで語るのもちょっと違う。


いや、違いはないんだけど、じゃ、ゲームってどうなの?って話。


そもそもの始まりはファミコンからまあ、他にもいろいろあったが、まあ、とりあえず家庭用ゲーム機という語り部としてふさわしいのはこいつだ。


当時ファミコン店頭に並んでいた時代、ゲーム製作は金山堀りとおんなじだった、

ちっともうだつのあがらなかったどうしようもない大学生専門学校生がはじき出されるように社会に出て、「どうする?俺就職できね、ゲームでも作る?」って具合にはじめることが出来たのが当時のファミコンゲームソフト会社の製作環境

ちょうど雰囲気的には今のエロゲ製作サークル活動に似ている。


マンション借りて、ちょっとした機材そろえて、全く初期投資がほとんどかかんなかった、で見返りはでかい、

制作費300万円くらいの今だったら誰も手をつけないような糞ゲーでも売れた、売れた、もう馬鹿みたいに売れた。

ファミコンソフトってだけでこんな馬鹿な話があるかってぐらい売れたんだから、そりゃ同業他社もどんどん参入してくることになるんだが。


んで、ファミコンソフトがいくらで売られていたか、大体7000千円??多くて10000円越えがふつーだった、もちろんこれは暴君任天堂ロイヤリティーが絡んでいたわけだけど、それでもユーザーはなけなしのお年玉で、いや、そのころは景気がよかったからか、まあ、とにかく売れたんだ、あの糞ゲーも、この糞ゲーも誰もそのソフトの価値がわからなかったし、そもそもゲーム自体ほとんどやったことかったから批評のやり様もない、また、買い比べをするにはいささか高すぎる。


だがそんな地上の楽園のような状態も長くは続かなかった、

そもそも、ゲーム会社とはゲームを作って売る商売である、幾数ヶ月かけてゲームを作り、それを売ってその利益でどうする?

そりゃ、ゲームを作るしかない。じゃまた作った、で、また次だ。


こんな感じで回っているのだから一本売れなかったらどうなる?

アウト・その会社は一気に資金難に陥ることになる。


でその会社の末路はどうなるのか、現在製作中の完成率70%のソフトを売りに出すのである、なぜか?

それしか売るものがないからだ、で完成率70%のソフトが売れるのか?

売れるわけがない、じゃあ次だ、次は45%だが仕方がない、スタッフには申し訳ないが死ぬ気で働いてもらうしかない。

このソフトが売れなければ、我が社は。。。。


会社ってものはそうそう現金を溜め込んでおけるわけもなく、他に事業でもしていない限り資金は次にまわされる、ゲーム会社は作ってはぼろ儲け、また作ってはぼろ儲けの連続だった黎明期と時代がうって変わったことに気づかなかった、そしていきなり訪れる、不作。

ネットゲームなんてなかったころの話だ。


こればっかりは天に雨乞いをしようともどうしようもない、多すぎるソフト会社の山は大量の売れ残りを生み、負債を抱え込んだ企業は次々にその命を絶っていった。

あれだけの作品があったのに、といわれたゲーム会社が1本や2本そこらの不作で潰れる、そんなことがざらにあった。

だが、まだゲーム業界の生命は絶たれていなかった、そのころは新規参入企業は死兵よりもはるかに多かったのである、


それもスーパーファミコンの中期になってくるとちょっと事情が変わってくる、どうやらユーザーは3日間徹夜で作ったようなゲームには見向きもしなくなった、それこそ指一本触れなくなったのだ、ユーザーゲームの価値がわかってきた、面白いものとそうでないものがあって、面白いものだけ買えばいいと気がついたのだ。

じゃあ、そのころ何が売れていたのか?

開発に数ヶ月、しかも多くのスタッフを抱え、同人サークルではありえないようなクオリティを生み出す集団、すなわち大手ゲーム会社ソフトだった。


その傾向は高まるにつれて大手ゲーム製作会社はその規模をどんどんと拡大していく、そして戦争、その後、PSの時代が来る。

ま、大手ソフト開発会社が何をやっているかといえば結局規模の大きい綱渡りであることには変わりはない。


PSが何をしたのか?成長したソフト会社を味方につけたことが大きい、任天堂封建国家ロイヤリティま、年貢、を廃したのだ、これは多くのソフト会社が飛び乗った、だれもがそれが正しいと考えた、そしてその恩恵ユーザーにも訪れた、だれもが目を疑ったスーパーファミコンより明らかに高性能のソフトが5000円台で買える、そんなあほな、今までのはなんだったんだ?


この値下げは功を奏し、ゲーム業界PS時代に突入することになる。

だが、ゲーム業界は新たな難題を同時に抱え込むことになった。

制作費がかさむのだ、それこそCGMOVEが氾濫し、複雑なプログラミングを組み、職人一人がやっていたことを複数のさらに腕のたつ専門家が頭をひねらないと出来ない、とてもおいそれとゲームを作れるような環境ではなくなっていた。

じゃあ、販売価格を、NOだ、単価は上げることが出来ない、一度下がった単価はもはや二度と浮き上がることは無い、そんなことをすれば即あの世行きだ。


会議会議を重ね、制作期間は長期間にわたり、制作費はかさみ、捨てられたゴミアイデアは山のように積みあがる、ゲーム会社はいつの間にか一流企業になっていて、とても失敗は出来ないからだになっていた、だ、だが、ゲームは、ゲームソフトは。

その寿命をさらに短くしていたのだった、これはゲームの値段が下がったからだ、ユーザーは余ったお金で何本もゲームを買うが新作ゲームではなく中古ソフトだった。一本のゲーム市場存在する時間は無常にも半年を切っていた。


製作費はかさみ、制作期間は延びる、で、虎の子で出したソフトは3ヶ月の寿命しかない、ファミコン戦国時代を生き残った大手ソフト会社悲鳴を上げる未曾有の事態が訪れることになった、現場は火を噴き、経営陣は再販業者を鬼の子のように憎み、誰もが天を仰いだ。


ようやく均衡状態になったのは何かが改善されたからではない、何のことはない、ゲーム会社がさらに減っただけのことだった。


そして、PS3SONYは過ちを犯したのかもしれない、確かにこれ以上の制作費の高騰はソフト製作会社にとって負い目でしかない。

そしてユーザーは前には戻らない、いまさらファミコンなんかやらない、いまさら8ビットゲームなんかやるわけが無い、ましてや金を払うとは到底思えない、じゃあ、前作より高クオリティなものを?無理だ、不可能だ、そのソフトが不発だったらどうするんだ?いったい我が社はどうすればいいんだ。


今はまだネットゲームパチンコスロットで持っているけど、この先そんな綱渡りがいつまでも続くわけが無いじゃないか。


任天堂が突いてきたのはこの点だった、だったら、ユーザーがやったことのないことをやらせればいい、見たことないものを見せる必要は無い。ユーザーコントローラー以外のものをもたせろ、CGなんぞどうでもいい、そんなものは犬に食わせるんだ。今までゲームに目を向けなかったものにゲームをやらせろ、それは必ずしもゲームである必要は無い、目の肥えたコアユーザーなど今では害でしかないでは無いか。


ゲームというのは他の業種と違う、安定収入が全く無い(ネトゲは別)、同じものを二度以上作ってはいけない、単発で数打てばというように大量のソフトを出し続けることも出来ない、ブランドほど頼りないものは無い。

一球入魂、これだけだ、今も昔も変わらない、売れ残ったゲームソフトゴミにしかならない、そのソフトにいくら製作費がかかっていようと、いくら背作者が情熱を注ごうと、コアユーザーがいくら声を張り上げようとも。


もうひとつ、技術革新と共にゲームはあった、1から2に2から3に次世代作を出すごとにユーザーには感動があった、驚きがあった、新鮮さがあった。ユーザーの期待を裏切らなかったのは技術革新が共に寄り添っていたからだ。

だって、最初が0だったんだから当たり前の話だよ。

PS2の中盤になってそれがとまった、ぱったりとやんだ。


技術革新ユーザーに驚きをもたらさなくなった、ある一定以上の複雑さはユーザー限界を超えた、ある一定以上の高画質はモニターと動体視力の限界を超えた。


この頃のユーザーは0から共に育ったユーザーとは打って変わってもう大分進んだ先からゲームに触れた世代だというのもある、もともと高画質の世界を見てきた世代だ、いまさらMOVEの華麗さに声を上げることは無い。


根っからのコアユーザーは童心に帰りたがった、子供の頃の感動を求めた、だが、その感動は「大人になった今でも、山でカブトムシを見つけて狂喜したい」というような理不尽なものでしかなかった。

その要求にこたえようとした一部のメーカーは幾つかのリメイクを画策し、苦心して過去のヒット作のリメイク版を出した、あほだ。

童心に帰りたいやつに新しく作り変えた物を見せてどうする?


じゃあ、もう移植でいいよとばかりにデータコピーを投げやりに出したものが当たったのだから、何をかをいわんやである。


ま、これくらいにしておくか、愚痴愚痴言っても始まらんしなあ。

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